日本代表

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/21(水) 17:23:01.69 _USER9

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    日本代表FW本田圭佑(31=ACミラン)が“お約束”のV宣言を封印した。2014年ブラジルW杯の前は「優勝しか考えていない」と堂々語ったが、現在出場を目指す18年ロシアW杯に向けては「優勝」の2文字を一切口に出さないことを宣言する。最後と位置づける大舞台に向けて、突如として“謙虚”な姿勢を鮮明に打ち出した理由とは――。

     ロシアW杯開幕まであと1年。本田は前回のブラジルW杯前に「優勝」をブチ上げたが、ロシア大会に向けては考え方に大きな変化が出てきた。

    「それ(優勝)をあえて発言する必要があるのか。それは前回の大会とは、スタンスを変えていこうと思っている」

     まさかのトーンダウンで、来年の夢舞台の目標は“スモールマウス”。あくまで慎重な姿勢を崩そうとしていない。

     最終予選が大詰めを迎えるなか、強気一辺倒だった本田がなぜ心変わりしたのか。

     それは自身がハリルジャパンで“復権”を果たしたことと無関係ではない。

     本田は自らの代名詞でもあるビッグマウスを発するタイミングについて「うまくいかない時ほどビッグマウスに。うまくいっている時ほど謙虚に」と明かしている。

    つまり“らしくない”謙虚な発言は自信の裏返し。ハリルジャパンの現状に手応えをつかんでいるからこそ、大風呂敷を広げていないわけだ。

     ただ、ハリルジャパンは最終予選でB組首位に立っているとはいえ、格下相手に苦戦続き。最後の2連戦はオーストラリア戦(8月31日、埼玉)、サウジアラビア戦(9月5日=会場未定)と厳しいカードが待ち受けており、決して楽観できる状況ではない。それでも本田がポジティブなのは、得意とする中盤で起用され始めたことで自身やチームに光明が差してきたと考えているからだ。

     ハリルジャパンでは右FW起用で持ち味が生きなかったが、本職の中盤で輝きを取り戻した。チーム内でも「起点やタメをつくって時間ができるぶん、周りの選手も上がれるし、DFからの押し上げもできる。チームとしての良さが生きる」(DF長友佑都)と好評。長く続いていたモヤモヤが一気に吹き飛ぶ確信を得たからこその「脱V宣言」というわけだ。

     本田があえて貫く“不言実行”。自身の完全な復権とともに、日本代表にロシア行きの切符をもたらすことができるか注目が集まる。

    6/21(水) 16:45配信 東京スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170621-00000035-tospoweb-socc 
      

    【本田圭佑、本職の中盤で輝きを取り戻した?】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/21(水) 10:55:48.39 _USER9
    テヘランで行われた13日のロシアW杯アジア最終予選でイラク相手に1―1のドロー決着。ハリルホジッチ監督が「中盤に問題を抱えている」と嘆いていたが、その一人がC大阪MF山口蛍(26)だ。

    7日のシリア戦で右脛打撲。イラク戦をベンチから見守った山口を18日、C大阪の練習場で直撃した。

    「イラク戦の序盤は悪くなかったし、その流れで先制点も取れた。でもそこから全体が少し後ろに下がり過ぎ、相手に支配された。後半のアクシデント(脳振とうのMF井手口が後半17分に退場など)も大きかったけど、もう少しうまく守れたかな? と思います」と“守備の人”らしく守りの反省点から話した。

     自身がプレーするはずだったボランチは、20歳の井手口陽介(G大阪MF)、24歳の遠藤航(浦和MF)のリオ五輪組がコンビを組んだ。

    「陽介と航の2人は良かった。陽介は若くてまだまだガンガン行ける。少し若い頃の自分もあんな感じだったのかな。一緒に組んでみるのも面白そうですね」と“似たタイプ”の井手口への期待感を口にした山口だが、若手の台頭によってポジション争いは、より一段と激化していく。

