サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    日本代表

    1: 名無しの@サカサカ10 2019/05/15(水) 05:31:01.43
    SANKEI DIGITAL INC.2019.5.15 05:03

    1月のアジア杯で活躍した大迫。クラブが大迫を東京五輪に派遣しない方針であることが判明した  ドイツ1部リーグのブレーメンは、日本代表FW大迫勇也(28)を、来年の東京五輪に参加させない方針であることが14日、分かった。日本代表のエースとして活躍する大迫は、23歳以下の選手で構成する五輪代表で、3人まで認められる24歳以上のオーバーエージ(OA)枠の最有力候補に挙がるが、クラブは南米選手権(6月14日開幕、ブラジル)に続き、派遣を拒否する構えだ。

     母国でのメダル獲得を目指す森保監督に、悩みの種が発生だ。ブレーメンが在籍するFW大迫を東京五輪に派遣しない方針であることが分かった。クラブの幹部は「東京での五輪にも派遣しない。12月のアジアでの大会(東アジアE-1選手権、韓国)も、FIFA(国際連盟)の定める派遣の義務はない」と言い切った。

     大迫は日本が準優勝した1月のアジア杯で4試合4得点と活躍したが、クラブ合流後は背中の痛みを訴え、長期の離脱を余儀なくされた。故障を回避するため、クラブは2月に日本協会に対して6月の南米選手権への派遣拒否の考えを伝えた。

     A代表と東京五輪代表を兼務する森保監督は、南米選手権を若手とベテランの相性を見定める場と位置づけたが、エースストライカーの不参加で頓挫した。クラブが大迫を東京五輪にも派遣しない方針であることが判明し、OA枠での招集を視野に入れる森保監督は、戦略の見直しを迫られる。

     FIFAは、国際Aマッチ期間は各国協会・連盟に選手の招集、拘束力が伴うと定める。アジア杯など大陸選手権で招集する際に各国協会が持つ拘束力は1年で1大会のみ。五輪は各国協会・連盟に拘束力はない。そのため、大迫の東京五輪出場の可否はクラブの判断に委ねられる。

     前回の2016年リオデジャネイロ五輪では、クラブが拒否したため、FW久保裕也(当時ヤングボーイズ)を招集できなかった。一方で、ブラジル代表FWネイマール(当時バルセロナ)がOA選手として出場するなど、五輪出場に理解を示すクラブもある。

     森保監督は大迫を「代えのきかない存在」と期待する。地元で開催される五輪の舞台で、絶対的なエースが見られない可能性が高まった。

    大迫 勇也(おおさこ・ゆうや)

     1990(平成2)年5月18日生まれ、28歳。鹿児島・加世田市(現南さつま市)出身。鹿児島城西高3年時の全国高校選手権で、1大会最多記録の10ゴール。2009年にJ1鹿島入り。14年1月に1860ミュンヘン(当時ドイツ2部)、同年6月にケルン(同1部)へ移籍。昨年5月、ブレーメンへ移籍。13年7月の中国戦でA代表デビュー。14年ブラジル、18年ロシアW杯出場。リーグ戦今季20試合3得点。代表通算41試合14得点。182センチ、71キロ。

    https://www.sanspo.com/smp/soccer/news/20190515/bun19051505030001-s.html
    no title

    続きを読む

    1: 名無しの@サカサカ10 2019/05/14(火) 18:36:56.69
    eefc8a29d1899af43d8ae56d5d821a5e9741c78d_xlarge[1]


    【GK】
    川島永嗣(27.リールセ🇧🇪)
    西川周作(24.サンフレッチェ広島)
    権田修一(21.FC東京)
    【MF】
    岩政大樹(28.鹿島アントラーズ)
    今野泰幸(27.FC東京)
    槙野智章(23.サンフレッチェ広島)
    吉田麻也(22.VVVフェンロ🇳🇱)
    内田篤人(22.シャルケ🇩🇪)
    長友佑都(24.チェゼーナ🇮🇹)
    伊野波雅彦(25.鹿島アントラーズ)
    酒井高徳(19.アルビレックス新潟)
    【MF】
    遠藤保仁(30.ガンバ大阪)
    長谷部誠(26.ヴォルフスブルク🇩🇪)
    本田拓也(25.清水エスパルス)
    細貝萌(24.浦和レッズ)
    松井大輔(29.トムトムスク🇷🇺)
    藤本淳吾(26.清水エスパルス)
    香川真司(21.ドルトムント🇩🇪)
    本田圭佑(24.CSKAモスクワ🇷🇺)
    柏木陽介(23.浦和レッズ)
    【FW】
    前田遼一(29.ジュビロ磐田)
    李忠成(25.サンフレッチェ広島)
    岡崎慎司(24.清水エスパルス)

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2019/05/08(水) 07:39:28.79
    20190426-00000016-dal-000-4-view[2]


