サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報まとめ

    川島永嗣

    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/17(月) 12:11:26.09 _USER9
    日本代表の守護神としてW杯に3大会連続で出場した川島
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    独占インタビュー後編、今振り返るW杯と“まだ見ぬ日本の守護神”に願うこと

    サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で16強入りを果たした日本代表。全4試合にフル出場し、ゴールマウスを守ったのがGK川島永嗣(ストラスブール)だった。

     ティボ・クルトワ(ベルギー)、ジョーダン・ピックフォード(イングランド)ら上位各国には絶対的な守護神が君臨し、GKの存在が脚光を浴びた大会。日本にとって課題となるのは、将来的なGKの裾野拡大だ。少年サッカーでは「やりたい人がいないから」が理由で、背が高い子供がGKを任されることも珍しくない。

     日本代表歴代最多タイのW杯出場11試合を誇る守護神が「THE ANSWER」の独占インタビューに応じ、「『部活と勉強』と7か国語を話すまで」を語った前編に続き、後編ではW杯を振り返るとともに「やりたい子がいない日本のGKと未来」について思いを明かした。

     ◇ ◇ ◇

     日本中が熱狂したロシアW杯。前評判を覆し、16強進出を果たした一方、決勝トーナメント1回戦のベルギー戦では2-0から逆転負けを喫した。川島にとって、3度目の夢舞台はどんな記憶として刻まれたのだろうか。改めて聞いた。

    「悔しさを挙げれば、キリがない。それが4年に一度しかないW杯の大きさを意味していると思う。『悔しい』にもいろんな形があるけど、この悔しさは一生、常に持ち続けなければいけない感情。その中でW杯に3回行かせてもらって感じたのは、サッカーが持つスポーツとしての魅力です。

     一つのスポーツで日本はもちろん、世界がこれだけ一つになれるというのはそうあることじゃない。それをピッチの上で、本当の意味で体感させてもらったのは本当に素晴らしい経験になった。そういうスポーツの価値がサッカーを通して広がっていってほしいと思った大会です」

     ロシアで過ごした1か月で一番忘れられない風景を問うと「ベルギー戦で2-0になった瞬間」を挙げた。「今までにない“日本サッカーの先”を見た気がする。今まで代表に関わらせてもらった中でも見たことがない景色でした」と語る。

     しかし、W杯8強という日本サッカーが誰も見たことはない景色は、ベルギーの逆襲によって閉ざされた。近くて遠かった“日本サッカーの先”を一瞬でも見ることができたからこそ、次なる課題も感じている。

    「W杯で『ベスト8』『ベスト4』に行くと、口に出すことは分かりやすいし、簡単だけど『ベスト8』『ベスト4』になることの偉大さを改めて感じた大会。偉大なものに挑戦するんだという大きな志をもう一度、持っていかないといけないと思う。今回、W杯を通して見せられた日本人らしさ、日本人だからできることを、世界基準の中で発揮していくことは次につながると思います」

    つづく


    9/17(月) 10:30配信 the answer
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180917-00037150-theanswer-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/09(日) 09:28:26.45 _USER9
    フランス1部ストラスブールの日本代表GK川島永嗣が自身のインスタグラムを更新。新天地で初めて散髪を行ったことを報告するとともに、サングラス姿のニューヘアースタイルを披露し、「漂うボディーガード感」「カッコイイ」「ハンサム」と反響を呼んでいる。

     ロシア・ワールドカップで日本のゴールマウスを全試合で守った川島は、契約満了によりフランス1部メスを昨季限りで退団。無所属の期間が2カ月近く続いたが、8月29日にストラスブールと1年契約を結んだ。

     まだリーグ戦出場はないが、コンディションを上げるべくトレーニングで汗を流している。川島は8日に自身の公式インスタグラムを更新。国際Aマッチデーウィークを利用して新天地で“初の試み”を行ったことを明かしている。

    「New Style 新しい街ストラスブールで初散髪!!」

     アップされた一枚の写真では、髭を蓄え、黒サングラスをかけたワイルドな風貌の川島が、サイドを短く刈り上げ、髪を七三分けに流したアシンメトリースタイルを披露している。ハッシュタグには「#散策」「#気分転換」と綴られており、併せて街も散策してリフレッシュしたようだ。

     投稿のコメント欄には、「カッコイイです」「漂うボディーガード感」「若干の怖さと面白さが……」「ハンサム」といったファンからの反応が寄せられている。

     リーグ再開後に初出場を果たし、守護神としてピッチでも存在感を放ちたいところだ。

    写真
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    9(日) 6:50配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180909-00134425-soccermzw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/01(土) 15:03:42.01 _USER9
    フランス1部ストラスブールに加入したGK川島永嗣(35)が会見し、あらためて日本代表への意欲を示した。

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    同クラブへの入団は前所属のメッスと環境が近く「家族にとって順応しやすい」のも一因だったと説明。自身の体調を「いいと感じる。20歳のようにね」と話した。さらに「代表でもまだプレーしたい。なぜなら代表というのはすべての選手の夢だから」と続けた。(松本愛香通信員)

    9/1(土) 8:29配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180901-00316712-nksports-socc 
     

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/29(水) 15:19:22.46 _USER9
    昨季限りでメスと契約満了、シティの補強候補に名前が挙がるなか仏1部クラブが白羽の矢

