サカサカ10【サッカーまとめ速報】

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    W杯 アジア予選

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/14(水) 07:42:55.61 _USER9
    ◆経験の浅いダブルボランチの顔ぶれはベストな組み合わせだったのか。
     
    ワールドカップ・アジア最終予選のイラク戦で、日本は“なんとか”1-1で引き分けることができた。最後の最後で本田に決定機があったけど、
    同点に追いつかれた後は、本当にゴールが遠くて、まずは負けなくて良かったと言える内容だったよ。
     
    日本は先に1点を取ったはずなのに、先制した後はいくつかのチャンスをフイにすると、
    1点リードしていることをまるで忘れてしまったかのようなサッカーに終始してしまった

    過酷な暑さや高地でのゲームという厳しい条件があったにせよ、日本は守りに入るようなプレーが多かった。
    とりわけ攻撃面では中盤から前線になかなか効果的なボールが入らなくて、イライラするような展開が続いていた。
     
    こういうサッカーになってしまった最大の原因は、やはり監督の選手起用にあったんじゃないかと思っている。
    シリア戦で不運にも香川が負傷離脱してしまったけれど、その穴を補うためにすごくチーム編成をいじってしまったよね。

    スタメンの顔ぶれといい、システムまでも3月に2連勝した時のアンカーを置いた4-3-3から
    ダブルボランチの4-2-3-1へと変えてしまった。
     
    イラク戦ではA代表2試合目の井手口をボランチとして先発に抜擢し、そのパートナーには久々にボランチで出場する遠藤が起用された。
    果たして、この組み合わせはベストな選択だったのか? 正直、疑問に思わざるを得ないよ。

    結果次第ではオーストラリア戦で断然優位に立てる大事なゲームなのに、中盤の最も軸になるべきところを経験の浅いふたりに任せて良かったのか。
    結局、井手口にアクシデントがあったとはいえ、61分からは今野を起用している。なんで最初から経験豊富な選手を使わなかったのか理解に苦しむよ。
     
    遠藤も井手口も要所では身体を張って、体格のいいイラクの選手相手にも健闘していたようには見える。
    でも、ボールを奪ってから素早く前線につなぐという点ではもたつく場面が目についたし、
    それによってイラクにひと息つく余裕を与えてしまった。前半の途中からは、相手のリズムでサッカーをやっていた気がするね。

    >>2以降につづく

    サッカーダイジェスト 6/14(水) 6:00配信
    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=26788

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/14(水) 09:33:36.10 _USER9
    酒井宏&久保も…負傷者続出で井手口は脳振とうの疑い
    http://m.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/06/14/kiji/20170614s00002014064000c.html
    2017年6月14日 05:30

    no title

    イラク戦の後半、ピッチに倒れ込む日本代表FW久保 Photo By スポニチ

     ケガ人続出もハリルジャパンにとって誤算となった。まずはA代表初先発の井手口が1―0の後半17分に接触プレーのあと、後頭部をピッチに打ちつけ交代。試合中に救急車で運ばれた。代表スタッフは試合後「脳振とうの可能性が高い。現地で1、2日滞在する可能性がある」と説明。さらに1―1に追いつかれ、反撃を仕掛ける必要があった同31分には、DF酒井宏が欧州組のみの合宿で痛めた右膝痛を再発させ交代を強いられた。

     追い打ちをかけたのが、交代枠3を使い切ったあとの久保の負傷。試合後「最後の15分くらいで脚をつった」と説明し「チームに迷惑をかけられないのでやりきって良かった」と話したが、反撃を仕掛けたい時間帯にチームにとって明らかな痛手だった。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/14(水) 00:18:26.52 _USER9

    20170613-00000096-jijp-000-1-view[1]

    2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選グループB第8戦の2試合が13日に行われた。

    首位の日本代表は中立地イランで5位のイラク代表と対戦。開始8分に大迫勇也のゴールで先制したが、72分にマフディ・カミルに同点ゴールを喫し、1-1の引き分けで終わった。

    4位につけるUAE(アラブ首長国連邦)代表は敵地で最下位のタイ代表と対戦。69分にモンコン・トサクライの得点でタイに先制を許したが、
    後半アディショナルタイム3分にアリー・マブフートの同点ゴールで劇的ドローに持ち込み、トップ3入りにわずかな希望をつないだ。

    この結果、勝ち点「17」に伸ばした日本は、残り2試合で4位UAEとの差が「7」となり、3位以内/プレーオフ進出以上が確定。次のオーストラリア戦に勝利すれば、6大会連続のW杯出場が決まる。

    なお、3位のオーストラリア代表と2位のサウジアラビア代表は8日に対戦。オーストラリアが3-2で勝利を収め、勝ち点16でサウジアラビアと並んでおり、上位3チームが勝ち点差「1」で大混戦となっている。

    ■第8戦結果
    オーストラリア 3-2 サウジアラビア
    タイ 1-1 UAE
    イラク 1-1 日本

    ■グループB順位表
    1位 日本(勝ち点17/得失点差9/得点15)
    2位 サウジアラビア(勝ち点16/得失点差7/得点15)
    ==========W杯出場権獲得==========
    3位 オーストラリア(勝ち点16/得失点差6/得点14)
    ========アジアプレーオフ進出=========
    4位 UAE(勝ち点10/得失点差-3/得点8)
    5位 イラク(勝ち点5/得失点差-3/得点8)
    6位 タイ(勝ち点2/得失点差-16/得点4)

    ■第9戦対戦カード(8月31日)
    タイ vs イラク
    UAE vs サウジアラビア
    日本 vs オーストラリア

    サッカーキング 6/13(火) 23:59配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170613-00600219-soccerk-socc

    日本、6大会連続のW杯出場に王手…サッカー
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170613-00050179-yom-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/14(水) 00:27:15.86 _USER9


    20170613-00000096-jijp-000-1-view[1]

    [6.13 W杯アジア最終予選 日本1-1イラク テヘラン]

     日本代表は中立地イランのテヘランで行われたイラク代表との一戦を1-1で引き分けた。戦前より心配された酷暑は気温37度を超え、標高1200mの高地で行われた決戦は想像以上に選手たちの戦いを難しくしていた。

     試合の入りは良かった。序盤勝負と見込んだ日本代表は、試合開始から積極的にイラクゴールに迫る。すると前半8分、左サイドでCKを獲得すると、FW本田圭佑のクロスをFW大迫勇也が頭で合わせて幸先よく先制点を奪った。

     しかし試合中に設けられた給水タイムで各選手が首元から水を浴びるなど対策を講じるが、明らかに足の運びは鈍くなっていく。後半に入ると、奮闘が目立っていたMF井手口陽介は接触プレーで脳震盪のような症状を起こしてしまう。さらにDF酒井宏樹が右膝を痛めて交代し、FW久保裕也も足を痛めてうずくまってしまった。

     日本代表は勝ち点1を積み上げたことで、プレーオフ圏内となる3位以上を確定させた。W杯本戦出場に王手をかけたことになるが、大きな代償を支払うことになった。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170614-01640875-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/13(火) 23:47:57.76 _USER9

    20170613-00000162-spnannex-000-3-view[1]

    ◇W杯アジア最終予選B組 日本1―1イラク(2017年6月13日 イラン・テヘラン)

    先制しながらも追いつかれ、すでに予選敗退の決まっているイラクとまさかのドロー決着。日本代表の
    ハリルホジッチ監督は試合後、「ふぅ~っ」と大きく息を吐くと、「私にとってはちょっとがっかりです」と
    第一声を発した。

    気温37度を超える中、給水タイムも設けられた消耗戦。この日31歳の誕生日を迎え、5試合ぶりの
    先発となったFW本田の右CKからFW大迫がバックヘッドで決めて前半8分に幸先良く先制した。
    だが、後半27分にペナルティーエリア内へ持ち込まれたボールをDF吉田がGK川島にキャッチさせようと
    したところを詰められ、最後はこぼれ球を叩き込まれて痛恨の同点弾となった。

