W杯 アジア予選

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/16(金) 20:15:58.90 _USER9

    no title

    6月13日、イラン・テヘラン。日本代表は2018年ロシアワールドカップ(W杯)・アジア最終予選、中立地でイラクと戦っている。

    「選手を非難できない」

     ハリルホジッチ監督は1―1で終わった試合後に語った。予想以上に、過酷な条件でのゲームだったことは間違いない。気温は約38度。サッカーを90分間戦うには、ほとんど生命の危険すら感じる暑さだろう。芝生は長く、地面にはデコボコ。球足は一定でなく、おかしなバウンドをすることもあった。また、主審のジャッジ基準が曖昧かつ気分的。危険なファウルを見逃すなど、W杯最終予選をジャッジするレベルではなかった。

     日本は厳しいコンディションによって、けが人が続出。イラク戦までに複数の故障者を出していたこともあって、まるで野戦病院の様相を呈した。例えば、90分間ピッチに立ち続けた久保裕也も最後は足を引きずる状況だった。そんな“アウェー”で勝ち点1を手にし、グループ首位を守った(プレーオフ以上が確定)ことには、一定の評価が与えられるべきかも知れない。

     しかしどんな状況であれ、世界的にアウトサイダーのイラクに勝ち切れなかったことは、看過できない現実だろう。

     痛恨の失点はGKとCBの連係ミスで生まれている。原則的には、CBの吉田麻也がクリアすべきだった。それが非難されるのは、プロとして適切だろう。

     ただ、一つひとつのミスはあり得る。

     深刻なのは、日本がイラクを相手に攻め切れていたわけではなく、追加点も奪えなかった点にある。中盤の主導権も取り切れず、後半はむしろ押し込まれた。失点は時間の問題だった。

     戦術的に攻守が不安定だった理由としては、MF長谷部誠の不在が真っ先にあげられる。長谷部はDFとFWをつなげ、カバーする、その仕事の質が傑出して高い。わずかな立ち位置の違い、予備動作、ボールの置き方、弾き方で、味方にプレーアドバンテージを与えられる。それはシュート本数やパス本数や走行距離やスプリント数よりも、チームにとって欠かせない仕事と言える。

     では、長谷部がいなくなっただけでこの様なのか?

     それが偽らざる現実だ。

     ハリルホジッチ監督は代役を用意できていない。今野泰幸は故障明けで、山口蛍は故障を引きずり、井手口陽介はほぼぶっつけ本番。遠藤航はイラク戦は中盤で健闘も、浦和レッズではCBを務め、最適の人材だったか疑問は残る。ブルガリアで活躍する新鋭MF加藤恒平を選んだのは斬新だったが、メンバーからも外れた。

     一方で指揮官はJリーグクラブで中盤を支える大谷秀和や阿部勇樹には目も向けていない。その選考のズレが、勝ち切れない理由につながっているとしたら──。

    「活躍したら代表のユニフォームを着られる」

     その公平感がないと、大きな意味での競争は生まれないだろう。

     昨年10月のオーストラリア戦や11月のサウジアラビア戦など、“ハリルJAPAN”は確実に戦術的な熟成を見せている。しかし、世界で戦うには、そこにプラスアルファが必要になる。指揮官の嗜好ではなく、結果を出している選手を積極的に呼び、その力を十全に使い切ってこそ、戦い方は広がる。

     8月31日、“ハリルJAPAN”はオーストラリアとのホームゲームで、その真価が試される。


    小宮良之

    1972年生まれ。スポーツライター。01~06年までバルセロナを拠点に活動、帰国後は戦うアスリートの実像に迫る。代表作に「導かれし者」(角川文庫)、「アンチ・ドロップアウト」3部作(集英社)、「おれは最後に笑う」(東邦出版)など。3月下旬に「選ばれし者への挑戦状」(東邦出版)を刊行予定

    6/16(金) 16:00配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170616-00000017-sasahi-socc

    【【アジア最終予選】イラク戦、ハリルホジッチ監督「選手を非難できない」】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/15(木) 19:26:27.11 _USER9
    【No Ball,NO Life】

    日本代表は、13日に行われたW杯ロシア大会アジア最終予選でイラクと1-1で引き分けた。
    試合会場のイラン・テヘランは気温37度、標高1200メートルの悪条件。故障者発生のアクシデントも重なり、ハリルジャパンは消耗戦を強いられた。

