サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報まとめ

    酒井宏樹

    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/13(月) 05:35:35.48 _USER9

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    国際親善試合 ベルギー×日本 ( 2017年11月14日 ブリュージュ )

    酒井宏はファウルをいとわないプレーで失点を減らす。
    ネイマールと激しい攻防を展開したブラジル戦を振り返り、3失点を反省。
    「僕が日本にいた時はファウルで止めるのが正義じゃない感じがあったけど、能力の高い選手がそういうのを使ってでも止めるのが世界のトップレベル」と、
    狡猾(こうかつ)なイタリアなどの守備を参考にする考えを示した。
    ベルギー戦では世界レベルのアタッカー陣と激しくやり合う

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/11/13/kiji/20171112s00002014293000c.html
    2017年11月13日 05:30

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/11(土) 07:07:06.81 _USER9

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    「悔しいですね」

    世界最高峰のアタッカーであるネイマール(パリ・サンジェルマン)を相手に、激しいマッチアップを繰り返したDF酒井宏樹(マルセイユ)は、率直に悔しい思いを吐露した。

    日本代表は10日、フランス・リールでブラジル代表と対戦。立ち上がりにPKをネイマールに決められると、
    マルセロ(レアル・マドリー)、ガブリエウ・ジェズス(マンチェスター・シティ)に追加点を許す苦しい展開で前半を終える。
    後半に槙野智章(浦和レッズ)のゴールで1点を返したが、1-3の完敗に終わった。

    終始圧倒された前半に対し、後半はある程度見せ場も作ることもできた。しかし、酒井はこれを否定する。
    「何が悔しいかというと、後半は(日本が)よく見えたかもしれませんけど、ブラジルもモチベーションは下がっていました。フレンドリーマッチですしね」。
    ブラジルのクオリティの高さを称賛しつつ、流しながらプレーした相手とようやく互角の戦いになったことに悔しさをにじませた。

    所属するマルセイユでは、10月のパリ・サンジェルマン戦でも右サイドバックとしてネイマールと対峙。
    試合前から「一対一で止めるのは不可能に近い」と語っていた。しかし、実際に試合が始まると、チャンスを作られる場面もあったが、完敗したチームの中で酒井の守備は光っていた。
    自身も「前半からかなりやりづらいようにはしていた」と語るように、決して“止めるのが不可能”ということはなかったが、
    一方で「マルセロとか、ジェズスとかが絡んでくるともう止められなかった」と、コンビネーションで崩されてしまったと反省。
    「個で負けている部分を連携でカバーしなければいけないので、もっともっと密にコミュニケーション取るしかない」と守備の連携を上げていくことが課題だと語る。

    確かに力の差は感じたものの、この試合をワールドカップにつなげていかなくてはいけない。
    「本当にこの結果をポジティブにしなきゃいけない」。数々の課題が見つかった試合を終え、酒井はすぐさま次の試合を見据えた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171111-00000035-goal-socc
    11/11(土) 2:46配信

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/07(火) 07:23:18.67 _USER9


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    10月22日のリーグ1第10節でブラジル代表FWネイマールを擁するパリSG戦と2-2で引き分け、
    金星の一歩手前までいったマルセイユの日本代表DF酒井宏樹だが、ブラジルとの対戦は別物だと警戒を強めている。

    「パリでやっている彼とブラジルでやっている彼はまったく違う人。
    サッカーは連係が大事なので、そういうところを含めるとブラジル代表のネイマールはさらにすごい選手です」

    今夏のパリSG移籍後は、ウナイ・エメリ監督やFWエジソン・カバーニをはじめとするチームメイトとの関係が何かと話題になり、
    マルセイユ戦でも1ゴールを決めはしたが、試合終盤に2枚目の警告を受けて退場している。
    しかし、ブラジル代表では違う。酒井宏樹は「どう見てもブラジル代表での方が気持ちよさそうにプレーしているじゃないですか」と言う。

