サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    柴崎岳

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/28(木) 18:06:55.32 _USER9

    20180627-00115928-soccermzw-000-1-view[1]

    先発メンバーの入れ替えが予想される中、柴崎は3試合連続で起用されそうだ。精度の高い長短のパスでリズムを与え、攻撃の心臓部を担っている。既に敗退の決まったポーランドに対して「ある種危険な雰囲気を感じている。(過去2試合と)同じ入り方や引きの姿勢ではいけない」と気を引き締めた。

     試合時間に合わせて行われた前日練習では、ピッチは日陰に入っていた。終盤まで足を止めないことを肝に銘じ、「チームとして、しっかりマネジメントしたい」と暑さ対策を課題に挙げた。(ボルゴグラード時事)(2018/06/28-10:02) 

    https://www.jiji.com/jc/worldcup2018?s=news&k=2018062800449

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/25(月) 19:35:55.59 _USER9
    日本代表は現地時間24日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ第2戦で、セネガル相手に2-2の引き分けに持ち込んだ。

    コロンビア戦に続く勝ち点獲得となったが、その陰の立役者となったのはMF柴崎岳(ヘタフェ)だ。変幻自在のゲームメークで試合の主導権を掌握し、柴崎がプレーするスペイン最大の地元紙「マルカ」でも再評価の機運が高まっている。

     柴崎はコロンビア戦に続き、MF長谷部誠とともに2ボランチを形成。0-1と先制された前半34分にセンターサークル右付近から高精度のロングパスをDF長友佑都に供給し、MF乾貴士の同点ゴールの起点となった。それ以外にも的確なポジショニングでセネガル守備陣のマークを外しつつ、パスを散らしてチームのリズムを創出した。

     この活躍ぶりに一番驚いているのは、スペインメディアかもしれない。記事では、「W杯でガク(柴崎のスペインでの登録名)は再評価されている」とのタイトルで、柴崎がこの1年間は苦しんでいたことに触れている。

    「今年のヘタフェでは、シバサキは簡単なシーズンとはならなかった。負傷、試合への適応はリーガ1部で初めてプレーする日本人にとって追い風とはならなかった。また昨年までロシアW杯での彼の存在は、アキラ・ニシノによる最後のリストに登録される数日前までほぼ知られざるものだった」

    「ピッチ内でフットボールを創造した」

     しかし、その評価はこの2試合で一気に変わったようだ。記事では次のように触れられている。

    「コロンビアとセネガルを相手取ったガクは、中盤センターでエンジン役となり、ピッチ内でフットボールを創造した。それはアジアのチームにとってのメトロノームのようだった。いくつかのクラブからオファーが届いているが、そのパフォーマンスはヘタフェの彼を再評価することになり、さらなるクラブの関心を呼ぶことになるだろう」

     柴崎はJリーグの鹿島アントラーズに所属していた2016年、FIFAクラブW杯決勝でレアル・マドリード相手に2ゴールを奪い、ヘタフェ移籍後初ゴールをバルセロナ相手にスーパーボレーで叩き込むなど、大一番での強さを持っている。今回のW杯でのコンダクターぶりで、スペインでもさらに注目銘柄となるかもしれない。

    6/25(月) 9:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180625-00115334-soccermzw-socc

    写真no title

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/19(火) 23:23:49.28 _USER9
    先制点を勝因に挙げた指揮官 次戦セネガル戦は「まだ考えられない」

    20180619-00113169-soccermzw-000-2-view[1]


     日本代表の西野朗監督が、19日のロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ初戦のコロンビア戦で、W杯初采配で見事1-0で初勝利を勝ち取った。MF柴崎岳(ヘタフェ)のゲームメイクを称賛し、先制点を勝因に挙げた。

    「落ち着いて選手が入ってくれて、先制できたのがリズムを作れた要因」

     圧倒的不利とされたコロンビア戦で、西野采配が冴えた。トップ下で先発起用した香川真司(ドルトムント)が、前半3分に左足シュートで相手MFのペナルティーエリア内でのハンドを誘発。退場に追い込んだ末に、先制PKを決めた。

     そしてDF槙野智章(浦和)の代わりに先発したDF昌子源(鹿島)が、相手のエースFWラダメル・ファルカオを封殺。香川と交代し、後半途中からピッチに送り出した本田圭佑は、CKからFW大迫勇也の決勝点をアシストした。

    「リアクションだけにならず、自分たちのボールを持てる、その中でゴールを目指す中盤の構成を考えた。柴崎が良くゲームメイクをしてくれた」

     柴崎が中盤から好パスを配球。故障で途中交代するまで、見事なゲームメイクを見せた。

     それでも、南米の雄は地力を見せつけた。「10人というのは感じない。ポジションで優位に立たないといけない。後半になっても良いポジションから数的優位を作ってゲームを進められた」と西野監督は語った。

    「選手がタフに戦ってくれた結果。今はまだ(セネガル戦を)考えられない」

     南米相手にアジア勢としてW杯初勝利を勝ち取った西野監督。勝利の余韻に酔いしれていた。

    Football ZONE web編集部
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180619-00113169-soccermzw-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/16(土) 07:07:24.34 _USER9
    サッカー日本代表合宿(15日、ロシア・カザン)ガクに任せろ!! 

