武藤嘉紀

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/17(月) 18:03:20.56 _USER9

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     独ブンデスリーガのマインツに所属する武藤嘉紀選手が「AERA」で連載する「職業、ブンデスリーガー」をお届けします。大学在籍時からFC東京に所属し、日本代表にも選出。現在はマインツで活躍する武藤選手が異国の地での戦い、生活ぶりをお伝えします。

    *  *  *
     ドイツに戻り、新シーズンに向けたトレーニングが始まりました。マインツは新監督を迎え、新たなチームづくりが行われることになります。

     僕にとってブンデスリーガ3年目のシーズンですが、改めて「ゼロからのスタートだ」というのが、今の率直な心境です。

     新監督のもと、選手それぞれにも、その意識が浸透しています。「まずはチーム内の競争を勝ち抜かなければ」という気持ちがみなぎっていて、毎日の練習は、さながら「アピール合戦」のよう。初日から行われた紅白戦もいつも以上に激しく、互いにライバルだという雰囲気が、ひしひしと感じられます。

     ふと思い出したのは、日本で迎えたプロ1年目のことです。

     僕は大学3年時に特別指定という制度でJリーグに参加し、翌年、プロになる決断をしました。ただ、新たな環境に加え、当時のチームは、セルビア出身の監督から、イタリア人の監督に代わり、不安がないわけではありませんでした。どのようなプレーが求められ、それに応えられるのか、自分のプレーを理解してもらえるのか……と。そう考え始めると、少々弱気になったこともありました。

     けれども、新監督のもとでは、選手の実績や経歴、「名前」も一旦リセットされるはずです。それを好機だと考えました。

     何より、自分自身が「うまくなりたい、成長したい」という気持ちがまさり、真摯にサッカーに取り組み、誰よりも努力しようと決めました。

     その姿勢は今も変わっていませんが、初心に立ち戻り、より一層ひたむきに、がむしゃらさを発揮し、自分をアピールしていこうと思います。

     奇しくも、先頃、ワールドカップ・プレ大会の「コンフェデレーションズカップ」で、若手主体で臨んだドイツ代表が優勝しました。さらに「U-21欧州選手権」でもタイトルを獲得し、今、ブンデスリーガの「勢い」というものを感じます。世界一のメンバーが集う舞台で、自分がどれだけ成長でき、結果を残せるのか。それに挑めることが、とても楽しみでもあります。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170714-00000029-sasahi-socc

    【武藤嘉紀「初心に立ち戻るチャンス」】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/07(金) 12:47:29.61 _USER9

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    PKを譲らない。マインツ3年目となるFW武藤嘉紀(24)が掲げた目標の一端に、悲壮な覚悟が込められていた。
    目指す数字は、いたってシンプル。「15点以上取る」。

    かつて同じユニホームを着たFW岡崎(現レスター)がマークしたブンデスリーガでの日本人シーズン最多15得点超え。
    それを積み重ねるために欠かせないのが、PKでの得点だという。

    「エゴイストにならないと。PKを譲っているようだと、あれで1点取れないのはもったいない。
    チームメートから“どうした?”と思われるかもしれないけど、そういう強さも大事だと思う」。

    過去2年でリーグ39試合12得点を挙げた武藤だが、PKでネットを揺らしたことはない。
    PKを蹴らずに消極的な自分を悔いたシーンは昨季2度あったという。

    「残留争いもあって、チームの決まりごとを乱すわけにはいかなかった。プレッシャーがかかる時も、リスクを負ってでも決めないといけない」。
    単にゴールを決めるだけではない。PKキッカーを任されるに足る圧倒的な結果、絶対的な自信と信頼までも勝ち得ることが、3年目の裏テーマとなる。

    今オフには、海外組を集めて行われるカズ会にも初参加。

    「刺激的でした。いくつになっても、下の選手に慕われるカッコイイ男でいたいと思う」と目を輝かせ、カズから「地に足を付けて、とにかく一日一日、練習しなければいけない」と助言を受けた。
    マインツは今月19日にドイツ遠征を行う古巣のFC東京と練習試合を行う。8月19日にハノーバーと激突するリーグ開幕戦まで刺激には事足りない。

