サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    柴崎岳

    名無し@サカサカ10 2018/02/12(月)

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     【バルセロナ 0-0 ヘタフェ リーガエスパニョーラ第23節】

     リーガエスパニョーラ第23節が現地時間11日に行われ、バルセロナ対ヘタフェは0-0の引き分けに終わった。ヘタフェのMF柴崎岳は、先発出場で88分までプレーしている。


    前半戦のバルセロナ戦で見事なボレーシュートを決めた柴崎がトップ下で先発したヘタフェは、やはり守る時間の長いゲームを強いられる。試合中に柴崎が左サイドにポジションを変えるなどしてバランスを取った。

     柴崎は41分、ペナルティエリア左のスペースで浮き球のパスを受け、ダイレクトで折り返すも、ボールはそのままGKに渡ってしまう。それでも、バルセロナに先制を許さず、0-0で折り返した。

     後半に入ると、ヘタフェのカウンターが立て続けに好機を生んだ。アマトのスピードをいかした速攻や柴崎をアクセントにした攻撃でたびたびチャンスになる。

     60分には柴崎にチャンス。右サイドのスペースでパスを受けると、バルセロナのGKテア・シュテーゲンが前に出ていた。これを見逃さなかった柴崎がループシュートを狙うが、精度を欠いてしまいクロスバーを越える。

     それでも、ヘタフェは最後まで守備の集中が切れず、バルセロナの攻撃をシャットアウト。今季リーグ戦全試合で得点を決めている超強力攻撃陣を封じて勝ち点1を獲得している。



    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180212-00255707-footballc-socc








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    名無し@サカサカ10 2018/02/04(日)
     

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    【ヘタフェ 0-0 レガネス リーガエスパニョーラ第22節】

     リーガエスパニョーラ第22節の試合が現地時間4日に行われ、ヘタフェとレガネスが対戦した。

     ヘタフェのMF柴崎岳は前節まで3試合連続の先発で起用されていたが、この試合は4試合ぶりのベンチスタート。チームメートの戦いを見守りながらチャンスを待つことになった。

     試合は前半から終始ヘタフェが優位に進めるが、ゴールを奪うには至らず。45分間をスコアレスで折り返す。

     後半立ち上がりにはヘタフェに決定機が相次いだが、あと一歩のところでゴールを割れない。48分にはアントゥネスのFKが右ポストを叩き、その2分後にもモリーナのヘディングがクロスバーに嫌われた。

     そのまま後半半ばを過ぎ、ヘタフェは選手交代で状況の打開を試みる。MFパチェコと、初出場となる新戦力FWレミーの投入に続いて、88分には3人目の交代枠で柴崎も送り出された。

     短いプレー時間の中、積極的にシュートを放つ場面もあった柴崎だが、大きくゴールの上へ。試合はそのままスコアレスドローに終わった。ヘタフェは3試合連続で勝ち点1にとどまっている。

    【得点者】
    なし


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180204-00117241-nksports-socc









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    名無し@サカサカ10 2018/01/29(月)

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     【セビージャ 1-1 ヘタフェ リーガエスパニョーラ第21節】

     ヘタフェは現地時間28日、リーガエスパニョーラ第21節セビージャ戦を敵地で戦い、1-1で引き分けた。柴崎岳は先発出場で60分に交代している。

    調子を上げてきた6位セビージャに挑んだ11位ヘタフェは、やはり守備重視の戦いを強いられる。ヘタフェは耐える時間が長くなり、セビージャが押し込み続けた。

     それでも、ヘタフェは守るだけでなく、柴崎を起点にカウンターも仕掛けていく。ゴールこそ生まれなかったが、0-0で終えた前半はヘタフェにとって悪い流れではなかった。

     ヘタフェは後半、なかなかの入りを見せるが、やはりセビージャが次第に支配していく。ヘタフェは60分、前節同様柴崎に交代を命じ、ファジルを投入した。

     一方のセビージャは、56分にムリエルを、68分にノリートを投入。交代が的中したのは、こちらだった。72分にムリエルがゴールネットを揺らし、セビージャが待望の先制点を手にする。

     1点を追うヘタフェだが、柴崎不在を痛感するアクセントのない攻撃が続き、多くのチャンスはつくれない。

     それでも終了間際のパワープレーが実を結ぶ。左サイドのアントゥネスがハーフウェーラインを越えたところからゴール前にロングボールを入れると、前に出たGKがカラと接触してボールをこぼす。これをアンヘルが押し込んだ。

     セビージャはGKに対するファウルがあったと抗議するも受け入れられず。土壇場の同点弾でヘタフェが勝ち点1を手にした。

    【得点者】
    72分 1-0 ムリエル(セビージャ)
    90+3分 1-1 アンヘル(ヘタフェ)


    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180129-00253388-footballc-socc







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     名無し@サカサカ10 2018/01/20(土)


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     【 2-2 アスレティック・ビルバオ リーガエスパニョーラ第20節】

    現地時間19日に行われたリーガエスパニョーラ第20節でヘタフェはアスレティック・ビルバオをホームに迎え、2-2の引き分けで試合を終えた。柴崎岳は先発出場し、56分までプレーしている。


    ヘタフェはワントップのモリーナの下に柴崎を置く布陣でスタートしたが、出鼻をくじかれた。

    アスレティックは13分、左サイドのラポルテが敵陣に入ったところで右前方に大きなボールを入れると、イニャキ・ウィリアムスがダイレクトで中へ。これが絶妙なループシュートとなり、そのまま先制点となった。

    ヘタフェは21分、モリーナが自ら獲得したPKを決めて同点に追いつく。しかし、後半の立ち上がりには途中出場で入ったばかりのモリネーロがファウルをとられてPKを献上。ラウール・ガルシアに勝ち越し弾を許した。