    イラク戦は後味の悪い結果だったが、5勝2分け1敗の勝ち点17でB組首位をキープ。
    8月31日にホームで行われる豪州との次戦に勝てば、6大会連続6度目のW杯本大会出場が決まる。

    イラク戦当日に31歳の誕生日を迎えたFW本田は試合後、「あと2つ、決勝のつもりでプレーしたい」とコメント。
    勝ち点でサウジアラビア、豪州を「1」上回る日本は、残り2試合で1勝すれば自力でW杯本大会の出場権を得られる。いわばマジックナンバー1の状況だ。

    B組は8戦を終えた状況で、勝ち点17の日本が1位で、同16のサウジアラビア、豪州が続く。本大会ストレートイン2枠を争うのはこの3強に絞られた。
    残り2戦で戦う豪州もサウジはいずれも強敵。1勝もできなかった場合、タイ戦を残す豪州、アラブ首長国連邦戦を残すサウジアラビアに抜かれ、3位に転落してプレーオフに回る可能性が出てくる。

    それでも、勝てば自力で突破を決められるハリルジャパンは決して不利な状況ではない。
    というのも、相手国の立場になって考えれば、悲観する必要がないことはよくわかる。

    豪州は日本戦で引き分け、タイ戦に勝利して突破という青写真が描ける。ただ11月にアウェーでタイと対戦した際は引き分けに終わっている。
    格が下とはいえ、タイは簡単に大差で勝てる相手ではない。日本戦で露骨に引き分け狙いとはいかないはずだ。

    サウジアラビアは、ここまで8戦で3強以外との5試合で全勝しているが、3強との直接対決では1分け2敗。
    ホームとはいえ、格が上の日本には簡単に勝てないと覚悟しているはず。
    プレーオフ圏内にわずかな望みを残すUAEとのアウェー戦は、それなりのプレッシャーの下で戦う必要がある。

    日本には追われる側のプレッシャーがあるが、豪州やサウジもギリギリの戦いに追い込まれていることも事実だ。
    思えば、日本も豪州も格が下とみられるチームとの戦いで取りこぼしがあったゆえに3強となったB組。
    格下からしっかり勝つというサウジのような戦い方もあるのがアジア予選だ。(清水公和)

    サンケイスポーツ2017.6.15 16:58
    http://www.sanspo.com/soccer/news/20170615/jpn17061516580007-n1.html

    写真
    no title


    [グループB]

    1.日本(17)+9
    2.サウジアラビア(16)+7
    3.オーストラリア(16)+6
    4.UAE(10)-3
    5.イラク(5)-3
    6.タイ(2)-16

    第9節
    8月31日(木)
    日本 19:35 オーストラリア [埼玉]
    タイ vs イラク
    UAE vs サウジアラビア

    第10節
    9月5日(火)
    サウジアラビア vs 日本
    イラク vs UAE
    オーストラリア vs タイ

    ゲキサカ
    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?187171-187171-fl

    【本田圭佑「あと2つ、決勝のつもりでプレーしたい」3強に絞られた最終予選】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/15(木) 07:01:38.22 _USER9

    20170614-00010003-sportiva-000-1-view[1]

    日本と韓国がアジア予選で苦戦するなんて 英紙は驚き「カタール、イラクには勝つと予想したが」

    ■アジアで大苦戦

     13日におこなわれた2018ロシアワールドカップアジア最終予選で、日本代表はイラク代表相手に1-1で引き分けてしまった。グループB首位は守ったものの、2位サウジアラビア代表と3位オーストラリア代表との勝ち点差はわずかに1。
    8月にオーストラリアとの直接対決が控えており、油断できない状況だ。最悪の場合3位に後退してプレーオフに回らなければならなくなる可能性もある。

     しかし、苦しんでいるのはワールドカップ5大会連続出場中の日本だけではない。グループAでは韓国代表が苦戦しているのだ。韓国はアウェイでカタールと対戦して2-3で敗れてしまった。
    こちらもグループ2位とワールドカップ出場圏内には留まっているものの、3位ウズベキスタ ン代表とは勝ち点差が1しか離れていない。
    しかも次はワールドカップ出場を決めた首位のイラン代表とホームで戦い、その次はウズベキスタンとアウェイで直接対決することになっている。韓国も苦しい2試合を残しており、3位以下に落ちてしまう可能性だってある。

