サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    柴崎岳

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/07(日) 23:29:42.69 _USER9

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    リーガ・エスパニョーラ2部第36節が29日に行われ、テネリフェとルーゴが対戦した。テネリフェに所属するMF柴崎岳はトップ下のポジションで2試合連続スタメンとなっている。 
      
    33分、左サイドを駆け上がったサミュエル・カミラのクロスにアイトール・サンスがダイビングヘッドで合わせ、ホームのテネリフェが先制する。前半はテネリフェの1点リードで折り返す。 
      
    後半開始早々の48分、テネリフェはホルヘ・サエンスのオウンゴールで1-1の同点となってしまう。しかし、80分にアーロン・ニゲスのクロスがポストに当たった跳ね返りをアントニー・ロサノが押し込み、テネリフェが勝ち越しに成功する。 
     
    試合は2-1で終了。テネリフェが5試合ぶりの勝利を収めた。なお、柴崎は2試合連続のフル出場を果たしている。 
      
    テネリフェは次節、敵地でウエスカと対戦する。

    【スコア】
    テネリフェ 2-1 ルーゴ

    【得点者】
    1-0 33分 アイトール・サンス(テネリフェ)
    1-1 48分 オウンゴール(ルーゴ)
    2-1 80分 アントニー・ロサノ(テネリフェ)

    サッカーキング2017年
    https://news.infoseek.co.jp/article/soccerking_584488/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/06(土) 17:41:49.60 _USER9
     20170430-00010008-soccermzw-000-2-view[2]

      
    去就が注目されるテネリフェ・柴崎 
      
    サッカースペイン2部リーグ、テネリフェのMF柴崎岳(24)の去就で、チームが1部昇格すれば来季も残留する可能性があるという。6日、スペイン紙マルカが伝えている。 
      
    記事によると、現時点で具体的な話し合いはなく今季終了限りの契約が終わる流れ。もっともテネリフェが1部昇格するかどうかでチーム構成が大きく変わってくるため、その後の話し合いに大きな影響を与えることになるという。 
     
    デイリースポーツ 5/6(土) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170506-00000103-dal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/05(金) 20:07:23.52 _USER9

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    スペイン2部テネリフェのMF柴崎岳(24)が4日、リーグ公式サイトで初めてインタビューに応じた。1月にJ1鹿島からテネリフェに加入したことについて「歴史あるクラブの一部となれたことはすごく嬉しいし、ここで結果を残すことが僕の目標です」と語った。 
      
    体調不良などを乗り越えて3月19日レウス戦で後半29分から出場し新天地デビュー。「デビュー戦はファンのかたが凄くいいリアクションをしてくれたので、僕も嬉しかった。試合はいい結果ではなかったが(0―1で敗戦)数分でもピッチに立ってプレーできて良かった」と振り返った。 
      
    スペイン2部でのプレーについては「すごくポジティブに考えている。ネガティブなところは別にない。このリーグのスタイルに自分のスタイルがフィットすると思っているし、これからもっといいプレーができると思っている」と手応えをつかんだ様子。

    「(リーグの)レベルについてはよく分からないというか、日本と比べてタイプが違うと思う。よりフィジカル的に強いし、試合の展開も早いと感じている」と印象を口にした。 
      
    テネリフェは現在6位。「リーグ終盤に向けてチームの調子はいいと思うし、ケガをしていた選手も帰ってきた。もちろん2位以上に上がってプリメーラ(1部)に上がることが目標だが、最低でもプレーオフ(3~6位)に残って、プリメーラに上がるチャンスを得ることが目標です」と意気込みを語った。

    スポニチアネックス 5/5(金) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170505-00000128-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/05(金) 18:42:10.07 _USER9

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    スペイン2部リーグ、テネリフェのMF柴崎岳が来季1部昇格へ自信を示した。5日までに、スペイン1部、2部リーグと女子リーグなどを統括するラ・リーガのホームページでのインタビューに答えたもの。 
      
    柴崎は「僕らはシーズン終盤に良いレベルを維持していると思うし、もし(2位までの)直接昇格ができないとしたら僕らの目標はプレーオフになる」と話した。さらに「日本ではスペインリーグの関心が高く、とても知られている」とスペイン人記者に説明している。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170505-00000102-dal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/30(日) 09:47:06.41 _USER9

    20170430-00010008-soccermzw-000-2-view[2]


    テネリフェのMF柴崎岳は、現地時間29日に行われたリーガエスパニョーラ2部第36節ムルシア戦に先発フル出場したものの、チームは0-1で敗戦した。しかし現地紙からの評価ではチーム最高点を得るなど、高い評価を受けている。 
      
    柴崎はこの日、トップ下のポジションでキックオフの時を迎えた。しかし前半20分に左CKからの流れで、ムルシアのMFティトに押し込まれて先制点を奪われる。その後は柴崎がボールを受けて得意のパスで崩そうとする場面も見受けられたものの、最後までゴールを突き破ることはできなかった。 
      
    暫定4位に転落し、昇格プレーオフ争いのなかで痛い敗戦となったテネリフェだが、柴崎個人のプレーぶりは認められているようだ。「デポルプレス」紙の寸評では、「前半こそ彼に相棒がいなかったため狙いは成功しなかったが、日本人のガクは後半に素晴らしいプレーぶりを見せた。ボールを呼び込み、賢くプレーし、アイデアを見せた。この島に着いてから最高のガクだった」と、クオリティーの高いプレーだったと称賛されている。

