サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    香川真司

    1: 名無し@サカサカ10 2019/06/07(金) 18:09:47.93
    日本代表は7日、エルサルバドル戦(9日・ひとめぼれスタジアム宮城)を戦う同スタジアムでトレーニングを開始した。
    MF香川真司(30)=ベシクタシュ=は左股関節の違和感、
    DF槙野智章(32)=浦和=は首の違和感のために練習を欠席。宿舎で治療となった。


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    1: 名無し@サカサカ10 2019/06/04(火) 09:24:39.03
    ボール回しで汗を流す香川(右、左は室屋、カメラ・渡辺 了文)
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     日本代表MF香川真司(30)=ベシクタシュ=が、自身を取り巻く若返りの波に“徹底抗戦”する。3月に30歳となり、所属クラブでも若手への切り替えなどを味わったシーズンを「現実を見た1年」と表現。代表でもMF久保建英(18)=F東京=ら若手の台頭も著しい中で、10番を背負う男が今後も生き残る術(すべ)を、日本代表担当の金川誉記者が読み解く。

     香川はとても穏やかな表情で、約9分間の取材に応じた。今季はドルトムントから出場機会を求め、トルコ1部のベシクタシュに期限付き移籍。14試合4得点を挙げたが、今季限りでチームを離れることが決まった。4得点という数字は、決して悪くない。それでも30歳を迎え、圧倒的と言える存在感までは出せなかったことで、高い評価を得ることはできなかった。

     「ヨーロッパで30歳…いろんな現実を知りました。現実を受け入れながらも、次に進んでいかないといけないと感じた1年。この戦いに負けてたまるか、と強く感じました」と語る姿には、これまでとは違う決意を感じさせられた。

     代表でも同じく世代交代の波は押し寄せる。久保ら若手が台頭する現実に「早くその場所を空けてくださいと、若い選手にそういう感覚があるのは当然」とも笑ったが、正位置を譲るつもりはない。「僕自身、合わせるというのは良い意味でも悪い意味でも、うまくなっている。早いから若い選手は。どんどんいくし、そういう選手とは違う。いろんなタイプの選手がいてもいい」という言葉に、香川が考える“変化”へのヒントが隠されている気がした。

     これまで香川の存在価値は、高い技術を生かして得点に絡むプレーだった。だが香川の良さは、ゴールに直接的に絡むだけではなく、その1つ前の段階で攻撃を組み立てる部分にも生かされるはずだ。少しタイプは違うが、モデルケースは長谷部。かつて攻撃的なトップ下だったが、ボランチ、そしてドイツではDFもこなすほどプレースタイルを変化させ、今季は35歳でフランクフルトで欧州リーグ4強と自己最高と言えるパフォーマンスをみせた。

     香川はゴールゲッターから攻撃を組み立てる司令塔へと“進化”できるだろう。そういえば、香川から代表戦前の取材で「点を取る。結果を残す」といった趣旨の言葉を聞かなかったのは、初めてかもしれない。(金川 誉)

    6/4(火) 6:05配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190603-00000205-sph-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2019/06/03(月) 22:08:34.47
     141886741[1]



    10位:カカー、アンドリー・シェフチェンコ、エルナン・クレスポ(ミラン)

    9位:リオネル・メッシ、サミュエル・エトー、ロナウジーニョ(バルセロナ)

    8位:アリエン・ロッベン、マリオ・マンジュキッチ、フランク・リベリ(バイエルン)

    7位:香川真司、マリオ・ゲッツェ、ロベルト・レヴァンドフスキ(ドルトムント)

    6位:モハメド・サラー、ロベルト・フィルミーノ、サディオ・マネ(リヴァプール)

    5位:リオネル・メッシ、サミュエル・エトー、ティエリ・アンリ(バルセロナ)

    4位:ガレス・ベイル、カリム・ベンゼマ、クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)

    3位:ウェイン・ルーニー、カルロス・テベス、クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド)

    2位:リオネル・メッシ、ペドロ・ロドリゲス、ダビド・ビジャ(バルセロナ)

    1位:リオネル・メッシ、ルイス・スアレス、ネイマール(バルセロナ) 
      
    https://www.theworldmagazine.jp/20190603/01world/242897

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    1: 名無しの@サカサカ10 2019/05/14(火) 09:10:25.54
    【ベシクタシュ 2-1 アラヤンスポル スュペル・リグ第32節】
     
     スュペル・リグ第32節、ベシクタシュ対アラヤンスポルが現地時間13日に行われた。試合はホームのベシクタシュが2-1で勝利した。試合後、ベシクタシュに所属する香川真司が取材に答えている

     香川は68分から途中出場を果たした。先発起用されないことについて香川は「実際今週、監督と話した。で、やっぱり自分自身も、なぜなのかっていう理由を聞く必要があったし。ここ2、3週間非常に良いコンディションだったのでね。そういうものも含めて話はしましたけど。最終的に監督に決定権があるので、受け入れるしかないですね」と、指揮官と話をしたことを明かした上で、「まあ、ある程度は予想できた回答ではありましたけど」とコメント。

     半年間のレンタル移籍を経験し「色んな難しさであったりね。半年で結果を残すっていうのも、思った以上にやはり簡単ではないなと思ったし。そういう意味では、こういう経験は非常に身になる、次のステップに行く上では良い経験ができていると思います」と、ステップアップする上で収穫があったことを明かしている

    5/14(火) 7:07 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190514-00321360-footballc-socc 
      
      
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    131: 名無しの@サカサカ10 2019/05/14(火) 03:46:53.25
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    【ベシクタシュ 2-1 アラヤンスポル スュペル・リグ第32節】
     
     スュペル・リグ第32節、ベシクタシュ対アラヤンスポルが現地時間13日に行われた。試合はホームのベシクタシュが2-1で勝利した。ベシクタシュに所属する香川真司は68分から途中出場した。

     試合は開始5分、アラヤンスポルが直接FKのこぼれ球を押し込み先制したかと思われたが、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の判定の結果、その前にオフサイドがあったと判定されゴールは取り消される。

