サカサカ10【サッカーまとめ速報】

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    宮市亮

    1: 名無し@サカサカ10 2019/10/22(火) 18:00:31.94
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    「一番深刻」な可能性も

    ブンデスリーガ2部ザンクト・パウリに所属のFW宮市亮は、21日の練習を欠席したようだ。地元紙『ハンブルガー・モルゲンポスト』や『NDR』が報じている。

    19日に行われたブンデスリーガ2部第10節でダルムシュタットをホームに迎え、0-1と7試合ぶりに黒星を喫したザンクト・パウリ。この一戦にフル出場した宮市だが、どうやら試合中にひざに打撲を負い、痛みを訴えていたようだ。

    『ハンブルガー・モルゲンポスト』によれば、宮市は21日の練習を欠席し、検査を受けたという。また、『NDR』ではDFジェームス・ローレンスやセバスティアン・オルソンも練習参加が見送られたが、そのなか「一番深刻なのはミヤイチかもしれない」と離脱が懸念されている。

    アーセナルからの加入後、両ひざの十字じん帯を断裂するなど度重なる重傷を経験してきた宮市だが、ヨス・ルフカイ監督の下での今シーズンはこれまでの公式戦11試合すべてにフル出場を果たしている。27日のハイデンハイムとのアウェーマッチまでに回復できるのだろうか。

    10/22(火) 17:45配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191022-00010023-goal-socc 

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    215: 名無し@サカサカ10 2019/09/29(日) 21:17:25.36
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    宮市キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!




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    1: 名無し@サカサカ10 2019/09/27(金) 19:12:33.48
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    リーグ第7節オスナブリュック戦で今季独2部最速のトップスピード時速35.17kmをマーク
     ドイツ2部ザンクト・パウリの元日本代表FW宮市亮は、現地時間21日のリーグ第7節オスナブリュック戦(1-1)で、2019-20シーズンのドイツ2部で最速となるトップスピード「時速35.17km」を記録した。今季開幕から7戦連続フル出場中と好調の快足アタッカーに対し、ドイツメディアも「宮市が走る、走る」と報じている。

     宮市は中京大中京高在学中の2010年12月にイングランドの名門アーセナルと契約。その後は期限付きでフェイエノールトに移籍するなど順風満帆なキャリアを積み重ねると思われていた。しかし、期限付き移籍を繰り返すなかで、両膝の前十字靭帯を断裂するなど大怪我に苦しんできた。それでも、負傷を乗り越えて復帰。現在、ザンクト・パウリではレギュラーをつかみ取り、再び輝かしい道を歩もうとしている。

     21日の2部第7節オスナブリュック戦でも開幕から7試合連続スタメン出場。1点ビハインドの前半22分、左サイドを突破したギリシャ代表FWディミトリオス・ディアマンタコスからのクロスを豪快に左足で叩き込み、今季初ゴールで同点に追いついてみせた。

     ザンクト・パウリ公式ツイッターは、宮市がこの試合でトップスピードの時速35.17kmを記録し、今季2部で最速だと伝えていたが、ドイツ地元紙「Hamburger Morgenpost」によれば、ハンブルガーSVのDFヤン・ギャメラー(時速34.92km)、同DFヨシュア・ヴァグノマン(時速34.89km)の上位勢を抜いてトップに立ったと改めて伝えている。

    「ザンクト・パウリのプロがスピード記録。スローダウンしないこのロケット! 宮市亮が走る、走る…。彼は鱒が泳ぐように速く走る。それでも宮市の記録はトップの陸上競技大会では十分ではない。ウサイン・ボルトは世界記録達成時に最速44.72km/hと平均37.58km/hを達成した」

     陸上100メートルの世界記録保持者であるウサイン・ボルトにはもちろん及ばないものの、故障続きとなる以前を彷彿とさせる充実ぶりを見せる宮市。まだ26歳。プロ10年目の節目にさらなる成長曲線を描けるのか、注目が集まる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190927-00220134-soccermzw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2019/09/17(火) 08:50:16.87
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    ブンデスリーガ2部第6節が16日に行われ、FW宮市亮が所属するザンクト・パウリは、ホームでハンブルガーSV(HSV)と対戦した。宮市は4-2-3-1の2列目右サイドで先発出場した。

