サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報まとめ

    柴崎岳

    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/20(金) 05:39:38.09 _USER9
    「ヤスヒト・エンドウの後継者はシバサキだ」

    ベスト16でロシア・ワールドカップを終えた日本の活躍を、「大会前の評判からは考えられない活躍ぶりだ」と驚嘆したメディアがある。チェコのサッカー専門メディア『euro fotbal』だ。 
      
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     同メディアはワールドカップに出場した全32カ国のレビューをまとめて発表。なかでも、アジア出場枠から唯一、決勝トーナメントに進んだ日本の奮闘ぶりを喜び、称賛している。

     同メディアにおける日本の監督評はこうだ。

    「監督のアキラ・ニシノは、解任されたハリル・ホジッチ氏の後を継いで、このチームにインスピレーションを与えた。結果的には良かったのかもしれない。開幕前のパラグアイ戦で光ったシンジ・カガワとタカシ・イヌイのコンビを攻撃の中心にし、不安定だったケイスケ・ホンダを”切り札”として活用した判断は素晴らしい。

     コロンビア戦のレッドカードは確かにラッキーな一面ではあるが、思い切って起用したガク・シバサキ、ゲン・ショウジもいい働きをみせた。

     ベルギー戦では相手があまりも鮮やかにゴールを決めたが、最後まで諦めずに戦った日本のプレーは誇りに思っていい」

     そして、“最も印象的なプレーヤー”に選ばれたのが、柴崎岳だ。

    「かつて日本代表を支えていたヤスヒト・エンドウは、彼を後継者と表現していた。その時点では早すぎる指名だと思われていたが、ロシア・ワールドカップにおけるシバサキは、日本の主要艦と呼べる存在であり、チームの舵取りをする可能性を秘めている。

     スペインでプレーする彼は中盤の底で長短のパスを分配し、セネガル戦では対角線上にパスを供給したプレーがゴールに繋がった。ベルギー戦では意外性のあるスルーパスが前線に届き、得点を生んだ。日本が“レッドデビルス”(ベルギー代表の愛称)から2点を奪ったことは偶然ではなく、躍動の源は彼の美しいとも呼べるプレーだった。彼が最高だ」

     リーダーとしても十分な素質があり、今後の日本代表を背負っていくだろうと高く評価されている。
     また、ディフェンス陣についても言及し、「ゲン・ショウジ、マヤ・ヨシダ、ユウト・ナガトモの奮闘。特に、ヒロキ・サカイはリュディ・ガルシア(PSG監督)の下でこれほど成長したかという驚きがあった」と称えている。

     ロシア・ワールドカップでの活躍で注目を集めた選手たちは、各々のクラブチームに戻り、再び4年後へのスタートを切る。彼らが今後どのように羽ばたくのか。日本国内だけではなく、世界のサッカーファンも注目しているといえそうだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180720-00044257-sdigestw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/18(水) 23:46:47.61 _USER9
    16日、TBS「緊急総選挙!西野Jも生登場!日本人が選んだ歴代カッコいいサッカー選手ランキング」では、番組名の通り、カッコいいサッカー選手を番組独自のランキングで発表。
    9位には先のW杯で日本代表の司令塔として活躍したヘタフェ・柴崎岳が登場した。

    すると同番組では、クールなイメージの強い柴崎の意外な一面を紹介。柴崎の母校・青森山田高校サッカー部監督・黒田剛氏に取材を行うと、
    同氏は「クールに見えて勝ち気なところと負けず嫌いなところと正義感の強いところと(がある)」と切り出した。

    そして柴崎が高校2年生の時に出場した全国大会のエピソードを明かした黒田氏。「前半0-0で先輩があまりにも不甲斐なかったもんですから、
    (柴崎が)立ち上がって『お前もっとやれねーのか』って言ってビンタをバシーン」と話すと、ハーフタイムで起こった予想外の出来事に「みんな度肝を抜かれました」と振り返った。

    また、柴崎にビンタをされ、喝を入れられる格好となった先輩選手について、「その後その先輩は奮起して後半頑張ったんですけど、
    5分くらいであまりにも頑張りすぎて2枚目のイエローカードをもらって退場してしまった」という黒田氏は、柴崎のビンタを「(先輩の目を)覚まさせ過ぎた」と苦笑いを浮かべた。

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15020624/
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/13(金) 05:50:50.29 _USER9
    サッカー日本代表MF乾貴士(30)のスペイン1部ベティスへの入団会見が12日、都内のスペイン大使館で行われた。スペインリーグのクラブが、選手の母国で入団会見を開くのは史上初めてなのはもちろん、スペイン大使館での入団会見も異例だ。

    20180712-00266254-nksports-000-4-view[1]

     席上で、スペインのプロサッカーリーグ「ラ・リーガ」の東南アジア、日本、韓国、オーストラリア担当プロジェクトマネジャーのイバン・コディナ氏は、17年6月22日にJリーグと戦略的連携協定を結んでから1年が経過した今「長期間に渡っていい関係を作る」と日本との関係強化を、さらに重視していると強調した。

     その一環として、17-18年にベティスが同じスペイン・アンダルシア州の州都セビージャをホームにするセビリアとの「アンダルシアダービー」、乾とともにワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場したMF柴崎岳(26)が所属するヘタフェの試合を、日本のファンがテレビで生中継を観戦しやすい日本時間午後10時、現地時間同3時(サマータイム時)キックオフにしたと説明。「ベティスの試合は、日本時間に合わせて夜10時にやりました。ヘタフェも、やりました。今後も、そのような流れを、ラ・リーガとして積極的に行っていければ」と言及。日本人2選手の出場予定試合のキックオフ時間を、日本時間を意識して設定することに、力を入れていく考えを示した。

