サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    ACL

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/25(火) 23:59:21.20 _USER9

    20170425-00010024-soccermzw-000-1-view[1]


    ACLアデレード戦での勝ち越しチャンスで、まさかの“宇宙開発”
     
    ガンバ大阪の元日本代表MF遠藤保仁が、25日のAFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)の本拠地アデレード・ユナイテッド戦で、
    PKの名手らしからぬシュートミスを犯した。ボールがG大阪サポーターの待つゴール裏に吸い込まれる様子を、海外メディアも「シュートを空に放つ」「観衆に打ち込む」と次々に報じている。

    2-2で迎えた後半11分、ペナルティーエリア右で攻撃参加したDFオ・ジェソクが相手マーカーと入れ替わろうとしたところで、マーカーに手で引き倒されてPKを獲得した。
    このチャンスでキッカーを務めたのは遠藤。相手GKガレコビッチが先に動き出すのを待ったが、相手守護神は動かず。そして、ゴール右隅を狙ったシュートは枠を大きく外し、悲鳴に支配されたゴール裏のスタンドに突き刺さった。

    かつて相手GKをあざ笑うようなコロコロPKを武器にしていた遠藤だが、アメリカのスポーツ専門テレビ局「FOXスポーツ・フットボール」のツイッターは、
    「オーノー! 遠藤がPKをミス。ベテランはシュートを空に放ったが、試合はいまだ同点」と、よもやの“宇宙開発弾”を速報した。さらに「なんてミスだ! 遠藤」と、うつむく写真とともに続報をツイートしている。

    その一方で、AFC公式ツイッターも「ミス! 遠藤がペナルティーをミス。観客にボールを打ち込む」と速報している。PKの名手として知られる遠藤は、後半14分に途中交代でピッチを去った。
    試合も終了間際の失点で3-3のドローに終わっただけに、G大阪にとっては痛恨のPK失敗となってしまった。

    Football ZONE web 4/25(火)  
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170425-00010024-soccermzw-socc


      
    動画
    https://www.youtube.com/watch?v=_bw1DIozo1E

     
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/25(火) 20:56:21.40 _USER9
     20170425-00000063-jijp-000-2-view[1]

      
    <ACL:G大阪3-3アデレード>◇1次リーグH組◇25日◇吹田ス 
      
    ガンバ大阪は痛い引き分けとなった。5戦目でアデレード(オーストラリア)と対戦し、前半2点先制したが追いつかれ、3-3のドローとなった。 
      
    G大阪が先制。前半6分に遠藤の左CKをFW長沢がニアサイドに走り込み頭で合わせた。同12分にはMF堂安が左足でのミドルシュートが決まり追加点を奪った。しかし、アデレードも同43分に右サイドからのクロスをFWシリオがダイレクトで決め、2-1で前半を終えた。 
      
    後半に入り、同9分にアデレードFWオドハーティのミドルシュートで同点に追いついた。G大阪は同13分遠藤がPKを外し追加点を奪えず。しかし同34分、右サイドからのクロスを長沢がヒールで押し込み勝ち越した。だがこの1点リードをG大阪は守りきりず終了間際に失点し1勝3敗1分けで勝ち点4となった。 
     
    日刊スポーツ 4/25(火) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170425-01813291-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/25(火) 20:52:22.17 _USER9

    20170425-01639104-gekisaka-000-1-view[1]


    水原 0-1 川崎

    得点
    奈良 竜樹 48分

    水原
    シン ファヨン
    マシュー ジャーマン
    ク ジャリョン
    ミン サンギ
    イ ヨンレ
    チョ ウォニ
    キム ミヌ
    キム ジョンウ
    コ スンボム
    ヨム ギフン
    パク キドン

    川崎
    チョン ソンリョン
    奈良 竜樹
    車屋 紳太郎
    谷口 彰悟
    田坂 祐介
    阿部 浩之
    三好 康児
    中村 憲剛
    森谷 賢太郎
    小林 悠
    大塚 翔平

    http://www.frontale.co.jp/goto_game/2017/acl/05.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/25(火) 12:33:43.64 _USER9

    20170424-00010021-soccermzw-000-4-view[1]


    ◆25日と26日にACL第5節、決勝T進出に近い浦和…引き分け以上で2位以内決定

    AFCチャンピオンズリーグは、25日と26日にグループステージ第5節を迎える。
    日本勢の4チームも、この終盤戦に入るなかで決勝トーナメント(T)進出や敗退の条件が揃い始めた。

    まず、Jリーグやルヴァン杯と大きく違うのは、勝ち点が並んだ際には当該チーム同士の対戦成績が最優先で比較されることだ。
    ここで並んで初めてグループ全体の中での得失点差が比較される。つまり、得失点差の価値は国内の大会よりも大きくないことを押さえておくべきだ。

    最も決勝トーナメントに近い存在が、グループFで首位に立つ浦和レッズと言えるだろう。
    2連勝同士で迎えた上海上港(中国)との連戦はともにホームで勝利する1勝1敗となり、勝ち点9で並んだものの、アウェーゴール数の差で上海を上回った。

    これにより、浦和と上海が2チーム同勝ち点で並んだ場合は、必ず浦和が上になるという状況を手にした。
    ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ(WSW/オーストラリア)とFCソウル(韓国)がともに勝ち点3のため突破こそ正式に決まっていないが、決定的だと言える状況にある。

    浦和は26日にホームでWSWと対戦し、引き分け以上で2位以内が決定する。また、勝利して上海がソウルに敗れた場合は1位突破も決まる。
    仮に敗戦した場合でも、浦和はWSWとの初戦を4-0で勝利しているため3点差以内であれば、ソウルが上海に引き分け以下だった場合に突破が決まる。

    最終戦で当たるソウルにも初戦で5-2と勝利をしているだけに、当該対戦の戦績を逆転される大差での2連敗を喫しない限りは、決勝トーナメント進出が確定的な状況にある。
    最終戦まで1位突破にこだわるかどうか、ミハイロ・ペトロヴィッチ監督による戦略的な選手起用に焦点が当てられそうだ。

    ◆G大阪は1勝1分でも突破が保障されず
     
    続いて優位な状況にあるのは鹿島アントラーズと言えるだろう。現在2勝2敗で勝ち点6だが順位は2位。
    26日に敵地で勝ち点4の蔚山現代(韓国)に勝利し、勝ち点8で首位のムアントン・ユナイテッド(タイ)が勝ち点4のブリスベン・ロアーに引き分け以上の結果で2位以内が決まる。

    鹿島はすでにブリスベンとの連戦で相手を上回る戦績を残しているため、今後ブリスベンと勝ち点が並んでも確実に上位になれるのも強みだ。
    そのため、残り2試合で1勝1分の勝ち点4を獲得すれば、他カードの結果に関係なく2位以内を決めることができる。

    一方、自力突破の可能性を残しながらも25日のゲーム終了時点で敗退の可能性があるのがガンバ大阪だ。
    このグループは江蘇蘇寧(中国)が4連勝で首位を走り、アデレード・ユナイテッド(オーストラリア)と済州ユナイテッド(韓国)が勝ち点4、G大阪が勝ち点3で続いている。
    G大阪は江蘇との2連戦を終えているため、残り2試合はいずれもライバルとの直接対決になる。ここで2連勝すれば文句なしで2位の座をつかむことができる。

    それと同時に、現時点で最下位という状況が重くのしかかるのは事実だ。仮に25日にアデレードと対戦するG大阪が敗れて、済州が江蘇に勝利した場合はその時点で敗退が決定となる。
    最終戦がアウェーの済州戦というのも厳しい要素の一つだが、1勝1分では突破が保証されないだけに、2連勝を目指すほかないと言えそうだ。

    Football ZONE web 4/24(月)  
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170424-00010021-soccermzw-socc&p=1 
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/13(木) 07:37:51.86 _USER9

    20170412-01638700-gekisaka-000-1-view[1]

    [4.12 ACLグループリーグ第4節 川崎F0-0広州恒大 等々力] 
      
    スコアレスドローに終わった一戦を受け、広州恒大(中国)のルイス・フェリペ・スコラーリ監督は「両チームが勝ち点1を得た。それだけの結果に終わった」と、淡々と振り返った。 
      
    強風と横殴りの雨に見舞われた一戦。コイントスに勝った広州恒大は前半、風上のエンドを選んだ。「風の影響があるときはいつも前半から優位に立つことを考えている」。風上に立った前半のうちに先制したかったが、点を取り切れず、風下に回った後半は徐々に足が止まった。 
      
    試合後の記者会見では中国メディアから「後半にパフォーマンスが落ちる試合が続いているが、どう考えているか?」という質問に気色ばみ、「私もそう思っている。解決できる方法があるなら、だれか監督をやってほしい」と吐き捨てるように言った。 
      
    中国メディアとの軋轢もうかがわせた記者会見。質疑応答が終わると、自ら口を開いたスコラーリ監督はそれまでのポルトガル語ではなく、英語で日本メディアに呼びかけた。「私にとって日本で試合をすることは02年を思い出させてくれる。日本、そして日本の皆さんにありがとうと言いたい」。02年の日韓W杯でブラジル代表を率いて世界一に輝いた指揮官はそれまでの渋い顔から一転、笑顔で会見を締めくくった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170412-01638700-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/12(水) 20:52:54.99 _USER9

