サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報まとめ

    原口元気

    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/17(火) 05:43:48.97 _USER9
    DFB(ドイツ・サッカー連盟)は月曜日、ヘルタ・ベルリン所属の日本代表MF原口元気に対する処罰を発表。ブンデスリーガ1部におけるフライブルク戦(9節)、ハンブルガーSV戦(10節)の2試合の出場停止を言い渡した。
     
     原口は土曜日、ホームでのシャルケ04戦にスタメン出場。その44分、相手FWギド・ブルグシュタラーに足の裏を見せて飛びかかるようなタックルをお見舞いし、一発退場となった。試合は0-2でヘルタが敗れ、各メディアは最低採点を付けて黒星の主因に挙げるなど、その軽率な行為を糾弾していた。
     
     リーグ戦は2試合の出場停止ながら、それ以外の公式戦出場はOKだ。10月19日のヨーロッパリーグ(ゾーリャ・ルハンスク戦)、10月25日のDFBカップ2回戦(ケルン戦)で、汚名を返上したい。

    サッカーダイジェスト10/17(火) 4:11配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171017-00031204-sdigestw-socc

    写真
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    ■原口の“足裏タックル”を受けたシャルケFW、一発退場に同情 「不運にも彼は僕に激突した」

     ヘルタ・ベルリンの日本代表FW原口元気は、14日に行われたブンデスリーガ第8節シャルケ戦の前半44分に、相手のオーストリア代表FWギド・ブルクシュタラーにスパイクの裏を見せた危険なタックルを見舞い、一発退場となった。これで流れを失ったホームチームは0-2で敗戦したが、原口にファウルを受けた相手は「不運にも激突してしまった」と同情している。

     ハーフタイム直前に、試合を左右するワンプレーが起こった。タッチライン側の攻防でボールをロストした原口は、奪い返すために猛然とダッシュ。そしてブルクシュタラーがこぼれ球を拾い持ち出した瞬間、鋭いスライディングを繰り出した。スパイクの裏が相手の右足首に入る格好となり、シャルケFWは絶叫しながらピッチに転がる。シャルケの選手が一斉に抗議するなか、主審は原口にレッドカードを提示。原口は天を仰ぎ、ピッチを後にした。

    「南ドイツ新聞」によると、ブルクシュタラーは試合後、原口に同情的だった。「不運にも、彼は僕に激突してしまった」と語り、故意のファウルではないという認識を示していたという。だが、数的不利に陥ったヘルタはその後劣勢を余儀なくされた。

     シャルケのドメニコ・テデスコ監督は「ヘルタを決定機ゼロに抑えた事実をとても幸せに感じている」と胸を張っていた。タックルを仕掛けた相手から同情された原口だが、退場したことにより敗因の一端を担うことになってしまった。今後、チームの信頼を取り戻すことができるだろうか。

    フットボールZONE10/15(日) 21:01配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171015-00010018-soccermzw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/15(日) 16:41:14.18 _USER9

    20171015-00031158-sdigestw-000-6-view[1]


    ドイツ大衆紙『ビルト』は15日、8節消化分7試合の採点を掲載した。シャルケ戦で相手への危険なタックルでレッドカードを受けて退場した原口元気、フル出場しながらもプレーに精彩を欠いたハンブルクの酒井高徳が、いずれも最低点の「6」をつけた。

     同紙の採点は1が最高で、基本的には5段階。「目も当てられないほど酷い」という場合のみ「6」がつき、今節は二人を含め3人しかいなかった。

     この他の日本人選手の採点は、CFとボランチでプレーしたケルンの大迫勇也、リベロでフル出場したフランクフルトの長谷部誠、期待される20歳のドリブラーのハンブルク伊藤達哉が「4」と低めの採点。68分から途中出場して勝利に貢献した武藤嘉紀が唯一「3」だった。