     ピンチを脱したベシクタシュは直後の11分、スルーパスをペナルティーエリア内で受けヤルチンがシュート、DFに当たりこぼれたボールをリャイッチが押し込み先制に成功する。その後も攻勢を強めるベシクタシュは28分、ユルマズがDFラインの裏でボールを受けペナルティーエリア内でシュートを打つも惜しくもポスト右に外れる。

     一方のアラヤンスポルは44分、右サイドからのFKを14がヘディングシュート、これがベシクタシュの選手に当たりボールはそのままゴールに吸い込まれ幸運な形で同点に追いつく。

     振り出しに戻った試合は54分、リャイッチのパスをクアレスマが左足でシュート、これが決まりベシクタシュが勝ち越しに成功する。その14分後には香川が途中交代でピッチに投入される。

     香川は82分にチャンスをお膳立てするも味方選手がゴールを決める事が出来ず、さらに87分にはロングシュートを狙うもボールは枠を捉えきれない。結局、試合はこのまま終了、ベシクタシュが2-1で勝利した。

    【得点者】
    11分 1-0 リャイッチ(ベシクタシュ)
    44分 1-1 オウンゴール(アラヤンスポル)
    54分 2-1 クアレスマ(ベシクタシュ)


    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190514-00321338-footballc-socc


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    1: 名無しの@サカサカ10 2019/05/11(土) 22:07:24.40
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    トルコ1部ベシクタシュのMF香川真司(30)が、次節13日(日本時間14日)のアランヤスポル戦でリーグ戦3試合ぶりにスタメン復帰しそうだ。
    11日のトルコ・ファナティック電子版が報じた。

    ベシクタシュはアウエーで行われた前節5日のガラタサライとのダービーマッチに0-2で敗れたが、
    ギュネシ監督は先発にネジップ、レンス、ギョクハンを起用し、香川、クアレスマ、アドリアーノらを先発から外した。その采配に批判が集まっていた。

    香川が先発となれば、4月22日のシワススポル戦以来3試合ぶり。
    フィジカル的に準備のできているクアレスシマが右サイド、トップ下にリャイッチ、香川を左サイドに配置する予定だという。(オルムシュ由香通信員)

    5/11(土) 19:50配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190511-05110893-nksports-socc

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    1: 名無しの@サカサカ10 2019/05/10(金) 09:05:16.65
    GettyImages-162960166[1]


    香川真司(日本代表/ベシクタシュ)
    生年月日:1989年3月17日(30歳)
    ポジション:MF
    マンU在籍時成績:公式戦57試合出場/6得点10アシスト
    ボルシア・ドルトムントからの獲得額:1600万ユーロ(約20億円)
    ボルシア・ドルトムントへの売却額:800万ユーロ(約11億円)
    差額:約10億円

     ボルシア・ドルトムントでロベルト・レバンドフスキやマリオ・ゲッツェらとともにクラブの黄金期を築き、ブンデスリーガ制覇やDFBポカール優勝などに貢献した香川真司。当時ドイツでは絶大な人気を誇っており、ビルト誌やキッカー誌などでブンデスリーガのベストイレブンに選出されることもあった。

     その活躍に注目したのが当時マンチェスター・ユナイテッドを率いていた名将アレックス・ファーガソン監督だ。そして香川は2012年夏、イングランドの名門クラブへの移籍を決めた。移籍金は1600万ユーロ(約20億円)とされている。

     香川は開幕から3試合連続でトップ下での出場を果たした。第2節の対フルアム戦ではゴールも決めるなど、プレミアリーグでもその実力をさっそく証明したのである。しかし、第7節の対ニューカッスル戦でファーガソン監督は、システムをそれまでの4-2-3-1からダイヤモンド型の4-4-2へ変更。そして香川を、日本代表でも経験したことのない右サイドハーフで起用したのである。だが慣れないポジションで香川は大苦戦。守備に追われ、持ち味を発揮することができなかった。

     さらにチャンピオンズリーグの対ブラガ戦でもダイヤモンド型の4-4-2を採用したファーガソン監督は再び香川を右サイドハーフで起用する。ニューカッスル戦よりは攻撃に絡む回数も増えたが、不運なことに、同選手はその試合で怪我を負い、以降のリーグ戦数試合を欠場することになってしまったのだ。

     結果、香川はそのシーズンのリーグ戦20試合に出場。6得点4アシストの成績を収めたが、トップ下、サイドハーフと様々なポジションを任され、チームに馴染むのに精一杯だった。

     翌シーズン、ファーガソン監督が退任し、後任にはデイビッド・モイーズが就いた。香川はそのシーズン、コンフェデレーションズカップに日本代表として出場した影響でチームへの合流が遅れ、開幕から数試合を欠場することになった。その後モイーズ監督は主に左サイドハーフで香川を試すが、結果を残すことができず。その年のリーグ戦は18試合の出場に留まった。チャンピオンズリーグや国内カップ戦にも数試合出場したが、公式戦の得点は「0」に終わっている。

     迎えた2014/15シーズン、クラブは香川をドルトムントへ売却することを決めた。移籍金は獲得時のおよそ半額ほどとなる800万ユーロ(約11億円)とされている。

     ドイツ紙は香川のイングランド挑戦を「サッカー人生で最大の失敗」と評価するなど、ユナイテッド移籍はあまり良い結果とは言い難かった。

    5/10(金) 7:00 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190510-00320877-footballc-socc 

    2: 名無しの@サカサカ10 2019/05/10(金) 09:05:46.48
    アンヘル・ディ・マリア

    アンヘル・ディ・マリア(アルゼンチン代表/パリ・サンジェルマン)
    生年月日:1988年2月14日(31歳)
    ポジション:MF
    マンU在籍時成績:公式戦32試合出場/4得点12アシスト
    レアル・マドリーからの獲得額:7500万ユーロ(約102億円)
    パリ・サンジェルマンへの売却額:6300万ユーロ(約85億5000万円)
    差額:約17億円

     アルゼンチン出身のアンヘル・ディ・マリアが欧州へやってきたのは2007年のことだった。母国のロサリオ・セントラルでの活躍が認められ、ポルトガルの強豪・ベンフィカが獲得に乗り出したのである。ディ・マリアはその同クラブでも目に見える活躍を見せ、瞬く間にその名を世界に轟かせた。そして、そんな同選手をチームに加えようと動き出したのが、レアル・マドリーであった。