    PKの応酬はまだ終わらず、50分にはモリーナがGKに倒されて再びPKを得た。だが、この日2度目のPKを担当したモリーナはGKに止められてしまい、追いつくことはできない。

    ヘタフェは56分、目立った活躍のなかった柴崎を下げてアンヘルを起用すると、この交代が的中する。74分、ポルティージョのパスを受けたアンヘルがゴールを奪い、2-2になった。

    終盤はアンヘルがチャンスに顔を出してヘタフェが逆転に迫るものの、3点目は奪えず。2-2のまま試合終了のホイッスルが鳴った。

    【得点者】
    13分 0-1 イニャキ・ウィリアムス(アスレティック)
    21分 1-1 モリーナ(ヘタフェ)
    48分 1-2 ラウール・ガルシア(アスレティック)
    74分 2-2 アンヘル(ヘタフェ)


    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180120-00252075-footballc-socc








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    名無し@サカサカ10 2018/01/13(土)



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     【ヘタフェ 1-0 マラガ リーガエスパニョーラ第19節】

     現地時間12日に行われたリーガエスパニョーラ第19節でヘタフェはホームにマラガを迎え、1-0で勝利した。柴崎岳は第4節バルセロナ戦以来の先発出場となり、83分までプレーしている。


    ヘタフェは4-4-1-1のシステムを採用。柴崎は最前線の下に入り、比較的自由を与えられた。

     開始3分、ヘタフェはモリーナに決定機が訪れるも、シュートは枠を外れてしまう。すると、その後はなかなかチャンスをつくれない。柴崎にボールが入る回数が少なく、得点を予感させるのはセットプレーのみとなっていった。

     試合は0-0のまま後半の突入。ヘタフェの好機は多くないが、得点数がリーグ最少タイのマラガも攻めきれず、なかなかスコアは動かなかった。

     均衡が破れたのは73分。ヘタフェのセットプレーだった。右サイドからのFKをファーに送ると、アンヘルが折り返しに成功。このボールをフアン・カラがヘディングで合わせて1-0とした。

     83分、ヘタフェはリーグ戦で15試合ぶりの先発となった柴崎を下げて守備を意識。無事逃げ切りに成功し、暫定ながら8位に浮上している。

    【得点者】
    73分 1-0 フアン・カラ(ヘタフェ)

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/01/09(火) 23:32:47.15 _USER9

    20180109-00010003-sportiva-000-1-view[1]



    蹴球最前線──ワールドフットボール観戦術── vol.4
     
    新年早々から各地で最高峰の戦いが繰り広げられる欧州各国のサッカーリーグ。この企画では、その世界トップの魅力、そして観戦術を目利きたちが語り合います。

    サッカーの試合実況で日本随一のキャリアを持つ倉敷保雄、
    サッカージャーナリスト、サッカー中継の解説者として長年フットボールシーンを取材し続ける中山淳、
    スペインでの取材経験を活かし、現地情報、試合分析に定評のある小澤一郎──。

    今回のテーマは、リーガ・エスパニョーラ(ラ・リーガ)で活躍するふたりの日本人選手、乾貴士と柴崎岳。3氏が彼らの活躍の要因を考察します。

    ――今回は、ラ・リーガでプレーしているヘタフェの柴崎岳と、エイバルの乾貴士というふたりの日本人選手についてお話を伺いたいと思います。
    まず、初めてラ・リーガの舞台を経験している柴崎について、お三方はどのように見ていますか?

    <小澤> 柴崎については、昨季のシーズン途中に加入したテネリフェ(2部)で結果を残せたことが大きかったと思います。
    確かに加入当初は環境に馴染めず、肉体的にも精神的にも厳しい状況だったと思いますが、その苦しい時期をよくぞ持ちこたえてくれた。

    僕もスペイン人の知り合いから、カナリア諸島はスペインではない、とよく聞きますが、あそこは地理的にもアフリカ大陸に近くて、風土的にも本土とは異なっています。
    そういう難しい環境のなか、半年という短い時間の中で最終的にフィットさせて、チームの昇格プレーオフ出場の原動力となったことは評価に値すると思います。

    しかも、シーズン終了後にはクラブのフロントからチームに残ってほしいとまで言われて契約延長オファーも受けています。
    結局、個人としての1部昇格を目指して契約満了でクラブを離れましたが、テネリフェでしっかり評価を勝ち取ったことは今季のヘタフェでの適応、活躍につながっていると思います。

    <中山> 

    僕は1度カナリア諸島に行ったことがありますが、確かにあそこには本土とは異なる風土があると感じました。
    だから、むしろ柴崎が初めてプレーしたクラブがテネリフェだったことが、結果的には彼にとってよかったのではないかと思っています。

    というのも、常春のカナリア諸島には年間を通して観光客が多く、人々のホスピタリティ精神も高い。しかもテネリフェ島は、ラスパルマスがあるグランカナリア島よりも小さくて、
    遠い日本から小さな島にやって来た彼を地元のみんなで手助けしたいという気持ちが、より強かったと思うんです。

    本土のクラブでプレーしていたら、もしかしたら最初のつまずきの時にクラブやファンからそっぽを向かれていたかもしれません。でも、テネリフェ島の人々はそうではなかった。
    その島全体の期待に対して、最終的に柴崎がプレーで応えることができたことが、間違いなく現在の彼の評価につながっていると思います。

    >>2以降につづく

    1/9(火) 11:51配信 スポルティーバ
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180109-00010003-sportiva-socc&p=1

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/01/07(日) 06:45:57.84 _USER9
    現地時間6日、リーガエスパニョーラ第18節の試合が行われ、日本代表のMF柴崎岳所属のヘタフェはアウェイでアトレティコ・マドリーと対戦し、0-2で敗北した。 
      
     主将のMFマルケル・ベルガラが戦線を離脱していたため試合前のスタメン予想では先発出場が濃厚とされていた柴崎だが、この日もベンチからのスタート。結局出番が回ってきたのは64分だった。

