サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    本田圭佑

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/22(月) 01:14:41.66 _USER9

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     「セリエA、ACミラン3-0ボローニャ」(21日、ミラノ)

     ボローニャ戦でFKからゴールを決めたACミランの日本代表FW本田圭佑は試合後、ミックス・ゾーンで「一言だけいいですか。ありがとうっていうふうにミランのファンに言っといてください」とだけ言い残し、あっさりスタジアムを去った。

     サン・シーロ・スタジアムでミランのホームとしては今季最後、6月末でクラブとの契約が切れるため事実上の別れを言い残したことになる。

    デイリースポーツ 5/22(月) 1:09配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170521-00000186-dal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/21(日) 23:52:01.90 _USER9


    20170521-00010027-soccermzw-000-3-view[2]
    後半11分から出場の本田、23メートルのFKを沈める

    ACミランの日本代表FW本田圭佑が、21日のリーグ戦ホーム最終戦ボローニャ戦で直接FKを決めて今季初ゴールをマークした。

    ベンチスタートとなった本田は後半11分にFWカルロス・バッカに代わって出場。
    右サイドからカットインし、左足シュートを放つなど積極的なプレーを見せていた。

    そして、歓喜の瞬間はミランが1-0でリードして迎えた同28分に訪れた。
    ゴール正面、23メートルほどの位置でキッカーを任せられると、短い助走から左足でカーブを掛けたボールはゴール右サイドを強襲。
    ボローニャGKミランテの手を弾くようにしてサイドネットに突き刺さった。

    歓喜を爆発させた本田はチームメートに祝福され、もみくちゃにされた。
    今季限りでの契約満了が決定的ななか、3年半を過ごしたミラノでのラストゲームで、その左足の威力を置き土産として見せつけた。 
      
     
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170521-00010027-soccermzw-socc 
    Football ZONE web 5/21(日) 23:40配信 
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/20(土) 15:40:24.07 _USER9

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    インスブルック戦に大敗、最終節の本拠地LASKリンツ戦での勝利が必須条件に

    ACミランの日本代表FW本田圭佑が実質的なオーナーを務めるオーストリア2部SVホルンが、19日のFCワッカー・インスブルック戦に0-3と大敗。
    残り1節の時点で最下位に沈み、わずか1年で3部に再降格の危機を迎えている。

    現在10チーム中10位と最下位に沈むSVホルンは、FCワッカー・インスブルック戦を迎え、試合前には公式ツイッターで現状を報告した。

    「SVホルンは現在2部リーグ10位で、残り本日の試合を含め2試合となっております。3部リーグのチームが1チームしかライセンスを持っていないため、SVホルンが最終的に9位になると2部残留となります」

    通常なら9位でも3部降格となるが、3部リーグのクラブのライセンスの問題で、今季降格は最下位の1クラブのみと報告。
    逆転で9位に入れば2部残留を果たせるが、ホルンはこの日インスブルック相手に0-3と大敗。9位のFACウィーンが首位のLASKリンツに2-2ドローと踏ん張りを見せたため、残り1節で勝ち点差は2に広がってしまった。
    そのためホルンが2部に残留するには、最終節の本拠地LASKリンツ戦での勝利が必須条件となり、9位のFACウィーンが本拠地カプフェンベルガーSV戦に引き分けると勝ち点36で並び得失点差の勝負、敗れれば逆転で9位浮上となる。

    本田が実質的オーナーとなったホルンは、昨季から5年間でUEFAチャンピオンズリーグ出場を目標に掲げていた。
    だが、5月3日に成績不振から濱吉正則監督を解任。
    ニハド・ペヤコビッチとクリストフ・ウェスターザラーの両コーチが暫定監督を務めているが、危機的状況を脱することができず、最終節で首位相手に勝利しなければいけないという苦境に直面。
    今季限りでミラン退団が濃厚となっている本田だが、副業でも試練の時を迎えている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170520-00010006-soccermzw-socc
    Football ZONE web 5/20(土) 12:01配信

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/20(土) 00:04:48.85 _USER9

    20170519-00010019-theworld-000-1-view[1]


    ミランといえば世界を代表するビッグクラブだが、近年は思うような結果を残せず苦しい日々を過ごしている。欧州カップ戦出場権すら獲得できない状況で、これまでの成功を考えると暗黒期と言ってもいいかもしれない。指揮官がコロコロと変わったこともそれを象徴する出来事と言える。

    今回英『Squawka』は2000年以降にミランで指揮を執った監督をランキング形式で紹介しているが、下位には最近ミランを指揮してきた人物がズラリと並んでいる。まず11位には昨季終盤から指揮を任されたクリスティアン・ブロッキだ。ブロッキはミランの下部組織で監督を務めていたのだが、チームを最後まで安定させることができずにシーズン途中で解任。ミランがいかに混乱していたかが分かる人事でもあった。

    10位はフィリッポ・インザーギ、9位はクラレンス・セードルフ、8位は2001年に指揮を執った故チェーザレ・マルディーニ氏、そして7位にはシニシャ・ミハイロビッチと続く。思えばマッシミリアーノ・アッレグリの後をセードルフが引き継いだあたりから歯車が本格的に狂い始め、誰も安定させられないまま今季を迎えた印象だ。

    マルディーニ氏を除けば全員が日本代表MF本田圭佑を指導した指揮官で、本田も混乱していたクラブに翻弄された被害者の1人と言えるのかもしれない。インザーギやミハイロビッチは本田のことを信頼して使ってくれていたのだが、チームのスタイルは決して魅力的とは言えなかった。仮にアッレグリがあのまま残っていれば、もう少し本田の個性を活かすことができた可能性もある。

    そんな中、同メディアは現在指揮を執るヴィンチェンツォ・モンテッラを高く評価している。ランキングでは6位にレオナルド、5位にアルベルト・ザッケローニ、4位にファティ・テリムと続き、3位に現指揮官モンテッラを選んでいるのだ。

    モンテッラが若手を積極的に起用したことや、イタリア・スーパーカップのタイトルを獲得したことなどが評価されており、混乱していたミランを若手の力で再生しようとした功績は大きい。今季もチャンピオンズリーグ出場権は獲得できなかったが、チームは未来への大きな一歩を踏み出すことに成功したと言える。

    本田はこの若いチームに割って入ることができず、数少ない希望の時期を味わうことができないままクラブを去ることになりそうだ。もちろん全て指揮官が悪いとは言い切れず、本田もスソやジェラール・デウロフェウら若手アタッカーに比べて実力が劣っているのは事実だ。

    それでも移籍当初から優れた指揮官が本田を指導していればと悔やまれる部分もある。セードルフは指導者経験がなく、インザーギもミランのようなビッグクラブを率いるには経験が不足している。これは本田にとって少し不運だったかもしれない。

    ちなみに本田を指導する予定だったアッレグリは2位、1位はチャンピオンズリーグ制覇などを達成したカルロ・アンチェロッティが選ばれている。

    theWORLD(ザ・ワールド) 5/19(金) 20:50
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170519-00010019-theworld-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/19(金) 00:53:41.89 _USER9
    キーマンはハリルだ。サッカー日本代表FW本田圭佑(30)=ACミラン=の来季移籍先は一転、欧州リーグが有力となっている。

    これまでは「米メジャーリーグサッカー(MLS)移籍で決まり」とイタリア国内でも有力視されていた。
    実際、昨季同リーグ優勝のシアトル・サウンダーズFCが、年俸100万ドル(約1億1300万円)~150万ドル(約1億7000万円)の2年契約を提示。
    しかし本田側が「NO」を突きつけ、シーズンが3月から10月までのMLS移籍はほぼ消えた。

    確実視されたMLS移籍が消えたのは、日本代表バヒト・ハリルホジッチ監督(65)のひと声が要因といわれる。

    そのハリル監督は「本田の状況はまだ何も変わっていない」といいながら、「常に連絡はとっている。
    しっかり練習も積んでくれている。試合に出ていないということは、疲れていないということだ」とニンマリ。

    6月の代表戦(7日・キリンチャレンジ杯、13日・W杯アジア最終予選)でも招集は決定的だ。

    ハリル監督が本田に通達したのは(1)来季は必ず移籍せよ(2)移籍先は米国ではなく欧州-の2点。
    本田は移籍金ゼロ、年俸だけで獲得できるため、J1でも神戸、鳥栖などが「本田獲得」に動いた。が、本田はハリルの通達を忠実に守った格好だ。