     2010年6月にマドリー移籍を果たしたディ・マリア。加入1年目ながらリーグ戦35試合に出場するなど、さっそく銀河系軍団の主力に躍り出た。その後も持ち味のドリブルとテクニックを前面に押し出しコンスタントにピッチに立ち続けている。

     2013年にはクラブがガレス・ベイルの獲得に動き出していたため、ディ・マリアはチームを離れるのではないかという噂も出たが、当時のカルロ・アンチェロッティ監督が重要な戦力として数えていたため、同選手は残留を果たした。また、そのシーズンは本職のサイドではなくセントラルミッドフィルダーとしての出場が増え、チームのチャンピオンズリーグ制覇などに貢献している。

     2014年、マドリーはハメス・ロドリゲス、トニ・クロースを獲得したため、ディ・マリアは移籍を決断。新天地に選んだのは、マンチェスター・ユナイテッドだった。同クラブは、アルゼンチン人MF獲得に7500万ユーロ(当時のレートで約102億円)を費やした。これは当時のイングランド史上最高額となっている。

     当時の指揮官であるルイス・ファン・ハールは、ディ・マリアがマドリー時代にセントラルミッドフィルダーとして出場していたことを当然知っていたことから、ユナイテッドでも同選手をセントラルミッドフィルダーとして起用した。しかし、本来はドリブルやテクニック面に特徴を持つディ・マリアはそのポジションでの適応に苦しみ、なかなか評価を上げることができなかった。結果、リーグ戦には27試合出場したが、得点はわずか「3」に留まった。

     期待に応えることができなかったディ・マリアは、わずか1シーズンでユナイテッド退団を決断。パリ・サンジェルマンへの移籍を決めたのである。

    3: 名無しの@サカサカ10 2019/05/10(金) 09:06:20.73
    メンフィス・デパイ

    メンフィス・デパイ(オランダ代表/リヨン)
    生年月日:1994年2月13日(25歳)
    ポジション:FW
    マンU在籍時成績:公式戦53試合出場/7得点6アシスト
    PSVからの獲得額:3400万ユーロ(約44億円)
    リヨンへの売却額:1600万ユーロ(約20億円)
    差額:約24億円

     オランダの名門・PSVで圧倒的な存在感を放っていたメンフィス・デパイ。2014/15シーズンには同チームのリーグ優勝に大きく貢献しており、自身も22ゴールを挙げ堂々のエールディビジ得点王に輝いている。2014年にはオランダ代表として、ブラジルワールドカップへの出場も果たした。

     その活躍に目を留め、いち早く同選手の獲得に動いたのがマンチェスター・ユナイテッドだった。当時デパイはまだ21歳という若さだったが、同クラブはそのポテンシャルを非常に高く評価していたため、獲得におよそ3400万ユーロ(当時のレートで約44億円)という高額な移籍金を用意していた。そして2015年、獲得が確定した。

     デパイはかつてデイビッド・ベッカムやクリスティアーノ・ロナウドら数多くの名選手が身に付けた伝説の「背番号7」のユニフォームを着用することになった。当然、背番号7を身に付けるということは、サポーターから大きい期待を寄せられる。デパイは、そんなファンからの声に応える必要があった。

     デパイは加入1年目となった2015/16シーズンのリーグ戦で開幕8試合連続出場を掴み取った。その中で1得点1アシストという目に見える結果も残すなど、まずまずのスタートを切っていたのである。

     しかし、シーズンが進むにつれ、オランダ人FWのパフォーマンスは落ちていくばかり。持ち味のドリブルでチャンスを生み出すことはあったものの、ゴールやアシストという重要な“結果”はまったく残すことができなかった。徐々にベンチスタートを余儀なくされることも多くなるなど、PSV時代に見せていた輝きは完全に影を潜めていた。結果、1年目はリーグ戦29試合に出場しながら2得点1アシストという最悪の成績を収めてしまった。

     翌2016/17シーズン、クラブはデパイ獲得を求めたファン・ハール監督を成績不振を理由に解任。後任にはジョゼ・モウリーニョが就いた。デパイはポルトガル人指揮官の下では完全に構想外となり、リーグ戦ではわずか20分の出場、ヨーロッパリーグでも55分間の出場に留まった。

     もちろん、デパイはそうした状況に満足するはずがなく、2016/17シーズンの冬に以前から同選手に興味を示していたリヨンへの移籍を決断。ユナイテッドには1年半在籍し、公式戦53試合に出場したものの7得点6アシストという成績だった。ユナイテッドの「背番号7」を背負う者として、ふさわしくないパフォーマンスに終わってしまったのである。

    4: 名無しの@サカサカ10 2019/05/10(金) 09:06:51.10
    モルガン・シュネデルラン

    モルガン・シュネデルラン(フランス代表/エバートン)
    生年月日:1989年11月8日(29歳)
    ポジション:MF
    マンU在籍時成績:公式戦47試合出場/1得点1アシスト
    サウサンプトンからの獲得額:3500万ユーロ(約47億5000万円)
    エバートンへの売却額:2290万ユーロ(約28億円)
    差額:約19億円

     モルガン・シュネデルランの能力が開花したのはサウサンプトン在籍時代だった。2008/09シーズンより同クラブに所属していたフランス人MFは、豊富な運動量と的確なボール奪取、鋭いタックルを武器にし、チームの中盤に欠かせない存在として大活躍。2011/12シーズンにはチームのプレミアリーグ昇格に大きく貢献するなど、世に実力を証明したのである。以降も主力としてピッチに立ち続け、プレミアリーグでも高いパフォーマンスを発揮した。

     2014年には、負傷したクレマン・グルニエの代わりにフランス代表に招集され、ブラジルワールドカップのメンバーにも選出された。

     2015年、当時マンチェスター・ユナイテッドを率いていたルイス・ファン・ハール監督は中盤の新たな戦力にシュネデルランの名を挙げた。他のクラブも同選手の獲得を狙っていたが、ユナイテッドは3500万ユーロ(約47億5000万円)の移籍金を支払い、チームに加えることに成功したのである。

