名門の10番は再び輝けるのか――。J1浦和は8日に行われた岡山戦(埼玉)に1―0で勝利して開幕5戦目にして今季初白星を手にしたが、元日本代表MF中島翔哉(30)は出場機会に恵まれていない。元日本代表MF前園真聖氏(51=本紙評論家)が、巻き返しの可能性に迫った。
2023年7月に浦和入りした中島は、今季開幕から5試合全てベンチスタートで、出場は1―2で敗れた湘南戦(2月26日)での9分間だけ。前園氏は「もともと代表の主力ですからね。
昨年も、もう少しスタメンに絡んでチームをけん引してもらわないといけなかったと思います。好調時のパフォーマンス自体は、間違いないものがありますから」と物足りなさを口にした。
コロナ禍でキャリアに狂いが生じたとはいえ、2018年の森保ジャパン発足時には、10番を背負いバリバリの主力だった。だからこそ「経験値の高い選手というところで言うと、プレーで引っ張ってほしいというのはあります。もっと自分で打開していくプレーなどを期待したいですね。
年齢的にも、まだベテランとは言えないので、もっとできると思います」と中心選手として、まだまだ輝きを取り戻すことは可能とみる。
それだけに、昨年9月に古巣復帰を果たしたMF原口元気(33)を含めて「ヴィッセルみたいな形になっていくとチームが活性化するんじゃないですかね」。神戸は海外帰りのFW大迫勇也、FW武藤嘉紀、
DF酒井高徳らがピッチ内外で存在感を発揮し、昨季はリーグ2連覇を達成した。海外経験豊富な中島や原口が、同じような役割を果たしていけば、タイトル奪還に近づくというわけだ。
浦和はJ1制覇など国内タイトルへ照準を合わせる一方で、新方式で注目されるクラブW杯(6月開幕、米国)にも参戦。ここまでの出番は限られるとはいえ、100%の状態に近づけば中島にもビッグな活躍の余地は十分にありそうだ。
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/336942?page=1

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