サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    その他・ネタ

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/13(木) 21:52:29.257
    シュートの時ね
    軸足はやや曲げてボールに近めに固定し利き足は足首固定しながら内側の甲で斜めから入りながら体ひねって蹴る

    これしても対して威力でないし遅い
    そして力も伝えられている感じしない

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/14(金) 14:49:37.40 _USER9

    20170714-00000065-dal-000-2-view[1]

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170714-00000065-dal-ent

     大のサッカーファンとして知られるタレントの土田晃之が14日、フジテレビ系「バイキング」で、15日に行われるサッカー「浦和対ドルトムント」戦で解説者デビューを果たす歌手の小柳ルミ子について、サッカーの知識は「芸能界で1番じゃないですか」と語った。

     番組では15日にフジテレビ系で放送予定の「浦和対ドルトムント」の副音声で小柳が解説を務めることを取り上げた。小柳は年間のサッカー試合観戦数が2190試合にものぼるといい、前回のサッカーワールドカップも、全64試合を生放送で見たという。

     その他にも小柳がサッカーを見る日の1日のスケジュールも明かされたが、早朝から深夜にかけてびっしりとテレビ中継のスケジュールが書かれていた。これには出演陣もどよめき。雨上がり決死隊の宮迫博之も「これ、どういうこと?」と、いつ仕事をして、いつ寝ているのか分からないほど過密なスケジュールに驚きの声。

     土田は「日本のサッカー解説者でもこれだけ見ている人はいない」と語り「以前番組でサッカーを語っているのを見たんですけど、知識すごいです。芸能界で一番じゃないですか?」と感想を語っていた。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/13(木)11:23:13



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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/09(日)16:58:58
    AAA 小野伸二
    AA 平山相太、前田俊介、家長昭博、財前宣之、森本貴幸、小倉隆史
    A 大迫勇也、宇佐美貴史、安永聡太郎、古賀正紘、本山雅志、稲本潤一、大久保嘉人、柿谷曜一朗、中田英寿、船越優蔵
    B 金古聖司、佐野裕哉、香川真司、柳沢敦、南雄太、中村俊輔、城彰二、高原直泰、阿部勇樹、田原豊、柴崎岳
    C 城定信次、市川大祐、深井一希、増嶋竜也、川口能活、松田直樹

    異論反論オブジェクションは認める
    16b892c9-50ff-4943-9cc2-bc96fec97b1c[1]

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/08(土) 21:05:14.79 _USER9
    リオネル・メッシと並び“世界最高のサッカー選手”と称されるクリスティアーノ・ロナウド。
    彼のずば抜けた身体能力の高さを象徴する1つに「ヘディングの高さ」が挙げられます。
    そんなロナウド選手のヘディング到達地点がどれだけ高いのか、一般人が試してみたそうです。

    no title


    動画:https://youtu.be/WMQuipwI57E



    壁の写真は、実際にロナウド選手がゴールを決めたときを再現したもの
    no title


    ロナウド選手はボールより頭ひとつ上まで跳んでいますが……。
    no title


    一般の男性たちは必死にジャンプしても近づくことさえできません。
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    一般の男性たちは必死にジャンプしても近づくことさえできません。
    no title


    ちなみにロナウド選手は身長185cm。長身ではありますが、サッカー選手としてはずば抜けて高いというほどではありません。
    しかし驚異的なジャンプ力により、最高到達地点は3m近いとのことです。
      
      
    http://labaq.com/archives/51885868.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/07(金) 16:52:33.10 _USER9

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    7月1日に夏のメルカートが解禁になり、本格的に選手たちの移籍が始まった。そこでクラブのメルカート担当とともに忙しくなるのが代理人だ。このコラムでも取り上げた通り、ジャンルイジ・ドンナルンマ(ミラン)の移籍交渉について代理人のミノ・ライオラ氏の交渉が本人の意思を無視しているのではないか、と議論になっている。ドンナルンマはジャンルイジ・ブッフォン(ユヴェントス)の後継者としてアッズーリ(イタリア代表)正GKとの呼び声が高く、期待されている若手だけに注目度も高い。

     代理人業というのは、担当するサッカー選手の価値を見極めてできるだけいい条件でクラブに“買い取ってもらう”交渉を成立させる仕事だ。またその前に、才能ある選手を自分で選ぶ目利きも重要となってくる。ライオラ氏の経歴が元ピッツァ職人というのはよく知られた事実だ。イタリア南部サレント地方に生まれ、子どもの時に両親とともにオランダに移住したという。おそらく裕福な家柄ではなかったはずだ。

