国内サッカー
1: 名無し@サカサカ10 2025/11/20(木) 15:00

J2秋田が23日に本拠地ソユースタジアムで開催される明治安田J2リーグ仙台戦に向けてクマ対策を発表した。
秋田ではクマ被害が急増しており、県が国に自衛隊による支援活動を要請する事態に発展している。
そうした非常事態の中で迎える本拠地での仙台戦に向けて、J2秋田はクマ対策を公表。
公式ホームページで「現状、秋田市や警察と連携し、可能な対策・対応を行った上で試合開催の準備を進めております」とした上で、次のような具体策を示した。
・入場時間を通常より2時間早くし、ご来場の皆さまを少しでも早く安全なスタジアム内へ入っていただくようにさせていただきます。
・前日からスタジアム周辺において爆竹の使用。
・前日よりスタジアム周辺に熊を遠ざける効果があるとされる硫黄の散布。
・当日、スタジアム周辺で蚊取り線香(強力防虫効果有り)を焚きます。
・外回りの警備員、スタッフへの笛の常備。
・外向けのBGMやアナウンスの音量を通常より大きくします。
・警察官によるスタジアム周辺の巡回。
・試合中、各ゲートの扉を閉鎖。
J2秋田は万全の準備を整えて、ファンやサポーターの安全を確保する構え。当日は無事に試合を終えられることを願うばかりだ。
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/367338?page=1
クマに蚊取り線香wwwwwwwwww
1: 名無し@サカサカ10 2025/11/20(木) 12:00

全国高校サッカー選手権大会への出場辞退を発表した仙台育英高校は19日、サッカー部の全保護者に対し、監督と部長の辞任が決定したと文書で通知した。
「構造的いじめ」を認定して以降、部の新体制が明らかになるのは初めて。
辞任した監督は、県大会決勝後の仙台放送のインタビューで「今年度限りで退任する」とすでに表明していた。今回のいじめ問題を受け、途中辞任となった。
部長についても18日付で辞任が受理され、いずれも顧問団から外れるという。
文書によると、18日までに2年生・3年生との三者面談を終え、寄せられた要望を踏まえて顧問団への聞き取りを進めた結果、両名から辞任届が提出されたとしている。
後任には、新監督(教諭)、新部長2名(教諭)、統括アドバイザー(教諭)が就任。体制を一新して部の再建に取り組むとしている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3c884fe23446be9b45b603fb1076c345e6c8d98d
1: 名無し@サカサカ10 2025/11/18(火) 12:00
1: 名無し@サカサカ10 2025/08/09(土) 21:18:42.17

8/9 17:00有料記事
朝日新聞
生まれた時から日本国籍なのに、無断で外国籍として登録された上、後から日本国籍を取得したことにする申請書を提出させられた――。日英米のルーツを持ち、高知県内のサッカークラブに所属していた中学1年の男子生徒(13)が、日本サッカー協会(JFA)と所属クラブから、そんな扱いを受けていたことが朝日新聞の取材でわかった。識者は「人権上、大きな問題があり、差別的な対応だ」と指摘している。
JFAは、取材に対して事実関係を認め、「生徒と保護者に誠意をもって対応していく」としている。
この生徒の母親によると、発端は今年3月末。所属クラブの代表から届いたLINEのメッセージだった。
「(生徒は)外国籍になりますでしょうか?」
母親は、突然の質問に驚いた。「うちの子は日本国籍なのに、なぜこんな確認を……」
生徒は米国籍の父親と日英ルーツで日本国籍の母親を持ち、生まれた時から日本国籍だ。国籍法上、親のどちらかが日本国籍であれば、子も日本国籍を得られるからだ。
続きは↓
https://www.asahi.com/articles/AST860SDQT86ULLI001M.html
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1: 名無し@サカサカ10 2025/07/27(日) 15:30:43.91
2025年度 第49回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 東海予選 1次リーグ
2025年 5月11日
C.C. de SONHO 10ー1 FC刈谷U-18
2025年 5月17日
FC岐阜U-18 50ー0 FC刈谷U-18
2025年 5月25日
FC岐阜U-18 36ー0 C.C. de SONHO

