ACL

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/14(木) 23:59:45.97 _USER9

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    武田修宏の直言!!】アジアチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝第2戦(13日、埼玉)は
    浦和が川崎に4―1で快勝し、2戦合計5―4として2008年以来9年ぶりの準決勝進出を決めた。

     第1戦が終わって川崎にあった2点のアドバンテージは正直、決定的な差と思っていた。
    アウェーといっても失点を重ねるシーンは考えにくかったし、失点しても好調の攻撃陣がカバーすると考えていたからだ。

     だが、やはりサッカーは何が起こるかわからないね。最大の焦点は、前半に退場者を出した後の川崎の采配だろう。
    DFが1人減り、鬼木達監督(43)はMF中村憲剛(36)を下げて守備を固めた。その時点で合計ではまだ2点のリードがあったが、監督は2点を守りにいった。

     中村は先制点のアシストを含め、浦和に脅威を与えていた。1人少なくなっても中村を残しておけば、浦和はカウンターをケアする必要があり、
    完全に前掛かりのサッカーを展開できなかったかもしれない。何より、中村はチームの精神的な支柱だ。それを自ら放棄したわけだから、自滅ととられてもおかしくない。

     その一方で、鬼木監督の考え方も理解はできる。まだ2点のリードがあるとはいえ、1人少ない状況で残り45分以上を守り切るための体力も考えないといけない。
    運動量が少ない中村を外す采配を「ミス」と言ってしまうのは簡単だが、そうとも言い切れない状況だったのも確かだ。

     川崎は攻撃を前面に出して勝ってきたチーム。1人少ない状況で守り切るサッカーに不慣れな点もマイナスに働いた。
    肝心のところで守備陣の連係も乱れた。タイトルを取るにはまだまだ足りないものが多い。

    9/14(木) 16:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170914-00000027-tospoweb-socc 
      

    【武田修宏氏「やはりサッカーは何が起こるかわからないね。」】の続きを読む

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/15(金) 16:05:51.43 _USER9

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    日本サッカー協会(JFA)は15日、AFCチャンピオンズリーグ準決勝の日程を発表した。

    準々決勝で川崎フロンターレとの激闘をかいくぐった浦和レッズは、9月27日に上海上港のアウェイに乗り込む。
    キックオフは現地時間の20:00と発表されている。
    浦和ホームで行われるセカンドレグは、10月18日の19:30から試合開始予定だ。

    もう片方のブロックでは、9月26日にアルヒラルがベルセポリスをホームに迎える。セカンドレグは10月17日の20:00スタートとなった。

    また、決勝戦は11月18日にファーストレグを、11月25日にセカンドレグが予定されている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170915-00642870-soccerk-socc
    9/15(金) 14:33配信

    【ACL準決勝の日程発表…激戦制した浦和、9月27日に上海とのアウェイ戦へ】の続きを読む

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/13(水) 23:11:30.04 _USER9

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    第2戦のパフォーマンス低下に影響? 移動に90分もの時間を費やす
     
    AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の“中国勢対決”となった準々決勝の上海上港と広州恒大の一戦で、
    上海上港はスタジアム入りに際して衝撃的な事態に巻き込まれていたことが明らかになった。

    上海上港の公式ツイッターは、「我々はスタジアムまで10キロの道のりで5回も交通事故に遭遇して90分もかかった。
    どれほど苦労して、それほどの労力を支払ったか。こんなことはありえるのか」と憤慨した様子でレポート。

    しかもその5回の事故のうち、二度は同じナンバーの車だったと写真まで掲載している。

    それが上海上港のパフォーマンスにどれほど影響したかは定かでないが、ホームでの第1戦に4-0で勝利していたにもかかわらず、
    12日の第2戦では0-4と大敗し、延長戦1-1を経てPK戦へ。辛くも上海上港が5-4で制し、準決勝へ進出した。

    中国の交通事情に関しては悪評も多いが、それにしても10キロの間に5回の事故は異常だ。
    今回、上海上港が巻き込まれた災難は、ACLを戦う日本勢にとっても、常に隣り合わせのリスクなのかもしれない。

    9/13(水) 19:47配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170913-00010013-soccermzw-socc

    【【ACL】中国勢対決で“アウェーの洗礼” 会場までの10キロで交通事故に5回遭遇・・・】の続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/14(木) 12:55:15.52 _USER9

