サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    日本代表

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/25(土) 23:35:09.36 _USER9

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     日本代表は25日、2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選・タイ代表戦に向け、埼玉県内でトレーニングを行った。
    UAE代表との一戦で先発に抜擢されたGK川島永嗣が、28日のタイ代表戦に向けた意気込みを語っている。 
      
    ハリルホジッチ体制で正GKを務めていた西川周作に代わって、ゴールマウスに立った川島は
    「今の選手のクオリティだったり、チームのグループを考えれば、誰が出てもやれるだけの力はあると思う。
    一人ひとりが与えられたチャンスを常に掴んでいかなければいけないと思うし、
    それがグループの強化につながる」と語り、「周作の存在は自分にとって常に大きいし
    、ここまでも周作が2次予選、最終予選と守ってくれているから、今の結果があるわけですし。
    そういう意味でみんなが試合に出たいという気持ちは常にあります。
    本当にやっぱりレベルアップっていうのは、そこがベースだと思う」と述べた。 
      
    タイ戦に向けては「まだタイ戦で自分たちがどうやっていくのかというところまではいっていないですけど。
    ただ、ゲームの内容自体が大きく変わる部分もあると思うし、
    自分たちが注意しなければいけない点も変わってくると思うので。
    UAE戦で自分たちが掴んだ自信というのは、フォーメーションも含めて続けていかなければいけないと思いますけど、
    全く違ったゲームになるという意識で臨まなければいけないと思う。
    そういった意味でも、ある意味難しい試合になるんじゃないかなと思います」とコメントしている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-00567433-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/25(土) 22:24:53.97 _USER9

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    日本代表FW本田圭佑(30=ACミラン)が25日、W杯アジア最終予選B組のタイ戦(28日、埼玉)に向けたさいたま市内での練習後、取材に応じ、台頭する若手との競争を歓迎した。 
      
    23日のUAE戦ではFW久保裕也(23=ヘント)にスタメンを譲り、後半から途中出場も無得点に終わった。絶対的な存在だった本田は、世代交代をささやかれることもある。UAE戦で得点した久保について聞かれると、嫌な顔をすることなく答えた。 
      
    「うれしいですよ。それは危機感がないということではなくて、サッカーのスタンダードですから。何も不思議なことはないし、僕がミランでもここでもレギュラーというポジションを奪われているだけの話。今までが奪われてなかったというだけなので。これは起こりうる現実」 
      
    所属チームでプレー機会がほとんどない自身に対し、ヘントで移籍後7戦5発とゴールを重ねる久保。結果を残すことで道を切り開いてきた本田らしく、自分についても現状はもの足りないとばっさり切った。 
      
    とはいえ、表情に悲壮感はない。要因はACミランで出場機会を失っていることだと理解している。 
      
    「チームで出られてないことが要因。なかなかこの状況を打開する場がない。本田はいったいどのようなプレーをするのか、みんなが分からないと思う。そこだけだと思う。

    普通に見せることが出来て、点を取ることができれば『やっぱりこれぐらいはできるんだな』というふうにまたチャンスは増えてくるんじゃないかと思う」 
      
    実戦でのプレーが不足していることは分かっている。それでも、試合に出れば結果は残せる。その自信は失われていない。 
      
    本田はむしろ、新たな成長の機会に出会ったと前向きだ。 
      
    「僕はすごく今が楽しくて。こういうことが起これば起こるほど、なんかこう、自分自身が試されている気がして。右肩上がりにしていく、それをどうしていこうか、考えるのが好きだし乗り越えていくのも好きなんで。この期間を非常に楽しんでいる。道筋は見えていますよ」 
      
    話す目には力がこもり、口調もはっきりと力強い。このままでは終わらせない。後輩の台頭を認めて“共闘”を語る口ぶりの陰に、気迫があふれていた。【岡崎悠利】




    日刊スポーツ 3/25(土) 22:15配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-01797769-nksports-socc
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/25(土) 21:34:20.67 _USER9


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    日本代表は25日、埼玉県内で練習を行い、追加招集のFW小林悠(川崎F)、MF遠藤航(浦和)も合流した。
    この日、離脱が発表されたFW大迫勇也(ケルン)、MF今野泰幸(G大阪)もグラウンドに姿を見せたが、
    今野は明日26日朝にチームを離脱する予定。大迫はケルン側とコンタクトを取り、離脱のタイミングを決める。
      
    23日に敵地で行われたW杯アジア最終予選・UAE戦に2-0で快勝し、前日24日に帰国したハリルジャパンだが、
    相次ぐアクシデントに見舞われている。
    UAE入り翌日にキャプテンのMF長谷部誠(フランクフルト)が右膝の負傷のため離脱。
    さらにMF高萩洋次郎(FC東京)も右足親指の負傷のためUAE戦を欠場した。
    高萩はUAE戦の2日前に現地の病院で検査を受け、骨折が判明。
    この日朝にチームを離脱し、あらためて所属クラブでチームドクターによる診察を受け、
    右母趾末節骨骨折と診断された。 
      
    さらにUAE戦で攻守に活躍した今野も前日24日に千葉県内の病院で検査を受け、左第5趾基節骨骨折が判明。
    UAE戦で負傷交代した大迫も同じく左足の打撲のため、そろってチーム離脱が決まった。
    長谷部、高萩、今野と、当初招集されていたボランチのうち3人がケガで離脱する緊急事態。
    遠藤が追加招集されたが、28日のW杯アジア最終予選・タイ戦(埼玉)に向けて、予期せぬ事態が続いている。 
      
    ボランチではMF山口蛍(C大阪)に懸かる期待が高まるが、
    山口自身は「だれと組んでも自分はいつもどおりの役割をできれば。ケガは仕方ない。
    いる選手で頑張るしかない」と、動じない。
    「自分が期待されているとは感じてない。自分はいつも自分らしく、自分のプレーができればいいかなと思っている」と、
    あくまで淡々と語った。 
      
    タイはここまで1分5敗の勝ち点1でB組最下位に沈んでいる。
    ホームで絶対に落とせない一戦だが、ハリルホジッチ監督はUAE戦後の記者会見でも
    「タイに勝たないと、UAEに勝った価値がなくなる。愚かなことは絶対にやってはいけない」と力説。
    試合後のロッカールームでもそのことを選手に伝え、選手も気持ちは切り替わっている。
    「(タイ戦は)勝たないといけないことは変わりない。どんな形でも勝ちにこだわりたい」。
    山口は静かに闘志を燃やした。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-01638139-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/25(土) 17:59:31.96 _USER9

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    日本サッカー協会(JFA)は25日、MF髙萩洋次郎(FC東京)が負傷により、日本代表から離脱したと発表した。
    同日、MF今野泰幸(ガンバ大阪)とFW大迫勇也(ケルン)の離脱も発表しており、髙萩で負傷離脱は3人目となる。
    FW小林悠(川崎フロンターレ)、MF遠藤航(浦和レッズ)以外の追加招集は発表されていない。

    所属するFC東京は髙萩が右母趾末節骨骨折と診断されたことを発表。
    全治などに要する期間は不明で、判明次第発表するとしている。
    髙萩はJFAを通じ、「28日のタイ代表との試合も勝利という結果が出るよう応援したいと思います。
    今回は怪我のため、チームに貢献することはできませんでしたが、早く治してまた戻れるよう頑張ります」とのコメントを発表している。
    髙萩は23日に行われたアラブ首長国連邦(UAE)代表戦でベンチ外だった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-00000025-goal-socc
    GOAL 3/25(土) 17:32配信

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/25(土) 16:08:38.64 _USER9

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    ◇W杯アジア最終予選のUAE戦 果敢にシュート、好機演出 
      
