サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報まとめ

    UEFAチャンピオンズリーグ

    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/07(月) 06:21:13.59 _USER9
    欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイトが、
    誤ってリバプールを今季のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)王者と表記してしまったようだ。スペイン『マルカ』が報じている。

    欧州CLは、1日と2日に準決勝第2戦が行われ、レアル・マドリー(スペイン)とリバプール(イングランド)が決勝進出を決めた。
    決勝戦は今月26日にウクライナ・キエフのNSKオリンピスキで開催される。

    ビッグイヤーを掲げるのは、前人未踏の3連覇を狙うレアルか、13シーズンぶりの優勝を狙うリバプールかと注目が集まる中、UEFAが大失態を犯した。

    報道によると、UEFA公式サイト上でリバプールを「2017-18シーズンの勝者」と表記してしまった模様。
    『マルカ』は、「いくつかの論争や苦情につながる見落としだ」と、このミスを報じている。

    2018年5月6日 20時44分 ゲキサカ
    http://news.livedoor.com/article/detail/14677179/ 
      
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/03(木) 18:01:06.30 _USER9

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    疑惑のオフサイドにハンドまで

    レアル・マドリードとバイエルンの一戦に続き、2日に行われたローマとリヴァプールのチャンピオンズリーグ準決勝2ndレグでも微妙な判定が起きてしまった。

    この試合ではローマFWエディン・ジェコが味方のパスに抜け出してペナルティエリア内に侵入し、そこでGKロリス・カリウスと接触して倒れる場面があった。一時はPKかと思われたが、ジェコの位置がオフサイドだったと判定。しかしリプレイで確認すると、かなり微妙なタイミングだった。さらにローマのシュートをリヴァプールDFトレント・アレクサンダー・アーノルドが右手でブロックする場面もあったが、これもPKとは判定されなかった。偶発的なハンドはPKと判定しないと決めていたのか、それとも審判には見えていなかったのか。試合終了間際にはリヴァプールDFラグナル・クラヴァンのハンドはPKと判定しているため、アーノルドのブロックは見えていなかったのかもしれない。

    伊『Mediaset Premium』によると、ローマMFアレッサンドロ・フロレンツィは見逃された2つのPKに落胆しており、「CLでVARが採用されていれば決勝がレアル対リヴァプールだったかは分からないよ」とコメント。近年話題になっているビデオ判定システムさえ導入されていれば誤審は起きなかったとの考えだ。最終的には2戦合計スコアが7-6となったため、あのPKが2つあればローマが逆転で決勝へ進んでいた可能性も考えられる。

    フロレンツィは「ジェコの場面はオフサイドではなかったし、明らかなハンドも1つあった」と嘆いているが、CLでもVARを導入すべきなのか。

    https://www.theworldmagazine.jp/20180503/01world/ucl/205803

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/03(木) 17:33:49.82 _USER9
    トルコ人レフェリーのジュネイト・チャクルは、
    サンティアゴ・ベルナベウで行われた欧州チャンピオンズリーグ(CL)準決勝レアル・マドリード対バイエルン・ミュンヘン戦で主役となっている。

    レフェリーのジュネイト・チャクルは、マルセロの自陣エリア内でのハンドを見逃している。
    マルセロ本人でさえも、このハンドを認め、複数のバイエルン・ミュンヘンの選手達や役員は起きたことについて大いに嘆いている。

    チャクルは、試合後このプレーをレビューし、レフェリー陣とともになぜこのプレーがPKに値しなかったかを協議している。
    マルセロはターンしている最中であり、故意にボールに触ったのではないことからハンドではないという判定を下している。

    なお、この笛が吹かれることのなかったPKは試合結果に大きな影響を及ぼしており、
    バイエルン・ミュンヘンは1ゴールでチャンピオンズリーグ決勝進出を逃している。

    再びチャンピオンズリーグにおいて、マドリーに幸運な判定となり、
    キエフで行われるチャンピオンズリーグ決勝の舞台に駒を進め、3年連続のファイナリストとなっている。

    5/3(木) 17:02配信 スポルト
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180503-00010011-sportes-socc

    写真
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/03(木) 15:15:28.18 _USER9

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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180503-00000016-goal-socc
    バイエルン・ミュンヘンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキは、いまだチャンピオンズリーグ敗退に納得できていないようだ。『beINスポーツ』が報じた。

    バイエルンは1日、レアル・マドリーの前に涙を飲んだ。2戦合計3-4で敗れ去り、2シーズン連続でマドリーの軍門に下っている。

    2試合で一度もネットを揺らすことができなかったレヴァンドフスキだが、「試合を観た人ならバイエルンが突破に値したとわかるだろう」と話してこのように続けた。

    「そこにはレアル・マドリーを含む陰謀があった。誰もそれについて話したがらないけど、フットボールに関わる全員が知っていることだよ」

    セカンドレグではマルセロの手に当たりながら、PKが認められないシーンもあった。試合後にはマルセロ自身も手に当たっていたことを認めたため、物議を醸している。一方で、バイエルンは2試合で多くのチャンスがありながらゴールを決めきれず、ミスから失点を重ねたため、レヴァンドフスキの主張はやや説得力に欠けると言えるのかもしれない。

    GOAL

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/03(木) 05:39:29.84 _USER9


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    【ローマ 4-2(6-7) リバプール チャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグ】
     
     現地時間2日にチャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグの試合が行われ、リバプールはローマと対戦した。試合はアウェイのリバプールが2-4で敗れるも2試合合計7-6と勝利し決勝進出を決めた。