    ちなみにハリル監督は再三Jリーグからオファーを受けたGK川島(メス)にも、欧州残留を強く勧めている。

    川島は昨年夏にフランス1部リーグ・メスに移籍したが、第3GKで“2軍扱い”。それでもここ3試合は先発出場し、
    ハリル監督は「この間の試合(現地時間14日・対トゥールーズ)ではPKを止めた。見事だった」と持ち上げている。

    本田の移籍先に“介入”するということは、依然ハリル構想の中心に本田がいることを証明している。 (夕刊フジ編集委員・久保武司)

    夕刊フジ
    http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20170518/soc1705181700002-n1.htm

    写真
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/17(水) 07:33:30.46 _USER9

    20170516-00025751-sdigestw-000-8-view[2]


    東京国際ユースに参加したボカの選手は、まったく中学生らしくなかった。
     
    トルシエなら「フラットスリー」、ジーコなら「自由」、オシムなら「考えて走る」。日本代表の歴代外国人監督には、それぞれ強化指針となるキーワードがある。
    現職のハリルホジッチは、もちろん「デュエル」。フランス語で「決闘」を意味する。日本的にいえば「球際の強さ」となるだろう。
     
    昨年11月に行なわれたサッカーダイジェスト誌のインタビューで、指揮官は次のように述べた。
    「絶対に伸ばさなければいけない要素です。そのためにはトレーニングしかありません。筋力を強化するには頭での理解も大事です。」
    本気でデュエルを向上させる気があるのか。フィジカルとメンタル、両方からアプローチをすべきです」
     
    少し時間が経ってしまったがゴールデンウィーク中、このデュエルの見本となるような試合を見た。
    東京国際ユース(U-14)の準決勝、東京都トレセン選抜と対戦したアルゼンチンの名門ボカ・ジュニオルスが、デュエルを前面に押し出したゲームを見せてくれたのだ。
     
    ボカの面々は、序盤から東京都トレセン選抜がボールを持って前を向くたびに一気に間合いを詰め、腰から突き刺さるようなタックルを繰り出した。」
    「ズダ?ン!」と激しい打撃音が駒沢陸上競技場に響き渡り、直後、東京の選手が苦痛に表情をゆがめて倒れ込む。
     こういうシーンが何度か続き、ボカは完全にゲームを掌握した。及び腰になった東京は、自陣から出ることすらままならなくなった。
     
    試合は3-0でボカが快勝。18対2というシュート数が、内容でも圧倒したことを物語る。
    ちなみにボカは決勝でFC東京を破り、優勝。スコアは1-1、PK5-4と苦戦したが、こちらもシュート数では14対2と圧倒した。
     
    肉弾戦で敵を委縮させるボカの試合運びは、日本ではなかなか見られないものだ。これは肉体を鍛えれば克服できるというものではないと思う。
    荒々しいタックルの他に、ボカには特筆すべきものがあった。それはたたずまい、振る舞いである。
     
    ひと言でいえば、まったく中学生らしくない。堂々としているというより、ふてぶてしく尊大で傲然としているのだ。一生懸命プレーする東京都トレセン選抜とは、とても同じ年頃には見えなかった。

    ◆U-20代表に望むのは勝利だけでなく…。
     
    ボカのデュエルの強さは、この押し出しの強さと無縁ではない。サッカーは委縮したら負け、文字通り決闘なのだ。
    そう考えると、ハリルホジッチ監督の悩みは永遠になくならないのかもしれない。日本は教育としてのサッカーを推進し、従順で聞き分けの良い選手を育てようとしているからだ。
     
    日本代表で活躍した「デュエルに強い選手」というと、中田英寿、中澤佑二、田中マルクス闘莉王、本田圭佑あたりが思い浮かぶが、いずれもひと癖もふた癖もある「面倒くさい」男たちだ。
    日本で少々厄介に思われるような選手でなければ、世界では戦っていけない。
     
    私はいま韓国の港町、釜山で本稿を書いている。今週末に開幕するU-20ワールドカップを観戦するため、一足早く開催国に乗り込んだのだ。
    実に5大会ぶりの出場となる日本代表に望むのは、勝利だけではない。精神的なデュエルに強い、若者の台頭を心待ちにしている。
     
    取材・文:熊崎 敬(スポーツライター)

    SOCCER DIGEST Web 5/16(火) 17:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170516-00025751-sdigestw-socc

    写真
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170516-00025751-sdigestw-000-view.jpg

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/15(月) 23:04:45.35 _USER9

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    ACミランの日本代表FW本田圭佑は、13日に行われた第36節の敵地アタランタ戦でリーグ戦26試合連続の先発落ちとなり、1-1ドローに終わった試合で出番が訪れないまま終わった。

    このドローで5位アタランタが6位以上を確定させ、26年ぶりに来季のUEFAヨーロッパカップ(EL)出場権を獲得。

    一方の6位ミランは、イタリア杯決勝に首位ユベントスと4位ラツィオが勝ち進んだ関係で、カップ戦王者に与えられる来季EL出場権がリーグ6位チームに回ってくるため、残り2試合でこの座を死守することが最大のテーマになる。

     そのミランでベンチウォーマーの背番号10には、来季スペイン1部昇格が決まっているレバンテ移籍の可能性が浮上しているが、ミラン番記者がその実現度について考察してくれた。

     アタランタ戦でヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は、定番の4-3-3ではなく3-5-2を採用したが、本田のパンキナーロ(イタリア語でベンチ要員)という立場に変わりはなく、最後まで声はかからなかった。今季限りで契約満了となり、チームを去ることが濃厚な背番号10の去就について、ミラン専門メディア「milannews.it」のアントニオ・ヴィティエッロ記者はこう語っている。

    「本田のレバンテ移籍の可能性は、確かに存在すると言える。アメリカのMLSの(シアトル・)サウンダースからは明確な金額のオファーが届いていた。それを考えれば、現時点でレバンテ移籍は可能性という段階だ。本田は6月に契約が切れる。オファー額をベースに、自分の行きたいところに移籍するはずだ」

    「スペインはイタリアよりも…」

     シアトル・サウンダースからは明確な条件提示が、本田のもとに届いていたようだ。レバンテからはまだ具体的な提示がないものの、スペイン移籍の可能性は確かに浮上しているという。

     ミランで今季リーグ戦出場わずか6試合で98分、0得点0アシスト。昨季は主力としてプレーしながら、1得点3アシストに終わった。攻撃的な選手としては目立った活躍がほとんどなく、ミランでも日本代表でも定位置を失っている。6月に31歳の誕生日を迎える本田は、ハイレベルなスペインで通用するのだろうか。

     ヴィティエッロ記者は「本田は通用すると思う。彼は技術的に価値の高い選手だ。ミランのプロジェクトでは本田への期待はなかった。スペインのトップクラスではないそれなりのクラブなら、(活躍する)可能性はあると思う。そしてスペインはイタリアよりも、守備が強固とは言えないからね」と語った。2部から来季昇格するレバンテなら、本田は実力を発揮できるとしている。

     だが、本田にとっての理想の移籍先はスペインではないとも指摘している。「アメリカ移籍が理想だね。技術的にも戦術的にも、本田はアメリカで活躍できる。マーケティング面でも、彼のビジネスであるサッカースクールを発展させられる。リーグのレベルが高くはないから、あそこなら彼のクオリティーを見せることができる」と語り、欧州主要リーグよりも格段にレベルの下がるMLSなら本田は確実に活躍できると太鼓判を押している。

     現時点での移籍指数は「アメリカが60%、スペインが40%」と、ヴィティエッロ記者は予想していた。

    Football ZONE web 5/14(日) 19:35配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170514-00010022-soccermzw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/14(日) 11:54:46.13 _USER9

    20170511-01639610-gekisaka-000-1-view[1]


    「スペイン、レバンテが本田圭佑に獲得打診か?」

    そんなニュースが日本で流れた。

    きっかけは、レバンテのあるバレンシア州の地方スポーツ紙「Superdeporte」(スーペルデポルテ)がトップ記事として紹介したことにある。

    「ACミランの本田は国際的に知名度の高い選手で、今シーズン限りで自由契約。来季は1部昇格が決定している2部レバンテ(5試合を残して首位で、週末のジローナ戦に2点差以上の勝利で優勝が濃厚)にとって、悪くない強化になる」

    同紙はそう言って、移籍金なしで獲得できるメリットを強調している。クラブ強化関係者が、イタリアのマーケットでアタッカーを中心に選手を探しているのは事実。今シーズン、レギュラーCBとして活躍したスペイン人、ポスティガはセリエB(イタリア2部)から獲得した選手だ。

    では、本田がレバンテに移籍する可能性はあるのだろうか?