    6月開幕の南米選手権(ブラジル)に臨む日本代表の編成が7日、判明した。
    20年東京五輪世代以下から15人、海外組を含むフル代表が8人となる見込み。
    複数の関係者が明かしたもの。
    南米選手権は日本協会に選手の拘束力がないため「苦肉の策」となるが東京五輪に向けた強化には絶好の場となる。

    日本協会では既に候補をリストアップ。
    リーグ戦と並行開催となるJ各クラブには「最低1人の招集協力」を要請し、個別交渉中だ。
    五輪世代以下にはU―20W杯、トゥーロン国際の対象となる選手も多いが、同時選出は避ける方針。
    U―20W杯への招集が見送られたFC東京のMF久保建英は6月の親善試合でのA代表招集が濃厚となっている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190508-00000000-spnannex-socc
    5/8(水) 5:00配信

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2019/05/05(日) 09:53:09.94
    20190428-00000093-kyodonews-000-2-view[1]


     「明治安田生命J1、G大坂0-0FC東京」(4日、パナソニックスタジアム吹田)

     日本サッカー協会が、FC東京MF久保建英(17)の南米選手権(6月14日開幕。ブラジル)への派遣を、クラブ側に要請したことが4日、分かった。メンバーに選出されれば、久保建にとって初のA代表となる。この日は敵地でのG大阪戦に先発出場。首位のFC東京は0-0で引き分け、連勝は4で止まったが無敗を堅持した。神戸は札幌に1-2で逆転負けして5連敗。札幌はJ1でクラブ初の4連勝を飾った。

     未来を担うレフティーのA代表デビューの場は、タフさが求められる南米選手権になりそうだ。6月4日に18歳の誕生日を迎える久保建に対しては、開催時期が重なるU-20W杯(ポーランド)へ派遣する選択肢もあった。だが、関係者によると、首位を走るFC東京で定位置を確保し、攻撃面の中核を担う久保建の能力を高く評価して、日本協会はさらに上のカテゴリーでの招集を希望したという。

     日本が招待参加する南米選手権は、日本が所属するアジア連盟ではなく南米連盟が開催する大陸選手権のため、クラブ側に選手の派遣義務が発生しない。そのため、協会側は各クラブと交渉を重ねた上で東京五輪世代を中心とした編成を行う方針で、その中で17歳の久保建にも白羽の矢が立った形だ。

     この日、日本代表の森保監督がG大阪-FC東京(パナスタ)を視察。改めてクラブ側に派遣の要請を行ったとみられる。試合後、指揮官は「まずは自然な流れとしては年齢関係なく、若い選手であろうが、実力があればA代表からプレーしていく。その選手にふさわしい、あるいはその選手が成長するような場でプレーできるように我々は環境作りをしていく」と話した。

    5/5(日) 6:00配信 ディリースポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190505-00000015-dal-socc 

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2019/05/03(金) 20:20:42.86
    DiQc_DCXkAAPBHT[1]


    【GK】
    大迫啓介(20.サンフレッチェ広島)
    小島亨介(22.大分トリニータ)←ベンチ
    【DF】
    立田悠悟(21.清水エスパルス)
    板倉滉(22.フローニンゲン🇳🇱)←ベンチ
    町田浩樹(22.鹿島アントラーズ)
    大南拓磨(22.ジュビロ磐田)
    橋岡大樹(20.浦和レッズ)
    藤谷壮(22.ヴィッセル神戸)←ベンチ
    車屋紳太郎(27.川崎フロンターレ)←ベンチ
    杉岡大暉(21.湘南ベルマーレ)
    【MF】
    中山雄太(22.ズヴォレ🇳🇱)←ベンチ
    松本泰志(21.サンフレッチェ広島)
    深井一希(24.北海道コンサドーレ札幌)
    三竿健斗(23.鹿島アントラーズ)←ベンチ
    小野瀬康介(26.ガンバ大阪)
    岩崎悠人(21.北海道コンサドーレ札幌)←ベンチ
    古橋亨梧(24.ヴィッセル神戸)
    遠藤渓太(22.横浜F・マリノス)←ベンチ
    久保建英(18.FC東京)
    【FW】
    上田綺世(21.法政大学)←大学生
    前田大然(22.松本山雅FC)
    田川亨介(20.FC東京)←ベンチ

    やる気なさ過ぎやろ
    こんなメンツなら出場辞退しろよ

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2019/05/01(水) 06:35:37.46
    20190501-04301208-nksports-000-5-view[1]


    「令和」で迎える最初のオリンピック(五輪)に、ベストメンバーで挑む。

    日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長(61)が改元のタイミングで日刊スポーツのインタビューに応じ、来年の東京オリンピック(五輪)で年齢制限外のオーバーエージ(OA)枠以外、23歳以下の海外組を招集するための交渉が順調であるとした。22年ワールドカップ(W杯)カタール大会で初の8強入りへ、自国開催の五輪で令和の象徴となるようなスター誕生とメダル獲得が最重要だと力説した。【取材・構成=浜本卓也、盧載鎭】