    W杯ロシア大会1次リーグ初戦のコロンビア戦(19日、サランスク)に向けて、日本はベースキャンプ地となる当地で2日目の練習を行った。
    従来の予定から2日前倒しで冒頭15分以外を非公開。司令塔を務めてきたMF大島僚太(25)=川崎=は腰痛で連日の別メニューとなり、攻撃的MF柴崎岳(26)=ヘタフェ=のスタメン出場が濃厚となった。

    カザンの寒空に、半袖のユニホームをまとった選手の笑い声が響く。練習に先立って行われたスタッフを含めた写真撮影。
    木々に囲まれたピッチに和気あいあいのムードが広まったのもつかの間、開始15分から報道陣はシャットアウトとなった。

    「時間はそんなにない。いいコンディションで第1戦に臨みたい」

    コロンビアとの初戦にかけるチームの覚悟が、ロシアでの初練習(14日)を終えたMF柴崎の言葉からにじむ。2日目の練習は急遽(きゅうきょ)、従来の予定を2日も前倒しにして冒頭以外を非公開で行った。
    「カザンに入ったらクローズしたいと思っていた。メンバーを固めてやりたいと考えた」と西野朗監督(63)は話し、コロンビア戦まで続ける考えを示した。特に守備に時間を割き、コロンビア対策を進めたという。

    パスセンスを買われて司令塔に抜擢(ばってき)されてきた25歳の有望株、MF大島は左腰打撲のため連日の別メニュー。
    関係者は「部分合流の可能性もある」と説明したが、4日後に迫る初戦では柴崎が先発する可能性が高まった。

    指揮官の期待は大きい。12日のパラグアイ戦後には「コロンビアとしては日本を捉えづらいだろう。見せていないセットプレーもある」と“飛び道具”での難敵攻略を示唆していた。
    3日目は攻撃に重点を置く見込みで、柴崎を中心にセットプレーの精度を上げることも考えられる。

    初戦のコロンビアに限らず、対戦国はいずれも格上。パスで崩して迎える好機は数限られる。「キッカーの質で全てが決まる意識で蹴りたい。セットプレーが貴重な得点源になる」と柴崎。
    右足から正確無比なプレースキックを繰り出す26歳は、自らが勝負の鍵を握ると心得る。

    パラグアイ戦では同級生の大島に代わってボランチで先発。スペインリーグでバルセロナやレアル・マドリードの強敵にもまれ、磨きに磨いた長短を使い分けるパスワークは健在だ。
    FKではキッカーを務め、クロスバー直撃のボールを蹴ったかと思えば、後半32分にはオウンゴールを誘った。西野監督に初勝利を贈る立役者となった。

    前日は500人ものサポーターが詰めかけた歓迎ムードから一転、この日のピッチは非公開で緊張感に包まれた。寡黙で職人かたぎの男は持久力を測定するメニューで黙々と走り込んだ。
    「(セットプレーは)1本で1点を取れる精度を求めていく」。冷静沈着な背番号7が静かに闘志を燃やす。

    サンスポ 6/16(土) 7:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180616-00000000-sanspo-socc

    写真
    no title
     
     

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/13(水) 05:51:26.10 _USER9
    縦へのスピードを生み出したのも柴崎だった

    6月8日のスイス戦から先発10人を入れ替えて臨んだパラグアイ戦は4-2と勝利。

     立ち上がりから巧みなゲームメイクが光ったのが、ボランチの柴崎岳だ。開始1分にいきなりズバッと前線にパスを付けると、その後も香川真司や岡崎慎司に同じようなパスを送る。足もとへの横パスが目立ったスイス戦とは違ってパラグアイ戦では、このMFが縦へのスピードを生み出すことで、日本が相手ゴールに迫りそうな場面がいくつかあった。
     
     この日の柴崎はプレースキッカーとしても素晴らしかった。40分にFKをバーに当てると、後半にはCKからオウンゴールを誘発。それ以外のセットプレーでも際どいボールを蹴っており、現時点でフリーキッカーとしては本田圭佑よりも明らかに上だろう。
     
     柴崎の縦パスを警戒したパラグアイが中央部のエリアに意識を向けると、今度は武藤嘉紀と乾貴士がサイドから切り込む。4-2-3-1システムの右サイドに入った武藤は空中戦での競り合いで強さを見せつけると、地上戦になっても当たり負けしなかった。むしろ相手を吹っ飛ばすくらいの太々しさがあり、不慣れな右サイドとはいえ好印象を残した。
     
     もちろん、乾貴士の活躍も忘れてはならない。51分に香川真司との連係から技ありミドルを突き刺すと、63分にも同じような角度から再び右足でゴールネットを揺らす。32分にスローインから先制されて少し沈んだムードを払拭したのが、このテクニシャンだった。「個の部分で打開する」という敵エリア付近での大前提をひょうひょうとやってのけるあたりに、乾の底力を感じた。
     
     さらに1得点・2アシストの香川も、スイス戦の本田に比べればトップ下として十分な働きをした。80分の原口元気からのプレゼントパスをモノにできなかったのはいただけないが、3ゴールに絡んだ働きはやはり評価に値した。

    ワールドクラスの美女揃い! W杯出場選手の「美人パートナー」たちは必見だ!

