サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報まとめ

    本田圭佑

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/22(金) 19:33:05.33

    20180622-01655416-gekisaka-000-5-view[1]

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180622-01655416-gekisaka-socc
    アシストという結果を残した一方、バックパスが相手に渡り、カウンターのピンチを招くシーンもあった。
    このプレーについて聞かれると、「ミスの何が悪いのか。失点につながらなかった、良かった、以上ですね」
    と一蹴した。

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/22(金) 08:42:05.44 _USER9

    20180622-00000009-sanspo-000-1-view[1]


    サッカー・日本代表合宿(21日、ロシア・カザン)アフリカキラーが仕留める! W杯ロシア大会1次リーグH組第2戦のセネガル戦(24日、エカテリンブルク)に向けて、日本は本格的に練習を再開。冒頭15分のみを公開して調整した。コロンビアとの初戦で決勝点をアシストしたMF本田圭佑(32)=パチューカ=は、脚の打撲を押して強行出場に備える。W杯過去2大会連続でアフリカ勢からゴールを奪っている切り札が、日本の決勝トーナメント進出を手繰り寄せる。

     ピッチに掲げられた日の丸が、はち切れんばかりの強風が吹きすさぶ。強敵コロンビアを打ち砕き、ロシアで旋風を巻き起こした日本の切り札がMF本田だ。初戦では決勝点をおぜん立てしたが、あくまで自らのゴールを狙う。

     「欲を言えば決勝点を決められるような活躍ができればいい」

     3大会連続出場の32歳はアフリカ勢に強い。1トップで先発した2010年南アフリカ大会では、カメルーンとの初戦で先制ゴール。14年ブラジル大会もトップ下でスタメンに名を連ね、コートジボワールとの初戦で先制弾を挙げた。

     代表通算で96試合に出場し、歴代5位の36得点を誇る。そのうちアフリカ勢との試合は11戦で7ゴール。6勝2分け3敗と、まさに“アフリカキラー”だ。

     西野朗監督(63)はコロンビア戦後、本田について「(点を)取りに行かなきゃいけない状況でと、やつに伝えていた。時間的に拮抗(きっこう)した中で何かをもたらす選手」と説明した。

     トップ下をMF香川に譲った初戦に続き、セネガル戦でもジョーカーとして勝負どころでの投入が濃厚。指揮官は特に信頼を寄せる選手を「やつ」と呼ぶ癖がある。そっけない呼び方も期待の裏返しだ。

     セネガルは初戦で、国際サッカー連盟(FIFA)ランキングが1次リーグH組最上位のポーランドを破った。高い身体能力に組織力も秘めた強敵と、日本の選手はそろって警戒する。

     少ない好機を逃さない決定力が必要で、勝ち点3を奪ってなお「ここからW杯が始まる」と口にした金狼に油断はない。南アフリカ大会では2得点、ブラジル大会でも1ゴールを奪った。日本が2連勝を飾れば第3戦を待たずに1次リーグ突破が決まる可能性のある一戦で、勝負強さを披露するときが来る。

     コロンビア戦で右太ももに打撲を負い、この日はスパイクを履かずに別メニューで調整した。試合後に引きずるしぐさを見せた左脚の膝にはテーピングを施したが、ランニングの足取りは軽快だった。

     西野監督は「きょうチェックしてどうかと思ったけど、有酸素(運動)ができている」と軽症を強調。セネガル戦での起用に支障はない。

     「結果にコミット(約束)できるかだと思っている」と何度も口にしてきた本田。初戦で番狂わせを演じた勢いのままに、再び列島に歓喜を巻き起こす。

    サンスポ 6/22(金) 7:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180622-00000009-sanspo-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/21(木) 20:30:29.44 _USER9

    20180619-00000049-goal-000-3-view[1]



    サッカー日本代表・本田圭佑(32)の電撃「Jリーグ・ヴィッセル神戸入り」が進行している。
    神戸の親会社である楽天の三木谷浩史会長の「イニエスタ&ケイスケホンダ」構想か。日本サッカー協会も後押し。

    https://npn.co.jp/article/detail/12565074/

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/20(水) 20:38:08.94 _USER9

    20180621-00000026-dal-000-4-view[1]


    日本代表はロシアW杯1次リーグ初戦でコロンビアに2―1と快勝したが、歴史的勝利の裏でMF本田圭佑(32=パチューカ)の不要論が高まっている。途中出場し、左CKからFW大迫の決勝ゴールをアシストした以外は「走れない」「守れない」で醜態をさらし、さらに評価を下げてしまった。

    ベンチスタートの本田は1―1の後半25分にMF香川と代わって投入されると、3分後に左CKから大迫の決勝ゴールをアシストして先発落ちのうっぷんを晴らした。

    しかし試合後は奇跡を演出したとは思えないほどの無表情で「結果だけ見ると勝ち点3を取れたので満足いく結果だったと思う。内容的にはそこまでいいのものではなく相手が10人というアドバンテージを生かしきれたとは言い難い」と振り返った。決勝アシストも「結果を出し続けないと評価されないと気を引き締めてやってきた。与えられたわずかな時間で決勝点に絡めてうれしく思っているけど、欲を言えば決勝点を決めたかった」と真顔で語った。

    土壇場でポジションを奪われた境遇や香川の活躍に不満を感じている様子だが、決勝アシストを除けば、どうにもならない現実を突きつけられた。鈍足な上にほぼ走らない。ピッチ上で“地蔵”と化し、守備に対する意識も希薄で、失点を防ごうとするイレブンの足を引っ張っていた。

    この低調なパフォーマンスに元日本代表DFで主将の柱谷哲二氏(53=本紙評論家)は「やったことといえばCK(のアシスト)1本だけ。全く動けてないし、変なミスも多かった。ボールを前につけるプレーもなかったし、ボールを下げて相手にパスをしてピンチになる場面もあった」と指摘。さらに「それに(監督の)指示なのかわからないけど、なんで右サイドに張っていたのか。真ん中でプレーして3点目を取りにいく姿勢を見せてもよかったのではないか。どうしちゃったのかな」と首をかしげた。

    この日のプレーを見る限り、今後の戦力として厳しいのは明らか。“元エース”は「ここからようやくW杯が始まるという気がしている」と語ったが、次の出番は回ってくるのだろうか。

