サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報まとめ

    日本代表

    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/23(水) 05:34:44.38 _USER9
    ◆日本代表のメンバー発表を受けて、中国メディアが母国代表との差を指摘
     
    日本サッカー協会は18日に記者会見を開き、30日に行われる国際親善試合ガーナ戦の招集メンバー27人を発表した。
    FW岡崎慎司(レスター・シティ)が昨年9月以来、MF香川真司(ドルトムント)が昨年10月以来の代表復帰を果たした一方、
    注目の若手FW中島翔哉(ポルティモネンセ)が落選している。

    そんななか中国メディア「中原網」は、日本代表と中国代表の違いに着目しつつ、
    中国がワールドカップ(W杯)出場を逃した原因を分析。「この現実は残酷だ」と報じている。

    6月のロシアW杯に向けて、日本代表は国内壮行試合となるガーナ戦(30日)に向けたメンバー27人を発表。
    31日に大会最終メンバー23人が決まる予定となっている。そんななか、「中国と日本の違いはどこにあるのか?」と分析しているのが、中国メディア「中原網」だ。

    日本代表はバヒド・ハリルホジッチ監督を電撃解任し、西野朗監督が就任。6月19日にロシアW杯初戦のコロンビア戦を控えるなか、
    30日のガーナ戦で西野ジャパン初陣という厳しい状況に置かれている。ハリル前監督の解任に加え、メンバー選考を巡って様々な議論も噴出するなど、日本代表は大きく揺れているのが実情だ。

    だが同記事では、そうした日本代表を比較対象に、「実際、中国サッカーは、日本に比べて多くの問題を抱えている」と指摘。なぜ中国が日本に後れを取り、W杯出場を逃したのか分析している。

    ◆4大会連続でW杯出場を逃す中国…「日本サッカーから学ぶべき」
     
    記事ではガーナ戦に向けた日本代表メンバー27人のリストを見れば、中国代表との差が歴然だと強調。「両国の差で最も顕著なのは選手の実力だ。
    日本はすでにW杯候補者リストを発表しているが、このリストを見ると中国代表がW杯に出場できない理由が簡単に理解できる」と記し、次のように続けている。

    「ドルトムントの香川真司を含め、海外リーグで17人がプレーしている。残りの10人は日本のJリーグ出身で、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)常連組だ。そうしたことから、日本の強さを垣間見ることができる」

     今回の日本代表は27人中、海外組が17人、国内組が10人の構成となった。海外に飛び出して研鑽を積んでいる選手に加え、
    国内でもACL常連クラブの選手たちによる陣容を見るだけで、日本の底力が感じ取れるとしている。日本との差について「この現実は残酷だ」と認めつつ、
    「選手のレベル差は、サッカーの発展の違いだ。今日の日本サッカーから学ぶべきことがたくさんある」と結んだ。

     現在、中国代表を率いるのはイタリア人の名将マルチェロ・リッピ。2002年日韓W杯で初出場(グループリーグ敗退)を飾った中国だが、以降は4大会連続でW杯の切符を逃し続けている。
    国内リーグは世界中からタレントをかき集めて脚光を浴びているが、果たして中国代表は脱皮を遂げ、日本代表の前に立ちはだかることになるのだろうか。

    フットボールZONE 5/20(日) 19:25配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180520-00105057-soccermzw-socc

    写真
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    114: 名無し@サカサカ10 2018/05/22(火) 21:33:00.47

    20180522-00105515-soccermzw-000-2-view[1]


    酒井高徳、コロンビア代表の司令塔ハメスの“隙”を指摘

    「今シーズンの印象で言うと、時間を与えればやっぱり素晴らしい選手だと思う反面、
    ブンデスの早い寄せとか、この間のポカール決勝でかっさわれる場面もあった。ちょっとふわっとした感じは常にある」

    自由を与えると厄介な相手となるハメスだが、
    素早いプレッシャーを受けてボールを奪われる場面も少なくないと酒井は指摘。

    「彼がどこに立つかでプレッシャーの掛け方、人がどれくらい近くに寄らなければいけないかが変わってくる」と分析する酒井。
    コロンビアのキーマンとなるハメスをいかに封じるか。日本代表の重要ミッションとなる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180522-00105515-soccermzw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/22(火) 19:12:33.37 _USER9
     
    20180522-01654104-gekisaka-000-2-view[1]


    日本サッカー協会(JFA)は22日、昨年8月31日に埼玉スタジアムで行ったW杯アジア最終予選のオーストラリア戦で発生したサポーターによる
    暴力行為の処分を決定した。

     暴力行為を行ったのは埼玉スタジアムの北サイドスタンドで観戦していた2名で、警備スタッフに怪我を負わせたのだという。同試合は日本代表が
    ロシアW杯への出場を決めた試合だった。

