AFCアジアカップ

◆アジア杯 ▽決勝トーナメント1回戦 日本3―1バーレーン(31日、カタール・ドーハ)
3大会ぶり5度目の優勝を目指す日本(FIFAランク17位)がバーレーン(同86位)に3―1で勝利し、順当に8強進出を決めた。日本は2―0とリードした後半18分にセットプレーから失点した。
バーレーンの左CKでファーサイドからの折り返しに対し、GK鈴木彩艶とFW上田綺世がゴールライン上付近で競り合い、鈴木の手と上田の頭付近に当たってゴールを許した。
鈴木は失点シーンについて「僕の手にも入った感覚があったので、つかんだかなと思ったんですけど、ぶつかってゴールに入ってしまった」と振り返った。
セットプレーからの失点は、ロングスローも含めると今大会で4試合中3試合。「アジア杯はセットプレーが本当に大切になってくるので、これ以上失点するというのは非常にもったないと思う。修正しないといけない」と話していた。
https://hochi.news/articles/20240201-OHT1T51000.html?page=1
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日本代表、準々決勝の相手はイラン! エースが退場に追い込まれるも...PK戦の末にシリアを撃破【アジア杯】
https://news.yahoo.co.jp/articles/319b2ddde6ae8e664b1be630d12c3773c0b6eb20
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【アジア杯順位表・トーナメント表】AFCアジアカップ カタール2023

【日本 3-1 バーレーン アジアカップ2023】
鈴木彩艶 5.0
そろそろ安定したプレーを見せてほしかったが…。ハイボール処理に不安があった
毎熊晟矢 6.5
堂安のゴールに繋がったミドルシュートは見事。守備ではよく体を張った
板倉滉 6.0
冨安とうまくラインをコントロール。これまでに比べれば十分な安定感だった
冨安健洋 6.5
長身FWユスフに仕事をさせず。イライラさせてイエローカードを誘発した
中山雄太 6.5
左サイドにしっかりと蓋。ボックス内でもパワフルな対応を見せていた
久保建英 7.0
かなりラッキーな形だったが冷静にゴールを奪取。苦手な芝で結果を残した
遠藤航 6.0
やや簡単なボールロストが気になったが、中盤の攻防でさすがの強さを出した
旗手怜央 6.0
中盤でエネルギッシュにプレーしたが…。負傷交代は無念だった
堂安律 7.5
やはり大舞台に強い。貴重な先制ゴールを奪っただけでなく、球際でも強さを見せた。MVP
上田綺世 7.0
失点に絡んだが自ら打開して取り返した。苦しい時間だっただけに大きな1点だった
中村敬斗 5.5
完璧に対策され良い形でシュートは打てず。やや怖さが足りなかった
守田英正 6.5
緊急出場だったがスムーズなプレー。タイミングよく前線に顔を出し厚みをもたらした
南野拓実 6.0
限られた時間の中で動き出しの質の高さを見せた
三笘薫 6.5
今大会初出場。ピッチに入った直後からドリブルで仕掛けるなど積極的だった
浅野拓磨 –
出場時間短く採点不可
町田浩樹 –
出場時間短く採点不可
森保一監督 6.5
インドネシア戦とほぼ同じメンバーでしっかりと勝利。3バックも試せたのは大きかった
https://news.yahoo.co.jp/articles/4ea59f7574809aff1e423d4ef94a4b7758110a2f
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【アジア杯】役者揃った日本代表、堂安律、久保建英、上田綺世ゴール!バーレーン下し8強 三笘初出場
https://news.yahoo.co.jp/articles/5455e1d60e59b905a42189c44afc53d6f4df3159
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日本先制🔥
堂安律が決めたー!!!
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毎熊晟矢の強烈ミドルがポストに
跳ね返りに素早く反応し蹴り込んだ⚡
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🆚バーレーン×日本
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追加点は久保建英🔥🔥
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自身の守備から大きな2点目😍
一度はオフサイドの判定も
OFRの結果ゴールが認められた🇯🇵
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セットプレーから失点……
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守備の連携ミスから
バーレーン🇧🇭が1点を返す
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ついに三笘薫がピッチへ……!