    ◆チーム単独最高点の「7点」がつけられる

    「エル・ドルサル」紙ではチームが敗戦したこともあり、各選手の採点は低めになっているが、柴崎にだけ単独最高点の「7点」がついている。

    「手痛い敗戦のなかでのポジティブな部分だ。彼はボールを受け、チーム全体を引き締め、ペナルティーエリアでは止められてしまったものの、彼自身が求めているプレーを見せた。継続しての起用に値する」と、今後のスタメン定着もあり得るとした。 
      
    柴崎は半年間の契約終了後、日本へ帰国するとの報道が流れている。自身の去就が騒がれるなかでも、安定したプレーぶりを見せたことで意地を見せた格好となった。

    Football ZONE web 4/30(日) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170430-00010008-soccermzw-socc 


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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/30(日) 01:01:37.60 _USER9

    20170416-00000001-goal-000-2-view[1]


    【スコア】

    UCAMムルシア 1-0 テネリフェ

    【得点者】

    1-0 20分 ティト(UCAMムルシア)

    ラ・リーガ公式
    http://www.laliga.es/en/live/temporada-2016-2017/laliga-123/36/ucam-murcia_tenerife

    リーガ・エスパニョーラ2部第36節が29日に行われ、UCAMムルシアとテネリフェが対戦した。
    テネリフェに所属するMF柴崎岳は第32節のレアル・オビエド戦以来、シーズン2度目の先発出場を果たしている。

    20分、ムルシアはCKからフランシスコ・ペレスがヘディングシュート。
    一度はGKダニ・エルナンデスが弾いたものの、こぼれ球をがティトが押し込み、先手を取る。

    32分には柴崎が相手DFに囲まれながらも反転からスルーパスを供給。
    抜け出したスソがCKを獲得し、柴崎がキッカーを務めたものの得点にはつながらず。前半はムルシアの1点リードで折り返す。

    後半に入り75分、ムルシアは右サイドバックのデイビット・モリラスが2枚目の警告を受け退場。

    テネリフェは数的優位に立つ。83分には柴崎がパスアンドゴーからエリア内に侵入するも、
    シュートまでは持ち込めず。90分には柴崎がミドルシュートを放つも、GKの正面を突いてしまう。

    試合は1-0で終了。テネリフェは6試合ぶりの敗戦となった。なお、柴崎は先発フル出場を果たしている。
    テネリフェは次節、ホームでルーゴと対戦する。

    SOCCER KING 4/30(日)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170430-00581805-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/28(金) 23:29:33.37 _USER9

    20170416-00000001-goal-000-2-view[1]


    28日、スペイン・リーガ・エスパニョーラを放送するWOWOWは、柴崎岳が所属するスペイン2部リーグのテネリフェ戦を放送することを発表した。

    テネリフェは35試合消化時点で3位と昇格プレーオフ圏内につけている。今年1月、柴崎は鹿島アントラーズから加入。第30節のレウス戦でスペインデビューを飾り、徐々に出場機会を増やしている。

    WOWOWでは5月に行われるテネリフェ戦の4試合をWOWOWメンバーズオンデマンドで限定配信するほか、6月の2試合とプレーオフ準決勝と決勝を放送。ジムナスティックの鈴木大輔との日本人対決にも注目が集まる。

    <リーガ・エスパニョーラ2部 放送&配信予定>
    5月7日(日)19:50 テネリフェvsルゴ
    5月13日(土)23:05 ウエスカvsテネリフェ
    5月20日or21日(未定) テネリフェvsレバンテ
    5月27日or28日(未定) アルコルコンvsテネリフェ
    6月3日or4日(未定) テネリフェvsジムナスティック
    6月10日or11日(未定) サラゴサvsテネリフェ
    プレーオフ準決勝第1戦 6月14日or15日
    プレーオフ準決勝第2戦 6月17日or18日
    プレーオフ決勝第1戦 6月21日or22日
    プレーオフ決勝第2戦 6月24日or25日

    サッカーキング / 2017年4月28日 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170414-00000008-goal-socc
     
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/24(月) 07:50:43.94 _USER9

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     スペインリーグ2部(23日、ソリアほか)スペイン2部、テネリフェの元日本代表MF
    柴崎岳(24)がJリーグに復帰する可能性が急浮上していることが23日、複数の関係者への取材で
    分かった。契約が満了となる今夏で退団し、新天地へ移る見通し。2月にJ1鹿島から移籍したが、
    体調不良により出遅れるなど出場機会に恵まれていない。敵地で行われたヌマンシア戦も
    後半20分からの途中出場で、見せ場はなかった。 
      
    “急転直下”の欧州移籍から約3カ月。再びの急転直下で、Jリーグ復帰の可能性が出てきた。 
      
    柴崎はこの冬、念願のスペイン移籍を実現させた。しかし加入直後に胃腸炎や不安障害を患い、
    出遅れた。チームはリーグ戦残り7試合で1部昇格争いの渦中にあり、加入間もない柴崎を
    ホセ・ルイス・マルティ監督も思い切って起用できずにいる。23日、1-1で引き分けた
    ヌマンシア戦でも後半20分から出場するにとどまった。 
      
    来季に向けた評価材料も乏しい。クラブ幹部は「適応に時間がかかっている。先(契約更新)は未定」
    と、再契約に踏み切れない状況だ。 
      
    柴崎は今夏での移籍を視野に入れ始めた。今年1月31日、冬の移籍市場が閉まる当日に
    駆け込む形でテネリフェと6月30日までの短期契約を締結。この“ドタバタ”の移籍が災いした。
    詳細を詰め切れなかった待遇など、条件面の食い違いが加入後に表面化。代理人とクラブは
    何度か話し合いの場を持ったが、納得の答えは出ていない。 
      