     迎えた2015/16シーズン、リーグ開幕3試合連続スタメン出場を果たした同選手は、いずれの3試合で無失点に貢献するなど、まずまずのスタートを切った。以降も継続して出場機会を得るなど、ファン・ハール監督からの信頼は確かだった。結局、ユナイテッド加入1年目となったシーズンは公式戦39試合で1得点0アシストの成績。ただ、評価は決して低くなかった。

     しかし、同選手の運命を変えたのが翌2016/17シーズンだった。ファン・ハール監督が解任され、ジョゼ・モウリーニョが新たな指揮官に就任したのだ。結果、シュネイデルランは戦力外的な扱いを受け、そのシーズンのリーグ戦はわずか11分間の出場に留まった。そして、フランス人MFは同シーズンの1月にエバートンへの移籍を決断。2290万ユーロ(約28億円)という移籍金は、サウサンプトンから獲得した際の半額ほどだった。

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    86: 名無し@サカサカ10 2019/05/06(月) 03:04:03.59
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    スュペル・リグ第31節のガラタサライvsベシクタシュのイスタンブール・ダービーが5日に行われた。DF長友佑都とMF香川真司の日本人対決が実現している。

    優勝の可能性を残す2位のガラタサライ(勝ち点60)と3位のベシクタシュ(勝ち点59)が激突した。ガラタサライに所属する長友は左サイドバックのポジションでスタメン出場。一方、ベシクタシュの香川はベンチスタートとなった。

    試合序盤から積極的に前へ出たガラタサライは、27分にベルアンダのクロスがそのままネットを揺らすも、ゴール前でプレーに関与したディアニェがオフサイドポジションにいたためノーゴールに。さらに34分にはゴールエリア左付近に抜けたオニェクルが決定機を迎えるも、シュートはGKカリウスのファインセーブに遭う。

    それでも、ガラタサライは44分に試合の均衡を崩す。速攻から正面でフェグリ、フェルナンドとつなぐと、最後はオニェクルがネットを揺らす。このシーンの起点となったスローインでマイボールを主張していたベシクタシュ選手陣は主審に猛抗議するもゴールはそのまま認められ、ガラタサライが1点リードで前半を終える。

    迎えた後半、ガラタサライは55分に正面に抜け出したフェルナンドが追加点を記録し、リードを2点に広げる。ベシクタシュのギュネシュ監督は、75分に香川を送り出す。これにより、欧州の公式戦では初めて長友と香川の対戦が実現した。

    終盤、ベシクタシュはリスクを冒して攻撃に出るも、最後までガラタサライのゴールを破れず、2-0で試合終了。香川も短い時間で決定的な仕事をすることができなかった。一方、ハイパフォーマンスを見せた長友はフル出場で勝利に大きく貢献した。

    荒れたダービーを制して勝ち点3を獲得したガラタサライは、リーグ17戦負けなしでイスタンブール・バシャクシェヒルと同勝ち点で並び、首位に浮上。なお、トルコリーグは残り3節となっており、第33節にはガラタサライとイスタンブール・バシャクシェヒルが直接対決する。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190506-00010004-goal-socc






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    246: 名無し@サカサカ10 2019/04/23(火) 02:56:25.94
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    【シヴァススポル 1-2 ベシクタシュ トルコ1部第29節】
     
     現地時間22日に行われたトルコ1部リーグ第29節でベシクタシュはシヴァススポルと対戦した。試合はアウェイのベシクタシュが2-1で勝利した。ベシクタシュの香川真司は68分までプレーするも得点を挙げる事は出来なかった。

     試合はアウェイのベシクタシュが優勢に進めると31分にコーナーキックの混戦から最後はヴィダが押し込み先制点を挙げる。その後もボールは試合するベシクタシュだが流れの中からチャンスを作れない。3月16日のギョズテペ戦以来の先発出場となった香川も相手ゴール近くでボールを受ける事が出来ず、チャンスに絡むことが出来ない。

     逆に45分、カウンターからシヴァススポルのディアバテにゴールを決められ同点でハーフタイムへ。

     後半はベシクタシュが55分、58分とセットプレーから勝ち越しゴールを狙うもシュートは枠に飛ばず。67分にはユルマズがゴールを決めたかと思われたが、オフサイドと判定されゴールは認められず。勝ち越しゴールが欲しいベシクタシュは直後の68分に香川を下げヤルチンを投入する。

     その後、77分にペナルティーエリア内でユルマズがフリーの状態からシュートを打つもGKの好セーブもありゴールとはならず。このまま試合は終了かと思われた87分、FKのチャンス得たベシクタシュはユルマズが直接狙うとGKが一歩も動けずボールはゴールに吸い込まれる。結局これが決勝点となりベシクタシュはリーグ戦の連勝記録を「5」に伸ばした。

    【得点者】
    31分 0-1 ヴィダ(ベシクタシュ)
    45分 1-1 ディアバテ(シヴァススポル)
    87分 1-2 ユルマズ(ベシクタシュ)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190423-00318704-footballc-socc








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    1: 名無し@サカサカ10 2019/04/16(火) 22:02:47.73
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    日本の10番はどこへ向かうのか。トルコ1部ベシクタシュに所属する日本代表MF香川真司(30)の来季去就が注目されている。今季終了までの期限付き移籍のため、ベシクタシュ側は契約延長を模索する一方、イングランドやドイツからもラブコールが送られ、大争奪戦に発展しそうな雲行きだ。さらに、香川が“意中”の新天地と公言するスペインでも新たな動きが出てきた。

    香川獲得に向けて先手を打ったのはベシクタシュだ。フィクレット・オルマン会長(51)は3月に来日した際に「(2020年6月まで契約があるドイツ1部)ドルトムントと交渉を始める。完全移籍で複数年契約を結びたい」と宣言。移籍金は800万ユーロ(約10億1000万円)とみられるが「資金的な用意もある」と自信満々だった。

    トルコ国内の通貨危機問題もあって選手への給与未払いなど厳しい財政状況が指摘されているベシクタシュだが、1月の香川加入後は入場者数やグッズ販売が伸び、マーケティング面で欠かせない存在。今夏の補強資金を優先的に香川へ投入する方針だ。

    ただ、対抗馬も続々と浮上する。トルコ紙「アスポル」など複数のメディアは、ドイツ1部シャルケとレーバークーゼンが香川獲得に乗り出すと報道。シャルケは香川が長年所属するドルトムントと同じルール地方に本拠地を置く。またレーバークーゼンは、かつて指導を受けたピーター・ボス監督(56)が率いており、どちらも環境に順応しやすいクラブだ。

