サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    ACL

    1: 名無し@サカサカ10 2019/11/24(日) 20:57:28.25
     EKIuacbVUAAhrXL[1]


    後半はGK西川が再三の好セーブも74分に先制を許す…
     アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝、浦和レッズ対アル・ヒラル(サウジアラビア)の第2戦が11月24日、埼玉スタジアムで行なわれ、浦和は0-2で敗れ、2戦合計3-0でアル・ヒラルが勝利を収めた。浦和の2年ぶり3度目のアジア制覇はならなかった。

     アウェーでの第1戦を0対1で落とした浦和は、序盤から激しい守備と相手ディフェンスの背後を狙った攻めで押し気味に試合を進める。開始9分には橋岡大樹がシュートを放つが、相手GKの果敢なセーブに遭い枠を捉えられない。

     一方アル・ヒラルも徐々に落ち着きを取り戻し、元イタリア代表のセバスティアン・ジョビンコやサウジアラビア代表アル・ファラジを起点とした展開でチャンスを窺う。

     24分には浦和にビッグチャンス。興梠慎三からのクロスを長澤和輝が落とすと、関根貴大が右足ボレーで狙うが、これは相手DFのブロックに遭ってしまう。その後も一進一退の攻防が繰り広げられたが、前半は0-0で終了する。

     迎えた後半も白熱の攻防は続く。50分にアル・シャハラニのクロスにバフェティンミ・ゴミスがニアサイドで合わせたシュートは、GK西川周作がビッグセーブ。逆に浦和も縦への推進力を強め、55分には右サイドからのクロスに中央でファブリシオがヘディングシュートで狙う。だがここもアル・ヒラルGKのアル・ムアイウフの好守に阻まれる。

     浦和は57分、アル・ヒラルにカウンターを許し、ペルー代表のアンドレ・カリージョにドリブルで持ち運ばれ、岩波がたまらずファウル。ここからセットプレーのピンチが続くが、なんとか守備陣を中心とした粘りのディフェンスで凌いでいく。64分、ジョビンコからのクロスに再びゴミスが反応。胸トラップから右足ボレーを放つが、これも西川が好セーブで凌ぐ。

     しかし74分、浦和はついに先制点を許してしまう。アル・ヒラルの右サイドからの攻撃に後手に回ると、ファーサイドでクロスを受けたジョビンコがワンタッチで中央へ折り返す。これをサウジアラビア代表のアル・ドウサリが押し込んでネットを揺らす。アル・ヒラルが先制するとともに、2戦合計2-0とする。浦和はこの時点で、勝利のためには3点が必要となってしまう。

     さらに後半アディショナルタイムには、カリージョの突破からゴミスに決められ2-0。2戦合計3-0と決定的な差をつけられてしまう。

     結局、第2戦は0-2で敗れた浦和。3度目のアジア制覇はならず。アル・ヒラルが前身のアジアクラブ選手権を含めて3度目のアジア制覇を達成した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191124-00067097-sdigestw-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2019/11/23(土) 18:58:06.93
    BiNRHQLCMAA2fot[1]

    浦和がACL決勝第2戦を前に注意喚起「旭日旗などの使用は自粛をお願いします」「2017年に川崎Fが…」

     浦和レッズは23日、埼玉スタジアムで24日に行われるAFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝第2戦のアルヒラル(サウジアラビア)戦を前に、試合運用について発表した。

     同試合はJリーグ開催時と異なり、アジアサッカー連盟(AFC)のルールに基づく運用となるため、「AFCが定めるルールに基づき、対戦相手や会場に関わらず、混乱が予想される可能性のある応援アイテム(たとえば、『旭日旗』や『チェ・ゲバラ』が描かれているバナー類や衣類など)の使用については、自粛をお願いします」としている。

     クラブは上記の自粛事項に関して「AFCチャンピオンズリーグ2017において、川崎フロンターレの一部のサポーターが旭日旗を掲げた行為に対して、アジア・サッカー連盟(AFC)が処分をしたことを受けたものです」と説明。「ファン・サポーターのみなさまが安心・安全に観戦できる試合環境を整えることは、浦和レッズ、JFA、Jリーグの責務であると考えております。ご来場のみなさまのご理解とご協力をお願いします」と呼びかけた。

     浦和は9日に敵地で開催された第1戦で0-1の完封負け。第2戦のチケットは完売し、満員のスタジアムが予想される中、逆転でのアジア制覇を目指すことになる。

    [第2戦]
    (11月24日)
    浦和 19:00 アルヒラル [埼玉]

    ゲキサカ 11/23(土) 18:46配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191123-43474295-gekisaka-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2019/11/10(日) 03:23:29.55
    20191110-00228029-soccermzw-000-1-view[2]

    前半は再三のピンチもGK福島がスーパーセーブを連発!
     アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は11月9日(現地時間)、決勝第1戦のアル・ヒラル対浦和レッズが行なわれた。

     2大会ぶり3度目のアジア制覇を狙う浦和は、守護神の西川周作が累積警告により出場停止。代わって福島春樹がゴールマウスに立った。

     試合はホームのアル・ヒラルが80%近いポゼッションをベースに攻勢に出る。元フランス代表のバフェティンビ・ゴミス、元イタリア代表のセバスチャン・ジョビンコらのシュートが次々に浦和ゴールに襲い掛かる。しかし浦和は、再三のピンチをGK福島が鋭い読みと反射神経でスーパーセーブを連発し、ゴールを許さない。