     ピッチに投入されると、柴崎はボランチとしてプレーした。普段プレーしているトップ下とは異なる役割が与えられたものの、鹿島アントラーズ時代に慣れ親しんだポジションなだけあり徐々にチームのパスワークの中心としてボールをさばく姿が見られた。

     スペイン紙『アス』は、交代後に試合の流れを変えた柴崎を評価。「ガクの投入がぱっとしない試合に光を照らした」と題された記事で柴崎は「彼がピッチに入ってからは、チームは変わり、内容ではアトレティコと並んだ」と評価を受けている。

     4節のバルセロナ戦で負傷し15節のエイバル戦で約3ヶ月ぶりの復帰を果たした柴崎は、それ以降一度も先発出用を果たすことができていない。これからスタメン奪取を目指すうえで、今回のボランチでの活躍はいいアピール材料にはなったのだろうか。

    1/7(日) 0:10配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180107-00250132-footballc-socc

    写真
    no title

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    名無し@サカサカ10 2018/01/06(土)
     
    20180106-00250103-footballc-000-1-view[1]



    現地時間6日、リーガエスパニョーラ第18節の試合が行われ、日本代表MF柴崎岳所属のヘタフェはアウェイでアトレティコ・マドリーと対戦した。


    ヘタフェは、12月に負傷明けから復帰した柴崎をこの日もベンチに置いてスタート。対するホームのアトレティコは、今月にクラブ復帰が発表されたFWジエゴ・コスタをスタメンに起用した。

     ヘタフェは、前半開始からリーグ2位のアトレティコ・マドリー相手に主導権を奪うことはできず。すると18分には、ペナルティエリア右でFWアントワーヌ・グリーズマンからのスルーパスを受けたFWアンヘル・コレアがゴール左隅へとボールを流し込み、アトレティコが先制した。

     なんとかして追いつきたいヘタフェは、64分に柴崎を投入。ボランチの位置に入った柴崎は、ファーストプレーでペナルティエリア前のファールをもらうなど積極的にプレーに関与した。

     しかしその後、68分に右サイドからのクロスにジエゴ・コスタが合わせアトレティコが追加点を決め、リードは2点に広げられてしまう。ジエゴ・コスタは、その後ゴールパフォーマンスが理由でこの日2枚目のイエローカードを貰い退場処分を受けた。

     結局試合は2-0でホームのアトレティコ・マドリーが勝利。4戦連続の途中出場となった柴崎は、新たにボランチとしてチームのボール循環を円滑にする役割をうまくこなしたものの、前節のラス・パルマス戦に続く連勝を飾ることはできなかった。

    【得点者】
    18分1-0 アンヘル・コレア(アトレティコ・マドリー)
    68分2-0 ジエゴ・コスタ(アトレティコ・マドリー)

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/12/28(木) 16:53:04.74 _USER9

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    【前園真聖 ゾノの焦点!】ロシアW杯に臨む日本代表は9月に出場権を獲得して以降、ふがいない試合が続いています。10月の2連戦ではホームで不安定なパフォーマンスを見せ、11月の欧州遠征ではブラジル、ベルギーの強豪国に惨敗。12月の東アジアE―1選手権ではライバル韓国に4失点し、タイトルを逃しました。

     来年6月のW杯本番に向けて不安の募る現状ですが、バヒド・ハリルホジッチ監督は本番で堅守速攻で臨む方針を固めており、戦い方を変えることはないでしょう。あとは個人スキルの高いFW本田圭佑(31=パチューカ)ら“ビッグ3”の復帰で変化をつけたいところですが、劇的にチームを改善してくれそうな選手が一人います。

     それがスペイン1部ヘタフェでプレーするMF柴崎岳(25)です。昨年にJ1鹿島の一員として臨んだクラブW杯で、あのレアル・マドリード(スペイン)からゴールを奪ったように高い決定力があり、攻守のつなぎ役として高い能力があります。タメもつくれるし「パスの名手」として前線に絶妙なボールを送ることも可能です。

     しかも長年の課題となっているFKキッカーとしても有能とあって、日本代表が抱えるさまざまな“弱点”を補ってくれる存在です。今季序盤はケガで戦列を離れていましたが、ようやく復帰。試合にも出始めて好パフォーマンスを見せています。きっとハリルホジッチ監督も期待しているに違いありません。(元日本代表MF)

    12/28(木) 16:37配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171228-00000043-tospoweb-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/12/19(火) 12:45:03.28 _USER9

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    SANKEI DIGITAL INC.2017.12.19 12:00

    【No Ball,No Life】
    つまらないサッカーとは、こういう試合をいうのだろう。日本は、先日の東アジアE-1選手権で“宿敵”韓国にホームで1-4と歴史的な大敗を喫した。スコアもさることながら、試合内容のひどいこと。


     1対1の局面に勝ってボールを奪い、縦に速い攻撃で相手のDF裏を突く戦い方をハリルホジッチ監督は強調する。しかし、それ一辺倒で単調な攻めに陥ってしまうのが今の日本の課題だ。「監督はDFの裏を狙えというけれど、相手が退いてしまい裏にスペースがなかった」というようなコメントをよく聞いた。

     ならば、自分たちで考えて他の方法を探ればいいのにそれをしない。ユース世代ならともかく、A代表のいうセリフとは思えなかった。

     緩急、揺さぶり、意表を突くパスやドリブルが皆無なサッカーは見ていて眠気に誘われる。相手も日本のやることは分かっているから、DF裏を狙う一発のパスを警戒していればよい。そもそもこの試合はファイティングスピリットに欠けていた。ピッチから伝わってくる熱量もなし。サポーターからブーイングを浴びて当然だ。

