サカサカ10【サッカーまとめ速報】

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    日本代表

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/28(火) 23:49:29.63 _USER9

    20170328-00010034-soccermzw-000-4-view[1]

      
    後半21分から途中出場 見せ場作れずゲームに埋没する

    日本代表FW本田圭佑(ACミラン)は、28日のロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の本拠地タイ戦で、後半21分から途中出場。
    4-0で勝利したものの思わぬ苦戦を強いられたチームの要因を、守備のやり方に見出した。そして、バヒド・ハリルホジッチ監督の推し進めるスタイルに異を唱えている。

    本田が出場した時点でスコアは3-0となっていたため、「内容に関して結果とは関係のないところで、何かを感じながらプレーしなければいけないと思っていた」と言う本田は、
    前半からビルドアップのパスミスを繰り返したチームの原因をこう分析した。

    「守備の時に両サイドアタッカーが引きすぎて、ボールを持った時にいるべき場所にいないことがおかしくなってボールを失う。攻撃やつなぎに問題があるというよりも、
    意外と守備のやり方に問題があったのではないかとやりながら感じた。相手のサイドバックが上がってきた時に、うちのウイングがどう対応するか。

    タイは今日頑張ってつないでいましたけど、最終予選に来るチームはこれぐらいは当たり前のようにやってくるので、これをベースに対応がしっかりできないと」

    本田が投入された左サイドはFW原口元気が務めていたが、守備への献身性が23日の敵地UAE戦でも目立っていた。
    しかし、サイドアタッカーに守備を求める姿勢が過剰になったことで、ボールを奪い返してからの攻守の転換に問題を抱えたのではないかと、本田は話している。
    自身は投入から3分後に左足シュートを1本放ったのが唯一の見せ場で、その後はゲームに埋没した感があったが、2試合連続無失点とはいえ守備戦術について疑問を呈した。

    「僕の状況が好転してから話した方が良い」
     
    また、W杯出場権を得た場合、本大会でいかに戦うかについて「僕は良いとは思ってないけど、話すタイミングは考えたい。
    今はいくらでも言えるけど、みんなの奥底にスッと入っていくような言葉をタイミング良くかけたいから、僕の状況が好転してから話した方が良いのかなと思います」と、改めてハリルホジッチ監督の戦術に異を唱えた。

    ミランで今季100分に満たないプレータイムとなり、今回の代表招集にも異論が噴出した。それでもなお、“反乱分子”と捉えられかねない言葉を残している。
    果たしてハリル監督は、クラブで出場機会を完全に失っている本田を、今後どのように扱っていくのだろうか。 
      
      
      https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170328-00010034-soccermzw-socc 

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/28(火) 23:25:31.08 _USER9

    20170328-00010034-footballc-000-2-view[1]


    W杯アジア最終予選で日本に0-4で完敗したタイのキャティサック監督は試合後、
    「日本をお祝いします」と晴れやかな表情で口を開いた。 
      
    後半40分に獲得したPKでもゴールを割れなかったが、「選手はいい試合をした。何も不満はない」と強調した。 
      
    B組では勝ち点1の最下位に沈むものの、決して自陣ゴール前を固めるだけでなく日本ゴールを脅かすシーンを何度も作った。
    「いい経験になった。残りの3試合に生かし、タイを負かしてロシアに行くのは大変と思わせたい」と、今後を見据えていた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170328-00000589-san-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/28(火) 22:56:23.02 _USER9
      
    20170302-00080932-playboyz-000-1-view[1]

      
    「W杯アジア最終予選、日本-タイ」(28日、埼玉スタジアム2002) 
      
    テレビ朝日の中継に出演しているサッカー解説者のセルジオ越後氏が日本代表に
    苦言を呈した。 
      
    ハーフタイムでコメントを求められ、「20分で2点を取るまでは良かったん
    ですけども、その後は全然ダメですね。ミスが多すぎる。イージーミスが多すぎるね」と
    切り捨てた。 
      
    実際、日本は2点をリードした後にパスミスから相手に攻め込まれるシーンが増えた。
    前半41分にはDF森重が自陣深くで縦パスをカットされ、相手に攻撃を許した。 
      
    直接的なミスはなかったが、前半ロスタイムには右CKからFWティーラシンに
    至近距離からのボレーシュートを打たれた。川島の好セーブで事なきを得たものの、
    ヒヤリとする場面は少なくなかった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170328-00000109-dal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/28(火) 22:17:09.75 _USER9

    20170328-00000136-spnannex-000-0-view[1]


    日本代表のMF久保裕也(23=ヘント)が1得点2アシストの活躍で勝利に貢献した。 
      
    前半、正確なクロスで香川と岡崎の得点をアシストすると、後半12分には右サイドのスローインを受け、
    自ら左足を振りぬいた。低い弾道のシュートはゴール右隅に飛び込んだ。 
      
    「落ち着いて打てた。(UAE戦と)2点取れたのは良かったし、チームが勝てたことがまあ、一番良かった。
    とにかく仕掛けようと思って落ち着いてクロスも上げられたし、それがよかった」

    23日のUAE戦に続く2試合連発は、W杯アジア最終予選では97年の呂比須ワグナー、
    12年の栗原勇蔵に次ぐ日本人史上3人目の快挙となった。本田をベンチにおいやり、
    A代表出場3試合ながら欠かせない存在になりつつある。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170328-00000136-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/28(火) 21:56:59.11 _USER9

     20170328-00568553-soccerk-000-2-view[1]

    2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選第7戦が28日に行われ、日本代表はタイ代表に4-0で快勝した。 
      
    開始8分に香川真司のゴールで先制した日本は19分に岡崎慎司のゴールで加点。
    その後、久保裕也と吉田麻也がゴールを奪い、4点差で勝利を収めた。 
      
    この日の得点で代表通算50ゴールの大台に到達した岡崎は試合後、
    「率直に嬉しいです。いろんな人に助けられてきたので、これからも日本代表のためにゴールを取り続けたいです」と、
    節目のゴールを喜んだ。 
      
    また、2試合連続ゴールを挙げた久保については「いいプレーをしていましたし、僕にもアシストしてくれたので、
    これからも刺激しあってやっていきたいです」とコメント。
    そして今後の戦いへ向け、「まだ決まったわけではないですし、1試合1試合しっかり勝っていきたいです」と気を引き締めた。 
      
    日本は6月7日にキリンチャレンジカップ2017でシリア代表と対戦。その後、同13日に敵地でイラク代表との最終予選第8戦に臨む。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170328-00568553-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/28(火) 21:47:50.97 _USER9

    20170328-01799083-nksports-000-5-view[1]


    <W杯アジア最終予選:日本4-0タイ>◇B組◇28日◇埼玉スタジアム 
      
    6大会連続のW杯出場を目指す日本代表(FIFAランク51位)が、ホームでタイ(同127位)を破り、通算成績を5勝1敗1分けとした。
    グループ突破圏内の2位以上をキープした。 
      
