サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報まとめ

    海外サッカー

    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/16(木) 00:31:11.69 ● BE:324064431-2BP(2000)
     
    【コラム】大韓民国がサッカー崛起をするためには

    11日に開幕したイングランドのプレミアリーグではこれよりはるかに大きな金額が行き来する。選手の移籍料や収入もプレミア級だ。
    BBCによると、プレミアリーグは2016-17シーズンに約45億ポンド(約6700億円)の収益を出した。
    これほどならサッカーは金の卵を産むガチョウであり21世紀の有望産業だ。

    サッカーは地球村の共通言語でもある。女性が最も嫌がるのが「軍隊でサッカーをした」話というが、それは必ずしも事実というわけではなかった。
    ロシアW杯当時は全国民がサッカー博士だった。女性も例外ではなかった。

    世界的にサッカー熱気が高まる中、大韓民国のサッカーは後退している。韓国代表チームの競技力は2002年韓日W杯当時よりも退歩した。
    韓国プロサッカーKリーグは「自分たちだけのリーグ」になりつつある。大衆はKリーグに無関心だ。
    その理由は幼い子どもたちも知っている。スピードがなく、バックパスが多い。サッカーの生命はゴールだが、0-0の引き分け試合が多い。
    ロシアW杯で0-0試合は計64試合のうち1試合しかなかった。昨季のプレミアリーグでも0-0の引き分け試合は8.4%にすぎない。
    ところが今季のKリーグでは132試合のうち15試合(11.36%)は得点のない引き分けだ。

    韓国サッカーを盛り上げるために大韓サッカー協会会長は40億ウォン(約4億円)を話している。
    ヒディンク監督に劣らない外国人監督を連れてくるということだ。ところが外国人監督1人を迎えるだけで韓国サッカーが変わるだろうか。
    中国は習近平主席が立ち上がって「サッカー崛起」を叫んでいる。本当にサッカー崛起が必要なのは大韓民国だ。

    韓国のサッカーファンはいつまでイングランドやスペインのリーグをうらやましく眺めるのだろうか。
    韓国はサッカーを通じて金の卵を産むことができないのか。中国・日本と共に韓日中プロサッカー単一リーグを結成するのはどうだろうか。
    現在、韓国にはKリーグ、日本にはJリーグがある。中国はスーパーリーグ(CSL)だ。3カ国のプロサッカーを統合して「ワールドサッカーリーグ」と命名する。
    イングランドは「プレミア」だが、アジアは「ワールド」という名称を使えばどうか。


    japan_china_and_korea_flag[1]


    http://japanese.joins.com/article/039/244039.html?servcode=100&sectcode=120

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/15(水) 05:10:27.60 _USER9
    来年のコパ・アメリカ出場も疑わしい…

    20180815-00045665-sdigestw-000-3-view[1]

    8月14日(現地時間)、アルゼンチンの『Clarin(クラリン)』紙などの各メディアが伝えたところによると、
    同国の英雄であるリオネル・メッシが少なくとも年内の代表試合に出場することはなく、その後のことも未定だという。
     
    先のロシア・ワールドカップ、決勝トーナメント1回戦でフランスに3-4で敗れ、自身4度目の檜舞台においても、悲願の世界王座に手が届かなかったメッシ。
    代表チームにおける去就が注目されたが、彼はその件について口を開いていない。
     
    アルゼンチンは、ロシアW杯期間中にメッシら選手と対立したとされるサンパオリ監督を大会後に解任し、暫定としてチームスタッフだったスカローニが指揮を執り、
    U-17代表を率いていたアイマールらがサポートするという体制を整えていた。
     
    9月には、7日にグアテマラ、11日にコロンビアとの親善試合が、いずれもアメリカで行なわれる予定であり、
    スカローニ監督は招集メンバー決定の前に、まずメッシに代表続行の意志の有無を確認。
    その結果、年内の代表入りは拒否、来年のコパ・アメリカ出場も疑わしい状況にある。
     
    クラリン紙によれば、メッシは代表について、休みを取るとしながらも、それがいつまで続くのか、そしてその休みに終わりの時が訪れるのかについては、何の約束もしていないという。
    多くのアルゼンチン・メディアは、これをネガティブなニュースと捉え、このまま代表引退となる可能性もあるとも報じている。
     
    ロシアW杯敗退後には、マスチェラーノ、ビグリアが代表引退を宣言したが、
    長くアルゼンチンのシンボルとして君臨し、チームを牽引してきた背番号10は無冠のまま、水色と白のユニホームを脱ぐことになるのだろうか。
     
