サカサカ10【サッカーまとめ速報】

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    ACL

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/21(火) 19:28:17.12 _USER9

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    ⬛アル・ヒラルは攻撃の核を失うことに。

    10年ぶりのアジア制覇を目指す浦和レッズにとっては、朗報とも言うべきニュースが舞い込んできた。
     
     現地時間11月20日、サウジアラビアのアル・ヒラルはクラブの公式ツイッターで、本拠地での第1レグで負傷交代を余儀なくされたカルロス・エドゥアルドの現況について発表した。
     
     C・エドゥアルドは、11月18日にリヤドで行なわれたAFCアジアチャンピオンズ・リーグの決勝第1レグで先発出場を果たすも、19分に負傷交代していた。試合後には、指揮官のラモン・ディアスも、「あまり芳しい状態とは言えない……」とぼやいていたが、やはり重症であったようだ。
     
     20日に更新されたツイートによれば、C・エドゥアルドは、ドクターがチェックした結果、前十字靱帯断裂で、近く手術を受ける予定だという。
     
     かつてFCポルトやニースといった欧州の名門でプレーした経験を持ち、今大会でもチーム2位の7ゴールを挙げていたこのブラジリアンが、アル・ヒラルの攻撃におけるキーマンなのは言うまでもない。
     
     もちろん、アル・ヒラルには、大会トップの10ゴールをマークし、決勝の第1レグでも得点していたシリア代表ストライカーのオマル・ハリビンがいるため、浦和に油断は許されない。がしかし、相手のキーマンが離脱するという知らせは、ポジティブに捉えていいはずだ。
     
     攻撃の核を失ったアル・ヒラルに対して、目立った故障者も今のところ出ていない浦和は、いかにして対峙するのか。注目の第2レグは、11月25日に埼玉スタジアムでキックオフする。

    11/21(火) 16:51配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171121-00032851-sdigestw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/20(月) 12:35:56.45 _USER9

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    「前半の僕たちは守備に問題を抱えていた」


    ACL決勝第1レグ]アル・ヒラル 1-1 浦和/11月18日/キング・ファハド・スタジアム

     敵地リャドでの一戦で見事アウェーゴールを奪い、1-1のドローに持ち込んだ浦和レッズ。値千金弾を決めたラファエル・シルバに代わって65分に登場したFWズラタン・リュビヤンキッチは、「結果は狙い通りのものになった」と胸を張った。アジア・サッカー連盟(AFC)の公式サイトがそのコメントを伝えている。
     
     土曜日に行なわれたアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝第1レグ、アル・ヒラル戦は、元スロベニア代表ストライカーの目にどう映ったのか。
     
    「アウェーゴールを決めて、かつ敗戦を免れた。ホームでの第2レグに向けてこれ以上ない結果を持ち帰ったんだ。前半の僕たちは守備に問題を抱えていた。先制はしたもののアル・ヒラルの攻撃の前になす術がなく、相手がゴールを外してくれたのは本当にラッキーだったよ。後半はしっかりリカバーしたね。誰もがハードワークに努め、終了のホイッスルが鳴るまで戦い抜いた。幸運は僕たちに舞い降りたんだ。それがフットボールというものさ。欲しかった結果を手にしたと言っていい」
     
     では、11月25日のリターンマッチ、本拠地・埼玉スタジアムでの第2レグはどう戦うのか。ズラタンは浦和本来の攻撃力を存分に発揮できると確信している。
     
    「1週間後の試合はまったく違うものになる。僕たちはホームで、より攻撃的なアプローチでゲームに臨むだろう。彼ら(アル・ヒラル)に本物のレッズの姿をお見せしよう。リャドで僕たちは大観衆のプレッシャーに晒された。今度はこっちの番だ。埼玉スタジアムの重圧がどれほどのものか、彼らは土曜日に思い知るだろう」
     