     ドイツ北部のハンブルクに本拠地を構える両チームによる“ハンブルク・ダービー”は、開始18分に動いた。左サイドからのクロスをマービン・ノールが頭で合わせ、左ポストに跳ね返されたボールをディミトリオス・ディアマンタコスがダイビングヘッドで押し込み、ザンクト・パウリが先制に成功した。

     1点リードで折り返したザンクト・パウリは55分、宮市が右サイドからエリア内へスルーパスを送り、ディアマンタコスがクロスを上げたが、ゴール前のノールはミートできず。逆にHSVは57分、エリア内右に抜け出したダヴィド・キンソンビが折り返すと、中央のルーカス・ヒンテルゼーアが右足で合わせたが、シュートを自分の足に当ててしまい、クロスバー上に外れた。

     スコアが再び動いたのは63分、左サイドのFKでマッツ・メラー・ダーリが相手の意表を突いてエリア内へグラウンダーのパス。ニアのノールが後方へ流すと、相手DFリック・ファン・ドロンヘレンのオウンゴールを誘い、ザンクト・パウリがリードを2点に広げた。

     ザンクト・パウリは77分、左CKから宮市がヘディングシュートを放ったが、枠を捉えず。82分にはカウンターで宮市からパスを受けたマッツ・メラー・ダーリがエリア手前左から強烈なミドルシュートを放ったが、左ポストに弾き返された。

     試合はこのまま終了し、ザンクト・パウリは9シーズンぶりに“ハンブルク・ダービー”を制して、今シーズン2勝目。1963年創設のブンデスリーガ(1部と2部を含む)では、クラブ史上初めてホームで宿敵HSVに勝利した。一方、敗れたHSVは連勝が4でストップし、今シーズン初黒星を喫した。なお、宮市はフル出場で勝利に貢献した。

     次節、ザンクト・パウリは22日にアウェイでオスナブリュックと、HSVは同日にホームでエルツゲビルゲ・アウエと対戦する。

    【スコア】
    ザンクト・パウリ 2-0 ハンブルガーSV

    【得点者】
    1-0 18分 ディミトリオス・ディアマンタコス(ザンクト・パウリ)
    2-0 63分 オウンゴール(リック・ファン・ドロンヘレン)(HSV)

    9/17(火) 5:53配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190917-00980304-soccerk-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2019/08/17(土) 22:54:34.29
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    [8.17 ブンデスリーガ2部第3節 シュツットガルト2-1ザンクト・パウリ]

    ブンデスリーガ2部は17日、第3節を行い、FW宮市亮が所属するザンクト・パウリは敵地で日本代表MF遠藤航の加入が決まったシュツットガルトと対戦し、1-2で敗れた。
    宮市は右サイドバックで奮闘し、開幕3試合連続で先発フル出場。遠藤はベンチに入ったが、出番はなかった。

    ザンクト・パウリは前半18分、MFマッツ・ダーリのゴールで先制に成功。しかし、後半はシュツットガルトが流れを引き寄せ、後半15分にDFマルク・オリヴァー・ケンプフが同点ゴール。
    後半アディショナルタイムにFWニコラス・ゴンサレスが決勝ゴールを挙げ、シュツットガルトが2-1で逆転勝利をおさめた。

    ザンクト・パウリは開幕3戦未勝利(1分2敗)とし、今季リーグ戦初勝利は持ち越し。シュツットガルトは開幕3戦無敗(2勝1分)と好スタートを切っている。

    8/17(土) 22:10配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190817-43470612-gekisaka-socc 

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    1: 名無し@サカサカ10 2019/08/03(土) 09:00:13.67
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    [8.2 ブンデスリーガ2部第2節 ザンクト・パウリ 1-3 G・フュルト]

    ブンデスリーガ2部第2節が2日に行われ、FW宮市亮の所属するザンクト・パウリは本拠地でG・フュルトと対戦し、1-3で敗れた。宮市は開幕2試合連続で先発フル出場。前半45分に今季初アシストを記録した。

    ホーム開幕戦となったザンクト・パウリは前半17分と同35分にG・フュルトのFWダニエル・ケイタ・ルエルに連続ゴールを許し、2点を追いかける展開となる。

    第1節ビーレフェルト戦(1-1)に続いてスタメン出場した宮市は前半45分、右からクロスでFWディミトリオス・ディアマンタコスの追撃弾を演出。開幕2戦目で今季初アシストを記録した。

