サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報まとめ

    日本代表

    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/21(土) 05:50:25.52 _USER9
    今月末で退任する日本代表の西野朗監督の後任候補としてU-21日本代表の森保一監督らの名前が挙がる中、DF吉田麻也(サウサンプトン)が一選手の立場で見解を述べた。

    「選手として成長させてくれる監督、(日本代表がW杯で)行ったことのないところ(ベスト8)まで導いてくれる監督になれば、だれでもいい」。次期監督候補としてユルゲン・クリンスマン氏やアーセン・ベンゲル氏らの名が報道される中、ロシアW杯で日本代表のコーチも務めた森保氏が最有力候補と言われている。

     プロ入り後、常に外国人監督の下でプレーしてきた吉田にとって、西野監督とともに戦ったロシアW杯は新鮮な経験でもあったが、外国人監督が日本代表を率いる難しさも指摘する。

    「日本のこと、アジアのことを理解していないと、(W杯)予選を戦ううえでは時間がかかる。ザックさん(アルベルト・ザッケローニ元監督)のときもハリルさん(バヒド・ハリルホジッチ前監督)のときもそうだったけど、日本のこと、アジアのことを理解するのに2年くらいかかる。そこのロスは時間的にもったいないかなと思う」

     コミュニケーションという意味では吉田自身は「外国人監督でも英語で話せれば問題ない。そういう意味でアギーレさん(ハビエル・アギーレ元監督)は楽だった」と振り返るが、英語での直接対話が難しい選手が多いことを考えると、日本人監督であることのメリットは多分にあるようだ。

    7/20(金) 17:21配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-01656379-gekisaka-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/20(金) 05:39:38.09 _USER9
    「ヤスヒト・エンドウの後継者はシバサキだ」

    ベスト16でロシア・ワールドカップを終えた日本の活躍を、「大会前の評判からは考えられない活躍ぶりだ」と驚嘆したメディアがある。チェコのサッカー専門メディア『euro fotbal』だ。 
      
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     同メディアはワールドカップに出場した全32カ国のレビューをまとめて発表。なかでも、アジア出場枠から唯一、決勝トーナメントに進んだ日本の奮闘ぶりを喜び、称賛している。

     同メディアにおける日本の監督評はこうだ。

    「監督のアキラ・ニシノは、解任されたハリル・ホジッチ氏の後を継いで、このチームにインスピレーションを与えた。結果的には良かったのかもしれない。開幕前のパラグアイ戦で光ったシンジ・カガワとタカシ・イヌイのコンビを攻撃の中心にし、不安定だったケイスケ・ホンダを”切り札”として活用した判断は素晴らしい。

     コロンビア戦のレッドカードは確かにラッキーな一面ではあるが、思い切って起用したガク・シバサキ、ゲン・ショウジもいい働きをみせた。

     ベルギー戦では相手があまりも鮮やかにゴールを決めたが、最後まで諦めずに戦った日本のプレーは誇りに思っていい」

     そして、“最も印象的なプレーヤー”に選ばれたのが、柴崎岳だ。

    「かつて日本代表を支えていたヤスヒト・エンドウは、彼を後継者と表現していた。その時点では早すぎる指名だと思われていたが、ロシア・ワールドカップにおけるシバサキは、日本の主要艦と呼べる存在であり、チームの舵取りをする可能性を秘めている。

     スペインでプレーする彼は中盤の底で長短のパスを分配し、セネガル戦では対角線上にパスを供給したプレーがゴールに繋がった。ベルギー戦では意外性のあるスルーパスが前線に届き、得点を生んだ。日本が“レッドデビルス”(ベルギー代表の愛称)から2点を奪ったことは偶然ではなく、躍動の源は彼の美しいとも呼べるプレーだった。彼が最高だ」

     リーダーとしても十分な素質があり、今後の日本代表を背負っていくだろうと高く評価されている。
     また、ディフェンス陣についても言及し、「ゲン・ショウジ、マヤ・ヨシダ、ユウト・ナガトモの奮闘。特に、ヒロキ・サカイはリュディ・ガルシア(PSG監督)の下でこれほど成長したかという驚きがあった」と称えている。

     ロシア・ワールドカップでの活躍で注目を集めた選手たちは、各々のクラブチームに戻り、再び4年後へのスタートを切る。彼らが今後どのように羽ばたくのか。日本国内だけではなく、世界のサッカーファンも注目しているといえそうだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180720-00044257-sdigestw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/19(木) 20:51:50.00 _USER9
    前日本代表監督のバヒド・ハリルホジッチ氏(66)が日本サッカー協会(JFA)を相手取り、東京地裁に名誉毀損(きそん)による慰謝料1円と謝罪広告の掲載などを求める訴訟を起こした裁判の、第1回公判が27日に決まった。東京地裁が19日に公式サイトで、27日に傍聴券の抽せんを行うと発表した。

    201804120000103-w500_0[1]

    東京地裁が発表する2日前の17日には、ハリルホジッチ氏の通訳を務めた樋渡群氏の兄・類氏が自身のツイッターで、代理人弁護士からの情報として「以下、弁護士さんに聞いてみたお返事です。日時:7月27日(金)午前11時~場所:東京地方裁判所103号法廷・裁判所がこの問題の重要性を受け止め、一番大きい法廷になった・傍聴人が多いほど裁判官も社会的関心や重要性を認識するもの・ぜひ多くの方に傍聴に来て頂きたい」(コメントは原文のまま)と明らかにしていた。

     JFAは4月7日付でハリルホジッチ氏を解任した。その理由として、田嶋幸三会長は同9日の会見で「選手とのコミュニケーションや信頼関係が薄れた」などと説明していた。それに対し、ハリルホジッチ氏は同27日の会見で「問題はなかった」と反論。弁護士を通じて契約解除の経緯を説明するよう求めた。

     その後、ハリルホジッチ氏は5月17日にJFAから回答を受け取ったが、納得のいく内容ではなかったとして提訴を決め、同24日に訴訟を同地裁に起こすと明らかにしていた。弁護士によると、ハリルホジッチ氏は「日本が大好きなので、このまま終わりにすることはできない。裁判できちんと事実を明らかにしたい」と話していたという。 
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00273544-nksports-socc 

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/19(木) 12:00:13.60 _USER9
    サッカーのロシア・ワールドカップ(W杯)全4戦にフル出場したDF酒井宏樹(28)が、ベルギー戦(2-3)で決勝点を許したカウンターのシーンを振り返り、「対応は全ての選手が正しかったと思う」と述べた。