     1stレグで5-2と大勝したリバプールはこの日も序盤から試合を支配すると9分、ローマ陣地でボールを奪いそこから素早いカウンター。フィルミーノのパスをペナルティーエリアで受けたサネがGKの動きを冷静に見極めゴールを決める。勝ち上がるには4点以上が必要になったローマも15分に相手のオウンゴールで同点に追いつくが、リバプールは25分に左CKのチャンスを得ると最後はワイナルドゥムがヘディングシュートを決めリードして折り返す。

     後半に入ると後がないローマが猛攻を仕掛ける。すると52分、エル・シャーラウィがペナルティーエリア内で打ったシュートをGKが弾くもこぼれ球をジェコが押し込み同点に追いつく。その後もローマは攻撃の手を緩めずゴールに迫るもリバプールも身体を張った守備で得点を奪えない。それでも86分と94分にナイゴランが得点を挙げローマが1点差まで追い上げるも試合終了。

     リバプールは2-4で敗れるも2試合合計7-6とし2006/07シーズン以来の決勝進出を決めた。

    【得点者】
    9分 0-1 サネ(リバプール)
    15分 1-1 オウンゴール(リバプール)
    25分 1-2 ワイナルドゥム(リバプール)
    52分 2-2 ジェコ(ローマ)
    86分 3-2 ナイゴラン(ローマ)
    90分+4分 4-2 ナイゴラン(ローマ)
      
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180503-00267903-footballc-socc





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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/03(木)
     
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    バルセロナ戦に続く奇跡を起こすのは、決して簡単ではない。エウセビオ・ディ・フランチェスコ監督も、それは分かっている。それでも、ローマの指揮官は諦めていない。

     ローマは2日、チャンピオンズ・リーグ(CL)準決勝第2レグでリバプールを本拠地オリンピコに迎える。敵地での第1レグで2-5の大敗を喫したローマが勝ち抜けるためには、4点差以上の勝利か、失点を1以内に抑えたうえでの3点差での勝利が必要となる。

     バルサとの準々決勝では、第1レグで1-4と敗れながら、オリンピコでの第2レグでは3-0と見事に逆転突破を果たした。ロマニスタは、奇跡の再現を願っている。

     イタリア紙『Gazzetta dello Sport』によると、ディ・フランチェスコ監督も「7万人の観衆を前にしたCL準決勝で、ローマが最初から屈服するような姿勢で戦うと思うかい?」と、意気込みを見せている。

    「戦い方はバルサ戦と異なるが、モチベーションは同じだ。結果にはある程度までしか関心がない。私はチームにハードルを越えてほしいんだ。我々は本当に大きなことをやれる。(奇跡を)繰り返すのは、決して簡単じゃない。だが、このファンがいて、また奇跡を起こそうという意欲があれば、第1レグで欠けていたプラスのなにかを生み出せるはずだ」
     
     記者会見に同席したラジャ・ナインゴランも、「CLでゴールを決めたことはないけど、明日の試合が最初になるかもしれない」と意気込んだ。

    「また逆転をめざす。とても難しいミッションだけどね。でも、ここで勝つことがどれほど素晴らしいかを、俺は知っている。俺は簡単な道が好きじゃないんだ」

     もちろん、ローマが圧倒的に厳しい状況にあることは確かだ。『Sport Mediaset』のアンケートでも、9800人を超えるユーザーのうち、実に70%以上がローマは決勝に進めないと回答している。

     それでもローマの人々は諦めていない。指揮官も、選手も、クラブも、そしてサポーターも、バルサ戦のようなドラマの再現を願っている。

     奇跡はふたたび起きるのか。決戦のときが迫っている。


    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180502-00039730-sdigestw-socc



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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/02(水) 09:19:36.72 _USER9

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    バイエルン指揮官、準決勝敗退も「我々がファイナル進出に値した」/欧州CL

     Bミュンヘンのユップ・ハインケス監督は、決勝進出を逃したものの、チームがRマドリードを上回っていたと話した。

     1日に行われたチャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグでバイエルンは敵地でRマドリードと対戦。初戦を1-2で落としたバイエルンは、3分にヨシュア・キミヒのゴールで幸先よく先制に成功する。しかし、その後カリム・ベンゼマに2ゴールを許して逆転されると、反撃もハメス・ロドリゲスの1点に留まり、2試合合計3-4で決勝進出を逃した。

     昨シーズンに続き、Rマドリードに後塵を拝したバイエルンのハインケス監督は『スカイ』で「我々は最高の試合をして、両方の試合で優れたチームだった」と内容ではRマドリードを上回っていたと主張。

     「しかし、ワールドクラスのプレーを見せた前半の後、ロッカールームから出た直後にミスを犯して得点を与えてしまった。これで試合はさらに難しくなった。今日のケイロール・ナバスはレアルのベストプレーヤーだった。この2試合を通した私の見解では、我々がファイナル進出に値した」

     また、前半終了間際のキミッヒのクロスがマルセロの手に当たった場面はPKを与えられるべきだったかと問われた同指揮官は「明らかだった。あれはペナルティだ。しかし、その件に関してレフェリーと議論したくはない」と話している。(Goal.com)

    http://www.sanspo.com/soccer/news/20180502/sci18050209030006-n1.html

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/02(水) 05:39:53.39 _USER9

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    [5.1 欧州CL準決勝第2戦 R・マドリー2-2バイエルン]

     UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準決勝第2戦が1日に行われ、レアル・マドリー(スペイン)とバイエルン(ドイツ)が対戦。前半3分にMFジョシュア・キミッヒの得点でバイエルンが先制するも、同11分にFWカリム・ベンゼマが決めてレアルが同点に追い付く。後半1分にベンゼマ、同18分にMFハメス・ロドリゲスがゴールを記録した試合は2-2の引き分けに終わり、2試合合計4-3としたレアルが3年連続16度目の決勝進出を決めた。

