サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報まとめ

    吉田麻也

    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/15(水) 08:31:38.73 _USER9

    20171115-00241084-footballc-000-2-view[2]


    現地時間14日にベルギーのブルージュで国際親善試合が行われ、日本代表はベルギー代表と対戦し0-1の敗戦を喫した。
    ベルギー戦後、日本代表DF吉田麻也が試合を振り返っている。

    対戦したベルギー代表の印象については「彼らが明らかにフラストレーションがたまりながらプレーしてるのは感じられた。
    だからうまく我慢してよかったんですけど、結局ワンチャンスをモノにする差が大きく顕著に出てしまったかなと。
    決めるところしっかり決める選手はやっぱりあのチームにはいますし、ホントに1つだけだと思います」と、決定力の差が勝敗を分けたとの考えを示した。

    一方で「これを善戦したってことだけで終わりにせずに、やっぱりもう1個2個足りないってのはキッチリ理解して、前に進んでいかなきゃいけないなと思います」と語っている。

    ロメル・ルカクに決勝点を決められた失点シーンについては「ホントに一瞬気を抜いてしまったんじゃないかと、全員がね。
    誰か1人だけじゃなくて、中盤も後ろも一瞬気を緩めてしまったがゆえに、中に入られてしまった。
    本来だったら外に外に追い込むべきだと思うんですけど、クロスもすごくよかったですし、ボックスに入った後はノーチャンスだったと思います。
    その前で止めるべきだったと思います」と指摘している。

    ただ、手応えは感じているようで「ブラジルは正直、だいぶ差があるなと思いましたが。
    ベルギーとの差はそんなに、ブラジルと同じくらいあるかっていったらそうじゃないと思う。特に彼らが好調な時だったらまた難しいと思いますけど。
    明らかに調子がよくないなと。多くの選手がイングランドでやってるんで、チームでやってるのと全然違うパフォーマンスだなと感じました。
    そういう相手に対してそういうコンディションならやれるんだってのをしっかり把握してほしいと思います」とコメントしている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171115-00241084-footballc-socc
    11/15(水) 8:20配信

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/14(火) 07:24:46.26 _USER9

    20171114-00000015-dal-000-2-view[1]


    「国際親善試合、ベルギー-日本」(14日、ブリュージュ)

    親善試合・ベルギー戦(14日・ブリュージュ)に臨むサッカー日本代表は12日(日本時間13日未明)、ベルギー入り後の初練習を行った。
    荒天の影響で約1時間弱で練習は切り上げられたが、紅白戦を行い戦術を確認した。
    DF吉田麻也(29)=サウサンプトン=は、相手エースFWロメル・ルカク(24)=マンチェスターU=を封じ込めるために“ルカク包囲網”を形成する考えを示した。

    規格外のストライカーを封じて、勝利をつかみ取る。ベルギー戦に向け、横殴りの風雨の中での練習を終えた吉田が、相手エース対策を口にした。
    ベルギーについて「タレントで言ったらブラジルとひけをとらない。世界トップクラス」。
    その上でプレミアでも対戦するルカクについて問われると「何度もやっていますけど、強くて速くてうまい」と警戒心を強めた。
    その上で「1人だけじゃなくて、2人、3人で守らないと」と包囲網形成を誓った。

    マンチェスターUのルカクは身長193センチ、体重94キロという圧倒的なフィジカルと、高い決定力を持つ点取り屋。
    まだ24歳だが、10日のメキシコ戦でも2得点を挙げ、ベルギー代表史上の歴代最多得点記録(30得点)に並んだ。
    「1個、2個チャンスがあれば必ずものにしてくると思うので、90分を通してそこをどれだけ抑えられるか」。
    DF長友も「皆の感覚がどれだけ一つになっているかが大事」と話した。

    格上相手との一戦。守備陣が担う役割は多いが「僕らが彼ら以上にハードワークしないと。
    南ア(W杯)の前も闘莉王さんとか言ってましたけど(日本は)うまくないんで。
    もっとがむしゃらに、死にものぐるいでやっていかないといけない」と吉田。魂の守備で勝利につなげる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171114-00000015-dal-socc
    11/14(火) 6:04配信

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/13(月) 16:48:38.51 _USER9
     
    20171112-00050897-nksports-000-4-view[1]


    ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の“怖さ”を日本も味わった。前日ブラジル戦の開始早々に初めて体験。
    DF吉田のファウルがVARで認定され、3失点崩壊につながるPKを献上。後半は、DF酒井宏と競ったFWネイマールに警告が出た。
    ただ、こちらはピッチ中央で大勢に影響がないのに、1分ほど待ち時間が発生。観客席からブーイングが飛んだ。

