サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報まとめ

    香川真司

    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/21(土) 06:07:07.53 _USER9
    トルコの強豪はあのシャドリの引き抜きも画策中

    トルコ全国紙『Fanatik』が驚きのニュースを報じた。登場する主人公はボルシア・ドルトムント所属の日本代表MF、香川真司そのひとだ。

     つい先日、トルコ・メディアが一斉に取り上げたのは、長友佑都を擁するガラタサライからの強い関心だった。
    ところが今度は同じイスタンブールに本拠地を置く強豪ベジクタシュが香川の獲得に本腰を入れはじめたというのだ。
     
    同紙によると、ベジクタシュは過去2シーズンに渡って攻撃の急先鋒として活躍したブラジル代表MFタリスカの後釜を物色中で、香川を候補者リストのトップに据えたようだ。
    ベジクタシュはベンフィカから借り受けていたタリスカを買い取れず、選手本人は6月末のレンタル期間満了が受けて、中国の広州恒大へと完全移籍した。トップ下の重要なポジションが空席のままなのだ。

    全国有力紙はこう続ける。

    「ドルトムントは強化資金捻出のため、複数の選手の売却を考えている。
    ベジタクシュは近年、ドイツのクラブから好タレントを迎え入れることで補強を成功させており、ドルトムントとの関係もすこぶる良好だ。可能性は十分にあるだろう」
     
    もし移籍が実現すれば、熱狂のるつぼと化すイスタンブール・ダービーで香川と長友が対峙することになるが……。
    はたしていかなる結末を迎えるか。
     
    ちなみにベジクタシュは、イングランドのWBAでプレーするベルギー代表MFナセル・シャドリの釣り上げも画策中だ。
    名前を聞いてピンと来た方は多いだろう。日本とベルギーが死闘を繰り広げたあの一戦で、決勝点を奪った殊勲者である。

    7/21(土) 5:43配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180721-00044310-sdigestw-socc

    写真
    no title
     
     

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/19(木) 06:07:47.13 _USER9
    ボルシア・ドルトムントは日本代表MF香川真司の放出を考えているかもしれない。ドイツ『シュポルトバザー』が伝えている。

    今シーズンからルシアン・ファーヴル監督が率いるドルトムントは今夏の移籍市場でGKマルヴィン・ヒッツやDFアブドゥ・ディアロ、アシュラフ・ハキミやMFトーマス・ディレイニー、FWマリウス・ヴォルフらと複数のレギュラークラスの選手を獲得。一方で、DFソクラティス・パパスタソプーロスやエリック・ドゥルム、MFゴンサロ・カストロやFWアンドリー・ヤルモレンコなどを手放し、戦力整理も進めている。

    そんな中、さらにセンターFWの補強が急務となっているドルトムントだが、報道によるとファーヴル新監督はクラブ幹部にボローニャに所属するチリ代表MFエリック・プルガルを獲得することを要請したという。だが、新たなセントラルMFを加えた場合、すでに飽和状態となりつつある中盤の人員を減らす必要性が生じてくるとのことだ。

    ミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)はファーヴル新監督の入団会見で先日、「我々は全員、より小さなスクワッドを望ましいと考える」と言及。『シュポルトバザー』では、MFでの最有力の放出候補はセバスティアン・ローデだと伝えられているが、「オファー次第では長い間貢献してきたBVBのスターたち、ヌリ・シャヒンやシンジ・カガワも“非売品“と見られなくなるだろう」との見解が述べられている。

    今オフにはトルコメディアでガラタサライからの興味が伝えられた香川だが、ドルトムントとの契約は2020年まで。それを全うせずに日本代表の背番号10は今夏中に新天地に向かうことになるのだろうか。

    GOAL7/19(木) 5:57配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00000034-goal-socc 
      
     DiFEs2sVAAAPzRT[1]


    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/18(水) 06:22:06.90 _USER9
    「ガーディアン」紙が602選手を採点 大会MVPのモドリッチがアザールと並んで2位

    初の東欧開催となったロシア・ワールドカップ(W杯)は、フランスの20年ぶりとなる優勝で幕を閉じた。32カ国、全736選手が参加したなか、その81.8%にあたる602人が出番を獲得。英紙「ガーディアン」は大会を通じて査定していた出場選手全員の採点を公開。日本代表MF香川真司が全体5位に入る大健闘を見せた。

    「ワールドカップ2018選手レーティング:ロシアでの各試合パフォーマンスの採点」と題し、データを公開したのはサッカーの母国イングランドの大手紙「ガーディアン」だった。

     特集では、試合に出場した各試合の採点(10点満点)と大会を通しての平均採点を公開。全736人のうち、81.8%にあたる602人がその対象となった。

     公平性を期すため、ここでは“自国の消化試合数の半分以上に出場した選手”を条件に加えるが、栄えある1位はイランのGKアリレザ・ベイランバンドの「8.67点」だ。チームは1勝1分1敗でグループリーグ敗退となったが、初戦のモロッコ戦(1-0)で完封勝利を飾ると、残り2試合も最少失点でしのぐなど最後の砦として孤軍奮闘。スペイン戦、ポルトガル戦は「9点」の高評価が与えられていた。

     2位には「8点」で3選手がランクイン。史上初の3位に輝いたベルギーを主将として牽引したFWエデン・アザール、大会MVPに輝いたクロアチアの主将MFルカ・モドリッチのほか、36年ぶりの出場となったペルーのFWアンドレ・カリージョが名を連ねた。

    3位躍進のベルギーMFデ・ブライネと同率

     そして、次点の「7.67点」だったのが香川だ。W杯でアジア勢として初めて南米勢を破ったグループリーグ初戦のコロンビア戦(2-1)で先制PKを決めると、決勝トーナメント1回戦のベルギー戦(2-3)ではMF乾貴士の無回転ミドルをアシストするなど抜群のゲームメークを披露。4試合中3試合に出場してチーム最高点をマークするとともに、全体で5位タイ(韓国GKチョ・ヒョヌ、ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネと同率)に入った。