     軽快に相手を交わしたり、後方からのパスを巧みなターンで受けたりと“らしさ”は見せていただけに、この試合でのパフォーマンスはポジティブに映った。
     
     もっとも、文字通りフレンドリーマッチの雰囲気で戦っていたパラグアイのスタンスを考えると、手放しでは褒められない。むしろ、そんなパラグアイに先制されてしまうところに看過できない問題がある。3-1とリードして迎えた90分にもリチャル・オルティスにミドルを決められた点も含め、無失点に抑えきれない守備陣には相応の課題が残った。
     
     スローインを含むセットプレーでの対応がなにより厳しかったので、本大会でも極力相手にそうしたチャンスを与えたくない。ファウルをするならセンターライン付近と、一種のマリーシアを駆使しないとワールドカップでは勝てないだろう。
     
     攻撃に目を向けても、決定機逸が多かった。オフサイドになったとはいえ、69分の無人のゴールへのシュートミスには失望させられた。ストライカーなら少なくとも枠に入れないといけない。

    つづく

    サッカーダイジェスト6/13(水) 5:18配信 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180613-00041954-sdigestw-socc

    写真
    no title

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/09(土) 12:34:17.92 _USER9

    20180609-00000008-goal-000-2-view[1]


    日本が1点ビハインドの70分、ピッチへ送り出されたMF柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)。限られた出場時間の中、精度の高いプレースキックや思いきったミドルシュートを放つなど、存在感を発揮した。

    現地時間8日に行われた国際親善試合・スイス代表戦で、日本代表は0-2の敗戦を喫した。これで前任のヴァイッド・ハリルホジッチ時代から3連敗。西野ジャパンとしては、2試合連続の無得点に終わった。

    「攻撃に幅を持たせるのが自分の役割」と明言する柴崎だが、「まだ前線のボールの動かし方とか、攻撃面の整理ができていない。ちょっとちぐはぐな印象がある」と首をひねる。「(点を)取れないと勝てないし、攻撃面が整理できれば守備にもいい影響が出てくる。今はボールの取られ方が悪いので、そこの質ですよね」とプレーのクオリティーを課題に挙げた。

    81分には日本にCKのチャンス。これを柴崎が蹴り、DF吉田麻也が頭で合わせに行くも、DFに体を入れられフィニッシュまではつながらなかった。しかし90分の中では最も得点の匂いを感じさせたプレーとなり、「練習ではいいイメージで蹴れている。その1本だけでしたけど、今日も練習通りに蹴れましたし、味方も見てくれている。そこは大きなポイントになると思います。特に本番では」とセットプレーに自信を見せる柴崎。

    「追いかける状況、得点を取りに行かなければいけない状況が多いと思うので、なるべく前の選手が前向きでボールを受けて仕掛けられる状況を作りたい。リスクと隣り合わせですが、アグレッシブに前線に付けていきたい。チームがスピードアップしていけるようなボールを出していけたら」と意欲的に語った。

    日本代表は12日に、2018FIFAワールドカップ・ロシア本戦前最後の試合となるパラグアイ代表戦を控える。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180609-00000008-goal-socc

    続きを読む

    953: 名無し@サカサカ10 2018/05/30(水) 05:57:34.84

    20180530-00000041-spnannex-000-1-view[1]

    大島VS柴崎
    “司令塔バトル”ダブルボランチ山口の相棒は…

    ダブルボランチで山口とコンビを組む相棒を巡り
    非公開練習では2人が試されたもよう。
    30日のガーナ戦の先発は大島が濃厚だが
    柴崎の途中出場もありそうだ。
    https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2018/05/30/kiji/20180529s00002014345000c.html

    続きを読む

    340: 名無し@サカサカ10 2018/05/24(木) 21:10:10.74

    20180524-00000143-dal-000-5-view[1]


    GAKU△

    イニエスタ神戸入りに日本代表ざわめく…乾「見習って」、昌子は公私の「存在感」に興味
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180524-00000143-dal-socc

    >同じスペインでプレーするMF柴崎岳(ヘタフェ)は「今はその質問は代表とは関係ないので、コメントは控えさせてもらいます」と話した。

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/20(日)
     
    20180520-00270030-footballc-000-1-view[1]



    【マラガ 0-1 ヘタフェ リーガエスパニョーラ第38節】

     現地時間19日にリーガエスパニョーラ第38節の試合が行われ、8位ヘタフェは最下位マラガのホームに乗り込んで対戦。

     ヘタフェに所属する日本代表MF柴崎岳は先発出場を果たしている。試合開始して73分、柴崎の浮き玉パスに抜け出したロイク・レミーがペナルティーエリア内に侵入し、マラガのディエゴ・ゴンザレスに倒されてPKを獲得。このPKをレミー自ら決めてヘタフェが先制。

     その後の追加点はなかったものの、1点を守り切ったヘタフェが1-0の勝利をおさめている。柴崎は先制点のきっかけを作っただけでなく、随所でチャンスを作り出し存在感を示していた。