     コディナ氏は、J1ヴィッセル神戸にスペイン代表MFアンドレス・イニエスタ、サガン鳥栖に元同国代表FWフェルナンド・トーレスが加入することも、ラ・リーガとして前向きに捉えていると強調。「W杯に乾選手が出ましたが、柴崎選手も出た。2人の日本の有名な選手がラ・リーガでプレーしている。逆にスペインから日本を考えるとイニエスタ、トーレスがJリーグに加入することになった。ラ・リーガとしても、良い役割を出来ているんじゃないかと思う」と笑みを浮かべた。

     一方、乾と3年契約を結んだベティスのビジネス担当ゼネラル・ダイレクターのラモン・アラルコン氏は、全世界に5万373人のソシオ(会員)と404のペーニャス(ファンクラブを)を持つベティスが、国際戦略の中で重要と考えているマーケットとして、メキシコとともに日本を挙げた。

     メキシコはスペイン語圏で、所属のDFアンドレス・グアルダードは、メキシコ代表でキャプテンを務めるなど関係が深い。一方、日本は17年10月にジェフユナイテッド千葉レディースを退団した、なでしこジャパンGK山根恵里奈(27)が加入し、活躍を続けている。そこにW杯で活躍した乾が加入したことで、国際戦略において日本の重要度が増したという。

     アラルコン氏は「日本との関係が出来る限り、長期になることをイメージしている。スペインと日本の架け橋のような存在…日本の子どもを招いて指導し、逆にスペインの指導者を日本に招き、学ばせたい」と日本との今後の関係に、前向きな姿勢を見せた。

     スペインの関係者は、マーケティング面だけでなく、日本のサッカー自体も評価している。コディナ氏は「(戦略的連携協定で)1番、重要なことは日本サッカーのレベル。アジアの中で1番、高い…そこが1番、重要。リーガの知識を出来るだけ、日本に持っていきたい。ノウハウを持っていくだけじゃなく、逆に我々も日本、アジアのサッカーから学ぶんだ、という気持ちでやらせてもらっています」と語った。

     さらにW杯での日本代表の戦いを「W杯の日本のパフォーマンスに、まず、おめでとうと言わせて下さい。非常にいいパフォーマンスが出来た」とたたえた。その上で「そもそも日本サッカーが成長し、育成もある程度、出来ている。既にあるものに助言し、積み上げていくイメージ」と日本サッカーの現在地点が上昇し、スペインリーグの関わり方も変わってきていることを示唆した。【村上幸将】

    7/12(木) 18:47配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00266254-nksports-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/12(木) 04:00:40.92 _USER9
    サッカーW杯ロシア大会で活躍した日本代表MF柴崎岳(26=ヘタフェ)と、女優の真野恵里菜(27)が今週中に結婚することが11日、分かった。交際約1年半。柴崎の帰国後、この日までに2人で双方の実家を訪れ、結婚のあいさつを済ませた。初のW杯で何本もの鋭いパスを通し、攻撃のタクトを振った日本代表の司令塔。欧州の強豪クラブが獲得に乗り出す中、プライベートで鮮烈なゴールを決める。

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    ロシアで激闘を繰り広げた柴崎が帰国したのは5日。結婚の意思を固めていた2人はすぐに真野の実家へあいさつに行き、10日には青森県内の柴崎の実家を訪問。両親にW杯の活躍をねぎらわれながら、今週中に結婚することを報告した。

     柴崎は13日に青森県野辺地町を表敬訪問する予定。その前後に婚姻届を提出するとみられる。真野はこの日、単身で帰京した。

     サッカー関係者は「“W杯が終わるまでは結婚の話はしない”と決めていたが、互いに結婚を意識して交際していたので、とんとん拍子に事が進んだようです」と明かした。真野は女優の仕事をセーブし、夫とともに海外で生活する予定。柴崎の去就は不透明だが、周囲に「どこに移籍してもついていきます」と明かしている。

     2人の出会いは16年秋。共通の知人の紹介で出会い、真野がサッカー好きということもあって意気投合。自然な流れで交際に発展した。

     当時J1鹿島でプレーしていた柴崎は、直後の16年12月のクラブW杯でブレーク。昨年1月にスペイン2部・テネリフェへ移籍し、戦いの場を海外へ移した。昨季は1部のヘタフェでプレー。バルセロナ戦でスーパーボレー弾を決めるなど活躍し、見事にW杯メンバー入りを果たした。

     真野は陰ながら柴崎をアシスト。仕事の合間を縫って日本から約1万キロ離れたスペインに飛び、料理を振る舞うなどしてきた。W杯期間中は日本から声援を送った。大きなプレッシャーを背負って戦う柴崎にとっては、真野とLINEや電話で連絡を取り合う時間が心の癒やしだった。ドラマや映画、CMに引っ張りだこの人気者だが、夫を支えるために渡欧することを決めた。

     柴崎は初のW杯で類いまれなパスセンスを発揮し、イタリアのガゼッタ・デロ・スポルト紙の「サプライズ・ベストイレブン」に選ばれる活躍を見せた。22年のW杯カタール大会でのさらなる活躍を期待する声が早くも高まっている。生涯の伴侶を得て、さらなるステップアップに挑む。