    20170412-00000165-spnannex-000-6-view[1]

    ◇ACL1次リーグG組 川崎F0―0広州恒大(2017年4月12日 等々力) 
      
    サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は12日、各地で1次リーグが行われ、G組の川崎Fはホームで広州恒大(中国)と対戦し、0―0で引き分けた。通算成績は4戦4分けの勝ち点4となった。 
      
    13、15年大会覇者を迎えた川崎Fは0―0の後半からMF中村を投入し、勝負に出る。しかし、相手の堅い守りに最後までゴールネットを揺らせず、今大会初勝利はならなかった。 
      
    川崎Fの次戦は25日にアウェーで水原三星(韓国)と対戦する。

    スポニチアネックス 4/12(水)  
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170412-00000165-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/12(水) 19:54:22.28 _USER9

    20170412-00010031-footballc-000-2-view[1]

    【ブリスベン 2-1 鹿島 ACL GS第4節】 
      
    J1の鹿島アントラーズは12日、ACL第4節でオーストラリアのブリスベン・ロアーとアウェイで対戦した。 
      
    ここまで2勝1敗でグループEの首位に立つ鹿島。前節はホームでブリスベンを下している鹿島はレオ・シルバ、小笠原満男、鈴木優磨、金森健志らが先発し連勝を目指す。 
      
    一方のブリスベンは昨年までジュビロ磐田でプレーしていたアブラム・パパドプロス、日本人の母親とオーストラリア人の父親を持つ日豪ハーフのジョー・カレッティが先発となった。 
      
    先に試合を動かしたのはグループ最下位のブリスベン。18分、DFラインの背後にアバウトなロングボールを蹴り込まれると、日本代表DF植田直通がこの処理をミスしてしまい、ジェイミー・マクラーレンに先制点を奪われてしまう。 
      
    前半のうちに追い付きたい鹿島は41分にCKから西大伍がヘディングシュートを放つがポストに嫌われてしまい、ブリスベンのリードで前半を終える。 
      
    後半開始早々の49分にも鹿島は失点を重ねてしまう。ゴール前に送られたパスを鹿島のDF陣がクリアしきれず、最後はブレット・ホルマンに決められてしまい2点差とされる。 
      
    反撃に出た鹿島は79分に1点を返す。途中出場の中村充孝のパスから同じく途中出場の永木亮太が決めて1点差に詰め寄る。 
      
    しかし、最後まで鹿島は同点ゴールを奪うことは出来ず。アウェイで最下位のブリスベンに敗れたことで、6年ぶりの決勝トーナメント進出へ足踏みとなった。

    【得点者】
    18分 1-0 マクラーレン(ブリスベン)
    49分 2-0 ホルマン(ブリスベン)
    79分 2-1 永木(鹿島)

    フットボールチャンネル 4/12(水) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170412-00010031-footballc-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/12(水) 12:39:12.09 _USER9

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    [4.11 ACLグループリーグ第4節 浦和1-0上海上港 埼玉]

    またもやネットを揺らした――。3月15日に行われたアウェー戦で上海上港(中国)に2-3で敗れていた浦和レッズ。
    ホームで行われる試合でリベンジを果たすべく、燃えていたチームに唯一の得点をもたらしたのがFWラファエル・シルバだった。

    試合開始直後にいきなり決定機を迎える。左サイドからMF宇賀神友弥が送ったクロスに対してファーサイドに走り込むと、
    右足ダイレクトで合わせたシュートはゴールを脅かしたものの、ボールはポストを叩いて先制の好機を逸してしまった。

    その後は、なかなかR・シルバまでボールが回ってこなかったものの、点取り屋は次に迎えた好機をしっかりと得点へと結び付ける。

    前半終了間際の同44分、左サイドから切れ込んだMF青木拓矢がPA内のFWズラタンに縦パスを打ち込む。
    「ズラタン選手があそこでシュートを打たずに、僕のことに気付いてくれた。
    彼が冷静に素晴らしい判断を下してくれた」とズラタンからボールを呼び込むと、
    「相手がスライディングに来ると思ったので、ダイレクトで打てばブロックされると思い、タイミングをずらした」
    とシュートフェイントで相手の体勢を崩すと、右足のシュートでネットを揺らした。

    この1点を守り抜いたチームは1-0の完封勝利を収め、グループ首位に浮上。
    「今日の勝利で自分たちの目標達成に一歩近付いたね。で
    も浮かれることなく、次のステージに向けて皆と一丸となって戦っていきたい」と気を引き締め直す。

    今季、新潟から加入すると、開幕戦からゴールを量産。
    ここまでリーグ戦4試合5得点、ACLでは4試合3得点と公式戦8戦8発の大暴れを見せている。

    好調の要因は「キャンプから良い仕事が個人的にできたと思うし、そのおかげもある」と話しながらも、
    「浦和レッズはなので、ボールを受けるにしても受けやすいチーム、
    FWにとってチャンスが多く訪れるチームだと思う」とチームメイトの助けがあるからこそのゴールラッシュだと強調した。

    2017年4月12日 1時24分 ゲキサカ
    http://news.livedoor.com/article/detail/12922834/ 


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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/11(火) 22:57:31.97 _USER9

    20170411-00574911-soccerk-000-1-view[1]


    試合後、上海のオスカルがコメントを残している。

    「日本にはいいチームがたくさんあり、どのチームもいいサッカーをする。今日は浦和レッズの方が、我々より良かったと思う。
    前半は五分五分の展開だったが、後半は我々の方が数多くのチャンスを作っていた。だが、チャンスを決めることができず
    敗戦してしまった」と敵地での一戦を振り返った。

     PKの場面については「後半は攻めることができていたし、チャンスも作れていたと思う。PKを外してしまったが、自信はあった。
    こういう時もある」と淡々とコメントした。対戦した浦和の印象については「浦和はオーガナイズされたいいチームだったと思う」と語り、
    「チャンスは作っていたが、結果的に我々が負けてしまった」と敗戦を悔やんだ。 
     
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-00574911-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/11(火) 22:29:08.73 _USER9

    20170411-01638666-gekisaka-000-2-view[1]


    [4.11 ACLグループリーグ第4節 江蘇3-0G大阪 南京] 
      
    AFCチャンピオンズリーグ第4節が11日に行われ、グループHを戦うガンバ大阪は敵地で江蘇蘇寧(中国)と対戦し、0-3で敗れた。G大阪はACL3連敗。勝ち点を12に伸ばした江蘇は決勝トーナメント進出一番乗りを決めた。 
      
    ACLの開幕節、敵地でのアデレード戦を3-0で快勝して白星発進を決めていたG大阪だが、その後の戦いは苦戦。ホームでまさかの連敗を喫し、1勝2敗でグループリーグ後半戦の戦いを迎えた。第4節の敵地戦は3連勝で首位に立つ江蘇だったが、勝ち点を一つでも取って、流れを変えたいところだった。 
      
    FW高木彰人、MF泉澤仁の2人を初先発させるなど、メンバーに変更を加えて流れを手繰り寄せたかったG大阪だが、開始3分にいきなり失点してしまう。中央でMF遠藤保仁がFWアレックス・テイシェイラにボールを奪われると、そのままドリブルで運ばれる。DFファビオの寄せも甘く、簡単にゴールネットを揺らされてしまう。 
      
    さらに前半6分、今度はテイシェイラの打ったミドルがG大阪の選手に当たってゴール前にこぼれる。これに詰めたMFラミレスに押し込まれ、あっという間に2点の先行を許した。 
      
    ショッキングな展開となったG大阪は、思うようにボールが前に運べない。前半のうちに1点でも返しておきたいところだったが、なかなかシュートを打つことも出来ない。すると前半終了間際の43分、致命的な3点目を奪われてしまう。テイシェイラの蹴ったFKを韓国代表DFホン・ジョンホに頭で決められてしまう。助っ人3人に大活躍を許し、G大阪が3点ビハインドで前半を折り返した。 
      
    G大阪は後半に入ると同時にたまらずメンバー交代。DF三浦弦太を下げてDF藤春廣輝を投入。3バックから4バックに変更して、リズムに変化を求める。するとようやくパスが繋がりだし、ゴール前でのチャンスが生まれる。しかし後半13分のこぼれ球を押し込んだDF初瀬亮のシュートもDFに防がれて枠に飛ぶことはなかった。 
      
    G大阪は後半24分にMF堂安律、同33分にMF藤本淳吾と攻撃的なカードを切って勝負に出る。同34分のFWロジェル・マルティネスに打たれたヘディングシュートに対してGK東口順昭がビッグセーブを見せるなど、粘り強い戦いを続けるが、反撃となる得点は奪うことが出来ず。0-3で完敗を喫してしまった。 
      
