サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    日本代表

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/07(金) 17:00:16.87 _USER9

    225533[1]

    HONDA ESTILO、三井不動産、三井不動産商業マネジメントは、
    「&EARTH×SOLTILO FAMILIA SOCCER SCHOOLサッカー支援プロジェクト~あなたの協力で世界の子供たちに夢と笑顔を~」
    を5月にららぽーと3店舗にて実施する。

    同プロジェクトは、プロサッカー選手の本田圭佑プロデュース、
    HONDA ESTILO運営の「SOLTILO FAMILIA SOCCER SCHOOL(以下、ソルティーロ)」と
    三井不動産・三井不動産商業マネジメントが連携して行う企画だ。
    使わなくなったサッカー用品を回収して、海外の子供たちに日本救援衣料センター(以下、JRCC)を通じて寄付する。
    タイやカンボジアでは、ソルティーロスタッフがその用具を使ってサッカースクールを実施する。

    回収するサッカー用品は、サッカーウエア(夏物・冬物)、サッカーパンツ(夏物・冬物)、サッカーソックス、サッカースパイク、
    トレーニングシューズ、サッカーボール(空気を抜いたもの)。
    ジュニアサイズは80cm以上が対象となる。なお、劣化の激しいものは対象外となる。

    海外のサッカークリニックや孤児院への訪問活動を行っている本田の想いと、
    三井不動産グループの「&EARTH~人と地球がともに豊かになる社会をめざして」のビジョンが重なることから連携が決定。
    三井不動産グループは、ソルティーロと協力してプロジェクトを運営し、JRCCへ寄贈用具等の輸送費を寄付する。

    なお、サッカー用品回収の実施に先立ち、体を動かす楽しさやチームワークを感じられるプレイベントも実施する。

    ■サッカー用品回収・プレイベント実施施設
    ●三井ショッピングパークららぽーと富士見(埼玉県富士見市)
    ・サッカー用品回収:5月20日(土)10時~16時 屋内広場
    ・プレイベント:5月14日(日)13時~16時 屋内広場
    ●三井ショッピングパークららぽーとEXPOCITY(大阪府吹田市)
    ・サッカー用品回収:5月27日(土)10時~16時 光の広場
    ・プレイベント:5月21日(日)13時~16時 EXPO CITY 空の広場
    ●三井ショッピングパークアーバンドックららぽーと豊洲(東京都江東区)
    ・サッカー用品回収:5月28日(日)10時~16時 ノースポート
    ・プレイベント:5月21日(日)13時~16時 ノースポート

    https://cyclestyle.net/article/2017/04/07/47074.html

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/06(木) 18:13:56.25 _USER9

    20170406-00573023-soccerk-000-1-view[1]

     FIFA(国際サッカー連盟)は6日、最新のFIFAランキングを発表した。 
      
    日本は前回発表の順位から7つ上げて44位となり、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督就任後最高位となった。
    ただ、アジア3番手は変わらず。アジア最高は前回と変わらずイラン(5ランクアップ)、2番手は韓国(3ランクダウン)となっている。
    アジア4番手のオーストラリア、5番手のサウジアラビアは5つずつ順位を上げた。 
      
    なお、FIFAワールドカップ ロシア 2018 アジア最終予選、グループBの中では日本が首位。
    オーストラリア、サウジアラビアと続き、アラブ首長国連邦(UAE)が74位、イラクが119位、
    同月28日にホームで対戦するタイが129位となっている。 
      
    上位10カ国にも変動があった。12カ月連続で首位をキープしていたアルゼンチンが2位に転落し、
    すでにFIFAワールドカップ ロシア 2018出場を決めているブラジルが首位に浮上。
    また、コロンビアが5位、スイスが9位に浮上し、ウルグアイは9位から15位へと大きく順位を下げている。

    ■ロシア・ワールドカップ アジア最終予選出場12カ国
    ▼グループA
    28位 イラン
    43位 韓国
    60位 ウズベキスタン
    80位 シリア
    81位 中国
    89位 カタール

    ▼グループB
    44位 日本
    50位 オーストラリア
    52位 サウジアラビア
    74位 アラブ首長国連邦(UAE)
    119位 イラク
    129位 タイ

    ■トップ10
    1位 ブラジル
    2位 アルゼンチン
    3位 ドイツ
    4位 チリ
    5位 コロンビア
    6位 フランス
    7位 ベルギー
    8位 ポルトガル
    9位 スイス
    10位 スペイン

    ■ブラジル・ワールドカップ後の日本の順位の推移
    2014年8月 44位
    2014年9月 48位
    2014年10月 52位
    2014年11月 53位
    2014年12月 54位
    2015年1月 54位
    2015年2月 55位(ハビエル・アギーレ監督契約解除)
    2015年3月 53位(ヴァイッド・ハリルホジッチ監督就任)
    2015年4月 50位
    2015年5月 50位
    2015年6月 52位
    2015年7月 50位
    2015年8月 56位
    2015年9月 58位
    2015年10月 55位
    2015年11月 50位
    2015年12月 53位
    2016年1月 53位
    2016年2月 58位
    2016年3月 56位
    2016年4月 57位
    2016年5月 57位
    2016年6月 53位
    2016年7月 57位
    2016年8月 49位
    2016年9月 56位
    2016年10月 51位
    2016年11月 45位
    2016年12月 45位
    2017年1月 46位
    2017年2月 52位
    2017年3月 51位
    2017年4月 44位

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170406-00573023-soccerk-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/06(木) 15:05:29.68 _USER9

    20170406-00082621-playboyz-000-view[1]



    MVPは久保。完全に本田のポジションを奪ったと言っていい。

    ロシアW杯アジア最終予選、日本はアウェーのUAE戦、ホームでのタイ戦に連勝。久保は2試合で計2得点3アシスト。いやな流れを断ち切る仕事をして、ハリルホジッチ監督を救った。

    やはり、ベルギーリーグでコンスタントに出場し、得点を奪っているだけのことはある。動きにキレがあり、自信があるからプレーの選択もシンプル。
    前が空いたら積極的にシュートを狙う。シュートもパスも精度が高く、ボールを持ったら何かしてくれるという期待感があった。

    また、インタビューの受け答えも冷静、ゴールを決めても派手なパフォーマンスをしないのも好印象。地に足が着いている。このままクラブで好調をキープしてほしいね。

    もうひとり名前を挙げるなら、UAE戦の今野もよかった(タイ戦は故障で欠場)。
    ハリルホジッチ体制では2年ぶりの招集、初先発にもかかわらず、中盤で素晴らしいパフォーマンスを見せた。

    長谷部離脱の影響をまったく感じさせなかった。さすが歴戦のベテラン。ここぞという場面では体を張って相手を止めるなど、
    試合の状況を把握して、自分が何をすればいいのかをわかっていた。それでゴールまで決めるのだから頭が下がる。UAE戦は久保とふたりで勝ったようなものだ。

    W杯最終予選は結果がすべて。2試合で勝ち点6を得て、得失点差も広げられたのはよかった。

    ただ、安心はできない。内容を見れば、2試合ともスコアほどの余裕はなかった。無失点で終わったのが不思議なくらい。
    何度も決定的なチャンスをつくられていたよね。特に、グループ最下位のタイ相手に何度もミスを繰り返し、苦しい時間帯が長かったことは見過ごせない。

    そこを改善できなければ、残り3試合、特にライバルのサウジアラビア、オーストラリアとの直接対決は乗り切れない。
    当然、選手もそれをわかっているはず。試合後の表情やインタビュー内容を見ても、浮かれた様子はなかったね。

    6月のイラク戦の前には、オーストラリアとサウジアラビアが潰し合いをする。日本はイラクにもしっかり勝ってアドバンテージを得たいけど、
    大迫、今野、長谷部らケガ人の回復状況は気になるし、また、ヨーロッパのシーズンが終わるタイミングなので、海外組はモチベーションもコンディションも一度落ちるだろう。

    だからこそ、ハリルホジッチ監督には国内組をもっと活用してほしい。Jリーグで好調だった今野が、長谷部の代役としてあれだけの活躍を見せたのだからね。
    コンディションの悪い本田のプレーを見ればわかるように、もう海外組だからというだけで優先して起用するのはやめるべき。

    例えば、タイ戦では今野に代わるボランチに、本職ではない酒井高を起用したものの、あまり機能しなかった。やはり彼はサイドバックのほうがよさを出せる。
    だったら、普通にJリーグで活躍していて、ボランチとして計算の立つ選手を使ったほうがよかったんじゃないかな。

    今野に代わって緊急招集した遠藤、今回招集されなかった鹿島の永木でもいい。ロシアW杯本大会はともかく、
    目先の一試合なら浦和の阿部、川崎の中村といったベテラン勢でも十分にやれるはずだ。いずれにしても、ハリルホジッチ監督には柔軟なメンバー選考、采配を期待したいね。

    (構成/渡辺達也)

    週プレNEWS 4/6(木) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170406-00082621-playboyz-socc 
     

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/06(木) 08:38:28.62 _USER9

    20170328-01638246-gekisaka-000-3-view[1]


