サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    日本代表

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/24(金) 18:27:25.40 _USER9

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    代表3試合目で初ゴール

    日本代表は現地時間23日、ロシアワールドカップに向けたアジア最終予選第6節でUAE(アラブ首長国連邦)と対戦し、2-0で勝利した。
    その結果、グループBで2位をキープし本大会出場に近づいた。
    この試合で先取点を挙げたヘントFW久保裕也は、ベルギーメディアでも話題となっている。

    久保裕也のゴールが生まれのは14分。右サイドのDF酒井宏樹から繰り出されたスルーパスにFW久保裕也が抜け出すと、
    ゴールエリア脇の角度の少ない位置からGKのニアサイドを打ち抜くシュートを放ち、先制に成功。
    ベルギー1部リーグ第30節メヘレンで“4人抜き”のスーパーゴールを決め、絶好調のゴールハンターが代表で初ゴールを記録した。

    ベルギー『De Morgen』は、「『スシボンバー』が日本代表でもゴール」と見出しをつけ報道。
    さらに久保の活躍ぶりについて「久保裕也はヘントで好調を維持しているが、彼は裏への抜け出しから日本代表でもゴールを決めている。
    ストライカーはワールドカップ予選のUAE戦で先制弾を決めた」と伝えた。
    かつてドイツで活躍した高原直泰から“スシボンバー”の異名を受け継いだ久保裕也は、
    この試合で今野泰幸の追加点までもアシストし、代表でも素晴らしい結果を残している。 
      
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170324-00010022-theworld-socc
    theWORLD(ザ・ワールド) 3/24(金) 17:10配信  
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/24(金) 14:18:57.26 _USER9

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    サンケイスポーツ 3/24(金) 14:08配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170324-00000538-sanspo-ent
    タレント、坂上忍(49)が23日、自身がMCを務めるフジテレビ系「バイキング」(月~金曜前11・55)に出演。
    同日未明に行われたサッカー・ロシアW杯アジア最終予選B組、日本-UAE戦で途中出場したMF本田圭佑(30)の起用に対し疑問を呈した。

     番組では日本が2-0で快勝したUAE戦を振り返ると、坂上は「本田が途中出場したけど、動きとかはどうだったんですか?」と質問。
    これに雨上がり決死隊の宮迫博之(46)が、「ACミランの方で試合に出てないので、試合勘ってのがないので先発で使いにくい」と説明した。

     坂上は「かみ合っていなかったような気がしたんだよね」と感想をもらすと、土田晃之(44)は
    「だからって出さないってわけにはいかない選手だと思うんですよね。これからの予選でいざ困った時に必要になる選手」と力説。
    坂上が「(本田は試合に)出さないと文句言っちゃうの?」と突っ込むと、土屋は「なんでそういう変な目で見るの」と反論した。

     すると坂上は「だって右にいてさ、本田さ、すぐ真ん中の方ダーッと走って行くじゃない。だって久保の代わりに入ったんでしょ? 
    本田が真ん中に行っちゃうからさ、本田がいなくなったその隙間のところを違う人が埋めてあげてさ、周りの人達は大変だろうな」と持論を展開した。

     これにイギリス人とのハーフタレント、ハリー杉山(32)が「坂上さん、いいじゃないですか。
    本田選手は久しぶりのガチの試合なんで結果を残したいから」と擁護したものの、
    坂上は「お前はイギリスを応援してりゃいいんだよ」と反論し、笑いを誘った。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/24(金) 14:09:51.01 _USER9

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    日本代表は現地時間23日、ロシアW杯アジア最終予選でUAEと対戦し、2-0で勝利した。

    インサイドハーフで出場した香川真司。
    同じポジションの今野泰幸がインパクトを残したとはいえ、背番号10もハードワークを続け、バイタルエリアでキレを見せる場面もあった。

    「大事な試合で、本当に勝利以外考えられなかった。守備に関しては規律通りに潰せていた。そこまでビッグチャンスを与えずに戦えた中で先制点が生まれて、効率よく戦えたと思う」

    UAEのオマルを警戒しつつ、攻撃に移った時には「カウンター、あるいはポゼッションでどこまで崩せるかというのがあった」という。
    そして、「ポゼッションがなかなかできない中で取れた2点は狙い通りだった」と一定の手応えを掴んだ様子だった。

    鋭いカウンターはこの日も何度か見られ、「前の3人で速い攻撃が求められると思う。そこがこのチームの1番の強みになりつつある」と香川は話す。
    それでも「そういう(ポゼッションで崩す)時間帯も必要なのかなと思う」と続けた。

    自身が相手ゴール前に顔を出す回数は「足りない。シュートであったりアシスト、 シュートに繋がるパスをもっともっと出せる様にしないと」と課題を口にする。
    ハリルジャパンのスタイルがポゼッションに重きを置いていない中、速攻は大きな武器だ。
    そこに遅攻を肉付けできれば攻撃の幅も広がる。
    「攻撃意識をもっと練習や普段から会話していければ1つまた違うものが生まれてくると思う 」と、香川は周囲と意思の疎通を図っていくつもりだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170324-00010016-footballc-socc
    フットボールチャンネル 3/24(金) 8:00配信

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/24(金) 10:49:59.98 _USER9

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    日本代表は現地時間23日、ロシアワールドカップアジア最終予選でUAE代表と対戦してアウェイで2-0の勝利を収めた。この試合中、イングランド人ライターのショーン・キャロル氏に随時話を聞いた。

    2017年03月24日(Fri)10時00分配信

    text by 編集部 photo Shinya Tanaka

    「川島の先発はハリルの大きな判断」「注目は原口」

    今野泰幸
    キャプテンの長谷部誠に代わって先発出場した今野泰幸【写真:田中伸弥】

    ――日本にとってこの試合はワールドカップ出場を左右する一戦です。今日の試合の注目ポイントはどこでしょうか?
    「キーパーでしょう! 今季の川島はメスで1試合しか出ていない。もちろん経験はあるけど、これはハリルの大きな判断だと思う。でも、最近の西川はいつもより不安定だね。林はJリーグで良いスタートをしたけど、この試合で代表デビューは難しいと思う」

    ――試合で使用されるスタジアムは規定よりも狭いという噂もあります。普段使用しているラインを消した跡も見られました…。
    「(横幅が)4メートルも狭いみたい。日本の選手は全然気にしないと思うけど、UAEは戦術的に使うかもね。日本は攻撃の特に長友と宏樹をよく使うけど、ボールをあまり広げないようにプレーすることになるかもしれない」

    ――ショーンさんは以前、「長谷部がどれだけ大事な選手かは彼がいなくなった時にしかわからない」と言っていましたが、今日はまさにそうなりますね。
    「以前はそうだったけど、今ちゃん(=今野)は信頼できるね。将来的にレギュラーになれるかわからないけど、この1~2試合で期待出来ると思う」

    ――ショーンさんがこの試合で注目する選手は?
    「原口だね。去年の終盤は非常に調子が良かった。今日はその時だけじゃないということを証明しなければならない」

    ――今日のDFラインのうち3人が累積警告でリーチですね
    「今日イエローカードをもらえば次の試合で出場停止になる。次のタイ戦で出場停止になる方が、その次のオーストラリア戦を逃すよりも問題ないかな…」

    以下ソース
    https://www.footballchannel.jp/2017/03/24/post203378/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/24(金) 06:29:40.57 _USER9