     すでに前売りチケットが完売している第2レグ。6万大観衆の真紅の大波が、サウジアラビアの青き精鋭に襲い掛かる。

    11/20(月) 6:13配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171120-00032803-sdigestw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/20(月) 16:50:52.41 _USER9

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    浦和レッズに所属するブラジル人FWラファエル・シルバのインスタグラムに、
    人種差別的な意味を持つコメントが相次いで投稿されている。

    現在は新たなコメントを書き込めなくなっているが、R・シルバが日本時間20日12時頃投稿した写真をはじめ、
    最近の投稿に多くの「サルの絵文字」や「中指を立てる絵文字」「バナナ」「黒い足跡」など、
    差別的と受け取れるコメントがついた。

    それらを書き込んだアカウントを確認すると、プロフィール欄にサウジアラビア国旗が記載されていたり、
    アイコン画像にAFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝の対戦相手アル・ヒラルのエンブレムを使用しているものが多数見られた。

    これらの無数のコメントにR・シルバは、公開後24時間で消滅するインスタグラムの「ストーリー機能」を用いて自ら反論した。

    「君たちは僕のことを呼びたいように呼ぶことができる。僕は黒人という尊厳があり、自分の肌の色に完全なる誇りを持っている。
    僕を傷つけることはできないだろうし、このような低レベルな内容で僕を止めることはできない」

    R・シルバの投稿には「低レベルな内容で…」との文章の下に、「サル」や「バナナ」などの絵文字が添えられていた。

    サウジアラビアの地でアル・ヒラルに挑んだ浦和レッズは、ACL決勝の第1戦を1-1で終え、
    アウェイゴールをホームに持ち帰って有利な状況で25日に第2戦を迎える。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171120-00242079-footballc-socc 
     

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/20(月) 13:12:05.49 _USER9
    西川耐えた!レーザー妨害も1失点 浦和王者へ価値あるドロー
    2017年11月20日 05:30
    https://m.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/11/20/kiji/20171119s00002181477000c.html

     【ACL決勝第1戦 浦和1―1アルアハリ ( 2017年11月18日 サウジアラビア・リヤド )】 浦和は18日、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)決勝第1戦のアルヒラル(サウジアラビア)戦に1―1で引き分けた。
    日本代表GK西川周作(31)がプレー中、レーザー光線による妨害を受けながらも1失点。
    MFラファエル・シルバ(25)が前半7分、貴重なアウェーゴールを決め、敵地で勝利に等しいドローに持ち込んだ。

     目の周りを中心に、執ようなまでに緑色の光線を受けた。敵地リヤドでの一戦。シュート数は5対15。
    GK西川が浴びたのは雨のように降った相手シュートだけではない。
    CK、FKの場面では観客席から放たれるレーザー光線の標的にされた。明らかな妨害行為。だが百戦錬磨の守護神は動じなかった。

     「レーザーは分かりました。前半のCK、後半はFKも。顔にも当たってました。直接、目に入ると(視界が)ぼやける。でも中東では想定内。気にしないでやろうと思いました」。
    逆に研ぎ澄まされた集中力。
    実は15年10月、日本代表のW杯予選シリア戦でもレーザーによる妨害を受けている。その一戦を3―0と完封。豊富な経験が生きた。

     今大会10得点のFWハルビンに1失点を喫した。だが前半23、33分のピンチではビッグセーブで応酬。
    念じたのは「先に動かないこと」。コースを消し、体ごとブロックした。
    ボールがサイドに入った際、ハルビンがファーに構えるという分析班のデータも頭に刷り込んでいた。価値あるドローに持ち込み、MVPにも輝いた。

    <浦和・アルヒラル>後半、セットプレーの際にレーザー光線を当てられるGK西川(左から2人目)
    Photo By スポニチ
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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/19(日) 10:40:15.91 _USER9

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    「雪崩のような攻撃を耐え凌いだ」「小さくないアドバンテージ」AFC公式が浦和レッズの戦いぶりを激賞!