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    ベルギー代表選手らの試合後の振る舞いについても「勝ち慣れている」と回想。力の差を痛感したようだった。

    ■「ピッチにいる誰もがCKに懸けていました」

     決勝トーナメント1回戦のベルギー戦は、2-2で迎えた後半終了間際、MF本田圭佑(32)のCKを守ったベルギーが高速カウンター。GKティボー・クルトワからボールを受けたMFケビン・デブライネがドリブル突破すると、パスを受けたDFトーマス・ムニエがクロスを上げ、MFナセル・シャドリが中央で合わせた。一切スピードが緩まない電光石火だった。

     2018年7月16日未明放送の「Going!Sports&News」(日本テレビ系)でインタビューを受けたDF酒井宏樹は、このカウンターにおけるいくつかの場面を振り返った。

     本田のCKは中央に放り込むのでなく、パスをつないで延長戦に持ち込むべきだったのではないかという声がある。だが、酒井は「ピッチにいる誰もがCKに懸けていました。そのCKで点を取れず、向こうにやられた。懸けていた分、多少のリスクは負っていた」と90分で勝負を決める意思統一が図られていたことを明かしている。

     ここからのカウンター。ベルギーは瞬時の攻め上がりですぐに数的優位をつくった。ドリブルするデブライネの前にいたMF山口蛍(27)は、ファウルしてでも止めるべきだったとの指摘もある。しかし酒井は「蛍のところでファウルするのは無理でした」としている。

     その前の段階として、酒井は「クルトワがボールを持った時に出させないようにするとか、デブライネがボールを持つ前に引っ張っちゃうとか...」と2つの局面をあげたが、「それらをする余地はあったか?」と問われると、

      「ちょっと無理でしたね。本当に速かったんですよ。みんなが言うように個の差がある。局面を打開するのはそこなので」

    とベルギーとの差を痛感している。また、「対応に関しては全ての選手が正しかったと思う」と述べている。

    >>2以降に続きます 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00000007-jct-ent 

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/19(木) 07:48:16.35 _USER9
    ロシアW杯での日本代表の敗退が決まって以降、さっそく新監督候補の名前がメディアをにぎわせている。

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    なかでも最初に名前が挙がったのがクリンスマン。現役時代はドイツ代表で活躍したFWで、引退後はドイツ、アメリカを率いてW杯で指揮した経験を持っている。新監督は早ければ今月中にも正式決定するということで、彼をはじめとした候補者たちがどんなサッカーをするのか、日本代表の監督にふさわしいのかなど議論が盛り上がっている。でも、僕に言わせれば「早すぎない?」だ。慌てて次の監督を決める前に、やるべきことがあると思う。

    この4年間で何がうまくいって、何がうまくいかなかったのか。それを踏まえて、今後はどういう方向を目指すべきなのか。ロシアW杯だけでなく、そこに至るまでの過程も含めた総括を、日本サッカー協会はこの短い時間に行なえているのかな。

    惨敗したブラジルW杯からの4年の間にアギーレ、ハリルホジッチとふたりの監督が失敗した。その原因はどこにあったのか。そして緊急登板した西野監督もグループリーグ突破は果たしたものの、結局、ベスト16の壁は越えられなかった。選手の口からも「(W杯では)11人の相手には勝てなかった」という言葉が出ている。それをどう検証して、今後にどう生かすつもりなのか。まさか、成田空港で大勢のファンに出迎えてもらえたから「よかった、よかった」で終わりということなのかな。それでは進歩がないよ。

    クリンスマンにしても、協会がW杯期間中にリストアップしたというのなら、そこにどういう根拠があるのだろう。「そこそこ知名度があって、予算内で連れてこられる監督」といった代理人からの売り込みがあったというのが真相じゃないかな。

    9月には新生日本代表の初戦が予定されている(7日、対戦相手未定)。そこで「○○ジャパン~Road toカタールW杯」とお披露目したいがために、急いで決めようとしているようにしか僕には見えない。このままでは、この4年間からなんの教訓も得られず、またゼロからのチームづくりとなってしまう。そんな不安で今はいっぱいだよ。

    ちなみに次期監督の人選については、じっくり選んでくれるのであれば、外国人でも日本人でもいいんだけど、個人的には五輪代表(U-21代表)の森保監督を推したい。

    今後の日本サッカーの最初のターゲットは再来年の東京五輪。各国ともW杯ほどの本気度では臨んでこないから、今後の強化次第では日本にもメダルを狙うチャンスはあると思う。そして、ベテランだらけになったA代表もこれから世代交代を進めていかなければならない。いずれにしても若手の強化が最重要課題ということ。A代表と五輪代表が連動しての強化は必須だし、逆に言えばこれまではそこが分断していた。だからこそ、かつてのトルシエ監督のようにひとりの監督が両方を見るのがいいし、手っ取り早い。

    森保監督とは3ヵ月ほど前に食事をする機会があったんだけど、五輪本番だけではなく、準備段階の強化試合からオーバーエイジ枠の選手をチームに入れ、適性を見ていきたいと話していた。素晴らしいアイデアだと思う。ひとまず東京五輪までは彼にA代表も任せてみる。それが現実的かつベストな選択じゃないかな。


    構成/渡辺達也

    7/19(木) 6:24配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180719-01066170-playboyz-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/18(水) 07:46:37.26 _USER9
    サッカー先進国では当たり前の“強化策”

    ロシアW杯は7月16日(日本時間)、フランスの優勝で幕を閉じた。改めて日本代表の試合を振り返れば、痛感するのが彼我の体格差だ。2022年カタールW杯に向けた強化には外国人選手の「帰化」も必要かもしれない。サッカージャーナリスト・六川亨氏の“未来予想図”をお読みいただきたい。

     ***

     日本はベスト16と健闘したが、評論家のセルジオ越後氏はスポーツ紙で「海外出身選手の日本国籍取得を再考することも提言したい」と触れていた。有能な外国籍選手を自国の代表として迎えるのは、ヨーロッパのサッカー先進国ではいまや当たり前となっている。

     古くは1934年の第2回W杯で、イタリアはアルゼンチン出身の選手を自国代表に迎えて初優勝を果たした。近代に目を向ければ、まず第2次世界大戦の戦勝国が植民地出身のアフリカ系選手を代表に抜擢した。先鞭をつけたのはオランダとフランスで、1998年に自国で開催したW杯で初優勝したフランスのエース、ジネディーヌ・ジダンの両親はアルジェリアの少数民族だというのは有名な話。