    GK川島永嗣(34=メッス)は2試合連続の先発で無失点勝利を演出。
    前半終盤にはタイの波状攻撃を連続セーブ、後半40分には相手PKも止め、代名詞の雄叫びも飛び出した。
    試合後には「続けていきたい」と殊勝に振り返った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170328-01799083-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/28(火) 21:26:20.60 _USER9

    20170328-01799092-nksports-000-3-view[2]


    FIFA W杯アジア最終予選第7節 vsタイ 
    3/28(ホーム)

    【結果】
    日本 4-0 タイ

    【スタメン】
    ▼GK
    川島永嗣
    ▼DF
    長友佑都
    森重真人
    酒井宏樹
    酒井高徳
    吉田麻也
    ▼MF
    香川真司→清武弘嗣(74分IN)
    山口 蛍
    ▼FW
    原口元気→本田圭佑(66分IN)
    岡崎慎司
    久保裕也→宇佐美貴史(84分IN)

    【得点者】
    08分 1-0 香川真司(日本)
    19分 2-0 岡崎慎司(日本)
    57分 3-0 久保裕也(日本)
    83分 4-0 吉田麻也(日本)

    https://soccer.yahoo.co.jp/japan/game/live/2017032801

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/28(火) 18:19:19.84 _USER9

    20170328-00023943-sdigestw-000-15-view[1]


    大迫の代役は岡崎。 
     
    ロシア・ワールドカップ・アジア最終予選第7節のタイ戦に挑む日本代表のスタメンが発表された。
      
    メンバーは以下のとおり。
     
    GK 
    1 川島永嗣(メス=フランス)
     
    DF 
    5 長友佑都(インテル=イタリア) 
    6 森重真人(FC東京)
    19 酒井宏樹(マルセイユ=フランス)
    21 酒井高徳(ハンブルク=ドイツ)
    22 吉田麻也(サウサンプトン=イングランド)
     
    MF
    10 香川真司(ドルトムント=ドイツ)
    16 山口 蛍(C大阪)
     
    FW 
    8 原口元気(ヘルタ・ベルリン=ドイツ) 
    9 岡崎慎司(レスター=イングランド)
    14 久保裕也(ヘント=ベルギー)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170328-00023943-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/28(火) 13:34:40.64 _USER9

    20170328-00023887-sdigestw-000-12-view[1]

      
    長谷部、今野が離脱したボランチは、山口と遠藤のコンビか。

    「タイ戦に勝たなければ、UAE戦の勝利に価値はなくなる」
      
    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督はUAE戦に勝利後、そう兜の緒を締めた。前日会見でも指揮官は「この勝利は、タイ戦に勝つことによって意味がある」と繰り返し、ワールドカップ出場の切符を手繰り寄せる意味でも、勝点3が求められる重要な一戦だ。
      
    ただし、タイを迎え撃つにあたり、日本は厳しい逆風に晒されている。不動のキャプテン・長谷部誠に続き、UAE戦勝利の殊勲者である今野泰幸(左足小指骨折)、力強いポストプレーで攻撃を支えた大迫勇也(左足打撲)、さらには髙萩洋次郎(右足親指骨折)が怪我で離脱。“野戦病院”と化しており、グループ最下位が相手だろうと決して油断はできない。
      
    慎重な戦いを強いられるなか、指揮官が“冒険”をするとは考えにくい。特に、自陣にこもってカウンターを狙うタイに先制される展開は避けたいだけに、守備陣は吉田を軸に、CBの相棒は森重、右に酒井宏、左に長友、守護神は川島とUAE戦と同じ顔ぶれが並ぶだろう。ハリルホジッチ監督は「経験」をテーマに挙げたUAE戦に対し、タイ戦に関しては明言を避けている。埼スタをホームとする西川の選択肢もあるが、ここはやはりチームのピンチを救うスーパーセーブを見せ、心身ともに“ノっている”川島がベターだ。
      
    難しいのがボランチだ。今野が離脱で中盤はインサイドハーフ+アンカーの形から、従来の2ボランチを置くシステムに戻すとして、山口のパートナーに誰を置くか。非公開で行なわれた練習ではSBの酒井高を主力組のボランチで試したとの報道もある。「いくつかのソリューション」のひとつではあるが、果たして慎重派のハリルホジッチ監督がリスクの高い“奇策”を選択するだろうか。「後ろからプレーを加速させられる」倉田、追加招集の遠藤にしても決定打には欠けるが……攻守のバランスと中盤の構成力を考えると、消去法的に遠藤が浮かび上がってくる。

    本田のCF起用は「ソリューション」のひとつと考えられるが…。 
      
    トップ下は香川を推す。タイ戦はボールを支配する日本に対し、相手が自陣に引いて守りを固めてくる展開が予想される。密集する狭いエリアでも縦パスを受け、周囲の選手とパス交換・連係、または短い距離のドリブルで敵を崩していくプレーは背番号10の真骨頂。26日には「打開するアイデアは自分が生み出していかないといけない。イメージはできている」と話しており、攻撃のリード役に意欲を燃やしている。
      
    ウイングは原口と久保で決まりだ。前者はUAE戦で連続ゴールがストップしたが、動き自体は悪くなく、後者も代表初ゴールを記録するなど勢いに乗っている。ともに「サイドが起点になる」と引いてくる相手に対して同じイメージを描いており、チャンスメイクはもちろん、ゴールにも期待が懸かる。
      
    大迫不在のCFは岡崎だろう。ポスト役をこなす献身性、前線からのチェイシング、そして裏のスペースを突く動きとゴール嗅覚と、プレーの引き出しは最も多い。アウェーでの対戦ではスピードを武器とする浅野を起用したが、試合終盤の相手に疲労が見えてきたタイミングで使うほうがより効果的か。
      
    また、ソリューション候補のひとつとして考えられるのが、本田をCFに起用した「0トップ」システムだ。力強いポストプレーでタメを作っていた大迫の不在は「不利に働く」(ハリルホジッチ監督)なかで、フィジカルコンタクトに期待できるとすれば背番号4しかいない。ただし、CF起用された昨年10月のオーストラリア戦とは逆の(攻める)展開が濃厚なため、スタートからではなく、ゲーム途中でのオプションとなるかもしれない。
      
    限られた手駒とシステムを駆使して、“マストウィンゲーム”を制することができるか。改めて、ハリルホジッチ監督の手腕が問われる一戦となる。
     
    取材・文:小田智史(サッカーダイジェスト編集部)

    タイ戦の予想布陣。長谷部、今野不在のボランチは山口と遠藤、大迫の代役は岡崎が濃厚か。 


    SOCCER DIGEST Web 3/28(火) 6:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170328-00023887-sdigestw-socc&p=1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/27(月) 21:27:34.44 _USER9

    20170327-01638211-gekisaka-000-2-view[1]


    出場機会が訪れるかは分からない。たとえ出場しても、その時間は限られるのかもしれない。
    日本代表DF槙野智章(浦和)は「試合に出たいし、出ないのであれば悔しい気持ちを持つことは大事。
    それがないと成長にもつながらない」と話す一方で、“チームの結果が大事”と強調する。