    昨季限りでメスと契約満了となっていた日本代表GK川島永嗣が浪人危機を回避しそうだ。フランス地元紙「DNA」は、仏1部ストラスブールが29日に第3GKとして川島と契約することが決定的になったと報じている。

     メスとは昨季限りで契約満了となっていた川島は、今夏のロシア・ワールドカップで日本代表のレギュラーとして全試合フル出場を果たした。だが、英メディアでプレミア王者マンチェスター・シティの控え候補に名前が挙がっていた以外、移籍市場閉幕ギリギリまで動きはなかった。

     そんななか、フランスのストラスブールが動き出した。「ラシン(ストラスブール)は第3GKとして獲得しようとしている」と特集ではレポートしている。

     クラブの強化部は6月8日にルガーノで行われた日本代表対スイス戦をスカウトしていたというが、この試合で川島は不安定なプレーを連発していた。後半29分に日本のカウンターのチャンスで素早いスローイングを試みた。だが相手MFジェルダン・シャキリに狙われており、ボールを奪われてループシュートを打たれてしまう。川島はゴールポストに激突するほどの勢いで戻り、ボールは幸運にも枠外へと外れて難を逃れたが、川島はドタバタ対応を見せていた。

     ストラスブールは今オフに移籍した第3GKランドリー・ボネフォイの代役として川島に白羽の矢を立てた形で、現地時間29日に正式契約予定と報じている。

     川島は16年8月にメス移籍時にもクラブの公式サイトで「第3GK 」と異例の発表をされていたが、最終的には正守護神の地位を確立した。35歳のベテランは第3GKから再出発を果たすことになりそうだ。

    8/29(水) 12:51配信 フットボールZONE
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180829-00131734-soccermzw-socc

    写真
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/23(木) 18:21:03.36 _USER9
     マンチェスター・シティは22日、GKアリヤネット・ムリッチをレンタル先のNACから呼び戻したことを発表した。

    20180823-00286492-footballc-000-1-view[1]

    ムリッチはU-21モンテネグロ代表のGKで現在19歳。先月末にオランダのNACへレンタルされることが決まっていた。

     だが、シティでは今月20日に控えGKのクラウディオ・ブラーボが負傷。アキレス腱断裂の重傷で今季中の復帰も微妙なことから、急きょGK補強が必要となっていた。そのため、ムリッチが呼び戻されている。

     移籍市場閉鎖後のサブGK離脱で、獲得できるのはフリートランスファーの選手のみ。地元メディアの『マンチェスター・イブニング・ニュース』は、メスを退団してフリーになっている日本代表GK川島永嗣の名前を挙げていたが、ムリッチの復帰で事実上この話は消滅した形だ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180823-00286492-footballc-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/22(水) 18:17:09.16
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180822-00130096-soccermzw-socc
    ブラーボが練習でアキレス腱断裂 イングランド移籍市場閉幕で無所属の川島に白羽の矢

    マンチェスター・シティは、守護神2番手のチリ代表GKクラウディオ・ブラーボが20日のトレーニングでアキレス腱断裂の重傷を負い、
    今季絶望の可能性も囁かれている。プレミアリーグの移籍市場はすでに閉幕しており、来年1月までは新戦力を獲得できない状況だ。
    そこで、地元紙は唯一獲得が可能な無所属のGKをリストアップ。三人の候補者の一人に、日本代表GK川島永嗣がノミネートされている。

    20180822-00130096-soccermzw-000-2-view[1]


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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/27(金) 12:02:29.50 _USER9
    7月26日に放送された「アメトーーク!」(テレビ朝日系)に、サッカー・2018FIFAワールドカップ ロシアで2ゴールを決めた日本代表の乾貴士選手がスペシャルゲストとして出演。「緊急!サッカー日本代表応援芸人」が放送された。

    Di1m58jU8AATT1X[1]

    山崎弘也(アンタッチャブル)が「日本代表メンバーで自分が女性だとしてお付き合いするなら誰?」と質問すると、「難しいなそれ。うわ難しい、いいひんな~」と迷いを見せた。

    山崎から「長谷部(誠)さんは?」と聞かれると、「面倒くさい、面倒くさいです!」とバッサリ。「あんな細かい人無理でしょ」とその理由を説明。

    宮迫博之(雨上がり決死隊)から「本田(圭佑)選手は?」と質問されると、「圭佑くんはいい男だけど、ちょっと無理です…」、仲良しの岡崎慎司選手に対しても「岡ちゃん、汚い!!」と即答した。

    さらに蛍原徹から「川島(永嗣)選手?」と畳み掛けられると、「永嗣さんが一番、マシ…」「西野(朗監督)さんですか!? 西野さんも、ちょっと無いです…」と回答して、スタジオを沸かせた。

    SNSでは「選手同士の仲の良さみたいの感じてすごく良い」「乾選手面白い!すごく好感が持てる雰囲気」など、乾選手を絶賛するコメントが多く見られた。

    次回の「アメトーーク!」は、8月2日(木)深夜に放送予定。(ザテレビジョン)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180727-00155695-the_tv-ent

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/26(木) 18:44:52.20 _USER9
    現地時間7月25日、アルゼンチンのスポーツ専門メディア『Tyc Sports』は、日本代表守護神の川島永嗣が、同国の強豪ボカ・ジュニオルスの入団に興味を示していると報じた。

