サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    川島永嗣

    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/31(木) 06:05:07.95 _USER9

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    5/31(木) 6:01配信
    川島 ミスミス2失点を猛省「迷惑をかけてしまった」
     ◇キリンチャレンジ杯 日本0―2ガーナ(2018年5月30日 日産ス)

     GK川島が痛恨の2失点を喫した。「2点とも自分のミス。迷惑をかけてしまった」。前半8分の先制点はペナルティーエリア外のFKから。壁は8人で、あえて空けていた壁と壁の間を抜けたボールを止められず。詰めていたゴール左を抜かれてしまった。

     後半6分には飛び出して来た相手をペナルティーエリア内で倒してしまい、PKを献上。「自分が出るか、出ないかの判断。しっかり判断しなくてはいけなかった」。PKも逆を突かれた。

     自身3度目のW杯を迎える。所属先メスでも当初は控えから下克上で、29戦出場の実績を残した。「今日はできなかったが、後ろから支えていかないといけない」と川島。W杯で自慢の“ドヤ顔”を復活させられるか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180531-00000044-spnannex-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/26(土) 12:37:03.25 _USER9

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    日本代表は25日、千葉県内で今月30日の国際親善試合・ガーナ戦に向けて練習を行った。

     ワールドカップ直前に監督が代わる中、川島永嗣は「みんなが何かしたいという気持ちでいると思う。一人ひとりが自覚を持っていく中で、ただ、チームの状況を考えすぎるのではなく、一人ひとりが持っている能力を発揮することが自分たちにとって今大切なことだと思う」と語った。

     ガーナ戦に向けては「自分たちが日本を代表する選手だというのをピッチの上で見せる」とし、「そこから自分たちが積み重ねてきたものだったり、一人ひとりの良さというのが上に乗っかってくる」と述べた。

     ワールドカップで結果を残すためにも「本音で言い合わなければいけないと思うし、そういう部分が大切になってくる」と言う川島だが、こうも述べている。

    「話せば解決する問題でもないと思いますし、話した上でどれだけピッチで表現できるか。コミュニケーションの本当の意味というのはそこじゃないのかなと思います」

     チーム内でしっかりと意見交換しながら、それを試合で体現する。まずはガーナ戦で、『コミュニケーション』の成果を見せたいところだ。

    (取材・文:青木務)

    フットボールチャンネル 5/25(金) 21:54
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180525-00271130-footballc-socc 
      
     
      

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/08(火) 00:06:16.05 _USER9
    5.6 リーグ1第36節 メス1-2アンジェ]

     リーグ1は6日に第36節を行い、日本代表GK川島永嗣が所属するメスはホームでアンジェと対戦し、1-2で敗戦。あと2試合を残し、3年ぶりとなる2部への降格が決定した。

     『フランスフットボール』は、「後半アディショナルタイムで何が起きてしまったか、まだ説明できない」と川島の落胆の様子を伝えている。「私たちは今シーズン、最後の数分の場面でたくさんの勝ち点を失ってきたが、それらを分析するのは非常に難しい。2部への降格は失望以上のことです。みんなで本当に士気を保とうとしていたので、今日の結果は受け入れがたいです」と悔しさを露わにした。

     川島は前半26分の好セーブなど、幾多のピンチからゴールを守っていた。しかし1-1と追いつかれた後半アディショナルタイム4分、相手のパスワークに翻弄されたメス守備陣は最終ラインを下げてしまい、PA右からのクロスにノーマークで右足ダイレクトボレーを打たれる。川島は懸命に右手を伸ばしてセーブしようと試みたが叶わず。無念の降格決定弾となった。

     上位のパリSGやリヨンといった強豪相手には大敗を喫したものの、それ以外では勝機がゼロだったわけではない。直近10試合のうちで6試合は一時的にリードを奪っており、その後逆転を許す場面が目立っていた。この試合でもメスはシュート数8本に対し、アンジェからは17本のシュートを被弾。好セーブをみせた川島だが、失点数だけ見れば悔しい結果に終わってしまった。

    5/7(月) 10:11配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180507-01653515-gekisaka-socc

    写真no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/11(日) 20:58:35.48 _USER9

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    リーグ・アン第29節の対パリ・サンジェルマン(PSG)戦で初めてパルク・デ・プランスの舞台に立ったメスのGK川島永嗣は「雰囲気は良かったです」と感想を話したが、すぐに「前半は最悪でした」と4失点を喫した前半戦を挙げて試合を振り返った。

    メスは5-0で完敗。また、チャンピオンズリーグでレアル・マドリーとのセカンドレグに2-1で敗れ、ラウンド16で敗退となったPSGにとっても、選手たちの自信やサポーターの信頼を回復する上でこのメス戦はどうしても勝ちたい一戦だった。

    「(PSGは)やっぱり選択肢をもつのが上手いですね。作るのも上手いし。一瞬のところでの質、じゃないですけど、そういう質を作れる準備もしているし、ダイナミックさも含めて、その一瞬の判断というか、質が高いのかな、と思います」

    川島永嗣は対戦してみて感じるPSGとリーグ・アンの他クラブとの違いをそう語る。

    ネイマールは負傷中、エディンソン・カバーニも出場停止で欠場したこの試合は、19歳のキリアン・ムバッペがトップ、20歳の若手FWクリストファー・エンクンクがサイドを担うフレッシュな攻撃陣だったが、やはり国内レベルではPSGの選手層はダントツだ。

    9試合を残して2位のモナコとは14ポイント差と、今季のリーグタイトルもほぼ彼らのもので確定している。

    しかしそれでも、レアルには歯が立たなかった。PSGは大金を投じてチームを補強し、リーグ・アンのレベルも近年着々と上がっているが、それでも欧州との差は縮まらない。

    「見るところからしたらそうなんでしょうね。パリはいまリーグ・アンの中では手の届かないような存在になっている。自分たちにとっても手の届かないチームですけれど、チャンピオンズリーグやヨーロッパの中でそれだけ高いレベルで勝っていくには、まだまだ高いレベルがあるのかな、と思います」と川島は話す。

    そのようにリーグ内に拮抗するライバルが少ないことは、PSGにとってはデメリットにもなりうる。

    「そういう意見も聞きますけど、それはあると思います。でもリーグにとってはすごくいいことだと思います」

    PSGがステータスを上げることで、他クラブにも国外から有力選手や監督が集まるようになり、リーグ全体の底上げにつながっているのは事実。メスにとっては手痛い敗戦だが、フランスリーグをけん引するPSGにとっては、自信回復につながる貴重な勝ち星を得た対戦となった。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180311-00000028-goal-socc