     ◆柴崎 岳(しばさき・がく)1992年(平4)5月28日生まれ、青森県出身の26歳。青森山田高から11年に鹿島入り。16年クラブ杯決勝Rマドリード戦で2得点と活躍し、17年1月にスペイン2部テネリフェ入り。同7月に1部昇格のヘタフェに4年契約で加入。Rマドリード、バルセロナからともに得点した初の日本人。国際Aマッチ通算22試合3得点。1メートル75、62キロ。利き足は右。

     ◆真野 恵里菜(まの・えりな)1991年(平3)4月11日生まれ、神奈川県出身の27歳。06年に「ハロー!プロジェクト」研修生になり、09年ソロデビュー。13年にハロプロを卒業し女優に転身。NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」やTBSドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」などに出演。今月20日には出演映画「BLEACH」の公開を控える。1メートル59。血液型B。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00000004-spnannex-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/05(木) 15:41:46.90 _USER9
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     MF柴崎にとって初めてのW杯が終わった。全4試合に先発出場。ボランチで司令塔の役割を担い、1次リーグ突破の喜びを知った。積み重ねてきたことが「今の自分につながっている」と確信を得たプレーもある。最後はFIFAランク3位のベルギーに世界の強さを思い知らされた。今、去来する思い。それはW杯レベルの試合を「日常」にすることだった。

     「目標や責任感が体にまとわりついている。自分にとっての日本代表の考え方、とらえ方は変わってきている。今、考えているのはCLに出ることですね。レベル的にはW杯と同等、もしくはそれ以上の大会。そういうところに身を投じる。チャレンジすることが大事かな。チャレンジができるチャンスがあるのであれば、ぜひやりたい」

     移籍を視野に入れる。現在はスペイン1部ヘタフェに所属するが、今季は8位に終わった。上位にはRマドリード、バルセロナなど世界的クラブがひしめき、4位以上に与えられるCL出場権獲得は遠い。ヘタフェとは2021年夏まで契約を残すが、スペイン紙「マルカ」によるとヘタフェ側は売却交渉に応じる構え。来季のCL出場権を持つドイツ1部ドルトムントに加え、イタリア1部ACミランが獲得に興味を示していると報じられる中で「国のこだわりはないですね」とスペインに執着せず、進路を探す。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180705-00000000-sph-socc

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    127: 名無し@サカサカ10 2018/06/30(土) 12:37:05.29
      
    【日本代表】司令塔の柴崎が猛省 「先発入れ替えでパスの受け手の質が今までと違った それを考えなかった自分たちのミス」

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     ポーランド戦の西野采配でもっとも注目すべき点は、先発6人を入れ替えたことだ。このギャンブルに限って言えば、西野監督は勝ったとは言えない。

     セネガル戦のような小気味いいサッカーは影を潜め、宇佐美貴史、酒井高徳など初スタメン組がピッチでミスを繰り返す……。大胆すぎる策が、ポーランド戦ではお世辞にもハマっているとは言えなかった。

     流れを掴めず、ゴールも奪えないまま59分に失点。こういう展開にならなければ、敗戦を受け入れての時間稼ぎもなかったわけで、

    むしろ焦点にすべきは失点するまでのパフォーマンスだろう。ということは、多少なりともメンバー起用に問題があったと見るべきだ。


    この日の日本がそこまでスムーズにプレーできていなかったことは、柴崎岳の次のコメントを見ても分かるはずだ。

    「(セネガル戦までと)受け手の質も違いますし、そこはどういうパスをつけるかというのは考えた部分はある。ただ、自分達のミスが多かったかなと。過去2戦と比べてそこの精度は低かったかなと思います」


     結果的に2位通過を果たし、主力を休めることができたとポジティブな見方もできる。しかし首位通過を自力でできるチャンスがありながら、それを達成できなかった事実もまた見逃すべきではない。

    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail2/id=43055

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/28(木) 18:06:55.32 _USER9

    20180627-00115928-soccermzw-000-1-view[1]

    先発メンバーの入れ替えが予想される中、柴崎は3試合連続で起用されそうだ。精度の高い長短のパスでリズムを与え、攻撃の心臓部を担っている。既に敗退の決まったポーランドに対して「ある種危険な雰囲気を感じている。(過去2試合と)同じ入り方や引きの姿勢ではいけない」と気を引き締めた。

     試合時間に合わせて行われた前日練習では、ピッチは日陰に入っていた。終盤まで足を止めないことを肝に銘じ、「チームとして、しっかりマネジメントしたい」と暑さ対策を課題に挙げた。(ボルゴグラード時事)(2018/06/28-10:02) 

    https://www.jiji.com/jc/worldcup2018?s=news&k=2018062800449

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/25(月) 19:35:55.59 _USER9
    日本代表は現地時間24日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ第2戦で、セネガル相手に2-2の引き分けに持ち込んだ。

    コロンビア戦に続く勝ち点獲得となったが、その陰の立役者となったのはMF柴崎岳(ヘタフェ)だ。変幻自在のゲームメークで試合の主導権を掌握し、柴崎がプレーするスペイン最大の地元紙「マルカ」でも再評価の機運が高まっている。

     柴崎はコロンビア戦に続き、MF長谷部誠とともに2ボランチを形成。0-1と先制された前半34分にセンターサークル右付近から高精度のロングパスをDF長友佑都に供給し、MF乾貴士の同点ゴールの起点となった。それ以外にも的確なポジショニングでセネガル守備陣のマークを外しつつ、パスを散らしてチームのリズムを創出した。