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     川島は、先に行なわれたロシア・ワールドカップでは全4試合に出場。セネガル戦でのミスによって猛烈な批判を浴びたりもしたが、その一方でビッグセーブを連発。幾度となくチームの窮地を救って、評価を高めていた。

     昨シーズン所属したメス(最下位で2部降格)との契約が今年6月で満了となったため、フリーの身となっていた川島については、一部では酒井宏樹も所属するマルセイユ入団の可能性も報じられていたが、いまだ去就は定まっていない。

     そんななか、『Tyc Sports』は「日本人GKはボカでプレーする可能性がある」として、ボカの首脳陣が獲得を仄めかしていることを伝え、さらに川島自身のコメントを紹介。35歳の守護神は、次のようにボカへの興味を口にしている。

    「世界で最も大きいクラブの一つだ。僕も子ども頃から知っている。あれぐらい大きなクラブからオファーが来たら嬉しい」

     11年ぶりの南米制覇に向けて、今夏は積極補強を敢行しているボカだが、チームの唯一の穴とされているGKのポジションに、絶対的な信頼を置ける人材を探して、現在奔走している最中である。

     もし、川島がボカに加入するとなれば、元日本代表FWの高原直泰が2001年にプレーして以来、同クラブに所属する2人目の日本人選手となる。『Tyc Sports』は、「エイジ・カワシマは非常に良い状態にある。すべてのことが起こりうる」と報じているが、はたして、どうなるのか? 引き続き注目したい。

     ちなみに別のメディアでは、アルゼンチン全国紙『Ole』が、ボカが獲得を目指すGKを以下のように紹介している。

    セルヒオ・ロメロ(アルゼンチン代表/マンチェスター・ユナイテッド=ENG)
    ナウエル・グスマン(アルゼンチン代表/ティグレス=MEX)
    ヘロニモ・ルジ(アルゼンチン代表/レアル・ソシエダ=ESP)
    ダビド・オスピナ(コロンビア代表/アーセナル=ENG)
    アウグスティン・マルチェシン(アルゼンチン代表/クラブ・アメリカ=MEX)

     いずれも代表クラスのビッグネームばかりだが、「補強プランの最優先課題としてクラブに招くことが進められ、大金を叩くことも辞さない」という

    2018年7月26日 17時12分
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15069047/

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/24(火) 09:16:46.69 _USER9
    日本代表GK川島永嗣はリーグ・アンに残留する可能性があるようだ。フランス誌『フランス・フットボール』が報じている。

    20180724-00000040-goal-000-2-view[2]

    川島は昨シーズンまでメスでプレー。しかし、チームは最下位での2部降格が決まり、契約も昨季いっぱいだったため、35歳の川島の去就は不透明となっていた。リーグ・ドゥ降格が決まっても残留を希望する旨のコメントを残していた川島だが、1部クラブから興味を示されているようだ。

    それが昨季11位のディジョンと、辛くも残留を勝ち取った18位のトゥールーズ。ともにフランスでは中堅以下のクラブで、経験ある日本代表GKを求めているという。さらには、日本代表DF酒井宏樹もプレーするマルセイユが、第2GKで同じく35歳のヨアン・プレに退団の可能性があるため、熱視線を送っているという。

    新天地がいまだ決まらない日本の守護神。新シーズンもフランスでプレーすることになるのか、注目が集まるところだ

    7/24(火) 7:24配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180724-00000040-goal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/20(金) 21:29:12.02 _USER9
    GK川島「日本という選択肢も」
    仏1部契約満了、新天地について
    2018/7/20 20:58
    ©一般社団法人共同通信社
    https://this.kiji.is/393006885396005985

    さいたま市役所でファンと記念撮影に納まる川島永嗣=20日
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    サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場した日本代表GKで、昨季フランス1部リーグだったメッスとの契約が満了した
    川島永嗣が20日、新天地について「ヨーロッパというくくりではなく、世界で考えたい。日本という選択肢も考えている」と言及した。

    この日、さいたま市のスポーツ特別功労賞の授賞式で同市役所を訪れた35歳の守護神は「残りのキャリアの中で新しいことをやりたい」と挑戦へ意欲を示した。

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/17(火) 21:15:58.09 _USER9
    GK川島、W杯舞台裏を明かす 「逆転」で倒れ込む昌子にかけた言葉
    7/17(火) 17:49配信 J-CASTニュース
    https://www.j-cast.com/2018/07/17333981.html?p=all
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000003-jct-ent

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    サッカーのロシア・ワールドカップ(W杯)日本代表GK川島永嗣(35)が、ベルギー戦終了間際に逆転ゴールを浴びた直後、倒れ込んだDF昌子源(25)の手を引っ張り上げながら、ある「言葉」をかけていたことを報道番組で明かした。

    セネガル戦で失点に直結した痛恨のパンチングミスについても、当時の心境を告白。今大会、良くも悪くも大きな注目を集めた川島本人が舞台裏を次々と明かした。

    ■「30秒くらい時間があるんじゃないかと思って」

    今大会全4試合にフル出場した川島は2018年7月15日放送の「S-PARK」(フジテレビ系)に生出演。
    決勝トーナメント1回戦・ベルギー戦(2-3)では、2-0と先行した時、「一瞬だけ喜んで、次はどういう展開になるかと考えました」とすぐに気を引き締めていたという。

    その後2点を返され、後半アディショナルタイムには、MF本田圭佑(32)のCK(コーナーキック)をキャッチしたGKティボー・クルトワから、ベルギーがカウンター。
    ものの9秒程度でMFナセル・シャドリが逆転ゴールを突き刺した。