    失点シーンについて「ちょっと混乱があって、何が起きたかちょっとまだ分かっていない」と振り返った
    ハリルホジッチ監督。「イラクにそこまでチャンスを与えなかったにもかかわらず引き分けに持ち込まれて
    しまった」と唇をかんだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170613-00000162-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/13(火) 23:36:33.27 _USER9

    20170613-00216492-footballc-000-4-view[1]

    6月13日、日本対イラクの一戦が行われ1-1で引き分け。ハリルジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

    【4-2-3-1】の布陣で臨む

    【日本 1-1 イラク 2018年ロシアW杯アジア最終予選】

    川島永嗣 5.5 常に立ち位置を調整。好判断からの飛び出しも見せたが、失点シーンはしっかり捕球したかった

    長友佑都 5 自身の裏を相手に使われ、高さでミスマッチを作られる

    昌子源 6.5 短期間で頼もしさを身につけた。サイドのカバーも迅速

    吉田麻也 6 ハイボールを跳ね返し続けたが、川島との連係不足から失点招いた

    酒井宏樹 5.5 本田がキープしている間に右サイドを駆け上がる

    井手口陽介 6.5 初先発となったが、落ち着いたプレーでボールを動かす。打ちつけた頭の状態が心配される

    遠藤航 5 攻撃参加で推進力をもたらすも、前の意識が強すぎて自身の後ろが疎かに

    原口元気 7 中央でプレー。守備のタスクをこなしつつ積極的にゴール狙った

    久保裕也 6 連係からゴールに迫ろうとし、深い位置まで戻って守備をした

    本田圭佑 6 CKからアシスト。タメを作ったが、プレーの判断が遅い場面も散見

    大迫勇也 7 ハンパない技ありヘッドで先制点。ポストプレーは安定、反転の鋭さもあった

    今野泰幸 6 味方が上がってできたエリアを埋め、奪ったボールを確実に繋げる

    倉田秋 5.5 他の選手よりフレッシュなのだから、もっと活動量を増やすべきだった

    酒井高徳 5.5 右SBで途中出場。相手のサイド攻撃に対応した

    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督 5.5 選手の配置を替えてイラクに対抗。けが人続出の中、采配で後手を踏む

    フットボールチャンネル 6/13(火) 23:19配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170613-00216492-footballc-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/13(火) 23:19:02.83 _USER9
    日本代表1-1でイラクと引き分け!!

    6/13(火) FIFA W杯アジア最終予選第8節
    日本 対 イラク
    (アウェー)

    日本 1-1イラク

    ▼GK
    1 川島永嗣
    ▼DF
    19 酒井宏樹 →21 酒井高徳(76分IN)
    22 吉田麻也
    3 昌子源
    5 長友佑都
    ▼MF
    6 遠藤航
    14 井手口陽介 →17 今野泰幸(62分IN)
    8 原口元気 →7 倉田秋(70分IN)
    ▼FW
    4 本田圭佑
    11 久保裕也
    15 大迫勇也

    【得点者】
    1-0 大迫勇也
    1-1 マハディ

    https://www.nikkansports.com/m/soccer/japan/score/2017/2017061301_m.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/13(火) 20:36:58.41 _USER9

    20170609-00026632-sdigestw-000-6-view[2]

     W杯アジア最終予選は13日、第8節を行い、B組の日本代表は中立地のイラン・テヘランでイラク代表と対戦する。現地時間午後4時55分(日本時間午後9時25分)のキックオフに先立ってスターティングメンバーが発表され、FW本田圭佑、国際Aマッチ初先発となるMF井手口陽介らが名を連ねた。

     7日のシリア戦(1-1)からは先発3人を変更。左肩の脱臼でチームを離脱したMF香川真司のほか、シリア戦で右すねを打撲したMF山口蛍、負傷明けのMF今野泰幸もスタメンから外れ、本田、井手口、MF遠藤航が先発に起用された。

     本田の先発は昨年11月11日のオマーン戦(4-0)以来、5試合ぶり。シリア戦に途中出場して代表デビューを飾ったばかりの井手口は国際Aマッチ2試合目の出場で初先発となった。遠藤も昨年6月7日のキリン杯決勝ボスニア・ヘルツェゴビナ戦(1-2)以来、約1年ぶりの代表戦出場で、先発は15年11月17日のW杯アジア2次予選・カンボジア戦(2-0)以来となる。

     なお、ゲームキャプテンは本田。香川に代わる背番号10はFW乾貴士がつける。MF加藤恒平はベンチ入りメンバー23人から外れた。
     
     アジア最終予選のB組は8日にオーストラリア対サウジアラビアの試合が行われ、オーストラリアが3-2で勝利。日本は消化試合が1試合少ないながら、日本、サウジアラビア、オーストラリアの3チームが勝ち点16で並ぶ三つ巴となっている。

     日本は勝てば勝ち点19で単独首位となり、最低でもプレーオフに回る3位以内が確定する。また、引き分け以上で6大会連続のW杯出場に王手がかかる。イラクは1勝1分5敗の勝ち点4で5位。すでに4位以下が確定し、予選敗退が決まっている。

     最新のFIFAランキングでは日本の45位に対し、イラクは120位。過去の対戦成績は日本の7勝2分3敗で、現在7連勝中となっている。直近では昨年10月6日に埼玉スタジアムで行われたW杯アジア最終予選で対戦。後半アディショナルタイムに山口が劇的な決勝点を決め、2-1で競り勝った。


    [日本代表] 
    先発 
    GK 1 川島永嗣
    DF 3 昌子源
    DF 5 長友佑都
    DF 19 酒井宏樹
    DF 22 吉田麻也
    MF 6 遠藤航
    MF 14 井手口陽介
    FW 4 本田圭佑(Cap)
    FW 15 大迫勇也
    FW 8 原口元気
    FW 11 久保裕也
    控え 
    GK 12 東口順昭
    GK 23 中村航輔
    DF 20 槙野智章
    DF 2 宇賀神友弥
    DF 21 酒井高徳
    DF 13 三浦弦太
    MF 7 倉田秋
    MF 16 山口蛍
    MF 17 今野泰幸
    FW 9 岡崎慎司
    FW 10 乾貴士
    FW 18 浅野拓磨
    監督
    バヒド・ハリルホジッチ

    ゲキサカ 6/13(火) 20:33配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170613-01640865-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/13(火) 12:04:55.13 _USER9
    予想フォーメーション 
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    山口の状態が何よりも気になる。

    ワールドカップ・アジア最終予選のイラク戦(6月13日/テヘラン)に臨む日本代表は、12日、会場となるPASスタジアムで前日練習を行なった。24人全員(当日の試合登録メンバーは23人)が参加したなか、不安なのは山口蛍の状態だ。
     
     6月7日のシリア戦で右脛を痛めた山口は、その後の4日間は、別メニュー調整を続けた。11日の練習後にはイラク戦出場へ意欲を見せたが、30度をゆうに超える猛暑、標高1600メートルという過酷な環境のなかで、ぶっつけ本番で臨むにはリスクがある。
     
     ヴァイッド・ハリルホジッチ監督も「すぐにプレーできるかは分からない」と明かしているだけに、欠場の可能性も十分にあるだろう。
     
     もし、山口を欠くとなると、中盤の構成ではふたつの選択肢が考えられる。まず、シリア戦でも試したアンカーを置く4-3-3を採用するならば、本来は山口が務めるアンカーに、井手口陽介を抜擢するプランだ。現に井手口はシリア戦で後半途中からアンカーを務め、まずまずの出来を見せた。
     