     一方の浦和は16分にカウンターを発動。ファブリシオのラストパスから関根貴大が決定的なシュートを放つも、相手DFのブロックに阻まれた。前半は0-0で折り返した。

     迎えた後半もアル・ヒラルにペースを握られる。58分にはアル・ダウサリに決定的なシュートを放たれるも、これは枠の外へ外れた。

     しかし60分、ジョビンコから右サイドに展開されると、クロスを入れられ、これをペルー代表MFのカリージョにヘディングシュートで押し込まれ、ついに先制点を許してしまう。アル・ヒラルが1点をリードした。

     その後、浦和も杉本健勇などを投入して反撃に出るが、フィニッシュにまで辿り着けない。結局試合は0-1のままタイムアップ。第1戦はアル・ヒラルが制した。

     第2戦は11月24日に、埼玉スタジアムで行なわれる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191110-00066480-sdigestw-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2019/10/30(水) 12:44:42.08
    浦和が広州恒大を破り2年ぶりのACL決勝進出 韓国紙「Jリーグを超えたいなら…」
     J1の浦和レッズが23日に行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第2戦で、広州恒大をアウェーで1-0と破り、2試合トータル3-0で2年ぶり3回目の決勝進出を決めた。

     一昨年の浦和、昨年の鹿島アントラーズに続き、日本のJリーグクラブがACL決勝に3年連続で進出したことで、韓国メディアもその動向に注目している。

     韓国のスポーツ紙「スポーツ京郷」は、「浦和レッズが決勝の相手、アル・ヒラル(サウジアラビア)とホーム&アウェー(11月9日、24日)で行われる決勝戦で勝利すれば、3年連続で優勝チームがJリーグクラブとなる。Jリーグは2017年に浦和レッズ、2018年は鹿島アントラーズがACLを制覇した」と伝え、近年のJリーグ勢の躍進に注目。また、過去の韓国Kリーグクラブとも比較し、「KリーグもACLで3大会連続優勝(1995/城南一和、1996-97/浦項スティーラーズ、1997-98/浦項スティーラーズ)したことがあるが、賞金額や大会規模が小さかった『アジアクラブ選手権』時代のことだ。ACLでの優勝回数はKリーグが11回、Jリーグが7回で、韓国がリードしている」という事実を伝えつつ、「近年の流れを見れば追われているのは明らかだ」と、Jリーグの勢いに押されている現実を直視すべきと指摘している。

     また、同紙はJリーグの躍進について「韓国のサッカー専門家たちはJリーグがACLで好成績を残している背景について、破格的な放映権契約にあると分析している」と指摘。やはり韓国にとっては、Jリーグが2017年にDAZN(ダゾーン)と結んだ大型契約が衝撃だったようだ。実際、リーグの優勝賞金が増額され、クラブの強化費用に配分されているが、韓国はこうした莫大な資金がJリーグ勢の強化に大きくつながったと見ている。

     また、同紙は「Jリーグの成長はクラブ対抗戦という枠を超えて、日本代表の競争力の上昇にもつながっている点も警戒対象だ」とし、Jリーグで認められた選手が欧州に渡るスピードが、より速まっていく可能性があるとも指摘している。

     今もなおKリーグがJリーグの躍進に危機感を抱いているのは明らかで、同紙は「Jリーグを超えたいなら、もっと努力しなければならない」と締めくくっている

    2019年10月29日 17時30分
    https://news.livedoor.com/lite/article_detail/17303714/


    no title

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2019/10/24(木) 16:29:59.63
    浦和に2戦合計スコア0-3で敗れたイタリア人監督はフィジカルでも劣勢を痛感

    浦和レッズは23日のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第2戦で広州恒大(中国)とのアウェーゲームに1-0で勝利し、2戦合計スコア3-0で決勝への切符を手に入れた。広州恒大を率いるファビオ・カンナバーロ監督は、日本と中国のサッカーは「正直、大きな差がある」と話した

     浦和はホームでの初戦、5バックの守備的な布陣で臨んだ広州恒大を相手に2-0の勝利を収めた。あとがなくなったカンナバーロ監督は普段の姿である4バックで臨んだが、2試合連続ノーゴールで敗退。試合後には「私が常に強調しているのは、チャンスがあれば、もっと強く進んでいかないといけないということだが、今日はこういう結果になった」と、3回の決定機でGK西川周作に2回セーブされ、1回は枠外に外したことを悔やんだ。

     浦和はグループステージで北京国安、準々決勝で上海上港、そして準決勝で広州恒大と、中国で「ビッグ3」と呼ばれるクラブをすべて倒した。日本と中国のサッカーの差を問われたカンナバーロ監督はこのように応えている。

    「正直、非常に大きな差がある。日本のサッカー協会が20年をかけていろいろな努力をして若い選手を育てていることなど、非常にリードしている。私が最初に知っていた日本と中国の差は、日本の選手はもっと技術の上でリードしていると思っていたが、この何年間を見てフィジカルの面でも日本の選手は、特にサッカーという試合のなかで、アドバンテージを感じることがあった」