    3月28日に行われた「2018FIFAワールドカップ ロシア大会」アジア最終予選の日本対タイ戦。
    この一戦に出場した、日本代表のゴールキーパー川島永嗣選手(34)の大活躍ぶりが、ネットでの前評判を一変させたようだ。

    川島選手は、24日に行われた日本対アラブ首長国連邦(UAE)戦で、日本代表としては293日ぶりのスタメン出場を果たした。
    所属するフランスリーグの「FCメス」で、試合出場の機会に恵まれていないこともあり、試合前に川島選手のスタメン起用が明らかになると、
    サッカーファンからは疑問の声が噴出。「GKって、全然試合に出てない人が守れるほど軽いポジションなの?」
    「川島って応援団長だと思ってた」「キーパーは特に試合勘が必要。

    川島は実力も全盛期からほど遠い」「無失点はまず無理だから、最低でも2点以上入れないと勝てないな」と、ネットには厳しいコメントが上がっていた。

    しかしそのUAE戦で、日本代表は2-0で見事な完封勝利。川島選手は、前半20分にゴール前で相手選手と1対1になる場面があったものの、
    好セーブでチームを救った。そして続く日本対タイ戦でも川島選手は先発出場。安定した守りを見せ、ゲーム終盤には相手チームに与えてしまったPKを見事にセーブ。
    結果は4-0と、2試合連続の無失点勝利に貢献した。

    川島選手の大活躍が報じられると、ネットでの評価は一変。以前とは打って変わり、「まさに守護神!」「川島、本当にすごい」「川島の時代が、まだまだ続く!」
    「川島の時代は終わったとか言ってすみません」「やっぱり川島だね! 試合勘がなくてもこの内容」と、大絶賛のコメントが並んだ。

    「川島選手のスタメン起用には驚きましたが、日本代表のハリルホジッチ監督(64)は、今回の代表戦を前に、『選手の経験』を強調していたんですね。
    川島選手は、長年日本代表のゴールを守り続け、ワールドカップにも2大会出場している大ベテランです。

    今回の2連戦は大事な試合でしたから、ベテランの強い精神力に託したのでしょう。狙いは大成功で、
    試合後、監督は“精神的に落ち着いたプレーで、完璧な試合をしてくれた”と、川島選手をベタ褒めしていました」(スポーツ紙記者)

    日本対タイ戦では、久しぶりに“好セーブ後のドヤ顔”を見せてくれた川島永嗣選手。今後まだまだ日本代表に必要な存在だ。

    2017年04月06日
    http://taishu.jp/detail/27312/

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/04(火) 19:02:33.31 _USER9

    20170404-01802220-nksports-000-4-view[1]

    日本協会は3日、モンテギュー国際(フランス)に出場するU-16(16歳以下)日本代表メンバー19人を発表した。 
      
    注目は最年少14歳で最長身190センチのDF佐古真礼(まあや、東京Vジュニアユース)。
    既にA代表DF吉田麻也の189センチを上回るセンターバックが選ばれた。
    12チームが4組に分かれる1次リーグで日本は12日にベルギー、13日に米国と対戦。
    準決勝は15日、決勝は17日に行われる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170404-01802220-nksports-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/04(火) 18:20:59.45 _USER9

    20170404-00010004-sportiva-000-1-view[1]

    日本代表戦からレスター・シティに戻ってきた岡崎慎司が、4月1日に行なわれたストーク・シティ戦で公式戦5試合連続となる先発出場を果たした。
    クラウディオ・ラニエリ前監督の時代なら「代表戦と長距離移動の疲労」を理由にベンチに回ることが多かったが、
    クレイグ・シェイクスピア監督の厚い信頼が、この試合でも改めて証明された。

    【写真】 福田正博が「日本代表の年齢バランス」について考える 
      
    その期待に応えるように、岡崎もキックオフから精力的に走り回った。
    2トップの一角に入ると、中盤でボールを受けて前を向いたり、ピッチを幅広く動いてパスコースを作ったりと、
    エネルギッシュなプレーでチームを活性化。2-0の勝利に大きく貢献した。
    試合後の本人も「割と動けた。だいぶ(ボールが足もとで)収まって、自分が起点になれた。チームを助けることができた」と手応えを口にしていた。 
      
    実際、ステップは軽やかで、後ろを向いた状態から前へ向くターンもスムーズ。
    地元紙『レスター・マーキュリー』紙のロブ・ターナー記者が「ボールタッチが極めてよかった」と褒めていたように、
    調子もコンディションも見るからに良好だった。レスターは公式戦5連勝を飾り、
    岡崎も連勝街道を突っ走るチームの大きな力になっている。 
      
    興味深いのは、岡崎の”直近2試合”の役割が大きく異なることである。
    日本代表での仕事とレスターのそれが、まったくと言っていいほど違っていたのだ。そして、このタイプの異なる仕事を完遂してみせた。 
      
    4-2-3-1の1トップを任された日本代表では、ゴールを奪うことが最重要タスクになる。
    記念すべき「代表50ゴール目」を決めたW杯アジア最終予選のタイ戦の前には、
    イタリアの伝説的FWフィリッポ・インザーギのゴール集を眺めながらイメージを膨らませていたという。

    「(ゴールを奪うというのは)イメージなんで。ボールに当てる瞬間とか(見ていた)。
    『どういう感覚で打ってるのか?』と言うと、(インザーギは)決定的な場面で思いっきり打っている。そういうところを見ていた。
    繰り返し見ることでやっぱり、チャンスの瞬間で表現できる。助けになった」 
      
    いかにクロスボールに点で合わせるか。あるいは、どのようにゴール前に滑り込むか。
    こうしたイメージトレーニングの成果が、久保裕也(ゲント)のクロスボールにニアへ突っ込み、
    ヘッドで仕留めたタイ戦でのゴールだった。得点を奪うことに特化してプレーし、ネットを揺らして勝利に貢献した。

    一方、レスターでの役割をわかりやすく言えば、「ディフェンシブ・フォワード」である。
    献身的な動きでチームを支え、プレスバックやプレッシングを積極的にこなした。 
      
    岡崎がプレスをかければ、チーム全体にプレッシングサッカーのスイッチが入る。
    攻撃面でも鋭くターンして敵のマークを剥がせば、FWジェイミー・バーディーやMFリヤド・マフレズらが勢いよく前線へ飛び出していく。
    黒子のような役目だが、戦術面で岡崎の果たす役割は大きい。

    では、こうしたレスターでの現状を、岡崎はどう捉えているのか――。

    「勝ちに貢献することが、まず一番。周りの評価も気になりますけど、
    でもチームが今はそれ(守備面での貢献やハードワーク)を認めてくれている」と、
    この間まで低迷していたチームが安定軌道に乗るまで、フォアザチームの精神で下支えする覚悟があるという。 
      
    そのうえで、ゴールも目指す。

    「チームの勝利に貢献していくなかで、ひとつ、ふたつの決定機を決めていく。
    ギリギリのなかで1本を決めるっていうのは、ストライカーとして僕の課題だと思います。
    あわよくば、ブンデスでやってたような、ワントップのような役目がプレミアでもできればって思いますけど、
    何か違う形というのも、このまま見出せたらいい。
    もっとチームに余裕ができたら、セカンドストライカーとしてもうちょっと前で勝負できれば」 
      
    最前線に位置するバーディーの後方でプレーすれば、自然とゴールまでの距離は遠ざかり、決定機やラストパスの数も減る。
    だが、少ない決定機を確実にモノにし、ふたケタ得点を目指していくという。
    難易度は極めて高いが、岡崎はそこに目標を定めているのだ。 
      
    チーム内での役割や仕事に順応し、そのための努力を怠らない。同時に、到達点を高い場所に置く。
    代表戦とレスターの”2連戦”で、岡崎の持ち味である「適応力」と「向上心」が垣間見えた気がした。

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/03(月) 14:03:41.52 _USER9

    20170403-01801764-nksports-000-6-view[1]

      
      
    本紙に「本田論」を寄せた前日本代表監督のアギーレ氏(撮影・木下淳) 
      
    前日本代表監督のハビエル・アギーレ氏(58)が、日刊スポーツを通じて「本田必要論」を唱えた。現在指揮するUAE1部アルワフダの本拠アブダビで取材に応じ、3月のW杯最終予選で先発落ちした日本代表FW本田圭佑(30)について持論を展開。ACミランで出場機会を得られず、招集の是非が議論になっていることに「100%呼ぶべき。日本に(外す)ぜいたくはできない」と訴えた。

    【写真】本田語った…出番なし招集疑問の声に「俺の不始末」 
      
    本田を呼ぶべきか、外すべきか。3月のW杯最終予選前、世間ではさまざまな意見が飛び交った。ハリルホジッチ監督の決断は「招集」、そして2試合とも「ベンチスタート」。一方で計5点に絡んだ久保(ヘント)が台頭し、本田の立場はさらに厳しくなった。6月のイラク戦以降も再燃するだろう論争。アギーレ前監督なら、どうするのか。 
      