    「彼を止めるのは僕個人ではほぼ不可能。彼にボールが回ってくるまでの間にブラジル代表にプレッシャーを与えることが大事。
    リラックスした状態で彼にボールが回ってくると止めるのは難しいので、追い込まれた状態でボールが回ってくれば……」

    過去の日本戦で3試合7得点を決めているネイマールと対峙する難しさは、「パターンがない」(酒井宏樹)ことにあるという。
    「やってみてその日その日、その場面その場面で対応するしかない」のだ。

    そもそも、ブラジルを筆頭に、日本は南米勢との対戦を苦手としているが、
    酒井宏樹はその理由を「ヨーロッパで対峙しているアタッカーとはドリブルの仕方や仕掛けてくる間合い、テンポが違うから」と説明する。

    とはいえ、いつまでも苦手と言っているわけにはいかない。その足がかりとしたいのが、自身がプレーしているフランス国内での国際Aマッチとなる今回の試合だ。
    「フランスでお世話になっている人々が見てくれる可能性もある。そういう人たちのためにも良い試合をしたい」と満を持していた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171107-01646010-gekisaka-socc
    11/7(火) 7:16配信

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    250: 名無し@サカサカ10 2017/11/02(木) 17:36:46.68
    長友が試合に出られるのは
    今や、酒井のゴリラのおかげだろう
    酒井のゴリラが体格なりに、高さを活かした守備を出来るから
    逆サイドに長友が入ってもバランスが取れるんじゃないの
    酒井のゴリラが居なかったら
    長門は試合に出られるだろうか



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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/23(月) 20:46:46.87 _USER9
    マルセイユに所属する日本代表DF酒井宏樹が、パリ・サンジェルマン(PSG)戦での引き分けに悔しさをにじませた。

    マルセイユは22日、リーグ・アン第10節でPSGと対戦。2-1とリードしてアディショナルタイムを迎えたが、最後の最後でエディンソン・カバーニにFKを沈められて、2-2のドローに終わった。
    酒井は「今日は寝られないですね」と話して、このように続ける。

    「僕のキャリアで初めて、メガクラブに勝てる5秒前だったので。まあまだまだってことだと思いますし、あそこの90分でカバーニがあの場所でファウルを得られるというのが、トッププレーヤーの証拠。
    (ファウルを献上した)ブーナ(サール)はほとんど触っていないと思うんですけど、あれがハリルさんがよく言う、世界との差ですね。あれをやれることがワールドカップの上に行くチームの条件だと思います」

    また、カバーニについても酒井は、経験や力の差を感じたことを認める。

    「時間帯もあったので、彼は完全にファウルをとりにいっていたと思います。後ろに人数が足りていることもカバーニは見ていたと思います。
    彼はあの場面、チャンスというより、あそこでファウルをとることに専念していたと思いますし、悔しいけれど、認めざるをえないくらい、能力、というか経験の差が出たというか…」

    それでも、マルセイユが今シーズン無敗のPSGをあと一歩まで追い詰めたことは事実。
    「一年で一番大事な試合だった」と話す酒井は、「上を目指すには突き詰めていかないといけない」として、勝ち点1に満足する様子は見せない。

    サポーターのみんなを気持ちよく帰してあげられなかったと悔やむ日本人SBは、前だけを向いている。

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    10/23(月) 12:22配信  GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171023-00000006-goal-socc 
     

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    382: 名無し@サカサカ10 2017/10/23(月) 05:54:05.77

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     [10.22 リーグ1第10節 マルセイユ2-2パリSG]

     リーグ1は22日に第10節を行い、日本代表DF酒井宏樹所属のマルセイユはホームでパリSGと対戦し、2ー2で引き分けた。19日のヨーロッパリーグのグループリーグ第3節を今節の温存のために欠場した酒井は右サイドバックでフル出場。ブラジル代表FWネイマールらと激しくマッチアップした。

     首位・パリSGとの“フランスダービー”に挑むマルセイユは、第9節・ストラスブール戦(3-3)に続いてFWコスタス・ミトログルが先発出場。FWディミトリ・パイェをトップ下に、酒井と好相性のMFフロリアン・トバンを右サイドに置く4-2-3-1の布陣を採用した。

