サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報まとめ

    原口元気


    1: 無し@サカサカ10
    2018/04/15(日) 22:26:46.71 _USER9

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    ブンデスリーガ2部は14日に試合が行われ、フォルトゥナ・デュッセルドルフはハイデンハイムと対戦した。

    連敗中のなか、敵地に乗り込んだデュッセルドルフでは、原口元気・宇佐美貴史の両日本人選手が先発。原口がトップ下に、宇佐美は左サイドにポジションをとった。

    開始5分、原口はミドルシュートを放つなど積極的な入りを見せる。宇佐美も18分、原口が競ったボールを受けると、得意のカットインからミドルシュート。惜しくも枠を外れたが、果敢にゴールを狙っていく。

    試合を優位に進めていたデュッセルドルフだったg、22分に失点。右サイドを突破されると、クロスボールのクリアが味方に当たり、こぼれたボールを押し込まれた。前半はリードを許して折り返す。

    得点がほしい後半立ち上がり、宇佐美はエリア内でボールを拾ってシュートまで持ち込むが、ここはGKに阻まれる。直後に原口がエリア外から狙ったが、ここもGKにセーブされた。

    すると51分、宇佐美が待望の同点ゴールを挙げる。ゴール左手前でフリーで受けた宇佐美は、エリア外から右足で狙う。美しい軌道のボールは、ネットに吸い込まれた。宇佐美にとってこれが今季7ゴール目となっている。

    しかし、リードは長く続かない。5分後には失点し、再びリードを許す。さらに78分には3失点目を喫し、差を広げられる。

    結局、このまま追いつくことはできず。宇佐美のゴールも及ばず、デュッセルドルフは3連敗を喫した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180415-00000032-goal-socc









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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/07(土) 10:27:52.75 _USER9

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    <ドイツ2部:デュッセルドルフ1-2ボーフム>◇6日◇デュッセルドルフ

     FW原口元気、MF宇佐美貴史が所属するデュッセルドルフは、ホームでボーフムに1-2で敗れた。

     後半25分、同30分に失点し、同40分にFWヘニングスがPKを決めて1点差に迫ったが、逃げきられた。

     原口は5試合連続の先発で、前節に続きフル出場。前半30分に左クロスでMFツィマーの決定機を導き、後半11分にはFKをキックし、クロスバーを直撃したアイハンのヘディングシュートを演出した。

    同35分には右クロスをヘニングスがポストになって頭で落としたところへ飛び込み、倒されてPKを獲得。すぐさまボールを拾ってペナルティースポットへ向かったが、「10回は『俺が蹴る』と言ったんですけど、11回目も『渡してくれ』と言われたので渡しました」と根負けし、ヘニングスに譲った。

     攻撃面で目立つ場面が多かったものの、チームは2連敗。「取り切れなかったですね、先制点を。それが一番。逆に(先制点を)取られて苦しく(なってしまった)。前回(ダルムシュタットで)負けたことによって、多少、自分たちが強く持ってた自信みたいなのが一瞬なくなっている。ミスも多かった。負けるとね、悔しいしかないです」と肩を落としたが、「次勝つしかないです。単純なことで。しっかりリカバリーして、落ち着いて、リラックスして、また新しい週に向かってやります」と、15日のハイデンハイムを見据えた。

    4/7(土) 8:04配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180407-00172205-nksports-socc 
      

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    名無し@サカサカ10 2018/04/07(土)
     
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    [4.6 ブンデスリーガ2部第29節 デュッセルドルフ0-2ボーフム]

     ブンデスリーガ2部は6日、第29節1日目を各地で行った。FW原口元気とFW宇佐美貴史所属のデュッセルドルフはホームでボーフムと対戦し、1-2で敗戦。原口は左サイドハーフで先発出場し、ベンチスタートの宇佐美は後半25分からピッチに立った。

     日本代表のベルギー遠征が終わり、日本人2選手にとっては再開2戦目。原口は5試合連続のスタメン入り、宇佐美は5試合ぶりのベンチスタートとなった。前半はややボーフムが優勢に試合を進めたが、互いに目立ったチャンスをつくれない展開が続いた。