     最終予選のラスト2戦(豪州戦=8月31日、サウジアラビア戦=9月5日)には、ケガで戦線離脱中のMF長谷部誠(フランクフルト)も復帰予定。万全ではなかったMF今野泰幸(G大阪)も復調するだろう。最終予選5戦に先発の山口といえども、定位置を保障されているとは言えない。

    「競争が厳しいのはボランチだけじゃない。入っても外れても、監督が決めることなので落ち込む必要はない。入ったら頑張ればいいし、外れたら(所属)チームでやるしかない。

    今回もモリ君(森重真人=FC東京DF)、キヨ君(清武弘嗣=C大阪MF)、周作君(西川=浦和GK)が外れているし、次は自分も含めてどうなるか分からない。まずはC大阪で(J1)残留圏の勝ち点40を取ることが先決です」とあくまで謙虚にチーム第一の姿勢を貫いた。

    ■「結構きついことも言われます」

     そもそも彼が、常日頃「代表から外れるかも知れない」と強い危機感を抱くのは、ハリル監督から何度も苦言を呈されているから。ドイツに移籍して半年で古巣C大阪に復帰した昨夏には「代表のレギュラー定着は難しい」とバッサリ切り捨てられた。その後、本人が「監督には結構きついことも言われます」と話してくれたことがある。

    「監督が何を考えてるのか、あんまり読めないところがあるのは確か(苦笑い)。でもオレのことをいつも見てくれてるのは分かってる。日本代表は決まりごとが多く、C大阪みたいに自由に動けないが、きちんと役割をこなして何とかロシアには行きたい」と山口は秘めた闘志をにじませた。

    7日のシリア戦の開始4分は右すねを強打しながら、後半8分までピッチに立ち続けた。「真司君(香川=ドルトムント)も(前半10分に)ケガで退場したし、早い時間に2人も代わったらまずいかなと思って」と必死に耐えたが、その我慢強さが13日のロシアW杯アジア最終予選イラク戦の欠場を招く結果となった。

    つづく

    6/21(水) 9:26配信 日刊ゲンダイ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170621-00000014-nkgendai-socc&p=1

    【山口蛍「あの試合で一番良かったのは圭佑君。(この先)どの選手を軸に据えていくのか、イラク戦でハッキリしたでしょ」】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/21(水) 07:06:10.00 _USER9
    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)が20日、コンフェデレーションズ杯の視察のため、成田空港からロシアに出発した。

    勝てば6大会連続のW杯出場が決まるアジア最終予選・豪州戦(埼玉)を8月31日に控え、アジア代表で参加する同国を生チェックする。
    19日の初戦でW杯ブラジル大会王者のドイツに2-3と健闘し、早くも警戒心を強めた。

    寝不足の目を隠すように、サングラスをかけて空港ロビーに現れたハリルホジッチ監督。
    健闘及ばず、2-3でドイツに敗れた豪州のコンフェデ杯初戦を、深夜2時までテレビ観戦したという。

    「世界王者によく持ちこたえた。同点になってもおかしくなかった。ゲームをコントロールできるし、パワーもある」

    ライバル国の成長に危機感を強めた。日本は8月31日にホームでの豪州戦に勝てば、6大会連続のW杯出場が決まる。
    しかし、W杯予選では過去に7度対戦して5分け2敗と勝ちなし。そのためロシアへ足を運び、22日の豪州-カメルーン、さらに25日の豪州-チリを直接視察し、相手を丸裸にする考えだ。

    とくに、この試合で1ゴールを含む全2得点に絡んだMFトム・ロギッチ(24)=セルティック=は要注意。
    左足の強烈なシュートと鋭いドリブルは脅威となる。

    さらにドイツのレーウ監督が「以前は長いボールを蹴り込むサッカーで、守るのが簡単だった。
    でも最近は連係プレーに磨きがかかっている」と進歩を認めるように、チームはロングボール主体からパスをつなぐ戦い方に移行している。

