サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報まとめ

    吉田麻也

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/26(水) 22:45:00.00 _USER9

    20170426-00000144-sph-000-1-view[1]


    ◆イングランド プレミアリーグ チェルシー4―2サウサンプトン(25日・ロンドン) 
      
    サウサンプトンの日本代表DF吉田麻也(28)は25日、敵地のチェルシー戦にセンターバックとしてフル出場した。試合は2―4で敗れたが、吉田はプレミアリーグの出場を99試合に伸ばし、日本人初の100試合出場に王手をかけた。 
      
    試合は前半5分、チェルシーが縦パス1本からチャンスをつくり、最後はベルギー代表MFアザールが豪快に右足を振り抜き先制する。サウサンプトンは同24分、CKのこぼれ球を押し込み同点としたが、ロスタイムにチェルシーに追加点を許し1―2で前半を折り返した。後半に入るとチェルシーがプレースピードを上げて主導権を握る。サウサンプトンは後半8分、44分にゴールを許し2―4で終了の笛が鳴った。 
      
    試合後、吉田は「もちろんチェルシーは強い」と苦笑い。「個人的なコンディションは、悪くない。コンスタントに試合に出ているし、いつも通り、リズムをつかめていたけど、チームのリズムが乗って来なかった。失点した時間がよくなかったと思う」と反省の弁を述べた。 
      
    29日のハル・シティ戦のピッチに立てば、節目の100試合に到達する。当日は子供たち100人をスタジアムに招待する予定で「子どもたちが少しでも何かを感じて、将来、プレミアリーグに立つ子どもたちが出てきてくれたら嬉しい。日本人の子供たちが僕のプレーを見てなにか感じてくれたらうれしい。100試合で100人ってちょうどいいなって。そんだけ(笑)。勝って子供たちに会いたい」と勝利を誓った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170426-00000144-sph-socc

    【吉田麻也、日本人初のプレミアリーグ100試合出場王手…“記念試合”に子ども100人招待予定】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/14(金) 13:28:26.22 _USER9

    20170414-00000006-goal-000-2-view[1]

    サウサンプトンに所属する日本代表DF、吉田麻也がイギリスメディア『デイリーエコー』のインタビューで、
    サウサンプトンと日本代表での自身の役割について言及。そして今後の飛躍を誓っている。

    吉田は「僕はチャンスがやって来ることを長い間待っていた。この状況でとにかく結果を出し続けなければいけない」と発言。

    「今のところ、チームは良いパフォーマンスを見せることがでいていると思うけど、まだまだ向上の余地はある。
    シーズンが終わるまで、そして2~3年後を見据えて、引き続き良い内容の試合をしていかなくてはいけないね」

    吉田は3月に行われた日本代表のタイ戦で、主将としてゴールを決めたこと。
    そして4月9日に行われたウェスト・ブロムウィッチ戦ではキャプテンマークを巻いたことについても言及し
    「僕のキャリアにとって、とても大きな意味合いを持つ瞬間だった。
    自分の母国である代表チーム、そしてプレミアリーグのキャプテンを任されることは、とても名誉なこと。
    僕を支えてくれるすべての人に感謝している」と述べている。

    同メディアは「重要なのは2~3試合だけではない。シーズンが終わるまで、しっかり最大限のパフォーマンスを発揮することが重要だ」
    という吉田の言葉を紹介し、記事を締めくくっている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170414-00000006-goal-socc

    【吉田麻也、日本代表とサウサンプトンの主将就任に感慨「とても名誉」】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/13(木) 07:48:44.46 _USER9

    20170412-00010030-theworld-000-1-view[1]