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    名無し@サカサカ10 2018/03/11(日)


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    <フランスリーグ:パリサンジェルマン5-0メッス>◇10日◇パリ

     GK川島永嗣が所属するメッスはパリサンジェルマンに0-5の大敗を喫した。川島はフル出場した。



    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180311-00146613-nksports-socc









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    1: 名無し@サカサカ10 2018/02/03(土) 06:48:13.31 _USER9
    【マルセイユ 6-3 メス リーグアン第24節】

     現地時間2日に行われたリーグアン第24節のマルセイユ対メスは、6-3でホームのマルセイユが勝利した。マルセイユのDF酒井宏樹とメスのGK川島永嗣がともにフル出場し、日本人対決が実現している。

     最下位ながら最近調子を上げているメスだが、3位につけるマルセイユは強敵だった。

     開始6分、マルセイユはサンソンがペナルティエリアに侵入すると、ゴール前で転倒。これが飛び出してきた川島に対するブロックのような形となり、すぐに立ち上がったサンソンはそのままゴールネットを揺らした。

     マルセイユはその3分後にトバンのゴールでリードを広げると、その後はメスが持ち直していく。しかし、点差を詰めることはできない。

     すると前半終了間際にトバンが3点目を奪い、メスの良い流れを断ちきってハーフタイムに入った。

     後半に入ると、リードはさらに広がる。49分にトバンのクロスからジェルマンが決めて4点差になると、56分にはトバンがハットトリック達成。メスの守備は崩壊し、川島は厳しい仕事を強いられる。

     73分にメスが1点を返すも、75分にはマルセイユがミトログルのゴールで再び差を5点に。終盤はマルセイユの守備に緩みが生じて、メスが2点を返したものの、結果に影響はなし。6-3でマルセイユが勝利を収めた。

    【得点者】
    6分 1-0 サンソン(マルセイユ)
    9分 2-0 トバン(マルセイユ)
    45分 3-0 トバン(マルセイユ)
    49分 4-0 ジェルマン(マルセイユ)
    56分 5-0 トバン(マルセイユ)
    73分 5-1 モレ(メス)
    75分 6-1 ミトログル(マルセイユ)
    84分 6-2 モレ(メス)
    90分 6-3 ニアネ(メス)

    2/3(土) 6:37配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180203-00254384-footballc-socc


    酒井宏樹をマルセイユ指揮官が賛辞「みんな彼のことが好きさ…私が一番大好きだけどね」
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180202-00000007-goal-socc

    写真
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/01/28(日) 13:32:14.18 _USER9

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    リーグアン第23節、メスはホームでニースと対戦した。

    後半12分にはPKの大ピンチが到来。GK川島永嗣が、マリオ・バロテッリと対峙すると…。

    コースを読み切ってセーブ!だが、こぼれ球を押し込まれ、無念の失点…。

    ただ、記録上はPK阻止となるようだ。Optaによれば、「川島はここ10年間以上のリーグアンにおいて最初のPK3本を阻止した初のGKになった」とのこと。

    川島は昨年5月のトゥールーズ戦、10月のサンテティエンヌ戦でもPKを阻止している。リーグアン加入後にPKを3本連続してストップしたのは、この10年で彼しかいないということのようだ。

    一方、PK職人として知られるバロテッリは、2016年10月以降一度も失敗がなかったようなのだが…。

    そんな試合は最下位メスが2-1で勝利する大金星!ニースは前半に退場者を出したことも響いた。

    2018年1月28日 8時
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14220496/








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    1: 名無し@サカサカ10 2018/01/18(木) 06:47:06.59 _USER9
    [1.17 リーグ1第21節 メス3-0サンテティエンヌ]
    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11044539

    リーグ1は17日に第21節を行い、日本代表GK川島永嗣所属のメスはホームでサンテティエンヌと対戦し、3ー0で勝利。川島は公式戦5試合連続で出場している。

    ともに正GKを争うGKトマ・ディディヨンは12月12日のクープ・ドゥ・ラ・リーグ(フランスリーグ杯)・アンジェ戦(0-1)で持病の椎間板ヘルニアが悪化。
    1月12日には手術を受けて離脱している中で、その間にゴールを守る川島は公式戦4試合負けなし(3勝1分)とチームの勝利に貢献した。
    一方で攻撃陣の爆発も好調の原動力に。第17節までで計7得点だった得点力はFWエマヌエル・リビエールやFWノラン・ルーの復調により改善。第18節からの3試合で計7得点を稼いでいる。

    メスは前半12分、相手のバックパスに反応したMFダニイェル・ミリチェビッチがPA内で相手GKに倒されてPKを獲得。リビエールが冷静にゴール左に流し込んで先制に成功する。
    4分後の16分には相手のパスを読んだルーがボールカットし、ドリブル突破。PA手前で右横にパスを出すと、MFマシュー・ドセビィがPA右に進入して右足シュートで2点目を決めた。

    前半終了間際にはメスが大ピンチを迎える。前半44分、サンテティエンヌのFWロベルト・ベリッチが後方のロングフィードからメスの最終ラインを突破。
    ゴールに照準を合わせて素早くシュートを放つが、川島は前目に飛び出してスーパーセーブでゴールを守る。
    直後にボールを拾ったサンテティエンヌはMFロマン・アムマがPA右の至近距離からシュートを放つが、川島は低い弾道を体で防ぎ、連続ビッグセーブでチームを救った。

    前半を2-0で折り返したメスは後半33分、左サイドのMFジュリアン・パルミリの左足クロスをファーサイドのミリチェビッチが頭で折り返し、ルーが頭で押し込んでダメ押しの3点目。
    シュート20本で攻勢を保ち続けたメスが3-0の完封勝利で勝ち点3を獲得した。いまだ最下位に位置しているものの、残留圏内の17位・アミアンとの勝ち点差は「6」と着実に縮まっている。

    1/18(木) 5:49配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180118-01649601-gekisaka-socc

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    GK川島永嗣がスーパーセーブ連発! 先発定着以降…5戦無敗。FCメスの勝利に貢献
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180118-00251737-footballc-socc