     4月25日にアリアンツ・アレーナで行われた第1戦ではレアルが2-1の快勝を収め、バイエルンが準決勝を突破するには最低でも2点が必要な状況で迎えた第2戦。いきなり試合を動かしたのは、そのバイエルンだった。FWロベルト・レワンドフスキのパスを右サイドで受けたFWトーマス・ミュラーのクロスのこぼれ球に反応したキミッヒが、右足シュートでネットを揺らしてスコアを1-0とした。

     しかし、前半11分にすぐさまレアルが同点に追い付く。ボールを右から左、左から右へと回してバイエルン守備網を揺さぶると、MFマテオ・コバチッチのサイドチェンジをDFマルセロが左サイドで受ける。左足から蹴り出したクロスをファーサイドでフリーになったベンゼマがヘディングで押し込み、試合を振り出しに戻した。

     前半33分にはバイエルンがゴールに迫るが、DFマッツ・フンメルスのスルーパスからPA内に侵入したレワンドフスキの至近距離からのシュートはGKケイラー・ナバスに阻まれ、こぼれ球に走り込んだJ・ロドリゲスのシュートは枠を捉え切れず。一方のレアルは同39分、ベンゼマのパスを右サイドで受けたFWクリスティアーノ・ロナウドが中央に切れ込みながら左足で狙うも、GKスベン・ウルライヒに弾き出されてしまった。

     1-1のまま後半を迎えると、開始早々の1分に思わぬ形からレアルが勝ち越しゴールを奪取する。右サイドからMFコレンティン・トリッソが送ったバックパスが中途半端な位置に転がり、さらに判断ミスをしたウルライヒが触れられずにボールが流れると、走り込んだベンゼマが無人のゴールに蹴り込んでスコアを2-1とした。

     逆転を許したバイエルンは後半5分、DFダビド・アラバが放った強烈なシュートがDFラファエル・バランに当たってコースが変わりながらもゴールを襲うが、好反応を見せたK・ナバスに右手1本で弾き出されてしまう。勝負を一気に決めようとするレアルも同9分に決定機を創出するが、マルセロのクロスからゴール前でフリーになったC・ロナウドのシュートは枠を外してしまった。

     すると後半18分、右サイドからDFニクラス・ジューレが送ったクロスをJ・ロドリゲスが左足ダイレクトで合わせたシュートはバランにブロックされたものの、J・ロドリゲス自身がこぼれ球を右足で蹴り込み、バイエルンが同点に追い付いた。レアルから期限付き移籍中のJ・ロドリゲスは、ゴール後にも喜びを表すことはなかった。

     後半27分にはレアルベンチが動き、ベンゼマに代えてMFガレス・ベイル、コバチッチに代えてMFカゼミーロを同時投入。同31分にはバイエルンが好機を創出するが、アラバのクロスの流れからゴール前のトリッソが放ったシュートは驚異的な反応を見せたK・ナバスに弾き出されてしまった。

     その後も1点を取ればアウェーゴールで上回るバイエルンが押し込む時間帯が続くが、K・ナバスやDFセルヒオ・ラモスを中心としたレアル守備陣が粘り強く対応してゴールを許さず、2-2のまま試合終了。2試合合計4-3としたレアルが3年連続での決勝進出を果たし、大会3連覇まであと一つに迫った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180502-01653300-gekisaka-socc





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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/01(火)
     
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    バイエルン・ミュンヘンのユップ・ハインケス監督は、サンティアゴ・ベルナベウで絶対的な強さのないレアル・マドリーに逆転できる可能性があると話した。

    アリアンツ・アレーナで行われたチャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグを1-2で落としたバイエルンは、1日にレアル・マドリーの本拠地でセカンドレグを戦う。昨シーズンの準々決勝で両チームは対戦し、同様にホームでのファーストレグを落としたバイエルンは、セカンドレグで同点に追いついたものの、延長の末にレアル・マドリーに後塵を拝した。

    初戦に敗れたことで戦前の予想ではレアル・マドリーが優位との考えが多数を占める中、レアル・マドリーがサンティアゴ・ベルナベウで大苦戦した準々決勝のユヴェントス戦を例に挙げたハインケス監督は、バイエルンが逆転する可能性は十分に残されていると会見で語っている。

    「レアル・マドリーは前の試合(ユヴェントス戦)でホームでも弱さがあることを証明してしまった。彼らは勝ち進んではいるが、もはやインビンシブルではない。もちろん我々が困難な状況に立たされることはわかっている。マドリーは重要な試合に慣れているが、それは我々も同様で、我々は彼らにとってとてもタフな相手になり得る」

    また、前線の起用について「(サンドロ)ヴァーグナーはフランクフルト戦で良いプレーを見せた。突破を目指す我々にとって重要な武器になる可能性がある。彼は途中からピッチに立つかもしれないし、(ロベルト)レヴァンドフスキと一緒に起用する可能性もある」とコメントを残した。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180501-00000038-goal-socc



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    813: 名無し@サカサカ10 2018/04/25(水) 23:18:52.24
     
    スカパー UEFAにブロックされるww

    【ハイライト】リバプール×ローマ「UEFAチャンピオンズリーグ17/18 準決勝 1stレグ」
    https://www.youtube.com/watch?v=hi451LbCihE



    この動画には UEFA さんのコンテンツが含まれているため、著作権上の問題で権利所有者によりブロックされています。

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/26(木) 05:42:01.30 _USER9

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    レアルが敵地で逆転勝利!…負傷者続出のバイエルンに先勝、3年連続の決勝進出に前進

    チャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグが25日に行われ、バイエルンとレアル・マドリードが対戦した。

