成績不振によりエドガルド・バウサ監督を解任する意向のアルゼンチンサッカー協会(AFA)だが、
後任には現セビージャ監督を据える意向。これに対してサンパオリ監督は、オファーが提示されれば了承する考えのようだ。
『マルカ』によれば、AFAは6月9日にオーストラリアで行われるブラジル戦から、サンパオリ監督に指揮を執らせる意向という。
AFAはサンパオリ監督を選択した背景には、FWリオネル・メッシ、MFハビエル・マスチェラーノの意見もあった模様。
AFAは両選手にサンパオリ監督についての意見を聞き、前向きな答えを得られたとされる。
一方サンパオリ監督も、自チームにメッシを擁することが夢と常々公言してきた。
サンパオリ監督とセビージャの契約は2017-18シーズンまでとなっており、契約解除金は150万ユーロに設定されている。
『マルカ』は同指揮官のアルゼンチン代表監督就任が、今季終了前に決定する可能性もあるとしながらも、
そうなればセビージャファンの反感を買うことを示唆。同指揮官が、穏便な形で退団する方法を模索するとの見解を示している。
アルゼンチン代表はロシア・ワールドカップ南米予選で、出場圏外となる5位に位置するなど低迷。
一方でサンパオリ監督率いるセビージャは、一時期にはリーガエスパニョーラの優勝争いに参加するなど勢いを見せ、
現在はチャンピオンズリーグ出場圏の4位に位置している。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-00010000-goal-socc
母国ではユース年代でしか指導経験ないけど
後任候補はサンパオリ、シメオネ、ガジャルドだそうで
ビエルサやペケルマンでさえ通用しない
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1491864745/
![20170411-00010000-goal-000-3-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/2/5/25c2c929-s.jpg)

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