     ドルトムントの香川真司、シュツットガルトの浅野琢磨はベンチ入りしたものの、出場機会を得られなかった。鎌田大地はメンバー外。同紙は2部の採点は行なっていない。

     日本代表の遠征に帯同したメンバーが総じて厳しい評価を受けた。次週からはリーグ戦に加え、チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ、ドイツカップが平日に組まれる連戦に突入する。香川や浅野をはじめチャンスは訪れそうなだけに、コンディションを上げて、指揮官とサポーターからの信頼を掴みたい。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171015-00031158-sdigestw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/15(日) 13:56:52.70 _USER9

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    10/15(日) 7:30配信
    イライラを募らせて相手FWに強烈なタックルを…

     日本代表MFの原口元気が、一発レッドを食らった。
     
     10月14日のブンデスリーガ8節、ヘルタ・ベルリン対シャルケ04の一戦。実力拮抗の攻防戦を繰り広げていた両者だったが、44分に分岐点が訪れる。原口が相手FWギド・ブルグシュタラーに足の裏を見せるハードタックル。右足首を激しく削れられたオーストラリア代表ストライカーは大声を上げて倒れ込んだ。
     
     主審は迷わずレッドカードを提示。直前のテレビ映像では、なかなかいい形でボールを受けられず、イライラを募らせて大きなジェスチャーをする原口の姿が……。情状酌量の余地がないラフプレーだった。
     
     試合は後半に2点を奪われ、ヘルタは完敗。老舗サッカー専門誌『KICKER』は「試合を壊してしまった。10人になったヘルタは後半頭から2選手を投入したが、シャルケの後塵を拝した」と報じ、全国スポーツ紙の『BILD』は「なんて愚かな行為か! 完全に遅れたタックルで、ブルグシュタラーが大事に至らなかったのは幸いだった」と断じた。
     
     前節のバイエルン・ミュンヘン戦では圧巻の3人抜きで同点弾をアシストし、この日2戦連続スタメンを飾った原口。せっかくの良き流れを断ち切る、軽率なプレーだった。
     
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171015-00031133-sdigestw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/14(土) 23:58:01.45 _USER9

    20171014-00235978-footballc-000-1-view[1]


     現地時間14日に行われているブンデスリーガ第8節のヘルタ・ベルリン対シャルケ戦に先発で出場したヘルタの日本代表FW原口元気だが、前半終了間際の44分にレッドカードを受けて退場となってしまった。

     0-0で迎えた44分、左サイドでボールを受けた原口は相手選手からのチェックを受け、ボールが足もとから離れてしまう。ボールを追いかけて足を伸ばしたが、シャルケのFWギド・ブルクシュタラーに対して危険なスライディングタックルを食らわせる形となってしまい、主審から一発レッドカードを提示された。

     今季開幕から6試合先発出場がなかった原口は、中断前に行われた前節のバイエルン・ミュンヘン戦で初先発し、見事なドリブル突破からのアシストでアピールに成功。2試合連続スタメンの座を勝ち取ったが、不本意な形で試合を終えることになってしまった。ブンデスリーガでは通算90試合目の出場で初の退場となる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171014-00235978-footballc-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/09(月) 22:44:58.19 _USER9
    キリンチャレンジカップ2017でハイチ代表と対戦する日本代表は9日、日産スタジアムで最終調整を行った。

     代表合流初日のランニング中、左もも裏に違和感を覚えた原口元気(ヘルタ・ベルリン)は、6日に行なわれたニュージーランド代表戦を欠場。「サッカーできないのは久しぶり」と悔しさを口にしていた。明日のハイチ戦はコンディションを考慮しながらの出場となりそうだが、原口本人は「ゴールを決めたい」と燃えている。

     その対戦相手ハイチはここ6カ月ほど代表チームは活動しておらず、「最近の映像がないので情報はない」とのこと。しかしながら、原口はこれをプラスに捉えている。「逆に言えばあまり情報のない相手にテストということはいろいろなチャレンジができる。予想不能なことも起きるの場合もあるので難しさもありますけど、いいテストになればと思います」

