サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報まとめ

    香川真司

    999: 名無し@サカサカ10 2018/11/17(土)
     ドルトムントに所属するMF香川真司が16日に敵地で行われたテストマッチのシュポルトフロインデ・ロッテ(3部)戦にフル出場し、3アシストで勝利に貢献した。

    20181117-00864279-soccerk-000-1-view[1]

     右インサイドハーフで先発出場した香川は45分、相手2人に挟まれながらもマリオ・ゲッツェとのワンツーで前を向くと、ペナルティエリア中央への丁寧なスルーパスでパコ・アルカセルの先制点をアシストした。

     その後チームは後半に入って49分、63分に失点し逆転を許したが、81分に香川がエリア内でのキープからアレクサンデル・イサクの同点ゴールを演出。最後は89分にエリア手前中央からエリア左へパスを送り、ジェレミー・トリアンの逆転弾をお膳立て。全3得点をアシストし、3-2の勝利に貢献した。

     ドルトムントは代表ウィーク明けの24日にブンデスリーガ第12節でマインツとのアウェイゲームに臨む。

    【スコア】
    ロッテ 2-3 ドルトムント

    【得点者】
    0-1 45分 パコ・アルカセル(ドルトムント)
    1-1 49分 アレクサンダー・ラングリッツ(ロッテ)
    2-1 63分 ゲリット・ヴェクカンプ(ロッテ)
    2-2 81分 アレクサンデル・イサク(ドルトムント)
    2-3 89分 ジェレミー・トリアン(ドルトムント)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181117-00864279-soccerk-socc





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    1: 名無し@サカサカ10 2018/11/15(木) 16:15:34.91 _USER9
    絶好調のチームで出場機会を得られない11選手を紹介

    現在ドイツ・ブンデスリーガで首位を快走し、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)でもグループ首位に立つなど絶好調のドルトムントだが、そのなかで出場機会を得られず苦戦している選手たちもいる。ドイツメディア「sport.de」は「ルシアン・ファブレ監督下での敗者」と銘打って、苦境に陥っている11選手を紹介。そのトップとしてMF香川真司が挙げられた。”

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     今季ファブレ監督を迎えたドルトムントは、現在ブンデスリーガで唯一の無敗を誇る。現地時間10日に行われた王者バイエルンとの一戦では、相手に二度リードされる苦しい展開ながら最後は底力を見せ、3-2での逆転勝利を収めた。CLでは6日の試合でアトレチコ・マドリードに0-2と敗れ、勝ち点9でアトレチコに並ばれたものの、得失点差でグループAの首位。グループステージ突破に向けて好ポジションにつけている。

     しかし香川は、この両試合でベンチ入りせず。アトレチコ戦の同日にはセカンドチームにあたるU-23チームで4部リーグの試合に出場し、アシストを連発して5-0の勝利に貢献していた。

     そんな香川について、記事では「観客のお気に入りからリザーブ選手へ」とのタイトルが付けられ、「日本人のゲームメーカーは現在のBVBにおける成功にあって、最も有名な“犠牲者”の一人である。カガワはクラシックな10番タイプでファブレ監督のシステムに合わず、スイス人指揮官の下、わずか4試合の出場にとどまっている」と考察。「さらに、最近の足首の負傷もあった」と、怪我による離脱が痛かったとも指摘され、「冬に退団する可能性も決して除外できない」と締めくくっている。

    プリシッチやヴァイグルら実力者の名前も…

    特集では香川のほかにMFユリアン・ヴァイグル、MFクリスティアン・プリシッチ、DFエメル・トプラク、MFセバスティアン・ローデら実力者の名前も11人の中に挙がっており、現在のドルトムントのレギュラー争いがいかに激しいものかが改めて浮き彫りとなっている。

     クラブで思うように出場機会を得られない香川は、日本代表にもロシア・ワールドカップ以降は招集されていない。冬の移籍市場が開く来年1月はアジアカップの開催時期と重なるなか、日本が誇るアタッカーはどのような未来を選ぶのか。現在の苦境が長引けば、去就に関する報道はさらに過熱しそうだ。

    11/15(木) 16:05 フットボールゾーン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181115-00147928-soccermzw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/11/14(水) 20:42:25.64 _USER9
    9月の森保体制発足以降、未招集の香川 怪我から復帰後の11月シリーズも声かからず

    来年1月のアジアカップまで残り2試合(11月16日ベネズエラ、同20日キルギス)のなか、森保一監督が招集した日本代表メンバーにまたもMF香川真司(ドルトムント)の名前は入っていなかった

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     ベスト16に進出した今夏のロシア・ワールドカップ(W杯)明け、“森保ジャパン”の初陣となった9月はそもそもコンセプトからW杯主力の海外組は未招集のため、香川が選ばれないのは当然だった。6人のW杯主力組が復帰した10月シリーズも、香川は足首の怪我で試合に出ておらず、メンバー選考の対象外だったと見られる。