    2017年11月19日 10時0分
    [ACL決勝 第1戦]アル・ヒラル 1-1 浦和/11月18日(日本時間19日未明)/リヤド(サウジアラビア)

     自慢の堅守を発揮して、敵地リャドでの苦しい第1レグを1-1で乗り切った浦和レッズ。アジア・サッカー連盟(AFC)の公式サイトがアル・ヒラル戦をレポートし、アウェーチームの戦いぶりを称えた。

    「浦和は開始8分、集中力を欠いたアル・ヒラル守備陣のミスをまんまと突いて、ラファエル・シルバが先制点を挙げた。アル・ヒラルは猛然と反撃に打って出て、18分に攻撃の要であるカルロス・エドゥアルドが負傷交代を余儀なくされたものの、お構いなしにチャンスの山を築いた」

     しかし、ここでブレーキになったのが、今季のACLで9得点を叩き出して得点ランクでトップに立つシリア代表FWオマル・ハリビンだ。3度のチャンスを決め切れず、同サイトは「シュートを撃つたびに(浦和GKの)シュウサク・ニシカワを輝かせ、ホームサポーターをヤキモキさせた」と記し、「(ハリビンは)前半のうちに1ゴールを挙げて溜飲を下げたが、結果的に1点しか奪えなかったことが試合に大きな影響を及ぼした」と論じている。

     一方で、好セーブを連発した守護神・西川を筆頭に、浦和守備陣の組織的ディフェンスを評価。「前半にあった雪崩のようなアル・ヒラルの攻撃を凌ぎ切り、後半はゲームをある程度落ち着かせることに成功した。敵に前半ほどのチャンスを与えなかったのだ」とし、「逆に試合終了間際に勝ち越しの絶好機を迎えたがモノにできなかった。アル・ヒラルは(今季ACLでの)無敗記録が止まるかと冷や汗をかいたはずだ」と書き綴った。

     1週間後に埼玉スタジアムで開催される第2レグに向けては、「困難なタスクを担うことになったのがアル・ヒラルだ。なにせあのスタジアムで結果を掴まなければいけないのだから。一方で浦和は意気揚々とホームに凱旋し、アウェーゴールという小さくないアドバンテージを活かしながら、試合を優位に進められるだろう」と展望した。

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13911663/

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    : 名無し@サカサカ10 2017/11/19(日)

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     ■ACL決勝 アル・ヒラル 1-1 浦和

    アル・ヒラル:ハルビン(37分)

    浦和:R・シルバ(7分)

    AFCチャンピオンズリーグ決勝・第1戦が18日にサウジアラビア・リヤドで行われ、アル・ヒラル(サウジアラビア)と浦和レッズが対戦した。試合は1-1のドローで終了。第2戦は25日に浦和のホーム・埼玉スタジアムで行われる。

    2007年以来、10年ぶりのアジア制覇を目指す浦和。決勝トーナメントでは済州ユナイテッド(韓国)、川崎フロンターレ、上海上港(中国)と、東アジアの強豪クラブを次々と破って決勝まで駒を進めた。決勝で対戦するアル・ヒラルは、サウジ・プレミアリーグで14回の優勝を誇る強豪クラブ。チームを率いるのはかつて横浜マリノス(現横浜F・マリノス)でもプレーしたラモン・ディアス監督で、2016-17シーズンもリーグ王者に輝いている。

    浦和は準決勝・上海上港戦のスタメンから1名を変更。出場停止のマウリシオ・アントニオに替わり、宇賀神友弥が先発に入った。スターティングメンバーはGK西川周作、DF遠藤航、阿部勇樹、槙野智章、宇賀神、MF青木拓矢、武藤雄樹、柏木陽介、長澤和輝、ラファエル・シルバ、FW興梠慎三の11名となった。

    試合は立ち上がりの7分にいきなり動く。浦和はカウンターからR・シルバが左サイドをドリブルで突破。中央へクロスを入れると、DFとGKがクリアしきれなかったボールを再びラファエル・シルバが押し込み、先制に成功した。R・シルバにとっては、準決勝・第2戦に続き、2試合連続ゴール。また、浦和にとっては貴重なアウェイゴールにもなった。