     当時のフランスにはジダンの他にも多くのアフリカ系移民の選手がいたものの、試合前の国歌斉唱でラ・マルセイエーズ(フランス国歌)を歌えない選手に対し批判が出たものだ。オランダではアフリカ系移民の選手に対する差別意識から内紛が起こったこともあった。

     しかし、いまやアフリカだけでなく、ポーランドやルーマニア、トルコからの移民がドイツ、フランス、ベルギーなどに流入して20年以上が経つ。このため表面的な対立は以前ほど目立たなくなった。

    日本では、まだまだ帰化には高い壁

     今大会でもルーツを他国に持ちながらも、自国の代表として活躍したことでファン・サポーターを熱狂させた選手がいる。フランスのキリアン・エムバペはカメルーン出身の父親とアルジェリア人の母を持つフランス代表だ。

     同じくフランスの屈強なMFポール・ポグバはギニア系の両親をそのルーツに持つ。日本戦で同点ゴールをアシストしたベルギーFWエデン・アザールはベルギー生まれだが、両親はともにアルジェリア人だ。そして彼のアシストから2-2の同点ゴールを決めた大型MFマルアン・フェライニも、ベルギー生まれではあるものの両親はモロッコ人である。

     彼ら以外にも、スウェーデンを快足で苦しめたイングランドのFWラヒーム・スターリングはジャマイカ生まれで、7歳の時に母親とロンドンに移住し、英国国籍を取得した。日本人にはあまりピンとこないが、ヨーロッパでは二重国籍はよくある話で、どちらの国籍を選択するかは本人次第というグレーゾーンがサッカー界には存在する。

     もちろん日本にも東南アジアや中東から仕事を求めて来日し、日本人と結婚して(日本で生まれて)日本国籍を取得したサッカー選手やプロ野球選手は近年増えてきた。しかし、海外出身の選手が日本国籍を取得するにはまだまだ高い壁がある。

     20歳以上で日本に滞在して5年以上になるとか、配偶者が日本人であることなど細かい規則があるからだ。ただし、日本代表に海外出身の選手が皆無だったわけではない。

    つづく

    ディリー新潮 7/18(水) 7:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180718-00545498-shincho-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/18(水) 06:22:06.90 _USER9
    「ガーディアン」紙が602選手を採点 大会MVPのモドリッチがアザールと並んで2位

    初の東欧開催となったロシア・ワールドカップ(W杯)は、フランスの20年ぶりとなる優勝で幕を閉じた。32カ国、全736選手が参加したなか、その81.8%にあたる602人が出番を獲得。英紙「ガーディアン」は大会を通じて査定していた出場選手全員の採点を公開。日本代表MF香川真司が全体5位に入る大健闘を見せた。

    「ワールドカップ2018選手レーティング:ロシアでの各試合パフォーマンスの採点」と題し、データを公開したのはサッカーの母国イングランドの大手紙「ガーディアン」だった。

     特集では、試合に出場した各試合の採点(10点満点)と大会を通しての平均採点を公開。全736人のうち、81.8%にあたる602人がその対象となった。

     公平性を期すため、ここでは“自国の消化試合数の半分以上に出場した選手”を条件に加えるが、栄えある1位はイランのGKアリレザ・ベイランバンドの「8.67点」だ。チームは1勝1分1敗でグループリーグ敗退となったが、初戦のモロッコ戦(1-0)で完封勝利を飾ると、残り2試合も最少失点でしのぐなど最後の砦として孤軍奮闘。スペイン戦、ポルトガル戦は「9点」の高評価が与えられていた。

     2位には「8点」で3選手がランクイン。史上初の3位に輝いたベルギーを主将として牽引したFWエデン・アザール、大会MVPに輝いたクロアチアの主将MFルカ・モドリッチのほか、36年ぶりの出場となったペルーのFWアンドレ・カリージョが名を連ねた。

    3位躍進のベルギーMFデ・ブライネと同率

     そして、次点の「7.67点」だったのが香川だ。W杯でアジア勢として初めて南米勢を破ったグループリーグ初戦のコロンビア戦(2-1)で先制PKを決めると、決勝トーナメント1回戦のベルギー戦(2-3)ではMF乾貴士の無回転ミドルをアシストするなど抜群のゲームメークを披露。4試合中3試合に出場してチーム最高点をマークするとともに、全体で5位タイ(韓国GKチョ・ヒョヌ、ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネと同率)に入った。

     世界一と最優秀若手に輝いた19歳の神童FWキリアン・ムバッペ(7.43)ら優勝国フランスの全選手を上回ったほか、現代フットボール界の二大巨頭であるアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(6.00)とポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(7.25)をよりも高い採点だったことは大いに価値があるだろう。

    フットボールZONE7/18(水) 5:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180718-00122744-soccermzw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/18(水) 05:32:23.04 _USER9
    サッカー日本代表次期監督に森保一氏、26日に誕生

    7/18(水) 4:49配信
    日刊スポーツ

    20180718-00271684-nksports-000-10-view[1]

    J2岡山対松本戦の視察を終え引き揚げるU-21日本代表の森保監督(撮影・清水貴仁)(2018年7月16日)

     日本サッカー協会の田嶋幸三会長(60)が17日、日本代表次期監督選定について「最終的な詰めのところにきている」と発言した。W杯ロシア大会の視察を終え帰国した成田空港で取材に応じ、最有力候補、東京五輪世代のU-21(21歳以下)日本代表の森保一監督(49)についても「日本の中で実績NO・1の監督」と言い切った。20日の日本協会の技術委員会をへて、26日の同理事会で森保兼任監督が誕生する運びとなる。 
      
     モスクワでフランスの優勝を見届けて帰国した日本サッカー界のトップ、田嶋会長がはっきり言った。「今、最終的な詰めのところにきているんだと思いますし、そうでなければいけないと思っています。皆さん(報道陣)に変に隠したり、ウソを言うつもりもありません」。次期日本代表の新監督について、15人ほどの報道陣を前に言った。

     技術委員会は日本人監督を据えたい方向でまとまり、20日に基準を再確認する。会長は「技術委員会と方向性にずれはない」とし、すでに候補者の名が耳に届いていることにも触れた。「何人かは推挙、技術委員会から(名前が)挙がっている。そういう中でしっかり決めるのは関塚技術委員長で、私もしっかり相談する。ただ、最終的には僕は技術委員会を尊重したいと思っています」と話した。26日の理事会を経て、あとは正式な手続きを踏むだけの段階だ。