    「チームで動いている以上、チームの勝利とW杯出場というのが最優先される。
    自分の立ち位置を考えて、自分がやるべきことをしっかりやればいい」 
      
    23日のUAE戦ではDF吉田麻也(サウサンプトン)とDF森重真人(FC東京)のCBコンビ、
    そしてGK川島永嗣(メス)を中心とした守備陣が相手攻撃をシャットアウト。2-0の完封勝利を収め、アウェーで貴重な勝ち点3を獲得した。
    試合前にはUAE対策に時間を割いたようで、
    それを実行しての完封劇に「パーフェクトに近かった守備だと思う」と槙野も振り返る。

    「ライバルとなる選手たちが頑張っている姿が、僕にとっては刺激になる。
    アウェーの地で0点で抑えることの重要さと難しさというのも、自分の中でも分かっています」。
    アウェーで獲得できた貴重な勝ち点3。「アウェーでしっかり勝って帰ってきた勢いを、ゴールと勝利につなげたい。
    自分も準備をして気持ちをぶつけていきたい」と力強く語った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170327-01638211-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/27(月) 21:07:01.60 _USER9

    20170327-00023920-sdigestw-000-2-view[1]


    限られた時間の中で、どこまでイメージを刷り合わせて、共有し、表現できるか。 
      
    サッカーダイジェスト誌のインタビューで、久保裕也は自身の代表での立ち位置について
    「少し浮いているのかな、という感じはありました」と語っている。
      
    しかし、その“違和感”もすでに消え去っているはずだ。UAEとの大一番でスタメンに抜擢されると、
    酒井宏樹のアシストからチームに勢いをもたらす先制弾を決めてみせる。
     
    「前回(昨年11月のサウジアラビア戦)はあんまり、良い形で終われなかった。
    それに比べたら、少しやれるなという実感は湧きました」(久保)
      
    そう手応えを口にする一方で、「でも、もっともっとやれると思います」と続ける。語り口調は穏やかだが、揺るぎない自信がうかがえた。
      
    UAE戦だけでなく、タイ戦でも結果を残せば、右ウイングのレギュラー争いで大きくリードできるはず。
    そこで注目したいのが、右SBの酒井宏との連係だ。
      
    先述したとおり、ふたりのコンビネーションからすでに1ゴールが生まれている。
    UAE戦の14分、右サイドでキープした酒井宏は、相手の背後を突く動きを見せた久保にパーフェクトなスルーパスを通す。
    これを久保がダイレクトで打ちこんだ。
     
    「(久保の動きが)見えたので出したら、上手くいった感じですね。計画通りとかではない。あのタイミング、あの瞬間が上手くいきました」
      
    お互いの理解は深まっているかと問われた酒井宏は、決して長くはない代表活動期間の中では
    「連係というより、お互いに信じあってやっていくしかない」と言う。
      
    酒井宏自身、同サイドのアタッカーとの関係性について、主導権は自分にはないと考える。
    「(サイドの選手が)やりやすいように」を心掛けており、久保には「要求してほしい」と求め、
    久保からも「どうすればいいか」と返ってくるという。
      
    限られた時間の中で、ふたりはどこまでイメージを刷り合わせて、共有し、それをピッチ上で表現できるか。
      
    タイ戦に向け、「サイドで枚数をかけて崩せたら、チャンスは作れるはず」と予想する久保、
    その後方でスタンバイする酒井宏とのコンビで、“あのタイミング、あの瞬間”を何度でも披露してほしい。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170327-00023920-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/27(月) 20:29:59.37 _USER9


    20170327-00000015-goal-000-2-view[2]


    28日に行われる2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選・タイ代表戦に向け、トレーニングを行っている日本代表。
    27日の練習を前に、日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督が記者会見に臨んだ。

    アラブ首長国連邦(UAE)代表戦を「素晴らしい試合」だったと振り返るハリルホジッチ監督。
    だが、選手たちには「この価値は、次の試合に勝つことで生まれるのだ」と伝えたという。
    そして「たくさんの人が簡単な試合になると思っているかもしれないが、私は逆で、難しい試合になるぞと。
    ちょっとの気のゆるみが受け入れられない結果を招く」とタイ代表に対して警戒を強める。

    UAE戦で先発出場したFW大迫勇也(ケルン/ドイツ)とMF今野泰幸(ガンバ大阪)が負傷により離脱。
    必然的に、先発メンバーは入れ替わることになる。そのことを記者から指摘されると、
    「UAE戦のパフォーマンスは素晴らしかったため、(2人の)不在は不利に働く。もちろん、長谷部誠のケガもある」としながらも、
    「現実を見なければいけない」と回答。
    そして、選手たちに「チャンスがあるならば、行動を起こしなさい」と告げ、チーム内の競争を煽ったことを明かす。

    また、「誰が先発メンバーとなるのか?」と記者から再三質問されたが、具体的な名前を挙げることはなかった。
    「23人が先発です。1人で局面を打開して勝たせる、ということはない。
    このチームの長所はコレクティブ(集団)であることだと理解してほしい」と力説。
    そして「試合前に、各選手が何をしなければいけないか。攻撃も守備も全て把握し、ゲームプランも個人、組織、全部説明している」とし、
    「いろいろなソリューションを用意している」と自信をのぞかせた。

    アウェーのUAE代表戦では「経験」をキーワードに挙げたが、タイ代表戦のテーマは何かと問われたハリルホジッチ監督は、
    「アウェーでの勝利は自信や経験をもたらした。そのことで満足してはならず、新たな義務が生じる。
    明日の試合も勝利を収めれば、さらに重大な義務が生じる。そうすることでチームは成長する」と持説を展開。
    そして、「W杯は4年間を掛けて準備をする必要があり、一度でも歩みを止めれば、これまでの努力が無駄になる」と続け、
    「私は日本代表をW杯に連れていきたい。これまで以上にハードワークをして臨みたい。これを失敗する愚かなことはしないつもり」だと、
    強い決意を示した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170327-00000015-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/27(月) 20:14:29.76 _USER9

    20170327-00023891-sdigestw-000-7-view[1]


    「試合に出たい気持ちはあるし、チームのためにという想いもある」 
      
    ロシア・ワールドカップ アジア最終予選のタイ戦を翌日に控えた日本代表が3月27日、試合会場の埼玉スタジアムで練習を行なった。
      
    UAE戦をベンチで見守った清武弘嗣は、故障明けでのコンディションについて改めて「(状態は)良い」と復調をアピール。
    タイ戦はハリルジャパンの特長である縦に速いサッカーを意識しつつも、
    「引いた相手にボールの出し入れを多くして、いかに相手を食いつかせるか。明日はボランチとトップ下が重要になってくる」
    とイメージを膨らませる。
      
    3月シリーズ初戦は香川真司にスタメンの座を譲った格好になったが、
    「試合に出たいという気持ちはあるし、それがないとここにいる意味がない」と代表に対する強い想いを語る。
    その一方で、キャプテンの長谷部誠をはじめ、今野泰幸、大迫勇也ら主力が次々と離脱するなか、
    チームが一丸となることでコミュニケーションも増え、雰囲気の良さを肌で感じてもいる。
      