     世界一と最優秀若手に輝いた19歳の神童FWキリアン・ムバッペ(7.43)ら優勝国フランスの全選手を上回ったほか、現代フットボール界の二大巨頭であるアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(6.00)とポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(7.25)をよりも高い採点だったことは大いに価値があるだろう。

    フットボールZONE7/18(水) 5:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180718-00122744-soccermzw-socc

    写真
    no title

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/09(月) 06:55:58.30 _USER9

    20180708-00120297-soccermzw-000-4-view[1]

    日本代表MF香川真司は、ロシア・ワールドカップ(W杯)でチームがベスト16進出を果たす立役者の一人となった。勢いそのままに、所属するドルトムントでの活躍にも期待は膨らむが、新シーズンは茨の道が待ち受けているのかもしれない。

     ドルトムントはルシアン・ファブレ新監督を迎え、新体制で2018-19シーズンに臨む。しかし、ブンデスリーガ公式サイトが予想した来季の予想スタメンに、香川の名前がないのだ。

     ファブレ監督は昨季まで指揮していたフランス1部のニースで、4-3-3を採用。記事でも、同様のシステムを想定しているが、香川の主戦場となるインサイドハーフには、新加入のデンマーク代表MFトーマス・ディレイニーとドイツ代表MFマリオ・ゲッツェが入っている。

     また、ファブレ監督はボルシアMG時代には4-4-1-1を導入していたが、横並びする中盤は、左からFWジェイドン・サンチョ、ディレイニー、MFマフムード・ダフード、アメリカ代表MFクリスティアン・プリシッチとなっており、ここでも香川はスタメンではない。

     記事では、ファブレ監督はボルシアMG時代に下部組織の有望株だったダフードを高く評価していたと伝えており、22歳のドイツ人MFを中心に据えてチーム編成を行うことを推測している。

     戦術家としても知られるファブレ監督だけに、サッカーIQの高い香川を重宝する可能性もあるが、ブンデスリーガ公式サイトはベンチスタートと考えているようだ。

    7/8(日) 18:10配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180708-00120297-soccermzw-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/08(日) 11:39:37.72 _USER9
    ロナウドやメッシ、イニエスタらと並び、“理想の11人”に名を連ねる
     
    ロシア・ワールドカップ(W杯)の戦いは準々決勝に突入。今大会はベスト16で2010年南アフリカ大会優勝のスペイン、
    天才FWリオネル・メッシ擁するアルゼンチン、2016年欧州選手権王者のポルトガルが姿を消した。

    海外メディアはベスト8に進めなかったチームからクラック(名手)のベストイレブンを選出。
    メッシやポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドらと並び、日本代表MF香川真司が名を連ねた。

    「彼らはすでに去った。これほどのタレントがもういない。ロシアW杯にはまだ多くの才能が残っているが…常に彼らのような名手を恋しくなるだろう」

    こうツイッターでメッセージを綴ったのは、衛星放送「FOXスポーツ」メキシコ版だ。
    同局は投稿で「ベスト8に進めなかったクラックの理想的ベストイレブン」と題した布陣図を公開。決勝トーナメント1回戦で姿を消した名手のなかから、ベストの11人を選出している。

    フォーメーションは3-4-3で、守護神はブラジル戦でも好セーブを連発したメキシコのGKギジェルモ・オチョア。
    最終ラインは右からコロンビアのDFサンティアゴ・アリアス、スペインのDFセルヒオ・ラモス、アルゼンチンのDFニコラス・オタメンディが並んだ。

    中盤はデンマークMFクリスティアン・エリクセンとスペインMFセルヒオ・ブスケッツが中央でコンビを形成。
    サイドにJ1ヴィッセル神戸への加入が決まっているスペインMFアンドレス・イニエスタと香川が配置された。

    香川は今大会、ライバルのMF本田圭佑を抑えてトップ下のレギュラーに君臨。グループリーグ初戦のコロンビア戦では先制PKを決め、
    決勝トーナメント1回戦ではベルギーの激しいプレッシャーにもほとんどボールを失わず、卓越したテクニックで懸命にゲームメークした。

    3トップはメッシとロナウドの二大巨頭に加え、センターフォワードにコロンビアFWラダメル・ファルカオが入った。
    世界のスター選手が揃うなかでの香川の選出は、世界的な評価を高めたという意味で価値があるものと言えるだろう。

    7/7(土) 20:40配信 Football ZONE web
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180707-00120074-soccermzw-socc

    写真
    no title

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/06(金) 23:49:53.35 _USER9
    ●マンU退団により英国で忘れ去られていた男がロシアW杯の活躍で再評価

    日本代表はロシア・ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦で、FIFAランキング3位のベルギー代表と壮絶な打ち合いを演じた。

    後半アディショナルタイムの被弾で悔しい逆転負けを喫したものの、堂々たる戦いぶりは世界各国から称賛された。そのなかで、フットボールの母国イングランドで評価を高めているのが、トップ下に君臨したMF香川真司だ。W杯2大会連続で10番を背負った男は、ロシアW杯で1得点1アシストを記録し、強豪アーセナルのサポーターが獲得を求める大合唱を挙げている。

    「アーセナルファンの人々は、日本代表の活躍でカガワがエミレーツにフィットすると考えている」と報じたのは、英メディア「フットボールファンキャスト」だった。エミレーツとは本拠地エミレーツ・スタジアムのこと。つまりアーセナルだ。

     香川は偉大なサー・アレックス・ファーガソン元監督に請われて、2012年6月にドルトムントからマンチェスター・ユナイテッドに移籍した。

     記事では、「シンジ・カガワはアーセナルのファンにもよく知られている。マンチェスター・ユナイテッドに2012年から14年まで2年間過ごしたことで」と触れている。アーセナルサポーターの間でもユナイテッド最後のリーグ優勝に貢献した男の認知度は高いという。