    柴崎側は「Jリーグに戻ることもあり得る」と話す。「欧州でプレー」という基本路線は
    残るものの、来年のロシアW杯を見据えて日本代表復帰を考えると、現状維持は得策ではない。
    半年間の海外挑戦から昨年6月に帰還したMF山口はC大阪で活躍し、日本代表で完全復活した
    。Jリーグで状態を戻すことも一つの選択肢だ。 
      
    J復帰の場合、古巣鹿島が最有力となる。チームは昨年のリーグ制覇や12月のクラブW杯準優勝の
    活躍など、これまでの実績を評価。オフに大型補強をしたが、真価を発揮できていない。
    クラブ側も「まだ話はないが、受け入れる用意はある」としており、空き番号となっている
    「背番号10」の復帰に好意的な姿勢を見せている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170424-00000500-sanspo-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/23(日) 21:10:03.64 _USER9

    20170423-00010020-soccermzw-000-1-view[1]


    【スコア】
    ヌマンシア 1-1 テネリフェ

    【得点者】
    0-1 68分 アントニー・ロサノ(テネリフェ)
    1-1 90+2分 ダニ・カルボ(ヌマンシア) 
      
      
    リーガ・エスパニョーラ2部第35節が23日に行われ、ヌマンシアとMF柴崎岳所属のテネリフェが対戦した。柴崎は3試合連続でベンチスタートとなった。

    前半は一進一退の攻防となったが得点は生まれず、スコアレスのままハーフタイムを迎えた。後半も0-0の時間が続くと、テネリフェは65分に選手交代。スソに代わって柴崎が投入された。

    直後の68分、テネリフェは左サイドから仕掛けると、アーロン・ニゲスが上げたクロスをゴール前のアントニー・ロサノがヘディングで叩き込み、待望の先制ゴールとなった。

    しかし、このままテネリフェの1点リードで迎えた後半アディショナルタイム2分、ヌマンシアは左CKにダニ・カルボがヘディングで合わせ、土壇場で同点ゴールを奪う。試合はこのまま1-1の引き分けに終わり、テネリフェは3試合白星なしとなった。

    なお、65分からピッチに立った柴崎はトップ下でプレーしたが、投入直後にチームが先制点を奪ったことで相手に押し込まれる時間が多くなり、ボールに絡む機会は少なかった。

    次節、ヌマンシアは29日にバリャドリードと、テネリフェは同日にUCAMムルシアと、それぞれアウェイで対戦する。

    SOCCER KING 4/23(日) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170423-00579725-soccerk-socc


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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/14(金) 13:11:32.95 _USER9

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    スポーツのライブストリーミングサービス『DAZN(ダ・ゾーン)』が、リーガ・エスパニョーラ2部(セグンダ・ディビジョン/LaLiga 1|2|3)の放映を4月23日から開始すると発表した。
    毎節最大2試合、プレーオフ6試合をライブ放映する。柴崎岳の所属するテネリフェ、鈴木大輔が2016年からプレーするヒムナスティック・タラゴナの試合が放映されていく見込みだ。

    DAZNはドイツのブンデスリーガやイタリアのセリエA、フランスのリーグ・アン、
    スペインのリーガ・エスパニョーラといった欧州のトップリーグの放映を行っている。今後、リーガ2部も加わり、より一層ラインナップが充実することに。

    また、日本においては2017年シーズンから10年間にわたりJリーグの放映権を取得。今シーズンから明治安田生命J1・J2・J3のリーグ戦全試合ライブ放映を行っている。
    国内・海外ともに豊富なコンテンツをそろえていることで、日中~夜はJリーグ、夜からは欧州のトップリーグと、サッカーざんまいの一日を送ることも可能だ。

    ■リーガ2部(セグンダ・ディビジョン)とは?

    セグンダ・ディビジョンでは、 22 クラブが年間 42 試合を戦い、毎年上位 2 クラブが 1 部リーグに自動昇格。
    3 位から 6 位までの 4 クラブが出場するプレーオフで、残りの 1 枠を争う。

    昨シーズンの優勝クラブであるアラベスは、今シーズンのコパ・デル・レイで初の決勝進出を決めるなど、2部リーグでもレベルの高い試合が繰り広げられていることがうかがえる。

    日本人選手においては、鹿島アントラーズからテネリフェへ移籍した柴崎が、3月19日の第30節レウス・デポルティウ戦で公式戦デビューを飾った。
    テネリフェは現在リーグ 3 位に付け、リーガ1 部への自動昇格圏内である 2 位に浮上できるかどうか、注目が集まる。

    さらに、ヒムナスティック・タラゴナに所属する鈴木は、レアル・サラゴサ戦にて移籍後初ゴールを挙げ、逆転勝利に貢献した。この結果、チームは降格圏を脱出。鈴木のさらなる活躍にも期待が高まっているところだ。

    ■リーガ第35節の放送予定

    4月23日に行われるリーガ第35節から放映がスタートする。スケジュールは以下の通り。

    4月 23日(日) 01: 00 ~  ヘタフェ対ヒムナスティック・タラゴナ ※日本語実況解説付き

    4月 23日(日) 19: 00 ~  ヌマンシア対テネリフェ ※日本語実況解説付き

    4月 29日(土) 23:00 ~  ムルシア対テネリフェ ※日本語実況解説付き

    5月 2日(火)02 : 00 ~  ヒムナスティック・タラゴナ対レウス・デポルティボ ※日本語実況解説付き

    GOAL 4/14(金) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170414-00000008-goal-socc

    写真
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170414-00000008-goal-000-view.jpg

    DAZN
    https://www.dazn.com/ja-JP

    DAZN for DOCOMO
    https://www.nttdocomo.co.jp/service/d4d/index.html?icid=CRP_TOP_mainPR_CRP_SER_d4d 