     スコアレスで迎えた後半7分、デュッセルドルフはMFベニト・ラマンが右サイドを突破し、グラウンダーのクロスに反応したFWロウベン・ヘニングスがキープ。振り向きざまにシュートを放ったが、ポストに阻まれる。同12分には、立て続けのセットプレーからチャンスをつくるも、DFカーン・アイハンのヘディングはクロスバーとGKに阻まれた。

     後半25分、宇佐美がラマンとの交代でピッチへ入った。ところが同26分、ボーフムがスコアを動かす。中央で前を向いたDFティム・ホーグラントがゴール前に持ち上がると、右前へと斜めのパスを配給。MFトーマス・アイスフェルトがPA外から右足を振り抜き、ドライブシュートでゴールネットに突き刺した。

     さらにボーフムは後半30分、DFダニーロ・ソアレスのインターセプトを起点に縦パスを通して前へ。アイスフェルトのスルーパスに抜け出したFWロビー・クルーズがGKとの1対1を冷静に制し、リードを2点に広げた。

     デュッセルドルフは後半35分、PA内に侵入したヘニングスの落としを原口が受け、相手に倒されてPKを獲得。これをヘニングスが左に決め、ようやく1点を返した。

     ここから最後の追い上げを試みたデュッセルドルフだったが、同43分、アイスフェルトの時間稼ぎからアイハンが小競り合いを喚起。双方に2枚ずつのイエローカードが提示され、10人同士で戦うこととなった。試合はそのままタイムアップを迎えて2連敗。なお、順位は首位をキープしている。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180407-01652374-gekisaka-socc
















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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/03(火) 05:27:35.63 _USER9

    20180403-00263709-footballc-000-2-view[1]


    4/3(火) 5:22配信
    yahoo!ニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180403-00263709-footballc-socc

    【ダルムシュタット 1-0 デュッセルドルフ ドイツ2部第28節】
     
     現地時間2日に行われたドイツ・ブンデスリーガ2部第28節でデュッセルドルフはダルムシュタットと敵地で対戦し、0-1で敗れた。
    デュッセルドルフの原口元気はフル出場、宇佐美貴史は74分までプレーするも得点を挙げる事は出来なかった。 
      
     試合は序盤からダルムシュタットペースで進むもゴール前での決定的なチャンスを外すなど得点を挙げる事が出来ない。
    その後もダルムシュタットが優位に試合を進めると38分に左サイドを崩し最後はケンペがゴールを決める。

     デュッセルドルフは出足の鋭いダルムシュタットの守備に対しなかなかチャンスを作れない。
    それでも43分にダルムシュタットのホーランドがこの日2枚目のイエローカードを受け退場となりデュッセルドルフが一人多い状態で後半を迎える事になった。

     後半開始早々に原口がペナルティーエリアでボールを受け左足でシュートを打つもボールはポストに嫌われ同点ゴールとはならず。
    その後もデュッセルドルフが引いて守る相手に対しボールは支配するも69分のチャンスは再びポストに当たるなどの不運もあり得点を挙げる事が出来ず。

     このまま試合は終了、デュッセルドルフは0-1で敗れ4試合ぶりの黒星となった。

    【得点者】
    38分 1-0 ケンペ(ダルムシュタット)

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    417: 名無し@サカサカ10 2018/03/25(日) 19:05:16.09

    no title



    デュッセルドルフCEO、宇佐美&原口の完全移籍を希望「そのために全力を尽くす」
    https://web.gekisaka.jp/news/detail/?240564-240564-fl

    > 地元メディア『ビルト』の取材に応じたシェーファー氏は、記者から“期限付き移籍中の宇佐美と原口の2人を引き留めたいか?”と問われ「もちろん!」と即答している。
    >「われわれはそのために全力を尽くすつもりだ。多少無理をしてでもね」


    タカシとゲンキ買い取れるのかな?