    日本と1-1で引き分けた昨年10月のW杯予選と布陣も違った。
    今年からDFラインは4枚から3枚に変更。左右に配置した両ウイングのサイド突破から得点を狙う形が増えた。

    「大事な試合に向けての準備になる」とハリルホジッチ監督。相手の長所と短所を見定め、必ずやホームでの勝利につなげる。

    6/21(水) 7:00配信 サンケイスポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170621-00000016-sanspo-socc

    動画 ハイライト
    https://www.youtube.com/watch?time_continue=2&v=jLZnXar9E4k


    【【動画】ハリル監督、オーストラリアについて「ゲームをコントロールできるし、パワーもある」】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/19(月) 20:55:10.93 _USER9
    本田がぶっちゃけトーク 岡崎、吉田との“関係”暴露
    2017年6月19日 19:47
    http://m.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/06/19/kiji/20170619s00002014222000c.html
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    トークセッションで語る本田 Photo By スポニチ

     日本代表MF本田圭佑(31=ACミラン)がぶっちゃけトークを展開した。19日にFW岡崎慎司(31=レスター)、DF吉田麻也(29=サウサンプトン)、MF阿部勇樹(35=浦和)、FW武藤雄樹(28=浦和)、FW金崎夢生(28=鹿島)とともにミズノ社のトークイベントに出演。

     日本代表で同僚の岡崎、吉田との関係について「仲が良いと思われているかもしれないけど、プライベートではまったく絡みがない」と暴露した。即座に2人から「変わったなー。(昔を)忘れたかー」と突っ込まれたが、苦笑いでスルー。

     初対面の武藤が同じボケを何度も繰り返して笑いを取る“てんどん”ですべると、本田は「(浦和)レッズ(所属の選手)はそういうのあるよね。槙野感出てるわ~」とDF槙野智章(浦和=30)の名前を出して合いの手を入れた。

     司会を務めた吉田は本田について「よくしゃべって(話を)つないでくれたので助かりました」と感謝。その上で「控え室が別だったのはふに落ちない。特別感を出してきましたね」と舞台裏を明かしていた。

    【本田「仲が良いと思われているけど、プライベートではまったく絡みがない」岡崎、吉田との“関係”暴露】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/19(月) 20:46:15.44 _USER9

    20170614-00010003-sportiva-000-1-view[1]

    ロシアW杯アジア最終予選・イラクvs.日本。中立地のイランの首都・テヘランで昼間のキックオフで行われた試合は、「当初の予想通り」壮絶を極めた。

    気温37度のうだるような暑さ、水分補給をこまめにしないとすぐに脱水症状になってしまう乾燥しきった空気、空気が薄い標高1200mの高地に加え、あまりお目にかかれないような硬いピッチ……
    慣れない環境での戦いは、選手の身体に想像を絶する負担を与えた。

    過酷な環境の中で、日本の選手達は苦しみながらも1-1のドローという結果を残した。ホームでの次戦、オーストラリアに勝てばロシアW杯の出場が決まるという状況まで歩を進めたのである。

    まずその功績を讃えたい。
    足がつったり、身体が本当に動かなくなる直前という過酷な状況下でも、日本代表の誇りを胸に最後まで持てる力をフルに発揮した、代表の選手達には頭が下がる。

    しかし、今回の試合は決して「苦しい中でよく頑張った」では片付けられないような、深刻な問題を内包していたと思う。
    それはこの試合に臨むまでの代表チームを巡る「プランニング」だ。

    「当初の予想通り」の過酷な条件なら、やるべきことは?
    このコラムで重要な論点は、頑張った選手を否定している訳でも、ハリルホジッチ監督の試合采配、協会の各種スタッフを批判している訳ではない、ということだ。

    今回の過酷な試合にあたっての重要なポイントは「当初の予想通り」という言葉だ。
    気温が極端に高く、しかも日差しが非常に強い日中での試合、硬くて芝の状態も最悪のピッチコンディション、しかも高地で空気が薄い試合という条件が出揃った時点で、相当な負荷が選手に懸かる試合になることはずっと前から自明だった。