    ◆クラブとしての本気度は低い?

    スペイン、リーガエスパニョーラは世界最高峰のリーグだ。

    過去4シーズンのチャンピオンズリーグ決勝、すべてでスペインのクラブが勝ち残っている。2度はスペイン勢の直接対決。ヨーロッパリーグでは過去3シーズン、セビージャが3連覇だ。

    「リーガでプレーしている選手の"銘柄"は高く売れる」

    そう言われるほど、欧州では突出したリーグとして認められる。プレミアリーグと比べられるが、プレミア勢は過去6年のCLで決勝のピッチには一度も立てず、今シーズンはベスト8に1チーム残っただけ。リーグを制したチェルシーは「スパニッシュ・チェルシー」と言われ、主力の半数がスペイン人だった。

    逆説すれば、スペインのクラブは売り手市場で、世界中の選手がプレーを望んでいる。

    セリエAで中位のミランでベンチに座っていた日本人に、はたしてレバンテは本気で興味を示したのだろうか?

    まず、獲得の可能性がないわけではない。

    「ザッケローニ監督が『本田は一般的な日本人っぽくはない』と表現」

    「ポジションはMEDIAPUNTA(トップ下)」

    「2015年にはバレンシアの獲得候補に入っていた」

    Superdeporteは、その可能性を膨らませるような要素を様々に伝えている。二度のワールドカップに出場し、CSKAモスクワでチャンピオンズリーグの決勝トーナメントまで戦い、ACミランの10番を背負った選手を、もし移籍金なしで獲得できるなら――。

    しかし現時点では、クラブとしての「本気」は見えてこない。

    記事の中身は「本田の代理人に訊いたところ、レバンテやエスパニョールの獲得リストに名前が挙がっていることを肯定も否定もしていない」という遠回しな表現をしている。日本ではオファーが届いた!という表現になっているが、現状では、クラブからは何のオファーもない、とも受け取れる。

    実際、Superdeporte以外のメディアはこの話題を大きく扱っていない。

    MARCAやasなどの全国スポーツ紙は、静かにその報道を基に記述している程度。「Superdeporteのスクープ」とも取れるが、現時点で他のメディアは信憑性を感じていないのだろう。つまり、代理人からの売り込みはあって、それをリークしているだけ、という可能性が高い。ザッケローニの発言の引用やバレンシアの獲得候補の話、そしてポジションをMEDIAPUNTAとしているところなど、本田サイドからの情報である証左か(ミランでは右サイドを主戦場とし、トップ下は本田側のポジションのリクエストだろう)。

    もちろん、売り込みやマスコミへの情報リークは、欧州や南米の選手移籍で頻繁に使われる交渉テクニックである。虚々実々の移籍市場で、瓢箪から駒ということも十分にある。創り出された事実や状況が一つの流れができることは日常茶飯事だ。

    では、レバンテは本田を必要としているのか?

    つづく

    小宮良之  | スポーツライター5/13(土) 12:00
    https://news.yahoo.co.jp/byline/komiyayoshiyuki/20170513-00070905/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/14(日) 05:55:47.25 _USER9

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    スペイン2部レバンテが移籍先に浮上したACミランの日本代表FW本田に関し、スペイン紙「スーペルデポルテ」は電子版で連日、続報を配信。
    約1年後に迫ったW杯ロシア大会を見据えていることで「本田が“エリートリーグ”に残留することを望んでいる」とし「彼の注目はスペイン、またはプレミア」と報じた。

    レバンテは来季1部昇格が決定。一方の本田は、6月末でのミラン退団が決定的となっている。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/05/14/kiji/20170513s00002019382000c.html
    2017年5月14日 05:30

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/13(土) 22:29:15.71 _USER9

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    ミランに所属する日本代表MF本田圭佑のスペイン行きに関する話題が次々と浮上している。まずは来季から1部に昇格するレバンテが獲得に興味を示していると言われてきたが、スペイン『Super Deporte』はレバンテに続いてバレンシアも獲得を検討していると報じた。

    イバル関係にあり、両者の戦いはバレンシア・ダービーとして大きな注目を集める。同メディアは「バレンシア州の両チームが本田獲得に熱心になっている」と伝えており、ミランの10番を背負う日本のエースを巡ってライバル同士が争う可能性も出てきた。

    バレンシアも現在はリーグ戦で13位と苦戦しており、来季は何とか巻き返したいところ。本田がそれを叶える存在となるかは不透明だが、名門復活へ日本代表MFがリストアップされているようだ。また、バレンシアは2016年の冬の移籍市場でも本田獲得が噂されるなど、これまでにも話題になってきている。

    どちらにしても本田は来年に控えるロシアワールドカップへ向けて出場機会を確保する必要があり、リーガ・エスパニョーラで毎試合戦えるのは非常に魅力的だ。MLS、Jリーグ復帰など様々な行き先が噂されてきたが、欧州のハイレベルな舞台で戦えることはプラスに働くだろう。スペインからはエスパニョールも興味を示していると言われているが、本田のスペイン行きは実現するか。

    theWORLD(ザ・ワールド) 5/13(土) 9:10配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170513-00010004-theworld-socc

    ◆本田 移籍先はリーガ、プレミア希望? レバンテ地元紙報じる

    スペイン2部・レバンテが獲得に乗り出しているACミランの日本代表FW本田圭佑(30)に関し、レバンテが本拠を構えるバレンシアのスポーツ紙「スーペルデポルテ」は電子版で連日続報を配信。約1年後に迫ったW杯ロシア大会を見据え、「本田が“エリートリーグ”に残留することを望んでいる」とし、「彼の注目はスペインリーグ、またはプレミアリーグ」と、いまや世界最高峰のナンバー1、ナンバー2とされる2大リーグへの移籍を望んでいると報じた。

     同紙はまた、レバンテが本田の獲得に動いているスペインでの報道が、日本でも大きな注目を集めているとし、「日本で、本田がもっとも注目されているサッカー選手のひとりであることに疑いはない」とその反響の大きさをクローズアップさせている。

     同紙は前日の報道で、本田の代理人を務める兄・弘幸氏が肯定も否定もしなかったことから、すでに来季の1部昇格を決めたレバンテ、さらにかつて磐田の元日本代表MF中村俊輔(36)が所属したことでも知られる同1部エスパニョールなど複数のスペインクラブが獲得に興味を示していると推測。その中で、レバンテが他を一歩リードしていると報じている。

     レバンテは現在5試合を残し、2位に勝ち点9差をつけ首位独走。すでに来季の1部昇格を決めている。本田は6月末でのミラン退団が決定的。来夏のW杯ロシア大会を見据え、すでに米MLSシアトルからの高額オファーを断り、欧州に絞って移籍先を探している。

    スポニチアネックス 5/13(土) 9:12配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170513-00000075-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/12(金) 12:32:32.77 _USER9

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    ミラン退団濃厚の本田、獲得に複数クラブ レバンテが一歩リードか

    スポニチアネックス 5/12(金) 
      
    ACミランの日本代表FW本田圭佑(30)に関し、11日にスペイン2部・レバンテが獲得に興味を示していると報じたスペイン紙「スーペルデポルテ」が、
    続報として興味を示しているスペインリーグのクラブ中でレバンテが「ポールポジションである」と報じた。 
      
    同紙によれば、本田の代理人を務める兄・弘幸氏が肯定もしなかったことから、6月末で契約が満了するACミラン退団が決定的な本田獲得には、
    1部昇格が間近に迫っているレバンテほか、かつて磐田の元日本代表MF中村俊輔(36)が所属したことでも知られるエスパニョールなど
    他のスペインクラブも動いている可能性があるという。
    その中でレバンテは、他クラブより一歩先を行っているようだ。 
      
    また同紙は、本田獲得の動きは、レバンテがチームの補強に関し長期のビジョンで、1部昇格または2部残留を想定して動いていた証拠であるとしており、
    本田の名前がかなり前からリストアップしていたことを示唆している。 
      
    レバンテは現在5試合を残し、2位に勝ち点9差をつけ首位独走。
    1部昇格を決めている。一方の本田は6月末でのミラン退団が決定的。
    来夏のW杯ロシア大会を見据え、すでに米MLSシアトルからの高額オファーを断り、欧州に絞って移籍先を探しているという。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170512-00000098-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/11(木) 20:59:01.75 _USER9