     日本人選手は体格に勝る中国の選手に劣勢になるというのが定説だったが、現役時代にバロンドールやワールドカップ(W杯)優勝も経験したイタリア人指揮官は違った見解を示した。必ずしも体をぶつけ合う部分だけでない、瞬発的な動きや90分間を通してのスタミナなども含めてのフィジカル的な要素では、日本人選手のほうが優れていると語った。

    「今日の差は選手の安定感にあると感じた」

     そして、浦和との差について「日本のチーム、浦和レッズのいいところは、集中力の強いところ。我々の選手たちに勉強してほしいところだ。昔は広州恒大と日本のチームにはそんなに大きな差がなかったので、場合によっては突破できるポジションにいると思っていたが、今日の差は選手の安定感にあると感じた」と言及。メンタル的な部分でも上回ることができなかったと胸中を明かした。

     2007年に浦和、翌年にガンバ大阪が優勝して以来、Jリーグのクラブは長くアジアを制することができなかった。しかし、17年に浦和、昨年に鹿島アントラーズが優勝したことで、その風向きは変わりつつある。カンナバーロ監督が語った言葉は、日本サッカー全体の強化について自信を持てる要素だと言っても良いのではないだろうか。

    10/24(木) 16:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191024-00225209-soccermzw-socc

    写真
    no title

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2019/10/23(水) 22:53:57.73
    20191023-00010048-goal-000-1-view[1]

    AFCチャンピオンズリーグ 準決勝 第2戦
    2019年10月23日(水)21:00KO
    広州天河体育中心体育場

    ・広州恒大0-1浦和レッズ

    50分 興梠慎三(浦和)

    スコア Jリーグ公式
    https://www.jleague.jp/sp/match/acl/2019/102305/live/#live

    【決勝】

    [第1戦]

    (11月9日)
    (西地区)アル・ヒラル vs (東地区)浦和レッズ

    [第2戦]

    (11月24日)
    (東地区)浦和レッズ vs (西地区)アル・ヒラル

    ゲキサカ ACL
    https://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?260307-260307-fl

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2019/10/23(水) 14:35:30.44
    20191023-00224826-soccermzw-000-1-view[1]

    浦和レッズのDF槙野智章は、初戦の2点差勝利を経て臨む23日のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第2戦・広州恒大(中国)戦に向けて、「やり方はホームと変わらないようにしたい」と、敵地とリードの要素を試合に影響させすぎないことの重要性を強調した。 
     
      
     浦和は2日にホームで迎えた初戦を2-0で勝利している。そのことから、広州に乗り込んだアウェーゲームでは、攻める広州、守る浦和という構図になるというのが一般的な見立てになっている。特に、1失点以内であれば確実に突破できる槙野らの最終ラインにおいて、その点がフォーカスされている。

     一方で槙野は、そうした守りの姿勢に入ることへの危惧を語る。そのうえで「やり方はホームと変わらないようにしたい。自分たちがボールを握って、前に出て、相手を出させないというのがベストの展開」と、相手をゴールから遠ざけるという失点をしにくくなる基本的な試合展開をこの第2戦でも繰り広げたいという思いだ。

     槙野のサイドにはブラジル人FWアンデルソン・タリスカの起用が予想される。初戦でも激しく競り合った相手だけに、槙野は「彼が素晴らしい選手なのは理解しているし、彼がどこでボールを受けたいかも分かっている。どこまで彼についていくのか、スペースを管理することが必要」と、相手ストライカーへの注意点を口にしている。

     完全アウェーが濃厚な環境だが、槙野は「1点、2点と取って、スタジアムを静まり返らせるようにしたい」と不敵な笑みも浮かべた。セットプレーの攻撃参加では自身によるゴールも期待できる。ACLの舞台で外国人アタッカーを相手にイキイキとプレーするセンターバックが、広州の大観衆を静寂に包み込む。

    10/23(水) 6:45配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191023-00224826-soccermzw-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2019/10/22(火) 23:07:13.67
    no title

    【広州(中国)22日=木下淳】アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)東地区の準決勝第2戦、広州恒大戦(日本時間23日午後9時)で敵地に乗り込んだ浦和レッズが22日、会場の天河体育中心体育場で公式会見を行った。

    中国人記者中国メディアから「7番(MF長沢)はルール違反のような動きをする。個人でやっているのかチームの指示か」と質問されると、2人とも苦笑い。大槻監督が「悪いこと…? ファウルかどうか決めるのは審判。笛が鳴ればファウル、鳴らなければファウルではない。そこに対していろんな思惑が入るのがフットボール。あなた(中国人記者)がどう思っても構いませんが、僕が見る7番は常に勇敢な男です」と全幅の信頼を口にした。 
     
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191022-10220651-nksports-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2019/10/02(水) 21:19:37.95
    20191002-43472295-gekisaka-000-1-view[1]


    浦和レッズ 2-0 広州恒大

    19'ファブリシオ(浦)
    75'関根 貴大(浦)

    埼玉スタジアム2002

    試合経過 Jリーグ公式
    https://www.jleague.jp/sp/match/acl/2019/100201/livetxt/

    第2戦

    10月23日
    広州恒大 21:00 浦和 [広州]

    https://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?260307-260307-fl#2

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2019/09/18(水) 20:54:47.59
    20190918-00218402-soccermzw-000-1-view[1]