     2年ぶりの準決勝となったバイエルンが、史上初の3連覇を目指すレアルをホームに迎えての一戦。両チームは昨シーズンも準々決勝で対戦しており、延長戦にもつれ込む激闘の末にレアルが2戦合計6-3でベスト4に駒を進めていた。

     昨年のリベンジを狙うバイエルンは、ロベルト・レヴァンドフスキ、アリエン・ロッベン、フランク・リベリーらに加え、レアルからレンタル移籍中のハメス・ロドリゲスも先発出場。対するレアルは、前試合を出場停止で欠場した主将のセルヒオ・ラモスがスタメンに復帰し、クリスティアーノ・ロナウドや古巣対決のトニ・クロース、イスコなどが先発メンバーに名を連ねた。

     バイエルンは開始早々にアクシデント。8分、ロッベンが負傷交代を余儀なくされ、代わりにチアゴ・アルカンタラが送り出された。試合が動いたのは28分。相手DFマルセロが上がって空いたスペースを狙って素早く攻撃に移ると、ジョシュア・キミッヒがJ・ロドリゲスの絶妙なスルーパスでエリア内右に抜け出し、一瞬中を見て右足シュート。これがGKケイラー・ナバスの逆を突いてゴールネットを揺らし、バイエルンが先制する。

     しかし、バイエルンに再びアクシデント。34分、攻撃参加したジェローム・ボアテングが左足を痛めて負傷交代。代わりにニクラス・ズーレが投入され、前半の内に交代枠2枚を使う事態となった。それでもチャンスを作り、41分に右CKからマッツ・フンメルスが右足ボレー、42分にはラフィーニャのクロスからトーマス・ミュラーが左足ボレーを放ったが、どちらも追加点にはつながらなかった。

     するとレアルは44分、右サイドのダニエル・カルバハルがS・ラモスのサイトチェンジを頭で折り返し、中央でオーバーヘッドの仕草を見せたC・ロナウドはスルー。逆サイドに流れたボールをエリア手前左のマルセロがダイレクトで叩き、鮮やかな左足ボレーをゴール右隅に決めて同点に追い付いた。

     レアルは後半開始からイスコに代えてマルコ・アセンシオを投入。するとこの采配が的中する。57分、アセンシオが高い位置で相手のパスミスをカットし、ルーカス・バスケスにつなぐと、リターンパスでエリア内左に抜け出し、フリーで左足シュートを沈めて逆転に成功した。

     1点を追う展開となったバイエルンは、リベリーが59分、63分にエリア内左から立て続けにシュートを放つが、どちらもGKナバスに阻まれる。レアルは66分、負傷したカルバハルを下げて、カリム・ベンゼマを送り出す。バイエルンは75分、ハビ・マルティネスをコランタン・トリソに代えて交代枠を使い切る。88分にはレヴァンドフスキがトリソのスルーパスに反応したが、シュートは枠を捉えられず。

     試合はこのままタイムアップを迎え、レアルが敵地で2-1の逆転勝利を収め、3年連続の決勝進出に前進した。

     セカンドレグは5月1日にレアルのホームで行われる。

    【スコア】
    バイエルン 1-2 レアル・マドリード

    【得点者】
    1-0 28分 ジョシュア・キミッヒ(バイエルン)
    1-1 44分 マルセロ(レアル)
    1-2 57分 マルコ・アセンシオ(レアル)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180426-00748264-soccerk-socc





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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/26(木)
     
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    チャンピオンズリーグ準決勝でバイエルン・ミュンヘンとレアル・マドリーが1年の時を経て再び対戦する。昨季はレアルに軍配が上がったが、今回もまた激しいゲームとなることが予想されている。ホームチームとしては、ユベントスが答えを出してくれたレアルの脆さを突きたいところだ。(文:小澤祐作)

    ●因縁の対決。対レアル戦の成績は?

     24日、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝でバイエルン・ミュンヘンとレアル・マドリーが激突する。1stレグの舞台はフースバル・アレーナ・ミュンヘンだ。

     両チームの対戦成績は11勝2分11敗とまったくの互角であり、今回も白熱した戦いが予想される。昨季のCL準々決勝でもマッチアップしたこの両チーム。同試合では延長戦にまでもつれ込む大接戦となったが、最終的にはレアルがベスト4入りを果たした。

     しかしその試合では決勝点となったクリスティアーノ・ロナウドのゴールがオフサイドではなかったのか、アルトゥーロ・ビダルの退場が正当だったのかなど、判定の疑惑がささやかれており、当時のバイエルンを率いていたカルロ・アンチェロッティ氏も試合後に苦言を呈するなど、後味の悪い試合となっていた。そのため、1年前はベスト8で涙をのんだバイエルンからしてみれば、今回の準決勝は“因縁”の再戦となる。

     そのバイエルンはすでにブンデスリーガ優勝を決めており、21日に行われたリーグ第31節の対ハノーファー戦ではロベルト・レバンドフスキ、マッツ・フンメルス、トーマス・ミュラーらをベンチスタートにさせるなど、主力選手を温存することができた。そのためほとんどの主力選手は疲労を溜めることなくレアル戦に挑むことが可能である。

     今季のCLで喫した黒星はわずかに1。バイエルンが公式戦で最後に敗れたのは3月18日のリーグ第27節のRBライプツィヒ戦である。それ以降は負けなしと、もはやその勢いは計り知れない。

     だが対レアル戦では5連敗中と白い巨人を“苦手”としているようだ。ドイツ王者としては何としてもここで勝利を挙げ、連敗を阻止したいところである。決勝進出へ向けても、ホームでこのゲームを落とすわけにはいかない。