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/09(日) 07:36:06.65 _USER9

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    テネリフェに所属するMF柴崎岳が、8日に行われたリーガ・エスパニョーラ2部第33節のラージョ・バジェカーノ戦に途中出場した。 
      
    アウェイ戦初出場となった。柴崎は3月19日にホームで行われた第30節レウス戦に途中出場しスペインデビュー。今月2日にはホームでの前節レアル・オビエド戦で移籍後初の先発出場を果たしていた。敵地で行われた今節はベンチスタートとなったが、82分からピッチに立ち、初の2試合連続出場となった。なお、チームは1-1で引き分け、連勝は2で止まったものの、3位をキープした。 
      
    クラブ公式ツイッターによると、ホセ・ルイス・マルティ監督は柴崎について「ガクは私の要求を理解している。トップ下でプレーしたが、彼の15分間に満足しているよ」とコメントした。 
      
    テネリフェは次節、15日にホームで2位のジローナと対戦する。

    SOCCER KING 4/9(日) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170409-00573928-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/04(火) 18:09:53.64 _USER9

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    ◇柴崎岳インタビュー

     【柴崎一問一答】

     ――左MFで意識したことは。

     「サイドに張るより中央でプレーした方が僕の特長が生きるかもしれないですけど、中の選手との距離感を良くしたり、
    近い距離でプレーした方が良いと思った。そこまでポジションにこだわってはいなかった」

     ――期待も大きい中で、テネリフェで続けていくことに疑問を持ったことはあるか。

     「日本から来てくれる人もいるし盛り上がりに関してはどうかは分からないけど、
    なるべく自分が良いプレーをして良いニュースを地元の人や日本にいるファンに届けたいと思っている」

     ――チームメートとの連係について。

     「いい関係を築けていると思うし、良いやつばかり。
    そういったコミュニケーションはプレー面に反映されると思うので、練習中から僕のことも分かってもらう必要があるし、
    僕が彼らのことを分かる必要があると思う。
    時間がたつにつれ、練習をすることで試合のプレー、連係部分が向上していくと思う」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170404-00000071-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/03(月) 11:04:20.43 _USER9

    20170403-00000002-goal-000-3-view[1]



    リーガ・エスパニョーラ2部、テネリフェvsオビエドで、柴崎岳がスペイン移籍後初先発を果たした。
    柴崎は75分に途中交代でベンチに退いたものの、指揮官ホセ・ルイス・マルティが、試合後柴崎について会見で言及した。

    マルティ監督は柴崎を先発起用した理由を問われると、「ボール支配率を重視し、中盤でタメを作れる選手が必要だと思った。
    ガクはそれができる選手だし、決定的なラストパスを送ることも可能だ」と発言。

    「(前節の)カディス戦では中盤でボールが落ち着かず、ロングボールを多用する内容になってしまった。
    我々はボール保持して、相手をパスで崩すスタイルを維持できなければ苦しい試合展開になるからね」

    サイドMFで起用した理由については「ガクは外から中に入って、他の選手との連係を狙ってもらいたかった。
    彼が攻撃的な位置でどれだけ素晴らしいプレーをするかというのは、前のチーム(鹿島)ですでに証明済みだからね」と語り、
    柴崎のクオリティーの高さを称賛した。

    マルティ監督は「ガクはトップ下、センターハーフの他にも、両サイドでもプレーできると思っている。
    前のチームでもプレーしていたし、ここでもきっと力を見せてくれるはずだ。重要なのはこのままプレーし続けること。
    この激しい戦いの中で結果を見せ、才能を発揮してほしい」と続け、柴崎に信頼を寄せていることを明かした。

    オビエド戦で勝利を収め、リーグ3位に浮上したテネリフェ。
    来季の1部昇格に向けて、柴崎は結果を残すことができるのか、次節アウェーのラージョ戦も注目度の高い一戦となりそうだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170403-00000002-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/03(月) 09:03:49.71 _USER9

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    現地時間2日、リーガ・エスパニョーラ2部の第32節、テネリフェvsオビエドが行われた。

    この試合でテネリフェの柴崎岳は加入後初となる公式戦先発出場。75分に交代でピッチから退くまで、チームの攻撃をけん引した。
    試合はアイトール・サンスのPK弾による1点を守りきったテネリフェが1-0で勝利を収め、カディスを抜いて3位に浮上している。

    試合後、柴崎岳が記者会見で先発出場したことについて「初めての先発で、久しぶりだったんで大丈夫かなと思いましたけど、
    75分まで監督もプレーさせてくれたので。
    試合のリズムも日本とはまた違うので、なかなかそれをつかむのも苦労しますけど、試合中に慣れていった部分もあるので、
    良かった部分もたくさんあると思います」と語った。

    オビエド戦でのポジションは左サイドでの起用となったが、
    「サイドに張るより中でプレーした方が僕の特徴が生きるかもしれないですけど、中の選手との距離感を良くしたり、
    近い距離でプレーした方が良いと思ったので。まあ左サイドでしたけど、そこまでポジションにこだわってということもなかったです」と述べている。

    また、リーガでプレーすることについては「試合中のプレースピードだったり、強度が違うと思いますし、
    サッカーの質、試合の質が(日本とは)若干違うのかなと思います。
    自分にとって難しいリーグだとは思っていないですし、十分にプレーできると思っているので。
    観客に関しては非常に熱狂的な、とても16000人とは思えない声援があったので、
    (テネリフェにとってホームの応援が)自慢なんだなということも思った試合でした」と語り、テネリフェのプレーを振り返った。