    それだけに、心のどこかで「今の良い流れが続くなら……」という想いもあるのだろう。
    ワールドカップ出場権獲得を獲得するためなら、犠牲になることも厭わないニュアンスが言葉の節々に感じられた。
     
    「みんながワールドカップを目指している中で、もちろん試合に出たい気持ちはありますけど、チームのためにという気持ちもある。
    (香川)真司くんとピッチの上で絡みたいとも思う。ただ、まずはワールドカップの切符を掴まないといけない。
    ずっと5、6年代表にいるけど、こういう気持ちは初めてじゃないし、自分のやれることをやりたいと思います」
      
    理想と現実の狭間で揺れる葛藤を抱える清武。彼はタイ戦で何を“自分のやれること”に課すのだろうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170327-00023891-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/27(月) 21:41:13.22 _USER9

    20170327-00000199-sph-000-3-view[1]


      
    試合会場の埼玉スタジアムで最終調整する岡崎(中央)ら 
      
    日本代表は27日、埼玉スタジアムで冒頭15分のみ公開し、非公開で調整を行った。28日のロシアW杯アジア最終予選、タイ戦(埼玉)は3トップの中央でFW岡崎慎司(レスター)の先発が濃厚になった。 
      
    大迫に負けてはいられない。岡崎は静かなる闘志を燃やしていた。「引いて守られた時に、スペースがなくても、迫力を持って入ることが大事。そういう部分は自分の持ち味でもあるし、そういう部分を出せれば、自分もゴールを決めれるんじゃないかなと」。ロシアW杯アジア最終予選ではまだ無得点。左ひざ負傷の大迫がチームを離脱し、自らに求められるものを認識している。 
      
    昨年11月に日本代表に復帰したFW大迫が最終予選のここ2試合で持ち味を発揮。前線で起点となるボールキープは日本の攻撃に良い流れをもたらしている。最終予選のここ2試合はベンチスタートとなり、昨年11月のサウジ戦は1分、UAE戦は8分の出場にとどまった。それでもベンチから大迫の動きを見て、「自分が同じFWとして参考になるのいっぱいある」。自らにないものを盗む意欲を見せている。 
      
    タイ戦に勝てば、ロシアW杯出場へ大きく前進する。「競争の中でチームとして結果を出せればいい。今まで通り強い気持ちを持ってサッカーしていきたい」。タイ戦撃破にはエースのゴールが欠かせない。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170327-00000199-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/27(月) 18:48:15.60 _USER9

    20170327-00023900-sdigestw-000-10-view[1]


      
    就任当初の饒舌ぶりが戻ってきた。日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督は28日のW杯アジア最終予選・タイ戦(埼玉)を翌日に控えた公式会見で時折、笑みをたたえ、ジョークもまじえて熱弁を振るった。

    「みなさん、いろんな質問をしてくれた」。昨年9月1日にホームで行われた最終予選初戦でUAEに1-2で敗れると、その後の記者会見では厳しい質問を浴びることもあった。「言い訳にしか聞こえない」「UAE戦と同じ結果になった場合、けじめを取ってくれるのか?」。メディアの追及に「皮肉な冗談だ」「笑えない質問もあった」と気色ばみ、ピリピリした雰囲気が会見場を包んだが、その後の結果で見返し、指揮官の対応にも余裕が出てきた。

    「(最終予選の)一戦目に負けたら突破できないと言われた。しかし、予選突破候補のところまで来た」。現行の予選方式となった98年フランスW杯以降、過去5大会のアジア最終予選で初戦が黒星だったチームはすべて予選敗退に終わっている。データだけを見れば“W杯出場確率0%”という黒星スタートからの巻き返しに、指揮官は胸を張る。

    「私はプレッシャーが大好きだ。『日本を去るのか』という質問も受けたが、そういう質問も大好きだ。私にどんどんプレッシャーをかけてほしい。ギリギリのラインを超えるようなことを言ってくる人もいたが、私にとってはさらにやる気とモチベーションが上がるだけだ」。報道陣への皮肉も忘れなかった。 
      
    チームに対する信頼も上機嫌につながっているようだ。「このグループに愛着がある。選手は素晴らしい人間ばかりだ。ただ、彼らを愛するためだけに来たわけではない。一緒に勝つた





    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170327-01638199-gekisaka-socc
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/27(月) 17:56:10.61 _USER9

    20170327-00023900-sdigestw-000-10-view[1]


    「チームのベースはコレクティブ」。 
      
    3月27日、埼玉スタジアムでタイ戦の前日会見が行なわれた。そこでヴァイッド・ハリルホジッチ監督は相手の印象に言及。
    「彼らの実力を過少評価してはいけない」と警戒を強めた。

    「本当にすごく良いプレーをしている。オーストラリアを相手に勝ちそうな試合をしていますし、
    サウジ戦やUAE戦でも良いプレーをしていました」

    「UAE戦の勝利はタイを破ってこそ意味がある」と強調していたハリルホジッチ監督はチームとしてまとめられるかが重要とも語っていた。
    そのスタンスを改めて印象付けたのが「本田の先発はあるか」という質問に対しての答だ。

    「昨日の練習で、いろんなソリューションを用意した。皆さんはまだヴァイッド(・ハリルホジッチ)のことを理解していない。
    11人が先発というわけではない。23人が先発です。これが、このチームの長所。
    ここまで20試合以上戦ってきましたが、ひとりでチームをたせることができる選手はいない。
    例えばひとりで5人抜いて勝ったことはない。

     (この予選も)コレクティブなサッカーで勝ってきた。チームのベースはコレクティブです。
    コレクティブという長所のところに個人の能力は必要ですが、コレクティブな組織があることを忘れてはいけない」

    「スターはいらない。チームこそスター」と就任当初に言っていたハリルホジッチ監督の信念はぶれていない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170327-00023900-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/27(月) 16:49:56.37 _USER9

    20170326-00000015-goal-000-2-view[1]


     2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選に臨んでいる日本代表からの負傷離脱が発表されたFW大迫勇也(ケルン)が、
    ドイツで左ひざの精密検査を受けるようだ。ドイツ紙『Kolner Stadt Anzeiger』が26日に報じている。 
      
    大迫は23日に行われたW杯アジア最終予選第6節のUAE(アラブ首長国連邦)代表戦で先発出場。
    後半途中までプレーしたが、相手選手との交錯で左ひざを痛めて交代を強いられた。 
      
    25日、日本サッカー協会(JFA)は大迫とMF今野泰幸(ガンバ大阪)の負傷離脱を発表。
    今野については「左第5趾基節骨骨折」と発表されたが、大迫は「ケガのため」と、具体的な負傷状況は伝えられていない。 
      
    今回の報道によると、大迫は27日にケルンへ戻り、精密検査を受ける予定となっている。
    同選手は今シーズン、ブンデスリーガ第25節終了時点で全試合に出場。開幕戦以外の24試合で先発メンバーに名を連ね、
    6ゴールを記録するなど、フランス人FWアントニー・モデストとの2トップでチームをけん引している。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170327-00568012-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/27(月) 17:34:12.26 _USER9

