サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    日本代表

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/04(木) 19:37:51.11 _USER9

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    日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(64)が4日、埼玉スタジアムで浦和レッズ-鹿島アントラーズ戦を視察した。 
      
    会場入りの際には「首位攻防のダービーですね」と、Jリーグの覇権を争う2クラブの対決を「ダービー」という言葉を使って表現した。 
      
    視察後に取材に応じ「ダービーでしたが、観客、スタジアムの雰囲気が最高でした。こういうサポーターは全世界でも日本くらい」と、まずスタジアムを埋めた5万7447人のサポーターたちをたたえた。 
      
    試合については「いいダービーだった。リズムもフィジカルコンタクトもデュエル(激しいボールの奪い合い)も。多少のミスはあったが」と、まずまずの評価を下した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170504-01818123-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/04(木) 17:41:43.22 _USER9

    20170406-00573023-soccerk-000-1-view[1]


    国際サッカー連盟(FIFA)は4日、最新のFIFAランキングを発表した。日本は44位から変動がなかった。

     先月は国際Aマッチの開催がほとんどなかったため、上位20ヶ国、アジア上位5ヶ国はいずれも変化がなかった。

     最新のFIFAランキング上位20ヶ国、およびアジア上位5ヶ国は以下の通り。

    ▼上位20ヶ国
    1.ブラジル
    2.アルゼンチン
    3.ドイツ
    4.チリ
    5.コロンビア
    6.フランス
    7.ベルギー
    8.ポルトガル
    9スイス
    10.スペイン
    11.ポーランド
    12.イタリア
    13.ウェールズ
    14.イングランド
    15.ウルグアイ
    16.メキシコ
    17.ペルー
    18.クロアチア
    19.エジプト
    20.コスタリカ

    ▼アジア上位5ヶ国
    28.イラン
    43.韓国
    44.日本
    50.オーストラリア
    52.サウジアラビア
    日本、FIFAランク44位を維持。ハリル体制最高順位をキープ

    フットボールチャンネル 5/4(木) 17:28
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170504-00010019-footballc-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/02(火) 14:18:11.24 _USER9

    20170502-00582663-soccerk-000-1-view[1]


    今月20日に韓国で開幕するFIFA U-20ワールドカップに臨む、日本代表メンバー21名が発表された。昨年11月にバーレーンで行われたAFC U-19選手権の初優勝に貢献した、MF堂安律(ガンバ大阪)やFW小川航基(ジュビロ磐田)らに加え、飛び級で15歳のFW久保建英(FC東京 U-18)もメンバー入り。5大会ぶりの本戦出場となる日本代表は、21日の第1戦で南アフリカ代表と対戦。第2戦は24日にウルグアイ代表と、第3戦は27日にイタリア代表と激突する。

     招集メンバー21名は以下の通り。

    ■GK
    小島亨介(早稲田大)
    波多野豪(FC東京)
    山口瑠伊(FCロリアン)

    ■DF
    板倉滉(川崎フロンターレ)
    中山雄太(柏レイソル)
    初瀬亮(ガンバ大阪)
    藤谷壮(ヴィッセル神戸)
    舩木翔(セレッソ大阪)
    杉岡大暉(湘南ベルマーレ)
    冨安健洋(アビスパ福岡)

    ■MF
    坂井大将(大分トリニータ)
    三好康児(川崎フロンターレ)
    森島司(サンフレッチェ広島)
    市丸瑞希(ガンバ大阪)
    遠藤渓太(横浜F・マリノス)
    堂安律(ガンバ大阪)
    原輝綺(アルビレックス新潟)

    ■FW
    小川航基(ジュビロ磐田)
    岩崎悠人(京都サンガF.C.)
    田川亨介(サガン鳥栖)
    久保建英(FC東京U-18)

    SOCCER KING 5/2(火) 14:15
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170502-00582663-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/01(月) 18:20:41.90 _USER9

    20170501-00025183-sdigestw-000-6-view[2]


    「(本大会への)イメージはしていきたいですけど…」。

     [J1リーグ9節]新潟0-1柏/4月30日(日)/デンカS 
      
    5月20日から韓国で開催されるU-20ワールドカップ。その日本代表メンバーに選出されるであろう大本命が、柏の中山雄太だ。
      
    昨年台頭した20歳の中山は、CBのほか、ボランチやSBなど様々なポジションをハイレベルにこなし、J1でも存在感を示している。
      
    9節の新潟戦でも、好プレーで随所に能力の高さを見せた。押し込まれる時間はあったものの、常に焦ることなく見事に完封勝利に貢献。印象的だったのが1対1の力強さだ。前半は、新潟の助っ人FWのホニとのマッチアップで身体を張って対応し、ロングボールに対しても力強く撥ね返した。
      
    中山は試合後、「対人の部分で身体をぶつけたシーンは、自分が意識してきたことで防げたシーンもあった」と手応えを語った。
      
    ただ、パワーで勝っていた一方で、押し込まれる時間が長くなり、守勢に回った後半はホニの圧倒的な快速を止めるのに苦労した。
     
    「スピードがありましたし、失点してもおかしくないシーンも多々あった。あまり良い試合だったという印象はない」と振り返る中山は、「単純なヨーイドンの速さだったり、それに順応するのも遅かった。もっと改善しなきゃいけない」と課題を口にする。
      
    さらに、反省は尽きない。
      
    新潟戦でとりわけ目についたのが冷静なビルドアップで、相手のプレスを難なくかわして、落ち着いてパスを捌く姿は、とても20歳とは思えないほどだった。それでも本人は「捌くだけじゃなくて、相手のやりたいことを折るような攻撃をしたかったですし、まだまだ満足いかないものがある。そこは努力していきたい」と話す。
      
    この計り知れない向上心が、チームでレギュラーを張るまでに成長した理由だろう。この年代において、所属チームで主力を担う数少ない選手とあって、U-20ワールドカップメンバーに選ばれるのは確実と言ってもいい。
      
    ただ、中山自身は「まだメンバーに選ばれるかも分からないですし、(本大会への)イメージはしていきたいですけど、そこを考えるよりも、今は選ばれるかドキドキしているので。また選ばれてから考えたいなと思う」と遠慮がちに微笑んだ。
      
    たしかにメンバー発表前に本大会の質問をするのは時期尚早だったかもしれない。とはいえ、U-20代表に欠かせない戦力であることは間違いなく、国際大会を経て、今後さらに成長する姿を見てみたいと思わせる人材だ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170501-00025183-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/28(金) 23:39:46.66 _USER9

    20170417-00010002-sportiva-000-2-view[1]


    6月13日のW杯アジア最終予選イラク-日本戦の開催地が
    イランの首都テヘランのシャヒード・ダストゲルディ・スタジアム(通称パス・スタジアム)に正式決定した。

    28日、アジア・サッカー連盟から日本協会に連絡が入った。開始は午後4時55分(日本時間同8時25分)。

    イラクは政情不安もあり同予選のホーム戦を隣国イランなどで戦っている。

    同会場を15年の遠征で使用したこともあるハリルホジッチ監督は
    「より良いスタジアムに変更してほしい」と要望。これを受け、日本協会は会場変更を要請したが却下されていた。 
      
      
    [グループB]

    1.日本(16)+9
    2.サウジアラビア(16)+8
    3.オーストラリア(13)+5
    4.UAE(9)-3
    5.イラク(4)-3
    6.タイ(1)-16

    [2016年]
    09/01 ●1-2 UAE(H)
    09/06 ○2-0 タイ(A)
    10/06 ○2-1 イラク(H)
    10/11 △1-1 オーストラリア(A)
    11/15 ○2-1 サウジアラビア(H)

    [2017年]
    03/23 ○2-0 UAE(A)
    03/28 ○4-0 タイ(H)
    06/13 vsイラク(A)
    08/31 19:35オーストラリア(H)
    09/05 vsサウジアラビア(A) 
      