    【得点者】
    73分 0-1 レミー(ヘタフェ)


    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180520-00270030-footballc-socc








    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/19(土) 18:09:02.33 _USER9
    スペイン1部リーグ、ヘタフェの日本代表MF柴崎岳が来季新天地を求める可能性がある。スペインのマルカ紙が伝えている。

     ヘタフェの来季構想の中で触れられているもの。現所属選手それぞれの去就を扱っており、柴崎については「契約は残っているが残留は難しい」との見方をしている。

    5/19(土) 17:59配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180519-00000120-dal-socc

    写真
    no title

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/07(月)
     
     
    20180507-00754043-soccerk-000-2-view[1]


    リーガ・エスパニョーラ第36節が6日に行われ、ラス・パルマスと日本代表MF柴崎岳が所属するヘタフェが対戦した。柴崎は5試合ぶりに先発に名を連ねた。

     前半はラス・パルマスのペースで試合が進み、ヘタフェはなかなかチャンスを作ることができないままハーフタイムを迎えた。

     後半に入るとヘタフェが相手ゴールに迫る場面が増える。76分にはカウンターを仕掛けると、左からの折り返しにゴール前のホルヘ・モリーナがダイレクトで合わせたが、惜しくもゴール右に逸れた。直後の77分にはGKのパントキック1本でディフェンスラインの裏に抜け出したアンヘル・ロドリゲスが右足で狙ったが、シュートはクロスバーを直撃した。

     終盤の88分、ヘタフェは柴崎が高い位置でボールを奪うと、ホルヘ・モリーナがエリア内左のアンヘルへラストパス。これを受けたアンヘルがGKとの一対一を制してネットを揺らし、待望の先制ゴールを奪った。

     試合はこのままタイムアップを迎え、ヘタフェが1-0で勝利を収めた。5試合ぶりに先発した柴崎は今シーズン初のフル出場。前半はなかなかボールに触れることができずに苦しんだが、後半はスルーパスやクロスで好機を演出し、決勝点にも絡むパフォーマンスを披露した。

     次節、ラス・パルマスは12日に日本代表MF乾貴士所属のエイバルと、ヘタフェは同日にアトレティコ・マドリードと対戦する。

    【スコア】
    ラス・パルマス 0-1 ヘタフェ

    【得点者】
    0-1 88分 アンヘル・ロドリゲス(ヘタフェ)


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180507-00754043-soccerk-socc










    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/04(金) 15:41:24.60 _USER9

    main-2-800x546[1]



     たくさんの評論家が、バルセロナとレアル・マドリードの強さを紐解く。それも有益だが、実際にピッチで対戦した選手しかわからない、相手の強さも絶対に存在するものだ。

    柴崎と乾が肌で感じた2強の強さ

     5月6日(日)、この2大メガクラブが激突する“伝統の一戦”クラシコが行われる。シーズン前半の対戦では、当時不調だったクリスティアーノ・ロナウドがチャンスで空振りに終わり、バルセロナが伝統の3トップを応用した[4-4-2]を展開。攻守両面でハイブリッドな戦いを見せ、チームの新しい可能性を示したバルセロナが、アウェイで0-3の勝利を飾っている。両者のチーム状況を反映したこの結果は、シーズン全体に影響。バルセロナはその後リーガ不敗記録を樹立して、4試合を残しリーグ制覇を達成。レアル・マドリードもシーズン後半には調子を上げ、UEFAチャンピオンズリーグ最多優勝へ迫る勢いだ。今季も2強の強さ、そしてクラシコが世界のサッカーシーンをリードする試合なのに変わりはない。

     その、一言で表現できない2強の強さを、ヘタフェに所属するMF柴崎岳はこう語る。

     「レアル含めてバルサもそうですが、上位のクラブは、それぞれ独特のスタイルがある。色があって、それは優劣つけられないというか、もともとスタイルが違うので、彼らと対戦する時はいつもと違った策を講じなければならない。もちろんレベルの高い選手をそろえていますし、それぞれに合った対策を考えなければならないのはあります」

     エイバルの乾貴士も同じように、2強と対戦した手応えを聞くと個人の差をあげた。

     「どうしても差はある。チーム力の差というか個々の差が一番大きいですね。それはすごく感じるので、自分の『個』の面で見ると(張り合うのは)すごく難しい。なかなか何かを達成できたという試合はないです」

     個々の技術・レベルの高さに加え、自分たちの戦い方を確立している。そして、それを続けてきた歴史。その伝統もチームの強さの一つだ。それは簡単に追いつけるものではない。

    見るものも戦うものも楽しませるクラシコ

     それでも、柴崎はクラブW杯でレアル・マドリード相手にゴールを挙げ、リーガでは移籍後初得点をバルサから奪った。乾が昨シーズン最終節バルサ戦で決めたゴールは、スペイン国内で話題をさらった。すでに彼らは、2強相手に勝負できるところまで登ってきている。

