サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報まとめ

    本田圭佑

    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/23(木) 07:59:45.31 _USER9

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    「僕はもう若くない。クラブワールドカップに興奮している」

    現地時間11月21日にメキシコ・カップ準決勝をモノにし、ファイナル進出を果たしたパチューカ。2-0で勝利したそのアトランテ戦に先発出場した本田圭佑が、記者会見に臨んだ。
     
     国内外のメディアを集めて本田の会見が行なわれるのは、パチューカ加入後2回目。いよいよ開幕が目前に迫ったクラブワールドカップに関する質問が相次いだが、これまでのメキシコでの自身のパフォーマンスやロシア・ワールドカップへの想いについても語った。米スポーツ専門チャンネル『ESPN』スペイン語版が伝えている。
     
     まずは、パチューカ加入からの4か月をこう振り返っている。
     
    「シーズンのスタートで怪我をしてしまい、チームには遅れて合流した。最初の何試合かはいい内容ではなかったけど、少しずつ改善してきたと思う。まだ満足できるレベルではない。でも、カップ戦でファイナルまで行けたのは良かった」
     
     12月9日、パチューカはクラブワールドカップ2回戦をアフリカ王者・ウィダード(モロッコ)と戦う。UAE開催のビッグトーナメントへの抱負は?
     
    「僕はもう若くはないから、クラブワールドカップでプレーできる機会をもらえたのは本当に嬉しい。まだ少し時間があるけど、もう興奮していて、これから毎日、試合が近づくにつれてもっと興奮するはず。そして来年はワールドカップがある。僕にとってはたぶん最後のワールドカップになるので、これもとても重要だし、本大会でプレーしたいと思っている」
     
     クラブワールドカップでハイパフォーマンスを披露し、ヴァイッド・ハリルホジッチ日本代表監督を振り向かせられるか

    11/23(木) 6:45配信 SOCCER DIGEST Web
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171123-00032888-sdigestw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/20(月) 19:29:45.50 _USER9
    仮面女子と思考型シミュレーションサッカーゲーム「BFBチャンピオンズ2.0~Football Club Manager~」(サイバード)のコラボ企画が18日からスタートし、

    北村真姫(22)、森カノン(27)、川村虹花(21)、楠木まゆ(25)、坂本舞菜(21)の5人が同日、日産スタジアムでミニライブなど発表イベントを行った。

    3Dサッカー選手としてゲームに登場するメンバー11人は、仮面女子きってのサッカー通・北村が選抜した。

    北村はロシアW杯アジア最終予選(オーストラリア戦=8月31日、サウジアラビア戦=9月6日)のスタメン予想を2戦連続で的中させ、サッカーファンを驚かせた。

    今回も「サッカーは私の命。体格や性格を考えてポジションを決めた」と自信をみなぎらせた。

    W杯本大会のグループリーグ組み分けは12月1日に決まるが、北村は日本代表をどう見ているのか。

    「注目しているのは浅野拓磨(23=シュツットガルト)、大迫勇也(27=ケルン)、原口元気(26=ヘルタ)、長友佑都(31=インテル)、久保裕也(23=ヘント)、槙野智章(30=浦和)です」

    先の欧州遠征では本田圭佑(31=パチューカ)、香川真司(28=ドルトムント)が落選したが「世間では若手起用が言われていますが、海外で活躍する2人は日本に必要。代表に戻ってきてほしい」とダブルエースの復活を願った。

    BFB特設ブースではボールを蹴ってゴールを決めるミニゲームを実施。北村は小さいころからサッカーチームに所属していただけあって、マンチェスター・シティーFCの選手パネルに当てず、難なくクリア。メンバーにアドバイスを送る余裕も見せていた。

    11/20(月) 10:51配信 東京スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171120-00000002-tospoweb-ent

    写真
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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/18(土) 14:02:57.90 _USER9

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    ■メキシコリーグ第17節

    アトラス 1-1 パチューカ

    得点者

    アトラス:マドゥエニャ(45分)

    パチューカ:エレーラ(90分)

    メキシコリーグの17-18シーズン、アペルトゥーラ(開幕ステージ)の最終戦である第17節、アトラスvsパチューカの一戦が行われた。

    パチューカは勝ち点18の12位に付けている。一方、アトラスは勝ち点24の8位で、プレーオフ進出(8位以上)に向けて負けられない一戦となった。

    この試合では本田圭佑はスタメン出場を果たしているが、試合は序盤から荒れ模様に。17分、パチューカのメキシコ代表MFエリック・グティエレスが、軸足を後ろからつぶされるチャージを受け、そのまま負傷交代を余儀なくされてしまう。