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170428-01815002-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/27(木) 17:51:19.34 _USER9

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    “ジョホールバルの歓喜”。あの興奮が甦る。

    アディダス ジャパン株式会社は、2017年がFIFAワールドカップ本戦初出場を決めた1997年から20周年目にあたる記念すべき年として、当時のサッカー日本代表のユニフォームを現代的な解釈で新たにリニューアルした“FIFAワールドカップ初出場決定20周年メモリアルユニフォーム”を、5月1日(月)の0時から2万枚限定で発売する。

    多くの日本サッカーファンが歓喜した、1997年11月16日のマレーシア・ジョホールバルで行われたFIFAワールドカップ初出場を決めた試合で着用した印象的なユニフォームを現代的にリデザイン。現行モデルのテクノロジーをそのままに進化を遂げたメモリアルユニフォームとなっている。

    袖にあしらったアイコニックな炎のデザインと襟元のジャパンレッドのデザインは、サッカー日本代表の情熱と世界の舞台で躍動する姿を表した。また、胴体脇には、アディダスの象徴的デザインのスリーストライプスをプリントしている。

    バリエーションは「サッカー日本代表 メモリアル オーセンティックユニフォーム半袖」(税別1万4000円)と「サッカー日本代表 メモリアルレプリカユニフォーム半袖」(8990円)、「KIDSサッカー日本代表 メモリアルレプリカユニフォーム半袖」(税別6900円)の3種類。

    日本中が狂乱に包まれてから、20年。あの日の炎は消えたのか――。

    人々の心のなかに、今も燃えたぎっているはずである。【ウォーカープラス編集部/コタニ】

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170427-00000057-tkwalk-life

    https://news.walkerplus.com/article/107829/596378_615.jpg
    https://news.walkerplus.com/article/107829/596381_615.jpg

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/27(木) 18:02:31.40 _USER9

    20170427-00000014-ism-000-1-view[1]


    【ロンドン=風間徹也】国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティノ会長は26日、2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会でビデオ判定を初めて導入する意向を示した。 
      
    AP通信が報じた。 
      
    ビデオ判定は、得点やPKなど試合に与える影響が大きいプレーを対象に、主審が必要と判断した場合、複数の映像を判定に役立てる。昨年、日本で行われたクラブW杯などで試験導入されている。インファンティノ会長はチリのサンティアゴで行われた南米連盟総会に出席し、「とても前向きな結果が出ている。誤審を防ぐことで、試合がより公正に行える」と語った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170427-00050042-yom-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/26(水) 19:35:14.27 _USER9

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    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)が26日、アジア・チャンピオンズリーグの浦和―Wシドニー戦(埼玉)を視察に訪れた。会場に着いて、報道陣に対応したハリル監督は25日のスイス1部プレーオフ、ズルテ・ワレヘム戦で3戦連続となるゴールをマークしたFW久保裕也(ゲント)について「今のところ決定的な仕事をして得点をとっていますね。シーズンで20得点挙げた。悪くない」と評価した。 
      
    また、23日にイタリアのセリエA、エンポリ戦でリーグ戦17試合ぶりに出場したFW本田圭佑(ACミラン)についても、「2分でも2回の得点チャンスを作った。しっかりトレーニングしてしっかり気持ちが入っていた」と話した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170426-00000154-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/26(水) 14:09:58.36 _


    e316e2fe-1521-42e0-b255-8d6fbf18ce9c[1]


    2018年のロシアワールドカップ、アジア最終予選でグループBの首位に立っている日本代表。

    ただ、2位サウジアラビアとは同勝ち点。3位オーストラリアとも3ポイント差であり、
    ともに直接対決を残していることを考えると予断を許さない状況に変わりはない。

    UAEにホームで衝撃の敗戦を喫したのが昨年9月のこと。
    その後の緊張感漂う試合の連続に「これぞまさにワールドカップ予選!」と感じている人も少なくないだろう。

    そうしたなか、日本代表のオフィシャルサプライヤーであるadidasから、とっても気になる画像がリークされた。

    日本代表 新ユニフォーム?

    http://qoly.jp/media/e316e2fe-1521-42e0-b255-8d6fbf18ce9c

    adidasのロゴが入った青いシャツ。その袖に、これは…炎…!?

    実はadidas、先週からSNS上でこんなキャンペーンを開始している。

    https://twitter.com/adidasFTB_jp/status/855345376949350405
    https://twitter.com/adidasFTB_jp/status/855632261135437825

    『あの日の炎は、消えたのか。』というキャッチコピーとともに、香川真司と清武弘嗣が登場。「20年前」と言えば1997年。
    ワールドカップ初出場に向け、日本中が一つになっていたあの頃だ。

    https://twitter.com/adidasFTB_jp/status/856432535164903424

    さらには14番、岡野雅行のユニフォーム。「#あの日の炎」「#ヨビサマセ」というハッシュタグも意味深すぎる…。

    その前には、日本だけでなく世界のサッカーに大きな影響を与えてきた漫画『キャプテン翼』から、いくつかの名シーンが紹介されていた。

    https://twitter.com/adidasFTB_jp/status/854621061798912001
    https://twitter.com/adidasFTB_jp/status/854983012731293696
    https://twitter.com/adidasFTB_jp/status/855254782210125825

    「勝った者が強いんだ!!」 ドイツ代表のシュナイダーくんが言うと今更ながらに説得力がある。

    ちなみにadidasはご存知の通りドイツのメーカーだ。

    http://qoly.jp/media/49eb557c-df96-4f7f-b77c-545b0056b0b0
    http://qoly.jp/media/2260d4de-acb1-4b6e-b924-bdeac4fad38a

    20年前の日本代表、そして“夢”や“炎”に因んだ今回のキャンペーン。

    …どうやら近いうちに何らかの発表がありそうだ。

    http://qoly.jp/2017/04/25/japan-2017-adidas-kit-leaked-oks-1?part=2

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/20(木) 07:24:38.09 _USER9

    20170407-00010016-soccermzw-000-5-view[1]

    サッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)が、親善試合・シリア戦(6月7日、東京ス)の先発メンバーを欧州組中心に構成する策を温めていることが19日、分かった。

    FW本田圭佑(30)=ACミラン=やFW岡崎慎司(31)=レスター=ら出場機会の少ない選手を積極的に起用し、試合勘を養うのが目的。
    チーム全体のコンディションを底上げし、18年ロシアW杯アジア最終予選・イラク戦(同13日、イラン・テヘラン)での必勝を狙う。

    6大会連続W杯出場へ、ハリル監督が欧州組の再生に着手する。W杯アジア最終予選・イラク戦の前哨戦となる親善試合・シリア戦。
    協会関係者は「(欧州組は)出場機会が少ない選手も多い。試合勘を高める格好の場」と位置づけ、指揮官が欧州組を中心に臨む布陣を考えていることを明かした。

    FW本田や岡崎ら所属クラブで出場機会が限定されている欧州組にとって、試合勘を取り戻すための最高の機会になりそうだ。

    W杯出場には欧州組の復活が欠かせない。直近のタイ戦(3月28日)は、MF山口蛍(26)=C大阪=とDF森重真人(29)=F東京=を除き、先発9人を占めた。
    特に久保裕也(23)=ゲント=や原口元気(25)=ヘルタ=が台頭したFWは、メンバー発表ではハリル体制下で初めて欧州組だけで固められ、依存度が増す一方だ。

    日本サッカー協会は5月下旬~6月上旬に約1週間、関東近郊で欧州の代表候補を集めた合宿を計画。香川真司(28)=ドルトムント=や宇佐美貴史(24)=アウクスブルク=らの招集が見込まれる。
    ともに右膝を手術し、リーグ戦復帰が近いDF内田篤人(29)=シャルケ04=の出場や、リハビリに励むMF長谷部誠(33)=フランクフルト=の練習参加もあり得る。