    吉田は「アホなことした」と猛省した上で
    「イングランドだったら全員ファウル。なぜ(肉弾戦が好まれる)プレミアがVARを導入しないか分かった」と戸惑った。
    一方で「自分の理解不足が悪い。本大会でもやるんですよね?」と報道陣に逆質問した。
    FIFAのインファンティノ会長が「サッカーの未来」とまで言い、W杯で導入する見通し。
    新システムを無視するわけにはいかなくなった。

    日本戦の前夜に行われたW杯欧州予選プレーオフ・スイス-北アイルランド戦では、スイスの選手のシュートがDFの右肩後部に当たり、決勝PKを獲得。
    北アイルランドの監督が「VARがあれば…」と嘆き、物議を醸した。
    JリーグではW杯翌年の19年から導入する可能性を模索しているが、直近のW杯まで残り7カ月。
    世界との差を詰めるだけでなく、VAR対策も急務となった。【木下淳】

    日刊スポーツ
    吉田麻也「アホなこと…」W杯へ日本VAR対策急務
    https://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/201711120000041.html

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/11(土) 06:12:17.55 _USER9

    20171111-00240169-footballc-000-1-view[1]


    【日本 1-3 ブラジル 国際親善試合】

    日本代表は現地時間10日、ブラジル代表との国際親善試合に臨み1-3で敗れた。

    吉田麻也は試合後、「ゲームを台無しにしてしまうようなミスだった」と振り返った。
    前半早々、ブラジルのCKの際に吉田はPA内で相手と交錯。数分後、ビデオ・アシスタント・レフェリーで吉田のファウルとされ、ブラジルにPKが与えられた。

    ここで失点したことで、試合の流れが決まってしまった。吉田は「フェルナンジーニョにブロックされて、それをはがそうとしたらちょっと必要以上に振りほどいてしまった。
    前半の立ち上がりは失点しないでしのごうというのがプランだったので、本当にアホなこと、もったいないことをしてしまったなと思います」と、悔しさを滲ませた。

    それでも、「これを1回体験できたというのは、僕にとっての今日の収穫じゃないかなと思う」と前向きに話していた。

    ブラジルには力の差を見せられたが、後半は奮闘した。吉田は「もっと全然やれるんじゃないか」と手応えを感じつつこう語る。

    「勘違いしてはいけないのは、相手も抜いたんだってのは理解しとかなきゃいけない。過信することなく、しっかり自信を持って次のベルギー戦に挑まなければいけない」

    VARをはじめブラジル戦で得た教訓を活かし、次戦に向かいたいところだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171111-00240169-footballc-socc
    11/11(土) 1:23配信

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/06(月) 22:20:54.03 _USER9

    20171106-00010003-goal-000-1-view[1]


    11/6(月) 20:57配信
    スポニチアネックス

     親善試合ブラジル戦(10日、リール)、ベルギー戦(14日、ブリュージュ)に臨む日本代表は6日午後5時(日本時間7日午前1時)からリール市内で練習を行う。合宿初日の5日(日本時間6日未明)は“先発隊”として集合した長谷部、吉田、森岡、久保、酒井高の5選手のみでランニング中心の約1時間のメニューを消化したが、6日正午過ぎに、大トリの酒井宏がホテルに入り、全25選手が集結した。

     吉田は「時差がないのでメチャメチャ楽ですね。(日本から移動してきた)国内組は慣れていないから大変だと思いますけど、日本からこっち(欧州)に来る方が楽だと思うので、うまくアジャストしてほしいと思います」と語った。米メリーランド大学などの研究で時差ボケは東回り(欧州→日本)、より西回り(日本→欧州)の方が症状が軽減されることが証明されており、国内組には言い訳の許されない戦いとなる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171106-00000140-spnannex-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/27(金) 15:49:41.43 _USER9


    20171027-00010010-soccermzw-000-5-view[1]


    10/27(金) 15:40配信

    <プレミア歴代アジア人選手10傑に唯一DFで選出 「多様性はクラブにとってプラス」>

     サウサンプトンの日本代表DF吉田麻也は、今季失点数でリーグ5位タイを誇る堅守を牽引している。英メディアでは名門リバプールが獲得に乗り出したとしても「驚きはない」と報じている。

     英サッカー専門誌「フォー・フォー・トゥー」では、プレミアリーグで活躍したアジア人選手の歴代十傑を選出。マンチェスター・ユナイテッドでプレーしたドルトムントの日本代表MF香川真司、レスター・シティの日本代表FW岡崎慎司とともに、吉田も名前を連ねた。

    「ヨシダはこのリスト入りした唯一のディフェンダーとなった。プレミアリーグでのこれまでの貢献を強調するものだ」

     DFとしては唯一の10傑入りを果たした吉田。記事では、オランダのVVVフェンロからサウサンプトンに移籍した直後について「不安定」と記されているものの、過去5シーズンで100試合以上に出場しており、「彼の最終ラインにおける多様性はクラブにとってプラス。セットプレーでは立派な武器になっている」と近年の活躍ぶりを高く評価している。