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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/30(木) 05:41:15.99 _USER9
    リーグ1は29日に第15節を行い、日本代表DF酒井宏樹所属のマルセイユは敵地で日本代表GK川島永嗣所属のメスと対戦し、3ー0で勝利した。リーグ戦2試合ぶりに先発した酒井はフル出場し、9月17日の第6節・アミアン戦(2-0)以来となる今季2本目のアシストを記録。川島は4試合ぶりの先発復帰となった。

     マルセイユは26日の第14節・ギャンガン戦(1-0)からスタメンを4人変更。DFロランド、酒井、MFアンドレ・ザンボ・アンギッサ、MFルーカス・オカンポスを起用し、4-2-3-1の布陣を並べた。一方、1勝12敗1分で最下位のメスはフレデリック・アンツ新監督体制以後も流れは変わらず。前節・アミアン戦(0-2)から先発を7人変更し、4-3-3の布陣で5試合ぶりの得点を目指す。

     メスは前半2分、FWルノー・コアドがPA左から中央にパスを送り、FWエマヌエル・リビエールが押し込むがオフサイドの判定。隙を見せたマルセイユだったがその後は怒涛の攻撃を仕掛け、同7分には酒井が右サイドの突破を見せた。

     前半18分にマルセイユが先制する。右サイドでMFフロリアン・トバンがボールを奪取しそのままドリブル突破。PA右から切り返して左足シュートを放つと、川島は右手先で触れるがセーブできずにゴール左隅に突き刺さった。

     メスは前半29分に川島が好セーブを見せる。FWコスタス・ミトログルがPA左に入り込むが、川島は冷静に構え続けてミトログルの左足シュートを右手で防ぎ切る。しかし前半36分、川島は守り切れずに再びマルセイユが追加点。右CKから再三の攻撃を仕掛けると、トバンが右サイドから左足クロスを放ってファーサイドのMFルイス・グスタボへ。グスタボは冷静に足下に収めると、左足で押し込んで2-0とした。

     後半から少しペースを落とすマルセイユだが後半26分、酒井のアシストから3点目が決まる。PA手前でボールを持った酒井はトバンとのワンツーからPA右を突破。マークを2人引き付けて中央に折り返すと、オカンポスが右足でゴール右隅に押し込んで3-0とリードを広げた。

     4位のマルセイユは3-0で2連勝達成。2位・リヨンと3位・モナコが敗れたため、勝ち点3を積み上げたマルセイユが2位に浮上した。メスは5試合連続の無失点で2連敗。順位は最下位のままとなっている。


    【スコア】
    メス 0-3 マルセイユ

    【得点者】
    0-1 19分 フロリアン・トヴァン(マルセイユ)
    0-2 36分 ルイス・グスタヴォ(マルセイユ)
    0-3 72分 ルーカス・オカンポス(マルセイユ)

    11/30(木) 4:55配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171130-00675854-soccerk-socc

    11/30(木) 4:55配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171130-01646918-gekisaka-socc

    写真
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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/15(水) 22:30:17.11 _USER9

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    11/15(水) 22:09配信
    デイリースポーツ

     「国際親善試合、日本0-1ベルギー」(14日、ブリュージュ)

     日本代表GK川島がゴールキックを蹴る度に、ゴール裏のベルギーサポーターから「スシ」コールが起きた。

     川島の助走に合わせて地鳴りのような声援が始まり、キックのタイミングに合わせて一斉に「スーシー!」。

     川島は試合後、スシコールについてコメントすることはなかったが、代表スタッフの1人は「『日本=スシ』としか知らないのかもしれませんが、完全におちょくってましたね」と苦笑いしていた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171115-00000143-dal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/12(日) 18:15:46.21 _USER9

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    バヒド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は、10日にフランスのリールで行われた国際親善試合ブラジル戦に1-3と敗れた。試合序盤にDF吉田麻也(サウサンプトン)がブラジル代表MFフェルナンジーニョ(マンチェスター・シティ)を倒したと、VAR(ビデオ・アシスタントレフェリー)によって判定されPKを献上してしまう。このPKをFWネイマール(パリ・サンジェルマン)に決められ、先制点を許した。

     一般的に「PKによって得点される」のは、GKにとって不自然なことではない。ただ、近年の日本代表GK川島永嗣(メス)にとっては珍しいことだった。

     2015年の浪人期を経てスコットランドのダンディー・ユナイテッドに所属した後、16年6月3日のブルガリア戦で日本代表に復帰するが、それ以降、クラブ・代表の公式戦で川島が直面したPKは以下の通り、約1年半の間に6回あった。

    【代表戦】2016年6月3日/vsブルガリア
    【代表戦】2017年3月28日/vsタイ
    【クラブ】2017年5月4日/vsトゥールーズ
    【クラブ】2017年10月15日/vsサンテティエンヌ
    【代表戦】2017年11月10日/vsブラジル
    【代表戦】2017年11月10日/vsブラジル

     この中でPKを決められたのは、冒頭に記したブラジル戦の前半10分、ネイマールの1本だけだ。PK阻止率はじつに「83.3%」という驚異的な数値を誇っている。

    昨年英メディア特集で34位タイにランクイン

     16年10月に英衛星放送「スカイ・スポーツ」が、欧州5大リーグでプレーするGKを対象に「PK阻止率トップ50」のランキングを作成しており、川島も30.0%で34位タイにランクインしていた。1位はジエゴ・アウベス(バレンシア/現・フラメンゴ)で48.84%、2位アルフレッド・ゴミス(ボローニャ/現・SPAL)で45.83%、3位ケビン・トラップ(PSG)で41.94%となっているが、直近1年半ならば、川島のPK阻止率は世界トップクラスに匹敵すると言っていいだろう。

     また、キッカーはナチュラルサイド(右利きならば向かって左、左利きならば向かって右)に蹴る確率がやや高いと言われているが、その説に倣ってか、川島はセーブした5本すべてがキッカーのナチュラルサイドへと飛んでいる。逆に言えば、ブラジル戦のネイマールだけが1本目で逆をつくことに成功していた。

     日本代表史上で指折りのPKストッパーとなっている川島の能力は、来年のロシアW杯本大会でも生きてきそうだ。

    11/12(日) 11:10配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171112-00010009-soccermzw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/14(土) 10:40:01.38 _USER9

    GettyImages-659528584-800x533[1]