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    “アウェーらしいサッカー”で勝ったね。

    [ワールドカップアジア最終予選6節]日本 2-0 UAE/3月23日/アルアイン
     
    UAE戦は危なげなく勝点3を掴んだけど、何より最初のチャンスで先制点を奪えたのが大きかったね。
    その後は、しっかり守ってチャンスを窺う“アウェーらしいサッカー”ができていた。
    さらに後半の立ち上がりには今野が良い攻め上がりから追加点をマーク。効率よくゴールを重ね、アウェーで貴重な勝利を手にした。
     
    UAEは早い時間に失点して、焦りがあったようだ。日本のピンチと言えば、前半に川島がビッグセーブでマブフートのシュートを防いだシーンくらい。
    最終予選で4ゴールを奪っているUAEのエースFWハリルが欠場したのも、日本にとってはラッキーだったね。
    UAEは、日本が苦手とするフィジカルに長けたチームではないし、独力で局面を変える選手もいなかった。
    だから、日本の守備陣は対応しやすかったはずだよ。
     
    先制点を奪ったことで、相手が得意とするカウンターを封じられた点も大きかったね。
    日本が苦戦するとすれば、先制点を奪えずに前に出たところを、カウンターで突かれるという形だと予想していたから。
     
    トータルで考えれば、日本とUAEには明らかにレベルの差があった。
    昨年の9月に埼玉スタジアムで対戦した際には、日本はFKとPKで失点して敗れたけど、最終予選の初戦ということで日本の選手に硬さがあったのだろうね。

    今野のパフォーマンスは素晴らしかった。

    それにしても久々の代表戦になった今野は、良い仕事をしたね。ディフェンス面では、真骨頂の球際の強さとボール奪取力を見せていた。
    加えて貴重な追加点を奪ったのだから、この日のヒーローと言えるよ。
     
    この今野の活躍でハッキリしたのは、今後もクラブでコンスタントに試合に出ている選手を起用するべきだということ。
     
    今野は最後まで足が止まらなかったよね。彼はもともとスタミナがある選手だけど、日々、90分をしっかり戦い、
    ゲーム体力を養えているからこそ、こういう試合でもハイレベルなパフォーマンスを発揮できるんだ。
    久保にしたって今年1月に移籍したヘントで、リーグ7試合で5得点と結果を残している。その好調ぶりをUAE戦で証明した。
     
    だからこそ、ミランで出場機会を掴めていない今の本田が、なせ必要なのか僕には理解できないんだ。
    クラブで試合に絡めていない選手を招集するなんて、世界の常識からはかけ離れている。本田はUAE戦では78分からピッチに立ったけど、目立ったプレーはなかったよね。
     
    あれくらいのパフォーマンスだったらJリーグで結果を残しているフロンターレの小林やマリノスの齋藤らを選出したほうがよっぽど効率的だ。
    UAE戦、タイ戦に向けた選手発表会見でハリルホジッチ監督は「このチームには本田が必要だ」という趣旨のコメントをしていたけど、本
    田抜きのチームでも勝利はできたはずだよ。ハリルホジッチ監督としては良い教訓になったんじゃないかな。
     
    何よりこれまでチャンスが少なかった今野、久保が活躍したことで、良い競争原理が働くよ。
    彼らの活プレーを見て、「俺だって」と、思っている選手は必ずいるはずだ。そして切磋琢磨していくからこそ、チームのレベルアップが望めるんだ。
     
    今までの功績や経験を重視してメンバーを構成しても、相手からしてみれば何も怖くないよ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170324-00023780-sdigestw-socc
    SOCCER DIGEST Web 3/24(金) 6:00配信

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/24(金) 03:05:17.88 _USER9

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    シャルケ04のDF内田篤人(28)が23日、ハノーバー96との親善試合(アウェー)で先発出場した。 
      
    15年の6月に右ひざ膝蓋腱(しつがいけん)の手術を受け、そこから長期離脱。昨年12月8日の欧州リーグの1次リーグ最終節、
    ザルツブルク戦(オーストリア)で1年9か月ぶりに実戦復帰。後半38分からピッチに立った。その際には「ここからが本当に大変になる。
    自分のサッカー人生を取り戻すためにしっかりやっていきたい」と話していた。先発出場は日本代表の2015年3月31日の親善試合、
    ウズベキスタン戦(東京ス)以来約2年ぶりだ。 
      
    この日の先発出場で、代表ウィークからあけた4月1日のドルトムント戦(ホーム)での出場の可能性も出てきそう。リーグ戦で先発出場
    すれば、15年2月28日のドルトムント戦以来となる。チームで試合に出始めれば、もちろんハリルホジッチ監督が指揮を執る日本代表への
    復帰が現実味を帯びてくる。ハリル・ジャパンはUAEを撃破し、待ちわびた右サイドバックが戻って来る。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170324-00000060-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/24(金) 03:00:55.09 _USER9

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    昨年9月の対戦で1―2と敗れた相手に雪辱を果たしハリルホジッチ監督は、枯れた声で「素晴らしい勝利。私の指示をみんな聞いてくれた。
    しっかりゲームのマネジメントができた」と価値ある1勝に手応えを口にした。

     アウェーでUAEから白星を挙げたことが初めて。指揮官は「初めてであって、これが最後にならないことを祈っています」と笑顔を浮かべた。
    次戦は28日、ホーム(埼玉)でタイと対戦する。「タイで勝てなければきょうの勝利も無駄になってしまう」と顔を引き締め、「アリガトウゴザイマス」と日本語で締めくくった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170323-00000159-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/24(金) 02:22:37.87 _USER9

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    <W杯アジア最終予選:UAE-日本>◇B組◇23日◇UAE・アルアイン 
      
    6大会連続のW杯出場を目指す日本代表(FIFAランク51位)が、敵地でUAE(同68位)と対戦。

    UAE 0-2 日 本

    【得点者】
    前半14分(日本)久保
    後半6分(日本)今野

    http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1796526.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/23(木) 23:33:23.86 _USER9

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    フットボールチャンネル?3/23(木) 23:27配信  
      
    日本代表は、ロシアワールドカップ・アジア最終予選のUAE戦に向けたスターティングメンバーを発表した。 
      
    ミランでの出場機会が減っている本田圭佑はベンチスタートとなり、右サイドには久保裕也が入ることになりそうだ。久保は1月にベルギー1部のヘントに移籍して以降7試合5得点を記録しており、その好調を代表でも発揮することが期待される。 
      
    ボランチでは、山口蛍と今野泰幸がコンビを組むことが予想される。今野はヴァイッド・ハリルホジッチ監督体制2試合目となる2015年3月のウズベキスタン戦以来、2年ぶりの出場となる。 
      
    その他、大迫勇也、香川真司、原口元気、川島永嗣らが先発に名を連ねた。なお、この試合のキャプテンは負傷離脱している長谷部誠に代わって吉田麻也が務める。

     UAE戦のスターティングメンバーは以下の通り。試合は日本時間0:30キックオフ予定。

    ▼GK
    1.川島永嗣(FCメス/フランス)

    ▼DF
    5.長友佑都(インテル/イタリア)
    6.森重真人(FC東京)
    19.酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
    22.吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)

    ▼MF
    10.香川真司(ドルトムント/ドイツ)
    16.山口蛍(セレッソ大阪)
    17.今野泰幸(ガンバ大阪)

    ▼FW
    8.原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
    14.久保裕也(ヘント/ベルギー)
    15.大迫勇也(ケルン/ドイツ) 
      
    UAEには最終予選初戦にホームで逆転負けを喫しているだけに、6大会連続のワールドカップ出場に向けて勝利が求められる。 
      
    ハリルホジッチ監督も前日会見で「4チームに突破の可能性がある。(予選の)最後まで戦うことになるだろう」と語った通り、グループBは勝ち点1差の中にグループ首位のサウジアラビア、日本、オーストラリア、UAEの4チームがひしめき合う混戦状態となっている。 
      