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/22(木) 06:52:34.04 _USER9
    「W杯ではFK1本で決勝トーナメントに…」
     
    日本代表がワールドカップのグループリーグを突破するには得点が不可欠。いくら守ったところで、例えばスコアレスドローで得られる勝点はわずか1だ。
    コロンビア、セネガル、ポーランドのどれかを打ち破らないかぎり、ベスト16への道は開けない。その意味でセットプレーは大きな鍵を握るのが、それは原口元気も承知している。3月の代表活動を前に彼は次のように語っていた。
     
     「日本代表には今、セットプレーのキッカーがいないんです。実際、FKからゴールを決めていませんよね。1年半前、アツさん(三浦淳寛)にキックを教えてもらったんですが、
    ヘルタにはキッカーがいたので蹴る機会がなかった。だからデュッセルドルフの監督に『セットプレーにチャレンジしたい』と相談したんです。すると、『今キッカーがいないから是非やってくれ』と。
     
    ワールドカップではFK1本で決勝トーナメントに行けるかもしれないので、ひとつでも多くの武器を持っていきたい。本大会でFKを蹴るためにも、クラブで決めないといけない。
    最低でも1本。そのためには練習は欠かせないので、今は毎日居残りでやっています」
     
    ただ、そう簡単にいくものではない。キックの難しさは原口自身が痛感している。
     
    「難しさはあります。上手い人に比べたらボールの落ち方もまだまだだし。アツさんに教わった蹴り方で繰り返し練習しています。アツさんが得意な無回転FKも何度か試しましたが、
    (アツさんとは)足の形もサイズも違います。僕は足が大きいのでそのポイントに当てにくい。だから、自分に合った、速くて曲がるキックを教えてもらって、それを実践しています。まずはデュッセルドルフで、あわよくばワールドカップでもFKを決めたい。
     
    ハードワーク、ドリブル以外にも、さらにプラスアルファの武器が欲しいなと。ワールドカップのような舞台だと、チャンスは本当に限られています。
    最終局面では相手も身体を張ってくるし、フリーで打てるシーンはFKしかないんですよ。正真正銘のフリーキッカーがいないのは、日本代表にとって大きなマイナス。なんとか6月までに形にしたい」
     
    3月の代表戦(23日のマリ戦、27日のウクライナ戦)でFKを蹴るチャンスはあるのか。仮にあったとして、その一発を見事に決めることができれば、原口がハリルジャパンのフリーキッカーとして浮上するかもしれない。
     
    協力●豊福 晋(スポーツライター)

    3/22(木) 6:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180322-00037418-sdigestw-socc

    写真
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/17(土) 13:31:15.21 _USER9
    ・ドイツ2部デュセルドルフで人気を博す日本人コンビ、ドルトムント香川を超える勢い

    3月の日本代表の欧州遠征2試合(23日マリ戦、27日ウクライナ戦)で代表入りを果たしたFW宇佐美貴史とFW原口元気のドイツ2部デュッセルドルフ日本人コンビが「リーグを切り裂く両翼」として地元で絶大な人気を誇り、話題になっている。ドイツメディア「RPオンライン」が報じている。

     数週間前、デュッセルドルフは市内のミー・アンド・オールホテルで大規模なサイン会を開催した。宇佐美と原口の日本人ウインガーのコーナーにファンが殺到。ホテルの会議室のみならず、ビジネスセンターなども人が溢れたという。

    「フォルトゥナのプロ、ゲンキ・ハラグチとタカシ・ウサミはブンデスリーガ二部のディフェンスを切り裂いている両翼だ」

     記事ではこう評している。そしてデュッセルドルフでの人気はドルトムントの魔法使いを超える勢いだという。

    「松本三四郎、結城耕造、大前元気。全ての人々が夢見てきた新型シンジ・カガワではなかった」

     デュッセルドルフに所属してきた日本人選手を振り返りながら、「日々は過ぎているが、今までドルトムントのスターに敵うものはなかった。ハラグチとウサミはカガワではない。彼らはそれ以上のものだった。デュッセルドルフのファンの間では究極的に人気を誇る」と現状を伝えている。

