サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報まとめ

    柴崎岳

    名無し@サカサカ10 2018/02/25(日)


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     【ビジャレアル 1-0 ヘタフェ リーガエスパニョーラ第25節】

     現地時間25日に行われたリーガエスパニョーラ第25節でヘタフェはビジャレアルと対戦し、敵地で0-1と敗れた。柴崎岳は先発でピッチに立ったが、前半のみで交代となっている。

     柴崎がトップ下に入ったヘタフェは、開始直後に失点。3分、スルーパスに抜け出したバッカの折り返しをウナルに決められた。ヘタフェにとっては4試合ぶりの失点だ。

     その後は柴崎がポジションを左に移すなどしてヘタフェは反撃を試みる。しかし、なかなか柴崎にボールが収まらない。

     35分にはヘタフェに同点のチャンス。ペナルティエリア内でハビ・フエゴのファウルを受けてPKを得る。しかし、アンヘルのシュートはGKに止められ、この絶好機をいかせない。

     1点ビハインドのヘタフェ。後半開始時に柴崎の姿はなかった。『WhoScored.com』によると、柴崎の前半のボールタッチ数は15回でチーム最少。効果的ではなかったと判断されたのかもしれない。

     追いかけるヘタフェは、後半の立ち上がりにもPKを獲得した。しかし、今度は後半から出場のモリーナがPKを失敗。またしても好機をいかせなかった。

     結局、その後もヘタフェはゴールを奪えず0-1で敗戦。2度のPK失敗が響き、リーグ戦7試合ぶりの黒星となった。

    【得点者】
    3分 1-0 ウナル(ビジャレアル)


    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180225-00257960-footballc-socc










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    名無し@サカサカ10 2018/02/12(月)

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     【バルセロナ 0-0 ヘタフェ リーガエスパニョーラ第23節】

     リーガエスパニョーラ第23節が現地時間11日に行われ、バルセロナ対ヘタフェは0-0の引き分けに終わった。ヘタフェのMF柴崎岳は、先発出場で88分までプレーしている。


    前半戦のバルセロナ戦で見事なボレーシュートを決めた柴崎がトップ下で先発したヘタフェは、やはり守る時間の長いゲームを強いられる。試合中に柴崎が左サイドにポジションを変えるなどしてバランスを取った。

     柴崎は41分、ペナルティエリア左のスペースで浮き球のパスを受け、ダイレクトで折り返すも、ボールはそのままGKに渡ってしまう。それでも、バルセロナに先制を許さず、0-0で折り返した。

     後半に入ると、ヘタフェのカウンターが立て続けに好機を生んだ。アマトのスピードをいかした速攻や柴崎をアクセントにした攻撃でたびたびチャンスになる。

     60分には柴崎にチャンス。右サイドのスペースでパスを受けると、バルセロナのGKテア・シュテーゲンが前に出ていた。これを見逃さなかった柴崎がループシュートを狙うが、精度を欠いてしまいクロスバーを越える。

     それでも、ヘタフェは最後まで守備の集中が切れず、バルセロナの攻撃をシャットアウト。今季リーグ戦全試合で得点を決めている超強力攻撃陣を封じて勝ち点1を獲得している。



    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180212-00255707-footballc-socc








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    名無し@サカサカ10 2018/02/04(日)
     

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    【ヘタフェ 0-0 レガネス リーガエスパニョーラ第22節】

     リーガエスパニョーラ第22節の試合が現地時間4日に行われ、ヘタフェとレガネスが対戦した。

     ヘタフェのMF柴崎岳は前節まで3試合連続の先発で起用されていたが、この試合は4試合ぶりのベンチスタート。チームメートの戦いを見守りながらチャンスを待つことになった。

     試合は前半から終始ヘタフェが優位に進めるが、ゴールを奪うには至らず。45分間をスコアレスで折り返す。

     後半立ち上がりにはヘタフェに決定機が相次いだが、あと一歩のところでゴールを割れない。48分にはアントゥネスのFKが右ポストを叩き、その2分後にもモリーナのヘディングがクロスバーに嫌われた。