    国内組はJ1の試合から中2日となるため、センターバックやボランチなど欧州組で補えない位置を一部の選手が埋め、疲労回復を最優先にする方向。
    狙いは海外組再生だ。3月のW杯最終予選で、ハリル監督は「試合に出ていない選手は呼ばない」という信条を曲げ、本田らを招集した。

    「今の代表には彼の存在が必要」と断言し、本田ら欧州組への信頼を落としていない。W杯出場へ、再生工場を最善策と判断した。

    スポーツ報知 4/20(木) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170420-00000036-sph-socc 
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/20(木) 07:45:43.09 _USER9

    20170419-00000007-tospoweb-000-2-view[1]


    【武田修宏の直言!!】ドイツ1部リーグのドルトムントに所属する日本代表10番、MF香川真司(28)は一時期のスランプを抜け出したね。最近はスタメンに定着した感じだし、ゴールも決めている。地元メディアからも高い評価を受けて、まさに絶好調でしょう。 
      
    試合を見たけど、香川は1トップの後ろ、2シャドーのポジション。2列目からテンポ良くゴール前に飛び出していけるし、密集地でも相手をかわしてシュートに持ち込める。クロスに対しての反応や位置取りも抜群。これだけ決定的な仕事ができるんだから、もう完全復活だね。 
      
    ドイツでの活躍は自身のパフォーマンスに加えて、チーム内の役割が決まっているからじゃないかな。ボールを持ったら前を向いて仕掛け、チャンスをつくり出すことが最大の使命。香川のリズムでチームが動くし、守備のときも負担は少ないから、攻撃に移ったときにフルパワーを発揮できている。 
      
    欧州CLでも好パフォーマンスを見せているけど、ハリルジャパンでの試合では、なぜかいまひとつでしょ? それは代表での役割があいまいだからだと思うね。日本代表はチームの戦い方として攻守両面の決め事がほぼないので、ただボールを追いかけているだけに見えるし、香川もあまりフィットしていない。 
      
    ドルトムントが香川の長所を生かしながら戦術を練っていることを考えると、日本代表はせっかくの“戦力”をうまく使い切れていない。本当にもったいないし、宝の持ち腐れじゃないのかな。

    東スポWeb 4/19(水) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170419-00000007-tospoweb-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/20(木) 12:08:47.46 _USER9

    20170406-00082621-playboyz-000-view[1]


    Jリーグ開幕からもうすぐ2ヵ月。鹿島や浦和など優勝候補が上位に顔を並べるなか、昨季7位の神戸が健闘している。

    オフに昨季11得点のFWペドロ・ジュニオールが鹿島に移籍。さらに開幕戦で昨季得点王(19得点)のFWレアンドロが、全治6ヵ月の大ケガをして戦線離脱。攻撃の軸をふたりも失ったのだから、普通に考えれば戦力ダウン。下位に低迷してもおかしくない。

    でも、さすがはキャリアも実績もあるネルシーニョ監督だね。監督就任3年目とあって、守備をベースにした手堅いサッカーがチームに浸透。また、地味ながらも各ポジションに的確な補強を行ない、チーム内にいい競争をもたらしている。

    韓国代表の正GKであるキム・スンギュを中心とした守備陣は粘り強く、19歳のMF中坂などチャンスを与えた若手も結果を出している。開幕前、ネルシーニョ監督は「今年はいける」と自信を見せていたけど、なるほどという感じだ。

    ただし、シーズンはまだ始まったばかり。これまでの対戦相手を見ると、浦和以外の“強豪”と戦っていない。そして、その浦和にはホームで完敗している。勝つべき相手にはきっちり勝っているけど、今後、上位チームと対戦したときにどうなるか。元ドイツ代表のFWポドルスキが合流予定の夏まで踏ん張れれば面白いし、リーグ全体が盛り上がる。期待したいね。

    選手個人でいえば、横浜F・マのMF齋藤のプレーに驚かされている。昨季も十分に活躍していたけど、今季はさらに化けた。サイドからのドリブル突破に加え、今季は相手を引きつけてからの正確なパスでもチャンスをつくり出している。ドリブルで勝負するのか、パスを出すのか、状況に応じた判断が的確で、プレーの幅が広がった。常に前を向いているし、今、Jリーグで一番守りにくい選手じゃないかな。(中村)俊輔との新旧10番対決が注目された磐田戦(第6節)での2アシストは、どちらも本当に素晴らしかった。

    精神面での成長も見逃せない。試合中は味方に大きな声で指示を出しているし、インタビューの受け答えからも「俺がチームを勝たせる」という気持ちが伝わってくる。磐田戦では先輩の俊輔も“削って”いた。なんというか、貫禄が出てきたよね。

    今オフ、齋藤は欧州移籍を模索し、チームへの合流が遅れた。それにもかかわらず、モンバエルツ監督は主将を任せ、背番号10も背負わせた。よく「立場が人をつくる」というけど、27歳の彼の変わりようには驚くしかない。そこは監督の判断が素晴らしかった。

    3月のW杯最終予選前にも「齋藤を日本代表に招集すべき」との声があったけど、その後もプレーの勢いは落ちていないし、6月の代表戦ではぜひ彼のプレーを見たい。十分戦力になると思う。

    ちなみに、齋藤ほどの活躍はできていないけど、個人的には鹿島のFW鈴木にも注目している。体の強さ、スピード、技術があって、強気の性格で負けず嫌い。そして目立ちたがり屋。ストライカーに必要な要素をすべて持っている。まだまだ粗削りだけど、20歳という年齢を考えれば、一気に伸びる可能性もある。面白い存在だね。

    Jリーグで勢いのある選手が出てくることは、日本代表にプラスの影響しかない。齋藤に限らず、ほかの選手もどんどん自分をアピールして、ハリルホジッチ監督を悩ませてほしい。

    (構成/渡辺達也)

    週プレNEWS 4/20(木) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170420-00083303-playboyz-socc 
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/19(水) 10:15:12.62 _USER9

    20170419-00000055-sph-000-2-view[1]


    フジテレビは19日、5月に韓国で行われるFIFA U―20ワールドカップの日本戦を、
    CS放送の「フジテレビONE/TWO/NEXT」で生中継すると発表した。

    日本は昨年のAFC U―19選手権バーレーン2016で優勝し、2007年以来5大会ぶりの本大会出場を決めている。

    出場メンバー21人は5月上旬に発表されるが、
    東京五輪世代のエース・FW小川航基(19)=磐田=をはじめ、F東京U―18のFW久保建英(15)の飛び級招集も期待されている。

    フジテレビでは、5月20日の開幕(韓国・ギニア)戦と、グループDの日本戦(21日・南アフリカ、24日・ウルグアイ、27日・イタリア戦)を
    いずれも生中継。有料インターネットチャンネル「フジテレビONE/TWO/NEXTsmart」でも生配信する。

    決勝トーナメント(T)は、グループFまでの上位2チームと、各3位の成績上位チーム4つの16チームが進出する。
    同局は、日本が決勝Tに進出した場合はもちろん、準決勝以降の3位決定戦を含む4試合も中継・配信する。

    スポーツ報知 4/19(水) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170419-00000055-sph-socc
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/17(月) 22:03:49.01 _USER9

    20170416-00000150-spnannex-000-1-view[1]

    日本サッカー協会がイラク協会に要求していた6月13日のワールドカップ(W杯)アジア最終予選・イラク戦の会場変更を拒否されたことが判明した。 
      
    政情不安でイラクはホームゲームの自国開催ができないため、第3国イランの「シャヒード・ダストゲルディ・スタジアム」での開催が確実で、
    近日中に正式発表される見通し。ピッチ状態や中継設備の問題などから、日本協会は4月上旬にスタジアムの変更を提案していたが、
    先週末に応じられないとの文書が届いていた。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/04/17/kiji/20170417s00002014287000c.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/17(月) 18:02:53.98 _USER9