     一方、パリSGは最前線に最強3トップのネイマール、FWエジソン・カバーニ、FWキリアン・ムバッペを並べる。また中盤にMFマルコ・ベッラッティ、MFチアゴ・モッタ、最終ラインには公式戦4試合ぶりにDFチアゴ・シウバが先発起用するなど、主力メンバーをフルに並べる4-3-3の布陣となった。

     前半16分にマルセイユが先制に成功する。パス回しから中盤でボールを持ったMFルイス・グスタボが隙を突いて左足を一閃。鋭く伸びた弾道はゴール左に突き刺さり、マルセイユが首位・パリSGから1点を勝ち取った。しかし前半33分、拮抗した展開の中でネイマールが真価を発揮。PA左でMFアドリアン・ラビオがボールキープしてターンしながらボールを落とすと、走り込んだネイマールが左足ダイレクトを放ち、ゴール右隅に流し込んだ。

     1-1で前半を折り返すと、後半7分に酒井とネイマールがマッチアップする。酒井が冷静な守備で突破を許さないため、ネイマールはファウル誘発を選択。勢いよく倒れたところで審判がファウルを取り、酒井は猛抗議もむなしくイエローカードを受けた。拮抗状態が続くと両者交代策を取る。同21分にマルセイユはミトログルに代えてMFクリントン・エンジーを投入し、同24分にパリSGはT・モッタに代えてMFユリアン・ドラクスラーを投入した。

     後半33分、再び均衡を破ったのはマルセイユ。左CKが右サイドに流れるとエンジーがラビオとボールを奪い合う。一瞬の隙を突いたエンジーが右サイドの深い位置からクロスを上げると、トバンが体ごとボールを押し込んで待望の2点目を決めた。

     パリSGは追いかける展開になると後半42分、しつこいマークを浴びたネイマールのフラストレーションが爆発。MFルーカス・オカンポスとの争いに対して審判はネイマールとオカンポスの両者にイエローカードを出すと、ネイマールはこの試合2回目の警告で退場処分となった。

     パリSGが終了間際に同点弾を決める。後半アディショナルタイムに入ったところでPA手前でFKを獲得し、ネイマール不在のためキッカーはカバーニになる。狙いすまして右足を鋭く振り抜くと、クロスバーに直撃しながらボールはゴールの中へ吸い込まれた。劇的な同点ゴールによってパリSGが追いつき、試合は2-2のドローで終了。マルセイユはあと一歩のところで勝ち点3を逃した。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171023-01645429-gekisaka-socc







     
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    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/29(金) 21:16:29.95 _USER9
    マルセイユに所属する日本代表酒井宏樹が、クラブとの契約を2021年まで延長した。公式サイトで発表している。

    昨シーズンからマルセイユでプレーする酒井は、1年目から定位置を確保。厳しいマルセイユサポーターを納得させるパフォーマンスを見せた。迎えた2年目の今シーズンも開幕からスタメンを勝ち取り、チームの主力選手として活躍している。

    その活躍が認められ、酒井はマルセイユとの契約を2020年まで残していたが、2021年までの契約に合意している。

    クラブ公式サイトでは酒井について「攻守に渡ってリーグ・アンで活躍できる選手。今回の契約延長はクラブにとって朗報である」と伝えている。

    また、ページ内では酒井のプレーをまとめた1分程度の映像も公開している。


    20170929-00010004-goal-000-1-view[1]


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170929-00010004-goal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/18(月) 00:34:31.74 _USER9




    [9.17 リーグ1第6節 ]

    ◆アミアン0-2マルセイユ

    0 - 1 52' エンジエ
    0 - 2 55' エンジエ

    https://www.lequipe.fr/Football/match/406867

    リーグ1は17日に第6節を行い、日本代表DF酒井宏樹所属のマルセイユは敵地でアミアンと対戦し、2ー0で勝利した。
    右サイドバックの酒井はリーグ戦2試合ぶりにフル出場。後半8分に今季初のアシストを記録した。