     日本人が多く在住するデュッセルドルフで熱狂的なサポートを受けている日本人コンビだが、フリートヘルム・フンケル監督も和製両翼について「二人は良くやっている」と高く評価している。

    「彼らはクレイジーなほど優秀」と絶賛

     天才と称されたほどの才能を有する宇佐美だが、ドイツでのキャリアは苦難の日々だった。

    「タカ(宇佐美)がバイエルンでブレークできなかったのことは当たり前のことだ。彼にとってはあまりに困難だった。だが、彼はホッフェンハイムとアウクスブルクでチャンスを掴み取るべきだった。そこで上手くいかなかったのは彼の責任だ」とフンケル監督は冷静に分析している。

     だが、転機は今年1月に訪れた。「ウインターブレークにゲンキを獲得できたことはとても重要だった。攻撃で最大限頼りになる。ゲンキにボールが渡った瞬間、何かが起こる感覚があるんだ」と原口の獲得の効果について、指揮官は話したという。

     そして、宇佐美の覚醒については「ゲンキにその要因があるんだよ」と監督は語ったという。キャプテンのMFオリバー・フィンクも「彼らはクレイジーなほど優秀なんだ。完全に適応しているよ」と太鼓判を押している。

     ドイツ1部で思うように結果を残せず、2部移籍となった日本人コンビだが、デュッセルドルフのサポーターの愛情とともにキャリアを蘇生させようとしている。そして、6月のロシア・ワールドカップに同時選出という運命の扉も開こうとしているようだ。

    3/17(土) 10:11配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180317-00010004-soccermzw-socc

    写真
    no title

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     名無し@サカサカ10 2018/03/17(土)
     
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    【デュッセルドルフ 4-2 ビーレフェルト ブンデスリーガ2部第27節】

     現地時間16日に行われたドイツ・ブンデスリーガ2部第27節でデュッセルドルフはビーレフェルトをホームに迎え、4-2の勝利を収めた。原口元気と宇佐美貴史は、そろって先発出場。前者は終了間際まで出場、後者は63分までプレーしている。

     2位ニュルンベルクと勝ち点5差で首位のデュッセルドルフは、首位固めに入りたいところ。しかし、前半は5位ビーレフェルトに苦戦。なかなかチャンスをつくれなかった。

     25分に先制を許したデュッセルドルフは、31分にヘニングスのゴールで同点とするとも、後半の立ち上がりに失点。相手に先手を取られる展開となる。

     それでも57分に同点となる。宇佐美のCKがファーに流れて原口がシュート。これをヘニングスが押し込もうとすると、GKが弾いたボールをゾボットカが詰めて2-2となった。

     63分に宇佐美が退くと、68分にボジェクが逆転ゴール。71分には宇佐美との交代で入ったラマンが速攻でゴールを奪い、4-2となる。

     その後、デュッセルドルフは原口を起点としてカウンターで何度かチャンスを迎えるが、5点目は奪えず。それでも、4-2で勝利を収めて、2位との勝ち点差を暫定で8としている。

    【得点者】
    27分 0-1 ベルナー(ビーレフェルト)
    31分 1-1 ヘニングス(デュッセルドルフ)
    50分 1-2 シュルツ(ビーレフェルト)
    57分 2-2 ゾボットカ(デュッセルドルフ)
    68分 3-2 ボジェク(デュッセルドルフ)
    71分 4-2 ラマン(デュッセルドルフ)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180317-00261069-footballc-socc


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    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/12(月) 06:40:59.70 _USER9


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    1部昇格に前進する価値ある勝利。

    宇佐美貴史の勢いが止まらない。4試合連続ゴールを決め、現地メディアの話題をさらっている。
     
     現地時間3月11日に行なわれたドイツ・ブンデスリーガ2部第26節のデュイスブルク対デュッセルドルフ戦、3試合連続で先発起用された宇佐美に見せ場が訪れたのは、1点リードで迎えた88分だった。
     