    20170511-01639610-gekisaka-000-1-view[1]


    ミランの日本代表MF本田圭佑に対し、スペイン2部のレバンテが獲得に興味を示しているようだ。スペイン『スーペル・デポルテ』が伝えている。 
      
    ミランとの契約が今年6月30日に満了を迎える本田。退団は既定路線と見られ、新天地の候補としてアメリカMLSや中国スーパーリーグなどが浮上していたが、新たにリーガ・エスパニョーラも加えられることになった。 
      
    今季2部を戦っているレバンテは首位を独走し、すでに自動昇格圏内の2位以上が確定。クラブは来季の1部を見据え、本田を補強のターゲットの1人にしているようだ。同メディアでは「スター本田圭佑と契約へ」というタイトルで本田のレバンテ移籍の可能性を報じている。 
      
    来年のロシアW杯に照準を定める本田にとって、大会1年前をどのクラブで過ごすかが自身の運命を大きく左右することになるはず。今夏の去就が注目される中、どのような決断を下すのだろうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170511-01639610-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/11(木) 11:57:08.00 _USER9

    68ee9_1524_0e31ca98699a795bccc780ca8f862728[1]


    シーズンオフやブレイク期間を利用して世界各国を強行スケジュールで飛び回る本田圭佑のビジネスツアーに密着する、本田の有料メルマガ「本田圭佑『CHANGE THE WORLD by KSK』」の人気コーナー、「密着“本田圭佑ビジネスツアー”」。

    MAG2 NEWSでは数回にわたり、その内容の一部を特別に公開いたします。

    本田圭佑自身が取り組む教育事業活動や各国でどんな動きをしているのか、いままで明かされることがなかったツアーの様子やビジネスマン本田圭佑の姿を、本人の名言とともにご紹介します。

    2016年初夏、年に2度のビジネスツアーのうち最初に降り立った場所は、親日家が多いことでも知られる台湾・台北市。立っているだけで汗ばむ亜熱帯の蒸し暑さの中で、本田圭佑は、何を考え、何を語ったのでしょうか?

    密着“本田圭佑ビジネスツアー” in 台湾 Vol.1
    日本がボスニア・ヘルツェゴビナと親善試合をした翌日の2016年6月8日、オフ恒例となった年2回のビジネスツアーをスタートさせた本田圭佑。
    この時のツアーは、アジア編とアメリカ編の2部構成で、まずはじめに訪れたのが台湾・台北市でした。

    宿泊先のホテルから、本田が世界各国で子供たち向けに行なっているサッカークリニック(スクール)の台北会場へと向かう途中、本田は車中で、このスクール活動に対する思いを熱く語ります。


    - 世界各地でのサッカークリニックは、どういう思いでやっているのか。

    「言うまでもなく、自分はサッカー選手でしょ。現役のときにスクールをやらないと意味がないと、ずっと感じていた。

    サッカー選手として、いずれは自分に価値がなくなると。引退して過去の人になる前に、いろんな発言を、いろんなところでしたい。

    それこそが、フェアでない環境で生まれ育った子供たちが夢を追うことのきっかけづくりになるかなって。

    その国の政府や企業を突き動かすことができるかもしれない。

    子供たちが金銭的に支援してもらって、中学校に進学する、もしくはサッカークラブでサッカーを続ける。

    そういうことにつがなると信じている」



    本田にとって、第一線を退いてからではなく、現役選手がスクールをやることに大きな意味を感じているようです。

    さらに、スクールは未来のプロを生み出すためだけではなく、その枠を超えた可能性についても言及しています。

    - サッカースクールというと、プロ選手を輩出するためというイメージがある。けれど、それは活動の一部にすぎなくて、社会を動かすための場でもあると。

    「そう。もう始めてから4年経つ。もともとやり始めたのは、夢を持つことの重要性を知ってもらいたかったから。

    やりたいことがないっていう子供がすごく多くなっている感じがあって。『こういうふうになりたい』とはっきり言える子供が少ない。
    それでもソルティーロに来ている子供たちは、将来日本代表になりたいとか、ヨーロッパでプレーしたいとか、言えるようになってきた。

    日本だけではなくて、オフに世界のいろいろなところでそれをやる」

    社会活動の一環として、世界各国でスクールを行なっているという本田。今回のビジネスツアーで真っ先に降り立った場所は、日本のすぐ隣の南国、台湾でした。


    http://news.livedoor.com/article/detail/13047074/
    2017年5月11日 11時30分 まぐまぐニュース

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/11(木) 06:33:11.87 _USER9

    20170428-00010006-theworld-000-3-view[2]


    ACミランの日本代表FW本田圭佑(30)が米メジャーリーグサッカー(MLS)からの高額オファーを断り、18年W杯ロシア大会を見据え移籍先を欧州に絞っていることが10日までに分かった。 
      
    本田は6月末で3年半の契約が満了するミラン退団が決定的。移籍金が発生しないため争奪戦に発展する可能性が高い中、強い熱意で獲得に乗り出していたのが、昨年リーグ制覇してさらなる飛躍を目指し、1月には清武にも正式オファーを出していたシアトルだった。関係者によれば本田に対し、最初に年俸150万ドル(約1億7100万円)、最終的には倍額の300万ドル(3億4200万円)を提示したという。 
      
    ただ、本田は約1年後に控えるW杯ロシア大会への思いが強く、より高いレベルでのプレーを希望。かねてMLSに興味を持っていたが、既にシアトルのオファーを断ったという。本田獲得にはJリーグの複数クラブ、中国1部の河北華夏なども興味を示しているというが、関係者によれば、本田は現時点でプレミア、スペイン、ドイツなど欧州主要リーグに絞って移籍先を探しているようで、日本代表のハリルホジッチ監督もそれを勧めているという。 

     1月にはプレミアリーグのハルが正式オファーを出し、ほかスペイン1部のセビリアなども獲得に興味を示していた。ここまで安定より常に挑戦し続けるスタンスを貫いてきた本田。来季はW杯に直結する重要なシーズンとなるだけに、日本代表の背番号4の選択に注目が集まる。

    スポニチアネックス 5/11(木) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170511-00000013-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/10(水) 10:25:34.59 _USER9

    20170502-00010004-soccermzw-000-1-view[1]


    米MLSやJリーグ復帰も囁かれるなか、豪メディアが特集を組んで報道

    ACミランの日本代表FW本田圭佑は7日の第35節ローマ戦でリーグ戦24試合連続の先発落ちとなり、1-4と惨敗したこの試合で出番は訪れなかった。今季限りで契約満了となる背番号10に対し、ミランは契約延長オファーを出しておらず、退団が既定路線となっている。米メジャーリーグサッカー(MLS)、Jリーグ復帰などの可能性が囁かれるなか、オーストラリアのAリーグに移籍する可能性も浮上してきた。

    できるか」と特集したのは、オーストラリア公共放送「SBS」。本田が今季ミランで6試合98分しかプレーしていない現状を指摘し、「今季終了後に間違いなくイタリアの巨人から去る」と断言されている。 
      
    移籍先の本命は米MLSと報じられる一方、中国リーグ上海上港、Jリーグ復帰という選択肢に加え、オーストラリアリーグに移籍となる可能性があるという。

    「もしも、Aリーグのクラブが本物の看板選手を求めるのなら、リングに帽子を投げ込むしかない」と記事では指摘。ミランでアジアマーケット対策の広告塔として昨季までスポンサー収入などをもたらした本田を「本物の看板選手」と評価している。

    移籍先候補は2クラブ 
      
    そして、移籍先候補はシドニーFCとメルボルン・ビクトリーだという。「この2クラブはアジアの最大のビッグクラブになることを望み、ブランド力を求めており、この野望に真剣だ。本田との契約は正しい方向への大きなステップとなる」と指摘している。 
      
    日本代表とミランで定位置を失った本田だが、その実力に疑念はないという。記事では10番としてプレーメーカーで攻撃を牽引し、セットプレーのキッカーとしても2010年ワールドカップのデンマーク戦での衝撃の一撃から「悪くない」と評価されている。 
      
    最大の恩恵はピッチ外にあるという。

    「過去12カ月から18カ月間にクラブと代表でピッチ上のパフォーマンスは低下しているかもしれないが、彼のタレントに疑問はない。そしてフィールドを離れると、アジアで最もマーケット価値を持つ選手だ。彼のもたらすスポンサー、プロモーション、アジアでの知名度は計り知れない」と指摘した。 
      