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    なす術がない川崎は「まるで戦術が機能せず」。

    一時は2戦合計1-4の窮地に立たされながら、その後4ゴールを奪って見事に逆転突破。アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝第2レグ、浦和レッズが川崎フロンターレを相手にやってのけた鮮やかな逆転劇は、欧米でも驚きをもって報じられた。
     
     まずは、北米最大のスポーツ放送局『ESPN』だ。「レッズはゴールキーパーのイージーミスで先制される苦しい展開も、力強くリカバリーを果たした」と評し、「興梠慎三がチームを勇気づけるゴールを決めると、相手が10人になる幸運に恵まれ、怒涛のラッシュを仕掛けた」と記述。

    一方でなす術がない川崎を「まるで戦術が機能せず、手も足も出せなかった」とし、その後の浦和の3ゴールを「いずれもクオリティーの高い美弾」と称えた。そして、「レッズは、まさに絵に描いたようなミラクルを現実のものとした。準決勝、フッキを擁する上海上港と雌雄を決する」との一文で締めた。
     
     フランスの老舗スポーツ紙『L'Équipe』も、試合終了の1時間後に速報。「浦和が川崎をひっくり返した」との見出しを付け、得点経過をはじめゲーム展開を細やかに伝えた。「先制されてからのレッズは圧巻の一語。10人の相手に豪快なゴールラッシュを決め込み、出来過ぎたドラマを完遂させた。ベスト4への切符をかすめ取ったのだ」。
     
     英国のサッカー専門誌『FourFourTwo』が銘打ったのは、「高木が鮮やかな反攻の仕上げを担う」とのヘッドライン。「2007年のアジア王者はエウシーニョのゴールで(2戦合計)1-4という大ピンチに見舞われたが、1点を返すと、ひとつのレッドカードが潮目を大きく変えるポイントに。そこからは手が付けられない猛攻。117分の高木俊幸のセンセーショナルな一撃で勝負あった」と熱っぽく報じている。

    『Globo』は、元クリチーバの選手であり、国内での知名度も高いラファエル・シルバの活躍を中心に報道。「アジア王者を決める大会の準決勝は、日本勢同士の決戦に。

    浦和は圧倒的な劣勢を跳ね返し、数的優位に立つラッキーもあって(第2レグに)4ゴールを挙げた。なんと2戦合計5-4でこの激闘を制したのだ。貴重な1ゴールを決めたラファエル・シルバも主役のひとりになった」。
     
     ACL準決勝のカードは、浦和v上海上港、アル・ヒラル(サウジアラビア)vsペルセポリス(イラン)に決まった。第1レグは9月26&27日、第2レグは10月17&18日に開催される。

    9/14(木) 5:25配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170914-00029957-sdigestw-socc 
     

    【【欧米メディア】浦和レッズの大逆転劇を詳報!「出来過ぎのドラマ」】の続きを読む

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/13(水) 21:24:07.89 _USER9

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    9.13 ACL準々決勝第2戦 浦和4-1川崎F 埼玉]

     AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は13日、準々決勝第2戦を行い、10年ぶりのアジア制覇を目指す浦和レッズとクラブ史上初の4強入りを狙う川崎フロンターレが埼玉スタジアムで激突。第1戦のアウェー戦を1-3で落としていた浦和が、前半19分に先制されながらも、その後4点を奪って4-1の逆転勝利を収め、2戦合計5-4としてベスト4進出を決めた。浦和は準決勝で上海上港(中国)と対戦する。

     勝ち上がるには最低でも2点以上が必要な浦和は、9日のJ1第25節柏戦(●1-2)から先発2人を入れ替え、MF柏木陽介、DFマウリシオらを先発起用。一方の川崎Fは第25節横浜FM戦(○3-0)から先発の入れ替えはなく、同じ11人がスターティングメンバーに名を連ねた。

     序盤から浦和がボールを保持する展開となり、前半10分には左サイドからFW高木俊幸が送ったクロスをFW興梠慎三がヘディングで合わせるも、シュートはゴール右に外れた。同15分にはCKのこぼれ球に反応したMF矢島慎也のシュート性のパスをPA内で受けたFWラファエル・シルバが至近距離から狙うも、DF奈良竜樹のブロックに遭ってネットを揺らすには至らなかった。

     すると、前半19分に川崎Fがスコアを動かす。センターサークル付近でボールを受けたMF中村憲剛が最終ライン裏に送ると、DF槙野智章の裏を取ったDFエウシーニョが右サイドから豪快に駆け上がる。ボールに向かってGK西川周作も飛び出したものの、エウシーニョの方が先に右足でボールに触れると、そのままゴールラインを割ってスコアを1-0とした。