    現在のサウサンプトンに堅守とのイメージがあるのであれば、それには日本代表DF吉田麻也も大きく影響しているはずだ。

    フィルジル・ファン・ダイクが負傷離脱してからは吉田が最終ラインを束ねており、若手のジャック・スティーブンスを引っ張りながら上手く戦っている。

    1-0で勝利した先日のWBA戦でも体を張った守備でチームの勝利に大きく貢献しており、吉田はプレミアリーグでも通用するセンターバックということを証明している。

    この日本人DFの奮闘をメディアも評価しており、英『sky SPORTS』の発表した第32節のパワーランキングにおいて吉田は14位に入っている。

    ここにはマンチェスター・シティFWセルヒオ・アグエロ、リヴァプールMFフィリペ・コウチーニョ、チェルシーMFエデン・アザールなども選ばれており、彼らと同じところに吉田が入っているなど昨季までは想像できなかったことだ。

    ちなみに、20位にはWBA戦でスーパーセーブを連発したサウサンプトンGKフレイザー・フォースターが入っている。吉田、そしてフォースターの奮闘がなければWBAの猛攻を無失点で切り抜けることはできなかったはずだ。今節は2人が主役だったと言ってもいいだろう。

    また、このランキングでは1位に韓国代表FWソン・フンミンが選ばれている。ソン・フンミンはワトフォード戦で2得点と大暴れ。プレミアリーグでプレイするアジア人選手としては初となるシーズン得点数を二桁に乗せている。ソン・フンミンも今季大きく進歩した選手で、プレミアリーグの中でもトップレベルのアタッカーであることを示していると言える。

    theWORLD(ザ・ワールド) 4/12(水) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170412-00010030-theworld-socc

    【サウサンプトンの吉田麻也、いつの間にか“プレミアで戦えるセンターバック“に!? 】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/09(日) 09:14:13.60 _USER9

    20170409-00000053-goal-000-3-view[1]

    [スコア]

    WBA 0-1 サウサンプトン

    [得点者]

    WBA:サウサンプトン:クラーシ(25)


    [メンバー]

    WBA:フォスター、ニョム、エヴァンス、ドーソン、マコーリー(→ブラント 53)、モリソン、リヴァモア、フレッチャー(→ロブソン・カヌ 66)、フィリップス(マクリーン 62)、チャドリ、ロンドン

    サウサンプトン:フォースター、ソアレス、吉田麻也、スティーブンス、バートランド、クラーシ(→リード 85)、ウォード・プラウズ(→マックイーン 71)、ホイビュルク、レドモンド(→シムズ 71)、タディッチ、ロング 

      
    8日、プレミアリーグ第32節のWBA対サウサンプトンの一戦が行われた。サウサンプトンはこれまでと変わらず日本代表DF吉田麻也と若いジャック・スティーブンスがコンビを組み、サイドバックもセドリック・ソアレス、ライアン・バートランドと変わらない。中盤では前節のクリスタル・パレス戦からオリオウ・ロメウとスティーブン・デイビスが抜け、ヨルディ・クラーシとピエール・エミル・ホイビュルクがスタメンに入っている。

    、長身ながらスピードも併せ持つFWサロモン・ロンドンだ。前半には縦パスに抜け出したロンドンを吉田が後方から抑える場面もあり、前半から2人のバトルが目立った。19分には吉田がロンドンとの空中戦に敗れてしまい、相手にシュートまで繋げられてしまったシーンも。

    それでも守備陣が踏ん張って0-0で試合を進めると、サウサンプトンが25分にチャンスを活かす。味方GKが前方にボールを蹴ると、これにロングが抜け出す。ロングからタディッチ、レドモンドと繋ぐと、最後は中盤から顔を出したクラーシが強烈なミドルシュートを叩き込んで先制に成功する。

    その後はWBAに押し込まれる時間帯も増えたが、吉田も体を張って失点を阻止。GKフォースターのビッグセーブもあり、サウサンプトンが1-0とリードを保ったまま前半を折り返す。