    グループもう一つの試合では最下位のアデレード・U(豪州)が敵地で済州ユナイテッド(韓国)に3-1で勝利した。このため3連敗で勝ち点3のままのG大阪は最下位に転落した。しかし江蘇は一抜けしたが、2位に浮上したアデレード、3位の済州がともに勝ち点4で、G大阪を含めて団子状態。最下位に転落したG大阪にとっては不幸中の幸いともいうべき状況だ。次節は25日。G大阪はホームにアデレードを迎える。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-01638666-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/11(火) 21:22:20.87 _USER9

    20170411-01638664-gekisaka-000-3-view[1]


    [4.11 ACLグループリーグ第4節 浦和1-0上海上港 埼玉] 
      
    AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は11日、グループリーグ第4節1日目を行い、F組では浦和レッズが上海上港(中国)をホームに迎えた。激しい雨が降る中行われた試合は前半44分にFWラファエル・シルバの得点で先制した浦和が、そのまま逃げ切って1-0の完封勝利を収めた。 
      
    浦和は7日に行われたJ1第6節仙台戦から先発4人を入れ替え、FWズラタン、R・シルバ、MF駒井善成、MF青木拓矢を先発起用。一方の上海上港はリーグ戦で負傷交代していたFWフッキがベンチ外となり、MFオスカル、FWエウケソンらがスターティングメンバーに名を連ねた。 
      
    3月15日に上海上港のホームで行われた第3節での対戦を2-3で落とし、今大会初黒星を喫した浦和だが、試合開始直後に決定機を生み出す。前半1分、左サイドからMF宇賀神友弥が送ったクロスをファーサイドに走り込んだR・シルバがダイレクトで合わせるも、シュートはポストを叩いて先制の好機を逸してしまう。 
      
    その後は上海上港に押し込まれ、前半20分にはPA外でボールを受けたMFウー・レイに右足のシュートを放たれるがゴール右に外れる。一方の浦和は同30分、DF槙野智章が送ったクロスが直接ゴールを脅かしたものの、GKイエン・ジュンリンの横っ飛びのセーブに阻まれてしまった。同34分には上海上港に決定機を創出され、右サイドのクロスからゴール前でフリーになったFWリュ・ウェンジュンにヘディングシュートを放たれるが、シュートはポストを叩いて難を逃れた。 
      
    すると前半44分、浦和が先制に成功する。青木が打ち込んだ縦パスをPA内のズラタンが収めると、ラストパスをR・シルバが蹴り込んでスコアを1-0とした。 
      
    1-0と浦和がリードしたまま後半を迎えると、立ち上がりに上海上港に立て続けにフィニッシュまで持ち込まれるが、同3分にエウケソンに放たれた左足シュートをGK西川周作が弾き出し、さらに同7分にはバックパスの流れから危機を迎えたものの、至近距離から放たれたシュートを再び西川がストップ。同9分には右サイドから持ち込んだズラタンが右足シュートで狙うも、イエン・ジュンリンに防がれて追加点とはいかなかった。 
      
    すると後半14分に浦和ベンチが動き、青木とズラタンに代えてFW李忠成とFW武藤雄樹をピッチへと送り込む。同17分にはMF柏木陽介のパスを受けたMF駒井善成が狙うも、枠内を捉えたシュートはイエン・ジュンリンに弾き出されてしまった。 
      
    その後は1点を追い掛ける上海上港の猛攻にさらされる。後半19分にはPA内に進入したオスカルを柏木が倒してしまいPKを献上するが、オスカルのシュートを西川が右手に当てたボールはクロスバーを叩いて危機をしのぐ。さらに同24分にはリュ・ウェンジュンのミドルシュートを西川が左手1本で阻んで同点ゴールを許さない。そして同30分にはリュ・ウェンジュンのクロスを槙野がPA内で手で止めてしまい再びPKを与えるが、またもやキッカーを務めたオスカルのシュートは枠上に外れた。 
      
    その後も後半33分のオスカルのシュートを西川が阻むなど、最後までゴールを守り抜いた浦和が1-0のまま逃げ切った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-01638664-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/11(火) 00:55:04.81 _USER9

    20170410-00010019-soccermzw-001-view[1]


    インスタグラムに「Game mode in Japan !」の文字とともに自撮り写真を公開
     
    11日に行われるAFCチャンピオンズリーグのグループステージ第4節で、浦和レッズと対戦する上海上港のアンドレ・ビラス=ボアス監督が、
    意外な場所に出没して話題をさらっている。

    10日夕方に試合前日会見に臨んだビラス=ボアス監督は敵地浦和戦への意気込みを語ったが、その会見前に意外なスポットで“日本観光”を堪能していたようだ。

    会見の直前に自身のインスタグラムを更新したビラス=ボアス監督は、一枚の写真をアップ。
    「Game mode in Japan !」の文字とともに自撮り写真を公開したが、その場所は華やかに光り輝くパチンコ店のホールだった。

    上海上港監督が意外な場所で日本観光? ACL浦和戦の前日会見前に自撮りした場所とは
    ビラス=ボアス監督がパチンコ店での自撮り写真を公開 (公式インスタグラムのスクリーンショットです)

     両脇に機材が並んで台に向かう人々を背に、指揮官は自撮りを敢行。パチンコの勝負と浦和戦をかけたのだろうか。
    「Game mode」と打つあたりはウィットに富んでおり、余裕を漂わせている。指揮官の目に、パチンコ店の光景は珍しいものに映ったようだ。

    試合は11日に埼玉スタジアム2002で19時30分からキックオフされるが、神出鬼没のビラス=ボアス監督が再びどこかに姿を現すかもしれない。

    Football ZONE web 4/10(月) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170410-00010019-soccermzw-socc 

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/10(月) 21:01:06.95 _USER9

    20170410-00010017-soccermzw-000-view[1]


    ポルトでELも制した若き戦術家が前日会見で熱弁 「レッズの監督のおかげだろう」 
      
    上海上港のアンドレ・ビラス=ボアス監督は、浦和レッズの攻撃サッカーを熱く称賛した。11日に浦和とAFCチャンピオンズリーグ第4節のゲームで激突する上海上港は、試合前日の記者会見に臨んだ。UEFAチャンピオンズリーグでも指揮を執った経験のある戦術家は、「今の時代でこれだけの攻撃サッカーを、こんなに長い期間やっているのは非常に素晴らしい」と話している。 
      
    グループFの状況は上海上港が3連勝で1位、浦和が2勝1敗で2位に続いている。上海上港としては、11日のゲームで浦和に勝利すれば2位以内が確定しベスト16進出が決まる。そのため「明日のゲーム、ぜひチャンスをつかんで勝利したい。明日は難しい試合だ。グループを突破するために最も難しい試合かもしれないが、全力を尽くしたいし、なるべく早く突破を決めたい」と、勝利を目指している。 
      
    そうしたなか報道陣から3月に直接対決をして、3-2の勝利を収めた浦和の印象を問われると、ビラス=ボアス監督は熱弁を振るった。

    「浦和レッズは非常に攻撃的なチームだと感じた。今の時代でこれだけの攻撃サッカーを、こんなに長い期間やっているのは非常に素晴らしい。攻撃のルートもたくさんある。これはレッズの監督のおかげではないか。彼らがずっと攻撃サッカーをやっているからこその成功になるだろう」 
      
    ビラス=ボアス監督は、FCポルト、チェルシー、インテルで現マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督のアシスタントコーチを務めたが、自身が監督としてのキャリアをスタートさせると、その“師匠”とは対極とも言える攻撃的なサッカーを志向してきた。2010-11シーズンには、ポルトを率いてUEFAヨーロッパリーグ制覇も成し遂げ、その後はイングランドに渡りチェルシーも率いた。

    「プレーの選択肢が多く選手も流動的に動く」 
      
    そうした世界的なキャリアと実績を持つビラス=ボアス監督にとって、浦和のサッカーには共鳴するものがあった模様だ。会見では、浦和の攻撃戦術にも踏み込んで絶賛している。

    「彼らのシステムは3-4-3になっているが、プレーの選択肢が非常に多く、選手たちも流動的に動く。ピッチを広く大きく使い、スペースを使うサッカーだ。全ての選手がこれを意識しながらやっているのだろう。だからこそ、Jリーグで20得点しているはずだ。それに、彼らのディフェンスも今は以前よりもっと安定しているのではないか。彼らはずっと攻撃サッカーであり、同じことをやり続けている印象を持っている」 
      
    浦和の基本システムでは、攻撃時に5人が最前線に構え、3バックの両ストッパーであるDF森脇良太とDF槙野智章も頻繁に攻撃参加する。そして、「ピッチを広く大きく使う」と攻撃戦術を称賛した。 
      
    ビラス=ボアス監督は「浦和レッズは高いクオリティーを持つ。明日はアウェーゲームであり、多くのサポーターに囲まれる難しい状況もある試合だ」と、警戒感を隠さなかった。グループFの大一番となる一戦で、浦和は欧州で名を馳せた戦術家を唸らせるような攻撃サッカーを展開できるだろうか。

    Football ZONE web 4/10(月)  
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170410-00010017-soccermzw-socc 
      
