サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    日本代表

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/21(火) 12:46:06.17 _USER9

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    ゲキサカ 3/21(火) 4:08配信

    議論呼んだ代表選出に持論…本田「いずれは外れる。でもこの時点では本望ではない」

    その選考自体が注目を集めたFW本田圭佑(Kaoru WATANABE/GEKISAKA)

     言葉の端々にプライドをのぞかせた。所属クラブで出場機会に恵まれず、その選出自体が議論を呼んだ日本代表FW本田圭佑(ミラン)は「いいんじゃないですか。みんながそれほど盛り上がって。いずれは(代表から)外れるし、いずれはサッカーを辞めるし、いずれは死ぬわけですから。でも、この時点でそうなるのは本望ではない。自分の努力次第で切り開く。そのスタイルは変わらない」と言い切った。

     不安がないわけではない。17年に入って公式戦に出場したのは1月25日に行われたコッパ・イタリア準々決勝ユベントス戦のみ。それも後半アディショナルタイムからの出場だった。「コンディションは悪くない。試合勘のところだけ」。それは本人も自覚している。

    「10cmでボールを失ったり、ボールを取れたり、10cmでゴールになったり、失点したりする。その10cmを感覚というのだと思うし、緊張感であったり、ガチでやってくる相手というのは練習ではいない」

     実際にピッチに立ってみなければ分からないというのが偽らざる本音だろう。しかし、それでもハリルホジッチ監督は「試合に出ていなくても、今の代表は本田を必要としている。20試合、我々は一緒に戦ってきたが、常に彼の存在はそこにあった。我々のトップスコアラーでもある」と、その経験値に期待して招集に踏み切った。

    「得点に関しては2次予選と今とでは相手も違う」。昨年9月1日のUAE戦(1-2)でW杯予選7戦連発弾を記録した本田だが、最終予選でのゴールはこの1点のみ。その後は国際Aマッチ5試合連続無得点に終わっており、昨年11月15日のサウジアラビア戦(2-1)は先発からも外れた。

     経験という意味では「精神的なものではいくらでも役に立つと自覚している」と話す一方、「ピッチ上で貢献したい気持ちはサッカー選手として当然ある。自分が出たら点を取る気持ちでやる」と、プレーでチームを勝利に導く決意も口にする。

     ホーム初戦で敗れたUAEとのリベンジマッチは、勝てば2位以内をキープし、サウジアラビアが引き分け以下で首位に立つが、負ければW杯出場圏外となる4位転落の可能性もある。最終予選の行方を占う大一番へ、「勝たないといけないし、負けられない。勝ちしかないとは言わないけど、負けは(許され)ない。その緊張感は今が一番だと思う」と位置づけた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170321-01637974-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/20(月) 23:34:54.50 _USER9

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    日本協会は20日、左膝手術の可能性が浮上していた日本代表MF長谷部誠(33=フランクフルト)が、
    W杯ロシア大会アジア最終予選でUAE遠征中のチームから離脱すると発表した。 
     

    11日のBミュンヘン戦で痛めた左膝について、バヒド・ハリルホジッチ監督(64)や
    メディカルスタッフに報告するため、19日(日本時間20日)にドイツから代表宿舎へ到着。
    自力で歩きながら「話し合うために来た」と説明していたが、その後の診察の結果、
    23日UAE戦の強行出場は断念し、治療を最優先する方針を固めた。 
      
    この負傷に関しては、フランクフルトが16日のMRI検査の結果を受けて18日に
    「手術を受ける」「無期限離脱」と発表。地元メディアも「一時帰国し、内視鏡手術を受ける」と追随していた。
    この日は、ドイツ紙ビルトも「ハセベは21日に日本へ出発し、手術を受けることになるだろう」と報道。
    患部は「半月板」と推測し、重傷の場合は今季のブンデスリーガ復帰は絶望と伝えていた。
    代表にとっても、昨年9月に敗れたUAEとの再戦を主将不在で迎えることが決まった。 
      
    長谷部はW杯最終予選に初出場した08年以降、出場停止だった3試合を除く、すべての最終予選に出場してきた。
    その3試合も、すべて本大会出場決定後の消化試合。
    離脱によって、初めて「長谷部抜きの真剣勝負の最終予選」をチームは強いられることになった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170320-01795232-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/20(月) 17:09:03.80 _USER9

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    日本代表は、現地時間3月23日に行われる
    2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選・アラブ首長国連邦(UAE)代表戦に向け、
    敵地アル・アインでトレーニングを開始した。

    「こういう自分自身の状況でも呼んでもらえてるんで、だからこそ貢献したいって気持ちは強いですね」
    と語るのは宇佐美貴史だ。所属のアウクスブルクでは不本意なシーズンを過ごしている。
    「アウクスブルクでは、自分本来のスタイルを封印しないといけないですが、
    ここ(日本代表)では、より出しやすい状況にあると思います。
    だからこそ、今のクラブの現状とかを見ずに呼んでもらえたのかなと思います。
    どうチームに返していけるか、還元していけるかだと思います。
    クラブでやれてることも、積み上げているものも、このチームに落とし込みたい」と、クラブでの経験を生かしつつ、
    代表で求められている活躍をしたいと話した。

    その宇佐美は、日本代表メンバー発表の記者会見で、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督からは
    「ジョーカーになる」との評価を受けた。「ジョーカー」という役割については
    「(日本代表では)途中から出ることが多いし、その辺は割と役割もポジションもはっきりしてるし、
    イメージしやすさはある」と納得している様子だ。

    「自分自身に期待している」と言う宇佐美は、「普段積み上げているものが無駄になってない」ことを強調。
    「環境を変えた場所でやることで、自分に返ってくる部分もある。自分自身もポジティブになれたり、
    いい刺激をもらってクラブに還元できるものもある」とした後、
    「こういう自分自身の状況で、こういう場所(日本代表)に来られたことは、ありがたいですね」と、
    日本代表に招集されたことに感謝を述べた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170320-00000012-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/20(月) 17:41:44.44 _USER9