    CKで相手ゴール前にいた昌子は全速力で戻ったが、あと一歩のところでシャドリをブロックできず、倒れ込んだ。
    この時、昌子の手を引いて体を起こし、どうにか前を向かせようとしたのが川島だった。

    その瞬間を捉えた写真が英国公共放送BBCの番組「Match of the Day」公式ツイッターから当時投稿され、世界を駆け巡った。
    背後にはベルギー代表選手たちが歓喜の輪。あまりに対照的な構図に、投稿では「胸が張り裂けるような、心温まるような1枚」とのコメントが添えられていた。

    番組で川島は、このシーンで昌子にかけたという言葉を明かした。

     「30秒くらい時間があるんじゃないかと思って、『まだいける』と言って、引っ張りました。そうしたら、試合終了のホイッスルがすぐ鳴ってしまいましたが」

    自身は「サッカーは何が起きるかわからない。この後も、何か起きるのではないかと希望を持っていました」という。

    ■「まあ、FWはやりたいですけど...」

    今大会、川島は数々の批判にさらされてきた。
    グループリーグ第2戦・セネガル戦(2-2)で、ゴール前のボールのパンチングを誤り、跳ね返りがFWサディオ・マネに当たって1点を献上したプレーは、とりわけ強い非難を浴びた。
    試合直後に「完全に自分のミス」と認めてもいる。

    番組ではFW大迫勇也が川島の当時の様子を語る映像が流れ、「試合後に落ち込むとか一切見せなかった」と動揺がなかったことを明かしている。川島は、

     「チームにそういう(落ち込む)姿を見せてもしょうがないです。チームメイトに助けてもらったので」

    と自身の心境を述べている。日本は2度のビハインドに追いつき、勝ち点1をもぎ取っていた。

    今大会は4試合で計6得点7失点、ベスト16の壁は破れなかった。
    W杯3大会連続で日本代表の正GKをつとめた初の選手となった川島は大会後、東口順昭(32)、中村航輔(23)らGK陣の間で、「まだまだ日本のGKのレベルを変えていかないといけない、というのはみんなで話しました」と課題を共有したという。

    番組側から「GKは好セーブを何本しても、1点決められたらそのイメージが残ってしまうところもある。プレッシャーとの戦いもあるか」と問われると、「それがGKの人生ですし、逆に1つのセーブでゲームを変えられるのがGKの醍醐味かなと思います」と語った。
    特殊なポジションだが、「生まれ変わったらもう一度GKやりたいか」と聞かれると、少し苦笑いした後、

     「まあ、FWはやりたいですけど、やっぱりGKを選ぶのかなと思います。結局GKをやるんじゃないかと思います」

    と思いを明かしていた。

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/12(木) 12:26:21.50 _USER9

    20180703-00010023-goal-000-4-view[1]

    ロシアワールドカップでベスト16に進出した西野ジャパン。なぜこれまで低調だった日本代表は結果を残すことができたのか。そしてベスト8進出には何が足りなかったのか。短期集中連載でお届けする。(文:舩木渉)

    ●川島への過剰なまでの批判は正しかったのか

     GKとは孤独なポジションである。

     ピッチ上で唯一、手でボールを扱うことを許されていながら、そこには大きなリスクも一緒に抱えている。良いセーブを見せてもゴールにかき消されて終わりがち。失点すれば必ず責任を問われる。ストライカーは何度ミスをしてもゴールさえ決めれば許されるが、GKの1回のミスは失点に直結する。この難しさは味方にすらなかなか理解してもらえない。

     ロシアワールドカップ期間中、様々な場面で「川島がまたやらかした」「川島なんてもういらない」「川島が戦犯」「川島がいなければ勝てた」など、日本代表の正GK川島永嗣に対する過剰なまでのバッシングを目にした。

     川島は何度も日本のピンチを救っている。彼がいなければ失点はもっと増えていたはずだ。なぜあのような批判を受けなければいけないのか、常々疑問を感じていた。根拠なき批判はただの暴言に過ぎない。批判ばかりで根拠のある対案がなければ前進はない。

     確かにGKへの評価は難しい。ピッチに立つ22人のうち20人にとって、GKの視界に何が見えているか、頭の中で何を考えているのかを想像するのは困難を極めるはずだ。それゆえにGKへの正しい理解や評価が広まりづらいとも言える。

     だが、日本サッカー界が「ベスト16」という壁を越え、「ベスト8」より先の世界に到達するためには、GKへの理解を深め、正しく評価できる土壌を作っていかなければならない。今大会の川島のパフォーマンスを冷静かつ客観的に分析し、これからの日本サッカーに役立てていかなければならない。

     川島へのバッシングがこれまで以上に強くなったのは、グループリーグ初戦のコロンビア戦の失点からだったように思う。フアン・フェルナンド・キンテーロに壁の下を通された直接フリーキックが、議論を呼んだ。

    「川島は後ろ方向に飛んでいるのだからゴールの前で止められるわけがない」

    「ボールに全く反応できていないじゃないか」

     このような反応を多く耳にした。だが、これらは全くの間違いだと断言しておきたい。失点シーンではまず、GKにボールが到達する前の守備におけるアクションでミスやアクシデントが起こっていなかったかを冷静に検証すべきだろう。