    アギーレ氏 確かに圭佑はミランでプレーできていないが、代表ではプレーしないといけない選手だ。絶対だ。100%だ。オランダ、ロシア、イタリアを渡り歩いた経験は、ほかの日本人にはない。(古巣の)名古屋や(清武が国内復帰した)C大阪で出られないなら心配だが、ミランが欧州屈指の伝統クラブであることを忘れてはいけない。 
     
    アギーレ氏がメキシコ代表を率い、10年のW杯南アフリカ大会で16強に進出した時は欧州組が10人いた。 
      
    アギーレ氏 バルセロナのラファエル・マルケス、ガラタサライのドスサントス、マンチェスターU移籍直前のチチャリート(エルナンデスの愛称)。彼らもクラブでは試合に出ていなかったが、批判も承知で呼んだ。母国でのんびりプレーするより、欧州にいた方が磨かれるからだ。もちろん、試合に出る11人は敵味方を分析した上で、勝つためのベストを選び抜かないといけない。状態に応じて圭佑をベンチに座らせることもニュースではない。ただし、23人は絶対だ。日本の最も中心的な選手で、相手にとって最も警戒すべき選手で、審判に最も影響を与えられる選手。世界で最も名前を知られている日本人だ。圭佑を招集外にする「ぜいたく」は、まだまだ日本にはできないはずだ。 
      
    ハリルホジッチ監督は「試合に出ていない選手は呼ばない」と明言していた。その基準通りなら、スペインで試合に出ている乾(エイバル)が呼ばれ、本田や宇佐美(アウクスブルク)が招集外となったはず。「ブレている」との批判や疑問視する声も少なくない。 
      
    アギーレ氏 その不信感は理解できる。ただ、メキシコで同じことを経験した立場として断言しよう。あらゆる議論に終止符を打てるだけのタレントを、圭佑は持っている。一線を画している。長谷部も(香川)真司も重要だが、最も大事なゴールを最も取っている(ハリルジャパン最多の9得点)本田の方が重要だ。 
      
    そこまで前指揮官に言わせる本田だが、定位置だった右FWを久保に奪われつつある。来年の6月に迫ったW杯ロシア大会へ、世代交代が加速しそうな情勢だ。 
      
    アギーレ氏 自分も、大仁さん(当時の日本協会会長)には「ロシアで若い選手を入れる」と構想を伝えていた。スペインのラウルやシャビ、カシリャスにイングランドのルーニーら、トップ中のトップの選手たちが姿を消してきた。世の流れ、新陳代謝だ。でも圭佑はまだ30歳。ロシアまでは良いパフォーマンスを見せられるだろう。世代交代するだけなら簡単だが、入れ替えてもチームは勝たなければならないもの。何歳だろうが、力のある選手は起用すべき、呼ぶべきだ。影響力も含め、圭佑と同じクラスの選手は、まだ今の日本にはいないのだから。 
      
    アギーレ氏の主張は論旨明快。2度のW杯16強を誇る名将の意見は一考に値するはずだ。【取材・構成=木下淳、山本孔一通信員】 
      
    ◆ハビエル・アギーレ 1958年12月1日、メキシコ市生まれ。現役時代はMF、DFとしてメキシコ代表で活躍。自国開催の86年W杯で8強入り。95年に指導者となり、同国代表監督として02年W杯で16強に導いた。スペインのオサスナ、Aマドリード監督を歴任し、10年W杯で再びメキシコを率いて再び16強。その後はサラゴサ、エスパニョールを指揮した。14年8月に日本代表監督に就くも15年2月に解任。同年6月からUAEアルワフダを率いる。家族は夫人と3男。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170403-01801764-nksports-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/03(月) 12:20:36.53 _USER9

    20170403-00069385-roupeiro-000-11-view[1]



    「本田不要論」

    日本代表のエースに対する風当たりは、日増しに強まっている。

    30才になる本田圭佑は、所属するACミランで出場機会が激減。今年に入ってからは数分しかピッチに立っていない。試合勘が鈍くなる一方、代表では久保裕也や原口元気ら若手の台頭が目立っている。

    「本田が選ばれて、試合に出ている選手が選ばれないのでは競争原理が働かない」

    それは真っ当な意見だ。

    しかし、ハリルJAPANに本田は必要ないのか?

    ブラジルW杯や2015年アジアカップの戦犯だが

    不要論の根本には、感情的なものがとぐろを巻いている。

    本田はビッグマウスで大きな目標を口にし、それを実現に近づける中、本物の力をつけてきた。その姿は人々を惹きつける力があったが、同時に嫌悪する人たちも少なくなかった。自分の道を貫くために取材制限をし、実業家としても活動するなど、一人高みにいた彼に対し、忸怩たる思いを抱いてきた人間は多いのだろう。

    「実力が落ちたら追放する」

    こうした流れは、世界のトップレベルでも珍しい話ではない。スペイン代表のエース格だったラウール・ゴンサレスやイケル・カシージャスも偏屈な人物だったことで、レベルダウンした瞬間、"滅多刺し"にされている。

    そして、本田がブラジルW杯や2015年アジアカップの戦犯だったことも事実だ。

    ブラジルでは、アルベルト・ザッケローニ監督が長いボールや速い攻撃を使う道も提示したにもかかわらず、本田は断固として従わなかった。「自分たちらしさ」というお題目で、パス戦術を過信した。また、アジアカップ決勝トーナメントのUAE戦も、本田は同じ轍を踏んでいる。ハビエル・アギーレ監督が豊田陽平ら長身選手を投入し、クロスでの攻撃が指示されたが、彼は"地上戦"にこだわって一敗地にまみれた。

    我の強さが、裏目に出た形だった。ただ、その強い主張が南アフリカでの成功を生み、2011年アジアカップ優勝をもたらしたのも事実だろう。

    では冷静に見て、本田はハリルJAPANで「不要」と断罪されるほど、プレーの質を落としているのか?

    最近の代表戦では、簡単にボールを失う場面があり、判断に鈍さが出て、かつてのキープ力もなくなっている。昨年10月のオーストラリア戦で決定機を空振りするなど、試合勘の欠如は見られる。ベストコンディションには程遠いだろう。

    それでも、オーストラリア戦は1トップとして戦術的にほぼ完璧に機能した。得点は決められなかったが、抜け目なくポジションを取っている。けなされるようなプレーではなかった。

    本田のゴールへ向かうアクションは非凡だ。

    昨年11月のサウジアラビア戦は後半から出場すると、ポゼッションをもたらし、左サイドの長友佑都と連係して決勝点を叩き出している。今年3月のUAE戦も残り時間少ない中、ポゼッションを落ち着かせる一方、相手ボールを絡め取って、岡崎慎司に預けてから弾けるように飛び出した(最後は岡崎がシュートを左に外した)。続くタイ戦も、左サイドでパスを引き出して深みを作った。左足で際どいシュートを放ち、左足クロスで惜しいシュートを演出。終盤にヘディングパスをダイレクトで裏にパスし、リターンからゴールを狙ったシーンは瞠目に値した。

    慣れないポジションや交代出場で、すぐ順応できる能力は捨てがたい。


    https://news.yahoo.co.jp/byline/komiyayoshiyuki/20170403-00069385/

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/01(土) 17:47:17.95 _USER9

    20170401-00010014-footballc-000-2-view[1]




    2019年にブラジルで開催されるコパ・アメリカ(旧称サッカー南米選手権)に向け、
    南米サッカー連盟が参加国を16に拡大する案が出ており、複数の欧州代表チームを招待する案がある。
    同大会には日本も招待されており、他大陸チームと対戦する可能性もあることが1日までに分かった。 
      
    ブラジル紙グロボエスポルテが伝えた。
    南米サッカー連盟が大会参加を望んでいるのはスペイン、ポルトガル、フランス、イタリアの4カ国だという。 
      
    一方、スペインのマルカ紙によると、欧州では2018年からUEFAネーションズリーグが発足予定。
    コパ・アメリカの開催時期には決勝リーグに相当するファイナルフォーが行われるため、
    大会への参加には乗り越えないといけない障害があると考えられる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170401-00000127-dal-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/31(金) 19:46:29.61 _USER9

    b71363be0b40bca84375fb1f2ca44301[1]

     
      
    ドイツ・ブンデスリーガのドルトムントに所属するサッカー日本代表MF香川真司が、代表戦をブログで振り返った。

    28日に行われたタイ戦で先制ゴールを決めた香川は
    「代表での得点 正直に嬉しかった。本当はベンチに走っていきたかったけど、
    自分が興奮してしまって、何をしていたかがよく分かりませんでした。吠えてましたね。」
    と興奮状態であった事を明かした。

    「この2試合勝利できた事は嬉しいですが、まだ途中。
    みんなでまた勝利を目指し、目標に向けて進みます。
    個人でも、チームでも課題はあるので、ドイツで修復して、日々を過ごします。
    ここドルトムントでも、勝利できるように頑張ります。」
    と、自身が所属するチームの勝利と6月13日の最終予選のイラク戦へ向けての意気込みを語った。

