川島永嗣

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/14(水) 00:24:30.65 _USER9
    ◆後半27分に悪夢の瞬間、川島と吉田がまさかの正面衝突の失態

    ハリルジャパンの守備の要が衝撃的な連係ミスで同点弾を献上してしまった。

    日本代表は13日のロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選イラク戦、
    1-0で迎えた後半27分にDF吉田麻也(サウサンプトン)とGK川島永嗣(メス)がショッキングなミスを犯した。

    前半8分、本田圭佑(ミラン)の右CKからFW大迫勇也(ケルン)のヘディングシュートで先制したものの、
    日本は37度を超える灼熱とピッチコンディションに苦しみ、流れをつかめない状況が続いた。すると後半27分に悪夢の瞬間が訪れる。

    イラクのMFアブドゥルザフラがペナルティーエリア内へとドリブルで持ち込むと、
    DF昌子源(鹿島アントラーズ)が倒れこみながら対応したが、ボールは前にこぼれる。ここで体を入れた吉田は安全策のクリアを選択せず、

    両手を広げながら相手をブロック。川島のキャッチを促そうとしたが、
    一瞬の隙が生まれた。FWアブドゥルラヒームの背後からのプレッシャーを受け、川島と吉田がまさかの正面衝突の失態となった。

    このこぼれ球に反応したMFカミルに左足で強烈なシュートを叩き込まれてしまった。
    DF長友佑都(インテル)は必死にクリアしようとしたが力及ばず、ピッチを叩きながら絶叫した。

    MF長谷部誠(フランクフルト)不在の中で3月のW杯予選2連戦ではキャプテンを任された吉田は、
    今季サウサンプトンでレギュラーの座を確保した。

    所属するメスで第3GKの立場から出場機会を得るまで復権した川島だったが、
    最近影を潜めていたここぞの場面でのボーンヘッドという悪癖を守備の要コンビが露呈してしまった。

    6/13(火) 23:32配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170613-00010021-soccermzw-socc

    写真
    no title

    【守備のベテランコンビ、GK川島永嗣とDF吉田麻也!なぜ、あんなミスがおきたのか】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/27(土) 09:59:06.57 _USER9

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    川島永嗣「気持ちは19」22歳中村の初選出に刺激

    日刊スポーツ 5/27(土) 7:56配信

    日本代表GK川島永嗣が26日、成田空港に帰国し、激動のシーズンを
    「自分のキャリアの中でも特別なシーズン。我慢してやってきたことの芽が少しずつ出始めたと感じた」と振り返った。

     昨夏にフランス1部メッスに加入後、リーグ戦では約8カ月間出番なし。4月中旬に出場機会を得ると、
    最近3試合はフル出場で1部残留に貢献した。
    22歳のGK中村の日本代表初選出を「いい刺激になる」と歓迎し「自分の気持ちは19歳」と笑みを浮かべた。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170527-01830245-nksports-socc

    【メス川島永嗣「気持ちは19」 代表初選出22歳中村を「いい刺激になる」と歓迎】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/24(水) 13:05:04.33 _USER9

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    今季の目標:リーグ戦で先発GKとして出場チャンスをつかむこと

    結果:4月のPSGで初出場、35節から最終節まで第1GKとしてゴールを守った

    採点:90点(第3GKとしての入団ということで出場試合数についてはもとより定かでなかった状況の中、シーズン終盤には正GKに昇格、さらに初年度にしてコーチ陣から圧倒的な信頼を得た点を評価)

    文=小川由紀子(現地在住ライター)

    ■3番手としてフランスへ

    川島永嗣は昨年8月1日にFCメスと2年間の契約をかわした。だが、ポジションが確保された契約ではなかった。当時、チームにはすでにナンバー1、2としてプレーしていたGKがいた。フロントが求めていたのは正GKではなく、若い守護神に良い影響を与えられる経験があり、なおかつ、リーグ・アンのレベルで即戦力になれる人材だったのだ。