    20170416-00000150-spnannex-000-1-view[1]


    日本代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、アジアでの挑戦は過去アフリカでの2カ国と全く異なるものであると考えているようだ。『FIFA.com』のインタビューで明かした。

    過去にコートジボワール、アルジェリアを率いた経験を持つボスニア・ヘルツェゴヴィナ人指揮官は、どちらもワールドカップ出場に導いてきた。特に2014年のブラジル・ワールドカップではアルジェリアをベスト16に躍進させ、世界中から手腕を高く評価されている。

    ハリルホジッチは日本人がアフリカ人とは異なっている点で助かっていることもあると明かした。

    「日本人は仕事にしっかりと取り組む、まじめで尊敬に値する人々だ。その姿勢は、私の指揮官としての仕事を遂行するうえで本当に助かっている」

    「地域レベル、国レベルのものとされるいくつかの問題に直面したが、より戦術的にそして身体的な取り組みによってそれを補おうとしている。技術レベルはとても高いが、身体的なところでさらに多くを求めている。2018年W杯出場が達成されれば、それは日本のフットボール全体にとっての進展と言えるだろう」

    また、どこの国や地域にも強みと弱点があり、異なるアプローチを取る必要があると話した。

    「私はアフリカで指揮を執ってきたが、アフリカの選手たちは強靭なフィジカルを持っており、彼らはピッチ上に居座ることができる。北アフリカの選手は個々のテクニックが非常に長けていて素晴らしいが、規律という点に目を向けると、そこは日本が非常に秀でている。ここに来てからは選手と問題を抱えたことがなく、これは本当に敬意を払うべきことだ。どんな国、どんな地域にも強みと弱点というものがあり、またそれぞれ独自の試合へのアプローチの仕方がある」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00000022-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/17(月) 08:43:50.40 _USER9

    20170417-00010002-sportiva-000-2-view[1]


    W杯は2026年大会(開催国未定)から、出場国が48カ国(現行32カ国)に増えることが決まった。
    5月のFIFA理事会で正式決定されれば、アジアの出場枠は現行の「4.5」から「8」へと増加し、本戦出場へのハードルはかなり低くなる。

    2026年大会の予選方式は未定だが、現在行なわれているアジア最終予選で想定してみると、
    3試合を残して、グループ首位の日本代表と同4位のUAEとの勝ち点差は「7」あり、次の試合で引き分け以上なら出場が決まることになる。

    もちろん、アジア各国のレベルは上がり、予選で何が起こるかはわからないが、
    日本サッカーのアジアでの立ち位置を考えれば、よほどのことがない限りアジア出場8枠を逃しはしないだろう。

    一方、本戦のグループリーグは3チームずつの16組総当たり戦で行なわれ、各組の上位2カ国(32チーム)が決勝トーナメントに進むようになる。
    グループリーグの組分けでは、同地域国との対戦を避けることが考慮されるため、日本代表はヨーロッパ勢1カ国と、南米かアフリカ勢のどちらか1カ国と同グループになることが予想される。

    すなわち、日本代表は確実に格上の相手を倒さなければ、決勝トーナメントに進出できない。

    W杯で強豪国から勝ち点を奪うために日本が重視すべきなのは、技術力だと私は考えている。

    ここで言う技術力とは、組織を活かすための「個の力」だ。個の力というと、単にドリブル突破や、走るスピード、フィジカルの強さを指すと思われているが、
    「どういったスタイルのサッカーをするか」によって必要となる個の力は異なり、優先順位も変わってくる。

    極論にはなるが、レアル・マドリードのような個人技に依存する割合が多いスタイルを採るのであれば、
    走るスピードやフィジカル強度などが重視され、クリスティアーノ・ロナウドや、ガレス・ベイルのような選手が必要とされる。

    それに対し、バルセロナのようにポゼッションと組織力を重視し、速くて正確なパスワークのサッカーを実践するのであれば、
    求められる「個の力」は、パスやトラップ精度の高さ、的確なポジショニングを取る戦術理解度や判断力、イメージの共有になる。アンドレス・イニエスタやセルヒオ・ブスケツが好例だろう。

    また、クラブチームであれば、戦力を国外から獲得できることもあって、監督の志向するスタイルに比較的簡単に変えられるものの、代表チームでそれをするのは容易ではない。
    だからこそ、その国の文化や国民性、体格などをふまえたスタイルを構築する必要があると私は考えている。

    残念なことに、今の日本代表は明確なスタイルを一貫して構築できていないように思える。

    2010年以降、2014年ブラジルW杯まではザッケローニ監督のもとで組織力をベースにしたパスサッカーで戦っていたが、後を引き継いだアギーレ監督の予期せぬ解任を経て、
    ショートカウンター主体の戦い方に長(た)けたハリルホジッチ監督が就任したことで、一からチーム作りを余儀なくされている。

    ただし、現在のショートカウンターを重視するスタイルは、フィジカルの強さや高いスプリント能力をベースにして成り立つものだ。
    海外勢に比べて体格や身体能力で劣る日本代表に最適かと考えると、あまり向いているとは思えない。

    写真
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170417-00010002-sportiva-000-view.jpg

    webスポルティーバ 4/17(月) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170417-00010002-sportiva-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/17(月) 08:00:50.45 _USER9

    20170416-00000150-spnannex-000-1-view[1]


    16日のFC東京―浦和戦を視察した日本代表のハリルホジッチ監督が海外組の現状について語った。

    15日にはケルンの大迫がフル出場し、ヘルタの原口やアウクスブルクの宇佐美らが先発出場。

    海外組の全試合をチェックしてきたという指揮官は「宇佐美も(長友)佑都もプレーした。

    大迫も(原口)元気もプレーした。多くの人が向こう(欧州)でプレーしているのはいいこと」と語ったが、

    最後に「本田は出ていませんけど…」と付け加え、ミラノ・ダービーで不出場に終わったACミランの本田を気にかけていた。

    スポニチアネックス 4/16(日) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170416-00000150-spnannex-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/16(日) 20:02:53.19 _USER9

    20170414-00010031-theworld-000-1-view[1]

    サッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督が異例の“試合会場変更要請”を出した。指揮官は16日、J1のFC東京-浦和戦を視察。
    その後、W杯アジア最終予選・イラク戦(6月13日・アウェー)の会場について言及した。 
      
    現時点では正式発表はされていないが、政情不安のために自国での試合開催が困難なイラクは、これまでのW杯最終予選のホーム戦で、
    隣国イランのテヘランで開催している。日本代表側も、イラク戦に向けてはイラン開催を想定して準備を進めている段階だ。
    ただ、イラン代表のホーム戦と重なる日程のため、試合会場として見られているのがテヘランの「パス・スタジアム」という小さなスタジアムとなっている。 
      
    このスタジアムは、15年に2度のイラン遠征を行った際に日本代表が練習会場として使用した場所。
    ハリルホジッチ監督は「ピッチ状態、芝生の状態は良くない。より良い環境でやれるように変更を要求している」と語った。
    ただし、アウェーチームの監督の要望で試合会場が変更される可能性は、極めて少ない見込み。
    勝利すれば6大会連続でのW杯出場に近づくイラク戦。異例の要求は通るのか。

    https://www.daily.co.jp/soccer/2017/04/16/0010101987.shtml

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/15(土) 08:10:14.78 _USER9


    20170414-00010031-theworld-000-1-view[1]