    後半もWBAの攻勢は続き、64分には交代で入ったマクリーンがGKと1対1に。ここはフォースターが間一髪でボールに触って何とか阻止。さらに68分には吉田がロンドンとの空中戦で弾き飛ばされてヘディングシュートを許す場面もあり、サウサンプトン守備陣は体を張った守備が続いた。

    後半ロスタイムには最終ラインの裏に抜け出したドーソンにボレーシュートを許すも、これもフォースターがセーブ。さらにその2分後にはコーナーキックから至近距離でエヴァンスの放ったシュートもフォースターが右手でかき出し、GKの神がかったパフォーマンスもあって失点を許さず。試合はこのまま終了し、サウサンプトンが1-0の勝利を収めた。 
      
    ◼吉田麻也、主将で無失点勝利に貢献…試合後に明かす最も嬉しかったことは

    サウサンプトンに所属する日本代表DF吉田麻也が、キャプテンマークを巻き、勝利に貢献した。

    サウサンプトンは8日、プレミアリーグ第32節でウェスト・ブロムウィッチと対戦。公式戦9試合連続の先発を飾った吉田は、キャプテンマークを巻いてピッチに立った。インターセプト数、クリア数、シュートブロック数、空中戦の勝利回数でチームトップに立った吉田は1-0の完封勝利に大きく貢献。試合後には以下のように自身のツイッターを更新した。

    「フレイザー神がかってた!この勝ち点3はでかい。でも1番嬉しいのは円陣のスピーチで噛まなかったこと。笑」

    守護神の活躍に救われたと明かす吉田。試合前の記者会見ではクロード・ピュエル監督から第3主将であると明言され、称賛の言葉を送られた吉田は、ピッチで期待にしっかりと応えてみせた。 
     
    theWORLD(ザ・ワールド) 
    GOAL 4/9(日) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170409-00010003-theworld-socc
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170409-00000053-goal-socc

    【サウサンプトン吉田麻也、強力FW相手に体を張った!主将で無失点勝利に貢献!】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/07(金) 19:35:44.29 _USER9

    20170406-00010008-theworld-000-1-view[1]

    サウサンプトンを率いるクロード・ピュエル監督は、日本代表DF吉田麻也を絶賛している。イギリス紙『デイリー・エコー』が報じた。

    吉田はサウサンプトンでなかなか中心的な役割を担うことができなかったが、今シーズンは継続的な出場機会を得ることで“覚醒”。
    主将のジョゼ・フォンテが退団、ビルヒル・ファン・ダイクがケガで長期離脱と、ディフェンスラインから2人の主力選手がいなくなったが、
    吉田は完璧に穴を埋めている。

    5日のクリスタル・パレス戦でも吉田は逆転弾を挙げ、3-1の勝利に大きく貢献。
    試合後の記者会見でピュエル監督は吉田を絶賛している。

    「マヤはサウサンプトンの将来でもある。彼は強い選手だ。
    昨季はスタメンではなかったが、今季は素晴らしいプレーを見せ、改善を続けている。私にとって彼はもう一人のキャプテンだ。
    ビルヒルとダヴォ(スティーブン・デイヴィス)の次はマヤだ。
    バートランドも(キャプテンを務めるには)良い人間だが、マヤは今シーズン素晴らしいレベルにある」

    吉田の現行契約は2018年までとなっているが、将来的なプレーも示唆したピュエル。
    吉田が2018年以降もサウサンプトンで戦う可能性は高まっている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170407-00000018-goal-socc

    【「マヤはサウサンプトンの将来」と指揮官が吉田麻也を大絶賛!契約延長も視野か】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/07(金) 15:04:04.87 _USER9

    20170406-00010008-theworld-000-1-view[1]

    チームを勝利に導く大活躍

    今季チームに欠かせない存在となっているサウサンプトンDF吉田麻也は、5日のクリスタル・パレス戦にも変わらず先発出場。終盤に逆転弾となるゴールを決め、チームを勝利に導いた。その活躍が評価され、『Transfermarkt』が選出した第31節のベストイレブンに選ばれている。