     ハーレムのスポーツ・ディレクターを経て代理人としてのキャリアをスタートさせた。過去では元オランダ代表FWデニス・ベルカンプ氏、元チェコ代表MFパヴェル・ネドヴェド氏などを担当した。現在でも元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチや、フランス代表MFポール・ポグバ(マンチェスター・U)、イタリア人FWマリオ・バロテッリ(ニース)、ブラジル人FWロビーニョ(アトレチコ・ミネイロ)らスター選手を抱えている。

     ポグバがユヴェントスからマンチェスター・Uへ移籍した際は、1億500万ユーロ(約131億1300万円)というケタ外れの金額が話題となった。この時、ライオラ氏の懐には4858万ユーロ(約60億7300万円)が入ったと言われている。またライオラ氏はイタリア語、オランダ語、英語など7カ国語を自由に操ることでも知られている。

     一方、そのライオラ氏より力を持つと言われているのが、ポルトガル人のジョルジュ・メンデス氏だ。ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)を筆頭に、コロンビア代表FWラダメル・ファルカオ(モナコ)、アルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリア(パリ・サンジェルマン)、スペイン代表FWジエゴ・コスタ(チェルシー)ら、ポルトガルや南米の選手を中心に多くのスターを抱えている。またマンチェスター・Uのジョゼ・モウリーニョ監督の代理人であることでも有名だ。彼の会社の総資産は4億ユーロ(約500億円)と言われ、サッカー界でトップだ。

     そのほか、ポルトガルではネリオ・ルーカス代理人が37歳という若さながら、ブラジル代表FWネイマール(バルセロナ)やスペイン代表FWアルバロ・モラタ(レアル・マドリード)、クロアチア代表MFマルセロ・ブロゾヴィッチ(インテル)らトッププレーヤーを抱えている。

     メルカートのニュースを読む際に、選手の代理人が誰なのかをチェックしてみると、よりいっそう面白くなるだろう。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170707-00609572-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/06(木) 00:05:26.75 _USER9
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    SOCCER KING

     スペイン紙『マルカ』が6月30日付の記事で、元日本代表MF中田英寿氏の半生を紹介した。同紙は、元アーセナルFWアンドレイ・アルシャヴィン(現カイラト:カザフスタン)や元レアル・マドリードMFロイストン・ドレンテ、元マンチェスター・ユナイテッドFWフェデリコ・マケダ(現ノヴァーラ:イタリア)といった、一時期脚光を浴びた選手にフォーカスした“シューティング・スター”という特集を展開。中田氏はその特集の第13弾に登場している。

     同記事の冒頭の選手紹介で『マルカ』は、「中田は崇高なプレーを実践し、サッカーの歴史上で自身の名前が金色で記されるための資質を全て持っていた」と記し、その才能を絶賛。その一方で、「彼のエリートプレーヤーとファッショニスタの共存という試みは、怪我とモチベーションの低下によって、束の間の旅という結果に終わることになった」と、同氏の激動のキャリアを要約している。

     “イタリア語なまりのサムライ”などのタイトルが付いた、選手キャリアを詳しく振り返るパートでは、ユース代表での活躍やベルマーレ平塚への入団、A代表でのプレー、ペルージャでの活躍といった世界へのステップアップの軌跡を紹介。しかし、ペルージャからの移籍後、出場機会の減少に苦しむことになったローマ所属時代については、“下降の最初の痕跡”と評され、直後のパルマ移籍については、「パルマは、ファッション雑誌の表紙でポーズを取ることに興味があった男に2300万ユーロを支払った」と、厳しい表現を用いて振り返られている。

     また、2006年のワールドカップドイツ大会後の29歳での引退決断については、「もうプロの選手としてピッチに立つことはないが、サッカーをやめることはないだろう」という同氏の言葉を紹介しつつ、「珍しくて意外な形の決断」と表現。そして、同記事では最後に、同氏の引退後の生活について紹介。「ファッションの世界に自身の時間の大部分を捧げながら、自身の財団を通してサッカーとの繋がりは維持している」と、同氏が未だにサッカーとの関わりを持っていることを記し、記事を結んだ。