    所属するバルセロナでは、13日のスーペルコパで2つのゴールに絡み、自身、このクラブでの33個目のタイトルを手にしたメッシ。
    16日には母国の名門ボカをカンプ・ノウに迎え、恒例の「ジョアン・ガンペール杯」を戦うが、クラリン紙はこの日が、メッシが代表チームでの今後について語る、ちょうど良い機会になると綴っている。
     
    2016年のコパ・アメリカ・センテナリオ後に一度は失意の代表引退を宣言したものの、後に国民の願いを聞き入れて復帰、ロシアW杯をタイトル獲得のラストチャンスとして懸命に戦ったメッシ。
    果たして、代表でのキャリアはここで幕を閉じるのか。そして、それについて近いうちに口を開くのか。要注目である。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180815-00045665-sdigestw-socc
    8/15(水) 5:08配信

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/14(火) 07:49:00.61 _USER9
    マンチェスター・シティに所属するMFダビド・シルバ(32)が13日、スペイン代表から引退することを表明した。

     2006年11月にスペイン代表デビューを果たしたシルバは、これまで125試合で35ゴールを記録。EURO2008、2010年南アフリカW杯、EURO2012の優勝に貢献した。また、先日行われたロシアW杯では全4試合に出場していた。

     シルバは自身のツイッター(@21LVA)を更新。「代表でのキャリアを終えるかどうか、悩ましい日々が続いた。自分のサッカー人生で最も難しい決断の一つとなった」と代表引退を表明すると、「スペイン代表は僕にすべてのものを与えてくれたし、自分の成長を支えてくれた。僕は永遠に記憶されるチームでプレーし、夢を見ることができた。すべての経験に満足しているよ。特に僕を最初に代表へと呼んでくれたルイス・アラゴネス監督には感謝している。チームメイト、指導してくれたスタッフ、スペインサッカー協会のみんなにもお礼を言いたい」と感謝の言葉を綴った。

     スペイン代表はロシアW杯後、MFアンドレス・イニエスタ(34)、DFジェラール・ピケ(31)らが同代表からの引退を発表している。

    8/14(火) 7:34配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180814-01669947-gekisaka-socc

    写真
    no title


    ピケ、スペイン代表引退へ「気持ちが変わることはない」
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180812-00010005-sportes-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/08(水) 20:48:30.95
     スルガ銀行チャンピオンシップ2018 OSAKAが8日に行われ、JリーグYBCルヴァンカップ王者のセレッソ大阪が、CONMEBOLスダメリカーナ王者のインデペンディエンテ(アルゼンチン)と対戦した。

    20180808-00808383-soccerk-000-1-view[1]

     C大阪はなかなか攻撃の形が作れずに、試合開始からインデペンディエンテに攻め込まれた。得点には至らなかったが6分と19分にベニテスにシュートを放たれるなど、相手に試合を支配されながら守備に奔走する時間が続く。

     すると28分、自陣ペナルティアーク手前から出されたパスがオスマルに当たり、ボールの軌道が変化。こぼれ球をシルビオ・ロメロに拾われ、飛び出してきた丹野研太がかわされると、無人のゴールに流し込まれた。

     前半終盤に高木俊幸が敵陣左サイド遠い位置からミドルシュートを放ったが、ビッグチャンスを作れずに前半を折り返した。

     後半の立ち上がりも守備から入ったが、58分のソウザと安藤瑞季の投入で徐々にリズムをつかみ始めた。72分と75分にはその安藤が惜しいチャンスを作るなど、ゴールまであと一歩と迫る。

     しかし猛攻も虚しく、試合はこのまま終了。C大阪を下したインデペンディエンテがスルガ銀行杯を制した。

    【スコア】
    セレッソ大阪 0-1 インデペンディエンテ

    【得点者】
    0-1 28分 シルビオ・ロメロ(インデペンディエンテ

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180808-00808383-soccerk-socc



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    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/03(金) 10:46:04.30 _USER
    2018年08月03日10時35分
    [? 中央日報日本語版]

    20180713-00010009-goal-000-2-view[1]

    ヴァヒド・ハリルホジッチ前日本代表監督がサッカー韓国代表の監督になることを希望するという意向を初めて表したと、韓国サッカー専門オンラインサイト「スポータルコリア」が3日報じた。