    セルジーニョが同点ゴールも決勝点を奪えず “王者”鹿島が準々決勝で散る
     昨季のアジア王者である鹿島アントラーズは18日、AFCチャンピオンズリーグ準々決勝の第2戦、ホームでの広州恒大戦に臨み1-1で引き分けた。2戦合計も1-1となり、アウェーゴール数で下回った鹿島は2年連続のベスト4進出を逃し、“アジア連覇”の夢は潰えた。

     8月28日に行われた敵地での第1戦を0-0の引き分けで終えていた鹿島は、この試合に勝てば突破、1失点を喫した時点で引き分けだとアウェーゴール数で下回り敗戦という状況で、本拠地カシマスタジアムでの第2戦に臨んだ。4日前に行われたJ1リーグ第26節FC東京戦(2-0)で、MF白崎凌兵とMF三竿健斗が負傷交代し、この試合を欠場。だが、鹿島は序盤から積極的にゲームを進めると、前半14分にはMFレオ・シルバが決定的なシュートを放つが、これは広州恒大のGKがスーパーセーブで凌いだ。同32分にもMFセルジーニョがFKの流れから、オーバーヘッドキックでゴールを狙うがシュートはわずかにゴール左へと外れた。

     決定機を生かせないでいると、同40分に痛恨の失点を喫する。広州恒大の左CKから、警戒していたMFアンデルソン・タリスカに走り込まれ、豪快なヘディングシュートを叩き込まれてしまう。鹿島にとっては痛恨のアウェーゴールを与え、0-1で試合を折り返した。

     鹿島が2年連続のベスト4へ進むためには、2ゴールが必要な状況。後半開始から再び積極的なゲームを展開すると、後半6分に実を結ぶ。ペナルティーエリア左でボールを受けたレオ・シルバが右足を思い切り振り抜くと、シュートはゴール前のセルジーニョの体に当たってコースが変わり、ネットに吸い込まれた。

     1-1の同点に追いついたとはいえ、このままでは敗退が決まるホームの鹿島は、その後も試合の主導権を握ってゲームを進めていく。大岩剛監督も後半24分にMF名古新太郎に代えてFW相馬勇紀、同27分にはFW伊藤翔を下げてFW上田綺世を投入。決勝点を奪うために攻撃の圧力を強めていった。

     同30分にセルジーニョが放ったコントロールショットは、無情にもクロスバーを直撃。その後も再三にわたって攻め込むも、広州恒大の粘り強い守備の前に崩しきれず、試合は1-1のまま終了。アウェーゴール数で下回った鹿島の敗退が決まった。

     これで準決勝のカードは浦和レッズと広州恒大に決定。第1戦は10月2日に行われる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190918-00218402-soccermzw-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2019/09/17(火) 21:22:37.04
    20190917-43471741-gekisaka-000-2-view[2]


    [9.17 ACL準々決勝第2戦 浦和1-1上海上港 埼玉]

     AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は17日、準々決勝第2戦を開催し、浦和レッズが上海上港(中国)をホームに迎えた。前半39分にFW興梠慎三の得点で先制した浦和だったが、後半15分に追い付かれて1-1のドロー決着。2試合合計3-3ながらもアウェーゴール数で上回って準々決勝を突破した浦和は10月2日と23日に行われる準決勝で、明日行われる鹿島対広州恒大(中国)の勝者と対戦する。

     2年ぶりのアジア王者を目指す浦和は13日のJ1第26節C大阪戦(●1-2)から先発3人を入れ替え、3-4-2-1のシステムを採用してGKに西川周作、最終ラインは右からDF岩波拓也、DF鈴木大輔、DF槙野智章を配置。中盤はボランチにMFエヴェルトンとMF青木拓矢を並べ、アウトサイドは右にMF橋岡大樹、左にMF関根貴大、インサイドハーフにはMF長澤和輝とMFファブリシオ、そして1トップには興梠を配置した。

     一方の上海上港は第1戦で2得点を奪ったFWフッキを出場停止で欠く中、MFオスカルや今夏ウエスト・ハムから加入したオーストリア代表FWマルコ・アルナウトビッチらがスターティングメンバ―に名を連ねた。

     上海上港のホームで行われた第1戦を2-2のドローで終えた浦和は勝利、もしくは0-0、1-1のドローで勝ち上がりが決まる状況でこの一戦を迎えた(2-2の場合は延長戦)。前半7分にいきなりピンチを招くが、オスカルのクロスからフリーになったアルナウトビッチのヘディングシュートは枠を捉えずに失点を免れた。同9分には浦和がフィニッシュまで持ち込むも、橋岡のクロスから放ったファブリシオのヘディングシュートはゴール右に外れてしまった。

     一進一退の攻防が続く中、前半35分にゴールに迫ったのは浦和。左サイドの関根からファブリシオ、エヴェルトンを経由して右の橋岡までつながると、橋岡のラストパスに走り込んだ長澤がゴールを脅かすが、シュートはGKイエン・ジュンリンに弾き出されてしまう。しかし同39分、左サイドから関根が送ったクロスを興梠がヘディングで合わせると、シュートはイエン・ジュンリン、そしてクロスバーに触れながらもゴールマウスに収まって浦和が先制に成功した。

