3月23日のUAE戦、28日のタイ戦の日本代表メンバーが16日に発表される。特にホームで敗れたUAEとのアウェーゲームは、文字通り負けられない一戦だ。
今回のメンバー発表でもっとも注目されるのは、本田が招集されるかということ。
ミランでのリーグ戦出場がわずか5試合。それも先発は1試合だけで、95分しかピッチに立っていない。厳しい表現をすれば、いないに等しい選手となっている。
本田は日本にとって外せない存在だった。
日本のパスはほとんどが本田を経由することで、攻撃にリズムが生まれた。だが、それも過去形になりつつある。ハリルホジッチ体制になり、徐々に影響力は衰えてきた。ポジションはトップ下から右サイドになり、本田に合わせて周りが一斉に動くようなシーンは減った。
時代は確実に変わりつつある。
昨年11月11日のオマーン戦では、親善試合ながら中盤を完全に仕切った清武弘嗣が勝利を演出し、その流れはサウジアラビア戦も続いた。本田と香川が先発を外れたこの試合では清武が創り、原口元気が運んで、大迫勇也が収めるという形で貴重な勝利を挙げた。
影響力が低下し、所属クラブで出番のない本田を、ハリルホジッチ監督は招集するのか。
本田は日本で数少ない、強さを備えたプレイヤーだ。厳しい時に前線で踏みとどまり、ひとりで時間を創り出すことができる。だが現状では、かつてのようなプレーは望めない。時差をまたぐ中での連戦では、フルタイムもたないだろう。
また、今の日本では大迫、原口に加えて久保といった新世代が台頭。中盤ではベテラン長谷部の充実も心強い。Jリーグでも経験豊かな中村憲が健在ぶりを見せている。
2連勝したオマーン戦、サウジアラビア戦の流れを考えれば、本田を外すことは危険な賭けというより、現実的な選択肢だ。
「所属クラブで出番のない選手は、出られるクラブに移るべきだ」というメッセージを再三発してきたハリルホジッチ監督にしてみれば、今が決断の時だろう。調子を重視する監督が矛盾した起用を続けていれば、その言葉は信用を失ないかねない。
敵地でのUAE戦は本田がいてもいなくても、難しい一戦になる。ならば、いつまでもカリスマの神通力に頼るのではなく、今躍動している選手たちがどれだけ戦えるかを見たいと思う。それは監督の手腕がシビアに試されるということでもある。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170314-00023414-sdigestw-socc
本田にはそんな常識は当てはまらないよ。
出場時間で調子を測るのはそのへんの並の選手だけにしとけ。
恥かくぞ。
常識や原理原則に縛られて本大会出場を逃すか。
それとも全ての常識を覆す男を信じて出場を勝ち取るか。
今までの日本人は前者を選んで同じ失敗を繰り返してきたわけだが
さて、日本人は生まれ変わることが出来るかな?
じゃあ常識を覆してミランのレギュラー勝ち取れよw
控えの控えにもなれてねえじゃねえか
それが2017年の本田の実力
ファーで合わせるのは上手いから点の欲しいとこでスーパーサブ的な起用ならまだありだな
フルタイムではもう・・
早く切り替えろよ電通!
ここまで試合でてないと使えないのなんて誰でも解るだろう?
悩みどころだね
試合に勝る練習はないんだから、あれだけ試合に出てないければ、どんな天才でも錆びつくって。
試合出ることよりもベンチ温めることが好きなん?
移籍したいと言ったことは一度もないとさ
様子見て本田香川長友使ってスケープゴートにした方がいいかと
ノーゴール、ノーアシスト
11試合連続出番なし
呼ぶ価値なし!!
短い練習時間が本田中心で連携やっちゃう
もしそれでベンチスタートだったらスタメン布陣が機能しない可能性ある
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