    再びUAEに敗れればその他の試合結果次第でワールドカップ出場圏外に転落する可能性があるだけに、指揮官は「日本にとってもUAEにとっても難しい試合になるが、勝つためにここに来た」と強い気持ちを見せている。

    フットボールチャンネル

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170323-00010027-footballc-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/23(木) 20:56:50.83 _USER9

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    2017年ワールドカップ予選初戦で絶対的なキャプテン・長谷部誠が負傷離脱。その影響が心配されるが、果たして日本代表は無事に勝利を収め、帰国できるのか。現地で取材する元川悦子が、アラブ首長国連邦(UAE)戦の予想スタメン、そして勝敗のカギを握るポイントを分析する。


    前半の5試合を終えた2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選。日本は、首位のサウジアラビアと勝ち点10で並び、出場権を獲得できる2位となっている。しかし、3位のオーストラリアと4位のアラブ首長国連邦(UAE)は、いずれも勝ち点9。4カ国が勝ち点1の間にひしめき合う大混戦で、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督も「最後まで戦うことになると思う」と危機感を募らせており、予断を許さない状況だ。


    それだけに日本にとって3月23日に行われる第6戦・UAE戦(アル・アイン)は絶対に負けられない大一番となる。昨年9月1日のホーム初戦で苦杯を喫した相手にリベンジを果たさなければ、6大会連続世界切符を得るのが難しくなるだろう。

    まさに命運を大きく左右する決戦を前に、日本はキャプテン・長谷部誠(フランクフルト)が右ひざ負傷で離脱するというアクシデントに見舞われた。絶対的キャプテンを最終予選で欠いたことは、2010年の南アフリカW杯から一度もない。大黒柱不在がチームの一体感や結束力に影響を及ぼす可能性も否定できない。ハリルホジッチ監督は「キャプテンマークは麻也(吉田/サウサンプトン)、森重(真人/FC東京)、佑都(長友/インテル)が巻くかもしれない」と代役候補を口にした。さらに、20日に34歳の誕生日を迎えた守護神・川島永嗣(メス)や強靭なメンタリティーを持つ本田圭佑(ミラン)らを含めて、経験豊富な面々が意識的にチーム引き締めを図っていくことが肝要だ。

    長谷部が抜けたボランチの穴をどう埋めるかというのも極めて重要なテーマだ。ボスニア人指揮官就任後、予選を通してレギュラーを張っている山口蛍(セレッソ大阪)の先発は確実だとして、パートナーが誰になるのかが気になる。その候補者筆頭と見られるのが、2年ぶりに代表復帰した34歳の今野泰幸(ガンバ大阪)だ。国際Aマッチ87試合出場を誇る経験豊富なボランチなら、非常事態でも問題なくプレーできるはずだ。しかも、今野にとってUAEは、かつて2003年ワールドユース(現Uー20W杯)でキャプテンとして8強の原動力となり、2004年アテネ五輪最終予選でも奮闘した、ゲンのいい土地。今野の底力が遺憾なく発揮されるだろう。

    山口とボランチコンビを組んだことがない点は不安視されるものの、日本屈指のボール奪取職人が2人並べば、相手エースのオマル・アブドゥラフマンも好き勝手にはプレーできない。UAE代表のアリ監督が前日会見で日本でのゲームで2得点を挙げたモハメド・ハリル欠場の可能性を口にしたが、彼がいてもいなくても、オマルをつぶせばアリ・マブフートを含めた前線の決定的仕事も激減するに違いない。彼らの高い守備能力が大いに期待される。

    振り返ってみれば、ホーム初戦で黒星を喫した時は長谷部と大島僚太(川崎フロンターレ)のボランチコンビが機能せず、相手にスキを与える形になった。その反省を踏まえ、今野と山口という安定感あるボランチがしっかり守備から入ってくれれば、最悪のシナリオは逃れられるはず。今回もボランチの一挙手一投足が試合の明暗を分けそうだ。

    その上で、いかに点を取るかを考える必要がある。今回の日本攻撃陣は、昨年11月のサウジアラビア戦(埼玉スタジアム2002)を踏襲した形になる公算が高い。1トップは目下ドイツで絶好調の大迫勇也(ケルン)が陣取り、2列目右サイドは今年1月のヘント移籍後、7戦5発とブレイク中の久保裕也のスタメンが有力だ。同左サイドはもちろん最終予選4試合連続ゴール中の原口元気(ヘルタ・ベルリン)となる。

    トップ下は前回、清武弘嗣(C大阪)が先発出場したが、今回は合宿2日目まで別メニューで、コンディションはいまひとつ。そのため、香川真司(ドルトムント)がスタメン復帰すると見られる。試合勘に問題のある本田のベンチスタートはほぼ確実だが、レスターで復調気味の岡崎慎司を右サイドに回す、あるいは時間帯によって大迫と2トップで起用するといったオプションも考えられる。とはいえ、基本的には上記4枚がファーストチョイスと見るべきだ。

    http://m.goal.com/s/jp/news/125/%E3%AF%E3%BC%E3%AB%E3%89%E3%AB%E3%83%E3%97/2017/03/23/33918352/%E6%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8w%E6%9D%AF%E4%BA%E9%B8uae%E6%A6%E3%AE%E8%A6%8B%E3%A9%E3%93%E3%8D%E3%AF%E9%B7%E8%B0%B7%E9%A8%E8%AA%A0%E3%AE%E7%A9%B4%E3%92%E5%9F%8B%E3%81%E3%8B%E3%AE%E3%AF

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/23(木) 17:43:18.17 _USER9

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    コラム
    【決戦間近! 代表欧州組をズバリ直撃】

    ロシアW杯アジア最終予選前半戦の4連続ゴールで一躍、日本代表の得点源に躍り出た独ヘルタのFW原口。
    3月23日のUAE戦から再開される後半戦でさらなる爆発が期待されるが、
    本人は「ブンデスリーガでやってるよりも(アジア相手のW杯予選で)プレッシャーは少ないだろうし、代表だったらやれると思う」と自信をのぞかせ、
    UAEの合宿地でもリラックスした表情を見せる。ハリル日本の点取り屋の胸中に迫った。

     1月のブンデス後半戦再開以降、右MFでコンスタントに先発している原口。
    昨年11月から一時期、調子を落としたと思われたが、本人は「凄くフィットしてました」とキッパリ。
    「今季は、最後までヘルタで戦わなきゃいけない。今までは自分の能力を上げることばかりを考えてきたけど、
    僕から積極的にチームメートに働きかけることでチーム力を上げていくことも必要」と自分からアクティブに発信していくことを心掛けている。
    その成果として得点を重ねられれば最高だが、今季ゴールは2月4日のインゴルシュタット戦の1点にとどまっている。

    「あの時は、左サイドにいたカルー(コートジボワール代表FW)からパスを受けて決めましたけど、いつもはあんなボール、出てきたことがない(苦笑い)。
    自分が何度ゴール前に入っても、結局はイビセビッチ(ボスニア代表FW)にパスが渡り、ほとんど自分には来ない。
    ヘルタの選手たちがエゴイストってことじゃなくて(プレーに)落ち着きがないから、単純に僕の動きが見えてない気がします。
    何度も『いるよ!』『見て!』と言っても変わらない。後半戦から右サイドというのも厳しい。
    左サイドだったら(インサイドの)右で持ち込んで(利き足の右でシュートを)打てるけど、
    逆(の左サイドから)は難しい」とクラブでの役割に対する不完全燃焼感をにじませた。