       ◇   ◇   ◇

    ソファに座っていた田嶋会長が、身を乗り出した。東京五輪にベストメンバーで臨めば、令和の幕開けを象徴する新スターが生まれるのでは-。そんな問いに「メダルを狙いにいかないといけないし、ベストメンバーにしたい」と膝頭をポンとたたいた。海外組を招集するための交渉がカギを握る
      
    「OA以外は、海外のクラブからも招集できるようお願いしていく。実際動いている。23歳以下に関しては、非常に前向きに進んでいると思う。必要であれば自分も(交渉に)行くつもりでいます、海外のクラブに。それぐらいの気持ちでいます」との強い決意を示した。

    平成ではJリーグが誕生し、W杯は98年フランス大会の初出場から6大会連続出場中と日本サッカーは大躍進を遂げた。そして、新たな時代へ。「W杯ロシア大会(18年)で頑張ってくれた選手が何人も(代表を)退く中で、東京五輪は世代交代する千載一遇のチャンス。隙間を空けずに22年につなげていく。勝たなきゃダメだ、五輪」。東京五輪を、前時代の成長曲線をさらに上昇させるほどの新星を生む絶好機と位置づけている。

    継続的にスターが誕生しやすい環境作りにも力を注ぐ。全国各地に眠る才能を発掘して開花させるため、47都道府県に専任の技術担当者を1人ずつ常駐させる計画を進行中だ。「ただ南米選手権や五輪で勝てば(発展が)スムーズにいくというわけじゃない。同時に、いろんな投資をしていくことで子どもたちが憧れるスターが出てくればついてくる」と力を込めた。

    田嶋会長は4月のアジア・サッカー連盟(AFC)の役員選挙で再選され、FIFA理事の要職も務める。日本協会会長として2期目を迎え、サッカー界だけでなくスポーツ界の発展にも熱い視線を向ける。「五輪の成功は日本だけでなく、世界のサッカー界、スポーツ界にとっても重要。(16年)リオ五輪の決勝で(ブラジル代表)ネイマールがFKを決めて優勝した。サッカー界がどれだけ五輪に興味を持ち、盛り上がったか。そういうことを考えると、東京五輪では男女ともメダルの位置に行ってもらえるよう、僕らはサポートする。そのためには労を惜しむつもりはない」。東京五輪を令和の象徴となるスターが生まれる舞台にすべく、全身全霊を注ぐ覚悟でいる。 
      
    W杯やアジア杯、FIFAが定めた国際Aマッチ期間の試合には、各国協会・連盟に選手の招集について拘束力が発生する。だが五輪には同様の拘束力はない。16年リオデジャネイロ五輪では、手倉森監督がスイス1部ヤングボーイズFW久保裕也(現ニュルンベルク)の招集を熱望したが、クラブから拒否され、エース招集はかなわなかった。今回は自国開催の五輪となる。リオ五輪では開催国のブラジル連盟がバルセロナと交渉しFWネイマール(現パリサンジェルマン)のOA枠での招集に成功し、金メダル獲得につなげた例もある。

    ◆田嶋幸三(たしま・こうぞう)1957年(昭32)11月21日、熊本生まれ。浦和南-筑波大-古河電工で活躍し日本代表では国際Aマッチ7試合1得点。引退後はドイツのケルン体育大に留学しコーチ資格を取得。U-17日本代表監督、日本協会の技術委員長、専務理事、副会長などを歴任。11年からAFC理事、15年に日本人4人目のFIFA理事になった。16年3月に日本協会の第14代会長に就任し、現在2期4年目。

    5/1(水) 6:23配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190501-04301208-nksports-socc 
      

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2019/04/30(火) 00:25:11.92
    20190429-00000537-san-000-2-view[1]


    平成の時代に、劇的に進化を遂げたスポーツの一つがサッカーだろう。昭和の時代はアマチュアの域を出ず、ワールドカップ(W杯)出場は夢のまた、夢だった。平成に入るやプロリーグが誕生。W杯出場は6大会連続で今や常連国になった。この30年を振り返り、本紙運動部有志が独断で「平成のベストイレブン」を選んだ。システムは4-4-2を採用する。

     【FW】

     まずは、FWから。平成の初期(Jリーグ発足当初)に日本代表を牽引(けんいん)した三浦知良(かずよし)は外せない。日本代表歴代2位の55ゴール。全盛期にW杯に出場させてあげたかった。

     三浦がウイングタイプだけに、もう1人はポストプレーができる選手が欲しい。ならば、昨年のW杯ロシア大会で「半端ない」活躍を見せた大迫勇也か。ポストプレーだけでなく、足下の技術も高く、計算できる。

