サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報まとめ

    川島永嗣

    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/20(金) 21:29:12.02 _USER9
    GK川島「日本という選択肢も」
    仏1部契約満了、新天地について
    2018/7/20 20:58
    ©一般社団法人共同通信社
    https://this.kiji.is/393006885396005985

    さいたま市役所でファンと記念撮影に納まる川島永嗣=20日
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    サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場した日本代表GKで、昨季フランス1部リーグだったメッスとの契約が満了した
    川島永嗣が20日、新天地について「ヨーロッパというくくりではなく、世界で考えたい。日本という選択肢も考えている」と言及した。

    この日、さいたま市のスポーツ特別功労賞の授賞式で同市役所を訪れた35歳の守護神は「残りのキャリアの中で新しいことをやりたい」と挑戦へ意欲を示した。

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/17(火) 21:15:58.09 _USER9
    GK川島、W杯舞台裏を明かす 「逆転」で倒れ込む昌子にかけた言葉
    7/17(火) 17:49配信 J-CASTニュース
    https://www.j-cast.com/2018/07/17333981.html?p=all
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000003-jct-ent

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    サッカーのロシア・ワールドカップ(W杯)日本代表GK川島永嗣(35)が、ベルギー戦終了間際に逆転ゴールを浴びた直後、倒れ込んだDF昌子源(25)の手を引っ張り上げながら、ある「言葉」をかけていたことを報道番組で明かした。

    セネガル戦で失点に直結した痛恨のパンチングミスについても、当時の心境を告白。今大会、良くも悪くも大きな注目を集めた川島本人が舞台裏を次々と明かした。

    ■「30秒くらい時間があるんじゃないかと思って」

    今大会全4試合にフル出場した川島は2018年7月15日放送の「S-PARK」(フジテレビ系)に生出演。
    決勝トーナメント1回戦・ベルギー戦(2-3)では、2-0と先行した時、「一瞬だけ喜んで、次はどういう展開になるかと考えました」とすぐに気を引き締めていたという。

    その後2点を返され、後半アディショナルタイムには、MF本田圭佑(32)のCK(コーナーキック)をキャッチしたGKティボー・クルトワから、ベルギーがカウンター。
    ものの9秒程度でMFナセル・シャドリが逆転ゴールを突き刺した。

    CKで相手ゴール前にいた昌子は全速力で戻ったが、あと一歩のところでシャドリをブロックできず、倒れ込んだ。
    この時、昌子の手を引いて体を起こし、どうにか前を向かせようとしたのが川島だった。

    その瞬間を捉えた写真が英国公共放送BBCの番組「Match of the Day」公式ツイッターから当時投稿され、世界を駆け巡った。
    背後にはベルギー代表選手たちが歓喜の輪。あまりに対照的な構図に、投稿では「胸が張り裂けるような、心温まるような1枚」とのコメントが添えられていた。

    番組で川島は、このシーンで昌子にかけたという言葉を明かした。

     「30秒くらい時間があるんじゃないかと思って、『まだいける』と言って、引っ張りました。そうしたら、試合終了のホイッスルがすぐ鳴ってしまいましたが」

    自身は「サッカーは何が起きるかわからない。この後も、何か起きるのではないかと希望を持っていました」という。

    ■「まあ、FWはやりたいですけど...」

    今大会、川島は数々の批判にさらされてきた。
    グループリーグ第2戦・セネガル戦(2-2)で、ゴール前のボールのパンチングを誤り、跳ね返りがFWサディオ・マネに当たって1点を献上したプレーは、とりわけ強い非難を浴びた。
    試合直後に「完全に自分のミス」と認めてもいる。

    番組ではFW大迫勇也が川島の当時の様子を語る映像が流れ、「試合後に落ち込むとか一切見せなかった」と動揺がなかったことを明かしている。川島は、

     「チームにそういう(落ち込む)姿を見せてもしょうがないです。チームメイトに助けてもらったので」

    と自身の心境を述べている。日本は2度のビハインドに追いつき、勝ち点1をもぎ取っていた。

    今大会は4試合で計6得点7失点、ベスト16の壁は破れなかった。
    W杯3大会連続で日本代表の正GKをつとめた初の選手となった川島は大会後、東口順昭(32)、中村航輔(23)らGK陣の間で、「まだまだ日本のGKのレベルを変えていかないといけない、というのはみんなで話しました」と課題を共有したという。

    番組側から「GKは好セーブを何本しても、1点決められたらそのイメージが残ってしまうところもある。プレッシャーとの戦いもあるか」と問われると、「それがGKの人生ですし、逆に1つのセーブでゲームを変えられるのがGKの醍醐味かなと思います」と語った。
    特殊なポジションだが、「生まれ変わったらもう一度GKやりたいか」と聞かれると、少し苦笑いした後、

     「まあ、FWはやりたいですけど、やっぱりGKを選ぶのかなと思います。結局GKをやるんじゃないかと思います」

    と思いを明かしていた。

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/12(木) 12:26:21.50 _USER9

    20180703-00010023-goal-000-4-view[1]

    ロシアワールドカップでベスト16に進出した西野ジャパン。なぜこれまで低調だった日本代表は結果を残すことができたのか。そしてベスト8進出には何が足りなかったのか。短期集中連載でお届けする。(文:舩木渉)