    ただ、ドルトムントは原則、ドイツ国内で他クラブへの有力選手の放出には消極的だった。香川もクラブの歴史をつくった立役者だけに、ドイツでの移籍には二の足を踏む可能性がある。

    イングランド勢も「日本の10番」に高い関心を寄せている。香川がマンチェスター・ユナイテッド在籍当時から高く評価しているクラブが多く、英サッカー専門サイト「トライバル・フットボール」によると、1月の移籍市場でも獲得に動いたウェストハムとエバートンが再アタックするという。トルコ紙「ファナティク」は2部リーズからも興味が届いていると報じた。

    その一方で、香川が移籍を熱望するスペインでも新たな動きが出てきた。欧州事情に詳しいマネジメント事務所関係者は「2部のグラナダが、昇格した際に香川を獲ろうとしている」と明かす。現在は昇格圏内の3位に付けるグラナダの親会社は中国企業のためアジア系選手の獲得を画策。昇格を条件に中国内でも人気の高い香川に白羽の矢を立てるもようだ。

    ベシクタシュに加入後、香川は来季の去就について「何もわからないです。一試合一試合をやっていくだけ」と繰り返している。まずは残り試合で自らの価値を証明し、より多くの強豪クラブからオファーを引き出したいところだ。

    4/16(火) 16:37配信 東京スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190416-00000038-tospoweb-socc 

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2019/04/16(火) 18:00:34.96
    20190416-00010003-sdigestw-000-1-view[1]


    4/16(火) 17:45配信
    中田英、俊輔、本田、小野、香川──。日本人選手「推定市場価格」の歴代ナンバー1は誰だ!?

    ヤットは欧州でのプレーを経験していないが

     改元をおよそ2週間後に控え、平成30年間を振り返る企画がそこかしこでメディアを賑わせている。日本サッカー界の平成史を紐解くものも少なくない。

     そんななか、ここでは「推定市場価格」に焦点を当て、歴代日本人フットボーラーのトップ30を調べてみた。推定市場価格はドイツの移籍専門サイト『transfermarkt』が独自のデータを基に算出している数値で、言うなればプロフットボーラーの“市場価値”。年齢や実績、過去の移籍金などさまざまな情報を総合的に判断し、弾き出されている。

     今回対象としたのは選手個々のピーク時の値。キャリアの最盛期における評価額で、ランキング化してみた。

     堂々1位に輝いたのは、香川真司である。2012年にボルシア・ドルトムントからマンチェスター・ユナイテッドに移籍した直後の2200万ユーロ(約28億6000万円)が、日本人選手の歴代トップとなった。あれから7年が経過し、今年2月からはトルコのベジクタシュでプレー。三十路を迎えた現在も800万ユーロ(約10億4000万円)という高い評価を得ている。

     2位は、オーストラリアのメルボルン・ヴィクトリーで奮闘を続けている本田圭佑だ。こちらはCSKAモスクワで不動の地位を築いていた2013年1月の2000万ユーロ(約26億円)が最高値。その後ACミランに活躍の場を移してキャリアの春を謳歌したが、以降、推定市場価格の自己新は更新されていない。現役でナンバー1の評価額1800万ユーロ(約23億4000万円)を叩き出している中島翔哉はすでに歴代3位。名門インテルで長きに渡ってレギュラーを張った長友佑都が4位に食い込んでいる。

     岡崎慎司、武藤嘉紀のプレミアリーグコンビと並んで5位タイに付けたのが、中田英寿氏である。フィオレンティーナ時代の1000万ユーロ(約13億円)が最高値と、こちらはやや低めの印象。『transfermarkt』が発足したのが2004年10月からで、それ以前のデータは存在しない。この10年で移籍金や推定市場価格が大幅に跳ね上がったとはいえ、2001年夏にASローマからパルマに移籍した際、中田の移籍金は2840万ユーロ(約37億円)もあっただけに、おそらく当時の評価額は2000万ユーロ近くに達していたのではないだろうか。

     いまだセルティックでそのハイパフォーマンスが語り草となっている中村俊輔は、内田篤人、冨安健洋と並んで9位タイ。驚異的なのは遠藤保仁で、海外挑戦を一度も経験していないにもかかわらず、650万ユーロ(約8億4500万円)というハイスコアをマークした。これは田中マルクス闘莉王や中村憲剛も同様で、長い時間をかけて日本サッカーとJリーグが欧州でも認められる存在となった証だろう。

    続きはこちらで↓
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190416-00010003-sdigestw-socc

    2: 名無し@サカサカ10 2019/04/16(火) 18:01:34.64
    >>1
    ◆ 日本人選手の「推定市場価格」歴代トップ30はこちら!