    イタリアメディアから命名された「マーケティングマン」という役割では絶大な効果が見込まれると期待している。

    「ベッカムやデルピエロを考えてほしい」 

     2012年から14年までシドニーFCでプレーした元イタリア代表のファンタジスタ、アレッサンドロ・デルピエロを例に挙げながら、「LAギャラクシーのデイビッド・ベッカムを、シドニーFCのデルピエロを考えてほしい。本田はアジア、特に日本で同じ効果を望める」と分析されている。

     J1コンサドーレ札幌MF小野伸二も2012年から14年シーズンにウェスタン・シドニー・ワンダラーズで華麗な技術を披露してオーストラリアの観客を魅了した。デルピエロや小野の歩いたオーストラリアへの道を本田も歩むのだろうか。

    Football ZONE web 5/10(水) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170510-00010005-soccermzw-socc 
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/09(火) 11:31:31.13 _USER9

    20170502-00010004-soccermzw-000-1-view[1]


    今季限りで退団が確実な日本代表FW本田圭佑(30=ACミラン)の獲得に乗り出しているJ1クラブ幹部は7日までに、国内一流企業とチームスポンサー契約を締結する方針を明かした。
    この資金を使ってキング・カズことFW三浦知良(50=J2横浜FC)が全盛期に記録したJクラブ所属日本人の最高額となる年俸2億4000万円超を本田サイドに提示するという。

    今季限りでイタリア1部リーグのACミラン退団が決定的な本田は、契約満了で移籍金が発生しないため、国内外のクラブで争奪戦に発展することが確実な情勢。
    すでに複数の欧州クラブとJ1クラブが今夏の獲得に向けて動きだした。

    そんな中、本田サイドと接触したJ1クラブ幹部は、獲得実現に向け“H資金”を確保したという。
    「本田の獲得が決まれば、○○(某有名メーカー)さんがチームスポンサーに付いてくれる予定。
    (シーズン中で)資金がないから、そこはスポンサーにお願いするしかない。裏付けがないと(獲得に)動けないわけだし、ちゃんと考えている」と明かした。

    移籍金がかからないとはいえ、本田は税抜きで推定年俸250万ユーロ(約3億円)、実質6億円のサラリーを受け取っている。
    しかし再契約に向けては現在のパフォーマンスが低迷していることや一般的に加速的な成長が見込めなくなる30歳を超えたため、大幅な年俸ダウンは避けられない見通しだ。

    ただ、欧州ビッグクラブで10番を背負った“日本のエース”を迎えるには、それにふさわしい金額が必要になる。
    同幹部は「条件面? 本田サイドにはまだ提示していない。いま(適正価格などを)欧州に人を派遣して調査しているところ」と検討段階として明言を避けたものの「2億円以上? それなりの金額になるだろう」と話した。

    これまでJクラブ所属の日本人選手の最高年俸は1998年までV川崎(現J2東京V)でプレーしたカズこと元日本代表FW三浦知良の推定2億4000万円。
    本田の実績を考慮すれば、カズ以上となる過去最高額のサラリーを準備するのは当然と言えるだろう。

    一方、今後の見通しについて、同幹部は「中国には行かないようだけど、欧州クラブとの争奪戦になるかもしれない」と予測。
    今後も獲得レースに参戦するクラブが増えるのは確実で、他クラブとの交渉次第では年俸が高騰する可能性もあって「資金力のあるクラブが出てくるとやっかいだな」とこぼした。

    欧州はまだシーズン中のため、本田の最終的な決断はオフになる見込み。
    同幹部は「今は待ちの状態。ここからどうなっていくのか。しっかりと見極めていきたい」と語り、ビッグネーム獲得に並々ならぬ意欲を示していた。

    東スポWeb 5/9(火) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170509-00000004-tospoweb-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/08(月) 06:00:45.61 _USER9
      
     20170508-00010003-footballc-000-1-view[1]

      
    2得点のエディン・ゼコ【写真:Getty Images】
    【ミラン 1-4 ローマ セリエA 第35節】

     イタリア・セリエA第35節が現地時間の7日に行われ、ミランがローマをホームに迎えた。

     開始8分、今季絶好調のゼコのゴールでアウェイのローマが先制点を奪う。モハメド・サラーとのパス交換でミラン守備陣を翻弄すると、最後は右からの横パスにダイレクトで合わせゴール右隅の絶妙なコースへ蹴り込んだ。

     さらに28分、決めたのは再びゼコ。左からのCKにヘディングで合わせて今季27ゴール目を記録。ローマが2点のリードを奪って前半を折り返す。

     ミランは76分、右からのCKをニアのオカンポスが触ったあと逆サイドのパシャリッチがヘディングで叩き込み1点を返す。だがそのわずか2分後、元ミランのエル・シャーラウィが古巣相手のゴールを奪ってローマが2点差を取り戻した。FKからのボールをゼコが落とし、ペナルティーアーク内で受けたエル・シャーラウィが狙いすましたシュートを右隅へ送り込んだ。

     86分にはエリア内でサラーの決定機を阻止したパレッタに対してレッドカードの判定。このプレーで得たPKをデ・ロッシが確実に決めてローマが4-1と突き放し、そのままタイムアップを迎えた。ベンチに入っていたミランの本田圭佑に出場機会はなかった。

     ローマはこの勝利でナポリを抑えての2位をキープ。次節は首位ユベントスとの直接対決だが、勝てなければ目の前で優勝決定を許すことになる。ミランは4試合白星なしとなったが、インテルの足踏みに助けられ6位を守っている。

    【得点者】
    8分 0-1 ゼコ(ローマ)
    28分 0-2 ゼコ(ローマ)
    76分 1-2 パシャリッチ(ミラン)
    78分 1-3 エル・シャーラウィ(ローマ)
    87分 1-4 デ・ロッシ(ローマ) 


    フットボールチャンネル 5/8(月) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170508-00010003-footballc-socc


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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/02(火) 11:54:04.45 _USER9

    20170502-00010004-soccermzw-000-1-view[1]

    ACミランの日本代表FW本田圭佑は、4月30日の敵地クロトーネ戦(1-1)で出番なしに終わった。23日に本拠地で行われた前節エンポリ戦(1-2)では後半42分に投入された背番号10だが、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が2試合連続で起用することはなかった。 
      
    今季限りで契約満了となる本田には、今季終了後のJリーグ復帰の可能性も浮上していると一部メディアで報じられたが、ミラン番記者は新天地は別にあると指摘している。

    「(クロトーネ戦は)センセーショナルな引き分けに終わった。とてもがっかりした。インテルが負けたので、その間に上位に上がっていける良いチャンスを逃してしまった。残念だ。次節のローマ戦では、本田のプレーが見られるといいね」 
      
    地元テレビ局「7ゴールドTV」で、ミランの番記者を長年務めているパオロ・ヴィンチ記者はこう語った。2014年1月にCSKAモスクワから移籍金ゼロで加入して以来、イタリア人記者では珍しく本田に好意的なレビューを続けてきた“擁護派”は、次節の強豪ローマ戦で背番号10のプレーを見られればいいと、前向きに語っている。 
      
    それでも、6月で3年契約が満了となる本田に“ミラン残留”の道はないという。2007年以来となるJリーグ復帰の可能性も報じられているレフティーは、欧州でのキャリアを諦め、日本に帰国するのだろうか。

    「本田が世界で注目されることはできる」 
      
    ヴィンチ記者は「本田はJリーグには行かない。アメリカに行く。日本には今は帰らない。そしてMLSに移籍したら、ヨーロッパのリーグに戻ることはないだろう。しかし、世界で注目されることはできる。ニュース性があるし、リーグのレベルも上がっている」と語った。 
      
    Jリーグではなく、新天地はシアトル・サウンダースをはじめとしたアメリカのMLSだと指摘している。そしていずれにしても欧州での挑戦は、今季限りで終焉を迎えると分析している。 
      
    本田は来年、キャリアの集大成と語るロシア・ワールドカップ(W杯)を控えている。ハリルジャパンで右サイドの定位置をヘントFW久保裕也に奪われた今、Jリーグで確実な出場機会を狙う選択肢も存在するが、「W杯に向けてもアメリカの方が彼にとってはいいと思う」とヴィンチ記者は語った。 
      
    今季のリーグ戦も残り4試合。欧州の舞台に立つ本田の姿は、これで見納めになってしまうのだろうか。

    倉石千種●文 text by Chigusa Kuraishi

    Football ZONE web 5/2(火)  
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170502-00010004-soccermzw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/01(月) 00:17:47.02 _USER9