    徐々に安定感増してきた日本

    ヴァイッド・ハリルホジッチによるハリルJAPANが誕生して以降、国内では何度か解任論が起きた。ワールドカップ予選でも快心の成績は残せず、このままではロシアワールドカップに出られないのではないか。あるいは、出たとしても好成績を残すのは難しいのではないかといった見方が多かった。しかし、今ではそうした意見も少なくなってきている。

    3月に行われたロシアワールドカップ・アジア最終予選の2連戦ではUAE、タイを撃破。グループの首位に立ち、予選突破に大きく近づいた。FIFAの公式サイトもハリルホジッチ率いる日本代表が安定感を増してきたことを取り上げており、ロシアワールドカップへ向けて少しずつ希望も見え始めている。

    同サイトも、「ハリルホジッチのスタートは理想から程遠かった」と伝えており、アジア2次予選でシンガポールとスコアレスドローに終わるなど不甲斐ない戦いがあったことも取り上げている。しかし、「ハリルホジッチは日本人選手に合う戦術などノウハウを植え付けた」と伝えており、徐々にチームの形が出来てきたと捉えられているようだ。

    また、同サイトが評価したのは新星と呼べる選手の登場だ。近年の日本代表はなかなか世代交代が進まなかったが、UAE、タイとの連戦ではヘントFW久保裕也が大爆発。日本の新たなスターとして名乗りを挙げた。

    同サイトは「最終予選で長谷部、さらにフォームを崩していた本田圭佑が外れたが、サムライブルーは3月の2連戦で成長を見せた。吉田麻也が新たなキャプテンシーを見せ、香川は経験と活力をもたらした。さらに新たな宝石・久保が話題をさらった」と伝え、日本が前回のブラジル大会から変わり始めていることをアピールしている。

    他にも2列目では原口元気が主役の1人となっており、こちらも前回大会から変わった部分だ。同サイトはハリルホジッチの仕事を評価しているようだが、日本はロシアの地で世界を驚かせることができるのか。香川や本田にとっての集大成とするためにも、120%の実力を発揮してほしいところだ。

    theWORLD(ザ・ワールド) 4/14(金) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170414-00010031-theworld-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/14(金) 19:09:36.58 _USER9

    20170413-00000012-ism-000-view[1]


    香川真司の勢いが止まらない。 
      
    3月11日のブンデスリーガ第24節、ヘルタ・ベルリン戦で自身リーグ戦7試合ぶりとなるスタメンに返り咲くと、負傷欠場した第28節のバイエルン戦を除く公式戦6試合に先発出場。長らく控え要員として扱っていたトーマス・トゥヘル監督を見返すかのような働きぶりで、ドルトムントの攻撃を牽引する主役となっている。 
      
    直近のチャンピオンズリーグ準々決勝・第1レグのモナコ戦では、1ゴール・1アシストの活躍を披露。ドルトムントを勝利に導くことはできなかったが、裏を返せば、チームの調子に左右されずに目に見える結果を残せるようになっている。 
     
    日本人トップの約15億円、同価値の選手を探してみた。 
      
    その香川の選手としての“価値”はどれほどか。一つの指標になるのが、世界中の移籍情報を扱う『transfermarkt』が設定している推定市場価格だ。同サイト内には著名選手ごとのスレッドが並び、ユーザー間で「いくらが妥当か」という活発な議論が行われている。 
      
    もちろん香川も対象で、今年2月に更新された最新の推定市場価格について、さまざまな意見が飛び交っている。最終的な判断は編集部が下すが、ユーザーの意見が反映されるケースが大半。現在の香川は日本人トップの1300万ユーロ(約15億円)となっている。 
      
    香川と同じ1300万ユーロの著名選手は、ボルシア・メンヘングラッドバッハの主将ラース・シュティンドルとヴォルフスブルクのユヌス・マリ。奇しくも香川と同じトップ下あるいはセカンドトップで輝くアタッカーで、28歳の前者は今季のブンデスリーガで8ゴール・6アシスト、25歳の後者は6ゴール・7アシストと好成績を収めている。 
      
    一方、香川は怪我があったシーズン前半の停滞が響き、ここまで1ゴール・4アシストと振るわない。

    本田は'13年頃に約23億円だったが、一気に下落。 
      
    それでも香川がシュティンドルやマリと同等と見なされているのは、ブンデスリーガでの実績(36得点・32アシスト)や過去にマンチェスター・ユナイテッドに惚れ込まれたポテンシャルがあればこそ。実際、前述のモナコ戦だけでなく、3月以降は両雄に勝るとも劣らないパフォーマンスを披露している。 
      
    例年どおりなら、推定市場価格の次回更新日は今夏。『transfermarkt』のスレッド内では「やや高い。1000万ユーロ未満が妥当」という意見も出ているが、現在の調子なら現状維持もしくは微増になってもおかしくない。もう少し年齢が低ければ、大幅アップも十分に見込めたはずだ。 
      
    その香川と長きに渡り、日本人トップの座を争っていた本田圭佑(ミラン)の推定市場価格は、この4年間で大幅にダウンした。最盛期はCSKAモスクワに所属していた'13年頃で、現在の香川を上回る2000万ユーロ(約23億円)だったが、現在は350万ユーロ(約4億600万円)となっている。

    つづく

    Number Web 4/14(金) 11:31配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170414-00827860-number-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/14(金) 17:57:00.46 _USER9


    001


    9日に放送された、勝村政信と皆藤愛子がMCを務めるテレビ東京のサッカー番組『FOOT×BRAIN』

    今回福田は、以前から「アイツは守備をしないでゴールを取るだけだから」と評価する風潮があることに疑問を持っていたと明かす。
    「点を取れて、守備もできる選手が一番」と守備の必要性も認めた上で「日本の中からストライカーを生み出したいならば、
    日本全体が点を取る選手をもっと評価しなくてはいけない。前でディフェンスを頑張る選手を評価するなら、そういう選手になっていく」と力説。

    すると都並は、それは指導者にも通じる問題だと語った。

    すると藤田は、かつてジュビロ磐田を率いたルイス・フェリペ・スコラーリ監督が「点を取る選手が後ろまで下がってきて余計なことをするな
    。前にいるお前が点を取らなくてどうする」と言っていたのが印象的だったと語り、ゴールゲッターの評価基準を刷新する必要性を説いた。

    一方、北澤は「サッカーにおいて監督に“お前は点だけ取っていれば良い”と言われるのと、マスコミに“守備しない”と言われるのは当然のセットなのでは?」と疑問を呈し、

    都並も「マスコミのレベルアップというのは、本来叩かれるべきゲーム内容にもかかわらず、優しく言われていることなのでは?」と視点を変え、
    批判をすることが難しい日本の環境について語り始める。
    「メディアが批判記事を書いても売れないし、テレビで批判的な解説ばかりしているとお客さんは離れてしまう。それでは厳しい。
    居酒屋解説みたいなことを敢えてしている人もいて努力しており、急に変えるのは難しい」と問題点を指摘。

    視聴者から寄せられた「日本はもっと批判文化があっても良いのでは?」というコメントが紹介されると、
    勝村は「批判ではなく、ちゃんと批評できることが大切。チームが負けたときも好きになる。何故負けたんだって考えてみんなが話をすれば良い。
    負けも歴史として受け止める。それがサポーターや僕らに大切なこと」と語った。

    この模様は、BSジャパンで16日26時10分から再放送。次回は、岩政大樹がゲスト出演し「1つに固執しない選択と生き様」をテーマにトークを展開する。

    http://news.mynavi.jp/news/2017/04/14/195/

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/14(金) 13:28:26.22 _USER9

    20170414-00000006-goal-000-2-view[1]

    サウサンプトンに所属する日本代表DF、吉田麻也がイギリスメディア『デイリーエコー』のインタビューで、
    サウサンプトンと日本代表での自身の役割について言及。そして今後の飛躍を誓っている。