    だが、ザンクト・パウリは後半25分にG・フュルトのFWジュリアン・グリーンに3ゴール目を献上。そのまま1-3の敗戦を喫し、今季初白星はお預けとなった。

    8/3(土) 7:38配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190803-43470051-gekisaka-socc 






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    1: 名無し@サカサカ10 2019/04/14(日) 22:36:45.26
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    【ザンクトパウリ 1-1 ビーレフェルト ブンデスリーガ2部第29節】

     現地時間14日にドイツ・ブンデスリーガ2部の第29節が行われ、ザンクトパウリはホームにアルミニア・ビーレフェルトを迎えて対戦。

     ザンクトパウリに所属する宮市亮は先発出場を果たした。試合開始して5分にビーレフェルトのクロースに先制点を決められるが、49分に宮市がヘディングシュートを決めてザンクトパウリが同点に追いつく。宮市にとっては今季公式戦4点目となった。

     その後はお互いに追加点なく、試合は1-1の引き分けに終わった。宮市の活躍により、ザンクトパウリはホルシュタイン・キール戦に続く連敗は避けている。

    【得点者】
    5分 0-1 クロース(ビーレフェルト)
    49分 1-1 宮市(ザンクトパウリ)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190414-00317678-footballc-socc




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    675: 名無し@サカサカ10 2019/03/30(土) 02:14:33.95
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    宮市亮の所属するザンクトパウリは29日、ブンデスリーガ2部第27節でデュイスブルクと対戦し、0-0に引き分けに終わったた。宮市は61分までプレー。

    リーグ戦2連敗中の4位ザンクトパウリが、17位に沈むデュイスブルクをホームに迎えた一戦。2試合ぶりの先発出場となった宮市は、[4-2-3-1]の2列目右で起用された。

    試合は開始早々の1分、ザンクトパウリは右サイドから仕掛けた宮市がボックス右まで切り込みクロスを供給。これをファーサイドのアレクサンダー・マイヤーが左足で合わせたが、これはゴール左に外れた。

    その後は一進一退が続く中、ザンクトパウリは38分にスルーパスから右サイド深くまでをオーバーラップしたフロリアン・カーステンスのクロスをニアでマイヤーが合わせたが、このシュートは相手GKにキャッチされた。

    後半に入っても先制点が遠いザンクトパウリは、61分に宮市を下げてバルデマル・ソボタを投入。さらに76分にマイアーを下げてジャン=マルク・シュナイダーをピッチに送り出す。すると86分、ボックス中央でロストボールを拾ったシュナイダーがチャンスを迎えるも、シュートは相手GKの正面を突いた。

    結局、試合はそのままゴールレスで終了。ホームで痛恨のドローとなったザンクトパウリは、プレーオフ出場圏の3位ウニオン・ベルリンとの勝ち点差を縮めることができなかった。

    http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=352582

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    1: 名無し@サカサカ10 2019/03/06(水) 07:48:06.21
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    指揮官は「パワーにもスピードにも優れた攻撃的プレーヤー」と高評価
     ブンデスリーガ2部ザンクトパウリは5日、元日本代表FW宮市亮との契約を2年間延長したことを発表した。2021年6月30日までの契約延長となったなか、首脳陣から「パワーにもスピードにも優れた攻撃的プレーヤー」「人間性も非の打ちどころがない」と称賛の声が上がっている。

     現在26歳の宮市は中京大中京高からJリーグのクラブを経由せずにアーセナルに加入したが、イギリスの就労ビザ発行基準に達していなかったため、初年度はオランダの名門フェイエノールトへ期限付き移籍。2011年2月6日に18歳でプロデビューし、そのシーズンは12試合出場で3得点5アシストと上々の成績を残した。

     その後、アーセナル、ボルトン、ウィガンと渡り歩き、2013-14シーズンに再びアーセナルに復帰するも結果を残せず、2014-15シーズンはオランダのトゥウェンテでプレー。2015年夏にアーセナルとの契約を満了し、ザンクトパウリへ加入するも、同年7月と2017年6月に前十字じん帯断裂の大怪我を負った。