    14日のヨーロッパリーグ(EL)グループリーグ第1節・コンヤスポル戦(1-0)を勝利で飾ったマルセイユは、従来の4-3-3から4-2-3-1を採用。
    復調を見せているFWディミトリ・パイェをトップ下に配置した。前半は互いにチャンスをつくるが0-0で折り返す。すると後半に入り、酒井が得意の高速クロスからアシストを決めた。

    後半8分、パイェのスルーパスに反応した酒井が右サイドを突破。高速クロスをPA内に放つと、相手DFとともに走り込んだMFクリントン・エンジーがお腹で押し込み、先制点を決めた。
    酒井のアシストは3月1日のクープ・ドゥ・フランス(国内杯)ラウンド16・モナコ戦(延長3-4)以来となった。

    均衡を破ったマルセイユは後半10分にも追加点。左サイドからパイェのパスを受けたMFフロリアン・トバンがPA中央に進入して右に走るエンジーにパスを出すと、
    エンジーは勢いよく右足シュートを放ち2点目を決めた。そのままリードを守ったマルセイユが2-0で勝利。連敗を脱出してリーグ戦4試合ぶりの白星となった。

    9/18(月) 0:19配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170918-01644200-gekisaka-socc 
      

     

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/17(日) 10:46:51.77 _USER9
    ◆ガルシア監督がレンヌ戦前半38分の交代に言及 ハリル監督との“約束”を明かす
     
    マルセイユのルディ・ガルシア監督が、日本代表DF酒井宏樹の代表戦での起用法について、クラブの記者会見でバヒド・ハリルホジッチ監督を批判している。

     酒井は10日の本拠地レンヌ戦で先発したが、0-2とリードされた前半38分にFWブナ・サールと途中交代。ゴールを奪いにいく交代策だったが奏功せず、マルセイユは1-3で敗戦した。

    この早過ぎる交代について、指揮官は17日の次節アミアン戦に向けた記者会見で怒りを滲ませながら語った。

    「誰もが思うことを話すけれど、他人の意見に耳を傾けるよりも私には他にすべきことがある。ヒロキは日本代表と世界中を旅した。

    私には話す(ハリル監督と)機会があったんだ。初戦で予選突破を決めたなら、2試合目はプレーさせないでもらいたい、と。しかし、皆さんご存知の通り、彼はフル出場した。あの時点では、選手を休ませなければいけないのに」

    ハリルジャパンで不動の右サイドバックとなった酒井は、8月31日のロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選オーストラリア戦にフル出場。2-0の勝利に貢献し、この時点でチームもロシアW杯出場権を獲得した。

    クラブ、代表で不動の存在となり生じた問題

    ガルシア監督は事前に、ハリル監督に対してオーストラリア戦でW杯出場を確定した際には、酒井を温存するように要請を出していたという。

    実際に9月5日のサウジアラビア戦を前に、ドルトムントMF香川真司とフランクフルトMF長谷部誠はコンディション不良を理由に代表を離脱。

    ケルンFW大迫勇也もスタンド観戦となったが、酒井はフル出場。そして、日本も敵地で0-1と敗戦した。

    もちろん、日本代表を率いるハリル監督にとって、サウジ戦は来年のロシアW杯に向けた重要なテストの場だったが、クラブを指揮するガルシア監督にとっては大きな意味を持たない“消化試合”にすぎない。

    マルセイユ専門のニュースサイト「FCマルセイユ」は、「ルディ・ガルシアはレンヌ戦の前半で交代したサカイの問題を語った。彼は日本の監督、バヒド・ハリルホジッチにとても強い憤りを示していた」と報じている。

    マルセイユ、日本代表の双方で不動の右サイドバックに成長したからこそ生じた問題と言えるが、ガルシア監督がハリル監督に対して抱いた疑念は、来年のW杯本大会に挑む酒井にとっては悩ましい状況と言えそうだ。