    (記事/Footmedia)

    http://news.livedoor.com/article/detail/13294500/
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/05(水) 17:26:57.30 _USER9
    ワールドカップ(W杯)経験者を含む各国の女子サッカー選手らがこのほど、アフリカ大陸最高峰のキリマンジャロに登頂し、山頂付近で11人対11人による90分間の試合を行った。サッカーの試合をする標高の世界記録を樹立したとしている。

    スポーツ界の男女差別撤廃を目指す取り組みの一環として、多くの人が困難と考えるプロジェクトを成功させた。

    参加したのは元米国代表のロリ・リンジー選手、元イングランド代表のレイチェル・ユニット選手らを含む20カ国から集まった18~66歳の女子選手たち30人。標高5895メートルの山頂付近という、過去に例のない高度での試合が実現した。

    火山灰土の上に小麦粉でラインを引き、登山ストックをコーナーフラッグに見立てたピッチを設営すると、選手たちはそれぞれ名前に「火山」と「氷河」を冠した2つのチームに分かれ、試合に臨んだ。

    結果は0-0の引き分け。しかしプロジェクト本来の目的を達成できたことを考えれば、スコアは重要ではない。プロジェクトを運営した非政府団体(NGO)の設立にもかかわった米国のエリン・ブランケンシップ選手は「アスリートのグループが、5895メートル近い高度で試合をしたのは紛れもない事実。性別は関係ない」と強調した。

    空気が薄い高地でのプレーは、動きの質の低下を余儀なくされる。国際サッカー連盟(FIFA)は2007年、選手の健康への懸念などから高地での国際試合を一時的に禁止したこともある。

    「氷河」チームのドーン・スコット監督は「最後まで試合をやり切ることが重要なのだと、事前に両チームで取り決めを結んでいた」と話す。

    そして「試合終盤になると運動量が落ち、酸素を必要とする選手が出るため、途中交代の選手にも目標達成の力になる機会が均等に与えられた」と振り返った。

    ソース/CNN
    https://www.cnn.co.jp/showbiz/35103687.html
    動画
    https://www.cnn.co.jp/video/16413.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/05(水) 18:28:29.33 _USER9

    3fb3f_367_afaa2582a7a787154e0971a15b04dd9b[1]

    サッカーのビデオ判定が一気に加速しそうだ。

     ドイツの初優勝で幕を閉じたサッカー大陸王者を決めるコンフェデレーションズカップでも、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)判定が数多く行われた。国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長は「大会で誤審がなかったのはVARのおかげ」と来年のW杯ロシア大会での導入に前向きだ。

     サッカーでのビデオ判定は、昨年12月に日本で開催されたクラブW杯で解禁。準決勝(アトレティコ・ナシオナル-鹿島)で鹿島DF西がペナルティーエリア内で倒され主審は流したが、VARを経て鹿島はPKを獲得した。

     確かに「誤審撲滅」にはいい流れなのだが、批判的な声もある。

     クラブW杯でもレアルマドリードのジダン監督が「現場の混乱を招くだけだと思う」と否定的だった。コンフェデ杯でもポルトガル代表サントス監督は「誰もこのルールをよく理解できていない」と首をひねった。

     同決勝でチリのDFハラがドイツのFWべルナーに肘打ち。主審はビデオ判定で確認した結果、イエローカードを出したが、ドイツのレーウ監督は「退場にするべきだった」と苦言を呈した。

     選手側がビデオ判定での確認を執拗に迫って試合が止まるシーンも多く、スムーズな運用には課題も。賛否両論が渦巻き、イエローなのかレッドなのかは結局主審の胸三寸だ。

     主要スポーツではビデオ判定が導入されている種目が多いが、サッカーとビデオ判定の相性は、やはりあまりよくないのだろうか。

    2017年7月5日 17時6分 ZAKZAK(夕刊フジ)
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13295480/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/04(火) 12:15:52.49 _USER9

    20170704_aguirre_getty-560x373[1]

    UAE1部のアル・ワフダは、新監督にルーマニア人のラウレンツィウ・レゲカンプ氏を招聘したことを発表した。昨季限りまで指揮を執っていたハビエル・アギーレ氏は退任となった。

     アギーレ氏は2014年ブラジルW杯終了後に日本代表の監督に就任。しかし、スペインで監督を務めていた際の八百長疑惑が浮上し、「今後起訴されるリスクを回避するため」という理由から日本サッカー協会と双方合意のもと2015年2月に契約を解除していた。

     アル・ワフダの監督には同年6月に就任し、初年度でリーグ戦4位に加え内カップ戦を制覇。昨季のリーグ戦は5位だった。アギーレ氏は2016年6月末限りでアル・ワフダとの契約が満了となり、今後はフリーとなる。

    【了】

    フットボールチャンネル2017.07.04
    https://www.footballchannel.jp/2017/07/04/post220381/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/03(月) 22:47:38.744
    その名も「なわとびドリブル」だ!