     2年前のクラブW杯決勝でのレアル・マドリード戦を振り返り、柴崎が一番に口にするのは悔しさだ。

     「負けて悔しい思いの方が当時強かったですね。ゴールを決めても、試合に勝てないと全然満足できなかった。勝てるチャンスがあった分、もっとうまくできたという思いもあります。やり切れなさというか、リベンジじゃないですけど『彼らのようなクラブと対戦して次は勝ちたい』『選手としてさらに成長して彼らと対等に戦いたい』と感じた1試合でした」

     乾も相手の強さは認めたうえで、勝利の可能性を見出している。

     「特にホームのイプルアでチームで戦う時は、ファンの声援もあるし、ピッチが小さいので自分たちのプレッシングがすごく効果的になる。今年、レアルともバルサとも試合をしましたが、すごくいいサッカーができていた感触はあります」

     すでにバルサとレアル・マドリードは、届かない世界の巨人ではない。追いつくのは難しくとも、日本人選手にとって2大メガクラブは、全力を尽くして挑戦する意味のある、目標の一つになった。そして、柴崎と乾の2人から聞かれた共通の言葉は、やはりサッカーをするものにとって一番純粋な気持ちである。

     「(クラブW杯決勝は)実際に、レアルの強さをよく知らない分だけ、怖いもの知らずで勇敢に闘えた部分も鹿島アントラーズにはあった。今になってわかる凄さもありますし、やはり勝つのは容易ではないです。でも、脅威というより、そういった舞台で試合できる楽しさの方が勝っていた気がします」(柴崎)

     「(2強と)差が縮まったとかは口にできないですけど、とにかく言えるのは毎回楽しいってことしかないですね。やっぱりああいうチームとやれるのは幸せなこと。相手が真剣かどうかもわからないけど、自分たちが必死でやれるのが、すごく楽しいです」(乾)

     見るものも、戦うものも楽しませる、極上のサッカー。それがバルセロナとレアル・マドリードであり、伝統の一戦クラシコである。

    2018年5月3日 21時0分
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14666746/

    続きを読む

    名無し@サカサカ10 2018/04/29(日)
     
    20180429-01653226-gekisaka-000-2-view[1]


    [4.29 リーガ・エスパニョーラ第35節 ヘタフェ1-1ジローナ]

     リーガ・エスパニョーラ第35節3日目が29日に開催され、MF柴崎岳が所属するヘタフェがジローナをホームに迎え、1-1で引き分けた。ベンチスタートとなった柴崎に出番はなく、4試合連続で出場なしとなった。

     前半18分にスコアを動かしたのはホームのヘタフェだった。MFフランシスコ・ポルティージョのパスから最終ライン裏を突いたFWアンヘル・ロドリゲスが送った折り返しは、相手選手に当たってコースが変わったものの、ゴール前で反応したFWアマトが右足ボレーでネットに突き刺してスコアを1-0とした。

     1点をリードしたヘタフェだったが、前半43分にPA内でファウルを犯したDFダミアン・スアレスが一発退場となって数的不利に陥ってしまう。さらに、このプレーで与えたPKをFWクリスティアン・ストゥアーニに決められて、ジローナに同点に追い付かれてしまった。

     1-1のまま後半を迎えると、同12分にPA内でFWホルヘ・モリーナが相手選手のファウルを誘って、1人少ないヘタフェがPKを獲得。しかし、J・モリーナが蹴り出したシュートは左ポストを叩き、勝ち越しのチャンスを逃してしまった。その後も両チームに得点は生まれず、1-1のまま試合終了のホイッスルが吹かれた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180429-01653226-gekisaka-socc


    続きを読む

    名無し@サカサカ10 2018/04/21(土)
     
     20180421-01652939-gekisaka-000-1-view[1]


    リーガ・エスパニョーラ第34節が21日に行われ、乾貴士の所属するエイバルと柴崎岳の所属するヘタフェが対戦した。両選手ともベンチスタートとなっている。

     先にチャンスを掴んだのはアウェイのヘタフェだった。23分、右サイドでスローインを受けたファイサル・ファジルがペナルティエリア内ファーサイドへクロスを上げると、待っていたマティアス・オリベラがヘッドで合わせて先制に成功した。

     同点弾を狙いたいエイバルは33分、細かいパス回しから左サイドのボールが渡る。相手ペナルティエリア内にクロスボールが上げると、中央で待っていたゴンザロ・エスカランテがダイレクトボレー。しかしうまくミートせず、相手DFにクリアされる。

     後半に入ってもエイバルは攻撃の手を緩めない。69分、味方のクリアボールを拾ったペドロ・レオンがカウンターを仕掛ける。長距離を1人で運び、ペナルティエリア手前からシュートを放つ。だが、相手DFに阻まれて、枠を捉えることはできない。

     試合はこのまま終了し、ヘタフェがリーグ戦3連勝を飾った。乾と柴崎はともにピッチに立つことはなく、日本人対決が実現することはなかった。

    【スコア】
    エイバル 0-1 ヘタフェ

    【得点者】
    0-1 23分 マティアス・オリベラ(ヘタフェ)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180421-00746550-soccerk-socc


    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/19(木) 03:46:40.55 _USER9

    spo1711250013-m1[1]