    ●川島への過剰なまでの批判は正しかったのか

     GKとは孤独なポジションである。

     ピッチ上で唯一、手でボールを扱うことを許されていながら、そこには大きなリスクも一緒に抱えている。良いセーブを見せてもゴールにかき消されて終わりがち。失点すれば必ず責任を問われる。ストライカーは何度ミスをしてもゴールさえ決めれば許されるが、GKの1回のミスは失点に直結する。この難しさは味方にすらなかなか理解してもらえない。

     ロシアワールドカップ期間中、様々な場面で「川島がまたやらかした」「川島なんてもういらない」「川島が戦犯」「川島がいなければ勝てた」など、日本代表の正GK川島永嗣に対する過剰なまでのバッシングを目にした。

     川島は何度も日本のピンチを救っている。彼がいなければ失点はもっと増えていたはずだ。なぜあのような批判を受けなければいけないのか、常々疑問を感じていた。根拠なき批判はただの暴言に過ぎない。批判ばかりで根拠のある対案がなければ前進はない。

     確かにGKへの評価は難しい。ピッチに立つ22人のうち20人にとって、GKの視界に何が見えているか、頭の中で何を考えているのかを想像するのは困難を極めるはずだ。それゆえにGKへの正しい理解や評価が広まりづらいとも言える。

     だが、日本サッカー界が「ベスト16」という壁を越え、「ベスト8」より先の世界に到達するためには、GKへの理解を深め、正しく評価できる土壌を作っていかなければならない。今大会の川島のパフォーマンスを冷静かつ客観的に分析し、これからの日本サッカーに役立てていかなければならない。

     川島へのバッシングがこれまで以上に強くなったのは、グループリーグ初戦のコロンビア戦の失点からだったように思う。フアン・フェルナンド・キンテーロに壁の下を通された直接フリーキックが、議論を呼んだ。

    「川島は後ろ方向に飛んでいるのだからゴールの前で止められるわけがない」

    「ボールに全く反応できていないじゃないか」

     このような反応を多く耳にした。だが、これらは全くの間違いだと断言しておきたい。失点シーンではまず、GKにボールが到達する前の守備におけるアクションでミスやアクシデントが起こっていなかったかを冷静に検証すべきだろう。

     あの場面で川島はボールの前に長谷部誠、大迫勇也、吉田麻也、昌子源という日本代表の中では背の高い4人を壁に立たせてニアサイドのコースを消した。そして自分はファーサイドのコースをケアしやすい位置に立った。

     ところがキンテーロがボールを蹴った瞬間、壁の4人が思い切りジャンプした。ミーティングではフリーキックに対して「ボールの質を見る。できるだけつま先立ちで、ぎりぎりまで高く跳ばなくていい」という共通認識があったと昌子は明かしていたが、全員高く跳んでいた。

    つづく

    7/12(木) 11:01配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180712-00010001-footballc-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/09(月) 06:13:25.11 _USER9
    サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会日本代表GK川島永嗣(35)=メッス=が、8日放送のテレビ朝日系「やべっちFC~日本サッカー応援宣言~」(日曜深夜0・05)にVTR出演。2大会ぶりに決勝トーナメント進出を果たした今大会を振り返った。

     ロシア大会で一番悔やまれるシーンを問われると、1次リーグ第2戦セネガル戦で奪われた先制点を挙げた。パンチングミスで批判にさらされたが、「何してるんだ自分はと思った。チームに貢献できないもどかしさを感じた」と反省した。

     GKというポジションについては、「常にミスと隣り合わせだが、素晴らしいプレーも常に隣り合わせ。隣り合わせのところを取りにいかなければ、ゴールをとめられる可能性は上がらない。ミスをしてはいけないが、そのリスクを取りにいかなければいけない葛藤がある」と話した。

    7/9(月) 0:19配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180709-00000501-sanspo-socc

    写真
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/06(金) 10:10:56.45

    20180703-00010023-goal-000-4-view[1]

    1位はメキシコ代表のGKギジェルモ・オチョア。
    セーブ数は全選手の中でダントツの25回。
    2位はデンマーク代表のGKカスパー・シュマイケルでセーブ数は17回となっている。
    そして3位に日本代表のGK川島永嗣が入った。

    パンチングミスなどが目立ったことで多くの批判を受けている川島だが、データによれば14回もセーブしていたことになる。
    相手と1対1の状況で失点を防いだ場面もあり、ベスト16入りに貢献した選手の一人と言えるだろう。
    4位はロシア代表のGKイーゴル・アキンフェフで13回。
    5位はスイス代表のGKヤン・ゾマーと韓国代表のGKチョ・ヒョヌで共に12回セーブしていた。 
      https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180706-00280151-footballc-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/04(水) 08:00:09.06 _USER9

    20180702-00787504-soccerk-000-2-view[1]

    この8年間、守護神とキャプテンという立場で日本代表を支え、引っ張ってきた。10年南アフリカW杯直前に正GKに抜擢されたGK川島永嗣(メス)と、同じタイミングでゲームキャプテンに指名されたMF長谷部誠(フランクフルト)。35歳の守護神は、ロシアW杯を最後に代表からの引退を表明した1歳年下の長谷部について「彼からそう考えているというのは個人的に話してくれた」と明かした。

     代表引退を告白されたとき、川島は思わず言葉に詰まった。「正直、何を自分が言えるのかなって、逆に自分が考えてしまった」。だれよりも長谷部が抱える悩み、重圧は分かっているつもりだった。