    両足でボールを挟んで縄跳びをしながら進んで行くという画期的なドリブル方法だ
    難易度の低さに見合わず圧倒的な防御力を誇るのが特徴だ
    このなわとびドリブルをするだけで君は敵を一切寄せ付けない無敵ドリブラーになる事が出来るぞ

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/03(月) 18:14:11.65 _USER9
    南米において、サッカーは国民的スポーツと言っても過言ではない。ブラジルはもちろん、アルゼンチン、さらにはチリなど、ほとんどの国でスポーツの一番手に来るのは間違いなくサッカーだ。しかし、いくら人気だとしても、やっていいことと悪いことはある。

    なぜなら……なんと医者がサッカー中継を見ながら手術していたというのだ。人の命を預かる医者とは思えないその行動に批難が殺到し、大きな騒ぎとなっているから驚かされる。

    ・チリの医者

    批難が殺到しているのは、チリの病院で撮影された動画だ。手術室のテレビには、先日行われたコンフェデ杯の準決勝「チリ vs ポルトガル」のPK戦が映されている。すでにその状況からおかしいが、さらにヤバいのは再生してから。な、ななな、なんと!

    チリのGKが神がかり的なセーブを連発して勝利すると……手術中にもかかわらず全員が喜び、看護婦さんは「イエェェーイ!」とガッツポーズまでするではないか! すぐに我に返って手術へ戻る姿も確認できるが、どう見ても “やってはいけない” ことなのは一目瞭然。日本なら患者を切るだけでなく、自分のクビも切られるような行為だ。

    ・勝利に沸く手術室

    サッカー熱はさすが南米といったところだが、いくらなんでも手術室でサッカーの中継を見るという行為はあまりにプロ意識に欠ける。医者は患者から命を任されていることを忘れないで欲しいものである。

    ソース/ロケットニュース24
    http://rocketnews24.com/2017/07/03/920824/

    動画
    https://www.facebook.com/TELEMUNDODEPORTES/videos/vb.171863736207762/1488515854542537/?type=2&theater



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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/02(日) 12:43:23.37 _USER9

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    米経済誌『フォーブス』は30日、全世界の25歳以下のスポーツ選手を対象とした2017年版の収入ランキングを発表した。バルセロナに所属するブラジル代表FWネイマールが1位に輝いている。

     同誌によれば、ネイマールの現在の年間収入は総額3700万ドル(約41億5000万円)。所属するバルサからも高額給与を受け取っているが、スポンサー収入はその金額をさらに上回る。「ピッチ内よりピッチ外での収入額の方が多い唯一のサッカー選手」だとされている。

     2位には23歳の米国ゴルフ選手ジョーダン・スピースが3450万ドル(約38億8000万円)で続く。3位から7位まではカイリー・アービング、アンソニー・デイビス、ハリソン・バーンズ、ブラッドリー・ビール、アンドレ・ドラモンドとバスケットボールのNBA選手が占めている。

     サッカー選手では8位にレアル・マドリーのコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス、9位にマンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバがランクイン。収入額はそれぞれ2190万ドル(約24億6000万円)、2120万ドル(約23億8000万円)だとされている。

    『フォーブス』では今月7日に、毎年恒例である全年齢版のスポーツ選手長者番付も発表されていた。25歳以下で1位のネイマールは全体の18位にランクインし、全体の1位はレアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、同2位はバルサのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシだった。

    7/2(日) 7:41配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170702-00220041-footballc-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/02(日) 00:00:20.92 _USER9

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    サッカー“しか”やらない子は、どうなるのか? 小俣よしのぶ(後編)

    前編ではフィジカルコーチ・小俣よしのぶ氏に、「スキャモンの発育曲線」「ゴールデンエイジ理論」など、日本で蔓延するフィジカル知識の危うさについて語っていただいた。後編はより踏み込み、「幼少期から単一スポーツに取り組むことの是非」について論じていただいている。