     そのまま後半半ばを過ぎ、ヘタフェは選手交代で状況の打開を試みる。MFパチェコと、初出場となる新戦力FWレミーの投入に続いて、88分には3人目の交代枠で柴崎も送り出された。

     短いプレー時間の中、積極的にシュートを放つ場面もあった柴崎だが、大きくゴールの上へ。試合はそのままスコアレスドローに終わった。ヘタフェは3試合連続で勝ち点1にとどまっている。

    【得点者】
    なし


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180204-00117241-nksports-socc









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    名無し@サカサカ10 2018/01/29(月)

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     【セビージャ 1-1 ヘタフェ リーガエスパニョーラ第21節】

     ヘタフェは現地時間28日、リーガエスパニョーラ第21節セビージャ戦を敵地で戦い、1-1で引き分けた。柴崎岳は先発出場で60分に交代している。

    調子を上げてきた6位セビージャに挑んだ11位ヘタフェは、やはり守備重視の戦いを強いられる。ヘタフェは耐える時間が長くなり、セビージャが押し込み続けた。

     それでも、ヘタフェは守るだけでなく、柴崎を起点にカウンターも仕掛けていく。ゴールこそ生まれなかったが、0-0で終えた前半はヘタフェにとって悪い流れではなかった。

     ヘタフェは後半、なかなかの入りを見せるが、やはりセビージャが次第に支配していく。ヘタフェは60分、前節同様柴崎に交代を命じ、ファジルを投入した。

     一方のセビージャは、56分にムリエルを、68分にノリートを投入。交代が的中したのは、こちらだった。72分にムリエルがゴールネットを揺らし、セビージャが待望の先制点を手にする。

     1点を追うヘタフェだが、柴崎不在を痛感するアクセントのない攻撃が続き、多くのチャンスはつくれない。

     それでも終了間際のパワープレーが実を結ぶ。左サイドのアントゥネスがハーフウェーラインを越えたところからゴール前にロングボールを入れると、前に出たGKがカラと接触してボールをこぼす。これをアンヘルが押し込んだ。

     セビージャはGKに対するファウルがあったと抗議するも受け入れられず。土壇場の同点弾でヘタフェが勝ち点1を手にした。

    【得点者】
    72分 1-0 ムリエル(セビージャ)
    90+3分 1-1 アンヘル(ヘタフェ)


    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180129-00253388-footballc-socc







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     名無し@サカサカ10 2018/01/20(土)


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     【 2-2 アスレティック・ビルバオ リーガエスパニョーラ第20節】

    現地時間19日に行われたリーガエスパニョーラ第20節でヘタフェはアスレティック・ビルバオをホームに迎え、2-2の引き分けで試合を終えた。柴崎岳は先発出場し、56分までプレーしている。


    ヘタフェはワントップのモリーナの下に柴崎を置く布陣でスタートしたが、出鼻をくじかれた。

    アスレティックは13分、左サイドのラポルテが敵陣に入ったところで右前方に大きなボールを入れると、イニャキ・ウィリアムスがダイレクトで中へ。これが絶妙なループシュートとなり、そのまま先制点となった。

    ヘタフェは21分、モリーナが自ら獲得したPKを決めて同点に追いつく。しかし、後半の立ち上がりには途中出場で入ったばかりのモリネーロがファウルをとられてPKを献上。ラウール・ガルシアに勝ち越し弾を許した。

    PKの応酬はまだ終わらず、50分にはモリーナがGKに倒されて再びPKを得た。だが、この日2度目のPKを担当したモリーナはGKに止められてしまい、追いつくことはできない。

    ヘタフェは56分、目立った活躍のなかった柴崎を下げてアンヘルを起用すると、この交代が的中する。74分、ポルティージョのパスを受けたアンヘルがゴールを奪い、2-2になった。