     注目の新監督には、最有力のU-21日本代表の森保監督の就任が確実視される。この日午後から田嶋会長、関塚技術委員長、森保監督の3人がそろって東京・JFAハウスに滞在。それぞれ別の仕事のためだったが、話し合いが持たれた可能性もある。

     技術委員会、同委員をおもんぱかり、候補者名を口にすることには慎重。そんな田嶋会長が、この日は質問に対し「オファーを出したとも、出してないとも何も言えないです」という1点を除き、協会トップとして終始はっきり答えた。胸の内には、これという監督像があるようにも聞こえた。「一般論として五輪の監督とフル代表の監督の兼務は可能か?」と聞かれると、スケジュール面の調整は必要としつつ「トルシエ、ブラジル(代表)とか、みんなやっているわけですし、それがダメということはないと思います」と認識を示した。

     そして「森保さんをどう思うか?」-。この内角高めに投げ込まれた剛速球にも、腰を引かず「日本の中で実績NO・1の監督だと思う」と踏み込んだ。もちろん立場上「今のところそれ以外、何物でもないと思っています」と、次期監督に直結するものではないとの注釈をつけたが、26日にはこの断りも必要なくなり、4年後のW杯カタール大会へ大きく踏み出す。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00271684-nksports-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/17(火) 21:15:58.09 _USER9
    GK川島、W杯舞台裏を明かす 「逆転」で倒れ込む昌子にかけた言葉
    7/17(火) 17:49配信 J-CASTニュース
    https://www.j-cast.com/2018/07/17333981.html?p=all
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000003-jct-ent

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    サッカーのロシア・ワールドカップ(W杯)日本代表GK川島永嗣(35)が、ベルギー戦終了間際に逆転ゴールを浴びた直後、倒れ込んだDF昌子源(25)の手を引っ張り上げながら、ある「言葉」をかけていたことを報道番組で明かした。

    セネガル戦で失点に直結した痛恨のパンチングミスについても、当時の心境を告白。今大会、良くも悪くも大きな注目を集めた川島本人が舞台裏を次々と明かした。

    ■「30秒くらい時間があるんじゃないかと思って」

    今大会全4試合にフル出場した川島は2018年7月15日放送の「S-PARK」(フジテレビ系)に生出演。
    決勝トーナメント1回戦・ベルギー戦(2-3)では、2-0と先行した時、「一瞬だけ喜んで、次はどういう展開になるかと考えました」とすぐに気を引き締めていたという。

    その後2点を返され、後半アディショナルタイムには、MF本田圭佑(32)のCK(コーナーキック)をキャッチしたGKティボー・クルトワから、ベルギーがカウンター。
    ものの9秒程度でMFナセル・シャドリが逆転ゴールを突き刺した。

    CKで相手ゴール前にいた昌子は全速力で戻ったが、あと一歩のところでシャドリをブロックできず、倒れ込んだ。
    この時、昌子の手を引いて体を起こし、どうにか前を向かせようとしたのが川島だった。

    その瞬間を捉えた写真が英国公共放送BBCの番組「Match of the Day」公式ツイッターから当時投稿され、世界を駆け巡った。
    背後にはベルギー代表選手たちが歓喜の輪。あまりに対照的な構図に、投稿では「胸が張り裂けるような、心温まるような1枚」とのコメントが添えられていた。

    番組で川島は、このシーンで昌子にかけたという言葉を明かした。

     「30秒くらい時間があるんじゃないかと思って、『まだいける』と言って、引っ張りました。そうしたら、試合終了のホイッスルがすぐ鳴ってしまいましたが」

    自身は「サッカーは何が起きるかわからない。この後も、何か起きるのではないかと希望を持っていました」という。

    ■「まあ、FWはやりたいですけど...」

    今大会、川島は数々の批判にさらされてきた。
    グループリーグ第2戦・セネガル戦(2-2)で、ゴール前のボールのパンチングを誤り、跳ね返りがFWサディオ・マネに当たって1点を献上したプレーは、とりわけ強い非難を浴びた。
    試合直後に「完全に自分のミス」と認めてもいる。

    番組ではFW大迫勇也が川島の当時の様子を語る映像が流れ、「試合後に落ち込むとか一切見せなかった」と動揺がなかったことを明かしている。川島は、

     「チームにそういう(落ち込む)姿を見せてもしょうがないです。チームメイトに助けてもらったので」

    と自身の心境を述べている。日本は2度のビハインドに追いつき、勝ち点1をもぎ取っていた。

    今大会は4試合で計6得点7失点、ベスト16の壁は破れなかった。
    W杯3大会連続で日本代表の正GKをつとめた初の選手となった川島は大会後、東口順昭(32)、中村航輔(23)らGK陣の間で、「まだまだ日本のGKのレベルを変えていかないといけない、というのはみんなで話しました」と課題を共有したという。

    番組側から「GKは好セーブを何本しても、1点決められたらそのイメージが残ってしまうところもある。プレッシャーとの戦いもあるか」と問われると、「それがGKの人生ですし、逆に1つのセーブでゲームを変えられるのがGKの醍醐味かなと思います」と語った。
    特殊なポジションだが、「生まれ変わったらもう一度GKやりたいか」と聞かれると、少し苦笑いした後、

     「まあ、FWはやりたいですけど、やっぱりGKを選ぶのかなと思います。結局GKをやるんじゃないかと思います」

    と思いを明かしていた。

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/17(火) 20:18:23.25 _USER9
    ロシアワールドカップをベスト16で終えた日本代表。来年1月にはアジアカップも控えているが、夏にはより大きなイベントに参加することになりそうだ。

     現地時間16日に南米サッカー連盟(COMMEBOL)が、来年夏にブラジルで開催されるコパ・アメリカに向けたプロモーション動画を公開した。その中には参加する南米各国の他に、日本とカタールの国旗も登場した。

     COMMEBOLは今年5月にコパ・アメリカ2019の出場12ヶ国を発表し、日本とカタールを招待することも判明していた。同連盟のアレハンドロ・ドミンゲス会長も「以前から深い友情でつながっている日本が再び参加してくれることを心から歓迎する」とコメントした。

     いまだ日本サッカー協会(JFA)から正式発表はないが、日本代表が南米最強を決める戦いに参戦することはほぼ確実と言えるだろう。過去には1999年に一度コパ・アメリカ参加したことがあり、再招待された2011年は東日本大震災の影響で参加を辞退していた。