    2017年9月16日 21時50分 Football ZONE web
    http://news.livedoor.com/article/detail/13622884/

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/12(火) 08:52:02.93 _USER9
    選手本人も「なぜなのか分からないし、説明もなかった」。
     
    日本代表DFの酒井宏樹が所属するマルセイユは9月10日(リーグ・アン5節)、本拠地ヴェロドロームにレンヌを迎えた。
    試合は1-3で敗れ、前節モナコ戦の1-6惨敗に続く手痛い連敗。2勝1分け2敗で10位に転落し、ルディ・ガルシア監督への風当たりが強くなっている。
     
     フランスのメディアが首を傾げたのが、38分の酒井の交代だった。マルセイユはその時点で0-2とリードされていたが、どちらのゴールも左サイドを崩されてのもの。
    酒井はむしろ及第点以上の出来を見せており、右サイドバックをブナ・サールに変更する理由が見当たらない。左のパトリス・エブラと間違えたのではないかと、皮肉るメディアもあるほどだ。
     
    どの媒体も、試合後に酒井が吐露した率直な意見を掲載している。
    「なぜ交代になったのか分からない。(監督から)説明はなにもないし、そんなに悪いプレーをしていたとは思わないんですが……」
     
    サッカーサイトの『20Minutes』は、「完全な選択ミスで采配ミス。サカイは最終ラインの強度を保とうと懸命だった。サールを投じたところでなにかが変わるはずもない」とばっさり。
    「ガルシアはモナコ戦の後から周辺が騒がしくなり、冷静なチームマネジメントができなくなっているのではないか」と推測した。
     
    老舗専門誌の『France Football』も同調する。こちらは「奇妙な采配が対戦相手の失笑を買う」と題し、ベンチで戦況を眺めていたレンヌの右サイドバック、ロマン・ダンゼのコメントを紹介した。
    テレビ局『Canal+』の取材に応じ、31歳のフランス人選手はこう話したという。
     
    「なんだっただろ、あれは。まったく理解できないよ。カードをもらっていたわけでもないし、むしろサカイは良くやっていたんじゃないかな。不必要な交代だったよね」
     
    それに加えて同誌は、「OM(マルセイユの愛称)の守備は目も当てられないレベルだったが、交代すべきはサカイではなかっただろう。まったくの驚きだった」と書き綴っている。
     
    高級紙『Le Monde』は「もはや乱心としか思えない交代だった。チームから外すべきは問題の種を作るエブラだ。
    試合後にサポーターが怒りを爆発させていたのも理解できる、酷い采配だった」と、指揮官の責任を追及した。
     
    開幕5試合で4度先発し、右サイドバックのファーストチョイスだった酒井の立場はどうなるのか。
    解任の噂が飛び交うガルシア監督の動静とともに、マルセイユへの関心度が俄然高まっている。

    木曜日のヨーロッパリーグ開幕戦、名門がホームに迎えるのは、トルコのコンヤスポルだ。
     
    9/12(火) 5:48配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170912-00029886-sdigestw-socc
     
      
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    一方で、酒井はそれほど悪いプレーをしていたつもりはないと、ミックスゾーンで主張している。

    「なぜ交代させられたのかはわからないです。監督からも説明はなかったですね。僕が悪いプレーをしていたとも思わないですし。でも監督の決断は尊重しますよ」

    9/11(月) 19:03配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170911-00000022-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/01(金) 08:49:08.91 _USER9

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    日本代表は31日、ロシアW杯アジア最終予選でオーストラリア代表と対戦して2-0で勝利。来年のW杯出場権を獲得した。

    内田篤人が長期間離脱している間、サムライブルーの右サイドバックを誰が務めるべきかは常に議論されてきた。
    だが、その答えはもう見つかっているかもしれない。酒井宏樹こそ右サイドの支配者にふさわしい。

    オーストラリア戦、右サイドバックとして先発出場した酒井宏樹は屈強なオーストラリアの選手たちから自由を奪った。
    守備では1対1の強さを見せただけでなく、味方のカバーにも懸命に走り、危険な芽を次々に摘んでいった。