    ファンが香川獲得を大合唱「自分ならアーセナルに連れて行く」

     しかし、ドルトムントに復帰後、イングランドでその名は徐々に忘れられていったようだ。

    「イングランドではカガワが忘れられた男になったと言っても過言ではないだろう。月曜日の夜、W杯ベスト16で日本のために優秀なパフォーマンスを見せるまで」

     記事でこう評価しているように、香川は決勝トーナメント1回戦のベルギー戦でトリッキーなヒールパスや急所を突くようなスルーパスに加え、後半7分には華麗なキープからMF乾貴士のゴールを演出した。このプレーメーカーぶりがアーセナルサポーターの心を鷲掴みにし、ツイッター上では香川に熱烈なラブコールを送っている。

    「アーセナルよ、我々はドルトムントを急襲しているが、カガワも獲得できないだろうか?」
    「アーセナル、今、カガワと契約するんだ」
    「カガワはあまりに良すぎる。自分ならアーセナルに連れて行く」
    「スヴェン・ミスリンタットがアーセナルでカガワを求めるなら、問題なし。彼はこの夜、凄まじいほどに輝いていた」
    「シンジ・カガワを獲得で、メスト・エジル放出」
    「移籍したウィルシャーの代わりに、アーセナルは次にカガワを獲得するのはどうだろうか?」
    「カガワは優秀だ」

    つづく

    ZONE 7/6(金) 19:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180706-00119783-soccermzw-socc

    写真
    no title

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/05(木) 22:25:43.81 _USER9
    7/5(木) 22:19配信
    「俺は認めてたよ」…本田が香川と2ショット写真で関係悪化一蹴、ファン「泣きそう」


    DhV8MBCVQAAuCEL[1]

     日本代表MF本田圭佑(32)が5日にツイッター(@kskgroup2017)を更新し、同MF香川真司(29)との2ショット写真を掲載した。

    「シンジ、メディアには関係悪化されるような書かれ方を沢山したけど、俺はずっとお前を認めてたよ。」

     この投稿がされると、瞬く間に多くの反応がみられ、「本田さんやめないで!!!!もう一度代表のユニフォーム着ている姿がみたいな!」「ほんま、泣きそうなってきた。まじでええ写真。関係が良い証拠やな。」といった返信がされている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180705-01655968-gekisaka-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/05(木) 20:31:02.48 _USER9
    サッカーW杯で2大会ぶりに16強入りした日本代表が5日、帰国した。
    6月2日の出発時に見送ったファンは約150人と寂しい光景だったのが一転、約1000人が成田空港に駆けつけ、熱狂的な出迎えになった。

    20180704-00119088-soccermzw-000-6-view[1]

    2日の決勝トーナメント1回戦でベルギーに2-3の逆転負けを喫した後、MF本田圭佑(32)、MF長谷部誠主将(34)は代表引退を表明。
    一方、DF長友佑都(31)、MF香川真司(29)は夢を追いかけて“残留”の構えだ。

    今後、代表メンバーの世代交代に拍車がかかる。
    そんななかで、長友はきっぱり「日本代表はやっぱりすごいところ。呼んでもらってナンボ。呼ばれれば、どこにでもいきます」と2年後の東京五輪のオーバーエイジ(OA)枠にも「立候補」した。

    23歳以下(U-23)の五輪代表では、最大3人までのOA枠が認められている。
    同制度スタートの1996年アトランタ五輪で西野朗監督(63)はそれを使わず、中田英寿、前園真聖らU-23メンバーでブラジル撃破の「マイアミの奇跡」を起こしたが、グループリーグ敗退。
    本田、香川、長友らがそろった2008年北京五輪もOA枠招集はなく、1勝もできずに終わった。
    他の4大会はOA枠を使い、2000年シドニー五輪ではベスト8、DF吉田麻也(29)が起用された2014年ロンドン五輪は見事に4強入りを果たし、メダルへあと1歩まで迫っている
    (吉田は準々決勝のエジプト戦でゴールを決めた)。

    W杯の次は、自国開催の五輪。メダル獲得が“至上命題”になる。
    東京五輪を指揮するU-21の森保一監督(49=A代表コーチ)は「選手にはOA枠も含めての代表争いと伝えています」と活用の考えを示している。

    オランダで開花したMF堂安律(20)ら「東京五輪世代」との融合を考えれば、長友なら世代の差も問題なく埋めてくれそうだ。
    3度目のロシアW杯は、開幕2カ月前に監督交代という緊急事態もあって、本田とともにメンバーを鼓舞。
    劇的な金髪姿で「スーパーサイヤ人になるつもりだった」と笑いを誘い、「炎上隊長」としてSNSで情報発信を続けてムードメーカー役を務めた。
    もちろんゲームでは左サイドを駆け上がり、抜群の運動量で攻守に貢献。

    この日の帰国会見で、西野監督は1次リーグ突破後のミーティングで「ある小さな選手」が1勝もできずに敗退した2014年ブラジルW杯の悔しさ、世界に追いつく姿勢を感極まりながら伝えてくれたエピソードを明かし、
    今後の日本サッカーへの「金言」と評した。それは4年前に号泣していた長友の言葉だっただろう。ピッチ内外での奮闘ぶり、人間的にも評価は高い。

    協会関係者によると、既に五輪OA枠の人選は進められており、長友、香川ら今回のW杯代表もリストアップされている。
    地元開催でメダルを手にするには、補強的な意味合い以上に、「日本の顔」として若いメンバーの精神的支柱になれるトップ選手の起用を検討するという。