    「リバプールのディフェンスの不安を考えれば、彼の獲得に興味を持ち出したとしても驚きはない」

     リバプールは吉田の同僚であるオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクに獲得オファーを出していた経緯があるが、吉田が名将ユルゲン・クロップの眼鏡に叶うかもしれないほどのパフォーマンスに値すると見ているようだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171027-00010010-soccermzw-socc

    続きを読む

    26: 名無し@サカサカ10 2017/10/23(月) 22:53:34.70
    吉田はたいしたもんだなあ

    しかし後に続くCBがでないねえ
    吉田だってオランダから始めてる訳だけど、オランダにも行けないレベルなのか
    それより下のリーグだっていいじゃないか
    オファーあっても断ってんのかねえ・・・




    no title

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/23(月) 22:38:33.84 _USER9
    クリーンシート達成を評価

    現在サウサンプトンではプレミアリーグ屈指のセンターバックと言われるフィルジル・ファン・ダイクがスタメンに戻ってきているが、
    相棒の日本代表DF吉田麻也もそのファン・ダイクと変わらないほどの評価を得ている。

    サウサンプトンは今節WBAと対戦して1‐0の勝利を収めたが、米『ESPN』は今節のプレミアリーグ・ベストイレブンにセンターバック部門でファン・ダイクではなく吉田を選出している。
    同メディアは「ブファルのゴールが称賛を集めるが、サウサンプトンの最終ラインがその基盤を作った。

    吉田はサウサンプトンのクリーンシートに貢献し、非常にソリッドだった」と称えている。吉田は昨季から急激に評価を高めており、プレミアリーグでも十分通用するセンターバックであることを証明している。
    こうしたベストイレブンに選ばれることにもサプライズ感は無くなってきたと言える。

    その他にはバーンリーを3-0で撃破したマンチェスター・シティから2選手、エヴァートンを5-2で粉砕したアーセナルからも複数選手が選ばれている。

    GK:エデルソン・モラレス(マンチェスター・シティ)

    DF:セサル・アスピリクエタ(チェルシー)、吉田麻也(サウサンプトン)、ニコラス・オタメンディ(マンチェスター・シティ)、ナチョ・モンレアル(アーセナル)

    MF:アーロン・ムーイ(ハダーズフィールド・タウン)、メスト・エジル(アーセナル)、ケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ)

    FW:アレクシス・サンチェス(アーセナル)、ペドロ・ロドリゲス(チェルシー)、ハリー・ケイン(トッテナム)

    10/23(月) 22:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171023-00010018-theworld-socc

    写真
    no title

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/07(土) 16:24:49.56 _USER9

    20171007-00030839-sdigestw-000-2-view[1]



    実際、34分には武藤の決定機を演出。

    [キリンチャレンジカップ2017]日本 2-1 ニュージーランド/10月6日/豊田スタジアム
     
     CFの大迫勇也はニュージーランド戦を振り返り、「今日は麻也くんがボールを持った時に、自然と攻撃のスイッチが入っていた」と語っていた。
     
     前線の動きをよく観察し、最終ラインから精度の高いフィードや縦パスを供給する。攻撃面で小さくない貢献度を示していたCBの吉田麻也には、どんな狙いがあり、自身のプレーをどう評価しているのか。
     
    「(相手の)サイドアタッカーは、そこまでアジリティに特化していなかったので、ワンアクション、ツーアクション入れると、次の動きで振り切れていた。(久保)裕也にも出せるタイミングはたくさんあった。相手は前に重心があった分、後ろにスペースがあって、そのあたりはヨッチ(武藤嘉紀)とも話していて、何度か良いボールを通せていたと思う。
     
     ただ、もうちょっとゴールに直結するボールを出せれば。ヨッチがそのままコントロールしてシュートを打てるようなパスを出したかった」
     
     吉田はこう話すが、実際、34分には武藤の決定機を演出した高精度のロングフィードを供給している。
     
     代えの利かないディフェンスリーダーは、チャンスメーカーとしても重要な働きをこなす。
     
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171007-00030839-sdigestw-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/03(火) 12:19:44.85 _USER9
    チームは負けてもベスト11に選ばれる

    サウサンプトンでレギュラーを掴んでいる日本代表DF吉田麻也は、攻撃面でも力を発揮できる選手だ。センターバックながらボールを持つことに苦手意識がなく、サウサンプトンでも攻撃の出発点になる機会が多い。足下の技術が優れていることも吉田の大きな魅力だ。

    その技術の高さを証明したのが30日のストーク・シティ戦だ。吉田はクロスボールが流れてきたところをジャンピングボレーで合わせ、GKの頭上を抜くスーパーゴールを決めている。しっかりとインパクトする技術がなければできないプレイだ。かつてトッテナムなどでプレイし、解説を務めるガース・クルックス氏もこのシュートを絶賛している。