    報道によると、サッカー界のある関係者はスポータルコリア側に「ハリルホジッチ監督が韓国代表監督を希望すると伝え、大韓サッカー協会が定めた代表監督の基準を尋ねた。ハリルホジッチ監督は自らその基準に合うと判断している」と説明した。

    これに先立ち東欧メディアFokusとサラエボタイムズは7月16日(現地時間)、ハリルホジッチ監督の側近の言葉を引用し、「ハリルホジッチ監督が韓国代表監督に近づいた」と報道していた。

    日本サッカー協会はW杯本大会を2カ月後に控えた4月にハリルホジッチ監督を解任した。当時、Aマッチで不振が続き、チームの雰囲気を転換するためだった。ハリルホジッチ監督は協会側の一方的な決定に怒りを表した。

    http://japanese.joins.com/article/721/243721.html?servcode=600&sectcode=610

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/02(木) 07:40:19.83 _USER9
    8/2(木) 5:23配信
    元日本代表監督アギーレ氏がエジプト代表新監督に就任決定! カタールW杯までの4年契約

     エジプトサッカー協会(EFA)が1日、エジプト代表の新監督に59歳のハビエル・アギーレ氏が就任すると発表した。エジプトサッカー協会のハニー・アボ・ライダー会長が現地時間2日の11時30分に記者会見を開き、アギーレ新監督を紹介するとオフィシャルサイト上で伝えている。

     ロシアワールドカップ終了後、エジプト代表を率いていたエクトル・クーペル前監督が退任。元日本代表監督のヴァイッド・ハリルホジッチ氏やベルギー代表のアシスタントコーチを務めるティエリ・アンリ氏など複数の名前が浮上したが、最終的にアギーレ氏がエジプト代表の新監督に決定。メキシコの『ESPN』などによれば、アギーレ氏は4年契約を結び、カタールワールドカップが行われる2022年までエジプト代表を率いることになるという。

     過去にメキシコ代表やリーガエスパニョーラの複数クラブなども率いたアギーレ氏は2014年夏に日本代表監督に就任。だが翌年1月のアジアカップを終えたあと、スペインでの裁判問題により契約を解除された。その後は2015年夏から2017年までUAEのアル・ワハダで監督を務めていた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180802-00283837-footballc-socc
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/24(火) 20:08:46.01 _USER9
    仲間からはエジルへの感謝や賛同がの声が寄せられている

    20180723-01656465-gekisaka-000-2-view[1]

    ドイツ代表からの引退を発表したMFメスト・エジルに対して、ジェローム・ボアテングや、ユリアン・ドラクスラーなどがコメントを寄せている。英公共放送『BBC』、独老舗のスポーツ誌『kicker』など複数のメディアが報じた。

     エジルは22日、自身のSNSでドイツ代表からの引退を発表。その背景には、ロシア・ワールドカップ開幕前、政治的弾圧などで国際的に批判を浴びているトルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領と写真を撮り、自身のルーツを前面に押し出したことが批判の対象になったと明かしていた。

     エジルに対する反応は様々だ。

     代表で共にロシア・ワールドカップを戦ったドラクスラーは、自身のSNSを更新している。

    「ブラザー、メスト。君のテクニックやサッカースタイルが、僕のような選手でもドイツ代表に選ばれる扉を開いてくれた。あなたがドイツとドイツ・サッカーのためにしてくれたことすべてに感謝している。どうか自分を誇ってほしい」とメッセージを送った。

     一方、ボアテングは「君は私の友人だ、ブラザー」とだけ、ツイッターに投稿。エジルが所属するアーセナルの同僚、エクトル・ベジェリンは「ピッチの上で、国のために多くのことを行なう誰かが、無礼に扱われているのが現実だ。彼の行動は、そういった人々のためのものだ」と、エジルの声明を全面的に支持する声を上げている。

     そしてドイツとトルコ、両政府関係者も声を挙げている。

     ドイツのアンゲラ・メルケル首相は、「エジル選手はドイツに貢献してきた選手であり、その選択を尊重します」と、スポークスマンを通じてコメントした。

     対してトルコ大統領のスポークスマンは、「非常に熟練した選手は、エルドアン大統領との会合について、合理的な説明を提供したはずだ。彼がこの声明を出すように“強いられた”と感じている」と、暗にドイツ側をけん制している。

     トルコ側はほかにも、アブドゥルハミット・グール司法長官が「エジルはファシズムのウイルスに向かい最も美しいゴールを決めた」と称賛。メフメット・カサポグル青少年大臣は、「我々の兄弟であるエジル選手が名誉ある立場を維持していることを、心から敬っている」と語った。