     相手ゴール前でダボル・ロブレンからの横パスを受けた宇佐美は、右足を一閃。相手GKの股下を見事に射抜いて追加点を奪ったのだ。
     
     その後、デュッセルドルフは1点を返されたが、逃げ切りに成功。自身4試合連続となる殊勝な一発でチームを勝利に導いた宇佐美を、現地メディアは絶賛している。 
      
     地元紙『Rheinische Post』は高得点の「2」をつけたうえで、「前半は右サイドでスムーズさを欠いたが、後半に距離のある位置からのショットを見事に沈めた。リードを広げた意味でも価値のあるゴールだ。また、同胞のゲンキ・ハラグチとも良好な関係性を築けている」と寸評を綴った。
     
     さらに同紙は、同じく先発としてピッチに立った日本代表MFの原口元気も含め、「ハラグチとウサミは日本の翼だ。デュイスブルクの守備陣に、何度も果敢に挑み続けた」と、そのパフォーマンスを讃えている。
     
     また現地紙『Westfälische Nachrichten』は、「デュッセルドルフが1部昇格へステップアップ」と勝利を称えたうえで、決勝点を決めた宇佐美を「そのゴールで2万8000人の観客を魅了した」と褒めちぎっている。
     
     現在、自動昇格圏外の3位キールに勝点11差をつけて首位をひた走るデュッセルドルフ。はたして、このまま快走を続けて2012-13シーズン以来の1部昇格と2部制覇という二兎を得られるだろうか? その鍵を握っていると言っても過言ではない宇佐美と原口には、今後も大いに注目したい。

    3/12(月) 6:30配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180312-00036873-sdigestw-socc 
     

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/11(日) 23:28:31.04 _USER9

    20180311-01651381-gekisaka-000-1-view[1]



    【デュイスブルク 1-2 デュッセルドルフ ドイツ2部第26節】

     現地時間11日に行われたドイツ・ブンデスリーガ2部第26節でデュッセルドルフはデュイスブルクと敵地で対戦し、2-1の勝利を収めた。原口元気と宇佐美貴史は、ともに先発出場でどちらも終盤までプレー。宇佐美は4試合連続ゴールを記録している。

     原口と宇佐美が2試合続けてそろって先発したデュッセルドルフは、首位を維持するためにダービーで勝利がほしいところ。序盤は苦しんだが、32分に原口がチャンスをつくる。左サイドでボールを受けた原口は、中にカットインして右足でシュート。強烈なシュートをGKが正面に弾き、味方が詰めようとしたが、あと一歩のところでクリアされた。

     それでも40分には先制点を奪う。原口と宇佐美の2人で速攻を仕掛けて跳ね返されたボールをフィンクがつなぐ。パスを受けたヘニングスはペナルティエリア手前から強烈なシュートを叩き込んで1-0とした。

     後半は1点を追うデュイスブルクが好機をつくったが、得点は生まれない。1点差のまま時間が経過すると、84分に原口が退いた。

     すると88分、宇佐美がまたしてもゴールを決めた。原口との交代で入ったロブレンのパスを受けてダイレクトで右足のシュート。GKの股を抜いてゴールネットを揺らし、4試合連続得点を挙げた。

     デュッセルドルフはその2分後に1点を返されるが、宇佐美が決めた2点目がいき、チームは2連勝。貴重な勝ち点3を手にしている。

    【得点者】
    40分 0-1 ヘニングス(デュッセルドルフ)
    88分 0-2 宇佐美貴史(デュッセルドルフ)
    90分 1-2 タスキ(デュイスブルク)

    【了】

    https://www.footballchannel.jp/2018/03/11/post260245/













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    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/11(日) 10:50:52.98 _USER9

    no title


    フォルトゥナ・デュッセルドルフにとって、原口元気の加入はこの冬の大きな目玉だった。
    だが、ふたをあけてみれば海老で鯛を釣ったというか、一粒で2度美味しかったというか、カモがネギを背負ってやってきたというか。原口ひとりが加入しただけなのに、宇佐美の状態まで上がってしまったのだ。