    「あいつがキャプテンとして悩んで、いろんなことを考えている姿をずっと隣で見てきた。日本代表のキャプテンとしてこれだけ長い時間やるのは相当な重圧があったと思う」

     だからこそ「ねぎらいたい気持ちもあった」が、その一方で「一人のサッカー選手として、友人として、区切りなんて付ける必要ないんじゃないか。友達として『そんなこと言うなよ』と言いたかった」と、慰留したい思いもあった。

     しかし、それを口に出すことはできなかった。「それを言ったところで、彼の中では区切りが付いていただろうし、黙って聞いていた」。8年間、だれもうかがい知ることのできない重圧と闘ってきた後輩の決断を尊重し、その思いをくみ取ることしかできなかった。

    「やりたいことじゃなくてもやらないといけないことが多々あったと思う。長谷部誠としてやりたいことでなくても、日本代表のキャプテンとしてやらないといけない。それを受け入れてやってこれたのが彼の人間性。人として尊敬している」

     川島自身は4年後のカタールW杯のことをどう考えているのか。「日本代表にいるためには自分がそれにふさわしい選手でいないといけないし、4年間いろんなものを犠牲にして目指すもの。いろんなエネルギーを持って4年間やっていかないといけない」。4年後は39歳。GKとしては不可能な年齢ではないが、「今、4年後に自分がどうしているかは考えられない。少しゆっくりして、今後のことも考えたい」と話すにとどめた。

    ゲキサカ 18/7/4 03:06
    https://web.gekisaka.jp/news/detail/?248917-248917-fl 
      

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/03(火) 05:20:03.20 _USER9
    日本代表のGK川島永嗣はベルギー戦に敗れた直後、フラッシュインタビューに応じた。

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    日本はロシア・ワールドカップ決勝トーナメント1回戦でベルギーと対戦。原口元気と乾貴士によるスーパーゴールで先制しながら、3失点を喫して悲願のベスト8進出はならなかった。

    川島は「本当にやることはやりきった気持ちです」と語りながら、こう続けた。

    「一つの壁を超えるのに多くの苦しみがありましたし、そういう悔しい思いがここまで来れた。またこの経験が新たな景色を見せてくれると思う」

    「個人のことは考えていない。ここにたどり着くまでチームとして個人が助け合って、これが日本の誇りだと思う。こういうメンタリティが日本らしさだと思う」

    「本当にいろんなことがあって、全員が、選手、監督、スタッフが同じ方向を向いてやってきたことが大きく、こういう経験が日本のプラスになっていく」

    7/3(火) 5:17配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180703-00010023-goal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/02(月) 06:37:02.41 _USER9
    日本史上初となるワールドカップ・ベスト8進出をかけて戦うベルギー戦を前に、ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギーリーグ)で5シーズンプレーしていた川島永嗣が意気込みを語った。

    20180702-00787504-soccerk-000-2-view[1]

    「長くベルギーでプレーしていたので、まさかこういう形でW杯で戦えるとは思っていませんでした。運命のようなものも感じますし、個人的には本当に楽しみですね」

     ベルギーに勝利すれば、史上初となるベスト8へ進出できる。「今まで成し遂げなかったことをやりたい」と切に願った。

    「そのチャンスが、自分たちの目の前にあります。自分たちは今、ベスト16という素晴らしい場所に立っていますが、やっぱり目標はまだ上にある。そのために全てを明日はかけたいなと思いますね」

     また、西野監督は前日会見で「セネガル戦の後に永嗣と2人で話す機会があった」と明かした。グループステージではミスもあり、批判を受けることも多かったが、指揮官と話して「気持ち的にスッキリした部分」も多かったようだ。続くポーランド戦ではビッグセーブも披露し、調子は上向き。「新体制になってから迷惑をかけることが多かった」川島だが、ベルギー戦ではこれまでの批判を払拭するパフォーマンスを期待したい。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180702-00787504-soccerk-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/29(金) 07:11:43.80 _USER9

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    現地時間6月28日に行なわれたロシア・ワールドカップのグループH最終戦、日本対ポーランドの一戦。過去2戦からスタメン6人を入れ替えて臨んだ日本は攻守両面で歯車が噛み合わず、すでに敗退が決まっているポーランドに0-1の黒星を喫した。かろうじてフェアプレーポイントの差でセネガルを抑え、グループ2位の座を確保。まさに薄氷を踏むような戦いぶりで、なんとか決勝トーナメント進出を果たした。
     
     そのゲームで殊勲のセービングを連発したのが正守護神、川島永嗣だ。コロンビア戦、セネガル戦とミスが続き、日本国内では不要論が活況を帯びていたが、西野朗監督はそれでも川島の経験値に信頼を寄せた。35歳のベテランは、その期待に応えて見せたのだ。
     
     なかでも欧米メディアが絶賛したのは、33分のシーンだ。カミル・グロシツキの強力ヘッドに鋭く反応し、川島はゴールライン上でこれをブロック。ゴールラインテクノロジーの再検証によって判明したのは、およそボールの半分がゴールライン上に乗る際どさだった

     英衛星放送局『Sky Sports』は「日本の主将がスーパーセーブでチームを救った。豪快なワンハンドセーブでポーランドの望みを断ち切ったのだ。まさにほんの数センチの差だった」と称賛。そして「あと1点取られていれば日本は敗退していた。日本のマン・オブ・ザ・マッチはカワシマ以外にいない」と持ち上げた。
     