    ホームで先制を許したアル・ヒラルをアクシデントが襲う。18分、立ち上がりのプレーで足を痛めていたカルロス・エドゥアルドがプレー続行不可能となり、ナワフ・アルアビドと交代した。

    リードを許し、交代カードも1枚使う嫌な流れが続いたアル・ヒラル。しかし、ここから徐々に浦和を押し込む時間が続く。22分、ペナルティエリア右でロングボールを受けたモハンメド・アルブライクが頭で折り返すと、これをオマル・ハルビンが合わせたが、ここはGK西川がビッグセーブで防いだ。

    アル・ヒラルの猛攻が実ったのは37分。右サイドのアルブライクヘディングで中央へ折り返す。サレム・アルダウサリがワントラップからシュートを放つと、これをゴール前のハルビンがワントラップからGKの股下を抜くシュートを決め、アル・ヒラルが同点に追いついた。同点ゴールで勢いに乗ったアル・ヒラルは前半終了間際にも決定機を迎えたが、決めきることができずに1-1でハーフタイムを迎える。

    後半もペースを握るのはアル・ヒラル。50分、右サイドのサルマン・アルファラジが左足でクロスを入れると、ファーサイドのハルビンが飛び込んだが、わずかに枠の左へ外れた。

    猛攻をしのいだ浦和は、徐々に攻撃の場面を増やしていく。しかし65分、カウンターの起点になっていたR・シルバが右足を痛めて負傷交代。替わってズラタンが前線に入った。さらに77分には長澤を下げて梅崎司を投入。流れを引き戻しにかかる。

    終了間際の88分には前線でボールを奪った柏木が梅崎へパス。梅崎が右足で強烈なシュートを放ったが、GKアブドゥラー・アルムアイフがわずかに触れて得点とはならなかった。このまま試合は1-1で終了。浦和は第2戦を勝利するか、0-0の引き分けでも10年ぶり2度目のACL優勝となる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171119-00000038-goal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/18(土) 20:14:41.21 _USER9

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    現地時間18日に浦和レッズはACL決勝戦でサウジアラビア1部のアル・ヒラルと対戦する。この試合前に、アル・ヒラルに所属する主将の33歳DFウサマ・ハウサウィが強気な発言をした。17日に英メディア『sport24』が報じている。

     アル・ヒラルはサウジアラビアの名門クラブ。国内リーグ14回優勝は、2位アル・イテハドの8回を大きく上回っている。ACLでは2回優勝経験があるチームだ。

     ハウサウィは「かつては東アジアのチームが優勢だった。しかし、現在はパワーシフトによって西アジアのチームの方がより強くなっている。例えばW杯予選ではオーストラリアや日本と対戦し、前者よりも高い順位で終え、後者には勝利した」と発言。

     続けて「もちろん、東と西の両方に強いチームはいるのは確かだが、例えば西地区から2つの代表チーム(サウジアラビアとイラン)がW杯に出場することに注目してほしいね」とコメントした。

    11/18(土) 19:02配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171118-00241779-footballc-socc 
      

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/13(月) 17:06:17.16 _USER9
    「浦和レッズのACL決勝進出で再燃した『TV放送問題』はサッカーファンが団結する好機だ」

     浦和レッズがアジア王者への挑戦権を手にした。ACL決勝でサウジアラビアのアル・ヒラルを下せば、日本のクラブにとっては2008年のガンバ大阪以来9年ぶりの優勝。浦和レッズにとっては、2007年以来10年ぶり2度目の優勝である。

     先日行われた日本代表メンバー発表以降は、サッカーファンの意識が「代表戦」にシフトしていっている感はあるが、ACL決勝は日本サッカー界にとっても紛れもないビッグイベントだ。