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    日本代表は19日018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選の
    アラブ首長国連邦(UAE)戦(23日/アル・アイン)に向け、現地アル・アインでトレーニングを開始した。

    17日に行われたブンデスリーガ第25節のインゴルシュタット戦で公式戦3試合連続のフル出場を果たした
    MF香川真司(ドルトムント)は、「いいコンディションではある」と自身も調子の良さを感じているものの、
    「ただこの暑さであったり、移動もあったり、しっかりと気を引き締めて試合までいい準備をしていきたい」
    と気候に若干の不安を抱えているようだ。

    昨年9月に行われたホームでのUAE戦は、試合を支配しながらもMFアハメド・ハリルに2得点を許して逆転負けを喫した。
    「ホームでの最終予選の一戦目、ああいう負け方をして、苦しいスタートになった中で、今回の後半戦が始まる。
    もう一度改めていいスタートが切れるように、勝つことを考えてやっていきたいと思います。
    本当に難しいゲームになると思うし、タフなゲームになると思うんで、それを全員が理解して、
    そしてみんなでこの一戦に勝つことを表現してやっていけたらいい」と香川ら選手たちもリベンジにかける想いは強い。

    一方で、主将のMF長谷部誠(フランクフルト)が膝の負傷により、試合の出場が困難になっている。
    頼れるキャプテンの欠場に「もちろんチームにとってはすごく残念なニュースですけど、
    ハセさんがそれを一番強く感じていると思います。
    僕たちはそれをしっかりと背負って、代わりの選手だったり、いるメンバーでこの2連戦を戦っていきたい」
    とチーム全体でカバーしていくと話した。

    日本は23日のUAE戦を終えると、28日にはホームでタイ(埼玉)と対戦する。
    「ホントにこの1試合、2試合がすごく大事だと思っている。
    目の前の試合、まずはUAE戦に向けていい準備をして、
    必ず勝つんだというものをチームとして作り出していけたら必ず勝てると思っています。
    個人としてもチームとしてもいい準備をして戦っていきたい」と意気込みを語った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170320-00000002-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/20(月) 04:52:36.51 _USER9

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    サンケイスポーツ 3/20(月) 4:30配信

    決戦の地に入ったハリルホジッチ監督。長谷部手術の報にどことなく浮かない表情をみせた(写真:サンケイスポーツ)

     サッカー・日本代表合宿(19日、アラブ首長国連邦・アルアイン)ロシアW杯アジア最終予選B組で23日にUAE戦に臨む日本が当地入りし、練習を開始した。主将MF長谷部誠(33)=フランクフルト=は左膝の手術を受けるとクラブが発表し、28日のタイ戦(埼玉)とあわせて欠場が濃厚。大一番を前にバヒド・ハリルホジッチ監督(64)は長谷部を強行招集したが、まさかの緊急事態に戦略の見直しを迫られることになりそうだ。

     砂漠を行き交う商人の中継地として栄えた街、アルアイン。日本から12時間のフライトと2時間のバス移動を経て、決戦の地に降り立ったハリルホジッチ監督に、よもやの悲報が待っていた。

     主将MF長谷部が左膝の手術を受けると、所属するフランクフルトが発表した。11日のバイエルン・ミュンヘン戦でゴールポストに激突。同監督は16日のW杯最終予選メンバー発表で「彼なしのチームは考えられない」と招集に踏み切ったが、クラブは手術が不可避と判断した。

     ただ、国際Aマッチデー期間中は各国協会が選手を拘束できるため、招集を受けて、長谷部はこの日夜、現地入り。今後、ハリルホジッチ監督や医療スタッフと面会することになった。

     しかし現状では23日のUAE戦、28日のタイ戦は欠場が濃厚。日本協会は西野朗技術委員長(61)らを急きょ19日のG大阪-浦和の視察に派遣。代役になり得る日本代表G大阪MF今野泰幸(34)や他の代表選手の状態の確認に動いたが、長谷部に代わる追加招集選手について同委員長は「考えていない」と明言した。

     もっとも、W杯予選で日本歴代最多34試合出場(2位は井原正巳の32試合)を誇る長谷部は簡単には代えがきかない存在だ。これまでの最終予選では出場停止だった消化試合の3試合を除けば、すべてに先発している。

     今回は、昨年9月にホームで1-2と苦杯をなめたUAEに雪辱を期す機会。だが、日本は宿敵に過去のアウェー戦で3分け1敗と勝てていない。指揮官は敵地での不利なジャッジを警戒し「経験重視」の選考を敢行。しかし、チームの精神的支柱で攻守のかじ取り役の長谷部を失っては、戦略の練り直しも迫られる。窮地にある指揮官は長谷部の出場について練習後、一言ながら日本語で絞り出した。

     「ムズカシイ(難しい)」

     エースのFW本田圭佑(30)=ACミラン=の実戦不足に加え、主将不在。ハリル・ジャパンが重大な危機に見舞われた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170320-00000504-sanspo-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/19(日) 17:08:44.57 _USER9

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    <ブンデスリーガ:ドルトムント1-0インゴルシュタット>◇17日◇ドルトムント

     ドルトムントの日本代表MF香川真司(28)はホームのインゴルシュタット戦に右MFでフル出場し、
    前半14分の決勝点の起点となって1-0の勝利に導いた。
    今季は出番に恵まれない時期もあったが、ここにきて公式戦3試合連続のフル出場。
    ゴールこそないが、好パスなどで攻撃をけん引し、充実の表情を見せた。
    弾みをつけて23日(日本時間24日未明)のW杯アジア最終予選のUAE戦に向かう。

     香川に輝きが戻ってきた。前半14分、中盤で相手を背負いながら球を受けると反転してかわし、
    左を駆け上がったDFシュメルツァーにスルーパス。
    センタリングに合わせたFWオバメヤンのゴールが勝利に直結した。
    「うまく崩せたし、いいゴールだった」と納得顔で振り返った。

     敵地でのUAE戦に気持ちよく出陣できる。
    3試合連続フル出場で、内容的にも「手応えは感じてるし、自分の状況もいいと思っている」。
    得点にはならなかったが、後半13分には左からのクロスに飛び込んだりと、パスとともにゴール前の積極性も出た。