     ほかにも小野伸二や高原直泰、長谷部誠、松井大輔ら時代の“顔”となった面々がずらりと居並ぶ。日本人選手の「推定市場価格」歴代トップ30は以下の通りだ。

    【日本人フットボーラー「推定市場価格」歴代トップ30】
    1位 香川真司 2200万ユーロ(約28億6000万円/2012年7月/マンチェスター・U在籍時)
    2位 本田圭佑 2000万ユーロ(約26億円/2013年1月/CSKAモスクワ在籍時)
    3位 中島翔哉 1800万ユーロ(約23億4000万円/現在/アル・ドゥハイル所属)
    4位 長友佑都 1400万ユーロ(約18億2000万円/2014年7月/インテル在籍時)
    5位 中田英寿 1000万ユーロ(約13億円/2004年10月/フィオレンティーナ在籍時)
    5位 岡崎慎司 1000万ユーロ(2016年2月/レスター在籍時)
    5位 武藤嘉紀 1000万ユーロ(現在/ニューカッスル所属)
    5位 清武弘嗣 1000万ユーロ(2013年8月/ニュルンベルク在籍時)
    9位 中村俊輔 900万ユーロ(約11億7000万円/2007年9月/セルティック在籍時)
    9位 内田篤人 900万ユーロ(2015年2月/シャルケ在籍時)
    9位 冨安健洋 900万ユーロ(現在/シント=トロイデン所属)
    12位 酒井宏樹 800万ユーロ(約10億4000万円/現在/マルセイユ所属)
    13位 堂安 律 750万ユーロ(約9億7500万円/現在/フローニンヘン所属)
    13位 乾 貴士 750万ユーロ(2018年7月/ベティス在籍時)
    15位 吉田麻也 700万ユーロ(約9億1000万円/現在/サウサンプトン所属)
    16位 遠藤保仁 650万ユーロ(約8億4500万円/2009年12月/ガンバ大阪在籍時)
    17位 大迫勇也 600万ユーロ(約7億8000万円/現在/ブレーメン所属)
    17位 田中マルクス闘莉王 600万ユーロ(2009年5月/浦和レッズ在籍時)
    19位 小野伸二 560万ユーロ(約7億2800万円/2004年10月/フェイエノールト在籍時)
    20位 南野拓実 500万ユーロ(約6億5000万円/現在/ザルツブルク所属)
    20位 長谷部誠 500万ユーロ(2010年7月/ヴォルフスブルク在籍時)
    20位 森岡亮太 500万ユーロ(2018年1月/アンデルレヒト在籍時)
    23位 原口元気 450万ユーロ(約5億8500万円/2018年7月/ハノーファー在籍時)
    23位 松井大輔 450万ユーロ(2008年5月/ル・マン在籍時)
    25位 中村憲剛 400万ユーロ(約5億2000万円/2009年12月/川崎フロンターレ在籍時)
    25位 中澤佑二 400万ユーロ(2009年5月/横浜F・マリノス在籍時)
    25位 酒井高徳 400万ユーロ(2013年1月/シュツットガルト在籍時)
    25位 森本貴幸 400万ユーロ(2010年1月/カターニャ在籍時)
    29位 昌子 源 380万ユーロ(約4億9400万円/現在/トゥールーズ所属)
    30位 細貝 萌 350万ユーロ(約4億5500万円/2013年1月/レバークーゼン在籍時)
    30位 高原直泰 350万(2007年6月/フランクフルト在籍時)ほか
    ※数値は2019年4月16日時点。1ユーロ=約130円で換算。

    構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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    1: 名無し@サカサカ10 2019/04/15(月) 22:05:08.06
    【代表欧州組 直撃行脚】
    ギュネシ監督が分析「日本の民族性はサッカーにプラス」

     2002年6月18日のトルコ戦。トルシエ監督率いる日本代表は、W杯初の16強入りを果たしたが、0―1で敗れて8強の壁を破れなかった。日本の前に立ちはだかった敵将シェノール・ギュネシ監督は
    「厳しい試合だった。日本には(MF三都主)アレサンドロだっけ。ブラジル系の帰化選手が1人いてFKがうまかった」と具体的に選手名まで挙げるほど、歴史的一戦を克明に記憶していた。

     ◇ ◇ ◇

    「ミヤギでの日本戦は本当に厳しい試合だった。日本は良いチームで、ほんの少しトルコに運が向いていただけだと思うよ。その後、韓国とも3位決定戦で戦い、勝利した。両開催国を倒して3位になれたのはいい思い出だね」とトルコの名将は感慨深げに語ってくれた。

     02年大会から日本は5大会連続W杯出場を果たし、18年ロシア大会ではベルギーを追い詰めて8強入り寸前に迫った。

     その成長ぶりをギュネシ監督は前向きに評価するものの、「日本はもっと強くなると期待していた」とこう続けた。

    「FCソウルを率いていた07年に、FC東京と練習試合をしたことがある。スタジアム(国立競技場)の芝はじゅうたんのように美しく、試合の質も高かった。選手たちは才能があって、俊敏で技術も高かった。だからこそ日本代表はもう一段上に行くと思っていたんだ」と12年前の出来事を述懐する。

     ここ十数年来、MF香川真司がマンチェスターUに赴き、MF本田圭佑(メルボルン)がACミラン、DF長友佑都(ガラタサライ)がインテルで活躍するなど欧州ビッグクラブ入りする選手が出てきた。が、それに続く選手が出ていない。

    「カガワやナガトモのように国際舞台で活躍する選手はいるけど、まだまだ少ないよね。40~50人という数にならないのはなぜだろう? そういう国になると期待していたから現状は少し残念だ。日本はもっと上に行けるんだ。僕はそう思うよ」

     ギュネシ監督が日本サッカーのポテンシャルに太鼓判を押すのは、国民性やメンタリティーを熟知しているからだ。

    「日本はトルコより国土は狭いけど、高度な経済成長を遂げた国で、人々は勤勉できちょうめん。穏やかで規律をしっかりと守る。02年W杯の交通事情には、僕たちも驚かされました。
    トルコ人は右でも左でも好きなところからムリヤリ割り込むのを『当然だ』と考えているけど、日本では絶対にそういうことはない。秩序ある日本は他国の模範となるべき。そういう民族性が必ずサッカーにもプラスに働くと信じています」

     ギュネシ監督の分析と評価を日本サッカー界は確実に生かしたい――。

    ■元川悦子サッカージャーナリスト
    1967年7月14日生まれ。長野県松本市出身。業界紙、夕刊紙を経て94年にフリーランス。著作に「U―22」「黄金世代」「『いじらない』育て方 親とコーチが語る遠藤保仁」「僕らがサッカーボーイズだった頃」など。

    日刊ゲンダイDIGITAL 2019/04/10
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/251482
    画像:02年W杯準決勝、ブラジル戦後に選手に手を差し伸べるギュネシ監督
    no title


    <関連記事>
    トルコの名将ギュネシ監督が太鼓判「香川は代表レベルだ」|日刊ゲンダイDIGITAL
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/251411
    画像:今季終了後からトルコ代表監督に復帰するギュネシ氏
    no title

     日本代表MF香川真司の加入で一躍、注目度がアップしたトルコの名門ベシクタシュ。指揮官であるシェノール・ギュネシ監督(66)が、2002年日韓W杯でトルコ代表を率いて来日していたことをご存じか。
    日本がラウンド16でトルコ相手に苦杯を喫した時、中学生だった香川は試合会場となった宮城でサッカー留学中だった。17年の時を経た邂逅に「縁だね。人生とはこういうものなんだ」とトルコの名将は笑顔で語った。
     日韓W杯で欧州の中堅国トルコが3位に躍進したことは世界中を驚かせた。