     ハリルホジッチ監督は井手口(G大阪)、山口(C大阪)、今野(G大阪)というボール奪取に優れたMFを中盤に置きたがる。やはり、そこに1人はピッチ内で指揮をとれるゲームメーカーを置きたい。2-1で勝ったE-1の中国戦は大島(川崎)がその役を担っていた。残念ながら負傷で前半のうちに途中交代したが、うまくボールを散らし、味方の攻め上がりを促していた。

     遠藤保仁(G大阪)の後継者は誰かという議論は最近あまり聞かなくなったが、気づけばいまだに見つかっていない。大島のほかには、柴崎(ヘタフェ)らが候補に挙がるのだろう。

     代表の来季の年間スケジュールが発表され、3月は欧州で2試合の強化マッチ(相手未定)が組み込まれた。W杯1次リーグH組で対戦するコロンビア、セネガル、ポーランドを想定した相手とテストマッチを行い、W杯のメンバー候補を30人に絞り込むという。

     Jリーグやアジア相手とは次元が異なる寄せの圧力の中、大島や柴崎がどの程度持ち味を発揮できるのか、この2試合で確認しておきたい。

     ハリルホジッチ監督が目指す方向性は間違っていないと思う。4年前のブラジルW杯のチームに比べれば、中盤でボールを奪って速く攻め、シュートまでいくシーンは格段に増えた。監督は来季に向けた会見で「代表に必要ないくつかのピースを集めたい」と語った。そのピースが入ることで、停滞感が払しょくされると思いたい。(浅井武)

    http://www.sanspo.com/smp/soccer/news/20171219/jpn17121912000003-s.html

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     名無し@サカサカ10 2017/12/09(土)

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     リーガ・エスパニョーラ第15節ヘタフェ対エイバルが現地時間9日に行われ、エイバルの日本代表MF乾貴士が先発出場、そしてヘタフェのMF柴崎岳が後半29分から途中出場した。

    キックオフ前には日の丸に「こんにちは日本!」と日本語で描かれるなど、日本歓迎ムードの中、センターサークル上に乾と柴崎が並び、キックオフセレモニーにはフィギュアスケートの名選手として知られるハビエル・エルナンデスが登場するなど、異例のムードの中でキックオフされた。

     キックオフを迎えると、乾はいつも通り左サイド2列目のポジションに入った。前半34分には右サイドからのクロスをセルジ・エンリクが頭で流したところ、乾が走り込んで果敢にボレーシュートを放つなど、積極的に攻撃に絡もうと試みた。

     0-0のまま迎えた後半、7分にペナルティーエリア内に侵入したセルジ・エンリキがヘタフェのMFキケ・ガルシアが倒してPKを獲得。しかしキッカーのジョルダンが大きく枠上に外し、エイバルは絶好の先制チャンスを生かせなかった。乾はイエローカードを受けたこともあり、同17分に交代を命じられる。これにより日本人直接対決は実現とはならなかった。

     攻撃にアクセントを加えたいヘタフェは、同28分にポルティージョに代えて柴崎を投入。スタジアムから万雷の拍手が鳴り響く。柴崎にとってはリーガ第4節、初ゴールを叩き込んだバルセロナ戦で左足甲を骨折して以来、約3カ月ぶりの公式戦復帰となった。乾との直接対決とはならなかったものの、勝負どころでの投入によってチームでの信頼の高さを感じさせた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171209-00010027-soccermzw-socc









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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/25(土) 05:35:09.55 0

    20171125s00002000098000p_view[1]


    来年のサッカーW杯ロシア大会の日本代表入りを目指すMF柴崎岳(25=ヘタフェ)とハロー!プロジェクト出身の人気女優・真野恵里菜(26)が真剣交際していることが24日、分かった。昨秋に出会い、日本とスペインという約1万キロの遠距離ながらじっくり愛を育んでいる。日本人で初めてバルセロナとレアル・マドリードから得点を奪った背番号10。「アモール」を励みにスペイン・リーグでもフル回転をしてみせる。

     サッカー界と芸能界の美男美女カップルの誕生だ。

     関係者によると、2人は共通の知人を介して知り合い、1年ほど前に交際に発展。約1万キロ離れたスペインと日本を互いに行き来して愛を育んできた。周囲の友人は「具体的に結婚の話は出ていないけど、お互いに心の中では決めているんじゃないでしょうか」と、結婚を視野に入れた真剣交際であることを明かした。

     柴崎が代表入りを目指す中で、心身ともに支えとなっているのが、スペイン語で愛する人を意味する、この「アモール」の存在だ。スペイン1部での初得点を奪った今年9月のバルセロナ戦で左足第5中足骨を骨折し、戦線を離脱。10月に手術を受けた後、日本でリハビリを行った。そこでも真野が献身的にサポートをしたようだ。柴崎は現在、クラブで戦列復帰に向けてトレーニングをしている。

     真野は07年からハロプロのフットサルチームで活躍し、サッカーに詳しく、柴崎と共通の話題が多い。現在もプライベートでチームを組んでいるほどで、背番号も柴崎と同じ「10」。料理も得意で、母直伝のロールキャベツや絶品のスイートポテトなどで胃袋もつかんでいる。08年にデビューしてアイドルとして活躍したが、最近は女優として才能を開花。昨年のNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」では、主人公が働く会社の厳しい先輩を好演した。

     柴崎は、雄弁ではないが芯が強く、かつてのチームメートが「背中で引っ張るタイプ」と評するなど男気にあふれるタイプ。一方の真野はおっとりしたマイペースな性格で知られ、そんな1歳年上のアモールを柴崎がリードしている。

     サッカー関係者は「長友(佑都)さんのアモーレ(平愛梨)も年上。勝負の世界でこれから一番大事な時を迎える柴崎にとって“姉さんアモール”はベストな相手。これからこういうケースは増えていくのではないか」と指摘する。

     柴崎は交際が始まって間もない昨年12月、鹿島の司令塔としてクラブW杯決勝でレアル・マドリードから2得点を挙げた。日本人で初めてレアル、バルサのスペイン・リーグ2強から公式戦でゴールを奪うなど、アモールの存在が良い結果をもたらしている。