    吉田は「僕はチャンスがやって来ることを長い間待っていた。この状況でとにかく結果を出し続けなければいけない」と発言。

    「今のところ、チームは良いパフォーマンスを見せることがでいていると思うけど、まだまだ向上の余地はある。
    シーズンが終わるまで、そして2~3年後を見据えて、引き続き良い内容の試合をしていかなくてはいけないね」

    吉田は3月に行われた日本代表のタイ戦で、主将としてゴールを決めたこと。
    そして4月9日に行われたウェスト・ブロムウィッチ戦ではキャプテンマークを巻いたことについても言及し
    「僕のキャリアにとって、とても大きな意味合いを持つ瞬間だった。
    自分の母国である代表チーム、そしてプレミアリーグのキャプテンを任されることは、とても名誉なこと。
    僕を支えてくれるすべての人に感謝している」と述べている。

    同メディアは「重要なのは2~3試合だけではない。シーズンが終わるまで、しっかり最大限のパフォーマンスを発揮することが重要だ」
    という吉田の言葉を紹介し、記事を締めくくっている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170414-00000006-goal-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/13(木) 19:03:24.41 _USER9

    20170413-00024520-sdigestw-000-7-view[1]


    日本代表で今、旬なのは久保裕也だが…。 
      
    今、日本代表で旬な選手は誰かと問われれば、3月のワールドカップ・アジア最終予選、UAE戦とタイ戦で活躍した久保裕也が挙げられるだろう。実際、その連戦の後、メディアに取り上げられる機会が非常に増えたしね。
      
    久保のポテンシャルは高い。京都の下部組織時代から有望視されていたし、23歳になった今も伸びしろはある。今年1月には、スイスのヤングボーイズからベルギーのヘントへ移籍したけど、新天地では今まで以上と言っていいほどの輝きを見せている。移籍後初戦のクラブ・ブルージュ戦で決めた直接FKや、ドリブルで持ち上がり、DFを次々にかわして奪ったメヘレン戦のゴールなどは、現地でも高く評価されたようだ。
      
    ただ、彼がプレーしているのはヨーロッパの4大リーグではなく、ベルギーリーグ。それを忘れるべきではない。日本代表として活躍したのも3月の2試合だけだ。
      
    本来、選手の評価基準にすべきなのは、どんな相手に、どんな活躍をしたかというところ。例えばヨーロッパのチャンピオンズリーグで、ビッグクラブと戦って活躍したなら、素直に賞賛できる。でも、久保がベルギーで対戦しているチームは、それほど高いレベルではないよ。スペインやイングランドのクラブと比べれば、やはり実力差がある。 
      
      
    SOCCER DIGEST Web 4/13(木) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170413-00024520-sdigestw-socc&p=1

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/13(木) 18:35:17.93 _USER9

    20170404-00024239-sdigestw-000-2-view[1]


    フランス遠征中のU-16日本代表は12日、「モンテギュー国際大会」の初戦でU-16ベルギー代表と対戦し、2-0で勝利した。
    白星スタートを切った日本は13日にグループリーグ1位を懸け、U-16アメリカ代表と対戦する。

    2015年のU-17W杯で3位になるなど、育成年代の大会で優秀な結果を出している強豪ベルギーとの初戦を迎えた日本。
    立ち上がりの相手の猛攻をしのぐと、前半13分に先制する。

    前線でボールを奪ったFW斉藤光毅がスルーパスを送り、抜け出したFW藤尾翔太がGKをかわして冷静に流し込んだ。
    同38分には右サイドからDF森璃太が上げたクロスに藤尾が頭で合わせ、2点目を奪取。後半はゴールこそ挙げられなかったが、無失点に抑え、2-0で逃げ切った。

    日本サッカー協会(JFA)によると、2得点の活躍を見せた藤尾は「本日の試合はウオーミングアップの時から雰囲気が良く、皆が強く勝ちたいと気持ちを入れた試合でした。
    早い時間帯から得点を奪うことができて、無失点で終われたことは、チームにとって自信になりました。

    初めて日本代表に招集されて緊張の一戦でしたが、2得点と結果を残せたことは良かったです」と喜びを語っている。

    以下、試合結果

    得点
    13分:藤尾翔太
    38分:藤尾翔太

    スターティングメンバー
    GK:山田大樹
    DF:森璃太、狩野奏人、佐古真礼、塚元大
    MF:西川潤、瀬畠義成、山本理仁、谷本駿介
    FW:斉藤光毅、藤尾翔太

    サブメンバー
    GK:小久保玲央ブライアン
    DF:本間洋平、木村誠二
    MF:成瀬竣平、井上怜、岩本翔、川本梨誉
    FW:ブラウンノア賢信、宮城天

    交代
    47分:西川潤→成瀬竣平
    47分:山本理仁→ 岩本翔
    69分:斉藤光毅→ブラウンノア賢信
    69分:藤尾翔太→川本梨誉
    76分:森璃太→井上怜
    76分:塚元大→本間洋平

    ゲキサカ 4/13(木) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170413-01638727-gekisaka-socc
      

      
    ■動画

    前半
    https://www.youtube.com/watch?v=ZodpKc_Q7C8



    後半
    https://youtu.be/eVP0D3RMogg?t=11

     
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/12(水) 13:02:27.44 _USER9

    20170412-00024496-sdigestw-000-2-view[1]

    日本代表では現在の調子よりも過去の実績が殊の外、重視される。

    「中村ダービー」と呼ばれた日産スタジアムでの一戦は、ホームの横浜に軍配が上がった。10番対決は齋藤の勝利。ふたつのアシストで横浜を勝利に導いた。
     
    敗れた磐田の中村は精彩を欠き、ひとつ目の失点にも関与した。
     
    26分、左サイドから中央に切れ込んだ齋藤にあっさりとクロスを許し、先制点を決められた。正しい角度からしっかりと身体を寄せていたら、その後の展開は変わっていた可能性が高い。
     
    もっとも日本のメディアでは、守りに問題があったとしても、多くの場合、決めた方が素晴らしかったという論調になる。
     
    穴を作ったのがビッグネームであれば、なおさらだ。つまり近ごろ流行りの忖度は、実力主義であるはずのスポーツ界とも無縁ではない。特にサッカーはプレーが数値化しにくいため、恣意的な評価をすることもできる。
     
    こうした傾向は、日本代表のメンバー選考とも決して無縁ではないと思う。
     
    3月の最終予選では、ヨーロッパで出番の少ない川島、長友、宇佐美、本田が招集され、川島と長友は2試合フル出場、宇佐美と本田もタイ戦で途中出場した。川島は勝利に貢献したが、フィールドプレイヤーの3人は良い時の動きではなかった。
     
    日本代表では現在の調子よりも過去の実績が殊の外、重視される。つまりJリーグで活躍している選手より、ヨーロッパに渡った選手の方が重用される現実がある。
     
    その理由は、Jリーグのレベルが低いというだけではない。確かにハリルホジッチ監督が指摘するように、デュエルは足りないだろう。だが、それ以外にもビジネス的な思惑が幅をきかせている現実も見過ごせない。
     
    実績のない無名の選手より、実績のあるスターを起用した方が、チケットを売り、視聴率を上げることができるからだ。親善試合でも冒険しない、保守的な起用が続いてきたのはそのためだ。実績のある選手には、メディアも甘くなるところがある。
     
    最終予選は残り3試合、6月13日に行なわれるイラク戦の前にはシリアとの親善試合が控えている。この試合でも恐らく、ヨーロッパ組が優先的に起用されるのではないか。
     
    というのもヨーロッパはシーズンオフ、そうでなくても長い間プレーしていない選手は、実戦感覚を取り戻す必要があるからだ。こうなると実績のない選手のチャンスは減り、顔ぶれはますます硬直化することになる。
     