    W杯本大会に王手をかけた日本代表は8月31日から運命の最終予選2連戦を迎える。
    「(選出なら)最初の2試合で(日本に)戻ってくる。そこまでにしっかり結果を出して、自分がベストコンディションだとアピールしたい」。

    16年9月以来の代表復帰へ。ケガにも泣いたワンダー・ボーイが、完全復活を遂げる準備はできている。(大和 弘明)

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/07/07/kiji/20170706s00002179349000c.html 

    【マインツの武藤嘉紀 「PKを譲っているようだと、ダメ!」】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/30(金) 03:16:29.41 _USER9
    マインツのFW武藤嘉紀(24)がチーム合流のためドイツへ向かう羽田空港で取材対応し、
    岡崎超えを来季の目標に掲げた。

    昨季は右膝負傷による長期離脱もあり、リーグ19試合5得点にとどまった。
    ドイツ挑戦3年目のシーズンに向け「得点を量産したい。15点以上取りたい。ケガなく行ければ可能だと思う。

    いい意味でエゴイストになりたい」と決意表明。

    マインツ時代のFW岡崎(レスター)が13―14年にマークした
    1シーズンでのブンデスリーガ日本人最多15得点記録超えを目指す。

    8月31日にはW杯アジア最終予選オーストラリア戦があり、
    来年にはW杯ロシア大会も開催される。

    早期の代表復帰を熱望するアタッカーは「スタートダッシュしたい。
    (マインツ内での)アピール合戦になると思うので、どれだけプレシーズンから点が取れるか」と話していた。

    写真
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    スポニチ 6/30(金) 0:53配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170629-00000139-spnannex-socc

    【マインツの武藤嘉紀 「得点を量産したい。怪我しなければいける!」】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/15(月) 19:54:49.88 _USER9

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    FW武藤嘉紀が所属するマインツのマルティン・シュミット監督が解任目前かと、15日に独紙ビルトが報じた。 
      
    以下、報道の抜粋。 
      
    13日のフランクフルト戦で、0-2から4-2の逆転勝利を挙げたマインツは最終節のケルン戦で2桁失点で負けない限り大丈夫という、事実上の1部残留確定を果たした。 
      
    マインツは残留したが、残留の立役者は残らないかもしれない。シュミット監督はこれまでに2度マインツを降格の危機から救った。監督就任直後と今回。昨季は今季の欧州リーグ出場権獲得も果たした。 
      
    だが、今季限りでの解任の危機は目前だ。クラブ内ではシュミットのクオリティーを疑問視する声が以前から上がっていた。次節ケルン戦がシュミットにとって91試合目であると同時に、最後の試合となる可能性はある。 
      
    後任監督候補はU-23チームの監督であるサンドロ・シュバルツ。U-23チームは今節ロッテに3-3で引き分け4部リーグ降格が決まったばかりだ。 
      
    シュミットへの批判ポイントは以下になる。

     ・中盤に高い技術を持った選手をそろえながら縦1本のキックアンドラッシュ戦術

     ・守備を固める相手にレシピがない

     ・シュミット政権下で成長した選手がいない

     ・冬に獲得したボーヤン・クルキッチをベンチに置きすぎ 
      
    チームマネジャーのルーベン・シュレーダーはフランクフルト戦後に「次の試合でケルンにいく。それからシーズンについて話をしなければ。先のことを考えるのは首脳陣の仕事だ。だけど今は何を飲むかしか考えていない」と答えていた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170515-01823982-nksports-socc

    【武藤嘉紀が所属するマインツ、事実上1部残留も監督解任目前と独紙!】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/14(日) 17:25:07.59 _USER9

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    残り2試合となったドイツ・ブンデスリーガ。多くの日本人選手がプレーするこの大会において、今苦戦しているのが武藤嘉紀である。