     もっとも、日本代表では本職の左MFでプレーできる。
    しかもC大阪のMF清武、ケルンFW大迫ら良質のラストパスを出してくれる仲間がいる。
    日の丸をつけた時の原口はドイツでのフラストレーションを思う存分、払拭できるのだ。

    「ヘルタとは違い、代表では点の取れる形が数多く巡ってくる。
    自分にとって(ゴールを)決めるか、決めないか――が問われる。
    そこは明らかにヘルタとは違う」と25歳のFWは目を輝かせた。

    次の2連戦は点取り屋の本能を再び覚醒させる絶好の機会。
    持ち前のゴールへの強い渇望を押し出し、真のエースへとのし上がって欲しい

    http://news.livedoor.com/article/detail/12835062/
    2017年3月23日 10時26分 日刊ゲンダイDIGITAL    

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/23(木) 12:44:45.90 _USER9

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    ◆18年ロシアW杯アジア最終予選B組第6戦 UAE―日本(23日、アルアイン、ハッザーア・ビン・ザーイドスタジアム) 
      
    アルワフダ(現在UAEリーグ5位)を指揮して1年半。22日に現地で話を聞いたアギーレ氏は、試合会場がドバイからアルアインに変わったことを、UAEの「策略だね」と指摘した。 
      
    「アルアインは雰囲気がすごくいい。外国人も少なく、すごく『国』を感じる場所。ドバイよりも、UAEにとってアドバンテージになる。内陸部独特の気候も待つ。砂嵐に注意しなければいけない。何も見えなくなる。目に砂が入るので、ハーフタイムには目薬を用意しておいた方がいい。湿気はないが(試合開始の)午後7時30分でも暑さは残っている」 
      
    UAE代表は全員が同国リーグでプレー。選手の特徴も熟知する。 
      
    「攻撃陣にいい選手がいる。マブフート、オマル・アブドゥルラフマン。もちろん、日本から得点したハリルも。逆に守備は危うい。4人中3人がけが。組織的な守備もできないと思うよ」

     所属するACミランで出番を失っている本田。ハリル監督は起用するか明言していないが…。 
      
    「(日本代表を率いていた当時)圭佑は重要な選手だった。今、ミランでプレーしていないが、ビッグクラブは競争が激しい。選手としてのクオリティーは高いし、UAEで最も警戒されている。10年南アフリカW杯でメキシコ代表を率いた時、ビッグクラブに所属していたものの試合に出ていない選手を使ったが、力を証明してくれた。僕なら圭佑は起用するね」 
      
    クラブの練習があり、日本―UAE戦は見に行けないが、練習後すぐにチェックするつもりだ。 
      
    「(吉田)麻也からチケット用意するから見に来てと言われたんだけど、残念だよ。タイ戦、サウジアラビア戦も見たけど、日本は規律があり、守備もしっかりしている。万全ではないUAEの守備陣を考えると、日本が勝つ可能性は高い。先制点が大事になる」 
      
    14年8月に日本代表監督に就任したが、サラゴサを指揮していた11年の八百長疑惑のため、15年2月に契約解除。わずか6か月だった。 
      
    「残念だったけど、友人もたくさんいる。何人かの選手とも連絡は取り合っている。応援しているし、ロシアW杯に出る日本代表を見たいね」 
      
    恨み節は一切なく、笑顔で日本代表にエールを送った。(取材・構成=羽田智之、豊福晋) 
      
    ◆ハビエル・アギーレ 1958年12月1日、メキシコ生まれ。58歳。現役時代はMFで86年メキシコW杯に出場。96年に母国のアトランテで監督を始め、2度のメキシコ代表監督、スペインでサラゴサなど4クラブを指揮。14年8月に日本代表監督に就任するも、サラゴサ監督時代の八百長疑惑で15年2月に契約解除。同年6月からUAEのアルワフダの監督に就任。日本代表監督時代の成績は10試合で6勝2敗2分。

    スポーツ報知 3/23(木) 7:05配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170323-00000051-sph-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/23(木) 07:04:29.38 _USER9

    20170313-01637702-gekisaka-000-3-view[1]


    日本代表は試合勘に不安を抱える本田に代わり、久保が再び先発出場する可能性が高まった。
    複数の関係者によると久保は大迫、原口とともに主力組でプレー。
    昨年11月15日のアジア最終予選サウジアラビア戦と同じ右FWで、代表初ゴールを狙う。

    本田は勝負強さに定評があるが、久保も負けないくらい大一番には強い。
    昨年1月のリオ五輪アジア最終予選の準決勝イラク戦では、前半26分に先制点。本大会出場を決める立役者となった。
    クラブ事情により五輪への出場の可能性が消滅した翌日の16年8月3日、欧州CLプレーオフのシャフタル・ドネツク戦(ウクライナ)では2得点した。
    1月に移籍したヘントでも3月12日のメヘレン戦で4人抜きゴールを決め、逆転での優勝プレーオフ進出に導いている。
    「大事なポイントは自然と体が分かっている気がする。ハングリーさが増すんですよね」と頼もしい。

    「俺は俺のやれることをやるだけ。強い心で得点を狙っていく。気持ちの引力を信じています」

    何度も日本サッカー界を救ってきた本田のように、今度は久保がハリルジャパンを勝利に導く。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/03/23/kiji/20170322s00002014417000c.html
    [ 2017年3月23日 05:30 ]

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/23(木) 07:01:45.93 _USER9

    bf8b1295[1]


    W杯アジア最終予選 日本―UAE ( 2017年3月23日 アルアイン )

    日本代表は23日(日本時間24日午前0時30分)、W杯アジア最終予選でUAEと対戦する。
    6大会連続のW杯出場に向けた大一番で、バヒド・ハリルホジッチ監督(64)は基本布陣の4―2―3―1ではなく、4―3―3を採用する方針であることが判明。
    相手司令塔MFオマル・アブドゥルラフマン(25=アルアイン)を封じるため、ボール奪取能力の高いMF今野泰幸(34=G大阪)を左インサイドハーフに抜てきする。

    核心を突く質問を、ハリルホジッチ監督ははぐらかした。UAE戦に向けた22日の公式会見。
    右膝痛で離脱した長谷部の代役を問われると「長谷部の不在は不利になると思うが、仲間全員で穴を埋めようとしている。
    試合でキャプテンマークを巻くのは1人だが、チームには2、3人のキャプテンがいると思っている」とボランチのポジションではなく、主将の話に論点をすり替えた。

    口を割れない理由があった。非公開で行われた21日のゲーム形式。主力組のシステムは慣れ親しんだ4―2―3―1ではなく、4―3―3だった。
    国内組で臨んだ15年8月5日の東アジア杯・韓国戦で1度だけ採用したが、欧州組を加えたベストメンバーでは初の試み。
    中盤には山口をアンカーにして、インサイドハーフは右に香川、左には約2年ぶりに代表復帰した今野を抜てきした

    目的は相手の司令塔O・アブドゥルラフマン封じだ。日本はアフロがトレードマークのレフティーに昨年9月1日の対戦でも苦しめられた。
    右MFに入る可能性が高いキーマンに対峙(たいじ)する位置にボール奪取能力の高い今野を配置してパスの供給源を断つ狙いがある。
    今野は「初代表のような気持ち。W杯に行けるかどうかの大事な試合。持ち味を出して少しでも貢献したい」と力を込めた。

    公開された20日の戦術練習では大迫、岡崎を2トップに配置する布陣を試していたが、相手を欺くための情報操作だった可能性が高い。
    指揮官は「日本もUAEも勝ちたいのは同じ。
    簡単な仕事ではないが、勝つために来た」と必勝を期した。
    昨年9月6日のタイ戦(バンコク)では浅野を先発に抜てきし、同10月11日オーストラリア戦(メルボルン)では本田を1トップで起用。
    白星奪取へ向け、敵地で三たび奇策を繰り出す。 
      