    一方で、エジルに対する批判的な意見も根強い。

     ドイツ全国紙の『Bild』は、「エジルとその仲間ギュンドアンは、トルコの最高責任者と笑顔で会いながらも、ドイツ代表としてプレーする。ドイツとトルコ双方の価値観に反した行ないをしている」と批判した。

     さらにバイエルンのウリ・ヘーネス会長は、「騒動が終わったことをうれしく思う。エジルはここ数年、ひどいプレーばっかりだったろう。活躍していたのは14年のW杯前じゃないか」と一蹴している。

     国内外で賛否が渦巻く混沌とした状況のなか、ドイツ紙『Die Welt』は、ドイツ代表のユニホームを着用することは「移民という背景を持つ若者のためのロールモデルだ」と提言している。

    「ドイツは、若者の将来への期待を明確にするべきだ。文化を行き来するすべての選手が実現できるかどうかを、決定しなければならない。ドイツのパスポートで他国のジャージを着用する人々を受け入れているのだから、責任があるだろう」と言及した。

     エジルの発信に端を発した今回の騒動。今後のヨアヒム・レーブ代表監督の発言やドイツ・サッカー連盟(DFB)の対応にも注目が集まりそうだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180724-00044480-sdigestw-socc&p=2

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/23(月) 09:12:12.05 _USER9
    アーセナルに所属するMFメスト・エジルがドイツ代表からの引退を表明した。エジルはツイッター(@MesutOzil1088)に3部構成した長文を投稿。人種差別への失望や怒りの告発とともに発表している。

    20180723-01656465-gekisaka-000-2-view[1]

     エジルは2009年にA代表デビュー。通算92試合に出場して23得点を決めた。ただエジルも出場した今夏のロシアW杯で、ドイツは屈辱のグループリーグ最下位での敗退。エジルにはW杯前にあった“エルドアン写真問題”に関する国内での論争が再燃していた。

     ツイッターでエジルはまず、その批判が強まっているW杯前にロンドンでトルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領と写真を撮り、SNSにアップしたことを弁明。ドイツメディアの間では、人権問題などで批判される同大統領の政権を支持していると受け取られていた。エジルはトルコ系の移民の三世。

     そして第2部ではそのメディアを批判。「メディアが幾度となく、僕が2つの国のルーツをもつことについて悪意をもって伝えている。そしてたった1枚の写真を、ドイツ代表全体のW杯の失態理由のようにしている」。さらにその不満は一部スポンサーにも飛び火している。

     最後の第3部ではドイツサッカー連盟(DFB)のラインハルト・グリンデル会長を痛烈批判。

    「会長は僕が一度ちゃんと説明しないといけないとの旨を話した。チームの不甲斐ない成績を僕の責任にしてね。もう彼の無能さによるスケープゴートになるのはこりごりだ」

    「僕はあなたの行動に失望しているが、驚きはない。なぜなら2004年にあなたが国会議員だったころに『多重国籍は夢物語の虚像だ』と言っていた。そして二重国籍法案に反対票を投じた。それは決して許されないし、忘れることはない」

     そしてエジルは「もうドイツ代表のユニフォームを着ることは出来ないし、望まれているとも感じない。2009年のAマッチデビューからこれまでのことが忘れ去られたかのようだ。僕はこれまで、ドイツ代表のユニフォームに誇りと感激を感じながらプレーしてきた。でも今は違う。この判断はとても難しいものだ」と失望を語った。

    7/23(月) 7:35配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180723-01656465-gekisaka-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/22(日) 12:50:41.58 _USER9
    [ラバト 21日 ロイター] - サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会では、アフリカ勢が1次リーグで全滅。出場した5カ国のコーチ陣や関係者らが敗因を検証するという。

    20180722-00000008-reut-000-2-view[2]

    W杯ロシア大会ではエジプト、モロッコ、チュニジア、ナイジェリア、セネガルが1次リーグで敗退。W杯決勝トーナメントにアフリカ勢が残らなかったのは、1982年スペイン大会以来だった。

    アフリカ・サッカー連盟とモロッコ・サッカー連盟は22日と23日、ラバトでW杯ロシア大会の結果を振り返るシンポジウムを実施する予定。不本意な結果に終わった原因について話し合うという。