    終盤はアンヘルがチャンスに顔を出してヘタフェが逆転に迫るものの、3点目は奪えず。2-2のまま試合終了のホイッスルが鳴った。

    【得点者】
    13分 0-1 イニャキ・ウィリアムス(アスレティック)
    21分 1-1 モリーナ(ヘタフェ)
    48分 1-2 ラウール・ガルシア(アスレティック)
    74分 2-2 アンヘル(ヘタフェ)


    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180120-00252075-footballc-socc








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    名無し@サカサカ10 2018/01/13(土)



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     【ヘタフェ 1-0 マラガ リーガエスパニョーラ第19節】

     現地時間12日に行われたリーガエスパニョーラ第19節でヘタフェはホームにマラガを迎え、1-0で勝利した。柴崎岳は第4節バルセロナ戦以来の先発出場となり、83分までプレーしている。


    ヘタフェは4-4-1-1のシステムを採用。柴崎は最前線の下に入り、比較的自由を与えられた。

     開始3分、ヘタフェはモリーナに決定機が訪れるも、シュートは枠を外れてしまう。すると、その後はなかなかチャンスをつくれない。柴崎にボールが入る回数が少なく、得点を予感させるのはセットプレーのみとなっていった。

     試合は0-0のまま後半の突入。ヘタフェの好機は多くないが、得点数がリーグ最少タイのマラガも攻めきれず、なかなかスコアは動かなかった。

     均衡が破れたのは73分。ヘタフェのセットプレーだった。右サイドからのFKをファーに送ると、アンヘルが折り返しに成功。このボールをフアン・カラがヘディングで合わせて1-0とした。

     83分、ヘタフェはリーグ戦で15試合ぶりの先発となった柴崎を下げて守備を意識。無事逃げ切りに成功し、暫定ながら8位に浮上している。

    【得点者】
    73分 1-0 フアン・カラ(ヘタフェ)

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/01/09(火) 23:32:47.15 _USER9

    20180109-00010003-sportiva-000-1-view[1]



    蹴球最前線──ワールドフットボール観戦術── vol.4
     
    新年早々から各地で最高峰の戦いが繰り広げられる欧州各国のサッカーリーグ。この企画では、その世界トップの魅力、そして観戦術を目利きたちが語り合います。

    サッカーの試合実況で日本随一のキャリアを持つ倉敷保雄、
    サッカージャーナリスト、サッカー中継の解説者として長年フットボールシーンを取材し続ける中山淳、
    スペインでの取材経験を活かし、現地情報、試合分析に定評のある小澤一郎──。

    今回のテーマは、リーガ・エスパニョーラ(ラ・リーガ)で活躍するふたりの日本人選手、乾貴士と柴崎岳。3氏が彼らの活躍の要因を考察します。

    ――今回は、ラ・リーガでプレーしているヘタフェの柴崎岳と、エイバルの乾貴士というふたりの日本人選手についてお話を伺いたいと思います。
    まず、初めてラ・リーガの舞台を経験している柴崎について、お三方はどのように見ていますか?

    <小澤> 柴崎については、昨季のシーズン途中に加入したテネリフェ(2部)で結果を残せたことが大きかったと思います。
    確かに加入当初は環境に馴染めず、肉体的にも精神的にも厳しい状況だったと思いますが、その苦しい時期をよくぞ持ちこたえてくれた。

    僕もスペイン人の知り合いから、カナリア諸島はスペインではない、とよく聞きますが、あそこは地理的にもアフリカ大陸に近くて、風土的にも本土とは異なっています。
    そういう難しい環境のなか、半年という短い時間の中で最終的にフィットさせて、チームの昇格プレーオフ出場の原動力となったことは評価に値すると思います。

    しかも、シーズン終了後にはクラブのフロントからチームに残ってほしいとまで言われて契約延長オファーも受けています。
    結局、個人としての1部昇格を目指して契約満了でクラブを離れましたが、テネリフェでしっかり評価を勝ち取ったことは今季のヘタフェでの適応、活躍につながっていると思います。

    <中山> 

    僕は1度カナリア諸島に行ったことがありますが、確かにあそこには本土とは異なる風土があると感じました。
    だから、むしろ柴崎が初めてプレーしたクラブがテネリフェだったことが、結果的には彼にとってよかったのではないかと思っています。