    収穫がほとんどなかった今回のキリンチャレンジカップだったが、日本代表GK川島永嗣(34=メス)は意外な見解を示した。

     前回ブラジルW杯を戦った守護神はザックジャパン時代との比較について問われると「前回はいろんなものを実感しながら進んでいった4年間で、その中でW杯で結果が出なかった。今回は本当に自分たちがより現実的にならなきゃいけないW杯というのは感じている」と説明。それでもこの苦境がチームの糧になるとみており「完成度はもっともっと今のチームには可能性がある」と信じている。

     ザック体制では強豪相手に善戦を続けて選手たちは日々成長に自信を深めていたが、本大会は1次リーグ未勝利の惨敗に終わった。現在のハリルジャパンはW杯に向けて課題山積であっても、厳しい見通しを選手間で共有していることがプラスだとみている。

     11月には試金石となるブラジル戦(10日、リール)とベルギー戦(14日、場所未定)を控える。「自分がいる国(フランス)でやれるのはうれしい。ベルギーも自分にとってはゆかりのある国」と、強豪との2連戦に縁を感じながら、やる気をみなぎらせていた。

    10/12(木) 16:31配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171012-00000032-tospoweb-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/05(木) 16:07:14.14 _USER9

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    日本代表は4日、6日に行われるキリンチャレンジカップ2017のニュージーランド戦に向けて、愛知県内で一般非公開でトレーニングに臨んだ。GK川島永嗣(メス/フランス)が練習後、試合に向けた意気込みを語った。

    「自分の中で一番大切なのは代表チームが強くなること、代表が勝つこと」

    そう話す川島は、ロシアW杯最終予選に呼ばれない期間もあったが、最終的には復帰。復帰後は見事なセーブを連発し、日本の窮地を救った。

    ロシアの舞台で「自分が立ってることを頭に浮かべてはいますけど」とイメージした川島。それでも大事なのは「代表が勝つことが全てだと思っています」とチームへの忠誠心を口に。

    2010年の南アフリカW杯、2014年のブラジルW杯を経験した川島は、ベテランの域に達してもなお「日本のGKとして成長したいって気持ちは変わらない」と尽きぬ向上心を明かす。

    何度も降りかかる逆境をはねのけて完全復活した守護神は、「若いときに苦しい思いをして、それが後々いい経験となる。自分の糧になってる部分はありますし、ただ辛い気持ちっていうのは比べられないし、やっぱり今までもそうだし、これからもあると思うし、それを1つ1つどうやって乗り越えていけるかだと思う」とコメント。若いときに苦しい経験をしているからこそ、今、それが糧になって生かせている部分もあるという。

    本大会まで1年を切り、代表の定位置争いはより激化していく。「W杯で誰がピッチの上に立ってるかなんてのは誰にも分からないこと」。そう話す川島は、「1人の選手として監督にアピールしていくしかないと思ってるし、それはみんな一緒だと思う」と生き残りを懸けたサバイバルレースに向けて強い気持ちを示した。

    前回のW杯、ここまでの3年間を通して「自分たちが結果を残すために今まで以上のことをやらないといけないのは自分たちで自覚している」と話し、W杯までの「残された時間で、ホントに厳しい中で努力を続けていかなければ、何も得られないのは分かっています」と過去の経験を踏まえて、今後の展望を語っている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171004-00010006-goal-socc

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    926: 名無し@サカサカ10 2017/09/30(土) 16:20:58.65

    20170908-00029754-sdigestw-000-2-view[1]


    代表正GKは、川島永嗣でしかあり得ない。専門家がみる3つの理由
    https://victorysportsnews.com/articles/5224/original

    GK指導者が見て、明らかに川島とそれ以外で埋められない差があるっていうんだから。
    どれだけ日本人GKが終わってるかわかる

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/18(月) 01:25:45.63 _USER9

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    ◆リーグ・アン アンジェ―メツ(17日)

    フランス1部メツの日本代表GK川島永嗣が18日、アウェーでのアンジェ戦に3試合連続で先発する予定だったが、試合直前にフランス人GKディディヨンに変更された。
    フランスのスポーツ紙「レキップ」の電子版は「ウォーミングアップ中に内転筋を負傷した」と報じた。

    川島は今季、開幕戦から3試合はクラブ事情などにより先発を外れていたが、8月26日の第4節・カーン戦、9月8日の第5節・パリSG戦と2試合連続でフル出場していた。

    日本代表ではロシアW杯出場権を獲得した8月31日のアジア最終予選・オーストラリア戦で2―0の完封勝利に貢献。9月5日の同予選・サウジアラビア戦でもフル出場していた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170918-00000052-sph-socc
    9/18(月) 1:11配信

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/09(土) 12:43:43.64 _USER9
    [9.8 リーグ1第5節 メス1-5パリSG]

     リーグ1は8日に第5節を行い、日本代表GK川島永嗣所属のメスはホームでパリSGと対戦し、1ー5で敗れた。川島は前節のカーン戦(0-1)に続いて2試合連続の先発出場。好セーブを連発したものの5失点を喫し、チームは開幕5連敗となった。

     開幕4連敗で最下位に沈むメスは先発を4人変更。一方、開幕4連勝で首位を走るパリSGはモナコから加入したばかりのFWキリアン・ムバッペを先発起用し、トップ下に置いた。

     立ち上がりからパリSGが猛攻を仕掛けるが、川島の守備力が光る。前半11分、DFユーリ・ベルチチェの左クロスをPA内で受けたMFユリアン・ドラクスラーが右足シュートを放つが、至近距離で川島が反応良くセーブ。同22分には、PA内のFWエジソン・カバーニに川島が飛び出し距離を詰めると、カバーニのシュートは左ポストを叩いた。

     それでも前半31分、パリSGが均衡を破る。FWネイマールの縦パスからPA左に進入したカバーニが川島をかわし、左足シュートを流し込んで先制に成功。勢いづくパリSGだが、同35分、カバーニのヘディングシュートを川島がスーパーセーブで死守すると、メスがリズムを取り戻す。同36分、MFマシュー・ドセビィがPA右からクロスを上げ、ファーサイドに詰めたFWエマヌエル・リビエールがヘディングシュート。1-1の同点に追いつき前半を折り返した。