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/15(水) 22:29:19.98 _USER9

    20170315-01637790-gekisaka-000-6-view[1]


    .15 ACL・GL第3節2日目]

    ⬛上海上港 3-2 浦和レッズ [上海体育場]

    [上]シー・クー(10分)
    [上]エウケソン(45分+1)
    [上]フッキ(52分)
    [浦]ラファエル・シルバ(73分)
    [浦]遠藤航(84分)

    http://www.jleague.jp/sp/match/acl/2017/031501/livetxt/#live

    AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は15日、グループリーグ第3節2日目を行い、F組では上海上港(中国)のホームに乗り込んだ浦和レッズが2-3で敗れた。今大会初黒星を喫した浦和は4月11日に行われる第4節で、この日敗れた上海上港とホームで対戦する。

     浦和は10日に行われたJ1第3節甲府戦から先発3人を入れ替え、FW李忠成、FWズラタン、MF駒井善成を先発起用。一方の上海上港はFWフッキ、MFオスカル、FWエウケソンらがスターティングメンバーに名を連ねた。

     ともに2連勝と好スタートを切った両チームの対戦は、前半10分にホームの上海上港が先制する。左サイドからフッキが蹴り出したFKにはMF阿部勇樹が反応したものの、クリアしたボールをDFシー・クーにヘッドではね返されると、ボールはゴールマウスに吸い込まれてスコアは0-1となった。さらに同11分には左サイドを駆け上がったMFウー・レイのラストパスからPA内に進入したMFオディル・アフメドフが決定機を迎えたが、シュートはGK西川周作が阻んで追加点を許さなかった。

     まずは同点に追い付きたい浦和だが上海上港の激しいプレッシャーに遭って、なかなか前線までボールを運べずにフィニッシュまで持ち込めない時間帯が続く。前半44分にはゴール前で得たFKを阿部が直接狙ったが、ボールは壁に当たってしまいネットを揺らすには至らなかった。

     すると前半アディショナルタイムに思わぬ形から上海上港に追加点を献上してしまう。上海上港がクリアしたボールに対して西川がPA外まで飛び出して前線に蹴り出すが、このボールをアフメドフにカットされてエウケソンにつながれる。エウケソンは西川のポジションを確認して狙いすました弾道の低いロングシュートを放つと、必死にゴールマウスに戻った西川より先にボールはゴールマウスに収まり、リードを2点差に広げられた。

     0-2とリードされたまま後半を迎えると、浦和はズラタンとMF青木拓矢に代えて、FWラファエル・シルバとMF柏木陽介を投入して状況を打開しようと試みる。しかし後半7分にスコアを動かしたのは、またもや上海上港だった。中盤でボールを受けたフッキが寄せてくるDF森脇良太、DF遠藤航をかわし、駒井をなぎ倒してPA内に進入すると、左足から放たれたシュートは西川の股を抜いてネットに突き刺さり、リードは3点差に広がった。

     3点のビハインドを背負った浦和は後半20分、FW李忠成に代えてFW武藤雄樹をピッチへと送り込み、早くも交代カードを使い切る。すると同27分、駒井のグラウンダーのクロスに反応したR・シルバがDFワン・シェンチャオのファウルを誘ってPKを獲得。これをR・シルバ自らが蹴り込んで1点を返した。

     さらに後半39分には柏木が蹴り出したCKがファーサイドまで流れると、興梠が折り返したボールからゴール前が混戦に。最後は遠藤が蹴り込んで1点差に詰め寄る。その後も同点ゴールを狙うが、同45分には柏木のFKから放った森脇のヘディングシュートが枠上に外れてしまうなど、1点が遠い。すると、後半アディショナルタイムに興梠が一発退場となって数的不利に陥ってしまい、2-3のまま試合終了のホイッスルが吹かれた。

    ゲキサカ 3/15(水) 22:25配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170315-01637790-gekisaka-socc

    ⬛FCソウル2-3ウェスタン・シドニー

    [グループF]
    1.上海上港(中国)(9)+6
    2浦和(日本)(6)+6
    3.Wシドニー(豪州)(3)-7
    4.FCソウル(韓国)(0)-5

    ・ゲキサカ ACL2017
    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?208319-208319-fl#1

    ・AFC公式
    http://www.the-afc.com/ 

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/15(水) 20:56:03.36 _USER9

    20170315-01637780-gekisaka-000-4-view[2]


    ⬛G大阪 0 -1 江蘇蘇寧 [吹田S]

    [江]ラミレス(40分)

    http://www.jleague.jp/sp/match/acl/2017/031509/livetxt/#live

    AFCチャンピオンズリーグの第3節が15日に行われた。グループHを戦うガンバ大阪はホームで江蘇蘇寧(中国)と対戦し、0-1で敗れた。G大阪はACLでは2連敗となった。一方の江蘇は3連勝で首位をキープした。

     G大阪はGK東口順昭が11日のFC東京戦で左頬骨を骨折。戦線離脱を余儀なくされたことにより、今季より横浜F・マリノスより加入したGK鈴木椋大を先発に抜擢。アジアを獲るためには絶対に倒さなければいけない、中国勢との今季初対戦に臨んだ。

     前半から互角の展開を見せた。前半37分には右WBのポジションを確保しつつあるDF初瀬亮のクロスをMF今野泰幸がボレーで合わせるが、左ポストを直撃。惜しくも先制点にはならなかった。

     しかし前半39分、個の力で先制点を奪われてしまう。中央でボールを持ったMFラミレスがエリア内との選手とのワンツーでゴール前に侵入。ミドルレンジから華麗な左足シュートを蹴り込むと、ボールはゴール左隅を捕らえる。鈴木も懸命のセーブを試みたが届かなかった。

     後半はG大阪が圧力をかけ続ける。しかしゴールという結果が出ない。後半6分の初瀬のクロスを今野がヘディングで合わせたシュートはわずかに枠左。同28分には右クロスをFW長沢駿が打点の高いヘディングで合わせるが、ボールはDFに当たって枠外に外れていった。

     終盤にG大阪は4バックにして攻め続ける。しかし“爆買い”で注目を集める江蘇蘇寧の個の力で守る守備を最後まで破ることは出来なかった。江蘇との2連戦の初戦、G大阪はホームでの一戦を0-1で落とした。アウェーでの対戦、第4節は4月11日に行われる。

    ゲキサカ 3/15(水) 20:53配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170315-01637780-gekisaka-socc

    ⬛アデレード・U 3-3済州ユナイテッド 

    【順位表】
    1.江蘇蘇寧(中国)(9)+3
    2.済州ユナイテッド(韓国)(4)+2
    3.G大阪(日本)(3)-1
    4.アデレード・U(豪州)(1)-4

    ・ゲキサカ ACL2017
    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?208319-208319-fl#1

    ・AFC公式
    http://www.the-afc.com/ 

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/15(水) 14:12:31.41 _USER9

    20170315-00562929-soccerk-000-2-view[2]


    14日に行われたAFCチャンピオンズリーグ・グループステージ第3節で、
    鹿島アントラーズはブリスベン・ロアー(オーストラリア)に3-0と快勝。
    2勝1敗の勝ち点「6」とし、グループEの首位に返り咲いた。

     同試合で先制ゴールを決めた鹿島のFW鈴木優磨が、試合後に心境を明かした。
    クラブの公式HPがコメントを伝えている。

     10日に行われた明治安田生命J1リーグ第3節の横浜F・マリノス戦に続いて、決勝ゴールを挙げた鈴木。
    「何としても勝ちたかったので、勝てたことは良かった」と、ホームでの勝利を喜んでいた。

     ブリスベン・ロアー戦のゴールは、右サイドを駆け上がったDF伊東幸敏のクロスに右足ボレーで合わせたものだった。
    横浜FM戦と同じく、伊東からのクロスをゴールを結び付けたことについて「ユキくんとよく居残りで練習をしているので、
    意思疎通ができたと思う」と、トレーニングの成果であることを明かした。

     鈴木は今季の公式戦7試合目で、早くも4ゴールを記録。
    ハイペースで得点を重ねる新背番号「9」は、今後も活躍を続けられるだろうか。
    鹿島は次戦、18日に行われる明治安田生命J1リーグ第4節で清水エスパルスとのアウェイゲームに臨む。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170315-00562929-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/14(火) 22:55:35.49 _USER9

    20170314-00010025-soccermzw-000-2-view[1]


    ⬛広州恒大(中国) 1-1 川崎フロンターレ [広州天河体育中心体育場]

    [広]アラン(26分)
    [川]小林悠(90分+5)

    http://www.jleague.jp/sp/match/acl/2017/031402/livetxt/#live

     サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は14日、各地で1次リーグ第3戦が行われ、G組の川崎Fはアウェーで広州恒大(中国)と対戦、1―1で引き分け、3分けで勝ち点3とした。広州恒大は1勝2分けとなった。

     試合は前半2分と12分に広州恒大がFKを得てMFパウリーニョが狙うもゴールならず。この後も広州恒大が攻勢をかけるが川崎Fが粘り強く守る。26分、カウンターからゴール正面でパスを受けた広州恒大FWアランが、右足で決め先制した。37分には川崎Fが波状攻撃を仕掛けるもシュートに持ち込めず。広州恒大のリードで折り返した。