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/03/23/kiji/20170322s00002014403000c.html
    2017年3月23日 05:30  
     

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/23(木) 01:37:44.13 _USER9
    W杯アジア最終予選UAE戦(24日、アルアイン)に臨む
    日本代表のMF清武弘嗣(27=C大阪)がジョーカーとして待機する。

    ベンチスタートが濃厚で「前半のうちに得点が入るに越したことはないが、
    後半勝負になると思う。イメージはできている」と強調した。

    右膝負傷によるMF長谷部誠(33=フランフルト)の離脱については
    「はせさん(長谷部)がいないのは痛い。

    心細いですけど、それを感じさせないプレーをしないといけない。
    自分たちが変われるチャンス」と前を向いた。

    スポニチアネックス 3/23(木) 1:26配信 
     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170322-00000162-spnannex-socc
      
    [グループB]
    1.サウジアラビア(10)+4
    2.日本(10)+3
    3.オーストラリア(9)+3
    4.UAE(9)+1
    5.イラク(3)-2
    6.タイ(1)-9

    ・試合日程
    03/23 24:30UAE(A)
    03/28 19:35タイ(H)

    ゲキサカ 
    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?187172-187172-fl
    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/22(水) 23:28:47.86 _USER9

    20170323-00069014-roupeiro-000-4-view[1]


    スポーツ報知 3/22(水) 23:27配信

    3年8か月ぶり招集のMF高萩はUAE戦欠場の見通し…前日練習を欠席

    会見で抱負を述べるハリルホジッチ監督

     日本代表は22日、W杯最終予選のUAE戦(23日・ハッザー・ビン・ザイード・スタジアム)で試合前日の公式練習に臨んだ。3年8か月ぶりに日本代表復帰したMF高萩洋次郎(F東京)がチーム練習を欠席。代表招集前のリーグ川崎戦(18日)で右足親指を打撲し、UAE入り後も別メニュー調整が多かった。バヒド・ハリルホジッチ監督(64)は試合前日の練習に参加できなかった選手を、試合で起用してこなかったことからUAE戦は欠場する見通しとなった。ひざの手術で離脱したMF長谷部誠(フランクフルト)に続き、中盤の選手にアクシデントが続いている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170322-00000257-sph-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/23(木) 00:46:43.71 _USER9

    20170322-00000014-nkgendai-000-2-view[1]



    コラム【決戦間近! 代表欧州組をズバリ直撃】

    ロシアW杯アジア最終予選後半戦スタートとなる3月2連戦(23日=UAE、28日=タイ戦)の代表メンバーに独アウクスブルクのFW宇佐美貴史(24)が招集された。
    今季リーグ戦は8試合の出場と不本意な成績だが、ハリルホジッチ監督は「彼はボールを受けて“違いを生む”ことのできる選手。珍しいタイプだ。

    ジョーカーとして最適と思ってリストに入れた」と絶大な期待を寄せる。そんなハリルの秘蔵っ子は、
    果たして2度目のドイツ挑戦で得た経験値を日本代表に還元できるのか。悩める怪物FWの胸中を、ドイツと合宿地UAEで聞いた。

    日本代表定着を視野に入れ、昨年6月にアウクスブルクに移籍した宇佐美。
    しかし、彼を高評価したバインツィール監督がシャルケに移り、後任のシュスター監督からは構想外扱い。
    その指揮官が12月に解任され、バウム監督体制となって状況が好転すると思われたが、求められる役割に大きな変化はなかった。

    「試合では(相手ゴールに対して)後ろ向き状態でのプレーが多く、労力をそっちに持っていかれる。自分のスタイル的に言うと『水と油』の役割を求められている。高い壁ですね。
    でも(同僚のパラグアイ代表FW)ボバディージャは、敵に当たられてもブレずに戦っている。フィジカルや体重の違いもあるが、手でブロックするなど勉強になる部分もある。
    そういうプレーもできるようになれば『鬼に金棒』かなと思います」と本人は努めて前向きに言う。

    ■「代表ではスタイル出しやすい」

    出場機会は増えない。結果も残せない。メンバー発表前に「代表に戻りたい?」と聞くと、苦笑いしながら「難しいですよ」と答え、
    続けて「代表で試合に出ることよりも、チームで試合に出て結果を出すことの方がハンパなく難しい」とクラブでの現実の厳しさを吐露していたものである。

    「でも、若いうちは挑戦していかないと成長の幅が見込めない。岳(柴崎=スペイン2部テネリフェ)もそうですが、
    海外での苦労はこっちに来た選手しか経験できない。ガムシャラにプレーして壁にぶつかり、それを突破しながら成長していく。

    これを繰り返すしかないと思います。今のチームでは自分本来のスタイルを封印しなければいけないけど、
    代表では出しやすい。だからこそ今回の2連戦に呼んでもらえてありがたいし、貢献しないといけないと思う」

    G大阪時代とは、別人のように辛抱強くなった宇佐美。今の彼ならハリルからどんな要求をされても、きっちりこなせるに違いない。
    次の2連戦では、持ち前の鋭いドリブル突破、迫力あるフィニッシュを前面に出し、ジョーカーとしての大仕事を果たしてほしい。

    (元川悦子/サッカージャーナリスト)

    日刊ゲンダイDIGITAL 3/22(水) 9:26配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170322-00000014-nkgendai-socc

    写真
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170322-00000014-nkgendai-000-view.jpg

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/22(水) 19:54:30.95 _USER9

    20170322-00000008-goal-000-2-view[2]


    日本代表は23日に行われる2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選・アラブ首長国連邦(UAE)代表戦に向け、
    敵地アル・アインでトレーニングを行っている。
    21日の練習は冒頭15分のみ公開。
    2016年11月15日に行われたサウジアラビア代表戦から約4カ月が経過したこともあり、
    「戦術練習うんぬんをやりました」と話す大迫。しかし、詳しい様子について尋ねると
    「まあ細かいところですけど、あんまり言わないでくれって監督に言われてるんで、言えません」と答えるにとどまった。

    「今日は涼しい。試合になると分からないですが、ただ暑くても寒くても相手も一緒なんで変わんないんじゃないかな」と、
    あくまでも自然体。その背景には、ケルンでコンスタントに出場し、ゴールという結果を残せていることがある。
    ただし、ケルンと日本代表では役割が異なる。その点については「どっちかというと、
    クラブの方が考えながらやってる感じかな。もともとFWなんで。こっちに来てもそんなに考えてやることはないと思う。
    ゴールに向かってくことですね。どんどんゴールを狙うこと。相手に勢いがあるなって感じさせることを持ってやることですかね」と説明する。
    「ゴールを狙うって単純なことなので、そこを出すことがやっぱり1トップの選手がやるべきことかな」と、
    日本代表でのポジションにやりやすさを感じているようだ。

    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は日本代表メンバーを発表した時、「経験」が1つの基準になったと話す。
    26歳の大迫は、日本代表の中では若手に分類される。世代交代の必要性を指摘する報道もあるが、
    「まあ若いとか、年が上の人とか関係なく、出た人がちゃんとやることで、
    しっかりと戦ってプレーで示すことで、みんなが競争できると思う。年齢は関係ないと思う」と、
    特に気にしているという様子はない。
    また、長谷部誠の負傷離脱については「すごく残念。一緒に戦えれば良かった」としながらも、
    「ケガはしょうがないこと。日本にはいい選手がたくさんいるので、代わりの選手が戦うんじゃないかな」と、
    あくまでも冷静だ。