     一方、これまでの主戦システムだった2ボランチの形に戻すなら、井手口、遠藤航、もしくはインサイドハーフでの出場が続く今野泰幸あたりが、選択肢となりそうだ。
     
     また“山口問題”と関連して興味深いのは、本田圭佑の起用法だ。後半頭から登場したシリア戦では右ウイングと右インサイドハーフとしてプレーし、攻撃にリズムをもたらした。右ウイングには久保裕也がいるが、インサイドハーフでは香川真司が左肩の脱臼で離脱しているだけに、スタメンの現実味はあるだろう。
     
     ただ、井手口をアンカーで先発させれば、インサイドハーフには今野、倉田秋を起用し、“G大阪トリオ”で中盤を固める手もある。連係面でより盤石な3人を先発させることで、本田を勝負どころまでベンチに控えさせる戦い方も一案だ。


    サウジアラビア、オーストラリアに差をつけるためには勝点3がほしいが…。

     最終ラインでは右内転筋の張りを訴えていた長友佑都が、9、10日の練習を途中で切り上げたが、ここ2日は元気な姿を見せており、問題はなさそうだ。シリア戦で不安定なパフォーマンスだったCBの昌子源も吉田麻也とイランへの移動中に反省会を催すなど、コミュニケーションを高めており、リベンジに燃えている。
     
     香川真司に代わり、イラク戦では10番を着ける予定の乾貴士は、スーパーサブでの起用が濃厚だ。それだけに、前線の3枚も、シリア戦同様、原口元気、大迫勇也、久保の並びに変更はないだろう。
     
     日本、サウジアラビア、オーストラリアが勝点16で並ぶなか、日本は、たとえイラクに1点差で敗れても首位をキープできる。ただ、日本は8月にホームでオーストラリアと、9月にアウェーでサウジアラビアと戦うため、少しでもライバル2か国に差を付けておきたい。無理をして前がかりに攻める必要はないが、勝点3を獲得し、8月のオーストラリア戦でワールドカップ出場を決めるのが理想的な展開だ。
     
    取材・文:本田健介(サッカーダイジェスト編集部)

    サッカーダイジェスト 6/13(火) 7:00配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170613-00026741-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/13(火) 06:56:54.46 _USER9
    ◆ イラン 2 - 0 ウズベキスタン
    http://www.fifa.com/worldcup/matches/round=275175/match=300356008/index.html#nosticky

    23'(イ)サルダル・アズムン
    88'(イ)メフディ・タレミ


    2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選 A組の試合が12日に行われ、イラン代表のW杯出場が決定した。

    試合前に勝ち点「17」で首位に立っていたイランは、勝ち点「12」の3位ウズベキスタンをホームに迎え、2-0で勝利。
    これで勝ち点を「20」としたイランは、2試合を残して2位以内が確定し、アジア勢では一番乗りでロシアW杯出場が決定した。

    3月にW杯行きを決めていたブラジルに続き、出場権を掴んだ2カ国目のチームとなった。
    一方、敗れたウズベキスタンの勝ち点は「12」のまま。次戦は中国と対戦する。

    12日、13日に予定されているA組のそのほかの試合では、4位シリア(勝ち点8)が5位中国(勝ち点5)と、
    最下位カタール(勝ち点4)が2位韓国(勝ち点13)と対戦。結果次第では中国、カタールの敗退が決定する可能性もある。

    サッカーキング / 2017年6月13日 3時44分
    https://news.infoseek.co.jp/article/soccerking_599526/

    写真
    https://media.image.infoseek.co.jp/isnews/photos/soccerking/soccerking_599526_0-enlarge.jpg
     
    【グループA 順位表】

    1.イラン(20)+8
    2.韓国(13)+2
    3.ウズベキスタン(12)0
    4.シリア(8)-1
    5.中国(5)-4
    6.カタール(4)-5

    6月13日(火)
    シリア 22:45 中国 [マラッカ]
    カタール 28:00 韓国 [ドーハ]

    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?187170-187170-fl

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/10(土) 12:33:14.04 _USER9

    20170609-00026632-sdigestw-000-6-view[2]

    [グループB] 
      
    1.日本(16)+9
    2.サウジアラビア(16)+7
    3.オーストラリア(16)+6
    4.UAE(9)-3
    5.イラク(4)-3
    6.タイ(1)-16

    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?187172-187172-fl

    シリアにホームで1-1。結果に加え、試合内容もよろしくないーーとは、衆目の一致する見解であるハズだ。ところが、結果を受けての報道を見る限り、批判的な内容は少ない。よかった箇所を可能な限り見つけ出し、期待感を抱かせようとする、よくいえば優しい報道が目立つ。

    いまに始まった問題ではない。従来と変わらぬ、驚くに値しない話だが、どうして毎度、こうなってしまうのか。悪いモノを悪いとストレートに述べることは確かに芸がない。だが、よい箇所を必死に見つけようとする姿は、不自然。まさに木を見て森を見ず、だ。大局観に乏しい、アゲアゲ報道になる。

    2018年ロシアW杯、アジア最終予選は残すところ3試合。日本はB組で現在、首位に立つ。だが、2位サウジアラビア、3位オーストラリアとの差はわずか。日本がシリアと戦った翌日、サウジアラビアとオーストラリアが直接対決を行い、結果は3-2でオーストラリアだった。

    その結果、日本の消化が1試合分少ない暫定順位ながら、3チームが同じ勝ち点(16)で並ぶことになった。もし、サウジアラビア対オーストラリアの一戦で、サウジアラビアが勝利していれば、オーストラリアは大きく後退し、サウジアラビアと日本のマッチレースの様相が濃くなった。つまり、日本が2位以内(自動出場)に入る可能性は増した。日本の望む所だったが、結果はその逆に終わった。残り試合が1試合多いとはいえ、日本はサウジアラビア、オーストラリアとの試合を残している。次戦(6月13日・テヘラン)の相手も、シリアより少し強そうなイラク。予断を許さない情勢だ。

    かつてない接戦である。開催国枠で出場した2002年日韓共催W杯を除けば、ジョホールバルの戦いで知られる1997年フランスW杯予選以来だ。

    楽勝ボケ。暢気。なによりメディアにその自覚がない。シリア戦後の報道で目立ったのは、インサイドハーフで起用された本田圭佑と、起用したハリルホジッチを評価する声だ。

    本田はハリルホジッチが「所属チームで出場機会が少ない選手は使わない」と言ったにも関わらず、一度も落選しなかった監督から寵愛を受けている常連中の常連だ。ハリルホジッチの下で出場数は20試合を越える。にもかかわらず、4-3-3のインサイドハーフで試されたのは、最終予選残り3試合という段になった今回がほぼ初。遅すぎである。いままでいったい何やってきたのか。それこそが突っ込むべきポイントだ。


    シリアにホームで1-1。結果に加え、試合内容もよろしくないーーとは、衆目の一致する見解であるハズだ。ところが、結果を受けての報道を見る限り、批判的な内容は少ない。よかった箇所を可能な限り見つけ出し、期待感を抱かせようとする、よくいえば優しい報道が目立つ。

    いまに始まった問題ではない。従来と変わらぬ、驚くに値しない話だが、どうして毎度、こうなってしまうのか。悪いモノを悪いとストレートに述べることは確かに芸がない。だが、よい箇所を必死に見つけようとする姿は、不自然。まさに木を見て森を見ず、だ。大局観に乏しい、アゲアゲ報道になる。

    2018年ロシアW杯、アジア最終予選は残すところ3試合。日本はB組で現在、首位に立つ。だが、2位サウジアラビア、3位オーストラリアとの差はわずか。日本がシリアと戦った翌日、サウジアラビアとオーストラリアが直接対決を行い、結果は3-2でオーストラリアだった。