     米大手ネットワーク『CBS Sports』もこの日本の大ピンチに焦点を当てた。「セネガル戦での失態により、カワシマの名は世界でも有名になったが、この日は終始安定したパフォーマンスを披露して名誉を挽回した」と記し、「なかでもゴールライン上で掻き出したあのグレイトセーブはハイライトだった」と綴っている。
     
     英公共放送『BBC』も「グロシツキが完璧なヘディングを放ったが、カワシマには通用しなかった。あれほどギリギリの状況でのセービングは観たことがない! 今大会ベストのひとつだ」と驚きの声。試合終了後は「カワシマは見事に失地を回復した。常にスイーパーのように的確に振る舞い、後半もひとつビッグセーブがあった。フリーキックから1点を失って日本は敗れたが、カワシマはサムライブルーをベスト16へ導いた立役者のひとりだ」と評した。
     
     次なる相手はベルギーか、それともイングランドか。どちらにせよ、川島にとってはまた、大忙しの90分間となりそうだ。

    サッカーダイジェスト6/29(金) 2:42配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180629-00043107-sdigestw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/28(木) 06:23:21.31 _USER9
    6/28(木) 6:14配信
    川島、ポーランド戦出る…日本選手最多タイW杯10試合目へ

    ◆W杯ロシア大会▽1次リーグH組 日本―ポーランド(28日・ボルゴグラード)

     24日のセネガル戦(2△2)で1失点に絡むミスをしたGK川島永嗣(35)=メツ=が28日のポーランド戦で3試合連続先発することが確実になった。好調なチームで批判を一身に浴びるが、西野朗監督(63)からの信頼は絶大。27日は前日会見に出席し、決勝トーナメント(T)進出がかかる大一番での汚名返上を誓った。DF長友佑都(31)=ガラタサライ=も先発が濃厚で、2人が出場すればMF中田英寿の日本選手最多W杯10試合目に並ぶ。ともに出場時間は最多記録更新の可能性がある。

     冷静な顔つき、淡々とした口調だった。しかし、川島は言葉に力を込めた。W杯10試合目の先発が確実になり、臨んだ公式会見。セネガル戦でミスから先制点を献上し、逆風を受けていた。当然、それに関連した質問も出た。

     「日本代表の選手としてプレーするなかで、批判される覚悟がなければこの場所にいないです。選手として前の試合より次の試合で何をするかが大事です。前の試合はチームメートに助けられました。今度は自分が助けられるよう、いいゲームをしたいなと思います」

     公式会見はFIFAからの要請もあり、基本的に試合に出る選手が出席する。西野監督と日本協会の広報担当者が協議して決まり選手は拒否することもできる。しかし、指揮官の信頼も、川島の精神力も、大一番を前にぶれることはなかった。

     快進撃を称賛される日本代表で1人バッシングを受けている。東口、中村との交代論の声も大きくなった。欧州での経験は8年になり、GKが批判の矢面に立つことは身に染みて分かっている。だからこそ、逃げも隠れもせず、海外を含めたメディアの前に出た。

     14年ブラジルW杯からの4年間は逆境の連続だった。アジア人への偏見もあり、Sリエージュ(ベルギー)ではサポーターからののしられ、車の窓ガラスを割られたこともあった。15年、ロシアW杯のため、日本人GKの可能性を信じ、欧州内移籍を目指したが、半年間所属チームが決まらなかった。欧州リーグに出場した実績もあり、「やれる感覚はあるのに現実としてチームがない。(その状況に)自分は頭がおかしいのかなとも思いますよね」とも。苦しむなかで自分を客観し、道を切り開く力を身につけた。

     ボルゴグラード・アリーナでの公式練習は平常心だった。芝生を確認するため、GK同士でパス交換。その後、キャッチング練習した。気温37度。汗をぬぐいながら、取り組んだ。GK間で失点につながったパンチングの対応も話し合い、頭も整理された。指揮官の信頼、仲間の存在を強く感じている。いつも「日本のために戦う」と言う。決勝T進出のため、守護神の責任を果たす。(羽田 智之)

     ◆川島のブラジルW杯後

     ▼15年夏 ベルギー1部Sリエージュを退団。移籍市場でチームを探すも契約に至らず、半年間浪人生活。

     ▼16年1月 スコットランド1部のダンディーUと契約。16試合5勝3分け8敗で巻き返すも、加入前の成績不振が響き2部に降格した。

     ▼16年8月~ フランス1部メツに移籍。シーズン終盤に第3GKから正守護神になった。今季は守備が崩壊し、2部降格が決まった。

     ▼17年3月 日本代表のアジア最終予選UAE戦で9か月ぶりに先発し、2―0勝利に貢献。15年6月から招集されず。16年3月ロシアW杯アジア2次予選で約9か月ぶりに代表復帰していた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180628-00000040-sph-socc
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/27(水) 20:01:50.72 _USER9
    「とても驚いた」というのが、フィリップ・トルシエの第一声だった。

    20180626-00000081-spnannex-000-2-view[1]


     日本対セネガル戦の直後、監督記者会見の後に電話をしたときのことである。

     彼の驚きは、恐らく試合を見ていたほとんどの人たちの驚きでもあっただろう。結果こそ2対2の引き分けだったが、それほどまでにこの試合の日本は素晴らしかったからだ。

     それではトルシエは、セネガル戦に何を見たのか。忌憚なき言葉でトルシエが語った。

    哲学に基づいたプレーを実践した。
    ――どうして「驚いた」のですか?