    【アルアイン(アラブ首長国連邦)丹下友紀子】サッカーの
    2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選でアラブ首長国連邦(UAE)を2-0で降した日本代表。
    本大会出場を左右する大一番でW杯予選初出場を果たした倉田秋(しゅう)=ガ大阪=は
    「やっとチームに入れた気持ち」と胸をなで下ろし、今後の代表定着に意欲を見せた。 
      
    出番が回ってきたのは日本が2点リードした後半26分。ベンチに控えた本田(ACミラン)、
    岡崎(レスター)ら経験豊富な選手を差し置いて、ハリルホジッチ監督が最初に切ったカードが28歳の倉田だった。
    「あのタイミングで呼ばれるとは思わなかった」と驚きつつも「準備はできていた」。
    鋭いドリブル突破から、ゴール前に顔を出し積極果敢にシュートを放ち、後半30分ごろ、
    今野(ガ大阪)からパスを受けると、DF裏へ抜け出した大迫(ケルン)に絶妙のタイミングで
    スルーパスを繰り出し好機を演出した。 
      
    代表で長く活躍したガ大阪の遠藤らとともに、2014年の国内主要タイトル3冠獲得に貢献。
    国内組の選手だけで臨んだ15年東アジアカップでフル代表に初招集された。
    1試合に出場したが、その後は代表の声が掛かることはなかった。
    今季に入り、中盤にタレントぞろいのチームでトップ下や3ボランチの一角に入るなど攻守の要としてプレー。
    視察に訪れたハリルホジッチ監督の目に留まり、再びチャンスが巡ってきた。 
      
    「ピッチで何を成し遂げられるかで自分のサッカー人生が大きく変わる。
    ラストチャンスのつもりで全てを出し切りたい」と、不退転の決意で臨んだ中東での戦いだった。
    攻守に奮闘した今野にも触発を受けた様子で「次は自分も結果を出したい」。
    28日に埼玉スタジアムで行われる次戦のタイ戦での活躍を誓った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-00000045-mai-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/25(土) 15:45:14.98 _USER9

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    アジアサッカー連盟(AFC)は25日までにロシアW杯アジア最終予選の予備登録メンバーを公式サイトで発表した。
    日本代表は97人が登録されている。FW鈴木優磨(鹿島)、MF江坂任(大宮)が入っている。
    また海外組でもMFMF加藤恒平(ポドベスキジェ=ポーランド)が入った。
    昨年9月にAFCで発表された予備登録89人から新たに8人が追加。
    追加されたのは鈴木、江坂、加藤のほかには、DF室屋成(F東京)、MF橋本拳人(F東京)、
    MF中島翔哉(F東京)、FW長沢駿(G大阪)、FW鈴木武蔵(新潟)。97人のメンバーは次の通り。

     ▽GK(8人)権田修一(鳥栖)林彰洋(F東京)東口順昭(G大阪)川島永嗣(メス=フランス)櫛引政敏(岡山)
    中村航輔(柏)西川周作(浦和)六反勇治(清水)

     ▽DF(26人)藤春広輝(G大阪)岩波拓也(神戸)川口尚紀(新潟)車屋紳太郎(川崎)
    槙野智章(浦和)丸山祐市(F東京)松原健(横浜M)水本裕貴(広島)森重真人(F東京)
    室屋成(F東京)長友佑都(インテル=イタリア)丹羽大輝(G大阪)大武峻(名古屋)
    小川諒也(F東京)太田宏介(F東京)酒井高徳(ハンブルガーSV=ドイツ)、
    酒井宏樹(マルセイユ=フランス)塩谷司(広島)昌子源(鹿島)武岡優斗(川崎)
    内田篤人(シャルケ04=ドイツ)植田直通(鹿島)宇賀神友弥(浦和)山中亮輔(横浜M)米倉恒貴(G大阪)吉田麻也(サウサンプトン)

     ▽MF(36人)青山敏弘(広島)遠藤航(浦和)遠藤康(鹿島)江坂任(大宮)藤田直之(神戸)
    長谷部誠(フランクフルト=ドイツ)橋本拳人(F東京)本田圭佑(ACミラン=イタリア)
    細貝萌(柏)井手口陽介(G大阪)香川真司(ドルトムント=ドイツ)柏木陽介(浦和)
    加藤恒平(ポドベスキジェ=ポーランド)喜田拓也(横浜M)清武弘嗣(C大阪)
    小林祐希(ヘーレンフェーン=オランダ)今野泰幸(G大阪)南野拓実(ザルツブルク=オーストリア)
    森岡亮太(シロンスク=ポーランド)永木亮太(鹿島)長沢和輝(浦和)中島翔哉(F東京)中村憲剛(川崎)
    大島僚太(川島)大森晃太郎(神戸)大谷秀和(柏)
    斎藤学(横浜M)瀬戸貴幸(アストラ=ルーマニア)柴崎岳(テネリフェ=スペイン)柴崎晃誠(広島)
    高橋秀人(神戸)谷口彰悟(川崎)山田大記(カールスルーエ=ドイツ)山口蛍(C大阪)高萩洋次郎(F東京)米本拓司(F東京)

     ▽FW(27人)浅野拓磨(シュツットガルト=ドイツ)原口元気(ヘルタ=ドイツ)
    ハーフナー・マイク(デン・ハーグ=オランダ)指宿洋史(千葉)乾貴士(エイバル=スペイン)柿谷曜一朗(C大阪)
    金崎夢生(鹿島)川又堅碁(磐田)小林悠(川崎)興梠慎三(浦和)久保裕也(ゲント=ベルギー)倉田秋(G大阪)
    宮市亮(ザンクトパウリ=ドイツ)武藤嘉紀(マインツ=ドイツ)武藤雄樹(浦和)永井謙佑(F東京)長沢駿(G大阪)
    岡崎慎司(レスター=イングランド)大久保嘉人(F東京)大迫勇也(1FCケルン=ドイツ)杉本健勇(C大阪)
    鈴木武蔵(新潟)鈴木優磨(鹿島)高木俊幸(浦和)田中順也(神戸)豊田陽平(鳥栖)
    宇佐美貴史(アウクスブルク=ドイツ)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-00000083-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/25(土) 15:09:50.88 _USER9

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    2017.3.25[チーム]
    今野選手 日本代表離脱のお知らせ

    現在「アジア最終予選(Road to Russia)SAMURAI BLUE(日本代表)」に
    選出されていた今野選手が、怪我のため日本代表を離脱することが決まりましたので、お知らせ致します。

    怪我について
    左第5趾基節骨骨折

    http://www.gamba-osaka.net/news/index/no/5649/


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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/25(土) 15:06:01.16 _USER9


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    W杯アジア最終予選のタイ戦(28日、埼玉)を控える日本代表に、昨夏のリオデジャネイロ五輪代表で主将を務めたDF遠藤航(23=浦和レッズ)が追加招集された。 
      
    日本は23日のアウェーUAE戦を2-0と快勝したが、FW大迫勇也(26)とMF今野泰幸(34)がそれぞれ痛め、帰国後チームを離れて病院へ直行していた。UAE戦で得点を挙げるなど勝利に大きく貢献した今野の状態が思わしくなかった場合を想定し、緊急で遠藤が招集された。 
      
    遠藤はこの日、さいたま市内の練習場で東京国際大との練習試合に出場。終了後、そのまま埼玉スタジアムに向かった。 


     日刊スポーツ 3/25(土) 15:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-01797556-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/25(土) 11:46:36.20 _USER9

    20170324-00000108-sph-000-2-view[1]

     
      
    【UAE・アルアイン23日(日本時間24日)発】ロシアW杯アジア最終予選B組の日本代表は敵地でUAEに2―0で勝利した。FW久保裕也(23=ヘント)の先制弾とMF今野泰幸(34=G大阪)の追加点で完勝し、W杯出場圏内となるグループ2位をキープした。重要な一戦を制したバヒド・ハリルホジッチ監督(64)は、試合前にさまざまな危機に直面していたが“満点采配”で不安を解消。その壮絶な舞台裏とは――。