     これには英『Daily Mail』も驚いている。同メディアは「この2試合では両チームとも勝つと予想されていたが、日本と韓国が火曜日のワールドカップ予選でポイントを落とした」と伝えている。世界では日本がイラクに、韓国がカタールに勝つと予想されていたようだ。
    日本と引き分けたイラクはグループ5位、韓国に勝利したカタールも5位と下位にいるチームだ。アウェイとはいえ、アジアの中ではワールドカップ常連国になっている日本と韓国が下位に沈むチーム相手にポイントを落としたのは少々意外だったのかもしれない。

     両チームとも最後の2試合は上位陣との対戦で、状況は似ている。最後の2試合では何が起きてもおかしくないが、世界の予想通り両国はワールドカップ出場権を獲得できるだろうか。

    theWORLD(ザ・ワールド) 2017年06月14日(水) 19時20分配信
    https://www.theworldmagazine.jp/20170614/02national_team/japan/136645

    A組 順位表(>>>8試合消化時点)
    順 点 試 勝 分 敗 得 失 差 チーム
    *1 20 *8 *6 *2 *0 *8 *0 +8 イラン(※W杯出場決定)
    *2 13 *8 *4 *1 *3 11 10 +1 韓国
    *3 12 *8 *4 *0 *4 *6 *6 *0 ウズベキスタン
    *4 *9 *8 *2 *3 *3 *4 *5 -1 シリア
    *5 *7 *8 *2 *1 *5 *6 10 -4 カタール
    *6 *6 *8 *1 *3 *4 *5 *9 -4 中国

    B組 順位表(>>>8試合消化時点)
    順 点 試 勝 分 敗 得 失 差 チーム
    *1 17 *8 *5 *2 *1 15 *6 +9 日本
    *2 16 *8 *5 *1 *2 15 *8 +7 サウジアラビア
    *3 16 *8 *4 *4 *0 14 *8 +6 オーストラリア
    *4 10 *8 *3 *1 *4 *8 11 -3 UAE
    *5 *5 *8 *1 *2 *5 *8 11 -3 イラク
    *6 *2 *8 *0 *2 *6 *4 20 -16 タイ

    <A組>
    第9節
    2017年8月31日 中国 - ウズベキスタン
    2017年8月31日 シリア - カタール
    2017年8月31日 韓国 - イラン

    第10節(最終節)
    2017年9月5日 イラン - シリア
    2017年9月5日 カタール - 中国
    2017年9月5日 ウズベキスタン - 韓国

    <B組>
    第9節
    2017年8月29日 UAE - サウジアラビア
    2017年8月31日 日本 - オーストラリア
    2017年8月31日 タイ - イラク

    第10節(最終節)
    2017年9月5日 イラク - UAE
    2017年9月5日 オーストラリア - タイ
    2017年9月5日 サウジアラビア - 日本 
      



    【【英紙】驚き!W杯アジア予選で日本と韓国の苦戦に「カタール、イラクには勝てないのか」】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/15(木) 05:45:12.20 _USER9

    20170614-00010003-sportiva-000-1-view[1]

    日本代表の“痛恨のドロー”で敵国サウジは歓喜!?「日本は後悔する」「イラクが功績を残した」

    ■オーストラリア戦で勝利すれば本大会出場が決まるが……

     日本代表は13日、ロシアW杯・アジア最終予選でイラク代表とアウェイで対戦した。

     試合は、開始8分に大迫勇也のゴールで先制に成功した日本だが、猛暑や慣れないピッチなど厳しい環境で苦戦を強いられ、72分に痛恨の失点。
    負傷者が続出したたこともあり満身創痍の中ではあったが、追撃も及ばす1-1のドローで試合終了のホイッスルを迎えた。
    この結果、2位サウジアラビア代表と3位オーストラリア代表に勝ち点1ポイント差ではあるものの、日本がグループBの単独首位に浮上。
    ホームで行われる次節オーストラリア戦で勝利すれば、本大会出場が決まる。