     もっとも、日本代表で50ゴールの岡崎慎司も捨てがたい。DFラインの裏を抜ける動きが絶妙で全盛期の得点力は大きかった。イングランド・プレミアリーグ、レスターの優勝にも大きく貢献した。

     三浦とコンビを組んだ「アジアの大砲」高木琢也は空中戦に強く、ポストプレーでは抜群。スピードに加え、決定力もあった高原直泰、日本人W杯初ゴールの「ゴンゴール」中山雅史らも候補に。悩んだあげく、三浦と岡崎を選出した。

     【MF】

     トップ下は本田圭佑を選びたい。視野が広く、存在感は群を抜いている。対抗にはラモス瑠偉がいる。平成の初めごろは、絶妙なスルーパスを次々に決め日本代表の躍進につなげた。香川真司は能力は高いが、ここ一番では弱い印象で、やや物足りなさが残る。トップ下に本田ならば、右サイドには、中村俊輔を入れてもいいかもしれない。テクニックとともに、自在のフリーキックは大きな武器だ。

     守備的MFは中田英寿か。1998年、2002年W杯では日本代表の中心的役割を果たした。球際に強く、守備に攻撃にフル回転できる。遠藤保仁は日本代表の国際Aマッチ歴代最多の152試合に出場。中盤の後方から長短のパスを繰り出し、決定的なチャンスをつくり出す。名波浩、小野伸二、長谷部誠らも候補に入るだろう。

     結局、トップ下が本田、右サイドに中村、中田、遠藤のダブルボランチにした。

     【DF】

     左サイドバックは長年、日本代表の中で人材難とされてきた。豊富な運動量に加えて、スピードのある長友佑都(ゆうと)は傑出した存在だ。右サイドバックは酒井宏樹、内田篤人、名良橋寛、堀池巧らは攻守に安定感があった。184センチの長身で守備力のある酒井か、スピードと攻撃センスのある内田か選択は難しい。より攻撃に参加が期待できるという点で内田を選んだ。

     センターバックは中沢佑二、井原正巳、松田直樹、秋田豊、吉田麻也らの争い。一長一短があるが、当たり負けせずに、シュート力もある中沢と井原を推したい。

     【GK】

     活躍の記憶では、1996年アトランタ五輪でブラジルを破った“マイアミの奇跡”をスーパーセーブ連発で演出した川口能活(よしかつ)か。GKとしては歴代1位の116試合に出場した。W杯日韓大会、ドイツ大会では正GKの位置を奪った楢崎正剛(せいごう)は目の覚めるスーパーセーブこそ少ないが、安定度という点では川口よりも上だったかもしれない。W杯3大会で活躍した川島永嗣(えいじ)は好セーブとともに凡ミスが多い点が気になる。

     この30年で、海外でプレーする日本選手も飛躍的に増えた。この先、どんな展開が待っているのか。新たに迎える「令和」時代も、サッカーは人々の胸に響くドラマを見せてくれるはずだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190429-00000537-san-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2019/04/25(木) 21:18:14.82
    20181017_7


    【GK】
    中村航輔(28.柏レイソル)
    大迫敬介(23.サンフレッチェ広島)
    小久保ブライアン玲央(22.ベンフィカ🇵🇹)
    【DF】
    冨安健洋(24.エヴァートン🇬🇧)
    昌子源(30.トゥールーズ🇫🇷)
    吉田麻也(34.サウサンプトン🇬🇧)
    立田悠悟(24.シントトロイデン🇧🇪)
    酒井宏樹(32.マルセイユ🇫🇷)
    室屋成(28.フェイエノールト🇳🇱)
    安西幸輝(26.シュツットガルト🇩🇪)
    杉岡大暉(24.AZ🇳🇱)
    【MF】
    柴崎岳(30.セルタ🇪🇸)
    遠藤航(29.フォルトゥナ🇩🇪)
    中井卓大(19.レアル・マドリードB🇪🇸)
    中山雄太(25.ズヴォレ🇳🇱)
    堂安律(24.アヤックス🇳🇱)
    伊東純也(29.ゲンク🇧🇪)
    中島翔哉(28.パリ・サンジェルマン🇫🇷)
    伊藤達哉(25.ハンブルガーSV🇩🇪)
    久保建英(21.バルセロナB🇪🇸)
    【FW】
    大迫勇也(32.ブレーメン🇩🇪)
    上田綺世(24.鹿島アントラーズ)
    南野拓実(28.ザルツブルク🇦🇹)

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2019/04/22(月) 09:17:49.47
     小野伸二をはじめ、稲本潤一、遠藤保仁、小笠原満男、中田浩二、高原直泰、本山雅志らきわめて個性的で質の高い選手がこの世代に集まった。奇跡としか言いようがない。

     彼らが中学生だった時代にJリーグが開幕し、プロという目標はできたが、サッカーの素地はそれ以前に形成されている。みな、育った地域も環境もチームもバラバラだ。指導者レベルもいまほど高くはなく、指導方針もそれぞれのチームの監督次第だった。彼らはそれぞれの場所で純粋培養されて育ってきたのだ。