2025年 5月11日
C.C. de SONHO 10ー1 FC刈谷U-18
2025年 5月17日
FC岐阜U-18 50ー0 FC刈谷U-18
2025年 5月25日
FC岐阜U-18 36ー0 C.C. de SONHO

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1: 名無し@サカサカ10 2024/05/19(日) 20:48:23.82

https://news.yahoo.co.jp/articles/9f0c893b151951718740e6244b2003416f793914
「ガスが止まった時、子どもがサッカー辞めると言ってきました」「10歳前後で夢を諦めてしまうのはとても辛いです」日本サッカーがレベルアップする一方、 「お金がかかるスポーツになった」取り残される子どもが急増しています。助けを求めた家庭4分の3には支援が届かず“夢を諦める”子どもも出ています。
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1: 名無し@サカサカ10 2024/03/28(木) 14:01:16.36

Jリーグは28日、昨季限りで現役を引退した元日本代表MF小野伸二氏をメイン講師とし、「サッカー教室」と「サステナトーク」を行う「Jリーグ×小野伸二 スマイルフットボールツアー」を開催すると発表した。小学生を対象に、1年を通して全国各地のJクラブを巡回する。企画初年度となる今季は全20回の開催を予定している。
都内で会見が行われ、小野氏は「サッカーを終えた時に何をしたいかを考えた時に、うまくなるとかではなく『サッカーって楽しいんだな』っていうのを伝えたい思いがあった。野々村さんに直接お願いし、こういう形になりました」と明かした。
Jリーグの野々村芳和チェアマンは「小野伸二だからできることがある。伸二も僕もそうだったが、昔はセルジオ越後さんが全国を周って活動を行い、サッカーの普及に力を注いでくれたことが(サッカー界にとって)大きかった。『現代版セルジオ越後さん』としてやってほしい。サッカーの楽しさを多くの人に伝えてもらいたい」と期待を寄せた。
小野もかつてセルジオ氏のサッカー教室を経験したことがあり「この人うまいけど、誰なんだろう?」と疑問に思ったという。大人になってから、その時の講師がセルジオ越後氏だと知った。「今の子どもたちって、僕のこと知らないと思うんですよ。『なんだあのおじさん、サッカーうまいな』って、その場で魅せたいと思います」と意気込みを語った。
第1回は4月28日、味の素スタジアムを予定。サッカー教室では地元クラブのコーチ陣と一緒に基本技術のトレーニング、ミニゲームなどを行い、練習後には気候アクションについてなどのサステナトークを実施する。
https://news.yahoo.co.jp/articles/dec4f4833f550b17ae5a85a96746cc251864c5d7
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1: 名無し@サカサカ10 2022/08/02(火) 07:39:34.10
![20220422-00108527-sdigestw-000-5-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/2/0/20753f0f.jpg)
サッカーで海外との試合をみると明らかに戦略とか連携とかそういう面で圧倒的に負けてる
