サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    日本代表

    1: 名無し@サカサカ10 2019/09/11(水) 11:42:29.09
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    元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が9日付のボローニャの地元紙『コリエレ・ディ・ボローニャ』のインタビューに応じ、日本人選手の特徴について紹介しつつ日本代表時代を振り返った。

    ザッケローニ氏の母国イタリアでは、2018年2月にDF長友佑都がインテルを退団して以降、約20年ぶりに日本人選手が不在の状況が続いた。しかし今夏、20歳のDF冨安健洋がシント=トロイデンからボローニャへと移籍。今シーズンのセリエA開幕から2試合ともに好パフォーマンスを披露し、チーム内トップの評価を受けるなど脚光を浴びている。

    セリエAで再び日本人選手に注目が集まる中、2010年から日本代表を率いてブラジル・ワールドカップへ導いたイタリア人指揮官は、地元紙のインタビューの中で日本選手の一般的な特徴についてボローニャのファンに説明した。

    「まず仕事に対する素晴らしい文化があると言える。技術的なクオリティでは、スピードや運動量に優れている。ただ日本人選手は、個人主義というものを知らない。チームで協力してプレーし、勝利することを好み、すぐにでもロッカールームの支柱になろうとするんだ」

    過去にはミランやインテル、ユヴェントスなどイタリアのビッグクラブの指揮官を歴任してきたザッケローニ氏。アジアでは、北京国安やアラブ首長国連邦(UAE)でも指導してきたが、日本代表での指揮が40年にわたるキャリアの中で最も素晴らしい経験だったと強調。「正直言って、日本代表の指揮を執ったときほど楽しめたことはこれまでない。私のキャリアにおいて最高の経験だった」と語り、日本での4年間を振り返った。

    9/10(火) 19:31配信GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190910-00010027-goal-socc 

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    1: 名無し@サカサカ10 2019/09/11(水) 20:21:49.71
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    10日に2022年カタールW杯アジア2次予選ミャンマー戦(ヤンゴン)を戦ったサッカー日本代表が11日、羽田空港に到着した。

    MF久保建英ら海外組は現地解散。羽田空港には10日の試合で先発し、フル出場したMF橋本拳人(FC東京)、
    後半31分から途中出場したFW鈴木武蔵(札幌)、FW永井謙佑(FC東京)、DF畠中槙之輔(横浜M)のJリーグ組4人のみが帰国。
    W杯予選デビューとなった鈴木は「チャンスはあったので決めきる力を札幌で身につけたい。
    力不足を感じたので成長しないと」と所属チームでさらに力をつけることを誓い、国内線に乗り換えた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190911-00000562-sanspo-socc 

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    1: 名無し@サカサカ10 2019/09/11(水) 14:36:00.69
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    【ミャンマー 0-2 日本 2022年カタールW杯アジア2次予選】

     日本代表は10日、カタールワールドカップのアジア2次予選の初戦に臨んだ。対戦相手はミャンマー代表。アウェイゲームとはいえ、最新のFIFAランキングでは135位と明らかに格下のチームだった。

     実際にピッチ上でも選手たちの力の差は歴然だった。序盤から日本が試合の主導権を握り、チャンスを量産していく。しかし、終わってみればスコアは2-0。後半に至っては0-0だった。シュートを29本も放ちながらこの結果はいささか物足りないと言える。

     日本は直近のキリンチャレンジカップで対戦したパラグアイ代表にも2-0で勝利していた。この試合も明らかにコンディションに問題を抱え、先にゴールを奪われたことで精神的にも落ち込んだ相手に追撃の1点を奪うことができなかった。

     森保一監督も「勝利したことは本当に素晴らしいですが、試合を決める3点目を奪うチャンスはあったと思います」と述べ、6人の選手交代があったにせよ「もっと安定したゲームをできたと思う」と優位に進めている展開でありながら決め手を欠いた日本代表の出来にやや不満なようだった。

     あのパラグアイ戦から長距離移動もあって、十分な準備期間が確保できなかったとはいえ、より実力で劣る相手に同じような試合をしてしまったことは大いに反省すべきだろう。場合によっては得失点差も重要になる総当たりのワールドカップ予選において、取れる時にできるだけ多くのゴールを取っておくことは特に重要だ。ミャンマー戦は、まさに大量得点が期待できる試合でもあった。