     それが個性となり、お互いの違いが武器になった。現在のように指導が画一的で、個性がスポイルされる時代には、彼らのような強烈な個性と高い能力の持ち主が一堂に会するという奇跡は起こりにくくなっている。彼らは日本中に放牧されたなかから集められた「天然の一級素材」だったのだ。

     黄金世代が、その名を日本サッカー界やファンに轟かせたのは、1999年のナイジェリア・ワールドユースである。FIFA主催の世界大会で日本は史上初となる準優勝に輝いた。

     この「準優勝」という結果が黄金世代のスタートになった。

     もし、彼らがベスト8くらいで終わっていれば、「優秀な選手が揃った世代だった」というレベルの評価に終わり、それほど注目もされていなかっただろう。だが、決勝に進出し、世界と互角に戦ったことで彼らは高く評価され、世間の注目を浴び、多くのひとに見られることでさらに成長していった。下の世代の選手には、「あの舞台に立ちたい」と思わせるモチベーションを生んだ。そして、ファンには「日本サッカーは捨てたもんじゃない」と今後への期待を膨らませてくれた。

     これが非常に大きかった。


     この前年、フランス・ワールドカップに初出場した日本代表はグループリーグで3連敗を喫し、世界がとんでもなく遠いことを選手もファンもメディアも思い知らされた。その結果、ワールドカップ前に大きく膨らんだ期待はあっという間に萎み、世界との差に日本サッカー界は打ちひしがれていた。そんななか、世代別カテゴリーとはいえ、若き精鋭たちが世界の強豪を打ち負かし、決勝にまで進出したのだ。その偉業は98年の悪夢から日本を目覚めさせ、選手たちは「俺たちでもやれるんだ」と自信を取り戻し、2002年日韓ワールドカップに向けて大きな希望の灯をともした。

     黄金世代が日本サッカー界のV字回復、その着火剤となったのだ。
     現在に至る日本人選手の海外移籍の流れを作ったのも、彼らだった。

     最近では前回のU-20ワールドカップで堂安律が活躍し、オランダへの移籍が決まったが、99年のワールドユース後は大会のベスト11に小野と本山が入ったのにもかかわらず、誰ひとりとして海外移籍が実現しなかった。当時は、中田英寿がセリエAでプレーしていたが、日本代表のトップの選手しか海を渡れなかったのだ。それほど海外移籍は狭き門だったのである。

     小野たちが海外に行くまでナイジェリアから2年間の時間を要している。

     彼らはスポンサー枠や客寄せパンダではなく、個々の力を評価され、しかも有名クラブへの移籍を実現させた。小野はオランダの強豪フェイエノールト、稲本はプレミアリーグのビッククラブであるアーセナル、高原はアルゼンチンの強豪ボカ・ジュニオルスである。その後、中田浩二、小笠原満男らも欧州に渡った。

     小野は、その技術の高さと独特のセンスで入団1年目から活躍し、UEFAカップで優勝、その後もオランダやドイツで活躍した。アーセナルでの稲本は1試合も出場できずに苦しんだが、02年日韓ワールドカップで活躍してフルアムへの移籍を勝ち取り、約9年間、海外でプレーした。

    そうした彼らの活躍と努力の跡に海外への道が開かれ、その後、長谷部誠、本田圭佑、香川真司、長友佑都、岡崎慎司らが海外移籍へのチャンスを掴んだ。いま、若い選手たちが比較的容易に海外へ飛び出していけるのは、自らの実力もあるが、小野たちが作った道でもあるといっても過言ではない。

    2019年4月20日 18時9分サッカーダイジェスト
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/16346760/

    写真
    no title

    2: 名無し@サカサカ10 2019/04/22(月) 09:17:59.95
     日本代表への貢献度もすこぶる高い。

     黄金世代の選手たちは、ワールドユースに続く2000年のシドニー五輪でも、U-23日本代表の中心的存在となり、フィリップ・トルシエ監督の「申し子」と謳われて、日本代表の中核をも担っていった。それは日本代表にとってとても大きな意味を持っていた。

     ひとつは、トルシエ戦術の良き理解者であった小野や稲本は、A代表のチーム作りで「フラット3」の手本となっていた。そのため、チーム作りはトルシエの想像を超えるペースで進んだ。2000年のアジアカップでチームはほぼ完璧に仕上がり、圧倒的な強さを示して優勝を果たしている。

     もうひとつは、彼らがチーム内の競争を刺激したという点だ。年上の選手たちは「こいつらに負けられない」と意地を見せ、それがチーム力を高めるひとつの要因となった。

     代表人気を飛躍的に伸ばしたのも彼らだ。

     小野や稲本らの人気選手は空前のワールドカップ景気と重なって一気にブレイクし、あらゆるメディアがこぞって彼らを取り上げた。一般のファンも選手個人から代表へと興味が広がり、代表の注目度はフランス・ワールドカップ時をはるかに凌ぐ大きなものとなる。彼らの人気が代表の人気を押し上げていったと言えるだろう。