    20170501-00025175-sdigestw-000-3-view[1]


    後半は攻勢を仕掛けたミランだが決定力を欠いて…。 
      
    現地時間4月30日、セリエA34節のクロトーネ対ミラン戦が開催された。
      
    直近4試合は3勝1分けと調子を上げて、残留(17位以内)の可能性がわずかに出てきた18位クロトーネは、その4戦で4ゴールと絶好調のFWファルチネッリをはじめMFクリセティグ、DFチェッケリーニなどがスタメンに名を連ねた。
      
    一方、1週間前に格下エンポリに1-2で敗れた6位ミランは、ソサとデ・シリオが出場停止、ロマニョーリが怪我で欠場。アンカーにロカテッリ、左SBにバンジョーニ、CBにパレッタが入った。前節はセリエAで4か月ぶりに途中出場した本田圭佑は、怪我で欠場した28節を挟んで公式戦25試合連続のベンチスタートとなった。
      
    ホームのクロトーネは序盤から積極的に打って出て攻勢を仕掛ける。すると8分、ゴール前でサパタと上手く入れ替わったトロッタが豪快に先制ゴールを叩き込んだ。
      
    ミランは相手の激しいプレスに苦しんでビルドアップが機能せず、頼みの綱であるスソとデウロフェウの両翼になかなか良い形でボールが回らない。40分と44分にはスソがフィニッシュするもGKに弾かれた。
      
    結局、守備を固めながら速攻の鋭さも見せたクロトーネが、1点リードでハーフタイムを迎えた。
      
    しかしミランは後半早々の50分、同点に追いつく。ショートコーナーからバンジョーニが上げたクロスをファーサイドで競り勝ったクツカが頭で中央に折り返し、サパタとともに身体ごと飛び込んだパレッタが押し込んだ。
      
    その後もミランが攻め込む一方的な展開に。しかし、52分にラパドゥーラ、61分にクツカ、73分にデウロフェウが決定機を迎えるも、ゴールを奪えない。
      
    業を煮やしたモンテッラ監督は78分、M・フェルナンデスを下げてオカンポスを投入し、システムを4-3-3からスソをトップ下に置く4-2-3-1に変えた。それでも逆転ゴールが奪えず、86分にはデウロフェウを下げてバッカを入れた。
      
    さらにミランは91分、バンジョーニが足を痛めてゴメスと交代。前節で10分弱ながら悪くないプレーを見せた本田は、再び「出番なし」に逆戻りした。
      
    ミランは96分にクツカが2枚目のイエローカードで退場になり、そのまま1-1でドロー決着。クロトーネと勝点1を分け合った。4月13日に中国資本に生まれ変わったミランだが、その後は3試合連続で未勝利(2分け1敗)といまだ白星を掴めていない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170501-00025175-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/28(金) 14:18:01.00 _USER9

    20170428-00010006-theworld-000-3-view[2]


    いよいよそのユニフォームを脱ぐ時かもしれない。イタリアのミランに所属する日本代表MF本田圭佑にまたしてもアメリカ行きの可能性が浮上している。

    2014年に4年間を過ごしたロシアのCSKAモスクワを離れ、ロッソネーリへやってきた日本の重鎮は、加入早々に多くのレジェンドが身に纏った伝統の背番号10を与えられると、ゴールやアシストなどでその存在感を発揮。

    最強の助っ人外国人としてクオリティーを見せつけたが、徐々に出場機会は減少の一途を辿り、今季はヴィンチェンツォ・モンテッラ監督の下でほぼ戦力外の扱いを受けている。

    これまでイングランドのトッテナムやサンダーランド、ウェストハムといった名門が日本代表MFの獲得に関心を示してきたが、伊『Tuttomercato』は今夏にアメリカのシアトル・サウンダースへ移籍する可能性を報じた。

    過去にもロサンゼルス・ギャラクシーといったクラブとの関連が囁かれた本田だが、いまだに“メジャーリーグ・サッカー上陸説”は根強く残っているようだ。

    23日のエンポリ戦ではスペイン人アタッカー、スソとの交代で久しぶりにピッチへ投入され、たった10分間の出場ながらいくつかのチャンスに絡んだ本田。まだまだ老け込む年齢とは言えず、再起を図るためにも新天地を求めることは現実的なオプションと言えるかもしれない。

    ヨーロッパトップリーグでベンチに座り続けるよりも、試合に出られる環境下でそのスキルを発揮することがポジティブな効果をもたらすことは、ヘントの久保裕也が存分に示している。“セリエAでなければならない理由”が無い限り、本田には継続的な出場機会の確保に固執してもらいたいところだ。

    theWORLD(ザ・ワールド) 4/28(金) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170428-00010006-theworld-socc 
      
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/28(金) 12:19:31.12 _USER9

    20170421-00010003-theworld-000-1-view[1]


    今夏、本田圭佑がJリーグに復帰する可能性を25日付の本紙が1面で伝えた。「複数のクラブが興味を示している」とACミラン関係者の証言を用い、神戸、鳥栖を候補に挙げている。

    正直にいえば、Jリーグ側の動きは少々遅いぐらいだと感じている。というのも、本田は今季限りで契約が満了するため、移籍金はかからない。獲得するにはまたとないタイミング。日本のクラブが名乗りを上げないほうが、むしろ不自然に映る。

    日本代表を牽引(けんいん)してきた彼に、推定年俸3億円がネックになるとも思えない。「DAZN(ダ・ゾーン)マネー」で賞金の額ははね上がっており、集客やグッズの売り上げを考えれば採算に合うだろう。

    1月の移籍市場が閉まった段階で活発に動き始めるクラブが出てくると読んでいた。しかしながら、名前が挙がった神戸と鳥栖にしても報道に対して特に反応を示していない。両クラブとも資金力はあるが、まだ調査段階といったところだろうか。

    これには少なくとも本田の海外志向が影響していると思う。1月に英プレミアのハル・シティや米MLSのシアトル・サウンダーズが獲得に動いている。6月で31歳を迎えるものの、ゼロ移籍となればほかに手を挙げる海外のクラブが出てくることは想像に難くない。

    だからといって、日本のクラブが獲得レースに及び腰になる必要もない。来年のロシアW杯を見据えれば日本を拠点に置くこと自体、本田にとって悪くない話だ。欧州での経験を、日本に還元する役目も彼にはある。欧州ならまだしも、もしMLSや中国リーグに持っていかれてしまってはJリーグの面目が立たない。

    本田対清武弘嗣、対遠藤保仁、対中村俊輔…。日本に戻れば、Jリーグ全体が活気づく。

    本田をJリーグに―。

    日本復帰の機運醸成が、本田を振り向かせる「必要十分条件」になる。(スポーツライター)

    スポーツ報知 4/28(金) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170428-00000091-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/25(火) 19:07:11.35 _USER9

    20170425-00000086-dal-000-4-view[1]


    サッカー日本代表の本田圭佑(ACミラン)が所属する「HONDA ESTILO」が25日、同事務所のグループ企業が運営する「F.C. Golden State SOLTILO」(米国)から、U-17米国代表選手アルトゥーロ・バスケスを輩出したと発表した。年代別を含め、本田が世界で展開しているサッカーアカデミーからは初めての代表選手誕生となる。 
      
    同事務所によると、バスケスのポジションは右サイドバックや、中央のMF。「俊敏性や強靱性を兼ね備え、特にチーム随一のジャンプ力を武器」にチームに貢献してきたという。パナマで開催されている北中米カリブ海U-17選手権に参加しており、U-17W杯の出場権獲得を争う。 
      
    同チームは「HONDA ESTILO USA」が今年1月に始動させたユースチームが、今月に「F.C. Golden State」を合併し誕生した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170425-00000086-dal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/25(火) 05:44:12.25 _USER9
     20170425-00000016-sph-000-6-view[1]

      
    今季限りでのACミラン(イタリア1部)退団が確実な日本代表FW本田圭佑(30)が、今夏Jリーグに復帰する可能性が24日、浮上した。
    ACミラン関係者がスポーツ報知の取材に対し「Jに行く可能性がある」と明かし、候補として神戸、鳥栖などを挙げた。本田はチームで出場機会を失い、
    今季で契約が満了。欧州、米国、中国リーグが獲得に乗り出しているとされる。国内復帰が実現すれば2007年の名古屋以来10年ぶり。国内外での
    争奪戦が予想され、本田の決断が注目される。 
      