     しかし、その裏で大きな問題が起きていることはご存知だろうか。それは、この試合における「TV放送問題」だ。

     ACLは『日本テレビ』が放映権を持っており、今大会も主にCSの『日テレジータス』と『日テレNEWS24』にて放送。
    準決勝は浦和レッズが勝ち進んだこともあり、『BS日テレ』でも放送したが、基本的にはCSがメインだった。つまり、各チャンネルを契約している「課金者のみに向けて」の放送スタイルを取ってきたわけである。

     そこで、「決勝はどのような形式になるか」に注目が集まっていたのだが、彼らは以下のように発表した。

    ■浦和×アルヒラル【ACL決勝放送予定】
    2017/11/18(土)1stレグ
    ・BS日テレ&日テレジータス→深夜25時~生中継
    ・地上波(日本テレビ)→深夜27時10分~録画放送

    2017/11/25(土)2ndレグ
    ・BS日テレ&日テレジータス 夜7時~生中継
    ・地上波(日本テレビ)→深夜25時41分~録画放送

    日テレサッカー(@ntv_football)さん | Twitter
    https://twitter.com/ntv_football/status/925209460817010689

     簡単に言うと、BSとCSが生中継。地上波は深夜の録画放送ということだ。

     少なくともBSでの放送が決定したこともあり、「見られない」という層は格段に減ったが、多くのサッカーファンはこれに黙っていなかった。
    「地上波は録画放送のみ」と決定した姿勢そのものが批判対象となり、上記のツイートに対しても否定的なコメントが集中。

    「なぜ、日本チームが決勝進出したのに地上波生放送しないのでしょうか?」
    「地上波しか見られない人には決勝を見る資格が無いんですか?」

     と疑問を呈する声も続出し、『テレビ朝日』が、2007年に浦和レッズの決勝進出に伴い緊急で地上波生中継を敢行した事実を持ち出し、「放映権をテレ朝に譲れ」という辛辣な意見も寄せられた。

     もちろん、『日本テレビ』もこの一件は予見していたことだろう。そして、彼らが熟慮した上で決断を行ったことも間違いないはずだ。

     突如、放送スケジュールが変更されるケースはあるが、「可能な限り、予定されているタイムスケジュールを変更しない」というのは、放送業界にとっては暗黙のルール。
    とりわけ2ndレグは、夜7時のいわゆるゴールデンタイムでの試合ということもあり、各スポンサーとの関係性なども考えると、変更することは容易ではないことは自明の理だ。

     また、彼らの中では「視聴率の面でどうか?」ということも重要な論点になったはずだ。

     この時間のレギュラー放送番組で言えば、『天才!志村どうぶつ園』や『世界一受けたい授業』との比較だ。その上で、彼らはACL決勝を捨てたのだろう。

     もちろん、「視聴率勝負」となっても「ACL決勝」がこの両番組に勝利した可能性もゼロではないはずだ。だが、それは我々では推測できない。

     我々が推測できることは、「サッカーは計算できないコンテンツ」という意見に反論できず、「ACL決勝のほうが視聴率を取れる」と関係各所に断言できなかった彼らの光景ぐらいだ。

     と、放映側の考えを長々と推論してしまったが、筆者は、今回の騒動に対して「全面的に彼らを否定するのはやり過ぎではないか?」という感想を持っている。

    >>2-5あたりに続く)

    Qoly 2017/11/06 22:00 Written by カレン
    http://qoly.jp/2017/11/06/column-acl-tv-cullen-1
    http://qoly.jp/2017/11/06/column-acl-tv-cullen-1?part=2 

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    2: 名無し@サカサカ10 2017/10/31(火) 15:28:15.36
    日本-ブラジル 
    11月10日 日本時間 21:00開始