     だからこそ攻撃陣には厳しい目を向ける必要がある。及第点以下だと断じても差し支えないだろう。特にチーム最多となる6本のシュートを放ちながら、1ゴールのみに終わった中島翔哉は「チャンス」を生かしきれなかったと言える。

     確かに16分の先制点の場面で放ったミドルシュートのクオリティには非常に高いものがあった。得意とする左サイドからのカットインでシュートコースを作り、右足を振り抜く姿勢はミャンマーにとって大きな脅威だったはず。好セーブを連発した相手GKにも同情したくなる素晴らしい一発だった。

     とはいえこれまでの試合でもそうだったが、中島に関しては個人技に頼りすぎる傾向がある。も個での強引な突破が必ずしも成功するとは限らない。独善的とも受け取られかねない可能性の低いシュートを連発するよりも、組織の中で機能し、より効果的な他の選手を使う連係プレーも磨いていく必要がある。

     真の意味で「日本の10番」にふさわしい選手となるには、個人能力の高さで押し切るだけでは限界があるだろう。質の高さはすでに証明しているだけに、今後への期待は大きい。周りの選手と連係・連動していく臨機応変なプレーを高められれば、背番号10としてチームの絶対的な柱に君臨できるはずだ。

    9/11(水) 13:10配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190911-00338027-footballc-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2019/09/11(水) 05:55:45.69
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    アタッカー陣は所属クラブで結果を残さないと、今後の予選に響いてくることになる

    ワールドカップ・アジア予選の初戦となったミャンマー戦は2対0で勝ったものの、パッとする試合ではなかったね。
    開始15分で中島がゴールを決めて、南野が追加点を奪ったところまでは良かったけど、内容的には期待されたようなものでなかったことは確かだ。

    今回、日本は明らかに格下の相手に対して、現状のベストメンバーで臨んだ。本来ならスコア的にも内容的にも圧倒して勝利を手にしてほしかったが……。
    悪天候や濡れたピッチ、長い芝生など、いろいろ理由を挙げたらキリがないけど、シュート数や支配率、CK数で見たら、2-0はまったく物足りないスコアだ。

    まあ、日本にしてみれば淡々と勝利だけを積み上げて行けば1位になる確率の高い戦いだから、そこまで無理はしなくてもいいんだろう。
    相変わらず決定力という課題は先送りにされたままだが、最低限の勝点3だけは手にした試合になった。

    違う見方をすれば、ミャンマーは引いた割には、パラグアイよりも激しいチームだったし、そうした面が日本の選手たちをてこずらせたとも言えるかもしれない。
    最後の局面ではなかなかフリーでは撃たせてくれなかったからね。CKもかなりの数を獲得したのに、1本も入らなかった。日本のアイデア不足もさることながら、後半はミャンマーの粘りが上回ったのかな。
     
    だが気になるのは、アタッカー陣の今後だよ。彼らはこれから所属クラブへ帰ってポジションを取るという大事な仕事がある。中島や堂安、さらに久保はこの夏に移籍して、まだスタメンの座を奪い切れていない選手たち。
    中島と堂安については、ヨーロッパでまずひとつステップアップした移籍をしたわけだけど、ここからが勝負。過去の先輩たちを見ても、さらに上のビッグクラブへ行くために、みんなゴールという結果を残しているんだ。

    アタッカーなら、やはりゴールという目に見える結果を残さなければ、欧州では認めてはもらえない。
    今後はよりゴールを意識していかないと試合から遠ざかることになり、代表チームのほうにも影響が出る可能性はあるよね。

    そして歴代の先輩たちも、結局はビッグクラブで大きな成果を残せずに終わっている。
    これまでのワールドカップの最高成績がベスト16ということを考えれば、ビッグクラブで結果を残すようになって初めて、ワールドカップでベスト8、ベスト4というのが現実の目標になってくるんじゃないかな。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190911-00063984-sdigestw-socc
    9/11(水) 5:44配信

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    1: 名無し@サカサカ10 2019/09/10(火) 13:30:28.59
    W杯予選ミャンマー戦、悪天候などを踏まえて“現実スタイル”の一案を提案 
      
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    理想と現実のバランスは永遠の課題なのだろう。日本代表DF長友佑都(ガラタサライ)は10日のカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選ミャンマー戦(ヤンゴン)を前に、2014年ブラジルW杯を引き合いに出しながら“理想を求めすぎるスタイル”に警鐘を鳴らしつつ、「彼に向かってロングボールもあり」と一案を提案している。