    その結果、日本の消化が1試合分少ない暫定順位ながら、3チームが同じ勝ち点(16)で並ぶことになった。もし、サウジアラビア対オーストラリアの一戦で、サウジアラビアが勝利していれば、オーストラリアは大きく後退し、サウジアラビアと日本のマッチレースの様相が濃くなった。つまり、日本が2位以内(自動出場)に入る可能性は増した。日本の望む所だったが、結果はその逆に終わった。残り試合が1試合多いとはいえ、日本はサウジアラビア、オーストラリアとの試合を残している。次戦(6月13日・テヘラン)の相手も、シリアより少し強そうなイラク。予断を許さない情勢だ。

    かつてない接戦である。開催国枠で出場した2002年日韓共催W杯を除けば、ジョホールバルの戦いで知られる1997年フランスW杯予選以来だ。

    つづく

    杉山茂樹  | スポーツライター

    6/9(金) 20:45
    https://news.yahoo.co.jp/byline/sugiyamashigeki/20170609-00071921/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/10(土) 17:16:44.55 _USER9

    20170609-00026632-sdigestw-000-6-view[2]

    ロシアW杯アジア最終予選イラク戦(13日)に臨む日本代表は決戦地入りし、気温35度、湿度10%という気候の中で再始動したが、ベテランDF長友佑都(30=インテル)が練習中に右内転筋を痛めるアクシデントに見舞われた。

    長友はランニング中に違和感を感じ、すぐにバヒド・ハリルホジッチ監督(65)に報告。何度か体をねじったり、腰を回すようなしぐさを見せながら状態を説明すると、そのままロッカーへ引き揚げた。この日、長友は取材対応しなかったが、チームの広報担当者によると、右内転筋に張りがあり、練習を途中で切り上げたという。

    すでにハリルジャパンでは10番を背負うMF香川真司(28=ドルトムント)が左肩関節前方脱臼で離脱。MF山口蛍(26=C大阪)も右下腿痛で別メニュー調整が続く。他にもFW乾貴士(29=エイバル)やDF吉田麻也(28=サウサンプトン)、DF酒井宏樹(27=マルセイユ)、FW浅野拓磨(22=シュツットガルト)とケガを抱えている選手は多い。

    長友は今季は所属するインテル(イタリア)で出番を失っていたもののシーズン終盤はコンスタントにプレー。7日のキリンチャレンジカップ・シリア戦では同点ゴールをアシストする活躍を見せたばかり。左サイドでコンビを組んだFW原口元気(26=ヘルタ)は「誰が出ても問題ない」と話したが、離脱となれば大きな痛手となる。

    ハリルホジッチ監督は練習後に「晴れていていいじゃないですか。日本に帰ったら地中海に行ってきたと言ってください」と報道陣に冗談を飛ばしながら帰路に就いたが、長年代表をけん引してきた“日本のダイナモ”とあって大一番を目前に控えるチームに嫌なムードが漂っている。

    6/10(土) 16:46配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170610-00000023-tospoweb-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/10(土) 11:35:36.36 _USER9

    20170609-01640718-gekisaka-000-1-view[1]

     【カイロ時事】サウジアラビアのサッカー協会は9日、サウジ代表の選手が8日のオーストラリア代表との試合前、ロンドンでのテロの犠牲者を追悼する黙とうを行わなかったことを謝罪した。選手の振る舞いには、豪州の議員らから「敬意が足りない」との批判が出ていた。

     8日に豪南部アデレードで行われたワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選で、豪代表は試合前にピッチの真ん中で、選手が肩を組み合って黙とう。その間、サウジの選手らはパス回しや準備運動をしていた。

     サウジ側は事前の協議で「黙とうはサウジの文化にそぐわない」と伝え理解を求めていたが、試合後に豪州で「文化の問題ではない。テロ犠牲者に対する冒涜(ぼうとく)だ」と怒りの声が殺到。サウジ協会は「犠牲者を軽視したり、遺族に不快な思いをさせたりする意図はなかった」と説明し、謝罪に踏み切った。 

    https://news.infoseek.co.jp/article/170610jijiX172/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/09(金) 03:52:32.68 _USER9

    20170607-00215244-footballc-000-4-view[1]

    豪州がサウジに勝利。日本代表のW杯予選突破の可能性にどう影響する?
    2017年06月08日(Thu)22時04分配信

     ロシアW杯アジア最終予選グループBの試合が8日に行われ、オーストラリア代表がサウジアラビア代表に3-2の勝利を収めた。この結果は、日本代表の予選突破の行方にどのような影響を及ぼすのだろうか。

     オーストラリア代表のコンフェデレーションズカップ出場の影響で1試合のみ前倒しで行われた試合は、グループ3位のオーストラリアが同2位のサウジを下すという結果となった。
    これにより、グループの上位3チームが勝ち点16で並んだが、得失点差で日本が首位をキープ。サウジが2位、豪州が3位に続いているが、日本は1試合を多く残している。

     グループの上位2チームがW杯出場権を獲得し、3位はプレーオフへと回るため、重要なのは3位チームに差をつけられるかどうか。
    そういう意味では、3位のオーストラリアが勝利を収めたのは日本にとって望ましい結果ではなかったと言える。

     勝ち点9で4位のUAEがオーストラリアに引き離されたため、グループBは三つ巴の構図がより色濃くなった。
    日本、サウジ、オーストラリアの3チームのうち2チームが本大会へ進み、もう1チームがプレーオフへ進む可能性は高い。
    その中でも日本は、1試合を多く残して得失点差でもリードしているという点で、圧倒的とは言えないまでもやや優位な状況にある。

     だが、13日に行われるイラク代表との試合にもし敗れてしまえば、そのアドバンテージは消え去ってしまう。
    この試合で勝ち点を獲得し、サウジとオーストラリアに対する優位を保ったまま残り2試合を迎えることが重要になる。
    いずれにしてもイラク戦で予選突破が決まることはないが、イラク戦で勝ち点1以上を獲得した上で、8月31日にホームで行われるオーストラリア戦に勝てば1試合を残してW杯出場が決定する。

     勝ち点4でグループ5位のイラクは、数字上は3位浮上の可能性を残していたが、オーストラリアがサウジに勝利した時点で予選敗退が完全に決定した。
    このことが、13日の試合で日本にとってわずかに優位に働く可能性もあるかもしれない。
    【了】

    フットボールチャンネル
    https://www.footballchannel.jp/2017/06/08/post215582/ 
      
     
    順位表&日程・結果│アジア最終予選B組 - 2018年W杯ロシア大会
    https://www.nikkansports.com/soccer/russia2018/qualifiers/afc/afc03b.html
    グループB 暫定順位表
    順 点 試 勝 分 敗 得 失 差 チーム
    *1 16 *7 *5 *1 *1 14 *5 +9 日本(>>>>>1試合少ない)
    *2 16 *8 *5 *1 *2 15 *8 +7 サウジアラビア
    *3 16 *8 *4 *4 *0 14 *8 +6 オーストラリア
    *4 *9 *7 *3 *0 *4 *7 10 -3 UAE(>>>>>1試合少ない)
    *5 *4 *7 *1 *1 *5 *7 10 -3 イラク(>>>>>1試合少ない)
    *6 *1 *7 *0 *1 *6 *3 19 -16 タイ(>>>>>1試合少ない)

    第8節
    2017年6月8日 オーストラリア 3-2 サウジアラビア
    2017年6月13日 イラク - 日本
    2017年6月13日 タイ - UAE

    第9節
    2017年8月29日 UAE - サウジアラビア
    2017年8月31日 日本 - オーストラリア
    2017年8月31日 タイ - イラク

    第10節(最終節)
    2017年9月5日 イラク - UAE
    2017年9月5日 オーストラリア - タイ
    2017年9月5日 サウジアラビア - 日本

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/08(木) 21:10:27.44 _USER9

    20170608-00010001-goal-000-4-view[1]

    ■W杯アジア最終予選グループB 第8戦

    オーストラリア 3-2 サウジアラビア
    http://www.fifa.com/worldcup/matches/round=275175/match=300356045/index.html#nosticky

    2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選・第8戦が8日に行われ、グループBの1試合が行われた。