    機を見たオーバーラップで躊躇なく攻撃参加する積極性を残しつつ、守備でも相手を上回ったのである。
    サイドの攻撃で手詰まりになった際、最終ラインまでバックパスすることを読まれていたのはマイナスだったが、
    その戦術上の弱点を補って余りあるほど充実したプレーぶりだった。

    柏レイソルからハノーファーへ移籍しても、酒井宏樹のイメージは「攻撃的サイドバック」であり、守備面の課題を指摘されることが多かった。
    攻撃でもクロス精度の低さや判断の甘さが改善点として挙げられ、内田の壁を突き破ることができていなかった。

    しかし、マルセイユで1年間レギュラーを任されたことが、より成熟した総合力の高いサイドバックへと酒井宏樹を導いた。
    ドイツよりも個の戦いがクローズアップされやすいフランスリーグにおいて、
    ポジションを奪われないためには攻守における判断の精度とスピードを一段も二段も上のレベルに引き上げ、高度な個人戦術スキルや、守備技術を体得する必要があったに違いない。

    今季の酒井宏樹はマルセイユでリーグ戦開幕から4試合中3試合に出場している。今季も右サイドバックの主軸であることに変わりはない。
    逆サイドにはフランス代表のパトリス・エヴラ、センターバックには同じくフランス代表のアディル・ラミ、チュニジア代表のアイメン・アブデヌールがおり、
    GKは経験豊富なフランス代表のスティーブ・マンダンダ、中盤にはブラジル代表のルイス・グスタボもいる。

    そういった欧州でも一線級の選手たちに混じって、酒井宏樹がフランス屈指の名門でレギュラーを任されていることの価値は高く評価されるべきだろう。
    フランス代表やブラジル代表がいる中で、同じレベルで戦えると判断されているわけである。

    日本代表の右サイドバックとして確固たる地位を築き始めているのには、成長と実力を裏付ける根拠があった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170901-00229224-footballc-socc
    9/1(金) 7:57配信

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/17(木) 22:19:45.81 _USER9

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    フランスメディア『フランス・フットボール』誌が報じたところによると、アーセナルの元フランス代表マテュー・ドゥビュシーに、マルセイユ行きの可能性が浮上している。

    1985年生まれ、現在32歳のドゥビュシーはリールで評価を高め、10-11シーズンにはリーグ・アン制覇の立役者に。13-14シーズンの冬の移籍市場ではニューカッスルへ移籍し、14-15シーズンにアーセナルへとステップアップを果たしている。しかし、近年は度重なる負傷に悩まされ、昨シーズンはアーセナルでリーグ戦出場数が1に留まっていた。

    報道によると、ドビュッシーはアーセナルでアーセン・ヴェンゲル監督の構想外となっており、リーグ・アン復帰の道を模索しているという。

    マルセイユの右サイドバックは現在、日本代表DF酒井宏樹がスタメンを務めているが、同ポジションを主戦場とするドビュッシーが加入すれば、ポジション争いが激化することは必至と見られる。果たしてドビュッシーはリーグ・アン復帰となるのか、酒井宏樹と定位置を争う可能性がある選手だけに、その動向が注目される。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00000026-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/11(金) 11:23:00.88 _USER9
    日本代表でも活躍する酒井宏樹が昨季、フランスのマルセイユでレギュラーの座を掴むうえで、なにより重視したのは「チームメイトとのコミュニケーション」だった。
     
    「ハノーファーにいた頃よりも積極的に取り組んだおかげで、すんなり溶け込めました。年上の選手が多いからか、特に黒人選手には可愛がってもらえて。いろいろアドバイスしてくれます」
     
     同じDFのロド・ファンニ(元フランス代表)について「ロッカーが近くて、僕のことをひたすらイジります(笑)」と話す酒井だが、特定の誰かと仲がすごく良いというわけではなかった。要するに、「みんな」とコミュニケーションを取っていたのだ。
     