    ヘタフェ柴崎岳、真野恵里菜と今夏結婚!1万キロの遠距離恋愛成就

    柴崎と今夏に“ゴールイン”することが判明した真野。幸せいっぱいな笑顔が見られそうだ

     サッカー界と芸能界のビッグカップルが、ついに愛を結実させる。

     柴崎と真野を知る関係者の1人は「両家のあいさつはこれからですが、すでに2人の結婚の意思は固まっています。準備が整い次第、関係各所に報告することになっています」と証言。違う関係者も「早ければW杯後の今夏、婚姻届を提出する予定と聞いています」と明かす。

     柴崎と真野は2016年秋に共通の知人の紹介で出会い、交際に発展。昨年11月に熱愛が発覚した後も多忙ながら、合間を縫って約1万キロ離れた日本とスペインを行き来し、愛を育んできた。

     世界最高峰リーグでもまれながらW杯メンバーを目指す柴崎にとって、真野の存在は絶大な力となっている。出会って間もないJ1鹿島時代の16年12月、クラブW杯決勝で欧州王者レアル・マドリード相手に2ゴールを挙げ、スペイン移籍後の昨年9月にはヘタフェの10番としてバルセロナから強烈なボレーシュートを決めて、世界を驚かせた。

     ただ、同試合中に左足甲を亀裂骨折。戦線を離脱し帰国したが、このとき真野が得意のロールキャベツなど手料理を振る舞い献身的にサポートし、柴崎はリハビリに励むことができた。そのかいあって同12月に復活し、先月の欧州遠征で代表復帰した。

    http://www.sanspo.com/soccer/news/20180419/spa18041903000001-n2.html

    続きを読む

    名無し@サカサカ10 2018/04/16(月)
     

    no title


    [4.15 リーガ・エスパニョーラ第32節 ヘタフェ1-0エスパニョール]

     リーガ・エスパニョーラ第32節3日目が15日に開催され、MF柴崎岳が所属するヘタフェがエスパニョールをホームに迎え、1-0の完封勝利を収めた。ベンチスタートとなった柴崎はピッチに立つことなく、8試合ぶりに出場なしに終わった。

     2試合連続ノーゴールのヘタフェは前半15分、CKに反応したMFファイカル・ファジルのダイレクトボレーがゴールを脅かされるが、GKパウ・ロペスに弾き出されてしまう。さらに同29分にはMFフランシスコ・ポルティージョの縦パスの流れから最後はFWアンヘル・ロドリゲスがネットを揺らすも、その前にファウルがあったとしてゴールが取り消されるなど、この日もなかなか得点を奪うことができない。

     しかし、0-0のまま後半を迎えると、後半9分にヘタフェが先制に成功する。ファジルが横に出したFKをDFダミアン・スアレスが右足で強振。勢い良く飛び出したボールは一直線にゴールに向かうと、横っ飛びしたパウ・ロペスに触れられることなくネットに豪快に突き刺さり、スコアを1-0とした。だが同16分にMFマテュー・フラミニが2度目の警告を受けて退場し、1点をリードするヘタフェが数的不利に陥ってしまう。

     その後は数的優位に立つエスパニョールにゴールを脅かされたものの、最後まで粘り強く対応して同点弾を許さず。逃げ切ったヘタフェが1-0の完封勝利を収め、3試合ぶりの白星を獲得した。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180416-01652747-gekisaka-socc


    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/08(日) 00:49:08.80 _USER9
    4/7(土) 23:10配信
    柴崎が6試合ぶり先発復帰、スペインメディア「チーム最高の一選手だった」

    7日のリーガ・エスパニョーラ第31節、ヘタフェは敵地メンディソロサでのアラベス戦を0-2で落とした。この試合で先発出場を果たしたMF柴崎岳は、スペインメディアから「チーム最高の選手の一人だった」と評されている。

    ここ最近、ベンチスタートが続いていた柴崎だが、このアラベス戦で6試合ぶりに先発復帰。61分までピッチに立ち、MFパチェコとの交代でベンチに下がった。

    リーガエスパニョーラ第4節バルセロナ戦の負傷以降、低調なプレーが続いているとスペインメディアから指摘される柴崎だが、この試合では評価も受けている。スペイン『アス』はヘタフェ選手の個別評価記事で、日本代表MFについて次のように記した。

    「負傷以降、以前と同じ選手になれていない。だが今回は前半に良いプレーを見せ、交代するときにはチーム最高の一選手となっていた。攻撃ではさらなる決断力が欠けていた」

    その一方、スペイン『マルカ』の採点(3点満点)では、柴崎はチームメートほか3選手と並び0点をつけられた(そのほかのチームメートは1点)。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180407-00000039-goal-socc
    no title

    続きを読む

    名無し@サカサカ10 2018/04/07(土)
     
    20180407-00739544-soccerk-000-1-view[1]


    リーガ・エスパニョーラ第31節が7日に行われ、アラベスとヘタフェが対戦した。

     前半をスコアレスで折り返すと、後半立ち上がりの48分に試合が動く。セットプレーからビクトル・ラグアルディアが頭で決め、ホームのアラベスが先制する。75分にはムニル・エル・ハダディが追加点を奪った。

     試合は2-0で終了。アラベスは5試合ぶりの勝利。一方のヘタフェは2連敗となった。ヘタフェに所属する日本代表MF柴崎岳は6試合ぶりに先発出場し、62分までプレーしている。