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    255: 名無し@サカサカ10 2019/04/14(日) 02:57:19.07
    20190414-00182889-soccermzw-000-5-view[1]


     
    日本代表MF香川真司が所属するトルコ1部ベジクタシュは現地時間13日、リーグ第28節イスタンブールBB戦で2-1と逆転勝利を収めた。香川は後半16分から途中出場し、絶妙なループシュートを放つなど会場を沸かせた。

     試合は前半35分、元ブラジル代表FWロビーニョに先制ゴールを献上。しかし前半42分、右CKからこぼれ球に反応したカナダ代表MFアティバ・ハッチンソンが同点ゴールを流し込むと、後半7分には右クロスに反応したトルコ代表FWブラク・ユルマズが豪快な一撃でベジクタシュが勝ち越しに成功した。

     後半16分、元チリ代表MFガリー・メデルに代わって香川がトップ下で出場。すると同20分、香川が相手GKに対してプレシャーをかけると、クリアボールからセルビア代表FWアデム・リャイッチとのパス交換で相手ペナルティーエリア手前に侵入した。最後は左足で華麗なループシュートを放つも、これはわずかにゴール上へ外れている。

     その後は一進一退の攻防が続いたなか、香川はボールを散らしながらゴール前に迫るシーンを作り、終了間際には絶妙クロスからユルマズのシュートを演出。香川はゴールに絡めなかったものの、チームはリーグ戦4連勝を飾るなど好調をキープしている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190414-00182889-soccermzw-socc










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    1: 名無し@サカサカ10 2019/04/11(木) 22:17:39.87
    ボルシア・ドルトムントからのレンタルでトルコ1部のベシクタシュに所属している日本代表MF香川真司だが、半年限りでトルコを去ることになるのかもしれない。トルコ『ヒュリイェット』などが伝えている。

     ドルトムントで出場機会を失っていた香川は今年1月の移籍市場でベシクタシュへのレンタルが決定。デビュー戦でいきなりの2ゴールを挙げるなどすぐに活躍を見せ始めたこともあり、クラブ側も本人も今後の長期的な在籍に意欲的な姿勢を示していた。

     だがベシクタシュは、香川の完全移籍での獲得に向けたドルトムントとの交渉を行わないことを決めたとトルコメディアは報じている。レンタルで在籍している香川は、新たな契約を交わさなければ夏には一旦ドルトムントに戻ることになる。

     香川のこれまでのパフォーマンスに対し、ベシクタシュは満足してはいないとされている。トルコでの香川はデビュー戦での2ゴールも含め、リーグ戦7試合に出場して3ゴール1アシストを記録。だが先発に定着するには至らず、スタメン出場は2回にとどまっている。

    4/11(木) 22:03 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190411-00317388-footballc-socc 
      
     
    no title

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    260: 名無し@サカサカ10 2019/04/09(火) 03:44:39.62
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    【リゼスポル 2-7 ベシクタシュ トルコ1部第27節】
     
     現地時間8日に行われたトルコ1部リーグ第27節でベシクタシュはリゼスポルと対戦した。試合はアウェイのベシクタシュが7-2で勝利を収めた。香川真司は78分から途中出場するも得点を挙げる事は出来なかった。

     試合は開始8分に動きを見せる。右CKのチャンスを得たベシクタシュはリャイッチの蹴ったボールにヴィダが頭で合わせ先制する。立ち上がりから主導権を掴んだベシクタシュは6分後にもリャイッチが右足で技ありのミドルシュートを決めリードを広げる。

     一方、ホームのリゼスポルも42分にムリキがペナルティーエリア内から左足でゴールを決めベシクタシュが1点リードで折り返す。

     後半は両チームともチャンスが作れず迎えた64分、ユルマズが右足でシュートを決めベシクタシュがリードを広げるも6分後にリゼスポルのアルバフンがゴールを決め再び1点差に詰め寄る。

     しかし地力で勝るベシクタシュは71分にリャイッチのこの日2つ目のアシストからヤルチンがゴールを決め勝負あり。その78分には香川が投入されると直後にリャイッチが、82分と89分にはヤルチンがそれぞれゴールを決め終わってみればベシクタシュがリゼスポルに大勝した。

    【得点者】
    8分 0-1 ヴィダ(ベシクタシュ)
    14分 0-2 リャイッチ(ベシクタシュ)
    42分 1-2 ムリキ(リゼスポル)
    64分 1-3 ユルマズ(ベシクタシュ)
    70分 2-3 アバルフン(リゼスポル)
    71分 2-4 ヤルチン(ベシクタシュ)
    78分 2-5 リャイッチ(ベシクタシュ)
    82分 2-6 ヤルチン(ベシクタシュ)
    89分 2-7 ヤルチン(ベシクタシュ)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190409-00316970-footballc-socc























    続きを読む

    1: 名無しの@サカサカ10 2019/04/06(土) 07:08:47.29
    20190405-00000016-nkgendai-000-1-view[1]


     香川真司(ベシクタシュMF)の森保日本初凱旋となった3月の代表2連戦。コロンビア戦は後半20分から出場し、ボリビア戦は先発で出場したが、「今までいた(長谷部誠=フランクフルトMFら)年上の選手がいない。風景がガラリと変わった」(香川)と言うように若手中心のチームで存在感を示す難しさを再認識したようだ。そこで自身の経験値をどう示すのか? 3度目のW杯出場を目指す背番号10の新たな挑戦が始まった。


      ◇  ◇  ◇

     ロシアW杯終了時点で代表95試合31得点。この数字は、3月シリーズを戦った森保日本の選手の中でダントツだ。トップ下争いを繰り広げる後輩の南野拓実(ザルツブルクMF)も「真司君は日本で一番実績と実力がある選手」と最大級のリスペクトを口にしていた。「自分自身の経験値が一番高い。それは非常に強く求められている」と香川本人も、強い自覚を持って2022年カタールW杯への第一歩を踏み出そうとしていた。

    だが、森保監督の序列主義は香川の予想をはるかに超えていた。攻撃の軸である中島翔哉(アルドゥハイルMF)とは、2戦合計約30分の共演が実現したものの、堂安律(フローニンゲンMF)とは12分、タテ関係に位置した南野とは14分のプレー時間のみ。三銃士との融合はかなわなかった。