     JFAはそのうち1名に、「暴力行為により深刻な怪我を負わせた」としてJFA主催試合への無期限入場禁止処分。もう1名も「威嚇行為及び暴力行為」が
    あったとして、18年5月30日から同10月16日までのJFA主催試合への入場禁止処分を科した。

     JFAは「誰もが安全に試合観戦のできる環境を提供することが責務であり、この度の違反行為を受け、セキュリティ体制強化やさらなる観戦ルールの
    周知徹底をしていく所存です」とコメントしている。

    ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180522-01654104-gekisaka-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/23(水) 05:53:58.62 _USER9

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    5月18日に、FIFAワールドカップ(W杯)2018・ロシア大会を戦うサッカー日本代表選手27人が発表され、インターネット上には「ベテラン選手ばっかりでめっちゃ嬉しい!」と評する声や、「年長さんのロシア遠足かな?」と酷評する声など、賛否両論が巻き起こっている。

    西野朗監督が初めて選んだメンバーは、4月に代表監督を電撃解任されたヴァヒド・ハリルホジッチ前監督とは対照的な選考になった。印象的だったのは、本田圭佑、香川真司、岡崎慎司という4年前のW杯・ブラジル大会で日本代表を牽引した選手たちが名前を連ねたことだ。

    日本代表の“ビッグ3”の復帰に対して、サッカーファンからは「香川、本田、岡崎が代表に選ばれて嬉しい! やっぱスターがいないとね」「今回の日本代表は好きな選手が多くて歓喜!」「日本代表のビッグ3が復帰して嬉しい。代表を引っぱっていってほしい!」「選考に関していろいろ言われているが、好みは別として実績やポテンシャルを考えたら選ばれても違和感はない」といった声がある。

    一方で、ポルトガルリーグで10ゴール・12アシストをあげた注目の23歳・中島翔哉が代表から落選し、選考を疑問視する向きもある。ほかにも、ベルギーリーグで7ゴール・2アシストをあげた24歳の久保裕也、同じくベルギーリーグで10ゴール・14アシストを記録した27歳の森岡亮太、オランダリーグで9ゴール・4アシストを決めている19歳・堂安律も代表に呼ばれることはなかった。

    本田らの復帰に歓喜の声が上がったものの、ネット上には「4年前のメンバー表かと思った」「『つまらないメンバー』という一言しか出てこない」「今、調子の良い中島を外して、コンディションも試合勘も微妙な選手ばかり呼ぶのはどうなの?」「次のW杯を見据えて若手に経験を積ませたほうがいいと思うが、スポンサーが許さないのかな」「蓋を開けてみたら“消極的選択”だった。誰も責任を負わないだろうし、ハリルを解任した価値や意味を見いだせないメンバー選考」「今の状況を思えば、むしろハリルはよくやっていたと思う」「忖度ジャパンだ」といった不満も多く上がっている。

    今回の選考に納得できなかったファンは、日本サッカー協会(JFA)に直接文句を言いたかったのか、JFAの公式ツイッターに怒りのリプライを送信している。「日本サッカーを4年前に逆戻りさせた責任は重い」「W杯でグループリーグ敗退したらハリルのせいにして、もしも良い成績を残せたら自分たちの手柄ですか? こんなサッカー協会は必要ない」「腑に落ちない選考だから、結果出して私たちを黙らせて」といった声が飛び交うなど、炎上中だ。

    これからの日本代表の予定は、5月30日にキリンチャレンジカップでガーナ、国際親善試合として6月8日にスイス、6月12日にパラグアイと対戦。その後、W杯本選で6月19日にコロンビアとの初戦を迎える。コロンビアは4年前のW杯でも戦い、1-4で惨敗している相手。選手選考に不満の声もあるが、まずはキリンチャレンジカップで勝利を飾れるかに関心が集まっている。

    Business Journal / 2018年5月22日 19時0分
    https://news.infoseek.co.jp/article/businessjournal_441171/

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/22(火) 22:11:21.80 _USER9
    日本代表は22日、千葉県内で今月30日の国際親善試合・ガーナ戦に向けて練習を行った。

    「まず、このメンバーに残れたことは僕にとって本当にポジティブなことしかないです」

    そう話すのは浅野拓磨だ。所属クラブのシュトゥットガルトでは出場機会に恵まれなかったが、ガーナ戦のメンバーに選出された。

    「特に半年、日本代表に対してのアピールというのは1つもできていないので、それを取り返すチャンスはこのメンバーに入ることしか残っていなかった。

    そのチャンスを与えてもらったというのは、僕にとってすごく大きなこと」

    クラブで試合のピッチに立てない中でも、浅野は「常に、次の試合には出る可能性があるという意識でいました」と述べ、「そのための準備は常にやってこられた」と胸を張った。

    この日は狭いエリアでボールを繋ぐ練習メニューもこなした。「細かくパスを繋ぐ練習も、そういうサッカーを目指している可能性もあるのかなと思います」と語る。

    さらに「攻撃の部分で技術が高い選手が多いので、自然とああいうプレーは試合の中でも増えてくるだろうと思います」と続けた。

    「自分は自分の良さを消さないように」と言う浅野は、「1人ひとりが全力で戦っている姿を見てくれたら」と意欲を口にした。

    (取材・文:青木務)