    UAEとは最終予選の初戦で対戦。1-2で敗れているが、この時、大迫は不在。
    そのことを踏まえ、大迫は「苦手意識もない」とキッパリ。
    そして「1回負けてる相手には二度負けられないなって思いもあります。
    前回僕はいなかったので、今回試合に出て、しっかりと点取って勝ちに貢献したいなと思います」と、
    ゴールへの意欲を見せた。
    その一方で「相手が勢いよくプレーしてくると思いますし、ファウルも誘ってくると思う。
    そこはしっかり集中しながら対応したい」と、アウェーゲームであることを意識した試合運びの重要性も指摘する。

    UAE戦を「すごく大事な試合」としながらも、「普通にやれば大丈夫」と話す大迫。
    大一番を前にしても、平常心は変わらない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170322-00000008-goal-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/22(水) 20:20:48.57 _USER9

    20170322-00010030-theworld-000-1-view[1]


    ■アジアのスターもピンチ 
      
    ミランに所属する本田圭佑、ドルトムントの香川真司といえば、アジアを代表する有名選手だ。
    近年はこの2人が日本代表の攻撃を引っ張り、そのコンビは世界的にも有名だ。

    しかし、もう状況は変わっている。本田はミランで出場機会を失い、香川もラファエル・ゲレイロら若手選手にポジションを譲る機会が増えている。

    米『FOX Sport』もアジアを代表する2人の状況が変化していることを伝えており、その現状を不安視している。

    同メディアはサムライブルーにおいて本田と香川の立ち位置が変わってきたと伝えているが、
    それは昨年11月に行われたアジア最終予選のサウジアラビア戦を見ても分かってくる。

    この試合では香川と本田がスタメンから外れ、本田の代わりには若い久保裕也が入っている。
    これは数年前の日本代表ではイメージしにくいもので、本田と香川は代表にとって絶対的な選手ではなくなっている。

    代わりに今予選で結果を出しているのはヘルタ・ベルリンFW原口元気で、
    4試合連続得点を決めるなど攻撃陣を引っ張る存在に変貌を遂げ始めている。
    現在の日本代表で最も外せない選手の1人と評価することもできるだろう。

    同メディアは今の日本代表について、このままいけば2018ロシアワールドカップに出場できるはずと見ているものの、
    「本田と香川のスター2人はそこにいないかもしれない」と伝えている。ミランで完全にポジションを失ってしまった本田、
    マンチェスター・ユナイテッドに向かう前とは明らかに変わってしまった香川。

    2人は代表の絶対的な柱という立場から、来年のワールドカップへ向けて必死でポジションを確保しなければならない存在に変化している。
    今回のUAE、タイとの2連戦も居場所をかけたバトルになるはずで、アジアを代表する2人には目に見える結果が求められている。

    theWORLD(ザ・ワールド) 3/22(水) 19:50配信 
     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170322-00010030-theworld-socc
      

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/22(水) 06:05:13.53 _USER9

    20170322s00002014054000p_view[1]


    W杯アジア最終予選 日本―UAE ( 2017年3月23日 アルアイン )

    試合勘のないまま招集された日本代表のFW本田が、不要論を吹き飛ばす。
    17年の公式戦出場は後半ロスタイムに出場した1月25日のイタリア杯準々決勝だけだが、渦中の男はどこ吹く風。
    「全然いいんじゃないんですか。みんなが盛り上がるのであれば。いずれは外れて、サッカーも辞める。何てことない自然の摂理でしょ」。
    周囲が何を言おうが、結果で黙らせる。それが本田の美学。
    「今この時点でそういうふうになるのは本望じゃない。自分の努力で切り開く。これまで同様、やっていくスタイルは変わらない」と言い切った。

    試合勘とは「大げさに言ったら10センチでゴールになったり、ボールを失ったり取れたり、失点したり。
    この10センチを(試合)感覚と呼ぶ」と持論を展開した。それにあらがう努力は欠かしていない。
    「それとコンディションはまた別。試合から逆算し、全く同じ負荷をかけるのは練習では可能。試合に出ないとコンディションが上がらないというのはうそ」。
    ピッチに立つ準備はできている。

    大一番のUAE戦を前に、長谷部が離脱した。「(自分が持つ)精神的なものはいくらでも役に立つ。
    もちろん自分が出たら、点取るつもりでやりますよ」。チームが苦しい今こそ、勝負強さが身上の本田の存在意義が試される。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/03/22/kiji/20170321s00002014306000c.html
    2017年3月22日 05:30

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/22(水) 17:48:10.72 _USER9

    20170322-01796086-nksports-000-5-view[1]


    日刊スポーツ 3/22(水) 17:38配信 
      
    ハリル日本、宇佐美が負傷か 練習後に足を引きずる

    日本代表の宇佐美 
      
    UAE遠征中の日本代表は21日(日本時間22日未明)に、オマーンとの国境に近いアルアインで非公開調整を行った。23日(同24日未明)のW杯アジア最終予選UAE戦に向けた戦術を確認した模様。練習後、スタジアムから出てくる際には、FW宇佐美貴史(24=アウクスブルク)が左足甲をテーピングで固定し、足を引きずりながら移動用のバスへと乗り込んだ。報道陣を締めだして行われた非公開調整で痛めた可能性もある。 
      
    宇佐美はこの日、取材対応はなく、コメントを残さずにスタジアムを去った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170322-01796086-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/22(水) 14:34:21.48 _USER9

    20170322-00565797-soccerk-000-1-view[1]

    今月28日に行われる2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選で、日本代表はタイ代表を埼玉スタジアム2002に迎える。日本サッカー協会(JFA)は22日、同試合の観戦チケットが完売したことを発表した。 
      
    28日19時35分キックオフ予定の同試合は、観戦チケットが前売りの段階で完売。当日券の販売は行われない。 
      
    日本代表は最終予選5試合を終え、3勝1分け1敗の勝ち点「10」でグループBの2位。23日に敵地でUAE(アラブ首長国連邦)代表と対戦した後、2017年初のホームゲームとなるタイ代表戦に臨む。

    SOCCER KING 3/22(水) 14:25配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170322-00565797-soccerk-socc

    [グループB]
    1.サウジアラビア(10)+4
    2.日本(10)+3
    3.オーストラリア(9)+3
    4.UAE(9)+1
    5.イラク(3)-2
    6.タイ(1)-9

    ・試合日程
    03/23 24:30UAE(A)
    03/28 19:35タイ(H)

    ゲキサカ
    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?187172-187172-fl

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/22(水) 10:46:34.68 _USER9

    20170320-00000002-goal-000-2-view[1]


     【アルアイン(アラブ首長国連邦)大島祥平】サッカー日本代表は23日(日本時間24日未明)、
    ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選でアラブ首長国連邦(UAE)と対戦する。
    負傷で離脱した長谷部(アイントラハト・フランクフルト)、
    所属クラブで出番のない本田(ACミラン)ら懸念材料を抱えた選手がいる一方で、
    香川(ドルトムント)が復調傾向にあることはプラス要素だ。
    香川は「ここに来たメンバー全員で勝つことだけを意識して準備する」と力強い。 
      
    日本代表の背番号「10」は苦しんできた。
    クラブで出場機会を失っていた昨年11月はW杯予選でも大一番のサウジアラビア戦で先発から外された。
    だが、腐らずやるべきことをやってきた。「(クラブで)出ていない時にしっかりいい準備ができた。
    それをやり続けるかというだけ」。途中出場を続けて徐々に調子をつかみ、
    今月17日のリーグ戦まで3試合連続で公式戦にフル出場すると輝きを放った。
    「試合に出ているのは気持ちとしてもいい」と手応えがある。 
      