     今回の11月シリーズに関しては、怪我から復帰した香川の状況を考えれば招集されてもおかしくなかったが、それでも未招集となったのは3つの理由が考えられる。1つはクラブで置かれている状況。2つ目は現在のメンバー、特に2列目の攻撃陣の充実した状況。3つ目は指揮官がトップ下に求める役割だ。

    「最初から招集した選手をコアなチームだとは思っていません」。森保一監督が最初にA代表のメンバー発表をした9月にはそう語っていた。最初の時点ではロシアW杯の主力組は招集せず、若い選手を主体にロシアW杯メンバーながらサブだった選手で構成され、MF堂安律(フローニンゲン)、DF冨安建洋(シント=トロイデン)、MF伊藤達哉(ハンブルガーSV)といった東京五輪世代の選手も名を連ねるなどフレッシュな陣容でスタートした。

     この時は北海道で起きた大地震の影響により、初陣となる予定だったチリ戦が中止となり、大阪でコスタリカ戦(3-0)の1試合しかできなかったが、そこでMF中島翔哉(ポルティモネンセ)、FW南野拓実(ザルツブルク)、堂安の3人が躍動し、”初陣”を飾った。

    そこから10月になり6人の“W杯主力組”が加わる。DF吉田麻也(サウサンプトン)、DF酒井宏樹(マルセイユ)、DF長友佑都(ガラタサライ)、MF柴崎岳(ヘタフェ)、MF原口元気(ハノーファー)、FW大迫勇也(ブレーメン)だ。

    つづく

    11/14(水) 20:20 フットボールゾーン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181114-00147768-soccermzw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/11/11(日) 09:43:22.13 _USER9
    [ドルトムント(ドイツ) 10日 ロイター] - サッカーのドイツ1部、ブンデスリーガは10日、
    各地で試合を行い、香川真司が所属するドルトムントはバイエルン・ミュンヘンを3─2で下した。香川はベンチを外れた。

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    ドルトムントは前半26分にバイエルンのロベルト・レバンドフスキに先制ゴールを許したが、後半4分に主将マルコ・ロイスが同点PKに成功。
    その3分後に再びレバンドフスキに決められたものの、同22分にロイスの2点目で追いつき、6分後にパコ・アルカセルが決勝ゴールを挙げた。

    11試合を終えて、無敗のドルトムントが勝ち点27で首位。バイエルンは同20の暫定3位。

    宇佐美貴史が所属するデュッセルドルフはヘルタに4─1で快勝。フル出場を果たした宇佐美は後半5分に今季初得点となる先制ゴールを決めた。

    大迫勇也が所属するブレーメンはボルシアMGに1─3で敗戦。大迫は出場しなかった。久保裕也が所属するニュルンベルクはシュツットガルトに0─2で負けた。久保はベンチ入りしなかった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00000002-reut-spo
    11/11(日) 9:17配信

    https://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2018/ger/ger-11157782.html
    試合スコア

    MF 香川真司 今季成績

    第1節 ベンチ外
    第2節 ベンチ外
    第3節 ベンチ外
    第4節 後半25分~出場
    第5節 後半17分~出場
    第6節 ベンチ外
    第7節 ベンチ外
    第8節 ベンチ外
    第9節 ベンチ外
    第10節 ベンチ外
    第11節 ベンチ外

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/11/08(木) 21:15:56.09 _USER9
    復活はあるのか。日本サッカー協会は7日、国際親善試合ベネズエラ戦(16日、大分)とキルギス戦(20日、豊田)に臨む日本代表メンバーを発表し、ロシアW杯で10番を背負ったMF香川真司(29=ドルトムント)はまたも選外となった。
    クラブで試合に出られず苦境が続くが、日本代表のエースとして期待する森保一監督(50)は来年1月のアジアカップ(UAE)に向けて“特例招集”の可能性を示唆した。

    20181108-00000025-tospoweb-000-2-view[1]

     アジア杯に向けて最後の実戦となる2連戦。森保監督は「今回に関してはこのメンバーがベストだということで決めました」とし、負傷者の出たFWに鈴木優磨(22=鹿島)、
    DFに山中亮輔(25=横浜M)を初招集しただけで9、10月シリーズから大幅なメンバーの入れ替えはなく、ロシアW杯で活躍した香川も選出しなかった。

     今季の香川はここまでドイツ1部リーグ10試合で出場2(先発1)、欧州CL4試合で出場1(先発なし)と散々な状態。しかも、ほとんどの試合でベンチ入りもままならずに事実上、
    ルシアン・ファーブル監督(61)の構想外に。6日にはドルトムントU―23のメンバーとして実質4部リーグの試合に出場するなど、苦境に立たされている。