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日本の7番がアジアカップ初出場🇯🇵
南野拓実も投入💪
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上田綺世もスコアシートに😎
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独力でゴールをこじ開けた9番
巧みなターンとドリブル突破
フィニッシュはGKの股の間👏
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日本先制🔥
堂安律が決めたー!!!
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毎熊晟矢の強烈ミドルがポストに
跳ね返りに素早く反応し蹴り込んだ⚡
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森保一監督の率いる日本代表は1月31日、アジアカップの決勝トーナメント1回戦でバーレーン代表と対戦。試合に先立ってスターティングメンバーが発表された。
【動画】「絵になる2人」「素敵」 上田綺世、観客席のモデル妻と“幸せオーラ全開”の会話場面
日本代表はグループリーグ(GL)の3戦を2勝1敗で終え、D組を2位で通過。E組1位のバーレーンとベスト8を懸けて戦う。
日本代表のスターティングメンバーは以下の通り。
【GK】
23 鈴木彩艶(シント=トロイデン/ベルギー)
【DF】
4 板倉 滉(ボルシアMG/ドイツ)
16 毎熊晟矢(セレッソ大阪)
19 中山雄太(ハダースフィールド/イングランド2部)
22 冨安健洋(アーセナル/イングランド)
【MF/FW】
6 遠藤 航(リバプール/イングランド)
17 旗手怜央(セルティック/スコットランド)
9 上田綺世(フェイエノールト/オランダ)
10 堂安 律(フライブルク/ドイツ)
13 中村敬斗(スタッド・ランス/フランス)
20 久保建英(レアル・ソシエダ/スペイン)
https://news.yahoo.co.jp/articles/4c0c9f858a0f898dbf888b6512186e6d5d472fe3
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久保建英も苦しむ〝カタールの芝〟 南野拓実は「言い訳にしない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/c5b1f80ffdc067205fd256a851e73742b7b154a1
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激アツ!
カタールで行われているアジアカップは、決勝トーナメントに突入。中東メディアによると、グループリーグ終了時点での観客動員数は、1956年の大会開始以来、最も多い数字を記録したようだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a11c2061b49d2be3c0bb878db2d3a660309ab13a
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AFCアジアカップカタール2023決勝トーナメント1回戦、サウジアラビアvs韓国が30日に行われた。
グループFを2勝1分で首位通過したサウジアラビアに対し、韓国は苦しみながら1勝2分の2位でグループEを通過して決勝トーナメントにコマを進め、FIFAワールドカップカタール2022出場国同士が1回戦で対戦することになった。
サウジアラビアはサレム・アル・ドサリやモハメド・カンノといったワールドカップでも活躍した選手たちが先発。ホームのような大歓声を後押しに戦う。一方の韓国はグループステージでの4バックから一転、3バックを採用。サウジアラビアに合わせる形とし、最前線にはソン・フンミンが入った。
試合はサウジアラビアがボールを保持する展開。丁寧につなぎつつ、差し込むパスでチャンスをうかがう。韓国は急造感が否めないものの、ソン・フンミンやイ・ガンインの個の力でサウジアラビアゴールに迫る。
サウジアラビアは前半41分に決定機。左CKからニアサイドに飛び込んだサレー・アル・シェフリ、こぼれ球をアリ・ラジャミがともに頭で合わせたが、クロスバーに立て続けに阻まれた。前半はスコアレスで折り返す。
ハーフタイムにサウジアラビアは選手交代。トップに入るアル・シェフリに代えてアブドラ・ラディフを投入するとロベルト・マンチーニ監督の采配が的中する。左サイドのアイマン・ヤヒヤから前線にボールが出ると、アル・ドサリの落としをラディフが拾い、ファーストプレーでペナルティエリア内左から左足でファーサイドに流し込んだ。
韓国はファン・ヒチャン投入や、従来の4-2-3-1にシステムを代えて、終盤圧力を高めるが、サウジアラビアの集中した守備の壁は崩せず。このままタイムアップかと思われた90+9分、右サイドからのクロスボールをファーサイドでソル・ヨンウが頭で折り返すと、途中出場のチョ・ギュソンが押し込み、韓国が土壇場で同点として延長戦に突入となった。
消耗の激しい両者は延長前後半の30分間でも決着をつけるには至らず。決勝トーナメント1回戦2試合目のPK戦に突入する。PK戦ではサウジアラビア3人目、4人目のシュートを続けて韓国GKチョ・ヒョヌがストップ。韓国は4人全員が決めて、勝利した。
8強進出となった韓国は、2月2日に行われる中2日の準々決勝で、中4日で臨むことになるオーストラリアと対戦する。
【スコア】
サウジアラビア 1-1(PK:2-4) 韓国
【得点者】
46分 1-0 アブドラ・ラディフ(サウジアラビア)
90+9分 1-1 チョ・ギュソン(韓国)
https://news.yahoo.co.jp/articles/742782fc27509a4bffc81b640445cfc77e0cbe34
🚨🚨| GOAL: GUE-SUNG CHO EQUALISES IN THE 98TH MIN!!!