    シンポジウムに出席するという元ナイジェリア代表のエマニュエル・アムニケ氏は「アフリカ勢とアフリカ大陸にとって残念な結果だった」と発言。「アフリカ勢にこれまで以上の成績を残してほしいと、大勢の人が期待していたが、それは実現しなかった」と語った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180722-00000008-reut-spo

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/21(土) 22:45:07.99 _USER9
    サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で1次リーグ敗退した韓国。最終戦でFIFAランク1位のドイツを破る大金星こそ挙げたが、決勝トーナメント進出に辿り着くことはできなかった。韓国メディアは大会を総括し、「日本を参考にしなければならない」と指摘している。 
      
      20180721-00030435-theanswer-000-2-view[1]

    「“ソン・フンミンワンマンショー”では4年後も望めない」と報じたのは、韓国紙「中央日報」だった。記事では大会を振り返り、「1人依存度」が高いチームが振るわなかったことが特徴にあると指摘。FWレバンドフスキのポーランド、FWサラーのエジプトが1次リーグ敗退し、FWメッシのアルゼンチン、FWロナウドのポルトガルも16強敗退したことに言及している。

     そして、「孤高のエース」と評した母国のエース、ソン・フンミンも2ゴールを挙げたが「力不足」と指摘。所属するトットナムのFWケイン(イングランド)らのような援軍がなかったとし、背番号7が負傷したら解決策を見つけ出すのは難しいのが韓国サッカーの現実と記述。「ソン・フンミンワンマンショー」では4年後のカタール大会も好成績を残すのは難しい声が出ているという。

     そこで、お手本にすべきとして真っ先に挙げているのが日本だった。

    「アジアで唯一16強に進出した日本を参考にしなければならない。日本代表はセネガル戦のスタメン11人中10人がヨーロッパで活動する海外組だった。日本の選手らは欧州プロサッカーへの進出に積極的だ。エイバルに移籍した乾貴士は2ゴール、1アシストを記録している」

    韓国の欧州組は3人、KリーグMVPも「W杯で世界レベルとの差を実感した」と指摘

     このようにつづり、日本のスタメンの大半がヨーロッパに在籍していることを紹介。これに比べ、韓国はメキシコ戦に先発した11人のうち、欧州組は3人だったとし、KリーグMVPを獲得したイ・ジェソンについても「W杯で世界レベルとのギャップを実感した」と記している。

     記事の中で、ハン・ジュンヒ解説委員は「韓国は代表全体のクオリティを高めなければならない。ソン・フンミンを除けば、欧州プロサッカーのトップクラスでプレーを続ける選手の数がますます減少している。兵役が障害となるが、欧州のビッグクラブではなく、中堅チームでも着実に活躍する選手が増えなければならない」と述べている。

     また、3戦連続延長戦を耐え抜いたクロアチアの体力、優秀なユースシステムを持つベルギーについても学ぶべき例として挙げていた。ドイツ撃破で一時は沸いていた韓国だったが、4年後を考えると、チーム改革の必要性の危機感を強く抱いているようだ。

    7/21(土) 10:39配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180721-00030435-theanswer-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/19(木) 12:12:47.74 _USER9
    2018/07/18 10:12

     サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会は決勝が行われ、フランスの優勝で幕を閉じた。日本代表は惜しくも決勝トーナメント1回戦で姿を消してしまったが、その健闘ぶりは世界を驚かせ、また日本中を熱狂させた。 
      
     決勝トーナメント1回戦で敗戦後の日本代表はロッカールームをきれいに清掃し、ロシア語で「ありがとう」というメッセージを置いて立ち去った。これは世界中で注目を浴び、そして、高く評価されたが、中国メディアの快資訊はこのほど、中国のサッカーチームが日本代表の真似をしたところ、中国のネット上では批判が殺到したと伝えている。

     記事は、日本代表の敗戦後の振る舞いは世界中で称賛されたことを紹介し、このニュースを聞いた中国のサッカー選手たちが日本代表の真似をし、ロッカールームをきれいに清掃し、テーブルの上に「謝謝(ありがとう)」と書かれたカードを置き、その写真をネット上にアップしたことを紹介。写真を見て見ると、テーブルの上にはバナナ1房が置かれている。「謝謝」と書かれたカードはバナナの上に置かれていることから、バナナは感謝の印なのだろう。

     こうした行動は褒められるべきなのだが、中国のネットユーザーからは「話題づくりのためにやっているに過ぎない」などといった辛辣な声が寄せられたと紹介。表面上だけ日本代表の真似をしても意味がなく、日本人選手の内側にある精神やサッカーの技術を学ぶべきであると指摘した。