    その後はホームのアトラスが攻勢を仕掛ける場面が続く。そんな中、本田は25分に左サイドを独走してカウンターを演出するが、ゴールはならず。31分には本田がドリブルを仕掛けながらビクトル・グスマンにラストパスを送るも、フィニッシュはアトラスGKミゲル・アンヘル・フラガのビッグセーブで阻まれてしまう。

    その後もパチューカは時折アトラスゴールに迫るものの、ゴールラインを割ることができずにいた。すると45分、元メキシコ代表DFラファエル・マルケスがゴール前にクロスを放り込むと、ホセ・マドゥエニャがヘディングでコースを変えて、アトラスが前半終了間際に先制した。試合はこのままハーフタイムを迎えている。

    後半に入ってもホームのアトラスが試合を優勢に進める時間が目立ち、パチューカは攻めあぐねる時間が続く。86分には失点の危機を迎えるも、44歳のGKオスカル・ペレスがセーブして、失点を防いだ。

    90分には本田がクロスを入れ、それが相手のクリアミスになりパチューカはCKのチャンスを迎える。このCKで本田がクロスを放り込むと、一度は相手DFにクリアされたが敵陣でつなぎ、最後はロベルト・エレーラがシュートを決めて、土壇場でスコアを1-1とした。

    試合はこのままフルタイムを迎え、1-1のドロー決着。勝ち点1を積み上げたアトラスは同じ節の他チームの成績にもよるが、8位以内でのプレーオフ進出にわずかな望みをつなげた。

    一方のパチューカは5勝4分け8敗と黒星が先行する内容で前期のリーグ戦を終えている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171118-00000006-goal-socc

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    20: 名無し@サカサカ10 2017/11/14(火) 13:58:15.23
    2015.10.05

    本田圭佑

    「本当にイタリア全体が危ないですよ。だから、イタリアのメディアに僕がこれを話していたって伝えて下さい。
    また散々僕のことを叩くんでしょうけれど」と、皮肉を交えながら、イタリアサッカー界の問題点を指摘した。

    https://www.soccer-king.jp/news/world/ita/20151005/356794.html



    GettyImages-491308774[1]






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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/11(土) 19:55:39.06 _USER9

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     サッカー日本代表はブラジルとの強化試合に1対3で敗れた。前半で立て続けに3失点した。日本は11年前のFIFAワールドカップ(W杯)ドイツ大会で対戦してから、ブラジル相手に5戦連続で3失点以上を喫しての敗北続きだ。

     今回の代表招集を見送られたメキシコリーグ1部パチューカのFW本田圭佑選手はツイッターで、ブラジル戦について「この現状を問題視しないといけない」と危機感を露わにした。インターネット上では、本田選手の代表復帰を望む声もある。サッカージャーナリストはどう考えるか、取材した。

    ■改革は「サッカー協会を中心に議論する必要がある」

     2017年11月10日(日本時間、以下同)にフランス・リールで行われたブラジル戦は前半10分、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)のビデオ判定によってDF吉田麻也のPKを取られ、FWネイマールにあっさり先制された。同17分にはCKのクリアミスを見逃さず、DFマルセロがミドルシュートを突き刺した。同30分は鮮やかなパスワークからFWジェズスが冷静に流し込んで3対0。日本は後半17分のCKでDF槙野智章選手が1点を返すのが精一杯だった。

     選外だった本田選手はこのブラジル戦をどう見たか。11日付のツイッターで振り返った。

      「自分が出てたとしても結果は変わっていないと言う前提で、差が縮まるどころか広がってると感じた前半30分。後半は完全にリラックスモード。この現状を問題視しないといけない」

     さらに「日本のサッカーが世界トップになるために何をどう改革するべきか、サッカー協会を中心に議論する必要がある」と長い目でみた変革の必要性を訴えた。本田のツイートには納得する声が多く、

      「ブラジルを本気にさせることすら出来なかった内容だと思いました。本気になったブラジルに手も足も出なかった2006年のドイツ大会での一戦よりも差を感じました」
      「どこか、戦う前から負けて当たり前的なものを感じてしまいました。そして、指導者はこれでいいのかと、議論してほしいです」

    といったリプライが届いた。

    つづく

    11/11(土) 18:19配信 jct-ent
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171111-00000003-jct-ent

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/11(土) 10:13:22.70 _USER9

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    本田圭佑、ブラジルに完敗の日本代表に「差が縮まるどころか広がっていると感じた」