     その真野は25日、都内で出演映画「覆面系ノイズ」の初日舞台あいさつを行う。どんな報告をするのか、注目が集まる。

     ◆柴崎 岳(しばさき・がく)1992年(平4)5月28日、青森県生まれの25歳。青森山田から11年に鹿島入り。12年Jリーグベストヤングプレーヤー賞、ナビスコ杯MVP。14年Jリーグベストイレブン。16年クラブW杯決勝Rマドリード戦で2得点と活躍し、17年1月にスペイン2部テネリフェ入り。同7月に同1部昇格のヘタフェに4年契約で加入した。背番号は10。日本代表では国際Aマッチ14試合3得点。1メートル75、62キロ。利き足は右。

     ◆真野 恵里菜(まの・えりな)1991年(平3)4月11日、神奈川県生まれの26歳。06年にアイドル集団「ハロー!プロジェクト」の研修生「ハロプロエッグ」第2期メンバーに合格。09年にシングル「乙女の祈り」でデビュー。13年2月にハロプロを卒業し、以降は女優業に注力。映画「THE NEXT GENERATION ―パトレイバー―」、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」など人気作に出演。1メートル59。血液型B。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171125-00000064-spnannex-socc


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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/24(金) 18:35:36.69 _USER9

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    テネリフェのスポーツディレクターを務めるアルフォンソ・セラーノ氏は、柴崎岳というスター選手の退団を惜しんでいる。スペイン『EL DIA』が報じた。

    昨シーズン1部昇格まであと一歩と迫ったテネリフェだが、今シーズンはここまで2部で10位。自動昇格圏の2位ルーゴとは勝ち点5差となっている。そのため、今冬の移籍市場では昨年同様積極的な動きを見せる可能性が伝えられている。

    昨冬、2部で注目を集めた移籍は柴崎であった。レアル・マドリーから2ゴールを奪った男として鳴り物入りでテネリフェに加入。当初こそ適応に苦しんだものの、終盤戦そして昇格プレーオフでは中心選手として活躍し、チームをけん引した。

    セラーノSDは「誰かを恋しく思うとするなら、日本人だね」と話して、柴崎の移籍を今でも惜しんでいることを明かした。

    「彼は異なる種類の選手だった。彼のレベルならどのチームも幸せにできるだろう。ガクのように出口を与えられて、敵陣で連続性をもたらせる選手を求めている。彼のような選手の獲得に乗り出すだろう」

    さらに、セラーノ氏は攻撃的な選手の獲得について「すでに対話を始めている」と、動きを示唆している。今冬、第2の柴崎は生まれるのか注目が集まるところだ。

    11/24(金) 18:27配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171124-00000044-goal-socc

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    595: 名無し@サカサカ10 2017/10/18(水) 14:10:55.14

    20171014-00010005-soccermzw-000-3-view[1]


    ヘタフェが“柴崎効果”を実感 戦線離脱中も日本からの「表敬訪問」に地元メディア興味津々

    同紙の記事では「ガクは信用すべき存在だ」とのタイトルで、以下のように記されている。

    「ガク・シバサキは左足中足骨の手術から回復中で、12月まではプレーできないものの、
    日本人プレーヤーの存在によって日本人にも注目されている。
    その象徴的な出来事は今週、アンヘル・トーレス会長のもとに山口市から代表団が訪れたこと言えるだろう」

    「同じ県名の県庁所在地である山口市は本州の南西側に位置し、人口は約20万人とヘタフェの規模に似ている。
    興味深いことは、ガクが生まれたのは本州の反対側である(青森県の)野辺地で生まれたということだ」

    http://news.livedoor.com/article/detail/13764040/

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/14(土) 14:07:51.12 _USER9

    20171014-00010005-soccermzw-000-3-view[1]


    左足第五中足骨の骨折で手術 ボルダラス監督がレアル戦前日会見で状態について言及

    ヘタフェの日本代表MF柴崎岳は左足第五中足骨の亀裂骨折により手術を受けたが、長期離脱が確実と見られている状態について、ヘタフェのホセ・ボルダラス監督は全治「1カ月半から2カ月」と明言。日本代表がブラジル、ベルギーと対戦する11月の欧州遠征参加は絶望的な状況となっている。

     柴崎は9月16日のリーガ・エスパニョーラ第4節バルセロナ戦(1-2)に先発出場し、前半39分には左足のダイレクトボレーでスペイン1部で初得点となるゴラッソを決めた。しかし、その後に左足を負傷して途中交代するアクシデントに見舞われていた。

     手術を受けた柴崎は、10月の日本代表2連戦も招集を見送られた。スペインメディアでは、すでに最長で12月上旬までの離脱になると報じられていたが、スペインメディア「テレマドリード」によれば、指揮官が14日のレアル・マドリード戦を前に、柴崎の全治は「1カ月半から2カ月」になると明かしている。加入直後からヘタフェの中核を担っていただけに、チームにとっては大きな打撃となりそうだ。

     日本代表はロシア・ワールドカップに向けた強化試合として11月10日にブラジル、14日にベルギーと対戦するが、柴崎の招集は事実上消滅したと言えそうだ。FIFAランキング上位国と対戦できる貴重な連戦で、アピールの場としても絶好の場となるだけに、柴崎にとっては大きな機会損失となりそうだ。

    10/14(土) 11:40配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171014-00010005-soccermzw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/03(火) 19:05:00.76 _USER9
    日本代表MF柴崎岳は、リーガ・エスパニョーラ1部初年度ながら目覚ましい活躍を続けている。