     今後、強豪国と親善試合をするチャンスが減っていくと見られる日本代表にとって、コパ・アメリカは世界を相手に実力を測る絶好の機会となりそうだ。

    フットボールチャンネル7/17(火) 15:58
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180717-00281983-footballc-socc 
      
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/17(火) 10:12:01.07 _USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180717-00044077-sdigestw-socc

    「おい、これは地球上で起こっていることなのか?」

    20180706-00119619-soccermzw-000-1-view[1]

    6月14日に開幕したロシア・ワールドカップは全64試合を消化し、フランス代表の20年ぶり2度目の優勝で幕を閉じた。史上最高レベルの大会との呼び声が高く、数多の名場面や名勝負が想起される。
     
     英紙『The Guardian』は、今大会の取材に13人の記者(フリーランスを含む)を送り込んだ。7月16日付けのウェブサイトで展開したのは大々的なレビュー企画で、それぞれの記者が思い思いに項目別の“ベスト”を語り尽くしている。
     
     そんななか、ふたりの記者が「ベストゲーム」に選んだのがラウンド・オブ16の激闘、日本vsベルギー戦である。スチュワート・ジェームズ記者の描写が実に面白い。
     
    「すっかりベルギーの楽勝だろうと思っていたが、日本は完全にヤバいチームだった。彼らがタカシ・イヌイ(乾貴士)のスーパーゴールでスコアを2-0にした瞬間、記者席で隣に座っていた『The Telegraph』紙のジェームズ・デッカーと見つめ合ったんだ。『おい、これは地球上で起こってることなのか?』とね。そのあとのベルギーの反撃は尋常じゃなく苛烈だった。あんな勝ちっぷりは観たことがないし、最後の一撃は史上最高のカウンターアタック・ゴールだと思う」 

     大半の記者がスペインvsポルトガル戦、ブラジルvsベルギー戦、あるいはフランスvsアルゼンチン戦などをベストに挙げるなか、「ロストフの死闘」に一票を投じたもうひとりが、ニック・ミラー記者だ。こちらも「その場にいたからかもしれないが、ベルギーvs日本戦ほど予期できないスリリングな試合を、わたしは観たことがない」と興奮気味に綴り、「今回のワールドカップの特異性を象徴したゲームであり、まさに“ノックアウト”と形容するに相応しい劇的な幕切れだった」と称えている。
     
     なお決勝点となったナセル・シャドリのゴールをベストに推したのは4人の記者。ジョナサン・ウィルソン記者は「流れるような繋ぎ、抜群のスピードと連動性、ロメル・ルカクの見事な動き、なにもかもが美しかった」と絶賛している。
     
     敗れたとはいえ、日本代表サポーターにとってもベルギー戦は長く語り継がれるだろう、胸を張れるベストバウトだった。

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/17(火) 10:10:22.65 _USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180717-00122477-soccermzw-socc

    20180717-00122477-soccermzw-000-7-view[1]

    ロシアW杯で日本はベルギーに敗戦も…「感嘆すべきことであり、感心する」と称賛

     日本代表はロシア・ワールドカップ(W杯)をベスト16で終え、史上初のベスト8進出は叶わなかった。それでもロシア大会に出場したアジア5カ国のなかで唯一決勝トーナメント進出を果たしており、中国メディアは「日本を『アジアの希望』と呼ぶのは誇張ではない」と称賛。さらに日本と中国との格差に触れ、「さらに大きくなる可能性がある」と悲観している。

    【動画】衝撃のゴラッソにベルギーの名手も呆然! 日本代表MF乾貴士、ワールドクラスの「無回転ミドル弾」

    「日本代表の男子と女子チームは今、間違いなくアジアでトップクラスだ。中国と日本の格差は、これからさらに大きくなる可能性がある」

     そう報じたのは中国メディア「SOHU」だ。ロシアW杯には日本、韓国、サウジアラビア、オーストラリア、イランの5カ国がアジア枠で出場し、日本が唯一グループリーグを突破した。決勝トーナメント1回戦ベルギー戦ではMF原口元気、MF乾貴士のゴールで2-0と一時リードするも、ロスタイムも含めた終盤の約25分間で3失点を喫し、2-3の逆転負けでベスト16敗退。日本はあと一歩のところでベスト8進出を逃したが、同記事では日本の健闘ぶりを次のように称えている。

    「日本はベルギーに敗れたが、全ての選手が試合を通じて素晴らしいメンタル、技術、戦術、チームワークを発揮した。感嘆すべきことであり、さらに感心する! 『世界に行く』ということは、もはや日本代表の空想ではない。誰もが彼らのパフォーマンスに拍手と敬意を送った」
    「香川など多くの実力者が海外の主要リーグにいるが…」
     中国と日本の差が広がる一方だとしながら、要因の一つとして代表チームでの競争力を挙げている。爆買いなどで世界中からタレントをかき集めるなど中国リーグの存在感は急速に高まっている一方、海外リーグで研鑽を積む中国人選手の不在が大きいと指摘。日本人選手は海外リーグで逞しく競争を勝ち抜いているが、そうした差が代表チームにも反映していると分析している。

    「香川真司など多くの実力者が海外の主要リーグにいるが、非常に恥ずかしいが中国人は“ゼロ”だ。ポルトガルやスペインに移籍した中国人選手もいたが、それは金メッキされたようなものであり、誰一人として高いレベルのリーグに見合っていないので、中国のレベルは依然として低い。『日本人に負けない』というのは傲慢だ」

     中国人選手もポルトガルやスペインに移籍して話題となったが、スポンサー絡みの後押しもあったと言われており、実際ポジションを勝ち取るには至っていない。海外主要リーグでプレーする水準に達していない事実が、中国代表の課題を如実に物語るとしている。

     両国の長期的ビジョンの差も大きいと分析。「日本の女子代表は2011年W杯で優勝を飾った。男子代表もロシア大会で「W杯優勝を目指す」というシグナルを世界中のファンに届けた」と記している。

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/16(月) 20:25:05.73 _USER9
     
    38564_ext_04_0[1]

    サッカー日本代表の主将としてワールドカップ(W杯)ロシア大会ベスト16入りに貢献した長谷部誠(アイントラハト・フランクフルト)が16日、フランスの優勝で幕を閉じたW杯を振り返り「トレンドが変わった。日本らしさも大事だが、時代に合った対応力が必要だ」と訴えた。