     この活躍ぶりに一番驚いているのは、スペインメディアかもしれない。記事では、「W杯でガク(柴崎のスペインでの登録名)は再評価されている」とのタイトルで、柴崎がこの1年間は苦しんでいたことに触れている。

    「今年のヘタフェでは、シバサキは簡単なシーズンとはならなかった。負傷、試合への適応はリーガ1部で初めてプレーする日本人にとって追い風とはならなかった。また昨年までロシアW杯での彼の存在は、アキラ・ニシノによる最後のリストに登録される数日前までほぼ知られざるものだった」

    「ピッチ内でフットボールを創造した」

     しかし、その評価はこの2試合で一気に変わったようだ。記事では次のように触れられている。

    「コロンビアとセネガルを相手取ったガクは、中盤センターでエンジン役となり、ピッチ内でフットボールを創造した。それはアジアのチームにとってのメトロノームのようだった。いくつかのクラブからオファーが届いているが、そのパフォーマンスはヘタフェの彼を再評価することになり、さらなるクラブの関心を呼ぶことになるだろう」

     柴崎はJリーグの鹿島アントラーズに所属していた2016年、FIFAクラブW杯決勝でレアル・マドリード相手に2ゴールを奪い、ヘタフェ移籍後初ゴールをバルセロナ相手にスーパーボレーで叩き込むなど、大一番での強さを持っている。今回のW杯でのコンダクターぶりで、スペインでもさらに注目銘柄となるかもしれない。

    6/25(月) 9:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180625-00115334-soccermzw-socc

    写真no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/19(火) 23:23:49.28 _USER9
    先制点を勝因に挙げた指揮官 次戦セネガル戦は「まだ考えられない」

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     日本代表の西野朗監督が、19日のロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ初戦のコロンビア戦で、W杯初采配で見事1-0で初勝利を勝ち取った。MF柴崎岳(ヘタフェ)のゲームメイクを称賛し、先制点を勝因に挙げた。

    「落ち着いて選手が入ってくれて、先制できたのがリズムを作れた要因」

     圧倒的不利とされたコロンビア戦で、西野采配が冴えた。トップ下で先発起用した香川真司(ドルトムント)が、前半3分に左足シュートで相手MFのペナルティーエリア内でのハンドを誘発。退場に追い込んだ末に、先制PKを決めた。

     そしてDF槙野智章(浦和)の代わりに先発したDF昌子源(鹿島)が、相手のエースFWラダメル・ファルカオを封殺。香川と交代し、後半途中からピッチに送り出した本田圭佑は、CKからFW大迫勇也の決勝点をアシストした。

    「リアクションだけにならず、自分たちのボールを持てる、その中でゴールを目指す中盤の構成を考えた。柴崎が良くゲームメイクをしてくれた」

     柴崎が中盤から好パスを配球。故障で途中交代するまで、見事なゲームメイクを見せた。

     それでも、南米の雄は地力を見せつけた。「10人というのは感じない。ポジションで優位に立たないといけない。後半になっても良いポジションから数的優位を作ってゲームを進められた」と西野監督は語った。

    「選手がタフに戦ってくれた結果。今はまだ(セネガル戦を)考えられない」

     南米相手にアジア勢としてW杯初勝利を勝ち取った西野監督。勝利の余韻に酔いしれていた。

    Football ZONE web編集部
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180619-00113169-soccermzw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/16(土) 07:07:24.34 _USER9
    サッカー日本代表合宿(15日、ロシア・カザン)ガクに任せろ!! 

    W杯ロシア大会1次リーグ初戦のコロンビア戦(19日、サランスク)に向けて、日本はベースキャンプ地となる当地で2日目の練習を行った。
    従来の予定から2日前倒しで冒頭15分以外を非公開。司令塔を務めてきたMF大島僚太(25)=川崎=は腰痛で連日の別メニューとなり、攻撃的MF柴崎岳(26)=ヘタフェ=のスタメン出場が濃厚となった。

    カザンの寒空に、半袖のユニホームをまとった選手の笑い声が響く。練習に先立って行われたスタッフを含めた写真撮影。
    木々に囲まれたピッチに和気あいあいのムードが広まったのもつかの間、開始15分から報道陣はシャットアウトとなった。

    「時間はそんなにない。いいコンディションで第1戦に臨みたい」

    コロンビアとの初戦にかけるチームの覚悟が、ロシアでの初練習(14日)を終えたMF柴崎の言葉からにじむ。2日目の練習は急遽(きゅうきょ)、従来の予定を2日も前倒しにして冒頭以外を非公開で行った。
    「カザンに入ったらクローズしたいと思っていた。メンバーを固めてやりたいと考えた」と西野朗監督(63)は話し、コロンビア戦まで続ける考えを示した。特に守備に時間を割き、コロンビア対策を進めたという。

    パスセンスを買われて司令塔に抜擢(ばってき)されてきた25歳の有望株、MF大島は左腰打撲のため連日の別メニュー。
    関係者は「部分合流の可能性もある」と説明したが、4日後に迫る初戦では柴崎が先発する可能性が高まった。

    指揮官の期待は大きい。12日のパラグアイ戦後には「コロンビアとしては日本を捉えづらいだろう。見せていないセットプレーもある」と“飛び道具”での難敵攻略を示唆していた。
    3日目は攻撃に重点を置く見込みで、柴崎を中心にセットプレーの精度を上げることも考えられる。