     すかさず日本代表の真似をするところは、さすが中国といった感じだが、記事も指摘しているとおり、表面上の行動だけを真似しても仕方なく、その行動の真意を理解し、学ぶ必要があるのかもしれない。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF) 
      
    99bba532-s[1]


    http://news.searchina.net/id/1663437?page=1

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/16(月) 18:17:15.72 _USER9
    元ドイツ代表MFローター・マテウス氏は、ロシア・ワールドカップはフランスの優勝で幕を閉じたものの、フランスの時代が来るとは考えていないようだ。ドイツ紙『ビルト』のコラムで綴っている。

    20180716-00000019-goal-000-3-view[1]

    フランスはロシアW杯決勝でクロアチアと対戦し、4-2で勝利を収めて20年ぶり2度目の優勝を果たした。フランスはグループリーグから無敗で優勝まで到達。メンバーを落としたGL3戦目デンマーク戦を除き、全て90分間で勝利を収めた。

    しかし、マテウス氏はアントワーヌ・グリーズマンやキリアン・ムバッペを擁したチームについて「素晴らしいタレントがいた」と評した一方で、チームに対してはそれほど高い評価を下していないようだ。

    「フランスにはしっかりとした自分たちの形や魅力的なフットボールのスタイルというものがない。壁を作り、相手にプレーさせなかっただけだ」

    また、最優秀若手選手賞を獲得したムバッペに関しては「若く、とても簡単そうにプレーしているが、しっかりと地に足が着いている。世界王者というタイトルを獲得し、ワールドクラスの選手となるための大きなチャンスを得た」と述べている。

    GOAL

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00000019-goal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/14(土) 19:02:46.46 _USER9
    MFペリシッチ、DFロブレン、守護神スバシッチら攻守の主軸が13日の練習を欠席 
     
      20180714-00121807-soccermzw-000-1-view[1]

    ロシア・ワールドカップ(W杯)で悲願の初制覇を目指すクロアチア代表だが、死闘の末に勝ち上がったことで選手たちの疲労が心配されている。試合を2日後に控えるなか、主軸5選手が練習欠席を知られる苦しい状況となっている。

     アルゼンチンを筆頭にナイジェリア、アイスランドと同居する厳しいグループDを首位通過したクロアチアだが、その先で待っていた決勝トーナメントでは1回戦のデンマーク戦からPK戦にまでもつれ込んだ。同国史上初のファイナル進出を果たしたが、準決勝のロシア戦、準決勝イングランド戦も含めて3試合連続で延長120分間を戦い抜いた。

     選手へのダメージも計り知れないものとなっている。イングランド戦では同点ゴールを決めたMFイバン・ペリシッチ(インテル)は、その後に足を痛めながら最後まで出場を続けた。現地時間13日にMRI検査を受けたが、左足の太もも痛で決勝出場に疑問符がついている状況だ。

     他にも、イングランド戦途中でベンチに下がった左サイドバックのDFイバン・ストゥリニッチ(ACミラン)も出場が不安視されている。疲労による予防措置とはいえ、センターバックのDFデヤン・ロブレン(リバプール)、守護神のGKダニエル・スバシッチ(ASモナコ)、右サイドバックのDFシメ・ヴルサリコ(アトレチコ・マドリード)も13日の練習を欠席し、コンディションが気がかりな状態となっている。

     マルカ紙も「クロアチアはW杯決勝の48時間前に5人のスター選手が不在」と報じた。

     120分間の死闘を3試合続け、決勝で対戦するフランスよりも実質1試合分も多くプレーしているクロアチア。満身創痍のなかで挑む初の決勝で、選手たちは最後まで走り切ることができるだろうか。

    7/14(土) 18:40配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180714-00121807-soccermzw-socc 
      

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/13(金) 05:28:04.19 _USER9
    クロアチアの頑張りは感動的だった。決勝トーナメント1回戦、準々決勝と連続PK戦勝ち。中3日で疲労は明らかだった。早々とイングランドに先制され、ゴールにカギをかけられた。それでも、ひたすら献身的にゴールを目指した。

     チームの心臓でもあるモドリッチは、ミスで奪われたボールを鬼の形相で追った。決勝点は少しのチャンスも見逃さずにマンジュキッチが決めた。体力的に限界でも、集中力は最後まで切れなかった。