    日本と勝ち点で並ぶ2位サウジアラビアが、勝ち点3差で3位のオーストラリアと対戦。試合は前半から両者が2点を取り合う展開となったが、
    最終的には、64分にセルティックに所属するトム・ロギッチが挙げた決勝点をオーストラリアが守りきり3-2で勝利を飾った。

    この結果、グループBは暫定順位で3カ国が勝ち点で並び、得失点差で1位日本、2位サウジアラビア、3位オーストラリアとなった。

    日本は13日にイラクとアウェーで対戦するが、勝利を挙げれば2位、3位の両国と勝ち点差を「3」に広げるチャンス。もし、負ければ大混戦で終盤戦に臨むことになる。

    タイ vs UAE (日本時間13日21時)

    イラク vs 日本(日本時間13日21時25分)

    ■順位表(暫定)※カッコ内は勝ち点

    1位 日本(16)
    2位 サウジアラビア(16)
    3位 オーストラリア(16)
    4位 UAE(9)
    5位 イラク(4)
    6位 タイ(1)

    6/8(木) 21:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170608-00010001-goal-socc 
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/19(金) 09:40:23.17 _USER9

    20170417-00010002-sportiva-000-2-view[1]


     【No Ball,No Life】

     9日に行われた国際サッカー連盟(FIFA)の理事会で、出場チームが現行の32から48へと拡大する2026年W杯の大陸別出場枠が決定した。アジアにはストレートイン枠8に加え、プレーオフ出場枠が1つ割り当てられ、最大で9チームの出場が可能となり、現状の4・5から倍増となった。

     日本は初出場だった1998年フランス大会以降、5大会連続でW杯本大会に出場しており、2018年ロシア大会の切符獲得も目前だ。すでにアジアで強豪の地位を築いた日本にとって、最大9にまで本戦出場枠が増えたアジア予選は“ぬるま湯”にも思えるが、予選開催方式次第でアジア予選の難しさは現状維持となる可能性もある。

     真っ先に考えられる不安要素は、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)で採用されている東西分割案だ。決勝以外は東と西のクラブが対戦しないACL方式では、アウェー戦での移動距離が短くなり、選手の負担が軽減されるという利点がある。だが東西にそれぞれ4枠と割り振られた場合、日本は韓国、豪州、北朝鮮、中国といったW杯出場経験国に加え、タイのように今後のレベルアップが予想される東南アジア勢との戦いで4位以上をキープし続けなければならなくなる。

     日本協会の田嶋幸三会長も「そうすると本当に強い8チームが(本大会に)行くのか分からない」と安易な東西分割開催にはNOを突きつける方針だという。

     共催が認められやすくなったことも、不安材料となり得る。東南アジア4カ国共催で行われた2007年アジア杯は開催国枠が4となったため、本来なら前回大会王者として予選免除となるはずの日本が予選出場を強いられたケースがあった。

     韓国協会の鄭夢奎会長は2030年大会を日本、中国、韓国、北朝鮮の4カ国で共催しようというプランを勝手にぶち上げているという。さすがにこれが実現する可能性はかなり低いと思うが、本当に4カ国で共催したら、豪州あたりは予選で苦しむはずだ。勝手に共催仲間に組み込まれるのも迷惑な話だが、日本を含まない形でアジアで共催されると、予選は一気に厳しくなる。

     日本としてはFIFAランキング上位国はシード権を得て、最終予選のみの出場という形が理想だ。現行では日本はアジア予選を最低でも18試合も戦わなければならないが、予選期間が短くなれば欧州、南米勢との親善試合を増やせる。強豪との親善試合は強化だけでなく、日本協会の収入にも大きな影響を及ぼす。

     予選開催方式で外堀を埋められ、鄭夢奎会長の共催プランに乗らざるを得ないというのが一番怖い。“絶対に負けられない戦い”は、予選そのものではなく、開催方式を巡る外交だ。(清水公和)

    サンケイスポーツ 5/18(木) 15:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170518-00000530-sanspo-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/28(金) 23:39:46.66 _USER9

    20170417-00010002-sportiva-000-2-view[1]


    6月13日のW杯アジア最終予選イラク-日本戦の開催地が
    イランの首都テヘランのシャヒード・ダストゲルディ・スタジアム(通称パス・スタジアム)に正式決定した。

    28日、アジア・サッカー連盟から日本協会に連絡が入った。開始は午後4時55分(日本時間同8時25分)。

    イラクは政情不安もあり同予選のホーム戦を隣国イランなどで戦っている。

    同会場を15年の遠征で使用したこともあるハリルホジッチ監督は
    「より良いスタジアムに変更してほしい」と要望。これを受け、日本協会は会場変更を要請したが却下されていた。 
      
      
    [グループB]

    1.日本(16)+9
    2.サウジアラビア(16)+8
    3.オーストラリア(13)+5
    4.UAE(9)-3
    5.イラク(4)-3
    6.タイ(1)-16

    [2016年]
    09/01 ●1-2 UAE(H)
    09/06 ○2-0 タイ(A)
    10/06 ○2-1 イラク(H)
    10/11 △1-1 オーストラリア(A)
    11/15 ○2-1 サウジアラビア(H)

    [2017年]
    03/23 ○2-0 UAE(A)
    03/28 ○4-0 タイ(H)
    06/13 vsイラク(A)
    08/31 19:35オーストラリア(H)
    09/05 vsサウジアラビア(A) 
      
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170428-01815002-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/31(金) 02:10:12.69 _USER9

    20170331-00010001-footballc-000-1-view[1]

     
    国際サッカー連盟(FIFA)は30日、出場チーム数が現行の「32」から「48」に拡大される2026年W杯(開催地未定)の大陸別出場枠の案を発表した。アジア枠は現在の「4・5」から大幅増の「8」になる。 
      
    5月のFIFA理事会で承認されれば正式決定となる。 
      
    そのほかの地域の出場枠も増える。アフリカは現行の「5」から「9」に。北中米・カリブ海は「3・5」から「6」、南米は「4・5」から「6」、オセアニアは「0・5」から「1」、欧州は「13」から「16」になる。 
      
    残り2枠は欧州以外のチームによる大陸間プレーオフなどで決まる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170331-00000061-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/30(木) 06:47:32.07 _USER9

    20170329-00010039-theworld-000-1-view[1]

      
      
    今回も日本の前に立ちはだかる

    28日に行われた2018ロシアワールドカップ・アジア最終予選でタイ代表を4-0で下した日本代表は、勝ち点を16に伸ばしてグループB首位に躍り出た。これからアウェイのイラク、ホームのオーストラリア、アウェイのサウジアラビア戦を残していることを考えると3月の2連戦を勝利で終えられたのは非常に大きい。

    残りの3試合も難しい戦いとなるはずだが、日本で最も注目を集めるのは8月のオーストラリア戦だろう。オーストラリアとは前回大会も最終予選でワールドカップ出場を争っており、常に日本と好勝負を繰り広げてきた。オーストラリアもその認識は同じで、『FourFourTwo』は「アジア最大のライバル関係、サムライブルーVSサッカールーズ」と伝え、近年の日本とオーストラリアの戦いを振り返っている。

    日本にとって最も屈辱的だったのは2006ドイツワールドカップでの敗北で、終盤までリードしながらティム・ケイヒルの2得点などで逆転負けを喫してしまった。ケイヒルはその後も日本を苦しめる厄介な敵となり、オーストラリアといえばケイヒルとのイメージを持っている日本のサッカーファンも多いはず。それほどワールドカップでの2得点はインパクトがあった。

    このワールドカップを機に日本は何度もオーストラリアと熱戦を演じ、2007年にはアジアカップ準々決勝で対戦。この試合も1-1の接戦で、勝負はPK戦に。ここでは当時の守護神・川口能活が1番手のハリー・キューウェル、2番手のルーカス・ニールのキックを見事にセーブ。日本が何とか勝利を手にした。