     完勝だった。日本は序盤から優位に試合を進めると、前半14分に本田に代わって右サイドで先発したFW久保が右足でネットを揺らして先制。後半7分にはベテランのMF今野が加点し、その後も危なげないゲーム運びで2―0。敵地で過去3分け1敗と勝利したことのないUAEを相手に勝ち点3を積み上げた。

     ハリルホジッチ監督は「日本の美しい勝利だった。しっかりとゲームコントロールして、私の戦術アドバイスをしっかりとリスペクトしてくれた。2~3回は危ない場面もあったが、日本の高いレベルを見せてくれた」とし「W杯に向け、いい道のりだと思っています」と自画自賛だった。

     だが、その舞台裏では苦悩の連続だった。試合直前にMF長谷部誠(33=Eフランクフルト)が右ヒザの負傷で離脱。主将としてまとめ役だったばかりではなく、守備的MFとして攻守の要だった。守護神GK西川周作(30=浦和)も調子が上がらずに、大事な決戦に向け不安が出ていた。

     そんな中、長谷部に代わり約2年ぶり復帰の今野、GKは今年リーグ戦出場ゼロの川島永嗣(34=メス)とベテランを抜てき。今野は得意のボール奪取に加えて得点まで決め、川島も序盤に1対1を防ぐなど好パフォーマンスで勝利に貢献した。指揮官も「パーフェクトなプレーだった」と絶賛した。

     まさに臨機応変な対応で窮地を乗り切ったわけだが、さらに日本サッカー界にくすぶる不満も封じ込めた。今回のメンバー発表に向け「試合に出ていない選手は代表に呼ばない」と宣言したにもかかわらず、所属クラブで出場機会を得られていないFW本田圭佑(30=ACミラン)やFW宇佐美貴史(24=アウクスブルク)を選出した。

     これに日本代表OBは「選手たちが納得しないし、監督への信頼感がなくなる」と疑問視し、Jクラブ関係者も反発。特に好調のMF斎藤学(26=横浜M)やFW小林悠(29=川崎)の選外に批判が噴出した。同関係者は「勝てばいいけど負けたら(不満爆発で)大変かも」と漏らすなど、一触即発の危機だった。

     しかし本田を2試合連続で先発から外し、攻撃陣は昨年11月のサウジアラビア戦で活躍したFW大迫勇也(26=ケルン)、FW原口元気(25=ヘルタ)、FW久保を継続起用した。さらにベテラン勢の力を生かすなど、采配ズバリで快勝。不満を封じ込めるとともに、負ければ再燃しかねない去就問題も抑え込んだ。

     次のタイ戦(28日、埼玉)に向け、ハリルホジッチ監督は「勝たなければUAEに勝利した価値がなくなる。これを続けていけばW杯への門が開かれるだろう」と、6大会連続となる出場権を視野に捉えるなど、ピッチ内外で事態が好転する価値ある勝利となった。



    東スポWeb 3/25(土) 11:08配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-00000003-tospoweb-socc
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/25(土) 06:16:32.64 _USER9

    20170325-00082215-playboyz-000-1-view[1]

     
    「美しい勝利だった。しっかりゲームをコントロールし、戦術のアドバイスをしっかりとリスペクトしてくれた。2、3回、危険な場面もあったが、日本のほうが高いレベルを見せることができた」

    2018年ワールドカップ・アジア最終予選。後半戦のスタートとなったアウェーでのUAE戦を0-2のスコアで勝利を収めた日本代表のハリルホジッチ監督は、試合後の記者会見で開口一番、満足げにそう語った。

    まさしく、指揮官が思い描いていた通りの会心の勝利。ハリルホジッチ監督がご機嫌なのもうなずける。しかも、「経験のある選手を信頼したゲームだった」と監督が語ったように、この試合ではゴールキーパーに川島永嗣、左サイドバックに長友佑都、ボランチには負傷離脱の長谷部誠に代わって、ハリルホジッチ体制初招集の今野泰幸をスタメンに抜てきした。

    すると、川島が前半にビッグセーブで失点を防ぎ、今野は2点目をマーク。スタメンの選考もバッチリはまった格好だ。

    今回のメンバー招集にあたっては、所属クラブで出場機会が少ないベテラン勢を敢えて選び、メディアからは「日頃のコメントと矛盾している」との指摘もあったが、蓋を開けてみれば、そのベテランたちが予想以上の活躍を見せてくれた。監督にとって、これほど嬉しいことはないだろう。

    その一方で、この試合でベテラン以上に目を引いたのが、この試合のスタメンの中で最年少、23歳の久保裕也だった。4-3-3の右ウイングでプレーした久保は躍動感に満ちあふれ、キックオフ直後から前線でボールを追いかける姿を見ただけでも調子の良さがうかがえた。それは、若い選手が飛躍的な成長を遂げている時期に見られる“キレ”そのものだった。

    所属のヘント(ベルギー)でも、招集前のリーグ戦(対メヘレン)で4人抜きドリブルシュートを決めるなど、目下絶好調。すでに今季5ゴールを記録しており、その勢いはとどまるところを知らない。そのいい流れを持続したまま、自身3キャップ目となったこの試合では前半13分に勝利への突破口となった先制ゴールをゲット。記念すべき代表初ゴールとなった。

    もちろん、このゴールのアシストとなった右サイドバックの酒井宏樹のパスもよかったが、相手DFの裏をとり、角度のないところから一瞬の迷いもなくニアサイドを射抜いたシュートは、実力プラス調子の良さがなければ決まらないゴールといえた。

    「(ゴールシーンは)意外とフリーだったので、冷静に打てました。僕はこの中ではだいぶ若手なので、アグレッシブな部分を見せていきたいと思っていましたし、攻撃的な選手なのでそういう部分を見せられれば試合にも出られると思います」

    試合後にそう語った久保は、後半には今野のゴールをアシストしている。「今野さんが見えたので、感覚で出せた」とは、その場面を振り返った本人のコメントだが、その感覚もまた、好調の証といえる。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/24(金) 18:40:39.88 _USER9

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    ホームで苦杯をなめたUAEへのリベンジ。立役者は今野だった。
    チーム最年長の34歳は労を惜しまずピッチ上を所狭しと駆け回り、後半には試合を決めるゴールも挙げた。
    「出来過ぎ。勝ち点3をとることが大事だったので大満足」。
    屈託のない笑顔を振りまいた。 
      
    約2年ぶりに代表復帰して即先発出場。「連係も何もない。本当に不安だった」。
    それでも、始まってしまえば仕事をこなすのは経験のなせる技。
    相手の攻撃の中心を担うO・アブドゥルラフマンを抑えるという大役も「(ハリルホジッチ監督から)マークは
    口酸っぱく言われた。90分間声を出してうまく守れた」。司令塔に仕事をさせず、相手の攻撃力をそいだ。 
      
    チームの支柱となってきた主将の長谷部が離脱したことで手にしたスタメンの座。
    代わって背負った背番号17は「荷が重すぎてつけたくなかった」と苦笑いしたが、
    今回MFの3人が逆三角形型に並ぶ新スタイルで、底にあたるアンカーの山口と
    攻撃のタクトを振るう香川と中盤を構成。攻守のバランスを取る難題を最後までこなし続けた。 
      
    後半7分の得点はそんな労への贈り物といっていい。右クロスをゴール前で冷静に胸トラップ。
    相手GKの股下を抜いてみせた。「枠に飛ばそうと思った。股下なんて狙わないですよ」。
    照れ笑いしながら正直に答えるところが、今野らしい。 
      
    豊富な経験を見込んで起用したハリルホジッチ監督は「ほぼ完璧なプレーをした」と称賛した。
    今なお日本で指折りのMFであることを証明した今野は「(代表に)呼ばれたら1試合ずつ全力を出す。
    今後も最高の準備をするだけ」と謙虚に次戦を見据えていた。(小川寛太)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170324-00000554-san-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/24(金) 18:34:56.57 _USER9