     そうした環境下で、チームメイトによく聞かれるのが「日本の文化、アニメとか」だった。
     
    「例えば(フランス代表MFの)レミ・カベラは『テニスの王子様』の大ファンで、スパイクに主人公の名前(越前リョーマ)を刺しゅうしたりしています。『ルイ・ヴィトン』のバックに『ドラゴンボール』の何かをプリントしている選手もいますが、ちょっと勿体ないですよね(笑)。日本人の僕からすると、『それにプリントしちゃう?』という感覚です」
     
     ただ、日本人の感覚を押し付けるようなことはもちろんしない。酒井はむしろ、フランスの文化に馴染もうとしている。
     
    「加入当初から『フランスを好きになろう』というスタンスでやっていたので、特に問題はなかったです。僕は外国人枠ですから、自分の世界に閉じこもったままだと孤立してしまう。だから、フランス語を真剣に学ぶことで彼らを理解しようとしたし、そうすると、向こうもフレンドリーに接してくれるようになる。要は、郷に入れば郷に従え、です」
     
    取材・文:白鳥和洋(サッカーダイジェスト編集部)

    2017年08月11日 サッカーダイジェスト
    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail1/id=28682

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/07(月) 08:20:54.84 _USER9
    【マルセイユ 3-0 ディジョン リーグアン第1節】

     現地時間6日に行われたリーグアン第1節でマルセイユはディジョンをホームに迎え、3-0で勝利した。DF酒井宏樹はフル出場している。

     昨シーズンのリーグアン35試合に出場した酒井は、新シーズンの開幕戦に右サイドバックで先発出場。前半はチーム全体が苦しみ、攻め上がる機会はほとんどなかったものの、後半に入ってチャンスに絡んでいった。

     後半、マルセイユに良い流れをもたらしたのはエヌジエだった。パイエとの交代で入ったエヌジエは51分、ジェルマンのクロスに飛び込んで先制点を決める。

     主導権を握ったマルセイユはその3分後に2点目を奪うと、72分に再びエヌジエ。左サイドから中に仕掛け、3人をかわしつつミドルシュートを放つ。DFに当たったボールがループシュートのような形となり、リードは3点に広がった。

     勝利がほぼ確実になったマルセイユは、89分にも決定機。右サイドの酒井がクロスを入れると、ジェルマンが中央でボレーシュートを放った。しかし、これは惜しくもクロスバー。酒井にアシストはつかない。

     それでも、後半は安定した戦いぶりを見せたマルセイユは、無失点で勝利。開幕白星発進となっている。

    【得点者】
    51分 1-0 エヌジエ(マルセイユ)
    54分 2-0 トバン(マルセイユ)
    72分 3-0 エヌジエ(マルセイユ

    8/7(月) 5:58配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170807-00225224-footballc-socc

    写真
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    ビエルサvsラニエリの新指揮官対決はビエルサのリールに軍配! 酒井開幕フル出場マルセイユは快勝スタート《リーグ・アン》
    https://news.infoseek.co.jp/article/webultrasoccer_284516

    ▽また、日本代表DF酒井宏樹が所属するマルセイユはホームでディジョンと対戦し、3-0で快勝した。酒井はフル出場した。

    ▽ヨーロッパリーグ予備予選3回戦でオーステンデを破ったマルセイユは、その試合から中2日でリーグ開幕戦に臨んだ。注目の先発メンバーでは、パイエやトヴァン、酒井といった昨季主力に加え、今夏加入したGKマンダンダやルイス・グスタボ、ジェルマン、ラミらセンターラインの選手がデビューを飾った。

    ▽マルセイユの攻勢が予想された試合だったが、連戦の疲労を抱えるホームチームは序盤から出足鋭いディジョンの攻勢に晒される。とりわけ、スリティやハダディの左サイドの攻撃に手を焼き、右サイドバックの酒井は守備に奔走する。だが、サイードやジャンノのシュートは枠を捉え切れず、前半はゴールレスで終了した。