    さらに4年後のアジアカップ2011決勝でも両国は対戦。この試合も90分では決着がつかず、延長戦に。最後は長友佑都のクロスに李忠成が目の覚めるようなボレーシュートを叩き込んで日本が勝利。アジアチャンピオンになった。

    そして2014ブラジルワールドカップ・アジア最終予選での対決だ。本田圭佑のPKで日本がワールドカップ出場を決めたシーンを記憶している人も多いはずで、この試合でもオーストラリアには苦しめられた。

    そんなアジア最大のライバル同士の対決が8月に日本で行われる。6月のイラク戦の結果にも左右されるが、今回もオーストラリア戦が1つのカギを握ることになるだろう。近年は日本の方が直接対決で良い成績を残しているが、最大のライバルをホームで倒してワールドカップ出場を決めたいところだ。



    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170329-00010039-theworld-socc
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/29(水) 22:00:48.40 _USER9

    20170329-00000035-tospoweb-000-1-view[1]


      
    <ロシアW杯アジア最終予選・日本4―0タイ>F香川真司(28=ドルトムント)が華麗なテクニックから先制点を挙げて、ゴールラッシュの口火を切った。最終予選初ゴールで10番の底力を証明。昨年6月のブルガリア戦(豊田)で2ゴールを挙げて以来の得点に「落ち着いてゴールへ流し込めた。タイミングを含めていいゴールだった」と自画自賛した。 
      
    23日のUAE戦は勝利の陰に隠れていたものの、消えていた時間も多かった。代表OBからは批判の声も上がっていたが、すべてシャットアウト。とはいえ、ハリルジャパンの戦術になかなかマッチせずに苦戦してきたのも事実とあって、現役の元日本代表選手はハリルホジッチ監督に“香川システム”の採用を求めた。

    「香川がやりやすいような布陣を導入してほしい。やっぱりできる選手は特別扱いしてもいい。場合によってはアルゼンチン代表のメッシみたいにしてもいい。そのぶん周りが働けばいい」 
      
    アルゼンチン代表の中でメッシは、チームが守勢に回った時でも守備に奔走せずに体力を温存。攻撃時にミラクルプレーを連発し、チームに勝利をもたらしている。日本も香川に得意なトップ下を任せた上で、攻撃に専念させる。さらには守備の負担を軽減するために10番をサポートできて、相性のよい選手で周囲を固めるという戦略だ。 
      
    ハリルホジッチ監督はアタック陣にも守備でハードワークを求めている。だが、前出の選手は「香川に献身的守備を求めるなら、使わないほうがいい。だったらもっといい選手は他にもいる」と言い切った。ロシアW杯に向け、指揮官の背番号10の起用法も新たな注目を集めそうだ。





    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170329-00000035-tospoweb-socc
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/28(火) 23:52:37.89 _USER9

    20170328-00023967-sdigestw-000-4-view[1]


    「6大会連続出場に向けて大きく前進」。

    [W杯アジア最終予選] 日本 4-0 タイ/3月28日/埼玉
      
    FIFAとAFCの公式サイトがそれぞれ、ワールドカップ・アジア最終予選でタイ代表を4-0で葬り去った日本代表を激賞した。 
      
    速報ページで日本戦を伝えたFIFA公式サイトは「結果はきわめて妥当で、日本が盤石の勝利を収めた。
    香川真司のゴールを皮切りに4ゴールをねじ込んだ。
    際立っていたのは2シストに加えて一撃を見舞った久保裕也だ」と称えた。
      
    一方のAFC公式サイトもハリルジャパンの攻撃力を評価。
    「最下位のタイを相手に鮮やかな4-0の勝利を飾り、日本が6大会連続出場に向けて大きく前進。
    容赦ないサムライブルーによって、タイのワールドカップ初出場の希望はかき消された」と報じた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170328-00023967-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/28(火) 23:25:31.08 _USER9

    20170328-00010034-footballc-000-2-view[1]


    W杯アジア最終予選で日本に0-4で完敗したタイのキャティサック監督は試合後、
    「日本をお祝いします」と晴れやかな表情で口を開いた。 
      
    後半40分に獲得したPKでもゴールを割れなかったが、「選手はいい試合をした。何も不満はない」と強調した。 
      
    B組では勝ち点1の最下位に沈むものの、決して自陣ゴール前を固めるだけでなく日本ゴールを脅かすシーンを何度も作った。
    「いい経験になった。残りの3試合に生かし、タイを負かしてロシアに行くのは大変と思わせたい」と、今後を見据えていた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170328-00000589-san-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/28(火) 21:26:20.60 _USER9

    20170328-01799092-nksports-000-3-view[2]


    FIFA W杯アジア最終予選第7節 vsタイ 
    3/28(ホーム)

    【結果】
    日本 4-0 タイ

    【スタメン】
    ▼GK
    川島永嗣
    ▼DF
    長友佑都
    森重真人
    酒井宏樹
    酒井高徳
    吉田麻也
    ▼MF
    香川真司→清武弘嗣(74分IN)
    山口 蛍
    ▼FW
    原口元気→本田圭佑(66分IN)
    岡崎慎司
    久保裕也→宇佐美貴史(84分IN)

    【得点者】
    08分 1-0 香川真司(日本)
    19分 2-0 岡崎慎司(日本)
    57分 3-0 久保裕也(日本)
    83分 4-0 吉田麻也(日本)

    https://soccer.yahoo.co.jp/japan/game/live/2017032801

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/28(火) 18:19:19.84 _USER9

    20170328-00023943-sdigestw-000-15-view[1]


    大迫の代役は岡崎。 
     
    ロシア・ワールドカップ・アジア最終予選第7節のタイ戦に挑む日本代表のスタメンが発表された。
      
    メンバーは以下のとおり。
     
    GK 
    1 川島永嗣(メス=フランス)
     
    DF 
    5 長友佑都(インテル=イタリア) 
    6 森重真人(FC東京)
    19 酒井宏樹(マルセイユ=フランス)
    21 酒井高徳(ハンブルク=ドイツ)
    22 吉田麻也(サウサンプトン=イングランド)
     
    MF
    10 香川真司(ドルトムント=ドイツ)
    16 山口 蛍(C大阪)
     
    FW 
    8 原口元気(ヘルタ・ベルリン=ドイツ) 
    9 岡崎慎司(レスター=イングランド)
    14 久保裕也(ヘント=ベルギー)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170328-00023943-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/28(火) 13:34:40.64 _USER9

    20170328-00023887-sdigestw-000-12-view[1]

      
    長谷部、今野が離脱したボランチは、山口と遠藤のコンビか。

    「タイ戦に勝たなければ、UAE戦の勝利に価値はなくなる」
      
    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督はUAE戦に勝利後、そう兜の緒を締めた。前日会見でも指揮官は「この勝利は、タイ戦に勝つことによって意味がある」と繰り返し、ワールドカップ出場の切符を手繰り寄せる意味でも、勝点3が求められる重要な一戦だ。
      
    ただし、タイを迎え撃つにあたり、日本は厳しい逆風に晒されている。不動のキャプテン・長谷部誠に続き、UAE戦勝利の殊勲者である今野泰幸(左足小指骨折)、力強いポストプレーで攻撃を支えた大迫勇也(左足打撲)、さらには髙萩洋次郎(右足親指骨折)が怪我で離脱。“野戦病院”と化しており、グループ最下位が相手だろうと決して油断はできない。
      
    慎重な戦いを強いられるなか、指揮官が“冒険”をするとは考えにくい。特に、自陣にこもってカウンターを狙うタイに先制される展開は避けたいだけに、守備陣は吉田を軸に、CBの相棒は森重、右に酒井宏、左に長友、守護神は川島とUAE戦と同じ顔ぶれが並ぶだろう。ハリルホジッチ監督は「経験」をテーマに挙げたUAE戦に対し、タイ戦に関しては明言を避けている。埼スタをホームとする西川の選択肢もあるが、ここはやはりチームのピンチを救うスーパーセーブを見せ、心身ともに“ノっている”川島がベターだ。
      