     「ここが本当に大事だと思っている」とUAE戦への思いを語る。昨年9月のホームでの対戦では敗れ、
    「悔しさより、W杯最終予選の怖さ」を知った。
    「ホームで負けたダメージは大きかったので(最終予選)後半戦のいいスタートを切れるように。
    アウェーのタフなゲームを勝ちきることだけ考えて」と、決意をにじませた。

     28歳の誕生日だったことは意識しなかったそうだが「嫌でも(祝福)メール届いたり、期待されるものなので」と照れ笑い。
    同時に「Jリーグの(中村)俊(輔)さん、カズさんを含め、上の人があれだけ頑張っているので」と
    年長選手の活躍に刺激を受けているよう。
    28歳の抱負として「この1年をいい年にするため、もっと成熟して、もっと成長していきたい」と続けた。

     充実の28歳にするため、W杯切符の獲得は必須。まずはUAEへの雪辱から始まる。(鈴木智貴通信員)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170319-01794377-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/19(日) 11:26:39.84 _USER9

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    2017年3月19日10時1分 スポーツ報知

     来週中に左ひざの手術を受けることになった日本代表のMF長谷部誠(33)=フランクフルト=について、日本サッカー協会広報は「現在のところ」と前置きした上で「代表に呼ぶ方針。こっちでスタッフと話し合うことになる」と、UAEで日本代表に合流する見通しを明かした。日本代表は23日のW杯最終予選UAE戦(アルアイン)に備え、UAEで事前合宿に入る予定となっている。

     長谷部は11日のバイエルン戦でゴールポストに左足が激突。すねを6針縫う負傷を負いながら17日の練習には一時復帰した。だが、フランクフルトのコバチ監督とチームドクターの話し合いで、来週中に手術を受けると、クラブのホームページで18日に発表した。UAE戦の出場は厳しい情勢だが、一度バヒド・ハリルホジッチ監督(64)らと面会し、話し合うとみられる。

    http://www.hochi.co.jp/soccer/japan/20170319-OHT1T50107.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/19(日) 02:44:12.68 _USER9

    20170312-00010001-soccermzw-000-1-view[2]



    アイントラハト・フランクフルトは3月18日、長谷部誠が来週ひざの手術を受けることを発表した。

    長谷部は前節バイエルン・ミュンヘン戦でゴールポストに激突し、すねを6針縫うけがを負った。15日には当サイトのインタビューで「今週末の試合に向けて調整しています」と話しており、クラブ公式サイトによると前日まで今節ハンブルガーSV戦への出場に向けてトレーニングを行っていたという。

    日本代表はFIFAワールドカップアジア最終予選で3月23日にアラブ首長国連邦戦(アウェー)、28日にタイ戦(ホーム)を控えているが、キャプテン抜きで戦うことになるだろう。

    http://www.bundesliga.com/jp/news/%E3%95%E3%A9%E3%B3%E3%AF%E3%95%E3%AB%E3%88%E9%B7%E8%B0%B7%E9%A8%E3%8C%E3%B2%E3%96%E3%AE%E6%8B%E8%A1%E3%B8.jsp

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/18(土) 23:27:09.72 _USER9

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     サッカーのワールドカップ(W杯)アジア最終予選で、
    23日(日本時間24日未明)にアラブ首長国連邦(UAE)と対戦する日本代表のハリルホジッチ監督らは18日、
    成田空港発の航空機でUAEに向けて出発した。

     欧州組、国内組とも今週末の試合後に移動し、20日までに試合会場のアルアインにメンバー25人全員が集まる予定。 

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170318-00000116-jij-spo

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/18(土) 22:18:18.66 _USER9

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    [3.18 J1第4節 C大阪1-0鳥栖 金鳥スタ]

     セレッソ大阪の尹晶煥監督が、日本代表MF清武弘嗣のコンディションが上がってこないことを気にかけた。

     清武は2月1日にセビージャから4年半ぶりにC大阪に復帰。宮崎キャンプからチームに合流して調整を続けてきた。

     しかしJ1開幕戦の磐田戦と第2節の浦和戦を右太ももの負傷で欠場。
    ただ、3月11日の札幌戦で復帰し、この日の鳥栖戦では決勝点の起点となるクロスを送る活躍を見せていたが、
    指揮官の目にはベストとは程遠い状態に映ったようだ。

     試合後の会見で、清武について問われた尹監督は
    「いつもいい話をしますが、今日は少し悪い話をしようと思います」と話し始めると、
    「体が作られていないので、コンディションが100%まで上がってこない。
    それが代表に行ってもいい影響を及ぼしてくれればいいのですが、
    もう少しコンディションが上がってくればと残念に思っている」と苦言を呈した。

     ただ復帰によるチームへの好影響も絶大だとし、
    「清武が合流したことで、チームの雰囲気が変わったことは間違いない」と擁護することも忘れなかった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170318-01637887-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/16(木) 23:56:04.08 _USER9

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    1月の移籍市場でもミラン残留を決断する。

     決断は先送りされた――。3月16日に発表されたロシア・ワールドカップ・アジア最終予選のUAE戦(3月23日)とタイ戦(3月28日)に臨む招集メンバー25人の中に、本田圭佑が食い込んだのだ。
     
     2015年3月に招聘されたヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、アルベルト・ザッケローニやハビエル・アギーレという前任者たちと同じく、本田に絶大な信頼を寄せてきた。これまで戦った23試合では、吉田麻也、森重真人、長谷部誠、西川周作に次ぐ1233分間(17試合)でピッチに立ち、チーム最多の9ゴールを記録。声が掛からなかったのは、実質Bチームだった昨年8月の東アジアカップだけだ。
     
     それでも今回は、さすがに落選との見方が多かった。その最大の理由が、所属クラブでの苦境だ。ミラン入団4年目を迎えた今シーズンは、若手のスソに右ウイングのレギュラーの座を奪われ、開幕からベンチ暮らしが続いた。
     