     7日から現地ヤンゴンでトレーニングを開始した日本代表だが、3日連続で雨に見舞われており、悪天候と劣悪なピッチコンディションはミャンマー戦でも懸念材料だ。

     長友は「(試合の)この時間帯はすごく雨が降ったりする」と警戒しつつ、「芝の状態も含めてどういうサッカーをするのか。つなぐだけではなく、割り切ってロングボールを使う、早めにクロスを入れるとか、攻撃の幅を広げていかないと難しい」と展望する。

     天候やピッチコンディションを踏まえて、長友はある程度の割り切りが必要になると強調。「若い頃は、特に理想ばかりを求めすぎて、上手くいかなかったりした経験を僕もしている」と切り出し、「それはブラジルW杯の時もそうだし、予選でもそういうことがあった」と自身の経験を基に振り返る。

    「後ろの経験ある選手たちが、理想と現実の幅を持たせる。あとはどこでその幅を設定するのか。そこは僕らが主導権を握ってやっていきたい」

     状況を的確に見極めながら、いかに理想と現実のスタイルを使い分けるかがポイント。そのなかで「前に大迫がいてくれる」と、エースFW大迫勇也(ブレーメン)の名前を挙げた長友。「彼に向かってロングボールというのもあり。彼はキープできる」と説明し、無理にパスをつながず、ロングボールを前線に供給するシンプルな形を一案として挙げている。

     天候次第では思うようなプレーができない可能性もあるなか、日本代表はどのようなサッカーを見せるのか。チームと個々の判断力が求められる。

    9/10(火) 12:10 フットボールゾーン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190910-00216513-soccermzw-socc

    【サッカー】<長友佑都>FW大迫にビッグクラブ移籍のススメ「彼は本当にレベルが高い」
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1567806216/

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    1: 名無し@サカサカ10 2019/09/09(月) 23:49:03.46
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    指揮官は「コンディションの良い選手を起用したい」と説明

    森保ジャパンは、9月10日にカタール・ワールドカップのアジア2次予選の初戦を迎える。対戦相手はミャンマー。敵地ヤンゴンのトゥナン・スタジアムで、日本時間の21時20分にキックオフされる予定だ。
     
     前日会見で森保一監督は「今回の招集メンバーのなかで、キリンチャレンジカップ(パラグアイ戦)を戦ってきましたが、その活動のなかでコンディションの良い選手を起用したいと思います」と説明。チームは9月5日に国内でパラグアイと対戦して2-0で勝利し、その翌日にミャンマーへ移動。現地でトレーニングを積んできたが、そのスケジュールのなかで森保監督は各選手のコンディションをチェックし、メンバー選考を行なうようだ。
     
     もっともワールドカップ予選の大事な初戦であり、指揮官は大きく冒険はしないはず。パラグアイ戦のスタメンをベースに、数人の入れ替え、もしくは顔ぶれを変えずに臨むのではないか。
     
     まずGKはシュミット・ダニエルと権田修一の争いになるだろう。パラグアイ戦ではシュミットが先発予定だったが、前日の練習で右踵を負傷。急遽、スタメン出場した権田が無失点勝利に貢献した。ただミャンマー戦に向けては、シュミットの状態は問題なそうで、ここではシュミットを先発と予想した。
     
     最終ラインはパラグアイ戦と変わらない見込みで、左から長友佑都、吉田麻也、冨安健洋、酒井宏樹の並びになるはず。ただ、先手を取った際など、もし守備を重視する場合はパラグアイ戦で試した冨安を右SBに回し、CBに植田直通を入れる形もオプションとして活用するかもしれない。 
     
      
    橋本と遠藤は甲乙つけがたいが

    ボランチでは柴崎岳は欠かせないとして、相棒は橋本拳人と遠藤航で悩むところだ。橋本はパラグアイ戦で先発し、まずまずのプレーを披露。遠藤は今夏に移籍したシュツットガルトで出場機会を掴めず、試合勘でやや不安が残る。ただ遠藤は代表での経験値で橋本を上回り、まず固く試合に入りたい場合は、遠藤を起用する可能性も十分にあるだろう。
     
     中盤2列目は、森保ジャパンの攻撃を引っ張る中島翔哉と堂安律を予想。ただし、堂安はここ最近、代表で結果を残せておらず、その状態を森保監督がどう見るか。攻撃に変化を加えた場合は久保建英の抜擢もあるのかもしれない。指揮官はその点については「今日(試合前日)の練習を見て決めたい」と話している。
     