    ソース/YAHOO!ニュース(東スポ)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180620-00000032-tospoweb-socc  
      

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/19(火) 23:32:41.88 _USER9

    20180619-00000049-goal-000-3-view[1]


    ロシア・ワールドカップのグループH、日本代表対コロンビアが19日に行われた。日本代表は前半開始早々に香川真司がPKを決めて先制。一時は同点に追いつかれたが、後半に入って本田圭佑のCKから大迫勇也が頭で押し込み勝ち越し。そのままリードを守りきり、2?1でW杯初戦を勝利で飾った。

    試合後のフラッシュインタビューで本田は以下のように語った。

    「結果だけ見ると勝ち点3を取れたので、満足いく結果だったと思います。一方で内容はそこまで良かったとは感じていないですし、相手が10人の中でアドバンテージを活かしきれなかったと思っています」

    「結果を出すということだけにこだわって準備してきました。自分に与えられた時間は限られていましたが、決勝点に絡めて満足しています。欲を言えば自分自身が決勝点を上げられればと思いますが、チームが勝つことが大事なので満足しています」

    「(勝利は)そこまで大きいとは思っていないです。あと2試合あるうちの一つは勝たなければいけないので。ただあと一つ勝てばいいという状況を作れた。最低限、結果を出して予選突破を目指してやっていければと思います」

    今後、日本は24日にセネガル、28日にポーランドと激突。決勝トーナメント進出をかけて2試合を戦う。

    GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180619-00000049-goal-socc

    続きを読む

    001: 名無し@サカサカ10 2018/06/17(日) 20:33:29.32 _USER9

    no title


    かつてプレーしたロシアの地で自身3度目のW杯を迎える。10年から13年までの4年間、CSKAモスクワに所属した日本代表MF本田圭佑(パチューカ)は、ベースキャンプ地となっているルビン・カザンのトレーニング施設について「カザンのほうがCSKAよりも環境がいい」と印象を口にした。

    「ロシアの環境と言われても、カザンは前泊と当日しかいないから」と苦笑いしながらも、「CSKAはもともと軍隊だったので、施設が全体的に古い。でも(カザンより)倍ぐらいデカいかな」と、CSKAモスクワとルビン・カザンの施設を比較して言った。

     西野朗監督によると、練習場のピッチは芝生が24mmと長く、19日のW杯初戦・コロンビア戦が行われるサランスクは「もっと長いと聞いている」という。本田は「本番のピッチがどんなのかは正直分からない」としたうえで、「そんなに良くないと思っていたほうがいい。想定内は想定内。条件は一緒」と指摘した。

    「W杯の試合をここまで何試合も見て、みんなもロシアのピッチ状況、ビデオ判定の仕組みを含めて、総合的に見た視点でどういうふうにやるべきか整理が付いてきていると思う」。ショートパスやドリブルが引っかかるなど、プレーへの影響も必至のピッチ状態。「究極で言うと、戦術を変えるのか。条件が悪いのに同じプレーをしようと思っても、いいプレーはできない。人生も一緒。臨機応変にやらないといけない」と話した。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180617-01655185-gekisaka-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/17(日) 19:49:25.31 _USER9
     
    20180617-00242015-nksports-000-3-view[1]


    サッカー・ワールドカップ(W杯)に出場する日本代表が17日、ロシア・カザンでベースキャンプ地入り4日目となる練習を非公開で行った。

     冒頭15分のみ公開された練習後は非公開で戦術の確認などが行われた。

     取材対応したMF本田圭佑(32)は「僕自身、結果にどれだけコミットできるかという準備をここまでしてきているんで。まだスタメンで出るのかサブで出るのか分からないですけど、どっちでも与えられた役割は結果にコミットできるかどうかだと思っているので。相手の守備がどうくるかにもよりますけど、しっかりスペース探しながら、ボールを受けて、起点になりながら、どうゴール前に進入していくか。その数と質を高めていかないといけないですね。結果にどれだけコミットできるか」と言った。

     日本は19日の1次リーグ初戦でコロンビアと対戦する。練習後、この日のうちにチャーター機でサランスク入りする。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180617-00242015-nksports-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/17(日) 05:15:11.33 _USER9
    6/17(日) 5:10配信
    西野監督、本田外しを決断…コロンビア戦ベンチスタート

     サッカー日本代表MF本田圭佑(32)=パチューカ=が、19日のロシアW杯H組1次リーグ(L)初戦コロンビア戦での先発落ちが16日、濃厚になった。戦術練習で主力組を外れているという。西野朗監督(63)は4月の就任以来、本田を信頼し続けてきたが、2試合連続で結果を出せなかったことなど考慮し、最も重要なコロンビア戦はベンチスタートにする決断を下した。

     本田にとって特別なW杯の初戦はベンチスタートが濃厚になった。日本サッカー協会関係者によると、15日のセットプレー確認をはじめ、戦術練習は控え組でプレーしたという。16日もクラブハウスからグラウンドに向かう際の顔つきは険しく、厳しいW杯になったことを表していた。

     土壇場でのスタメン落ちでもある。3月のベルギー遠征まで約半年招集しなかったハリルホジッチ前監督が4月に解任され、西野監督が後任に就いて追い風は吹いた。西野ジャパン初戦の先月30日のガーナ戦(0●2)、8日のスイス戦(0●2)と2試合連続で先発し、攻撃の中心に据えられた。しかし、2試合を通じて、1年9か月ぶりの国際Aマッチ得点を決める事はできなかった。一方で出場しなかった12日のパラグアイ戦(4○2)では、同じトップ下のポジションを争うMF香川が1得点2アシストし、活躍した。

     連続3大会目のロシアW杯は集大成と位置付けている。初出場した10年南ア大会は1次L初戦のカメルーン戦で初得点を決める →→ など2得点し、16強入り。14年のブラジル大会は初戦のコートジボワール戦でゴールするも1次L1分け2敗の惨敗だった。「優勝」「3大会連続初戦得点」も狙っていると公言していた。

     ロシアは本田がかつてプレーした場所。10年1月から4年間、CSKAモスクワでプレーし、リーグ、カップ戦合わせて4つのタイトルを獲得した。昨年12月に「ロシアでやるW杯です。皆さん、覚えているか、忘れているか分からないですけど、4年間、あそこで住んでいた。そんな日本人なかなかいない。必ずアドバンテージになる」と話しており、ロシアでのプレーに自信を示していた。