     1-0とリードしたまま後半を迎えると、好機を生み出す浦和に追加点こそ生まれないものの、上海上港の反撃を粘り強くはね返す。しかし同15分、左サイドのDFユー・ハイが送ったクロスからフリーになったDFワン・シェンチャオにダイレクトボレーでネットを揺らされ、同点に追い付かれてしまう。

     2試合合計3-3となりながらもアウェーゴール数で上回る浦和は直後の同16分、PA内から橋岡が強烈な右足シュートを放つがクロスバーを叩いてしまい、勝ち越しゴールとはならず。さらに同25分には自陣から長澤が送ったパスに反応した興梠が、巧みに左足ダイレクトで合わせて弾道の低いシュートを枠内に飛ばしたものの、横っ飛びしたイエン・ジュンリンに弾き出されてしまう。

     浦和は後半33分にエヴェルトンに代えてMF柴戸海、同38分に関根に代えてMF阿部勇樹、同42分にファブリシオに代えてFW武藤雄樹を投入。試合終盤は上海上港に押し込まれる時間帯が続いたがゴールを許さず、1-1のまま試合終了のホイッスルが吹かれた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190917-43471741-gekisaka-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2019/08/27(火) 22:24:05.00
    EC-s9TxVAAA1wZs[1]


    上海上港 2-2 浦和
    [得点者]
    03'槙野 智章(浦和)
    30'興梠 慎三(浦和)
    49'フッキ  (上海)PK
    71'フッキ  (上海)PK

    スタジアム:上海体育場
    https://www.jleague.jp/match/acl/2019/082701/livetxt/#live








    続きを読む

    • カテゴリ:

    1: 名無し@サカサカ10 2019/06/28(金) 17:57:24.27
    201906281032771640_5d156e51e9c47a[1]


    韓国サポーターが、日本メディアのACL報道に対し「歪曲」と反発している。

     日本のサッカー専門メディアは27日、「蔚山のキム・ドフン監督は、1次戦で記憶に残っている選手は誰かを問う日本の取材陣の質問に、『個人的には、要注意選手はいない』と回答。1次戦は良いシーンもあり、悪いシーンもあった。しかし、選手たちが一生懸命に努力していた。よって、特別に2次戦に向けて選手たちに注意すべき選手については話していなかった」と報じた。

     この記事内容を受けて、蔚山のクラブチーム関係者は「記者会見の際、監督に向けてこのような質問は出なかった。記者会見の動画を確認しても、そのような内容(質問)は確認できない。通訳を介して(会見を)行っていた状況で間違って伝達された可能性はあっても、その質問はなかった」と反論。蔚山側は、公開チャンネルを通して、記者会見を全て公開した。

     関係者は「その日の会見は、まず英語で通訳され、その内容を浦和レッズの広報担当者が日本語に変えて発表した。しかし、(そのような)質問自体でていないため、今回の記事内容はあり得ない」と明かした。

    6/28(金) 14:09配信
    http://s.wowkorea.jp/news/jk/newsread.asp?nArticleID=237075 

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2019/06/25(火) 20:59:23.66
    20190625-00199559-soccermzw-000-3-view[1]


    数的優位に立ちながら広島の猛攻を浴びる展開に… 微妙な判定にも救われる
     J1鹿島アントラーズは25日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)ラウンド16で、サンフレッチェ広島との“日本勢対決”第2戦に臨み、アウェーで2-3と敗れた。これで2戦合計スコアは3-3となるもアウェーゴールで上回り、鹿島が優勝した昨年に続き2年連続のベスト8進出を決めた。

     18日に行われたホームでの第1戦では、MFセルジーニョのゴールを守り切り1-0で勝利していた鹿島。優位な立場で迎えたアウェーでの一戦だったが、キックオフ直後に思いもよらぬアクシデントが起きた。前半3分に広島に攻め込まれたシーンで、DFチョン・スンヒョンが左足を負傷。そのままピッチに倒れて担架で運ばれると、18歳のルーキーDF関川郁万が緊急投入された。

     予想外の展開となった王者鹿島だが、チーム全体でこの危機をしのぐと、広島の出方を窺いながら攻撃の糸口をつかんでいく。そして迎えた前半33分、カウンターを仕掛けるとゴール正面でこぼれ球を拾ったMF土居聖真が右足を一閃。強烈な一撃が決まり、鹿島が大きなアウェーゴールを奪って先制した。

     3点を奪わないと敗退が決まる広島は、後半開始からFWパトリックを投入。すると同21分、右サイドからのクロスボールに飛び込んだパトリックのヘディングシュートが鹿島DFに当たり、ゴールネットに吸い込まれ2戦合計1-2とした。

     勢いに乗る広島は同27分にも、パトリックのヘディングシュートからの混戦で、DF佐々木翔がゴールを決めて2戦合計2-2。試合は白熱した展開となるが、2分後に鹿島がカウンターから土居が抜け出すと、広島GK中林洋次に倒されレッドカード。劣勢の鹿島が11人対10人と数的優位を得た。