    というのも、常春のカナリア諸島には年間を通して観光客が多く、人々のホスピタリティ精神も高い。しかもテネリフェ島は、ラスパルマスがあるグランカナリア島よりも小さくて、
    遠い日本から小さな島にやって来た彼を地元のみんなで手助けしたいという気持ちが、より強かったと思うんです。

    本土のクラブでプレーしていたら、もしかしたら最初のつまずきの時にクラブやファンからそっぽを向かれていたかもしれません。でも、テネリフェ島の人々はそうではなかった。
    その島全体の期待に対して、最終的に柴崎がプレーで応えることができたことが、間違いなく現在の彼の評価につながっていると思います。

    >>2以降につづく

    1/9(火) 11:51配信 スポルティーバ
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180109-00010003-sportiva-socc&p=1

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/01/07(日) 06:45:57.84 _USER9
    現地時間6日、リーガエスパニョーラ第18節の試合が行われ、日本代表のMF柴崎岳所属のヘタフェはアウェイでアトレティコ・マドリーと対戦し、0-2で敗北した。 
      
     主将のMFマルケル・ベルガラが戦線を離脱していたため試合前のスタメン予想では先発出場が濃厚とされていた柴崎だが、この日もベンチからのスタート。結局出番が回ってきたのは64分だった。

     ピッチに投入されると、柴崎はボランチとしてプレーした。普段プレーしているトップ下とは異なる役割が与えられたものの、鹿島アントラーズ時代に慣れ親しんだポジションなだけあり徐々にチームのパスワークの中心としてボールをさばく姿が見られた。

     スペイン紙『アス』は、交代後に試合の流れを変えた柴崎を評価。「ガクの投入がぱっとしない試合に光を照らした」と題された記事で柴崎は「彼がピッチに入ってからは、チームは変わり、内容ではアトレティコと並んだ」と評価を受けている。

     4節のバルセロナ戦で負傷し15節のエイバル戦で約3ヶ月ぶりの復帰を果たした柴崎は、それ以降一度も先発出用を果たすことができていない。これからスタメン奪取を目指すうえで、今回のボランチでの活躍はいいアピール材料にはなったのだろうか。

    1/7(日) 0:10配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180107-00250132-footballc-socc

    写真
    no title

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    名無し@サカサカ10 2018/01/06(土)
     
    20180106-00250103-footballc-000-1-view[1]



    現地時間6日、リーガエスパニョーラ第18節の試合が行われ、日本代表MF柴崎岳所属のヘタフェはアウェイでアトレティコ・マドリーと対戦した。


    ヘタフェは、12月に負傷明けから復帰した柴崎をこの日もベンチに置いてスタート。対するホームのアトレティコは、今月にクラブ復帰が発表されたFWジエゴ・コスタをスタメンに起用した。

     ヘタフェは、前半開始からリーグ2位のアトレティコ・マドリー相手に主導権を奪うことはできず。すると18分には、ペナルティエリア右でFWアントワーヌ・グリーズマンからのスルーパスを受けたFWアンヘル・コレアがゴール左隅へとボールを流し込み、アトレティコが先制した。

     なんとかして追いつきたいヘタフェは、64分に柴崎を投入。ボランチの位置に入った柴崎は、ファーストプレーでペナルティエリア前のファールをもらうなど積極的にプレーに関与した。

     しかしその後、68分に右サイドからのクロスにジエゴ・コスタが合わせアトレティコが追加点を決め、リードは2点に広げられてしまう。ジエゴ・コスタは、その後ゴールパフォーマンスが理由でこの日2枚目のイエローカードを貰い退場処分を受けた。

     結局試合は2-0でホームのアトレティコ・マドリーが勝利。4戦連続の途中出場となった柴崎は、新たにボランチとしてチームのボール循環を円滑にする役割をうまくこなしたものの、前節のラス・パルマス戦に続く連勝を飾ることはできなかった。