    川島はまさに探していたとおりの選手だった。そう語るのが、GKコーチのクリストフ・マリシェだ。彼は最初の練習で見た川島のフィット具合に驚いたという。

    「実戦のない間は日本のクラブでトレーニングを続けていたそうだ。相当しっかりしたレベルの選手だという印象を受けたよ」

    しかし、いくら「しっかりしたレベルの選手」だったとしても、ピッチに立てる保証はなかった。正GKのトマ・ディディヨンはクラブの生え抜きで、U-16からU-21のカテゴリーでフランス代表に選ばれている有望株だったのだから。いずれビッグクラブに羽ばたかせたいというクラブの思惑もあり、正GKの座が揺らぐ気配はなかった。

    だが、クラブの思い通りにことは運ばなかった。実際のところ、早い時期からメスの失点はかさんでいくことになる。

    ■ベンチ入りと待望の初先発

    試合出場のチャンスがない中で黙々とトレーニングに励んでいた川島にとって、最初のステップアップは10月となった。第2GKのオーベルハウザーが先発したリーグ杯ラウンド16で初めてベンチ入りすると、4日後のリーグ戦でも第2GKとしてメンバー表に名を連ねたのだ。

    さらなる転機が訪れたのは2017年に入ってからだった。1月のフランス杯ラウンド32、対ランス戦で初出場のチャンスが巡ってきたのだ。0−2で敗れる残念な結果に終わったが、長い間ピッチから遠ざかっていた川島にとって、大きく前進する出来事となった。

    実のところ、フィリップ・ヒンシュベルゲ監督はかなり前から川島の起用を考えていたという。試合へ出場する機会がない間も懸命に練習に取り組む姿を見て、報われる場が必要だと考えたのだ。GKコーチのマリシュはこう語る。

    「勝ち残っていれば、その先もカップ戦でプレーさせていただろう。この試合でエイジが起用されたのは、彼がこのクラブに入団して以来、取り組んできたことが評価されたからだ」

    ■契機は正GKの自信喪失

    その後は再び第2GKとして時折ベンチ入りしながら18、9歳の若手に混ざってリザーブチームの試合に出場するという日々が続いた。そんな中、3月の国際マッチデーでは日本代表に招集され、正守護神として起用された。結果は2戦2勝。この大抜擢には本人ですら驚きがあったというが、その試合から間もない4月18日のパリ・サンジェルマン戦で、ついにリーグ・アンで出場する機会が訪れた。

    この試合はPSGがリーグ杯決勝戦に出場したため延期になり、平日の夕方という変則的なスケジュールで行われた。そして降格も考えられる位置にいたメスにとって、より重要な試合は4日後に控えたロリアン戦だった。残留争いのライバルとの直接対決にフルメンバーで臨むべく、PSG戦ではローテーションが用いられることになった。川島は試合前日に監督から「明日はお前が出るから」と告げられたという。

    試合は2-3で惜敗したものの、川島は念願叶ってリーグ・アンのゴールに立ったのだった。

    そして迎えたロリアン戦、メスは1−5という大量失点で惨敗を喫した。チームは失点を重ねることが多くなり、GKディディヨンは自信を失っていた。指揮官はディフェンス陣にテコ入れが必要だと判断し、次に控えるナンシーとの重要なダービーマッチに川島を先発されることを決めたのだった。

    つづく

    GOAL 5/24(水) 11:47配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170524-00000007-goal-socc

    【なぜ川島永嗣は3番手から正GKになれたのか?監督の心をつかめたワケ】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/16(火) 19:07:34.10 _USER9

    20170515-00010006-theworld-000-1-view[1]


    フランスの大手有力紙『レキップ』はリーグアン第37節のベストイレブンを発表し、メスに所属する川島永嗣が選出された。 
      
    川島は現地時間14日にホームで行われたトゥールーズ戦に先発出場。前半9分に失点を許してしまうが、試合終盤にPKをストップするなど1-1の引き分けに貢献している。 
      
    今節のベストイレブンには、チャンピオンズリーグでの鮮烈な活躍によりビッグクラブからの関心を集めるモナコのキリアン・ムバッペ、パリ・サンジェルマンのエディンソン・カバーニらも選ばれているが、その中でも川島は最も高い「9」の採点を与えられている。 
      
    昨年夏にスコットランドのダンディー・ユナイテッドから「第3GK」として加入し、しばらく出場機会のなかった川島だが、4月18日の第31節パリ・サンジェルマン戦でリーグ戦デビューを果たすとここ5試合のうち4試合でフル出場を果たすなどチャンスを掴みつつある。