    2016年リオ五輪で開催国ブラジルは、なりふり構わず「至宝」のFWネイマール(26)をOA枠で選び、初の五輪金メダルを勝ち取った。
    国際サッカー連盟(FIFA)の規定では、五輪にはW杯のような所属クラブの派遣義務がないため、早い段階からの交渉が必要になる。
    W杯では堂安ら若手の起用が見送られたこともあり、長友らベテラン組なら東京五輪へのつなぎ役としても適任。ロシアでの激戦、悔しさもしっかり伝えてくれそうだ。
    あの熱狂は、東京へ引き継がれる。

    この日の帰国会見で、日本サッカー協会の田嶋幸三会長(60)は西野監督の労をねぎらうとともに、契約は今月いっぱいまでで「後任は白紙」と説明した。
    スポーツ紙では、元ドイツ代表監督のユルゲン・クリスマン氏(53)の名前を報じているが、日本人監督の起用案も根強い。
    リオ五輪を指揮したA代表の手倉森誠コーチ(50)とともに、東京五輪の代表が4年後のカタールW杯メンバーに入っていくのを考慮して森保監督の兼任を推す声も。
    W杯と五輪の連動性は強まり、OA枠もますます重要視されそうだ。

    2018/07/05
    テレ朝ポスト
    http://post.tv-asahi.co.jp/post-52509/

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/04(水) 15:24:44.96 _USER9
    20180704-00000060-goal-000-3-view[1]

    サッカー日本代表MF香川真司(29=ドルトムント)がベースキャンプ地カザンで取材に応じ、国際サッカー連盟(FIFA)ランキング3位のベルギーに敗れて初の8強入りを逃したことに「これもサッカー。残酷な部分だけど、それを含めて僕たちは負けた。そう(自分に)言い聞かせている」と悔しさをにじませた。

     長年、ともに日本代表を支えてきた主将のMF長谷部誠(34=Eフランクフルト)、MF本田圭佑(32=パチューカ)が今大会で代表引退を宣言した中、自身の処遇について「代表を引退することはないと思う」と2022年カタールW杯に向けて引き続き、日の丸を背負う覚悟を語った。

    7/4(水) 11:32配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180704-00000027-tospoweb-socc 
      

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/03(火) 06:29:16.36 _USER9
    7/3(火) 6:23配信
    香川、走行距離&パス数でチーム一と攻守で奮闘 パス成功率は原口と長谷部が90%超

    FIFAがデータを公開、香川は走行距離で両軍トップの数値をマーク

     日本代表は現地時間2日、ロシア・ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦でベルギーと対戦。2-3で逆転負けを喫し、初のベスト8進出を逃した。試合後、FIFA(国際サッカー連盟)が「走行距離」「パス数」「パス成功率」などのデータを公開し、各部門で1位に輝いた日本人選手が判明している。


     日本の走行距離最多はMF香川真司の12.04キロ。トップ下に入った香川は献身的なプレッシングで相手を苦しめつつ、ギャップに入り込んで攻撃のリズムを作り出した。両チームで見ても唯一の12キロ台と運動量の多さが際立っている。2位はDF長友佑都の11.50㌔、3位はMF長谷部誠の10.66㌔となった。

     パス数最多も香川で52本をマーク。攻撃のコネクション役を担い、いかにチームに落ち着きをもたらしていたかが見て取れる。2位は長谷部の48本、3位タイでMF柴崎岳、DF吉田麻也が42本だった。

     パス成功率は途中出場組を除くと、MF原口元気と長谷部がトップタイの91%。3位が吉田の88%と続いた。原口、長谷部は90%を超えるパス精度でミスも少なく、チームを助けていた。

     両チーム全体のスタッツで見ると、平均走行距離は日本の10.50キロに対して、ベルギーは10.398キロ。ボールポゼッション率は日本の44%に対して、ベルギーが56%。パス数は日本の453本に対して、ベルギーが619本。パス精度は日本の83%に対して、ベルギーが87%となっている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180703-00118628-soccermzw-socc
    no title

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/25(月) 21:07:28.14 _USER9
     
    no title


    香川は2試合連続ゴールを逃した。身体能力の高いセネガルのマークに序盤は苦しんだが、徐々にボールをキープ。左の乾と連係しながら相手の裏に抜け出し、攻撃に厚みを出した。自身のシュートチャンスはなく「非常に悔しい」とこぼしつつ、「積極的、攻撃的にいくと意思統一できていた」と攻撃の完成度に手応えをにじませる。ドイツ1部リーグで手を合わせてきたレバンドフスキらを擁するポーランドとの次戦に向けて「良いところも、ウイークポイント(弱点)もある。うまく分析したい」と挽回を誓った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180625-00000094-mai-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/24(日) 16:28:33.50 _USER9
     
    20180624-00000053-spnannex-000-4-view[1]

    ◇W杯ロシア大会1次リーグH組 日本-セネガル(2018年6月24日 エカテリンブルク)

     香川は自身初の国際Aマッチ3試合連続弾となるW杯2試合連続ゴールを狙う。12日の親善試合パラグアイ戦、19日のコロンビア戦と2戦連発中。トップ下の位置で本来の輝きを取り戻しつつある。コロンビア戦後の19日夜には長友とリカバリーを兼ねて宿舎のプールで会談。

     苦しかった過去の思い出、今大会に懸ける熱い思いなどを語り合い、決意を新たにした。自由時間が与えられた20日午後にはドライブでリフレッシュ。心身ともに充実しており「まだ1勝しただけ。もっともっと僕はやれる」と前を向いた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180624-00000053-spnannex-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/21(木) 08:02:57.80 _USER9
    ロシアワールドカップは現地時間19日までにグループリーグ各組の第1節の試合が全て終了した。全チームが1試合を戦い終えた時点でのベストイレブンを各国メディアが選出している。

     スペイン『アス』紙では、GKにイランのアリレザ・ベイランバンドを選出。初戦ではモロッコを完封し、1-0の劇的勝利に貢献した。DFにはウルグアイのホセ・ヒメネス、メキシコのエクトル・モレノ、スイスのファビアン・シェア、セルビアのアレクサンダル・コラロフを選んでいる。

