![20171031-00663147-soccerk-000-1-view[2]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/2/3/2312b365-s.jpg)
FIFAランキング2位のブラジル(10日、仏リール)、同5位のベルギー(14日、ブルージュ)との国際親善試合に臨む日本代表メンバーが31日、日本サッカー協会から発表された。
招集されたのは25人。浦和レッズで台頭してきたMF長澤和輝が初招集され、新天地ベルギーで活躍中のMF森岡亮太(ワースラント・ベフェレン)が約3年ぶりに復帰した一方で、
FW本田圭佑(パチューカ)、MF香川真司(ボルシア・ドルトムント)、FW岡崎慎司(レスター・シティー)がそろって選外となった。
本田は2008年6月、香川は同5月、岡崎も同10月にそれぞれ国際Aマッチでデビュー。岡田武史からアルベルト・ザッケローニ、ハビエル・アギーレ、そして現在のヴァイッド・ハリルホジッチに監督が代わるなかで、常に日本代表をけん引してきた。
国際Aマッチ出場試合数は本田が91、香川が89、岡崎が111を数え、3人があげたゴールの合計は115に達する。文字通りの“ビッグ3”がそろって招集外となるのは、国内組だけで臨んだ大会や国際親善試合を除けば、3人が常連となってから10年目に入って初めての事態となった。
ニュージーランド、ハイチと対戦した10月シリーズでも、本田と岡崎は招集外だった。しかし、本大会のグループリーグでも対戦する可能性がある強豪国の胸を借りる、いわば「仮想W杯」となる今回において、香川を加えた3人が外れたことは大きな意味をもつと言っていい。
東京・文京区のJFAハウス内で行われたハリルホジッチ監督の記者会見でも、質疑応答の冒頭で3人を外した理由が問われた。指揮官は「パフォーマンスのいい他の選手をテストするためだ」と答えたうえで、3人の現状に対して満足していないと明かした。
「彼ら本来のパフォーマンスを見つけるべきだ。他の選手よりいいパフォーマンスを見せてくれたらここにいる。それぞれとディスカッションをしたし、説明もした。これを競争と呼ぶのだろう」
要するに右ウイングを主戦場とする本田は、浅野拓磨(シュツットガルト)と久保裕也(ヘント)よりも序列が下と判断された。
同じく香川はトップ下及びインサイドハーフで倉田秋(ガンバ大阪)、長澤、そして森岡の、岡崎は1トップ争いで大迫勇也(ケルン)だけでなく、J1の得点王争いでトップに立つ興梠慎三(レッズ)、2位タイの杉本健勇(セレッソ大阪)の後塵を拝していることになる。
「こうした変更に慣れていない人もいるだろう。しかし、たとえば最近の長澤を見て、A代表でどうなるか非常に興味がわいた。就任会見でも言ったが、各選手が戦ってA代表の席を勝ち取らなければならない。パフォーマンスがよければ、名前はどうあれ関係ない」
https://thepage.jp/detail/20171101-00000001-wordleafs
「あとはオーガナイズ、システム、ゲームプランによって変わる。それからタクティクスチョイス(戦術の選択)で誰が合う、というのもある」
ここで触れたゲームプランや戦術の選択が、実は個々のパフォーマンスよりもはるかに大きなウエートを占めていると言っていい。指揮官は就任以来のベストゲームとして、2‐0の快勝で6大会連続6度目のW杯出場を決めた、8月31日のオーストラリア戦を挙げている。
「我々の今後の基準となる試合かもしれない」
以前にこう語っていたハリルホジッチ監督は、この日の会見でも「オーストラリア戦は最もいい試合だった」と念を押すように繰り返した。オーストラリアを徹底的に分析し、ボールポゼッション型に転じて間もない相手の弱点をほぼ完璧に洗い出した。
その上で中盤の形を、アンカーに長谷部誠(フランクフルト)を置く逆三角形型に変更。インサイドハーフには運動量が豊富で、ボール奪取術にも長けた山口蛍(セレッソ)と井手口陽介(ガンバ)を配置し、相手の生命線となるボランチへ執拗にプレッシャーをかけてパスワークを分断した。
そしてボールを奪うやポストプレーが巧みな大迫に預け、ドリブルを得意とする乾貴士(エイバル)と韋駄天の浅野の両ウイングを、相手の最終ラインの裏へ何度も走らせた。
日本のボールポゼッション率は38.4%。オーストラリアに主導権を握られたように映るが、その実はシュート数で15対4と圧倒した90分間を、日本よりも格上の相手と対峙するロシア大会にも通じる戦い方だと確信し
た。
今回も同じような戦い方、つまりは肉を切らせて骨を断つプランを実践できるメンバーを選んだことになる。ちなみに、オーストラリア戦で本田と香川はベンチのままで、岡崎は後半42分から大迫に代わって出場しただけだった。
つまり、オーストラリア戦がベースとなる限り、本田はスピードで浅野や久保を、香川は球際の攻防を含めた守備面で井手口や長澤を、岡崎はボールを収める術で大迫や興梠を上回らない限り、指揮官のなかで固定されつつある序列を覆すことは難しくなったと言わざるを得ない。
今回の欧州遠征が終われば、W杯メンバー発表までの間で海外組を招集できる国際Aマッチデーは来年3月下旬の一度のみ。本田はベンチを暖めていたミラン時代とは違いメキシコのパチューカでは試合出場機会をつかみ、その存在感を示しつつあるのだが……序列を覆す大逆転を狙う上で、本田、香川、岡崎に残された機会はあまりにも少ない。
(文責・藤江直人/スポーツライター)
ゆるいメキシコだとだめだっちゅーことに気がつければいいが無理だろうな
本田より武藤が落とされたのがショックだわ
岡崎か本田必要論出てきてゴタゴタしそうw
メディアとか糞ライターは大喜びしそうだわ
あ…香川は多分無理w
本大会を戦うつもりなんじゃないかな。ハリルにとって自分の解任危機を救ってくれた
あの時のメンバーは特別なのでは?
間違いない
誰より確定なのは浅野と井手口
解任解任騒いでたのって外野だけじゃないの?
結局は一位通過でしょ
そう考えると岡崎はずすのもわかるんだよな
あのオージー戦、終盤に投入されたのに岡崎ほとんど守備しなかった
点とって見返してやろうと考えてたのか、ふてくされてたのか知らないけど
おれはあれ見て、もう岡崎は代表にいらないと思った
本田、香川、岡崎はクラブで結果出してるじゃんか
だからもうそのへんとの差は埋められない
つまり取り返しつかないくらい優先度が落ちたってこと
4年前に予想した通りだな
長友は想像を超えて頑張ってるが
で、今回通用しなかったやつは二度と呼ばれない。
ローパフォーマンスの中で余計な事を言ったのが決定的だった気がする
今はもうねえ
お友達ごっこしてるわけじゃないから当たり前
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1509480813/

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