    「コロンビア戦もセネガル戦も、日本は相手よりも劣っていると見られていた。だがこの2試合を見る限り結果は妥当だ。今日、日本が勝っていても私には驚きではなかった。チャンスは日本の方が多かった。

     セネガルが頼りにしたのは彼らの長所で、とりわけカウンターアタックには威力がある。日本はそんなセネガルに対し自分たちの哲学に基づいた自分たちのプレーを実践した。そして幾度もチャンスを作った。先制点を喫した後も、まったく臆することなく、同じ意志の強さを示し続けた。

     選手たちが才能に溢れていることを日本は見せつけた。それはすでに分かっていたことだが、アジアではなかなか示す機会がなく、いつも4年ごとにワールドカップまで待たねばならないものだった。才能が発揮される舞台はワールドカップしかなかった。

     だからこそ驚きだった。4年ごとにしか機会がなく、アジアでの戦いに普段は専念しなければならない。だが日本は、4年ごとに着実に進歩していることをここに示した。その点を私は評価したい。

     今やすべてが可能だ。もちろんまだ何も勝ち取ったわけではない。しかし日本は運命の鍵を自らの手に握っている。必要なのは勝ち点1だ。そして今日の自信に溢れた日本を見る限り、グループリーグ突破の希望は大いにあるといえる」

    つづく

    2018/06/27 11:30
    http://number.bunshun.jp/articles/-/831185?page=1

    2: 名無し@サカサカ10 2018/06/27(水) 20:02:22.93 _USER9
    日本はコレクティブな動きに溢れた。
    ――結果は引き分けでしたが、それでも日本と西野監督にとっての勝利ということでしょうか?

    「方法論の勝利であり、哲学の勝利だ。日本は攻撃的なスタイルを最後まで崩さなかった。何のコンプレックスも抱くことなく自分たちのプレーを実践した。存在感のある試合でゴールもしっかりと決めた。ポジティブな点の多い素晴らしいゲームだった。

     そして日本は後半にセネガルの野心を挫いた。後半のセネガルはプレーが思うようにできず、選手たちは膠着したままだった。日本は彼らを無化することに成功し、ゴールを決めてもまったくおかしくはなかった。日本の勝利に終わっても誰も異を唱えなかっただろう。

     セネガルの2点目は試合の流れとは関係のない得点だった。流れに反する理に叶わない得点だがそれもまたサッカーの一部だ。それでも日本は諦めなかった」

    ――セネガルのシセ監督は、今日のセネガルの出来はポーランド戦よりずっと悪かった、素晴らしいセネガルを見せることはできなかったと言っていましたが、それは日本がボールを支配してゲームをコントロールしたからでしょうか?

    「その通りで、セネガルは良くなかったのは日本がセネガルを上回ったからだ。日本はコレクティブなプレーでセネガルを破壊し、技術で破壊した。そして攻撃的なプレーで破壊した。

     長友と酒井のオーバーラップや乾、香川、原口の前へのプレー。日本はとてもアグレッシブで、多くの可能性と自信、コレクティブな動きに溢れていた」

    つづく

    4: 名無し@サカサカ10 2018/06/27(水) 20:03:28.36 _USER9
    先制点で指摘した、もう1つのミス。
    ――サディオ・マネは、前半は左サイドでプレーしましたが後半はより中央にポジションを取りました。それは酒井のマークが厳しかったからでしょうか、それともリズムを変えたかったからでしょうか?

    「思うようにボールに触れられなかったからポジションを変えた。ただ、マネ自身に関していえば決して悪い試合ではなかった。チームメイトたちが彼に表現する機会を与えられなかっただけだ」

    ――それでは試合の鍵となったのは?

    「それは野心であり自信であり、ひとつになろうとする意志だった。それが鍵であり力だった。日本はしっかりとサッカーをプレーした。それこそが日本サッカーが体現した勝利だ」

    ――選手についても少しお話を聞きたいのですが。この2試合で、乾の果たした役割はとても大きかったと思いますが。

    「彼は本当に素晴らしかった。そのスピードとドリブルで、日本の攻撃の大きなアクセントになっていた。柴崎もまた素晴らしかったし、長谷部、大迫、香川……。日本は選手全員が試合中に進化を遂げた。

     ただ、先制点については原口がミスしたと思う。コーナーに避けるべきだった。川島が小さなミスを犯したのも確かで、その点に関しては弁解の余地はない」

    ――初戦も含め川島は安定感を欠いているとは思いませんか?

    「そうだが代えることは出来ない。何故なら彼には経験があるし、日本はこの2試合を負けてはいないからだ。彼が2回ミスを犯したのは確かだが、今日に関してはパンチングは間違っていなかった。キャッチするよりもはじき返すべきだった。

     コロンビアの1点目も壁の下を通り抜けた。ジャンプした壁の下だ。だから彼ひとりの責任であるとは言えない。セネガル戦のミスについても、彼だけが責められるべきものではない。

     しかもそのミスが結果に影響を与えたわけではなかった。何故ならセネガルのGKも、日本の2点目に関してミスを犯したからだ。つまりどちらもサッカーの一部と言えるわけで、川島を外すメリットが私には感じられない。彼はその経験と実績で、チームに安定感をもたらすことができるからだ。このレベルの大会では、しばしば経験がモノを言う」
    アクシデント以外はいじらない方が。
    ――次はポーランド戦で、セネガルともコロンビアともタイプが異なりますが……。