    ■「サッカーが日本の子どもをダメにする」の真意

    ――小俣さんは以前「サッカーが日本の子どもをダメにする」ということをFacebookでお書きになっていました。この発言の真意を教えてください。

    小俣 前編でも申し上げたとおり、現在は競技の低年齢化が起こっています。それでサッカースクールに行くと、子どもができるサッカーしか教えないわけですね。これも前編で申し上げましたが、運動と体育とスポーツの意味は異なります。その文脈でいうと、低年齢からサッカー“だけ”をやることが、身体運動として適切かどうかを考える必要があります。
     
    現に、サッカーしかできない子が出てきているわけですから。いま私が教室で経験しているのですが、小学生でサッカーやってる子は腕立て伏せもできないし、腕立て伏せの姿勢すら保てないんです。腕が震えて、尻がたれてしまう。
     
    ――そんなに極端な状況があるんですね。
     
    小俣 これは、サッカー教室やクラブの特性もあります。例えば練習時間が60分として、その中ですべてのサッカーのスキル練習をやらなければいけませんから、フィジカルや基礎的運動をやっている暇がないんです。さらに、ボールを使わない練習をしてしまうと、ビジネスとして成り立たない。そして子どもがいやがる事は絶対やらない。「ボールを使って楽しませようとする」のがサッカースクールです。
     
    一人一個ボールが用意されているわけで、その時点で奪い合いが起きません。強く蹴る事も要求されないですし、リフティングとボール操作性のトレーニングしかやれない。結果どうなるかというと、これは自分の担当しているクラスの話ですが、小学校5年生の子がいて体も大きいんですが、腕が蚊トンボのように細い。握力も、10kgしかないんです。

    ――握力10kgというと、7歳児ぐらいのレベルですね。

    小俣 それに、走る時に腕が振れないですね。手をカマキリみたいな形にさせてしまう。腕立て伏せをきっちりさせれば、一年も経てばしっかりと腕が振れるようになり、走るフォームも変わってきます。
     
    これは極端な例ではありません。こういう子どもは、たくさんいます。サッカーはあくまで一例にすぎず、野球もそうなのですが、単一競技しかやらないと体力や運動能力が低下してしまうということです。特にサッカーは上半身を使わないまま行くので、中学レベルになると体の当たりが入ってふっとばされる。そうして当たりが強くない子はイヤになって辞めてしまい、身体の大きな子だけが残ってしまうのです。

    ■リオ五輪選手より、高校球児のほうが大きい

    ――小学校4年生位になると急激に競技人口が減るのは、フィジカル勝負でいやになった子がやめてしまうからなのでしょうか。
     
    小俣 それもあると思います。実際、リオ出場選手(各国の集計)の身体形態データをみると、特に日本代表選手は身体が小さく参加国内で下から二番目でした.
     
    ショックなのは、その年の夏の甲子園に出場した強豪校の球児の方が全然大きいことです。ある意味、高校球児がサッカー日本代表になれば、身体の大きさではアジアの平均より上に行くんですね。
     
    競技の選抜を行なうとき、最も重要なのは身体データなんです。競技ごとに適した身体形態があります。身長や体重、体型など、その中でも身長が重要で、次にその競技にあった体型。体型が決まれば、体重が決まります。そもそも、日本サッカーは世界基準に達していない。これから身長がいきなり10センチ伸びるか? と言ったらそうではないですよね。だから、野球に流れていく子どもを引っ張っていくしかありません。
     
    本来日本で身長が180センチを超える子は全体の1%ほどです。しかし、甲子園に行けば200人くらいゴロゴロいる。彼らが全員サッカーをやれば、フィジカルの基本的な問題はクリアーできます。


    ■日本のフィジカルトレーニングの問題点

    記事全文
    https://victorysportsnews.com/articles/4339/original

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/29(木) 19:13:26.06 _USER9

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    組織としては毅然とした態度でクビにすべきではなかったのか。

    Jリーグの中西常務理事が、セクハラやパワハラに該当する不適切な言動によって、退任が発表されたね。
     
     Jリーグでは「ナンバー3」という位置づけで、ダ・ゾーンとの大型放映権契約締結の中心的役割を担っていた人物だけに、正直びっくりした。それと同時に、残念でもある。サッカーの世間的な好感度が下がってしまう可能性は否定できないよ。
     