     明日の一戦はアジア最終予選ではなく、あくまで国際親善試合。原口は「勝つことが一番大事」と前置きしながらも「内容という部分にも目を向けるべき」と考えている。「攻撃も守備もいい内容で、いい結果も出るように。そういう試合に見せれたらいいかなと思います」と語った。

    10/9(月) 22:23配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171009-00653517-soccerk-socc

    写真
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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/02(月) 23:25:03.58 _USER9

    20171002-00000040-goal-000-view[1]


    日本代表FW原口元気は、1日に行われたブンデスリーガ第7節バイエルン・ミュンヘン戦で反撃弾を演出。ドイツ紙『ビルト』はそのプレーを「まるでネイマールのよう」と絶賛し、同選手をベストイレブンにも選出した。

    ホームで2点のビハインドを負っていたヘルタだが、51分に原口がバイエルンのDF陣を華麗なドリブルで切り裂き、MFオンドレイ・ドゥダのゴールをお膳立て。1点を返したヘルタはそのまま波に乗り、数分後にはFWサロモン・カルーが同点ゴールをマークした。試合は2-2のドローに終わっている。

    今シーズン初の先発出場で原口がアシストした場面について、『ビルト』のベルリン地域版は大々的に報道。「後半に入ると、ゲンキ・ハラグチに長すぎるほど待ち望まれた“黄金の瞬間”が訪れた。日本人選手はスーパーソロでバイエルンのエリアに入ると相手選手4人を翻弄。そしてオンドレイ・ドゥダに横パスを出すと、その彼が1-2との追跡弾を決めた」と記している。

    『ビルト』はまた、原口のパフォーマンスにチーム最高タイの「2」をつけ、第7節のベストイレブンにも選出した。そこでは「ハラグチはまるでネイマールのように、(ヨシュア・)キミヒ、(ジェローム・)ボアテング、(マッツ・)フンメルスらバイエルンのスターたちをかわし、ベストイレブンに入り込んだ」とのコメントが述べられた。

    一方で、ドイツ誌『キッカー』での原口に対する評価は「3」と及第点。「2.5」とチーム最高タイの採点をつけられたDFカリム・レキクやMFヴラディミル・ダリダに次ぐ3位タイの評価となっている。

    (※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

    10/2(月) 22:12配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171002-00000031-goal-socc 
      

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    23: 名無し@サカサカ10 2017/10/02(月) 00:31:24.21
     

    いやすげえけど、そこまでやったら自分で打てよ。

    決まったから結果オーライになってるが、
    それでも自分で打って外した方がマシだったろう。

    こんなアシスト、10日もすれば忘れられる。
    自分で決めてりゃ、1年2年は語り草だ。

    男なら、そこに賭けろよなあ。


    20171002-00000040-goal-000-view[1]








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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/02(月) 06:31:59.14 _USER9

    20171002-00000040-goal-000-view[1]


    現地時間1日、ブンデスリーガ第7節が行われ、原口元気所属のヘルタ・ベルリンはバイエルン・ミュンヘンに2-2と引き分けた。
    この試合でアシストを記録した原口が、公式の選ぶマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選ばれている。

    今夏移籍が噂されていた原口は新シーズン、これまで公式戦6試合に出場するもいずれも途中出場とレギュラーから遠ざかっていた。
    しかしパル・ダルダイ監督は、カルロ・アンチェロッティ監督を解任したばかりのバイエルンとの大一番で、同選手の先発起用を決断した。

    するとこの日本代表MFは、チームが2点ビハインドで迎えた51分に、反撃の狼煙を挙げるゴールをお膳立て。
    エリア手前でパスを受けると、相手を交わしながらエリア内にドリブルで侵入し、GKもひきつけてラストパス。フリーとなっていたオンドレイ・ドゥダがこれを押し込んだ。