     健闘したメスだが、後半10分、DFベノワ・アス・エコットがムバッペに対するタックルで一発退場。流れは再びパリSGに傾き、同14分、ムバッペの加入後初得点で勝ち越すと、同24分には中盤からボールを運んだネイマールが鋭い右足シュートを放ち、3-1とした。

     後半30分にはカバーニがこの試合2ゴール目。同42分には途中出場のMFルーカスがダメ押しの5点目を決め、パリSGが5-1の大勝で開幕5連勝を飾った。川島の好セーブが光ったものの、メスは大量失点で開幕5連敗。最下位脱出まで厳しい道のりとなった。

    9/9(土) 11:40配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170909-01643879-gekisaka-socc

    写真
    no title
     
     

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/08(金) 15:43:54.07 _USER9

    20170908-01643845-gekisaka-000-2-view[1]


     パリSGは8日に行われるリーグ・アン第5節メス戦の遠征メンバー18人を発表し、フランス代表FWキリアン・ムバッペが遠征メンバーに入った。

     日本代表GK川島永嗣が所属するメス戦で、新天地デビューの可能性が高まっている。ムバッペは今夏の移籍市場でモナコから1億8000万ユーロ(約235億7400万円)での買い取りオプションが付くレンタルで加入。

     今夏、史上最高額となる2億2200万ユーロ(約291億円)でバルセロナから加入したFWネイマールは3試合に出場し、3ゴールを記録。豪華共演へ、待望の瞬間が間近に迫っている。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170908-01643845-gekisaka-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/08(金) 15:31:27.21 _USER9

    20170908-00029754-sdigestw-000-2-view[1]


    「理想を追うことも大切だが、日本も分析されている」

     日本代表の守護神、川島永嗣がサウジアラビア戦後、来年6月に行なわれるロシア・ワールドカップに向けたチームの方向性や可能性やについて語っている。
     
    「チームとしてどれくらい成長できるかは分からないけど、自分たちが1%でもチームの可能性を広げていくという意味では、例えば裏を狙うのか、駆け引きのなかで裏を行くふりをしてつなぐのか。そういう駆け引きが、勝敗を決めていくと思う。そういうところを一人ひとりが高めていくとか、チームとして何がベストなのかという判断ができなくてはいけない」
     
     川島は、個々が局面での駆け引きの意識を高めて成熟していくことが大切だと説く。立ち返るべきスタイルを確立することも重要だが、常に自分たちのサッカーを展開できるわけではないからだ。
     
    「もちろん、理想を追うことも大切だが、日本も分析されている。自分たちのやりたいようにやれるかと言えば、日本はそういうチームではないと思う。戦術的にも成熟して、選手が成長していかないと、ワールドカップで勝つことは難しいし、そこにチャレンジしていかないといけない」
     
     前回のワールドカップで日本は、自らが理想とするサッカーを追い求め、磨き上げた自分たちのスタイルで勝負を挑んだ。しかし、1分け2敗でグループステージ敗退という結果に終わっている。長友佑都は「理想だけでは強豪に勝てない」と語っているが、川島もまた同様の意見だ。
     
     ロシアに向けた第一歩となるサウジ戦は敗れてしまったが、「大事なのはここから自分たちが準備していけるか。ロシアで(サウジアラビアのような)この暑さはない。気持ちを切り替えてやっていくしかない」と、川島は9か月後の本大会を見据えた。

    9/8(金) 11:52配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170908-00029754-sdigestw-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/31(木) 23:54:46.13 _USER9

    20170831-00636365-soccerk-000-3-view[1]

    2018 FIFAワールドカップ ロシア・アジア最終予選が31日に行われ、日本代表とオーストラリア代表が対戦した。

     試合は41分、DF長友佑都の右足でのクロスに、完璧に抜け出したFW浅野拓磨が左足でゴールした。その後MF井手口陽介の豪快シュートもあり、日本代表がオーストラリア相手に2-0で勝利した。

     GK川島永嗣が試合を振り返ってコメントしている。

    「最後まで守りきれてよかった。みんなが体を張って守ってくれた。それがチームとしても大事。無失点での勝利は嬉しい。最終予選だけではなくて、全ての試合が大変だった。これからチームとしてもっと団結していきたい。厳しい場面でチームに貢献したいと思っていたので、そこはよかった。また来年に向けて準備を進めたい」

     次戦、日本は現地時間5日の20時30分(日本時間 6日2時30分)から、敵地でサウジアラビア代表と対戦する。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170831-00636365-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/30(水) 20:24:16.60 _USER9

    20170830-00010001-victory-000-17-view[1]

    明白な差があるものを、説明することは難しい

    勝てばロシアW杯出場が決まる、運命のオーストラリア戦を31日に控えるサッカー日本代表。その正GKである川島永嗣には、常にファンからの毀誉褒貶がつきまとってきました。いわく「ミスが多い」「技術が低い」……しかしあるGKの専門家は、そうした視点を真っ向から否定。「正GKは川島以外あり得ない」とまで言い切ります。その根拠は何なのか? 元U-20ホンジュラス代表GKコーチ・山野陽嗣氏にお話を伺いました。(文:山野陽嗣)

    ■明白な差があるものを、説明することは難しい

    明らかに差があるものについて、改めて「どう差があるのか」と説明するのは難しい。「川島永嗣と他の日本人GKの差を説明してほしい」と言われたときの心境は、こうしたものだった。

    それほど川島の持つGKとしての能力(技術、フィジカル等)、経験、実績は、他の日本人GKと比べ明らかに上回っている。川島とその他日本人GKとの間には、ちょっとやそっとでは埋めがたい差が存在する。「見れば分かる」「見ても分からない者には、どんな説明をしても分からない」そういうレベルの「大きな差」だ。

    岡田武史、アルベルト・ザッケローニ、ハビエル・アギーレ、ヴァヒド・ハリルホジッチ……4人の監督が全員一様に、正GKに川島永嗣を選択し続けてきた。川島と、それ以外の日本人GKとの間に「明らかな差」がない限り起こりえない現象である。

    決して、「僅差」ではない。仮に「僅差」だとすれば、かつての日本代表のライバル同士だった川口能活や楢崎正剛の時代のように、監督やその時の調子、チーム状態やスタイルなどによって、正GKが代わったはずだ。ところがこの8年間、誰が日本代表監督になっても、どんなチーム状態であろうと、どんなスタイルのサッカーであろうと、川島永嗣一択できたのだ