     だが前半35分に浦和が同点に追い付く。ハーフウェーライン付近から運んだ矢島のスルーパスに反応してPA内に進入した興梠が、相手選手に寄せられながらもフィニッシュまで持ち込んでネットを揺らし、スコアを1-1とした。さらに同38分には興梠へのファウルでDF車屋紳太郎が一発退場となり、浦和が数的優位に。すると同42分に川崎Fベンチが動き、中村に代えてMF田坂祐介をピッチへと送り込んだ。

     1-1ながらも、ベスト4進出のためには2点以上が必要な浦和は、後半に入っても数的優位を生かして川崎Fを押し込み続ける。後半15分には左右に振ってR・シルバがシュートチャンスを迎えるも、右足から放ったシュートは粘り強く対応した奈良にブロックされる。さらに同16分には柏木がPA外から左足で狙うが枠を捉えたシュートはチョン・ソンリョンに弾き出され、直後のCKから放ったマウリシオのヘディングシュートもチョン・ソンリョンに阻まれてしまった。

     すると後半18分、浦和はマウリシオに代えてFWズラタンをピッチへと送り込み、圧力をさらに強めようとする。一方の川崎Fは同20分、MF大島僚太に代えてDFエドゥアルドを投入。同23分には左サイドから切れ込んだ高木のクロスを興梠がヘディング狙うも、シュートはチョン・ソンリョンの正面を突いてしまった。

     なかなか勝ち越しゴールを奪えない浦和だったが、後半25分に柏木が蹴り出したCKをズラタンがヘディングで合わせてネットを揺らし、2-1と逆転に成功。同30分に矢島に代えてMF駒井善成が投入される。すると同39分、柏木の縦パスをPA内で受けたR・シルバが右足シュートを突き刺して第2戦スコアを3-1に、そして2試合合計スコアで4-4の同点に追い付いた。

     勢いに乗った浦和は後半41分、森脇のクロスに反応した高木が左足の華麗なダイレクトボレーでゴールを陥れ、ついに2試合合計5-4と逆転に成功。その後、浦和に追加点こそ生まれなかったものの、川崎Fの反撃を許さずに大逆転でのベスト4進出を決めた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170913-01644037-gekisaka-socc













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    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/13(水) 13:37:00.39 _USER9


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    浦和レッズのGK西川周作は13日のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝第2戦ホーム川崎フロンターレ戦を翌日に控えるなか、大逆転でのACL4強進出へ向け、「成功体験があるからこそ、自分たちの力を信じることができる」と16強の済州ユナイテッド(韓国)戦の再現を誓った。

     浦和は8月23日の準々決勝第1戦で、川崎に1-3と完敗した。第2戦の前日練習を終えた西川は「前回より良いものを見せられる自信はある」と強気な姿勢を崩していない。そのうえで、敵地での初戦を0-2で落としながら、延長戦の末に3-0で勝利した済州戦がチームに与えているメンタリティーの大きさを語った。

    「あの済州戦での成功体験があるからこそ、僕らは自分たちの力を信じることができる。自分のことも、仲間のことも信じて戦いたい。試合への入りをしっかりしたいし、やるべきことをやるだけ。あの緊張感はなかなかJリーグでは経験できないものがある。そのなかで、川崎の有利を覆す戦いをしたい」

     ACL16強の済州戦も、アウェーゴールを奪われれば突破が絶望的になるシチュエーションだった。それを無失点に抑え、試合後に西川は「気疲れしましたよ」と安堵の息をついた。浦和は川崎との第1戦でアウェーゴールを奪っているとはいえ、無失点が求められる第2戦に向けて守護神は意気込んでいる。

    最終ラインの強度向上に手応え

    「川崎はどこからでも良いパスが出てくるチームだし、クロスへの守備に関してはマイナスの位置にも相手がいることを頭に入れて対応し、シュートに良い反応ができるように準備したい」

     浦和は先週末のリーグ戦、柏レイソル戦から本格的に4バックにも着手。柏戦を終えた西川は、1-2の敗戦にも「守備がしっかりと整理されて、守りやすさを感じるようになった」と、最終ラインの強度向上に手応えを得ている。1試合の実戦を経ての川崎戦だけに、より守備の精度を高めたいところだ。