     後半に入っても広州恒大が攻勢、4分にラストパスを受けたアランがループシュートを放つも枠を外れる。川崎Fは5分、連続攻撃からCKを得るも広州恒大の守備に跳ね返される。23分、ゴール正面の混戦からFW小林が振り向きざまのシュートも枠を捉えず。25分にも小林がゴール右サイドからシュートもポストに跳ね返される。この後も再三ペナルティーエリア内に入るが、アディショナルタイムで得たPKを小林が決めてドローに持ち込んだ。

     川崎Fは試合終了間際に追いついて貴重な勝ち点を得た。第4戦は4月12日、ホームで広州恒大と対戦する。


    スポニチアネックス 3/14(火) 22:54配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170314-00000126-spnannex-socc

    ・ゲキサカ ACL2017特集ページ
    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?208319-208319-fl#1

    ・AFC公式
    http://www.the-afc.com/ 

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/14(火) 20:52:19.52 _USER9

    20170314-00000123-spnannex-000-2-view[1]



    ⬛鹿島アントラーズ 3-0 ブリスベン・ロアー [県立カシマサッカースタジアム]

    [鹿]鈴木優磨(43分)
    [鹿]植田直通(76分)
    [鹿]遠藤康(79分)

    Jリーグ公式
    http://www.jleague.jp/sp/match/acl/2017/031401/livetxt/#live

    サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は14日、各地で1次リーグ第3戦が行われ、E組の鹿島はホームのカシマスタジアムでブリスベン(オーストラリア)と対戦、3―0で勝ち2勝1敗の勝ち点6とした。ブリスベンは1分け2敗となった。

     雨の中で行われた試合は立ち上がりから鹿島が押し気味に進めた。ブリスベンも前半25分過ぎにゴールに迫るも、GK曽ケ端の好セーブもあってゴールを割らせない。鹿島も30分、ゴール正面からの直接FKをMF遠藤が狙うが壁に阻まれ、34分には連続してCKを得るも合わなかった。42分、右サイドからDF伊東のクロスにFW鈴木が右足ボレーで合わせて先制ゴール。鹿島のリードで折り返した。

     後半は、4分にブリスベンが立て続けに攻め込むが、鹿島守備陣が粘り強くゴールを割らせなかった。26分、鹿島は右CKからDF昌子がヘッドで合わせるが枠を外れ追加点ならず。31分、鹿島は再び右CKにDF植田が頭で合わせGKにセーブされかけたところを押し込んで2点目、さらに34分、右から切り込んだ遠藤が左足を振り抜き3点目を叩き込んだ。

     終盤に追加点を挙げた鹿島が3ゴールの完勝で1次リーグ2勝目。第4戦は4月12日、アウェーでブリスベンと対戦する。

    スポニチアネックス 3/14(火) 20:50配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170314-00000123-spnannex-socc

    ・ゲキサカ ACL2017特集ページ
    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?208319-208319-fl#1

    ・AFC公式
    http://www.the-afc.com/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/14(火) 09:27:00.19 _USER9

    20170310-00000028-goal-000-2-view[1]


     川崎Fは14日に敵地で広州恒大(中国)とACL1次リーグ第3戦を戦うが、中国王者に対してベストメンバーで挑む。

     1―1のドローに終わった1日の敵地イースタンSC(香港)戦は過密日程を考慮し、鬼木監督は選手10人を入れ替えるターンオーバー制を敷いた。

    だが、今回は負ければ1次L突破が厳しくなる一戦だけにイースタンSC戦はメンバー外だった中村らも遠征メンバー入り。指揮官は前日会見で「敵地は独特の雰囲気がある。しっかりメンタルを整えたい」と話した

    スポニチアネックス 3/14(火) 7:00配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170314-00000037-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/01(水) 22:52:16.60 _USER9

    20170301-01637368-gekisaka-000-2-view[1]



    ■グループG

    ・東方足球隊 1-1 川崎フロンターレ [旺角大球場]

    [イ]マノロ・ブレダ・ロドリゲス(14分)
    [川]板倉滉(52分)

    http://www.jleague.jp/sp/match/acl/2017/030101/livetxt/#live


     AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は1日、グループリーグ第2節を行った。G組の川崎フロンターレは敵地でイースタンSC(香港)と対戦し、1-1で引き分けた。なお、川崎Fの第3節は14日に行われ、敵地で広州恒大(中国)と対戦する。

     初戦は水原三星(韓国)と1-1で引き分けた川崎Fは、2月25日のJ1第1節・大宮戦(2-0)から中2日で迎えたこの試合に、MF中村憲剛やFW家長昭博らを帯同させず、先発はDF車屋紳太郎を除く10人を変更。4-2-3-1のシステムでGK新井章太がゴールを守り、最終ラインは右からDF舞行龍ジェームズ、DF井川祐輔、DF奈良竜樹、車屋が並び、MF森谷賢太郎とDF板倉滉がボランチに入った。2列目は右にFWハイネル、左にMF三好康児、トップ下にはMF狩野健太が入り、1トップはFW森本貴幸が務めた。

     川崎Fは立ち上が入り、昨季の香港プレミアリーグでチームを優勝に導き、ACL史上初の女性指揮官であるチャン・ユエンティン監督率いるイースタンに苦しめられた川崎F。それでも、徐々に落ち着きを取り戻し、前半9分に狩野の右CKから板倉がヘディングシュートを放つなど、ここから川崎Fの本領発揮かと思われた。しかし、試合を動かしたのは、香港のチームとして初めてACLに出場しているイースタンだった。

     イースタンは前半13分、裏を狙ったロングパスからPA内でFWマノロ・ブレダ・ロドリゲスが奈良ともつれながら倒れ、PKを獲得。さらに奈良にはレッドカードが提示され、退場となった。このPKをブレダ自らゴール右隅に流し込み、先制点。第1節の広州恒大戦は0-7で敗れたため、この得点が香港サッカー界にとって歴史的な1点となった。

     先制点を許し、さらに1人少ない状況となった川崎Fは、板倉が最終ラインに入り、狩野が1列ポジションを下げて対応。前半21分、三好が相手が寄せてこないとみるや、PA手前から左足を振り抜くもゴール右に外れる。同29分にも、三好のワンタッチパスから森本が左足ミドルシュートを放つも相手GKの正面に飛んでしまい、ゴールネットを揺らすことができない。さらに前半終盤に向けては、セットプレーの機会が増えるが、同点に追いつけず、0-1で前半を終えた。

     鬼木達監督は、後半開始から狩野に代えて、MF田坂祐介を投入。田坂が右サイドバックに入り、舞行龍がセンターバック、板倉がボランチに戻った。すると、田坂が立て続けにチャンスを演出する。まずは同4分、田坂の浮き球パスに反応した三好がPA右から右足シュート。これは角度がなく、GKに弾き出され、直後に田坂が右足アウトサイドにかけた浮き球パスをゴール前に送るも、裏を取った森本にわずかに合わなかった。

     それでも、数的不利を感じさせない積極的な入りをみせた川崎Fが同点に追いつく。後半7分、右サイドから田坂が低い弾道のクロスを入れると、ハイネルがゴールを背にした状況からボールをキープし、板倉の動きに合わせてループパス。このボールに相手GKも飛び出していたが、板倉がスライディングで押し込み、1-1。U-20日本代表候補に選出された板倉がいい時間帯にゴールネットを揺らした。

     逆転を目指す川崎Fだが、自陣でのミスが目立ち、思うように攻撃を仕掛けられない。後半12分、DFロベルトのクロスバー直撃のヘディングシュートを浴びると、同22分には、左CKからDFジョシュ・ミッチェルに決定的なヘディングシュートを打たれるも、ライン上で森本がヘッドでクリアし、ピンチを逃れた。流れが悪い川崎Fは、直後の24分に三好を下げて、公式戦2試合連続ゴール中のFW小林悠をピッチに送り込んだ。

     1人少ないが終盤に向けて川崎Fが猛攻。後半35分に森谷、同36分にハイデルがシュートを浴びせるが、ともに相手GKに阻まれ、逆転の1点が遠い。同38分には、板倉に代えてMFエドゥアルド・ネットをピッチに送り込んだが、試合はそのまま動かず1-1で終了。川崎Fは2試合連続引き分けに終わった。一方、イースタンはACLで初の勝ち点を獲得した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-01637368-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/01(水) 20:51:10.98 _USER9

    20170301-00557546-soccerk-000-1-view[1]



    ■G大阪 1-4  済州ユナイテッド [吹田サッカースタジアム]

    [済]オウンゴール(44分)
    [済]イ・チャンミン(45分+1)
    [済]マルセロ(51分)
    [済]イ・チャンミン(72分)
    [G]アデミウソン(90分)

    Jリーグ公式
    http://www.jleague.jp/sp/match/acl/2017/030104/livetxt/#live

     AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・グループステージ第2節が3月1日に行われ、ガンバ大阪と済州ユナイテッド(韓国)が対戦した。