    同点ゴールのペリシッチは「我々のような小さな国にとって、この勝利がどれだけ重要か」と言った。人口約440万人、東京23区の半分より少ない。面積5万6590平方キロ、北海道の3分の2程度だ。大会の歴史の中で決勝進出は13カ国目、もちろん最も小さい国になる。

     タレントは豊富だ。レアル・マドリード、バルセロナ、インテル、ユベントス、リバプール…。多くが欧州トップレベルの強豪クラブで中心選手として活躍する。そんな才能の塊が、国のために1つになった。必死の形相で戻るモドリッチを見て「国のために戦うとはこういうことか」と思った。

     忘れられないのは90年イタリア大会のユーゴスラビア。セルビアのストイコビッチ、モンテネグロのサビチェビッチ、クロアチアのプロシネツキ、マケドニアのパンチェフら若いタレント陣が攻撃サッカーを披露した。

    スペインに快勝し、10人になりながらアルゼンチンを苦しめた。準々決勝で敗れたが「次(94年)は優勝を狙える」と思った。

     しかし、すでに国内情勢は最悪だった。セルビアとクロアチアの民族対立が激化し、リーグ戦では暴動が相次いでいた。オシム監督はそんなチームを率いて見事なサッカーを見せたが、それもこの大会が最後。92年欧州選手権直前にFIFAから締め出され、国際舞台から消えてしまった。

     その後ユーゴスラビアは完全に分裂し、今は7つの代表チームが存在する。今大会にはクロアチアの他にセルビアも出場。スロベニアやボスニア・ヘルツェゴビナもW杯経験国だ。強豪クラブの選手も多く、妄想で「幻のユーゴ代表」を編成するのも楽しい。

     かつては「東欧のブラジル」と言われるほどタレントの宝庫だったユーゴスラビア。もし民族対立や分離独立がなければ、94年にはW杯優勝国に名を連ねていたかもしれない。

    その後の世界のサッカー地図が変わっていた可能性もある。90年のチームが魅力的すぎただけに、旧ユーゴのチームを見ると、そう思う。

    日刊スポーツ 7/13(金) 4:49配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00266515-nksports-socc

    写真
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/12(木) 23:31:49.69 _USER9
    ●激戦区を勝ち抜いたフランスとベルギーが備えた武器 
      
    20180712-00121336-soccermzw-000-4-view[2]

    南米で優勝経験を持つブラジル、アルゼンチン、ウルグアイの全3カ国や欧州王者のポルトガルが集結し、激戦ゾーンとなったロシア・ワールドカップ(W杯)準決勝第1試合に勝ち抜いてきたのは、フランスとベルギー。言わば、最も切れ味鋭いカウンターを武器とする2カ国だった。

     ベルギーは、本田圭佑のCKをキャッチしたティボー・クルトワを起点とする日本戦(3-2)のカウンターが鮮烈だったが、準々決勝のブラジル戦(2-1)でもケビン・デ・ブライネがカウンターを結実させて2点目を奪うと、その後はエデン・アザールらを中心に速攻の刃をちらつかせながらも無理はせず、何度も相手ボックス手前で矛を収め最後尾までボールを下げるなど、巧みに時間を使った。

     またフランスには、さらに効果的なカウンターの武器があった。ラウンド16のアルゼンチン戦(4-3)では開始早々にキリアン・ムバッペが自陣深い位置からの高速ドリブルでPKを獲得したが、その後もポール・ポグバのロングフィードからムバッペを走らせ、堅守から様相を一変させていた。
     
     準決勝でベルギーを1-0で下した時のフランスのボール支配率は40%。後半に入ると全員が自陣に入り守備を固めたが、反面ペナルティーエリアには17回(ベルギーは8回)侵入し、19本のシュート(ベルギーは9本)を放っている。

     そしてロングカウンターの基盤となるのが、相手のプレッシングを受ける守備ゾーンを切り抜ける巧みさで、痛快なダイレクトパスを何本も連ねてベルギーの最初のアタックを無力化していた。

     ロシアW杯も実力が拮抗したノックアウトステージに入ると、ラウンド16から準々決勝までの計12試合中でPK戦にもつれた4試合を除くと、ボール支配率で上回ったチームは4勝4敗。スペインは75%もボールを支配しながら準々決勝でロシアにPK負けし(1-1、PK3-4)、グループリーグを振り返ってもドイツは韓国戦で71%、メキシコ戦も60%保持しながら敗れた。いくら圧倒的にボールを回しても、スペースを消されてしまうと結果には直結し難い。勝ち抜くには、相手のプレスをかいくぐるパスワークと、高速カウンターのセットが必須だった。