    「日本にとってはプレーしやすいと思う。ポーランドはヨーロッパスタイルのチームだ。もしこの後のコロンビア戦でポーランドが勝ったら、日本にはもの凄く難しい試合になる。世界のトップ10に入るチームとの対戦であるからだ。コレクティブなチームでもあり、日本はまだ何も得ているわけではない。

     しかしポーランドがコロンビアに敗れるようなら、日本のチャンスはずっと広がるのは間違いない。しかし勝ったなら……」

    ――決戦になるわけですね。

    「そうだ。コロンビア戦の結果次第だが、もしもポーランドとの決戦になったら、直接対決の結果がそのままグループリーグ突破か敗退かを分けることになる」

    ――それではポーランド戦も、同じメンバーと同じやり方で臨むべきだと思いますか?

    「何かアクシデントがない限りは変えない方がいい。香川の代わりに本田、柴崎の代わりに山口という選択肢もあるが、そこはいじらない方がいいだろう」

    ――メルシー、フィリップ。

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/27(水) 05:02:03.49
    ポーランド戦前日の公式会見はGK川島が出席へ…第3戦への意気込み語る
    20180627-00000070-sph-000-1-view[1]


     日本代表は現地時間26日夕方に1次リーグH組第3戦、ポーランド戦の行われるボルゴグラードにチャーター機で移動し、市内の宿舎に入った。

     試合前日となる27日には日本、ポーランドともに監督と選手1名が出席して公式会見が行われるが、日本からは西野朗監督と、GK川島永嗣(メツ)が出席することになった。

     基本的に日本代表は前日の公式会見には翌日に出場する先発メンバーが出席しており、そこから考えると、28日のポーランド戦もゴールマウスを守るのは川島ということになる。

     日本はポーランド戦に引き分け以上で自力での決勝トーナメント進出が決まる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180627-00000070-sph-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/26(火) 06:09:37.14

    20180626-00249840-nksports-000-8-view[1]

    「川島しかいない」元代表の松永成立氏は交代論否定

    元日本代表GKで現在は横浜GKコーチの松永成立氏は「本人も認めているように、あれはミスですね」
    と言って、失点シーンを振り返った。「ポジショニングは問題ないし、守り方は間違っていない」と言った後
    「キャッチングすれば問題なかった」と続けた。

    「川島交代」の声も噴出する。しかし、松永氏は否定した。
    「練習のパフォーマンスは東口や中村の方がいいかもしれない。でも、試合から離れている上に、
    大会のグレードが違う。経験値のない選手がいきなり出たら、プレーどころではない」。
    リスクの大きさを理由に、ポーランド戦でも正GKの起用を推した。

    不安なのは、川島のメンタル。ミスを引きずらないことだ。
    松永氏は「自らミスだと口にできたのは、開き直れた証拠。
    失点の後は悪いパフォーマンスではなかったし、安定している部分もあった」と話した。

    さらに「批判にさらされるのもW杯の日本代表だからこそ」。厳しい批判も期待が大きいからこそだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180626-00249840-nksports-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/25(月) 05:13:19.20

    20180625-00042880-sdigestw-000-4-view[1]


    日本の採点は以下の通り。

    GK
    1 川島永嗣 0点

    DF
    5 長友佑都 2点
    19 酒井宏樹 1点
    3 昌子源 1点
    22 吉田麻也 1点

    MF
    7 柴崎岳 1点
    8 原口元気 1点
    →9 岡崎慎司 1点
    10 香川真司 1点
    →4 本田圭佑 2点
    14 乾貴士 2点
    →11 宇佐美貴史 採点なし
    17 長谷部誠 2点

    FW
    15 大迫勇也 1点

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180625-00000059-goal-socc


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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/25(月) 02:50:10.92 _USER9
    パンチングミスでセネガルに先制点献上、世界のファンが辛辣コメントを書き込む

    20180625-00115137-soccermzw-000-8-view[1]


     日本代表GK川島永嗣(メス)が、現地時間24日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ第2戦のセネガル戦に2試合連続で先発出場し、前半11分にパンチングミスから先制点を献上してしまった。初戦のコロンビア戦に続くミスによる失点に、世界のサッカーファンもツイッター上で騒然。「ワールドカップ最低のゴールキーパー」「大災害」など、辛辣なコメントで炎上している。

     前半11分、日本の左サイドを崩されセネガルDFムサ・ワゲがクロス。逆サイドのMF原口元気がバックヘッドでクリアを試みたが甘くなり、こぼれ球をDFユースフ・サバリに詰められた。右足で放たれた低弾道のシュートを川島は両手でパンチング。しかし、真正面に弾いたボールは目の前にいたFWサディオ・マネを直撃。はね返りがゴールに吸い込まれ、先制点となってしまった。

     川島は19日に行われたW杯初陣のコロンビア戦(2-1)でも、壁下を通した相手の直接FKに反応し切れず、ゴールラインを越えた地点でボールを止めて失点。大会直前に行われた国際親善試合スイス戦(0-2)でも致命的なスローイングミスなどを犯していた。

     中途半端なパンチングでセネガルに先制点を献上した凡ミスに、世界のサッカーファンも騒然。ツイッター上には辛辣なコメントが飛び交っている。

    「カワシマはワールドカップ最低のGK。メスでもおかしなプレーをしていた」
    「カワシマというよりカーウォッシュだ。ボロボロだ」
    「いずれにしても、カワシマによる究極的に酷いセーブだった」
    「なぜカワシマはパンチングしたんだ。キャッチしてグラウンドに倒れれば良かったじゃないか」
    「カワシマは大災害だ」
    「カワシマによる、ショッキングなゴールキーピング」
    「メルシー・カワシマ」