    この現状では「試合に出ていること」という条件をつけた森保監督も代表に選出するのは難しいが、香川の実力と実績は誰もが高く評価する。アジア杯に向けてDF長友佑都(32=ガラタサライ)は「若手だけでは戦えない。
    経験者は必要」とし、元日本代表MF前園真聖氏(45)も「世界トップでやっている選手ですから、代表に欠かせない戦力。森保監督の構想に入っているのは間違いない」という。

     もともと森保監督は新チームの“エース”として香川に大きな期待を寄せていた。MF中島翔哉(24=ポルティモネンセ)、MF南野拓実(23=ザルツブルク)、
    MF堂安律(20=フローニンゲン)の“三羽ガラス”の大躍進はあったものの、アジア制覇を果たすにはやはりチームの核となる大黒柱は不可欠だ。

     そこで指揮官は「これまで招集した選手を中心にアジアカップに臨む考え」と前置きした上で「我々のチームで情報を吸い上げている中でまだ(代表に)招集していない選手がたくさんいます。
    アジアカップに(未招集の選手が)入ってくることも考えながらやっていきたい」と含みを持たせた。

     もちろんまずは、香川の現状打破を期待しているものの、試合に出ていない状況が続いても強行招集を検討しているのだ。
    森保ジャパンにとって初の公式戦となるアジア杯で王座を奪還するために、新チームづくりとともに香川の動向が気になるところだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181108-00000025-tospoweb-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/11/03(土) 06:29:03.52 _USER9
    およそ8年ぶりに「ビッグ3」の牙城が

    no title

    ポルティモネンセ所属の日本代表MF中島翔哉が、ついに大台を突破して日本人選手単独トップに躍り出た。移籍市場における「推定市場価格」のランキングである。
     
     ドイツの移籍専門サッカーサイト『transfermarkt』が全世界のプロフットボーラーを対象に、独自の算定方法によって随時数値を更新しているのが推定市場価格だ。中島は11月1日の最新値が1500万ユーロ(約19億5000万円)に到達。800万ユーロ(約10億4000万円)から倍近くのジャンプアップで、香川真司の1100万ユーロ(約14億3000万円)を抑えて初めて首位に立ったのだ。
     
     夏の移籍市場でも人気銘柄だった中島は、ポルトガル国内の3強(ベンフィカ、スポルティング、ポルト)はもとより、パリ・サンジェルマンやマンチェスター・シティといったメガクラブからの関心も伝えられ、ボルシア・ドルトムントやフランクフルト、ヴォルフスブルク、シュツットガルトらドイツ勢、さらにはスペインのセビージャ、東欧からはシャフタール・ドネツク(ウクライナ)とCSKAモスクワ(ロシア)が正式オファーを提示したとされている。
     
     クラブとの現行契約は2020年6月までで、違約金は2000万ユーロ(約26億円)がひとつの目安。ポルティモネンセ幹部によると2年の契約延長を果たせば、その額は4000万ユーロ(約52億円)に膨れ上がる可能性があるという。いずれにせよ、今冬と来夏の移籍市場を大いに賑わす存在となりそうだ。
     
     推定市場価格における日本人選手ランキングでは、この8年間、いわゆる香川、本田圭佑、岡崎慎司のビッグ3が上位を独占してきた。首位の座はつねに香川と本田が争い、2015年10月以降は前者が1位をキープしてきたが、ついにその座を日本代表新10番に明け渡したのである。
     
     ちなみに中島の評価額はポルティモネンセ内でもトップの数値。しかも所属選手全員を合わせた合算額が3620万ユーロ(約47億600万円)で、その半分近くを中島が稼いでいる計算になる。ポルトガル・リーグ内では16位タイ、全世界では471位タイに食い込んだ。

    つづく

    11/3(土) 5:02 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181103-00049754-sdigestw-socc&p=1

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/10/28(日) 09:36:45.62 _USER9
     
    20181028-00049437-sdigestw-000-2-view[1]

    ブンデスリーガ第9節が27日行われ、ドルトムントはホームにヘルタ・ベルリンを迎えた。

     立ち上がりから主導権を握ったドルトムントは、マルコ・ロイスやジェイドン・サンチョが徐々に決定機をつくると27分、スコアを動かす。ビルドアップからうまく左サイドで抜け出したゲッツェがペナルティエリアまでボールを運ぶと、最後はサンチョが押し込みゴール。先制に成功した。

     一方でヘルタも反撃にでる。41分、カウンターの流れから最後はサロモン・カルーがネットを揺らし、試合を振り出しに戻した。

     1-1で折り返すと、後半も一進一退の攻防が続く。すると60分、ペナルティエリア手前に侵入したアクラフ・ハキミが、ロイスにパスを送るとロイスがこれをスルー。後ろに走り込んでいたサンチョが最後は押し込んだ。