     それでもハリルホジッチ監督は実績と経験を重視し、9月、10月、11月と3回連続で本田を招集。9月6日のUAE戦から11月11日のオマーン戦まで5試合連続でスタメン起用し、11月15日のサウジアラビア戦でも後半からピッチに送り込んだ。
     
     その一方で同時期には、「本来なら(クラブで出ていない選手は)外さなければならない。所属クラブで厳しい状況に置かれている選手たちには、先発を取れるように努力をしなさい、それが難しいならレギュラーになれるクラブに移籍しなさい、と何度も伝えている」といったニュアンスの発言を繰り返し、本田を含めてクラブで出番の少ない海外組に苦言を呈していた。1月には欧州の移籍市場が開くため、それを見据えた発言でもあっただろう。
     
     しかし、同じく出番なしの状況が続いていた清武弘嗣がセビージャからセレッソ大阪に電撃復帰する一方、本田は移籍の噂がいくつも浮上しながらもミラン残留を決断。2月下旬にはMLSのシアトル・サウンダーズへの移籍が急浮上したが、こちらも結局は即決定には至らなかった。

    さすがに今回は招集を見送るかに見られたが…。

     それでもレスターの岡崎慎司やサウサンプトンの吉田麻也などのように、シーズン後半戦に入って出番が増えていれば良かったが、本田はミランでさらに窮地に追い込まれる。2017年に入って以降の出番は1月25日のコッパ・イタリア準々決勝(ユベントス戦)のアディショナルタイムのみで、股関節痛でベンチ外となった3月10日のユベントス戦を含めて目下、公式戦21試合連続出番という状態なのだ。
     
     さらに、現地時間3月15日には同日のチーム練習をインフルエンザで休んだことがミランから発表されていた。

    記事全文
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170316-00023511-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/16(木) 18:51:25.38 _USER9

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     サッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督が16日、敵地で行われるW杯ロシア大会アジア最終予選のUAE戦(23日=日本時間24日未明)と、同タイ戦(28日、埼玉スタジアム)の日本代表メンバー25人を発表した。特にUAE戦へ向けては、相手に偏った判定が出る“中東の笛”を強く警戒した。

     UAEは今回のアジア最終予選の初戦(16年9月1日)で、ホーム戦にもかかわらず1-2で敗れた相手。浅野拓磨のゴールが認められなかったり、PKの判定基準が不透明だったりと、日本にとっては判定に泣かされた試合だった。

     ハリルホジッチ監督は「思い出すと熱が39度ぐらいに上がりますので思い出したくないのですが…」と語気を強めたがこれはジョーク。「昨日も一昨日も見返しました」と分析を重ねた上で、「守備も攻撃も興味深い点があった試合でした。少し細かいミスがあったと思いますけれど、それプラス、レフェリーが影響してしまったというのがあったのですが…。少し受け入れがたい要素もあった試合でした」と恨み節も聞こえた。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170316-00000114-dal-socc
    デイリースポーツ 3/16(木) 18:43配信

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/16(木) 17:28:21.57 _USER9

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    日本サッカー協会は16日、2018年ロシアW杯アジア最終予選、UAE戦(23日・アルアイン)、
    タイ戦(28日・埼玉)の日本代表メンバー25人を発表し、
    G大阪からはMF今野泰幸(34)とMF倉田秋(28)の2人が選ばれた。

     2015年5月の日本代表候補合宿以来の復帰となった今野は
    「練習からしっかりトレーニングをして、少しでもチームの力になれるように頑張ります」。
    同年8月の東アジア杯以来の招集となった倉田は
    「大事な試合に選ばれて光栄です。ガンバを代表していくので、結果を出して代表に定着できるように全力で頑張ります。
    W杯出場のためにも負けられない試合なので、そこで自分の力を出せるように、
    練習からアピールしたいと思います」と、クラブを通じてぞれぞれコメントした。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170316-00000133-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/16(木) 17:00:27.93 _USER9

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    日本サッカー協会は16日、ワールドカップ(W杯)アジア最終予選(23日・UAE戦、28日・タイ戦)に臨む日本代表メンバーを発表し、25人が選出された。

     日本はここまで3勝1分け1敗の勝ち点10で、B組2位。首位のサウジアラビアとは勝ち点10で並び得失点はわずか1差だが、3位のオーストラリア、4位のUAEはともに勝ち点9と上位4カ国が拮抗しており、日本は昨年9月の最終予選初戦で敗れたUAEに勝てば首位浮上の可能性がある一方で、ホームに続いてアウェーでも再びUAEに敗れれば一気に4位転落もある。

     バヒド・ハリルホジッチ監督(64)は「このチームはUAEにまだ勝っていない。選手たちは誰も第1戦を忘れていないと思う」とし、「W杯出場権は誰もプレゼントしてくれない」と語気を強めた。

     指揮官はこれまで、試合に出ていない選手は呼ばないと明言してきたが、所属チームで出場機会を失っているDF長友佑都(30=インテル・ミラノ)、FW本田圭佑(30=ACミラン)らも招集。「いろいろなことを考慮する中で、本田の代わりをする選手がいるのか、と。これまで若い選手も使ってきたが、相手チームに敬意を払い過ぎると感じた。本田のような選手が必要だ」とメンタル面で強さを持つ本田の必要性を説き、「本田、長友は世界でもビッグクラブと言われるチームでプレーしている。そこでトレーニングをしているだけで違いがある。そういった意味でも彼らに信頼がある」と続けた。

     「かと言って、彼らが試合でプレーするかどうかは分からない。合流して状態を見てからになる」とも付け加えたハリルホジッチ監督。「彼らよりいいパフォーマンスを見せる選手がいれば彼らのポジションも脅かされる」と今回招集した選手の中から代表の主力として頭角を現す選手の出現にも期待を寄せた。

    スポニチアネックス 3/16(木) 16:42配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170316-00000122-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/16(木) 15:28:23.99 _USER9

    588040a2-9110-457c-979d-64fdd3093d95[1]