    初戦のコロンビアに限らず、対戦国はいずれも格上。パスで崩して迎える好機は数限られる。「キッカーの質で全てが決まる意識で蹴りたい。セットプレーが貴重な得点源になる」と柴崎。
    右足から正確無比なプレースキックを繰り出す26歳は、自らが勝負の鍵を握ると心得る。

    パラグアイ戦では同級生の大島に代わってボランチで先発。スペインリーグでバルセロナやレアル・マドリードの強敵にもまれ、磨きに磨いた長短を使い分けるパスワークは健在だ。
    FKではキッカーを務め、クロスバー直撃のボールを蹴ったかと思えば、後半32分にはオウンゴールを誘った。西野監督に初勝利を贈る立役者となった。

    前日は500人ものサポーターが詰めかけた歓迎ムードから一転、この日のピッチは非公開で緊張感に包まれた。寡黙で職人かたぎの男は持久力を測定するメニューで黙々と走り込んだ。
    「(セットプレーは)1本で1点を取れる精度を求めていく」。冷静沈着な背番号7が静かに闘志を燃やす。

    サンスポ 6/16(土) 7:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180616-00000000-sanspo-socc

    写真
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/13(水) 05:51:26.10 _USER9
    縦へのスピードを生み出したのも柴崎だった

    6月8日のスイス戦から先発10人を入れ替えて臨んだパラグアイ戦は4-2と勝利。

     立ち上がりから巧みなゲームメイクが光ったのが、ボランチの柴崎岳だ。開始1分にいきなりズバッと前線にパスを付けると、その後も香川真司や岡崎慎司に同じようなパスを送る。足もとへの横パスが目立ったスイス戦とは違ってパラグアイ戦では、このMFが縦へのスピードを生み出すことで、日本が相手ゴールに迫りそうな場面がいくつかあった。
     
     この日の柴崎はプレースキッカーとしても素晴らしかった。40分にFKをバーに当てると、後半にはCKからオウンゴールを誘発。それ以外のセットプレーでも際どいボールを蹴っており、現時点でフリーキッカーとしては本田圭佑よりも明らかに上だろう。
     
     柴崎の縦パスを警戒したパラグアイが中央部のエリアに意識を向けると、今度は武藤嘉紀と乾貴士がサイドから切り込む。4-2-3-1システムの右サイドに入った武藤は空中戦での競り合いで強さを見せつけると、地上戦になっても当たり負けしなかった。むしろ相手を吹っ飛ばすくらいの太々しさがあり、不慣れな右サイドとはいえ好印象を残した。
     
     もちろん、乾貴士の活躍も忘れてはならない。51分に香川真司との連係から技ありミドルを突き刺すと、63分にも同じような角度から再び右足でゴールネットを揺らす。32分にスローインから先制されて少し沈んだムードを払拭したのが、このテクニシャンだった。「個の部分で打開する」という敵エリア付近での大前提をひょうひょうとやってのけるあたりに、乾の底力を感じた。
     
     さらに1得点・2アシストの香川も、スイス戦の本田に比べればトップ下として十分な働きをした。80分の原口元気からのプレゼントパスをモノにできなかったのはいただけないが、3ゴールに絡んだ働きはやはり評価に値した。

    ワールドクラスの美女揃い! W杯出場選手の「美人パートナー」たちは必見だ!

     軽快に相手を交わしたり、後方からのパスを巧みなターンで受けたりと“らしさ”は見せていただけに、この試合でのパフォーマンスはポジティブに映った。
     
     もっとも、文字通りフレンドリーマッチの雰囲気で戦っていたパラグアイのスタンスを考えると、手放しでは褒められない。むしろ、そんなパラグアイに先制されてしまうところに看過できない問題がある。3-1とリードして迎えた90分にもリチャル・オルティスにミドルを決められた点も含め、無失点に抑えきれない守備陣には相応の課題が残った。
     
     スローインを含むセットプレーでの対応がなにより厳しかったので、本大会でも極力相手にそうしたチャンスを与えたくない。ファウルをするならセンターライン付近と、一種のマリーシアを駆使しないとワールドカップでは勝てないだろう。
     
     攻撃に目を向けても、決定機逸が多かった。オフサイドになったとはいえ、69分の無人のゴールへのシュートミスには失望させられた。ストライカーなら少なくとも枠に入れないといけない。

    つづく

    サッカーダイジェスト6/13(水) 5:18配信 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180613-00041954-sdigestw-socc

    写真
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/09(土) 12:34:17.92 _USER9

    20180609-00000008-goal-000-2-view[1]


    日本が1点ビハインドの70分、ピッチへ送り出されたMF柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)。限られた出場時間の中、精度の高いプレースキックや思いきったミドルシュートを放つなど、存在感を発揮した。

    現地時間8日に行われた国際親善試合・スイス代表戦で、日本代表は0-2の敗戦を喫した。これで前任のヴァイッド・ハリルホジッチ時代から3連敗。西野ジャパンとしては、2試合連続の無得点に終わった。

    「攻撃に幅を持たせるのが自分の役割」と明言する柴崎だが、「まだ前線のボールの動かし方とか、攻撃面の整理ができていない。ちょっとちぐはぐな印象がある」と首をひねる。「(点を)取れないと勝てないし、攻撃面が整理できれば守備にもいい影響が出てくる。今はボールの取られ方が悪いので、そこの質ですよね」とプレーのクオリティーを課題に挙げた。