     失点後は勇敢な飛び出しでチームの危機回避に成功するなど好プレーも見せた守護神だが、現在リーグ・アンに所属するだけにフランス語での批判が目立っていた。
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180625-00115137-soccermzw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/24(日) 06:54:20.65 _USER9
    いつもと変わらなかった。川島は試合会場の芝を確認し、ボールの感触を手になじませながらキャッチング練習に励んだ。関係者によると、非公開の戦術練習では主力組に入った。35歳96日。日本代表のW杯最年長出場となるセネガル戦へ落ち着いて調整した。

     「何を言われようが特に気にしてない。仕方ない」。19日のコロンビア戦で喫したFKからの失点を巡り、世界中から批判された。根拠の薄いものもあった。反論するわけでもない。耳をふさぐわけでもない。それでも心は落ち着いていた。スポーツ報知に明かした「不動心」。集中することが大事だと分かっていた。

     MFキンテロのFKはジャンプした日本の壁の下を通った。DF陣はギリギリまで跳ばないという打ち合わせがあったと明かしたが、川島はその約束事を口にしなかった。「それを言うと、次の相手が(壁の)上を狙ってくるかもしれない」。情報戦を考え、批判も覚悟した。チームの勝利を第一に考える姿勢は不動だった。

     川崎時代、感情を抑えられない時もあった。08年5月17日、小林慶の56メートルロングシュートが決勝点となり敗れた古巣の大宮戦後は悔しさのあまり無言で会場を後にした。翌日に取材対応しなかったことをわびる人柄は今も変わらないが、動じない精神力は10年からの欧州挑戦でより強くなった。

     3度目のW杯に臨む心境を短い言葉で表現した。「失うものがない大会」。そして「これまで散々失ってきたからね」と付け加えた。失意の14年ブラジル大会後、15年に半年間の浪人も経験し、ベルギーの自宅近くの森をトレーニングで走った。メツと契約した時は第3GKと言われながらもレギュラーを奪った。「失った」と表現するが、逆境への強さは鍛えられた。エースFWマネらセネガルの強力攻撃陣を目の前にすると闘志がわき出てくる。川島は無失点を目指しゴールマウスに立つ。(羽田 智之)

    6/24(日) 6:22配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180624-00000017-sph-socc 
      
     20180624-00000017-sph-000-7-view[1]

    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/23(土) 05:10:14.75 _USER9
    6/23(土) 5:00配信
    城氏提言「セネガル戦では川島、長谷部の先発メンバー外しを再考すべし」

    歴史的勝利をコロンビア戦で刻んだ日本代表の本当の戦いはここから始まる。セネガルからは最低でも勝ち点「1」を奪わねばならない。ポーランド対セネガルの試合は、現地のメディアセンターで見たが、アフリカのチームらしく、しなやかなスピードがあり、個々の身体能力は高い。前への推進力はワールドクラスで、それが国民性なのかもしれないが、一度乗せると手がつけられない勢いをチームにもたらす。ポーランド戦でもオウンゴールで先取点を奪うと一気にテンポアップした。一人ひとりが守備にも献身的で運動量も多い。エースのサディオ・マネだけでなく、特にゴールを奪ったエムバイエ・ニアン、イスマイラ・サールの両サイドが要注意。ここがセネガルの攻撃起点となっている。

    守備は組織的だが、時折、集中力に欠ける。ポカも目立つのだ。何かがひとつ狂うと、急に守備組織が機能しなくなって乱れる。ゴールに向かう推進力とスピードを生かしたオフェンス、つまり「前へ」は強いが、一方で、その裏に弱点がある。

     日本は、11対10で数的有利となったコロンビア戦で、相手のディフェンスの裏や、合間に狙いを定めてパスを通して再三攻撃のチャンスを作ったが、そういう揺さぶりで、セネガルのディフェンスをボールウォッチャーにしてしまいたいところだろう。

    私は、セネガルにリズムを作らせないために試合開始15分の攻防が重要だと考えている。ここで粘り強く、セネガルが嫌がって、イライラするようなディフェンスのマークを続ければ、必ず隙が生まれる。セネガルは、ポーランド戦の序盤は引いて守っていたが、日本は引かずに中盤で、積極的にプレスをかけなければならないだろう。
     
     コロンビア戦では、セカンドボールの争奪に勝って、そこを支配できたが、セネガル戦でも、ガムシャラに球際に行き、セカンドボールを徹底して拾っていくことが重要になる。
    逆に、ここでの攻防にミスが出るとスピードのあるカウンターの餌食になる。
    そして、ディフェンスでは、不用意なスライディングはやめたほうがいい。セネガルの選手は、まるで足が伸びるかのように対応してくるため、不用意なスライディングを仕掛けた場合、簡単に外されて、そこからピンチにつながる危険性さえある。
     ワールドカップの戦いは、たったひとつのミスが命取りになるのだ。
     キーマンは乾、原口の両ウイングだと考える。真ん中を崩すことは互いに難しい。攻守において、サイドを制するものがゲームを制するという展開になると予想する。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180623-00000001-wordleafs-socc
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/21(木) 07:37:47.07
     