    『レキップ』紙が選んだリーグアン第37節のベストイレブンは以下の通り。カッコ内は所属クラブ、数字は同紙による採点

    GK:川島永嗣(メス) 9
    DF:ユースフ・サバリ(ボルドー) 7
    DF:セドリク・ヴァロー(ディジョン) 6
    DF:ジェメルソン(モナコ) 7
    DF:マックスウェル(パリ・サンジェルマン) 7
    MF:マルコ・ヴェラッティ(パリ・サンジェルマン) 7
    MF:ギョーム・ジレ(ナント) 6
    MF:ルーカス・オカンポス(パリ・サンジェルマン) 8
    MF:キリアン・ムバッペ(モナコ) 8
    FW:ラダメル・ファルカオ(モナコ) 8
    FW:エディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン) 8

    フットボールチャンネル 5/16(火) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170516-00010020-footballc-socc 


    【川島永嗣(メス)ベストイレブンに選出!並み居るビッグネーム抑え最高評価!すげぇ!】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/15(月) 13:09:51.38 _USER9

    20170515-00010006-theworld-000-1-view[1]


    フランス・リーグアン第37節が現地時間の14日に行われ、メスとトゥールーズは1-1で引き分けた。メスの日本代表GK川島永嗣はこの試合でPKをストップするなどの好守を見せ、チームの勝ち点1獲得に貢献している。 
      
    昨夏の加入時には「第3GK」であることを明言され、出場機会を得ることができていなかった川島だが、4月に入ってようやくリーグアンの公式戦にデビュー。前節のリール戦は初の完封で試合を終え、メスの1部残留決定を助けた。 
      
    トゥールーズ戦では1-1で迎えた81分にPKをストップし、チームを敗戦から救う立役者となった。フランス紙『レキップ』も試合レポートの中で、「メスはインスピレーションを欠いたが、PKを止めた川島に特に感謝すべき」だと日本人GKを称えている。 
      
    フランス『hommedumatch.fr』は川島に「7点」の採点をつけてマンオブザマッチに選出。「素晴らしい試合をした。この勝ち点1は彼のおかげ」と称賛した。『football365.fr』も「川島がこの試合のヒーローだった」と記した。 
      
    メスに隣接する隣国ルクセンブルクの『ルクセンブルガー・ヴォルト』は川島に「8点」をつけ、PK以外にも2つの好セーブがあったと称賛。地元紙『レピュブリカン・ロラン』は試合のマンオブザマッチ投票を行っており、川島は約80%と圧倒的な最多票を集めている。

    フットボールチャンネル 5/15(月) 8:55
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170515-00010011-footballc-socc

    【【現地メディア】GK川島永嗣(メス)、PKストップ以外にも2つの好セーブがあったと称賛!「この試合のヒーロー」】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/07(日) 20:46:04.80 _USER9

    20170502-01639318-gekisaka-000-1-view[1]


    ◆リーグ・アン リール0―2メツ(6日、リール) 
      
    メツの日本代表GK川島永嗣はアウェーのリール戦に2試合連続でフル出場し、2―0の無失点勝利に貢献した。チームは2試合を残して18位に勝ち点9差をつけ1部残留を決めた。 
      
    川島に聞く

     ―今日の勝利で残留が決まった。川島選手もミスのない堅実な守りだった 
      
    「そうですね。今日はなにがなんでも結果を取りにいくゲームでしたし、自分たちとしては守備を固めてチャンスをうかがいながら90分行こう、という話はしていました。自分たちがやりたいゲームができたし、今日は残留を決められてよかったです」

     ―この2試合で続けて先発出場。監督に言われて? 
      