    フットボールチャンネル 5/22(火) 21:23配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180522-00270543-footballc-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/22(火) 22:20:03.57 _USER9
    監督交代による変化も感じている。日本代表MF宇佐美貴史(デュッセルドルフ)は合宿2日目の練習後、「楽しくやれていると思う」と、雰囲気の良さを口にした。

    招集された27人のうち、チームに合流したのは海外でシーズンを終えたばかりの11人。負傷を抱えるFW岡崎慎司、MF乾貴士が別調整ということもあり、
    日程的にも人数的にも戦術練習に入れるわけがなく、コンディショニングを重視したメニューをこなしている。

    それでも「フィジカルトレーニングや走りのトレーニングもあるけど、ボールを使った練習が多い。素走りよりボールを使って(コンディションを)上げたほうが選手としてはうれしい。
    楽しみながらできていると思う」と前向きに話す宇佐美は、コミュニケーションの面でも前体制との違いを実感している。

    バヒド・ハリルホジッチ前監督が解任されると、外国人コーチ3人もそろって契約解除となった。一方で手倉森誠コーチ、早川直樹コンディショニングコーチ、浜野征哉GKコーチは続投し、
    新たに森保一コーチ、小粥智浩コンディショニングコーチ、下田崇GKコーチが加わった。

    西野監督が「オールジャパン」と表現したように、新体制のコーチングスタッフは全員が日本人。宇佐美は「ドイツでやっていてもそうだけど、(通訳を)一人通すことで表現も変わる。
    テンションであったり、状況に適した表現でダイレクトに受けられる。そこはメリットというか、いいことしかない」とポジティブに受け止めた。

    宿舎での過ごし方については「ハリルさんのときと普段のルールはあまり変わっていない」というが、宿舎の食事会場に関しては「縦テーブルが丸テーブルになって、食事のタイミングが少し変わった」と説明。
    「まだ2日だけど、すごくいい状態でやれていると思う」と手応えを口にした。

    5/22(火) 20:26配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180522-01654119-gekisaka-socc

    写真
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/22(火) 19:36:26.98 _USER9
    久保裕也、ベルギーから帰国 追加招集には「信じて待つしかない。準備は出来ている」
    2018年5月22日17時23分 スポーツ報知
    http://www.hochi.co.jp/soccer/japan/20180522-OHT1T50123.html
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180522-00000123-sph-socc

    帰国したベルギー1部ゲントのFW久保裕也 
     20180522-OHT1I50105-L[1]

      
    ベルギー1部ゲントFW久保裕也(24)は22日、シーズンを終えて成田空港に帰国した。2季連続のシーズン11得点を記録。「まだ満足いく結果ではない。最低ラインは出来て良かった」と振り返った。
    20日の同国プレーオフ1のクラブ・ブルージュ戦で決勝ゴールを挙げ、チームを来季の欧州リーグプレーオフ出場へ導き、「シーズン最初はよくなかったが、最終的にはチームの目標を達成できて良かった」と話した。

    所属先での日程の問題を配慮して招集されなかった親善試合ガーナ戦(30日・日産ス)に臨む日本代表への合流も可能となり、西野朗(64)監督も「「乾、岡崎の状態、香川を含めて可能性を見極めをした上で考えていきたい。戦力として考えている」と話していただけに、追加招集に注目が集まる。
    久保は「今の状況ではどうなるか分からない。追加招集を信じて待つしかない。コンディションはいい」。また、約1か月後に迫ったロシアW杯については、「もちろんW杯は目標。必ず出たいと思ってやっているし、しっかり準備は出来ている」と熱い思いを語った。

    また、同便で同国1部アンデルレヒトMF森岡亮太(27)も帰国した。 
     

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/22(火) 09:13:52.32 _USER9
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    W杯壮行試合ガーナ戦(30日、日産)に臨む日本代表が21日、千葉県内で合宿をスタートした。初日の練習には欧州組10人が参加。4月に就任した西野朗監督(63)は最初の円陣での訓示後は目立った動きをせず、トレーニングを見ることに努めた。激しいジェスチャーで指示を飛ばしまくったバヒド・ハリルホジッチ前監督(66)とは対照的に、静かな船出となった。

    全選手、スタッフが視界に入る位置に立ち、西野監督は静かにトレーニングを見つめた。練習前の円陣で「今まで積み上げたものがゼロになるわけでない。まずはガーナ戦までを第1クールと考えよう」などと約6分話した後は、ほぼ沈黙。左足首痛から復帰間もない香川に患部の状態を聞く場面はあったが、手倉森コーチが仕切った約90分の練習に口を挟むことはなかった。