— TTS. (@TransferSector) January 30, 2024
Saudi Arabia 1-1 South Korea #AsianCup2023
pic.twitter.com/69KrBqKJsr
تصدي مذهل و مباراة تاريخية لحارس المنتخب السعودي أحمد الكسار 👏🏻! pic.twitter.com/ZvKWG5LWjV
— Celebs Arabic (@CelebsArabic) January 30, 2024
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Whoa, Son nearly put korea ahead.
— Saudi League BUZZ (@SaudiLeagueBuzz) January 30, 2024
But Al-Kassar made an incredible safe!
Still scoreless in Al-Rayyan, but sparks are flying!#AsianCup2023 #السعودية_كورياpic.twitter.com/lYYGcgEXeD
How did Saudi Arabia not score this against South Korea😭 pic.twitter.com/WEvM3TBUxc
— 𝐂𝐋𝐀🦅 (@CLA_Futbol) January 30, 2024
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ヨルダン代表、後半AT2発の劇的展開でアジア杯8強進出! イラク代表は一時逆転直後にエース退場…
https://news.yahoo.co.jp/articles/9d67323104fe809d1030d13552f7bf33deb81357
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— DAZN Japan (@DAZN_JPN) January 29, 2024
ついに仕留めた!!
先制はヨルダン🇯🇴
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ヤザン・アル・ナイマトが相手のミスから持ち上がり、
見事なチップショットでネットを揺らした👏👏
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🇮🇶イラク、値千金の同点ゴール🔥🔥🔥
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コーナーキックからサード・ナティクが頭で合わせた👍
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— DAZN Japan (@DAZN_JPN) January 29, 2024
🇮🇶エースが見せた!!
アイメン・フセイン🔥
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クロスのこぼれ球をA・フセインが沈めてイラクが逆転!!
しかし二枚目の警告を受け退場するまさかの事態に…
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— DAZN Japan (@DAZN_JPN) January 29, 2024
アジアカップのドラマは
まだまだ終わらない🔥🔥🔥
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後半アディショナルタイムの猛攻からヨルダンが同点に追いつく!!
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— DAZN Japan (@DAZN_JPN) January 29, 2024
なんて劇的な展開!!
なんてドラマだ🔥🔥🔥
後半ATで大逆転!!!
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ヨルダンが残り2分からひっくり返した!