    最後に「料理があまり上手ではありませんが」と前置きした香川は、朝食の目玉焼きと自撮りした写真を公開した。

    コメント欄には「代表戦でのゴール最高でした」「我を見失うくらい吠えて興奮してる香川選手また見たいです」
    「こちらも興奮して吠えました!」など、試合を見たファンから沢山のコメントが寄せられている。

    https://netallica.yahoo.co.jp/news/20170331-57976524-amebanews

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/31(金) 16:20:40.24 _USER9

    20170328-01638246-gekisaka-000-3-view[1]


    サッカー日本代表のGK川島永嗣(34=メス)が30日、自身のブログを更新。
    9カ月ぶりの代表戦出場となった23日のワールドカップ(W杯)アジア最終予選・UAE戦の試合終了後に涙が止まらなかったと明かした。 
      
    川島は23日に敵地アルアインで行われたUAE戦に先発。所属するメスでは今季1試合しか出場しておらず、
    代表戦の出場も昨年6月以来9カ月ぶりとハリルホジッチ監督の”奇襲”とも思える先発起用だったが、
    前半に相手選手との1対1を鋭い反応で防ぐなど活躍し、勝利に貢献した。
    28日のタイ戦(埼玉)でもDF長友佑都(30=インテル・ミラノ)が与えたPKを阻止するなど存在感をいかんなく発揮して
    チームの連勝に貢献し、大きな成果とともに所属するメスに戻っていた。 
      
    フランスに到着後更新したブログで「勝てて本当に良かった。。」と代表チームの勝利を改めて喜んだ川島だったが、
    「バカみたいな話ですが、UAE戦が終わった後は、ロッカールームに戻っても涙が止まりませんでした」
    と人知れず涙を流していたことを告白。
    出場機会に恵まれないながら「やれる事はすべてやってきました」としつつも
    「公式戦に出るのは夏から数えて2試合目。少しのディテール、1つのミスがワールドカップへ繋がるかどうかという試合の重みは、
    今までの経験上、いやという程分かっています。とにかく、自分が積み重ねていることを全力で出そう。そう思ってピッチに立ちました。
    いつも通り。でも試合が終わった後、いろんな想いが湧き上がってきました」と正直な胸の内を明かした。 
      
    「多分、この涙は死ぬまで忘れない涙だと思います」とも記した川島。
    「うまくいかない時もあるだろうし、辛いこともある。でも、その影には必ずそれ以上に値する価値のある種が隠れていると信じて、
    自分の道を信じて突き進んでいきたいと思います」と締めくくった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170331-00000123-spnannex-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/31(金) 08:54:19.76 _USER9

    20170331-01800161-nksports-000-4-view[1]


      
    3月のサッカーW杯アジア最終予選2試合で、日本代表の主将を務めたDF吉田麻也(28)が、熱く語った。約2週間の日本代表の活動を終えて英国に戻り、30日に所属のサウサンプトンに合流した。MF長谷部の負傷離脱によって急きょ任された主将の重みや、出番が減りつつあるFW本田の逆襲などについて、日刊スポーツの取材に応えた。

    【写真】ユニフォームをかじって悔しがる吉田麻也 
      
    吉田にも、少し予感があった。主将に指名されても冷静だった。4強入りした12年ロンドン五輪日本代表、名古屋グランパスユースでも大役を務めた。ただ、試合で左腕に巻いた赤い腕章は重かった。日本の最高峰、A代表の重責はまったく別物。「プレッシャーは大きかったです。簡単に言うと、監督の次に責任を取らないといけないポジション。キャプテンは1人だけですから」。指名を受け、右膝のけがで離脱した長谷部に「やらしていただきます」とメールで報告。筋を通した。返答は「『お前なら大丈夫。頑張れ』でした」。短い文面に少し拍子抜けしたが、信頼を感じ奮い立った。 
      
    今回はその長谷部が抜け、所属クラブで出番のない本田も先発から外れた。代役の久保が一気にブレーク。ハリルホジッチ監督の起用について「試合に出ていない人が出ず、出ている人が出る。自然な流れだと思います」。吉田も今季前半はサウサンプトンで出番がなくベンチ暮らしが続いた。そこからはい上がって定位置を奪い取り、3月の日本代表の2試合は安定したプレーで存在感を示した。この経験も含め、名古屋ユース時代からずっと見ている本田の逆襲があるとみる。 
      
    「(昨年は)僕も、試合に出ていないのにチャンスをもらった。結果を出せなければ代表でも立場を失う、そんな気持ちでした。そう考えると、追い込まれた状況だからこそ、特に本田さんは何かを成し遂げてくれる感じがする。今までいろんな状況をくぐり抜けてきた人。だからこそ日本代表の中心にいる。今回の永嗣クン(GK川島)がそうだったように、追い込まれてからが強い」 
      
    世界で最も競争の激しいプレミア暮らしは、はや5年目。切磋琢磨(せっさたくま)が日本を強くすると力説する。「若手の活躍はチームにプラスです。ベテランの選手が追い込まれた状況で結果を出すのもプラス。結果を出せなかったらはじかれる。どのポジション、どんな世界でも同じだと思います」。案外、今この時は日本にとって悪くない状況なのかもしれない。 
      
    長谷部がけがを完治させて戻れば、腕章の行方がまた注目されるが、冷静に言った。「僕もハセさんも、自分がやらなきゃいけないことは分かっている。巻こうが巻かまいが、僕たちは変わらない。でも、キャプテンマークは予想以上に重い。巻くことで、ものすごいパワー、エネルギーを得られるというのも事実。引っ張っていかなきゃという気持ちが、一層強くなりました」。首位に立ったハリルジャパンをけん引した新主将。長谷部に続く2人目の主将も、頼れる男だ。【八反誠】 
      
    ◆吉田麻也(よしだ・まや)1988年(昭63)8月24日、長崎県生まれ。名古屋の下部組織から07年にトップ昇格し、在籍3年でJ1通算71試合5得点。10年1月にオランダ1部VVVに移籍。12年8月にプレミアリーグのサウサンプトンに移籍した。08年北京、主将を務めた12年ロンドンの両五輪代表。10年1月に日本代表に初招集され、W杯ブラジル大会など国際Aマッチ通算73試合10得点。愛称はマヤ。11月に待望の第1子となる長女が誕生。家族は妻と1女。189センチ、78キロ。



    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170331-01800161-nksports-socc
    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/30(木) 11:23:49.97 _USER9

    20170330-00010007-footballc-000-8-view[1]

     
      
    3月のワールドカップ最終予選で2連勝を収めた日本代表。久保裕也の台頭や日本代表通算50得点の大台に乗せた岡崎慎司らが結果を残す中、本田圭佑だけは取り残される形となってしまった。

    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は本田の重要性を強調してきたが、所属のミランではほとんど試合に出場できておらず、代表での出番減につながっていることを本人も認めている。ミランとの契約は今夏までとなっているが、次の移籍先は代表キャリアを左右することになるかもしれない。(取材・文:元川悦子) 
      
    2018年ロシアワールドカップ出場権獲得の大きな山場だった3月の最終予選・UAE(23日=アルアイン)とタイ(28日=埼玉)との2連戦。

    9月のホーム初戦で屈辱的敗戦を喫したUAEを敵地で2-0で撃破した勢いを持ち帰った日本代表は、タイ相手に苦しみながらも4-0で勝利。勝ち点を16に伸ばし、早ければ8月のホーム・オーストラリア戦(埼玉)で6大会連続となる本大会出場への切符を手にするところまで来た。 
      
    最大の原動力となったのは、2試合で2ゴール3アシストと大爆発した23歳の新星・久保裕也(ヘント)だ。タイ戦の57分に挙げたペナルティエリア外側からの左足シュートはまさに圧巻だった。

    「うまくスローインで相手を外せて、意外とフリーだったので。すごく冷静だったし、落ち着いて振り抜けました。迷いは全然なかったです」と堂々とした口ぶりで言い切る点取り屋の鋭いパフォーマンスは、新エースの風格十分だった。 
      
    その久保に刺激を受け、ベテラン勢も奮闘。タイ戦では香川真司(ドルトムント)が久保のクロスを岡崎慎司(レスター)がスラしたところに反応。巧みなキックフェイントで相手DFを翻弄して先制弾を奪った。岡崎も同じく久保の精度の高いクロスからダイビングヘッドを叩き込み、9試合足踏みしていた代表通算50点目をもぎ取った。 
      
    クラブで出場機会に恵まれない川島永嗣(メス)も前半アディショナルタイムに左足1本で相手のシュートを封じ、さらに後半終盤のPKもスーパーセーブ。そのPKを献上してしまった長友佑都(インテル)もクラブでの出番激減のうっ憤を晴らすかのように躍動感あふれるプレーで左サイドのアップダウンを繰り返した。

    「クラブで出れなくてもしっかり練習してればコンディションをある程度保てるっていうのは僕自身、今まで経験がある。ホントに細かい積み重ねですけど、それを繰り返していれば急激にコンディションが落ちるってことはないんじゃないかと思います」と長友は語気を強めたが、彼と川島は2試合通してそれを実証して見せた。


    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170330-00010007-footballc-socc&p=1
    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/30(木) 07:10:03.33 _USER9