    日本-ベルギー
    11月15日 日本時間 4:45開始

    【ACL決勝】
    浦和×アルアハリ

    11月18日(土)1stレグ 25:00 開始

    11月25日(土)2ndレグ 19:00 開始


    浦和から5人って、ACL終わっただろ



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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/21(土) 06:25:00.07 _USER9
    ACLで決勝に進んだ浦和に、日本サッカー協会から8000万円のビッグボーナスが支給される。20日に田嶋会長が「(前会長の)大仁さんの時から決まっているが、勝ち進んだチームに渡していく」と話した。

     規定では16強=1000万円、8強=3000万円、準決勝進出で4000万円の支給を定めており、4強を決めた時点で浦和は合計8000万円。

    準々決勝で敗退した川崎Fも総額4000万円を得る。決勝進出ボーナスは設定されていないが、これはアジア・サッカー連盟(AFC)が優勝に300万ドル(約3億4000万円)、準優勝でも150万ドル(約1億7000万円)の高額賞金を支払うため。

    さらに優勝チームはクラブW杯にも出場でき、昨年実績では最下位でも50万ドル(約5700万円)の賞金がFIFAから支給される。田嶋会長は「決勝に行ってくれというニンジン」と狙いを明かした。

     ボーナスの使い道については「原則として選手に行くように」とクラブに要求済み。うれしいボーナスを得た浦和イレブンは10年ぶりのアジア王者を目指し準備を続けていく。

    10/21(土) 6:00配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171021-00000012-spnannex-socc

    写真
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/20(金) 22:59:55.68 _USER9
    会場はリヤドのキングファハド・インターナショナルスタジアム。
     
    アジア・サッカー連盟(AFC)は公式サイトを通じて、浦和レッズとアル・ヒラル()との間で行なわれる

    アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の決勝第1戦の会場とキックオフ時間を発表した。

    アル・ヒラルのホームで開催される第1戦は、6万7000人を収容するキングファハド・インターナショナルスタジアムで、

    現地時間の11月18日、19時15分(日本時間同19日1時15分)にキックオフされる。

    また、浦和ホームでの第2戦は、埼玉スタジアムでの開催は決定したものの、キックオフ時間は未定となっている。

    10年ぶりのアジア制覇へ、浦和は敵地での第1戦をいかに乗り切るのか、注目の一戦となる。

    10/20(金) 22:02配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171020-00031418-sdigestw-socc

    写真
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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/19(木) 19:01:31.41 _USER9

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    ファイナル進出の“意外な代償”とは――。サッカーのアジアチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第2戦(18日、埼スタ)、J1浦和は上海上港(中国)に1―0と勝利し、2戦合計2―1で10年ぶりとなる決勝進出を決めた。

    アジア最高のスター軍団を完封する会心のパフォーマンスを披露。浦和イレブンは評価急上昇でアジア各国から“爆買い”のターゲットにされており、今オフに主力選手の大量流出がささやかれている。11月18、25日に行われるホーム&アウェー方式の決勝ではアルヒラル(サウジアラビア)と対戦する。

     これぞ日本の底力だ。前半12分にMF柏木陽介(29)の左CKをMFラファエルシルバ(25)が頭で合わせて先制。上海上港はFWフッキ(31)とMFオスカル(26)の元ブラジル代表コンビを中心に攻勢に打って出るが、ここで奮闘したのが日本代表DF槙野智章(30)だった。

     今季ACLで9戦9発と圧倒的な存在感を放っていた怪物フッキを頭脳的なプレーで封じ込め、チームを勝利へと導いた。視察した日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(65)からも賛辞を受けた槙野は「いつも怒られてばかりだけど、素晴らしい相手と舞台でできて少しは成長できたかな」と胸を張った。

     槙野の活躍を筆頭に、浦和イレブンは揃って最高のパフォーマンスを披露。上海の世界的名将、アンドレ・ビラスボアス監督(40)も「浦和は我々にボールを持たせてくれたが、スペースを消して守った。浦和の守備は素晴らしかった。チャンスをつかめなかった」と脱帽したほどだ。