     中盤はメキシコのイルビング・ロサノ、クロアチアのルカ・モドリッチ、ブラジルのフィリッペ・コウチーニョ。FWには初戦でハットトリックのクリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)と、2得点のジエゴ・コスタ(スペイン)、ハリー・ケイン(イングランド)が選ばれている。

     米メディア『ESPN』でもC・ロナウド、ケイン、D・コスタ、ロサーノ、コラロフがベストイレブン入り。他には、GKにリオネル・メッシのPKを止めたアイスランドのハンネス・ハルドールソン、DFにキーラン・トリッピアー(イングランド)、ニコラ・ミレンコビッチ(セルビア)、ディエゴ・ゴディン(ウルグアイ)、中盤にアレクサンドル・ゴロビン(ロシア)、エクトル・エレーラ(メキシコ)が選ばれた。

     アルゼンチン『Infobae』ではGKハルドールソン、DFナチョ(スペイン)、ヒメネス、アンドレアス・グランクビスト(スウェーデン)、コラロフ、MFヴァロン・ベーラミ(スイス)、モドリッチ、エデン・アザール(ベルギー)、ゴロビン、ロサーノ、FW C・ロナウドという顔ぶれをベストイレブンに選出した。

     英メディア『BBC』では、ユーザー投票による平均採点を元に選出したベストイレブンを発表。日本代表の香川真司も選出されている。他にはGKハルドールソン、DFラグナル・シグルドソン(アイスランド)、ゴディン、コラロフ、MFギルフィ・シグルドソン(アイスランド)、イドリッサ・ゲイエ(セネガル)、イスコ(スペイン)、FWロサーノ、C・ロナウド、アルフレッド・フィンボガソン(アイスランド)が名を連ねた。

    フットボールチャンネル6/20(水) 20:1
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180620-00276322-footballc-socc

    写真
    no title

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/19(火) 21:04:55.20
     
    DgDY0SAW0AAMBNj[1]








    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/16(土) 22:00:56.88 _USER9
    相変わらず人気はある、素直にそう思った。2018年6月8日のスイス戦、77分に本田圭佑に代わって“10番”がピッチに投入されると、スイスのサポーターからも「カガワ‼、カガワ‼」と歓声が沸き起こる。その光景を見て、香川真司がワールドワイドに活躍する選手だということを改めて理解した。
     
     そう言えば、ワールドカップ開幕前にポーランドのスポーツ紙『Przeglad Sportowy』のヤクブ・ラドムスキ記者に「日本で最も警戒すべき選手は?」と聞いたら、「カガワ」と即答していた。日本代表の中で、おそらく香川は名前だけで相手に威圧感のようなものを与えられる数少ない選手のひとりだ。
     
     だからこその背番号10だし、このタイミングで香川と心中してもいいのではないか。確かに懸念はある。2014年のブラジル・ワールドカップのギリシャ戦(グループリーグ2戦目)では屈辱のスタメン落ち、翌15年のアジアカップ準々決勝のUAE戦ではPK失敗となにかと代表ではネガティブなイメージが付きまとう。しかし、どれもこれも過去の話だ。
     
     トップ下を置くシステムなら、本田より香川のほうを起用すべきだろう。単純にパラグアイ戦で良かったからというではなく、カウンターを仕掛けるには本田のキープ力よりも香川の素早いターンや走ったままでのトラップ技術のほうが有効に映るからだ。
     
     
     才能、技術は申し分ない。あとは強靭なメンタルで挑めるかだ。パラグアイ戦後、親友の長友佑都も香川についてこう語っている。
     
    「彼が点を取ってくれて、僕自身本当に嬉しかったし、自信を持ってワールドカップを迎えてほしいという気持ちがやっぱりあって、点取った後に嬉しさのあまり、グラウンドの中に入ってしまいましたからね」
     
    「やっぱり代表でも一緒に過ごしてきて、とくにこの時期、彼が怪我してドルトムントでも試合に出ていないなかで、代表に合流して、彼自身はポジティブに考えているんだけど、顔が冴えてなかったというか。僕は一緒に(代表で)10年間プレーしてきて、感じていたからこそ、昨日の彼の得点を取っての笑顔とか、終わった後の普通の彼の笑顔が出ていたなという感じがして。ワールドカップもこのままいってほしいなと思いますね」
     
     確かにパラグアイ戦後のミックスゾーンでは以前よりも緊張が解けたような表情をしていた。いわゆる「香川信者」ではないが、ベンチに置いておくようなタレントでは決してない。そこまで戦術が固まっていない現状なら、なおさら個の能力を重視すべきだろう。このタイミングで“笑顔”を取り戻した香川と心中する。悪い選択肢ではない。コロンビアにとっても、香川がいる、いないで日本への警戒レベルが変わるはずだ。
     
    取材・文:白鳥和洋(サッカーダイジェスト編集部)

    6/16(土) 17:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180616-00042228-sdigestw-socc

    写真
    no title

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/15(金) 23:37:39.87 _USER9
    MF香川真司(29=ドルトムント)が強気の「リーダー宣言」だ。

    パラグアイ戦で1ゴール2アシストという結果を残し、本田とのトップ下争いでリード。
    本番に向け、中心選手としての自覚も強くなってきた。

    練習後、ピッチ内外で自分から主導権を握ってアクションを取っていくかを問われると「はい、もちろん!」と即答。
    これまで選手間の議論の場では、決して前に出るタイプではなかった男が、リーダーシップを発揮しようとしている。

    「みんなで共通意識を持つことが大事。普段の食事の会場からそうだし、ポジションが近い選手とも話している。
    共通意識を持つことが大事。ささいなことでも、もっとお互いに話していく必要があるし、知っていく必要がある」

    その表れか、1次リーグ初戦で当たるコロンビアのエースにもライバル心をむき出しにする。
    MFハメス・ロドリゲスについて「非常に高いキープ力もある。相手のキーマンだし注意しないといけない」。