    「代表から帰ってきた頃はチャンスはないかな、と思っていました。(先発の)キーパーを替えること自体チームにとって大きなことですし。監督に、今(1部に)残れるかどうかという状況の中で自分の経験が必要だ、と言われた。この2試合は、(前節に2―1で勝ったナンシーとの)ダービーもそうですし、今日も残留を決める大事なゲームで結果を出すことができてほっとしています」

     ―地元記者は、シーズン終盤のプレッシャーがかかる時期、正GKのディディヨンが失点が続いて自信をなくしていた(34節のロリアン戦で5失点)ため、経験豊富なキーパーをゴールに据えてディフェンダーを安心させたい、という思惑が監督にあったのではと話していた。 
      
    「やれることをやるしかないと考えていました。リーグ1というレベルの中でキーパーとして自分はできる、という確信を日々つかみながらやってきた。(試合に)出たときは、チームメイトに声をかけることもそうですし、ゲームの要所要所で自分が果たさないといけない仕事に集中しないといけないな、ということは考えていました」

     ―ゴールキーパーを交代させることはあまりないこともあり、試合に出られない日々が続いたが、フラストレーションを感じたり、他のクラブにいこうかと考えたりは? 
      
    「12月の時点では考えましたし、自分はやれるという自信があってここにきたけれど、なかなか試合にも出られず…。でもチームの状況などを見て、チャンスがあるんじゃないのかな、というのもそのときに感じたので、逆に残ってよかったですね(笑)」

     ―来季については? 
      
    「契約は2年であと1年あるので、浪人になることはないと思いますけど(笑)。今こういう形で試合に出ることができて、自分はこのレベルでやりたいし、今の時点で(公式戦)出場が4試合ですけど、今のこの環境が自分を良くしてくれる、というのは感じている。自分としては挑戦は続けていきたいと思っています」

     ―試合に出られない間はやれることをやっていた、と言っていたが具体的には? 
      
    「この年でリザーブチームに行くのも気持ちの良いものではないですけど、与えられた環境の中でアピールしていくしかない。それこそリザーブにいけば18歳、19歳の選手と一緒にやらないといけない。でもその中でも自分が目指しているものは変わらないので、ブレずにやっていきたい、という気持ちで取り組んでいました」

     ―フランス語ができるのは大きい? 
      
    「幸運なことに(ベルギーの)Sリエージュで3年間やらせてもらっていたので、直接コミュニケーションをとれるのは大きい。言葉が話せるのは大きいですね。(ピッチ上の指示では)ポジショニングとか、ラインの上げ下げとかですね」

     ―GKは味方に声をかけるポジションなので言語は重要 
      
    「フィールドプレーヤーは感覚でやれる部分もありますけど、キーパーは直接やりとりしないといけないし、チームの戦術や監督がどんなことを考えているのか、ということもニュアンスも含めて理解しないといけない」

     ―リールは代表のハリル監督の古巣。監督の古巣を破った気分は? 
      
    「そうですね。監督が(こちらに)いれば家が近かったかな? と思ってました。意外とゲントが近かったので、きのう久保に連絡して『近くにいるよ!』と」

     ―メスはドイツも近いですよね?

     「デュッセルドルフやフランクフルトに行って選手に会ったりしてますね」

     ―マルセイユは?

     「(酒井)宏樹とも話してるんですけど、マルセイユの試合が日曜とか金曜なのでタイミングが合わなくて(笑)」

    スポーツ報知 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170507-00000169-sph-socc

    【GK川島永嗣(メス)完封勝利に貢献!1部残留決める「結果を出せてほっとしている」】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/07(日) 04:59:18.95 _USER9

    20170430-01639236-gekisaka-000-2-view[1]


    第36節 5/6(土)27:00 スタッド・ピエール・モーロワ

    リールOSC 0-2 FCメス

    得点
    ジョージ・マンジェク(前半37分)
    ルノー・コアド(後半10分)

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/10927284

    【メスの川島、2試合連続先発フル出場!アウェーでリールに完封勝利 !】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/05(金) 00:25:07.09 _USER9

    20170430-01639236-gekisaka-000-2-view[1]


    ナンシー戦で今季2試合目の出場 大一番での2-1勝利を喜ぶ

    フランス・リーグアンのメスに所属する日本代表GK川島永嗣が、ルクセンブルク紙「ルクセンブルガー・ヴォルト」のインタビューに応じ、ナンシーと対戦したロレーヌ・ダービーや、フランスでの生活について「ここで幸せに過ごしている」と語った。 
      
    川島は4月18日の第31節パリ・サンジェルマン(PSG)とのゲーム(2-3)で今季初の先発フル出場をすると、1試合空いた第33節ナンシー戦にフル出場し、チームは2-1で勝利した。この一戦は「ロレーヌ・ダービー」と呼ばれる大一番であり、川島も勝利した喜びを語っている。