     浦和のホームゲームでは、西川が好セーブをすればオーロラビジョンに「NICE SAVE」の文字が踊り、無失点で終われば「NICE SHUT OUT」の文字とともにシャッターが下りる。高い攻撃力を備えた浦和だけに、西川がシャットアウトすれば、逆転突破に大きく近づくはずだ。

    轡田哲朗●文 text by Tetsuro Kutsuwada

    9/12(火) 22:30配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170912-00010019-soccermzw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/12(火) 18:52:02.52 _USER9
    浦和レッズの堀孝史監督は、13日のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝第2戦、本拠地川崎フロンターレ戦の前日記者会見に臨み、逆転のために必要なものをメンタル面と強調した。

     浦和は第1戦のアウェーゲームで1-3と敗れ、この第2戦では2-0あるいは3点差以上の勝利が突破のためには必要になる。そしてFW武藤雄樹が出場停止と厳しい状況だ。

     それでも、浦和はラウンド16で済州ユナイテッド(韓国)を相手に初戦の0-2から逆転勝利を収めた実績がある。堀監督は「サッカーは何があるか分からない。済州戦も苦しい状況を乗り越えてきた。

    100パーセントの集中力と、この厳しい状況を乗り越えるというメンタリティーを持ってやっていきたい。戦術的なことも大切だが、こういう状況を乗り越える覚悟と気持ちでプレーするメンタルが重要」と力を込めた。

     また、選手を代表して出席したDF遠藤航も「気持ちの部分は大事だと思う」としたうえで、「済州戦の時も、練習、試合前の雰囲気とすごく良いものを作って臨めた結果の逆転だと思うので、チーム一丸となった準備が必要。ピッチに入れば思い切り、自信を持ってプレーするだけだと思う」と、試合はすでに準備段階からスタートしていると強調した。

     そうしたなかで、一つの光明は川崎との初戦でウォーミングアップ中に左足内転筋肉離れを発症して離脱したMF柏木陽介の復帰が濃厚になったことだ。堀監督は「この後の最終トレーニングでしっかり見極めて明日にどうするか考える」と慎重な姿勢は崩さなかったものの、「昨日のトレーニングも精力的にやっているので、特に問題はないと思っている」と、スタートからの起用を示唆した。

     ベスト8での日本勢対決となったこの一戦、川崎が優位な状況にあるのは事実だ。しかし、浦和には過去のACL準々決勝で必ずベスト4進出の結果を出しているうえ、川崎はベスト4に進出したことがないという、データ上の追い風はある。果たして、済州戦で見せた奇跡の逆転劇の再現なるか。手負いの“赤い悪魔”が見せる意地が注目される。

    写真
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    9/12(火) 18:02配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170912-00010013-soccermzw-socc

    【浦和レッズ、“奇跡の逆転劇”の再現なるか?】の続きを読む

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/12(土) 15:26:40.53 _USER9
    5月いっぱいでベスト8が出そろったサッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)。約3カ月間の中断を挟んで、いよいよ準々決勝以後の「ファイナルラウンド」が始まる。決勝までホームアンドアウェー方式の2回戦制。2試合の合計得点で並んだら、「アウェーゴール」の多いチームが勝ち進むというルールが適用される。

     準決勝まではアジアを東西に分けて行われているACL。「西地区」ではアルアイン(アラブ首長国連邦=UAE)―アルヒラル(サウジアラビア)、ペルセポリス(イラン)―アルアハリ(サウジ)がぶつかる。「東地区」では上海上港(中国)―広州恒大(中国)、川崎―浦和と、中国のクラブ同士、日本のクラブ同士がそれぞれ対戦する。すなわち東地区の準決勝は「中国―日本」ということになり、初戦(9月27日)は中国で、そして第2戦(10月18日)が川崎の等々力競技場、あるいは埼玉スタジアムということになる。

     英ブックメーカー(賭け屋)によれば、優勝候補の筆頭は過去2回優勝(2013年、15年)の広州恒大。賭け率は「3対1」、すなわち100円賭けると400円戻ってくることになる。続いてアルヒラルと上海上港が「4対1」、浦和が「6対1」、アルアハリと川崎が「7対1」、アルアインが「12対1」、そしてペルセポリスが「16対1」と出されている。