    同メディアが選んだベストイレブンは、プレミアリーグらしく実に豪華な顔ぶれだ。GKにはレスター・シティのカスパー・シュマイケル、センターバックには吉田、その相棒にはマンチェスター・ユナイテッド相手にゴールも決めたエヴァートンのフィル・ジャギエルカ、サイドバックは2人ともハル・シティからハリー・マグワイア、アンドリュー・ロバートソンだ。

    中盤はトッテナムのデル・アリ、チェルシーのエデン・アザール、アーセナルのメスト・エジルと豪華な3枚が並び、前線にはワトフォードのエムバイェ・ニアング、トロイ・ディーニー、ハル・シティのアベル・エルナンデスが選ばれている。

    吉田が同メディアのベストイレブンに選ばれるのは初めてで、DFながらプレミアリーグで香川真司、岡崎慎司に次いで多くの得点を決めている男として評価されている。今季は守備面でも確かな評価を得ており、まさに急成長のシーズンと言える。

    theWORLD(ザ・ワールド) 4/7(金) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170407-00010002-theworld-socc

    【エジル、アザール、アリ、そして...逆転弾の日本代表DFが“豪華なプレミアベスト11“に選出!】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/06(木) 06:59:32.76 _USER9

    20170406-00010008-theworld-000-1-view[1]

    [スコア]

    サウサンプトン 3-1 クリスタル・パレス

    [得点者]

    サウサンプトン:レドモンド(45)、吉田麻也(84)、ウォード・プラウズ(85)

    クリスタル・パレス:ベンテケ(31)

    [メンバー]

    サウサンプトン:フォースター、セドリック、スティーブンス、吉田麻也、マックイーン、ロメウ、S・デイビス(→ホイビュルク 87)、ウォード・プラウズ、タディッチ、レドモンド(→ロドリゲス 90)、ロング

    クリスタル・パレス:ヘネシー、ウォード、サコ、シュルップ(→ディレイニー 58)、ケリー、キャバイェ(→バカリ・サコ 46)、ミリボイェビッチ(→ フラミニ 88)、タウンゼント、パンチョン、ザハ、ベンテケ

    ゲキサカ
    http://web.gekisaka.jp/livescore/detail?match=2242068&season=12653

    最後まで攻め続けたサウサンプトン

    5日、サウサンプトンはプレミアリーグ第31節でクリスタル・パレスと対戦した。

    序盤はサウサンプトンがペースを握り、いきなりロングが裏に抜け出して際どいシュートを放つなど幸先良いスタートを切る。
    一方のクリスタル・パレスはチャンスの数はそれほど多くなかったが、クリスティアン・ベンテケを活かすパターンで対抗。
    高さ、パワーのあるベンテケにジャック・スティーブンスと吉田麻也のセンターバックコンビが手を焼く場面もあった。

    すると31分、そのベンテケが結果を出す。左サイドからザハ、パンチョンと繋ぎ、最後は右サイドを駆け上がったタウンゼントのクロスに
    ベンテケが合わせてクリスタル・パレスが先制。吉田もベンテケについていたのだが、クロスの場面では完全に見失っていた。
    ザハ、パンチョン、タウンゼント、そしてベンテケとクリスタル・パレスの豪華なアタッカー陣が上手く絡んだのも特徴的だ。

    しかしサウサンプトンも前半終了間際に追いつく。右サイドの高い位置でボールを奪うと、クロスのこぼれ球をレドモンドが蹴り込んで同点に追いつく。
    後半もペースを握っていたのはサウサンプトンで、クリスタル・パレスのゴールを何度も脅かした。
    77分にはセットプレイから吉田がヘディングでゴールを狙うが、これはGKがキャッチ。サウサンプトンは攻め込みながらなかなか得点を奪えない。