    4月に解任されたハリルホジッチ前監督は練習の前後や合間に個別に選手を呼び、激しいジェスチャーを交えて指示を出すことが多かった。選手側の意見を聞かない一方通行のコミュニケーションがチーム崩壊の一因にもなったが、西野監督は対照的。選手の状態を把握するために見ることに徹し、プレーはもちろん表情などまで細かくチェックした。

    ピッチ外も180度変わる。ハリル体制下では長方形の大型テーブルで皆が顔を合わせて食事していたが、西野監督はグループで密にコミュニケーションを取れるように6~7人程度が座れる円卓に変更。基本的に部屋から出ることが禁止されていたシエスタ(昼寝時間=午後2~4時)も撤廃される見通しだ。G大阪監督時代は試合の前泊でも選手の外出は自由だった。信頼関係を築くため、抑えつけるのではなく、プロとしての自主性を重んじる。

    名古屋監督を務めた15年シーズン以来の現場復帰。Jリーグ歴代最多270勝を誇る名将は「ピッチの日差しに耐えられるか心配でした」とジョークを飛ばす余裕も見せた。W杯開幕まで約3週間。準備時間が短い中でも地に足をつけてチームづくりを進める。

    5/22(火) 8:59
    スポニチアネックス
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180522-00000037-spnannex-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/22(火) 06:22:49.85 _USER9
    6月に開催されるロシア・ワールドカップに向けて、ファッション誌『GQ』イタリア版が21日、
    特集を組み、出場国のうち「最も美しいユニフォームベスト5」を選んだ。日本も5番目に紹介されている。

    4年に一度のサッカーの祭典の開幕まで残り1カ月を切った。有名ファッション誌のイタリア人記者は、各国代表チームが大会で着用するユニフォームに注目。

    2大ブランドであるナイキとアディダスは今回、サッカー黄金時代の終盤となった1990年代のスタイルをモデルとしたデザインに回帰にしていると指摘している。

    この理由として、「箱を再び開き、あのユニフォームを着て、あの夏、あの頃のサッカー、あの頃の人生を思い出すのは素敵である」と綴り、懐かしさにより人々の心をつかむものだと説明している。

    この観点を基に選ばれたロシアW杯の最も美しいユニフォームベスト5には、イングランド、コロンビア、ナイジェリア、ドイツ、そして日本がランクインした。
    日本代表ユニフォームの紹介には、DF槙野智章およびMF香川真司の写真も添えられており、1980年代以降、人気を博したテレビアニメ『キャプテン翼』をヒントとするものだと主張している。

    「日本のファーストユニフォームは、明らかに『オッリー&ベンジ(キャプテン翼)』のユニフォームから着想を得ているだろう。背番号に有名アニメ『キャプテン翼』のシーンを組み合わせたユニフォームを作った日本のファンがいるほどだ」
    「当然、アディダスも90年代を意識している。実際、日本のセカンドユニフォームは、1992年のダイナスティカップで優勝したときのものを模倣している。このトロフィーは日本にとって初めてのものだった」

    日本では、キリトリ線のような点線があるとして一部のファンから不評を買ったユニフォームだが、ファッションの国イタリアでは高く評価されたようだ。

    GOAL 5/21(月) 18:37配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180521-00010005-goal-socc

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    GQイタリア
    https://www.gqitalia.it/sport/calcio/2018/05/21/russia-2018-le-5-maglie-piu-belle-del-mondiale/

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/22(火) 00:49:03.69 _USER9

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    とにかく過剰なほど熱い男だった
     【あの代表監督の成功と失敗】

     岡田武史監督のもと、悲願のW杯初出場を果たした1998年フランス大会本戦で、日本代表は3戦全敗に終わった。

     日韓共催の2002年大会へ向け、日本サッカー協会の意向は「岡田続投」で一致。ところが岡田監督は固辞した。

     そこで日本協会が白羽の矢を立てたのが、J1名古屋の再建で実績を挙げ、当時イングランドプレミアリーグ・アーセナルの監督を務めていたアーセン・ベンゲル氏(68)。

     こちらにも「オファーを受けることはできない」と断られたが、ベンゲル氏が代わりに「頭が良く、驚くような発想の持ち主で、誰にも負けない情熱家がいる」と強く推薦したのが、フィリップ・トルシエ監督(63)だ。

     実際のトルシエ監督は、情熱家というか、“熱すぎる”男だった。

     選手にはもちろん、協会幹部に対しても上から目線。当時日本代表のエースだった中田英寿氏に、「ナカタは携帯電話のCMに出ているが、私が30回その電話を鳴らしても出たためしがない」とチクリ。フランス遠征の際には、日本代表の公式ジャージーを着て外出した中村俊輔(39、現磐田)に「おまえ、パリのシャンゼリゼにジャージーで行くなんて、ナメてるのか!」と詰め寄った。自分より目立つスター選手には、ことのほか辛辣だった。結局中村は02年W杯の最終メンバーから外された。