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    ◆18年ロシアW杯アジア最終予選B組第6戦 UAE0―2日本
    (23日、アルアイン、ハッザーア・ビン・ザーイドスタジアム)

     日本は敵地でアラブ首長国連邦(2―0)で破りB組2位を守った。バヒド・ハリルホジッチ監督は(64)は、
    昨年9月のW杯アジア最終予選に1●2で敗れていた相手に完璧に近い内容でリベンジに成功。
    「日本の非常に美しい勝利だ」。喜びの言葉を口にする一方で、
    会見中にはボーッと前を見つめる場面もあるなど、指揮官にとっても、相当な重圧との戦いがあったようだ。

     会見場に現れたハリル監督は、着席すると「フーッ」と大きく息を吐いた。
    「選手にはブラボーと言いたい。アウェーでしっかりゲームコントロールできることを証明できた」。
    勝利に胸を張りながらも、厳しい戦いだったのか、会見中には目を閉じたり、
    タオルで顔を思いきり拭くなど疲労を感じさせた。

     試合前に精神的支柱だったMF長谷部誠(フランクフルト)が右膝手術で離脱、
    中東アウェーのスタジアムの雰囲気、負ければ6大会連続W杯出場が厳しくなっていた。
    多くの逆境を乗り越えたハリル監督は「(28日)タイに勝たないとUAEに勝った価値はなくなる。
    選手にも伝えた」ときっぱり。重圧との戦いは、まだまだ続く。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170324-00000108-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/24(金) 18:34:17.97 _USER9

    20170324-01797035-nksports-000-4-view[1]


    <W杯アジア最終予選:日本2-0UAE>◇B組◇23日◇UAE・アルアイン

    日本代表のFW本田圭佑(30=ACミラン)が、途中出場で奮闘した。所属のACミランで出場機会が完全にない状態で、
    昨年11月のサウジアラビア戦に続き、W杯予選2戦連続でベンチスタートとなった。

    後半33分に得点を挙げた久保に代わり途中出場。
    同43分には中央突破を仕掛けたものの、相手DFに倒され、その流れで岡崎がシュートまで持ち込んだ。
    同44分にもミドルシュートを放ち、存在感を示そうとした。
    この日のUAE戦も出場時間は15分程度で、試合勘を取り戻すには物足りない。
    試合後は現地スタッフの記念撮影には応じたものの、真っすぐに前を向いたまま表情を変えず。
    報道陣の質問には一切答えずに、無言でスタジアムを去った。 
      
     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170324-01797035-nksports-socc
    日刊スポーツ 3/24(金) 15:57配信  
      
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/24(金) 18:27:25.40 _USER9

    20170324_kubo_getty-1[1]


    代表3試合目で初ゴール

    日本代表は現地時間23日、ロシアワールドカップに向けたアジア最終予選第6節でUAE(アラブ首長国連邦)と対戦し、2-0で勝利した。
    その結果、グループBで2位をキープし本大会出場に近づいた。
    この試合で先取点を挙げたヘントFW久保裕也は、ベルギーメディアでも話題となっている。

    久保裕也のゴールが生まれのは14分。右サイドのDF酒井宏樹から繰り出されたスルーパスにFW久保裕也が抜け出すと、
    ゴールエリア脇の角度の少ない位置からGKのニアサイドを打ち抜くシュートを放ち、先制に成功。
    ベルギー1部リーグ第30節メヘレンで“4人抜き”のスーパーゴールを決め、絶好調のゴールハンターが代表で初ゴールを記録した。

    ベルギー『De Morgen』は、「『スシボンバー』が日本代表でもゴール」と見出しをつけ報道。
    さらに久保の活躍ぶりについて「久保裕也はヘントで好調を維持しているが、彼は裏への抜け出しから日本代表でもゴールを決めている。
    ストライカーはワールドカップ予選のUAE戦で先制弾を決めた」と伝えた。
    かつてドイツで活躍した高原直泰から“スシボンバー”の異名を受け継いだ久保裕也は、
    この試合で今野泰幸の追加点までもアシストし、代表でも素晴らしい結果を残している。 
      
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170324-00010022-theworld-socc
    theWORLD(ザ・ワールド) 3/24(金) 17:10配信  
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/24(金) 14:18:57.26 _USER9

    20170324-00000538-sanspo-000-3-view[1]


    サンケイスポーツ 3/24(金) 14:08配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170324-00000538-sanspo-ent
    タレント、坂上忍(49)が23日、自身がMCを務めるフジテレビ系「バイキング」(月~金曜前11・55)に出演。
    同日未明に行われたサッカー・ロシアW杯アジア最終予選B組、日本-UAE戦で途中出場したMF本田圭佑(30)の起用に対し疑問を呈した。

     番組では日本が2-0で快勝したUAE戦を振り返ると、坂上は「本田が途中出場したけど、動きとかはどうだったんですか?」と質問。
    これに雨上がり決死隊の宮迫博之(46)が、「ACミランの方で試合に出てないので、試合勘ってのがないので先発で使いにくい」と説明した。

     坂上は「かみ合っていなかったような気がしたんだよね」と感想をもらすと、土田晃之(44)は
    「だからって出さないってわけにはいかない選手だと思うんですよね。これからの予選でいざ困った時に必要になる選手」と力説。
    坂上が「(本田は試合に)出さないと文句言っちゃうの?」と突っ込むと、土屋は「なんでそういう変な目で見るの」と反論した。

     すると坂上は「だって右にいてさ、本田さ、すぐ真ん中の方ダーッと走って行くじゃない。だって久保の代わりに入ったんでしょ? 
    本田が真ん中に行っちゃうからさ、本田がいなくなったその隙間のところを違う人が埋めてあげてさ、周りの人達は大変だろうな」と持論を展開した。

     これにイギリス人とのハーフタレント、ハリー杉山(32)が「坂上さん、いいじゃないですか。
    本田選手は久しぶりのガチの試合なんで結果を残したいから」と擁護したものの、
    坂上は「お前はイギリスを応援してりゃいいんだよ」と反論し、笑いを誘った。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/24(金) 14:09:51.01 _USER9

    20170324-00010016-footballc-000-3-view[2]



    日本代表は現地時間23日、ロシアW杯アジア最終予選でUAEと対戦し、2-0で勝利した。

    インサイドハーフで出場した香川真司。
    同じポジションの今野泰幸がインパクトを残したとはいえ、背番号10もハードワークを続け、バイタルエリアでキレを見せる場面もあった。

    「大事な試合で、本当に勝利以外考えられなかった。守備に関しては規律通りに潰せていた。そこまでビッグチャンスを与えずに戦えた中で先制点が生まれて、効率よく戦えたと思う」

    UAEのオマルを警戒しつつ、攻撃に移った時には「カウンター、あるいはポゼッションでどこまで崩せるかというのがあった」という。
    そして、「ポゼッションがなかなかできない中で取れた2点は狙い通りだった」と一定の手応えを掴んだ様子だった。

    鋭いカウンターはこの日も何度か見られ、「前の3人で速い攻撃が求められると思う。そこがこのチームの1番の強みになりつつある」と香川は話す。
    それでも「そういう(ポゼッションで崩す)時間帯も必要なのかなと思う」と続けた。

    自身が相手ゴール前に顔を出す回数は「足りない。シュートであったりアシスト、 シュートに繋がるパスをもっともっと出せる様にしないと」と課題を口にする。
    ハリルジャパンのスタイルがポゼッションに重きを置いていない中、速攻は大きな武器だ。
    そこに遅攻を肉付けできれば攻撃の幅も広がる。
    「攻撃意識をもっと練習や普段から会話していければ1つまた違うものが生まれてくると思う 」と、香川は周囲と意思の疎通を図っていくつもりだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170324-00010016-footballc-socc
    フットボールチャンネル 3/24(金) 8:00配信