スペインと日本の試合とかもはやプロと子どもの試合
フィジカルとかそれ以前に知能で負けてる
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1: 名無し@サカサカ10 2022/05/12(木) 20:50:48.43
サッカー日本代表の練習拠点となっている千葉県習志野市の「秋津サッカー場」をめぐり、天然芝を人工芝に変更する市の方針が波紋を広げている。
施設を所有する市は、高額な維持費の縮減と稼働率向上のためだとするが、地元のサッカー協会は「美しい芝を残すべきだ」と反発。日本代表の選手も反対の署名運動に加わる事態となっている。
秋津サッカー場は1982年に開設された。青々とした天然芝が広がり、サッカー関係者の間でも、芝の状態は「国内最高レベル」と高く評価されている。
木々に囲まれていて相手チームに戦術が漏れにくいとして、日本代表の貴重な練習拠点としても利用されてきた。
成田空港に近く、海外でプレーする選手が訪れやすい利点もある。今年1月にはワールドカップ(W杯)アジア最終予選の中国戦を前に、南野拓実選手(リバプール)ら日本代表が非公開で練習した。
ただ、市にとっては天然芝の維持費が負担となっている。隣接する野球場と合わせて、年間で約3000万円に上るという。
施設を所有する市は、高額な維持費の縮減と稼働率向上のためだとするが、地元のサッカー協会は「美しい芝を残すべきだ」と反発。日本代表の選手も反対の署名運動に加わる事態となっている。
秋津サッカー場は1982年に開設された。青々とした天然芝が広がり、サッカー関係者の間でも、芝の状態は「国内最高レベル」と高く評価されている。
木々に囲まれていて相手チームに戦術が漏れにくいとして、日本代表の貴重な練習拠点としても利用されてきた。
成田空港に近く、海外でプレーする選手が訪れやすい利点もある。今年1月にはワールドカップ(W杯)アジア最終予選の中国戦を前に、南野拓実選手(リバプール)ら日本代表が非公開で練習した。
ただ、市にとっては天然芝の維持費が負担となっている。隣接する野球場と合わせて、年間で約3000万円に上るという。
2: 名無し@サカサカ10 2022/05/12(木) 20:51:17.96
稼働率の低さも課題だ。1年のうち約200日は芝を休めるために使えない。芝を傷めやすい競技に貸し出すことも難しく、
地元のアメリカンフットボールチームですら、年1回しか試合を開催できていない。
このため、市は昨年3月、人工芝に切り替えることを前提とする改修方針の報告書をまとめ、今年3月に人工芝への変更を決めた。
事業者の選定などを経て、数年後にも工事を始める予定だ。担当者は「人工芝は通年で利用でき、市民にもっとスポーツを楽しんでもらえる」と強調する。
これに対し、市サッカー協会は「最高の天然芝は、市が誇る価値の高いスポーツ施設だ」と反論する。
2月には反対の署名活動を始めた。吉田麻也主将(サンプドリア)ら日本代表の選手も加わり、すでに2000人を超える署名が集まっている。今月には市議会に提出する予定だ。
人工芝になると、日本代表の利用が途絶えるとの見方は強い。
日本サッカー協会(JFA)の担当者は、「行政側の判断は尊重されるべきだが、素晴らしい天然芝の練習環境は残ってほしい」と話す。
https://news.yahoo.co.jp/articles/60d9f42a6d6e255206eb8ec4273b0e4c6e02bcc4
天然芝が広がる秋津サッカー場(千葉県習志野市で)