    20170324-00000108-sph-000-2-view[1]


    28日にワールドカップ(W杯)アジア最終予選のタイ戦に臨むサッカー日本代表のハリルホジッチ監督が27日、
    会場の埼玉スタジアム内で公式会見を行った。 
      
    「本当に試合が迫ってきた。UAE戦は素晴らしい試合をした」と2―0で勝利した23日のUAE戦を振り返り、
    「選手には”この価値は次の試合に勝つことで生まれる”と言った。
    たくさんの人は簡単と思っているかもしれないけど、これは難しい試合になる。タイはいいチーム。
    とにかく勝利を求めている」と引き締めた。 
      
    左膝の負傷で主将の長谷部が離脱。UAE戦後には試合に出場した今野、大迫が相次いで負傷によりチームを離れた。
    「2人の不在は不利に働く。長谷部のケガもある。難しいけど現実を見ないといけない。
    他の選手にチャンスを与えないといけない」と新たな選手の抜てきを示唆した指揮官は
    「競争は存在している。(代役は)チームやケガ人のために試合をしないといけない。
    勝つために全ての努力をしてくれると期待している」と信頼を寄せた。 
      
    23日の敵地UAE戦で2連勝した日本は、現在4勝1分け1敗でW杯出場圏のB組2位をキープ。
    17年初のホーム戦で、今予選初の3連勝を狙う。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170327-00000126-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/27(月) 15:49:43.52 _USER9

    20170326-01638175-gekisaka-000-2-view[1]


    サッカー日本代表は26日、ワールドカップ(W杯)アジア最終予選B組のタイ戦(28日・埼玉スタジアム)に向けて
    さいたま市内で練習し、冒頭以外を非公開としてフォーメーションなどの戦術を確認した。 
      
    W杯アジア最終予選はアウェーのタイ戦で日本の追加点となるゴールをマークした浅野。「なめてかかったら食われる相手。
    結果を残したい」と、再び一撃を見舞うことを誓った。 
      
    同じリオデジャネイロ五輪世代の久保が、23日のUAE戦で鮮烈なゴールを決め、世代交代の象徴に名乗りを上げた。
    今回出場となれば、定位置を奪えない現状を打破するチャンスになる。
    「(久保のゴールに)負けていられない。成長した自分をみせる自信はある」と力を込めた。

    http://www.sankei.com/west/news/170326/wst1703260041-n1.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/27(月) 06:16:08.01 _USER9

    20170327-00023876-sdigestw-000-3-view[2]

     
    大迫のようなポストワークができるのは本田のみ。
     
    3月28日にタイとのワールドカップ予選に臨む日本代表。23日のUAE戦(2-0)前に怪我に倒れた長谷部誠に続き、
    25日には今野康幸、髙萩洋次郎、大迫勇也の故障離脱が決定する(追加招集は遠藤航と小林悠)など、ここにきて満身創痍の状態にある。
     
    長谷部、今野、髙萩を欠く中盤センターと並ぶタイ戦の大きな注目ポイントが、大迫の代役問題だ。
    昨年10月に代表復帰して以降、UAE戦まで3試合連続でCFに入った大迫は、随所で確度の高いポストワークを披露。
    DFを背負いながらボールを受けた後、中盤への落とし、そして両ウイングへの直接のスルーパスという2つを駆使し、攻撃の軸として機能してきた。
     
    日常的にブンデスリーガで屈強なDFたちと競い合っているからだろう。

    少なくともアジア・レベルにおける大迫のポストワークはほぼ無敵の状態で、
    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が就任当初から提唱する「縦に速い攻撃」のキーマンたる活躍ぶりを見せた。
     
    この「縦の速い攻撃」というのは、一般的にカウンターと同義語にされがちだが、実際はそう単純な話ではない。
    相手の陣形が整う前に攻め込む(つまり速攻)という狙いがある一方、
    ビルドアップの早い段階で縦に楔のパスを入れることで敵の最終ラインを下げさせ、敵2ライン(DFとMF)間にスペースを作るという意味合いもある。
     
    大迫がCFに入ったここ3試合は、その両方で機能性が確実に上がっており、明確な形が見え始めてきた。
    ハリルホジッチ監督はUAE戦にこれまで以上の大きな手応えを感じていただけに、タイ戦でも基本的には同じスタイルを踏襲するはずだ。
     
    大迫の代役候補は、今回の招集メンバーで5人。岡崎慎司、浅野拓磨、久保裕也、小林、そして本田圭佑だ。
    ただ、岡崎、浅野、小林はポストプレーよりも裏に抜けるのが得意なタイプで、
    ここ2試合は右ウイングを務める久保も右SBの酒井宏樹と良好な関係を築いているだけに、あえてCFに回すのは最善策とは言えない。
     
    そこで浮上するのが、本田だ。昨年10月のオーストリア戦ではCFに入って見事なポストワークを披露。
    後方からのボールをワンタッチで裏のスペースに流し、原口元気の先制点をアシストしてもいる。
    ハリルホジッチ政権下でチーム最多の9ゴールを挙げるなど、決定力も申し分がない。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/27(月) 06:24:13.54 _USER9

    20170327-00000007-goal-000-2-view[1]

     
    サッカー・日本代表合宿(26日、さいたま市内)W杯ロシア大会アジア最終予選でB組2位の日本は、
    第7戦となるタイ戦(28日、埼玉スタジアム)に向け、非公開での紅白戦を実施した。

    バヒド・ハリルホジッチ監督(64)は離脱者が相次ぐ中、試合途中からの得点力アップのため、
    MF香川真司(28)=ドルトムント=とMF清武弘嗣(27)=C大阪=を中盤に並べる“ダブル司令塔”を準備しているもようだ。

    いたる所に警備員を置き、厳重な警戒態勢が敷かれた埼玉スタジアム。気温4度。そぼ降る雨の下で紅白戦(非公開)が行われ、MF香川が白い息を弾ませた。
    「UAE戦は相手の強みを消す戦いだったが、次は逆になる。僕らが主導権を握った中でどう戦うかだと思う」

    敵地で宿敵のUAEをたたき、意気揚々と帰国したチーム。しかし、3トップのFW大迫、ゴールを挙げたMF今野がけがで無念の離脱。
    チームのセンターラインを失ったことで、背番号10にかかる期待と重圧は増している。

    関係者によれば、ハリルホジッチ監督はB組で最下位に沈むタイが、自陣に引いて守りを固めることを想定。
    攻撃的布陣を模索する中、試合途中から香川と清武を中盤に並べる「ダブル司令塔」をオプションの一つとして準備したもよう。
    2-0で勝った昨年9月のアウェーでの対戦でも、相手の堅守にてこずり、追加点を奪えない厳しい時間帯が続いた。

    清武はC大阪時代にともにプレーした“浪速のKKコンビ”で息はぴったり。代表では長くトップ下のポジションを争ってきたが、一緒にピッチに立てば鬼に金棒だ。
    さらに現チームはFW原口、FW久保の2人が急成長。両サイドの推進力が武器といえるまでになった。