     反旗を翻した選手もいた。主将を務めたDF森岡隆三(42、現J3鳥取監督)はスパイクを投げつけ練習をボイコットしたことがある。DF松田直樹(故人=2011年逝去)もそのやり方に異議を唱えた。

     一方で、「歴代の日本代表監督の中で最高の監督といってもいい。有無を言わせず強引に統率する手法は、日本人選手には合っていた」(代表スタッフ)との声もあり評価は真っ二つだ。

     トルシエ氏はいま、自分のワインブランドを立ち上げビジネスマンとして活躍中。来日時、「あの頃は怒鳴りすぎた。私も丸くなった」と、かつて怒鳴り散らした記者に握手を求めてきたことが思い出される。(夕刊フジ編集委員・久保武司)

    夕刊フジ 5/21(月) 16:56配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180521-00000020-ykf-spo 
     

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    116: 名無し@サカサカ10 2018/05/21(月) 22:10:44.58

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    ハリルが続けていたら最終メンバーに選出したであろう23人
    どっちの方がマシだったか

    GK:川島、中村、東口
    DF:吉田、槙野、昌子、長友、酒井、酒井、植田
    MF:長谷部、山口、森岡、大島、三竿、柴崎
    FW:原口、中島、宇佐美、本田、久保、大迫、杉本

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/22(火) 05:58:00.04 _USER9
    日本サッカー協会が、W杯ロシア大会後の日本代表監督候補として
    同コーチで20年東京五輪代表のU-21(21歳以下)日本代表の森保一監督(49)の兼任プランを検討していることが21日、分かった。

    実現すれば00年シドニー五輪と02年W杯日韓大会で結果を残したフィリップ・トルシエ氏(63)以来の兼任監督となる。
    今後、W杯での結果も踏まえ、兼任が可能かどうかなど監督を推挙する技術委員会などで、多角的に可能性を探る。

    ◆森保一(もりやす・はじめ)1968年(昭43)8月23日、長崎市生まれ。長崎日大高から87年に広島の前身マツダ入り。
    守備的MFとして京都、広島でもプレーし、03年に仙台で引退した。J1通算293試合15得点、日本代表でも国際Aマッチ通算35試合1得点。

    04年に指導者に転身。07年U-20W杯日本代表コーチや広島、新潟のコーチをへて12年に広島監督に就任。
    12、13年の連覇と15年の計3度リーグ優勝。17年7月に退任し、同10月に東京五輪代表監督に就任。

    ハリルホジッチ監督の解任に伴い、西野監督のもと4月にA代表コーチにも就任した。家族は夫人と3男。愛称「ポイチ」。174センチ。

    日刊スポーツ 5/22(火) 5:01配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180522-00216015-nksports-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/22(火) 02:19:00.45 _USER9
    西野監督「終わった?」久保ヘントPO終了知らず?
    2018年5月21日20時11分 日刊スポーツ
    https://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/201805210000871.html
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180521-00215906-nksports-socc

    日本代表の合宿で西野監督(左)は香川ら選手と一緒にランニングする(撮影・山崎安昭)
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    日本代表西野監督(右から2人目)はストレッチする大迫(右)と浅野ら選手を見守る(撮影・山崎安昭)
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    サッカー日本代表が21日、千葉県内で30日の国際親善試合ガーナ戦(日産ス)とワールドカップ・ロシア大会へ向けた国内合宿をスタートした。

    西野朗監督(63)は練習後、囲み取材に応じた。その中でガーナ戦のメンバーから漏れた久保裕也(24=ヘント)の追加招集の可能性があるかと聞かれると
    「まだ決まっていない。プレーオフがある」と、ヘントがベルギーリーグのプレーオフを戦っている最中であることを強調した。

    ただヘントは20日に行われた優勝プレーオフ最終節で、優勝を決めたクラブ・ブルージュと対戦。久保の決勝弾で1-0で勝ち、プレーオフ4位でシーズンを終えており、完全に勘違いしていた。
    取材陣から「プレーオフは終わっていますが?」と再度、久保の追加招集の可能性について聞かれた西野監督は「終わったのか?」と首をやや傾げた。

    その上で「乾の状態、岡崎の状態…香川を含めて可能性を見極めをした上で考えていきたい」と言及。
    合宿初日に別メニュー調整だった岡崎慎司(32=レスター)、フルでメニューをこなしたものの、ブンデスリーガで3カ月、プレーしていなかった香川真司(29=ドルトムント)、
    そしてクラブでの練習中に味方と接触し、右大腿(だいたい)四頭筋に腫れがある乾貴士(29=エイバル)の状態をチェックする考えをを示唆した。

    西野監督は18日に都内で行ったガーナ戦のメンバー発表の際、久保について「久保に関しては自クラブで27日までプレーオフというシビアな日程。最後に入る、入れないは今週決定する。
    クラブに対して、オフィシャルな非常に大切なゲームに対して、状況によっては追加招集もかなう段階。クラブに影響を与えるような形でリストを出したくない。もちろん戦力として考えておりますし、海外組には幾つかある…それが久保の状況」と説明していた。