     あの場面で川島はボールの前に長谷部誠、大迫勇也、吉田麻也、昌子源という日本代表の中では背の高い4人を壁に立たせてニアサイドのコースを消した。そして自分はファーサイドのコースをケアしやすい位置に立った。

     ところがキンテーロがボールを蹴った瞬間、壁の4人が思い切りジャンプした。ミーティングではフリーキックに対して「ボールの質を見る。できるだけつま先立ちで、ぎりぎりまで高く跳ばなくていい」という共通認識があったと昌子は明かしていたが、全員高く跳んでいた。

    つづく

    7/12(木) 11:01配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180712-00010001-footballc-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/09(月) 06:13:25.11 _USER9
    サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会日本代表GK川島永嗣(35)=メッス=が、8日放送のテレビ朝日系「やべっちFC~日本サッカー応援宣言~」(日曜深夜0・05)にVTR出演。2大会ぶりに決勝トーナメント進出を果たした今大会を振り返った。

     ロシア大会で一番悔やまれるシーンを問われると、1次リーグ第2戦セネガル戦で奪われた先制点を挙げた。パンチングミスで批判にさらされたが、「何してるんだ自分はと思った。チームに貢献できないもどかしさを感じた」と反省した。

     GKというポジションについては、「常にミスと隣り合わせだが、素晴らしいプレーも常に隣り合わせ。隣り合わせのところを取りにいかなければ、ゴールをとめられる可能性は上がらない。ミスをしてはいけないが、そのリスクを取りにいかなければいけない葛藤がある」と話した。

    7/9(月) 0:19配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180709-00000501-sanspo-socc

    写真
    no title

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/06(金) 10:10:56.45

    20180703-00010023-goal-000-4-view[1]

    1位はメキシコ代表のGKギジェルモ・オチョア。
    セーブ数は全選手の中でダントツの25回。
    2位はデンマーク代表のGKカスパー・シュマイケルでセーブ数は17回となっている。
    そして3位に日本代表のGK川島永嗣が入った。

    パンチングミスなどが目立ったことで多くの批判を受けている川島だが、データによれば14回もセーブしていたことになる。
    相手と1対1の状況で失点を防いだ場面もあり、ベスト16入りに貢献した選手の一人と言えるだろう。
    4位はロシア代表のGKイーゴル・アキンフェフで13回。
    5位はスイス代表のGKヤン・ゾマーと韓国代表のGKチョ・ヒョヌで共に12回セーブしていた。 
      https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180706-00280151-footballc-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/04(水) 08:00:09.06 _USER9

    20180702-00787504-soccerk-000-2-view[1]

    この8年間、守護神とキャプテンという立場で日本代表を支え、引っ張ってきた。10年南アフリカW杯直前に正GKに抜擢されたGK川島永嗣(メス)と、同じタイミングでゲームキャプテンに指名されたMF長谷部誠(フランクフルト)。35歳の守護神は、ロシアW杯を最後に代表からの引退を表明した1歳年下の長谷部について「彼からそう考えているというのは個人的に話してくれた」と明かした。

     代表引退を告白されたとき、川島は思わず言葉に詰まった。「正直、何を自分が言えるのかなって、逆に自分が考えてしまった」。だれよりも長谷部が抱える悩み、重圧は分かっているつもりだった。

    「あいつがキャプテンとして悩んで、いろんなことを考えている姿をずっと隣で見てきた。日本代表のキャプテンとしてこれだけ長い時間やるのは相当な重圧があったと思う」

     だからこそ「ねぎらいたい気持ちもあった」が、その一方で「一人のサッカー選手として、友人として、区切りなんて付ける必要ないんじゃないか。友達として『そんなこと言うなよ』と言いたかった」と、慰留したい思いもあった。

     しかし、それを口に出すことはできなかった。「それを言ったところで、彼の中では区切りが付いていただろうし、黙って聞いていた」。8年間、だれもうかがい知ることのできない重圧と闘ってきた後輩の決断を尊重し、その思いをくみ取ることしかできなかった。

    「やりたいことじゃなくてもやらないといけないことが多々あったと思う。長谷部誠としてやりたいことでなくても、日本代表のキャプテンとしてやらないといけない。それを受け入れてやってこれたのが彼の人間性。人として尊敬している」

     川島自身は4年後のカタールW杯のことをどう考えているのか。「日本代表にいるためには自分がそれにふさわしい選手でいないといけないし、4年間いろんなものを犠牲にして目指すもの。いろんなエネルギーを持って4年間やっていかないといけない」。4年後は39歳。GKとしては不可能な年齢ではないが、「今、4年後に自分がどうしているかは考えられない。少しゆっくりして、今後のことも考えたい」と話すにとどめた。

    ゲキサカ 18/7/4 03:06
    https://web.gekisaka.jp/news/detail/?248917-248917-fl 
      

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/03(火) 05:20:03.20 _USER9
    日本代表のGK川島永嗣はベルギー戦に敗れた直後、フラッシュインタビューに応じた。

    20180703-00010023-goal-000-4-view[1]

    日本はロシア・ワールドカップ決勝トーナメント1回戦でベルギーと対戦。原口元気と乾貴士によるスーパーゴールで先制しながら、3失点を喫して悲願のベスト8進出はならなかった。