    11/11(土) 10:09配信

    スポーツ報知

     サッカーのメキシコ1部パチューカに所属するFW本田圭佑(31)が11日、自身のツイッターを更新し、
    10日にフランス・リールで行われた日本代表(FIFAランキング44位)とブラジル代表(同2位)の親善試合について自身の見解を示した。

     試合は日本が1―3で敗れたが「自分が出てたとしても結果は変わっていないと言う前提で、差が縮まるどころか広がってると感じた前半30分。
    後半は完全にリラックスモード。この現状を問題視しないといけない」と示した。

     その上で「日本のサッカーが世界トップになるために何をどう改革するべきか、サッカー協会を中心に議論する必要がある」と提言していた。
    本田は今回の欧州遠征で日本代表に選ばれていなかった。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171111-00000069-sph-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/10(金) 14:19:39.03 _USER9

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    11/10(金) 14:09配信
    日刊スポーツ

     日本代表から外れているパチューカのMF本田圭佑(31)が9日(日本時間10日)、メキシコからツイートした。

     ここ数回連続して、日本語で自身の“哲学”ともいえる思いをつづっている。今回は「ルーティン」について。次のようにツイートした。

     「ルーティンなんてクソ喰らえ。って自分に言い聞かせながら考えて行動してる。

     ルーティンは生産性も高くて心地も良いけど考える力が身に付かないから。」(原文ママ)

     本田は8日(同9日)のメキシコ杯準々決勝ティファナ戦でスーパーゴールを決めた。約50メートルを強引にドリブルし中央を突破。4人を抜き、最後はGKの頭上をフワリと抜く、メキシコメディアが「メッシ弾」と報じる得点だった。

     これまでの本田のプレースタイルからは、ほとんどなじみのないプレー。

     試合後には、ドリブルでの仕掛けについて「まあ、まだまだ31歳で成長できるといったところは、今日のゴールシーンでも証明できたんじゃないかと思いますし」と話していた。

     あらかじめ決まった手順=ルーティンから、あえて外れ、考えて成長する。本田はこう考えて、日々プレーし生活しているようだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171110-00049564-nksports-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/09(木) 17:32:50.72 _USER9
    「マラドーナに扮した本田」と現地メディア大絶賛 “メッシ級”ドリブル弾に賛辞やまず
    50メートルをドリブルし、華麗に相手4人を抜き去ったゴラッソ
    11/9(木) 17:10配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171109-00010015-soccermzw-socc
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    現地メディアも「マラドーナに扮した本田」と伝説の名手を引き合いに絶賛している【写真:Getty Images】

     パチューカの日本代表FW本田圭佑が、現地時間8日のコパMX(メキシコカップ)準々決勝の本拠地ティファナ戦に先発出場し、前半42分に50メートルをドリブルで独走するゴラッソを決めた。
    現地メディアも「メッシのようなゴール」「マラドーナに扮したケイスケ・ホンダ」と伝説の名手を引き合いに絶賛している。チームも4-0で快勝し、ベスト4に進出した。

     2-0で迎えた前半42分、ハーフウェーライン手前のセンターサークル内から本田はドリブルを開始する。追いすがるマーカーを一人振り切ると、中央にカットインしながらスピードに乗り、目の前にいた二人目もかわした。
    そしてペナルティーエリア手前で待ち構える相手センターバックは、足下の素早いボールタッチで華麗にかわすと、追いすがってきた相手を右腕でブロックしながらエリア内に侵入。
    最後はスライディングしてきたマーカーとGKを嘲笑うようなループ気味のシュートを左足で決めた。

     スペイン紙「マルカ」のメキシコ版は、「ケイスケ・ホンダがメッシのようなゴールを決めた」と報じ、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを彷彿とさせるドリブルからの鮮やかな一撃に賛辞を送った。

    ■ 伝説の“5人抜き”を引き合いに讃える

     さらに、アメリカのスペイン系テレビ局「ウニビシオン・デポルテス」は、「ハーフタイムの前に試合の判決は下された。
    マラドーナに扮したケイスケ・ホンダがショロス(ティファナの愛称)のDF陣を抜き去って3-0とした」とレポート。
    現地メディアはメッシに続き、5人抜きゴールで有名な元アルゼンチン代表FWディエゴ・マラドーナを引き合いに出して、本田のスーパーゴールを称えた。

     カップ戦ではベスト16のサカテペク戦の2ゴールに続く3点目。欧州遠征に臨む日本代表メンバーから落選した本田だが、直近の公式戦4試合4得点とトップフォームを維持し、強烈なインパクトを残している。

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/09(木) 12:31:09.68 _USER9
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    メキシコ1部のパチューカに所属する本田圭佑が、現地時間8日に行われたコパMX(国内カップ戦)の準々決勝ティファナ戦で公式戦5得点目となるゴールを奪った。