    前半戦は鳴かず飛ばずだった宇佐美貴史にとって、どれだけ原口の存在が刺激になっているか。それは結果を見れば一目瞭然。
    2月からの3試合連続ゴール、陰のアシストは原口と断定して間違いない。もちろん原口が海老で、宇佐美が鯛だと言いたいわけではないというのは強調しておきたいのだが、クラブにとっては期待以上の効果だっただろう、と言いたいわけだ。

    バイエルン・ミュンヘンでドイツでのキャリアをスタートさせた宇佐美は、昨夏ついに2部に活躍の場を求めた。その前のシーズンはアウクスブルクで先発5試合、フル出場1試合。戦力として捉えられているとは言えない数字だった。

    「90分走りきれる自信がデカい」
     
    1年間ほとんど試合をしなかったことで、体力の衰えは甚だしかった。
    フォルトゥナ加入当初、本人の言葉を借りれば「リハビリのような状態」からスタート。フンケル監督からは「まあ、半年はかかるだろう」と言われていたそうだが、その予言通り、後半戦に入ってようやくスタートラインに立った格好だ。

    このところ一気に調子が上がっているように見えるが、と取材を切り出すと、意外なテーマから話を始めた。
    「そうですね、レーゲンスブルクのときに、スタメンで出れたのがでかくて、その時に最初わりと早い段階で点も取れて。で、『そうか、90分全然いけるな』っていう手応えもあった。
    技術的な自信というよりは、90分しっかり走りきれるという自信がデカいかなと。結果的にこの間の試合よりも、ザンクトパウリ戦の方が1キロくらい多く走ってて」

    途中出場でもキツかったのが一転。
     
    実際、キッカー誌のデータを見てみると面白い。今季初めてフル出場した2月23日のレーゲンスブルク戦では10.64キロ、続く3月4日のザンクトパウリ戦では11.24キロと距離が伸びている。
    その事実はあるにせよ、驚いたのは宇佐美自身が走行距離を調子のバロメータとして挙げたことだ。まずはシュート数、得点やアシスト、ナイスなドリブルやスルーパスの回数などを気にするのでは、と勝手ながらイメージとして染みついていた。

    「それまでは途中からしか出てないのに、それさえもキツかった。途中からって、まじキツいっすよ。そのキツさにも慣れてきたけど、フル出場できたときは『全然良かった、90分いける。体力はまだ残ってたな』という感じ。
    それが、90分間出ただけでコンディションもぐーんって上がったし、だからこそ、次の試合で1キロ近く多く走れたんやと思います。1試合出ると身体的にはだいぶ変わるんだな、っていう感じです」

    熱っぽく、走る距離とコンディションの変化について語る様子は、以前の宇佐美とは違って見える。本当に意識が変わりつつあるのだと感じさせられる。

    つづく

    3/11(日) 8:01配信 number
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180311-00830152-number-socc

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    DXcNsTgW4AA5Qio[1]


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    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/01(木) 22:08:31.70 _USER9

    20180301-00010002-goal-000-1-view[1]


    ブンデスリーガ2部のフォルトゥナ・デュッセルドルフは4日に行われる第25節でザンクト・パウリをホームに迎える。この一戦での復帰を目指すMF原口元気が、ドイツ紙『ビルト』で意気込みを語った。

    1月にヘルタ・ベルリンからデュッセルドルフにレンタルで送り出された原口は、加入後3試合に出場し、3連勝に貢献。だが、その3試合目に当たる第21節ザンドハウゼン戦では空中戦で相手選手と衝突し、脳震とうを起こしたため、その後の3試合を欠場することに。原口の不在中にFW宇佐美貴史が2ゴール1アシストと結果を残すも、チームは1分け2敗と失速し、2位に後退している。

    そんななか、『ビルト』が原口をデュッセルドルフ市内で行われたファンイベントで取材した。状態についてはトレーニング後には軽くめまいがしたと認める同選手だが、「日曜日までには大丈夫になるでしょう」と次節での出場の可能性を示唆している。