地元のアメリカンフットボールチームですら、年1回しか試合を開催できていない。
このため、市は昨年3月、人工芝に切り替えることを前提とする改修方針の報告書をまとめ、今年3月に人工芝への変更を決めた。
事業者の選定などを経て、数年後にも工事を始める予定だ。担当者は「人工芝は通年で利用でき、市民にもっとスポーツを楽しんでもらえる」と強調する。
これに対し、市サッカー協会は「最高の天然芝は、市が誇る価値の高いスポーツ施設だ」と反論する。
2月には反対の署名活動を始めた。吉田麻也主将(サンプドリア)ら日本代表の選手も加わり、すでに2000人を超える署名が集まっている。今月には市議会に提出する予定だ。
人工芝になると、日本代表の利用が途絶えるとの見方は強い。
日本サッカー協会(JFA)の担当者は、「行政側の判断は尊重されるべきだが、素晴らしい天然芝の練習環境は残ってほしい」と話す。
https://news.yahoo.co.jp/articles/60d9f42a6d6e255206eb8ec4273b0e4c6e02bcc4
天然芝が広がる秋津サッカー場(千葉県習志野市で)

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1: 名無し@サカサカ10 2022/04/21(木) 18:20:48.57 0
昨年4月、長男は公立中に入学し、念願のサッカー部に。しかし、母親は備品購入の申込書を見て、驚いた。
ユニフォーム一式はホーム用とアウェー用の2セットが必要。思っていた以上に高価だった。
その購入を支えたのが、入学と同時に、NPO法人「love.futbol Japan」から支給された奨励金だった。同法人は、子どもたちに「サッカーがある日々」を贈っている。
母親は、一人親を支援する団体を通じて、この奨励金の存在を知った。「お金が理由でいつまでもサッカーができない、ということにならずによかったです」
それでもユニホームのインナーは2セットを買えず、長男は「アウェー用はいらない」と言ったそうだ。
今年1月の雪の日、練習試合ではアウェー用を着ることになったが、長男は半袖のユニホーム一枚で頑張った。
https://number.bunshun.jp/articles/-/852883

ユニフォーム一式はホーム用とアウェー用の2セットが必要。思っていた以上に高価だった。
その購入を支えたのが、入学と同時に、NPO法人「love.futbol Japan」から支給された奨励金だった。同法人は、子どもたちに「サッカーがある日々」を贈っている。
母親は、一人親を支援する団体を通じて、この奨励金の存在を知った。「お金が理由でいつまでもサッカーができない、ということにならずによかったです」
それでもユニホームのインナーは2セットを買えず、長男は「アウェー用はいらない」と言ったそうだ。
今年1月の雪の日、練習試合ではアウェー用を着ることになったが、長男は半袖のユニホーム一枚で頑張った。
https://number.bunshun.jp/articles/-/852883