     本田は不発だった8日のスイス戦後、「この2試合、個人的に結果を出せていない。危機感を感じています」と話していた。レギュラー落ちもあり得る状況になっていたが、ロシア・カザン入りしてから杞憂(きゆう)が現実になった格好だ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180617-00000016-sph-socc
    no title

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/15(金) 08:36:24.71 _USER9
    【カザン(ロシア)14日】サッカー・ワールドカップ(W杯)・ロシア大会に出場する日本が、ベースキャンプ地のロシア・カザンで初練習した。13日夜に事前キャンプ地のオーストリアから同地入り。1次リーグ初戦、19日のコロンビア戦に向け準備を開始した。同国1部CSKAモスクワで4年プレーし、故郷ともいえるロシアに4年半ぶりに戻ったMF本田圭佑(32)はW杯史上5人目、憧れたあのペレらに並ぶ3大会連続の初戦ゴールを狙う。

     本田がロシアに戻ってきた。初練習では引き締まった表情で走りだした。到着の13日は32歳の誕生日。4年間プレーし暮らしたこの大国との縁は深い。かつてのライバルクラブで日本代表を施設に受け入れたルビンから、記念のケーキが贈られた。そして、本田は選手の前でスピーチを行った。「W杯は何回も出られるものじゃない。全員がこれが最後かもしれないと思い、1日1日を大事に過ごそう」。そう訴えたという。

     コロンビアとの初戦は19日。過去2大会の初戦、10年南アフリカ大会のカメルーン戦、14年ブラジル大会のコートジボワール戦と左足で先制弾を決めてきた。ともに誕生日翌日の「6・14」。勝たせた8年前には「昨日が(24歳の)誕生日だったので、持ってるなと」との名言も残した。

     今大会でも決めれば3大会連続で初戦ゴールを決めたW杯史上5人目の男になる。過去の達成者は世界最高クラスのFWばかり。ペレ(ブラジル)、クリンスマン(ドイツ)、バティストゥータ(アルゼンチン)、クローゼ(ドイツ)。日本初どころか、伝説となる。

     特にペレには思い入れが深い。サッカーを始め、W杯を目指すきっかけとなった人物だ。「物心つき始めたころに、白黒のペレのW杯のビデオを父親に見せられた。子どもながらにペレの動きだけが違うっていうのが、W杯を目指そうと感覚的に感じ始めたきっかけ」と語っている。ビデオテープがすり切れるほど、何度も繰り返し見た。

     トップ下をめぐる香川との争い、コンディション面など、相変わらず周囲は騒がしいが、1発ですべてをひっくり返そうと狙う。こうも言っていた。「ビッグゲームで結果を出してきた。本当に運が良かったというのもある。でも、それって、ずっと求めてきたから結果を出せた自負もある。今回も同様に1発目のシュートで決まる気もする。決めないと話にならない」。決めて、勝たせて憧れ続けたペレに並ぶ。そして世界のケイスケ・ホンダになる。【八反誠、石川秀和】

    日刊スポーツ 6/15(金) 7:51配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180615-00238967-nksports-socc 
      
     20180615-00238967-nksports-000-7-view[1]


    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/15(金) 08:52:21.51 _USER9
    元サッカー日本代表で現在は日本サッカー協会の顧問を務める釜本邦茂が、6月9日に開催された国際親善試合のスイス代表戦に出場した本田圭佑のプレイに苦言を呈している。

     スタディオ・コルナレドにて行われた格上スイスとの一戦は、日本の攻撃面での確固たる形が見えないまま、先日のガーナ戦に続いて0-2で完敗。不甲斐ない結果に終わったサムライブルーに関して、釜本はサッカー専門誌「サッカーダイジェストWeb」でのコラムにて、〈守備に関してはまずまずだったと思うよ〉と切り出すも、〈問題は攻撃面だ。まったく打開策というものが見えず、何とも言いようがない空気が漂ってしまっていた〉と糾弾。

     釜本は続けて、〈攻撃にブレーキをかける大きな要因のひとつになっていたのが、トップ下での本田のプレイだったと思うよ。スイス戦のような出来なら、これはもう他の人選を考えてもいい。日本の攻撃がアタッキングゾーンに入って行けなかったのは、トップ下に位置する本田がボールを受けてタメを作れなかったからに他ならない〉と主張し、その後も詳細に本田のプレーへの不満を書き連ねた。

    「日本サッカー協会顧問による代表選手への鋭利な物言いとあって、サッカーファンもすかさず、《今更本田への愚痴を言うのはズルい。この状況を全部本田のせいにする気か》《我々ファンはもう何年も前からそれ言い続けてるんですが。。》《今さら本田のせいかよ!》《正論だとは思うが、それならなぜ本田を選んだ?》との反応で返し、《そもそもの問題はハリルを解任したから》との指摘も相次ぎました。ネット上では本田のプレイ内容も決して良くはなかったものの、彼一人でどうこうなる問題ではないのでは、といった意見が多くを占めていますね。釜本が協会の幹部である以上、自身が糾弾する本田をメンバーに選出したことへの任命責任を問う声まで出る始末です」(スポーツライター)

     最後に釜本は、〈もちろん、これは本田だけの問題じゃない〉との前提を固めたうえで、〈全員で(攻撃面での意識を)共有しなければ、今後も本田がトップ下で輝くことはないと思うよ〉〈そもそもトップ下はもっと運動量のある選手が務めるべき〉などと主張を展開。やはり釜本邦茂が描く代表チームの理想像には、本田の働きがマッチしていないようだ。

    (ジェイコヴ)

    アサヒ芸能 2018年6月12日 17:58
    https://www.asagei.com/106185

    写真
    no title

    続きを読む


    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/14(木) 18:17:53.05 _USER9

    20180609-00000104-spnannex-000-2-view[1]


    歌手の小柳ルミ子(65)が14日、ニッポン放送「草野満代 夕暮れワンダー4」(月~木曜後4・00)に生出演し
    W杯サッカーロシア大会に出場中の日本代表について語った。