     しかしその後も広島の猛攻を受け、後半35分には広島にネットを揺らされるも、微妙な判定でノーゴールに。騒然としたなかで試合が進むなか、鹿島は総攻撃を仕掛けた広島の隙を突いてカウンターから再び土居が決めた。後半アディショナルタイムにはPKで失点し、2戦合計3-3となったがアウェーゴールで広島を上回り、2年連続のベスト8進出を決めた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190625-00199559-soccermzw-socc

    広島 3-2 鹿島
    1戦目0-1
    合計 3-3

    [得点者]
    33'土居 聖真(鹿島)
    66'パトリック(広島)
    72'佐々木 翔(広島)
    89'土居 聖真(鹿島)
    90+6'パトリック(広島)





    続きを読む

    1: 名無しの@サカサカ10 2019/05/22(水) 20:49:52.14
     20190522-00190722-soccermzw-000-2-view[2]


    【鹿島アントラーズ 2-1 山東魯能 ACL グループE 第6節】

     AFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)のグループE第6節が22日に行われ、前回王者の鹿島アントラーズがホームで中国の山東魯能と対戦し、2-1で勝利を収めた。

     現在グループ2位の鹿島は引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まる。鹿島はFWにセルジーニョ土居聖真を起用。チョン・スンヒョンと犬飼智也がCBに入り、町田浩樹が左、永木亮太が右サイドバックに入った。注目の高卒ルーキーのDF関川郁万がベンチ入り。FW伊藤翔、MF安部裕葵もベンチスタートとなった。

     一方、首位通過が決まっている山東魯能は元ベルギー代表MFマルアン・フェライニ、元イタリア代表FWグラツィアーノ・ペッレが先発入りしている。

     先制点が欲しい鹿島だったが、前半に失点を許す。11分、山東魯能の左コーナーキックからファーサイドにいたジウが中央へ折り返すと、フェライニがヘディング。これはGKクォン・スンテが右手で掻き出すが、ボールがゴールに完全に入っていたため、ゴールが認められた。いきなり鹿島が1点ビハインドとなってしまった。

     1点をリードされた鹿島は22分、レオ・シルバからの左コーナーキックに中央で町田が合わせるが、これは枠を捉えることができなかった。その後、同点を目指す鹿島は相手ゴールに迫るも中々ゴールを奪うことができない。

     山東魯能ゴールをこじ開けることができない鹿島は63分、中村充孝に代えFW伊藤翔を投入する。するとその伊藤が起用に答える。68分、レオ・シルバの左コーナーキックからニアで山本がヘディングでフリック。中央で相手DFに当たるも、伊藤がこぼれ球をスライディングでダイレクトシュート。これがゴールに突き刺さり、鹿島が同点とした。

     さらにその2分後、鹿島はカウンターからレオ・シルバがドリブルで中央突破。ペナルティエリア手前で左を走っていた伊藤にスルーパス。伊藤はGKとの1対1を制し、シュートを突き刺す。鹿島が逆転に成功した。

     逆転に成功した鹿島はボールを保持し試合を優位に進め、主導権を握る。逆転後は山東魯能に得点を許さず、鹿島が2-1の勝利を収めた。
     
     勝利した鹿島は2位で決勝トーナメント進出を決めた。なお、決勝トーナメント一回戦でグループF首位通過を決めているサンフレッチェ広島と対戦する。

    【得点者】
    11分 0-1 マルアン・フェライニ(山東魯能)
    68分 1-1 伊藤翔(鹿島アントラーズ)
    70分 2-1 伊藤翔(鹿島アントラーズ)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190522-00322624-footballc-socc






    続きを読む

    1: 名無しの@サカサカ10 2019/05/22(水) 17:51:12.00
    5/22(水) 17:46配信
    本田圭佑、ACL最終節広島戦で先発起用 メルボルンVラストマッチで有終の美なるか

    グループステージ敗退は決まっているなか、本拠地でのACL広島戦でスタメン入り

     オーストラリア1部メルボルン・ビクトリーは22日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループステージ最終節サンフレッチェ広島戦のスタメンを発表。今季限りでの退団を発表している元日本代表MF本田圭佑がラストマッチで先発に名を連ねた。


     今季メルボルン・Vに加入した本田は、リーグ戦18試合に出場して7得点5アシストをマーク。3月12日のACL第2節広島戦(1-2)ではACL自身初ゴールを挙げるなど、新天地でも確かな存在感を示した。

     メルボルン・Vは12日にファイナルシリーズで準決勝敗退。20日に本田の今季限りでの退団を正式発表したなか、22日のACL最終節で本田はスタメンに名を連ねた。すでに広島のグループ首位通過、メルボルン・Vの最下位は決まっているが、本拠地でのラストマッチは本田に大きな注目が集まりそうだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190522-00190650-soccermzw-socc
    no title

    続きを読む

    1: 名無しの@サカサカ10 2019/05/22(水) 09:10:46.35
     235594d6-1ce4-328a-6461-961acc13f930[1]



    1節 川崎vs上海上港(A)
    支配率 64% vs 36%
    シュート数 13(5) vs 13(3)

    2節 川崎vsシドニー(H)
    支配率 61% vs 39%
    シュート数 20(9) vs 2(2)

    3節 川崎 vs 蔚山現代(A)
    支配率 57% vs 43%
    シュート数 12(3) vs 5(3)

    4節 川崎vs蔚山現代(H)
    支配率 68% vs 32%
    シュート数 21(4) vs 4(3)