     この快進撃に浦和イレブンの“人気”が急騰しているという。「中東や中国ではACLの戦いが重視されている。浦和の選手の質の高さはもともと評価されているけど、今年の戦いぶりでさらに評判になる。今後すごい条件で狙われるケースも出てくるのでは」と日本代表選手と契約するマネジメント事務所関係者は指摘した。

     中東や中国のクラブはJリーグクラブとは桁違いの資金力を誇り、今回対戦した上海上港もフッキとオスカルの2人だけで移籍金に約140億円を費やしている。近年はJリーガーが獲得の標的となっており、今年6月にはDF塩谷司(28)が広島からUAE1部アルアインに移籍。アルアインは昨年7月に鹿島からMFカイオ(23)を獲得しており、いずれもACLでのプレーが引き抜きのきっかけとなった。

     実際に浦和でも槙野が一昨年にサウジアラビア1部アルナスル、昨オフには中国1部の広州恒大から破格の条件でオファーを受けたように、主力選手の注目度は高い。ただでさえ中東や中国ではACL常連の「浦和ブランド」の人気は高いが、今季の躍進で注目度はさらに上昇した。

     特にUAEでは、元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏(64)が代表監督に就任したことで、各クラブに日本人選手を“推薦”すると見られている。となれば、浦和が格好の草刈り場となりかねない。

     槙野を筆頭に、柏木、ハリルジャパンで成長株のDF遠藤航(24)、MF武藤雄樹(28)、FW興梠慎三(31)らに加え、ブラジル出身のラファエルシルバにも触手が伸びるのは確実だ。決勝進出の快挙と引き換えに、“赤い悪魔”は激動のオフを迎えるかもしれない。

    10/19(木) 16:30配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171019-00000031-tospoweb-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/19(木) 18:22:23.24 _USER9
     
    2010-12setu-urawa-reds20046-6790f[1]


    2017年10月18日、サッカーAFCチャンピオンズリーグ準決勝、浦和レッズ―上海上港の第2戦が埼玉で行われ、浦和が1ー0で勝利して決勝進出を決めた。東方網は、試合前に浦和の一部サポーターが侮辱行為をしたと伝えている。

    3週間前に上海で行われた第1戦では1-1の引き分けに終わった。浦和は勝利もしくは0-0のドローで決勝進出、1-1で延長戦さらにはPK戦、それ以外は敗退という状況だったが、前半12分のラファエル・シルバによる先制ゴールのリードを守り抜き、1-0で勝利した。

    記事は「浦和のサポーター文化は素晴らしいことで知られているが、この日の試合前にスタンドでは不適切な光景が生じた。浦和のコートやマフラー、リストバンドを身につけた1人のサポーターが、上海上港に向けて両手の中指を突き立てたのだ。このサポーターは、上海上港を侮辱するマスクもしていた」とした。

    また、「今年3月15日に同大会グループリーグ第3節で対戦した際も一部の浦和サポーターが上港八万人体育場の外で上海上港のユニホームを燃やしたほか、スタンドで中国サポーターに対し中指を立てた」と指摘。さらに、2013年に行われた浦和―広州恒大の試合でも日本人サポーターが集団で中指を突き立て、日本語で何かを叫ぶ光景が見られたと伝えている。(翻訳・編集/川尻)

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13769093/

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/19(木) 00:25:51.85

     ACL 浦和VS上海 ひどい!ボールを返さないどころか攻めてくる中国チーム ( 2017.10.18)
    https://www.youtube.com/watch?v=jcglr-PXAGQ




    上海上港のマナー違反に大ブーイング 浦和ボール時に中断、ボール返さず
    https://www.daily.co.jp/soccer/2017/10/18/0010655755.shtml



    20171018-00000161-dal-000-3-view[3]





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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/18(水) 21:22:36.28 _USER9

    20171018-00000026-goal-000-2-view[1]



    [10.18 ACL準決勝第2戦2日目]

    ■浦和レッズ 1-0 上海上港 [埼玉スタジアム2002]
    https://www.jleague.jp/sp/match/acl/2017/101801/livetxt/#live