    では、その「差」とは具体的に何なのか。4人の日本代表監督とそれぞれの監督についたGKコーチたちの目線に立ち、日本代表のGK陣が彼らの目にはどのように映り、どう評価して川島を正GKで起用し続けてきたのか……GKを語る上で重要な「3つ」の要素…1「技術」、2「フィジカル」、3「経験と実績」から、「川島と、川島以外のその他日本人GK」を比較したい。


    GK川島永嗣の技術は、突出して高い

    まず、「技術」。多くのサッカーファンが「川島は派手なスーパーセーブを見せるが、ミスが多い。技術は決して高くない」と思っている。しかし、それがそもそもの間違いだ。もし本当に技術が低ければ、4人もの日本代表監督やGKコーチたちが、川島を正GKで起用するわけがない。

    スーパーセーブや反応の速さばかりが目立つが、川島はGKとしての細かな技術も他の日本人GKと比べ頭一つ抜けて高い。それは、日本代表のGK練習を見ても明らかだ。川島は、他のGKがキャッチできないボールでも、難なくキャッチする。例えば柏の中村航輔は今、Jリーグで最も注目されている日本人GKの1人であり、巷では「川島より上」という声もある。だが日本代表のGK練習を見ると、川島が難なくキャッチできるボールも、中村はファンブルしてしまうシーンが目立つ。

    技術的な話をすると、正面からやや離れた位置にボールがきた際、川島は手だけで取りにいくのではなく、しっかり足を運んでボールに正対し、最後までボールを目で見てキャッチする。これが1本1本のキャッチングの成功率を上げるのみならず、キャッチしそこなった場合でも、ボールに正対しているので体が「壁」という保険となってゴールを守ってくれる。川島は何でもないキャッチング練習から、1本1本そこまで考え、計算してプレーしているのが伝わってくる。

    逆に中村は、ボールに対して足を運んで正対せず、その場から「手のみ」でのキャッチにいってしまう癖が見られた。この癖により、ファンブルが生まれてしまっていた(ファンブルの要因はそれだけではないが、重要な要因の1つ)。

    他にも「差」はある。ボールを受ける前の「構え」。川島は上、下、横……どこにボールがくる時も、股を大きく空けずに構えている。これは、股下を抜かれる危険を常に警戒し準備している事を意味する。また、この構えだからこそ、セービングへの一歩目やステップもスムーズかつ速くできる。

    逆に中村は、肩幅より股を大きく空けて構えている事が多い。この状態だと、股下に速いボールが突然きたら、股下を抜けてゴールに入ってしまう。また、この構えからは一歩目が出にくい上、ステップも踏みにくい。実際、練習でも一歩目やステップが上手くいかないために、その後のキャッチングやセービングにまで悪影響が出てしまい、ミスしてしまうシーンが見られた。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/29(火) 11:36:15.07 _USER9

    20170829-00029333-sdigestw-000-3-view[1]

    「日本全体が自分たちに期待してくれていると思う」

     ヴァイッド・ハリルホジッチ監督からは絶大な信頼を寄せられている。それは、今回のメンバー発表の会見でも、「永嗣のメンタル面での影響力や経験は、こういった試合では必要。彼の存在は重要です」というコメントからも容易に分かる。
     
    “こういった試合”とは、もちろん、ロシア行きがかかるアジア最終予選の残り2試合のことだ。
     
     日本は8月31日にホームでオーストラリア、9月5日にアウェーでサウジアラビアと戦う。オーストラリアに勝てば、その時点でワールドカップ出場が決まる。
     
     経験豊富な川島でも、少なからず緊張感を覚えているようだ。
     
    「この試合がどういう意味を持っているかは、一人ひとり、みんな理解しているはずだし、日本全体が自分たちに期待してくれていると思う。そういう部分では、ある意味、プレッシャーではありますけど」
     
     これまで以上に重圧がかかる試合になるのは間違いないが、それでもハリルジャパンの守護神は、日の丸を背負って戦う覚悟ができている。
     
    「ただ、それを自分たちのパワーに変えて、ピッチの上でプレーしたい。日本の意地をしっかり見せたい」
     
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170829-00029333-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/14(水) 00:24:30.65 _USER9
    ◆後半27分に悪夢の瞬間、川島と吉田がまさかの正面衝突の失態

    ハリルジャパンの守備の要が衝撃的な連係ミスで同点弾を献上してしまった。

    日本代表は13日のロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選イラク戦、
    1-0で迎えた後半27分にDF吉田麻也(サウサンプトン)とGK川島永嗣(メス)がショッキングなミスを犯した。

    前半8分、本田圭佑(ミラン)の右CKからFW大迫勇也(ケルン)のヘディングシュートで先制したものの、
    日本は37度を超える灼熱とピッチコンディションに苦しみ、流れをつかめない状況が続いた。すると後半27分に悪夢の瞬間が訪れる。

    イラクのMFアブドゥルザフラがペナルティーエリア内へとドリブルで持ち込むと、
    DF昌子源(鹿島アントラーズ)が倒れこみながら対応したが、ボールは前にこぼれる。ここで体を入れた吉田は安全策のクリアを選択せず、

    両手を広げながら相手をブロック。川島のキャッチを促そうとしたが、
    一瞬の隙が生まれた。FWアブドゥルラヒームの背後からのプレッシャーを受け、川島と吉田がまさかの正面衝突の失態となった。

    このこぼれ球に反応したMFカミルに左足で強烈なシュートを叩き込まれてしまった。
    DF長友佑都(インテル)は必死にクリアしようとしたが力及ばず、ピッチを叩きながら絶叫した。

    MF長谷部誠(フランクフルト)不在の中で3月のW杯予選2連戦ではキャプテンを任された吉田は、
    今季サウサンプトンでレギュラーの座を確保した。

    所属するメスで第3GKの立場から出場機会を得るまで復権した川島だったが、
    最近影を潜めていたここぞの場面でのボーンヘッドという悪癖を守備の要コンビが露呈してしまった。

    6/13(火) 23:32配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170613-00010021-soccermzw-socc

    写真
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/27(土) 09:59:06.57 _USER9

    20170527-01830245-nksports-000-3-view[1]


    川島永嗣「気持ちは19」22歳中村の初選出に刺激

    日刊スポーツ 5/27(土) 7:56配信

    日本代表GK川島永嗣が26日、成田空港に帰国し、激動のシーズンを
    「自分のキャリアの中でも特別なシーズン。我慢してやってきたことの芽が少しずつ出始めたと感じた」と振り返った。