    難しいのがボランチだ。今野が離脱で中盤はインサイドハーフ+アンカーの形から、従来の2ボランチを置くシステムに戻すとして、山口のパートナーに誰を置くか。非公開で行なわれた練習ではSBの酒井高を主力組のボランチで試したとの報道もある。「いくつかのソリューション」のひとつではあるが、果たして慎重派のハリルホジッチ監督がリスクの高い“奇策”を選択するだろうか。「後ろからプレーを加速させられる」倉田、追加招集の遠藤にしても決定打には欠けるが……攻守のバランスと中盤の構成力を考えると、消去法的に遠藤が浮かび上がってくる。

    本田のCF起用は「ソリューション」のひとつと考えられるが…。 
      
    トップ下は香川を推す。タイ戦はボールを支配する日本に対し、相手が自陣に引いて守りを固めてくる展開が予想される。密集する狭いエリアでも縦パスを受け、周囲の選手とパス交換・連係、または短い距離のドリブルで敵を崩していくプレーは背番号10の真骨頂。26日には「打開するアイデアは自分が生み出していかないといけない。イメージはできている」と話しており、攻撃のリード役に意欲を燃やしている。
      
    ウイングは原口と久保で決まりだ。前者はUAE戦で連続ゴールがストップしたが、動き自体は悪くなく、後者も代表初ゴールを記録するなど勢いに乗っている。ともに「サイドが起点になる」と引いてくる相手に対して同じイメージを描いており、チャンスメイクはもちろん、ゴールにも期待が懸かる。
      
    大迫不在のCFは岡崎だろう。ポスト役をこなす献身性、前線からのチェイシング、そして裏のスペースを突く動きとゴール嗅覚と、プレーの引き出しは最も多い。アウェーでの対戦ではスピードを武器とする浅野を起用したが、試合終盤の相手に疲労が見えてきたタイミングで使うほうがより効果的か。
      
    また、ソリューション候補のひとつとして考えられるのが、本田をCFに起用した「0トップ」システムだ。力強いポストプレーでタメを作っていた大迫の不在は「不利に働く」(ハリルホジッチ監督)なかで、フィジカルコンタクトに期待できるとすれば背番号4しかいない。ただし、CF起用された昨年10月のオーストラリア戦とは逆の(攻める)展開が濃厚なため、スタートからではなく、ゲーム途中でのオプションとなるかもしれない。
      
    限られた手駒とシステムを駆使して、“マストウィンゲーム”を制することができるか。改めて、ハリルホジッチ監督の手腕が問われる一戦となる。
     
    取材・文:小田智史(サッカーダイジェスト編集部)

    タイ戦の予想布陣。長谷部、今野不在のボランチは山口と遠藤、大迫の代役は岡崎が濃厚か。 


    SOCCER DIGEST Web 3/28(火) 6:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170328-00023887-sdigestw-socc&p=1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/27(月) 20:56:26.23 _USER9


    20170327-00000198-sph-000-3-view[1]



    昨年9月以来の代表招集となった宇佐美。UAE戦は出番がなかったが、ハリルホジッチ監督はメンバー発表の際に
    「タイ戦のジョーカー(切り札)として最適」と話しており、途中出場はありそうだ。 
    昨夏、ドイツに2度目の移籍を果たしたが、出場機会が少ない日々を送る。
    ただ試合勘については「サッカーをすることに変わりはない」ときっぱり口にし、
    「サイドで出たら、(マークを)はがすプレーで違いをつくりたい」と持ち味のドリブル突破に自信を示した。(2017/03/27-20:31)

    http://www.jiji.com/jc/article?k=2017032701089&g=scr

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/27(月) 20:29:59.37 _USER9


    20170327-00000015-goal-000-2-view[2]


    28日に行われる2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選・タイ代表戦に向け、トレーニングを行っている日本代表。
    27日の練習を前に、日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督が記者会見に臨んだ。

    アラブ首長国連邦(UAE)代表戦を「素晴らしい試合」だったと振り返るハリルホジッチ監督。
    だが、選手たちには「この価値は、次の試合に勝つことで生まれるのだ」と伝えたという。
    そして「たくさんの人が簡単な試合になると思っているかもしれないが、私は逆で、難しい試合になるぞと。
    ちょっとの気のゆるみが受け入れられない結果を招く」とタイ代表に対して警戒を強める。

    UAE戦で先発出場したFW大迫勇也(ケルン/ドイツ)とMF今野泰幸(ガンバ大阪)が負傷により離脱。
    必然的に、先発メンバーは入れ替わることになる。そのことを記者から指摘されると、
    「UAE戦のパフォーマンスは素晴らしかったため、(2人の)不在は不利に働く。もちろん、長谷部誠のケガもある」としながらも、
    「現実を見なければいけない」と回答。
    そして、選手たちに「チャンスがあるならば、行動を起こしなさい」と告げ、チーム内の競争を煽ったことを明かす。

    また、「誰が先発メンバーとなるのか?」と記者から再三質問されたが、具体的な名前を挙げることはなかった。
    「23人が先発です。1人で局面を打開して勝たせる、ということはない。
    このチームの長所はコレクティブ(集団)であることだと理解してほしい」と力説。
    そして「試合前に、各選手が何をしなければいけないか。攻撃も守備も全て把握し、ゲームプランも個人、組織、全部説明している」とし、
    「いろいろなソリューションを用意している」と自信をのぞかせた。

    アウェーのUAE代表戦では「経験」をキーワードに挙げたが、タイ代表戦のテーマは何かと問われたハリルホジッチ監督は、
    「アウェーでの勝利は自信や経験をもたらした。そのことで満足してはならず、新たな義務が生じる。
    明日の試合も勝利を収めれば、さらに重大な義務が生じる。そうすることでチームは成長する」と持説を展開。
    そして、「W杯は4年間を掛けて準備をする必要があり、一度でも歩みを止めれば、これまでの努力が無駄になる」と続け、
    「私は日本代表をW杯に連れていきたい。これまで以上にハードワークをして臨みたい。これを失敗する愚かなことはしないつもり」だと、
    強い決意を示した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170327-00000015-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/27(月) 19:05:05.35 _USER9

    20170327-00568107-soccerk-000-1-view[1]


    28日にW杯アジア最終予選日本戦に臨むタイ代表が前日の27日、会場の埼玉スタジアム内で公式会見を行った。 
      
    キャティサック監督は「日本はこのグループで最も強いチームの一つ。私たちに失うものは何もない。
    気持ちと魂を込めて明日の素晴らしい試合を戦いたい」と話した。現在1分け5敗でB組の最下位。「勝ち点1でも素晴らしい結果。
    日本は勝ち点15を積むとロシア(W杯)に近くなる。明日はできる限りのことをして素晴らしいパフォーマンスをしたい」
    と日本の連勝阻止を誓った。 
      
    主将のDFティーラトンは累積警告で日本戦に出場できないため、来日せず。
    同指揮官は「チーム自体に弱いところが出てくることを意味する」とセットプレーのキッカーを欠く事態に危機感を示す一方で、
    「代わりに若い選手を出す。チームワークでプレスする」と力を込めた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170327-00000131-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/26(日) 00:28:39.24 _USER9

    20170325-00010005-soccermzw-000-4-view[1]

     
      
    AFCが公表しているデータの中から12項目をピックアップ 
      
    日本代表は現地時間23日に、ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の敵地UAE戦で2-0と勝利を挙げた。今季所属クラブで公式戦17得点を決めているFW久保裕也(ヘント)が代表初ゴールを含む1ゴール1アシストと活躍すれば、約2年ぶりに招集されたMF今野泰幸(ガンバ大阪)が追加点を決めて敵地で勝利を手繰り寄せている。 
      