     年間2000試合以上を観戦し先の日本代表のパラグアイ戦での乾の2ゴールを予言したことで、ガ然注目が集まる“ルミ子目線”。
    第一声は「昨日から眠れません。この期間は仕事一切入れていません。前回のブラジル大会も64試合すべて生で見ました。
    おそらく西野監督より試合見ています。選手のコンディションも把握しています」と興奮気味に話し始めた。

     「日本のいるグループH突破のカギは?」に初戦のコロンビアは「厄介な相手。右からハメス・ロドリゲスのセンタリングを
    ファルカオに合わせるので、パスを出させないようにすることが大事。フォワードも降りてきて、日本は全員で
    ハードワークしなくちゃいけない。セネガルはマネのスピード、足技に注意。ポーランドは何といってもレバンドフスキ。
    この人は抑えられません。2、3人かかりでも絶対にフリーにしちゃいけない。ずっと見張っていなくちゃいけない」と分析。
    ズバリ「1勝1分け1敗でギリギリ突破できる」と言い切った。

     初戦のスタメンについては「先のパラグアイ戦が基本となるでしょう。でも1トップは岡崎じゃなく大迫にしたい。
    中盤は山口蛍に替えて大島を配置する」と具体的に説明した。そして「私なら本田は使わない」ときっぱり。
    「もっと献身的に動ける選手。日本は個では劣るので、組織力で対抗するしかないので、とにかく動ける選手が必要」。

     「日本の最初の得点は誰がとる?」には「武藤選手でしょう。パラグアイ戦で乾、香川がいい動きをしたので、絶対マークされる。
    2人がおとりになって武藤がフリーになればチャンス」という。最後に「サッカーは90分間の人生ドラマ。映画よりドラマチック、
    人生の縮図がある。ボールを持っていない時こそ大事です。準備が大切です」と締めくくった。

    ソース スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180614-00000130-spnannex-ent

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/14(木) 06:13:30.60 _USER9
    14日午後6時(日本時間15日午前0時)に開幕するサッカーのW杯ロシア大会に出場する日本代表は12日、親善試合・パラグアイ戦で4-2と勝利。西野朗監督(63)の就任3戦目にして初勝利を飾った。西野体制下でトップ下で復権したMF本田圭佑(32)=パチューカ=は出番なし。定位置を争うMF香川真司(29)=ドルトムント=が1得点2アシストと結果を出したことで、定位置を失う可能性が出てきた。チームは13日、オーストリアでの事前合宿を打ち上げ、本大会中のベースキャンプ地であるロシア・カザンに向けて出発した。

    西野監督就任3戦目にして生まれた、待望の初ゴール。MF乾のゴールによってベンチ前にできた歓喜の輪に、MF本田は一呼吸遅れて加わった。4得点快勝の裏側で、金狼の立ち位置は危うさをはらんできた。

    一度はつかみかけた定位置を失いかねない状態だ。5月30日のガーナ戦(日産ス)、8日のスイス戦(ルガノ)、本田はいずれも先発出場。3-6-1で臨んだガーナ戦は左シャドー、スイス戦では西野ジャパンのベースとみられる4-2-3-1の布陣で挑み、かつて「自分の庭」とまで呼んだ本職のトップ下で先発した。だが結果は共に無得点。チームも2戦共に0-2で敗れ去った。

    本田に代わってトップ下で結果を出したのは、同じポジションを争うMF香川だった。パラグアイ戦で先発フル出場を果たした背番号「10」は、決定機を逸するシーンもあったものの、1得点2アシスト。特に2得点の乾との連係は出色だった。西野監督もロシア移動を控えた13日に「(コロンビア戦の先発メンバーは)非常に良い意味で悩むことができる」とパラグアイ戦のメンバーからの抜てきを示唆した。

    西野監督就任以降、攻撃の大黒柱に据えられ完全に“復権”したかに見えた本田。だが、不発に終わったスイス戦後には「サブには一応、僕のライバルでもある(香川)真司が控えていて、それは結果を出さないと真司にポジションを取られるという危機感を持たないと話にならない。そこは本当に反省しないといけない」。本大会で“ジョーカー”としての役割を担うことには「可能性はあるし、どういう対応もできないと」と話していたが、その言葉が現実味を帯びてきている。

    パラグアイ戦後の取材エリア。本田は笑みを浮かべながらも、呼び止める報道陣を手で制し「今日は(話さなくて)いいでしょ」と去って行った。一夜明けた、6月13日。本田は32歳の誕生日を迎えた。W杯南アフリカ大会・カメルーン戦での決勝点からちょうど8年がたった。左側のみを刈り上げた“片モヒカン”の勝負ヘアで臨戦態勢となった本田だったが、宿舎内に設けられた取材エリアでは無言を貫いてバスに乗り込んだ。
     
    自身にとって集大成と位置づける大舞台。本田が見せるのはレギュラー奪回のための逆襲か、それともチームのための献身か。金狼にとっての3度目のW杯が始まる。

    ディリースポーツ 6/14(木) 6:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180614-00000011-dal-socc

    写真
    no title

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/13(水) 21:54:26.40 _USER9
    本田が“W杯仕様”刈り上げ…専属美容師を呼び寄せ

    6/13(水) 20:56配信 

     サッカー日本代表は4―2で勝利したパラグアイ戦から一夜明けた13日、事前合宿を行っていたオーストリア・ゼーフェルトの宿舎をあとにして、ベースキャンプ地となるロシア・カザンへと出発した。

     選手たちはリラックスした表情で、現地に専属美容師を呼び寄せたFW本田圭佑(パチューカ)は金髪の左側を刈り上げたアシンメトリー(非対称)の“W杯仕様”の新しい髪形で登場。取材対応はなかったが、ロシアW杯に向けての気合を感じさせた。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180613-00000206-sph-socc

    左サイドを刈り上げた髪形で登場した本田 
      16BbkKV[1]


    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/13(水) 16:18:33.27 _USER9

    20180613-00110717-soccermzw-000-5-view[1]


    6/13(水) 16:00配信
    NEWS ポストセブン
    本田圭佑 孤高の存在どころかチームのムードメーカーに

     直前での監督解任という“劇薬”を使ったサッカー日本代表。カギを握るのが本田圭佑(32・パチューカ)だが、彼自身の振る舞いにも大きな変化があるという。「孤高の存在どころか、選手だけの場ではムードメーカーです」と証言する代表スタッフもいる。