    ●レバンドフスキはレアルが得意? レアルの弱さと警戒すべき点

     チームとしてはレアルを苦手としているが、この男だけは逆に得意としているらしい。それがロベルト・レバンドフスキである。

     バイエルンの絶対的エースはなんと対レアル戦で6試合6ゴールという申し分ない成績を収めており、今季も公式戦28試合出場28ゴールと1試合1得点ペースでゴールを量産している。今回の対戦でも“得意”のレアルから得点を奪うことができるのか注目が集まる。

     チームとしては、マルセロのいる左サイドを重点的に狙っていきたいところだ。というのも、準々決勝2ndレグの対ユベントス戦で1-3と黒星を喫したレアルはほぼブラジル代表DFのいる左サイドを崩されて得点を奪われている。

     バイエルンの右サイドはアリエン・ロッベンとヨシュア・キミッヒが陣取ることとなりそうだ。両者はシーズンが進むにつれ徐々に連係面を深めている印象が強く、崩しの部分では絶対的な優位を保てる。さらにはトップ下で先発することが濃厚なミュラーなどが右サイドに顔を出し、数的優位な場面を作ることができれば、自ずとチャンスは生まれてくるだろう。

     バイエルンが警戒すべき点は、やはり強力な攻撃陣だろうか。とくにクリスティアーノ・ロナウドはここにきて絶好調を維持しており、何よりCLという舞台にはめっぽう強い。このCL男はゴールの予感がせずとも決め切る力を持っている。ユベントスとの準々決勝1stレグの美しいオーバーヘッドでのゴールはその典型的な場面だ。バイエルンとしては改めて背番号7に対する警戒を強めるべきだろう。

     果たしてバイエルンは前人未到のCL3連覇を狙うレアルを止めることはできるのか。まずはホームで、先勝を挙げたいところだ。

    (文:小澤祐作)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180425-00010004-footballc-socc


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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/25(水) 05:38:15.39 _USER9

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    サラー2ゴール2アシストのリヴァプールが5発先勝…ローマは奇跡視野のアウェイ弾2点

     チャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグが24日に行われ、リヴァプールとローマが対戦した。

     ホームのリヴァプールは準々決勝でマンチェスター・Cに連勝を収めて10年ぶりのベスト4となった。先発には、古巣対決のモハメド・サラー、ロベルト・フィルミーノ、サディオ・マネの強力3トップをはじめ、主将のジョーダン・ヘンダーソンやアレックス・オックスレイド・チェンバレンらが名を連ねた。

     対するローマはバルセロナを相手に大逆転劇を演じて初のCL準決勝。CLの前身であるチャンピオンズカップ時代を含めると、1983-84シーズン以来となる34年ぶりの欧州4強となった。スタメンには、バルセロナ戦でゴールを決めた主将のダニエレ・デ・ロッシ、エディン・ジェコ、コスタス・マノラスらに加え、ラジャ・ナインゴランがトップ下に入った。

     試合は開始2分、ローマが先にケヴィン・ストロートマンのミドルシュートで相手ゴールに迫ると、リヴァプールも3分にサラーが右サイドから切り込んでシュートを放ったが、どちらもお互いのGKを脅かすことはできない。15分、リヴァプールにいきなりアクシデントが襲う。アレクサンダル・コラロフとの競り合いでチェンバレンが右ひざを痛めて担架で運び出され、代わりにジョルジニオ・ワイナルドゥムが投入された。

     ローマは18分、こぼれ球に反応したコラロフがエリア前から強烈な無回転ミドル。だが、相手GKロリス・カリウスに反応され、ボールはクロスバー直撃で得点にはつながらない。あわや失点のシーンを防いだリヴァプールは徐々に先制点の匂いを漂わす。マネが28分にエリア内へ抜け出して左足シュート、直後の30分にもフィルミーノの折り返しに右足で合わせたが、どちらも枠を捉えられない。

     すると36分、リヴァプールは高い位置でボールを奪い返すと、エリア右でパスを受けたサラーが一瞬の隙を突いて左足を振り抜く。シュートは相手GKアリソンもノーチャンスのゴール左上隅に決まり、先制点となった。これで勢い付くリヴァプールは38分にも右CKからデヤン・ロヴレンがヘディングシュートを放つが、これはクロスバーに弾き返された。

     前半アディショナルタイム1分、リヴァプールがカウンターから追加点を奪う。サラーの落としを受けたフィルミーノが持ち上がりエリア中央へスルーパス。そこに走り込んだサラーが飛び出したGKアリソンをかわすループシュートを沈め、リヴァプールの2点リードで前半は終了した。

     後半に入ってリヴァプールは56分、エリア右に抜け出したサラーが冷静に中を見て折り返すと、中央フリーのマネが合わせて追加点。さらに61分には再びエリア右へ侵入したサラーがグラウンダーのクロスを送り、ファーのフィルミーノが合わせてリードを4点に広げた。それでも勢いは止まらず、69分にはジェイムズ・ミルナーの右CKから中央のフィルミーノがヘディングシュートをゴール左隅に叩き込み5点として、決勝進出に大きく前進する。

     しかしローマも意地を見せる。反撃が実ったのは81分、敵陣中央のナインゴランが前線へピンポイントのロングパスを送ると、エリア内左で収めたジェコがフリーで右足シュートを沈めて1点を返す。さらに85分には相手のハンドで得たPKを、ディエゴ・ペロッティがゴール右上隅に決めてアウェイゴール2点を奪った。

     試合はこのまま終了。リヴァプールが5ゴールを挙げて先勝したが、ローマもアウェイゴール2点を奪い返して奇跡の逆転劇が視野に入る3点差とした。セカンドレグは5月2日にローマのホームで行われる。