     ただ、残りの試合がオーストラリアとサウジアラビアとの上位対決ということもあり、イラク戦で勝ち点「3」をきっちり獲得しておきたかったのも事実。
    そのため、本大会ストレートインを目指すサウジアラビアの現地メディア『Saudi Gazette』は日本の首位キープを報じるも
    「イラク戦、日本は指の間から勝利がすり抜けた。これが後悔につながることだろう」と、『Al Riyadh』は「イラクが、サウジアラビアとオーストラリアのために功績を残した」と伝えている。

     今後も気の抜けない試合が続く日本。オーストラリア戦で勝利し、是非ともW杯行きのチケットを勝ち取ってもらいたいものだ。

    theWORLD(ザ・ワールド) 2017年06月14日(水) 18時50分配信
    https://www.theworldmagazine.jp/20170614/02national_team/japan/136608 
     
      
    グループB 順位表(>>8試合消化時点)
    順 点 試 勝 分 敗 得 失 差 チーム
    *1 17 *8 *5 *2 *1 15 *6 +9 日本
    *2 16 *8 *5 *1 *2 15 *8 +7 サウジアラビア
    *3 16 *8 *4 *4 *0 14 *8 +6 オーストラリア
    *4 10 *8 *3 *1 *4 *8 11 -3 UAE
    *5 *5 *8 *1 *2 *5 *8 11 -3 イラク
    *6 *2 *8 *0 *2 *6 *4 20 -16 タイ

    第9節
    2017年8月29日 UAE - サウジアラビア
    2017年8月31日 日本 - オーストラリア
    2017年8月31日 タイ - イラク

    第10節(最終節)
    2017年9月5日 イラク - UAE
    2017年9月5日 オーストラリア - タイ
    2017年9月5日 サウジアラビア - 日本 
      

    【【サウジ紙】「日本はこれが後悔に繋がるだろう」「イラクがサウジと豪州のために功績を残した」】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/15(木) 12:01:40.90 _USER9

    20170613-00000162-spnannex-000-3-view[1]

    サッカー日本代表は13日、中立地のイラン・テヘランで開催されたロシアW杯アジア最終予選イラク戦で1―1のドローながらも勝ち点1を積み上げて出場権獲得に王手をかけた。しかし、ふがいない試合展開に元日本代表FW武田修宏氏(50=本紙評論家)はバヒド・ハリルホジッチ監督(65)を断罪。戦略と戦術のミスで勝ち切れなかった上、負傷者続出という代償を招いたという。一方で苦戦の一因となった酷暑での試合開催について関係各所の“陰謀”の可能性を指摘した――。

    【武田修宏の直言!】

    日本は勝たなければいけない試合だったね。欧州ビッグクラブでプレーするような豊富なタレントを揃えているのに、うまくゲームマネジメントできなかった。前半8分に先制し、しばらくは安定していたけど、後半はイラクにボールを動かされてスタミナを消耗。本来は日本がやらなければいけないサッカーをされていたでしょ?

     ハリルホジッチ監督の戦略も完全に失敗だったよ。試合前日の会見で負傷者が出て「中盤の選手がいない」と話していたが、7日のシリア戦後に追加招集するチャンスはあった。それにイラク戦では、布陣やメンバーを変更して臨んだけど急造では、うまく機能しないのも当然。そこは指揮官の失態じゃないかな。

     戦い方についてもイラク戦を前に、指揮官がカウンター戦術を求めたのに対し、FW本田圭佑(31=ACミラン)ら選手はパスサッカーを要望していたみたいだね。だけど、気温37度ならボールをつなぐほうが効果的だって。むちゃなことするから、消耗してしまい、試合中にケガ人が出たのかもしれないよね。

     ハリルホジッチ監督と選手間もギクシャクしてるかな。MF今野泰幸(34=G大阪)が投入されるとき、監督は大慌てし、急がせていたけど、今野は指揮官をまったく見ていなかった。「監督のために――」という雰囲気は選手から感じなかったし、W杯本番に向けては指揮官を見直したほうがいいかもね。

     それと、気になるのは気温37度もある時間に試合が組まれたこと。ピッチは40度以上になるし、試合をやる気候じゃないよ。相手も同じ条件かもしれないけど、イランと同じ地域のイラクも似たような気候だから慣れは違うよ。正直アウェーでも、ホーム扱いのイラクと話し合いをすれば、試合時間を変更できたんじゃないかな。