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/21(月) 23:15:06.07 _USER9

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    そもそも、「ビッグ3」とはなんなのか。日本代表の本田圭佑、岡崎慎司、香川真司の3人を指すフレーズだが、何をもって「ビッグ3」なのか。代表キャップ数? 所属クラブの格? どちらも正確には「ビッグ3」に当てはまらないだろう。
     
    代表キャップなら長谷部や長友が入らないとおかしいし、後者もピンとこない。クラブの格で「ビッグ3」がもっともしっくりくるのは、本田がミラン、香川がマンチェスター・ユナイテッド、長友がインテルにいた14年当時だろう。
     
    本田、岡崎、香川で「ビッグ3」となるものが明確に浮かんでこないのだが、代表練習初日にその「ビッグ3」について言及してくれたのが岡崎だった。
     
    「(ビッグ3というフレーズを)誰が考えたんですかね、言われたことなかったですからね」
     
     本人もそう言われていることに多少なりとも違和感があるらしい。謙虚な性格だからか、続けて岡崎はこんなことも笑顔で話していた。
     
    「(自分が入っているのは)たまたまじゃないですか。僕はふたりのついでみたいな」
     
     本人は謙虚にそう答えていたが、ヨーロッパで確かな実績を作ってきた点で本田や香川となんら変わらない。

    サッカーダイジェスト 5/21(月) 21:01
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180521-00040725-sdigestw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/21(月) 20:25:01.18 _USER9

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    5/21(月) 20:21配信
    デイリースポーツ

     ロシアW杯(6月14日開幕)に臨むサッカー日本代表は21日、親善試合・ガーナ戦(30日、日産スタジアム)に向けて千葉県内で合宿をスタートさせた。4月に就任した西野朗監督のもとでは初練習となり、FW本田圭佑(パチューカ)、MF香川真司(ドルトムント)ら海外組10人が、約1時間にわたって汗を流した。

     西野監督が、18日のメンバー発表会見で発した「ポリバレント」についての真意を説明した。初練習後に取材に応じ、ポリバレントについての自身の解釈を問われると「間違いなく複数のポジションをこなせることは本当に大事なので、こういう本大会に向けてはそういう選手は必要」と説明。

     その上で「全員がポリバレントでなければいけないという意味で言ったわけではない」。ポルトガルリーグで結果を残しながら落選となった中島への反響が大きかったが、指揮官は「決してポリバレントがないから外したというのを言ったわけではない。競争の中で、選択肢の中で選ぶことができなかったということ」と話していた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180521-00000152-dal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/21(月) 17:32:46.72 _USER9
     
     20180521-00000119-spnannex-000-2-view[1]

      
    きょう21日の午後から始まる日本代表の国内合宿へ向け、千葉県内のホテルに海外組の選手たちが続々と到着した。MF乾、FW岡崎、浅野は前泊。午前中にDF吉田、酒井高、MF香川、原口、宇佐美、FW大迫、武藤が姿を現し、正午に“大トリ”でMF本田が到着した。早朝には西野監督もホテル入りし、ロビーで鉢合わせた右脚負傷の乾と話し込む場面もあった。

    予備登録35人のうち27人が選出された日本代表は30日に壮行試合ガーナ戦(日産)後にメンバーを絞り込み、31日にW杯ロシア大会に出場する23人を発表する予定となっている。

    2018年5月21日 13:45
    スポニチ
    https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2018/05/21/kiji/20180521s00002014217000c.html

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/21(月) 12:31:32.34 _USER9
     「非常に1年間の成果を、ポルトガルリーグで出した選手ではあります。ただポリバレントでは彼は1年間、なかったですね」

     5月18日、西野朗監督によりロシアワールドカップ(W杯)直前のガーナ戦(5月30日・日産スタジアム)に挑む27人の日本代表候補メンバーが発表された。

     そのメンバーの中には、今季ポルトガルで大ブレイクを遂げ、3月の日本代表のヨーロッパ遠征で唯一の収穫と言われたFW中島翔哉の名前がなかった。

     このニュースは、日本だけでなく、ヨーロッパ各地でも大きく報道された。

     「ポリバレントではない」と攻撃で複数のポジションができない選手として西野朗監督が決断を下したが、この発言を真っ向から反論する元Jリーガーがいた。

     2007年にJ1・浦和レッズ時代にJリーグ最優秀選手賞を受賞し、中島翔哉が所属するポルティモネンセで2016年よりテクニカルディレクターを務めるロブソン・ポンテだ。日本に来日中ともあり、今回インタビュー取材が実現した。

    ■代表メンバー落選には驚きを隠せない

     ――今シーズン、中島翔哉のポルティモネンセでの活躍をどう見ていますか。

     今シーズン10得点、12アシストで90%の試合に出場しました。フル出場も多く、怪我もなかった。ポルトガルリーグの監督は、全員彼の実力を認めている。(落選し)びっくりしましたと。そのくらいの活躍をしました。ポルトガルリーグで若い選手がそこまでの評価を受けることはありません。