     自身が中心に立ち上げたサッカー教室の浜松市内でのイベント後に取材に応じた。ドイツ、スペインなどボール保持を重視した優勝経験国が早期に敗退。走力や組織戦術をベースにした堅守速攻が隆盛となり、番狂わせも多かった。時代が移り変わり「サッカーは改めて生き物だと感じた」と実感を込めた。

    https://this.kiji.is/391540597406090337

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/15(日) 21:43:02.00 _USER9
    乾貴士、代表監督は「8年続けるとかの方が面白い」
    2018年7月15日18時28分 日刊スポーツ
    https://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/201807150000669.html
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180715-00269229-nksports-socc

    「君も!次の世界を狙え! 夢の2on2エキシビションマッチ」の試合前、相談するサッカー日本代表の大迫(左)と乾(撮影・垰建太)
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    「君も!次の世界を狙え! 夢の2on2エキシビションマッチ」で記念写真に納まるサッカー日本代表の大迫、アシックスジャパンの小林社長、乾(撮影・垰建太)
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    「君も!次の世界を狙え! 夢の2on2エキシビションマッチ」の2on2マッチで笑顔を見せるサッカー日本代表乾(右)。左は大迫(撮影・垰建太)
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    W杯ロシア大会の日本代表FW大迫勇也(28=ブレーメン)とMF乾貴士(30=ベティス)が15日、都内でアシックスのイベント「2 on 2 エキシビションマッチ」に出場し、小中学生らと2対2の対戦を楽しんだ。

    大迫はW杯初戦のコロンビア戦で1得点、乾はセネガル戦とベルギー戦で得点し、日本の16強進出に貢献した。
    「時の人」となり、乾は「W杯前は電車に乗っても騒がれなかった。最近は、新幹線でも顔バレもしますし、少し影響はあったのかな」と反響の大きさを振り返った。

    決勝トーナメントでは、3位になったベルギーをあと1歩まで追い詰めた。
    乾は今後の日本サッカーに「あの悔しさを知っている人が(監督を)やるべき。あの中にいた人が監督になれば日本サッカー界のためになる」と自身の意見を述べ
    「今までは4年やってやめて、というやり方なので、1度、誰かが8年続けるとかの方が面白いんじゃないかなと」と続けた。

    また、大迫は鹿島の後輩であるDF植田直通のベルギー移籍にエールを送った。
    大迫は、自身が海外移籍を経験したことで「周囲に左右されずに自分を出せるようになった」と振り返り、植田の選択に「すごくいい判断したと思います。海外でもまれることで、選手としても人間としても一回り成長すると思う」と話した。

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/15(日) 06:17:54.53 _USER9
    日本サッカー協会が、日本代表のロシアW杯終了後、次期代表監督の有力候補に挙げていたフランス人のアーセン・ベンゲル氏(68)と接触し、話し合いが決裂していたことが14日、分かった。

    img_e710fc944c9ed0d26ba87724e5e4bf3f282376[1]

    既に前ドイツ代表監督のユルゲン・クリンスマン氏(53)とも破談。協会内にはW杯の結果を受けて日本人監督を推す声が多く、現状ではU―21日本代表の森保一監督(49)のA代表との兼任案が、20日の技術委員会で諮られる。

     日本協会関係者とベンゲル氏は、日本代表がロシアW杯で16強敗退後、モスクワで極秘に接触した。同氏は昨季限りで22年間指揮したプレミアリーグの強豪アーセナルの監督を退任し、招聘(しょうへい)のチャンスではあった。過去にJリーグの名古屋を率い、トルシエ元監督を紹介するなど日本サッカーを理解し、つながりもある。W杯前から水面下で意向を調査し、就任の可能性を探り直接話し合ったが、条件面で合意に至らなかった。

     日本協会では既に、もう一人の外国人候補だったクリンスマン氏と破談。外国人監督の売り込みもあるが、技術委員の中には、対話と日本人の持ち味を生かし下馬評を覆して16強入りした西野朗監督(63)の路線を継続するため、日本人指揮官に22年カタールW杯への道を託そうという声が多い。複数の委員からは「日本人がやる時代。このタイミングなら森保さんしかいない」「委員会では日本人を推す」「世界で勝つことを考えると外国人の方がいいとは思うが、日本人でも問題はない」などの意見がある。そのため、20日の技術委員会では、ロシアW杯でA代表のコーチを務めたU―21代表の森保監督の兼任が最有力案となる。

     技術委員会では4月に一度、ロシアW杯後の日本人監督路線を確認したが、その後、一部委員から外国人も含め幅広く候補者を探すべきとの意見が出たため、外国人指導者を複数リストアップした。だが、合意に至った候補者がおらず、日本人監督案に回帰することになった。

     ただ、ほかの外国人候補を推す可能性のある委員もおり、2つの代表カテゴリーを指揮する森保氏の負担が大きいなどの声もあるため、技術委員会で最終調整する方針。ある技術委員は「最後は関塚(隆)委員長に一任という形で、田嶋会長と話して決めるだろう」と話す。田嶋幸三会長(60)は7月中に新監督を決めたい方針で、森保氏本人の意向も含め課題が解消できれば、理事会に推挙される見込みだ。

    スポーツ報知 7/15(日) 6:08配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180714-00000315-sph-socc 
      

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/15(日) 03:09:47.65 _USER9
     日本と決勝トーナメント1回戦で3―2と劇的逆転勝ちを収めたベルギーが、イングランドを破って3位に入った。
    今大会だけでなく、これまでも日本に勝ったチームが上位に進出している。各大会での対戦相手の最高成績は以下の通り。

     98年:クロアチア(3位)
     02年:トルコ(3位)
     06年:ブラジル(8強)
     10年:オランダ(準優勝)
     14年:コロンビア(8強)
     18年:ベルギー(3位)

     1次リーグA―H組にはシード国が計8チームおり、ベスト8が輩出されるのは順当なところ。
    日本が出場した全6大会で、日本に勝った相手は6大会で1チームが準優勝、3チームが3位となかなか優秀。
    また上記4チームと14年のコロンビアの5チームは、いずれも当時の過去最高成績(タイ含む)。“あげまんジャパンの法則”が新たに生まれたかもしれない。

    DiFEs2sVAAAPzRT[1]

    https://www.hochi.co.jp/soccer/worldcup/CO034054/20180715-OHT1T50055.html

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/14(土) 18:54:09.59 _USER9
    【現役放送作家X氏の芸能界マル秘ウラ話】