     3日前に2017明治安田生命J1リーグ開幕節でヴァンフォーレ甲府と対戦したばかりのG大阪は、システムを「4-4-2」から「3-5-2」に変更したものの、メンバーの入れ替えは1名のみ。FW長沢駿がベンチスタートとなり、DF金正也が先発起用された。

     立ち上がりにチャンスを作ったのは済州。まずは開始5分、ペナルティエリア手前左でFKを得ると、サインプレーからイ・チャンミンがシュート。DFにあたってコースが変わったボールが右ポストを叩いた。さらにこぼれ球を攻撃につなげると、右からのクロスをマルセロがヘディングでゴール右へ流し込んだが、競り合いの中でファウルがあったため、得点は認められなかった。

     15分にも済州がチャンスを作る。イ・チャンミンからのスルーパスでエリア内右に抜け出したアン・ヒョンボムがGKと一対一となったが、左足のシュートは枠の右へ逸れた。

     試合が動いたのは前半終了間際の43分。右サイドでFKを得た済州はキッカーのチョン・ウンが左足で鋭いクロスを蹴り込む。するとニアサイドの遠藤保仁がヘディングしたボールがそのままゴール左へ吸い込まれ、オウンゴールとなった。さらに前半アディショナルタイム1分、イ・チャンミンがエリア手前中央から右足のミドルシュートをゴール左に流し込み、済州のリードが2点に広がった。

     2点を追いかけるG大阪はハーフタイムにメンバーを変更。井手口陽介に代えて長沢を投入する。しかし、後半も先にゴールを奪ったのは済州だった。51分、右CKをショートでつなぐと、ここからのクロスをファーサイドのキム・ウォニルが落とし、オ・バンソクがボレー。このシュートに反応したゴール前のマルセロがコースを変えてネットを揺らした。

     止まらない済州は72分、ハーフウェイライン付近でボールを奪うと、GKが飛び出しているのを確認したイ・チャンミンがロングシュート。これがゴールへ吸い込まれ、4点目となった。

     G大阪は90分にアデミウソンがファウルを受けてPKを獲得すると、これをアデミウソンが自ら決めてなんとか一矢報いたが、試合はこのままタイムアップ。アウェーの済州が4-1で勝利を収め、G大阪にとってはホーム初戦で痛恨の敗戦となった。

     次節、G大阪は15日にホームで江蘇蘇寧(中国)と、済州は同日に敵地でアデレード・ユナイテッド(オーストラリア)と対戦する。

    SOCCER KING 3/1(水) 20:49配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-00557546-soccerk-socc

    AFCチャンピオンズリーグ公式
    http://www.the-afc.com/afcasfeeds?view=all&id=195&type=Stage#ui-tabs-3

    ゲキサカ
    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?208319-208319-fl#1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/01(水) 15:38:11.58 _USER9

    20170301-01637355-gekisaka-000-2-view[1]



    AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループリーグ第2節が28日、各地で行われ、浦和レッズと同じくF組に入る上海上港(中国)がウェスタン・シドニー・ワンダラーズ(オーストラリア)をホームに迎え、5-1の大勝を収めた。

     開幕節のFCソウル(韓国)戦で1-0の完封勝利を収めていた上海上港は前半3分、左サイドから送られたクロスをFWフッキがヘディングで叩き込んで先制に成功。さらに同17分にはフッキとのワンツーでPA内に進入したMFオスカルが右足シュートでネットを揺らし、リードを2点差に広げる。

     前半20分にWシドニーに1点を返されたものの、同25分にフッキが蹴り出した直接FKのこぼれ球をDFシ・ケが蹴り込んで再びリードは2点差に。その後も攻撃の手を緩めずに同27分にMFエウケソン、後半30分にMFウー・レイがネットを揺らし、上海上港が5-1の勝利を収めた。

     開幕2連勝の上海上港は3月15日に行われる次節、同じく2連勝を飾っている浦和とホームで対戦する。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-01637355-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/01(水) 02:58:26.23 _USER9

    20170301-01637346-gekisaka-000-4-view[1]




    ゴールラッシュの中心にいた男…浦和FW李「自分の良さは点に絡むこと」

    ゲキサカ 3/1(水) 2:04配信

    [2.28 ACLグループリーグ第2節 浦和5-2FCソウル 埼玉]

    ゴールラッシュの中心には、この男がいた。3日前に行われたJ1リーグ開幕戦となった横浜FM戦ではローテーションの関係もあって、
    出場機会が訪れなかった浦和レッズFW李忠成だったが、
    21日のACL初戦となったWシドニー戦で1得点1アシストと好パフォーマンスを見せていた男は、またもやACLで自身の存在価値を証明してみせた。

    まずは前半9分、右サイドのMF駒井善成からのパスを李が後方を確認してスルーすると、
    ボールを受けたFW興梠慎三が右サイドを駆け上がる。
    そして、興梠のクロスをFW武藤雄樹がヘディングで決めて先制点が生まれた。
    さらに2分後の同11分には、右サイドから切れ込んだMF関根貴大のパスをPA内で受けた李が、
    落ち着いて鋭い左足のシュートを突き刺してリードは2点差に広がった。

    前半14分にFCソウルに1点を返されたものの、ここからも李が得点に絡みに絡みまくる。
    同15分、武藤からパスを受けて体を張ってキープすると、ボールを受けようと走り込んだ武藤へと預ける。
    前線へ運んだ武藤のラストパスから関根のゴールが生まれ、同21分には中央突破して放った李のシュートのこぼれ球をMF宇賀神友弥が蹴り込んで4点目。
    そして同45分には巧みな身のこなしでマーカーを外して興梠からボールを受けると、駆け上がった駒井を見逃さずにパスを送って5点目をアシストした。

    全得点に絡んだストライカーは「自分の良さはアシストやゴール、その前のプレーや味方を生かすプレーで得点に絡むこと。
    今日はそれを出せて良かったし、前のコンビネーションも良かった。プレーしていて楽しかった」と白い歯を見せた。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-01637346-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/02/28(火) 23:27:00.26 _USER9

    20170228-01785585-nksports-000-4-view[1]


    [2.28 ACL・GL第2節1日目]

    ムアントン・U 2-1 鹿島アントラーズ [バンコク/スパチャラサイスタジアム]

    [ム]ティーラトン・ブンマタン(12分)
    [鹿]ペドロ・ジュニオール(47分)
    [ム]シスコ・ヒメネス(90分+5)

    http://www.jleague.jp/sp/match/acl/2017/022801/livetxt/#live

    ACL:ムアントン1-1鹿島>◇1次リーグE組◇28日◇バンコク

     昨季Jリーグ王者の鹿島アントラーズが、敵地でムアントン(タイ)に敗れた。これで鹿島は1勝1敗。

     鹿島はリーグ戦から中2日という厳しい日程の中、25日のJリーグ開幕戦から先発を6人入れ替えての戦いとなった。前半12分、ムアントンDFティーラトンに直接フリーキックを決められ、先制された。後半に入るとすぐさま反撃。2分にFWペドロ・ジュニオールが同点ゴールを決めた。鹿島は同38分、FW鈴木優磨がPKを獲得し大きなチャンスを得たが、鈴木がゴール左に外してしまい勝ち越し機を逃した。そして後半ロスタイム、FWシスコに劇的な決勝ゴールを食らい敗れた。

     鹿島の次戦は3月14日。ホームでブリスベン(オーストラリア)と対戦する。

     ACLは32チームが出場し、1次リーグは全8組で総当たり(ホームアンドアウェー)で実施。各組上位2チームが決勝トーナメント(T)に進む。決勝Tもホームアンドアウェー。優勝すればクラブW杯の出場権を得る。昨季優勝は全北(韓国)。

    日刊スポーツ 2/28(火) 23:23配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170228-01785585-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/02/28(火) 21:23:48.60 _USER9

    20170228-00557278-soccerk-000-3-view[1]



    AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・グループステージ第2節が2月28日に行われ、浦和レッズ(日本)とFCソウル(韓国)が対戦した。

     2007年以来10年ぶりのアジア制覇を狙う浦和は、グループステージ初戦のウェスタン・シドニー・ワンダラーズ(オーストラリア)戦で4-0の大勝。敵地で幸先のいいスタートを切った。しかし、25日に開幕した2017明治安田生命J1リーグ開幕戦の横浜F・マリノス戦で敗れてしまい、一抹の不安を残したままこの試合を迎えた。FCソウルは昨季のKリーグ王者で、2016年のACL決勝トーナメント1回戦でPK戦の末に敗れた因縁の相手でもある。

     試合は序盤からホームの浦和がカウンターを生かして攻め込む。8分、右サイドに抜け出した興梠慎三がエリア右横まで駆け上がりクロスを供給。ファーサイドに飛び込んだ武藤がヘディングシュートを決め、浦和が先制に成功する。続く11分、右サイドの関根がドリブルで中央へ切り込むと、エリア内中央でボールを受けた李忠成がワントラップから左足でゴール右に蹴り込みチームの2点目を挙げた。