    川島は「本当にやることはやりきった気持ちです」と語りながら、こう続けた。

    「一つの壁を超えるのに多くの苦しみがありましたし、そういう悔しい思いがここまで来れた。またこの経験が新たな景色を見せてくれると思う」

    「個人のことは考えていない。ここにたどり着くまでチームとして個人が助け合って、これが日本の誇りだと思う。こういうメンタリティが日本らしさだと思う」

    「本当にいろんなことがあって、全員が、選手、監督、スタッフが同じ方向を向いてやってきたことが大きく、こういう経験が日本のプラスになっていく」

    7/3(火) 5:17配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180703-00010023-goal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/02(月) 06:37:02.41 _USER9
    日本史上初となるワールドカップ・ベスト8進出をかけて戦うベルギー戦を前に、ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギーリーグ)で5シーズンプレーしていた川島永嗣が意気込みを語った。

    20180702-00787504-soccerk-000-2-view[1]

    「長くベルギーでプレーしていたので、まさかこういう形でW杯で戦えるとは思っていませんでした。運命のようなものも感じますし、個人的には本当に楽しみですね」

     ベルギーに勝利すれば、史上初となるベスト8へ進出できる。「今まで成し遂げなかったことをやりたい」と切に願った。

    「そのチャンスが、自分たちの目の前にあります。自分たちは今、ベスト16という素晴らしい場所に立っていますが、やっぱり目標はまだ上にある。そのために全てを明日はかけたいなと思いますね」

     また、西野監督は前日会見で「セネガル戦の後に永嗣と2人で話す機会があった」と明かした。グループステージではミスもあり、批判を受けることも多かったが、指揮官と話して「気持ち的にスッキリした部分」も多かったようだ。続くポーランド戦ではビッグセーブも披露し、調子は上向き。「新体制になってから迷惑をかけることが多かった」川島だが、ベルギー戦ではこれまでの批判を払拭するパフォーマンスを期待したい。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180702-00787504-soccerk-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/29(金) 07:11:43.80 _USER9

    Dgz2V1YUEAEfRYT[1]

    現地時間6月28日に行なわれたロシア・ワールドカップのグループH最終戦、日本対ポーランドの一戦。過去2戦からスタメン6人を入れ替えて臨んだ日本は攻守両面で歯車が噛み合わず、すでに敗退が決まっているポーランドに0-1の黒星を喫した。かろうじてフェアプレーポイントの差でセネガルを抑え、グループ2位の座を確保。まさに薄氷を踏むような戦いぶりで、なんとか決勝トーナメント進出を果たした。
     
     そのゲームで殊勲のセービングを連発したのが正守護神、川島永嗣だ。コロンビア戦、セネガル戦とミスが続き、日本国内では不要論が活況を帯びていたが、西野朗監督はそれでも川島の経験値に信頼を寄せた。35歳のベテランは、その期待に応えて見せたのだ。
     
     なかでも欧米メディアが絶賛したのは、33分のシーンだ。カミル・グロシツキの強力ヘッドに鋭く反応し、川島はゴールライン上でこれをブロック。ゴールラインテクノロジーの再検証によって判明したのは、およそボールの半分がゴールライン上に乗る際どさだった

     英衛星放送局『Sky Sports』は「日本の主将がスーパーセーブでチームを救った。豪快なワンハンドセーブでポーランドの望みを断ち切ったのだ。まさにほんの数センチの差だった」と称賛。そして「あと1点取られていれば日本は敗退していた。日本のマン・オブ・ザ・マッチはカワシマ以外にいない」と持ち上げた。
     
     米大手ネットワーク『CBS Sports』もこの日本の大ピンチに焦点を当てた。「セネガル戦での失態により、カワシマの名は世界でも有名になったが、この日は終始安定したパフォーマンスを披露して名誉を挽回した」と記し、「なかでもゴールライン上で掻き出したあのグレイトセーブはハイライトだった」と綴っている。
     
     英公共放送『BBC』も「グロシツキが完璧なヘディングを放ったが、カワシマには通用しなかった。あれほどギリギリの状況でのセービングは観たことがない! 今大会ベストのひとつだ」と驚きの声。試合終了後は「カワシマは見事に失地を回復した。常にスイーパーのように的確に振る舞い、後半もひとつビッグセーブがあった。フリーキックから1点を失って日本は敗れたが、カワシマはサムライブルーをベスト16へ導いた立役者のひとりだ」と評した。
     
     次なる相手はベルギーか、それともイングランドか。どちらにせよ、川島にとってはまた、大忙しの90分間となりそうだ。

    サッカーダイジェスト6/29(金) 2:42配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180629-00043107-sdigestw-socc

    9b69269f[1]



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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/28(木) 06:23:21.31 _USER9
    6/28(木) 6:14配信
    川島、ポーランド戦出る…日本選手最多タイW杯10試合目へ

    ◆W杯ロシア大会▽1次リーグH組 日本―ポーランド(28日・ボルゴグラード)

     24日のセネガル戦(2△2)で1失点に絡むミスをしたGK川島永嗣(35)=メツ=が28日のポーランド戦で3試合連続先発することが確実になった。好調なチームで批判を一身に浴びるが、西野朗監督(63)からの信頼は絶大。27日は前日会見に出席し、決勝トーナメント(T)進出がかかる大一番での汚名返上を誓った。DF長友佑都(31)=ガラタサライ=も先発が濃厚で、2人が出場すればMF中田英寿の日本選手最多W杯10試合目に並ぶ。ともに出場時間は最多記録更新の可能性がある。