    生まれ変わった「背番号10」が大仕事をやってくれそうだ。

    6/15(金) 16:36配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180615-00000025-tospoweb-socc&pos=1

    写真
    no title

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/14(木) 06:13:30.60 _USER9
    14日午後6時(日本時間15日午前0時)に開幕するサッカーのW杯ロシア大会に出場する日本代表は12日、親善試合・パラグアイ戦で4-2と勝利。西野朗監督(63)の就任3戦目にして初勝利を飾った。西野体制下でトップ下で復権したMF本田圭佑(32)=パチューカ=は出番なし。定位置を争うMF香川真司(29)=ドルトムント=が1得点2アシストと結果を出したことで、定位置を失う可能性が出てきた。チームは13日、オーストリアでの事前合宿を打ち上げ、本大会中のベースキャンプ地であるロシア・カザンに向けて出発した。

    西野監督就任3戦目にして生まれた、待望の初ゴール。MF乾のゴールによってベンチ前にできた歓喜の輪に、MF本田は一呼吸遅れて加わった。4得点快勝の裏側で、金狼の立ち位置は危うさをはらんできた。

    一度はつかみかけた定位置を失いかねない状態だ。5月30日のガーナ戦(日産ス)、8日のスイス戦(ルガノ)、本田はいずれも先発出場。3-6-1で臨んだガーナ戦は左シャドー、スイス戦では西野ジャパンのベースとみられる4-2-3-1の布陣で挑み、かつて「自分の庭」とまで呼んだ本職のトップ下で先発した。だが結果は共に無得点。チームも2戦共に0-2で敗れ去った。

    本田に代わってトップ下で結果を出したのは、同じポジションを争うMF香川だった。パラグアイ戦で先発フル出場を果たした背番号「10」は、決定機を逸するシーンもあったものの、1得点2アシスト。特に2得点の乾との連係は出色だった。西野監督もロシア移動を控えた13日に「(コロンビア戦の先発メンバーは)非常に良い意味で悩むことができる」とパラグアイ戦のメンバーからの抜てきを示唆した。

    西野監督就任以降、攻撃の大黒柱に据えられ完全に“復権”したかに見えた本田。だが、不発に終わったスイス戦後には「サブには一応、僕のライバルでもある(香川)真司が控えていて、それは結果を出さないと真司にポジションを取られるという危機感を持たないと話にならない。そこは本当に反省しないといけない」。本大会で“ジョーカー”としての役割を担うことには「可能性はあるし、どういう対応もできないと」と話していたが、その言葉が現実味を帯びてきている。

    パラグアイ戦後の取材エリア。本田は笑みを浮かべながらも、呼び止める報道陣を手で制し「今日は(話さなくて)いいでしょ」と去って行った。一夜明けた、6月13日。本田は32歳の誕生日を迎えた。W杯南アフリカ大会・カメルーン戦での決勝点からちょうど8年がたった。左側のみを刈り上げた“片モヒカン”の勝負ヘアで臨戦態勢となった本田だったが、宿舎内に設けられた取材エリアでは無言を貫いてバスに乗り込んだ。
     
    自身にとって集大成と位置づける大舞台。本田が見せるのはレギュラー奪回のための逆襲か、それともチームのための献身か。金狼にとっての3度目のW杯が始まる。

    ディリースポーツ 6/14(木) 6:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180614-00000011-dal-socc

    写真
    no title

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/13(水) 00:32:59.44 _USER9
    日本代表MF香川真司が、12日に行われたパラグアイ戦にトップ下で先発フル出場。1ゴール2アシストと大車輪の活躍を見せた。

    日本は先制を許す展開も、その後乾貴士の2ゴールで逆転。さらに、オウンゴールで加点すると、最後は香川真司が締めの4点目。終わってみれば4-2の快勝を収めた。

    この試合で1ゴール・2アシストを記録した香川は試合後、インタビューでW杯前最後のテストマッチで十分な手応えを感じているようだ。

    「90分通してチームとしてやり続けていくというのがあったので、非常に自信になったんじゃないかと思います」

    「後半さらにチームとしてギアをあげて、なおかつ守備の局面においてもアグレッシブにやり続けれて、だからこそ攻撃にリズムが生まれたと思ってるのでこれを忘れずに次に向けて準備したい」

    「重心を前にして守備に行けていた。チームとしてやり続けていたので、こういう気持ちを忘れずに次はタフになるのでしっかり準備したい。数多くのチャンスを外していたので、しっかりイメージを持てたことは自信になります」

    ゴール 6/13(水) 0:28配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180613-00010004-goal-socc 
      
     20180613-00010004-goal-000-2-view[1]

      

    続きを読む

    74: 名無し@サカサカ10 2018/06/12(火) 23:50:12.16

    Dff7wcMUEAEd6Db[1]


    香川ああああああああ最高や!!!!!!!!!!!!!!




    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/12(火) 19:28:07.23 _USER9

    20180612-00000034-tospoweb-000-2-view[1]


    6/12(火) 19:15配信
    「本田VS香川」主将・長谷部が仲裁

    【オーストリア・インスブルック11日(日本時間12日)発】迷走から抜け出せるか。サッカー日本代表は14日開幕(同15日)のロシアW杯前最後の実戦となる国際親善試合パラグアイ戦(12日)に臨む。チーム内ではMF本田圭佑(31=パチューカ)とMF香川真司(29=ドルトムント)ら周囲の選手が対立するなど崩壊の危機に直面する中、主将を務めるMF長谷部誠(34=Eフランクフルト)が苦言を呈し、現状打破に乗り出した。

     西野ジャパンは国際親善試合のガーナ戦(5月30日)とスイス戦(8日)で2連敗、しかもともに無得点とまったくいいところがない。西野朗監督(63)も当初導入した3バック布陣から、4バック布陣に取り組むなどシステムを決め切れずに迷走している。