    あの大怪我以降なかなか本領発揮とはいかない中、この残留争いの中で素晴らしいゴールを決めてみせた。

    アイントラハト・フランクフルトとの一戦で途中出場した武藤は76分、右サイドからのアーリークロスを頭で合わせる!

    https://twitter.com/DAZN_JPN/status/863620219591204864

    ふわっと浮かせたシュートは見事にゴール左隅に吸い込まれ、一時は2点ビハインドだったマインツはこれで3-2と逆転に成功したのである。

    そして『Opta』によれば、なんとこれが日本人通算200ゴールという節目の場面だったという。

    このあとさらに武藤が倒されてPKを獲得し、最終的には4-2でマインツが勝利。色々な意味で大逆転を果たし、ブンデスリーガ残留まで確定させたのだ!

    これで武藤も来季ブンデスリーガでの復活のチャンスが与えられたことになる。見通しは決して甘くはないがすっきりさわやか、怪我の不安を払拭させた武藤を見たいぞ!武藤だけに。

    http://qoly.jp/2017/05/14/muto-yoshinori-s-goal-is-memorial-kgn-1

    【武藤嘉紀、残留導くスーパーヘッドが歴史的ゴールなので見ておくべきだって】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/14(日) 11:50:52.56 _USER9

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    ドイツ・ブンデスリーガ第33節が現地時間の13日に行われ、マインツはホームでフランクフルトと対戦して4-2の勝利を収めた。マインツの日本代表FW武藤嘉紀は決勝点となる3点目のゴールを記録している。 
      
    この試合はベンチスタートとなった武藤だが、後半開始から投入されると大きな仕事をやってのけた。チームが2点ビハインドから追いついて2-2で迎えた76分には、右後方からのクロスにヘディングで合わせて逆転のゴールを記録。さらに後半アディショナルタイムにはPKを獲得し、マインツが勝利を決定付ける4点目をお膳立てした。 
      
    ドイツメディア『spox』はこの試合の武藤に対し、「2点」と高い評価をつけている。マインツの1点目を記録した先発FWのジョン・コルドバと並び、両チームを通して最高タイの評価となった(ドイツの採点は「6」が最低で「1」が最高)。 
      
    ブンデスリーガ公式サイトのドイツ語版ではマインツのFWボージャン・クルキッチ、英語版ではコルドバを試合のマンオブザマッチに選出。だが英語版では、今節のMVP投票対象者4人の中にボージャンやコルドバではなく武藤を選んでいる。投票ではバイエルン・ミュンヘンのFWアリエン・ロッベンが圧倒的に票を集めているが、武藤も3位にあたる約6%の票を投じられている。

    フットボールチャンネル 5/14(日) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170514-00010011-footballc-socc

    【マインツの武藤嘉紀、チーム最高評価も!交代出場で決勝点&PK奪取の活躍。】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/14(日) 00:23:19.45 _USER9

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    第33節 5/13(土)22:30 オペル・アレーナ

    FSVマインツ05 4-2 アイントラハト・フランクフルト

    得点
    0-1 ブラニミール・フルゴタ(前半42分)
    0-2 ハリス・セフェロヴィッチ(後半5分)
    1-2 シュテファン・ベル(後半17分)
    2-2 ジョン・コルドバ(後半15分)
    3-2 武藤嘉紀(後半31分)
    4-2 パブロ・デブラシス(後半45+4分)PK

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/10929848 


    【【1ゴール】マインツの武藤嘉紀、今季5点目!チームを救う貴重な逆転弾!】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/30(日) 12:31:26.56 _USER9

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    【武田修宏の直言!!】日本代表FW岡崎慎司(31)のレスター(イングランド)が欧州チャンピオンズリーグで敗退した。初出場でベスト8進出は大健闘だと思うけど、献身的なプレーを見せていた岡崎は「味方を生かしたり守備で頑張るという評価はもうおなかいっぱい」と発言した。 
      
    しかもチームが点を取りに行く場面でFWが交代させられたんだからね。そこは複雑な心境じゃない? 同じストライカーとして、悔しさは理解できるよ。さらに岡崎は「現状を変えたい」と話し、プレースタイルの変更も示唆しているけど、自分を見つめ直して再スタートするきっかけになればいいかな。 
      