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/24(金) 10:49:59.98 _USER9

    20170323-00000159-spnannex-000-1-view[1]


    日本代表は現地時間23日、ロシアワールドカップアジア最終予選でUAE代表と対戦してアウェイで2-0の勝利を収めた。この試合中、イングランド人ライターのショーン・キャロル氏に随時話を聞いた。

    2017年03月24日(Fri)10時00分配信

    text by 編集部 photo Shinya Tanaka

    「川島の先発はハリルの大きな判断」「注目は原口」

    今野泰幸
    キャプテンの長谷部誠に代わって先発出場した今野泰幸【写真:田中伸弥】

    ――日本にとってこの試合はワールドカップ出場を左右する一戦です。今日の試合の注目ポイントはどこでしょうか?
    「キーパーでしょう! 今季の川島はメスで1試合しか出ていない。もちろん経験はあるけど、これはハリルの大きな判断だと思う。でも、最近の西川はいつもより不安定だね。林はJリーグで良いスタートをしたけど、この試合で代表デビューは難しいと思う」

    ――試合で使用されるスタジアムは規定よりも狭いという噂もあります。普段使用しているラインを消した跡も見られました…。
    「(横幅が)4メートルも狭いみたい。日本の選手は全然気にしないと思うけど、UAEは戦術的に使うかもね。日本は攻撃の特に長友と宏樹をよく使うけど、ボールをあまり広げないようにプレーすることになるかもしれない」

    ――ショーンさんは以前、「長谷部がどれだけ大事な選手かは彼がいなくなった時にしかわからない」と言っていましたが、今日はまさにそうなりますね。
    「以前はそうだったけど、今ちゃん(=今野)は信頼できるね。将来的にレギュラーになれるかわからないけど、この1~2試合で期待出来ると思う」

    ――ショーンさんがこの試合で注目する選手は?
    「原口だね。去年の終盤は非常に調子が良かった。今日はその時だけじゃないということを証明しなければならない」

    ――今日のDFラインのうち3人が累積警告でリーチですね
    「今日イエローカードをもらえば次の試合で出場停止になる。次のタイ戦で出場停止になる方が、その次のオーストラリア戦を逃すよりも問題ないかな…」

    以下ソース
    https://www.footballchannel.jp/2017/03/24/post203378/

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/24(金) 06:29:40.57 _USER9

    20170302-00080932-playboyz-000-1-view[1]


    “アウェーらしいサッカー”で勝ったね。

    [ワールドカップアジア最終予選6節]日本 2-0 UAE/3月23日/アルアイン
     
    UAE戦は危なげなく勝点3を掴んだけど、何より最初のチャンスで先制点を奪えたのが大きかったね。
    その後は、しっかり守ってチャンスを窺う“アウェーらしいサッカー”ができていた。
    さらに後半の立ち上がりには今野が良い攻め上がりから追加点をマーク。効率よくゴールを重ね、アウェーで貴重な勝利を手にした。
     
    UAEは早い時間に失点して、焦りがあったようだ。日本のピンチと言えば、前半に川島がビッグセーブでマブフートのシュートを防いだシーンくらい。
    最終予選で4ゴールを奪っているUAEのエースFWハリルが欠場したのも、日本にとってはラッキーだったね。
    UAEは、日本が苦手とするフィジカルに長けたチームではないし、独力で局面を変える選手もいなかった。
    だから、日本の守備陣は対応しやすかったはずだよ。
     
    先制点を奪ったことで、相手が得意とするカウンターを封じられた点も大きかったね。
    日本が苦戦するとすれば、先制点を奪えずに前に出たところを、カウンターで突かれるという形だと予想していたから。
     
    トータルで考えれば、日本とUAEには明らかにレベルの差があった。
    昨年の9月に埼玉スタジアムで対戦した際には、日本はFKとPKで失点して敗れたけど、最終予選の初戦ということで日本の選手に硬さがあったのだろうね。

    今野のパフォーマンスは素晴らしかった。

    それにしても久々の代表戦になった今野は、良い仕事をしたね。ディフェンス面では、真骨頂の球際の強さとボール奪取力を見せていた。
    加えて貴重な追加点を奪ったのだから、この日のヒーローと言えるよ。
     
    この今野の活躍でハッキリしたのは、今後もクラブでコンスタントに試合に出ている選手を起用するべきだということ。
     
    今野は最後まで足が止まらなかったよね。彼はもともとスタミナがある選手だけど、日々、90分をしっかり戦い、
    ゲーム体力を養えているからこそ、こういう試合でもハイレベルなパフォーマンスを発揮できるんだ。
    久保にしたって今年1月に移籍したヘントで、リーグ7試合で5得点と結果を残している。その好調ぶりをUAE戦で証明した。
     
    だからこそ、ミランで出場機会を掴めていない今の本田が、なせ必要なのか僕には理解できないんだ。
    クラブで試合に絡めていない選手を招集するなんて、世界の常識からはかけ離れている。本田はUAE戦では78分からピッチに立ったけど、目立ったプレーはなかったよね。
     
    あれくらいのパフォーマンスだったらJリーグで結果を残しているフロンターレの小林やマリノスの齋藤らを選出したほうがよっぽど効率的だ。
    UAE戦、タイ戦に向けた選手発表会見でハリルホジッチ監督は「このチームには本田が必要だ」という趣旨のコメントをしていたけど、本
    田抜きのチームでも勝利はできたはずだよ。ハリルホジッチ監督としては良い教訓になったんじゃないかな。
     
    何よりこれまでチャンスが少なかった今野、久保が活躍したことで、良い競争原理が働くよ。
    彼らの活プレーを見て、「俺だって」と、思っている選手は必ずいるはずだ。そして切磋琢磨していくからこそ、チームのレベルアップが望めるんだ。
     
    今までの功績や経験を重視してメンバーを構成しても、相手からしてみれば何も怖くないよ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170324-00023780-sdigestw-socc
    SOCCER DIGEST Web 3/24(金) 6:00配信

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/24(金) 03:05:17.88 _USER9

    20170324-00566566-soccerk-000-2-view[1]

    シャルケ04のDF内田篤人(28)が23日、ハノーバー96との親善試合(アウェー)で先発出場した。 
      
    15年の6月に右ひざ膝蓋腱(しつがいけん)の手術を受け、そこから長期離脱。昨年12月8日の欧州リーグの1次リーグ最終節、
    ザルツブルク戦(オーストリア)で1年9か月ぶりに実戦復帰。後半38分からピッチに立った。その際には「ここからが本当に大変になる。
    自分のサッカー人生を取り戻すためにしっかりやっていきたい」と話していた。先発出場は日本代表の2015年3月31日の親善試合、
    ウズベキスタン戦(東京ス)以来約2年ぶりだ。 
      
    この日の先発出場で、代表ウィークからあけた4月1日のドルトムント戦(ホーム)での出場の可能性も出てきそう。リーグ戦で先発出場
    すれば、15年2月28日のドルトムント戦以来となる。チームで試合に出始めれば、もちろんハリルホジッチ監督が指揮を執る日本代表への
    復帰が現実味を帯びてくる。ハリル・ジャパンはUAEを撃破し、待ちわびた右サイドバックが戻って来る。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170324-00000060-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/24(金) 03:00:55.09 _USER9

    20170323-00000159-spnannex-000-1-view[1]



    昨年9月の対戦で1―2と敗れた相手に雪辱を果たしハリルホジッチ監督は、枯れた声で「素晴らしい勝利。私の指示をみんな聞いてくれた。
    しっかりゲームのマネジメントができた」と価値ある1勝に手応えを口にした。