    このまま同点で終了かと思われたが、吉田が大仕事を果たす。84分、セットプレイで上がっていた吉田は、左サイドから味方が折り返したボールのこぼれ球に反応。
    左足で押し込んで貴重な逆転弾を記録する。その吉田のゴールで勢いがついたのか、その1分後にはウォード・プラウズが決めて3-1。一気にリードを広げる。

    試合はそのまま3-1で終了。執念で攻め続けたサウサンプトンがホームで勝ち点3を獲得することに成功した。

    theWORLD(ザ・ワールド)  
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170406-00010008-theworld-socc

    【【動画】サウサンプトンのDF吉田麻也がチームを救う逆転ゴール弾でクリスタル・パレスを撃破】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/05(水) 23:16:53.53 _USER9

    20170405-00010036-theworld-000-1-view[1]

    最終ラインを束ねるリーダーに
    現在サウサンプトンの最終ラインを束ねる存在になっている日本代表DF吉田麻也を、クラブは今後どう扱っていくつもりだろうか。最近はオリオウ・ロメウやライアン・バートランド、フィルジル・ファン・ダイクら主要選手と長期契約を結んでいるが、吉田の契約は2018年までとなっている。これについて英『Football Fancast』は、「吉田に新たな契約を提示する3つの理由がある」と主張。今季急激に評価を高めている吉田が必要な理由を伝えている。

    ロナウドと“7番”の出逢い 「あの瞬間からサクセスストーリーが始まった」

    まず1つ目はクラブへの忠誠心だ。吉田はこれまでデヤン・ロブレン、トビー・アルデルヴァイレルト、ジョゼ・フォンテらの影響で出番が限られるシーズンも多かった。しかし同サイトはその状況でも吉田が不満を漏らさなかったと評価しており、サウサンプトンへの忠誠心からクラブに今後も残すべきとの考えだ。

    2つ目はセンターバックとしての成長だ。これまで吉田は3番手や4番手との位置づけで、どこか信頼できない選手との評価だった。何より不用意なミスが多く、同サイトも「以前は不安定だった」と伝えている。しかし今季は出場機会が増えたこともあって急激に成長しており、リーダーになったと評価されている。実力の面でも吉田はサウサンプトンに欠かせない存在となったはずだ。

    そして3つ目はファン・ダイクの動向だ。ファン・ダイクは2022年まで契約を延長しているが、相変わらず複数クラブが興味を示している。いずれはこのプレミアリーグ最高のDFとまで評価される男を失う時がくるだろう。そうなった際に同サイトは吉田が最終ラインの主役になると伝えており、将来的にも経験豊富な吉田が必要との見方だ。

    今季のパフォーマンスを考えれば、吉田はサウサンプトンの軸になったと言える。今後も長期的にクラブに残ってもおかしくないが、クラブは吉田をどう評価するのか。

    http://www.theworldmagazine.jp/

    【吉田は“サウサンプトンの柱“になった!クラブが契約を延長すべき3つの理由】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/31(金) 08:54:19.76 _USER9

    20170331-01800161-nksports-000-4-view[1]


      
    3月のサッカーW杯アジア最終予選2試合で、日本代表の主将を務めたDF吉田麻也(28)が、熱く語った。約2週間の日本代表の活動を終えて英国に戻り、30日に所属のサウサンプトンに合流した。MF長谷部の負傷離脱によって急きょ任された主将の重みや、出番が減りつつあるFW本田の逆襲などについて、日刊スポーツの取材に応えた。

    【写真】ユニフォームをかじって悔しがる吉田麻也 
      
    吉田にも、少し予感があった。主将に指名されても冷静だった。4強入りした12年ロンドン五輪日本代表、名古屋グランパスユースでも大役を務めた。ただ、試合で左腕に巻いた赤い腕章は重かった。日本の最高峰、A代表の重責はまったく別物。「プレッシャーは大きかったです。簡単に言うと、監督の次に責任を取らないといけないポジション。キャプテンは1人だけですから」。指名を受け、右膝のけがで離脱した長谷部に「やらしていただきます」とメールで報告。筋を通した。返答は「『お前なら大丈夫。頑張れ』でした」。短い文面に少し拍子抜けしたが、信頼を感じ奮い立った。 
      