    フォーマンスを日本は見せつけたが、データ上で特筆すべき選手は誰だったのか。アジアサッカー連盟(AFC)が公表しているデータの中から12項目をピックアップ。日本代表内で各項目の“キング”を紹介する。 
      
    今回対象とする12項目は(1)シュート数、(2)チャンス創出数、(3)トータルタッチ数、(4)パス数、(5)パス精度、(6)タックル数、(7)インターセプト数、(8)ボール奪取数、(9)デュエル回数(地上戦)、(10)デュエル勝率(地上戦)、(11)デュエル回数(空中戦)、(12)デュエル勝率(空中戦)だ。 
      
    シュート数最多を記録したのは、ヘディングで競り勝ち2点目の起点となった大迫勇也(ケルン)。チーム総数14本のうち、大迫一人で4本を放った。この日1ゴール1アシストの久保が2本だったことを考えると、大迫の積極性が光ったと言える。

    トータルタッチとパス数最多は意外にも… 
      
    チャンス創出数は原口元気(ヘルタ)の4回が最多。2位は久保と倉田秋(G大阪)が2回で並んだ。原口は守備で貢献しながら、要所で攻撃に顔を出すなど攻守両面で幅広い役割を担った。 
      
    トータルタッチ数の最多は、貴重な追加点を決めた今野だ。2位の酒井宏樹(マルセイユ)が87回のなか、今野は92回と唯一90回を超えた。ともに中盤でプレーした山口蛍(セレッソ大阪)が56回にとどまっており、いかに今野がボールに絡んだかが分かる。 
      
    パス数部門も今野が最多の64本。2位の酒井宏が51本で、トータルタッチ数と比例するランキングとなった。パス精度で最多は後半33分から出場の本田圭佑(ミラン)で90.9%だった。これは短い出場時間も大いに関係している。一定時間プレーした先発メンバーのなかで、トップは香川真司(ドルトムント)の84.8%。山口や吉田麻也(サウサンプトン)も80%を超える数値を出した。 
      
    守備面に目を向けると、タックル数は今野の6回となった。2位の吉田が3回で、今野の数値が際立っている。一方、インターセプト数最多は山口で断トツの7回だった。こちらも2位は吉田で3回となっている。またボール奪取数最多は今野の10回。球際での寄せるスピードと判断力はベテランならではのもので、ボールを刈り取る技術が光った。

    陸空両面で100%を誇ったのはただ一人 
      
    バヒド・ハリルホジッチ監督が常々強調するデュエル(1対1)は、地上戦と空中戦でそれぞれ異なる選手が存在感を放っている。地上戦デュエル回数では今野が22回で最多となり、誰よりも球際で戦っていた。地上戦デュエル勝率では吉田が100%(勝ち5回/負け0回)と圧巻の強さを発揮している。 
      
    また空中戦のデュエル回数は大迫が断トツの11回。2位今野の6回に2倍近くの差をつけている。今野のゴールが生まれる前に空中戦を制していたのは大迫で、前線で何度も体を張って1トップとしての役割を果たしていた。空中戦デュエル勝率で100%は4人が並び、山口、原口、吉田、長友佑都(インテル)が負けなしとなった。吉田は地上戦を含めて、全6回のデュエルに勝っており、陸空両面で唯一100%を誇示している。 
      
    今野が実に5部門でトップに輝いており、その貢献度は群を抜く。2部門でトップは大迫、原口、山口、吉田の4人となった。各部門のトップは以下の通りとなっている。

    ■データ12部門トップ
    シュート数 4本 大迫勇也
    チャンス創出数 4回 原口元気
    トータルタッチ数 92回 今野泰幸
    パス数 64本 今野泰幸
    パス精度 90.9% 本田圭佑
    タックル数 6回 今野泰幸
    インターセプト数 7回 山口 蛍
    ボール奪取数 10回 今野泰幸
    デュエル回数(地上戦) 22回 今野泰幸
    デュエル勝率(地上戦) 100% 吉田麻也/倉田 秋
    デュエル回数(空中戦) 11回 大迫勇也
    デュエル勝率(空中戦) 100% 山口 蛍/原口元気/吉田麻也/長友佑都





    Football ZONE web 3/25(土) 11:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170325-00010005-soccermzw-socc&p=1
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/25(土) 11:46:36.20 _USER9

    20170324-00000108-sph-000-2-view[1]

     
      
    【UAE・アルアイン23日(日本時間24日)発】ロシアW杯アジア最終予選B組の日本代表は敵地でUAEに2―0で勝利した。FW久保裕也(23=ヘント)の先制弾とMF今野泰幸(34=G大阪)の追加点で完勝し、W杯出場圏内となるグループ2位をキープした。重要な一戦を制したバヒド・ハリルホジッチ監督(64)は、試合前にさまざまな危機に直面していたが“満点采配”で不安を解消。その壮絶な舞台裏とは――。

     完勝だった。日本は序盤から優位に試合を進めると、前半14分に本田に代わって右サイドで先発したFW久保が右足でネットを揺らして先制。後半7分にはベテランのMF今野が加点し、その後も危なげないゲーム運びで2―0。敵地で過去3分け1敗と勝利したことのないUAEを相手に勝ち点3を積み上げた。

     ハリルホジッチ監督は「日本の美しい勝利だった。しっかりとゲームコントロールして、私の戦術アドバイスをしっかりとリスペクトしてくれた。2~3回は危ない場面もあったが、日本の高いレベルを見せてくれた」とし「W杯に向け、いい道のりだと思っています」と自画自賛だった。

     だが、その舞台裏では苦悩の連続だった。試合直前にMF長谷部誠(33=Eフランクフルト)が右ヒザの負傷で離脱。主将としてまとめ役だったばかりではなく、守備的MFとして攻守の要だった。守護神GK西川周作(30=浦和)も調子が上がらずに、大事な決戦に向け不安が出ていた。

     そんな中、長谷部に代わり約2年ぶり復帰の今野、GKは今年リーグ戦出場ゼロの川島永嗣(34=メス)とベテランを抜てき。今野は得意のボール奪取に加えて得点まで決め、川島も序盤に1対1を防ぐなど好パフォーマンスで勝利に貢献した。指揮官も「パーフェクトなプレーだった」と絶賛した。

     まさに臨機応変な対応で窮地を乗り切ったわけだが、さらに日本サッカー界にくすぶる不満も封じ込めた。今回のメンバー発表に向け「試合に出ていない選手は代表に呼ばない」と宣言したにもかかわらず、所属クラブで出場機会を得られていないFW本田圭佑(30=ACミラン)やFW宇佐美貴史(24=アウクスブルク)を選出した。

     これに日本代表OBは「選手たちが納得しないし、監督への信頼感がなくなる」と疑問視し、Jクラブ関係者も反発。特に好調のMF斎藤学(26=横浜M)やFW小林悠(29=川崎)の選外に批判が噴出した。同関係者は「勝てばいいけど負けたら(不満爆発で)大変かも」と漏らすなど、一触即発の危機だった。

     しかし本田を2試合連続で先発から外し、攻撃陣は昨年11月のサウジアラビア戦で活躍したFW大迫勇也(26=ケルン)、FW原口元気(25=ヘルタ)、FW久保を継続起用した。さらにベテラン勢の力を生かすなど、采配ズバリで快勝。不満を封じ込めるとともに、負ければ再燃しかねない去就問題も抑え込んだ。

     次のタイ戦(28日、埼玉)に向け、ハリルホジッチ監督は「勝たなければUAEに勝利した価値がなくなる。これを続けていけばW杯への門が開かれるだろう」と、6大会連続となる出場権を視野に捉えるなど、ピッチ内外で事態が好転する価値ある勝利となった。



    東スポWeb 3/25(土) 11:08配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-00000003-tospoweb-socc
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