    ターゲットとなる試合は大会期間中の複数の試合ということではなく、イラク戦の1試合のみだった。だからこそ、このイラク戦の日程にピークを持ってくるよう、コンディションを上げた状態で戦いに臨めるプランニングが必要だった。
    しかし、イラク戦を控えた海外組のトレーニングの取材に行った時、筆者はある不安を抱えることになった。

    それは……海外組の選手だけで行った一週間の合宿期間中、ハリルホジッチ監督はその選手達に2部練習や、フィジカル重視のランニングメニュー、対人を増やした強度の高いトレーニングを課していたことだ。

    ※つづきは全文をご覧ください

    NUMBER 6/19(月) 17:01配信  全文はこちら
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170619-00828296-number-socc

    【【日本代表】合宿で練習しすぎ?イラク戦で怪我人続出の理由。】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/19(月) 01:12:11.39 _USER9
    元日本代表監督を務めたアルベルト・ザッケローニ氏が「日本からのオファーに応じたのは金銭的な事情ではなかった。
    今でも最高に素晴らしい経験をしたと考えている」などと話した。18日付のガゼッタ・デロ・スポルトが報じた。

    それによると、現在は地元のアドリア海添いの街、チェゼナーティコでレストランなどを経営している。
    「日本のオファーに興味を持った。もちろん、金銭面だけで日本に行ったのではない」と明言した。

    現在64歳で「年金生活者だといわれる年齢。
    でもまだサッカーへのアイデアや情熱もある。もし魅力的なオファーがあれば、再び現場に戻る」と意欲的だった。

    6/18(日) 18:33配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170618-00000098-dal-socc

    写真
    no title

    【ザッケローニ氏「最高に素晴らしい経験をした」「日本へ行ったのは金銭条件じゃない」】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/18(日) 07:58:45.80 _USER9

    20170613-00000162-spnannex-000-3-view[1]

    イラクにアウェーで1-1。その6日前に、そのイラクよりレベルが落ちるシリアに、ホームで1-1の引き分けを演じた日本にとって、これは驚くべき結果ではない。加えて言えば、イラクの勝ち点は試合前4で、6チーム中5位。すでに予選落ちを確定させている中での試合だ。会場もテヘラン(イラン)である。ホームではない。モチベーションでもイラクは日本より大幅に劣っていた。日本断然優位の状況だったにもかかわらず、結果は1-1。それが妥当なスコアに見えるところに、弱体化した日本を見る気がする。

    しかし、こうした現在の姿は、十分予想することができた。右肩上がりの時代が終焉を告げたことは、遅くとも2014年ブラジルW杯前後に判明していた。低下した選手のレベルをいかに上げるか。それを監督の采配力でいかに食い止め、補うか。日本代表には、これまでにも増して監督の重要性が問われていた。

    そのタイミングで就任したのがハリルホジッチ。弱体化しつつある日本の救世主になれるか。期待せずにはいられない監督だった。彼にそうした認識があったかどうか定かではないが、これまで、その監督采配に因って勝ったという試合に遭遇したことはない。弱体化した選手と一緒になって、もがき苦しんでいるという印象だ。

    このイラク戦しかり。前半8分、CKから大迫勇也が頭で決めた先制点は、選手にとっても、ハリルホジッチにとっても、まさに悩ましい一撃になった。待望の先制ゴールを奪ったのに喜びがない。この先どうすればいいのか。虎の子の1点と捉え、大切に扱うべきか。選手はむしろ戸惑いを覚えている様子だった。

    プレーのリズムを決定するチームの心臓部は通常、守備的MFだ。チームによっては、そこにCBも加わる。ビルドアップの中心になる選手たちに、決定権は必然的に委ねられることになる。