    【スコア】
    アラベス 2-0 ヘタフェ

    【得点者】
    1-0 48分 ビクトル・ラグアルディア(アラベス)
    2-0 75分 ムニル・エル・ハダディ(アラベス)


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180407-00739544-soccerk-socc















    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/03(火) 05:58:30.22 _USER9

    20180403-00263710-footballc-000-2-view[1]


    4/3(火) 5:53配信
    yahoo!ニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180403-00263710-footballc-socc

    【ヘタフェ 0-1 ベティス リーガエスパニョーラ第30節】
     
     現地時間2日にリーガエスパニョーラ第30節の試合が行われ、ヘタフェはベティスと対戦した。試合はホームのヘタフェが0-1で敗戦した。ヘタフェに所属する日本代表のMF柴崎岳は81分から出場した。 
      
     前半は両チームともゴール前までボールを運ぶもフィニッシュの精度が低く得点を挙げる事が出来ずにハーフタイムへ入る。

     後半に入るとホームのヘタフェが押し気味に試合を進めると65分にはPKを獲得する。しかしこれは相手GKに止められ先制点を奪うことは出来なかった。
    73分にはゴール正面からのFKのチャンスをアントゥネスが直接狙うもボールはポストに弾かれる。
    その後もヘタフェがベティス陣内でボールを支配するも得点を挙げることが出来ずこのまま試合終了かと思われた89分、ベティスが右サイドを崩し最後はレオンが決めた。

     結局これが決勝点となりヘタフェは0-1で敗戦した。

    【得点者】
    89分 0-1 レオン(ベティス)

    続きを読む

    名無し@サカサカ10 2018/03/18(日)


    20180318-00261115-footballc-000-1-view[1]


     【ソシエダ 1-2 ヘタフェ リーガエスパニョーラ第29節】

     現地時間17日にリーガエスパニョーラ第29節の試合が行われ、ヘタフェはレアル・ソシエダのホームに乗り込んで対戦。

     ヘタフェに所属する日本代表MF柴崎岳はベンチスタートとなった。試合開始して23分、ソシエダのウィリアン・ホセにヘディングシュートを叩き込まれ先制されてしまう。それでも前半アディショナルタイム、コーナーキックからヘタフェのデコナン・ジェネが頭で合わせて同点ゴールを決める。

     さらに51分、アンジェル・ロドリゲスが相手3人に囲まれながらもドリブルで仕掛けて強引にシュートを放ち逆転ゴールを決めた。柴崎は79分にアンジェル・ロドリゲスとの交代で途中出場を果たしている。結局、リードを守り切ったヘタフェが2-1の勝利をおさめた。

    【得点者】
    23分 1-0 ホセ(ソシエダ)
    45分+1分 1-1 ジェネ(ヘタフェ)
    51分 1-2 ロドリゲス(ヘタフェ)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180318-00261115-footballc-socc


    続きを読む

    名無し@サカサカ10 2018/03/11(日)

    20180311-00000036-goal-000-2-view[1]


     ■リーガ第28節 ヘタフェ 0-1 レバンテ

    レバンテ:コケ(79分)

    10日にリーガエスパニョーラ第28節が行われ、ヘタフェは本拠地コリセウム・アルフォンソ・ペレスでレバンテと対戦した。ヘタフェMF柴崎岳は87分から途中出場している。

    前節敵地サンティアゴ・ベルナベウでレアル・マドリーに完敗したヘタフェだが、今季ホームでは無類の強さを発揮。昨年10月14日に行われリーガ第8節マドリー戦(1-2)以降、リーガ10試合で無敗を貫いている。

    ボルダラス監督は、レバンテ戦で4-4-2を採用した。前線にはアンヘル(リーガ11得点)、ホルヘ・モリーナ(リーガ7得点)と今季好調な2人のFWが配置され、柴崎はベンチスタートとなった。

    ヘタフェは10分、その2人のFWの連携から決定機をつくり出す。アンヘルの右サイドからのグラウンダーのクロスに、モリーナが右足を合わせる。これがポストに直撃。得点の予感が漂う。

    一方、リーガ第27節終了時点で17位と残留争いに身を置くレバンテは、ロペス・ムニス監督を解任して、パコ・ロペス新監督を迎えた。新指揮官の初陣は31分にカブレラのひじがロジェールに入ったことをきっかけに、一時試合が中断するほどヒートアップする。

    ヘタフェは56分、またもアンヘルとモリーナのコンビネーションから中央を崩し、最後はモリーナがGKオイエルと1対1になる。ここはレバンテ守護神がシュートを弾く。こぼれ球をアンヘルがヘディングで狙ったが、バーの上に超えた。

    主導権を握っていたヘタフェだが、79分に先制したのはレバンテだった。イビが蹴ったCKに、コケがヘディングを合わせ、ネットを揺らす。監督交代直後の試合で、勝利に近づく値千金のゴールが生まれる。

    ボルダラス監督は87分にファイサルに代えて柴崎を投入する。しかし、インパクトを残すには出場時間が短すぎた。

    ホームで敗れたヘタフェは暫定で11位に位置。対するレバンテは17位につけている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180311-00000036-goal-socc