     FWは大迫勇也と南野拓実のコンビが濃厚だ。ともにパラグアイ戦ではゴールを奪っており、調子は上向き。天候やピッチ状況に不安は残るが、チームを助けるゴールを奪ってもらいたい。
     
     下馬評では日本有利の声が大半だが、大迫が「思ってた以上の環境。すごいとしか言いようがなく、まさかな部分もあるように感じる。ただ、そこはしっかり認めて、自分たちのなかで整理して臨みたい」と語っているように、高温多湿な環境やピッチコンディションに苦しめられるかもしれない。その状況でチームとして真価を発揮できるのか楽しみだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190909-00063910-sdigestw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2019/08/25(日) 11:48:02.58
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    バラエティに富んだメンバーだぜ

    1 川島永嗣
    2 阿部勇樹
    3 松田直樹
    4 本田圭佑
    5 長友佑都
    6 内田篤人
    7 中田英寿
    8 原口元気
    9 岡崎慎司
    10 中村俊輔
    11 鈴木隆行
    12 楢崎正剛
    13 柳沢敦
    14 三都主アレサンドロ
    15 大迫勇也
    16 中田浩二
    17 長谷部誠
    18 小野伸二
    19 酒井宏樹
    20 明神智和
    21 加地亮
    22 吉田麻也
    23 川口能活

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    733: 名無し@サカサカ10 2019/09/08(日) 23:05:01.82
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    Yuto Nagatomo | 長友佑都
    @YutoNagatomo5
    ミャンマーの環境を目の当たりにしてショックを受けた。
    日本は本当に恵まれている。
    何でも環境のせいにしたり、文句を言ったりする人たちに伝えたい。
    自分に対しても。
    当たり前は当たり前ではない。
    すべてに感謝すべきだ。



    結城 康平
    @yuukikouhei
    RT)バックパッカーの大学生みたいなコメントだな。
    https://twitter.com/yuukikouhei/status/1170668067434590209


    ワロタ 

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    1: 名無し@サカサカ10 2019/09/07(土) 18:12:47.84
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    スペイン遠征中のU-18日本代表は6日、現地の大会でU-18スペイン代表と対戦し、1-0で勝利した。

     5日の第1戦でスコットランドと1-1で引き分けていた日本。第2戦の相手となったスペインには、今年2月にスペイン・カナリア諸島で行われた大会で0-4の大敗を喫していた。

     当時の悔しさを知る選手の多くが出場した中、日本は前半32分にMF松本凪生がPA内で倒されてPKを獲得する。これをFW櫻川ソロモンが沈め、先制ゴールを奪取。
    追加点こそ生まれなかったが、1点のリードを守り抜き、1-0の完封勝利で2月のリベンジを果たした。

     決勝点を記録した櫻川は日本サッカー協会(JFA)の公式サイトを通じ、「本日の試合は、2月に試合した時の悔しさと不甲斐なさを試合にぶつけようと強く思い、
    何よりチームとしてスペインに勝ちたいという思いと、チームを引っ張るという想いの中望んだ試合でした。結果的には得点でき、前線の起点となりチームの勝利に貢献できたと思います」とコメントしている。

     日本は今後、8日の第3戦で地元のクラブチームと対戦。9日の最終戦で再びスコットランドと顔を合わせる。

    以下、試合結果

    U-18日本代表 1-0(前半1-0) U-18スペイン代表

    ▽得点
    32分:櫻川ソロモン(U-18日本代表)

    ▽スターティングメンバー
    GK:小久保玲央ブライアン
    DF:三原秀真、西尾隆矢、馬場晴也、加藤聖
    MF:鮎川峻、松岡大起、松本凪生、小田裕太郎
    FW:櫻川ソロモン、晴山岬

    ▽サブメンバー
    GK:小畑裕馬
    DF:池田航、石田凌太郎、木村誠二、林田魁斗
    MF:中山陸、柴田壮介、川崎颯太、石浦大雅
    FW:大森真吾、藤尾翔太、植中朝日