    この日、守備的MFとしてスタメンを飾ったのは遠藤航と井手口陽介。遠藤航は、一時はよく使われたが、最近はあまり声が掛からなくなった選手で、所属の浦和ではセンターバックとしてプレーしている。一方の井手口も新人同然の若手だ。その背後で構えるセンターバック2人のうち1人は昌子源で、この試合が代表キャップ4試合目。言ってみれば新参者だ。チームのヘソとなるべき4人のうち、経験者と呼べるのは吉田麻也1人に限られていた。

    ケガ人続出とはいえ、監督に、目的地から逆算する視点が欠けていたことは事実。だとすれば余計に、戦い方については監督から選手に、細心の指示が送られる必要があった。追加点を積極的に狙いにいくべきか、1-0でオッケーにするべきか。

    つづく

    6/17(土) 10:30
    https://news.yahoo.co.jp/byline/sugiyamashigeki/20170617-00072158/

    【一緒に弱体化してる。ハリル監督、弱体化しつつある日本の救世主になれるか?】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/17(土) 09:01:09.55 _USER9

    20170614-00010003-sportiva-000-1-view[1]

    ▽日本人は、というよりサッカーファンは、ペシミスト(悲観主義者)が多いような気がする。ロシアW杯アジア最終予選でイラクと引き分けたことで、本大会に行くためにはホームのオーストラリア戦かアウェーのサウジアラビアでの勝利が必要になった。

    ▽2チームとも楽な相手ではない。しかしながら現在のオーストラリアは、ボールポゼッションを高めたパスサッカーを展開してくる。「オレたちも以前のキック・アンド・ラッシュではなく、バルセロナのようなサッカーができるんだぜ」といった感じでボールを回して来る。そんな相手に昨年10月のアウェーでは、意図的にオーストラリアにパスを回させながら、ショートカウンターから先制した。

    ▽残念ながらPKから追いつかれたものの、日本にとってはフィジカルを前面に出したキック・アンド・ラッシュの方が怖い。日本の失点パターンのほとんどは、ロングボールやドリブル突破からのカウンターが多いだけに、オーストラリアがパスサッカーをやってくれれば勝機も広がるというもの。

    ▽そんなに恐れる相手ではないと思う。

    ▽ただし、気になるのは日程だ。オーストラリア戦は8月31日だが、UAE対サウジ戦は8月29日、そしてサウジ対日本戦は9月5日。サウジは中6日で、なおかつ移動距離も短く時差もない。それに対し日本は中4日で時差や長距離移動を強いられる。

    ▽JFA(日本サッカー協会)としては日程の変更も視野に入れているそうだが、FIFA(国際サッカー連盟)の設定した、選手を拘束できるインターナショナルウインドーは8月28日から9月5日まで。サウジと同じように8月29日にオーストラリア戦を迎えるとしたら、海外組は招集翌日に本番だし、国内組もJ1リーグが26日にあるため、中2日の強行軍となる。

    ▽理想的なのは、海外組の招集を早めてもらうよう各クラブと交渉し、J1リーグの日程は変更した上での29日開催だ。そのための交渉やネゴシエートを誰がするのかというと、西野技術委員長になるのだろうが、リオ五輪で久保や南野の招集に尽力した霜田元NTDの辞任は痛いと言わざるを得ない。

    ▽さらに9月5日のサウジ戦にも懸念材料はある。サウジは初戦のタイ戦を首都リアドのキング・ファハド国際スタジアムで開催したが、その後の3試合をジェッダのキング・アブドゥラ・スポーツシティで開催している。もしもジェッダで日本戦が行われるとなると、オシム・ジャパン時代の06年のアジアカップ予選以来(0-1)だが、問題は開催日時だ。

    ▽というのもイスラム教徒にとって最大の儀式である聖地メッカへの大巡礼である「ハッジ」が、今年は8月30日夕方から9月4日に掛けて開催される。昨年は世界から200万人が訪れたそうだが、ジェッダはメッカへの玄関口となっているため、かなりの混乱が予想される。