     昨夏にフランス1部メッスに加入後、リーグ戦では約8カ月間出番なし。4月中旬に出場機会を得ると、
    最近3試合はフル出場で1部残留に貢献した。
    22歳のGK中村の日本代表初選出を「いい刺激になる」と歓迎し「自分の気持ちは19歳」と笑みを浮かべた。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170527-01830245-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/24(水) 13:05:04.33 _USER9

    20170524-00000007-goal-000-8-view[1]


    今季の目標:リーグ戦で先発GKとして出場チャンスをつかむこと

    結果:4月のPSGで初出場、35節から最終節まで第1GKとしてゴールを守った

    採点:90点(第3GKとしての入団ということで出場試合数についてはもとより定かでなかった状況の中、シーズン終盤には正GKに昇格、さらに初年度にしてコーチ陣から圧倒的な信頼を得た点を評価)

    文=小川由紀子(現地在住ライター)

    ■3番手としてフランスへ

    川島永嗣は昨年8月1日にFCメスと2年間の契約をかわした。だが、ポジションが確保された契約ではなかった。当時、チームにはすでにナンバー1、2としてプレーしていたGKがいた。フロントが求めていたのは正GKではなく、若い守護神に良い影響を与えられる経験があり、なおかつ、リーグ・アンのレベルで即戦力になれる人材だったのだ。

    川島はまさに探していたとおりの選手だった。そう語るのが、GKコーチのクリストフ・マリシェだ。彼は最初の練習で見た川島のフィット具合に驚いたという。

    「実戦のない間は日本のクラブでトレーニングを続けていたそうだ。相当しっかりしたレベルの選手だという印象を受けたよ」

    しかし、いくら「しっかりしたレベルの選手」だったとしても、ピッチに立てる保証はなかった。正GKのトマ・ディディヨンはクラブの生え抜きで、U-16からU-21のカテゴリーでフランス代表に選ばれている有望株だったのだから。いずれビッグクラブに羽ばたかせたいというクラブの思惑もあり、正GKの座が揺らぐ気配はなかった。

    だが、クラブの思い通りにことは運ばなかった。実際のところ、早い時期からメスの失点はかさんでいくことになる。

    ■ベンチ入りと待望の初先発

    試合出場のチャンスがない中で黙々とトレーニングに励んでいた川島にとって、最初のステップアップは10月となった。第2GKのオーベルハウザーが先発したリーグ杯ラウンド16で初めてベンチ入りすると、4日後のリーグ戦でも第2GKとしてメンバー表に名を連ねたのだ。

    さらなる転機が訪れたのは2017年に入ってからだった。1月のフランス杯ラウンド32、対ランス戦で初出場のチャンスが巡ってきたのだ。0−2で敗れる残念な結果に終わったが、長い間ピッチから遠ざかっていた川島にとって、大きく前進する出来事となった。

    実のところ、フィリップ・ヒンシュベルゲ監督はかなり前から川島の起用を考えていたという。試合へ出場する機会がない間も懸命に練習に取り組む姿を見て、報われる場が必要だと考えたのだ。GKコーチのマリシュはこう語る。

    「勝ち残っていれば、その先もカップ戦でプレーさせていただろう。この試合でエイジが起用されたのは、彼がこのクラブに入団して以来、取り組んできたことが評価されたからだ」

    ■契機は正GKの自信喪失

    その後は再び第2GKとして時折ベンチ入りしながら18、9歳の若手に混ざってリザーブチームの試合に出場するという日々が続いた。そんな中、3月の国際マッチデーでは日本代表に招集され、正守護神として起用された。結果は2戦2勝。この大抜擢には本人ですら驚きがあったというが、その試合から間もない4月18日のパリ・サンジェルマン戦で、ついにリーグ・アンで出場する機会が訪れた。

    この試合はPSGがリーグ杯決勝戦に出場したため延期になり、平日の夕方という変則的なスケジュールで行われた。そして降格も考えられる位置にいたメスにとって、より重要な試合は4日後に控えたロリアン戦だった。残留争いのライバルとの直接対決にフルメンバーで臨むべく、PSG戦ではローテーションが用いられることになった。川島は試合前日に監督から「明日はお前が出るから」と告げられたという。

    試合は2-3で惜敗したものの、川島は念願叶ってリーグ・アンのゴールに立ったのだった。

    そして迎えたロリアン戦、メスは1−5という大量失点で惨敗を喫した。チームは失点を重ねることが多くなり、GKディディヨンは自信を失っていた。指揮官はディフェンス陣にテコ入れが必要だと判断し、次に控えるナンシーとの重要なダービーマッチに川島を先発されることを決めたのだった。

    つづく

    GOAL 5/24(水) 11:47配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170524-00000007-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/16(火) 19:07:34.10 _USER9

    20170515-00010006-theworld-000-1-view[1]


    フランスの大手有力紙『レキップ』はリーグアン第37節のベストイレブンを発表し、メスに所属する川島永嗣が選出された。 
      
    川島は現地時間14日にホームで行われたトゥールーズ戦に先発出場。前半9分に失点を許してしまうが、試合終盤にPKをストップするなど1-1の引き分けに貢献している。 
      
    今節のベストイレブンには、チャンピオンズリーグでの鮮烈な活躍によりビッグクラブからの関心を集めるモナコのキリアン・ムバッペ、パリ・サンジェルマンのエディンソン・カバーニらも選ばれているが、その中でも川島は最も高い「9」の採点を与えられている。 
      
    昨年夏にスコットランドのダンディー・ユナイテッドから「第3GK」として加入し、しばらく出場機会のなかった川島だが、4月18日の第31節パリ・サンジェルマン戦でリーグ戦デビューを果たすとここ5試合のうち4試合でフル出場を果たすなどチャンスを掴みつつある。

    『レキップ』紙が選んだリーグアン第37節のベストイレブンは以下の通り。カッコ内は所属クラブ、数字は同紙による採点

    GK:川島永嗣(メス) 9
    DF:ユースフ・サバリ(ボルドー) 7
    DF:セドリク・ヴァロー(ディジョン) 6
    DF:ジェメルソン(モナコ) 7
    DF:マックスウェル(パリ・サンジェルマン) 7
    MF:マルコ・ヴェラッティ(パリ・サンジェルマン) 7
    MF:ギョーム・ジレ(ナント) 6
    MF:ルーカス・オカンポス(パリ・サンジェルマン) 8
    MF:キリアン・ムバッペ(モナコ) 8
    FW:ラダメル・ファルカオ(モナコ) 8
    FW:エディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン) 8