    香川は「それをどう生かすかがポイント。ときにはリスクを負って、前に人数をかけることも必要になる。攻撃のアイデアを増やしたい」。
    W杯自動出場圏内の2位確保へ、ホームでの勝ち点3は必須条件。あわよくば得失点差での争いも視野に入れ、最下位相手に大量ゴールを奪いたい。香川が攻撃のタクトを振る。 (浅井武)

    タイ戦での先発復帰を狙うGK西川周作
    「(メンバーは)監督が決めることだが、自分なりに役割を考えてしっかりと準備していきたい」

    DF長友佑都
    「(監督が)カメレオンのように戦術を変えても、誰が出てもいい試合ができると証明したい」

    前回のタイ戦でゴールを決めているFW浅野拓磨
    「自分の特長を出すことができれば、ゴールは近づいてくると思う」

    ★この日の練習 
      
    午後5時半から、試合会場となる埼玉スタジアムで約1時間半の練習を行った。前日25日は一般のファンに公開したが、この日は非公開。
    報道陣への公開も、冒頭15分のみに制限された。軽いランニングのあとにパス回しを実施した。非公開の間に戦術の確認や紅白戦などを行ったもよう。


    2017.3.27 05:03
    http://www.sanspo.com/soccer/news/20170327/jpn17032705030003-n1.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/27(月) 05:16:41.12 _USER9

    20170327-00000003-dal-000-2-view[1]

      
      
    「W杯アジア最終予選、日本-タイ」(28日、埼玉スタジアム2002) 
      
    W杯アジア最終予選のタイ戦に向けてさいたま市内で合宿中のサッカー日本代表は26日、冒頭15分間をのぞいた非公開練習で戦術を確認した。バヒド・ハリルホジッチ監督(64)がDF酒井高徳(26)=ハンブルガーSV=を主力組のボランチに据える布陣をテストしたことが判明。さらにシステムもUAE戦で使用した攻撃的MFを2人配置する4-3-3から、従来通りのダブルボランチを置くシステムに戻す見込みだ。 
      
    冷たい雨が降りしきる中、ハリルホジッチ監督は次なる“奇策”を用意していた。関係者によると、非公開で行われた紅白戦では、主力組のボランチをDF酒井高が務めたという。実際にタイ戦で運用されれば、MF今野を攻撃的MFに配置する布陣で勝利をつかみ取ったUAE戦に続く奇策の第2弾となる。 
      
    日本代表としては左右両サイドのDFとして、ここまで32試合に出場してきた酒井高だが、所属先のハンブルガーSVでは現在ボランチとしてプレー。UAE戦までにMF長谷部が、同戦後にはMF今野、高萩とボランチをこなせる選手が次々と負傷離脱したこともあり、酒井高に白羽の矢が立った形だ。 
      
    酒井高自身も、昨年11月の代表合宿時には「代表では、ボランチでプレーするイメージはないですね」と苦笑いしていた。だが、ボランチの厳しい台所事情が際立つタイ戦に向けて、25日の練習後には「必要とされたら(ボランチとして)準備をしたい。やれと言われたら、(準備が)できる時間でやるしかない」と話していた。 
      
    酒井高以外にも、この日はメンバー発表会見時に「後ろからプレーを加速させるということをやっている」と評価したMF倉田をボランチに置く布陣もテスト。最善手を見極め、3月ラウンドの連勝を決める。




    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170327-00000003-dal-socc
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/27(月) 01:13:07.65 _USER9


    20170327-01798256-nksports-000-4-view[1]



     28日にタイ戦(埼玉)を控える日本代表は26日、午後5時半ごろから東京近郊で約1時間の練習を行った。 
      
    冒頭15分が公開され、選手はランニングなどで体を動かした。小雨が降って気温約10度と冷え込む中、ウオーミングアップ後は非公開で紅白戦などを行ったとみられる。 
      
    UAE戦ではスタメンに定着していたGK西川周作(浦和レッズ)に代わってベテランのGK川島永嗣(メッス)が出場。1対1を足で止める好守を見せるなど、2-0での勝利に大きく貢献した。ベンチから見守った西川は練習後に取材に応じ、「(川島の)ゴール前で迫力がある。1対1での体の使い方がうまくて、(シュートの)コースを消す技術がすごい。永嗣さんにしかできない」と先輩に敬意を表した。 
      
    所属する浦和では今季のリーグ戦4試合でまだ無失点がない。より前がかりに攻撃するサッカーを求めるがゆえの失点もあるが、単純なキックミスなどらしくない失点があるのも確かだ。「(代表戦は)1番いい選手が出る場所。監督が決めることだし、受け止めながら、出ないときの役割もある」と結果に言い訳はしない。「確実なプレーを、確実にする。浦和でも代表でも、求められることは基本的に変わらない」と、プレースタイルの違いによるやりにくさもないことを強調。あくまで結果が数字に出ていない現実と向き合っている。 
      
    腐ることは一切ない。「僕は常にいい準備をすることがテーマ。緊張感あるトレーニングもできている」とまっすぐな視線で話した。タイについても「1対1で負けないこと、反則なくクリーンに守ることが大事」と、具体的な戦い方を持っている。スタメン再奪取へ、変わらず周到な準備を続けている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170327-01798256-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/27(月) 01:11:18.93 _USER9

    20170327-01638181-gekisaka-000-1-view[1]


     いつまでも控えに甘んじているつもりはない。DF吉田麻也とDF森重真人が君臨する日本代表のセンターバックにおいて、DF植田直通(鹿島)はその定位置を奪いにいく決意をあらためて口にした。

    「経験で片付けられることが多いポジションだとは思うけど、僕は気にしない」と、現状を“経験”の差に求めることなく、「タイプ的にも僕は違う。新たなセンターバック像を切り開いていきたい。今出ている選手2人のいいところはすべて吸収して、超えていきたい」と言い切った。 
      
    15年1月のアジア杯に追加招集され、日本代表初選出。ハリルジャパンでも昨年9月のW杯アジア最終予選で追加招集され、その後は毎回招集されている。これまでベンチ入り9試合、ベンチ外2試合。A代表デビューへの道は険しいが、いずれは切り崩していかなければならない牙城だ。 
      
    28日のW杯アジア最終予選ではホームでタイと対戦する。今季のACLでは2月28日の第2節でタイのムアントン・ユナイテッドと敵地で対戦し、1-2で敗れる悔しさを味わった。ムアントンには“タイのメッシ”と呼ばれるMFチャナティップをはじめ、タイ代表選手が数多く在籍。この日はミーティングでタイ代表の映像もチェックし、「この前、出ていた選手もかなりいた。戦い方はあまり変わらないと思う。僕の知っている特徴を伝えたり、練習の中でもそうしていければいいと思う」と、クラブでの経験を代表に還元するつもりだ。 
      
    クラブでは着実に経験を積んでいる。昨年12月のクラブW杯ではアジア勢初の決勝進出を果たし、決勝ではレアル・マドリー(スペイン)と延長戦までもつれ込む激闘を演じた。“世界”の経験を積むことで、代表に対しても「どんどん強まっていく思いがあるし、『早く出ないと』という危機感も持っている」と、その胸中を明かす。 
      