    『Goal』ではヘタフェのラモン・プラネスSD(スポーツディレクター)にインタビューを実施し、柴崎の評価と獲得を求めた理由について話を聞いた。

    プラネス氏はエルチェとラージョ・バジェカーノでスポーツディレクターを務めていたときから柴崎の獲得を考慮に入れていたと明かす。しかし、その念願が叶ったのは今年の8月。当時リーガ2部のテネリフェに所属していた柴崎の獲得を試み、実現に至った。

    では、リーガ1部では実績のなかった柴崎のどのような部分に魅力を感じていたのだろうか。

    「もちろん、彼は非常に優れたテクニックの持ち主ですが、それが私の心を突き動かした最大の動機ではありません。目を見張った部分は、その明晰さです。ガクの最たる長所は、試合の流れを読めるところにあります。ほかの選手では見つけられない相手チームの穴に、決定的なパスを通すことができるのです。彼の緩急をつけられるプレーは、初めて見たときから目を引くものでした」

    そして、プラネス氏の目に狂いはなく、柴崎はリーガで確かな一歩を踏み出している。しかし、同氏は「ガクの場合は、期待を裏切るどころか、見込んだ以上でしたよ」と驚きを隠さない。

    また、獲得をクラブ首脳陣に進言した際、説得するのは容易であったことも話している。

    「今もヘタフェで働いている前スポーツディレクターのトニ・ムニョスはガクのことを知っていましたし、良い印象を持っていたようです。会長は獲得を提案すると、すぐさま了承してくれました。(監督の)ボルダラスも2部のライバルクラブに所属していたガクのことを知っていましたし、獲得には大賛成でしたよ」

    柴崎と長くともに冒険を続けることを望んだプラネス氏。そのためにはヘタフェがリーガ1部に定着しなければならない。柴崎はケガで離脱しているため、ヘタフェにとっては大きな痛手となっているが、偉大な選手を残すために残留は最低条件だ。

    10/3(火) 11:04配信 goal
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171003-00010001-goal-socc

    写真
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/02(月) 21:51:24.02 _USER9

    20171002-00000029-goal-000-4-view[1]


    ヘタフェは2日、MF柴崎岳が手術を受けたことを発表した。

    柴崎は9月16日のリーガエスパニョーラ第4節バルセロナ戦(1-2)でボレーシュートで得点を決めた後、左足甲を痛めて途中交代を余儀なくされていた。

    ヘタフェはその後、柴崎の容態について沈黙を貫いていたが、2日に「ガクの左足中足骨亀裂骨折の手術は完全に成功しました。回復の時期にいます」と手術をしたことを報告した。

    『Goal』が入手した情報によれば、柴崎の離脱期間はバルセロナ戦から2カ月前後となる模様。約1カ月半で練習に復帰し、実戦で起用できるのが約2ケ月後になる。
    柴崎は今後、リーガではレアル・マドリー戦、レバンテ戦、レアル・ソシエダ戦、ベティス戦、さらに国王杯のベスト32も欠場する見込み。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171002-00000029-goal-socc
    10/2(月) 21:40配信

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/28(木) 22:25:28.20 _USER9
    ハリルホジッチ監督が心底残念に思っているのは、その表情からも分かった。28日に行なわれた日本代表メンバー発表会見の席で、あえて選出外の3人の名前を出して「今回の合宿に向けて追跡した選手のなかでも3人の怪我人がいます。柴崎、大島、そして最近好調だった横浜の齋藤。彼も候補のひとりでした」と語ったのだ。
     
     柴崎岳は会心のゴールを決めた16日のバルセロナ戦で左足を負傷。大島僚太は23日の神戸戦で左ハムストリングの肉離れを起こし、齋藤学は23日の甲府戦で右膝前十字靭帯を断裂し、全治8か月と診断された。いずれの選手も所属クラブを牽引する活躍を見せていただけに、代表に選ばれてもまったく不思議はない状況だった。
     
     様々な選手を「試したい」と明言していたハリルホジッチ監督にとって大きな痛手だが、それ以上に怪我をした選手本人の落胆は相当なものだろう。一日でも早い回復を祈るばかりだ。

    9/28(木) 19:26配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170928-00030504-sdigestw-socc

    写真
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/23(土) 13:47:48.13 _USER9
    FCバルセロナは日本時間16日と20日に立て続けにリーガ2節を戦い、勝利をおさめている。
    16日はヘタフェと戦い、日本代表MF柴崎岳にセンセーショナルな先制ゴラッソを決められ驚かされたものの、1-2でアウェイで苦しみながらも逆転勝利を決めた。
    20日は同じく日本代表の乾貴士を擁するエイバルとカンプノウで対戦し、メッシが独断場の4得点を決めて6-1と圧勝している。乾は昨シーズンの最終節で決めたようなゴラッソ連発とはいかなかった。

    そして今回、『SPORT』で長年バルサを追っているToni ClosaとLuis Mascaroが日本人選手2名のバルサ戦での印象を語った。
    Luis Mascaroは個人のtwitterアカウントで世界中に5万6,000人以上のフォロワーを持つ、『SPORT』の編集長である。

    ■柴崎岳について

    昨シーズン、2部にいた事もあってバルサ戦で初めて彼のプレーを見た。後半に負傷退場してしまったが、あのゴラッソからも分かるように自ら決定機を作り出せるトップ下の選手である事は示していた。
    乾、柴崎共にバルサを相手に際立ったゴールを決めた事で日本人選手達には多くの人々が驚かされている。

    Luis Mascaro

    ■乾貴士について

    エイバルは非常に良い入りを見せた。
    序盤のバルサのプレーが非常に遅かった事もあり、最初の20分はプレッシングも効果的に機能していた。
    今回、乾は守備面では堅実に働き、リーガ3シーズン目で戦術理解度が非常に向上している事を示したが、攻撃面では昨シーズンのバルサ戦ほどの鋭さはなかった。彼が攻撃にアクセントを加えていたとは言い難い。

    だが、ボールの球際では非常によく戦っていたし、エイバルのような資金面で大きく劣るクラブがカンプノウのような難しいアウェー戦で攻撃陣が結果を出すのは非常に困難である事を理解する必要がある。