    テネリフェは次節、9日にラーヨ・バジェカノとのアウェー戦に挑む。果たして、柴崎は続けて先発でピッチに登場するのか。
    ようやく調子が上向きつつある、柴崎の今後の活躍が期待される。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170403-00000001-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/03(月) 02:53:39.14 _USER9

    20170403-00570922-soccerk-000-1-view[1]



    テネリフェ 1-0 オビエド

    得点
    17' アイトール・サンス PK

    (柴崎は先発し75分にスソと交代)

    http://www.livescore.com/soccer/spain/segunda-division/tenerife-vs-real-oviedo/1-2305110/

    順位表
    http://www.livescore.com/soccer/spain/segunda-division/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/27(月) 01:14:57.96 _USER9

    20170327-00010008-soccermzw-000-1-view[2]



     リーガ・エスパニョーラ2部第31節が26日に開催され、MF柴崎岳が所属するテネリフェがカディスのホームに乗り込み、1-0の勝利を収めて4試合ぶりの白星を獲得した。3試合連続でベンチスタートとなった柴崎に出場機会は訪れなかった。 
      
    前半はともに好機を生み出しながらもゴールを奪うことはできず、スコアレスのまま後半を迎える。しかし、スコアが動かないまま試合が進むと、後半19分にテネリフェベンチが動き、MFスソ・サンタナとDFカルロス・ルイスを同時投入して状況を打開しようと試みる。すると同43分に右サイドから送られたグラウンダーのクロスをFWアマト・ディエディウが蹴り込んで、テネリフェが先制に成功する。 
      
    その後、テネリフェに追加点こそ生まれなかったものの、カディスの反撃も許さずに逃げ切って1-0の完封勝利を収めた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170327-01638180-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/20(月) 21:51:03.48 _USER9

    20170320-01637949-gekisaka-000-3-view[1]

     スペイン2部テネリフェのMF柴崎岳(24)の新天地初出場はスペインでも注目を集めた。 
      
    全国紙のマルカ(電子版)は「柴崎がスペインでデビュー」と題した記事で「昨年のクラブW杯で
    レアル・マドリードを相手に輝いた鹿島アントラーズの英雄が、スペインでの物語をスタートさせた」と伝えた。 
      
    テネリフェの地元紙ラ・オピニオンは「適応に苦しみながらも、乗り越えた。
    初戦でポジティブな結果は出せなかったが、大きな喝采を浴びた」と地元ファンの歓迎ぶりを報じた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170320-00000153-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/20(月) 02:45:02.13 _USER9

    20170320-01637949-gekisaka-000-3-view[1]


    テネリフェに所属するMF柴崎岳がついに公式戦デビューを果たした。

    テネリフェは19日、リーガ・エスパニョーラ2部第30節でレウスと対戦。
    2試合連続でベンチ入りを果たした柴崎は、74分から交代でピッチに入り、ついにスペインデビューを果たした。

    また、ホセ・ルイス・マルティ監督は柴崎を「チームのプレーに連続性を与えられる。
    素晴らしい技術があるからね。ただし彼は1対1に勝てるのではなく、連係プレーを得意とするタイプだ」と評価。
    リーグ戦残り12試合でどれほどチャンスを得られるのか注目だ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170320-00000043-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/17(金) 18:47:44.28 _USER9

    20170313-01791652-nksports-000-5-view[1]


    スペイン2部リーグ、テネリフェの元日本代表MF柴崎岳がデビュー戦に向けて準備を進めている。
    19日(日本時間20日)の今節、ホームのレウス戦がその舞台になる可能性も少なからずあるという。
    スペインのマルカ紙などが伝えている。

     クラブのラジオ番組で話したマルティ監督は柴崎について「少しずつ前進していて良い状態になっている。
    彼が我々のスタイルを理解するようにやっている。これまでのところ彼は完璧にそれを理解して来ている」
    と手応えを掴んでいる様子。

     ただ練習場やアウェー試合を含めた会場を訪れる日本人ファンや日本人記者が増えており、
    加熱している周囲をけん制する一手も。「現状でガクにとっての問題は(チーム内に)多くの競争があること。
    今出場している選手たちはその価値を示している。彼は必要な時にその能力を示さなければならない」と、
    好調チームにあって簡単に出場機会を得ることはないとしている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170317-00000105-dal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/13(月) 13:41:13.12 _USER9

    20170313-01791652-nksports-000-5-view[1]


    日刊スポーツ 3/13(月) 13:29配信

    <スペイン2部リーグ:ヘタフェ2-2テネリフェ>◇12日◇ヘタフェ

     テネリフェMF柴崎岳(24)がアウェーのヘタフェ戦で1月の移籍加入後初めてベンチ入りした。出場機会はなかったが、出番を待ち切れないサポーターから「ガク」コールが起こるなど、期待は高まるばかりだ。

     プレーはお預け。それでもチームへの適応が着実に進んでいることを感じさせた。試合前のアップではFWクリストとじゃれあう姿が見られた。後半、300人近くのテネリフェサポーターからは「ガク」コールが巻き起こった。試合後は主将を務めるMFスソから頭をなでられた。

     プレーオフを争う両チーム同士の一戦は、前半だけで5枚のイエローカードが乱れ飛ぶ激しい展開となった。終了間際に追いつき敵地でドローに持ち込んだ。マルティー監督は試合後「今日のような激しい展開、プレッシャーの試合では柴崎をリーガデビューさせるのは適したものではないと考えた」と話した。それでも「(柴崎は)チームへ早い順応をしている。問題は17、18、19人目の選手たちがいいパフォーマンスを見せていること」と期待を寄せた。