     冷静な顔つき、淡々とした口調だった。しかし、川島は言葉に力を込めた。W杯10試合目の先発が確実になり、臨んだ公式会見。セネガル戦でミスから先制点を献上し、逆風を受けていた。当然、それに関連した質問も出た。

     「日本代表の選手としてプレーするなかで、批判される覚悟がなければこの場所にいないです。選手として前の試合より次の試合で何をするかが大事です。前の試合はチームメートに助けられました。今度は自分が助けられるよう、いいゲームをしたいなと思います」

     公式会見はFIFAからの要請もあり、基本的に試合に出る選手が出席する。西野監督と日本協会の広報担当者が協議して決まり選手は拒否することもできる。しかし、指揮官の信頼も、川島の精神力も、大一番を前にぶれることはなかった。

     快進撃を称賛される日本代表で1人バッシングを受けている。東口、中村との交代論の声も大きくなった。欧州での経験は8年になり、GKが批判の矢面に立つことは身に染みて分かっている。だからこそ、逃げも隠れもせず、海外を含めたメディアの前に出た。

     14年ブラジルW杯からの4年間は逆境の連続だった。アジア人への偏見もあり、Sリエージュ(ベルギー)ではサポーターからののしられ、車の窓ガラスを割られたこともあった。15年、ロシアW杯のため、日本人GKの可能性を信じ、欧州内移籍を目指したが、半年間所属チームが決まらなかった。欧州リーグに出場した実績もあり、「やれる感覚はあるのに現実としてチームがない。(その状況に)自分は頭がおかしいのかなとも思いますよね」とも。苦しむなかで自分を客観し、道を切り開く力を身につけた。

     ボルゴグラード・アリーナでの公式練習は平常心だった。芝生を確認するため、GK同士でパス交換。その後、キャッチング練習した。気温37度。汗をぬぐいながら、取り組んだ。GK間で失点につながったパンチングの対応も話し合い、頭も整理された。指揮官の信頼、仲間の存在を強く感じている。いつも「日本のために戦う」と言う。決勝T進出のため、守護神の責任を果たす。(羽田 智之)

     ◆川島のブラジルW杯後

     ▼15年夏 ベルギー1部Sリエージュを退団。移籍市場でチームを探すも契約に至らず、半年間浪人生活。

     ▼16年1月 スコットランド1部のダンディーUと契約。16試合5勝3分け8敗で巻き返すも、加入前の成績不振が響き2部に降格した。

     ▼16年8月~ フランス1部メツに移籍。シーズン終盤に第3GKから正守護神になった。今季は守備が崩壊し、2部降格が決まった。

     ▼17年3月 日本代表のアジア最終予選UAE戦で9か月ぶりに先発し、2―0勝利に貢献。15年6月から招集されず。16年3月ロシアW杯アジア2次予選で約9か月ぶりに代表復帰していた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180628-00000040-sph-socc
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/27(水) 20:01:50.72 _USER9
    「とても驚いた」というのが、フィリップ・トルシエの第一声だった。

    20180626-00000081-spnannex-000-2-view[1]


     日本対セネガル戦の直後、監督記者会見の後に電話をしたときのことである。

     彼の驚きは、恐らく試合を見ていたほとんどの人たちの驚きでもあっただろう。結果こそ2対2の引き分けだったが、それほどまでにこの試合の日本は素晴らしかったからだ。

     それではトルシエは、セネガル戦に何を見たのか。忌憚なき言葉でトルシエが語った。

    哲学に基づいたプレーを実践した。
    ――どうして「驚いた」のですか?

    「コロンビア戦もセネガル戦も、日本は相手よりも劣っていると見られていた。だがこの2試合を見る限り結果は妥当だ。今日、日本が勝っていても私には驚きではなかった。チャンスは日本の方が多かった。

     セネガルが頼りにしたのは彼らの長所で、とりわけカウンターアタックには威力がある。日本はそんなセネガルに対し自分たちの哲学に基づいた自分たちのプレーを実践した。そして幾度もチャンスを作った。先制点を喫した後も、まったく臆することなく、同じ意志の強さを示し続けた。

     選手たちが才能に溢れていることを日本は見せつけた。それはすでに分かっていたことだが、アジアではなかなか示す機会がなく、いつも4年ごとにワールドカップまで待たねばならないものだった。才能が発揮される舞台はワールドカップしかなかった。

     だからこそ驚きだった。4年ごとにしか機会がなく、アジアでの戦いに普段は専念しなければならない。だが日本は、4年ごとに着実に進歩していることをここに示した。その点を私は評価したい。

     今やすべてが可能だ。もちろんまだ何も勝ち取ったわけではない。しかし日本は運命の鍵を自らの手に握っている。必要なのは勝ち点1だ。そして今日の自信に溢れた日本を見る限り、グループリーグ突破の希望は大いにあるといえる」

    つづく

    2018/06/27 11:30
    http://number.bunshun.jp/articles/-/831185?page=1

    2: 名無し@サカサカ10 2018/06/27(水) 20:02:22.93 _USER9
    日本はコレクティブな動きに溢れた。
    ――結果は引き分けでしたが、それでも日本と西野監督にとっての勝利ということでしょうか?