    今回はその長谷部が抜け、所属クラブで出番のない本田も先発から外れた。代役の久保が一気にブレーク。ハリルホジッチ監督の起用について「試合に出ていない人が出ず、出ている人が出る。自然な流れだと思います」。吉田も今季前半はサウサンプトンで出番がなくベンチ暮らしが続いた。そこからはい上がって定位置を奪い取り、3月の日本代表の2試合は安定したプレーで存在感を示した。この経験も含め、名古屋ユース時代からずっと見ている本田の逆襲があるとみる。 
      
    「(昨年は)僕も、試合に出ていないのにチャンスをもらった。結果を出せなければ代表でも立場を失う、そんな気持ちでした。そう考えると、追い込まれた状況だからこそ、特に本田さんは何かを成し遂げてくれる感じがする。今までいろんな状況をくぐり抜けてきた人。だからこそ日本代表の中心にいる。今回の永嗣クン(GK川島)がそうだったように、追い込まれてからが強い」 
      
    世界で最も競争の激しいプレミア暮らしは、はや5年目。切磋琢磨(せっさたくま)が日本を強くすると力説する。「若手の活躍はチームにプラスです。ベテランの選手が追い込まれた状況で結果を出すのもプラス。結果を出せなかったらはじかれる。どのポジション、どんな世界でも同じだと思います」。案外、今この時は日本にとって悪くない状況なのかもしれない。 
      
    長谷部がけがを完治させて戻れば、腕章の行方がまた注目されるが、冷静に言った。「僕もハセさんも、自分がやらなきゃいけないことは分かっている。巻こうが巻かまいが、僕たちは変わらない。でも、キャプテンマークは予想以上に重い。巻くことで、ものすごいパワー、エネルギーを得られるというのも事実。引っ張っていかなきゃという気持ちが、一層強くなりました」。首位に立ったハリルジャパンをけん引した新主将。長谷部に続く2人目の主将も、頼れる男だ。【八反誠】 
      
    ◆吉田麻也(よしだ・まや)1988年(昭63)8月24日、長崎県生まれ。名古屋の下部組織から07年にトップ昇格し、在籍3年でJ1通算71試合5得点。10年1月にオランダ1部VVVに移籍。12年8月にプレミアリーグのサウサンプトンに移籍した。08年北京、主将を務めた12年ロンドンの両五輪代表。10年1月に日本代表に初招集され、W杯ブラジル大会など国際Aマッチ通算73試合10得点。愛称はマヤ。11月に待望の第1子となる長女が誕生。家族は妻と1女。189センチ、78キロ。



    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170331-01800161-nksports-socc
    【吉田麻也主将、出番減本田の逆襲信じる/本紙に激白】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/30(木) 20:06:06.83 _USER9

    20170330-00569498-soccerk-002-5-view[1]



    プレミアリーグと日本代表。二つの舞台で、二つのキャプテンマークを巻いた。 
      
    吉田麻也は今季、プレミアで日本人初となる主将を務めた。所属するサウサンプトンでも古参組になり、
    「いつか来るだろうという瞬間だった」と本人は何事もなく語ったが、周囲の反響は大きかった。
    何よりチームメートからの祝福がうれしかった。「プレミアでキャプテンは名誉なことだよ」、「日本人では誰もやっていないだろ」。
    かけられる言葉を聞き、しみじみその責務の価値を噛み締めた。 
      
    毎シーズン、ライバルとなるのは欧州強豪国のDFたち。試合に出られない日々もグッと耐え、常に準備を怠たらなかった。
    感情の起伏とも付き合い慣れた。とにかく出番が来た時を逃さない。
    そうした暗示のような期間を経て、吉田は今季レギュラーを掴んだ。 
      