    本田がJリーグのピッチに戻ってくる可能性が出てきた。ACミラン関係者が、背番号10の去就について「Jリーグに行く可能性がある。
    複数のクラブが興味を示しているようだ」と明言し、J1神戸、鳥栖などを候補に挙げた。本田は08年1月、J1名古屋からオランダ1部VVV
    フェンロに移籍して海外挑戦を開始した。国内復帰となれば10年ぶりで話題性は十分だ。 
      
    本田は、14年1月にACミランと3年半契約を結んだ。レギュラーを確保した時期もあったが、今季は出場機会を極端に減らしている。23日は
    ホームのエンポリ戦に後半43分から出場。リーグ戦では昨年12月12日のASローマ戦(0●1)以来17戦ぶり、公式戦は今年1月25日の
    イタリア杯準々決勝ユベントス戦(1●2)以来3か月ぶりの出場となった。試合は1―2と敗れ、コメントは残さなかった。主力扱いではなく、
    今季限りでの退団が確実。以前から英プレミアリーグのハル・シティ、米メジャーリーグサッカー(MLS)のシアトル・サウンダーズ、
    中国スーパーリーグの上海上港などが興味を持っているとされ、国内外での争奪戦となりそうだ。 
      
    ACミランでの出場機会減少は、日本代表でのパフォーマンス低下にもつながった。不動だった右FWのポジションは、クラブと代表で結果を
    残している23歳の久保裕也(ベルギー1部ゲント)に奪われた。試合勘の欠如、コンディション不良が心配され、日本代表のバヒド・
    ハリルホジッチ監督(64)も再三、出場機会のあるチームへの移籍を勧めている。残り3試合となったロシアW杯アジア最終予選を勝ち抜いた場合も、
    所属先でベンチ要員のままでは本大会への影響が懸念される。 
      
    Jリーグで出場し続ければ、輝きを取り戻すことも可能。また、国内での代表活動の際には、海外組にとって負担となる時差ぼけ、長時間移動による
    疲労もなくなる。スポーツ報知の取材に対し、神戸は現段階でのオファーは否定したが、ACミランとの契約満了で移籍金がかからない本田の獲得は、
    チームを問わずJクラブにとって魅力だ。推定3億円とされる年俸の問題だけ解決できれば、
    集客面で大きな波及効果を期待できる。退団に伴い、本格的に獲得に乗り出すJクラブも出てきそうだ。本人は海外志向が強いとみられるが、
    今後のサッカー人生を考慮すれば、国内復帰も選択肢として十分考えられる。 
      
    ◆本田 圭佑(ほんだ・けいすけ)1986年6月13日、大阪・摂津市生まれ。30歳。G大阪ジュニアユース、星稜高を経て2005年に
    名古屋入団。08年1月にオランダ1部VVVフェンロへ移籍。チームは2部降格となるも08―09年はMVPで優勝と1部復帰に貢献。
    10年1月にCSKAモスクワ(ロシア)に移籍し欧州CL8強の原動力に。14年1月にACミラン移籍。日本代表は08年6月22日の
    バーレーン戦でデビュー。代表通算88試合36得点。182センチ、74キロ。

    スポーツ報知 4/25(火) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170425-00000016-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/24(月) 06:09:11.08 _USER9
     20170424-00024920-sdigestw-000-6-view[1]

      
    ミランのMF本田圭佑は現地時間23日、セリエA第33節のエンポリ戦に87分から出場した。ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が、“10番”の起用について『ミランTV』で語っている。伊メディア『ミラニスタ』が伝えた。 
      
    本田は今年に入ってリーグ戦での出場機会は全くなかった。しかし1点ビハインドで迎えたエンポリ戦の終盤に声が掛かっている。 
      
    モンテッラ監督は本田の起用について、「彼は本当にプロ意識が高い。終盤はスソが疲れているように見えた。そのポジションで本田は危険な存在になれると考えたんだ」と交代の意図を説明。「ボール奪取が1回あったし、パシャリッチに良いパスも出した」ことを見逃しておらず、「短い時間でも絡んでいけるところを示したね」と好意的な言葉を残している。 
      
    ミランでの公式戦出場は1月のコッパ・イタリア以来だった本田。アディショナルタイムを含めて約10分間プレーした日本代表MFは、これから出番が増えるだろうか。 
      
     
     フットボールチャンネル 4/24(月) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170424-00010005-footballc-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/24(月) 00:02:36.64 _USER9

    20170424-00024920-sdigestw-000-6-view[1]

    ACミラン 1-2 エンポリ

    レヴァン・ムチェドリーゼ(前半40分)
    マメ・ババ・ティアム(後半22分)
    ジャンルカ・ラパドゥーラ(後半27分)

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/10931473

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/23(日) 10:35:45.36 _USER9

    20170423-00000010-nkgendai-000-1-view[1]


    今季終了後にミランから放出濃厚の日本代表FW本田圭佑(30)。21日、その本田の去就について「J復帰 J1某クラブ幹部と接触」と東京スポーツが報じた。

    「本田の実兄が代理人を務めており、かつて本田がプレーしていた名古屋はもちろん、複数のJクラブとのパイプを持っている。

    当然、顔を合わせるたびに『ミランを退団した場合、その後はどうするのですか?』という話題になり、
    実兄も『J復帰も含めて可能性を探っているところ』と返答する。

    それが本田のJ復帰報道につながったワケですが、本田サイドにJクラブと契約する選択肢はない。そう聞いています」(サッカー関係者)

    本田は今季限りでミランとの契約が切れ、移籍金はかからない。
    オフに積極補強を敢行しながら資金的にまだ余裕のあるFC東京、ゲームソフト系の金満スポンサーがついている鳥栖、
    バルセロナと年65億円の4年契約を結んだ楽天が所有する神戸などが「本田獲得を狙っている」と噂が流れた。

    しかし、本田自身は「海外クラブを最後に現役を引退したい」と考えており、どんな好条件を提示されたとしてもJ復帰は「可能性が低い」(前出の関係者)という。

    ■高額年俸保証がベストチョイス

    「本田は中国リーグに照準を合わせている」とはマスコミ関係者だ。

    「本田の念頭にあるのは、2018年ロシアW杯への出場と、W杯後に引退して国際ビジネスマンとして活躍するために資産を増やしたい、この2点。
    そのための最善の方法は何かを最優先に考えている。最近の低パフォーマンスは欧州と日本との移動による疲労も挙げられ、
    本田としては日本との時差が少ない国で高額年俸が保証されているリーグがベストチョイス。

    そうなると移籍先はズバリ中国リーグしかない。昨年来、移籍先が取り沙汰されている上海上港が有力。

    ここは昨年にブラジル代表のMFオスカル、FWフッキを各65億円の移籍金で獲得した上、
    それぞれ年俸20億円と世界トップクラスの資金力を誇っている。移籍金0円の本田に対して年俸10億円・3年契約の大盤振る舞いも十分にあり得る」

    本田は現役最後を中国で迎えることになりそうだ。

    日刊ゲンダイDIGITAL 4/23(日)  
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170423-00000010-nkgendai-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/22(土) 13:31:03.94 _USER9

    20170421-00010003-theworld-000-1-view[1]

     ついに日本のエースがJリーグ復帰へ――。イタリア1部リーグのACミランに所属し、今シーズン限りでの退団が確実となっている日本代表FW本田圭佑(30)に、J1クラブが獲得の意向を伝えたことが20日までに明らかになった。関係者によると、本田サイドもJ1クラブからの“オファー”に前向きだという。すでに獲得に乗り出している欧州クラブと合わせ、争奪戦となるのは必至だが、来夏のロシアW杯が日本復帰の追い風になりそうだ。 
      
    2014年1月にACミランと3年半契約を結んだ背番号10も今夏で契約が満了する。現在までにミラン側から契約延長のオファーは届いていないため、このまま5月下旬のシーズン終了とともに退団することが確実な状況だ。 
      
    今季の本田はACミランで出番が激減。特に17年に入ってからは公式戦で約3分しかプレーしていない。ロシアW杯アジア最終予選を戦う日本代表でも低調なパフォーマンスだが、契約満了により移籍金が発生しないため、かねてJクラブを含め海外クラブとの間で大争奪戦に発展する可能性が指摘されていた。 
      