    芸能界では、サッカーのロシアW杯でベスト16に進出した日本代表の話題で持ちきりだ。ナインティナインの岡村隆史は、日本代表の活躍に感動したが「セルジオ越後さんが『10人相手のコロンビアに1勝しただけ』っていう、ものすごく辛口な…。そやけど、それ言うんだって思って、ちょっと悲しくなったんですけど…」と言う。

    「おぎやはぎ」の小木博明も、セルジオ越後氏と同様に辛口だ。「かつての城彰二のように、空港で水かけられてもいいよね。そういうファンがいてもおかしくないと思うよ。韓国なんてそうだもんね。ドイツに勝って、気持ちよく帰ってきても、生卵ぶつけられたんだよね。そういうふうになったとき、多分、日本は強豪国なんだよ」と熱く語った。

     相方の矢作兼は、独自の観点から敗因を分析。

    「おカネない人が急に1億円当たっちゃうの。そしたら1億円の使い方、よく分かんないからさ、すぐ使い切っちゃったりするじゃん。日本はあんな強いチームに2点リードしたことないからさ、その後の使い方も分かんないんじゃないの? おカネのある人が1億円当たったらさ、それを増やそうとか、いろいろ使い道があるじゃん。強いチームに2点リードなんて経験ないから、その後の過ごし方よく分かんねえんだよ」

     だがこれも「いい経験」とも言う。「これを経験して強くなってくわけじゃん。今までなかった経験したってことでさ」

     明石家さんまは「『ワーッ、すごい! 胸張って帰ってきて』って言う人が多いんですけど、『君らはそれでええのか?』と思うねん」と指摘。

    「ベスト16で帰ってきて、ブラジルみたいにブーイングされる国に早くなってほしいねん。これではサッカー界が伸びない。ベスト8でもブーイングされる国に早くなってほしいね。サッカーがもっと文化になって、日本がW杯でいつも上位に。ベスト8で悔やむ時代が来ないかなって…」

     さらにさんまは、1点リードされているのに守りに徹したポーランド戦について「負けてもいいから攻めていくべきだ」と不満があるという。

    「グレッグ・ノーマンっていうプロゴルファーが、3日目に10打差つけて、次の日、普通にやっておけば優勝だったんです。ボールが岩場に行ったんですね。ほんなら、お客さんが『2オン、2オン』と。2打目で乗せろって言って。その声援に応えて、ノーマンが岩場から打ちよったんです。それで、左手骨折して棄権。『どうしてあんなバカなことをしたんですか?』って記者の質問に『すまない。僕は親父から攻めることしか教えてもらってないんだ』って。『カッコイイ!』と思って、ちょっと僕、オシッコ漏らしたことあるんですよ。その言葉を座右の銘として生きてる俺にしては、ポーランド戦は許せないわけですよ。負けてもいいじゃないかって」と熱弁を振るった。

    ☆現役放送作家X氏=1967年、東京・神楽坂生まれ。23歳の時にラジオ番組で放送作家デビュー。現在はPTAから苦情が絶えない某人気バラエティー番組やドラマの脚本を手掛ける。

    7/14(土) 16:45配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180714-00000035-tospoweb-ent、 
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/14(土) 00:56:17.06 _USER9

    20180714-00121654-soccermzw-000-2-view[1]

    ●「パスサッカー」と「球際の強さ」は決して相反するものではない。両立させてこそ、世界と戦える

    西野朗監督に率いられた日本代表は、ロシア・ワールドカップでグループリーグを突破。
    さらに決勝トーナメント1回戦でも強豪ベルギーと激しく、それでいてフェアな戦いを繰り広げ、大きなインパクトを残した。
     
    2点をリードしながら勝ち切れなかったのは非常に残念だが、ヴァイッド・ハリルホジッチ前監督の解任から本大会までの準備期間の短さを思えば、大成功だったと言っていい。
    成功を呼び込んだ要因のひとつに、パスサッカーが機能したことが挙げられる。

    コロンビア戦では開始早々にPKで先制し、しかも数的優位に立つという幸運があったが、その幸運を勝点3に結び付けられたのは、
    しっかりとパスを回して相手の体力を奪う戦い方ができたからだ。また第2戦でも、ポゼッションの時間を長くすることでゲームをコントロールし、セネガルの最大の武器であるスピードを封じ込めている。
     
    日本が試合展開に合わせて自在に戦い方を変えられたのは、ボールを保持できるという確固たるベースがあったからこそだ。
    しかも、柴崎岳というパスの名手が覚醒したことで、ただ中盤でボールを回すだけでなく、長いパスで一気に敵陣を崩すやり方も織り交ぜることができた。
     
    セネガル戦の1点目につながった長友佑都へのロングパスや、ベルギー戦の原口元気への絶妙なスルーパスは、まさしく世界水準だった。
     もちろん、どんなサッカーを志向するにしても、「個の力」の強化は絶対に不可欠だ。1対1のコンタクトプレーで負けていたのではパスも回せないし、ゴール前で厳しいマークを受けながら正確で強いシュートを打つこともできない。
     
    それは守備の局面も同じ。今大会で強豪国相手に好勝負を演じられたのは、CBの吉田麻也と昌子源が空中戦で引けを取らなかったからだ。
    「パスだけ」でも勝てないし、「デュエルだけ」でも勝てない。スピード、高さ、パワーなどすべての面で強化が必要なのは明らかだ。「パスサッカー」と「球際の強さ」は決して相反するものではない。両立させてこそ、世界と戦えるのだ。
     
    それでも、日本サッカーが武器とすべきはやはりパスサッカーだ。
    どれだけフィジカルを強化し、対人プレーを鍛えたとしても、あるいは高さやスピードのある選手を発掘できたとしても、それを武器にヨーロッパやアフリカの国々に勝てるとは思えない。

    >>2以降につづく

    7/13(金) 18:46配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180713-00043904-sdigestw-socc 
      

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/14(土) 11:08:48.53
     
    page-15-800x533[1]

    1位:フランス
    2位:クロアチア
    3位:イングランド
    4位:ベルギー
    5位:ブラジル
    6位:ウルグアイ
    7位:ロシア
    8位:スウェーデン
    9位:コロンビア
    10位:日本
    11位:アルゼンチン
    12位:メキシコ
    13位:デンマーク
    14位:スイス
    15位:ポルトガル
    16位:スペイン
    17位:セネガル
    18位:韓国
    19位:ドイツ
    20位:ナイジェリア
    21位:ポーランド
    22位:ペルー
    23位:セルビア
    24位:アイスランド
    25位:コスタリカ
    26位:イラン
    27位:モロッコ
    28位:オーストラリア
    29位:サウジアラビア
    30位:チュニジア
    31位:エジプト
    32位:パナマ