    今回に関して言えば、エイバルの攻撃陣で最も際立っていたのは、効果的な動き出しで幾つかの決定機を作り出して1ゴールをマークしたFWのセルジ・エンリッチだった。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170923-00010005-sportes-socc
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/21(木) 06:25:13.20 _USER9
    ヘタフェを率いるホセ・ボルダラス監督は、MF柴崎岳の状態を「楽観視」しているようだ。

    16日のリーガエスパニョーラ第4節、バルセロナ戦で鮮やかな左足ボレーを沈めた柴崎。だがその後、左足甲を痛めて後半途中にピッチを後にした。

    ヘタフェは21日に行われるリーガ第5節、敵地バライドスでセルタと対戦する。ボルダラス監督は前日会見で柴崎に言及している。

    「診断結果が出るまでは、慎重にならなければいけない。ただ、彼は元気に見えるし、我々は楽観視している。痛みはだいぶ治まっているようだしね。我々は精密検査の結果を待っているところだ。それから判断をすることになる」

    「選手を一人失うのは、大きな痛手だ。我々にとって、ガクは本当に素晴らしい選手だ。選手層の厚いビッグクラブが選手の離脱を嘆いているような状況だ。(柴崎を失った)我々を想像してみてくれ」

    「だが、我々はこの状況に対応しなければいけない。これもフットボールの一部だ。代わりに出場機会を欲している選手たちがいる」

    9/21(木) 5:43配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170921-00000040-goal-socc

    写真
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/20(水) 00:09:54.50 _USER9
    2017年9月17日、スペインリーグ1部のヘタフェに所属する日本代表MF柴崎岳が、第4節のバルセロナ戦で決めたスーパーゴールが、中国でも大きな話題になっている。 

    柴崎は同日行われた強豪バルセロナとの試合に先発出場すると、39分に味方選手がヘディングで競い合った浮き球に反応。ペナルティーエリア手前やや左から、ダイレクトで左足を振り抜くと、ドライブのかかったボールがドイツ代表GKテアシュテーゲンの壁を破り、ゴール右隅に突き刺さった。 

    ビューティフルゴールを決めた柴崎について、中国の各メディアもこぞって報じている。新浪体育は「世界に衝撃」と題した記事の中で「今シーズンいまだ無失点だったバルセロナのゴールを破ったのは日本人選手・柴崎岳だった」と伝えた。楽視体育は柴崎のゴールについて、「まるで放たれた砲弾のようにゴール隅に一直線に突き刺さった!」としている。 

    騰訊体育は「日本人で初!世界が驚くバルサ切り、10カ月前にはレアル相手に2発」と題した記事の中で、柴崎が昨年のクラブワールドカップ(W杯)でレアル・マドリードから2ゴールを奪ったことや、バルセロナとレアル・マドリードのスペインの2大ビッグクラブからゴールを奪った最初の日本人であることなどを動画付きで伝えた。ゴールについても、「パワー、スピード、角度いずれも完璧」と絶賛した。 

    また、サッカーメディアの●球帝(●=りっしんべんに「董」)は「公式戦でレアルとバルサからゴールした日本で初めての選手」「バルセロナ戦での日本人のゴールは乾貴士に続き2人目」などと伝えたほか、捜狐体育や江蘇テレビ局は「日本人選手がレアルとバルサからゴール奪取、中国代表は日本から30年後れている」「彼(柴崎)がすべてにおいて日中サッカーの差を反映している」などと、中国を引き合いに柴崎のゴールを称える記事を掲載している。 

    中国のサッカーファンからは、「このボレーはすごい!」「マジで素晴らしい。このゴールは本当に美しい」「大空翼か」「レアル相手に2ゴール、そのうえバルサからもゴールなんて。すごいとしか言いようがない」「スペインリーグで10番を背負い、世界を驚かすスーパーゴール。しかも相手は“宇宙クラブ”」「柴崎のレアル戦、バルサ戦でのゴールはどれも素晴らしい。子どもの頃に『キャプテン翼』を見ていた時は日本人の自己満足だと思っていたが、今では徐々に現実になりつつある」など、絶賛の声が相次いだ。 

    また、「めっちゃうらやましいわ」「日本の選手は欧州5大リーグで主力を張れるのに、中国の選手は…」「彼らが自国ではなく海外クラブで活躍してくれてうれしい。なぜって、もし彼らが自国クラブにいたら、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)を見る気にならないよ」など、自国と比較して羨望(せんぼう)の声をあげるユーザーも少なくない。 

    なお、新浪体育によると、スペインリーグのツイッター公式アカウントは、柴崎岳の写真にアニメ「ドラゴンボール」の孫悟空の髪型をコラージュした写真を掲載し、活躍を称えている。(編集/北田)

    Record China2017年9月19日12時30分
    https://news.infoseek.co.jp/article/recordchina_RC_191006/ 
      

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/19(火) 05:59:22.98 _USER9

    20170919-00010001-goal-000-6-view[1]


    「芝は長く、足にかなりの負荷をかけるほど重かった」。

    土曜日のリーガ・エスパニョーラ4節、ヘタフェとバルセロナの一戦は、後者の逆転勝ちに終わった。格下の前者が柴崎岳の鮮烈ボレーで先制する、まさかの展開。後半にバルサが人海戦術を駆使して地力の差を見せつけるという、手に汗握る攻防戦だった。
     
     しかしながら、バルサは痛烈な代償を支払わされた。今夏、史上2番目に高い1億4500万ユーロ(約185億6000万円)で獲得したウスマンヌ・デンベレが前半途中に負傷退場。左大腿部の腱を断裂し、全治は早くても3か月、最大で4か月になると診断されたのだ。
     