    23日のUAE戦(2-0)では同じリオ五輪世代であるFW久保裕也がA代表初ゴールを記録。「ポジションは違えど、五輪世代で一緒にやってきた仲間。ああやって先に(試合に)出ているところも悔しさを感じるし、負けていられないという思いでやっている」と、悔しさを隠すことなく、静かに闘志を燃やした。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170327-01638181-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/26(日) 23:00:54.99 _USER9

    20170326-00010028-footballc-000-2-view[1]


    原口、ミドルシュートも狙う「打てるとなるとキックフェイントも効いてくる」

    フットボールチャンネル 3/26(日) 22:51配信

    日本代表は26日、ロシアW杯アジア最終予選・タイ戦に向けて練習を行った。

    ハリルジャパンに欠かせない存在となった原口元気。連続ゴールは途絶えたものの、UAE戦では特に守備での奮闘が光った。
    ドイツで活躍するアタッカーは、代表チーム内での「コミュニケーションの質が上がっている」と感じている。

    「監督からまずこうしろって言われて、近い選手と話し合って、紅白戦をやって。
    また話し合って、試合前にどれがベストかっていうのを監督にもぶつけたり、選手同士で話したりっていう作業は試合を追うごとに良くなってきている」

    UAE戦では相手エースのオマルに対し原口、長友佑都、今野泰幸で受け渡しながら監視していた。これもコミュニケーションの賜物だろう。

    原口はPA内でのワンタッチゴールで得点を重ねているが、ミドルシュートの重要性も述べている。

    「そういうゴールが日本はあまりないので。やっぱりゴール前に入って行ってというゴールが多い。
    バリエーションが少ないと思うので、ミドルシュートっていうのは決めたいポイントでもある」

    中距離弾を備えていると印象付けられれば、原口のプレーの幅もさらに広がる。
    「ミドルも打てるってなると、キックフェイントも効いてくる。そういうイメージをつけさせるくらいミドルシュートは大事なので、
    1本決めたい」とチャンスがあれば狙っていく考えを示した。

    連続ゴールは止まったが、原口がチームの得点源であることに変わりはない。タイ戦で新たな武器を手にすることができるだろうか。
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170326-00010028-footballc-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/26(日) 16:40:48.02 _USER9

    20170326-00000015-goal-000-2-view[1]


    日本サッカー協会(JFA)は3月26日、負傷により離脱が発表されていたFW大迫勇也(ケルン)のコメントを発表した。
    大迫は、23日に行われたアラブ首長国連邦(UAE)代表戦で受傷、途中交代でピッチを退いていた。

    大迫は「このタイミングでチームを離れることがすごく悔しいですし、すごく残念です。
    またチームで結果を出して、代表の力になれればと思います」とコメントしている。
    大迫は27日にドイツへ戻るとのこと。日本代表は28日に、埼玉スタジアム2002でタイ代表と対戦する。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170326-00000015-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/26(日) 16:34:18.72 _USER9

    news_212262_1[2]


    ドイツ遠征中のU-20日本代表は24日、U-20ドイツ代表と親善試合を行い、1-2で敗れた。
    前半6分に先制点を決められた日本は、後半31分にも追加点を奪われる。
    試合終了間際のアディショナルタイム1分に途中出場したFW久保建英が落としたボールを、
    こちらも途中出場のMF遠藤渓太が決めて1点を返したが、反撃もここまでだった。 
      
    日本は5月に行われるU-20W杯に向けた最終調整を行っている。
    JFAによると、同じU-20W杯に出場するドイツに喫した黒星に、内山篤監督は
    「十分やれるところ、負ける原因、両方が見えた試合。抜け目なくやれるようにならないといけない」と課題を挙げた。 
      
    フル出場したMF堂安律も「チャンスもありましたし、後半は足元で進められた部分もありましたが、
    相手の一発で決められてしまいました。
    自分もその一発を持っていなければいけない」と修正点を語り、MF原輝綺も
    「全体的に悪い内容ではなかったですが、負けたことは事実。
    ドイツの一本のチャンスで決めてくる部分は見習わなければいけない」と話している。

    GK:小島亨介
    DF:舩木翔(56分→坂井大将)、杉岡大暉、板倉滉、初瀬亮(HT→藤谷壮)
    MF:三好康児(56分→遠藤渓太)、原輝綺(76分→市丸瑞希)、森島司(HT→冨安健洋)、堂安律
    FW:小川航基(56分→久保建英)、岩崎悠人(60分→高木彰人)

    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?212262-212262-fl

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/26(日) 05:21:40.67 _USER

    20170326-00567397-soccerk-000-1-view[1]


      
    追加招集を受けたFW小林悠(川崎フロンターレ)が早速、日本代表に合流した。

    23日に行われた2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選・UAE戦翌日にFW大迫勇也(ケルン)の負傷情報が出ていたこともあり、
    「もしかしたらあるかな」という予感があった。それでも「びっくりしました」と、小林は届いた吉報に驚いたという。

    UAE戦で負傷した大迫とMF今野泰幸(ガンバ大阪)、そして別メニュー調整を行っていたMF高萩洋次郎(FC東京)が診断結果により戦線離脱。
    代わって招集されたのが小林とDF遠藤航(浦和レッズ)だった。

    練習前にはヴァイッド・ハリルホジッチ監督と握手を交わし、個別で対話する場面が見られた。
    「呼ばれたからには試合に出るつもりで、今回は真ん中でやることを意識してほしいと言われました」と、
    指揮官はこれまで任せることが多かった右FWではなく、大迫の離脱で手薄になったセンターフォワードでの起用を視野に入れているようだ。

    「どちらもできるのが自分の良さ」と自ら語るように、所属クラブで両ポジションをこなす小林にとって、センターフォワードでの出場に抵抗はないだろう。
    むしろ、「真ん中に入ったら体を張って、ボールを収めることが大事になると思う。そういう部分を意識していきたい」と意欲的に話す。

    今季、川崎では2年連続となる開幕2戦連続ゴールを決め、公式戦ですでに5得点を記録。コンディションは申し分なく、
    キャプテンマークを巻いた万能アタッカーはピッチ上で存在感を増していた。それだけに、代表メンバーに名前がなかった時は肩を落としたに違いない。
    “追加”での招集に「気持ち的に少しむずかしいところもあった」と素直な心境を明かした。

    「準備をしていなかった時のほうが意外と出番が回ってきたりする。しっかりと気持ちを切り替えて、チャンスをもらえたら自分のプレーを出せるように準備したい」

    今回招集されたFWで国内組はただ1人。目に見える結果が、代表で生き残るための近道になる。「残り2日間の練習でしっかりアピールをして、試合に絡めるように。
    絡んだら、チームの力になれるように、しっかり準備をしたい」。チームの勝利のため、そして自身のアピールのため、小林悠がゴールを見据える。

    取材・文=高尾太恵子

    川崎フロンターレの練習中に追加招集を知らされた小林。練習を切り上げ、代表チームに合流した [写真]=三浦彩乃 


    SOCCER KING 3/26(日) 1:49配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170326-00567397-soccerk-socc 