    原口の華麗なアシストからのゴールで勢いに乗ったヘルタは、56分にサロモン・カルーのゴールで追いつき、バイエルン相手にホームで引き分けに持ち込んでいる。

    試合後、チームの1点目を決めたドゥダは『BERLINER KURIER』に対し、原口について以下のように語り賛辞を送っている。
    「ゲンキはいつもバイエルン戦で活躍するよね。これが彼から手品のようなパスを貰った理由さ。ゲンキの先発は正しかったよ。新鮮さとダイナミックな選手が必要だったからね。バイエルンと戦う唯一の方法だった」

    なおこの試合で87分までプレーした原口は、リーグ公式の選ぶMOMに選出されている。

    10/2(月) 6:01配信 Goal
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171002-00000040-goal-socc 
      

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/24(日) 00:30:54.74 _USER9



    9/24(日) 0:28配信

    ゴールを喜ぶマインツの選手たち [写真]=Bongarts/Getty Images

     ブンデスリーガ第6節が23日に行われ、日本代表FW武藤嘉紀所属のマインツと、同FW原口元気所属のヘルタ・ベルリンが対戦した。武藤は2試合連続でスタメン、原口は6試合連続でベンチスタートとなった。

     マインツは36分、右サイドからのクロスにペナルティエリア内の武藤がヘディングで合わせたが、シュートは枠の左へ外れた。

     後半に入り52分、エリア内でパスを受けた武藤が相手DFに倒されると、主審は一度流したものの、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)で映像を確認。マインツにPKを与えた。54分、このPKをパブロ・デ・ブラシスが決めて、マインツが先制に成功した。

     マインツは87分に武藤を下げてヴィクトル・フィッシャーを投入。このまま1-0で逃げ切り、連敗を2でストップする貴重な勝利を収めた。なお、ヘルタ・ベルリンの原口は出番なしに終わっている。

     次節、マインツは30日にアウェイでヴォルフスブルクと、ヘルタ・ベルリンは10月1日にホームでバイエルンと対戦する。

    【スコア】
    マインツ 1-0 ヘルタ・ベルリン

    【得点者】
    1-0 54分 パブロ・デ・ブラシス(PK)(マインツ)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170924-00646495-soccerk-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/16(土) 18:21:50.05 _USER9

    20170916-00010006-sportiva-000-2-view[1]


    「もう相手はバテていたんで、仕留められたと思いますけどね。僕もチャンスがあったし」

    UEFAヨーロッパリーグ(EL)のグループリーグ第1戦。
    原口元気が所属するヘルタ・ベルリンは、ホームにアスレチック・ビルバオを迎え、0-0で引き分けた。
    前半はビルバオが、後半はまったく別の試合になったかのようにヘルタが圧倒的にゲームを支配しながら、お互いにチャンスを活かし切れずスコアレスドローに終わった。

    原口が残した冒頭のコメントでも分かるように、試合全体の流れを考えれば「勝てた試合だったのに」との思いがより強かったのはヘルタのほうだろう。原口が続ける。

    「前半は相手がうまくやっていたと思うけど、後半は(ビルバオの選手が)やたらバテていたというか、ホントに違うチームのようになったんで、チャンスはたくさんあったんですけどね。
    れ的にはそう(後半に勝負を決められた)でしたね、今日の試合は」

    とはいえ、試合中の原口がチームの勝利だけに集中していたとしても、試合が終わった後の、彼のこの試合における最大の関心事は、おそらく結果ではなかったはずだ。

    ドイツ・ブンデスリーガが開幕し、すでに3節が終了したが、原口はそのすべてでベンチスタート。うち2試合に途中出場したにすぎない。

    だからこそ、リーグ戦の合間に行われるELは、出番の少ない背番号24にとって試合出場の絶好機だったのだ。
    実際、試合前日にはヘルタのパル・ダルダイ監督も、週末のリーグ戦からのメンバー入れ替えを示唆していた。