    「自分がプレーして勝利したことは大きな喜びですよ。ナンシーの唯一のチャンスで失点しましたけど、後半は自分が決定的な存在にならなければいけないと言い聞かせました。ボールポゼッションでも勝っていたし、勝利に値するプレーができたと思いますよ」 
      
    川島は昨夏加入時には「第3GKとしての獲得」と、クラブが異例のアナウンスをする獲得だった。そうしたなかでもリザーブリーグでの出場などでトレーニングとアピールを積み重ね、昨季王者相手のゲームとダービーという大一番で出場機会を手にした。川島は、自身の培ってきた経験が武器になっていると語っている。

    「もう34歳になりますし、多くの経験を持っているのは事実です。毎回、満員のスタジアムでプレーできるのはポジティブなことですよ。PSGは優れた選手がたくさんいますけど、多くの仕事が必要なゲームになることは覚悟していました。ゲームは集中し続ける必要があるものです」

    「リザーブリーグでは少し難しい状況も…」 
      
    川島は3月のワールドカップ(W杯)アジア最終予選の敵地UAE戦でスタメン起用され、バヒド・ハリルホジッチ監督の選択に驚きの声も多く巻き起こった。それでもファインセーブも見せて健在ぶりをアピールし、それをフランスでの活躍にもつなげている。そうした流れとフランスでの生活について、川島は好印象を抱いていると語った。

    「日本代表に選ばれることができて、リザーブリーグでもプレーしてきました。それは少し難しい状況でしたけど、常に良いトレーニングをしてきたと思います。クラブやチームのためにプレーしていますし、そのグループを考えるのも大事なことです。いつもロッカールームでにぎやかにするタイプではないし落ち着いていますけど、緑があり人々の雰囲気の良いメスの街を気に入っています。本当にここで、幸せに過ごしていますよ」 
      
    2010年からベルギーとスコットランドを渡り歩き、現在はフランスでプレーしている川島。GKの海外挑戦という過酷な環境のなかでも、経験を武器に落ち着いた生活とプレーを続けてチャンスをつかんでいる。日本代表でも復権を印象づけている守護神は、クラブでレギュラーを完全に獲得する日も近いのかもしれない。

    Football ZONE web 5/4(木)
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170504-00010021-soccermzw-socc

    【川島永嗣、第3GKから復権!「メスで幸せ」「もう34歳になりますし、多くの経験を持っているのは事実です」】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/02(火) 12:55:21.44 _USER9

    20170502-01639318-gekisaka-000-1-view[1]

     メスのGK川島永嗣が1日に自身のブログ(http://globalathlete.jp/eiji-kawashima/)を更新し、フランスでの初勝利を喜んだ。 
      
    先月29日、メスはリーグ1第35節でナンシーと“ロレーヌ・ダービー”を行った。試合は前半28分にMFイスマイラ・サールが先制点を決め、メスが先制。41分に同点に追いつかれたが、後半8分にDFシモン・ファレットが決めた勝ち越しゴールが決勝点となり、2-1で競り勝った。川島は、同18日のパリSG戦以来、2試合ぶりの先発出場を果たし、今季公式戦3試合目の出場。川島にとって出場した試合で初勝利となった。 
      
    これまでベルギーやスコットランドでプレーしてきた川島。「色んな国でダービーを経験させてもらっていますが、その土地で生まれ育った人達にしか分からない感情、想いが、スタジアムの雰囲気だけでなく、出発前の街の雰囲気からひしひしと伝わってきます」とダービーマッチを振り返った。

    「降格圏にいるナンシーとの勝ち点差は4だったので本当に負けられない試合でしたが、2-1での勝利!!そして何よりそのピッチに自分が立っていられたこと。人生って理屈じゃない。そう思わされた1日でした。今シーズンも残り3試合、残留を決めるためにも出せる力をすべて出し切りたいと思います」と意気込んだ。

    ゲキサカ 5/2(火) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170502-01639318-gekisaka-socc

    【メスの川島永嗣「人生って理屈じゃない」“初勝利”の喜びをブログで綴る】の続きを読む

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