    続きを読む


    名無し@サカサカ10
    2018/03/04(日)
     
    20180304-00259017-footballc-000-1-view[1]


    【レアル・マドリー 3-1 ヘタフェ リーガエスパニョーラ第27節】

     現地時間3日に行われたリーガエスパニョーラ第27節のレアル・マドリー対ヘタフェは、3-1でホームのマドリーが勝利した。ヘタフェのMF柴崎岳はベンチスタートで、59分から途中出場している

     前節デポルティボ戦で先発に戻った柴崎は、再びベンチスタート。主導権を握ったのは、やはりホームチームだった。

     マドリーは24分に先制。右からクロスが入り中央でイスコらが競ると、こぼれ球をベイルがフリーでシュート。左足を振り抜いてリードを奪った。

     さらに前半終了間際に追加点。ベンゼマのスルーパスを受けたクリスティアーノ・ロナウドがペナルティエリア内で2人を外してシュートを決め、2点差で折り返す。

     2点を追うヘタフェは後半の立ち上がりにアクシデント。レミーがこの日2枚目のイエローカードで47分に退場となった。

     10人のヘタフェは59分に柴崎を投入。左サイドの高めの位置をベースに動いた。65分にはポルティージョのPKで1点を返し、望みをつなぐ。

     しかし78分、マドリーは復帰したマルセロのクロスにC・ロナウドがヘディングで合わせてゴール。勝負を決定づける3点目を挙げた。

     結局、マドリーが3-1で順当に勝利。チャンピオンズリーグを前に取りこぼすことはなかった。

    【得点者】
    24分 1-0 ベイル(レアル・マドリー)
    45+1分 2-0 C・ロナウド(レアル・マドリー)
    65分 2-1 ポルティージョ(ヘタフェ)
    78分 3-1 C・ロナウド(レアル・マドリー)


    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180304-00259017-footballc-socc









    続きを読む

     名無し@サカサカ10 2018/03/01(木)
     
    20180301-00258494-footballc-000-2-view[2]


    【ヘタフェ 3-0 デポルティボ リーガエスパニョーラ第26節】
     
     現地時間28日にリーガエスパニョーラ第26節の試合が行われ、ヘタフェはデポルティボと対戦し3-0で勝利した。ヘタフェのMF柴崎岳は64分から出場した。

     前節のバレンシア戦で負けたヘタフェはホームで下位チーム相手に快勝だ。40分にペナルティーエリア内でスルーパスを受けたディエディウが飛び出してきたGKより先にボールを触り走りこんできたアンヘルが押し込んで先制点を挙げる。さらに44分には右サイドを崩すとアンヘルが中央に低いクロスを送るとデポルティボDFがオウンゴール、ヘタフェが2点リードして折り返す。

     リードしたヘタフェは攻撃に人数をかけず組織だった守備でデポルティボにゴールチャンスを作らせない。すると82分、相手DFのGKへのバックパスが短くなったところをモリーナが奪いシュート、これが決まり試合を決定づける3点目が入る。

     ヘタフェは2試合ぶりに勝利を収めた。柴崎は64分から途中出場するも得点に絡むことは出来なかった。

    【得点者】
    40分 1-0 アンヘル(ヘタフェ)
    44分 2-0 オウンゴール(デポルティボ)
    82分 3-0 モリーナ(ヘタフェ)


    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180301-00258494-footballc-socc










    続きを読む

    名無し@サカサカ10 2018/02/25(日)


    20180225-00000027-goal-000-2-view[1]


     【ビジャレアル 1-0 ヘタフェ リーガエスパニョーラ第25節】

     現地時間25日に行われたリーガエスパニョーラ第25節でヘタフェはビジャレアルと対戦し、敵地で0-1と敗れた。柴崎岳は先発でピッチに立ったが、前半のみで交代となっている。

     柴崎がトップ下に入ったヘタフェは、開始直後に失点。3分、スルーパスに抜け出したバッカの折り返しをウナルに決められた。ヘタフェにとっては4試合ぶりの失点だ。

     その後は柴崎がポジションを左に移すなどしてヘタフェは反撃を試みる。しかし、なかなか柴崎にボールが収まらない。

     35分にはヘタフェに同点のチャンス。ペナルティエリア内でハビ・フエゴのファウルを受けてPKを得る。しかし、アンヘルのシュートはGKに止められ、この絶好機をいかせない。

     1点ビハインドのヘタフェ。後半開始時に柴崎の姿はなかった。『WhoScored.com』によると、柴崎の前半のボールタッチ数は15回でチーム最少。効果的ではなかったと判断されたのかもしれない。

     追いかけるヘタフェは、後半の立ち上がりにもPKを獲得した。しかし、今度は後半から出場のモリーナがPKを失敗。またしても好機をいかせなかった。

     結局、その後もヘタフェはゴールを奪えず0-1で敗戦。2度のPK失敗が響き、リーグ戦7試合ぶりの黒星となった。

    【得点者】
    3分 1-0 ウナル(ビジャレアル)


    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180225-00257960-footballc-socc










    続きを読む

    このページのトップヘ