    やっと自分にも出番がやってくる――。原口は苦笑まじりに「そう思っていましたけどね」と語る。

    ところが、確かに先発メンバーのうち5人が入れ替えられたものの、そのなかに“GENKI HARAGUCHI”の名前はなかった。

    「僕が今日与えられたのは5分、10分なんで。そこでやるしかなかったですけどね」

    原口は乾いた笑いを浮かべ、発する言葉も途切れがち。受けたショックが決して小さくはないことを物語っていた。

    「今日は相当(自分に出番が巡ってくる)チャンスゲームだった、と。ブンデス(リーグ戦)では、
    ああいう交代の仕方(先発メンバーを大きく入れ替えること)はしないので。まあでも、(試合は)続くからね」

    原口が力なくつぶやく。

    「よく分かんないですね、オレも」

    原口がダルダイ監督から事実上の戦力外と見なされているとの現地報道は、今季開幕前からあった。
    原口自身、「プレシーズンは全然試合に出させてもらえていなかった」と認める。

    原口が他クラブ(イングランド・プレミアリーグが有力と見られていた)への移籍を希望し、
    ヘルタとの契約延長がなかなか決まらなかったことがその理由だと言われているが、もちろん、真相は定かではない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170916-00010006-sportiva-socc
    9/16(土) 17:56配信

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/05(火) 05:23:49.88 _USER9

    Gekisaka_225280-225280-fl_1[1]


    ゲキサカ 2017年9月5日 04時14分 (2017年9月5日 04時55分 更新)

    ランニングで先頭を走るFW原口元気

     5日のW杯アジア最終予選・サウジアラビア戦(ジッダ)で先発出場が濃厚な日本代表FW原口元気(ヘルタ・ベルリン)が、新旧チームメイトのいるオーストラリア代表のW杯出場を“後方支援”する。

     すでに日本はB組首位が確定し、W杯出場を決めているが、2位サウジアラビアと3位オーストラリアは勝ち点で並び、熾烈な2位争いを繰り広げている。日本の勝利は、すなわちオーストラリアを“援護射撃”することにもなる。

    「サウジアラビアにチームメイトはいないけど、オーストラリアにはレッキーやスピラノビッチがいるから」。オーストラリア代表のFWマシュー・レッキーはヘルタでの現チームメイトであり、DFスピラノビッチは浦和時代の同僚。原口は「一緒にやった選手と一緒にW杯に行けたらもちろんうれしい。僕らは勝利を目指して戦うのは変わらない」と誓った。

     今月1日に行われたW杯欧州予選のチェコ対ドイツの試合では、ヘルタの同僚であるチェコ代表MFウラジミル・ダリダが目の覚めるような豪快なミドルシュートを決めた。その映像を見たという原口は「ダリダのシュートはすごかった。各国でみんなが最終予選を頑張っている。僕も帰ったらポジション争いをしなければいけないので、少しでも良い情報をダルダイ(監督)の耳に届けたい」と大いに刺激を受けている。

     アジア最終予選ではチームが苦境に陥っていた序盤戦に4試合連続ゴールを決め、予選突破の立役者となったが、W杯出場を懸けた8月31日のオーストラリア戦(2-0)では先発の座をFW乾貴士に譲った。

    http://www.excite.co.jp/News/soccer/20170905/Gekisaka_225280-225280-fl.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/27(日) 03:59:37.00 _USER9





    8/27(日) 3:35配信
    Football ZONE web

    ドルトムントはリードを2点に広げ、ゲッツェに代えて香川を投入

    香川と原口の日本人対決はドルトムントに軍配 日本の“10番”は完全復活目前をアピール
    香川と原口の日本人対決は、香川のドルトムントに軍配が上がった 【写真:Getty Images】

     日本代表MF香川真司が所属するドルトムントと、同FW原口元気が所属するヘルタ・ベルリンが、現地時間26日にジグナル・イドゥナ・パルクで対戦。トルコ代表MFヌリ・シャヒンの1ゴール1アシストの活躍などでドルトムントが2-0と快勝し、開幕2連勝を飾った。原口は後半13分、香川は同18分からいずれも途中出場だった。