    地力の高さは言うまでもない。やっかいな敵地での戦いで、
    ハリルホジッチ監督が求める「経験値」という面でも代表戦84試合出場のキャリアは申し分ない。
    今季からJリーグに復帰した清武(セ大阪)が故障で出遅れており、
    コンディション面を考えても先発復帰が予想される。 
      
    UAEには借りを返したい思いもある。2015年1月のアジアカップ準々決勝はPK戦で外して敗戦。
    W杯最終予選でも昨年9月の初戦で決定機を決められず、1-2で敗れた。
    「90分通して戦う中で必ずチャンスはくる。その時にしっかり仕留められるように」。
    苦しい時こそ、その力が求められている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170322-00000020-mai-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/21(火) 12:46:06.17 _USER9

    20170321-01637974-gekisaka-000-4-view[1]


    ゲキサカ 3/21(火) 4:08配信

    議論呼んだ代表選出に持論…本田「いずれは外れる。でもこの時点では本望ではない」

    その選考自体が注目を集めたFW本田圭佑(Kaoru WATANABE/GEKISAKA)

     言葉の端々にプライドをのぞかせた。所属クラブで出場機会に恵まれず、その選出自体が議論を呼んだ日本代表FW本田圭佑(ミラン)は「いいんじゃないですか。みんながそれほど盛り上がって。いずれは(代表から)外れるし、いずれはサッカーを辞めるし、いずれは死ぬわけですから。でも、この時点でそうなるのは本望ではない。自分の努力次第で切り開く。そのスタイルは変わらない」と言い切った。

     不安がないわけではない。17年に入って公式戦に出場したのは1月25日に行われたコッパ・イタリア準々決勝ユベントス戦のみ。それも後半アディショナルタイムからの出場だった。「コンディションは悪くない。試合勘のところだけ」。それは本人も自覚している。

    「10cmでボールを失ったり、ボールを取れたり、10cmでゴールになったり、失点したりする。その10cmを感覚というのだと思うし、緊張感であったり、ガチでやってくる相手というのは練習ではいない」

     実際にピッチに立ってみなければ分からないというのが偽らざる本音だろう。しかし、それでもハリルホジッチ監督は「試合に出ていなくても、今の代表は本田を必要としている。20試合、我々は一緒に戦ってきたが、常に彼の存在はそこにあった。我々のトップスコアラーでもある」と、その経験値に期待して招集に踏み切った。

    「得点に関しては2次予選と今とでは相手も違う」。昨年9月1日のUAE戦(1-2)でW杯予選7戦連発弾を記録した本田だが、最終予選でのゴールはこの1点のみ。その後は国際Aマッチ5試合連続無得点に終わっており、昨年11月15日のサウジアラビア戦(2-1)は先発からも外れた。

     経験という意味では「精神的なものではいくらでも役に立つと自覚している」と話す一方、「ピッチ上で貢献したい気持ちはサッカー選手として当然ある。自分が出たら点を取る気持ちでやる」と、プレーでチームを勝利に導く決意も口にする。

     ホーム初戦で敗れたUAEとのリベンジマッチは、勝てば2位以内をキープし、サウジアラビアが引き分け以下で首位に立つが、負ければW杯出場圏外となる4位転落の可能性もある。最終予選の行方を占う大一番へ、「勝たないといけないし、負けられない。勝ちしかないとは言わないけど、負けは(許され)ない。その緊張感は今が一番だと思う」と位置づけた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170321-01637974-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/20(月) 23:34:54.50 _USER9

    20170320-01795232-nksports-000-9-view[1]



    日本協会は20日、左膝手術の可能性が浮上していた日本代表MF長谷部誠(33=フランクフルト)が、
    W杯ロシア大会アジア最終予選でUAE遠征中のチームから離脱すると発表した。 
     

    11日のBミュンヘン戦で痛めた左膝について、バヒド・ハリルホジッチ監督(64)や
    メディカルスタッフに報告するため、19日(日本時間20日)にドイツから代表宿舎へ到着。
    自力で歩きながら「話し合うために来た」と説明していたが、その後の診察の結果、
    23日UAE戦の強行出場は断念し、治療を最優先する方針を固めた。 
      
    この負傷に関しては、フランクフルトが16日のMRI検査の結果を受けて18日に
    「手術を受ける」「無期限離脱」と発表。地元メディアも「一時帰国し、内視鏡手術を受ける」と追随していた。
    この日は、ドイツ紙ビルトも「ハセベは21日に日本へ出発し、手術を受けることになるだろう」と報道。
    患部は「半月板」と推測し、重傷の場合は今季のブンデスリーガ復帰は絶望と伝えていた。
    代表にとっても、昨年9月に敗れたUAEとの再戦を主将不在で迎えることが決まった。 
      
    長谷部はW杯最終予選に初出場した08年以降、出場停止だった3試合を除く、すべての最終予選に出場してきた。
    その3試合も、すべて本大会出場決定後の消化試合。
    離脱によって、初めて「長谷部抜きの真剣勝負の最終予選」をチームは強いられることになった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170320-01795232-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/20(月) 17:09:03.80 _USER9

    20170320-00000012-goal-000-1-view[1]



    日本代表は、現地時間3月23日に行われる
    2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選・アラブ首長国連邦(UAE)代表戦に向け、
    敵地アル・アインでトレーニングを開始した。

    「こういう自分自身の状況でも呼んでもらえてるんで、だからこそ貢献したいって気持ちは強いですね」
    と語るのは宇佐美貴史だ。所属のアウクスブルクでは不本意なシーズンを過ごしている。
    「アウクスブルクでは、自分本来のスタイルを封印しないといけないですが、
    ここ(日本代表)では、より出しやすい状況にあると思います。
    だからこそ、今のクラブの現状とかを見ずに呼んでもらえたのかなと思います。
    どうチームに返していけるか、還元していけるかだと思います。
    クラブでやれてることも、積み上げているものも、このチームに落とし込みたい」と、クラブでの経験を生かしつつ、
    代表で求められている活躍をしたいと話した。

    その宇佐美は、日本代表メンバー発表の記者会見で、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督からは
    「ジョーカーになる」との評価を受けた。「ジョーカー」という役割については
    「(日本代表では)途中から出ることが多いし、その辺は割と役割もポジションもはっきりしてるし、
    イメージしやすさはある」と納得している様子だ。

    「自分自身に期待している」と言う宇佐美は、「普段積み上げているものが無駄になってない」ことを強調。
    「環境を変えた場所でやることで、自分に返ってくる部分もある。自分自身もポジティブになれたり、
    いい刺激をもらってクラブに還元できるものもある」とした後、
    「こういう自分自身の状況で、こういう場所(日本代表)に来られたことは、ありがたいですね」と、
    日本代表に招集されたことに感謝を述べた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170320-00000012-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/20(月) 17:41:44.44 _USER9

    20170320-00000002-goal-000-2-view[1]



    日本代表は19日018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選の
    アラブ首長国連邦(UAE)戦(23日/アル・アイン)に向け、現地アル・アインでトレーニングを開始した。

    17日に行われたブンデスリーガ第25節のインゴルシュタット戦で公式戦3試合連続のフル出場を果たした
    MF香川真司(ドルトムント)は、「いいコンディションではある」と自身も調子の良さを感じているものの、
    「ただこの暑さであったり、移動もあったり、しっかりと気を引き締めて試合までいい準備をしていきたい」
    と気候に若干の不安を抱えているようだ。