     アウェーでUAEから白星を挙げたことが初めて。指揮官は「初めてであって、これが最後にならないことを祈っています」と笑顔を浮かべた。
    次戦は28日、ホーム(埼玉)でタイと対戦する。「タイで勝てなければきょうの勝利も無駄になってしまう」と顔を引き締め、「アリガトウゴザイマス」と日本語で締めくくった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170323-00000159-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/24(金) 02:22:37.87 _USER9

    20170324-01796716-nksports-000-2-view[2]


    <W杯アジア最終予選:UAE-日本>◇B組◇23日◇UAE・アルアイン 
      
    6大会連続のW杯出場を目指す日本代表(FIFAランク51位)が、敵地でUAE(同68位)と対戦。

    UAE 0-2 日 本

    【得点者】
    前半14分(日本)久保
    後半6分(日本)今野

    http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1796526.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/23(木) 23:33:23.86 _USER9

    20170323-00010027-footballc-000-4-view[1]

    フットボールチャンネル?3/23(木) 23:27配信  
      
    日本代表は、ロシアワールドカップ・アジア最終予選のUAE戦に向けたスターティングメンバーを発表した。 
      
    ミランでの出場機会が減っている本田圭佑はベンチスタートとなり、右サイドには久保裕也が入ることになりそうだ。久保は1月にベルギー1部のヘントに移籍して以降7試合5得点を記録しており、その好調を代表でも発揮することが期待される。 
      
    ボランチでは、山口蛍と今野泰幸がコンビを組むことが予想される。今野はヴァイッド・ハリルホジッチ監督体制2試合目となる2015年3月のウズベキスタン戦以来、2年ぶりの出場となる。 
      
    その他、大迫勇也、香川真司、原口元気、川島永嗣らが先発に名を連ねた。なお、この試合のキャプテンは負傷離脱している長谷部誠に代わって吉田麻也が務める。

     UAE戦のスターティングメンバーは以下の通り。試合は日本時間0:30キックオフ予定。

    ▼GK
    1.川島永嗣(FCメス/フランス)

    ▼DF
    5.長友佑都(インテル/イタリア)
    6.森重真人(FC東京)
    19.酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
    22.吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)

    ▼MF
    10.香川真司(ドルトムント/ドイツ)
    16.山口蛍(セレッソ大阪)
    17.今野泰幸(ガンバ大阪)

    ▼FW
    8.原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
    14.久保裕也(ヘント/ベルギー)
    15.大迫勇也(ケルン/ドイツ) 
      
    UAEには最終予選初戦にホームで逆転負けを喫しているだけに、6大会連続のワールドカップ出場に向けて勝利が求められる。 
      
    ハリルホジッチ監督も前日会見で「4チームに突破の可能性がある。(予選の)最後まで戦うことになるだろう」と語った通り、グループBは勝ち点1差の中にグループ首位のサウジアラビア、日本、オーストラリア、UAEの4チームがひしめき合う混戦状態となっている。 
      
    再びUAEに敗れればその他の試合結果次第でワールドカップ出場圏外に転落する可能性があるだけに、指揮官は「日本にとってもUAEにとっても難しい試合になるが、勝つためにここに来た」と強い気持ちを見せている。

    フットボールチャンネル

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170323-00010027-footballc-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/23(木) 20:56:50.83 _USER9

    20170312-00010001-soccermzw-000-1-view[2]



    2017年ワールドカップ予選初戦で絶対的なキャプテン・長谷部誠が負傷離脱。その影響が心配されるが、果たして日本代表は無事に勝利を収め、帰国できるのか。現地で取材する元川悦子が、アラブ首長国連邦(UAE)戦の予想スタメン、そして勝敗のカギを握るポイントを分析する。


    前半の5試合を終えた2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選。日本は、首位のサウジアラビアと勝ち点10で並び、出場権を獲得できる2位となっている。しかし、3位のオーストラリアと4位のアラブ首長国連邦(UAE)は、いずれも勝ち点9。4カ国が勝ち点1の間にひしめき合う大混戦で、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督も「最後まで戦うことになると思う」と危機感を募らせており、予断を許さない状況だ。


    それだけに日本にとって3月23日に行われる第6戦・UAE戦(アル・アイン)は絶対に負けられない大一番となる。昨年9月1日のホーム初戦で苦杯を喫した相手にリベンジを果たさなければ、6大会連続世界切符を得るのが難しくなるだろう。

    まさに命運を大きく左右する決戦を前に、日本はキャプテン・長谷部誠(フランクフルト)が右ひざ負傷で離脱するというアクシデントに見舞われた。絶対的キャプテンを最終予選で欠いたことは、2010年の南アフリカW杯から一度もない。大黒柱不在がチームの一体感や結束力に影響を及ぼす可能性も否定できない。ハリルホジッチ監督は「キャプテンマークは麻也(吉田/サウサンプトン)、森重(真人/FC東京)、佑都(長友/インテル)が巻くかもしれない」と代役候補を口にした。さらに、20日に34歳の誕生日を迎えた守護神・川島永嗣(メス)や強靭なメンタリティーを持つ本田圭佑(ミラン)らを含めて、経験豊富な面々が意識的にチーム引き締めを図っていくことが肝要だ。

    長谷部が抜けたボランチの穴をどう埋めるかというのも極めて重要なテーマだ。ボスニア人指揮官就任後、予選を通してレギュラーを張っている山口蛍(セレッソ大阪)の先発は確実だとして、パートナーが誰になるのかが気になる。その候補者筆頭と見られるのが、2年ぶりに代表復帰した34歳の今野泰幸(ガンバ大阪)だ。国際Aマッチ87試合出場を誇る経験豊富なボランチなら、非常事態でも問題なくプレーできるはずだ。しかも、今野にとってUAEは、かつて2003年ワールドユース(現Uー20W杯)でキャプテンとして8強の原動力となり、2004年アテネ五輪最終予選でも奮闘した、ゲンのいい土地。今野の底力が遺憾なく発揮されるだろう。

    山口とボランチコンビを組んだことがない点は不安視されるものの、日本屈指のボール奪取職人が2人並べば、相手エースのオマル・アブドゥラフマンも好き勝手にはプレーできない。UAE代表のアリ監督が前日会見で日本でのゲームで2得点を挙げたモハメド・ハリル欠場の可能性を口にしたが、彼がいてもいなくても、オマルをつぶせばアリ・マブフートを含めた前線の決定的仕事も激減するに違いない。彼らの高い守備能力が大いに期待される。

    振り返ってみれば、ホーム初戦で黒星を喫した時は長谷部と大島僚太(川崎フロンターレ)のボランチコンビが機能せず、相手にスキを与える形になった。その反省を踏まえ、今野と山口という安定感あるボランチがしっかり守備から入ってくれれば、最悪のシナリオは逃れられるはず。今回もボランチの一挙手一投足が試合の明暗を分けそうだ。

    その上で、いかに点を取るかを考える必要がある。今回の日本攻撃陣は、昨年11月のサウジアラビア戦(埼玉スタジアム2002)を踏襲した形になる公算が高い。1トップは目下ドイツで絶好調の大迫勇也(ケルン)が陣取り、2列目右サイドは今年1月のヘント移籍後、7戦5発とブレイク中の久保裕也のスタメンが有力だ。同左サイドはもちろん最終予選4試合連続ゴール中の原口元気(ヘルタ・ベルリン)となる。

    トップ下は前回、清武弘嗣(C大阪)が先発出場したが、今回は合宿2日目まで別メニューで、コンディションはいまひとつ。そのため、香川真司(ドルトムント)がスタメン復帰すると見られる。試合勘に問題のある本田のベンチスタートはほぼ確実だが、レスターで復調気味の岡崎慎司を右サイドに回す、あるいは時間帯によって大迫と2トップで起用するといったオプションも考えられる。とはいえ、基本的には上記4枚がファーストチョイスと見るべきだ。

    http://m.goal.com/s/jp/news/125/%E3%AF%E3%BC%E3%AB%E3%89%E3%AB%E3%83%E3%97/2017/03/23/33918352/%E6%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8w%E6%9D%AF%E4%BA%E9%B8uae%E6%A6%E3%AE%E8%A6%8B%E3%A9%E3%93%E3%8D%E3%AF%E9%B7%E8%B0%B7%E9%A8%E8%AA%A0%E3%AE%E7%A9%B4%E3%92%E5%9F%8B%E3%81%E3%8B%E3%AE%E3%AF