    「方法論の勝利であり、哲学の勝利だ。日本は攻撃的なスタイルを最後まで崩さなかった。何のコンプレックスも抱くことなく自分たちのプレーを実践した。存在感のある試合でゴールもしっかりと決めた。ポジティブな点の多い素晴らしいゲームだった。

     そして日本は後半にセネガルの野心を挫いた。後半のセネガルはプレーが思うようにできず、選手たちは膠着したままだった。日本は彼らを無化することに成功し、ゴールを決めてもまったくおかしくはなかった。日本の勝利に終わっても誰も異を唱えなかっただろう。

     セネガルの2点目は試合の流れとは関係のない得点だった。流れに反する理に叶わない得点だがそれもまたサッカーの一部だ。それでも日本は諦めなかった」

    ――セネガルのシセ監督は、今日のセネガルの出来はポーランド戦よりずっと悪かった、素晴らしいセネガルを見せることはできなかったと言っていましたが、それは日本がボールを支配してゲームをコントロールしたからでしょうか?

    「その通りで、セネガルは良くなかったのは日本がセネガルを上回ったからだ。日本はコレクティブなプレーでセネガルを破壊し、技術で破壊した。そして攻撃的なプレーで破壊した。

     長友と酒井のオーバーラップや乾、香川、原口の前へのプレー。日本はとてもアグレッシブで、多くの可能性と自信、コレクティブな動きに溢れていた」

    つづく

    4: 名無し@サカサカ10 2018/06/27(水) 20:03:28.36 _USER9
    先制点で指摘した、もう1つのミス。
    ――サディオ・マネは、前半は左サイドでプレーしましたが後半はより中央にポジションを取りました。それは酒井のマークが厳しかったからでしょうか、それともリズムを変えたかったからでしょうか?

    「思うようにボールに触れられなかったからポジションを変えた。ただ、マネ自身に関していえば決して悪い試合ではなかった。チームメイトたちが彼に表現する機会を与えられなかっただけだ」

    ――それでは試合の鍵となったのは?

    「それは野心であり自信であり、ひとつになろうとする意志だった。それが鍵であり力だった。日本はしっかりとサッカーをプレーした。それこそが日本サッカーが体現した勝利だ」

    ――選手についても少しお話を聞きたいのですが。この2試合で、乾の果たした役割はとても大きかったと思いますが。

    「彼は本当に素晴らしかった。そのスピードとドリブルで、日本の攻撃の大きなアクセントになっていた。柴崎もまた素晴らしかったし、長谷部、大迫、香川……。日本は選手全員が試合中に進化を遂げた。

     ただ、先制点については原口がミスしたと思う。コーナーに避けるべきだった。川島が小さなミスを犯したのも確かで、その点に関しては弁解の余地はない」

    ――初戦も含め川島は安定感を欠いているとは思いませんか?

    「そうだが代えることは出来ない。何故なら彼には経験があるし、日本はこの2試合を負けてはいないからだ。彼が2回ミスを犯したのは確かだが、今日に関してはパンチングは間違っていなかった。キャッチするよりもはじき返すべきだった。

     コロンビアの1点目も壁の下を通り抜けた。ジャンプした壁の下だ。だから彼ひとりの責任であるとは言えない。セネガル戦のミスについても、彼だけが責められるべきものではない。

     しかもそのミスが結果に影響を与えたわけではなかった。何故ならセネガルのGKも、日本の2点目に関してミスを犯したからだ。つまりどちらもサッカーの一部と言えるわけで、川島を外すメリットが私には感じられない。彼はその経験と実績で、チームに安定感をもたらすことができるからだ。このレベルの大会では、しばしば経験がモノを言う」
    アクシデント以外はいじらない方が。
    ――次はポーランド戦で、セネガルともコロンビアともタイプが異なりますが……。

    「日本にとってはプレーしやすいと思う。ポーランドはヨーロッパスタイルのチームだ。もしこの後のコロンビア戦でポーランドが勝ったら、日本にはもの凄く難しい試合になる。世界のトップ10に入るチームとの対戦であるからだ。コレクティブなチームでもあり、日本はまだ何も得ているわけではない。

     しかしポーランドがコロンビアに敗れるようなら、日本のチャンスはずっと広がるのは間違いない。しかし勝ったなら……」

    ――決戦になるわけですね。

    「そうだ。コロンビア戦の結果次第だが、もしもポーランドとの決戦になったら、直接対決の結果がそのままグループリーグ突破か敗退かを分けることになる」

    ――それではポーランド戦も、同じメンバーと同じやり方で臨むべきだと思いますか?

    「何かアクシデントがない限りは変えない方がいい。香川の代わりに本田、柴崎の代わりに山口という選択肢もあるが、そこはいじらない方がいいだろう」

    ――メルシー、フィリップ。

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/27(水) 05:02:03.49
    ポーランド戦前日の公式会見はGK川島が出席へ…第3戦への意気込み語る
    20180627-00000070-sph-000-1-view[1]


     日本代表は現地時間26日夕方に1次リーグH組第3戦、ポーランド戦の行われるボルゴグラードにチャーター機で移動し、市内の宿舎に入った。

     試合前日となる27日には日本、ポーランドともに監督と選手1名が出席して公式会見が行われるが、日本からは西野朗監督と、GK川島永嗣(メツ)が出席することになった。

     基本的に日本代表は前日の公式会見には翌日に出場する先発メンバーが出席しており、そこから考えると、28日のポーランド戦もゴールマウスを守るのは川島ということになる。

     日本はポーランド戦に引き分け以上で自力での決勝トーナメント進出が決まる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180627-00000070-sph-socc

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