     会場施設の不備でナイター開催ができないという報道もあったけど、仮に巨額な放映権料を支払っているテレビ局やスポンサーが視聴率の取れる日本時間に合わせ、キックオフを要請したとか、資金を受け取るアジアサッカー連盟(AFC)側の配慮などがあったとするならば、本当に残念なことだよ。

     ちなみに同じ中東地域で13日開催のW杯アジア最終予選A組のカタール―韓国戦は、ナイター開催で現地時間午後10時の試合開始(日本時間午前4時)。2014年のブラジルW杯でも日本は昼間の試合で疲弊したけど、関係団体からの何かしらの要望や配慮が原因としたら、日本サッカー界が代表チームの足を引っ張っていることにつながるんじゃない? 

     ピッチ内外に問題はたくさんあるけど、まずはW杯出場権を取ることが大事。日本は次戦(8月31日・埼玉)のオーストラリア戦に勝てば、6大会連続出場が決まる。予選では未勝利の相手だけど、しっかり戦ってほしい。(元日本代表FW)

    東京スポーツ 2017年06月15日 11時00分
    http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/697124/

    【ハリルホジッチ監督、イラク戦「試合時間を変更できたんじゃないかな」】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/14(水) 06:56:00.16 _USER9
    ◆最大のクエスチョンは、加藤のメンバー外だ。

    勝てばワールドカップ出場に大きく近づけたアウェーのイラク戦は、1-1の引き分けに終わった。大迫のゴールで幸先良く先制したけど、後半に同点とされると、勝ち越し点を奪えないままタイムアップを迎えた。
     
     欲しかった勝利を掴めなかった理由は、コンディション調整に失敗したんじゃないのかな。現地は気温35度を超える環境だったけど、暑さどうこうの問題ではないような気がする。
     
     ただでさえ怪我人が多いなかで、試合中に頭を強打して途中交代した井手口は別にしても、久保や酒井宏も足が攣って満足のいくパフォーマンスを見せられなかった。これだけ負傷者が続出したところを見れば、試合に向けた準備に不備があったと勘繰りたくもなるよ。
     
     今回の6月シリーズでは、シーズンが終わったばかりの海外組だけの合宿があった。その疲れがここに来て出たのかもしれないね。
     
     ハリルホジッチ監督の采配も大いに疑問だよ。最大のクエスチョンは、加藤はいったいなんのために招集されたのかということだ。6人を交代できたシリア戦で使わなかった時点で怪しいとは思っていたけど、イラク戦は23人のメンバーからも外された。
     
     長谷部は怪我でそもそも招集外だし、今野は怪我明けで万全のコンディションではない。さらに、山口は脛を痛めている。ボランチが人手不足なのは明らかだよね。メンバー発表の会見では、「もしかしたら彼が必要になるかもしれません」と言っていたけど、まさにそのシチュエーションなのに、加藤はベンチにも入れないんだから不思議だよね。
     
     そのボランチには遠藤が抜擢されたけど、所属するレッズでは3バックでプレーしている。彼を中盤で使うことには、やはり違和感を覚えるよ。しかも、この大事な試合で、だ。
     
     久保に関しては、シリア戦の前半を見ても、フル出場できる状態かどうかは疑わしかった。イラク戦の前半も今ひとつの出来だったし、代わりにハーフタイムに乾を投入しても良かったはず。結局、足を痛めた久保は、終盤は左サイドで立っているの精一杯だった。ベンチワークは後手を踏んだよね。

    つづく

    サッカーダイジェスト 6/14(水) 5:30配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170614-00026790-sdigestw-socc

    【セルジオ越後「負けてもおかしくない内容だったから、引き分けで御の字だよ。」「 余裕はなくなったね」】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/14(水) 03:21:40.59 _USER9

    20170614-01640883-gekisaka-000-3-view[1]

    「打撲が入って、そこがちょっとつった感じになった」。気温37度の酷暑は選手の体力を奪い、最後は両チームの選手が次々と足をつる死闘になった。久保も死力を尽くして懸命にプレーしたが、ゴールに絡むことはできず。「(ハーフタイムには)『後半は相手もバテてくるから、裏に行け』と言われた。気持ちの部分はすごく言われた」というが、心身ともに限界だった。