     ホームのドルトムントが試合の主導権を握ると、前半15分に左サイドでボールを持ったMFヌリ・シャヒンのクロスから相手の前へ上手く入り込んだガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンが左足で合わせてゴール右のサイドネットへ流し込んだ。

     昨季のブンデスリーガ得点王はドイツスーパーカップ、DFBポカール1回戦、そしてブンデスリーガ開幕戦に続く公式戦4戦連続の今季6得点目と量産体制に入っている。

     1-0で迎えた後半12分には、先制点を演出したシャヒンが右足の強烈なボレーシュートを叩き込み、ドルトムントがリードを広げた。

     失点直後にヘルタはコートジボワール代表FWサロモン・カルーに代えて原口、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWヴェダド・イビシェヴィッチに代えてMFアレクサンダー・エスヴァインと2枚替えを敢行して反撃体制を整えた。一方、余裕も生まれていたドルトムントは同18分にドイツ代表MFマリオ・ゲッツェを下げて香川を投入した。

    試合終盤にはマッチアップする場面も

     ペーター・ボス監督の下ではウイング起用がメインとなっていた香川だが、この日は左インサイドハーフを務めた。後半30分にはハーフウェイ付近で上手く相手と入れ替わって前を向くと、ドリブルからスルーパスでチャンスメークする“らしい”プレーを披露して左肩脱臼からの完全復帰が近いことをアピールしている。

     香川は同34分にMFマクシミリアン・フィリップに代わってMFマフムード・ダフードが投入されると、今度は右サイドにポジションを移し、ヘルタの左サイド原口とマッチアップするシーンもあった。

     試合はそのまま2-0で終了。日本代表としてロシア・ワールドカップ最終予選に臨む香川と原口の日本人対決も実現した一戦は、ドルトムントに軍配が上がった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170827-00010002-soccermzw-socc
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/18(金) 13:00:02.69 _USER9
    チーム内序列:バックアッパー

    ノルマ:レギュラーへの返り咲きとゴールの増加

    目標:国内リーグでの5ゴール・5アシスト

    ■DFBポカールに“切り札”として送り込まれたが…

    イングランドへの移籍願望を抱き、ヘルタ・ベルリンからの契約延長オファーを固辞した原口元気。一時はプレミアリーグ昇格組のブライトンとの接触が報じられたが、ドイツ紙『ビルト』によれば、正式なオファーは届いていない。ブンデスリーガ開幕まで1週間を切った時点で去就が定かではなく、シーズンの見通しが立ちにくい状況だ。

    パル・ダルダイ監督の構想から外れたと囁かれる中、DFBポカール1回戦のハンザ・ロストック戦に途中出場した。3部チーム相手に終盤までスコアレスの展開が続き、均衡を破るための“切り札”として送り込まれた格好だった。

    その期待に応えるように、原口は左サイドハーフとしてピッチに立った直後から頻繁にボールを呼び込むと、小気味良いパス&ムーブで攻撃を活性化。15分程度の出場時間ながら存在感を示した。

    とはいえ、この一戦だけで重要な戦力に返り咲いたと見なすのは早計と言える。負傷離脱中のFWユリアン・シーバーとダヴィ・ゼルケ、MFヴァレンティーノ・ラザロが戦列に戻れば、攻撃のジョーカー候補が十分に揃うからだ。

    バックアッパーの域を出ないシーバーはともかく、ともに新戦力のゼルケやラザロが起用できる状況であれば、そもそも原口がハンザ・ロストック戦のメンバーから漏れていた可能性は小さくないだろう。

    昨シーズン終盤に定位置を失った原口の“現在地”を確認するなら、右サイドハーフとしては3~5番手。マシュー・レッキーとラザロの新加入組が有力なレギュラー候補で、ハンザ・ロストック戦で2トップの一角に入ったアレクサンダー・エスバイン、右サイドバックで先発したミッチェル・ヴァイザーとともにオプションという立場だ。