     前半終盤の43分、センターサークル付近でボールを持った本田はドリブルを開始すると、1人目を振かわり、追いすがる2人目もスピードで振り切ると、ペナルティエリア手前で寄せてきた2人と一度抜かれた後に追ってきた1人の間をトップスピードで駆け抜け、最後はGKの位置を冷静に見極めてループシュート。“ゴラッソ”でチームに3点目をもたらした。

     パチューカは16分にフランコ・ハラのゴールで先制すると、37分にビクトル・グスマンが加点。本田のゴールとGKアルフォンソ・ブランコがPKを止める活躍もあり、3-0でリードして前半を終えている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171109-00239724-footballc-socc






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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/04(土) 12:15:02.21 _USER9
     
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    パチューカMF本田圭佑(31)が4日、ツイッターで「ミス」について、次のようにつぶやいた。

     「『ミスをするな』と言えば高確率でミスをするように人の脳はできてる。

     ミスを意識させるのではなくて、どうやったら上手くできるかを意識させることができれば、自ずとミスは減る。

     それを理解してる指導者が世界にはどれだけ少ないことか」(原文ママ)

     いつも通り、突然のツイート。なぜ、こうつぶやいたか、なぜ、このタイミングなのかは謎のままだ。

     ただ、これがただの思いつきでないことは分かる。本田は人間の脳の働きや、AI(人工知能)に興味を持ち、自分なりに学んでいる。

     加えて、世界に広く展開する自身のサッカースクールのため、指導の哲学を持って、その指導者たちに定期的に指導もしている。

     ひとりの選手の意見ではあるが、これらの知識や経験に裏打ちされたつぶやきでもある。

     10月、11月と2度連続、日本代表の招集から外れている。今回、ブラジル、ベルギーと対戦する日本代表メンバーには経験のない選手が多い。

     日ごろから、若手が首脳陣の指示にがんじがらめになり、自由に伸び伸びとプレーできていないことを気にしていた。もしかしたら、招集された新顔に向けられたつぶやきなのかもしれない。

     いずれにしても、サッカーに限らず、多くの人たちへのメッセージにもなるはずだ。


    11/4(土) 12:07配信  日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171104-00044814-nksports-socc 
     

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/02(木) 21:35:31.18 _USER9
    昨季ミランでは苦しいシーズンを過ごしたが、今夏メキシコのパチューカ移籍を選択したMF本田圭佑の状態は間違いなく上がってきている。

    得点だけで全てを判断することはできないが、先日のコパ・MXのサカテペク戦では2得点を記録。
    特に右サイドからカットインして左足で決めた一撃は強烈で、レフティーモンスターらしいゴールだった。

    メキシコ『depor』も本田の状態に注目しており、さらなる得点量産に期待をかけている。本田はここまでリーグ戦10試合に出場し、そのうち先発出場は5試合だ。
    その中で3得点を記録しており、現在は181分に1点のペースでネットを揺らしている。これに同メディアも一定の手応えを掴んでいるようだ。

    本田がキャリアハイを達成したのはオランダ2部でプレイしていたVVVフェンロ時代で、16得点を記録している。
    同メディアはこれを超える数字を期待しており、このペースで得点を量産することを望んでいる。

    本田は11月のブラジル、ベルギーとの欧州遠征2連戦に向けた日本代表メンバーから外れたが、ロシアワールドカップまでは時間が十分に残されてい
    パチューカで得点を量産すればヴァイッド・ハリルホジッチ監督の見方も変わってくるだろ


    2017年11月2日 19時10分 theWORLD
    http://news.livedoor.com/article/detail/13837923/

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/01(水) 22:28:11.24 _USER9

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    ■ミラン時代に市場価格が急落、全盛期の8分の1となる3億2500万円
     
    パチューカFW本田圭佑は、11月10日の国際親善試合ブラジル戦(リール)と14日の同ベルギー戦(ブルージュ)に挑む日本代表メンバーから落選した。

    パチューカでは公式戦2試合連続ゴールを奪うなど、徐々に本領を発揮しているが、今回の欧州遠征でハリルジャパン初選出となった司令塔と、市場価格で並ばれていることが明らかとなった。

    ACミランで3年半にわたって背番号10を託された本田。最後の2シーズンはいずれも1ゴールに終わり契約延長オファーを手にすることができなかった。
    欧州サッカーにひとまず別れを告げて今夏メキシコに向かったが、その評価額は急落していた。