     これまでの右サイドではなく、左サイドで先発したが、付け焼き刃なのは否めなかった。DF長友佑都との連係もスムーズではなく、いい形で攻撃にも絡めなかった。「プレー自体は全然良くなかった。ただただ守備に追われて、攻撃の部分では何も出せずに終わった」と悔やむ。

    「守備の割合が自分は多かったかなと思う。攻撃に出ていくパワーがあまりなかった。もうちょっとうまくできたかなと思う。特に僕とか本田さんとか、サイドのところは運動量が求められていた」。守備に忙殺され、持ち味を発揮できないままに90分間を終えた。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170614-01640883-gekisaka-socc

    【久保裕也「左サイド、守備に追われて攻撃できない!」】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/14(水) 09:41:27.51 _USER9
    大迫 孤軍奮闘!気迫ヘッドでW杯最終予選初ゴール
    http://m.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/06/14/kiji/20170614s00002014067000c.html
    2017年6月14日 05:30

    no title

    イラク戦でゴールを決め喜ぶ日本代表FW大迫(左) Photo By スポニチ

     思いの強さが、固く握った両の拳に表れていた。前半8分。大迫は「ニアでくれれば入ると思った。イメージ通り」と本田のCKに飛び込み、頭で合わせた。W杯アジア最終予選初ゴールは貴重な先制点となった。

     試合前日。ここまでのW杯アジア最終予選を振り返り、「今は僕が収めて、両サイドが(ゴール前に)入って 来て、点を取るという形になっている。サイドで起点をつくって、僕がゴール前に入る形もつくっていかないといけない」と話した。チーム内での役割への手応えは示しつつ、ストライカーとしての本音を口にした。

     16~17年シーズンは所属するケルンで30試合7得点8アシストを記録。欧州移籍4シーズン目で最高の成績を残した。だが国際Aマッチ通算19試合5得点を記録していてもW杯本大会、予選5試合ではゴールがない。「FWだから得点しないと」と危機感を持っていた。

     先輩への思いも背負ってプレーをした。右膝手術からの復帰を目指す内田(シャルケ)は自身の欧州移籍のきっかけをつくってくれた恩人。
    鹿島で結果が出て海外移籍を視野に入れ始めたタイミングで「海外に行く気あるの?」と電話をもらった。代理人の紹介など移籍の相談に乗ってもらった。 
      

    【大迫勇也!気迫ヘッドでW杯最終予選初ゴール!】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/14(水) 07:30:17.59 _USER9

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    イラク戦ドローにセルジオ越後氏「代表は試す場ではない」「采配も後手」

     2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選が13日に行われ、イラク代表と日本代表が対戦。8分に大迫勇也のゴールで日本が先制したが、72分に失点を喫し、1-1のドローに終わった。

     試合後、『サッカーキング』ではサッカー解説者のセルジオ越後氏に話を聞き、試合を振り返ってもらった。

    「残り2戦がホームのオーストラリアとアウェーのサウジアラビアということを考えれば、この2チームへの優位性を持つために、イラク戦は大一番だった。
    その大一番に向けて、なぜ使うつもりのない選手を呼んだのか。加藤(恒平)は中盤の選手。
    中盤にケガ人が続出していたのに、結局ベンチメンバーにも入れず、レベルが足りないと判断したのなら、なぜ連れて行ったのか。
    山口(蛍)はケガを抱え、今野(泰幸)は病み上がりで本来のパフォーマンスではない状態だったのに、計算できなかったのか。
    代表というものは試しに呼んでみる、という場ではないはずだ。それをこの大一番でやったということは理解しかねるね」

    「今回のメンバー編成には監督の甘さが出たのではないか。ケガ人が多発したが、代表にはつきもので言い訳にならない。
    何とかやり繰りをしたようだが、果たして海外チームの選手たちは早めに合宿も組んだ中で、コンディション調整の部分でうまくやれていたのか。
    これは監督に加えてスタッフの責任でもある。例えば久保(裕也)はシリア戦でいいプレーができていなかったし、この試合の前半もらしくないプレーだった。
    なぜ乾(貴士)を使わないのか。結局、久保は足を痛めて無理した状態のまま、最後までピッチに残さざるをえなくなってしまった。
    采配も後手でクエスチョンマークだね。監督が何をしたいのか、どうしたいのかがますます見えなくなったよ」