    ▽迎えた後半、マルセイユはハムストリングに軽度の問題を抱えていたパイエを下げてハーフタイム明けにエンジエを投入すると、この交代が試合の流れを変える。51分、相手陣内で見事なルーレットを見せたグスタボから右サイドのジェルマンにパスが通ると、ジェルマンがすかさず低いクロスを供給。これをエンジエがダイビングヘッドで流し込み、後半立ち上がりに先制点を奪う。

    ▽勢い付くマルセイユは54分、ジェルマンのパスに抜け出したトヴァンがボックス内の密集から技ありの左足シュートを流し込み、追加点を奪取。その後は酒井とトヴァンの右サイドが高い位置を取って相手を押し込むなど、完全にディジョンを圧倒。72分には左サイドから切り込んだエンジエがDF3枚をかわして右足を振り抜くと、相手DFにディフレクトして浮いたボールがGKの頭上を破り、試合を決める3点目が入った。エンジエの投入で流れを変えたマルセイユが、ホームでの開幕戦を大勝で飾った。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/04(金) 13:39:26.71 _USER9

    20170804-00000012-ism-000-0-view[1]

     ヨーロッパリーグ(EL)は現地時間2日(以下現地時間)から3日にかけて、予選3回戦セカンドレグが行なわれ、ミラン(イタリア)はクライオヴァ(ルーマニア)を2対0で下し、2試合合計スコア3対0で突破を決めた。

     敵地で先勝していたミランは9分にボナヴェントゥーラがミドルを突き刺し、先制に成功すると、52分にFKから最後はクトローネが押し込み、2対0に。守ってはそのまま無失点でプレーオフ進出を決めた。

     酒井宏樹が所属するマルセイユ(フランス)は、敵地でオーステンデ(ベルギー)と0対0で試合を終了。しかし4対2で勝利していたファーストレグがモノを言い、突破を決めた。酒井はフル出場した。久保裕也が所属するヘント(ベルギー)はアウェイでアルタッハ(オーストリア)に1対3と黒星を喫し、2試合合計スコア2対4で敗退が決まった。久保は80分からピッチに立った。

     そのほか、エヴァートン(イングランド)、アスレティック・ビルバオ(スペイン)などもプレーオフ進出を決めている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170804-00000012-ism-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/29(木) 18:33:30.24 _USER9

    20170629-00010004-theworld-000-1-view[1]

    合格点を与えられるのは、加入1年目を戦った日本人フルバックのみ。少なくともフランスのスポーツ専門メディアがそのように綴っている。

    長野県中野市に生まれ、その高速クロスとダイナミズムから“日本版ダニエウ・アウベス”と形容された経験もあるマルセイユの日本代表SB酒井宏樹。昨夏より参戦したばかりのリーグアンでは確かな実力が備わっていることを存分に証明し、チームメイトのフランス代表MFフロリアン・トヴァンからは「僕のハイパフォーマンスは酒井が居たからこそ」といった称賛も受けている。

    そしてマーケットが盛んになるであろう7月を前にして、仏スポーツメディア『blasting news』もその価値を認識しているようだ。「マルセイユもリヨンも弱点はDFラインにあり」と題した同メディアは、フランスリーグを代表する名門2チームが「いずれも最終ラインに大きな問題を抱えている」と指摘。しかし、“例外”も存在したと綴っている。

    「シーズンを通して最終ラインのDF陣は平均レベルだったが、唯一日本人の酒井宏樹だけは例外で素晴らしいプレイをしていた。彼は今や新天地におけるファンの人気者であり、ピッチ上での成功を夢見ている」

    先日はマルセイユ指揮官リュディ・ガルシアが、同じ右サイドを主戦場とするバカリ・サニャやマテュー・ドゥビュシーの獲得を考慮していると報じられたものの、同メディアはしっかりと日本人DFによる貢献を評価。“並みの守備陣”において、素晴らしい仕事ぶりがあったと主張している。来季も日本のアウベスがさらなる飛躍を遂げられるよう期待したい。

    6/29(木) 17:31配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170629-00010004-theworld-socc

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