    【得点者】
    18分1-0 アンヘル・コレア(アトレティコ・マドリー)
    68分2-0 ジエゴ・コスタ(アトレティコ・マドリー)

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/12/28(木) 16:53:04.74 _USER9

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    【前園真聖 ゾノの焦点!】ロシアW杯に臨む日本代表は9月に出場権を獲得して以降、ふがいない試合が続いています。10月の2連戦ではホームで不安定なパフォーマンスを見せ、11月の欧州遠征ではブラジル、ベルギーの強豪国に惨敗。12月の東アジアE―1選手権ではライバル韓国に4失点し、タイトルを逃しました。

     来年6月のW杯本番に向けて不安の募る現状ですが、バヒド・ハリルホジッチ監督は本番で堅守速攻で臨む方針を固めており、戦い方を変えることはないでしょう。あとは個人スキルの高いFW本田圭佑(31=パチューカ)ら“ビッグ3”の復帰で変化をつけたいところですが、劇的にチームを改善してくれそうな選手が一人います。

     それがスペイン1部ヘタフェでプレーするMF柴崎岳(25)です。昨年にJ1鹿島の一員として臨んだクラブW杯で、あのレアル・マドリード(スペイン)からゴールを奪ったように高い決定力があり、攻守のつなぎ役として高い能力があります。タメもつくれるし「パスの名手」として前線に絶妙なボールを送ることも可能です。

     しかも長年の課題となっているFKキッカーとしても有能とあって、日本代表が抱えるさまざまな“弱点”を補ってくれる存在です。今季序盤はケガで戦列を離れていましたが、ようやく復帰。試合にも出始めて好パフォーマンスを見せています。きっとハリルホジッチ監督も期待しているに違いありません。(元日本代表MF)

    12/28(木) 16:37配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171228-00000043-tospoweb-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/12/19(火) 12:45:03.28 _USER9

    news_175192_1[1]


    SANKEI DIGITAL INC.2017.12.19 12:00

    【No Ball,No Life】
    つまらないサッカーとは、こういう試合をいうのだろう。日本は、先日の東アジアE-1選手権で“宿敵”韓国にホームで1-4と歴史的な大敗を喫した。スコアもさることながら、試合内容のひどいこと。


     1対1の局面に勝ってボールを奪い、縦に速い攻撃で相手のDF裏を突く戦い方をハリルホジッチ監督は強調する。しかし、それ一辺倒で単調な攻めに陥ってしまうのが今の日本の課題だ。「監督はDFの裏を狙えというけれど、相手が退いてしまい裏にスペースがなかった」というようなコメントをよく聞いた。

     ならば、自分たちで考えて他の方法を探ればいいのにそれをしない。ユース世代ならともかく、A代表のいうセリフとは思えなかった。

     緩急、揺さぶり、意表を突くパスやドリブルが皆無なサッカーは見ていて眠気に誘われる。相手も日本のやることは分かっているから、DF裏を狙う一発のパスを警戒していればよい。そもそもこの試合はファイティングスピリットに欠けていた。ピッチから伝わってくる熱量もなし。サポーターからブーイングを浴びて当然だ。

     ハリルホジッチ監督は井手口(G大阪)、山口(C大阪)、今野(G大阪)というボール奪取に優れたMFを中盤に置きたがる。やはり、そこに1人はピッチ内で指揮をとれるゲームメーカーを置きたい。2-1で勝ったE-1の中国戦は大島(川崎)がその役を担っていた。残念ながら負傷で前半のうちに途中交代したが、うまくボールを散らし、味方の攻め上がりを促していた。

     遠藤保仁(G大阪)の後継者は誰かという議論は最近あまり聞かなくなったが、気づけばいまだに見つかっていない。大島のほかには、柴崎(ヘタフェ)らが候補に挙がるのだろう。

     代表の来季の年間スケジュールが発表され、3月は欧州で2試合の強化マッチ(相手未定)が組み込まれた。W杯1次リーグH組で対戦するコロンビア、セネガル、ポーランドを想定した相手とテストマッチを行い、W杯のメンバー候補を30人に絞り込むという。