    「日本は首位だが、次のオーストラリア戦はむしろなんとしても勝たないといけない試合となった。最終戦は敵地のサウジ戦で厳しい試合になる。
    相手は日本戦ではない、もう1つの試合で勝ち点を計算できる状況にあるわけだから、この2チームとの試合を残している日本は追い込まれたとも言える状況になった。
    8月の試合は海外でプレーする選手はシーズンが始まって少し経過した段階で、本田(圭佑)や原口(元気)などがどこでプレーしているか、適応できているのか不透明。
    国内でプレーする選手は夏のJリーグを戦い抜いた上での試合になる。コンディションや状況が不安定な中で迎えるオーストラリア戦も厳しい試合になるよ。監督の判断が大切になる」

    サッカーキング 2017年6月14日(セルジオ越後=日本サッカー界のご意見番)
    https://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20170614/600290.html?cx_top=topix

    グループB 順位表(>>8試合消化時点)
    順 点 試 勝 分 敗 得 失 差 チーム
    *1 17 *8 *5 *2 *1 15 *6 +9 日本
    *2 16 *8 *5 *1 *2 15 *8 +7 サウジアラビア
    *3 16 *8 *4 *4 *0 14 *8 +6 オーストラリア
    *4 10 *8 *3 *1 *4 *8 11 -3 UAE
    *5 *5 *8 *1 *2 *5 *8 11 -3 イラク
    *6 *2 *8 *0 *2 *6 *4 20 -16 タイ

    第9節
    2017年8月29日 UAE - サウジアラビア
    2017年8月31日 日本 - オーストラリア
    2017年8月31日 タイ - イラク

    第10節(最終節)
    2017年9月5日 イラク - UAE
    2017年9月5日 オーストラリア - タイ
    2017年9月5日 サウジアラビア - 日本 
      

    【セルジオ越後「日本は追い込まれたとも言える状況。豪州もサウジも日本戦以外で勝ち点を計算できる」】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/14(水) 07:42:55.61 _USER9
    ◆経験の浅いダブルボランチの顔ぶれはベストな組み合わせだったのか。
     
    ワールドカップ・アジア最終予選のイラク戦で、日本は“なんとか”1-1で引き分けることができた。最後の最後で本田に決定機があったけど、
    同点に追いつかれた後は、本当にゴールが遠くて、まずは負けなくて良かったと言える内容だったよ。
     
    日本は先に1点を取ったはずなのに、先制した後はいくつかのチャンスをフイにすると、
    1点リードしていることをまるで忘れてしまったかのようなサッカーに終始してしまった

    過酷な暑さや高地でのゲームという厳しい条件があったにせよ、日本は守りに入るようなプレーが多かった。
    とりわけ攻撃面では中盤から前線になかなか効果的なボールが入らなくて、イライラするような展開が続いていた。
     
    こういうサッカーになってしまった最大の原因は、やはり監督の選手起用にあったんじゃないかと思っている。
    シリア戦で不運にも香川が負傷離脱してしまったけれど、その穴を補うためにすごくチーム編成をいじってしまったよね。

    スタメンの顔ぶれといい、システムまでも3月に2連勝した時のアンカーを置いた4-3-3から
    ダブルボランチの4-2-3-1へと変えてしまった。
     
    イラク戦ではA代表2試合目の井手口をボランチとして先発に抜擢し、そのパートナーには久々にボランチで出場する遠藤が起用された。
    果たして、この組み合わせはベストな選択だったのか? 正直、疑問に思わざるを得ないよ。

    結果次第ではオーストラリア戦で断然優位に立てる大事なゲームなのに、中盤の最も軸になるべきところを経験の浅いふたりに任せて良かったのか。
    結局、井手口にアクシデントがあったとはいえ、61分からは今野を起用している。なんで最初から経験豊富な選手を使わなかったのか理解に苦しむよ。
     
    遠藤も井手口も要所では身体を張って、体格のいいイラクの選手相手にも健闘していたようには見える。
    でも、ボールを奪ってから素早く前線につなぐという点ではもたつく場面が目についたし、
    それによってイラクにひと息つく余裕を与えてしまった。前半の途中からは、相手のリズムでサッカーをやっていた気がするね。

    >>2以降につづく

    サッカーダイジェスト 6/14(水) 6:00配信
    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=26788

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