    自身が離脱を強いられてからチームが勝てなくなったことについては「僕の不在がその要因だったかどうかは分からないです」とコメント。「ただ、幸いなことに首位との差は1ポイントのみ。日曜日の試合に勝利すれば、再び首位になれるかもしれません」と話し、さらに「残りの10試合を勝てば良いでしょう!」と意気込みを示した。

    なお『ビルト』は「2018年に入ってからフォルトゥナは原口がいないと未勝利」とも伝え、現地でのウィングに対する大きな期待をうかがわせている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180301-00010002-goal-socc

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    112: 名無し@サカサカ10 2018/02/16(金) 23:19:29.88

    GettyImages-909819694[1]



    原口、2週間前の脳震とうで今週末も欠場。
    めまいで車も運転できず、宇佐美は先発か

    別メニューで練習には復帰した原口だが、「まだめまいがある」と脳震とうの影響が残っていることを認めている。
    そのため現在は車の運転も許可されておらず、チームメートのFW宇佐美貴史が練習場まで運転しているという。
    https://football-tribe.com/japan/2018/02/16/34085/

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    名無し@サカサカ10 2018/02/10(土)

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     [2.10 ブンデスリーガ2部第22節 ウニオン・ベルリン3-1デュッセルドルフ]

    ブンデスリーガ2部は10日、第22節を各地で行い、FW原口元気とFW宇佐美貴史所属のデュッセルドルフは敵地でウニオン・ベルリンに1-3で敗れた。前節のザントハウゼン戦で脳震盪を起こした原口はメンバー外。宇佐美は後半43分から中盤中央でピッチに立った。

     先手を取ったのはアウェーのデュッセルドルフ。FWベニト・ラマンのポストプレーを起点にDFニコ・ギーセルマンに渡ると、PA外の右サイドに展開する。DFフロリアン・ノイハウスが走り込んでボールを受け、右足ミドルシュートでゴールネットを揺らした。

     1点リードで折り返したデュッセルドルフだったが、後半21分、U・ベルリンが反撃に出る。右サイドを突破したMFクリストファー・トリメルがPA内でカットインすると、スライディングで止めに入ったDFアダム・ボジェクの手に当たってPK判定。キッカーのDFスティーブン・スクルシブスキに決められ、試合は振り出しに戻った。

     ここからはU・ベルリンが主導権を握る。後半26分、ショートカウンターに抜け出したMFシモン・ヘドルンが右に送ると、FWアカキ・ゴギアがグラウンダーでシュート。ゴール前でDFにクリアされたが、FWゼバスティアン・ポルタ-がプッシュし、勝ち越しに成功した。

     1点ビハインドとなったデュッセルドルフは後半43分、最後の交代カードとしてノイハイスに代えて宇佐美を投入する。ところが同アディショナルタイム5分、ポルターのパスからスクルシブスキに決められ、スコアは1-3に。首位のデュッセルドルフは勝ち点を積み重ねることができず、足踏みとなった。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180210-01650412-gekisaka-socc


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    1: 名無し@サカサカ10 2018/02/04(日) 12:12:37.35 _USER9

    20180204-01650201-gekisaka-000-1-view[1]


    デュッセルドルフに所属するFW原口元気が、脳震盪により一時離脱するようだ。3日、デュッセルドルフが発表した。

     原口は、2日に行われた第21節ザントハウゼン戦に先発出場。前半2分に右CKから先制点をアシストしたが、後半開始早々ににザントハウゼンのMFフィリップ・クリングマンと空中戦で競り合った際に頭部を強打し、後半5分にFW宇佐美貴史との交代を余儀なくされた。

     クラブは一夜明けた3日、原口の現状を報告。脳震盪の影響で、今後のトレーニング参加を見送ることを発表した。原口は今冬、ヘルタ・ベルリンからの期限付き移籍でデュッセルドルフに加入。3試合に出場して1ゴール2アシストを記録している。

    2/4(日) 10:35配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180204-01650201-gekisaka-socc 
      

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