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/23(木) 17:43:18.17 _USER9

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    コラム
    【決戦間近! 代表欧州組をズバリ直撃】

    ロシアW杯アジア最終予選前半戦の4連続ゴールで一躍、日本代表の得点源に躍り出た独ヘルタのFW原口。
    3月23日のUAE戦から再開される後半戦でさらなる爆発が期待されるが、
    本人は「ブンデスリーガでやってるよりも(アジア相手のW杯予選で)プレッシャーは少ないだろうし、代表だったらやれると思う」と自信をのぞかせ、
    UAEの合宿地でもリラックスした表情を見せる。ハリル日本の点取り屋の胸中に迫った。

     1月のブンデス後半戦再開以降、右MFでコンスタントに先発している原口。
    昨年11月から一時期、調子を落としたと思われたが、本人は「凄くフィットしてました」とキッパリ。
    「今季は、最後までヘルタで戦わなきゃいけない。今までは自分の能力を上げることばかりを考えてきたけど、
    僕から積極的にチームメートに働きかけることでチーム力を上げていくことも必要」と自分からアクティブに発信していくことを心掛けている。
    その成果として得点を重ねられれば最高だが、今季ゴールは2月4日のインゴルシュタット戦の1点にとどまっている。

    「あの時は、左サイドにいたカルー(コートジボワール代表FW)からパスを受けて決めましたけど、いつもはあんなボール、出てきたことがない(苦笑い)。
    自分が何度ゴール前に入っても、結局はイビセビッチ(ボスニア代表FW)にパスが渡り、ほとんど自分には来ない。
    ヘルタの選手たちがエゴイストってことじゃなくて(プレーに)落ち着きがないから、単純に僕の動きが見えてない気がします。
    何度も『いるよ!』『見て!』と言っても変わらない。後半戦から右サイドというのも厳しい。
    左サイドだったら(インサイドの)右で持ち込んで(利き足の右でシュートを)打てるけど、
    逆(の左サイドから)は難しい」とクラブでの役割に対する不完全燃焼感をにじませた。

     もっとも、日本代表では本職の左MFでプレーできる。
    しかもC大阪のMF清武、ケルンFW大迫ら良質のラストパスを出してくれる仲間がいる。
    日の丸をつけた時の原口はドイツでのフラストレーションを思う存分、払拭できるのだ。

    「ヘルタとは違い、代表では点の取れる形が数多く巡ってくる。
    自分にとって(ゴールを)決めるか、決めないか――が問われる。
    そこは明らかにヘルタとは違う」と25歳のFWは目を輝かせた。

    次の2連戦は点取り屋の本能を再び覚醒させる絶好の機会。
    持ち前のゴールへの強い渇望を押し出し、真のエースへとのし上がって欲しい

    http://news.livedoor.com/article/detail/12835062/
    2017年3月23日 10時26分 日刊ゲンダイDIGITAL    

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/23(木) 12:44:45.90 _USER9

    20170323-00000051-sph-000-3-view[1]

    ◆18年ロシアW杯アジア最終予選B組第6戦 UAE―日本(23日、アルアイン、ハッザーア・ビン・ザーイドスタジアム) 
      
    アルワフダ(現在UAEリーグ5位)を指揮して1年半。22日に現地で話を聞いたアギーレ氏は、試合会場がドバイからアルアインに変わったことを、UAEの「策略だね」と指摘した。 
      
    「アルアインは雰囲気がすごくいい。外国人も少なく、すごく『国』を感じる場所。ドバイよりも、UAEにとってアドバンテージになる。内陸部独特の気候も待つ。砂嵐に注意しなければいけない。何も見えなくなる。目に砂が入るので、ハーフタイムには目薬を用意しておいた方がいい。湿気はないが(試合開始の)午後7時30分でも暑さは残っている」 
      
    UAE代表は全員が同国リーグでプレー。選手の特徴も熟知する。 
      
    「攻撃陣にいい選手がいる。マブフート、オマル・アブドゥルラフマン。もちろん、日本から得点したハリルも。逆に守備は危うい。4人中3人がけが。組織的な守備もできないと思うよ」

     所属するACミランで出番を失っている本田。ハリル監督は起用するか明言していないが…。 
      
    「(日本代表を率いていた当時)圭佑は重要な選手だった。今、ミランでプレーしていないが、ビッグクラブは競争が激しい。選手としてのクオリティーは高いし、UAEで最も警戒されている。10年南アフリカW杯でメキシコ代表を率いた時、ビッグクラブに所属していたものの試合に出ていない選手を使ったが、力を証明してくれた。僕なら圭佑は起用するね」 
      
    クラブの練習があり、日本―UAE戦は見に行けないが、練習後すぐにチェックするつもりだ。 
      
    「(吉田)麻也からチケット用意するから見に来てと言われたんだけど、残念だよ。タイ戦、サウジアラビア戦も見たけど、日本は規律があり、守備もしっかりしている。万全ではないUAEの守備陣を考えると、日本が勝つ可能性は高い。先制点が大事になる」 
      
    14年8月に日本代表監督に就任したが、サラゴサを指揮していた11年の八百長疑惑のため、15年2月に契約解除。わずか6か月だった。 
      
    「残念だったけど、友人もたくさんいる。何人かの選手とも連絡は取り合っている。応援しているし、ロシアW杯に出る日本代表を見たいね」 
      
    恨み節は一切なく、笑顔で日本代表にエールを送った。(取材・構成=羽田智之、豊福晋) 
      
    ◆ハビエル・アギーレ 1958年12月1日、メキシコ生まれ。58歳。現役時代はMFで86年メキシコW杯に出場。96年に母国のアトランテで監督を始め、2度のメキシコ代表監督、スペインでサラゴサなど4クラブを指揮。14年8月に日本代表監督に就任するも、サラゴサ監督時代の八百長疑惑で15年2月に契約解除。同年6月からUAEのアルワフダの監督に就任。日本代表監督時代の成績は10試合で6勝2敗2分。

    スポーツ報知 3/23(木) 7:05配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170323-00000051-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/23(木) 07:04:29.38 _USER9

    20170313-01637702-gekisaka-000-3-view[1]


    日本代表は試合勘に不安を抱える本田に代わり、久保が再び先発出場する可能性が高まった。
    複数の関係者によると久保は大迫、原口とともに主力組でプレー。
    昨年11月15日のアジア最終予選サウジアラビア戦と同じ右FWで、代表初ゴールを狙う。

    本田は勝負強さに定評があるが、久保も負けないくらい大一番には強い。
    昨年1月のリオ五輪アジア最終予選の準決勝イラク戦では、前半26分に先制点。本大会出場を決める立役者となった。
    クラブ事情により五輪への出場の可能性が消滅した翌日の16年8月3日、欧州CLプレーオフのシャフタル・ドネツク戦(ウクライナ)では2得点した。
    1月に移籍したヘントでも3月12日のメヘレン戦で4人抜きゴールを決め、逆転での優勝プレーオフ進出に導いている。
    「大事なポイントは自然と体が分かっている気がする。ハングリーさが増すんですよね」と頼もしい。

    「俺は俺のやれることをやるだけ。強い心で得点を狙っていく。気持ちの引力を信じています」

    何度も日本サッカー界を救ってきた本田のように、今度は久保がハリルジャパンを勝利に導く。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/03/23/kiji/20170322s00002014417000c.html
    [ 2017年3月23日 05:30 ]