    5節 川崎vs上海上港(H)
    支配率 63% vs 37%
    シュート数 14(3) vs 10(2)

    6節 川崎vsシドニー(A)
    支配率 66% vs 34%
    シュート数 23(11) vs 5(2)

    続きを読む

    1: 名無しの@サカサカ10 2019/05/21(火) 20:52:15.78
    20190521-43467259-gekisaka-000-1-view[1]


     AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2019グループステージ第6節が21日に行われ、浦和レッズ(日本)はホームで北京国安(中国)と対戦した。

     浦和は早々にアクシデントに襲われる。試合開始直後に相手選手と交錯した柏木陽介がプレー続行不可能となり、12分に負傷交代を余儀なくされる。それでも34分、柏木と交代で入った長澤和輝がエリア内で落ち着いてボールをコントロールして先制ゴールを挙げる。41分には長澤が強靭なドリブルで持ち上がってクロスを供給し、武藤雄樹が走りこんで2点目を決めた。

     後半は浦和が堅い守備で相手の攻撃を許さず、81分には武藤のマイナスのクロスに興梠慎三が合わせて北京をさらに突き放してとどめを刺す。試合はこのまま終了し、浦和は3勝1分け2敗の勝ち点「10」でグループGを2位で通過した。6月19日、26日に行われる決勝トーナメント1回戦ではグループHを首位通過した蔚山現代(韓国)と対戦する。

    【スコア】
    浦和レッズ 3-0 北京国安

    【得点者】
    1-0 34分 長澤和輝(浦和レッズ)
    2-0 41分 武藤雄樹(浦和レッズ)
    3-0 81分 興梠慎三(浦和レッズ)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00939707-soccerk-socc

    続きを読む

    1: 名無しの@サカサカ10 2019/05/21(火) 20:53:37.79
    20190521-43467258-gekisaka-000-2-view[1]


    [5.21 ACLグループリーグ第6節 川崎F4-0シドニーFC ジュビリー]

     AFCチャンピオンズリーグは21日、グループリーグ第6節を各地で行い、川崎フロンターレは敵地でシドニーFC(豪州)に4-0で大勝した。しかし、順位を争う上海上港(中国)が蔚山現代(韓国)を4-0で破ったため、川崎Fは3位で決勝トーナメント進出ならず。2年連続のグループリーグ敗退が決まった。

     ホームの川崎はリーグ前節の名古屋戦(△1-1)から先発8人を変更。公式戦3戦連発中のFWレアンドロ・ダミアンに1トップを託した。MF中村憲剛、MF家長昭博はメンバー外。すでに敗退が決まっているシドニーFCは、2日前に行われたAリーグ・グランドファイナルから全員を入れ替えて臨んだ。

     グループ突破のためには勝利が必要な川崎Fは早々に試合を動かした。前半9分、L・ダミアンからのパスを受けたMF脇坂泰斗が前を向くと、ミドルレンジから右足を一閃。ドライブ回転のかかったボールがワンバウンドしてゴール右隅に突き刺さり、先制点を奪った。脇坂にとってはこれがACL初ゴールとなった。

     さらに前半20分、右サイドをDFマギーニョが駆け上がり、内側への折り返しをMF田中碧がスルーすると、ここで反応したのはまたしても脇坂。今度はインサイドキックをゴール左隅に叩き込み、リードを2点に広げた。さらに同28分、MF山村和也のシュートミスに反応した田中が左足シュートで3点目を奪った。

     川崎Fは後半5分、ワンツーに抜け出したFWレザ・グーチャンネジャドのループシュートがクロスバーに当たり、跳ね返りをFWルーク・イバノビッチに合わせられたが、幸運にも枠を外れて大ピンチを回避。すると同14分、スルーパスに抜け出したL・ダミアンが右足で流し込み、公式戦4試合連続ゴールを決めた。

     これでスコアは4-0。その後も山村、脇坂がクロスバーやゴールポストに直撃するシュートを放つなど、川崎Fが一方的に攻め立て、大量リードを守ったままタイムアップを迎えた。しかし、順位を争っていた上海上港がMFオスカルのハットトリックなどで勝利したため、自力での2位通過を決定。川崎Fは勝ち点1差で涙をのんだ。

    5/21(火) 20:49配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-43467258-gekisaka-socc

    続きを読む

    • カテゴリ:

    1: 名無し@サカサカ10 2019/05/08(水) 23:36:05.69
    20190508-00187745-soccermzw-000-1-view[1]


     AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2019・グループステージ第5節が8日に行われ、鹿島アントラーズ(日本)はアウェイでジョホール(マレーシア)と対戦した。

     前半は両者ともに得点チャンスを演出するもゴールには繋がることなく終了。試合はスコアレスで前半を折り返すこととなった。

     後半に入り69分、試合が動いた。ジョホールのシャフィク・アフメドがキレのあるカットインで犬飼智也と永木亮太を交わしてペナルティエリア左に進入。鋭いシュートを右足で放ち、ゴールネットを揺らした。貴重な先制点をマークして試合は1-0でジョホールがリードする。