    【スコア】
    リヴァプール 5-2 ローマ

    【得点者】
    1-0 36分 モハメド・サラー(リヴァプール)
    2-0 45+1分 モハメド・サラー(リヴァプール)
    3-0 56分 サディオ・マネ(リヴァプール)
    4-0 61分 ロベルト・フィルミーノ(リヴァプール)
    5-0 69分 ロベルト・フィルミーノ(リヴァプール)
    5-1 81分 エディン・ジェコ(ローマ)
    5-2 85分 ディエゴ・ペロッティ(PK)(ローマ)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180425-00747859-soccerk-socc







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    名無し@サカサカ10 2018/04/24(火)
     
    20180424-00010015-sportes-000-3-view[1]



    4月25日(水)の日本時間3:45に欧州チャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグ、リバプール対ASローマの一戦がアンフィールド(リバプールのホーム)でキックオフする。

    プレミアリーグで現在3位につけるリバプール。今季31ゴールを決めているモハメド・サラーに加え、フィルミーノ、マネの強力3TOPがここまで攻撃を牽引してきた。サラーは2017/2018シーズンのPFA(イングランドサッカー選手協会)年間最優秀選手賞初受賞した。前節のWBA戦でも得点を奪い、CLローマ戦での活躍にも期待がかかる。

    一方のローマは準々決勝のFCバルセロナ戦で見事な逆転劇を見せ、下馬評を覆した。得点源となるジェコは今季セリエAで14ゴールをマークしている。バルサ戦でも2試合で2ゴールを挙げ、勝利に大きく貢献した。

    サラーにとっては古巣となるローマとの一戦。かつてプレミアでプレーしていたジェコにとっても特別な試合となるだろう。両エースの活躍が試合を左右するだろう。




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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/13(金)

    Daq6absU8AEdRpP[1]


     チャンピオンズリーグ(CL)準決勝の組み合わせ抽選会が13日にスイス・ニヨンで行われたが、ローマがその組み合わせを“予言”してしまっていたようだ。イタリアメディア『コリエレ・ジャッロロッソ』が12日付で伝えている。

     同メディアによると、ローマは公式サイトにて、準決勝の組み合わせが決定する前の段階で、ローマ対リヴァプールのホームゲーム用チケットを5月2日に開催されるものとして売り出してしまったとのこと。当該の記述はすぐに消滅したようだが、同メディアはスクリーンショットを掲載し、確かにこのミスが起こっていたことを証明している。

     そして、13日に行われた抽選会でローマはリヴァプールを引き当て、実際に両クラブの対戦が実現することに。ローマとしては、いわば組み合わせを「未来予知」する形となってしまった。

     思わぬ形で話題を振りまいてしまったローマだが、大逆転でバルセロナを下した勢いそのままに決勝へと駆け上がることができるだろうか。準決勝ファーストレグは4月24日から25日にかけて行われ、セカンドレグは5月1日から2日に開催される予定となっている。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180413-00742843-soccerk-socc

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    名無し@サカサカ10 2018/04/13(金)
     
    20180413-01652638-gekisaka-000-3-view[1]



    UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準決勝の組み合わせ抽選会が13日に行われた。ホーム&アウェーの2試合合計スコアで争い、準決勝第1戦は4月24日と25日、第2戦は5月1日と2日に行われる。

     アンドリー・チェフチェンコ氏がドロワーを務めた抽選の結果、史上初の3連覇を目指すレアル・マドリー(スペイン)はバイエルン(ドイツ)と激突。バルセロナを大逆転で下し、34シーズンぶりに準決勝に駒を進めたローマ(イタリア)は13年ぶりの大会制覇を狙うリバプール(イングランド)と対戦する。

     なお、決勝戦は5月26日にウクライナのキエフで開催される。

    ▽準々決勝(左が第1戦ホーム)
    (第1戦4月3日、第2戦4月11日)
    バイエルン(ドイツ)―レアル・マドリー(スペイン)
    リバプール(イングランド)―ローマ(イタリア)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180413-01652638-gekisaka-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/12(木) 05:44:02.16 _USER9

    20180412-00741491-soccerk-000-6-view[1]



    バイエルン、スコアレスドローも直近7年で6度目のベスト4進出!/CL準決勝第2戦

    ■チャンピオンズリーグ準々決勝

    バイエルン 0-0 セビージャ(2試合合計2-1)

    バイエルン:なし

    セビージャ:なし

    チャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグが11日に行われ、バイエルン・ミュンヘンとセビージャが対戦した。

    敵地「ラモン・サンチェス・ピスファン」で行われたファーストレグを、2-1と逆転で制したバイエルン。リードを手にしたまま、今季未だ無敗の本拠地「フスバル・アレナ・ミュンヘン」での一戦に臨んだ。

    開始3分、レヴァンドフスキがゴール前でファールを受けると、直接狙ったハメス・ロドリゲスのキックはわずかに枠をそれていった。さらにその直後にロッベンがシュート、6分にはレヴァンドフスキのヘッドがGKソリアを襲うなど、立ち上がりから相手を攻め立てる。

    対するセビージャも、サラビアらが何度かGKウルライヒを脅かすシュートを放つなど、序盤から両者とも攻め合う展開となる。

    その後も、バイエルン、セビージャともに決定機を作るが、なかなかゴールは生まれない。37分にカットインしたリベリの決定機も、GKソリアがスーパーセーブで防ぐ。

    結局、両チーム打ち合うも、前半はスコアレスドローで折り返す。

    後半開始早々、バイエルンにビッグチャンス。レヴァンドフスキがヘディングを放つも、ここもわずかに枠外に。ハーフタイム後は、ホームのバイエルンが主導権を握る。

    劣勢のセビージャは、ベン・イェデルに代えてムリエルを投入。さらにバスケスに代えてノリートを送り出し、逆転を目指して前線のコマを入れ替える。

    一方のバイエルンは、リベリ、レヴァンドフスキに代えてチアゴ、ヴァーグナーを投入。さらにラフィーニャの負傷によりズューレを送り出し、ハインケス監督は試合を終わらせにかかる。