    ドイツのサッカー移籍専門メディア「transfermarkt」によると、本田の評価額の最高値はCSKAモスクワ時代の2013年6月19日の2000万ユーロ(約26億円)だった。
    ミランに移籍金ゼロで加入した2014年1月に1700万ユーロ(約22億5000万円)とやや下がり、昨年1月には700万ユーロ(約9億円)まで下落。
    そしてミランを契約満了となった今年6月の時点で250万ユーロ(約3億2500万円)と、全盛期の8分の1まで評価額を下落させている。

    ■ベルギーで爆発し森岡の市場価格が急騰
     
    日本サッカー界の顔として長く君臨してきた本田だが、同メディアによると、今回の欧州遠征で2014年以来の代表復帰を果たしたワースラント・ベベレンMF森岡亮太と、評価額で並ばれたようだ。

    森岡は昨季まで所属したポーランド1部シロンスク・ブロツワフでは65万ユーロ(約8500万円)という評価額だったが、今夏加入したベベレンでの活躍により10月20日時点で250万ユーロに急騰。
    ベルギー1部リーグで6得点8アシストと輝きを放っている26歳の司令塔は、欧州マーケットにおいて、かつてのエース本田と評価額で並び立つほどの台頭ぶりを見せているようだ。

    2017年11月1日 13時23分 Football ZONE web
    http://news.livedoor.com/article/detail/13831190/ 
      

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/30(月) 08:54:18.77 _USER9

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    ■11月の欧州遠征で惨敗すれば解任論が噴出する可能性も…。

    10月シリーズの国際親善試合に臨んだ日本代表は、格下と思われたニュージーランドとハイチにいずれも苦戦。今回の連戦で改めてはっきりしたのが、世界的に見て日本は決して強くないということだ。

     個人の力量で劣っていると印象付けたのが計4つの失点シーンだろう。なかでもいただけなかったのがニュージーランド戦のそれ。もっとも警戒すべきFWのクリス・ウッドに、しかも得意なヘッドでゴールを奪われては……。正直、話にならない。

     CBの吉田麻也はその失点について「あと半歩、一歩の差だった」とコメントしたが、ウッドの最大の武器(高さ)を分かったうえでやられていたとしたら、それは大問題だ。何が問題なのかと言えば、“個と個の駆け引き”で吉田がウッドに敗れたところである。

     ウッド以上のストライカーは世界中にゴロゴロいるし、その観点から推測すれば、現状のままだとロシア・ワールドカップで日本の守備は間違いなく崩壊する。

     その吉田が出場しなかったハイチ戦も、3失点という結果が物語るように日本のディフェンスはお粗末だった。

     先のワールドカップ・アジア最終予選では控えメンバーだったSBの酒井高徳やCBの槙野智章を先発起用した影響もあり、最終ラインの連係に不安があったのは確かだ。しかし、だからこそ守備の局面では“個の勝負”がポイントになったわけだが、まるで組織的ではなかったハイチにあっさり失点と槙野も酒井高も、そしてCBの昌子源も力不足を露見している。

     実際、見るも無残なハイチ戦のドローを受け、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は怒り心頭。試合後の会見では「私が就任して最悪の試合。長年監督をしているが、こんなゲームは見たことがない。選手を選んだ私の責任でもある」と吐き捨てるように言った。

     確かに指揮官にも「責任」はある。というのも、ハイチ戦はハリルホジッチ監督のウィークポイントが垣間見えた試合でもあったからだ。

     ハイチ戦前日の原口元気のコメント──「ここまで情報がないチームと戦うのは初めてだ、と監督も言っていました」──を鵜呑みにすれば、指揮官は事前に十分なハイチ対策を立てられなかったことになる。相手ありきで戦略を練るタイプのハリルホジッチ監督にしてみれば、対戦国のデータが少ないのは致命傷で、ある意味、ベールに包まれていた今回のハイチは“相性最悪”のチームだった。

     0-2から追いつかれ、たまらず主力級の大迫勇也、香川真司を立て続けに投入したが、逆に被弾してしまっては……。最終的に3-3で引き分けたとはいえ、交代策でもゲームをコントロールできなかったハリルホジッチ監督は批判されて然るべきだ。“戦略なき一面”を覗かせたことで、今後、ハリル株が急落する恐れもあるだろう。

     8月のオーストラリア戦で会心の勝利に導いたのも束の間、続く9月のサウジアラビア戦(ともにワールドカップ・アジア最終予選)で打開策を見出せないまま完封負けを喫し、10月シリーズもサポーターの期待を裏切った。仮に11月の欧州遠征でブラジルやベルギーに惨敗すれば、再び解任論が噴出する可能性もある。

    10/30(月) 6:00配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171030-00031554-sdigestw-socc

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