     長いリハビリを経て復活し、今季はブンデスリーガ2部で16試合に出場して3ゴールを挙げている。そんななか契約更新の運びとなり、スポーツディレクターのウーヴェ・シュテーファー氏が宮市についてクラブ公式サイトで言及。「亮は本当に素晴らしい我々の仲間で、人間性も非の打ちどころがない。そして負傷を重ねたものの、まだ彼にはポテンシャルが秘められていると、我々は思っている。その能力を存分に発揮してもらえるようサポートしていく」と語る。

     またマルクス・カウチンスキ監督も「亮はパワーにもスピードにも優れた攻撃的プレーヤーであり、相手の選手にとって彼を止めることは非常に難しい。非常にポジティブな人間で、このチームに完璧に合致している」と称賛した。

     ザンクトパウリで存在感を放ち、日本代表復帰を果たす日が訪れるだろうか。


    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190306-00174279-soccermzw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2019/01/30(水) 08:26:38.31

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    [1.29 ブンデスリーガ2部第19節 ダルムシュタット2-1ザンクト・パウリ]

     ブンデスリーガ2部第19節が29日に行われ、FW宮市亮の所属するザンクト・パウリは敵地でダルムシュタットと対戦し、1-2で敗れた。5試合連続でスタメン出場した宮市は前半37分に先制ゴールを記録。しかし、後半14分に負傷交代し、チームは逆転負けを喫した。

     リーグ中断明けの一戦で相手のホームに乗り込んだザンクト・パウリ。前半37分、右サイドのMFマッツ・メラー・ダーリがクロスを送ると、ファーから中央へ飛び込んだ宮市が頭で押し込み、均衡を破った。

     宮市にとっては昨年12月15日の第17節G・フュルト戦(2-0)以来、2試合ぶりとなる今季3点目。だが、後半14分に負傷交代を余儀なくされる。

     ザンクト・パウリはその後、ダルムシュタットに2ゴールを許して逆転負け。宮市の先制弾も実らず、リーグ戦8試合ぶりの黒星となった。

    1/30(水) 7:57配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190130-23368799-gekisaka-socc



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    1: 名無し@サカサカ10 2018/12/17(月) 12:03:53.77 _USER9
    グロイター・フュルト戦で鮮烈なダイビングヘッドで追加点を奪い、今季2点目をマーク

    ドイツ2部ザンクトパウリの元日本代表FW宮市亮は、現地時間15日のリーグ第17節グロイター・フュルト戦でダイビングヘッド弾を決め、2-0の勝利に貢献した。ドイツ地元紙「ハンブルガー・アーベントブラット」は「ミヤイチがウサイン・ボルトのスタイルに」と報じている。 
      
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     3試合連続スタメンとなった宮市は、4-2-3-1システムの右サイドハーフで出場した。1-0で迎えた後半24分、左サイドからのクロスに対し、ファーサイドから飛び込んでダイビングヘッドを敢行。ワンバウンドしたボールは、大きく弾んでゴール左隅に突き刺さった。試合は宮市の活躍もあって2-0で勝利し、ザンクトパウリが2連勝を飾った。

     相手GKが一歩も動けない豪快な今季2点目に、記事では「この日本人はウサイン・ボルト以上のスプリントを感じさせた。このウインガーが生み出すもの全てがトップスピードによって行われる。唯一ヘディングの時だけ、とてもスローリーにトップコーナーへと突き刺した」と、陸上100メートルの世界記録保持者であるウサイン・ボルトを引き合いに出し、その爆発的なスピードを称えていた。

     宮市は17年6月に右膝前十字靭帯を断裂して長期離脱を余儀なくされ、今年9月21日のリーグ第6節インゴルシュタット戦(1-0)で1年4カ月ぶりに復帰。苦しい時期を乗り越えた宮市は、鮮烈なダイビングヘッド弾で強烈なインパクトを残した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181217-00154735-soccermzw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/12/15(土) 15:04:52.73 _USER9
     “お兄ちゃん“との久しぶりの再会だった。ザンクト・パウリに所属するFW宮市亮は10日に行われたブンデスリーガ2部第16節のボーフム戦で、韓国代表MFイ・チョンヨンとの再会を果たした。

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     2人は今から約7年前に当時プレミアリーグにいたボルトンで出会った。当時19歳だった宮市は2012年冬にアーセナルから出場機会を求めてボルトンにレンタル移籍した。同年2月11日のウィガン戦でプレミアリーグデビューを飾ると、2戦目で先発デビューしたチェルシー戦ではDFブラニスラヴ・イヴァノヴィッチとDFガリー・ケイヒルを圧巻のスピードで置き去りにするなど、強烈なインパクトを残してレギュラーに定着。半シーズンで公式戦14試合に出場した。