    昨年9月に行われたホームでのUAE戦は、試合を支配しながらもMFアハメド・ハリルに2得点を許して逆転負けを喫した。
    「ホームでの最終予選の一戦目、ああいう負け方をして、苦しいスタートになった中で、今回の後半戦が始まる。
    もう一度改めていいスタートが切れるように、勝つことを考えてやっていきたいと思います。
    本当に難しいゲームになると思うし、タフなゲームになると思うんで、それを全員が理解して、
    そしてみんなでこの一戦に勝つことを表現してやっていけたらいい」と香川ら選手たちもリベンジにかける想いは強い。

    一方で、主将のMF長谷部誠(フランクフルト)が膝の負傷により、試合の出場が困難になっている。
    頼れるキャプテンの欠場に「もちろんチームにとってはすごく残念なニュースですけど、
    ハセさんがそれを一番強く感じていると思います。
    僕たちはそれをしっかりと背負って、代わりの選手だったり、いるメンバーでこの2連戦を戦っていきたい」
    とチーム全体でカバーしていくと話した。

    日本は23日のUAE戦を終えると、28日にはホームでタイ(埼玉)と対戦する。
    「ホントにこの1試合、2試合がすごく大事だと思っている。
    目の前の試合、まずはUAE戦に向けていい準備をして、
    必ず勝つんだというものをチームとして作り出していけたら必ず勝てると思っています。
    個人としてもチームとしてもいい準備をして戦っていきたい」と意気込みを語った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170320-00000002-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/20(月) 04:52:36.51 _USER9

    20170320-00000504-sanspo-000-1-view[1]


    サンケイスポーツ 3/20(月) 4:30配信

    決戦の地に入ったハリルホジッチ監督。長谷部手術の報にどことなく浮かない表情をみせた(写真:サンケイスポーツ)

     サッカー・日本代表合宿(19日、アラブ首長国連邦・アルアイン)ロシアW杯アジア最終予選B組で23日にUAE戦に臨む日本が当地入りし、練習を開始した。主将MF長谷部誠(33)=フランクフルト=は左膝の手術を受けるとクラブが発表し、28日のタイ戦(埼玉)とあわせて欠場が濃厚。大一番を前にバヒド・ハリルホジッチ監督(64)は長谷部を強行招集したが、まさかの緊急事態に戦略の見直しを迫られることになりそうだ。

     砂漠を行き交う商人の中継地として栄えた街、アルアイン。日本から12時間のフライトと2時間のバス移動を経て、決戦の地に降り立ったハリルホジッチ監督に、よもやの悲報が待っていた。

     主将MF長谷部が左膝の手術を受けると、所属するフランクフルトが発表した。11日のバイエルン・ミュンヘン戦でゴールポストに激突。同監督は16日のW杯最終予選メンバー発表で「彼なしのチームは考えられない」と招集に踏み切ったが、クラブは手術が不可避と判断した。

     ただ、国際Aマッチデー期間中は各国協会が選手を拘束できるため、招集を受けて、長谷部はこの日夜、現地入り。今後、ハリルホジッチ監督や医療スタッフと面会することになった。

     しかし現状では23日のUAE戦、28日のタイ戦は欠場が濃厚。日本協会は西野朗技術委員長(61)らを急きょ19日のG大阪-浦和の視察に派遣。代役になり得る日本代表G大阪MF今野泰幸(34)や他の代表選手の状態の確認に動いたが、長谷部に代わる追加招集選手について同委員長は「考えていない」と明言した。

     もっとも、W杯予選で日本歴代最多34試合出場(2位は井原正巳の32試合)を誇る長谷部は簡単には代えがきかない存在だ。これまでの最終予選では出場停止だった消化試合の3試合を除けば、すべてに先発している。

     今回は、昨年9月にホームで1-2と苦杯をなめたUAEに雪辱を期す機会。だが、日本は宿敵に過去のアウェー戦で3分け1敗と勝てていない。指揮官は敵地での不利なジャッジを警戒し「経験重視」の選考を敢行。しかし、チームの精神的支柱で攻守のかじ取り役の長谷部を失っては、戦略の練り直しも迫られる。窮地にある指揮官は長谷部の出場について練習後、一言ながら日本語で絞り出した。

     「ムズカシイ(難しい)」

     エースのFW本田圭佑(30)=ACミラン=の実戦不足に加え、主将不在。ハリル・ジャパンが重大な危機に見舞われた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170320-00000504-sanspo-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/19(日) 17:08:44.57 _USER9

    20170319-01794377-nksports-000-3-view[1]


    <ブンデスリーガ:ドルトムント1-0インゴルシュタット>◇17日◇ドルトムント

     ドルトムントの日本代表MF香川真司(28)はホームのインゴルシュタット戦に右MFでフル出場し、
    前半14分の決勝点の起点となって1-0の勝利に導いた。
    今季は出番に恵まれない時期もあったが、ここにきて公式戦3試合連続のフル出場。
    ゴールこそないが、好パスなどで攻撃をけん引し、充実の表情を見せた。
    弾みをつけて23日(日本時間24日未明)のW杯アジア最終予選のUAE戦に向かう。

     香川に輝きが戻ってきた。前半14分、中盤で相手を背負いながら球を受けると反転してかわし、
    左を駆け上がったDFシュメルツァーにスルーパス。
    センタリングに合わせたFWオバメヤンのゴールが勝利に直結した。
    「うまく崩せたし、いいゴールだった」と納得顔で振り返った。

     敵地でのUAE戦に気持ちよく出陣できる。
    3試合連続フル出場で、内容的にも「手応えは感じてるし、自分の状況もいいと思っている」。
    得点にはならなかったが、後半13分には左からのクロスに飛び込んだりと、パスとともにゴール前の積極性も出た。

     「ここが本当に大事だと思っている」とUAE戦への思いを語る。昨年9月のホームでの対戦では敗れ、
    「悔しさより、W杯最終予選の怖さ」を知った。
    「ホームで負けたダメージは大きかったので(最終予選)後半戦のいいスタートを切れるように。
    アウェーのタフなゲームを勝ちきることだけ考えて」と、決意をにじませた。

     28歳の誕生日だったことは意識しなかったそうだが「嫌でも(祝福)メール届いたり、期待されるものなので」と照れ笑い。
    同時に「Jリーグの(中村)俊(輔)さん、カズさんを含め、上の人があれだけ頑張っているので」と
    年長選手の活躍に刺激を受けているよう。
    28歳の抱負として「この1年をいい年にするため、もっと成熟して、もっと成長していきたい」と続けた。

     充実の28歳にするため、W杯切符の獲得は必須。まずはUAEへの雪辱から始まる。(鈴木智貴通信員)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170319-01794377-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/19(日) 11:26:39.84 _USER9

    20170312-00010001-soccermzw-000-1-view[2]


    2017年3月19日10時1分 スポーツ報知

     来週中に左ひざの手術を受けることになった日本代表のMF長谷部誠(33)=フランクフルト=について、日本サッカー協会広報は「現在のところ」と前置きした上で「代表に呼ぶ方針。こっちでスタッフと話し合うことになる」と、UAEで日本代表に合流する見通しを明かした。日本代表は23日のW杯最終予選UAE戦(アルアイン)に備え、UAEで事前合宿に入る予定となっている。

     長谷部は11日のバイエルン戦でゴールポストに左足が激突。すねを6針縫う負傷を負いながら17日の練習には一時復帰した。だが、フランクフルトのコバチ監督とチームドクターの話し合いで、来週中に手術を受けると、クラブのホームページで18日に発表した。UAE戦の出場は厳しい情勢だが、一度バヒド・ハリルホジッチ監督(64)らと面会し、話し合うとみられる。

    http://www.hochi.co.jp/soccer/japan/20170319-OHT1T50107.html

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