     次戦は20日のレウス・デポルティウ戦。昨年12月のクラブワールドカップ(W杯)決勝でレアル・マドリードから2得点した日本人MFがピッチで輝くチャンスは確実に近づいている(山本孔一通信員)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170313-01791652-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/13(月) 08:45:52.50 _USER9

    20170313-00000046-goal-000-2-view[1]


    テネリフェのホセ・ルイス・マルティ監督が、MF柴崎岳の状況について説明している。

    柴崎は12日に行われた第29節のヘタフェ戦で初の遠征メンバー入りを果たし、ベンチ入りした。しかし、最終的に2-2で終わった試合で柴崎はウォームアップにも加わることなく、公式戦デビューはお預けとなった。指揮官は試合後、デビュー戦とするには「激しすぎた」と明かしている。

    「このような激しく、緊張感のある試合で柴崎をデビューさせるのは適さないと考えたんだ。あまりにも激しかったので、出場機会を与えるべきではないとね」

    「遠征メンバーに入れたのは、試合に出場させることを想定していたからだ。メンバーから外さず、ベンチに入れたのもプレーできると考えたからだが、試合展開を受けてデビュー戦には適していないと判断した」

    一方で、チームでポジションを勝ち取ることは容易ではないと考えているようだ。「素早くチームに順応している」と話しつつ、以下のように語っている。

    「問題があるとすれば、17、18、19人の選手たちが素晴らしい形で競争に臨んでいるということだ。試合に出るのは簡単ではないよ」

    テネリフェは次節、19日にレウス・デポルティウと対戦する。リーグ戦は残り13試合となるが、柴崎に出場機会は訪れるのだろうか。

    GOAL 3/13(月) 7:49配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170313-00000046-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/11(土) 21:26:15.18 _USER9

    20170307-00010003-soccermzw-000-4-view[1]



     スペイン2部テネリフェのMF柴崎岳(24)が、移籍後初めて遠征メンバー入りを果たした。12日のアウェー・ヘタフェ戦に向けて11日に発表されたメンバー19人に選ばれたもので、スペインデビューを果たす可能性が出てきた。

     柴崎は今月2日からチーム練習に参加して復調をアピール。マルティ監督は3日の会見でヘタフェ戦の出場は難しいとの見解を示していたが、中盤や前線の攻撃的な選手が相次いで負傷離脱したこともあり遠征メンバー入り。出場メンバーは18人(先発11人、ベンチ7人)のため、遠征メンバーから1人が外れることになる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170311-00000154-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/10(金) 00:49:06.66 _USER9

    20170309-01637600-gekisaka-000-2-view[1]



    昇格“レース”に打ち勝て!?テネリフェ柴崎がゴーカートで同僚と仁義なき戦い

    ゲキサカ 3/9(木) 23:04配信

    MF柴崎岳が所属するスペイン2部のテネリフェは8日、レクリエーションの一環として屋内サーキットを訪れ、ゴーカートでレースを楽しんだ。
    クラブ公式サイトが伝えている。

    この日のテネリフェの選手たちが向かったのは、練習場ではなく屋内サーキットだった。
    使う道具もボールやスパイクではなく、ゴーカートとヘルメット。クラブによると、レクリエーションとして用意された活動だったようで、
    選手たちはサッカーを忘れてレースに夢中になった。

    スペイン『エル・ドルサル』では、柴崎が仲間と競い合う様子をツイッターに投稿。
    チームを操作するゲームメイク術と同様(?)に、冷静かつ丁寧な操縦術を見せている。
    キャプテンのMFスソ・サンタナは「非常にポジティブな活動だ。これは団結するのに役立つんだよ」とコメント。
    クラブの公式インスタグラムでは「テネリフェ・ファミリー」と題して選手やスタッフの集合写真を掲載し、
    「フィールドとサッカーを離れて素晴らしい時間を過ごしました」とファンに伝えている。

    テネリフェは現在、スペイン2部の第28節終了時点で昇格プレーオフ圏内の3位。
    自動昇格圏内の2位とは勝ち点10差だが、残りの試合数が14あると考えると、十分に射程圏内だ。
    12日には昇格を争う6位のヘタフェと敵地で対戦。
    なお、スペイン『エル・ドルサル』では柴崎が今節にメンバー入りするのではないかと報じている。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-01637600-gekisaka-socc
    https://lpt.c.yimg.jp/im_siggz.6.RjG71paiXDdJjZB9Uw---x900-y575-q90/amd/20170309-01637600-gekisaka-000-view.jpg

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/09(木) 20:52:27.00 _USER9

    20170309-01789832-nksports-000-5-view[1]


    チーム練習に合流しているスペイン2部テネリフェのMF柴崎岳(24)が、12日のヘタフェ戦(アウェー)で移籍後初めてとなるメンバー入りする可能性が出てきた。8日付のスペイン紙マルカの電子版が報じた。

     不安障害とも報道された柴崎だが、現在はチームメートともうち解けているという。先週、マルティー監督はヘタフェ戦での招集を否定していた。しかし、けが人が続出していることから、ヘタフェ戦にメンバー入りする可能性もあるという。

     また、地元のインターネットメディアのエルドルサルによると、8日は練習場ではなくサーキットでチームの団結力を高めるレースを行ったという。柴崎も冷静に運転をしていたと伝えている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-01789832-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/07(火) 23:14:22.91 _USER9

    20170307-01637545-gekisaka-000-3-view[1]



    スペイン2部テネリフェのMF柴崎岳に、12日の第29節ヘタフェ戦でのメンバー入りの可能性が浮上している。地元紙の『ラ・オピニオン・デ・テネリフェ』や『エル・ドルサル』が報じた。