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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/26(日) 12:48:38.10 _USER9

    20170326-00010009-footballc-000-3-view[2]

     
    本田圭佑が、代表キャリアにおける危機に立たされている。代表のエースに君臨し続けてきた本田だが、これまでプレーしてきた右サイドのポジションでは久保裕也がUAE戦で1ゴール1アシストの活躍を見せるなど、ポジションを奪われつつある。28日に行われるタイ戦では先発に復帰する可能性もあるが、もし十分な出場機会を与えられなければ、代表の立場も危うくなる。それでも、「試練がすごく楽しい」と強気な姿勢でサバイバルマッチに挑もうとしている。(取材・文:元川悦子)


    右サイドは23歳の久保が好調。崖っぷちに追い込まれた本田 
      
    敵地UAEでの勝ち点3を手にして、2018年ロシアワールドカップ・アジア最終予選グループBの2位を死守した日本代表。24日の帰国後、25日夕方から次戦・タイ戦(埼玉)に向け再スタートを切ったが、UAE戦の功労者である今野泰幸(G大阪)と大迫勇也(ケルン)の2人が負傷で離脱することが決まった。 
      
    右足親指を痛めて別メニューを強いられていた高萩洋次郎(FC東京)もチーム離脱が決定し、遠藤航(浦和)と小林悠(川崎)を追加招集したものの、戦力的に厳しいのは確か。グループAの韓国が23日、グループ最下位の中国に敗れる波乱が起きた例もあるだけに、日本も万全の態勢で挑まないとグループB最下位のタイに足をすくわれる可能性もある。 
      
    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は最終予選突入後、2連戦の時には必ずと言っていいほどスタメンを入れ替えてきた。UAE戦でフル出場した面々は、長距離移動と気候の変化も重なって疲労が蓄積しているだけに、今回も数人を入れ替えるはずだ。 
      
    そこで気になるのが、久保裕也(ヘント)に右サイドのレギュラーの座を奪われつつある本田圭佑(ミラン)の動向だ。23歳の成長著しいアタッカーが2日前の大一番で1ゴール1アシストの大活躍を見せたことから、長年エースに君臨してきた男は崖っぷちに追い込まれている。




    フットボールチャンネル 3/26(日) 10:30
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170326-00010009-footballc-socc&p=1


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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/26(日) 00:28:39.24 _USER9

    20170325-00010005-soccermzw-000-4-view[1]

     
      
    AFCが公表しているデータの中から12項目をピックアップ 
      
    日本代表は現地時間23日に、ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の敵地UAE戦で2-0と勝利を挙げた。今季所属クラブで公式戦17得点を決めているFW久保裕也(ヘント)が代表初ゴールを含む1ゴール1アシストと活躍すれば、約2年ぶりに招集されたMF今野泰幸(ガンバ大阪)が追加点を決めて敵地で勝利を手繰り寄せている。 
      
    フォーマンスを日本は見せつけたが、データ上で特筆すべき選手は誰だったのか。アジアサッカー連盟(AFC)が公表しているデータの中から12項目をピックアップ。日本代表内で各項目の“キング”を紹介する。 
      
    今回対象とする12項目は(1)シュート数、(2)チャンス創出数、(3)トータルタッチ数、(4)パス数、(5)パス精度、(6)タックル数、(7)インターセプト数、(8)ボール奪取数、(9)デュエル回数(地上戦)、(10)デュエル勝率(地上戦)、(11)デュエル回数(空中戦)、(12)デュエル勝率(空中戦)だ。 
      
    シュート数最多を記録したのは、ヘディングで競り勝ち2点目の起点となった大迫勇也(ケルン)。チーム総数14本のうち、大迫一人で4本を放った。この日1ゴール1アシストの久保が2本だったことを考えると、大迫の積極性が光ったと言える。

    トータルタッチとパス数最多は意外にも… 
      
    チャンス創出数は原口元気(ヘルタ)の4回が最多。2位は久保と倉田秋(G大阪)が2回で並んだ。原口は守備で貢献しながら、要所で攻撃に顔を出すなど攻守両面で幅広い役割を担った。 
      
    トータルタッチ数の最多は、貴重な追加点を決めた今野だ。2位の酒井宏樹(マルセイユ)が87回のなか、今野は92回と唯一90回を超えた。ともに中盤でプレーした山口蛍(セレッソ大阪)が56回にとどまっており、いかに今野がボールに絡んだかが分かる。 
      
    パス数部門も今野が最多の64本。2位の酒井宏が51本で、トータルタッチ数と比例するランキングとなった。パス精度で最多は後半33分から出場の本田圭佑(ミラン)で90.9%だった。これは短い出場時間も大いに関係している。一定時間プレーした先発メンバーのなかで、トップは香川真司(ドルトムント)の84.8%。山口や吉田麻也(サウサンプトン)も80%を超える数値を出した。 
      
    守備面に目を向けると、タックル数は今野の6回となった。2位の吉田が3回で、今野の数値が際立っている。一方、インターセプト数最多は山口で断トツの7回だった。こちらも2位は吉田で3回となっている。またボール奪取数最多は今野の10回。球際での寄せるスピードと判断力はベテランならではのもので、ボールを刈り取る技術が光った。

    陸空両面で100%を誇ったのはただ一人 
      
    バヒド・ハリルホジッチ監督が常々強調するデュエル(1対1)は、地上戦と空中戦でそれぞれ異なる選手が存在感を放っている。地上戦デュエル回数では今野が22回で最多となり、誰よりも球際で戦っていた。地上戦デュエル勝率では吉田が100%(勝ち5回/負け0回)と圧巻の強さを発揮している。 
      
    また空中戦のデュエル回数は大迫が断トツの11回。2位今野の6回に2倍近くの差をつけている。今野のゴールが生まれる前に空中戦を制していたのは大迫で、前線で何度も体を張って1トップとしての役割を果たしていた。空中戦デュエル勝率で100%は4人が並び、山口、原口、吉田、長友佑都(インテル)が負けなしとなった。吉田は地上戦を含めて、全6回のデュエルに勝っており、陸空両面で唯一100%を誇示している。 
      
    今野が実に5部門でトップに輝いており、その貢献度は群を抜く。2部門でトップは大迫、原口、山口、吉田の4人となった。各部門のトップは以下の通りとなっている。

    ■データ12部門トップ
    シュート数 4本 大迫勇也
    チャンス創出数 4回 原口元気
    トータルタッチ数 92回 今野泰幸
    パス数 64本 今野泰幸
    パス精度 90.9% 本田圭佑
    タックル数 6回 今野泰幸
    インターセプト数 7回 山口 蛍
    ボール奪取数 10回 今野泰幸
    デュエル回数(地上戦) 22回 今野泰幸
    デュエル勝率(地上戦) 100% 吉田麻也/倉田 秋
    デュエル回数(空中戦) 11回 大迫勇也
    デュエル勝率(空中戦) 100% 山口 蛍/原口元気/吉田麻也/長友佑都





    Football ZONE web 3/25(土) 11:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170325-00010005-soccermzw-socc&p=1
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