    英『BBC』によると、同氏は吉田を今節のベストイレブンに選んでいる。サウサンプトンはストーク戦を1-2で落としているため、負けたチームのDFをベストイレブンに選ぶのは不自然かもしれない。しかし同氏は吉田のようなボレーシュートを打てるDFは少ないと語り、結果など関係なく吉田をベストイレブンに選びたかったようだ。

    「これを読んでいる者は負けたチームのDFが入っていることを疑問に感じるかもしれないし、そう感じるのは正しいだろう。しかしながら、マヤの同点ゴールは素晴らしかった。あのようなボレーシュートを打てるセンターバックは少ないよ」

    その他のベストイレブンはGKエデルソン・モラレス(マンC)、DFジェームズ・ターコウスキ(バーンリー)、DFナチョ・モンレアル(アーセナル)、DFキーラン・トリッピアー(トッテナム)、DFベン・デイビス(トッテナム)、MFマルアン・フェライニ(マンU)、MFフィリペ・コウチーニョ(リヴァプール)、MFケビン・デ・ブライネ(マンC)、FWマーカス・ラッシュフォード(マンU)、FWハリー・ケイン(トッテナム)が選ばれている。

    吉田はあくまでセンターバックの選手だが、あのボレーシュートは多くのサッカーファンを興奮させたはずだ。ケインやコウチーニョらプレミアでもトップレベルの選手たちとともにベストイレブンに入るのは当然だろう。

    10/3(火) 11:50配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171003-00010003-theworld-socc

    写真
    no title

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/01(日) 00:57:36.16 _USER9




    ストーク 2-1 サウサンプトン

    1-0 40' ディウフ
    1-1 75' 吉田麻也
    2-1 85' ピーター・クラウチ

    http://www.livescore.com/soccer/england/premier-league/stoke-city-vs-southampton/1-2522810/

    吉田麻也はフル出場

    順位表
    http://www.livescore.com/soccer/england/premier-league/

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/24(日) 12:25:17.12 _USER9
    ロシアW杯最終予選の日本代表、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は試合ごとに陣容を入れ替える采配を見せた。その中で唯一フルタイム出場を果たしたのが吉田麻也だった。

     初戦のUAE戦で警告を受けながら、最終戦のサウジアラビア戦まで2枚目の警告を受けず、長谷部誠不在時にはキャプテンマークを巻き、最終予選のMVPに名を挙げる識者も多い。

     29歳にして充実の時を迎える吉田。そこで、プレミアリーグなど国内外の試合を数多く解説する戸田和幸氏に、その成長ぶりについて語ってもらった。

    ■センターバックとしてのトータルバランスが高い。

    ――今回は「センターバック吉田麻也」という選手の能力を正しく評価したい、というテーマでお話ししていただこうと思っています。まず根本的なところなのですが、彼のセンターバックとしての特徴から教えていただけますか?

    「プレミアリーグのセンターバックと言えば、少し前で言うとリオ・ファーディナンドやジョン・テリー、現在ではストーンズ、コンパニ、アルデルヴァイレルトなどが代表的な存在だと思いますが、吉田選手も彼らと同じくトータルバランスに優れたセンターバックだと見ています。

     身長189cmは日本人としては非常に大きいですが、イングランドではそのサイズがCBとしてのスタンダードとなるので彼の高さ自体が大きな特徴にはなりませんがジャンプのタイミングや落下地点の予測が良いので空中戦にも存在感を見せています。

     スピードに関しては、昨シーズン途中にスプリントのスピードが速くなったとのニュースもありましたが確かに最初の10m、それから反転する動きとその後の足の運びは確実によくなってきると感じます。

     またセンターバックとしてはプラスアルファの要素になりますが後方から安定した配球ができるのも彼の強みです。

     もしセンターバックとしての能力を数値化して図形で表すならば、日本のセンターバックの中では最もバランスの取れた尚且つそのサイズが大きなその選手だと思います。

     そして地道なトレーニングやレギュラーとして出場し続けてきた事でその面積が少しずつ広がってきた印象です。

     インターナショナルレベルにおいて図抜けた身体能力を持ったCBではありませんが、それを正しく理解した上で頭を使ってプレーすることが出来ています」

    つづく

    2017/09/18 09:00 number.bunshun.jp
    http://number.bunshun.jp/articles/-/828889

    続きを読む

    37: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/04(月) 10:11:02.26

    20170901-00000020-dal-000-2-view[1]


    結局のところ今の代表って吉田と誰が組むかってのが問題だし
    それ以外の組み合わせ試す意味あるのかねえ?
    この貴重なガチ試合で基本弄らない最終ラインを本番でまず使わない布陣を試すのはなあ

    続きを読む

    このページのトップヘ