     結果、内容とも散々な状態に選手も困惑。攻撃や守備の方向性について様々な主張が飛び交うなどチームは大混乱し、日本代表で強い発言力を誇ってきた本田に対しても異論が噴出しているほどだ。MF香川やDF長友佑都(31=ガラタサライ)ら長年の盟友からも“元エース”への不満が相次いでいるように代表イレブンの足並みは乱れまくっている。

     W杯1次リーグ初戦(19日)コロンビア戦を目前に控えてチームは“空中分解”の危機に直面。長谷部は「選手の中でもサッカー観はそれぞれみんな違うから、違う意見が出る中で、今までは迷いながらやってみようという感覚があった」と混迷するチームの現状について冷静に分析した。

     チームの歯車がかみ合わないまま、本大会に臨めば惨敗は免れない。そこで日本代表で3大会連続キャプテンを務める長谷部はチーム再構築への決意をこう明かした。

    「もう、みんなで確認し合って言うしかない。それぞれが好き放題やっていたら、チームとして機能しない。実際、日本代表というチームは(リオネル)メッシ(30=バルセロナ)やクリスチアーノ(ロナウド=33、レアル・マドリード)がいるわけじゃないんでね。ネイマール(26=パリ・サンジェルマン)もいないし…。そういう中で、チームとして戦わなければ勝ち点を拾っていけない。それはもうみんな感じている」

     西野ジャパンには個人の力で局面を打開できるようなスーパースターはいない。となれば、選手による連係や連動、組織力で強豪国に立ち向かうしかない。選手個々が同じ方向性、意識を持って力を集約すれば、世界を相手に戦えるチャンスも出てくる。そのために尽力するという。

     長谷部は「個人的にはいろんな選手、スタッフとコミュニケーションを取ることに奔走している。とにかく自分の中で後悔とか、後でこうしておけばよかったということだけはないように、すべて監督にもコーチにもぶつけているし、そういう部分では本当に今自分ができることをやる」と明言。

     その上で「しっかりリーダーシップを取ってやらなければいけない選手は何人かいると思う」と、現状への不満を口にする本田や香川ら一部の主力選手にも苦言を呈した。

     日本代表はパラグアイ戦を経て、いよいよ決戦に挑むが、果たして結束できるのか。西野ジャパンの命運はいかに――。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180612-00000034-tospoweb-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/11(月) 22:19:42.36 _USER9
    ◆香川の攻撃力を高く評価「極めて重大な大黒柱」
     
    ロシア・ワールドカップ(W杯)は6月14日、ついに開幕の時を迎える。オーストラリアのスポーツ専門サイト「ROAR」は、
    今大会で最も影響のある選手にフォーカスした「W杯ベストプレーヤー50」を実施。カウントダウン形式で発表されるなか、
    まずは50位から41位が公開され、日本人選手では日本代表MF香川真司(ドルトムント)がランクインした。

    “先鋒”の50位には、ブラジル代表MFフェルナンジーニョが選出。今季マンチェスター・シティのプレミアリーグ制覇に貢献したが、
    記事では「その仕事ぶりは気づかれないほど」としながらも、フットボールのチームにとってはMFがテンポをコントロールすることが重要としてその万能性を称えている。

    日本人で最初の登場したのは44位の香川だ。今年2月に足首を故障して約3カ月の間戦線を離脱。西野ジャパンにおいても、
    現時点ではトップ下でFW本田圭佑(パチューカ)に続く2番手扱いと目されるが、記事では2大会連続で10番を背負う29歳の重要性を説いている。

    「“マエストロ”カガワは、日本の攻撃において極めて重大な大黒柱だ。美しいパスに重点を置いたシステムには、美しくパスを供給する背番号10が必要になるものだが、
    幸運にも彼らにはカガワがいる。瞬発的なターンや混雑した“渋滞”のなかでパスを通す能力は、必要不可欠。

    サムライ・ブルーは2016年6月から2017年6月まで無敗を維持していた。カガワはその間に試合の大半に出場していた。
    カガワが負傷もあって出場機会が減ったと同時に、日本は13試合でわずか4勝しかあげなくなった。これは、単なる偶然ではない」

    ◆香川より上位はブスケッツ、ラキティッチら3人

    香川不在とともに、日本代表も結果が伴わなくなっている現状を指摘。そのパスを通す能力は必要不可欠だとしている。
    ランキングにおいては、グループリーグ初戦で対戦するコロンビアのエースFWラダメル・ファルカオ(ASモナコ)、ドイツ代表FWトーマス・ミュラー(バイエルン)というビッグネームよりも上の位置づけとなった。

    後日発表予定の「トップ40」には、果たして日本人選手は何人ランクインしてくるだろうか。

    「ROAR」選出のW杯ベストプレーヤー50位から41位は以下のとおり。

    50位 フェルナンジーニョ(ブラジル代表MF/マンチェスター・シティ)
    49位 ラダメル・ファルカオ(コロンビア代表FW/ASモナコ)
    48位 トーマス・ミュラー(ドイツ代表FW/バイエルン)
    47位 ジョシュア・キミッヒ(ドイツ代表DF/バイエルン)
    46位 マッツ・フンメルス(ドイツ代表DF/バイエルン)
    45位 カゼミーロ(ブラジル代表MF/レアル・マドリード)
    44位 香川真司(日本代表MF/ドルトムント)
    43位 セルヒオ・ブスケッツ(スペイン代表MF/バルセロナ)
    42位 イバン・ラキティッチ(クロアチア代表MF/バルセロナ)
    41位 エミル・フォルスベリ(スウェーデン代表MF/RBライプツィヒ)

    フットボールZONE 6/11(月) 16:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180611-00110268-soccermzw-socc

    写真
    no title

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/11(月) 22:48:29.33 _USER9

    20180611-00273843-footballc-000-1-view[1]