     同紙によれば、ホセ・ルイス・マルティ監督は2日の段階で柴崎の招集はないと話していたようだが、MFティロネ、FWアマト・エンディアエら中盤の選手の負傷により、前言を撤回。順調な回復を見せている柴崎をヘタフェ戦のベンチメンバーに入れる可能性を排除しないという。

     胃腸炎や不安障害などの影響で加入早々に離脱していた柴崎は、2月23日に個別トレーニングを開始。指揮官は当初、デビューを焦らずに調整させていくと慎重な姿勢を示していたが、事情が変わったようだ。

    ゲキサカ 3/7(火) 22:58
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170307-01637545-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/07(火) 09:39:05.84 _USER9

    20170307-00010003-soccermzw-000-4-view[1]


    スペイン2部テネリフェに移籍したMF柴崎岳は、1月末の加入後に胃腸炎と不安障害に襲われ、約1カ月間にわたってチーム離脱と別メニュー調整を強いられたが、チームメートのいたずらに大爆笑するなど、ピッチ内外で少しずつ新天地に溶け込み始めているようだ。

     副キャプテンを務める33歳のMFビトロが、ツイッターにある動画を投稿した。スマートフォンで柴崎らチームメート計7人と自撮り撮影に臨んだが、記念写真と思いきや実は動画だったというオチで、いたずらに気づいた選手は大ウケ。ビトロの隣にいた柴崎も大笑いしていた。

    「仲間とトレーニング。素晴らしいグループには素晴らしいことが必要だ… これが写真だと思った瞬間」というメッセージとともに、ビトロは泣き笑いの絵文字を3連発で投稿している。

     柴崎は3日のミランデス戦(1-1)を欠場。いまだに公式戦デビューを果たせておらず、スペイン地元紙「エル・ドルサル」では負傷離脱中の他の新戦力二人とともに「頼りにならない」と批判されたが、チームメートとの屈託のない笑顔を見る限り、スペインデビューは時間の問題のようだ。

    Football ZONE web 3/7(火) 8:40配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170307-00010003-soccermzw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/06(月) 20:53:40.80 _USER9


    20170306-00010029-footballc-000-2-view[1]


    スペイン2部テネリフェで体調不良からの復帰を目指し調整中の柴崎岳だが、予定を早めて今週末12日の試合に出場する可能性が浮上している。地元メディア『エル・ドルサル』が報じた。

     現在2部で3位につけ、来季の昇格を目標に戦っているテネリフェ。リーグ戦では10試合負けなしと好調ではあるが、ここにきて負傷者が続出している。

     柴崎と同時期に加入したラシッド・エト=アトマンをはじめ、タイロン、イニャキ・サエンス、アンソニー・ロザーノ、エドゥ・オリオル、ラウール・カマラといった複数の選手たちが戦列を離れている。

     一方、テネリフェのホセ・ルイス・マルティ監督は先週9日のミランデス戦の記者会見で、柴崎は12日のヘタフェ戦も出場は難しいとの見解を示していた。だが、状況は変わったようだ。

     地元メディアはチームに負傷者が続出している状況を注視しなければならないとしつつ、ヘタフェ戦のアウェイ遠征に柴崎を帯同させる可能性があると指摘した。仮にこれが実現すれば予定よりも早くテネリフェでの初出場を果たすかもしれない。

     先に挙げた離脱中の選手たちは、全員が柴崎とポジションが被っているわけではないものの、昇格に向けて負けられない試合が続くだけに戦力の出し惜しみはできない。マルティ監督は柴崎を遠征に帯同させなくて済むことを望んでいるようだが、負傷者たちの状態しだいでは日本人MFに出番が回ってくることもありえそうだ。

    フットボールチャンネル 3/6(月) 18:00
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170306-00010029-footballc-socc 

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/06(月) 12:17:10.17 _USER9

    20170306-00000007-goal-000-1-view[1]



    CDテネリフェに加入するために現地に渡ってから1カ月……。島における柴崎岳の生活は続いている。初めて母国を離れて挑んだ冒険では、最初から色々なことが起きた。24歳の日本人MFがスペインでデビューを果たす日は、まだ近いようには感じられない。

    ここ10日間は静かなものだった。不安障害の治療のため、クラブは専門家の助けも借りた。その症状はチームメートと一緒に練習することさえ、妨げるものだった。  

    柴崎はクラブの許可を得て、数日の間、代理人と共にバルセロナに移動した。エネルギーを充填し、個人的な問題を片付けるためだった。

    再びテネリフェ島に戻った時には、クラブが滞在するホテルの変更を手配。現在、柴崎は島にある最高級ホテルにいる。そこでスポーツディレクターと統括ディレクターとともに、今後に関する話し合いの場が持たれた。

    この会合では食生活などについても話し合われている。柴崎はカナリア諸島到着から数週間で数キロ、体重を落としてしまった。適切な食事をすることが回復に向けた最良の手段だと、クラブは認識しているわけだ。

    新しいホテルに落ち着いて数日後、彼はついに練習場に顔を出すことができた。テネリフェが日々の練習を行う施設、“エル・ムンディアリート”を代理人と一緒に訪れ、自分の仕事場となる場所への馴染みを深める。これもここ3週間、できていなかったことの1つだった。

    その翌日にはいよいよ練習を開始した。まだまだ体調を改善しないと、公式戦デビューも望めないため、他のチームメートより、ずっとゆっくりしたテンポだ。以来、柴崎はグラウンドに姿を現し続けているが、通常のメニューに比べると、毎回、負荷の少ないトレーニングとなっている。