    フットボールチャンネル 5/16(火) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170516-00010020-footballc-socc 


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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/15(月) 13:09:51.38 _USER9

    20170515-00010006-theworld-000-1-view[1]


    フランス・リーグアン第37節が現地時間の14日に行われ、メスとトゥールーズは1-1で引き分けた。メスの日本代表GK川島永嗣はこの試合でPKをストップするなどの好守を見せ、チームの勝ち点1獲得に貢献している。 
      
    昨夏の加入時には「第3GK」であることを明言され、出場機会を得ることができていなかった川島だが、4月に入ってようやくリーグアンの公式戦にデビュー。前節のリール戦は初の完封で試合を終え、メスの1部残留決定を助けた。 
      
    トゥールーズ戦では1-1で迎えた81分にPKをストップし、チームを敗戦から救う立役者となった。フランス紙『レキップ』も試合レポートの中で、「メスはインスピレーションを欠いたが、PKを止めた川島に特に感謝すべき」だと日本人GKを称えている。 
      
    フランス『hommedumatch.fr』は川島に「7点」の採点をつけてマンオブザマッチに選出。「素晴らしい試合をした。この勝ち点1は彼のおかげ」と称賛した。『football365.fr』も「川島がこの試合のヒーローだった」と記した。 
      
    メスに隣接する隣国ルクセンブルクの『ルクセンブルガー・ヴォルト』は川島に「8点」をつけ、PK以外にも2つの好セーブがあったと称賛。地元紙『レピュブリカン・ロラン』は試合のマンオブザマッチ投票を行っており、川島は約80%と圧倒的な最多票を集めている。

    フットボールチャンネル 5/15(月) 8:55
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170515-00010011-footballc-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/07(日) 20:46:04.80 _USER9

    20170502-01639318-gekisaka-000-1-view[1]


    ◆リーグ・アン リール0―2メツ(6日、リール) 
      
    メツの日本代表GK川島永嗣はアウェーのリール戦に2試合連続でフル出場し、2―0の無失点勝利に貢献した。チームは2試合を残して18位に勝ち点9差をつけ1部残留を決めた。 
      
    川島に聞く

     ―今日の勝利で残留が決まった。川島選手もミスのない堅実な守りだった 
      
    「そうですね。今日はなにがなんでも結果を取りにいくゲームでしたし、自分たちとしては守備を固めてチャンスをうかがいながら90分行こう、という話はしていました。自分たちがやりたいゲームができたし、今日は残留を決められてよかったです」

     ―この2試合で続けて先発出場。監督に言われて? 
      
    「代表から帰ってきた頃はチャンスはないかな、と思っていました。(先発の)キーパーを替えること自体チームにとって大きなことですし。監督に、今(1部に)残れるかどうかという状況の中で自分の経験が必要だ、と言われた。この2試合は、(前節に2―1で勝ったナンシーとの)ダービーもそうですし、今日も残留を決める大事なゲームで結果を出すことができてほっとしています」

     ―地元記者は、シーズン終盤のプレッシャーがかかる時期、正GKのディディヨンが失点が続いて自信をなくしていた(34節のロリアン戦で5失点)ため、経験豊富なキーパーをゴールに据えてディフェンダーを安心させたい、という思惑が監督にあったのではと話していた。 
      
    「やれることをやるしかないと考えていました。リーグ1というレベルの中でキーパーとして自分はできる、という確信を日々つかみながらやってきた。(試合に)出たときは、チームメイトに声をかけることもそうですし、ゲームの要所要所で自分が果たさないといけない仕事に集中しないといけないな、ということは考えていました」

     ―ゴールキーパーを交代させることはあまりないこともあり、試合に出られない日々が続いたが、フラストレーションを感じたり、他のクラブにいこうかと考えたりは? 
      
    「12月の時点では考えましたし、自分はやれるという自信があってここにきたけれど、なかなか試合にも出られず…。でもチームの状況などを見て、チャンスがあるんじゃないのかな、というのもそのときに感じたので、逆に残ってよかったですね(笑)」

     ―来季については? 
      
    「契約は2年であと1年あるので、浪人になることはないと思いますけど(笑)。今こういう形で試合に出ることができて、自分はこのレベルでやりたいし、今の時点で(公式戦)出場が4試合ですけど、今のこの環境が自分を良くしてくれる、というのは感じている。自分としては挑戦は続けていきたいと思っています」

     ―試合に出られない間はやれることをやっていた、と言っていたが具体的には? 
      
    「この年でリザーブチームに行くのも気持ちの良いものではないですけど、与えられた環境の中でアピールしていくしかない。それこそリザーブにいけば18歳、19歳の選手と一緒にやらないといけない。でもその中でも自分が目指しているものは変わらないので、ブレずにやっていきたい、という気持ちで取り組んでいました」

     ―フランス語ができるのは大きい? 
      
    「幸運なことに(ベルギーの)Sリエージュで3年間やらせてもらっていたので、直接コミュニケーションをとれるのは大きい。言葉が話せるのは大きいですね。(ピッチ上の指示では)ポジショニングとか、ラインの上げ下げとかですね」

     ―GKは味方に声をかけるポジションなので言語は重要 
      
    「フィールドプレーヤーは感覚でやれる部分もありますけど、キーパーは直接やりとりしないといけないし、チームの戦術や監督がどんなことを考えているのか、ということもニュアンスも含めて理解しないといけない」

     ―リールは代表のハリル監督の古巣。監督の古巣を破った気分は? 
      
    「そうですね。監督が(こちらに)いれば家が近かったかな? と思ってました。意外とゲントが近かったので、きのう久保に連絡して『近くにいるよ!』と」

     ―メスはドイツも近いですよね?

     「デュッセルドルフやフランクフルトに行って選手に会ったりしてますね」

     ―マルセイユは?

     「(酒井)宏樹とも話してるんですけど、マルセイユの試合が日曜とか金曜なのでタイミングが合わなくて(笑)」

    スポーツ報知 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170507-00000169-sph-socc

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