    81分には日本にCKのチャンス。これを柴崎が蹴り、DF吉田麻也が頭で合わせに行くも、DFに体を入れられフィニッシュまではつながらなかった。しかし90分の中では最も得点の匂いを感じさせたプレーとなり、「練習ではいいイメージで蹴れている。その1本だけでしたけど、今日も練習通りに蹴れましたし、味方も見てくれている。そこは大きなポイントになると思います。特に本番では」とセットプレーに自信を見せる柴崎。

    「追いかける状況、得点を取りに行かなければいけない状況が多いと思うので、なるべく前の選手が前向きでボールを受けて仕掛けられる状況を作りたい。リスクと隣り合わせですが、アグレッシブに前線に付けていきたい。チームがスピードアップしていけるようなボールを出していけたら」と意欲的に語った。

    日本代表は12日に、2018FIFAワールドカップ・ロシア本戦前最後の試合となるパラグアイ代表戦を控える。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180609-00000008-goal-socc

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    953: 名無し@サカサカ10 2018/05/30(水) 05:57:34.84

    20180530-00000041-spnannex-000-1-view[1]

    大島VS柴崎
    “司令塔バトル”ダブルボランチ山口の相棒は…

    ダブルボランチで山口とコンビを組む相棒を巡り
    非公開練習では2人が試されたもよう。
    30日のガーナ戦の先発は大島が濃厚だが
    柴崎の途中出場もありそうだ。
    https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2018/05/30/kiji/20180529s00002014345000c.html

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    340: 名無し@サカサカ10 2018/05/24(木) 21:10:10.74

    20180524-00000143-dal-000-5-view[1]


    GAKU△

    イニエスタ神戸入りに日本代表ざわめく…乾「見習って」、昌子は公私の「存在感」に興味
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180524-00000143-dal-socc

    >同じスペインでプレーするMF柴崎岳(ヘタフェ)は「今はその質問は代表とは関係ないので、コメントは控えさせてもらいます」と話した。

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/20(日)
     
    20180520-00270030-footballc-000-1-view[1]



    【マラガ 0-1 ヘタフェ リーガエスパニョーラ第38節】

     現地時間19日にリーガエスパニョーラ第38節の試合が行われ、8位ヘタフェは最下位マラガのホームに乗り込んで対戦。

     ヘタフェに所属する日本代表MF柴崎岳は先発出場を果たしている。試合開始して73分、柴崎の浮き玉パスに抜け出したロイク・レミーがペナルティーエリア内に侵入し、マラガのディエゴ・ゴンザレスに倒されてPKを獲得。このPKをレミー自ら決めてヘタフェが先制。

     その後の追加点はなかったものの、1点を守り切ったヘタフェが1-0の勝利をおさめている。柴崎は先制点のきっかけを作っただけでなく、随所でチャンスを作り出し存在感を示していた。

    【得点者】
    73分 0-1 レミー(ヘタフェ)


    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180520-00270030-footballc-socc








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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/19(土) 18:09:02.33 _USER9
    スペイン1部リーグ、ヘタフェの日本代表MF柴崎岳が来季新天地を求める可能性がある。スペインのマルカ紙が伝えている。

     ヘタフェの来季構想の中で触れられているもの。現所属選手それぞれの去就を扱っており、柴崎については「契約は残っているが残留は難しい」との見方をしている。

    5/19(土) 17:59配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180519-00000120-dal-socc

    写真
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/07(月)
     
     
    20180507-00754043-soccerk-000-2-view[1]


    リーガ・エスパニョーラ第36節が6日に行われ、ラス・パルマスと日本代表MF柴崎岳が所属するヘタフェが対戦した。柴崎は5試合ぶりに先発に名を連ねた。

     前半はラス・パルマスのペースで試合が進み、ヘタフェはなかなかチャンスを作ることができないままハーフタイムを迎えた。

     後半に入るとヘタフェが相手ゴールに迫る場面が増える。76分にはカウンターを仕掛けると、左からの折り返しにゴール前のホルヘ・モリーナがダイレクトで合わせたが、惜しくもゴール右に逸れた。直後の77分にはGKのパントキック1本でディフェンスラインの裏に抜け出したアンヘル・ロドリゲスが右足で狙ったが、シュートはクロスバーを直撃した。

     終盤の88分、ヘタフェは柴崎が高い位置でボールを奪うと、ホルヘ・モリーナがエリア内左のアンヘルへラストパス。これを受けたアンヘルがGKとの一対一を制してネットを揺らし、待望の先制ゴールを奪った。

     試合はこのままタイムアップを迎え、ヘタフェが1-0で勝利を収めた。5試合ぶりに先発した柴崎は今シーズン初のフル出場。前半はなかなかボールに触れることができずに苦しんだが、後半はスルーパスやクロスで好機を演出し、決勝点にも絡むパフォーマンスを披露した。

     次節、ラス・パルマスは12日に日本代表MF乾貴士所属のエイバルと、ヘタフェは同日にアトレティコ・マドリードと対戦する。

    【スコア】
    ラス・パルマス 0-1 ヘタフェ

    【得点者】
    0-1 88分 アンヘル・ロドリゲス(ヘタフェ)


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180507-00754043-soccerk-socc










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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/04(金) 15:41:24.60 _USER9