     キャンプ地であるオーストリアへ向かう機内で撮影された集合写真を長友佑都(31・ガラタサライ)らがSNSに投稿したところ、本田が写っていなかったことで“また本田が和を乱している”と話題になった。だが、これは本田の“戦略”だという。

    「“オレが写ったら(メディアは)面白くないだろう”と笑っていたそうです。食事の場でもサッカーからプライベートな話まで自ら話を振っています」(同前)

     本番を目前にいかなる心境の変化があったのか。

    「本人も肉体の衰えを痛感しているからではないでしょうか。全盛期の活躍を知る選手は合宿中、本田のスピードが落ちていることにショックを受けていた。フィジカルの強さは健在ながらも、周りには“パスのタイミングがつかめない”という困惑もある。

     この状態でチームから孤立していては絶対の自信を持つFKすら、西野監督と師弟関係にある宇佐美貴史(26・デュッセルドルフ)に奪われかねない。そんな危機感を覚えていてもおかしくない」(スポーツ紙デスク)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180613-00000024-pseven-spo

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/13(水) 06:30:59.31 _USER9

    20180613-00041992-sdigestw-002-14-view[1]


    ◆パラグアイとコロンビアには雲泥の差がある
     
    パラグアイとのテストマッチに臨んだ日本代表は、4-2で西野体制初勝利を挙げた。ワールドカップを前にようやく結果を残せたのだから、選手たちの表情も明るかった。
     
    だけど決して勘違いしてはいけないよ。理解してほしいのは、新チームに切り替わったばかりのパラグアイのレベルが相当に低かったということ。
    ワールドカップ初戦で当たるコロンビアと比べれば雲泥の差だ。日本が強いのではなく、相手のパフォーマンスが酷かったことを肝に銘じなくてはいけない。
     
    だからこそ、この相手に2失点した事実に危機感を持つべきだし、4ゴールを奪ったからって喜んではいられない。
    前半のチャンスを活かせば、もっと点を取れていたはずだし、ワールドカップで勝つ気があるならもっと点差をつけなくちゃいけなかったんだ。
     
    香川の4点目にしても、相手DFの対応はアマチュアチームのような緩さだった。あれで決められないほうがおかしいよ。
     
    そもそもパラグアイは、この試合で代表引退となるベテランGKを先発させ、試合開始10分で交代させる余裕を見せていた。
    勝負に徹するなら貴重な交代枠を1枚削るようなマネはしないはずだし、この采配からも日本戦に向けたスタンスが感じ取れたよ。
     
    なのに日本はワンチャンスで、先制点を許してしまった。強烈なシュートを決めたロメロの個人技は光ったが、コロンビアのハメスやファルカオのレベルは彼より上だ。
    CBの昌子やボランチの柴崎は身体を投げ出してでもブロックをしなくちゃいけなかったのだから、大きな反省材料と言える。
     
    パラグアイ戦の収穫と言えば誰も怪我をしなかったことくらいだろう。なにせコロンビア戦への強化というより、選手のコンディション調整のために組まれたようなゲームだったからね。
    2ゴールと結果を残した乾。でもスイス戦のプレーも思い出したい。

    ◆ベンチメンバーは笑って見ていたよ
     
    2ゴールを挙げた乾や、トドメの4点目を決めた香川を評価する声もある。ただ思い出してほしいのは、
    彼らは時間が短かったからといって先日のスイス戦にも出場し、パラグアイ戦のようなプレーは見せられなかったということだ。
     
    逆にスイス戦で先発したメンバーが、パラグアイ戦でスタメン出場しても、香川や乾くらいのプレーを見せられたかもしれない。現にテレビに映し出されたベンチメンバーは笑って試合を観ていた。
    緊張感はないのかと言いたくなったけど、「これだったら俺らだってできたぜ」と感じていたんじゃないかな。
     
    繰り返しになるけど、パラグアイ戦の結果で勘違いをしてはいけない。レベルが低い相手に勝って錯覚するのは、日本代表がこの4年間辿ってきた道と同じだ。
     
    国内の親善試合ではワールドクラスの相手と戦わず、自分たちの力を過大評価して、ブラジルやベルギーと対戦すると、力の差を見せ付けられる。
    パラグアイのような相手はこれまで何度も見てきたし、ハリルホジッチ体制のままだったとしても勝てていたはずだ。
     
    だからこの勝利はすぐにでも忘れてほしい。今のイメージのままコロンビア戦に臨めば、そのギャップに驚かされるはずだ。
    西野監督には「良くやった」と選手を褒めるよりも、「もっとできたはずだ」と鼓舞してほしいね。そうしないと本当にワールドカップでは辛い現実を突き付けられてしまうよ。

    つづく

    サッカーダイジェスト 6/13(水) 4:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180613-00041992-sdigestw-socc&p=1

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/13(水) 05:51:26.10 _USER9
    縦へのスピードを生み出したのも柴崎だった

    6月8日のスイス戦から先発10人を入れ替えて臨んだパラグアイ戦は4-2と勝利。

     立ち上がりから巧みなゲームメイクが光ったのが、ボランチの柴崎岳だ。開始1分にいきなりズバッと前線にパスを付けると、その後も香川真司や岡崎慎司に同じようなパスを送る。足もとへの横パスが目立ったスイス戦とは違ってパラグアイ戦では、このMFが縦へのスピードを生み出すことで、日本が相手ゴールに迫りそうな場面がいくつかあった。
     
     この日の柴崎はプレースキッカーとしても素晴らしかった。40分にFKをバーに当てると、後半にはCKからオウンゴールを誘発。それ以外のセットプレーでも際どいボールを蹴っており、現時点でフリーキッカーとしては本田圭佑よりも明らかに上だろう。
     
     柴崎の縦パスを警戒したパラグアイが中央部のエリアに意識を向けると、今度は武藤嘉紀と乾貴士がサイドから切り込む。4-2-3-1システムの右サイドに入った武藤は空中戦での競り合いで強さを見せつけると、地上戦になっても当たり負けしなかった。むしろ相手を吹っ飛ばすくらいの太々しさがあり、不慣れな右サイドとはいえ好印象を残した。
     
     もちろん、乾貴士の活躍も忘れてはならない。51分に香川真司との連係から技ありミドルを突き刺すと、63分にも同じような角度から再び右足でゴールネットを揺らす。32分にスローインから先制されて少し沈んだムードを払拭したのが、このテクニシャンだった。「個の部分で打開する」という敵エリア付近での大前提をひょうひょうとやってのけるあたりに、乾の底力を感じた。
     
     さらに1得点・2アシストの香川も、スイス戦の本田に比べればトップ下として十分な働きをした。80分の原口元気からのプレゼントパスをモノにできなかったのはいただけないが、3ゴールに絡んだ働きはやはり評価に値した。

    ワールドクラスの美女揃い! W杯出場選手の「美人パートナー」たちは必見だ!