     そんな宮市の活躍を支えたのが、2009年からボルトンに在籍していた4歳上のイ・チョンヨンだった。当時23歳の韓国代表MFは、右足の骨折で長期離脱を強いられていたものの、シーズン途中に入ってきた宮市をサポート。ピッチでの共演が叶わないまま、別々の道を進んでも交流は続いた。それから約6年半が経ち、イ・チョンヨンはクリスタル・パレスを経て、今シーズンからボーフムに加入。宮市の3年後にドイツでの挑戦をスタートさせた。

    「ホントもうめちゃめちゃ話しました」。宮市はまるで誇らしい兄を自慢する弟のような満面の笑顔を見せた。「イ・チョンヨンは本当のお兄ちゃんって言ってもいいぐらい、ボルトンで本当にお世話になった。電話とかメールとかはしていたけど、彼がイングランドにいて、僕がドイツにいてなかなか会う機会がなかった。久しぶりに会って話が尽きなかったし、また今からちょっと会います」。

     しかし不運にもピッチでの対戦は叶わなかった。イ・チョンヨンは移籍後レギュラーの座をつかんでいたが、累積警告による出場停止処分で欠場。試合はザンクト・パウリが3-1で勝利したが、宮市は「彼は韓国でレジェンドだし、今日も彼がプレーしていたら、流れも変わっていたと思う」と振り返った。

    「次回やるときはピッチの上で戦いたい」。ザンクト・パウリが次にボーフムと対戦するのは2019年5月12日の第33節。5カ月も先のことだが、ケガから復帰したばかりの宮市もその頃には完全復活を遂げているだろう。次は本気の“兄弟対決”に期待だ。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181215-00877370-soccerk-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/12/11(火) 12:51:23.19 _USER9
    12月10日(現地時間)、ブンデスリーガ2部の第16節が行なわれ、ザンクトパウリは3-1でボーフムを下した。
     
     ここまで3試合連続引き分けの6位(暫定)ザンクトパウリが、勝点1差の7位ボーフムのホームの乗り込んだ一戦、宮市亮は2試合連続でスタメンに名を連ね、2列目右サイドで試合開始を迎えた。
     
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     ザンクトパウリはカウンターから開始20秒あまりでフェールマンが思い切ったミドルでファーストシュートを放ち、6分には左サイドに移った宮市からのクロスをアラギが受けて右足を振り抜き、ボールは右ポストを叩く。
     
     徐々にホームチームにボールを支配され、14分には好位置でのFKを与えてホークランドのファーストシュートを許したザンクトパウリだが、その直後、右サイドからサンダーがクロスを入れ、アラギが打点の高いヘッドでゴール左隅に流し込んで先制ゴールを挙げた。
     
     しかし、そこからはボーフムが7割を超えるボールポゼッションを誇りながら攻勢を維持し、16分にはサグラムがペナルティーエリア左に抜け出して決定的なシュートを放つ(サイドネット外側)。
     
     そして35分、右サイドからの分厚い攻めでサグラムのクロスをヒンターゼーアがダイレクトで合わせ、右ポストを叩きながらもゴール。ボーフムは試合を振り出しに戻した。
     
     この時、クロスの入った先に宮市もいたが、一瞬反応が遅れて寄せられず。それまで、守備では厳しいプレッシャーをかけ続け、エリア内に侵入しようとする相手からボールを奪取するなど、効果的なプレーを見せていた彼にとっては、悔いの残る瞬間だった。
     
     しかし、それから6分後、宮市が勝ち越しのチャンスを作る。ジュジャークからのスルーパスで抜け出し、GKリーマンをかわそうとしたところで足をかけられて倒され、PKを獲得したのだ。キッカーを務めたアラギのゴール右隅へのシュートはリーマンが好反応で止めるも、フェールマンが詰め、ザンクトパウリは勝ち越しに成功した。
     
     後半、ザンクトパウリはキックオフからの速い攻めでジュジャークが抜け出し、GKと1対1の場面を迎えるが、シュートはリーマンにブロックされて追加点はならない。対してボーフムは50分、サムがゴール右外へわずかに逸れるきわどいシュートを放った。
     