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/23(木) 07:01:45.93 _USER9

    bf8b1295[1]


    W杯アジア最終予選 日本―UAE ( 2017年3月23日 アルアイン )

    日本代表は23日(日本時間24日午前0時30分)、W杯アジア最終予選でUAEと対戦する。
    6大会連続のW杯出場に向けた大一番で、バヒド・ハリルホジッチ監督(64)は基本布陣の4―2―3―1ではなく、4―3―3を採用する方針であることが判明。
    相手司令塔MFオマル・アブドゥルラフマン(25=アルアイン)を封じるため、ボール奪取能力の高いMF今野泰幸(34=G大阪)を左インサイドハーフに抜てきする。

    核心を突く質問を、ハリルホジッチ監督ははぐらかした。UAE戦に向けた22日の公式会見。
    右膝痛で離脱した長谷部の代役を問われると「長谷部の不在は不利になると思うが、仲間全員で穴を埋めようとしている。
    試合でキャプテンマークを巻くのは1人だが、チームには2、3人のキャプテンがいると思っている」とボランチのポジションではなく、主将の話に論点をすり替えた。

    口を割れない理由があった。非公開で行われた21日のゲーム形式。主力組のシステムは慣れ親しんだ4―2―3―1ではなく、4―3―3だった。
    国内組で臨んだ15年8月5日の東アジア杯・韓国戦で1度だけ採用したが、欧州組を加えたベストメンバーでは初の試み。
    中盤には山口をアンカーにして、インサイドハーフは右に香川、左には約2年ぶりに代表復帰した今野を抜てきした

    目的は相手の司令塔O・アブドゥルラフマン封じだ。日本はアフロがトレードマークのレフティーに昨年9月1日の対戦でも苦しめられた。
    右MFに入る可能性が高いキーマンに対峙(たいじ)する位置にボール奪取能力の高い今野を配置してパスの供給源を断つ狙いがある。
    今野は「初代表のような気持ち。W杯に行けるかどうかの大事な試合。持ち味を出して少しでも貢献したい」と力を込めた。

    公開された20日の戦術練習では大迫、岡崎を2トップに配置する布陣を試していたが、相手を欺くための情報操作だった可能性が高い。
    指揮官は「日本もUAEも勝ちたいのは同じ。
    簡単な仕事ではないが、勝つために来た」と必勝を期した。
    昨年9月6日のタイ戦(バンコク)では浅野を先発に抜てきし、同10月11日オーストラリア戦(メルボルン)では本田を1トップで起用。
    白星奪取へ向け、敵地で三たび奇策を繰り出す。 
      
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/03/23/kiji/20170322s00002014403000c.html
    2017年3月23日 05:30  
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/23(木) 01:37:44.13 _USER9
    W杯アジア最終予選UAE戦(24日、アルアイン)に臨む
    日本代表のMF清武弘嗣(27=C大阪)がジョーカーとして待機する。

    ベンチスタートが濃厚で「前半のうちに得点が入るに越したことはないが、
    後半勝負になると思う。イメージはできている」と強調した。

    右膝負傷によるMF長谷部誠(33=フランフルト)の離脱については
    「はせさん(長谷部)がいないのは痛い。

    心細いですけど、それを感じさせないプレーをしないといけない。
    自分たちが変われるチャンス」と前を向いた。

    スポニチアネックス 3/23(木) 1:26配信 
     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170322-00000162-spnannex-socc
      
    [グループB]
    1.サウジアラビア(10)+4
    2.日本(10)+3
    3.オーストラリア(9)+3
    4.UAE(9)+1
    5.イラク(3)-2
    6.タイ(1)-9

    ・試合日程
    03/23 24:30UAE(A)
    03/28 19:35タイ(H)

    ゲキサカ 
    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?187172-187172-fl
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/22(水) 23:28:47.86 _USER9

    20170323-00069014-roupeiro-000-4-view[1]


    スポーツ報知 3/22(水) 23:27配信

    3年8か月ぶり招集のMF高萩はUAE戦欠場の見通し…前日練習を欠席

    会見で抱負を述べるハリルホジッチ監督

     日本代表は22日、W杯最終予選のUAE戦(23日・ハッザー・ビン・ザイード・スタジアム)で試合前日の公式練習に臨んだ。3年8か月ぶりに日本代表復帰したMF高萩洋次郎(F東京)がチーム練習を欠席。代表招集前のリーグ川崎戦(18日)で右足親指を打撲し、UAE入り後も別メニュー調整が多かった。バヒド・ハリルホジッチ監督(64)は試合前日の練習に参加できなかった選手を、試合で起用してこなかったことからUAE戦は欠場する見通しとなった。ひざの手術で離脱したMF長谷部誠(フランクフルト)に続き、中盤の選手にアクシデントが続いている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170322-00000257-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/23(木) 00:46:43.71 _USER9

    20170322-00000014-nkgendai-000-2-view[1]



    コラム【決戦間近! 代表欧州組をズバリ直撃】

    ロシアW杯アジア最終予選後半戦スタートとなる3月2連戦(23日=UAE、28日=タイ戦)の代表メンバーに独アウクスブルクのFW宇佐美貴史(24)が招集された。
    今季リーグ戦は8試合の出場と不本意な成績だが、ハリルホジッチ監督は「彼はボールを受けて“違いを生む”ことのできる選手。珍しいタイプだ。

    ジョーカーとして最適と思ってリストに入れた」と絶大な期待を寄せる。そんなハリルの秘蔵っ子は、
    果たして2度目のドイツ挑戦で得た経験値を日本代表に還元できるのか。悩める怪物FWの胸中を、ドイツと合宿地UAEで聞いた。

    日本代表定着を視野に入れ、昨年6月にアウクスブルクに移籍した宇佐美。
    しかし、彼を高評価したバインツィール監督がシャルケに移り、後任のシュスター監督からは構想外扱い。
    その指揮官が12月に解任され、バウム監督体制となって状況が好転すると思われたが、求められる役割に大きな変化はなかった。

    「試合では(相手ゴールに対して)後ろ向き状態でのプレーが多く、労力をそっちに持っていかれる。自分のスタイル的に言うと『水と油』の役割を求められている。高い壁ですね。
    でも(同僚のパラグアイ代表FW)ボバディージャは、敵に当たられてもブレずに戦っている。フィジカルや体重の違いもあるが、手でブロックするなど勉強になる部分もある。
    そういうプレーもできるようになれば『鬼に金棒』かなと思います」と本人は努めて前向きに言う。

    ■「代表ではスタイル出しやすい」

    出場機会は増えない。結果も残せない。メンバー発表前に「代表に戻りたい?」と聞くと、苦笑いしながら「難しいですよ」と答え、
    続けて「代表で試合に出ることよりも、チームで試合に出て結果を出すことの方がハンパなく難しい」とクラブでの現実の厳しさを吐露していたものである。

    「でも、若いうちは挑戦していかないと成長の幅が見込めない。岳(柴崎=スペイン2部テネリフェ)もそうですが、
    海外での苦労はこっちに来た選手しか経験できない。ガムシャラにプレーして壁にぶつかり、それを突破しながら成長していく。

    これを繰り返すしかないと思います。今のチームでは自分本来のスタイルを封印しなければいけないけど、
    代表では出しやすい。だからこそ今回の2連戦に呼んでもらえてありがたいし、貢献しないといけないと思う」

    G大阪時代とは、別人のように辛抱強くなった宇佐美。今の彼ならハリルからどんな要求をされても、きっちりこなせるに違いない。
    次の2連戦では、持ち前の鋭いドリブル突破、迫力あるフィニッシュを前面に出し、ジョーカーとしての大仕事を果たしてほしい。

    (元川悦子/サッカージャーナリスト)

    日刊ゲンダイDIGITAL 3/22(水) 9:26配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170322-00000014-nkgendai-socc

    写真
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170322-00000014-nkgendai-000-view.jpg

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