    開幕から2か月弱、Jリーグで説得力のあるプレーを見せている選手はいる。横浜の齋藤、鹿島の昌子や鈴木、浦和の武藤、C大阪の山村も面白い。
     
    現在の調子よりも過去の実績、Jリーグよりもヨーロッパ。こうした固定概念を華々しく打ち破る選手の台頭を期待したい。
     
    文:熊崎 敬(スポーツライター)

    SOCCER DIGEST Web 4/12(水) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170412-00024496-sdigestw-socc 
     

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/12(水) 19:57:41.94 _USER9

    20170406-00573023-soccerk-000-1-view[1]

    日本代表の攻撃陣にさらなるポジション争いを

    日本代表にとって非常に重要だった3月のUAE代表、タイ代表との2018ロシアワールドカップ・アジア最終予選2連戦で輝きを放ったのは、23歳のFW久保裕也だった。UAE戦では貴重な先制点を含む1G1Aの大活躍を見せ、続くタイ戦でも1G2Aと大暴れ。一気に日本代表の主役へと駆け上がった。翌年に控えるワールドカップへ向けて世代交代が思うように進んでいないことは不安なポイントだったが、久保の登場で少しばかり安心したサポーターもいるのではないか。

    期待された他の面々の停滞ぶりだ。少し前までの日本代表は2列目のポジション争いが熾烈で、ガンバ大阪で異彩を放っていた宇佐美貴史、マインツでも順調な滑り出しを見せていた武藤嘉紀、アーセナルに引き抜かれたことでも話題となった浅野拓磨と、彼らも今後の日本代表を支える存在になると期待されていた。しかし、評価が急上昇した久保とは対照的に3人は少しばかり苦しいシーズンを過ごしている。

    宇佐美は今度こそとの思いで昨夏アウグスブルクに移籍したが、1度目のブンデスリーガ挑戦と同様に出場機会は少なく、指揮官の構想に入り切れていない。3月の代表戦にも招集されていたものの、以前ほど信頼できなくなっているのは明らかだ。

    マインツの武藤も苦しんでいる。武藤は慶應義塾大学に在学中の頃から注目を浴びていた選手で、イケメンということもあって女性ファンも多かった。プロ入り後のキャリアも実に順調で、FC東京では1年目からゴールを量産。日本代表でも当時のアギーレJAPANに招集され、アギーレ体制第1号となる得点を決めたのも武藤だった。

    その勢いは止まらず、2015年夏に移籍したマインツでもユヌス・マリとともにM&Mコンビを形成し、継続的に出場機会を得ていた。しかし怪我が重なってペースを乱し、現在はボージャン・クルキッチが加入したこともあってポジション争いに巻き込まれている。負傷の影響で日本代表に招集されない時期も続いており、ここまでの勢いが止まって しまったように感じられる。

    アーセナルからシュツットガルトにレンタル移籍している浅野には、ブンデスリーガ2部で得点を量産して将来的にアーセナルでプレイしてほしいとの期待もあった。しかしシュツットガルトではウイング、さらにはインサイドハーフで起用される機会も多く、思うようなシーズンにはなっていない。

    24歳の宇佐美と武藤、22歳の浅野にはロシアの地で主役級の働きを見せてほしいところだが、今はスター候補の座を久保に譲ってしまっている状況だ。さらに最近はザルツブルクで得点を量産する南野拓実にも注目が集まっており、浅野や宇佐美も結果を残さなければロシアへの切符を失う可能性も考えられる。

    久保にポジションを奪われた形となった本田圭佑は3月の代表戦の際に、「もう1回取り返すことができるような状況を作れれば、日本代表がいい感じになるんじゃないかと思う」とコメントしている。もちろん本田の奮起にも期待したいところだが、宇佐美や武藤にも久保を焦らせるほどのインパクトを残してほしいところ。そうした争いがさらに久保を成長させることに繋がる はずだ。

    そしてこの3人は4月に入ってから1歩を踏み出している。武藤は5日のライプツィヒ戦に途中出場すると、頭で得点を記録。チームは敗れてしまったが、指揮官へのアピールにはなったはずだ。新たに加入したボージャンもまだ指揮官の信頼を完璧につかんでいるわけではないため、武藤にも十分チャンスはある。

    浅野も9日のカールスルーエ戦で2得点を記録し、チームの勝利に大きく貢献。ここ最近はフラストレーションの溜まる試合が多かったが、非常に大きな1歩を踏み出すことができた。宇佐美は得点を決めることはできなかったが、9日のヘルタ・ベルリン戦では途中出場を果たした。2月17日のレヴァークーゼン戦以来の出場となったため、ひとまず1歩を踏み出したと言えるは ずだ。

    ハリルホジッチのお気に入りである宇佐美、一時期はスピードスターとして岡崎慎司をも脅かしていた浅野、アギーレJAPANの1stゴールを決めて2018年の主役候補として名乗りを挙げた武藤。彼らはもう1度日本代表のスタメンに割って入れるのか。彼らの復活が2018ロシアワールドカップへ向けて1つのポイントとなるはずだ。

    theWORLD(ザ・ワールド) 4/12(水) 19:50
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170412-00010039-theworld-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/11(火) 13:55:19.55 _USER9


    20170407-00010016-soccermzw-000-5-view[1]

    【No Ball,No Life】

    日本サッカーの“没個性”は、今にいわれ始めたことではない。

    2014年ブラジルW杯の前、日本代表FW本田圭佑(30)=ACミラン=は世界と戦う上で
    「個を伸ばすことが重要」と訴えていた。そして今回、その課題が数値によって浮き彫りにされた。

    Jリーグは15年からクラブの育成部門を強化するため、ベルギーのダブルパス社が運営する評価システム「フットパス」を導入した。
    ドイツやイングランドでも実績があり、昨年までJ1、J2の計40クラブを対象に資料提出、ヒアリング、視察などで調査。その結果が10日に発表された。

    40クラブの平均値を見ると、選手に応じた能力の向上を指し示す「個の育成」が最も低い評価となった。
    欧州のトップレベルを100点とした場合、この項目は25点だった。

    欧州のトップクラブでは、選手個々に合わせた育成計画を意味する「IDP」(Individual Development Plan)という言葉が日常的に用いられる。
    例えばハイボールに弱いGKや得点が伸び悩むFWがいれば、課題に応じたメニューを与え、個人のデータは資料として保存される。
    長所を伸ばし、短所を補う細やかな個人指導が、Jクラブの下部組織では十分とはいえないようだ。

    Jリーグの松永英機アカデミーダイレクターによれば、欧州のトップクラブでは育成をビジネスとして捉える傾向が強いという。
    育成部門は「工場」で、選手は「商品」というわけだ。15歳の選手について、数年後にいくらで売れるかいう会話もクラブ内では珍しくない。
    18歳までの育成期間中はチームの勝敗はそれほど重視されず、個人の能力を伸ばすことに力を入れる。

    日本の高校スポーツでは勝利至上主義の傾向が根強い。また、育成をビジネスと捉える考えは日本では抵抗を受ける可能性もある。
    それでも、フットパスを含む日本サッカー協会・Jリーグ協働の選手育成事業には4年間(15~18年)で20億円を費やした。
    厳しい評価を下されたJクラブは世界基準の選手を育てるべく改善しないと、投資が無駄になる。

    前出の本田は「チームワークは日本人が全員持っているので、それが高いのは当たり前。
    試合を決定づける場面というのは、結局のところ個の力で決まる。そこを(ブラジルW杯までの)1年で伸ばしたい」と語っていた。しかし、1年では時間が足りなかった。

    今回の育成への取り組みはブラジルW杯の1次リーグ敗退を契機に、
    日本協会の大仁邦弥前会長とJリーグの村井満チェアマンが「何かを変えなければ」という危機感の下でスタートした。悔しさを忘れず、成功につなげてほしい。(浅井武)