     前半に比べてザンクトパウリがボールを持つ時間は長くなり、ボールを奪ってからの速い攻めで再三、相手ゴールに迫る。宮市はプレッシャーを受けながらも、ドリブルでの仕掛けの他、スプリントして縦パスやクロスに合わせようとしたり、プレーに絡もうと逆サイドにも姿を見せたりと、より積極的な姿勢で存在感を示した。
     
     彼が起点となってのチャンスも幾度か生まれた後半だが、両チームともに決定的な場面はなかなか生まれない。74分にボーフムは右からのクロスをサムがダイビングヘッドで合わせるも、枠は捉えられない。そして75分に、宮市はデーリとの交代でベンチに退いた。
     
     77分、ボーフムが決定機を迎え、左からのクロスをガンブラが頭で合わせる。GKヒンメルマンの好反応に阻まれるも、ここからガンブラにボールが入るようになり、彼のフィニッシュの数が飛躍的に増えていく。
     
     対するザンクトパウリも81分、フェールマンがドリブルで守備を突破し、リーマンの頭上を越すシュートを放つが、ゴール左外に逸れてしまう。その直後、今度はアラギもDFラインの裏に抜け出してエリアに侵入したが、ゴールネットを揺らすことはできない。
     
     84分、こぼれ球をサムに強烈に叩かれて冷や汗をかいたザンクトパウリだが、その2分後、自陣でのボール奪取からネーリクがドリブルで運んで、右サイドのフェールマンへスルーパス。ここからさらに左に横パスが入り、フリーのデーリが無人のゴールに押し込んで決定的な3点目を挙げた。
     
     アディショナルタイム、セットプレーからヒンターゼーアの惜しいシュートを浴びるも、これをゴールライン上でブロックするなど、ゴールを守り通したザンクトパウリは4試合ぶりの勝利。前節終了時の順位である4位を維持した。
     
     敵地での戦いを制したザンクトパウリは次節、15日にホームで井手口陽介所属のグロイター・フュルトと対戦する。

    12/11(火) 6:43 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181211-00051323-sdigestw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/10/23(火) 10:34:34.17 _USER9
    ブンデスリーガ2部第10節が22日に行われ、FW宮市亮が所属するザンクト・パウリはアウェイでデュイスブルクに1-0で勝利した。

     9月に2度目の前十字じん帯断裂から復帰した宮市は、2試合連続のスタメンで、4-2-3-1の2列目右で出場。立ち上がりからチャンスに絡んでいたが、60分に惜しいヘディングシュートを放つと、着地後に左足を痛めて倒れ込んだ。ピッチ外でストレッチしたあと、自ら歩いてベンチに戻り、そのまま途中交代となった。試合後の取材で「完全に足がつってしまった」と明かし、大事には至らなかったようだ。

     試合は84分にドイツ人FWサミ・アラギが決勝ゴールを決めて、ザンクト・パウリが1-0で2連勝。ここ5試合で4勝1分とし、3位浮上を果たした。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181023-00852002-soccerk-socc 

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/10/23(火) 05:59:13.79 _USER9
    ザンクト・パウリに所属するFW宮市亮が、22日に行われたブンデスリーガ2部第10節のデュイスブルク戦で負傷交代となった。宮市は2試合連続で先発出場していたが、60分に惜しいヘディングシュートを放つと、着地後に左足をおさえて倒れ込んだ。ピッチ外へ出ると、左足をストレッチしたあと、自ら歩いてベンチへ戻っており、大事には至らなかったようだが、そのまま途中交代となった。

     宮市は9月21日に行われたブンデスリーガ2部第6節のインゴルシュタット戦に途中出場し、2度目の前十字じん帯断裂の大ケガから復帰したばかり。1年4カ月ぶりに公式戦出場を果たすと、82分には2年4カ月ぶりとなる復帰弾も決め、チームを1-0の勝利に導いていた。

    10/23(火) 4:53配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181023-00851961-soccerk-socc 
      
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/10/08(月) 09:06:11.39 _USER9
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    先発した宮市

    ザンクト・パウリに所属するMF宮市亮が、今季初の先発出場を飾った。

    ザンクト・パウリには7日、ブンデスリーガ2部第9節でザントハウゼンと対戦。ここ2試合出番のなかった宮市だが、今季初のスターティングイレブンに名を連ね、決勝点を挙げたインゴルシュタット戦以来の出場となった。