     この怪我について、スペイン国内メディアの多くが、ヘタフェのピッチコンディションに問題があったのではないかと指摘。全国紙の『MARCA』は以下の持論を展開した。
     
    「明らかだったのは、ヘタフェのピッチはバルサが好むものではなかったということ。とはいえ、やり過ぎた感が否めない。試合前にまったく水を撒かず、芝は長く、足にかなりの負荷をかけるほど重かったと聞く。デンベレはキャリアで初めて大きな怪我をし、車椅子で(手術を行なう)フィンランドに向かう羽目になった。バルサのスタッフによれば、彼はメディカルチェックで満点に近いデータを出し、これまでに一度も大腿部にトラブルを抱えたこともなかったのだ。バルサだけでなく、ヘタフェにとっても痛恨だっただろう。素晴らしいゴールを決めたガク・シバサキも原因不明の怪我で退いたのだから」
     
     暗に、デンベレと柴崎の負傷退場は、あのピッチが原因だと示唆した。さらに同紙はこう続ける。
     
    「たしかにバルサにサッカーをさせないためとはいえ、スペインは誰もが認める『世界一のリーグ』なのだ。ピッチコンディションは最低限の環境に整えなければならない。これが横行すれば、ゲームのクオリティーが損なわれてしまう。もっと真剣に考えなければならない」
     
     そして、バルサの2選手の意見を紹介している。
     
    「よく3ポイントが獲れたと思う。あんなピッチでプレーし続けるのは大変だったから」(FWジェラール・デウロフェウ)
     
    「なにを置いても厄介だったのがピッチだ。試合を難しくしたからね」(GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲン)
     
     原因がピッチにあったとは言い切れない。だが試合後、複数の選手から今後に向けて警鐘を鳴らすコメントがあったことは、無視できない事実だ。

    9/19(火) 5:43配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170919-00030122-sdigestw-socc

    柴崎岳とバルサの史上最高額FWが負傷…ヘタフェ本拠地の芝の状態も一因?
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170919-00231824-footballc-socc 
      

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/19(火) 09:21:38.22 _USER9


    20170919-00010001-goal-000-6-view[1]


    9/19(火) 8:28配信
    GOAL

    16日のリーガエスパニョーラ第4節、本拠地コリセウム・アルフォンソ・ペレスでのバルセロナ戦(1-2)で負傷したヘタフェMF柴崎岳だが、負傷期間は4~6週間ほどになるようだ。ヘタフェのアンヘル・トーレス会長が明かしている。 
      
    バルセロナ戦の前半に鮮烈なボレーシュートを決めた柴崎だが、後半に左足の甲を痛めて交代していた。ヘタフェはいまだ検査結果を発表していないが、スペインのラジオ局『オンダ・セロ』の番組“エル・トランシストール”に電話出演した同クラブのトーレス会長が柴崎の離脱期間に触れている。

    バルセロナ側はウスマン・デンベレが負傷した理由の一つとして、ヘタフェのスタジアムのピッチ状態が劣悪であったことを指摘していたが、トーレス会長は“エル・トランシストール”でそれに反論し、そこで柴崎の名を挙げた。

    「ピッチは規則通りの状態だった。(バルセロナの指摘は)まるで私がスパイクなしでプレーすることを求めるのと同じだよ。ガクは1カ月か1カ月半の離脱を強いられる。バルサのある選手が踏みつけたためだ。彼が早く復帰することを願っている」

    柴崎の離脱期間が4週間の場合には、リーガ第5節セルタ戦(アウェー)、第6節ビジャレアル戦(ホーム)、第7節デポルティボ戦(アウェー)、第8節レアル・マドリー戦(ホーム)を欠場することに。また6週間であれば第9節レバンテ戦(アウェー)、第10節レアル・ソシエダ戦(ホーム)もプレーできないことになる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170919-00010001-goal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/18(月) 08:06:43.28 _USER9

    20170917-00030077-sdigestw-000-6-view[2]


    ヘタフェの日本代表MF柴崎が左足のケガのため長期離脱する可能性が浮上した。
    クラブ関係者によると、2カ月近く戦線離脱するかもしれないという。

    17日に受けた検査の結果次第だが、
    長期離脱となれば、柴崎にとっても、ヘタフェにとっても痛すぎる結果となる。

    [ 2017年9月18日 05:30
    http://m.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/09/18/kiji/20170917s00002020253000c.html 
     

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    19: 名無し@サカサカ10 2017/09/17(日) 04:43:13.15

    19235_2[1]


    □バルサ戦ゴールまでの経緯

    柴崎「リーガに移籍したいがオファーがない」
    佃「俺が売り込んでやる」
    柴崎「ありがとうございます」
    佃「一部いけるかも、現地にこい」
    柴崎「はい!」
    佃「一部は難しいようだ、二部にいけそうなツテがある」
    柴崎「二部か・・・」
    佃「そこでチーム昇格するもよし、アピールして個人昇格するもよし」
    柴崎「なるほど」
    佃「こんなチャンスないぞ、夏に俺が再売り込みかけてやるよ」
    柴崎「はい!」
    スペイン二部のテネリフェ移籍
    だが、現地で環境適応できない柴崎
    現地に駆け付ける佃
    佃「大丈夫か?おれが食事を中心にサポートしてやる」
    柴崎「すいません」
    環境に適応しだして柴崎スペイン二部で大活躍
    残念ながらチームは昇格プレーオフで敗退
    佃「よし、これから一部に売り込んでやる」
    柴崎「お願いします」
    リーガ一部のヘタフェ加入決定
    柴崎「マジでありがとうございます!佃さんじゃなかったらリーガまでいけなかった」
    佃「ここからが勝負だぞ、お前のゴールはここじゃない」
    柴崎「はい!!」
    バルサ戦でスーパーゴール!! ←今ココ

    何この有能代理人・・・売り込みから、ステップアップの指示、現地サポート全てをこなしてる
    ロベルト佃以上の代理人はいないだろうねえ

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