    2017年4月11日  
    http://news.livedoor.com/article/detail/12919679/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/08(土) 12:14:30.35 _USER9

    20170408-00010006-soccermzw-000-view[1]


    FIFA公式サイトで語る 「とてもタフな試合が残っている」
     
    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督が、FIFA公式サイトのインタビューに登場し、
    残り3試合となったロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の展望、そしてその先にある本大会への意気込みを語っている。

    ハリルジャパンは苦しみながらも、ロシアへと続く険しい道の上で着実に歩を進めている。

    「不幸にも我々の予選は、ホームでUAEに敗れたところからスタートした。この試合ではいくつか議論を呼ぶ判定があった。
    スタジアムの雰囲気は素晴らしく、スタンドは満員だった。当然、誰もが敗戦に失望しました。それでも、チームはそこから立て直しました。
    問題は抱えていましたが、我々は士気を高め、団結力を取り戻したのです。今は問題ありません。いい順位につけています」 
      
    昨年9月に開幕したW杯アジア最終予選でまさかの黒星スタートとなった日本代表だが、指揮官はそこから徐々に本来の強さを取り戻していったと語っている。
    1-2で敗れたUAE戦では、FW浅野拓磨(シュツットガルト)のシュートがラインを超えながらノーゴールと判定されて物議を醸した。

    しかし、3月23日に行われた敵地でのリターンマッチに2-0と快勝して、鬱憤を晴らした。
    全10試合中7試合を終えて勝点を16まで伸ばし、グループB首位に浮上している。

    もっとも一度足を滑らせたこともあってか、ハルリ監督に気持ちの緩みは見られない。
    「4チームにW杯行きの可能性がある」と語った上で、「とてもタフな試合が残っている。できる限りの準備をする必要がある」と気を引き締め直している。

    ■「アルジェリアを率いた時よりさらに先へ…」
     
    日本の残り3試合は6月に敵地でイラクと対戦した後、8月には勝点3差で背後に迫るオーストラリアと本拠地で激突。
    そして9月の最終戦で、現在同勝点で並ぶサウジアラビアとのアウェーゲームと痺れるような戦いが残っている。
    ハリル監督も残りの日程表に目を向け「いい順位にいるが、やらなければいけない仕事がまだたくさんある」と語った。

    ハリルホジッチ監督は前回の2014年ブラジルW杯で、アルジェリア代表を率いてベスト16に導いた実績がある。
    8強を懸けた戦いでは、優勝したドイツを最も苦しめたと言わしめるほどの健闘を見せた。そして、日本も世界を驚かせるようなチームにしたいと目標を明確にしていた。

    「私の目標は2018年にロシアへ行くことだ。簡単なタスクではないし、簡単に達成させてはもらえないだろう。
    私は3大会連続で異なるチームを世界のファイナル(W杯)に連れていこうとしている。

    もしロシアに行くことができれば、ブラジル大会でアルジェリアを率いた時よりもさらに先へ進みたい。
    サンバの母国で、私はフェネックス(アルジェリア代表の愛称)とともに素晴らしい経験をすることができた」

    FW久保裕也(ヘント)など若い力の台頭も著しいハリルジャパンは、無事にロシア行きのチケットを手にすることができるだろうか。

    Football ZONE web 4/8(土) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170408-00010006-soccermzw-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/08(土) 09:39:17.38 _USER9

    20170406-00573023-soccerk-000-1-view[1]

    「“対戦したのがもっと強い相手だったら“という仮定を私はしない。プロフェッショナルのスカウトは不確定な要素を挟まず、ひたすら事実を記すべきだ。ただ、相手のタイは非常に力が落ちる相手だったことは紛れもない事実である」 
      
    スペインの名伯楽、ミケル・エチャリ(現バスク代表監督)はその信条を述べている。エチャリはリーガの名門、レアル・ソシエダで数多くの役職を歴任。相手チームをスカウトする戦略担当を務めたとき、チームはチャンピオンズリーグに出場した。そのスカウティングは「千里眼」とも言われる。

    「タイ戦の前半、日本はあまりに不用意にボールを失っている。2人のボランチが周囲と連係できず、強度の低いプレッシャーにすら四苦八苦。満足に攻撃の形を作れていない」 
      
    エチャリのハリルジャパンレポート7回目。今回はホームのタイ戦を検証する。

    「日本はUAE戦で用いた4-1-4-1から4-2-3-1に布陣を戻している。序盤、日本は多くのボールを失った。その要因はプレーの遅さにあるだろう。もっと端的に言えば、ボールスピード、パスを出す判断が遅いことで、タイのプレスの網にかかってしまった。 
      
    前半は、連係の悪さが目についた。CB森重(真人)がひとつ前のポジションでボールを奪われてしまうなど、ビルドアップがうまくいっていない証左だった。技術的に大きく劣るタイを相手にパスミスを連発し、攻撃エリアにボールを持ち運べない時間が続いた。 
      
    なぜ、このような事態になったのか? 
      
    まず、バックラインが歪(いびつ)な形だったことを記しておく。左サイドバックの長友(佑都)がかなり前にポジションを取っている。3バックのような変則布陣だ。そこに山口(蛍)、酒井高徳のダブルボランチが連係を生み出すはずだったが、単純にお互いの距離感が近すぎた。また、2人はそれぞれ同じ方向に走ってしまったり、同じ角度で受けようとしたり、横一列になる時間も多く、相手に易々とプレーを読まれることになった。 
      
    プレー構造の戦術的修正をするとしたら――。例えば左の長友にボールが入ったら、2人のボランチの1人は近づきすぎず、パスコースだけを確保するのが定石だろう。もう1人は、トップ下から下がってくる香川(真司)と連係できるポジションを取って、そこから逆に展開、もしくは最前線にパスを打ち込むような選択をする(例えば前半に香川が無理に前に運ぼうとして潰されたシーンがあったが、適切なサポートができていなかった)。ボランチはプレーの広がりを意識する必要があった」 
      
    エチャリの指摘は鋭く、具体的だ。一方、前半8分の先制点については、高い評価を与えている。

    「森重のロングパスは秀逸だった。それを右サイドで受けた久保(裕也)は、中央の香川に折り返し、これを香川がフィニッシュした。着目すべきは久保、香川のスキル。コントロールからのキックが完璧だった。もうひとつ見逃すべきでないのが、岡崎(慎司)の老獪なポジション取りで、彼がニアサイドにマーカーを引き連れた裏に香川は入っている。ちなみにその裏には原口(元気)も走り込んでおり、チームプレーによる得点だった。 
      
    ただ、それ以降もプレーの流れは悪いまま。長いボールが攻め手になっていたことを記しておく」 
      
    2点目も長いパスから生まれている。前半19分、CKの崩れからバックラインに入っていた長友のフィードを、前に居残った森重が落とし、これを久保が持ち込み、右サイドから右足で折り返す。ニアサイドに走り込んだ岡崎がヘディングで合わせた。

    「久保は先制点に続き、満点のコントロールだった。そして岡崎の動きの質は特筆すべきものがある。彼は常に予測し、周りとの呼吸を合わせている。ヘディング技術もパーフェクト。このとき、裏には吉田(麻也)が走り込んでおり(先制点では裏の香川が得点)、クロスのパターンとして定着している。

    つづく

    スポルティーバ 4/8(土)  
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170408-00010002-sportiva-socc&p=1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/08(土) 02:57:10.52 _USER9

    20170406-00573023-soccerk-000-1-view[1]

    「日本は戦術的に習熟しつつある。2つのゴールの奪い方がまったく違う種類であることは、ひとつの証左だろう」 
      
    ミケル・エチャリ(現バスク代表監督)はそう言って、UAE戦の日本代表の戦いに及第点を与えている。


    https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/jfootball/2017/04/07/uae_3/

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