     Jリーグやアジア相手とは次元が異なる寄せの圧力の中、大島や柴崎がどの程度持ち味を発揮できるのか、この2試合で確認しておきたい。

     ハリルホジッチ監督が目指す方向性は間違っていないと思う。4年前のブラジルW杯のチームに比べれば、中盤でボールを奪って速く攻め、シュートまでいくシーンは格段に増えた。監督は来季に向けた会見で「代表に必要ないくつかのピースを集めたい」と語った。そのピースが入ることで、停滞感が払しょくされると思いたい。(浅井武)

    http://www.sanspo.com/smp/soccer/news/20171219/jpn17121912000003-s.html

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     名無し@サカサカ10 2017/12/09(土)

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     リーガ・エスパニョーラ第15節ヘタフェ対エイバルが現地時間9日に行われ、エイバルの日本代表MF乾貴士が先発出場、そしてヘタフェのMF柴崎岳が後半29分から途中出場した。

    キックオフ前には日の丸に「こんにちは日本!」と日本語で描かれるなど、日本歓迎ムードの中、センターサークル上に乾と柴崎が並び、キックオフセレモニーにはフィギュアスケートの名選手として知られるハビエル・エルナンデスが登場するなど、異例のムードの中でキックオフされた。

     キックオフを迎えると、乾はいつも通り左サイド2列目のポジションに入った。前半34分には右サイドからのクロスをセルジ・エンリクが頭で流したところ、乾が走り込んで果敢にボレーシュートを放つなど、積極的に攻撃に絡もうと試みた。

     0-0のまま迎えた後半、7分にペナルティーエリア内に侵入したセルジ・エンリキがヘタフェのMFキケ・ガルシアが倒してPKを獲得。しかしキッカーのジョルダンが大きく枠上に外し、エイバルは絶好の先制チャンスを生かせなかった。乾はイエローカードを受けたこともあり、同17分に交代を命じられる。これにより日本人直接対決は実現とはならなかった。

     攻撃にアクセントを加えたいヘタフェは、同28分にポルティージョに代えて柴崎を投入。スタジアムから万雷の拍手が鳴り響く。柴崎にとってはリーガ第4節、初ゴールを叩き込んだバルセロナ戦で左足甲を骨折して以来、約3カ月ぶりの公式戦復帰となった。乾との直接対決とはならなかったものの、勝負どころでの投入によってチームでの信頼の高さを感じさせた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171209-00010027-soccermzw-socc









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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/25(土) 05:35:09.55 0

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    来年のサッカーW杯ロシア大会の日本代表入りを目指すMF柴崎岳(25=ヘタフェ)とハロー!プロジェクト出身の人気女優・真野恵里菜(26)が真剣交際していることが24日、分かった。昨秋に出会い、日本とスペインという約1万キロの遠距離ながらじっくり愛を育んでいる。日本人で初めてバルセロナとレアル・マドリードから得点を奪った背番号10。「アモール」を励みにスペイン・リーグでもフル回転をしてみせる。

     サッカー界と芸能界の美男美女カップルの誕生だ。

     関係者によると、2人は共通の知人を介して知り合い、1年ほど前に交際に発展。約1万キロ離れたスペインと日本を互いに行き来して愛を育んできた。周囲の友人は「具体的に結婚の話は出ていないけど、お互いに心の中では決めているんじゃないでしょうか」と、結婚を視野に入れた真剣交際であることを明かした。

     柴崎が代表入りを目指す中で、心身ともに支えとなっているのが、スペイン語で愛する人を意味する、この「アモール」の存在だ。スペイン1部での初得点を奪った今年9月のバルセロナ戦で左足第5中足骨を骨折し、戦線を離脱。10月に手術を受けた後、日本でリハビリを行った。そこでも真野が献身的にサポートをしたようだ。柴崎は現在、クラブで戦列復帰に向けてトレーニングをしている。