    FIFA W杯アジア最終予選に招集する日本代表メンバー発表

    3/23(木) FIFA W杯アジア最終予選第6節 UAE(アウェー)
    3/28(火) FIFA W杯アジア最終予選第7節 タイ(ホーム)


    3/23(木) と3/28(火)に行なわれるFIFA W杯アジア最終予選に招集する日本代表メンバーがハリルホジッチ監督により発表された。
    今回の招集メンバーは以下のとおり


    ▼GK
    西川周作(浦和)
    川島永嗣(メス)
    林彰洋(FC東京)

    ▼DF
    酒井高徳(ハンブルガーSV)
    酒井宏樹(マルセイユ)
    長友佑都(インテル)
    槙野智章(浦和)
    森重真人(FC東京)
    吉田麻也(サウサンプトン)
    昌子源(鹿島)
    植田直通(鹿島)

    ▼MF
    長谷部誠(フランクフルト)
    山口蛍(C大阪)
    今野泰幸(G大阪)
    清武弘嗣(C大阪)
    香川真司(ドルトムント)
    高萩洋次郎(FC東京)
    倉田秋(G大阪)


    ▼FW
    浅野拓磨(シュツットガルト)
    原口元気(ヘルタ・ベルリン)
    宇佐美貴史(アウクスブルク)
    本田圭佑(ミラン) 
    久保裕也(KAAヘント)
    大迫勇也(ケルン)
    岡崎慎司(レスター・シティ)

    http://www.jfa.jp/samuraiblue/
    http://www.jfa.jp/national_team/news/00012919/


    【順位表】グループB
    ーーーーーーーーーーーーーーーーー
    サウジ   5試合 勝ち点10 +4
    日本    5試合 勝ち点 10 +3
    ーーーーーーーーーーーーーーーーー本大会
    豪州    5試合 勝ち点 9 +3
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーPO
    UAE    5試合 勝ち点 9 +1
    イラク   5試合 勝ち点 3 -2
    タイ    5試合 勝ち点 1 -9
    ーーーーーーーーーーーーーーーーー 
      
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/15(水) 15:45:02.81 _USER9

    20170315-01637773-gekisaka-000-5-view[2]


    今年の5月20日から6月11日まで韓国で開催されるU-20W杯の組み合わせ抽選会が15日、水原で行われた。

     昨年10月に開催されたAFC U-19選手権で初優勝を果たして5大会ぶり9度目の出場を決めた日本は、ウルグアイ、イタリア、南アフリカと同組のグループDに入った。

     グループリーグは4チームずつ6組に分かれて行われ、各組上位2チームと各組3位のうち成績上位4チームの計16チームが決勝トーナメントに進出する。

    ■グループA
    韓国(開催国)
    ギニア(アフリカ3位)
    アルゼンチン(南米4位)
    イングランド(欧州3位)

    ■グループB
    ベネズエラ(南米3位)
    ドイツ(欧州5位)
    バヌアツ(オセアニア2位)
    メキシコ(北中米3位)

    ■グループC
    ザンビア(アフリカ1位)
    ポルトガル(欧州3位)
    イラン(アジア3位)
    コスタリカ(北中米3位)

    ■グループD
    南アフリカ(アフリカ4位)
    日本(アジア1位)
    イタリア(欧州2位)
    ウルグアイ(南米1位)

    ■グループE
    フランス(欧州1位)
    ホンジュラス(北中米2位)
    ベトナム(アジア3位)
    ニュージランド(オセアニア1位)

    ■グループF
    エクアドル(南米2位)
    アメリカ(北中米1位)
    サウジアラビア(アジア2位)
    セネガル(アフリカ2位)

    ゲキサカ 3/15(水) 15:41配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170315-01637773-gekisaka-socc


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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/14(火) 12:10:27.39 _USER9

    20170314-00023414-sdigestw-000-4-view[1]


    時差をまたぐ中での連戦では、フルタイムもたないだろう。

     3月23日のUAE戦、28日のタイ戦の日本代表メンバーが16日に発表される。特にホームで敗れたUAEとのアウェーゲームは、文字通り負けられない一戦だ。
     
     今回のメンバー発表でもっとも注目されるのは、本田が招集されるかということ。
     
     ミランでのリーグ戦出場がわずか5試合。それも先発は1試合だけで、95分しかピッチに立っていない。厳しい表現をすれば、いないに等しい選手となっている。
     
     本田は日本にとって外せない存在だった。
     日本のパスはほとんどが本田を経由することで、攻撃にリズムが生まれた。だが、それも過去形になりつつある。ハリルホジッチ体制になり、徐々に影響力は衰えてきた。ポジションはトップ下から右サイドになり、本田に合わせて周りが一斉に動くようなシーンは減った。
     
     時代は確実に変わりつつある。
     昨年11月11日のオマーン戦では、親善試合ながら中盤を完全に仕切った清武弘嗣が勝利を演出し、その流れはサウジアラビア戦も続いた。本田と香川が先発を外れたこの試合では清武が創り、原口元気が運んで、大迫勇也が収めるという形で貴重な勝利を挙げた。
     
     影響力が低下し、所属クラブで出番のない本田を、ハリルホジッチ監督は招集するのか。
     
     本田は日本で数少ない、強さを備えたプレイヤーだ。厳しい時に前線で踏みとどまり、ひとりで時間を創り出すことができる。だが現状では、かつてのようなプレーは望めない。時差をまたぐ中での連戦では、フルタイムもたないだろう。
     
     また、今の日本では大迫、原口に加えて久保といった新世代が台頭。中盤ではベテラン長谷部の充実も心強い。Jリーグでも経験豊かな中村憲が健在ぶりを見せている。
     
     2連勝したオマーン戦、サウジアラビア戦の流れを考えれば、本田を外すことは危険な賭けというより、現実的な選択肢だ。
     
    「所属クラブで出番のない選手は、出られるクラブに移るべきだ」というメッセージを再三発してきたハリルホジッチ監督にしてみれば、今が決断の時だろう。調子を重視する監督が矛盾した起用を続けていれば、その言葉は信用を失ないかねない。
     