     ――西野朗監督の「ポリバレント」発言をどう受け止めていますか。

     西野さんにはリスペクトがあるけども、ポリバレントの意味や捉え方はわかっていません。

     ポルトガルでも新聞の一面になったのですが、なぜ、ポリバレントをわかっていないかというと、翔哉はサイドバックでも出たし、トップ下でも出ていた。

     FCポルト戦ではセンターフォワードで出て、GKのカシージャス選手(元スペイン代表)から点を取ったし、SLベンフィカ戦では右サイドも左サイドもやった。

     彼は試合の流れに応じて、両サイド、センターフォワード、トップ下ができる。翔哉は日本代表のほかの攻撃の選手と比べてもポリバレントな能力はいちばんじゃないかと思う。

    つづく

    東洋経済オンライン 5/21(月) 11:03配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180521-00221562-toyo-soci

    写真
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/21(月) 00:42:20.70 _USER9

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    ガーナ戦の日本代表が発表された。

    GK 川島永嗣(メス)、東口順昭(G大阪)、中村航輔(柏)

    DF 長友佑都(ガラタサライ)、槙野智章(浦和)、吉田麻也(サウサンプトン)、酒井宏樹(マルセイユ)、酒井高徳(ハンブルガーSV)、昌子源(鹿島)、遠藤航(浦和)、植田直通(鹿島)

    MF 長谷部誠(フランクフルト)、青山敏弘(広島)、本田圭佑(パチューカ)、乾貴士(エイバル)、香川真司(ドルトムント)、山口蛍(C大阪)
    原口元気(デュッセルドルフ)、宇佐美貴史(デュッセルドルフ)、柴崎岳(ヘタフェ)、大島僚太(川崎)、三竿健斗(鹿島)、井手口陽介(クルトゥラル・レオネサ) 

    FW 岡崎慎司(レスター)、大迫勇也(ケルン)、武藤嘉紀(マインツ)、浅野拓磨(シュツットガルト)

    この27人はロシアW杯代表候補そのものだ。最終の登録メンバーは23人。この試合を経て、さらに4人絞られることになるが、おおよその枠組みは形成されたことになる。

    この27人のリストに名前が載っているか否かは、選手にとって大きな問題だ。まさに、シビアな判定が下された瞬間である。西野朗新監督にとって、これは事実上の初仕事。
    代表監督として1試合も采配を振るっていないうちから、高度な判断を迫られた格好だ。

    選ばれる人もいれば、落ちる人もいた。しかし、西野監督の判断が最も注目された知名度の高い3選手(本田、香川、岡崎)は、揃って27人の枠内に収まった。

    監督の交代は価値観の交代を意味する。ハリルホジッチを解任した理由は、なんのかんのと言っても、目指す路線の違いにあったはずだ。
    ハリルホジッチと西野監督の目指すサッカーは違っていなければならない。にもかかわらず、メンバー選考は、「西野色って何?」と言いたくなるマイナーチェンジだった。すなわち、”事件性”は低かった。

    知名度の高い選手の落選は事件に相当するが、若手選手の落選は騒ぎになりにくい。騒動を嫌うとすれば、これは順当な判断になる。

    西野監督の言動は常に控え目だ。言いたいことをズバッと言うことはない。慎重というより回りくどい言い方で、最後の最後に本音をポロリと呟く。
    人から突っ込まれることを恐れている様子にも見える。できれば敵を作りたくない、打たれ弱いタイプなのか。

    その結果だろうか。例の3人を含むベテランには甘い発表になった。27人のリストを見て、まず目にとまるのは30歳以上の選手の多さだ。
    その数9人(川島、東口、長友、槙野、長谷部、青山、本田、乾、岡崎)。実に全体の3分の1を占める。前回ブラジルW杯は5人(今野泰幸、遠藤保仁、大久保嘉人、川島、長谷部)。平均年齢でも今回は、前回を1歳上回り、27.8歳を示す。

    チームの高齢化は、その後の4年間に好ましくない影響を及ぼす。西野ジャパンはともかく、”日本”にとっては可能な限り避けたい、不都合な話なのだ。

    本田、香川、岡崎の中で、当確の匂いが最も漂うのが、本番直前に32歳の誕生日を迎える本田だ。そのポジションはどこなのか。27人の顔ぶれを見ながら想像すれば、8割方右ウイングになる。

    つづく

    sportiva 5/19(土) 17:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180519-00010004-sportiva-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/21(月) 07:03:51.01 _USER9
    グループHは「3強1弱」の構図と断じる

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    いよいよロシア・ワールドカップ本大会の開幕まで3週間。各出場国は登録メンバーの選定に余念がなく、すでに最終23名を公表しているチームも少なくない。世界中のメディアが大会展望を試み、8つのグループの力関係を分析している。
     