     もちろんその実力を、結果で証明してみせた。02年日韓大会のロシア戦で稲本はワールドカップ初勝利となる歴史的な決勝ゴールを決め、中田浩はフラット3を敷く最終ラインで4試合にフル出場を果たした。06年ドイツ・ワールドカップでは黄金世代が23名中8名も選出されるなど一大勢力に。もっとも、ドイツ大会で試合に出場できたのは高原や加地亮らごくわずかな選手のみ。彼らは力があるからこそ自らのエゴを強く押し出してしまい、それがグループリーグで敗れ去ったひとつの要因ともなった。
     79年組の選手が黄金世代になり得たのは、トルシエの存在を抜きには語れない。

     彼らの能力の高さを知ったトルシエはワールドユース前にブルキナファソ合宿で劣悪な環境の下でプレーさせ、メンタルを磨いていった。それがあったからこそナイジェリアでのさまざまなハプニングにも彼らは笑って対応し、タフに戦うことができた。そうして、結果を出した彼らを五輪代表やA代表の中心に登用することで、さらなる成長を促した。トルシエは彼らがステップアップする道筋を描いてくれたのだ。トルシエがいなかったから黄金世代は、その輝きを半減させていたかもしれない。

     黄金世代は、平成中期の日本サッカー界を先頭に立って引っ張ることで、革命的に発展させ、さらにワールドカップでは成功と失敗の両面で大きな財産と教訓を残してくれた。ただ、スポットライトを浴びた選手だけが黄金世代ではない。ナイジェリア・ワールドユースに出場した18名以外の同世代の選手たちもまた、黄金世代に当たる。いまも現役でプレーする坪井慶介をはじめ、みな息の長いプレーヤーになったのはこの世代の大きな特徴であり、それこそが、日本サッカー界への大きな貢献と言えるだろう。

     いまもなお、遠藤や小野、稲本、南雄太らは現役でプレーし、それぞれの所属クラブに経験以上の財産となるものを残してきている。引退後も彼らはなんらかの形で日本サッカー界に携わっていくだろう。指導者になるのか、クラブの経営側に立つのか、それともメディアで活動するのかは分からない。いずれにせよ次のステージでも、彼らが日本サッカー界で確かな存在感を示していくのは間違いない。

     そうして、黄金世代が日本サッカー界を大きく変えていくだろう。

     20年前と同じように―――。

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2019/04/20(土) 05:11:05.86
    元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が18日、ボローニャで開催されている『We Love Football』の開会式に出席した際にインタビューに応じ、
    日本について語った。イタリア紙『レスト・デル・カルリーノ』が伝えている。

    2010年8月から日本代表の指揮を執り、2014年ブラジル・ワールドカップへ“サムライブルー”を導いたイタリア人指揮官は、日本への思いを語っている。

    「日本の文化は大好きだ。4年間を過ごしたわけだが、さもなければ4年間も耐えられなかったかもしれない。その4年間の中では、日本で史上最大の地震(2011年の東日本大震災)にも遭い、
    様々なことを経験した。それでも私の人生の中で最高の経験だったと考えている。絶対的にね」

    「サッカーキャリアとしても経験では、ウディネーゼが最高だったが、人生としての経験では、日本が1番だ。唯一無二であり、素晴らしい時間だった。他者への敬意や礼儀に基づいた文化は、模範とすべきだと考える」
    また過去にミランやインテル、ユヴェントスなどのビッグクラブを率い、監督として素晴らしいキャリアを歩んできたザッケローニ氏だが、自身の意思と反するキャリアだったことを明かした。

    「私は育成世代のサッカーが大好きだ。誰も知らないと思うが、私は半ば強引に育成世代から引き抜かれ、トップチームを指導するようになった。もはやかなり昔の話だがね」

    4/19(金) 12:21配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190419-00010001-ellegirl-ent&p=1 
      
     
    no title

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2019/04/15(月) 16:59:45.16
    columnsv2_78765[1]


    森保ジャパンへの影響はあるのか。国際サッカー連盟(FIFA)は、2026年大会から実施予定のW杯48か国開催を22年カタール大会に前倒しして適用することを6月の総会で最終決定する方針を固めたが、その拡大プランに暗雲が垂れ込めている。

     3月のFIFA評議会で、W杯の増枠を審議したFIFAのジャンニ・インファンティノ会長(49)は上機嫌で「加盟国(地域)の9割が賛成している」とし、カタールW杯組織委員会も「FIFAと協力して検討する」と前向きな姿勢を示した。しかし同会長は今月10日、南米サッカー連盟の総会に出席した際、48か国開催に「フィフティーフィフティーだ」とコメントした。