    ■リーガはテネリフェにKO時間の変更を提案

    ここに至るまで、様々なことがあった。例えば日本代表総務の津村尚樹氏の訪問だ。同氏は柴崎入団の報を受け、遥々、テネリフェ島まで移動。今は当人のデビューを待つだけだ。加入当初に比べると、周囲の過熱ぶりも収まりつつある。チームのファンはどこか、じれったがっている風でもあり、この日本人選手に起こったすべての逆境に呆然としているようだ。柴崎の契約は6月まで。ただし、テネリフェが1部昇格を果たせば、自動的に延長される。

    とはいえ、島外からのメディア的な興味は留まるところを知らない。

    “ラ・リーガ”はクラブに対し、正午(日本時間午後8時)キックオフの試合開催を提案した。この時間帯だと、日本ではゴールデンタイムに柴崎のプレーを見ることができ、チームに日本人選手がいるメリットが生かせるからだ。日本のTVメディアから試合中継への関心もあったはず。スペイン・リーガ1部と2部を主催する“ラ・リーガ”が早い時間の試合をテネリフェに持ちかけたのも、そこからきているのかもしれない。

    ただし、それが実現するのはしばらく先と思われる。

    テネリフェのホセ・ルイス・マルティ監督は、柴崎がまだ招集リスト入りできる段階ではないとし、あと2週間は自身の指揮下で練習する状態にならないだろうと明言している。彼の適応過程が早まり、短期間のうちに試合でプレーする姿を見るのは「難しい」という。

    フィジカル的に回復して、チームメートの練習のリズムについていけるようになるだけでなく、戦術的理解を深め、レベル的にも肉体的にも要求されるものが高い2部で競えるまでに達しないといけないからだ。

    柴崎のスペインデビューにはまだ時間がいる。少なくともあと数週間は……。

    文=ラモン・エルナンデス

    GOAL 3/6(月) 11:43配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170306-00000007-goal-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/03(金) 00:00:44.18 _USER9

    20170302-00068115-roupeiro-000-11-view[1]



    移籍して一カ月、柴崎岳はいまだデビューすることができていない。「胃腸炎で体重激減」「不安障害でホテルに引きこもり」と不穏な報道が流れ、退団騒動まで起きた。

    自らスペイン行きを熱望しながら、なぜ万全の準備をしていなかったのか? 

    スペイン移籍には、否定的な意見が渦巻いている。そこには同情と落胆の色が入り交じる。

    しかし、会見でのスペイン語を聞く限り、勉強を重ねてきたことは明らかだった。スペイン語を習得した人間なら、あのやりとりが「一夜漬け」でないことは分かるだろう。他の海外挑戦日本人選手と比較して、準備を怠った、ということも、スペインを軽んじていた、ということもない。

    では、なぜ日本人MFはつまづいたのか。

    スペインという国を知った上で、グランカナリア諸島を訪れた者にしか知り得ない事情があるのだ。

    ■テネリフェの水問題

    まず、柴崎が入団したテネリフェというクラブがあるグランカナリア諸島は、スペイン本土からは約1500kmも離れている。首都マドリーからは飛行機で約3時間、バルセロナからは4時間半。地理的には、ヨーロッパよりもアフリカのモロッコや西サハラの対岸に近い。

    いくつかの島があるが、文化圏は本土とまるで違う。浅黒い肌をした人が多く、スペイン語の訛りも強い。思考回路も「南の国」といった感じで、大らかで怠惰だが、直感的で飽きっぽかったりする。島だけに独特の気風があるのは、日本も同じだろう。

    グランカナリアはサッカースタイルもかなり気分屋的なところがある。ひらめきを重んじ、トリッキーさを愛し、即興的な芸術家肌のプレーヤーが生まれやすい。ファン・カルロス・バレロン、ダビド・シルバ、ヘセ・ロドリゲス、ロケ・メサ。ボールプレーで人を楽しませるようなプレーを好み、その点は南米に近いだろうか。

    人もサッカーも、アフリカや南米に近いのが実状なのだ。

    スペインにあって、スペインにはないというのか。

    そして、柴崎が胃腸炎になることで精神面も異変をきたした理由は、特定できないはずだが、一つは食事にあるかも知れない。

    テネリフェは小さな島で、十分な雨水がない。そこで海の水を濾過、浄化し、薬品やミネラルを混ぜ合わせ、水道水として使用している。これは日本人にはあまり馴染みがないだろう。   

    飲料水はペットボトルで口にしていても、野菜を洗ったり、料理に使うのは水道水だったりする。海外暮らしの経験がない、デリケートな人間ほど、これはボディブローのように体力を奪う。

    筆者はバルセロナに住んでいて、何度かグランカナリアを訪れたが、水の匂いは強烈だった。当然だろう。塩素やフッ素という化学薬品を混ぜ合わせ、消毒しなければ使えない。「cloaca」(下水溝)と表現する人もいる。

    そもそも排水施設はしばしば不備があり、ホテルの部屋で下水の匂いが充満する場合もあるだろう。コーヒーを頼むと、独特の匂いがして、とても飲む気がしないことがあった。吐き気を覚えてしまうほどに。

    気候的に年中暑いことも理由なのだろうが、食事も味付けが甘ったるく、いわゆるスペイン料理とは一線を画する。例えば世界中、中華レストランはハズレが少ないものだが、ここではなにを食べても味付けが甘かった。それは「食材の質の悪さを消している」とも言われる。バナナは名産で、フルーツを食べている分には決して悪くないのかも知れないが・・・。

    つづく

    小宮良之  | スポーツライター3/2(木) 11:00
    https://news.yahoo.co.jp/byline/komiyayoshiyuki/20170302-00068115/

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