アル・ラシュダンのビューティフルゴールで衝撃の幕切れ👏👏
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アジアカップが開幕してすぐ、世界はこれまでになくアジアカップに注目しているという記事を書いた(『「三笘薫の足首が心配でたまらない」 開幕アジアカップに世界がかつてない熱視線』)。
【写真】カタールW杯で大人気だった日本人サポーターSHONOさんフォトギャラリー
レアル・ソシエダの久保建英やトッテナムのソン・フンミンなど、自分のチームのスター選手が出場(奪われる、という意味も大きかったが)するということもあるが、なによりもアジアカップに対する純粋な期待感があった。1年前のカタールW杯で、日本や韓国、サウジアラビアが見せた活躍は世界に強烈なインパクトを与え、アジアサッカーへの興味をかきたてた。サッカーの新たな宝の山がそこにあると人々は感じ、どんなチームが出るのか、どんな選手がいるのかと、ヨーロッパや南米など非アジア国でも、大会前はいろいろな話題で盛り上がっていた。
しかし、グループリーグが終わった現在、大会への興味は急速に失われつつある。
その理由は単純明快。とにかく「つまらない」のだ。サッカー好きを「わお!」と言わせる試合はほとんどない。グループリーグの全36試合のなかで、見るに値する試合はどれほどあっただろうか。
楽しみにしていたカタールW杯活躍組も、いいパフォーマンスは見られない。韓国はもう少しでグループ3位になるところだったし、日本もイラクのようなチームに敗れてトップ通過を逃し、サウジアラビアの試合も見ごたえのあるものではなかった。また、これまで目にしたことのないタジキスタンやインド、レバノンといった新興国のサッカー、未知なるチームを見ることができるのにもワクワクしていたのだが、それも期待するほどのものではなかった。初めてアジアカップを放送することにした各国のテレビ局やストリーミング配信も視聴率をとれず、大いに落胆している。
また、試合だけでなく、その雰囲気に魅力が感じられない。スタンドはいつも空席が目立ち、情熱は感じられない。テレビカメラは一部に固まったサポーターたちを抜くが、試合を見ていればスタジアムがガラガラなのは一目瞭然だ。新興アジアの熱さを期待していた人々はこれにも肩透かしをくらった。
開幕戦こそ8万2000人の観客が入ったものの、その後は、開催国カタールの試合でさえその半数以下に。巨大なスタジアムがより、もの悲しさを醸し出す。中国対タジキスタンの試合などは4000人しか入らなかった。そこにサッカーの祭典という空気はない。
続きはソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/cc724010767059471417370ce20d6b1a420d7f50
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アジアカップ初出場のタジキスタン、120分の死闘の末、PK戦でUAEを下してベスト8進出!
https://news.yahoo.co.jp/articles/9bc0b494284a4948bd6459d5ad7ef44e5c849b62
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サウジアラビアと韓国の勝者とベスト8で対戦へ
アジアの代表チームナンバーワンを決めるアジアカップは1月28日に決勝トーナメント1回戦が行われ、優勝候補の一角オーストラリアがインドネシアを4-0で下して8強入りした。
【動画】オーストラリアのリードを2点に広げるマーティン・ボイルのダイビングヘッド
オーストラリアはB組を首位通過し、インドネシアは日本も入ったD組で勝ち点3の3位だったが、グループリーグ最終戦の結果により最後の切符を勝ち取った。
その対戦は前半12分、オーストラリアが右サイドに攻撃を展開すると、MFジャクソン・アーバインがクロス。これが目の前で対応していたインドネシアDFエルカン・バゴットに当たってコースが変わり、絶妙なコースを突いてゴールへ。オーストラリアにとってはラッキーな形で1-0とスコアが動いた。
その後も全体的にはオーストラリアがペースを握るものの、インドネシアが敵陣に入れば鋭い攻撃を見せる場面もあった。その中で前半終了間際、オーストラリアが右から入れたクロスがゴール前を横切るとファーサイドでMFマーティン・ボイルがダイビングヘッドで押し込んで2-0としてハーフタイムを迎えた。
後半は前評判以上にインドネシアが攻撃を仕掛ける時間を増やし、オーストラリアはシュートまで持ち込めないような時間が続いた。それでも、オーストラリアが2点リードを生かして無理なプレスに出なかった面もあり、試合が膠着して進んでいった。
後半の半ばにはハーフウェーライン付近でインドネシアのFWラファエル・ストラックとオーストラリアDFゲティン・ジョーンズが際どい接触。この接触に腹を立てたか、ジョーンズは起き上がり際にストラックに足を引っ掛けて報復と見えるような行為を行った。これにはインドネシアの選手たちも怒りを見せて詰め寄ったが、レフェリーはジョーンズにイエローカードを提示して処理。ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)もチェックはしているものの、オンフィールドレビューの進言などはしなかった。
オーストラリアは試合終盤にクロスのこぼれ球をFWクレイグ・グッドウィンが押し込んで3点目を挙げると、アディショナルタイムにも追加点を挙げて4-0の勝利。準々決勝では、サウジアラビアと韓国の勝者と戦う。休養日がこの両チームより2日間多い戦いになるだけに、オーストラリアにとってはいい形で大会を進めていると言えそうだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d86bc4f3ab7d0cda4cc959bd4518368561da2260
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— DAZN Japan (@DAZN_JPN) January 28, 2024
オーストラリアが2点リード🇦🇺
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前半終了間際の追加点
大外で待っていたボイルのダイビングヘッド💥
🏆#AFCアジアカップ ラウンド16
🆚オーストラリア×インドネシア
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試合を決定づける3点目⚽⚽⚽
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またしても右サイド起点🇦🇺
グッドウィンがこぼれ球を押し込んだ!