    日本代表は現地11日、オーストリア・インスブルック市内で、12日のパラグアイ代表との親善試合に向けた前日練習を行った。

    90分の悲痛な叫び…! ハリルホジッチ前日本代表監督が心境を吐露【記者会見ノーカット】

     ピッチにあらわれた選手たちはまずボール回しでウォーミングアップ。全体的に明るい雰囲気で、談笑する姿が多数あった。その後、西野朗監督の号令によりピッチ中央に集合しミーティング。わずか10秒ほど、西野監督が短く気合いを入れ、ストレッチへと移行。この日は冒頭15分のみ公開で、ボールを使う練習の前に非公開となった。

     大島僚太は別メニュー調整。走れていないことから、おそらくパラグアイ戦の出場はないだろう。そうなると、4-2-3-1の「2」の一角は柴崎岳が濃厚だ。

     西野監督が出場機会の少なかった選手の起用を示唆したことから、パラグアイ戦ではスイス戦とはガラッとメンバーが代わることになるだろう。注目はトップ下だ。スイス戦では本田圭佑だったが、パラグアイ戦は香川真司になるはずだ。

     本田はこれまでいいパフォーマンスを見せていない。香川にとっては大きなチャンスがめぐってきたことになる。メンバーを固定していないことを西野監督は明言した。一気にレギュラーを掴む可能性はあるだろう。

     当然、別の可能性もある。香川もいまいちだった場合、西野監督はフォーメーションの再考を余儀なくされる。だが、いずれにせよ香川と本田の同時起用はいまのところない。ロシア入りを直前に控え、ポジション争いはより一層し烈になってきた。

    (取材・文:植田路生【インスブルック】)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180611-00273843-footballc-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/10(日) 17:08:07.76 _USER9

    20180610-00109927-soccermzw-000-8-view[1]


    H組のライバル国を分析 香川は「ピッチ上で感銘を与えることは依然として可能」

    日本代表はロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグH組の最終戦で、ポーランド代表と激突する。FIFAランク8位の東欧の強豪はバイエルンFWロベルト・レバンドフスキらを擁するなか、ポーランドの地元メディアは日本代表の「象徴」にドルトムントMF香川真司を選出している。

    「W杯2018 Shinji Kagawa 日本の象徴」と特集したのは、ポーランドメディア「スーパーエクスプレス」だった。

     8日の敵地スイス戦(0-2)で、香川はトップ下の控えとしてパチューカFW本田圭佑と交代し途中出場に終わったが、対戦国には最大の脅威に映っているようだ。

    「シンジ・カガワは現在の日本で最大のスターだ。彼のキャリアは少し停滞しているが、ピッチ上で感銘を与えることは依然として可能だ。マンチェスター・ユナイテッド移籍が最良の選択ではなかったことは、歴史が証明している」

     同メディアはこう報じている。香川は2010-11シーズンからの2年間ドルトムントで大活躍したが、12年6月にユナイテッドに移籍後、出場機会を失った。

    「だからこそ、彼はボルシア・ドルトムント復帰を選択した。そこではファンの偉大な愛情を勝ち得ているのだ」

     かつてドルトムントでレバンドフスキと共闘した香川は、ドイツ屈指の名門でサポーターの愛情を受けている。ブンデスリーガが絶大な人気を誇るポーランドで、“小さな魔法使い”の知名度は高いようだ。

    6/10(日) 15:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180610-00109927-soccermzw-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/11(月) 08:07:50.40 _USER9
    6/11(月) 3:28配信
    逆境を楽しむ香川、批判は「もう言われ切った」

     逆境を楽しもうとしている。西野朗監督就任後、2試合連続の無得点で連敗。国際Aマッチ3連敗で18年に入って1分3敗というどん底の状態にある日本代表において、MF香川真司(ドルトムント)自身もまた、負傷明けでコンディションを取り戻している段階だ。

     期待が大きいゆえに日本の背番号10に対する批判の声も多く、それは香川自身の耳にも入っている。だからこそ、「失うものはないので。何を言われようが、チームも個人も、もう言われ切ったと思っている。あとは上に変えていくだけなので。それを選手がどれだけ信じてやれるか。僕はそれを体現したい。前向きだし、楽しみ」と顔を上げる。

     すべては本番での結果だ。8日のスイス戦(0-2)からメンバーを入れ替えて臨む12日のパラグアイ戦(インスブルック)では先発の可能性が高い。ロシアのピッチで4年前の悔しさを晴らすためにも、ここでチームとしての結果はもちろん、個人のアピールも必要になる。

    「選手であるならば、だれもがスタメンを狙うのは当たり前。メンバーが代わるから、うまくいかないこともある。それも想定して粘り強くやりたい。チームが必ず勝てるように、その中で自分がどれだけリスクを背負えるか」

     後半31分から途中出場したスイス戦は、チームとして連動した攻撃を見せられなかった。「チームとして崩す形は今日も練習で確認した」。スイス戦を振り返り、「そのやり方がこの前の試合はうまく分かっていなかったところがあった。そこをもう一度整理してやりたい」と、中3日の短期間での改善を誓う。

    「ボールを持った選手に対して、受け手がどういうタイミングでボールを受けに行くのか。どういうタイミングでサイドバックが連動するのか。スイス戦はスイッチの入れどころがなくて、スピードが上がらなかった。でも、そこは一つの共通意識で変わるところでもある」

     トップ下のポジションをMF本田圭佑と争っている。自分が出れば、どんなプレーをするべきか。そのイメージはできている。「相手の守備が固い中、何かでリズムを変えないといけない。前を向いて仕掛ける時間帯、前に入る時間帯、スピードを上げる時間帯も必要。バイタルエリアにどれだけ自分が入っていくか。それは自分の良さでもある。どれだけそのシチュエーションを増やしていけるか」。本大会前最後のテストマッチ。日本の10番はピッチ上で自分の存在価値を示すつもりだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180611-01654895-gekisaka-socc
    no title

    続きを読む

    このページのトップヘ