     敵地でのUAE戦は本田がいてもいなくても、難しい一戦になる。ならば、いつまでもカリスマの神通力に頼るのではなく、今躍動している選手たちがどれだけ戦えるかを見たいと思う。それは監督の手腕がシビアに試されるということでもある。
     
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170314-00023414-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/14(火) 09:14:42.19 _USER9

    20170314-01791863-nksports-000-4-view[1]


    日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(64)が13日、東京・JFAハウスで定時のスタッフ会議を行った。

     先週「(欧州の)日本人選手はあまり取っていないが、久保は取っている」と評価したヘントFW久保裕也(23)がさらに活躍し、注目が高まるFWは最終予選と同じように3つのポジションに計7人を招集する可能性が高い。

    直近の昨年11月のサウジアラビア戦では左に原口と斎藤、中央に大迫、岡崎、浅野、右に本田、久保を呼んだ。UAE戦もこの7人がベースで、けがの癒えた武藤や常連の宇佐美、けがで10日の試合を欠場した斎藤らとの比較から絞り込むことになる。

    国内組の新顔は、指揮官が評価した長身の長沢がいるが、割って入るのは難しそう。16日のW杯アジア最終予選(23、28日)メンバー発表前最後の視察となるはずだった15日のACL江蘇戦(吹田S)視察もキャンセルされた。

    日刊スポーツ 3/14(火) 8:06配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170314-01791863-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/12(日) 08:20:24.44 _USER9


    20170306-00559402-soccerk-000-1-view[2]



     日本代表エースの落選が現実味を帯びてきた。イタリア1部リーグ、ACミランのFW本田圭佑(30)は練習中に足を打撲し、10日(日本時間11日)のユベントス戦でベンチ外となった。負傷の程度は不明だが、出番のない状況が続くことからも代表入りは厳しい見通し。ロシアW杯アジア最終予選UAE戦(23日=同24日、アルアイン)に向け影響を及ぼしそうななか、“反骨のJリーガー”がチームの苦境を救うために意欲を高めている。

     本田は2017年に入り、リーグ戦の出場なし。イタリアカップの後半アディショナルタイムから投入されて、わずか3分しかプレーしていないが、アクシデントが追い打ちをかける。地元メディア「イタリア・フットボール」によると、本田は練習中に打撲した影響でユベントス戦のメンバーから外れた。

     かねて日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)は本田について「非常に困難な状況にある。長い間彼のプレーを見ていない」と代表落選を示唆。16日のメンバー発表前に負傷したことで、コンディション調整の遅れは避けられず、UAE戦でエースを選出しない可能性は高まった。

     一方で、日本代表の2列目は大きな不安を抱えている。10番を背負うMF香川真司(27=ドルトムント)は出場機会が激減し、Jリーグに復帰したMF清武弘嗣(27=C大阪)も負傷で出遅れ。絶好調だったFW斎藤学(26=横浜M)も右ふくらはぎの筋炎で10日の鹿島戦を回避と、いずれも万全の状態ではない。

     すでに昨季JリーグMVPのMF中村憲剛(36=川崎)やMF高萩洋次郎(30=FC東京)の名前も浮上しているが、日本代表の常連で右サイドを務める小林悠(29=川崎)が意欲的だ。「チームで結果を残すか、残さないかで(代表に)選ばれるかが決まってくる。選ばれたら日本のために体を張って走るだけ」

     コンディション的には申し分ない。2―1で勝利した10日の柏戦はノーゴールだったものの、開幕から2試合連続ゴールを決めるなど公式戦5戦3発と好調を維持。今季から川崎のキャプテンに任命されたことで責任感も増しており、日本代表でも本田の代役どころかスタメン定着へ大きく前進しそうな勢いだ。

     大チャンス到来に小林は「僕が決めることではないので」と冷静に話したが、ハリルホジッチ監督が欧州組を優遇する起用法に対し“反骨心”を持ち続ける。かねて「海外組で出れない選手がコンディションを落としているのを目の前で見てて、それでも(自分が試合に)出れないのは悔しかった」と語っている。

     メンバー選考に苦悩する指揮官は「Jリーグの選手たちは、しっかり自分たちを見せてほしい」と国内組に猛ゲキを飛ばしたが、小林がJリーガーの意地でチームの不安を吹き飛ばす。

    東スポWeb 3/11(土) 16:45
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170311-00000014-tospoweb-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/08(水) 19:02:06.75 _USER9

    20170308-00560459-soccerk-000-4-view[1]


    8日、U-20日本代表候補がFC東京と45分×2本の練習試合を行い、2-0で勝利を収めた。

     1本目は、GK波多野豪(FC東京)、DF藤谷壮(ヴィッセル神戸)、板倉滉(川崎フロンターレ)、町田浩樹(鹿島アントラーズ)、浦田樹(ギラヴァンツ北九州)、MF伊藤洋輝(ジュビロ磐田)、神谷優太(湘南ベルマーレ)、森島司(サンフレッチェ広島)、佐々木匠(ベガルタ仙台)、FW邦本宜裕(アビスパ福岡)、岩崎悠人(京都サンガF.C.)が出場した。

     16分、岩崎がボールを持つと同時に、「裏に抜ける動きを意識していた」という森島がペナルティエリアに侵入。「タッチが少し流れました」とシュートを打ち切ることはできなかったが、GK廣末陸のファウルを誘いPKを獲得。自ら蹴ったシュートは一度セーブされるも、そのこぼれ球を押し込んだ。

     2本目は、GK辻周吾(サガン鳥栖)、DF岩田智輝(大分トリニータ)舩木翔(セレッソ大阪)、杉岡大暉(湘南)、冨安健洋(福岡)、MF坂井大将(大分)、遠藤渓太(横浜F・マリノス)、原輝綺(アルビレックス新潟)、針谷岳晃(磐田)、FW小川航基(磐田)、久保建英(FC東京U-18)が出場。

     すると53分に久保が追加点を奪う。右サイドを突破した原が中央の小川へとパス。相手DFを引きつけるとエリア内でフリーになっていた久保に流した。「ただ決めるだけの簡単なゴールだった」と最後は15歳FWが左足のシュートを放ち、観客を沸かせた。