     軽快に相手を交わしたり、後方からのパスを巧みなターンで受けたりと“らしさ”は見せていただけに、この試合でのパフォーマンスはポジティブに映った。
     
     もっとも、文字通りフレンドリーマッチの雰囲気で戦っていたパラグアイのスタンスを考えると、手放しでは褒められない。むしろ、そんなパラグアイに先制されてしまうところに看過できない問題がある。3-1とリードして迎えた90分にもリチャル・オルティスにミドルを決められた点も含め、無失点に抑えきれない守備陣には相応の課題が残った。
     
     スローインを含むセットプレーでの対応がなにより厳しかったので、本大会でも極力相手にそうしたチャンスを与えたくない。ファウルをするならセンターライン付近と、一種のマリーシアを駆使しないとワールドカップでは勝てないだろう。
     
     攻撃に目を向けても、決定機逸が多かった。オフサイドになったとはいえ、69分の無人のゴールへのシュートミスには失望させられた。ストライカーなら少なくとも枠に入れないといけない。

    つづく

    サッカーダイジェスト6/13(水) 5:18配信 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180613-00041954-sdigestw-socc

    写真
    no title

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/13(水) 02:32:05.01 _USER9

    20180613-00110717-soccermzw-000-5-view[1]


    日本代表FW本田圭佑(パチューカ)は12日のロシア・ワールドカップ(W杯)前最後のテストマッチとなった
    パラグアイ戦(4-2)で出番なしに終わった。トップ下のポジションを争うMF香川真司(ドルトムント)が1得点2アシストの活躍を見せたなか、
    背番号4は試合後に無言を貫いた。

     現地時間8日のスイス戦でトップ下として先発した本田。西野朗監督は試合後、「予想以上の動き」と語っていたが、
    ボールロストが多く、決定機を作り出すことができずにチームも敗戦。慣れ親しんだポジションでアピールすることはできなかった。

     そして、パラグアイ戦ではベンチスタートとなり、代わりにライバルの香川が先発出場。MF乾貴士(ベティス)の
    2ゴールをアシストした後、試合終了間際には巧みなダブルタッチからダメ押しの4点目を鮮やかに奪った。

     後半にウォーミングアップしたが出場機会は訪れず、試合後にチボリ・スタディオンで出番のなかった
    メンバーとともに練習を行った本田。ミックスゾーンに登場するも、報道陣に無言を貫き、会場を後にした。

     今年3月の欧州遠征で半年ぶりに代表復帰を果たした本田。3大会連続となるW杯メンバーに名を連ねたが、
    ライバル香川の活躍で再び厳しいポジション争いを強いられている。


    6/13(水) 2:15配信 Football ZONE web
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180613-00110717-soccermzw-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/12(火) 19:28:07.23 _USER9

    20180612-00000034-tospoweb-000-2-view[1]


    6/12(火) 19:15配信
    「本田VS香川」主将・長谷部が仲裁

    【オーストリア・インスブルック11日(日本時間12日)発】迷走から抜け出せるか。サッカー日本代表は14日開幕(同15日)のロシアW杯前最後の実戦となる国際親善試合パラグアイ戦(12日)に臨む。チーム内ではMF本田圭佑(31=パチューカ)とMF香川真司(29=ドルトムント)ら周囲の選手が対立するなど崩壊の危機に直面する中、主将を務めるMF長谷部誠(34=Eフランクフルト)が苦言を呈し、現状打破に乗り出した。

     西野ジャパンは国際親善試合のガーナ戦(5月30日)とスイス戦(8日)で2連敗、しかもともに無得点とまったくいいところがない。西野朗監督(63)も当初導入した3バック布陣から、4バック布陣に取り組むなどシステムを決め切れずに迷走している。

     結果、内容とも散々な状態に選手も困惑。攻撃や守備の方向性について様々な主張が飛び交うなどチームは大混乱し、日本代表で強い発言力を誇ってきた本田に対しても異論が噴出しているほどだ。MF香川やDF長友佑都(31=ガラタサライ)ら長年の盟友からも“元エース”への不満が相次いでいるように代表イレブンの足並みは乱れまくっている。

     W杯1次リーグ初戦(19日)コロンビア戦を目前に控えてチームは“空中分解”の危機に直面。長谷部は「選手の中でもサッカー観はそれぞれみんな違うから、違う意見が出る中で、今までは迷いながらやってみようという感覚があった」と混迷するチームの現状について冷静に分析した。

     チームの歯車がかみ合わないまま、本大会に臨めば惨敗は免れない。そこで日本代表で3大会連続キャプテンを務める長谷部はチーム再構築への決意をこう明かした。

    「もう、みんなで確認し合って言うしかない。それぞれが好き放題やっていたら、チームとして機能しない。実際、日本代表というチームは(リオネル)メッシ(30=バルセロナ)やクリスチアーノ(ロナウド=33、レアル・マドリード)がいるわけじゃないんでね。ネイマール(26=パリ・サンジェルマン)もいないし…。そういう中で、チームとして戦わなければ勝ち点を拾っていけない。それはもうみんな感じている」

     西野ジャパンには個人の力で局面を打開できるようなスーパースターはいない。となれば、選手による連係や連動、組織力で強豪国に立ち向かうしかない。選手個々が同じ方向性、意識を持って力を集約すれば、世界を相手に戦えるチャンスも出てくる。そのために尽力するという。

     長谷部は「個人的にはいろんな選手、スタッフとコミュニケーションを取ることに奔走している。とにかく自分の中で後悔とか、後でこうしておけばよかったということだけはないように、すべて監督にもコーチにもぶつけているし、そういう部分では本当に今自分ができることをやる」と明言。