     わずか1か月で大きくトーンダウンした理由は、中東情勢にある。今回のW杯拡大案もカタール単独では対応できないため「周辺国と共催」との条件を付記。ただカタールは政治的な理由で17年6月以降、サウジアラビア、UAE、バーレーン、イエメンと断交中で、事実上オマーンとクウェートしか共催する相手国がいない。そんな中、最有力だったオマーンのユースフ・ビン・アラウィー外務大臣は米メディアに対して「何度も聞かれているが、我々にはその準備ができていない。(W杯は)そこ(カタール)にとどまらなければならない」と否定的な見解を示した。

     日本サッカー協会の田嶋幸三会長(61)は拡大案を支持し、W杯出場のアジア枠が「8」に増えることを大歓迎しているが、現行のまま「4・5」枠となれば、森保ジャパンが臨むカタールW杯アジア予選は厳しい戦いになりそうだ。

    4/15(月) 16:39配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190415-00000035-tospoweb-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2019/04/15(月) 10:19:47.60
    sergio1-800x533[1]


    14日放送、テレビ東京「追跡LIVE!SPORTSウォッチャー」に、サッカー評論家のセルジオ越後氏が出演。FC東京の久保建英がバルセロナ復帰を噂されていることに言及した。

    14日の鹿島アントラーズ戦で得点の起点になった久保。チームは前半だけで3得点し、いまだ負けなしでサンフレッチェ広島と並ぶ首位タイと好調だ。

    だが、久保は先日からスペイン復帰が報じられている。ユース時代の古巣バルセロナへの復帰が取りざたされているのだ。だが、FC東京社長はこれを否定している。

    セルジオ氏は「バルセロナとかレアル・マドリーといったビッグクラブは、国のトップ代表の選手じゃなかったら獲らない」と、日本代表で活躍してから移籍すべきと主張した。

    セルジオ氏は「まだ一度も選ばれていない日本代表で出て、活躍する。それが彼の宿題。それからビッグクラブにオファーをもらうのが世界の基準」と述べた。

    さらに、セルジオ氏は「スペインの新聞が日本向けの記事をつくろうとした、フェイクニュースっぽい」と、現地の報道に疑問を呈している。

    また、サッカー界では湘南ベルマーレのロッカールームの映像が話題となったが、セルジオ氏はこれにも「個人的に、あんまりこういうところは職場として見せるべきじゃない」と辛口だ。

    セルジオ氏は「意味がない。これを見せたから何か生まれるとか(もない)。誰に自慢したいのか。そこは考えるべき」と述べた。

    2019年4月15日 8時30分
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/16318085/

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2019/04/12(金) 06:19:04.37
    GettyImages-990124500-800x598[1]


    公開:19/04/12 06:00 更新:19/04/12 06:00
     森保ジャパンの代表3月2連戦でGKをチェックさせてもらった。

     まずは3月22日のコロンビア戦に出場したG大阪所属の東口順昭(32)だ。南米の強豪相手に最少失点(0―1)に抑えたことは評価するが、試合を通して「最後尾からチームを統率していく」という雰囲気が伝わってこず、「今日は存在感の薄いGKだったな」とついボヤいてしまった。

     4日後の同26日のボリビア戦(神戸)には、仙台に所属するGKシュミット・ダニエル(27)が先発した。ポジショニングだったり、クロスに対応する際の足の運びだったり、やや未完成な部分が目についた。

     身長197センチの恵まれたフィジカルをフルに発揮できていない印象を持った。体調が良くなかったのだろうか? 

     東口については、同30日のJリーグ・神戸戦についても言及したい。

     神戸のMFイニエスタやFWビジャ、FWポドルスキといった大物助っ人選手のプレーがハイレベルだった――と言えばそれまでだが、東口のパフォーマンスは精彩を欠いていたと言うしかない。

     試合は先制点、追加点を奪ったG大阪が優位に進めた。この日は「最悪でも引き分けて勝ち点1ゲット」がGKには求められる。いずれにしても、リードを守れずに敗戦に至った責任を肝に銘じてプレーしないといけない。それが日本代表GKというものである。

     森保ジャパンは6月14日に開幕する「南米選手権」に参加する。南米10カ国に招待国の日本とカタールが南米王者を争うというのも、何だか奇異な感じもするが、南米各国がプライドを懸けて戦う真剣勝負の場で試合が出来るということは、森保ジャパンにとって大きな財産となるだろう。

     森保監督に聞いてみたい。南米選手権には「レギュラーGKを決めて臨むのか?」。2010年南アW杯から日本のゴールマウスは、ストラスブール所属の川島永嗣(36)が不動の守護神として君臨してきた。そろそろポスト川島を決める時期である。個人的には、第1GKを決めて南米選手権に乗り込むのがベターだと思っている――。