    20180621-00000074-sph-000-3-view[1]

    同点弾を許したGK川島のミス。あれを見れば、セネガルとポーランドが弱い日本のGKを標的にするのは間違いない。そして勝ち越した後の守り。かなり怪しい守備だったが、点を奪った後、最終ラインを下げすぎて、相手に有利なポジションを無条件に与えすぎるのが原因だ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180621-00000074-sph-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/11(月) 23:31:08.55 _USER9
     
    20180611-00000117-dal-000-5-view[1]


    サッカーのW杯ロシア大会を控える日本代表は10日、パラグアイ代表との国際親善試合(12日、インスブルック)に向け、オーストリア・ゼーフェルトで冒頭15分間を除く非公開で練習を行った。

     GK川島永嗣(メッス)が守護神死守に気合をみなぎらせた。スイス戦では不用意な飛び出しや、スローイングでのミスでピンチを招き「自分のパフォーマンスは(ガーナ戦を含む)ここ2試合、まったく満足していない」と反省。

     本大会を前に正GK交代の可能性も出てきたが「GKというのはそういうポジション。パフォーマンスを上げられるのは自分しかいない。切り替えてやっていきたい」と話した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180611-00000117-dal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/11(月) 08:14:26.75 _USER9
    6/11(月) 6:10配信
    川島永嗣は「出場国GKランク」で何位? 英ブックメーカ―が付けた評価は…

    ノイアーを筆頭にデ・ヘア、アリソン、ロリスらが上位に

     英国オンライン・ブックメーカー大手の『bet365』社では、開幕が4日後に迫ったロシア・ワールドカップに関して、さまざまなカテゴリーのオッズを公開されている。
     
     オリジナルかつユニークな賭け対象を提供することで有名な同社。今大会用にも斬新な企画でユーザーの関心を誘っているが、新たに更新されたのが「ゴールデン・グローブ賞」のオッズだ。FIFA(国際サッカー連盟)が決勝直後に選考・発表する賞で、大会MVP、得点王と並ぶ3大個人アワードだ。
     
     イケル・カシージャスとジャンルイジ・ブッフォンが去った世界最高峰の舞台で、現役最強GKのマヌエル・ノイアーと渡り合うのは誰か。その一端が垣間見える。
     
     トップ評価を得たのは当然と言うべきだろう、負傷が癒えてフル稼働が望まれるノイアーだ。「3.5倍」のオッズが与えられた。以降はダビド・デ・ヘア(スペイン)の「4.0倍」、アリソン(ブラジル)の「4.5倍」、ユーゴ・ロリス(フランス)の「7.0倍」、ティボー・クルトワ(ベルギー)の「10倍」と続く。ロリスとクルトワはやや上位3人に水を開けられている格好だ。

     
     やはり気になるのは日本代表の第1GK、川島永嗣のオッズだろう。こちらはずばり「150倍」。評価対象36選手のなかで見ると26位タイの数値で、フランシス・ウゾー(ナイジェリア)と同評価だ。アジアでは一番の順位で、マシュー・ライアン(オーストラリア)、キム・スンギュ(韓国)、アリレザ・ベイランバンド(イラン)はいずれも「250倍」、ヤセル・アル・モサイレム(サウジアラビア)には最低評価の「500倍」が付けられた。
     
     ワールドカップを熱狂させるのは、ゴールばかりではない。ワールドクラスの守護神たちが高度な技術を競い合う、4年に一度の舞台でもあるはずだ。シリアスな局面での美しき妙技に期待したい。  

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180611-00041894-sdigestw-socc
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/09(土) 16:34:02.44 _USER9

    20180609-00000004-goal-000-2-view[1]


     「正直、収穫があったかどうかは分からないです」

     そう語るのは、スイス戦でフル出場した日本代表GK川島永嗣だ。

     日本代表は現地時間8日、国際親善試合でFIFAランキング6位の強豪スイスと対戦。42分にPKで先制されると、82分にはカウンターでリードを広げられる。日本代表はチャンスをほぼ作ることができぬまま、0-2の完敗を喫した。

     川島は「今の自分たちに一番大切なのは結果だと思う。どんなに話し合っても、結果が出なければ意味がない。手ごたえっていうのものは、結果から得られるもの」と、率直な感想を述べた。

     日本代表は5月30日に開催されたキリンチャレンジカップ2018・ガーナ代表戦に続き、スイス代表戦でもPK献上。同じように先制されたことについて川島は「自分たちの我慢強さが必要」だが、「そういう状況になった時にもう一度、自分たちが前に出ていく力も必要」と、攻守両面での力強さが必要だと強調した。

     記者から試合後のチームの雰囲気を問われた川島は、「この状況の中でやるしかないってことは分かっている。どれだけ改善できるかということは変わらないです」と返答。そして、次のようにチームの現状を語った。

     「前の試合に比べればいい面が出てきてる。そういう意味でポジティブになれる部分はありますけど、ポジティブになることが全てではないと思う。守備の面でも、崩されてないのに失点を喫してしまうのは、自分たちが真剣に向き合っていかないといけない部分。チーム全体でやるところと、局面局面でやるべきところを詰めていかないといけない」

     日本代表は12日、2018FIFAワールドカップ・ロシア本戦前、最後の国際親善試合で、パラグアイ代表と対戦する。(Goal.com)
    http://www.sanspo.com/soccer/news/20180609/jpn18060912260029-n1.html

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