    「真司君が入って何か変えられそうな雰囲気があった」とコロンビア戦後に堂安が残念そうに話したが、おそらく香川も同じことを考えたはず。

    ■「自分が付け足せるもの」

    「森保日本のエースは香川ではなく中島」という声が一気に高まり、得点に絡めなかったことも含め、3月2連戦は不本意だったに違いないが、彼自身は厳しい立場を認識した上で代表生き残りに全力を注ぐ覚悟だ。

    「今回は麻也(吉田=サウサンプトンDF)や佑都(長友=ガラタサライDF)が(3月シリーズに)来てなかったし、代表も転換期を迎えている。10年南アフリカW杯の後、僕ら若手が中心になっていったように、若い選手がどんどん出てきている。それは非常に良いこと。しかし、その流れに打ち勝つために自分も戦い続けなきゃいけない。お互いに刺激を与えながら切磋琢磨できればいい」(香川)

     次なるターゲットとなる6月のコパ・アメリカ(南米選手権=ブラジル)参戦。ベシクタシュとの契約次第ではあるが、香川自身は「ぜひ行きたい」と熱望する。今度こそ<三銃士との融合>を進めたいと考えているからである。


    「若いアタッカーの仕掛ける姿勢はチームの武器となる。そこに自分が付け足せるものがある」と香川。相手の嫌がるポジションを取りながら攻めの変化をつけたり、緩急をもたらしたりすることはできるはず。そこが真骨頂であり、三銃士にはない部分だ。いかにしてその特長を組み込んでいくのか。それを考えながら、ベシクタシュでの残り2カ月を過ごすことが肝要である。

    公開:19/04/06 06:00 更新:19/04/06 06:00 日刊ゲンダイ
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/251255

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    1: 名無し@サカサカ10 2019/04/02(火) 20:18:08.60
    20190402-00056649-sdigestw-000-1-view[1]


    どうやら価値が上がっているようだ。

     今冬にドルトムントからトルコのベジクタシュに半年間のレンタルで移籍した香川真司は、ここまで6試合に出場して3ゴール・1アシスト。25節のコンヤスポル戦では、途中出場で劇的な決勝ゴールを挙げるなど、印象的な活躍を見せている。

     3月にはロシア・ワールドカップ以来となる日本代表のメンバー入り。まさに充実の日々を送っている。
     
     4月1日、トルコ紙『Fanatik』が報じたところによると、ドルトムントはそれでも香川を放出する意向で、最近の好調ぶりを加味してか1250万ユーロ(約16億円)という強気の値札を付けているという。実績は申し分ないとはいえ、30歳のMFには安くない金額だ。

     給与の未払いが発覚するなど、懐事情が厳しいベジクタシュにとっては、とても手を出せる額ではない。そのため、トルコの雄に完全移籍する選択肢はなく、香川に興味を持っているとされるシャルケやレバークーゼンのブンデスリーガ勢が有力な新天地になるのでないかと、伝えている。

     シャルケは言わずと知れたドルトムント最大のライバル。ディールが成立すれば、いわゆる“禁断の移籍”となるが、はたして……。

    4/2(火) 20:10 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190402-00056649-sdigestw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2019/03/27(水) 08:11:49.59
    20190327-00315246-footballc-000-2-view[1]


    【日本 1-0 ボリビア キリンチャレンジカップ2019】

    日本代表は26日、キリンチャレンジカップ2019でボリビア代表と対戦。試合は75分に生まれた中島翔哉のゴールを守り切った日本代表が1-0で勝利している。

    ロシアワールドカップ以来の代表招集となり、この試合ではキャプテンマークを巻くなど注目を集めたのが香川真司だ。
    22日に行われたコロンビア代表戦では後半途中からピッチに立ち、攻撃にリズムを加えるなど短い出場時間のなかでも良さを出し続けた同選手。
    この試合ではロシアW杯をともに戦った乾貴士や宇佐美貴史との連係、鎌田大地や小林祐希らとどのようなコンビネーションを見せるのかに大きな期待が寄せられていた。

    しかし、ボールこそ保持できていた日本代表だが、攻撃陣はうまく噛み合わず不用意なボールロストを繰り返す。
    ボリビア代表の守備もそこまで強固というイメージはなかったが、森保ジャパンはゴールへの匂いを一切放つことができなかった。結局、前半は0-0で終了している。

    後半も日本代表はボールを持つことはできた。しかし、フィニッシュまで繋げられず。
    香川は何もできないまま、69分、南野拓実との交代を余儀なくされている。

    少しポジションを下げたり、パスを散らしたりとボールに絡もうとする姿勢こそ表れていた。
    乾、宇佐美、鎌田らを生かそうとするプレーも随所で見受けられた。まるでそれは、司令塔の役割そのものだ。

    ただ、「トップ下・10番」であることから、香川=司令塔といった認識がされがちだが、それは確実に間違っている。
    最も司令塔、ゲームメイカー的存在を欲しているのは、香川自身なのだ。

    例えばボルシア・ドルトムントでは、イルカイ・ギュンドアンやヌリ・シャヒンといった選手たちが後方でゲームメイクをすることで香川が生かされていた。

    香川の良さは決定的なパスを送り出して味方のゴールを演出するというものではなく、パス&ゴーのような動きでリターンを受け、自身がゴールに直結するようなプレーを見せること。
    タイプで分けるならセカンドトップだ。
    また、ドルトムントでは公式戦216試合で60ゴールを叩き出すなど、背番号10の決定力は決して低くない。
    そのため、よりゴールに近い位置でプレーすることが、香川にとっては理想な形だ。

    ただ、この試合では司令塔のような選手は不在。
    そして香川はスペースへ飛び込む速さを兼ね備えているが、ボリビアのように重心を低くし、
    守備を固めスペースを簡単に明け渡さないチームを相手にしては背番号10の持ち味は発揮できない。
    また、トップ下に入った香川がボールを受けようと下がったり、パスを散らしたりと司令塔のような役割を担ったが、これでは背番号10本来の良さが出ないのは当たり前である。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190327-00315246-footballc-socc
    3/27(水) 8:00配信

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