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1: 名無し@サカサカ10 2020/12/12(土) 04:11:51.12
![maxresdefault[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/c/6/c6ff52ee-s.jpg)
フツーに考えてヤバくないっすか?
スポニチアネックス2020年12月11日 16:27
https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2020/12/11/kiji/20201211s00002013378000c.html
2年生部員10人による飲酒が発覚した奈良県立山辺高校は11日、奈良県庁で記者会見を開き、出場が決まっている全国高校サッカー選手権大会に従来通り、出場する意向を示した。飲酒をした当該生徒の出場については、特別指導を終えた生徒の状況の見極めを奈良県教育委員会教育次長および学校長にて行い、その上で判断される。
出場を辞退しないという判断に至ったことについて、
山辺高の吉岡敏之校長は「今回の事案は私の認識の甘さによるもの。
このことで子どもたちの出場機会を失ってはいけないと思います」と語った。
2年生部員10人が今年9月に寮内で飲酒していたことを8日に奈良県教育委員会が発表。
11月末から複数回の情報提供があり、学校が今月4日に全部員約40人に確認し、
うち10人が飲酒を認めた。この中には県予選で出場した選手も含まれていた。
山辺高校サッカー部を管理運営するのが、ボスコヴィラサッカーアカデミー。
サッカー部と、部員が生活する寮の管理運営をしている。廃校となった小学校をリノベーションした寮で生活している。
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1: 名無し@サカサカ10 2020/12/07(月) 06:27:55.69
![ada41993[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/3/d/3d12c86a.jpg)
1993年にJリーグが誕生し、漫画『キャプテン翼』の人気も後押しし、サッカーは急なブームになった。今では海外クラブに多数の日本人選手が所属し、サッカー人気は高い。
しかし、実際には、日本サッカー協会に登録する「補欠の子」が増えただけで、本当の意味でのサッカー人口は増えていないとセルジオ氏は言う。なぜなら、試合に出場できる人数の枠が変わっていないからだ。
https://www.sinkan.jp/news/6861?page=1
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1: 名無し@サカサカ10 2020/11/02(月) 21:59:59.65 _USER9
世界で活躍する、世界を変えるサッカー選手を育成するにはどうすればいいのか。強豪国の事情に詳しいサッカー指導者の稲若健志さんは「日本の選手は1年中フルに動き回っているが、強豪国ではあり得ない。もっとも練習をしている国なのに、もっとも結果が出ていない」という――。
※本稿は、稲若健志『世界を変えてやれ! プロサッカー選手を夢見る子どもたちのために僕ができること』(東洋館出版社)の一部を再編集したものです。
■サッカー強豪国の練習は例外なく「量よりも質」
海外の国と比較したとき、やはり日本だけが1月から12月までフルに動き回っています。スペインでは6月20日から8月20日までは絶対に休みを取ります。アルゼンチンも12月と1月の2カ月間は休みです。つまり、1年間のうちの60日間はどんな選手も活動していません。トップチームの選手たちも活動しないオフの期間が1カ月はあります。
でも、日本人には美学があり、練習をしている自分に安心し、落ち着くのです。これは指導者にも同じことが言えます。子どもを指導していないと指導者が不安になってしまうので、練習をせざる得ないのです。
たとえば、カズ(三浦知良)がシーズンオフ中にグアムでトレーニングをスタートさせたとなると「カズさんがやっているのなら俺たちもやらないとダメだ」と若手が動き始めて、あっちこっちが動き出すのです。そして結果として悪循環が生まれます。焦ってしまい、結果として故障をするなど、長いシーズンがもたない選手が多くなるのです。これは日本人の悪い文化だと思います。日本人は量の中で生きているのです。
しかし、サッカー強豪国はどの国も量より質です。1日3時間も4時間も練習をしないし、とにかく質にこだわっています。
加えて、自由な時間をもっています。公園でサッカーをしたり、遊ぶ時間だったりを大切にしています。そして、家族と過ごす時間も大切にしています。
それなのに、日本だけが指導者の言うことがすべて正しいとされているのです。チームの練習があったら必ず行きなさい、という強制だとしても正しいとされる。この文化は世界と比べたら異常ですね。もっとも練習をしている国なのに、もっとも結果が出ていないのですから。
■週に一回だけある試合に全選手を集中させて競争力を維持する
日本では、体と体のぶつかり合いを避ける綺麗なサッカーが是とされています。小学生でも、中学生でも、高校生でも、あまり試合が止まりません。でも、ヨーロッパや南米の同年代の試合はかなり止まります。特に、体と体のぶつけ合いを厭わず、まさにサッカー代理戦争と言われる所以を目一杯に体現します。
彼らはまだ小さい頃からリーグ戦が常に行われています。試合は週1回。そこにすべての力を注がせて戦いに挑ませ、集中させるのです。
一番わかりやすい例としては紅白戦です。日本のピッチでビブスを引っ張ったらどうなりますか? 審判は止めますよね。これがアルゼンチンの場合、それでも紅白戦では笛を吹きません。止めないでプレーオン。そうすると両者が熱くなります。それでもプレーオン、続行です。ファウルの基準もしかり、互いに戦っているのだからある程度は見守ろう、という精神なのです。審判の奥深さについても考えさせられると思います。
一方、日本では練習試合を1日5試合やることがざらにあるでしょう。常にリーグ戦があるわけではないので、だらだらと試合をこなしてしまうのです。量をこなせばうまくなる、という謎の理論があるのでやらせてしまうのです。量をこなせばうまくなるのであれば、今頃日本は世界一になっています。
全文はソース元で
https://news.yahoo.co.jp/articles/751fea52879ffd1d640f3fb2d7672d5580611484