     5月には2017 FIFA U-20ワールドカップが開幕する。今回で2度目の飛び級招集を受けた久保は、「(U-20W杯に)出たい気持ちはもちろんあります」と出場へ意欲を示す。

    「世界のトップレベルで活躍している選手もいるだろうし、もし出場できたら自分とその選手との差を確かめるいい機会になる。同時に、自分が将来活躍しようと思ったら、避けては通れない人たちだと思うので挑戦したい」

     今回の合宿はこれで終了。世界舞台への挑戦権を獲得するために、それぞれが所属クラブで力を磨く。

    【スコア】
    U-20日本代表候補 2-0 FC東京

    【得点者】
    1-0 16分 森島司
    2-0 53分 久保建英

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170308-00560459-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/08(水) 13:06:25.36 _USER9

    20170308-00000006-tospoweb-000-4-view[1]



    日本代表のストライカー争いが新展開を迎えた。ロシアW杯アジア最終予選UAE戦(23日=日本時間24日、アルアイン)に臨むハリルジャパンの1トップは絶好調のFW大迫勇也(26=ケルン)、快進撃中のFW久保裕也(23=ヘント)、崖っ縁から復権したFW岡崎慎司(30=レスター)が争奪戦を繰り広げることになりそうだ。誰が勝ち残るのか? 元日本代表FW武田修宏氏(49=本紙評論家)が“三つどもえの戦い”に迫った。

    【武田修宏の直言!!】ハリルジャパンでは昨年秋から大迫が1トップを務めているね。今季は屈強なDFの多いドイツで良いパフォーマンスを見せているし、彼が1トップに定着してから日本代表の戦いも安定。最終予選で4試合連続ゴール中のMF原口元気(25=ヘルタ)とともにチームを支える存在だよ。

     ただ、ここに来て大迫に日本代表でのポジションを奪われた岡崎がレスターで2試合連続の先発出場。まったく勝てなかったチームの2連勝に貢献したね。残念ながらゴールはなかったけど、非常に良い動きを見せていたし、何よりも逆境をはね返した精神力は「すげーな」って思うよ。

     今季はクラウディオ・ラニエリ前監督(65)の方針で出場機会に恵まれなかった。それでも我慢して準備を怠らずに取り組んでいたし、最後まで気持ちを切らさなかったでしょ。どんな状況にも絶対に負けないっていう強い覚悟を感じたね。ようやく壁を乗り越え、選手としてさらに成長できたんじゃないかな。

     一方、ベルギーに移籍後、6試合で4ゴールと量産している久保は欧州で順調にステップアップを果たしたね。ストライカーは結果がすべてだから、素晴らしい選手だなって思うよ。だけど、久保が所属するベルギー1部はドイツ1部、イングランド・プレミアリーグと、はっきり言ってレベルが違うよね。

     例えばベルギーで大活躍をした選手が、大金を積まれてドイツやイングランドに移籍するわけでしょ。確かに久保には若さと勢いがあるけど、日本代表の1トップというポジションで考えると、世界中のトップ選手が集まる厳しいリーグで実績のある選手の方が望ましいんじゃない?

     特に最終予選という重圧のかかる舞台では経験が大きな武器になるからね。バヒド・ハリルホジッチ監督(64)も言っていたけど、心身ともにタフじゃなければ戦えないよ。それが中東のアウェーであればなおさらでしょう。日本代表に合流したときのコンディションもあるけど、現時点では岡崎が適任。スタメンに返り咲くと思うよ。

    ☆武田修宏:たけだ のぶひろ=1967年5月10日生まれ。静岡県出身。幼少期から「天才少年」と呼ばれたストライカー。名門・清水東(静岡)から86年に読売クラブ(現東京V)入り。ルーキーながら11得点を挙げ、リーグVに貢献し、MVPにも選出された。Jリーグ発足後はV川崎や磐田、京都、千葉などでプレー。00年には南米パラグアイのルケーニョに移籍。01年に東京Vに復帰し、同シーズンで現役引退した。Jリーグ通算は94得点。JSL時代も含めれば152得点を挙げた。87年に日本代表に選出。93年米国W杯アジア最終予選でドーハの悲劇を経験した。

    東スポWeb 3/8(水) 11:05
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170308-00000006-tospoweb-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/07(火) 12:39:50.02 _USER9

    20170307-00000007-tospoweb-000-2-view[1]



    ロシアW杯アジア最終予選UAE戦(23日=日本時間24日、アルアイン)を控える日本代表で、トップ下を務めるMF清武弘嗣(27=C大阪)が負傷離脱し、回復が大幅に遅れている。

    決戦に万全の体調で臨めない公算が大きい上に、10番のMF香川真司(27=ドルトムント)とエースFW本田圭佑(30=ACミラン)も不調が続き、ハリルジャパンは司令塔不在の危機に直面。バヒド・ハリルホジッチ監督(64)は清武の代役探しが急務となった。

     昨年11月のW杯予選サウジアラビア戦にトップ下で先発出場した清武は好プレーを披露。ハリルホジッチ監督もヤマ場となるUAE戦に向けて大きな期待を寄せてきた。

    しかし、J1開幕を前に右太もも裏痛を再発し、開幕から2試合連続でベンチ外。4日の浦和―C大阪戦を視察した指揮官は「残念だ」と落胆した様子を見せた。

     11日に行われる札幌戦の出場も微妙な状況になったが、清武のケガの回復とともにハリルホジッチ監督が懸念しているのは、体力低下や試合勘の欠如といった問題を改善できないことだ。「長い間、彼のプレーを見ていない。試合というのは、どうしても練習とは違う。決断を下す前に、しっかり考えないといけない」

     清武はスペイン1部セビリア在籍時の昨年12月21日、スペイン国王杯の4部フォルメンテラ戦にフル出場して以来、約2か月半も試合から遠ざかっている。C大阪に復帰してJリーグで実戦感覚を取り戻すはずだったが、古傷の再発でベンチ入りもできない状況。ケガが回復して代表招集に踏み切っても、万全の状態で臨めるかは不透明だ。