    試合終盤には小競り合いも。危険なタックルを見舞ったコレアが一発退場となった。

    結局、試合は最後まで動かず。スコアレスドロー決着となり、2試合合計2-1で、バイエルンが準決勝へ駒を進めた。

    ユップ・ハインケス監督のCL連勝は「12」でストップしたが、バイエルンにとって直近7年で6度目の準決勝進出。一方クラブ史上初のベスト8に名を連ねたセビージャだったが、欧州での挑戦は準々決勝で幕を閉じた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180412-00000046-goal-socc













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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/12(木) 05:46:50.73 _USER9


    20180412-00741490-soccerk-000-4-view[1]


    ユーヴェが3点差追い付くも…レアル、C・ロナウドの劇的PK弾で8年連続CL4強入り
     

    チャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグが11日に行われ、レアル・マドリードとユヴェントスが対戦した。

     ファーストレグはホームで0-3の敗戦を喫したユヴェントス。セカンドレグはエースのパウロ・ディバラが前試合で退場したため不在だが、開始わずか2分に反撃ののろしを上げる。右サイドを抜け出したサミ・ケディラがクロスを送ると、ファーでフリーのマリオ・マンジュキッチが頭で合わせて先制点を挙げた。前日にローマがバルセロナ相手に演じたような大逆転劇に期待が高まる。

     対するレアルは、主将のセルヒオ・ラモスが累積警告により出場停止。立ち上がりの失点でいきなりDFリーダー不在の不安を露呈したが、それでもエースのクリスティアーノ・ロナウドを中心に徐々にペースをつかむ。10分、右サイドでC・ロナウド、ルカ・モドリッチとつなぎ、最後はゴール前に抜けたギャレス・ベイルが右足シュート、GKジャンルイジ・ブッフォンにセーブされたこぼれ球にも自ら反応したが、枠を捉えず。14分には、C・ロナウドの強烈なシュートのこぼれ球をイスコが押し込んだが、オフサイドの判定で得点は認められなかった。

     17分、ユヴェントスにアクシデント。マッティア・デ・シリオが負傷交代を強いられ、シュテファン・リヒトシュタイナーが送り出される。リヒトシュタイナーはスクランブル出場となったが、37分に右サイドからクロスを送ると、再びマンジュキッチがヘディングシュートを沈めて追加点。ユヴェントスが2戦合計2-3に追い上げて試合を折り返す。

     1点差に詰められたレアルは後半開始から、カゼミーロとベイルを下げて、ルーカス・バスケスとマルコ・アセンシオを投入し突き放しを狙う。だが再び試合を動かしたのはユヴェントスだった。61分、右サイドのドウグラス・コスタが鋭いクロスを送ると、GKケイラー・ナバスが痛恨のキャッチミス。こぼれ球をブレーズ・マテュイディが押し込み、ついにユヴェントスが2戦合計3-3に追い付いた。

     ホームで3失点を喫したレアルは78分、イスコが絶妙なミドルシュートを打つが、GKブッフォンの好セーブに阻まれる。直後のCKの流れから、エリア内で収めたラファエル・ヴァランが反転して右足を振り抜くが、これも枠の右に外れた。

     だが、試合終了間際の後半アディショナルタイム3分、レアルはL・バスケスがエリア内で倒されてPKを獲得。これに猛抗議したGKブッフォンがレッドカードを受けて退場処分となった。アディショナルタイム7分、PKはキッカーがC・ロナウド、ユヴェントスのGKは代わって入ったヴォイチェフ・シュチェスニー。これをC・ロナウドが豪快にゴール右上隅へ突き刺し、レアルが1点を返す。

     試合はこのまま終了し、レアルはホームで1-3の敗戦を喫したが、2試合合計4-3で8年連続のベスト進出を果たした。

    【スコア】
    レアル・マドリード 1-3(2試合合計:4-3) ユヴェントス

    【得点者】
    0-1 2分 マリオ・マンジュキッチ(ユヴェントス)
    0-2 37分 マリオ・マンジュキッチ(ユヴェントス)
    0-3 61分 ブレーズ・マテュイディ(ユヴェントス)
    1-3 90+分 C・ロナウド(PK)(レアル)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180412-00741490-soccerk-socc








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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/11(水) 05:36:15.30 _USER9

    20180411-01652542-gekisaka-000-2-view[1]


    [4.10 欧州CL準々決勝第2戦 マンチェスター・C 1-2 リバプール]

     UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は10日、準々決勝第2戦を行った。エティハド・スタジアムでは、マンチェスター・シティと第1戦を3-0で先勝したリバプールが対戦。2-1で勝利したリバプールが2戦合計5-1とし、2007-08シーズン以来、10年ぶりの準決勝進出を決めた。なお、組み合わせ抽選会は、13日に行われる。

     アウェーでの第1戦を落とし、勝てばプレミアリーグ優勝のマンチェスター・ユナイテッド戦(2-3)も逆転負けで公式戦連敗となったシティ。スタメンは第1戦から2人、7日のユナイテッド戦から4人を変え、MFラヒーム・スターリングとMFベルナルド・シウバらが起用された。対するリバプールは、第1戦から1人、7日のエバートン戦(0-0)から5人を入れ替え、MFジョルジニオ・ワイナルドゥムとFWロベルト・フィルミーノらが先発。第1戦で負傷交代したFWモハメド・サラーもスターティングメンバーに名を連ねた。