    ▽サウジ戦がロシアW杯への大一番となったら、多くのサポーターが観戦を希望するかもしれないが、試しに8月31日から9月5日までジェッダのホテルをチェックしたら、すでに多くのホテルが予約で埋まっていた。そして一番安いアパートメントホテルで6泊したら、約7百20万円という値段。1泊100万円以上の出費を覚悟しなければならない。これは、かなりハードルの高い試合と言わざるを得ない。開催都市がリアドになることを祈るしかないだろう。

    【六川亨】1957年9月25日生まれ。当時、月刊だった「サッカーダイジェスト」の編集者としてこの世界に入り、隔週、週刊サッカーダイジェストの編集長や、「CALCIO2002」、「プレミアシップマガジン」、「サッカーズ」の編集長を歴任。現在はフリーランスとして、Jリーグや日本代表をはじめ、W杯やユーロ、コパ・アメリカなど精力的に取材活動を行っている。日本サッカー暗黒の時代からJリーグ誕生、日本代表のW杯初出場などを見続けた、博識ジャーナリストである。

    2017年6月15日 23時30分 超ワールドサッカー
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13208647/

    【日本人、サッカーファンはペシミスト(悲観主義者)が多いような気がする。】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/16(金) 20:15:58.90 _USER9

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    6月13日、イラン・テヘラン。日本代表は2018年ロシアワールドカップ(W杯)・アジア最終予選、中立地でイラクと戦っている。

    「選手を非難できない」

     ハリルホジッチ監督は1―1で終わった試合後に語った。予想以上に、過酷な条件でのゲームだったことは間違いない。気温は約38度。サッカーを90分間戦うには、ほとんど生命の危険すら感じる暑さだろう。芝生は長く、地面にはデコボコ。球足は一定でなく、おかしなバウンドをすることもあった。また、主審のジャッジ基準が曖昧かつ気分的。危険なファウルを見逃すなど、W杯最終予選をジャッジするレベルではなかった。

     日本は厳しいコンディションによって、けが人が続出。イラク戦までに複数の故障者を出していたこともあって、まるで野戦病院の様相を呈した。例えば、90分間ピッチに立ち続けた久保裕也も最後は足を引きずる状況だった。そんな“アウェー”で勝ち点1を手にし、グループ首位を守った(プレーオフ以上が確定)ことには、一定の評価が与えられるべきかも知れない。

     しかしどんな状況であれ、世界的にアウトサイダーのイラクに勝ち切れなかったことは、看過できない現実だろう。

     痛恨の失点はGKとCBの連係ミスで生まれている。原則的には、CBの吉田麻也がクリアすべきだった。それが非難されるのは、プロとして適切だろう。

     ただ、一つひとつのミスはあり得る。

     深刻なのは、日本がイラクを相手に攻め切れていたわけではなく、追加点も奪えなかった点にある。中盤の主導権も取り切れず、後半はむしろ押し込まれた。失点は時間の問題だった。

     戦術的に攻守が不安定だった理由としては、MF長谷部誠の不在が真っ先にあげられる。長谷部はDFとFWをつなげ、カバーする、その仕事の質が傑出して高い。わずかな立ち位置の違い、予備動作、ボールの置き方、弾き方で、味方にプレーアドバンテージを与えられる。それはシュート本数やパス本数や走行距離やスプリント数よりも、チームにとって欠かせない仕事と言える。

     では、長谷部がいなくなっただけでこの様なのか?

     それが偽らざる現実だ。

     ハリルホジッチ監督は代役を用意できていない。今野泰幸は故障明けで、山口蛍は故障を引きずり、井手口陽介はほぼぶっつけ本番。遠藤航はイラク戦は中盤で健闘も、浦和レッズではCBを務め、最適の人材だったか疑問は残る。ブルガリアで活躍する新鋭MF加藤恒平を選んだのは斬新だったが、メンバーからも外れた。

