小林祐希

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/17(土) 22:38:55.73 _USER9

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    ヘーレンフェーンに所属するMF小林祐希がオフィシャルパートナーを務めるKLMオランダ航空がフットサル大会「Futsal KLM CUP」を都内で開催。小林も参加した。

     大会は午前中に男女の参加者によるミックスカテゴリー大会、午後はオープンカテゴリー大会が開催。小林は大会のエキシビジョンマッチに参加するとともに、トークショーも実施。長時間にわたり、参加者と交流している。

     当初、小林は午前中のミックス大会はピッチでプレー、オープン大会ではPK戦のみをやる予定だったが、小林の提案で「見ていたらガチンコでやりたくなった」と、オープン大会もPK戦からエキシビジョンマッチに変更。実力者とともにプレーする中で、小林が入ったチームが敗戦を喫し、「悔しい!」と本気具合をうかがわせた。

    「参加者の皆さんが楽しそうでよかったです。互いに知らなかった人でもボールを通じて知ることができるので、やっぱりサッカーっていいなって思いました」とサッカーの良さを再認識したと話した小林は、「来年は自分のチームを作って参加したいです。見ていたくないので(笑)」と、次の大会への意欲を見せた。

     トークショーではオランダでの生活について触れ、「日本の生活とそんなに変わらないです」と話す一方で、「サッカーが生活っていう感じがします。ヨーロッパはサッカーが文化なので、日本ではサッカー選手はアイドル的な感じではないです。ダメなら叩かれるし、よければ神様扱いをしてもらえる。日本では良くても悪くてもかっこいい、憧れの目で見られますが、(オランダでは)ダメだったらスーパーマーケットとかで『全然ダメ』だと普通に言われます。それくらい生活の一部ですね」と、日本とオランダの違いをコメント。

     自身が描く夢については、「来年にはワールドカップがあります。勝つ姿を見せたい。ワールドカップ優勝ですね。まずは出場を」「チャンピオンズリーグの舞台に立ち、優勝したいという目標を持っています」と、サッカー界の2つの大きなタイトル獲得を掲げている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170617-00601723-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/02/17(金) 12:00:05.10 _USER9



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    2016年6月のボスニア・ヘルツェゴビナ戦で国際Aマッチデビューを飾り、11月のオマーン戦で初ゴールを挙げたが、まだ代表定着できるかどうか微妙な情勢ではある。

    とはいえ、本田圭佑(ミラン)、岡崎慎司(レスター・シティ)、香川真司(ボルシア・ドルトムント)という、アルベルト・ザッケローニ監督時代からの攻撃3枚看板が依然としてクラブで苦境にあえいでおり、トップ下一番手という期待が高まっていた清武弘嗣(セレッソ大阪)もJリーグ復帰を決断。

    若い世代の台頭がより一層求められる状況になったのは確かだ。

    ヘーレンフェーンでボランチとして経験を積み重ねている小林は、中盤の前でも後ろでも使えるユーティリティープレーヤーとして存在価値を高めつつある。2017年は代表レギュラー取りの可能性もゼロではないだろう。

    「自分は子供の頃から10番にこだわり続けてきたし、10番だっていうプライドもある。その一方で『ホントに自分が輝くのはどこなんだろう』ともどっかで考え始めてる。

    『もしかしたら、1個後ろの方が生きるかもしれない』という思いも、ここ1~2年くらいで芽生え始めた。自分が生きる道を広げているのはいいことだと思うし、代表では使ってもらえるなら、どっちでもいいと思ってます」。

    「ただ、日本とヨーロッパはトップ下の考え方が大きく違う。例えば、中村俊輔選手(ジュビロ磐田)が70分間で86タッチしたというデータがあったとして、どこでボールを触っているのかと言ったら、ボランチの位置まで下がって受けている。

    俺がジュビロでやっていたボランチも同じで、下がってたくさんボールを受けるのがトップ下の役割だと思っていたんです。

    だけど、こっちではそういう価値観じゃない。監督はマルティンにも『下がるな。お前はそこでボールを触んなくていい。センターバックが前にパス出しするからお前は前にいていいんだ。誰が点を取るんだ』と口を酸っぱくして言っている。

    ビルドアップをするのが、日本の場合はボランチだけど、こっちではセンターバック。役割が1つずつズレている」。

    「俺は日本でやってたボールにたくさん関わるトップ下はオランダにはあんまりないし、前でディフェンスとボランチの間の浮いたところで反転して仕掛けるのがこっちの10番の役割なんですよね。そこの差はありますよね。

    そういう違いを踏まえながら、こっちでボランチをやっているのは、すごくいい経験。(ヴァイッド・)ハリル(ホジッチ監督)からの信頼を得られて、代表に呼んでもらえるのなら、どこでもやれるのが一番いい。今の俺はそう思っています」と小林はヘーレンフェーンでの経験値を代表に持ち込もうと躍起になっている。

    つづく

    GOAL 2/17(金) 11:33配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170217-00000004-goal-socc

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