    20170329-00024021-sdigestw-000-3-view[1]
     
      
    2018年ロシアW杯アジア最終予選B組の日本代表は昨28日、ホームでタイ代表相手に4-0のスコア以上の実力差を見せつけた。現地28日に行われたサウジアラビア対イラクの結果は1-0。よって、日本はB組首位に浮上した。 
      
    序盤からキレキレだったのが、日本代表の「王様」を自任してきたミランMF本田圭佑(30)から、攻撃的な右サイドのレギュラーポジションを奪い取ったヘントFW久保裕也(23)だ。 
      
    前半8分、右サイドからゴール正面のMF香川真司(28)に正確なパスを通して先制ゴールをアシストした。19分、右サイドでボールを受けると、ゴール右ポスト側のニアサイドにFW岡崎慎司(30)が頭から飛び込もうとする気配を察知し、ドンピシャのタイミングでクロスを放り込み、岡崎の日本代表通算50ゴール目をお膳立て。 
      
    後半12分には、相手ゴール正面でボールを足元に収め、GKの立ち位置を冷静に見極めながら、左足でゴール右上隅に豪快なシュートを決めた。

    久保はUAE戦とタイ戦で計2ゴール3アシスト。大車輪の活躍をベンチで目の当たりにした本田は、指揮官の信頼が薄らいでいることを痛感したのではないか。

    「本田はあくまで90分間フルにプレーし、試合の流れを的確に読みながら攻守にメリハリをつけるのがうまい選手です。スピードもないし、試合途中で投入されて力を発揮するジョーカー的なタイプでもない。

    先発から外れたら、使い勝手の悪い選手です。昨年11月のサウジアラビア戦から3試合連続でW杯最終予選の先発から外したハリルは、本田を代表から外すタイミングをW杯最終予選終了時と考えており、W杯最終予選の最終試合となる9月の敵地でのサウジアラビア戦が代表ユニホーム姿の見納めとなりそうです」(サッカー関係者) 
      
    本田は後半21分、攻撃的な左サイドでスタメン出場したヘルタFW原口元気(25)に代わって登場したが、マイボールを簡単に奪われたり、攻め入った際に味方と交錯したり、気の利いたプレーは何ひとつ見せられず、典型的な“代表でのキャリアが終焉を迎えつつある選手”の風情が漂っていた。



    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/202409/4
    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/30(木) 06:59:10.24 _USER9

    20170326-00000283-sph-000-2-view[1]



    3月28日に行われたFIFAワールドカップのアジア最終予選で、日本がタイに4対0で快勝した。

    香川真司選手、岡崎慎司選手、久保裕也選手、吉田麻也選手が得点を上げた日本はゴールキーパーの川島永嗣選手も好セーブを連発し、勝ち点を16に伸ばしてB組首位に躍り出た。

    一方で、長友佑都選手には酷評が噴出している。この日、日本最大のピンチを招いたからだ。
    後半41分、タイのカウンターの際にペナルティエリア内でクリアしようとしたが思い切り空振り、
    グラウンドに尻もちをつく格好になり、その直後に相手選手の足元に頭突きするようなかたちで突進して倒し、ペナルティキック(PK)を与えてしまったのだ。

    PKは川島選手の好セーブによって止められ、失点にはつながらなかったが、インターネット上では長友選手の“タックル”について「レスリングかと思った」
    「試合中にズッコケすぎ」「笑いを禁じ得ない」という反応が上がっている。スポーツ紙記者は以下のように語る。

    「所属チームのインテルナツィオナーレ・ミラノ(イタリア・セリエA)では冷遇されており、
    以前から試合勘のなさが指摘されていた長友ですが、その心配が如実に表れてしまったのがこのプレー。
    ファウルをしたこと自体より、誰の目から見てもわかるかたちで相手を倒してしまったことが、一流選手らしからぬプレーだったといえます。

    もともと、サッカーには『マリーシア』(試合に勝つためのずる賢さ)という言葉があり、コーナーキックを規定の位置より少し前で蹴ったり、
    審判に見えない位置で相手選手のユニフォームを引っ張ったり……いかに隠れて“うまくやるか”という要素も妙味のひとつです。
    事実上のファウルでも、そう見せないのが一流選手のテクニックのひとつであり、あからさまなファウルを犯すのは二流。
    試合に出ていないことで、そういった感覚が鈍っていたと指摘されても仕方ないでしょう。

    また、今回はイエローカードすら出ませんでしたが、レッドカードの一発退場でもおかしくない行為でした。
    そもそも、ディフェンダーにとってPKを与えるというのは最大の失態であり、恥ずべきプレーです。今後も精彩を欠くようであれば、
    日本代表でもベンチ要員になることもあり得るでしょう」(スポーツ紙記者)

    長友選手といえば、今年1月に女優の平愛梨と結婚したばかり。交際報道が出た際に語った「アモーレ」(愛する人)は、
    「2016ユーキャン新語・流行語大賞」のトップ10に選ばれた。
    ネット上では、私生活は充実しながらプレーでは精彩を欠く長友選手に対して「新婚ボケか」「衰えがひどい」という声も上がっているが、
    前出のスポーツ紙記者は「長友の名誉を守るために」と以下のようにフォローする。

    「長友は、ファウル直前のプレーで相手のセンタリングをダイレクトでナイスクリアしていました。
    しかし、そのボールが味方選手に当たって自陣に戻ってくるという不運があり、あわてて戻らざるを得なくなり、結果的にPKを与えるファウルにつながってしまったのです」(同)

    世間では本田圭佑選手の存在意義を疑問視する「本田不要論」が根強いが、このままでは「長友不要論」も過熱しかねない。

    https://news.nifty.com/article/item/neta/12111-32229/ 

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/29(水) 23:23:09.45 _USER9

    224087[1]


    サッカー日本代表MF香川真司(ドルトムント)が3月28日、ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選・タイ戦で
    約10か月ぶりに代表でゴールを挙げたことを受け、インスタグラムに祝福のコメントが殺到している。

    3月23日のUAE代表に2-0で勝利した日本代表は、タイ代表をホームに迎え4-0で快勝した。
    前半8分、FW久保裕也(ヘント)の右クロスからFW岡崎慎司(レスター)を経由して中央で受けた香川は、
    DF3人に囲まれ一度はシュート体制をとるが、タメを作り相手を翻弄。ボールを持ち直し先制点を奪取。
    昨年6月のキリンカップ・ブルガリア戦以来の代表ゴールとなった。

    香川は、タイ戦後にインスタグラムを更新。「この2試合。チーム、サポーターが共に戦えた事で勝利する事ができました」と連勝を報告。
    同代表FW原口元気(ヘルタ・ベルリン)、DF酒井高徳(ハンブルガー)、DF酒井宏樹(マルセイユ)、
    GK川島永嗣(メス)との写真などを投稿している。

    「ドルトムントでの日々を代表に繋げる為にもまた頑張ります。
    今シーズンのラスト2ヶ月をしっかり過ごす事で必ず6月の代表戦に繋げます」と続け、ドイツへ向けて離日することを報告した。

    日本代表は次戦、6月7日にキリンカップでシリア代表と対戦。
    6月13日にW杯アジア最終予選の第8節で敵地に乗り込みイラク代表と激突する。

    https://www.instagram.com/p/BSMABaHBII7/?taken-by=sk23.10

    インスタグラムには、投稿から約半日で千件以上コメントがファンから寄せられている。

    「ゴール震えました!スーパーゴール!」「ゴール待ってたよ!」
    「昨日のゴール素晴らしかったです!やっぱり日本の10番は香川さんしかいない!」
    「あのタメは神です!」「ビューティフルゴールでした!」
    「ゴールした後の香川選手がウルウルしながら吠えてる姿を見たら私も嬉しくて泣いちゃいました」
    「真司くんのゴールに生きる希望が湧いてきました!」「あんたのステップは世界一や!」
    「ゴール前でのワンフェイントの閃き、素晴らしかった!」「絶対に絶対にW杯をもぎ取って下さい!」

    ドルトムントでは出場機会に恵まれないなど厳しいシーズンを過ごしている香川だが、
    リーグ戦ここ2試合はフル出場するなど復調の兆しを見せていた。久しぶりのトップ下で躍動した日本の10番。
    輝きを放つプレーにファンからの絶賛の声が鳴りやまない。

    https://cyclestyle.net/article/2017/03/29/46791.html

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/29(水) 21:48:26.15 _USER9

    news_212490_1



    日本が4-0で大勝した28日のW杯アジア最終予選・タイ戦を意外?なあの芸人も観戦していたようだ。

    写真は前半19分にFW岡崎慎司が追加点を決めた際、ベンチ前で控え選手たちと喜びを分かち合っているシーン。ベンチ後方のスタンドで白いパーカーを着て、立ち上がって笑顔で拍手しているのはお笑いタレントの出川哲朗だ。

