この夏にモナコからDFファビオ・コエントランをレンタルバックさせたマドリーだが、
ポルトガル人DFは今季ここまで3試合出場にとどまっている。
ピッチ上よりジムで過ごす時間の方が長い同選手に対して、クラブの我慢も限界に達した模様だ。
マドリーは現在、コエントランの放出に備え2つの条件を掲げて選手を探している。
その条件とは、控えの状況を受け入れられることと、スペイン人選手であることだとされる。
マドリーにはブラジル代表DFマルセロという世界最高峰の左SBが存在する。
これが1つ目の条件である「控えの状況を受け入れる」につながる。
2つ目の条件については、マドリーが近年打ち出している補強方針に国内選手(スペイン人)を多く確保するという狙いがあるためだ。
マドリーの意向に合致する選手が、2名いる。レアル・ソシエダDFユーリ・ベルチチェ、
エスパニョールDFアーロン・マルティンである。ただ、両者は現クラブと長期契約を残している。
2020年まで契約を残すユーリ、2022年まで契約を結んでいるアーロンの契約解除金は
3000万ユーロ(約36億円)に達するとみられ、獲得するとなればマドリーにとって決して安価な買い物とはならない。
マドリーはまた、チェルシーDFマルコス・アロンソにも関心を寄せていた。
だがM・アロンソは昨年夏に移籍金2200万ユーロ(約26億円)でフィオレンティーナからチェルシーに渡ったばかり。
現時点での獲得はほぼ不可能ではないかと伝えられている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170321-00000025-goal-socc
あんなに戦術的に融通の利く選手はなかなかおらん
いやそんなにも出られないか
若手を自前で育てるとか青田買いしてくるとかいかんのか?
マルセロの後継者に最適じゃね
![20170321-00000025-goal-000-2-view[2]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/2/4/24cd223b-s.jpg)

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