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     たくさんの評論家が、バルセロナとレアル・マドリードの強さを紐解く。それも有益だが、実際にピッチで対戦した選手しかわからない、相手の強さも絶対に存在するものだ。

    柴崎と乾が肌で感じた2強の強さ

     5月6日(日)、この2大メガクラブが激突する“伝統の一戦”クラシコが行われる。シーズン前半の対戦では、当時不調だったクリスティアーノ・ロナウドがチャンスで空振りに終わり、バルセロナが伝統の3トップを応用した[4-4-2]を展開。攻守両面でハイブリッドな戦いを見せ、チームの新しい可能性を示したバルセロナが、アウェイで0-3の勝利を飾っている。両者のチーム状況を反映したこの結果は、シーズン全体に影響。バルセロナはその後リーガ不敗記録を樹立して、4試合を残しリーグ制覇を達成。レアル・マドリードもシーズン後半には調子を上げ、UEFAチャンピオンズリーグ最多優勝へ迫る勢いだ。今季も2強の強さ、そしてクラシコが世界のサッカーシーンをリードする試合なのに変わりはない。

     その、一言で表現できない2強の強さを、ヘタフェに所属するMF柴崎岳はこう語る。

     「レアル含めてバルサもそうですが、上位のクラブは、それぞれ独特のスタイルがある。色があって、それは優劣つけられないというか、もともとスタイルが違うので、彼らと対戦する時はいつもと違った策を講じなければならない。もちろんレベルの高い選手をそろえていますし、それぞれに合った対策を考えなければならないのはあります」

     エイバルの乾貴士も同じように、2強と対戦した手応えを聞くと個人の差をあげた。

     「どうしても差はある。チーム力の差というか個々の差が一番大きいですね。それはすごく感じるので、自分の『個』の面で見ると(張り合うのは)すごく難しい。なかなか何かを達成できたという試合はないです」

     個々の技術・レベルの高さに加え、自分たちの戦い方を確立している。そして、それを続けてきた歴史。その伝統もチームの強さの一つだ。それは簡単に追いつけるものではない。

    見るものも戦うものも楽しませるクラシコ

     それでも、柴崎はクラブW杯でレアル・マドリード相手にゴールを挙げ、リーガでは移籍後初得点をバルサから奪った。乾が昨シーズン最終節バルサ戦で決めたゴールは、スペイン国内で話題をさらった。すでに彼らは、2強相手に勝負できるところまで登ってきている。

     2年前のクラブW杯決勝でのレアル・マドリード戦を振り返り、柴崎が一番に口にするのは悔しさだ。

     「負けて悔しい思いの方が当時強かったですね。ゴールを決めても、試合に勝てないと全然満足できなかった。勝てるチャンスがあった分、もっとうまくできたという思いもあります。やり切れなさというか、リベンジじゃないですけど『彼らのようなクラブと対戦して次は勝ちたい』『選手としてさらに成長して彼らと対等に戦いたい』と感じた1試合でした」

     乾も相手の強さは認めたうえで、勝利の可能性を見出している。

     「特にホームのイプルアでチームで戦う時は、ファンの声援もあるし、ピッチが小さいので自分たちのプレッシングがすごく効果的になる。今年、レアルともバルサとも試合をしましたが、すごくいいサッカーができていた感触はあります」

     すでにバルサとレアル・マドリードは、届かない世界の巨人ではない。追いつくのは難しくとも、日本人選手にとって2大メガクラブは、全力を尽くして挑戦する意味のある、目標の一つになった。そして、柴崎と乾の2人から聞かれた共通の言葉は、やはりサッカーをするものにとって一番純粋な気持ちである。

     「(クラブW杯決勝は)実際に、レアルの強さをよく知らない分だけ、怖いもの知らずで勇敢に闘えた部分も鹿島アントラーズにはあった。今になってわかる凄さもありますし、やはり勝つのは容易ではないです。でも、脅威というより、そういった舞台で試合できる楽しさの方が勝っていた気がします」(柴崎)

     「(2強と)差が縮まったとかは口にできないですけど、とにかく言えるのは毎回楽しいってことしかないですね。やっぱりああいうチームとやれるのは幸せなこと。相手が真剣かどうかもわからないけど、自分たちが必死でやれるのが、すごく楽しいです」(乾)

     見るものも、戦うものも楽しませる、極上のサッカー。それがバルセロナとレアル・マドリードであり、伝統の一戦クラシコである。

    2018年5月3日 21時0分
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14666746/

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    名無し@サカサカ10 2018/04/29(日)
     
    20180429-01653226-gekisaka-000-2-view[1]


    [4.29 リーガ・エスパニョーラ第35節 ヘタフェ1-1ジローナ]

     リーガ・エスパニョーラ第35節3日目が29日に開催され、MF柴崎岳が所属するヘタフェがジローナをホームに迎え、1-1で引き分けた。ベンチスタートとなった柴崎に出番はなく、4試合連続で出場なしとなった。

     前半18分にスコアを動かしたのはホームのヘタフェだった。MFフランシスコ・ポルティージョのパスから最終ライン裏を突いたFWアンヘル・ロドリゲスが送った折り返しは、相手選手に当たってコースが変わったものの、ゴール前で反応したFWアマトが右足ボレーでネットに突き刺してスコアを1-0とした。

     1点をリードしたヘタフェだったが、前半43分にPA内でファウルを犯したDFダミアン・スアレスが一発退場となって数的不利に陥ってしまう。さらに、このプレーで与えたPKをFWクリスティアン・ストゥアーニに決められて、ジローナに同点に追い付かれてしまった。