    右サイドに入った宮市は前半からチーム最多のスプリント回数を記録し、上下動を繰り返す。クロスも6本送り、ザンクト・パウリの大半の攻撃が右サイドから展開した。

    試合は前半にザンクト・パウリが先制しながら、73分に追いつかれて1-1に。その後、宮市も77分に途中交代した。

    終盤、ザンクト・パウリは途中出場のサミ・アラギが勝ち越し弾を挙げ、再度リードを奪う。さらに、その後ダメ押し弾も決まり、3-1で勝利して4試合負けなし。順位を5位にまで上げた。

    10/7(日) 22:27配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181007-00010015-goal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/22(土) 09:12:36.85 _USER9
    ザンクトパウリ(ドイツ2部)を率いるマーカス・コウツィンスキ監督は日本人FW宮市亮についてコメントを残した。

     ブンデスリーガ2部第6節でザンクトパウリはインゴルシュタットと対戦した。試合は82分の宮市のゴールが決勝点となり、ザンクトパウリが1-0で勝利。ザンクトパウリは連敗を3試合でストップさせた。

     コウツィンスキ監督は試合後、宮市を次のように称賛している。

    「チームの誰もが私と同じことを感じているだろう。私はリョウに非常に満足している。重度のひざの負傷の後、復帰した彼は、チームとゴールのために今日そこにいたね」

    「ハードな試合だったし、インゴルシュタットはうまくプレーしていた。遊び心のある戦い方で私たちよりも優れていたと思う。しかし、私たちはリョウのゴールでそれを一瞬にして変えた」

     なお、右ひざ前十字じん帯断裂で離脱が続いていた宮市は、2017年5月21日のボーフム戦以来、1年4カ月ぶりのトップチーム公式戦復帰。同試合のゴールは、2016年5月15日のカイザースラウテルン戦で2ゴールを決めて以来、2年4カ月ぶりとなるゴールとなっている。

    20180922-00836336-soccerk-000-1-view[1]

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180922-00836336-soccerk-socc

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    001: 名無し@サカサカ10 2018/09/22(土) 03:07:11.96
     現地時間21日に行われたドイツ・ブンデスリーガ2部第6節でFW宮市亮が復帰を果たし、決勝点を挙げた。トップチームの公式戦でゴールを決めたのは、2016年5月15日以来のことだ。

    20180922-00047624-sdigestw-000-3-view[1]

     2015年にザンクト・パウリの一員になった宮市は、すぐに左ひざ前十字じん帯を断裂。シーズンの大半を棒に振ったが、4月に復帰を果たすと、最終節で2得点を挙げた。

     2016/17シーズンは得点なし。昨季は再び負傷による長期離脱でトップチームの公式戦に出場できずに終わっていた。

     それでも21日、インゴルシュタット戦でベンチ入りすると、0-0で迎えた70分からピッチに立って久々の出場を果たすと、82分に決勝点を決めている。

     長くリハビリの期間が続いた宮市。今度こそ完全復活となるだろうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180922-00290330-footballc-socc




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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/08(土) 14:29:37.72 _USER9
    ブンデスリーガ2部のザンクト・パウリに所属するFW宮市亮は戦列に戻りつつある。地元紙『ハンブルガー・モルゲンポスト』で、重傷による精神的なダメージを乗り越えるにあたって支えとなった存在について明かした。

    2015年夏にアーセナルからザンクト・パウリに渡った宮市は加入直後に左ひざ前十字じん帯を断裂すると昨年6月末には今度は右ひざの前十字じん帯を断裂。今年4月には2軍の試合で右ひざを痛め、再び重傷を負ったと懸念されたが、後に負傷はより軽度であったことが判明した。

    長期離脱を繰り返してきた宮市だが、「正直、サッカー人生が終わったと思いました」と右ひざ前十字じん帯の再断裂の可能性を伝えられたときの心境を告白。だが、そこから這い上がるにあたって、とある選手の存在が大きかったようだ。

    宮市はグーグルを通じて同じくブンデスリーガ2部でプレーするボーフムのDFパトリック・ファビアンについて知ったという。「勇気づけられました。自分に『僕にもそれができる』と言い聞かせましたね」とひざ十字じん帯の断裂を4回経験したにも関わらず今でも現役生活を続けている30歳のストーリーに試練を乗り越える力を与えられたことを明かした。