※本稿は、稲若健志『世界を変えてやれ! プロサッカー選手を夢見る子どもたちのために僕ができること』(東洋館出版社)の一部を再編集したものです。
■サッカー強豪国の練習は例外なく「量よりも質」
海外の国と比較したとき、やはり日本だけが1月から12月までフルに動き回っています。スペインでは6月20日から8月20日までは絶対に休みを取ります。アルゼンチンも12月と1月の2カ月間は休みです。つまり、1年間のうちの60日間はどんな選手も活動していません。トップチームの選手たちも活動しないオフの期間が1カ月はあります。
でも、日本人には美学があり、練習をしている自分に安心し、落ち着くのです。これは指導者にも同じことが言えます。子どもを指導していないと指導者が不安になってしまうので、練習をせざる得ないのです。
たとえば、カズ(三浦知良)がシーズンオフ中にグアムでトレーニングをスタートさせたとなると「カズさんがやっているのなら俺たちもやらないとダメだ」と若手が動き始めて、あっちこっちが動き出すのです。そして結果として悪循環が生まれます。焦ってしまい、結果として故障をするなど、長いシーズンがもたない選手が多くなるのです。これは日本人の悪い文化だと思います。日本人は量の中で生きているのです。
しかし、サッカー強豪国はどの国も量より質です。1日3時間も4時間も練習をしないし、とにかく質にこだわっています。
加えて、自由な時間をもっています。公園でサッカーをしたり、遊ぶ時間だったりを大切にしています。そして、家族と過ごす時間も大切にしています。
それなのに、日本だけが指導者の言うことがすべて正しいとされているのです。チームの練習があったら必ず行きなさい、という強制だとしても正しいとされる。この文化は世界と比べたら異常ですね。もっとも練習をしている国なのに、もっとも結果が出ていないのですから。
■週に一回だけある試合に全選手を集中させて競争力を維持する
日本では、体と体のぶつかり合いを避ける綺麗なサッカーが是とされています。小学生でも、中学生でも、高校生でも、あまり試合が止まりません。でも、ヨーロッパや南米の同年代の試合はかなり止まります。特に、体と体のぶつけ合いを厭わず、まさにサッカー代理戦争と言われる所以を目一杯に体現します。
彼らはまだ小さい頃からリーグ戦が常に行われています。試合は週1回。そこにすべての力を注がせて戦いに挑ませ、集中させるのです。
一番わかりやすい例としては紅白戦です。日本のピッチでビブスを引っ張ったらどうなりますか? 審判は止めますよね。これがアルゼンチンの場合、それでも紅白戦では笛を吹きません。止めないでプレーオン。そうすると両者が熱くなります。それでもプレーオン、続行です。ファウルの基準もしかり、互いに戦っているのだからある程度は見守ろう、という精神なのです。審判の奥深さについても考えさせられると思います。
一方、日本では練習試合を1日5試合やることがざらにあるでしょう。常にリーグ戦があるわけではないので、だらだらと試合をこなしてしまうのです。量をこなせばうまくなる、という謎の理論があるのでやらせてしまうのです。量をこなせばうまくなるのであれば、今頃日本は世界一になっています。
全文はソース元で
https://news.yahoo.co.jp/articles/751fea52879ffd1d640f3fb2d7672d5580611484

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926: 名無し@サカサカ10 2020/10/05(月) 23:24:28.08
木島徹也… ランニングエルボーかましてんじゃねえよ https://t.co/F6tgflVAy4 pic.twitter.com/Bnd1c1qa1D
— タカ (@YAMARISTA4) October 5, 2020
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711: 名無し@サカサカ10 2020/09/23(水) 19:35:26.64
![img_f45b102d38506286e515b696fd1902c0235091[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/b/6/b6767a16-s.jpg)
いわきFC
2015年 福島県3部
10勝0分0敗 優勝 41得点9失点 得失点差+32
2016年 福島県2部
10勝0分0敗 優勝 93得点1失点 得失点差+92
2017年 福島県1部
10勝0分0敗 優勝 93得点無失点 得失点差+93
2018年 東北二部
18勝0分0敗 優勝 139得点12失点 得失点差+127
2019年 東北一部
15勝3分0敗 優勝 104得点4失点 得失点差+100
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![ESVqLlFU4AEQLzI[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/c/a/ca3fd1af.jpg)









![ogp[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/2/3/23937640-s.png)

![rectangle_large_type_2_6a17f9d98bd820489c009a183d618c45[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/9/a/9ad1bd44-s.jpg)



![x7Q2dfUI[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/3/e/3e6abbc5-s.jpg)