     そんななか、開催国ロシアの大手メディアが日本代表の組み込まれたグループHのプレビューを展開した。ロシア国営のニュース専門局『Russia Today』が運営するスポーツサイトで、「グループHは競争力が高く、もっともタイトで実力が拮抗」と題している。だが、その見出しに該当するのはポーランド、コロンビア、セネガルの3か国。日本は蚊帳の外で、「3強1弱」と断じているのだ。
     
    「ポーランド、コロンビア、セネガルの3か国はいずれも野心的でアグレッシブ。どこが抜け出すかが読みづらいのがこのグループHだ。とりわけ彼らの攻撃力は凄まじく、その度合いを競い合うグループと見てもいいだろう。残念ながら日本はそれ以前の問題を抱えている。日本サッカー協会を含めて内部がこうもガタついていては、評価が厳しくならざるを得ない」

     1か月前にヴァイッド・ハリルホジッチ監督が更迭され、西野朗政権が新たに発足した。同メディアは日本代表チームを取り巻く環境には依然として疑心暗鬼がそこかしこにあり、ファンやサポーターの信頼を勝ち得ていないと見ている。そしてなによりも新監督の準備期間の短さを不安要素に挙げ、このタフなグループを勝ち抜くのは酷だと論じるのだ。
     
    「政権交代に踏み切ったものの、タイミングを考えれば、スムーズに運ぶはずがない。ニシノ監督は5月末まで1試合も指揮を執れないわけで、そのガーナ戦の後も、スイス戦とパラグアイ戦しか準備に費やせないのだ。前任のハリルホジッチは創造性にあるシンジ・カガワ(香川真司)、ケイスケ・ホンダ(本田圭佑)らをメンバーから外し、より機動性があり、フィジカル面に秀でた選手を優遇することで、たびたび日本メディアの批判を浴びていた。彼自身の戦術的フィロソフィーを追求しての判断だったが、ニシノは異なるセレクションを敢行している。ふたたび知名度のある選手たちを集め、経験を重視したメンバー構成となった。それも致し方ないだろう。短い準備期間で新たな戦術など模索できないのだから」

    サッカーダイジェスト 5/21(月) 6:07配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180521-00040703-sdigestw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/21(月) 05:46:22.59 _USER9

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    “ハリルチルドレン”を一掃した。

    日本サッカー協会は18日、W杯ロシア大会(6月14日開幕)へ向けた壮行試合のキリンチャレンジ杯・ガーナ戦(30日=日産ス)に臨む日本代表27人を発表した。この中からW杯本番の最終メンバー23人を選ぶことになる。

    ハリルJ
     
    W杯2カ月前の時点で就任した西野朗監督(63)が、初めて選んだ日本代表。MF本田(パチューカ)、香川(ドルトムント)、FW岡崎(レスター)の“ビッグ3”は順当に名を連ねた。

    一方、くしくもこの日、解任を不服として日本協会を相手取り、名誉毀損による慰謝料1円と謝罪広告掲載を求め来週にも東京地裁に提訴する方針が明らかになったバヒド・ハリルホジッチ前監督の、“まな弟子”の名前が消えた。

    ハリル前監督のもとで鮮烈な代表デビューを飾り、ポルトガルリーグでも1年目の今季10ゴール12アシストと活躍したMF中島翔哉(23)=ポルティモネンセ=は、「1年間ポリバレント(複数ポジションをこなすこと)ではなかった」(西野監督)との理由で落選。

    ポスト本田として招集されてきたFW久保(ヘント)も、「ベルギーリーグで(27日まで)プレーオフがある」(同)と追加招集の可能性を残しつつメンバーから外れた。DFの柱だった森重(FC東京)も招集を見送られた。

    逆に、ハリル体制38試合でわずか1試合しか招集されなかったMF青山敏弘(32)=広島=が選出されたことは、ささやかなサプライズといえるだろう。

    西野監督は、青山が今季J1で首位を独走する広島の原動力となっている点を評価。「精神的支柱。いま最高のパフォーマンスを披露している選手の1人」と絶賛した。

    「Jリーグが素晴らしいなんて欧州で言ったら笑われる」と国内組を明白に軽視していたハリル前監督とは対照的だ。

    16歳のFW久保建(FC東京)、19歳のMF堂安(フローニンゲン)ら、次回大会以降につながるような若手の抜擢はなかった。

    気がつけば、ザッケローニ監督が率い2014年W杯ブラジル大会で1次リーグ2敗1分けと惨敗したときの主力が再び顔をそろえた。“先祖返り”した格好のメンバーでどこまで勝ち進めるのか、不安は尽きない。(夕刊フジ編集委員・久保武司)

    夕刊フジ 2018.5.19
    http://www.zakzak.co.jp/spo/news/180519/spo1805190015-n1.html?ownedref=articleindex_not 312et_newsList 
      

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