    ■重鎮と生え抜きが左サイドハーフのライバルに

    むしろチャンスが大きいのは左サイドハーフだろう。1番手のサロモン・カルーは原口に欠ける得点力を十分に備え、独力で勝負を決することができる絶対的な存在だ。

    しかし、加齢による運動量の低下は否めず、よりディフェンス時の負担が少ない2トップの一角での起用もありうる。このカルーに代わる優秀な左サイドハーフがヘルタには少なく、昨シーズンの序盤戦のように、原口に白羽の矢が立つかもしれない。

    このポジションにおけるライバルはマクシミリアン・ミッテルシュテット。6月のU-20ワールドカップに出場したドイツの有望株で、左サイドならどこでもこなせる利便性と左足の正確なクロスを武器とする。

    ドリブル突破力や経験では原口に見劣りするが、ヘルタの下部組織上がりで今夏に2020年夏までの新契約を結ぶなど、クラブ首脳陣から大きな期待を寄せられている。ゼルケやラザロ同様、ハンザ・ロストック戦は負傷欠場したが、12試合に出場した17-18シーズン以上の出番を得るのが濃厚だ。

    ラザロやシーバーの起用も考えられるが、原口が最も得意とする2列目左サイドで別のポジションを本職とする彼らの後塵を拝すようなら、ヘルタからのステップアップは望みにくい。ベテランのカルーを押しのけ、若きミッテルシュテットの台頭を阻むのが現実的なターゲットになるだろう。

    ■理想のシナリオは活躍→契約延長→ステップアップか

    このままヘルタに残留した場合に期待されるのは、昨シーズンにダルダイ監督から求められた5ゴール・5アシストの達成だ。いくら守備で献身的に貢献しても、昨季のように年間1ゴール止まりでは有力クラブの興味を引くのは難しい。ハンザ・ロストック戦でもゴールチャンスを逃しており、なによりフィニッシュの質の向上が求められる。

    難しい立場にあるのは確かだが、今季のヘルタはヨーロッパリーグ参戦に伴う過密日程を乗り切らなければならない。現在と同じように、アタッカーに故障離脱者が続出するケースも想定される。たとえベンチ入りを逃す試合があっても、いわゆる“飼い殺し”になる可能性が低いのは、DFBポカール1回戦で起用された事実からも明らかだ。

    ブンデスリーガ公式サイトのインタビューに「どんな立場でも自分のやることをやるだけ」と答えた原口。果たして、どんなシーズンを送るのか。過去3シーズンを上回る活躍の後に契約延長、来夏にしっかりと移籍金を残してステップアップが、クラブ、そしてファンにとっても理想的なシナリオではないだろうか。

    文=遠藤孝輔

    8/18(金) 11:44配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170818-00000006-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/11(金) 08:40:59.58 _USER9

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    ブンデスリーガ開幕が間近になり、ヘルタ・ベルリンのゼネラルマネージャー、ミヒャエル・プレーツが地元メディア『RBB』の取材で、
    新シーズンに向けた意気込みを語った。記事内では、今夏の移籍話がうわさされていた日本代表MF原口元気について次のように言及している。

    「ゲンキは過去3年間、ピッチでしっかりと自分の価値を証明しているし、可能なら我々は彼と新契約を結びたいと思っているよ」

    2014年夏からヘルタ・ベルリンでプレーしている原口は、同チームとの契約が2018年6月までとなっている。今夏の移籍市場ではプレミア1部に昇格した
    ブライトンへの移籍話も浮上していたが、現時点で具体的な交渉までには至っていない。

    その一方で、ヘルタでは構想外とされ、原口は別メニューでのトレーニングを強いられているとの報道も流れた。

    ヘルタ・ベルリンは14日にドイツカップでハンザ・ロストックと戦い、19日にはブンデスリーガ開幕戦でシュトゥットガルトと戦う予定になっている。
    果たして原口はヘルタで改めて実力を証明できるのか。それとも異なるチームへ新天地を求めるのか、8月31日まで引き続き動向が注目されるところだ。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170810-00000014-goal-socc

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