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180714-00121654-soccermzw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/14(土) 07:17:34.78 _USER9
    日本サッカー協会が次期日本代表監督の候補を、20年東京五輪を目指すU―21日本代表監督を兼任する森保一コーチ(49)に一本化する方向で調整に入った。日本人路線の継続を理由に、複数の外国人監督からの売り込みを断ったことが13日までに判明。W杯ロシア大会を視察し、この日帰国した関塚隆技術委員長(57)は「契約はサインするまでは最後まで神経質というか、微妙なところなので、今はお話しできる段階ではない」と下交渉が進んでいることを示唆した。

    【写真】W杯決勝トーナメント1回戦のベルギー戦で指示を出す西野監督(右)と森保コーチ

     W杯で日本代表を16強に導いた西野朗監督(63)は今月限りで退任。後任の有力候補に元ドイツ代表のユルゲン・クリンスマン氏(53)が挙がっていたが、下交渉で決裂していた。技術委員には直接対話のできる日本人を推す声が強く、西野ジャパンを支えた森保コーチに就任を打診。並行して外国人監督の情報収集を進めていたが、20日の技術委員会を前に一本化する方針を固めたとみられる。

     次期監督は26日の理事会を経て決定する見通し。A代表とU―21日本代表を兼任する負担の大きさを懸念する指摘がある一方、東京五輪は予選が免除されるために可能との見方もある。専任プランも浮上する中、本人の意思を尊重した上で最終的な判断が下される可能性が高い。関塚技術委員長は「技術委員の方々の意見を聞いて、これからの4年間をどういう方向に持っていくのかも含めて進めていきたい」との方針を示した。

    スポニチ 7/14(土) 4:58配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180714-00000005-spnannex-socc

    写真
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/12(木) 19:48:10.81 _USER9

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    ロシアW杯後のJリーグが盛り上がりそうだ。神戸にイニエスタ、鳥栖にフェルナンド・トーレスである。
    来日2年目となる神戸のポドルスキも含めて国際経験が豊富な3人のプレーが見られるのは、なんともぜいたくだ。

    過日、イニエスタの来日を知らされた鹿島の昌子は「本当に来るんですか? うちと対戦するのは9月だから…」
    とピッチで相まみえるのを楽しみにしていた。昌子はクラブW杯ですでに対戦済みだが
    そのときにやはりピッチで“違い”を感じたようで、それもあって、もう一度対戦できる喜びにあふれていた。

    おそらく、多くのJリーガーが同じように対戦するのを楽しみにしていると思うし、実際に同じピッチに立つことでいろいろなことを感じ取れるのは間違いない。
    ポドルスキのキープ力、展開力、シュート力はやはり目を見張るものがある。

    イニエスタ、フェルナンド・トーレスも必ずや「オォッ」と思わず感嘆するプレーをみせてくれるはずだ。
    そして、なにかを感じた日本選手にはこの3人が長く戦ってきた“本場”をぜひ目指してほしい。

    Jリーグで試合に出場することに満足せず、サッカー界の潮流、欧州各国のリーグでプレーすることを目指してほしい。
    それが、日本サッカー界のレベルアップ、日本代表の強化につながるからだ。

    「欧州の5大リーグ(イングランド、イタリア、ドイツ、スペイン、フランス)でレギュラーを務める選手が20人以上になったときに、W杯のベスト4や優勝が見えてくる」
    これは、数年前に当時日本サッカー協会の会長だった川淵三郎氏(現日本サッカー協会相談役)を取材したときに聞かれた言葉である。

    夢見物語な数字だったが、1部とか2部とかレギュラーを務めるとかを無視すれば、確実に海外でプレーする選手は増え、
    ロシアW杯では登録23人中15人が海外クラブ所属であり、5大リーグでは13人がプレーしている(登録時のデータ)。

    4年前のブラジルW杯では11人だったので、この数字に関しては確実に成長している。これがそのまま成績につながるわけではないが、ひとつの目安にはなる。

    ロシアW杯のベスト4に残ったチームをみると、やはり5大リーグでプレーしている選手が多い。具体的にはフランスとイングランドが23人全員、ベルギーが19人、
    クロアチアが16人となっている。4カ国を合わせて、5大リーグ以外でプレーしているのはわずか11人というのが現実である。

    さらには、その11人中9人は欧州でプレーしていて、異なる大陸となるとベルギーのヴィツェル(天津)、カラスコ(大連)の中国組2人しかいない。

    欧州、もっと絞って5大リーグがサッカーの潮流であることは否定できず、選手である以上、あえてここを目指さない手はない。
    世界中から“猛者”が集う戦いの場でレギュラーを務める選手が20人以上になれば…という目標設定はある意味でわかりやすいといえる。

     対戦する相手をボクはけっこう高いところに置いて試合に入る。そうすれば、実際にやったときに『こんなものか』となる。
    ルカクはかなり高いところに置いていたけど、同等かそれ以上だった」(ベルギー戦後の昌子)

    普段から対戦していれば、こうした感覚にならなくて済む。あるいは、ロシアW杯での活躍によって昌子にはすでに欧州のクラブから獲得のオファーがきているかもしれない。
    今夏に移籍となればイニエスタやフェルナンド・トーレスとJリーグで対戦することはなくなるが、それ以上の経験ができる。

    ロシアW杯では対象をベスト8に広げてみても、ウルグアイ(11人)、スウェーデン(14人)、ブラジル(17人)は2桁の選手が5大リーグでプレーしている。
    ロシアはチェリシェフだけがスペインでプレーしているが、ロシアリーグ21人、ベルギーリーグ1人で全員が欧州でプレーしている。

    ウルグアイは5大リーグでプレーする選手が日本よりも少ないが、ほとんどがそれぞれの国の上位クラブでレギュラーとして活躍している。
    すなわち、5大リーグでチャンピオンズリーグに出場するようなクラブに所属し、レギュラーとして活躍する選手が2桁程度になったときに、
    未知の世界であるW杯ベスト8、さらにその先への扉がようやく開かれるのかもしれない。(飯塚健司、フリーランスライター)

    7/12(木) 19:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00000540-sanspo-socc

    続きを読む

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