     いきなり2ゴールを奪われたFCソウルは、14分に約30メートルの位置でFKを獲得。キッカーのパク・チュヨンが右足で狙うと、GK西川周作が反応しきれずにゴール左へ吸い込まれた。

     1点を返されたものの、浦和の攻撃姿勢は変わらない。15分、武藤からエリア内でパスを受けた関根がトラップから右足シュートを狙うと、うまくミートできなかったもののGKユ・ヒョンが後逸。痛恨のミスで追加点を献上してしまった。さらに21分、カウンターから李がドリブルで持ち上がり、エリア左へパスを送る。相手DFに当たったボールを宇賀神友弥がボレーシュートでゴール右に沈め、リードを3点に広げた。

     FCソウルは高いボール支配率を記録しているものの、なかなか得点できない。すると前半終了間際に再びリードが広がってしまう。45分、エリア内でパスを受けた駒井がゴール左にシュートを沈め、大量5点目を奪った。駒井にとっては移籍2年目で浦和での初ゴールとなった。このまま5-1でハーフタイムを迎える。

     大量リードを奪われたFCソウルは後半開始からマウリーニョをピッチに送り込んで反撃を目指す。後半に入ってもFCソウルがボールを保持し、浦和がカウンターからチャンスを伺う展開が続く。浦和は66分に興梠を下げてラファエル・シルバを投入。74分に長澤和輝、78分にズラタンを投入した。

     81分には長澤からパスを受けたラファエル・シルバが右足シュートを狙ったが、ここはGKユ・ヒョンが好セーブでなんとかしのいだ。後半アディショナルタイム2分には途中出場のダムヤノヴィッチが1点を返したが、このまま浦和が韓国王者のFCソウルを5-2で一蹴し、昨年のリベンジを果たした。

     グループステージ第3節は3月15日に行われ、浦和は敵地で上海上港と、FCソウルはホームでウェスタン・シドニー・ワンダラーズと対戦する。

    【スコア】
    浦和レッズ 5-2 FCソウル

    【得点者】
    1-0 9分 武藤雄樹(浦和)
    2-0 11分 李忠成(浦和)
    2-1 14分 パク・チュヨン(FCソウル)
    3-1 15分 関根貴大(浦和)
    4-1 21分 宇賀神友弥(浦和)
    5-1 45分 駒井善成(浦和)
    5-2 90+2分 ダムヤノヴィッチ(FCソウル)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170228-00557278-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/02/22(水) 20:53:09.06 _USER9

    20170222-01637140-gekisaka-000-1-view[1]



    会場/等々力陸上競技場

    【スコア】

    川崎フロンターレ 1-1 水原三星ブルーウィングス

    【得点者】

    【川】11' 小林悠 
    【水】23' オウンゴール

    ・川崎フロンターレ
    チョンソンリョン、車屋紳太郎、舞行龍ジェームズ、谷口彰悟、田坂祐介、阿部浩之(72分➡奈良竜樹)、大島僚太( 83分➡三好康児)、中村憲剛、エドゥアルド・ネット、家長昭博(85分➡ハイネル)、小林悠

    ・水原三星
    シンファヨン、ヤンサンミン、クジャリョン、チャンホイク、イジョンス、イヨンレ、サントス、キムミヌ、イジョンソン、ヨムギフン、ジョナタン

    Jリーグ公式サイト
    http://www.jleague.jp/sp/match/acl/2017/022201/livetxt/#live


     AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は22日、グループリーグ第1節を行い、昨季J1年間3位で3年ぶり5度目のACL出場となる川崎フロンターレはホームで水原三星(韓国)と対戦し、1-1で引き分けた。前半11分、FW小林悠のゴールで先制したが、同23分にオウンゴールで失点。そのまま同点で90分間を終え、ホームでのACL初戦は引き分けに終わった。

     昨季限りで風間八宏前監督が退任し、鬼木達新監督がコーチから昇格した川崎F。その公式戦初陣はMF家長昭博、MF阿部浩之、DF舞行龍ジェームズの新戦力3人が先発した。システムは4-4-2を採用。GKチョン・ソンリョン、4バックは右からMF田坂祐介、舞行龍、DF谷口彰悟、DF車屋紳太郎と並んだ。中盤はMF大島僚太とMFエドゥアルド・ネットのダブルボランチで、右に阿部、左にMF中村憲剛。今季からキャプテンを務める小林と家長が2トップを組んだ。

     阿部と中村の両サイドハーフが中に絞り気味にポジションを取り、両サイドバックの攻撃参加を促す川崎Fは、2トップの一角に入った家長も自由に動いて分厚い攻撃を仕掛ける。前半11分には大島の縦パスが相手に当たって浮いたボールに中村が反応。PA内左に走り込んで左足ダイレクトで折り返すと、小林が胸で押し込んだ。

     新キャプテンに就任した小林がチームの今季公式戦初ゴール。勢いづく川崎Fは前半15分にも阿部が強烈な右足ミドルを放つが、GKの好セーブに阻まれた。すると、アンラッキーな形で同点に追いつかれてしまう。前半23分、水原三星はMFヨム・ギフンがPA内左の深い位置に切れ込み、マイナスのクロス。これが自陣ゴールに向かって守備をしていた谷口の足に当たってそのままゴールマウスへ。痛恨のオウンゴールで試合は振り出しに戻った。

     それでも川崎Fの攻勢は続く。大島が抜群のテクニックでパスをさばき、鮮やかなパス交換で水原三星守備陣を翻弄。前半36分には敵陣で相手のトラップミスを奪った中村が縦に入れ、小林の横パスをフリーの阿部が右足で狙ったが、惜しくもゴール右へ。決定的なチャンスを生かせず、前半は1-1で折り返した。

     後半は一転して膠着状態が続き、両チームがなかなか決定機をつくれない。川崎Fは後半27分に最初のカードを切り、阿部に代えてDF奈良竜樹を投入。昨季、2度の左脛骨骨折に見舞われた奈良は昨年9月22日の天皇杯3回戦・千葉戦以来、約5か月ぶりの公式戦復帰となった。

     この交代でシステムも3-6-1に変更。3バックは右から舞行龍、谷口、奈良で、右ウイングバックに田坂、左ウイングバックに車屋がポジションを上げ、前線は小林を頂点に家長と中村がシャドーの位置に入った。

     後半31分、家長が右サイドから左足で上げたクロスは小林にわずかに合わず。同35分にはエドゥアルド・ネットが中盤でボールを奪い、縦パスを受けた家長がフィニッシュまで持ち込んだが、左足のシュートはGKに弾かれた。

     川崎Fは後半37分、大島に代えてMF三好康児、同40分に家長に代えてFWハイネルを投入し、交代枠を使い切る。中村がボランチに下がり、三好とハイネルはシャドーの位置に入ったが、最後まで勝ち越しゴールを奪うことはできず、1-1のままタイムアップ。ここまで浦和、鹿島、G大阪とJリーグ勢がすべてACL初戦を完封で勝っていたが、川崎Fは続くことができず、史上初となる日本勢ACL初戦全勝はならなかった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170222-01637140-gekisaka-socc

    【サッカー】<ACL>ガンバ大阪、9年ぶりのアジア制覇へ好発進!敵地でアデレード・Uに3得点快勝
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1487760730/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/02/22(水) 19:52:10.84 _USER9

    20170222-00554531-soccerk-000-1-view[1]



    会場/ハインドマーシュ スタジアム

    【スコア】

    アデレート・ユナイテッド 0-3 ガンバ大阪

    【得点者】

    【ガ】21' 長沢駿 
    【ガ】45+1' 今野泰幸
    【ガ】81' オウンゴール

    (アデレード・ユナイテッド)
    ホール、マローン(65分➡ディアワラ)、マッゴーワン、レーガン、ガルシオ、エルリッチ、キムジェソン、ミレウスニッチ(82分➡マカリーナス)、マグリー、オドハーティ(89分➡オチエン)、シリオ

    (ガンバ大阪)
    東口順昭、三浦弦太、ファビオ、藤春廣輝、オジェソク、遠藤保仁、今野泰幸(85分➡初瀬亮)、井手口陽介、倉田秋、アデミウソン(90分➡高木彰人)、長沢駿(79分➡堂安律)

    Jリーグ公式サイト
    http://www.jleague.jp/sp/match/acl/2017/022202/livetxt/#live

     AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・グループステージ第1節が22日に行われ、アデレード・ユナイテッド(オーストラリア)とガンバ大阪が対戦した。

     2008年以来のアジア制覇を狙うG大阪は、7日に行われたプレーオフでジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)を下し、ACL本戦出場権を獲得。前日行われた試合では浦和レッズと鹿島アントラーズの日本勢2チームが白星スタートを飾っており、この流れに乗って勝ち点3を持ち帰りたいところだ。先発にはMF遠藤保仁やMF井手口陽介、MF倉田秋、FWアデミウソンらが起用された。

     立ち上がりからゲームの主導権を握ったG大阪は19分、ペナルティエリア内右に抜け出した倉田が右足の強烈なシュートを放つと、GKが弾いたボールを繋いで二次攻撃を仕掛け、今野泰幸がエリア外から左足で狙う。しかしここは枠の右にそれた。