    野球好きで知られる出川だが、昨年8月に放送された「アメトーーク サッカー日本代表応援芸人」に出演。サッカーに詳しくない視聴者の“代表”として番組を盛り上げた。

    自身のオフィシャルブログでは「サッカー日本代表戦も応援する。とくに、岡崎選手。なぜなら、岡崎選手がこのアメトーークで『サッカー界の出川哲朗になりたい!』とコメントしてくれたからだ」ともつづっていたが、だれよりも応援する岡崎の国際Aマッチ通算50ゴール目を生で“目撃”し、出川も大興奮だったようだ。

    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?212490-212490-fl
    http://f.image.geki.jp/data/image/news/800/213000/212490/news_212490_1.jpg?time=201703292146

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/29(水) 20:57:32.71 _USER9

    20170329-00000008-goal-000-3-view[1]



    28日に行われたタイ戦でボランチ起用されたDF酒井高徳であったが、期待に応えられたとは言い難い出来であった。
    試合後、本人は記者団の前で自らその理由などについて語ってくれている。

    2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選・第7戦が28日に行われ、日本代表はホームでタイ代表と対戦した。
    試合は日本が4-0でタイを下し、最終予選3連勝を飾っている。酒井はボランチでプレーした感想については一言、
    「いや、良くないでしょう」とし、良かったことは「チームが勝ったことぐらいですかね」と反省の言葉から話を始めた。

    ■なぜ日本代表では機能しなかったのか

    所属先のハンブルガーSV(HSV)でも度々ボランチでプレーしてきただけに「抵抗はなかった」と話す酒井。
    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督とも役割についてしっかりと話し合い、「把握していた」とするが、
    タイ戦については「最低限のことはできたのかなというレベル」と反省。
    ドイツでは中盤でも評価を上げつつある酒井が、なぜ日本代表では輝ききれなかったのか。本人は以下のように分析している。

    「クラブでやってるときは、もうちょっとコンパクトですよね。(HSVでは)1人目、
    2人目が行った後の3、4人目っていうところが結構連動してきているところがあったので。
    今日やってて思ったのは、周りにスペースが少し大きすぎました。行こうっていうところがはっきりしなかったので。
    ボールホルダーにも、(パスが)出てから遅れて、相手に2~3mぐらい余裕がある状態で、
    プレッシャーかけていくところがあったので、うまくハマってなかったですけど。
    ボールにとか、ちゃんとしたタイミングでアタックしに行くときっていうのは、人には行けてたと思いますけど、
    欲を言えば、もうちょっと取りきりたいボールっていうのが多かったかなと。
    そういうところで取りきれなかったっていうのがちょっと(良くなかった)、自分としては少し反省かなと思いますけど」

    また、アジアで戦う日本はボール支配率で相手を圧倒する展開が多く、
    HSVではあまり慣れていなかったボランチとしてのプレーがあったことも明かす。

    「ハンブルクではボールが上に飛んでることが多いから、セカンドボール狙ってることのほうが多いっていうふうには言ってました。
    ただ、監督がどういうサッカーしたいかとか、ボランチにどういうこと要求してるかっていうのは常に言ってることを聞いてるから、
    だいたいは理解してるつもりですっていうふうには言ってたし。
    今日もできるだけ顔出そうと思ったんですけど、なかなか、ミスっていうところもあったり、
    少し勇気が足りなかったかなっていうところもありましたね。
    ボランチにつけるところだったり、ボランチ同士のパス交換だったりっていうのが少し少なかったかなと思うし。
    (山口)蛍ともいろいろ話して、最初はこんなもんでしょう、なんて言ってたんで(笑)やるとするならば、
    やっぱりもっともっと良くしたいなと思いますし。
    サッカーは変わってきますけども、こっちではこっちのやり方、ハンブルクではハンブルクのやり方っていうのに
    適応できる自分をしっかり作りたいなと思いますけど」

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/29(水) 18:17:37.69 _USER9


    20170329-01799519-nksports-000-5-view[1]


    サッカーのU-20(20歳以下)日本代表が29日、ドイツ遠征を終えて羽田空港に帰国した。 
      
    練習試合4試合で2得点を挙げるなど、5月開幕のU-20W杯韓国大会でのメンバー入りへ
    アピールしたチーム最年少の15歳のFW久保建英(たけふさ、東京ユース)は「なじんできていると感じる。少し自信もついた」
    と前向きに振り返った。練習試合ではFKのキッカーを務めるなど、周囲との信頼関係も深まってきている。 
      
    U-20日本代表は今後、4月に千葉県内で2日間の国内合宿を行い、練習試合も組む予定。
    5月上旬にはメンバーが発表される見通しだ。
    内山監督は「(メンバー選考は)いい悩み。対戦相手を見た上で、コンディションも含めてメンバーを決めたい」と話した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170329-01799519-nksports-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/29(水) 18:44:07.23 _USER9

    20170328-00000136-spnannex-000-0-view[1]


    日本代表で2試合をこなし、2ゴール3アシストと躍動した久保裕也をベルギーメディアも称賛している。 
      
    ベルギー紙『HLN』は、W杯アジア予選に参加した国内リーグでプレーする2人について言及した記事の冒頭で
    「ハイン・ファンハーゼブルックは唇を舐めているはず。久保裕也のパフォーマンスは非常に素晴らしかった」と日本代表FWを絶賛した。 
      
    ハイン・ファンハーゼブルックとは、久保が所属するヘントの監督のこと。国内リーグの優勝決定プレーオフを控え、
    加入後7試合5ゴールで攻撃の中心となっている久保が好調を維持しており満足しているということだろう。

    『HLN』紙も「プレーオフの最初からヘントにとって大きな役割を果たすだろう」と、久保の今後の活躍に太鼓判を押している。 
      
    ヘントのプレーオフ初戦は現地時間2日、クラブ・ブルージュとの対戦が予定されている。久保にとっては
    直接フリーキックで移籍後初ゴールを決めた縁起のいい相手だけに、チームを勝利に導く活躍が期待される。

    https://www.footballchannel.jp/2017/03/29/post204485/

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/29(水) 19:40:39.54 _USER9

    20170329-01638255-gekisaka-000-2-view[1]



     W杯アジア最終予選タイ戦(28日、埼玉)に4-0で勝利したサッカー日本代表のFW宇佐美貴史(24)=アウクスブルク=が29日、
    羽田空港発の航空機で離日した。 
      
    タイ戦に後半39分から出場した宇佐美は無得点に終わったが、
    16年9月の最終予選タイ戦(バンコク)以来となる代表戦のピッチに立った。
    UAE戦(23日)とタイ戦で2得点3アシストと計5得点に絡む活躍を見せたFW久保裕也(23)=ヘント=に対しては
    「ありがたい限り。いい刺激をもらっているし、そうやって底上げというか、若い世代が下から突き上げていかないと。
    その一翼を(久保)裕也が今回担ってくれた」と、同世代への頼もしさを口にした。 
      
    1日にはかつての古巣バイエルン・ミュンヘン戦を控える。リーグ戦では4試合連続出番なしとあって
    「まずは出られるように頑張ります」。
    ドイツ代表FWトーマス・ミュラー(27)の名を挙げ、「覚えてくれているメンバーも多い。
    あり得ないくらい強いと思うので、その強さを知りたいですね」と対戦を心待ちにした。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170329-00000051-dal-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/29(水) 17:21:23.08 _USER9

    20170329-00000013-goal-000-4-view[1]


    ホームで敗戦という最悪のスタートとなった2018 FIFAワールドカップ ロシア・アジア最終予選も、
    アラブ首長国連邦(UAE)とタイに連勝し、日本が今予選で初めて首位に浮上した。

    日本がタイを4-0で下した第7節では、サウジアラビアがイラクを1-0で下し、オーストラリアが2-0でUAEに勝利。
    この結果、日本とサウジアラビアが勝ち点16で並び、得失点差で下回るサウジアラビアが2位、勝ち点13のオーストラリアが3位、
    勝ち点9のUAEが4位、勝ち点4のイラクが5位、勝ち点1のタイは敗退が決まった。

    最終予選の残り3試合、日本は6月13日にアウェー(イランでの代替開催)でイラク、8月31日にホームでオーストラリア、
    9月5日にアウェーでサウジアラビアと対戦する。最短ではオーストラリア戦で、6大会連続となるW杯出場が決まる。

    ■指揮官と選手に生まれた変化

    W杯への出場権をグッと手繰り寄せることになったUAEとタイとの2連戦における収穫は、メンバー選考に幅が生まれたことだろう。

    キャプテンの長谷部誠(フランクフルト)が負傷離脱するという困難な状況だったが、
    2年ぶりに代表に復帰した今野泰幸(ガンバ大阪)がブランクを感じさせないパフォーマンスを披露。
    長谷部の穴を埋めると、11月シリーズから本田圭佑(ミラン)に代わって右ウイングを務める久保裕也(ヘント/ベルギー)が、
    2試合で2ゴール3アシストの活躍と、新風を吹き込んだ。

    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の選手起用にも、変化が見えた。

    UAE戦で見せた今野のインサイドハーフ起用は「ここ3試合、今野がG大阪でどんなプレーをしているのか追跡して、
    そこでアイデアが浮かんだ」と指揮官が明かしたように、G大阪での起用法を取り入れたもの。
    タイ戦での酒井高徳のボランチ起用も、ハンブルガーSVにおけるコンバートに倣ったもの。
    クラブチームでの起用法をここまでダイレクトに取り入れたのは、これまでになかったことだ。