🏆#AFCアジアカップ ラウンド16
🆚オーストラリア×インドネシア
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オーストラリアがベスト8進出✅
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仕上げの4点目はセットプレーから🇦🇺
4得点の大勝でラウンド16を突破🙌
🏆#AFCアジアカップ ラウンド16
🆚オーストラリア×インドネシア
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「正直、ノーマークだった」久保建英、16強の対戦相手に“本音”「バーレーン以外の2チームだと思ってた」【アジア杯】
https://news.yahoo.co.jp/articles/432ad7adfa83c2a1c292adc2cbf0efe742e995ad
22歳のレフティは、「正直、バーレーン以外の2チームのどっちかだと思ってたんで、本当にノーマークだったですけど、まだしっかり分析・対策できる時間があるので良かったですけど、何回も言いますが正直ノーマークでした」と繰り返した。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/1e9c60b717808c04649b6be43fe726fb28399aec
三笘薫が初の練習フル合流!決勝T初戦に間に合った「もちろん出る気持ちでいる」
左足首の負傷でグループリーグ3試合を欠場した日本代表MF三笘薫(ブライトン)が、決勝トーナメントに間に合った。
チームはグループリーグ第3戦インドネシア戦(○3-1)を終えて1日オフを取り、26日から練習施設で再始動。三笘は今合宿で初めてフルメニューに合流し、6対6のミニゲームでは激しい対人練習もこなした。
練習後の取材対応では「問題ない。しっかりとスタッフと一緒に(状態を)上げてきたし、しっかりと入れると思う」と宣言。出場にゴーサインを示した。
静かな口調の中にも気迫が宿っていた。「決勝トーナメントは一発勝負なので負けたら終わり。もちろん自分も出る気持ちでいる。心も身体も整ってきていると思う」。
昨年末にプレミアリーグで負った左足首の負傷により、ここまでグループリーグ3試合はベンチ外。それでも「予選(GL)で行ければ、よかったけど順調だと思う」と状態は万全。31日のバーレーン戦に向けて最終調整に入る構えだ。
インドネシアを2日後に控えた22日のトレーニングではピッチに姿を現さずに室内調整。回復状況に懸念が生じていた。それでも三笘によればアクシデントではなく、想定どおりの調整プログラムだった様子。
この日は接触プレーで一時倒れ込む場面もあったが、その後も練習を続け、状態を問う報道陣の質問にも「大丈夫です」と言い切った。
日本はD組を2位で通過し、決勝トーナメント初戦の相手はバーレーンに決定。ラウンド16では日韓戦も想定されていたため、少しばかりの楽観ムードも漂う。
それでも三笘は「優勝するためにはどことも戦わないといけない」と意に介さず、「バーレーンも強いと思うのでしっかり分析して戦えれば」と決意を語った。
ここまでの日本は強力な攻撃陣が相手に対策され、守備ブロックを攻めあぐねる場面が続いており、連係面での試行錯誤が続いている。だが、本来の強さを見せるためには複数の崩しだけでなく、相手の対策を上回る三笘のような“個”の存在も欠かせない。そのことは三笘自身も強く自覚している。
「1対1、1対2でも仕掛けに行く姿勢を見せることでチームとして行かないとという気持ちになると思うし、数的不利でもマークがズレればビルドアップやカバーで助かる部分もあると思う」。そうした役割を果たした上で、狙うは得点に関わる結果だ。
「求められることはサイドでの打開と、得点、アシストだと思う。ボールを持った時に違いを見せられれば」。一発勝負の決戦へ。ついに準備が整った。
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