    すでに米メジャーリーグサッカー(MLS)のシアトル・サウンダーズへの移籍が噂される一方、イングランド・プレミアリーグのエバートンや1月の欧州移籍市場でオファーを出したハルが獲得への興味を示していると地元メディアが報じている。またJクラブでは、豊富な資金力を誇るJ1神戸や鳥栖が本田の獲得に動くとささやかれている。 
      
    そんな中、あるJクラブが本田獲得に向け動きだしていた。交渉途中のためチーム名を明示しないことを条件に本紙の取材に応じたJ1クラブ幹部は「本田のアニキ(代理人を務める兄の弘幸氏=33)とはもう会った。いろいろな話をしたし、向こうは『ありがたい申し出』と言ってくれた。いくつか欧州クラブから(獲得の)話はあるみたいなので、これから本田本人と検討してくれるそうだ」と明かした。 
      
    さらに、獲得へ動いた経緯についても「ウチのクラブのことはもちろんだが、まずはロシアW杯に向け日本代表で出番(先発)がなくなった本田にも思うところがあるだろうということ。少なくとも日本でプレーすれば来年の夏(W杯本番)に備えて調整などもうまくできるだろうし、その辺を彼がどう考えるか」(同幹部)と説明した。本田はロシアW杯を「おそらく最後」と位置づけているが、出番のない現状では、いつ日本代表から落選してもおかしくない。 
      
    仮に海外クラブへ移籍した場合、セビリア(スペイン)入りした日本代表MF清武弘嗣(27=現C大阪)のように、クラブの外国人枠問題などで構想外となってしまうことも珍しくない。 
      
    新天地で再び出番を得られなければ、集大成と考えるW杯本番に大きな影響を与えかねない。しかしJリーグ復帰ならば、プラス材料は多い。8月から試合に出場し、コンディションや試合勘を早期に回復させることも可能。さらに通常は欧州組の選手が参加できない東アジアE―1チャンピオンシップ(12月、日本)を戦う日本代表にも参戦できるのだ。 
      
    まだ欧州各国リーグはシーズン中のため、今後さらなるオファーが届く可能性もあるが、少なくとも日本復帰の可能性が高まったのは事実。果たして日本のエースはどんな最終決断を下すのか。

    【今年はリーグ戦出場なし】ACミランでの本田はビンチェンツォ・モンテッラ監督(42)の構想外となり、ベンチを温める日々が続いている。今季リーグ戦はチームワーストとなる92分間しか出場していない。2017年に入ってからはリーグ戦出場なし。唯一イタリアカップ準々決勝の後半アディショナルタイムから“敗戦処理”として投入されただけでプレー時間は約3分だった。 
      
    所属クラブで試合に出られない影響は日本代表にも及んだ。エースとして君臨していたハリルジャパンでは、昨年11月のロシアW杯アジア最終予選サウジアラビア戦からスタメン落ちが続いている。3月の同UAE戦前には、体調不良や試合勘の欠如が不安視される本田の招集可否が大きな話題となったほどだ。 
      
    それでもバヒド・ハリルホジッチ監督(64)が「経験が必要」との意向で強行招集。本田は「試合に出ていないとコンディションが上がらないというのはウソ」と強気に話していたが、同予選では代わりに出場したFW久保裕也(23=ヘント)が大活躍。エースは試合途中から出場も好パフォーマンスを見せられずに評価は急落した。

    東スポWeb 4/22(土) 11:18配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170422-00000001-tospoweb-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/21(金) 13:06:39.11 _USER9

    20170421-00010003-theworld-000-1-view[1]

    出場機会がほとんどなく

    ミランのサポーターはチームの伝統的な番号でもある10番を背負うサムライの存在を覚えているだろうか。
    日本代表MF本田圭佑は今季ベンチを温める日々が続いており、スソやジェラール・デウロフェウが好パフォーマンスを披露している影響で全く出番が回ってこない。

    希望見えてきた”ハリルJAPAN”はロシアで輝けるか!?

    では、本田のベンチ生活はどれほど長いのか。英『Daily Mail』は今回欧州五大リーグの中で「ベンチを温めている時間が長い選手ランキング」を作成しているが、
    セリエAで本田は2番目に長い選手となってしまっている。時間にすると1日と21時間11分もベンチに座っていることになり、1試合が90分であることを考えると恐ろしく長い。

    最も長いのはローマのジェルソンで1日23時間53分となっているが、ジェルソンはまだ19歳と若い選手だ。経験豊富なベテランと捉えられている本田とは異なる。
    本田は今季終了後にミランを去ると予想されており、日本代表のためにも一刻も早くベンチ地獄から逃れる必要がある。

    2018ロシアワールドカップまで残り1年と近づいているが、アジア最終予選突破を含め本田は今後も経験を評価されて日本代表に招集され続けるだろう。
    その存在感は大きいが、戦力として代表のスタメンに割って入るには出場機会を確保するところからスタートさせる必要がありそうだ。

    theWORLD(ザ・ワールド) 4/21(金) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170421-00010003-theworld-socc 
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/20(木) 19:00:55.95 _USER9

    20170416-00069950-roupeiro-000-6-view[1]


    今年6月でACミランとの契約が切れる、サッカー日本代表MF本田圭佑(30)。

    3月のW杯アジア最終予選では「ミランでも代表でも、レギュラーってポジションをとられているだけの話」と強がっていたが退団は決定的。
    ミランに移籍した直後の2014年秋には7試合で6ゴールを決めるなど、“ミランの10番”らしい活躍だったが、その後はさっぱり。
    今年に入ってからはリーグ戦15試合で1試合どころが1分も出場していない。

    イタリアの名門ACミランは、イタリアの首相までつとめたベルルスコーニ会長から中国資本のロッソネーリ・スポーツ・インベストメント・ルクセンブルクの手に渡った。
    7億4000万ユーロ(約858億4000万円)という前代未聞の買収額は3年分割で支払われるという。

    新オーナーは47歳の中国人投資家ヨンホン・リー氏で「サッカーに関しては全く素人」(イタリアサッカー関係者)と評判はイマイチ。
    それ以上に、本田への逆風は強まるばかりで『イタリア国内でも無理、欧州リーグでも手を挙げるクラブはいないだろう』
    とイタリアマスコミによるネガティブキャンペーンはあとをたたない。

    Jリーグ復帰の意思がない本田にとって、残された移籍先は米国のMLS(メジャーリーグサッカー)くらいだ。 

    http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20170420/soc1704201100002-n1.htm
    2017.04.20

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/18(火) 14:51:28.26 _USER9

    20170416-00069950-roupeiro-000-6-view[1]

    イタリアメディアは、ミランにおいて18歳のGKジャンルイジ・ドンナルンマが全試合に出場している一方、日本代表のMF本田圭佑は最下位であると伝えている。

    今シーズン、ミランでは唯一、18歳のGKジャンルイジ・ドンナルンマが全試合に出場している一方、最下位は日本代表のMF本田圭佑であると17日、イタリアメディア『ピアネータ・ミラン』が報じている。

    ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督率いるミランにおいて、守護神のドンナルンマは「間違いなく不可欠」の存在だ。監督から全幅の信頼を寄せられており、これまでセリエA公式戦32試合すべてに出場している。フィールドプレーヤーでのトップは23歳のスペイン人FWスソだ。左足大腿二頭筋の損傷で離脱していた時期もあったが、29試合に出場し7ゴール9アシストの成績に加え、モンテッラの戦術システムにおいて重要な役割を担う。

    一方、対照的なのが本田だ。

    本田は今シーズン、同ポジションを争うスソに大きくリードを許し、完全に構想外の存在となっている。これまで与えられた出場機会はわずかに5回と、控えGKや下部組織プリマヴェーラから加わった選手を除けばワースト1位だ。1月から加入したFWルーカス・オカンポスですら8試合に出場しており、FWジェラール・デウロフェウに至っては既に12試合に出場している。

    引用ここまで
    http://m.goal.com/s/jp/news/1867/%E3%A4%E3%BF%E3%AA%E3%A2/2017/04/18/34698692/%E6%9C%AC%E7%B0%E5%9C%AD%E4%BD%E5%BA%E5%A0%B4%E8%A9%A6%E5%88%E3%AF1%E6%9C%E5%8A%A0%E5%A5%E9%B8%E6%8B%E4%BB%A5%E4%B8%8B%E3%A7%E3%9F%E3%A9%E3%B3%E6%9C%E4%B8%8B%E4%BD%8D%E3%88%E3%83%E3%97%E3%AF%E5%A8%E8%A9%A6%E5%88%E5%BA%E5%A0%B418%E6%AD%B3gk

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