     報道を見れば、女性職員に対して頻繁に映画や食事に誘うなど、相手にとって不快な思いを抱かせるような行動があったようだ。
     
     立場が偉くなって、勘違いしてしまったのかもしれないけど、こうした事例は判断が難しい場合があるよね。同僚と一緒に食事に行くこと自体、特に問題があるようには思えない。だけど、度が過ぎていたのだろう。
     
     仕事とは無関係な不埒なメールがあったとしても、さすがにそれは公表されないだろうけど、本人から辞任の申し出があり、それが受理されたというんだから、間違いないんだろうね。
     
     もっとも、辞任は少し違うのではないかという思いもある。辞める理由が理由なだけに、組織としては毅然とした態度でクビにすべきではなかったのか。もしかしたら、退職金の支給を考慮しての判断だったのかと邪推したくもなるよ。
     
     何年か前には、日本協会でも専務理事にセクハラ疑惑がかけられたことがあったよね。当時は、そうした事実は協会としても断固否定していて、ただ渦中の人物はたしか体調不良で辞任してしまったけど、サッカー界以外にも、プロ野球界や柔道界でも、立場を利用した迷惑行動が取り沙汰されてきたよね。
     
     日本の“体育会系”の文化が悪い方向に出てしまったという見方ができるかもしれない。パワハラやセクハラは一般企業でも問題視されていて、当然ながら、あってはいけないことだ。
     
     いずれにせよ、今回は中西氏が退任し、管理責任を問われた村井チェアマンが報酬を一部返上という形で終息しそうだけど、この際、何かまだ問題があるようならば、膿は全部出したほうがいいよ。“体質”で片づけるようなことだけはしてほしくない。

    心配なのは、勇気を持って告発した女性のことだ。

     今回の件でもうひとつ言わせてもらえば、中西氏の行動をエスカレートさせてしまった社内の雰囲気も改善すべきではないのかな? ということ。 本来なら、中西氏をJリーグに呼び寄せた任命責任が追及されてもおかしくないけど、ずいぶんと昔のことだから、それは難しいかもしれないね。
     
     ひとつ心配なのは、勇気を持って告発した女性のことだ。それが誰なのか特定できないとは思うけど、余計な噂が立って、その人が働きづらくなるような事態だけは避けてほしい。変なレッテルを貼られるような“二次被害”があってはならないよ。
     
     中西氏のポストに今度は誰が収まるのかというのも、気になるよね。Jリーグや日本サッカーをより良くしてくれるような人事を期待したいよ。

    6/29(木) 18:59配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170629-00027323-sdigestw-socc&p=1

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/28(水) 15:57:11.92 _USER9

    20170627-00000009-jij_afp-000-13-view[1]

    http://www.tokyo-np.co.jp/article/sports/list/201706/CK2017062802000259.html

     【ロンドン=共同】国際サッカー連盟(FIFA)は27日、ワールドカップ(W杯)の2018、22年両大会の招致を巡る不正疑惑を詳細に調査した報告書の全文を公表し、
    22年大会に立候補した日本は10年の理事会で敗れたが、招致のために「招致ガイドライン」に定められた額を上回る約10万円相当の贈答品をブラッター会長(当時)らに贈っていたことが明らかになった。

     調査を行ったFIFA倫理委員会の要請に応じて日本サッカー協会が提出した領収書などから、
    同会長のほか当時理事だったプラティニ氏やハヤトウ氏ら10人以上と夫人らにデジタルカメラやバッグ、アクセサリーを贈っていたことが判明したが、ほとんどの元理事らは受け取った事実を否定したと記述されている。

     22年大会の開催国に選ばれたカタールについては120ページ以上の報告があったが、日本は3ページ程度と短かった。
    カタールに関しては、王族や政財界も巻き込んだFIFA理事への接待攻勢ぶりを詳細に列挙。
    アフリカ・サッカー連盟総会のスポンサーを務めたり、FIFA理事の親しい知人と天然ガス輸出の取引に応じたりと、FIFAの倫理規定や招致の規則に抵触した可能性があるとした。

     報告書は14年に提出されたが、FIFAは全面公表せずに18、22年の両大会の開催は妥当と結論づけた。
    今月26日までにドイツ紙が独自に全文入手したことを受けて公開し「透明性のためにも発表できた事実を歓迎する」との声明を出した。


    東京新聞
    2017年6月28日 夕刊

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