    それができたのも、対戦相手を徹底的に分析し、シチュエーションに応じてメンバーと戦い方を変え、
    臨機応変に戦うという指揮官のスタイルがチームのスタンダードとして定着してきたからだろう。

    今シリーズで強く感じられたのが、選手たちのコメントの変化だ。

    昨年9月のUAE戦、タイ戦の頃には、ボールを保持できないことに対するネガティブなコメントが聞かれ、
    10月のイラク戦、オーストラリア戦のあたりでもまだ、多少戸惑いの声があり、
    「やるのは選手たちだから」と割り切ろうとする声も聞かれた。
    だが、11月シリーズで結果が出て、指揮官とのコミュニケーションも深まったことで、スタイルへの理解が進んできたように感じられる。

    「今のチームはカメレオンのように戦術を変えられる。
    (メンバーが変わることで)選手間の競争も出てくるし、相手も僕らのことを読めないと思う。
    毎試合フォーメーションが変わっていい試合をされると、相手は戸惑うんじゃないかと思いますね」

    そう胸を張ったのは長友佑都(インテル)だ。
    原口元気(ヘルタ・ベルリン)も「短期間の中で監督としっかりコミュニケーションを取って、それを試合で表現できている。
    こうした戦い方は、ポイントを取るためにすごく理にかなっていると思う」と手ごたえを隠さない。

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/29(水) 12:03:16.92 _USER9

    20170329-00000011-ism-000-0-view[1]

     
      
    日本代表は28日、2018年W杯アジア最終予選でタイと対戦し、4対0で勝利。以下は、試合後のヴァヒド・ハリルホジッチ監督のコメント。

    ●ヴァヒド・ハリルホジッチ監督コメント

    「素晴らしい勝利だった。しかし不満を抱く点もあった。相手は非常に意欲的に質の高いプレーをした。我々は素晴らしいスタートを切って2対0と点差を開くことができたが、そのあとプレーが止まってしまい、その時間帯に相手はスキを突き、チャンスをたくさん作った。後半に2点を加えることができたが、(川島)永嗣が素晴らしい功績を残してくれた。非常に喜ばしいことだ。私は彼を信頼していたが、それを裏付けてくれた。ブラボーと讃えたい。我々は今、いい位置につけているが、最も難しいのはこれからだ」

    Q:昨日の会見で「チームの強みはコレクティブ」と言っていたが、今日の試合は個の力に救われたのでは?
    「私は批判の素を提供したのかもしれない(苦笑)。いずれにせよ4対0で勝つことができた。私の発言を批判のために利用してもいいが、4対0で終わらせることができた。このような発言をする監督は珍しいかもしれないが、私は選手たちを祝福したい。ただ、ハイレベルを求めた場合、集中力やハードワークが足りなかった。このような内容になってしまうとつまずくこともあるから、ここからしっかり教訓を得る必要がある。しかし試合のほとんどの時間帯は選手を称えるべき内容だった。素晴らしいプレーがあり、美しい得点もあった。もちろん私も監督として、集中力とハードワークを続けさせないといけないという教訓をこの試合から得ることができた。少しでも気を抜くということも、なくしていかないといけない」

    「今日は何人かの選手に疲れも見えた。少しプレッシャーを感じている中で、未熟さが出てしまった選手もいたかもしれない。中盤ではボールコントロールとエリアのコントロールができなかった。攻撃の組み立てをするときは、選手同士の距離が開いていて連動することなく止まっていたため、ボールをつなぐことが困難だった。」

    「ただ、私も選手も教訓を得ることができた試合だった。今後もトレーニングをして、さらに向上しないといけない。今後の3試合はさらに難しいゲームになる。より良いコンディション、特にフィジカルコンディションを上げて、さらに集中力も高めていかないといけない。選手たちにはロッカールームで『また6月にやりましょう』という話をした。選手によってはクラブでの立場や状況の改善をしていかないといけない」

    「(予選は)最終コーナーに入ってきている。3試合のうち1試合目はアウェイでのイラク戦で、非常に難しいゲームだ。しっかり準備して挑んで結果を残せば、W杯への道は大きく開かれると思う」




    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170329-00000011-ism-socc
    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/29(水) 07:06:16.65 _USER9

    20170329-00000042-goal-000-4-view[1]



    28日に行われたロシア・ワールドカップ・アジア最終予選で、日本代表がタイ代表を4-0で下した。とはいえ、盤石の試合運びを見せたわけではない。
    とりわけ安定感を欠いたのが、チーム2点目が生まれた19分から久保裕也の追加点が決まる57分までの時間帯だ。
    タイに攻め込まれるシーンが相次ぎ、何度となくゴールを脅かされた。

    その引き金となったのが、不用意なパスミスの連発だった。組み立てや仕掛けの局面であっさりとボールを失っては、タイにカウンターのチャンスを与えていた。
    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督も「組み立てる時、選手同士の距離が広がっていたうえ、連動した動きが少なく、ボールを繋いでいくのが困難だった」と悔やんでいる。

    前半途中までまずまずの連携を見せていながら、なぜ突如として選手同士の距離が広がってしまったのか。
    CBとして先発フル出場した森重真人は言う。

    「前半の終わりが近づくにつれて自分たちの足が止まって、プレーすることをやめてしまった。
    (コンディションの問題ではなく)自分たちの意識、頭の中の問題かと思います」

    ここで興味深いのは、本田圭佑が全く別の見解を示していることだ。
    66分からピッチに立ったレフティは「結果と関係のないところで何かを感じてプレーしないといけないと思っていた」
    と前置きしたうえで、攻撃、繋ぎが機能しなかった理由を力説する。

    「守備の時に両サイドアタッカーが引きすぎてしまって、取った時にいるべきところにいない。
    オカ(岡崎慎司)しかいなくて失うというケースがあったので、攻撃、繋ぎに問題があるというより、意外に守備のやり方に問題があったりするんじゃないか」

    ハリルホジッチ監督は「この代表ではサイド(アタッカー)のアップダウンが激しく、コンディションがよくなければその役割を果たすことができない」と語っていたが、
    そのサイドの役割自体に疑問を投げかけた格好だ。
    また、本田はワールドカップ本大会を見据えたうえで、タイ戦のような戦い方で
    「いいとは思ってないです」とも口にしている。もちろん、監督批判をする気などないはずだが、気がかりな発言ではある。

    日本代表の次戦は6月13日、アウェーでイラクと対戦する。タイ戦で新たな課題が浮かび上がったチームはどんな戦いを見せるのだろうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170329-00000042-goal-socc 

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/29(水) 06:58:15.58 _USER9

    20170329-00023975-sdigestw-000-9-view[1]


    「結構走っていましたけど、ボールが出てこなかった」

    [W杯アジア最終予選7節]日本 4-0 タイ/3月28日/埼玉
     
    「正直、なんで上手くいかなかったのか分からない」
     
    タイ戦後の原口元気はフラストレーションを溜めているようだった。
    もちろん、チームとして勝てたことは良かった。
    実際、本人も「(UAE戦の)2‐0、(タイ戦の)4‐0と結果は出た。
    積極的に攻めてきたタイは簡単な相手ではなかったけど、4点も取れましたからね」とコメントしている。
     
    ただ──。
     
    「ミスが多かったですけどね、全体的に」と、その声のトーンはどちらかと言えば沈み気味だった。
    先発した3トップで唯一シュートを打てず、無得点に終わった不甲斐なさからくる苛立ちか、出てくるのは反省の言葉ばかりだ。
     
    「裏に抜けたかったけど……。いや、結構走っていましたけど、ボールが出てこなかった。
    結局、シュートも打ててないし、まあ、難しい試合だった。
    ビルドアップのところも上手くいかなかった印象だけど、細かいところは映像で見直さないとちょっと分からない。
    ただ、ミスが多かったのは間違いないし、俺の引き出し方が悪かったのかもしれない」
     
    原口が左サイドで警戒されているからこそ、右サイドの久保裕也が比較的フリーになれて、良い仕事ができたのではないか。
    記者にそんな質問を投げられても、原口の表情は変わらなかった。
     
    「そんなことはないと思う。今日はなんもないです。
    もっとクオリティを高めないと強い相手との試合では厳しくなると監督にも言われましたし、チームのためにこれからも戦いたいです」
     
    ロシア・ワールドカップのアジア最終予選の前半戦は主役級の働きでチームを救い、その活躍によって左ウイングの定位置を掴んだからこそ、
    逆に結果を出せなければ自分の足もとがぐらつくことを十分に理解している。
     
    残り3試合となった最終予選で、原口の逆襲に期待したい。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170329-00023975-sdigestw-socc 

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/29(水) 06:52:29.01 _USER9

    20170329-00010001-soccermzw-000-1-view[1]