    つづく

    7/12(木) 19:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180712-00121336-soccermzw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/06(金) 16:20:37.26 _USER9
    7/6(金) 16:06配信
    ブラジルが先発を公表、マルセロ復帰…ベルギーはフェライニ先発とFIFAが予想

    20180706-00789918-soccerk-000-1-view[1]

     6日の2018 FIFAワールドカップ ロシア・決勝トーナメント準々決勝で、ブラジル代表とベルギー代表が対戦する。試合に先駆け、ブラジルサッカー連盟(CBF)は5日に先発メンバーを発表。また、ベルギーの予想スタメンを国際サッカー連盟(FIFA)の公式サイトが発表している。


     すでに先発メンバーを発表したブラジルは、フィリペ・コウチーニョやネイマール、ガブリエル・ジェズスといったメンバーが順当にスタメン入り。脊椎の痛みで1回戦を欠場したマルセロが、左サイドバックに復帰した。また、出場停止となったカゼミーロの代役にはフェルナンジーニョが起用されている。

     一方、ベルギーもメンバーの入れ替えが予想される。ヤニク・カラスコに代わってナセル・シャドリが入ると見られるほか、1回戦・日本代表戦でゴールを決めたマルアン・フェライニがドリース・メルテンスに代わって先発起用されると予想されている。前線にはエデン・アザールやここまで4得点のロメル・ルカクが起用されそうだ。

     優勝候補同士の激突となるこの一戦は、6日21時(日本時間7日3時)にキックオフを迎える。

     CBFが正式に発表したブラジルの先発メンバーと、FIFAによるベルギーの予想先発メンバーは以下の通り。

    ■ブラジル代表

    ▼GK
    アリソン

    ▼DF
    ファグネル
    ミランダ
    チアゴ・シウヴァ
    マルセロ

    ▼MF
    フェルナンジーニョ
    パウリーニョ
    フィリペ・コウチーニョ

    ▼FW
    ウィリアン
    ネイマール
    ガブリエル・ジェズス

    □ベルギー代表

    ▽GK
    ティボー・クルトワ

    ▽DF
    ヤン・ヴェルトンゲン
    ヴァンサン・コンパニ
    トビー・アルデルヴァイレルト

    ▽MF
    アクセル・ヴィツェル
    ケビン・デ・ブライネ
    ナセル・シャドリ
    トーマス・ムニエ

    ▽FW
    マルアン・フェライニ
    エデン・アザール
    ロメル・ルカク

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180706-00789918-soccerk-socc

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    256: 名無し@サカサカ10 2018/07/05(木) 14:33:06.26
    強いか弱いか分からん最新のイタリア代表
    20180421-01652911-gekisaka-000-2-view[1]

    GK
    ジャンルイジ・ドンナルンマ(ミラン)
    マッティア・ペリン(ジェノア)
    サルバトーレ・シリグ(トリノ)
    DF
    レオナルド・ボヌッチ(ACミラン)
    マッティア・カルダーラ(アタランタ)
    ドメニコ・クリシート(ゼニト)
    ダニーロ・ダンブロージオ(インテル)
    マッティア・デ・シリオ(ユベントス)
    アレッシオ・ロマニョーリ(ACミラン)
    ダニエレ・ルガーニ(ユベントス)
    ダビデ・ザッパコスタ(チェルシー)
    MF
    ダニエレ・バゼッリ(トリノ)
    ジャコモ・ボナベントゥーラ(ACミラン)
    ブライアン・クリスタンテ(アタランタ)
    アレッサンドロ・フロレンツィ(ASローマ)
    ジョルジーニョ(ナポリ)
    ロナルド・マンドラーゴラ(クロトーネ)
    ロレンツォ・ペッレグリーニ(ASローマ)
    FW
    マリオ・バロテッリ(ニース)
    アンドレア・ベロッティ(トリノ)
    ドメニコ・ベラルディ(サッスオーロ)
    フェデリコ・キエーザ(フィオレンティーナ)
    チーロ・インモービレ(ラツィオ)
    ロレンツォ・インシーニェ(ナポリ)
    マッテオ・ポリターノ(サッスオーロ)
    シモーネ・ヴェルディ(ボローニャ)
    シモーネ・ザザ(バレンシア)

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