    ■西からの決勝進出、アルアインを予想

     だが私の予想は、西からの決勝進出チームはアルアイン。日本代表が今年3月、ワールドカップ予選のUAE戦を戦ったUAE内陸部のオアシス都市アルアインをホームとするクラブだ。キャプテンであり、エースのMFオマル・アブドゥルラフマンが変幻自在のパスでチャンスをつくり、ブラジル人FWカイオ(昨年まで鹿島)が左サイドから突破、華々しい攻撃力を誇る。準々決勝進出チームを決める「ラウンド16」ではイランのエステグラルと対戦、アウェーの初戦は0-1で敗れたが、ホームではカイオが連続得点して合計得点でひっくり返し、その後オマル・アブドゥルラフマンの2得点などで6-1と大勝した。

     7月にはスウェーデン代表FWのマルクス・ベリをパナシナイコス(ギリシャ)から獲得、さらに守備陣にはサンフレッチェ広島から昨年のリオデジャネイロ五輪代表DF塩谷司を補強した。攻撃的なサッカーにさらに磨きをかけ、03年以来14年ぶり2回目の優勝を目指す。

     今年のACLは東西それぞれ4つずつ、計8つの組で争われたグループステージに偏りがあった。西地区で準々決勝に残った4チームはC組とD組の1、2位。東地区ではF組とG組の1、2位だった。西地区ではC組1位のアルアインとD組1位のアルヒラルが準々決勝で対戦し、東組ではF組1位の浦和とG組1位の川崎が当たることになった。ともに準々決勝の段階ではグループステージの再戦はない。

     サウジの首都リヤドをホームとするアルヒラルはこの夏、イングランドのレディングからオマーン代表GKアリ・アルハブシを補強した。アジアのナンバーワンGKを獲得したことで、守備が引き締まったのは想像に難くない。

     ややこしい話だが、ペルセポリスはイラン南部にある世界遺産「ペルセポリス」のお膝元の町のクラブではない。首都テヘランの人気クラブである。ホームスタジアムはイラン代表もプレーするアザディ・スタジアム。チームは大半がイラン人選手となっている。このペルセポリスと当たるアルアハリは、9月5日に日本がワールドカップ予選でサウジ代表と対戦するジッダのキング・アブドゥラ・スポーツシティをホームとしている。この夏にベルギーのブルージュからブラジル人MFクラウジミルを獲得した。

    さて東地区は中国勢、日本勢の準々決勝。注目はMFオスカル、FWフッキ、FWエウケソンと攻撃陣にブラジル代表を並べ、ACL初制覇を目指す上海上港だ。グループステージでは浦和と当たり、上海で3―2、埼スタで0―1とアウェーゴール・ルールで2位に甘んじた。だが埼スタではオスカルがPK2本を失敗するなど、試合としては浦和を圧倒する強さをみせた。

     対する広州恒大はグループステージでは東方(香港)にホームで7―0、アウェーでも6―0で大勝したが、他はすべて引き分け。初戦から4連続引き分けと出足の悪かった川崎と勝ち点10で並んだが、直接対決が広州で1―1、川崎では0―0だったことで「アウェーゴール」で劣り、2位に甘んじた。しかしラウンド16では鹿島に広州で1-0、鹿島では1-2。今度は「アウェーゴール」の恩恵でベスト8に進んだ。

     ブラジル代表を02年ワールドカップ優勝に導いたスコラリ監督の下、中盤のMFパウリーニョとFWグラルのブラジル人コンビが攻撃の中心だが、この夏には13年にACLを初制覇したときの大会最優秀選手(MVP)であるブラジル人FWムリキが復帰、攻撃力を強化した。

    【いよいよACL再開!9年ぶり王座奪還狙う日本勢!】の続きを読む

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/27(木) 22:32:02.74 _USER9

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    ▽アジアサッカー連盟(AFC)は、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の分配金の変更について発表した。

    ▽AFCの発表によると、TV放映権の拡大により、2018シーズンのACLからノックアウトステージへのボーナスを増額すると発表。ラウンド16以降の試合で勝利すると5万ドル(約555万円)、引き分けた場合は1万ドル(約111万円)がボーナスとして与えられることとなる。

    ▽さらに、優勝クラブには300万ドル(約3億3400万円)が賞金として支払われ、2位には150万ドル(約1億6700万円)が支払われることとなる。なお、これまでは優勝賞金が150万ドルだったため、賞金は倍増したことになる。

    超ワールドサッカー2017年7月27日21時55分
    https://news.infoseek.co.jp/article/webultrasoccer_283675/

    【【ACL】来シーズンのから優勝賞金が倍増!約3億3400万円。】の続きを読む

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