     直後の21分、右サイドでボールを受けたオ・ジェソクが正確なクロスを放り込むと、中央の長沢駿が頭で合わせる。強烈なシュートがゴール左隅に決まり、G大阪が先制に成功した。

     リードを得たG大阪は、その後アデレード・ユナイテッドの猛攻に苦しめられたが、体を張った守備でゴールを許さない。すると前半アディショナルタイム1分、エリア内右に流れたボールを井手口が拾って右足シュート。ここはDFにブロックされたが、こぼれ球を今野が豪快にゴールへ蹴り込み、G大阪がリードを広げて前半を折り返した。

     後半に入ると2点を追いかけるアデレード・ユナイテッドが押し込む展開となり、G大阪はこれを凌ぎながら、カウンターやセットプレーでゴールを狙う。だが65分、66分と立て続けに迎えたチャンスを決めきれず、追加点を奪うには至らない。

     それでも終盤に入った81分、右サイドからのFKを遠藤がゴール前に蹴り込み、GKの手前で三浦弦太が反応。ジャストミートすることはできなかったが、DFに当たったボールがゴールへ転がり込み、オウンゴールとなった。

     試合はこのままタイムアップを迎え、G大阪が3-0でアデレード・ユナイテッドを下した。

     次節、アデレード・ユナイテッドは3月1日に敵地で江蘇蘇寧(中国)と、G大阪は同日にホームで済州ユナイテッド(韓国)と対戦する。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170222-00554531-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/02/21(火) 20:51:22.21 _USER9

    20170221-00554298-soccerk-000-1-view[1]



    会場/鹿島サッカースタジアム

    【スコア】

    鹿島アントラーズ  2-0 蔚山現代(韓国)

    【得点者】

    【鹿】64' 金崎夢生
    【鹿】82' 鈴木優磨

    (鹿島アントラーズ)
    GKクォンスンテ、DF伊東幸敏(86分➡西大悟)、植田直通、昌子源、山本脩斗、MFレオ・シルバ、永木亮太、レアンドロ(64分➡遠藤康)、中村充孝(64分➡土居聖真)、FW金崎夢生、鈴木優磨

    (蔚山現代)
    GKキムヨンデ、DFキムチャンス、カンミンス、キムチゴン、イキジェ、MFチョンジェヨン、ハンスンギュ(76分➡キム・ヨンジン)、ハンサンウン(68分➡ペトラトス)、オルシッチ(80分➡キム・インソン)、FWイジョンホ、コヴァチェツ

    Jリーグ公式サイト
    http://www.jleague.jp/sp/match/acl/2017/022101/livetxt/#live

     AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・グループステージ第1節が21日に行われ、鹿島アントラーズと蔚山現代(韓国)が対戦した。

     昨季のJ1リーグを制し、通算タイトル獲得数を「19」に伸ばした鹿島。だが、ACLでは未だに優勝を経験したことがなく、悲願のアジア制覇に挑む。ホームで迎える大事な初戦には、DF昌子源やMFレオ・シルバ、MF永木亮太、FW金崎夢生、FW鈴木優磨らが先発起用された。

     立ち上がりはゲームが落ち着かない時間が続いたが、10分を過ぎると鹿島がボールを保持してチャンスをうかがう展開となる。13分にはペナルティエリア内左で縦パスを受けた中村充孝の落としから金崎が狙ったが、シュートは枠の上。直後の15分には左CKに山本脩斗が頭で合わせたが、ここはGKに阻まれた。

     鹿島が先制のチャンスを逃すと、試合は再び一進一退の攻防となる。33分、蔚山現代は右サイドで得たFKをハン・サンウンがゴール前に蹴り込み、チョン・ジェヨンがヘディングで合わせる。シュートは枠の左下へ飛んだが、GKクォン・スンテが好セーブで凌いだ。このままスコアレスで前半を折り返す。

     後半開始早々の46分、蔚山現代はゴールからやや距離のある位置からハン・スンギュが右足を振り抜くと、無回転のボールが枠の右上へ飛んだが、惜しくもポストを直撃した。

     試合が動いたのは64分。永木が蹴った左CKに中央の金崎が頭で合わせると、このシュートがゴール右上に吸い込まれ、鹿島が先制に成功した。さらに82分、金崎からのパスでエリア内右に抜け出した鈴木が右足のシュートをゴール左に流し込み、リードを2点に広げた。

     試合はこのままタイムアップ。鹿島が2-0で蔚山現代を下して大会白星スタートを切った。

     次節、鹿島は28日に敵地でムアントン・ユナイテッド(タイ)と、蔚山現代は同日にホームでブリスベン・ロアー(オーストラリア)と対戦する。

    SOCCER KING 2/21(火) 20:49配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170221-00554298-soccerk-socc

    AFC公式サイト
    http://www.the-afc.com/results

    ゲキサカ 日程 順位表
    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?208319-208319-fl#1 

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/02/21(火) 18:50:40.66 _USER9

    20170221-01637116-gekisaka-000-7-view[1]


     会場/キャンベルタウン・スポーツスタジアム

    【スコア】

    ウェスタン・シドニー  0-4  浦和レッズ 

    【得点者】

    【浦】56' 興梠 慎三 
    【浦】58' 李 忠成
    【浦】68' 槙野 智章
    【浦】86' ラファエル シルバ


    (WSW)ヤニェトヴィッチ、クリスビー、ハミル、ネヴィル、ボルダ、ルシュティツァ(後半24分→シャボウ)、ディマス、楠神順平(後半32分➡コール)、バッカス、N・マルティネス、マジョク(後半21分➡グリフィス)

    (浦和レッズ)西川周作、森脇良太、遠藤航、槙野智章、関根貴大、阿部勇樹、青木拓矢(後半34分➡那須大亮)、宇賀神友弥、李忠成、武藤雄樹(後半25分➡ラファエルシルバ)、興梠慎三(後半40分➡矢島慎也)

    Jリーグ公式サイト
    http://www.jleague.jp/sp/match/acl/2017/022102/livetxt/#live


     AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は21日、グループリーグ第1節1日目を行い、F組では浦和レッズがウェスタン・シドニー・ワンダラーズ(豪州)のホームに乗り込んだ。前半をスコアレスで折り返したものの、後半11分にFW興梠慎三、同13分にFW李忠成、同23分にDF槙野智章、同41分にFWラファエル・シルバがゴールを奪い、浦和が4-0で快勝した。白星スタートを切った浦和は、28日に行われる第2節でFCソウル(韓国)とホームで対戦する。

     浦和は18日に行われた富士ゼロックススーパー杯鹿島戦(●2-3)から先発を3人入れ替え、DF槙野智章、MF関根貴大、FW興梠慎三らを先発起用。3-4-2-1のシステムを採用してGKに西川周作、最終ラインは右からDF森脇良太、DF遠藤航、槙野を並べ、ボランチにMF阿部勇樹とMF青木拓矢、アウトサイドは右に関根、左にMF宇賀神友弥を配置し、シャドーに李とFW武藤雄樹、1トップに興梠を据えた。一方のWシドニーのスターティングメンバーには川崎FやC大阪、鳥栖でプレー経験のあるMF楠神順平が名を連ねた。

     試合開始直後に李、前半8分に武藤がシュートを狙うなど、序盤から積極的な姿勢を見せる浦和は同13分、森脇のサイドチェンジを宇賀神がダイレクトで折り返し、走り込んだ武藤が左足で狙うがシュートはGKベドラン・ヤンイェトビッチの守備範囲に飛んでしまう。その後は両チームともに相手守備を崩し切れず、得点が生まれないまま前半終了のホイッスルが吹かれた。

     スコアレスのまま後半を迎えると、後半11分に浦和が先制に成功する。中盤でボールを奪うと、森脇のパスを受けた李がドリブルで前線に運んで相手選手の注意を引きつける。走り込んだ興梠がパスを呼び込んでPA内に進入すると、右足アウトの鮮やかなシュートでネットを揺らしてスコアを1-0とした。

     勢いに乗った浦和は2分後の後半13分、PA内で仕掛けた関根のドリブルは阻まれたも、こぼれ球を青木が拾い、左サイドの興梠に展開。興梠がダイレクトでゴール前に浮き球のパスを送ると、反応した李が左足のダイレクトボレーでゴールを陥れ、リードを2点差に広げた。

     さらに後半23分には武藤が蹴り出したCKを槙野が右足で押し込み、3点目を奪取する。同25分には武藤に代えてR・シルバ、同33分に青木に代えてDF那須大亮、同40分には興梠に代えてMF矢島慎也を投入。すると同41分、矢島のパスを受けたR・シルバがPA内まで持ち込んで右足シュートを突き刺し、浦和での公式戦デビュー戦でゴールを記録。その後もWシドニーの反撃を許さず、浦和が4-0の完封勝利を収めた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170221-01637116-gekisaka-socc

    AFC公式サイト
    http://www.the-afc.com/results

    ゲキサカ 日程 順位表
    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?208319-208319-fl#1

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