     試合は開始早々に動いた。前半2分、キックオフから大歓声を受けて攻撃を仕掛けたシティは、前からのプレスでDFフィルヒル・ファン・ダイクのパスミスを誘発。MFフェルナンジーニョが素早く縦パスを入れ、スターリングがPA右から折り返したボールをFWガブリエル・ジェズスが難なく右足でゴール右隅に流し込み、シティが幸先よく先制した。

     流れは完全にシティペース。前線からのプレッシャー、MFケビン・デ・ブルイネのサイドチェンジなどリバプールの守備を揺さぶり、試合の主導権を握った。前半41分、ジェズスのパスを受けたB・シウバが右サイドからカットイン。PA右手前から左足を振り抜いたが、DFデヤン・ロブレンの頭をかすめて左ポストを直撃。直後の42分には、MFリロイ・サネがゴールネットを揺らしたが、オフサイドの判定により得点は認められなかった。

     一方のリバプールは防戦一方の前半となった。早い段階でつぶされ、得意のカウンターに持ち込めず、エースのサラーになかなかボールが入らなかった。前半のチャンスは終盤に訪れた。45分、第1戦で圧巻のミドルシュートを決めたMFアレックス・オクスレード・チェンバレンがサラーとのワンツーでPA内に進入。そのままGKエデルソンをかわしたが、角度がなくなってしまい、右足シュートを枠内に飛ばすことができなかった。

     2戦合計1-3でまずは2点必要なシティは、主審の判定に抗議するシーンが前半は目立った。そして、前半終了時にジョゼップ・グアルディオラ監督も引き上げてくる主審に猛抗議。これにより、退席処分を命じられてしまった。指揮官不在の中、後半もシティが優勢に試合を進める。しかし、追加点を上げられずにいると、痛恨の失点を喫してしまう。

     リバプールは後半11分、サラーのパスをPA手前で受けたMFサディオ・マネが一瞬のスピードで相手2人の間を抜ける。マネは飛び出したGKエデルソンに止められ、シュートまで持ち込めなかったが、こぼれ球に反応したサラーが左足で押し込み、1-1。貴重なアウェーゴールを奪い、2戦合計4-1と勝ち抜けを手中に収めた。

     ベスト4入りが厳しくなったシティは後半21分、MFダビド・シルバに代えてFWセルヒオ・アグエロを投入。29分には、B・シウバをMFイルカイ・ギュンドガンに代えたが、追加点が遠い。すると、ミスからキツイ一発を浴びる。リバプールは32分、左サイドの高い位置からFWロベルト・フィルミーノがDFニコラス・オタメンディにプレッシャーをかけ、ボールを奪取。そのまま斜めにPA内に入り、右足シュートを確実に決めた。

     リバプールは後半36分、フィルミーノに代えてDFラグナル・クラバン、37分にDFトレント・アレクサンダー・アーノルドに代えてDFナサニエル・クラインを入れ、守りを固める。そして44分にはサラーをFWダニー・イングスに代えた。試合はそのまま2-1でタイムアップ。2戦合計5-1としたリバプールがベスト4進出を決めた。一方のシティは、ホームで痛恨の敗戦を喫し、公式戦3連敗となった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180411-01652542-gekisaka-socc
















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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/11(水) 05:37:28.68 _USER9

    20180411-00741046-soccerk-000-2-view[1]


    ローマがバルサに3発完勝で逆転突破!…第1戦オウンゴールのデ・ロッシ&マノラスが汚名返上弾

    チャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグが10日に行われ、ローマとバルセロナが対戦した。

     ファーストレグはローマの痛恨のオウンゴール2発もあり、バルセロナがホームで4-1の快勝。ローマは3点以上が必要だが、ホームでのセカンドレグは幸先いいスタートを切る。試合立ち上がりの6分、ハーフウェイライン付近のダニエレ・デ・ロッシが前線へ浮き球スルーパスを送ると、エディン・ジェコがエリア内へ抜け出して左足で押し込み、先制点を挙げた。

     その後も反撃を続けるローマは26分、ジェコの落としを受けたアレクサンダル・コラロフがエリア内右に切り込んでシュートを放つが、DFジェラール・ピケのブロックに遭う。29分には右サイドからのクロスにパトリック・シックが頭で合わせるが枠外。37分にも右サイドからのクロスにジェコがヘディングシュートを放つが、これはGKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンの好セーブに阻まれた。

     2戦合計2-4で折り返したローマは57分、エリア内でボールをキープしたジェコがピケに倒されてPKを獲得。58分、キッカーを務めた主将のデ・ロッシがゴール右隅に決め、1点差に迫る。逆転突破に期待が高まる中、79分には途中出場のステファン・エル・シャーラウィが右サイドからのクロスに右足ボレーで合わせるが、これはGKテア・シュテーゲンの好セーブで得点にはつながらない。

     だが、82分に右CKから、ニアに飛び出したコスタス・マノラスがヘディングシュートをゴール左隅に流し込んで3点目。第1戦でオウンゴールを献上してしまったデ・ロッシとマノラスの得点で、2試合合計4-4に追いついた。その後、バルサの猛攻をしのいだローマが、アウェイゴール差により逆転でクラブ史上初の準決勝進出を果たした。

    【スコア】
    ローマ 3-0(2試合合計:4-4) バルセロナ

    【得点者】
    1-0 6分 エディン・ジェコ(ローマ)
    2-0 58分 ダニエレ・デ・ロッシ(PK)(ローマ)
    3-0 82分 コスタス・マノラス(ローマ)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180411-00741046-soccerk-socc





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