     真野は07年からハロプロのフットサルチームで活躍し、サッカーに詳しく、柴崎と共通の話題が多い。現在もプライベートでチームを組んでいるほどで、背番号も柴崎と同じ「10」。料理も得意で、母直伝のロールキャベツや絶品のスイートポテトなどで胃袋もつかんでいる。08年にデビューしてアイドルとして活躍したが、最近は女優として才能を開花。昨年のNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」では、主人公が働く会社の厳しい先輩を好演した。

     柴崎は、雄弁ではないが芯が強く、かつてのチームメートが「背中で引っ張るタイプ」と評するなど男気にあふれるタイプ。一方の真野はおっとりしたマイペースな性格で知られ、そんな1歳年上のアモールを柴崎がリードしている。

     サッカー関係者は「長友(佑都)さんのアモーレ(平愛梨)も年上。勝負の世界でこれから一番大事な時を迎える柴崎にとって“姉さんアモール”はベストな相手。これからこういうケースは増えていくのではないか」と指摘する。

     柴崎は交際が始まって間もない昨年12月、鹿島の司令塔としてクラブW杯決勝でレアル・マドリードから2得点を挙げた。日本人で初めてレアル、バルサのスペイン・リーグ2強から公式戦でゴールを奪うなど、アモールの存在が良い結果をもたらしている。

     その真野は25日、都内で出演映画「覆面系ノイズ」の初日舞台あいさつを行う。どんな報告をするのか、注目が集まる。

     ◆柴崎 岳(しばさき・がく)1992年(平4)5月28日、青森県生まれの25歳。青森山田から11年に鹿島入り。12年Jリーグベストヤングプレーヤー賞、ナビスコ杯MVP。14年Jリーグベストイレブン。16年クラブW杯決勝Rマドリード戦で2得点と活躍し、17年1月にスペイン2部テネリフェ入り。同7月に同1部昇格のヘタフェに4年契約で加入した。背番号は10。日本代表では国際Aマッチ14試合3得点。1メートル75、62キロ。利き足は右。

     ◆真野 恵里菜(まの・えりな)1991年(平3)4月11日、神奈川県生まれの26歳。06年にアイドル集団「ハロー!プロジェクト」の研修生「ハロプロエッグ」第2期メンバーに合格。09年にシングル「乙女の祈り」でデビュー。13年2月にハロプロを卒業し、以降は女優業に注力。映画「THE NEXT GENERATION ―パトレイバー―」、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」など人気作に出演。1メートル59。血液型B。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171125-00000064-spnannex-socc


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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/24(金) 18:35:36.69 _USER9

    20171124-00000044-goal-000-3-view[1]

    テネリフェのスポーツディレクターを務めるアルフォンソ・セラーノ氏は、柴崎岳というスター選手の退団を惜しんでいる。スペイン『EL DIA』が報じた。

    昨シーズン1部昇格まであと一歩と迫ったテネリフェだが、今シーズンはここまで2部で10位。自動昇格圏の2位ルーゴとは勝ち点5差となっている。そのため、今冬の移籍市場では昨年同様積極的な動きを見せる可能性が伝えられている。

    昨冬、2部で注目を集めた移籍は柴崎であった。レアル・マドリーから2ゴールを奪った男として鳴り物入りでテネリフェに加入。当初こそ適応に苦しんだものの、終盤戦そして昇格プレーオフでは中心選手として活躍し、チームをけん引した。

    セラーノSDは「誰かを恋しく思うとするなら、日本人だね」と話して、柴崎の移籍を今でも惜しんでいることを明かした。

    「彼は異なる種類の選手だった。彼のレベルならどのチームも幸せにできるだろう。ガクのように出口を与えられて、敵陣で連続性をもたらせる選手を求めている。彼のような選手の獲得に乗り出すだろう」

    さらに、セラーノ氏は攻撃的な選手の獲得について「すでに対話を始めている」と、動きを示唆している。今冬、第2の柴崎は生まれるのか注目が集まるところだ。

    11/24(金) 18:27配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171124-00000044-goal-socc

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