     その上で「しっかりリーダーシップを取ってやらなければいけない選手は何人かいると思う」と、現状への不満を口にする本田や香川ら一部の主力選手にも苦言を呈した。

     日本代表はパラグアイ戦を経て、いよいよ決戦に挑むが、果たして結束できるのか。西野ジャパンの命運はいかに――。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180612-00000034-tospoweb-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/11(月) 22:32:35.40 _USER9

    35697_ext_04_0[1]


    本田圭佑は「必要ない」。ロシア・ワールドカップ(W杯)に臨むサッカー日本代表でスタメンに返り咲いたMF本田圭佑(31)に、元代表の秋田豊氏が落第点をつけた。

     秋田氏はこれまで、本田に対して一定の評価をしてきた。パチューカ(メキシコ)での活躍などから、「100%代表に入るべき」と語ったこともあった。それがこのW杯直前に急転させた最大の理由は、何なのか。

    ■「結果を出せないなら一歩後ろに下がるのは当たり前」

     秋田氏は2018年6月9日放送の「SPORTSウォッチャー」(テレビ東京系)に出演。同日未明に行われた親善試合・日本(FIFAランク61位)対スイス(同6位)戦を振り返った。

     4-2-3-1のトップ下で先発した本田だが、チャンスを生み出すことはできなかった。球離れが遅く精度も低いパスワークでは均整のとれたスイスの守備網を崩せず、何とか放ったペナルティエリア外からのミドルシュートも力がなかった。パスが集まりやすいポジションとはいえボールロストも多い。後半途中でベンチに退き、チームは0-2で敗北。5月のガーナ戦に続く2試合連続の無得点・複数失点と不安ばかりが募った。

     攻撃の要を託されながら存在感を示せなかった本田に、秋田氏は失格の烙印を押した。「結果を出せないのであれば本田選手は必要ない」「決めるべきところで決められない」と斬って落とし、「1回のプレーで流れを変えることはできた。相手に脅威を与えるようなシュートは十分打てた。途中から使う可能性はあるし、そういう起用の仕方をした方がいいと思う」と、スーパーサブ的な役割を提案した。

     秋田氏は11日放送の「あさチャン!」(TBS系)でもダメ出しした。スイス戦からベテラン中心にスタメン6人の入れ替えを提案し、そこに本田も含めた。理由は上記番組と同様に「決定力が落ちているから」と明快だ。

      「本田選手は途中からの投入でもいいと思う。決定的なところで結果を出してきたのが本田圭佑なので、結果を出せないなら一歩後ろに下がるのは当たり前」

     W杯初戦・コロンビア戦(6月19日)まで、実戦はパラグアイ戦(6月12日)のみ。土壇場も土壇場だが、「ベテラン選手たちを変えて刺激を与えないと、勝ち点1も取れない可能性が大きい」と厳しい表情で語った。

    つづく

    6/11(月) 20:32配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180611-00000013-jct-ent 
      

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/12(火) 06:10:09.58 _USER9

    20180503-00000034-dal-000-3-view[1]


    ・本田圭佑が引退後を描いた「壮大なビジネス構想」、そして「本田通貨」とは?

    サッカー「ロシアW杯」がいざ開幕という時を迎えたというのに、エース・本田圭佑が今大会の“終戦”直後に引退を電撃発表するとの見方が強まっているという。そしてすでに、自身の集大成となる舞台を終えたあとのビジョンまで描いているというのである。しかも、現役時代に増して野心にあふれたプランを用意しているという。

     本田に近いサッカー関係者が明かす。

    「『サッカー選手の次は“世界を変えるビジネス”に取り掛かる』と豪語していますよ。その土台作りとして本田が最も関心を示しているのが『オンラインサロン』なんですよ。ネームバリューのある本田が『ワールドクラスの人材の募集』を打ち出してオンラインサロンを立ち上げる。結果、各界で活躍する有能なビジネスパーソンを入会させて、自分を頂点とする“疑似企業”を作るのが狙いです。本田が興味を持ち始めたのは、今年春先に突如のことでしたが、すでに8月のオープンに向けて側近スタッフにシステム構築を急がせています」

     そして、果てしない構想の根幹には「本田通貨」と言うべき「仮想通貨」の発行を見据えているという。その全貌は、6月12日発売のアサヒ芸能6月21日号にて詳細にレポートされている。

    アサヒ芸能 2018年6月12日 05:59
    https://www.asagei.com/106061 
      

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/12(火) 00:06:10.25 _USER9

    20180611-00110056-soccermzw-000-13-view[1]


    負傷交代の大迫を下回った「守備のチャレンジ回数」

     一つ目が「守備のチャレンジ」だ。守備における1対1の競り合いで、マイボールにするためのボールの奪い合い全般を意味する。先発メンバーを対象に見ると、最多は槙野の8回。吉田が7回で続き、5回が長友と原口、4回が酒井高と長谷部、3回が宇佐美、2回が大島と大迫、そして最少の1回が本田となっている。

     本田は76分間のプレーでわずか1回となっており、前半40分に負傷交代した大迫を下回っている。これが意味するところは守備における貢献度の低さであり、ボール奪取を狙う局面に関与できていないということだ。

     実際のプレーに目を向けても、大迫のプレッシングを合図に後続が連動して動く際、本田の寄せが遅れ気味になる場面も少なくなかった。そうなれば、当然ボールの出し手や受け手に対するプレッシャーが弱くなり、日本の守備は後手を踏むことになる。

     大迫の交代を受けて、武藤と本田が前線からチェイシングする形となったなか、ハーフタイムには修正の話し合いをしていたという。試合後に西野監督は「武藤と本田とのディフェンスの入り方というのも、微妙にタイミングとかポジショニングとかが変わっていくところをハーフタイムに二人で調整していた」と明かしている。

    一人際立った「ボールロスト数」 2位酒井高や原口の約2倍に

     一方の攻撃面、「トップ下・本田」の課題となるのがボールロスト(自陣)の多さだ。先発メンバーの回数を見ると、宇佐美が1回で最少となっており、2回で長友と槙野、3回で大迫、4回で吉田と大島、5回で長谷部、6回で酒井高と原口と続く。そして最多が本田の11回で、一人ボールロストの多さが際立っている。