    パス成功率は敵陣で50%台の低スコア

    日本代表FW本田圭佑(ACミラン)は28日のロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の本拠地タイ戦で、最終予選3戦連続のスタメン落ちとなった。
    右サイドで先発したFW久保裕也(ヘント)が2試合連続ゴールとなる1得点2アシストという活躍の影で、
    2試合連続でリードした状態からの“クローザー起用”となったが、見せ場を作れず。
    完全にレギュラーの座を失った格好になった。

    後半21分に声がかかり、久保ではなく逆サイドのFW原口元気との交代でピッチに入った。
    同24分には左45度からファーサイドを狙ったシュートを放ったが、見せ場はこのシーンくらいだった。

    本田はアジアサッカー連盟の公式サイトで公開された試合データでは、24分間のプレーで14本のパス。
    しかし、成功率は64.3%にとどまり、敵陣では53.3%まで低下した。
    同じく途中出場のMF清武弘嗣による同じパス本数での成功率71.4%、敵陣での68.8%に比べると明らかに精彩を欠いた。

    冬の移籍市場でスイスのヤングボーイズから移籍し、2チーム通算で今季公式戦17ゴールと勢いに乗る久保と、
    昨季は1ゴール3アシスト、今季はプレー時間100分未満とクラブで完全なる「パンキナーロ(ベンチ要員)」に陥った本田の対比は、
    代表チームでの活躍度にそのまま直結する結果になった。

    この日のタイ戦では、試合後にバヒド・ハリルホジッチ監督と通訳を交えて話し込んだ。
    ますます苦しい立場に追い込まれている本田は、6月のW杯予選では代表に招集されるのだろうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170329-00010001-soccermzw-socc
    Football ZONE web 3/29(水) 5:30配信

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/28(火) 23:52:37.89 _USER9

    20170328-00023967-sdigestw-000-4-view[1]


    「6大会連続出場に向けて大きく前進」。

    [W杯アジア最終予選] 日本 4-0 タイ/3月28日/埼玉
      
    FIFAとAFCの公式サイトがそれぞれ、ワールドカップ・アジア最終予選でタイ代表を4-0で葬り去った日本代表を激賞した。 
      
    速報ページで日本戦を伝えたFIFA公式サイトは「結果はきわめて妥当で、日本が盤石の勝利を収めた。
    香川真司のゴールを皮切りに4ゴールをねじ込んだ。
    際立っていたのは2シストに加えて一撃を見舞った久保裕也だ」と称えた。
      
    一方のAFC公式サイトもハリルジャパンの攻撃力を評価。
    「最下位のタイを相手に鮮やかな4-0の勝利を飾り、日本が6大会連続出場に向けて大きく前進。
    容赦ないサムライブルーによって、タイのワールドカップ初出場の希望はかき消された」と報じた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170328-00023967-sdigestw-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/29(水) 00:10:16.36 _USER9

    20170328-01638246-gekisaka-000-3-view[1]


    [3.28 W杯アジア最終予選 日本4-0タイ 埼玉] 
      
    力強く拳を握り締め、咆哮した。4-0の後半41分に迎えたPKのピンチ。
    FWティーラシン・デーンダーがゴール左を狙ったキックをGK川島永嗣(メス)が横っ飛びで弾き出し、絶体絶命の危機を救った。 
      
    コースを読んでいたのかという報道陣の質問に「何となく」と笑うと、「自分としてはあっちで勝負しようかなと。
    タイミングだけしっかり合わせていこうと思っていた」と明かした。 
      
    PKのシーンだけではない。前半アディショナルタイム、CKからゴール前混戦の中、ティーラシンにシュートを許すと、
    川島が左足を伸ばしてセーブ。「混戦だったので我慢して。足元にボールが来てくれてよかった」。
    後半6分にもCKの流れからMFチャナティップ・ソングラシンに強烈なミドルシュートを打たれたが、鋭い反応でかき出した。 
      
    今季から所属するメスでは今年1月8日のカップ戦に出場しただけ。「僕自身、今年まだ3試合目。
    1試合にかける集中力はいつも以上に高めないといけないし、その中でPKを止められたのはうれしかった。
    PKになったとき、スタジアム中が止めることを期待するし、それが自分のパワーになる」と、
    5万9003人の後押しを受け、ゴールを死守した。 
      
    所属クラブで出場機会に恵まれず、その試合勘も不安視された背番号1がビッグセーブを連発し、
    23日のUAE戦(2-0)に続く2試合連続の完封勝利に導いた。「この2試合、自分を使うというのは監督としてもリスクがあったと思う」。
    ハリルホジッチ監督の決断に感謝し、「僕自身、この2試合は大きな自信につながった。
    また向こうで勝負が始まる。次も呼んでもらえるように頑張りたい」と、再び海の向こうで始まる厳しい戦いに視線を向けた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170328-01638246-gekisaka-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/29(水) 00:06:11.52 _USER9
     
      
    後半41分にエリア内で相手を倒し、韓国人主審はPK判定
     
    かつての安定感抜群の背番号5はもう見られないのだろうか。
    日本代表DF長友佑都(インテル)が28日のロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の本拠地タイ戦でとんでもないミスを犯した。

    後半41分にそれは起きた。エリア内でこぼれ球を処理しようとした長友だが、左足はボールに上手くミートせずに空振り。
    そのままスリップしてピッチに尻餅をつく形となった。その直後に長友は信じられない行動に出た。
    ボールをキープするFWティーラシルの足首に肩から突進し、まるでレスリングのようなタックルを仕掛けて、相手を倒してしまった。

    韓国人主審は静かにPKスポットを指差したが、この判定に抗議する人間は誰もいなかった。
    GK川島永嗣がティーラシルのシュートを完璧な横っ飛びでスーパーセーブ。長友は川島とハイタッチを交わしたが、長友らしからぬ失態だった。

    かつて豊富な運動量とスピードで左サイドを制圧した長友は、
    「世界最高のサイドバックを目指す」と力説していたが、この日はタイ相手に1対1でも抜けず、攻守に違いを見せることができなかった。

    イタリア紙は永遠のパンキナーロと酷評

    インテルでは今季フランク・デブール元監督とステファノ・ピオリ監督の信頼を手にできておらず、カップ要員と化すなど不遇の日々を過ごしている。
    イタリア地元紙では「緊急事態がなければ、永遠のパンキナーロ(ベンチ要員)」と酷評され、現状では戦力外に近い扱いを受けている。

    私生活では女優の平愛梨と入籍するなど幸せいっぱいの長友だが、タイ戦では試合勘の欠如から快勝のチームの足を引っ張る形となってしまった。



    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170328-00010033-soccermzw-socc
    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/28(火) 23:49:29.63 _USER9

    20170328-00010034-soccermzw-000-4-view[1]

      
    後半21分から途中出場 見せ場作れずゲームに埋没する

    日本代表FW本田圭佑(ACミラン)は、28日のロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の本拠地タイ戦で、後半21分から途中出場。
    4-0で勝利したものの思わぬ苦戦を強いられたチームの要因を、守備のやり方に見出した。そして、バヒド・ハリルホジッチ監督の推し進めるスタイルに異を唱えている。

    本田が出場した時点でスコアは3-0となっていたため、「内容に関して結果とは関係のないところで、何かを感じながらプレーしなければいけないと思っていた」と言う本田は、
    前半からビルドアップのパスミスを繰り返したチームの原因をこう分析した。

    「守備の時に両サイドアタッカーが引きすぎて、ボールを持った時にいるべき場所にいないことがおかしくなってボールを失う。攻撃やつなぎに問題があるというよりも、
    意外と守備のやり方に問題があったのではないかとやりながら感じた。相手のサイドバックが上がってきた時に、うちのウイングがどう対応するか。

    タイは今日頑張ってつないでいましたけど、最終予選に来るチームはこれぐらいは当たり前のようにやってくるので、これをベースに対応がしっかりできないと」

    本田が投入された左サイドはFW原口元気が務めていたが、守備への献身性が23日の敵地UAE戦でも目立っていた。
    しかし、サイドアタッカーに守備を求める姿勢が過剰になったことで、ボールを奪い返してからの攻守の転換に問題を抱えたのではないかと、本田は話している。
    自身は投入から3分後に左足シュートを1本放ったのが唯一の見せ場で、その後はゲームに埋没した感があったが、2試合連続無失点とはいえ守備戦術について疑問を呈した。

    「僕の状況が好転してから話した方が良い」
     
    また、W杯出場権を得た場合、本大会でいかに戦うかについて「僕は良いとは思ってないけど、話すタイミングは考えたい。
    今はいくらでも言えるけど、みんなの奥底にスッと入っていくような言葉をタイミング良くかけたいから、僕の状況が好転してから話した方が良いのかなと思います」と、改めてハリルホジッチ監督の戦術に異を唱えた。

    ミランで今季100分に満たないプレータイムとなり、今回の代表招集にも異論が噴出した。それでもなお、“反乱分子”と捉えられかねない言葉を残している。
    果たしてハリル監督は、クラブで出場機会を完全に失っている本田を、今後どのように扱っていくのだろうか。 
      
      
      https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170328-00010034-soccermzw-socc 

    続きを読む

    このページのトップヘ