    [浦]ラファエル・シルバ(11分)

    >>2戦合計:浦和2-1上海


    AFCチャンピオンズリーグ準決勝第2戦が18日に行われ、浦和レッズと中国の上海上港が対戦した。

    【動画】倉田秋が2戦連続、杉本健勇が代表初ゴール、香川真司の土壇場同点弾でハイチと分ける

     敵地での第1戦では興梠慎三が貴重なアウェイゴールを奪い、1-1のドロー決着。第2戦が仮にスコアレスドローでも浦和の決勝進出が決定する。浦和のスタメンは準決勝第1戦と同じ11名。4-1-4-1のフォーメーションで臨む。対する上海はオスカル、エウケソン、フッキといった強力攻撃陣が先発に名を連ねた。

     11分、柏木陽介のCKにラファエル・シルバが頭で合わせ、ホームの浦和が早い時間帯に先制する。続く16分、鮮やかなパスワークで右サイドを崩すと、右サイドバックの遠藤航がクロス。しかし、武藤雄樹のヘディングシュートは枠をわずかに外れた。対する上海は23分、フッキが武器の左足で直接FKを放つも、GK西川周作が好セーブを見せた。前半は浦和の1点リードで折り返す。

     後半に入り55分、再び柏木のCKから槙野智章が飛び込むが、シュートは惜しくもクロスバーを叩いた。68分、阿部勇樹がインターセプトから持ち上がると、クロスに興梠が合わせる。しかし、惜しくも相手GKの好セーブに阻まれた。77分にはフッキが思い切り良く左足を振り抜く。西川が弾いたボールにエウケソンが詰めるも、再び西川が身体を張ったブロックでゴールを死守。その後も最後まで集中した守備で上海にゴールを許さず、試合は1-0で終了。

     2戦合計2-1で浦和が10年ぶり、Jリーグ勢にとっては9年ぶりのACL決勝進出を果たした。

     この結果、決勝戦の対戦カードはアル・ヒラル(サウジアラビア)対浦和に決定。決勝戦第1戦は11月18日にアル・ヒラルのホームで、第2戦は25日に浦和のホームで開催される。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171018-00657066-soccerk-socc 
      
      
      




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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/18(水) 18:31:52.25 _USER9

    20171018-00010017-soccermzw-000-8-view[1]


    J1浦和レッズはAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の決勝進出を懸け、18日に本拠地で準決勝第2戦上海上港(中国)戦に臨むなか、スターティングメンバーが発表された。

     浦和は初戦のアウェーゲームを1-1の引き分けで終え、多少のアドバンテージを得て臨む第2戦になる。初戦と同様にインサイドハーフにMF長澤和輝を起用し、日本代表DF遠藤航と同DF槙野智章をサイドバックに起用。相手の元ブラジル代表FWフッキと中国代表FWウー・レイによる両翼を抑え込みに掛かる。

     前線にはACL日本人最多得点記録(18点)を更新中のFW興梠慎三が入り、右にFWラファエル・シルバ、左にFW武藤雄樹の構成。そこに、初戦で貴重なアウェーゴールをマークしたMF柏木陽介が上手く絡んで攻撃を仕掛けていきたい。

     浦和にとっては、勝利はもちろんのこと、スコアレスドローでも決勝進出を決めることができる。GK西川周作を中心とした守備陣が、集中力の高いゲームを進めることで優勝した2007年以来の決勝進出と、その先に見えるアジア王者奪還へ向けて進んでいきたい。

     浦和のスターティングメンバーは以下の通り。

    GK
    西川周作

    DF
    遠藤 航
    マウリシオ
    阿部勇樹
    槙野智章

    MF
    青木拓矢
    ラファエル・シルバ
    柏木陽介
    長澤和輝
    武藤雄樹

    FW
    興梠慎三

    10/18(水) 18:19配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171018-00010017-soccermzw-socc

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