     トップ下というポジション柄、相手から強烈なプレッシャーを受けるだけに、ボールロストが増える傾向にあるのは事実だ。しかし、実際の試合では相手がさほど寄せていない場面でもトラップミスからボールを失うなど正確性を欠くプレーも見られた。そうしたプレーが増加するほど、攻撃のプレースピードや脅威度は低下する一方、カウンターを食らうリスクは増大するだけに、攻守において致命傷になりかねない。

    「サブにライバルの真司が控えていて、結果を残さないと真司にポジションを取られる」

     スイス戦で様々な課題を残した本田。試合後には香川の名前を出して危機感を強めていたが、果たして西野監督はこのまま「トップ下・本田」を継続起用するのだろうか。

     データ提供元:Instat
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180611-00110056-soccermzw-socc&p=2

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/11(月) 20:55:54.26 _USER9

    20180611-00235931-nksports-000-3-view[1]


     ワールドカップ・ロシア大会に出場する日本代表MF本田圭佑(31)が11日、ツイッターで「どんな決断においても難しいなーと思うのが、
    何をするかよりも、何をしないかを決めること」とつぶやいた。

     10日の練習後には取材対応し「負けてるとつねに、こういうネガティブな議論が先行してしまうけど、1試合でひっくり返せる可能性は
    (1次リーグ初戦コロンビア戦の)19日がすべてだと思っているので」などと話していた。

     “大逆転”をもくろみ、チームのことばかり考え議論を進めているという。「今は、もっと自分のこと考えないといけないなっていうくらい、
    チームのこと考えています」。

     ツイッターの「決断」は、W杯に向け突貫工事で進む、チーム作りについてともとれる、つぶやきだった。

    日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180611-00235931-nksports-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/11(月) 08:10:34.45 _USER9
    6/11(月) 7:20配信
    本田は「日出ずる国の永遠のスター」 海外メディアがライバル香川との“共存”に言及

    スイス戦ではトップ下に入るも不発 しかし、海外メディアはそのカリスマ性を高評価

     日本代表は現地時間8日に国際親善試合スイス戦で0-2と完敗を喫した。4-2-3-1のトップ下に入ったFW本田圭佑だったが、見せ場は少なく、後半31分にポジションを争うライバルであるMF香川真司との交代でピッチをあとにした。西野ジャパン初陣となったガーナ戦に続いて結果を残せなかった背番号4には厳しい目が向けられているが、海外メディアは「日出ずる国の永遠のスター」とそのカリスマ性にフォーカスしている。


     本田はスイス戦で慣れ親しんだトップ下で起用されるも、ボールを受けるシーンは数えるほど。前半終盤にはゴール正面で一瞬フリーとなる場面もあったが、自慢の左足が唸りを上げることなく、インパクトを残せなかった。

     試合後には、「サブにライバルの真司が控えていて、結果を残さないと真司にポジションを取られるという危機感を持たないと話にならない。そこは反省しないといけない」と香川とのポジション争いに危機感を覚えている様子だった。しかし、海外メディアは本田の座は揺らがないと見ているようだ。

    「2018年の日本のスター : ケイスケ・ホンダは日出ずる国の永遠のスター」

     このように見出しを打って、取り上げたのはスポーツニュースサイト「VAVEL」だ。オランダ、ロシア、イタリア、メキシコと渡り歩いてきたキャリアに触れながら、「ケイスケ・ホンダは稀有なフットボーラーだ。疑う余地のないクオリティーだけでなく、キャリアやカリスマ性、その全てで傑出している」と記している。

     そして、記事ではロシアW杯に臨む西野ジャパンでの状況についても言及。「今大会でも明確な主力」とし、「複数のポジションでプレー可能だが、やはりセンターフォワードの真後ろの位置(トップ下)になるだろう。真ん中にカガワ、左にイヌイの場合は、右でのスタートも考えられるだろう」と、トップ下起用以外に、香川との“共存”についても予想している。

     W杯グループリーグ初戦のコロンビア戦まで、残すテストマッチは12日のパラグアイ戦のみ。本田は残された時間で、自らがトップ下に相応しいとプレーで証明できるだろうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180611-00110084-soccermzw-socc
    no title

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/11(月) 06:23:33.37 _USER9
    長友佑都はスイス戦の試合を映像で見返したという。

    写真
    no title


    「クオリティの部分はもちろんだけど、(それ以前に)走れていない。戦える身体があって、走れる足があって、そこにプラスアルファで経験があってやっとチームに貢献できる。経験だけでは勝てない。僕自身を見ても、もっと攻守にやれることはいっぱいある」

     溢れ出てくるのは不甲斐ない自分への反省の言葉である。

    「この前の試合(スイス戦で)で自分が何をやれたかといえば、得点にも絡めなかった。クロス、ラストパスの精度を上げられたかと言えばそうじゃないのでね」

    「僕自身は相当危機感を持っているし、このままだとワールドカップで3戦全敗もあり得る。だからこそ大きな危機感を持っている。練習でも引き締めるところはもっと引き締めないといけない。やらなきゃいけないことはたくさんある」

    「経験だけではチームなんかできないし、単純に戦えない。僕らベテランの選手たちもどれだけ戦えたのか、どれだけ走れたのか」

     エースとして期待しているからだろう。長友は本田圭佑にも苦言を呈した。

    「圭佑なんかもまだまだ走んなきゃいけない。もっとミスを減らしてくれないと、チームは勝てない。そういうことはもちろん圭佑とも話しましたけど、もっと僕たちが若い選手よりも戦えないと、走れないと。経験だけでは勝負できないですよね。そんな甘い世界ではないと思いますよ、サッカーは」

     確かにスイス戦の本田はトップ下で特別な仕事をしたかと言えばしていない。むしろミスが目立ち、攻撃の起点になれなかった印象のほうが強い。だから、長友もそれではダメだと本田にハイパフォーマンスを求める。

    「結局、彼にパフォーマンスをあげてもらわないと、このチームは勝てない。走って、もっとミスを減らして、そして得点に絡んでもらわないと。僕らが出ている意味もなくなる。経験を持った選手たちがもっと戦って、走らないと、それができないなら、『若い選手でいいでしょ』という話になる。だから、もっとやらないといけない。そんなワールドカップは甘くないです」

     ベテラン重視とか、「年功序列ジャパン」とか、そういう批判があるこその警告なのかもしれない。長友の叫びは本田の心に届いているだろうか。

    2018年6月11日 5時32分
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14844882/

    続きを読む

    このページのトップヘ