    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/251632

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2019/04/10(水) 16:39:38.42
    img_4a7166b0d820bd2457b6df3c8c2b4780181770[1]


    日本サッカー協会は10日、6月9日にひとめぼれスタジアム宮城で行われるキリンチャレンジカップの対戦相手が中央アメリカのエルサルバドルに決定したことを発表した。

     6月にブラジルで開催されるコパ・アメリカに参加予定の森保ジャパンは、大会前に2試合の国際親善試合を組んでいる。そのうち、5日に豊田スタジアムで開催される一戦の対戦相手がトリニダード・トバゴ(FIFAランキング93位)に決定していたが、9日はエルサルバドルとの対戦に決まった。

     中央アメリカのエルサルバドルは、4日に発表されたFIFAランキングで71位。日本との過去の対戦はない。

     なお、日本はコパ・アメリカのグループリーグでチリ(6月17日)、ウルグアイ(同20日)、エクアドル(同24日)と同グループとなっている。

    4/10(水) 16:32配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190410-00182122-soccermzw-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2019/04/10(水) 15:26:41.12
    img_ed3456518639b20dc52efd07dc4e60aa440278



    サッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ元監督が、解任後に田嶋幸三会長の会見で名誉を傷つけられたとして協会側に慰謝料1円と新聞などへの謝罪広告を求めた訴訟について10日、東京地裁で話し合いが行われ、代理人の弁護士を通じて訴え取下書を提出した。ハリル氏は「争いごとはおしまいにして、前に進みたい」と話したといい、今回の結論に至った。

    4/10(水) 15:24配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190410-00000134-sph-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2019/04/10(水) 07:22:40.20
    20190410-00056970-sdigestw-000-3-view[1]


    トップ30の「平均値」で比べると日本が上回った

    半世紀以上に渡って、東アジア・サッカーの盟主の座を争ってきた日本と韓国。いまや両国代表チームはワールドカップの常連国となり、クラブレベルでもアジアの覇権を巡って鎬を削っている。

    そのライバル関係は、欧州のクラブシーンでも同様だ。古くは奥寺康彦とチャ・ブンクンがブンデスリーガで活躍し、中田英寿やパク・チソンが幅を利かせた時代を経て、
    現在も日韓両国の数多のフットボーラーがトップレベルで結果を残している。今回は、彼らをお馴染みの「推定市場価格」で比較してみた。

    推定市場価格は、ドイツの移籍専門サイト『transfermarkt』が独自の算出方法で弾き出している“市場価値”だ。
    実績、実力、年齢に加えて過去に発生した移籍金などが考慮され、日々数値が更新されている。

    両国でダントツのトップ値を叩き出しているのは、ほかでもないソン・フンミンだ。トッテナム・ホットスパーで主軸を張るアタッカーは、
    いまや欧州メガクラブがこぞって引き抜きを画策する超人気銘柄。現在の推定市場価格は驚きの6500万ユーロ(約84億5000万円)で、
    これは韓国はもちろんアジアでも群を抜く1位であり、世界ランキングでも56位タイに付ける。26歳という年齢を考えれば、今後さらに額面はつり上がっていくだろう。

    日本のトップは中島翔哉の1800万ユーロ(約23億4000万円)で、ソンと比べればずいぶん見劣りするが、これでも十分称賛に値する。
    日本は2位の武藤嘉紀が1000万ユーロ(約13億円)で、その後は順位が下がるにつれて緩やかに数値が下がっていく。9位タイの岡崎慎司、乾貴士、南野拓実でも500万ユーロ(約6億5000万円)の高評価を得ているのだ。

    かたや韓国は、ソンに次ぐ2位のクォン・チャンフンがガクンと下がって750万ユーロ(約9億7500万円)。10位タイのイ・チャンミンが180万ユーロ(約2億3400万円)なのだから、日本に比べて急激に数値が落ちているのが分かる。
    ガンバ大阪のエースFW、ファン・ウィジョは165万ユーロ(約2億1450万円)の14位タイだ。

    両国の平均値を段階別に見ていくと、以下のようになった。

    <上位10名の平均値>
    日本=804万ユーロ
    韓国=978万ユーロ
     
    <上位20名の平均値>
    日本=581万ユーロ
    韓国=601万ユーロ
     
    <上位30名の平均値>
    日本=467万ユーロ
    韓国=438万ユーロ

    韓国はソンの図抜けた数値でアドバンテージを有しながらも、トップ30の時点で比較するとついに日本が数値で上回った。
    一概には言えないが、推定市場価格で見るかぎり、総合的には日本人選手のほうが高い評価を得ていると言えるだろう。
    ちなみにともに1位のソンと中島を除き、トップ10で比較すると、日本が705万ユーロなのに対して韓国が426万ユーロと思わぬ大差が付いた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190410-00056970-sdigestw-socc
    4/10(水) 6:24配信

    続きを読む

    このページのトップヘ