     一方で指揮官はJリーグクラブで中盤を支える大谷秀和や阿部勇樹には目も向けていない。その選考のズレが、勝ち切れない理由につながっているとしたら──。

    「活躍したら代表のユニフォームを着られる」

     その公平感がないと、大きな意味での競争は生まれないだろう。

     昨年10月のオーストラリア戦や11月のサウジアラビア戦など、“ハリルJAPAN”は確実に戦術的な熟成を見せている。しかし、世界で戦うには、そこにプラスアルファが必要になる。指揮官の嗜好ではなく、結果を出している選手を積極的に呼び、その力を十全に使い切ってこそ、戦い方は広がる。

     8月31日、“ハリルJAPAN”はオーストラリアとのホームゲームで、その真価が試される。


    小宮良之

    1972年生まれ。スポーツライター。01~06年までバルセロナを拠点に活動、帰国後は戦うアスリートの実像に迫る。代表作に「導かれし者」(角川文庫)、「アンチ・ドロップアウト」3部作(集英社)、「おれは最後に笑う」(東邦出版)など。3月下旬に「選ばれし者への挑戦状」(東邦出版)を刊行予定

    6/16(金) 16:00配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170616-00000017-sasahi-socc

    【【アジア最終予選】イラク戦、ハリルホジッチ監督「選手を非難できない」】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/16(金) 13:36:45.72 _USER9
    日本代表の海外組合宿が、5月28日~6月4日に行われた。入社後、半年間の修行を経て念願のサッカー班に配属されてから半年余り。
    本格的に代表チームを取材するのは初めてだった。2日目の紅白戦で、興味深い“言い争い”があった。

    4対4のミニゲーム。DF酒井宏のシュートがゴールラインを割ったかに見えた。
    ハリルホジッチ監督の判定はノーゴール。酒井宏、DF酒井高は血相を変え、ゴールを主張した。
    FW岡崎は「見てたよな?」と言わんばかりに相手選手に詰め寄った。

    そんな中、相手チームが素早くリスタート。FW宇佐美が無人のゴールに流し込んだ。
    怒りの収まらない岡崎らの矛先は、DF吉田に促されボールを供給し、試合を再開させた手倉森コーチにまで及んだ。

    入社前、私はサッカーの指導者だった。4年間で幼児、小学生約700人を教えた。さらに1年間、海外を転々としながら約30か国で子供とボールを蹴った。
    サッカー先進国の子供は、喜怒哀楽の全てをサッカーにぶつける。技術力は日本と同等か、日本の方が少し上かもしれない。しかし、負けん気の強さは日本よりも格段に上だ。

    アルゼンチンの首都ブエノスアイレスでは試合中、ある判定を巡り、けんかとなった。仲裁するレベルの語学力がない私は「じゃんけんしよう」と言った。
    日本で言う「けんか両成敗」。これにて一件落着!のつもりだったが、じゃんけんに負けた子供が勝った子供の顔面にパンチを見舞ってしまった。
    もちろん、ほめられることではないが、その負けん気に驚いた。欧州、南米には日本の練習環境では味わえないサバイバル感があった。これが世界との差か…と感じたものだ。

    冒頭の紅白戦は、国内組はもちろん、海外組も本田や香川らが合流前で、レクリエーションの要素が強かったミニゲームだ。罰ゲームもない。
    それでも、欧州で戦う選手は喜怒哀楽を隠さない。怒り、喜ぶ、この本気度が日常だ。Jリーグの助っ人が来日後、練習の緩い雰囲気に苦言を呈することがあるのもうなずける。

    W杯アジア最終予選のイラク戦は1対1のドローに終わった。勝ち切れなかった要因を挙げればキリがない。
    しかし、フラフラになりながら不慣れなトップ下で奮闘したFW原口、けいれんする足で最後まで走り抜いたFW久保らのプレーには恐れ入った。

    アジアを勝ち抜く“世界基準”のメンタルを身に着けている選手は多い。
    残り2試合となったW杯予選。決して悲観する必要はないと感じた。(記者コラム・岡島 智哉)

    スポーツ報知 6/15(木) 16:03配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170615-00000025-sph-socc

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    【日本代表が口喧嘩!?残り2試合となったW杯予選。どうなるのか。】の続きを読む

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