     1-1のまま後半を迎えると、同12分にPA内でFWホルヘ・モリーナが相手選手のファウルを誘って、1人少ないヘタフェがPKを獲得。しかし、J・モリーナが蹴り出したシュートは左ポストを叩き、勝ち越しのチャンスを逃してしまった。その後も両チームに得点は生まれず、1-1のまま試合終了のホイッスルが吹かれた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180429-01653226-gekisaka-socc


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    名無し@サカサカ10 2018/04/21(土)
     
     20180421-01652939-gekisaka-000-1-view[1]


    リーガ・エスパニョーラ第34節が21日に行われ、乾貴士の所属するエイバルと柴崎岳の所属するヘタフェが対戦した。両選手ともベンチスタートとなっている。

     先にチャンスを掴んだのはアウェイのヘタフェだった。23分、右サイドでスローインを受けたファイサル・ファジルがペナルティエリア内ファーサイドへクロスを上げると、待っていたマティアス・オリベラがヘッドで合わせて先制に成功した。

     同点弾を狙いたいエイバルは33分、細かいパス回しから左サイドのボールが渡る。相手ペナルティエリア内にクロスボールが上げると、中央で待っていたゴンザロ・エスカランテがダイレクトボレー。しかしうまくミートせず、相手DFにクリアされる。

     後半に入ってもエイバルは攻撃の手を緩めない。69分、味方のクリアボールを拾ったペドロ・レオンがカウンターを仕掛ける。長距離を1人で運び、ペナルティエリア手前からシュートを放つ。だが、相手DFに阻まれて、枠を捉えることはできない。

     試合はこのまま終了し、ヘタフェがリーグ戦3連勝を飾った。乾と柴崎はともにピッチに立つことはなく、日本人対決が実現することはなかった。

    【スコア】
    エイバル 0-1 ヘタフェ

    【得点者】
    0-1 23分 マティアス・オリベラ(ヘタフェ)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180421-00746550-soccerk-socc


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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/19(木) 03:46:40.55 _USER9

    spo1711250013-m1[1]


    ヘタフェ柴崎岳、真野恵里菜と今夏結婚!1万キロの遠距離恋愛成就

    柴崎と今夏に“ゴールイン”することが判明した真野。幸せいっぱいな笑顔が見られそうだ

     サッカー界と芸能界のビッグカップルが、ついに愛を結実させる。

     柴崎と真野を知る関係者の1人は「両家のあいさつはこれからですが、すでに2人の結婚の意思は固まっています。準備が整い次第、関係各所に報告することになっています」と証言。違う関係者も「早ければW杯後の今夏、婚姻届を提出する予定と聞いています」と明かす。

     柴崎と真野は2016年秋に共通の知人の紹介で出会い、交際に発展。昨年11月に熱愛が発覚した後も多忙ながら、合間を縫って約1万キロ離れた日本とスペインを行き来し、愛を育んできた。

     世界最高峰リーグでもまれながらW杯メンバーを目指す柴崎にとって、真野の存在は絶大な力となっている。出会って間もないJ1鹿島時代の16年12月、クラブW杯決勝で欧州王者レアル・マドリード相手に2ゴールを挙げ、スペイン移籍後の昨年9月にはヘタフェの10番としてバルセロナから強烈なボレーシュートを決めて、世界を驚かせた。

     ただ、同試合中に左足甲を亀裂骨折。戦線を離脱し帰国したが、このとき真野が得意のロールキャベツなど手料理を振る舞い献身的にサポートし、柴崎はリハビリに励むことができた。そのかいあって同12月に復活し、先月の欧州遠征で代表復帰した。

    http://www.sanspo.com/soccer/news/20180419/spa18041903000001-n2.html

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    名無し@サカサカ10 2018/04/16(月)
     

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    [4.15 リーガ・エスパニョーラ第32節 ヘタフェ1-0エスパニョール]

     リーガ・エスパニョーラ第32節3日目が15日に開催され、MF柴崎岳が所属するヘタフェがエスパニョールをホームに迎え、1-0の完封勝利を収めた。ベンチスタートとなった柴崎はピッチに立つことなく、8試合ぶりに出場なしに終わった。

     2試合連続ノーゴールのヘタフェは前半15分、CKに反応したMFファイカル・ファジルのダイレクトボレーがゴールを脅かされるが、GKパウ・ロペスに弾き出されてしまう。さらに同29分にはMFフランシスコ・ポルティージョの縦パスの流れから最後はFWアンヘル・ロドリゲスがネットを揺らすも、その前にファウルがあったとしてゴールが取り消されるなど、この日もなかなか得点を奪うことができない。

     しかし、0-0のまま後半を迎えると、後半9分にヘタフェが先制に成功する。ファジルが横に出したFKをDFダミアン・スアレスが右足で強振。勢い良く飛び出したボールは一直線にゴールに向かうと、横っ飛びしたパウ・ロペスに触れられることなくネットに豪快に突き刺さり、スコアを1-0とした。だが同16分にMFマテュー・フラミニが2度目の警告を受けて退場し、1点をリードするヘタフェが数的不利に陥ってしまう。

     その後は数的優位に立つエスパニョールにゴールを脅かされたものの、最後まで粘り強く対応して同点弾を許さず。逃げ切ったヘタフェが1-0の完封勝利を収め、3試合ぶりの白星を獲得した。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180416-01652747-gekisaka-socc


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