    なお、宮市は6日に行われた4部FSVフランクフルトとのテストマッチに先発出場し、72分までプレー。2-1で勝利を収めた中で、16分に決勝弾をマークした。すでにU-23チームで2試合にフル出場を果たしているウィングは再びトップチームの公式戦に出場する日も近いようだ。

    9/8(土) 8:05配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180908-00000000-goal-socc 
      
     
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/17(火) 07:57:23.70 _USER9
    ◆W杯ロシア大会▽決勝 フランス4―2クロアチア(15日、モスクワ)

     優勝候補に挙げられるも最右翼ではなかったフランス代表が2度目の世界王者に輝いた。日本代表はあと一歩で史上初の8強入りを逃した。パスサッカー、献身性、組織力などフランスに負けない武器もあった日本だが、次世代のスター、エムバペはいなかった。決勝を取材し、カタールW杯までの4年、アスリート力の高いアタッカーの台頭が必要と感じた。

     クロアチアの息の根を結果的に止めたのはエムバペだった。後半14分、ポグバは自陣から右コーナーフラッグ目がけて蹴った。丁寧と言うより強振のスルーパス。19歳のアタッカーは追いつき、右サイドをえぐって3点目に結び付けた。4点目はエムバペ自ら決めた。

     日本はベルギーに2点リードするなど8強への扉に手をかけた。しかし、ドアノブは硬く動かなかった。ハードワークを基本に、パスワークで相手の守備を揺さぶり、スキを突く。日本らしいサッカーを磨き、ドアノブを動かす強さを育むか。それとも違う武器も必要か。

     絶対的な速さを持つエムバペの貢献度を見ると両方欲しくなる。フランスは後半エムバペ1人前線に残し10人で守った。1つの戦術を可能にする選手だ。そこでベルギー戦。もし足の速い選手がいれば高速カウンターは阻めたかも。もう1人跳躍力抜群の選手がピッチにいればフェライニの同点ゴールはなかったかもしれない。

     デシャン監督は全員にハードワークをさせた。自我が強く、高給選手に精神的にも疲れる守備的戦術を取らせるのは、そんな簡単な事ではない。その献身性は今大会の日本代表も持ち合わせていた。アスリート性の高い選手がいなかった。もちろん、身体能力の差はあるが、浅野拓磨、伊東純也、前田大然、宮市亮ら期待できるスピードスターはいる。戦術を増やす選手に成長できるか。この4年間の課題かもしれない。(羽田 智之)

    2017-08-31-japan-asano_1d2kupdhelu0i1lffnzcinj09i[1]

    スポーツ報知 7/17(火) 7:04配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000027-sph-socc 
      

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/07(土) 22:58:33.36 _USER9
    ブンデスリーガ2部ザンクト・パウリに所属するFW宮市亮は、7日に行われたテストマッチに出場し、実戦復帰を果たした。

    昨年6月末には右ひざの前十字じん帯を断裂で長期離脱を余儀なくされていた宮市は、4月末にはザンクト・パウリ2軍の4部リーグでの試合に出場。公式戦復帰となるはずのこの一戦では13分に右ひざを痛めた様子で負傷交代を強いられ、前十字じん帯を再び断裂した可能性が高いと見られていた。

    しかし、その後日本に帰国した同選手だが、5月の末には自身のインスタグラムで「日本での検査の結果、幸いなことに前十字靭帯は切れておらず、再建した靭帯の周りに少し炎症が起きていただけでした」と報告。新シーズンに向けて6月25日に始動したクラブに戻り、数日間の個人練習を経て先日からはチーム練習も再開している。

    そして、ザンクト・パウリはそんな宮市を7日に行われた4部フレンスブルク戦、8日に臨むブレンビー戦に向けた遠征メンバーに招集。その1戦目に後半開始から出場し、6-1での大勝を収めるなか1アシストを記録した。

    ドイツメディア『リーガ2』は、宮市はこの試合で「彼特有の強みを見せた」とそのプレーを評価。「マルクス・カウチンスキ監督は攻撃陣における新たなオプションが与えられることを喜んでいるだろう」と伝え、「日本人選手のドリブル能力とスピードはザンクト・パウリに必要」と宮市に対する期待をうかがわせている。

    7/7(土) 22:53配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180707-00000031-goal-socc

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