    真摯な態度を、監督やスタッフ、選手たちはしっかり見ていた。

    「マヤ、お前が巻けよ」 
      
    イングランド代表GKフレーザー・フォスターからかけられた一言。日本人DFに腕章は託されたのだった。

    「センターバックに一番必要なものは、“重み”」 
      
    3月上旬、名古屋。久々に会った楢崎正剛は開口一番、後輩の近況について語りだした。

    「麻也、何かええ感じやね。イブラヒモヴィッチとやり合ってたやん」 
      
    その前週、サウサンプトンはサッカーの聖地・ウェンブリー・スタジアムでフットボールリーグ・カップ決勝を戦っていた。
    相手はマンチェスター・U。シーソーゲームの末、最後は終了間際のズラタン・イブラヒモヴィッチのゴールでユナイテッドが3-2で勝利した。
    敗れはしたが、吉田がイブラヒモヴィッチと互角に渡り合った激闘は、間違いなくこの試合のハイライトだった。

    「あいつにも、ようやくやけど少しずつセンターバックらしい雰囲気が出てきた。
    試合に出られない苦しい経験もしてきたけど、腐らずプレミアというトップレベルで戦い続けるということに、やっぱり嘘はないと思う」 
      
    2007年、吉田は18歳で名古屋に加入した。以降、楢崎とは師弟であり兄弟のような関係を築いてきた。 
      
    まだまだ荒削りだったが、吉田の潜在能力を楢崎は早くから買っていた。
    というよりは単に吉田の人懐っこい性格が、楢崎の背中を振り向かせただけかもしれない。
    いずれにしても、楢崎は選手としても人間としても、吉田を可愛がった。 
      
    楢崎が吉田に語った言葉がある。

    「センターバックに一番必要なものは、“重み”。当然お前にはまだない。でも、今からでも意識していかないといけない」 
      
    日本代表の正GKとしてプレーしていた楢崎は、当時ともに戦っていた中澤佑二や田中マルクス闘莉王を参考にするよう
    吉田に伝えていた。日本屈指のセンターバックコンビの後を継ぐ存在として、目をかけた。 
      
    2009年を最後に吉田は名古屋を離れ、オランダへ移籍した。そして入れ替わるようにして、2010年に闘莉王が名古屋に加入した。
    吉田が背負っていた4番は、浦和レッズから来た優勝請負人に引き継がれていく。 
      
    楢崎がこんな思いを語る。

    「麻也には1年だけでもいいから、闘莉王と一緒にコンビを組んで欲しかった。隣でプレーすることで、重みを感じられると思ったから」 
      
    吉田が闘莉王とプレーすればその後の大成につながる。楢崎にはそんな予感があった。
    闘莉王が持つ鋼のメンタリティ、瀬戸際で力を発揮する勝負強さ、リーダーシップ。
    それは有能なセンターバックが持つべき“重み”にすべて結びつく要素だったからだ。 
      
    闘莉王は2010年の南アフリカ・ワールドカップを最後に、代表から外れた。
    それから半年後の2011年1月、吉田はアルベルト・ザッケローニ元日本代表監督に招集され、以降現在まで日の丸を背負う。
    奇しくも、両者は代表でもすれ違いとなったのだ。 
      
    名古屋、そして代表と同じキャリアの軌跡を辿るも、最後まで交わらなかった二人。
    それでも吉田の話からは、時折闘莉王という名前が出てくる。

    「闘莉王さんはセンターバックとして、正直別格ですよ。常に自分も追い越したいと思わせる選手でもある」 
      
    接することはなくても、どこかでふと意識する存在。それはリスペクトであり、現代表選手としての意地なのかもしれない。

    【プレミア、代表。二つの舞台で主将を務めた吉田麻也、“重み”の追求は続く!】の続きを読む

    このページのトップヘ