    この発言で特に感じたことは、岡崎の高い向上心。30歳を過ぎても上を目指すという姿勢は素晴らしいよね。ドイツ時代も苦境に陥った時期はあったけど、様々な努力で定位置を奪い返して這い上がってきた。口で言うのは簡単だけど、実行するのは大変なこと。岡崎のように強いメンタルがなければ、世界レベルで戦い続けるのは難しいんじゃないかな。

     欧州でプレーする日本選手では、中堅になったFW宇佐美貴史(24=アウクスブルク)、FW武藤嘉紀(24=マインツ)が苦戦中。ともに試行錯誤し、必死にもがいているとは思うが、サッカー界では、さらに下の世代のFW久保建英(15=FC東京U―18)が注目されている。影の薄い2人には岡崎を見習って現状を打破してほしいね。

    東スポWeb 4/27(木) 11:01配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170427-00000002-tospoweb-socc

    【武田修宏「ドイツでもがく宇佐美と武藤は岡崎のメンタル見習ってほしい」】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/30(日) 00:31:59.31 _USER9
      20170430-00581792-soccerk-000-5-view[1]

      
    ボルシアMG戦にフル出場したマインツFW武藤嘉紀 [写真]=Bongarts/Getty Images  
      
    ブンデスリーガ第31節が29日に行われ、FW武藤嘉紀の所属するマインツとボルシアMGが対戦した。武藤は4試合連続の先発出場で1トップに入った。 
      
    前節、首位バイエルンから貴重な勝ち点1を獲得した13位マインツ。今節は、11位のボルシアMGをホームに迎え、残留に向けて勝ち点3獲得を狙う。 
      
    試合が動いたのは31分。2連敗中のボルシアMGがカウンターから先制に成功する。左サイドを抜け出したニコ・シュルツが、ペナルティエリア内に進入して折り返し。中央へ走り込んだラース・シュティンドルが右足で流し込み、先制点を奪った。 
      
    1点ビハインドで折り返したマインツだが、後半開始直後にも追加点を許す。ボルシアMGは46分、ヨナス・ホフマンがエリア内中央でボールを収め、走り上がったシュルツがエリア内左で左足を振り抜き、シュートをゴール右隅に決めた。 
      
    反撃したいマインツは63分、ロビン・クアイソンを下げて、前節負傷欠場のジョン・コルドバを投入。73分にはカリム・オニシウォに代えて、パブロ・デ・ブラシスを送り出す。すると直後、デ・ブラシスがエリア内右へ突破し鋭いクロスを入れる。ゴール前でコルドバが右足ヒールで合わせるが、シュートは枠の左に逸れた。 
      
    マインツは87分、武藤がエリア手前左で倒されてFKを獲得。デ・ブラシスが右足を振り抜くと、シュートは枠を捉えるが、相手GKの好セーブに阻まれる。それでも89分、デ・ブラシスがエリア内右から放ったシュートを、ゴール前の武藤が左足で押し込み、1点差に迫る。 
      
    しかし試合はこのままタイムアップを迎え、マインツは1-2で3試合ぶりの敗戦。ボルシアMGは3試合ぶりの勝利となった。なお、武藤はフル出場し、今シーズン4点目を記録した。 
      
    マインツは次節、7日にアウェイで日本代表DF酒井高徳が所属するハンブルガーSVと対戦。ボルシアMGは6日に、同代表FW宇佐美貴史が所属するアウクスブルクをホームに迎える。

    【スコア】
    マインツ 1-2 ボルシアMG

    【得点者】
    0-1 31分 ラース・シュティンドル(ボルシアMG)
    0-2 46分 ニコ・シュルツ(ボルシアMG)
    1-2 89分 武藤嘉紀(マインツ) 
     

    SOCCER KING 4/30(日)  
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170430-00581792-soccerk-socc

    【【先発フル】武藤嘉紀がゴール!今季4点目!なお、マインツは敗れる】の続きを読む

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