     鹿島は追い付こうと攻めの姿勢を見せるが試合はタイムアップ。1点差を埋めることができぬまま終了のホイッスルを迎え、ACL2連敗を喫した。

     鹿島は次節、22日にホームで山東魯能(中国)と対戦する。

    【スコア】
    ジョホール 1-0 鹿島アントラーズ

    【得点者】
    1-0 69分 シャフィク・アフメド(ジョホール)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190508-00935195-soccerk-socc

    続きを読む

    • カテゴリ:

    1: 名無し@サカサカ10 2019/05/08(水) 20:52:27.15
    D6ChdJIUUAEQtpf[1]


    [5.8 ACL第5節 広島1-0広州恒大 Eスタ]

     AFCチャンピオンズリーグ(ACL)のグループリーグ第5節で、グループFのサンフレッチェ広島はホームで広州恒大(中国)と対戦し、1-0で勝利した。4連勝の広島は勝ち点を12として、首位通過を確定させた。

     ACL3連勝で首位に立った広島は、引き分け以上で1節を残してのグループリーグ突破を決めることになった。第5節の相手である広州恒大は、今大会初戦で0-3で完敗を喫しており、広島にとってはリベンジマッチだった。

     先制点は前半15分に決まった。広島は左サイドからのCKを獲得。MF森島司が蹴ると、ニアに走り込んだDF佐々木翔が触る。さらに相手DFに当たってコースが変わり、ゴールに吸い込まれていった。記録はオンゴールと発表になった。

     そしてこの日も広島の守りが固い。前半4分にはMFジャン・シウェイに強烈なシュートを許すが、カバーに入ったDF野上結貴が体に当てて、ゴールラインを割らせない。

     さらにA代表招集が噂される19歳GK大迫敬介が安定。後半も広州の厚みのある攻撃を跳ね返し続ける。日本代表の森保一監督が見守った一戦で、無失点勝利に導いた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190508-43466787-gekisaka-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2019/05/07(火) 21:56:50.50
     D590fYHU8AA0Rru[1]

    D590kfrUwAA7IgT[1]


    アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は5月7日、各地でグループステージ5節を開催。浦和レッズは敵地でブリーラム・ユナイテッドと対戦し、2対1で勝利を収めた。 
      
     試合は開始3分、エヴェルトンからの縦パスに反応した興梠慎三がペナルティエリア手前からシュートを放つと、これがネットを揺らし、浦和が先制する。

     しかし、ブリーラムもすぐさま反撃。元鹿島のペドロ・ジュニオールに同点ゴールを奪われてしまう。それでも浦和は23分、興梠の縦パスからチャンスを広げると、最後は武藤雄樹が押し込み、逆転に成功。武藤の今季公式戦初ゴールで、浦和が1点をリードする。

     迎えた後半は、カウンターから浦和に再三チャンスが訪れるものの、なかなか勝負を決する1点を奪い切ることができない。しかし、浦和は1点のリードを確実に守り切り、2対1で勝利を収めた。

     この結果、浦和は勝点を7に伸ばし、グループステージ最終戦となるホーム・北京中赫国安戦での自力突破の可能性を残した。最終戦は、5月21日に埼玉スタジアムで19時にキックオフされる。

    5/7(火) 21:54配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190507-00058216-sdigestw-socc 




    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2019/05/07(火) 20:55:05.50
    D59l-P4U0AI5nOE[1]


    川崎フロンターレは7日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループステージ第5節・上海上港(中国)戦で2-2の引き分けに終わった。負けたら敗退決定の一戦は前半7分に先制ゴールを許すも、同13分にFWレアンドロ・ダミアンがコンビネーションから同点弾。後半21分にはDF谷口彰悟が勝ち越しヘッドを決めたが、すぐさま追いつかれてドロー決着。自力突破が消滅してしまった。 
      
      
     4試合を消化して1勝1分2敗とグループH 3位(勝ち点4)の川崎は、2位(同5)の上海上港とホームで対戦。負けたら敗退決定という崖っぷちの状況のなか、前半7分にMF齋藤学のボールロストからカウンターを食らう。上海上港は元ブラジル代表MFオスカルがフッキに縦パスを入れると、左サイドをドリブル突破。川崎DF登里享平をかわしてペナルティーエリア内に侵入し、GKチョン・ソンリョンもかわして古巣相手に先制ゴールを挙げた。

     しかし、川崎も反撃。前半13分、MF大島僚太が入れた縦パスを齋藤がスルーしてレアンドロ・ダミアンに渡る。齋藤との連携からドリブルでペナルティーエリア内に切れ込むと、右足を振り抜いてゴールネットを揺らし、すぐさま同点に追いついた。

     その後は球際で激しい攻防が続き、お互いに攻め合うも追加点は生まれず。1-1のまま迎えた後半21分、右サイドからMF守田英正が浮き球のパスを供給すると、ディフェンスラインの間に走り込んだDF谷口彰悟がドンピシャのヘディング弾を突き刺して勝ち越す。

     川崎に流れは傾くかに見えたが、その5分後、上海上港のMFオスカルに右サイドからクロスを上げられ、フッキに頭で押し込まれてすぐに同点とされてしまった。

     お互いの意地がぶつかり合うも、試合はそのまま2-2で終了。川崎は敗退決定こそ免れたものの、最終節を残して自力突破が消滅してしまった。

    5/7(火) 20:52配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190507-00187507-soccermzw-socc








    続きを読む

    このページのトップヘ