     本来ならトップ下で起用されるはずの香川は調子を落とし、2017年に入って先発出場はわずか1試合。ハリルホジッチ監督が「試合に出ていないことでコンディションが整っていない選手もいる」と指摘するように、ザックジャパン時代に司令塔を務めた本田を含めて候補が“全滅”した格好だ。

     そこで新たな選手が必要になるが「かなり状態が良く(代表へ)入るのではないか」とJクラブ関係者の間で話題になっているのがFW南野拓実(22=ザルツブルク)だ。今季はすでに9得点。クラブでは主に右MFで起用されるが、本職はトップ下とあって新司令塔の有力候補。ほかにも今季からJリーグに復帰したMF高萩洋次郎(30=FC東京)の名前が挙がっている。

     日本代表は6日にスタッフ会議を開催し、新チーム編成などを話し合う予定。「さまざまなことを考えている」という指揮官は、司令塔不在の窮地にどのような答えを出すのか。

    東スポWeb 3/7(火) 11:01配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170307-00000007-tospoweb-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/05(日) 20:01:41.47 _USER9

    20170305-00000002-tospoweb-000-1-view[2]



     日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)が5日、柏―G大阪(柏)を視察に訪れ、報道陣の取材に応じた。

     この日は午前4時30分に起床し、欧州組のプレー映像をチェックしたというが「本田を見たかったのですが…」と残念がった。本田は日本時間4時45分キックオフの本拠・キエーボ戦でベンチ入りしたが出番はなく、リーグ戦11試合連続で出場なしとなっている。

     ベルギー・ゲントに移籍したFW久保裕也の映像は確認したという。11月のW杯アジア最終予選サウジアラビア戦で本田を押しのけて右FWで先発した久保は、ゲント加入後6戦4発と絶好調。同じく右FWをこなす川崎のFW小林悠もこの日の鳥栖戦で2試合連続ゴールを決めており、シュツットガルトのFW浅野拓磨もコンスタントに試合に出場している。

     今月下旬から再開するW杯アジア最終予選のメンバー発表は今月中旬頃の予定。ハリルホジッチ監督の決断に注目が集まる。

    スポーツ報知 3/5(日) 19:52配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170305-00000219-sph-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/04(土) 21:22:23.81 _USER9

    20170304-00000547-sanspo-000-5-view[1]



    サッカー日本代表を率いるバヒド・ハリルホジッチ監督が
    4日、J1の浦和-C大阪(埼玉スタジアム)を視察した。
    3月下旬のロシアW杯アジア最終予選2試合(UAE、タイ)に向け、
    浦和のGK西川周作、DF槙野智章、C大阪のMF山口蛍ら
    代表候補の動きに目を光らせた。

    しかし…。「誰もトップコンディションになっていない。
    しっかりトレーニングを積んでほしい。大事な試合が待っている」と
    不満を口にした。

    http://www.sanspo.com/soccer/news/20170304/jle17030416330014-n1.html

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/02(木) 23:36:35.81 _USER9

    20170302-00000118-dal-000-5-view[1]


    バヒド・ハリルホジッチ監督が2日、欧州での休暇を終えて羽田空港着の航空機で再来日した。

     元日の天皇杯視察後にフランスへと戻った指揮官は、約2カ月ぶりに日本の地を踏み、「また日本に帰ってくることができてうれしく思う。今季(W杯アジア最終予選)の準備をこれから進めていきたい」と語った。欧州滞在中には自宅で休むだけではなく、欧州各地でプレーしている代表選手のもとへと積極的に出向き、面談も行ったという。

     昨年途中から、海外組が十分な出場機会を得られていない状況に危機感を示していた指揮官。今冬には、MF清武弘嗣がスペインから古巣であるC大阪に復帰したが、一方でFW本田圭佑(ACミラン)、DF長友佑都(インテル・ミラノ)らはなかなか試合に出ることがかなわない状況が続いており「以前から続いてる状況が変わっていない。たくさんの選手はゲームのリズムを失っている」と頭を悩ませている様子だ。

     本田について問われると「彼は困難な状況だ。ここ2~3カ月、全く試合に出ていない。プラスαの練習はしており、意欲は低下していないが、ゲームに対するコンディションは、私に判断材料がない。彼だけではなく、試合に出ていない選手には、他のクラブを探してみてはどうかと相談をしたこともあるが、彼は残ることを選んだ」と説明した。

     また、清武については「個人的には欧州で出続けてほしかったが、日本でゲームに出続けるというのは悪いものではない」と理解も示した。そういったことを総合的に考えた上で、3月23日のW杯アジア最終予選のUAE戦

    デイリースポーツ 3/2(木) 20:42配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170302-00000118-dal-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/02(木) 20:15:37.62 _USER9

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    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)がスペイン1部セビリアからC大阪に復帰したMF清武弘嗣(27)の決断に理解を示した。

     フランスでの約2カ月の休暇を終えて2日に再来日。MF本田圭佑(30=ACミラン)、MF香川真司(27=ドルトムント)ら欧州組の出場機会が激減していることを悩みの種とした上で、清武に言及し「個人的には欧州で続けて欲しかったが、日本で確実に試合に出られる状況も悪くない」との見解を示した。

     今月下旬に控えるW杯アジア最終予選2試合(23日アウェーUAE戦、28日ホームタイ戦)に向けて、4日からJリーグ視察を再開する方針だ。

    スポニチアネックス 3/2(木) 20:11配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170302-00000138-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/02/16(木) 11:52:34.17 _USER9


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    いつも言っていることだけど、プロの選手は試合に出てなんぼ。たとえ欧州の名のあるクラブに所属していても、出場機会を得られない状態が続けば、確実に“試合勘”は失われる。そうなったときに新天地を求めるのは当然の判断。そして、その新天地がJリーグのクラブであっても何も悪いことじゃない。

    欧州の冬の移籍市場が閉じた。昨夏に加わったスペインの強豪セビージャで試合に絡めていなかった清武が、
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