    ▽交代
    62分:松本凪生→柴田壮介
    62分:晴山岬→大森真吾
    77分:鮎川峻→石浦大雅

    https://web.gekisaka.jp/news/detail/?284343-284343-fl

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    1: 名無し@サカサカ10 2019/09/07(土) 01:20:29.20
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    9月5日のパラグアイ戦の前半25分。中島翔哉と南野拓実の2度のパス交換を経て、絶対的エース・大迫勇也がラストパスを前線に供給した瞬間、堂安律がタテに抜け出し、ペナルティエリア中央に侵入。
    守護神と1対1になった。カシマスタジアムに集まった2万9000人の大観衆が総立ちになる中、背番号21は日本2点目となるゴールを確実に決めると思われた。

    ところが、股抜きを狙ったシュートはGK正面に飛び、ネットを揺らせずじまい。ビッグチャンスを逸した本人は天を仰ぎ、スタンドからため息が漏れた。
    「悔やまれるところ? もちろんゴールですね。そこを決めていれば文句なしだと思いますけど、そこだけが反省点ですね」と最終的に2-0で勝利した試合後、彼は悔しさを露わにした。
    「ゴール欠乏症」という深刻な課題を解消できない21歳の若武者は、代表に合流するたび焦燥感を募らせているようだ。

    森保一監督率いる新生日本代表が発足したちょうど1年前。若干20歳で抜擢され、瞬く間に2列目のレギュラーに定着した左利きのアタッカーは「本田圭佑の後継者」になるべき存在だと脚光を浴びた。
    ワールドカップ3大会連続、計4ゴールの偉業を達成した偉大な先輩と同じ関西出身で、ガンバ大阪アカデミーで育ち、オランダから海外キャリアをスタートさせた点も一緒。

    「2018年ロシアワールドカップに同い年のキリアン・エムバペやイ・スンウが出ているのを見て、『自分自身、何してるんや』って思わされました」といった負けん気の強さやビッグマウスも共通していたからだ。
    代表でのスタートは本田をはるかに超える勢いで、初キャップから3試合目の2018年10月のウルグアイ戦で代表初ゴールをゲット。
    今年1月のアジアカップでも攻撃陣の主力に位置付けられ、初戦・トルクメニスタン戦でいきなりゴールを挙げたところまでは順風満帆だった。

    しかし、利き足で毎回ファーストタッチする癖を相手に分析されたのが響いたのか、そこからスランプに陥り、点が取れなくなってきた。
    準々決勝・ベトナム戦ではVAR判定で得たPKを自ら決めてチームを勝利に導いたが、全7試合中6試合に先発起用されながら、肝心なところで詰めの甘さを露呈。
    決勝でカタールに敗れたことも相まって、大ブレイクするには至らなかった。

    この挫折が当時所属していたフローニンゲンでのパフォーマンスにもマイナスに作用し、昨季後半戦は1ゴールに終わった。代表でもコンスタントに呼ばれながら、空回りが続き、停滞状態に突入してしまったのだ。

    「オランダ2シーズン目だった去年は決め切るところで決められず、自分の課題が出た。試合を見返したら『自分で自分で』って行き過ぎていたシーンもあった。そういうプレーも大事だけど、周りから点を取らせてもらう動きも必要。
    その判断をもっと自分の中でクリアにできると思います」と堂安は自身の現状を客観的に分析していたが、そこを乗り越えれば、次のステップに一歩歩みを進められるはずだった。

    冒頭のGKとの1対1の決定機は絶好のチャンスだったのだが、またも焦って相手にシュートを当ててしまった。もちろん大迫の先制点をお膳立てするパス出し、
    南野の2点目の際に酒井宏樹がクロスに反応しDFのマークを引きつけたプレーなど、黒子の仕事はよくやっていたのだが、点が取れなければ評価されないのがアタッカーの宿命と言わざるを得ない。

    「チームのためにいいプレーをしているだけでは評価されない。欧州では特にそう。結果が伴ってこないと。特にゴールですよね」と欧州10年目の長友も神妙な面持ちでコメントしたように、今の堂安は目に見えた数字が間違いなく足りない。
    アジアカップ以降、同じゴールの問題に直面していた南野がトンネルを抜けた分、どうしても見劣りしてしまう部分も否めない。若い選手は好不調の波があって当然だが、彼の場合は少し足踏み状態が長すぎる印象だ。

    「本田圭佑の後継者」と目された技巧派レフティは、このままだと「三銃士」と称される森保ジャパン2列目トリオから脱落してしまう恐れもゼロではない。 
      
     
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190906-00000047-sasahi-socc 

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