     サンチョの2ゴールでこのままドルトムントが勝利するかと思われたが、試合はまだ終わらなかった。ドルトムントが90分にPKを献上してしまう。すると、カルーにこの日2得点目を決められ、試合は2-2で終了。

     ドルトムントの公式戦の連勝は「6」でストップした。なお、MF香川真司はベンチ外となっている。

    【スコア】
    ドルトムント 2-2 ヘルタ

    【得点者】
    ドルトムント:サンチョ(27分、60分)
    ヘルタ:カルー(41分、90分) 
      
     
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181028-00854661-soccerk-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/10/18(木) 06:33:00.11 _USER9
     
    20181018-03056888-gekisaka-000-1-view[1]

    ドルトムントMF香川真司は17日、チームの全体練習に合流したことを自身の公式SNSアカウントを通じて明かした。9月下旬に足首を負傷していると報じられ、9月26日のブンデスリーガ第5節ニュルンベルク戦を最後にベンチ入りメンバーを外れていた。

     香川は17日、自身の公式ツイッター(@S_Kagawa0317)などを一斉に更新。ランニングシューズを乾燥させている画像を添え、ハッシュタグで「俺のアディダス」「今日から合流」「頑張ります」などと述べている。

     なお、クラブ公式ツイッター(@BVB)は同日、トレーニングの風景を動画で投稿。香川に加え、同じく離脱していたMFマルコ・ロイスらが元気そうにフットテニスをする姿が映っている。

    10/18(木) 6:25配信?ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181018-03056888-gekisaka-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/10/16(火) 01:14:22.78 _USER9
    パナマ戦でトップ下に入り2試合連続弾の南野、ポジションを争う香川について言及

    no title


     日本代表は16日の国際親善試合でFIFAランキング5位の強豪ウルグアイを埼玉スタジアムで迎え撃つ。ここまで2試合連続ゴールの活躍を見せ、新エース候補に名乗りを上げているMF南野拓実(ザルツブルク)が、ロシア・ワールドカップ(W杯)でトップ下に君臨したMF香川真司(ドルトムント)に言及。ポジションを争うなか、自分のプレーに対する矜持を口にした。

     9月のコスタリカ戦(3-0)で、森保一体制の第一号となるゴールを決めた南野は、続く12日のパナマ戦でも1ゴールをマーク。MF伊東純也(柏レイソル)と同様、新体制で2試合連続ゴールと強烈なインパクトを残している。

     パナマ戦ではFW大迫勇也(ブレーメン)が最前線に入り、南野は時に2トップのような形を見せながらもトップ下でプレー。MF青山敏弘(サンフレッチェ広島)からの縦パスを受けると、鋭いターンで中央を突破し、鮮やかに先制ゴールを叩き込んだ。

    「満足していない。チームメイトに信頼してもらえるように、結果だけじゃなく、チームを助けるプレーをやっていきたい」

     結果に貪欲なアタッカーは2試合連続ゴールもどこ吹く風で、「サバイバルのなかで勝ち残っていきたい気持ちがある」と熾烈な競争に危機感を強めている。トップ下と言えば、ロシアW杯で10番を背負い、コロンビア戦で1ゴールを決める活躍を見せた香川の存在を外せないだろう。香川は9月と10月シリーズで未招集となっているが、森保監督はいずれ招集に踏み切るはず。その際に、ライバルの一人となるのが南野だ。

    南野が“前を向くプレー”にこだわる理由とは? 香川との類似性と両者を比べる評価ポイント

    「僕は新顔の選手ですし、まずは思いきりプレーしようと。考えすぎると自分の良さが消えてしまう」と強調した南野。ポジション争いにおいて香川は脅威となるが、南野は秘めたプライドを垣間見せている。

    「真司くんのプレーをそのままマネするわけじゃない」

     それは強がりでもなければ、変にかしこまったわけでもない。南野はあくまで自身のプレーを追求し、ストロングポイントを最大限に発揮することだけに集中しているという。「常にアクションを起こして自分の周りのスペースを活性化させたい」と語っており、なかでも“前を向くプレー”にこだわりを見せる。その理由は明白だ。

    「監督も、顔を出して、前を向くプレーをチームのためにできる選手を必要としていると思う。そういうところは自分の長所でもあるので、そのために呼ばれているところもある。自分の特長をしっかり生かしたい」

     森保監督が招集している理由を熟考し、「そのために呼ばれている」と自覚している南野は「動きながらボールを受けるのは常に意識している」と明かす。身長174センチと決して大柄ではないため、相手を上回る敏捷性がカギとなる。その点は175センチの香川と似た状況で、狭い局面でいかに脅威を与えるプレーができるか。守備の貢献といった要素もあるとはいえ、当面は両者を比べるうえで、そこが評価ポイントと言えるだろう。

    つづく

    10/15(月) 20:55 フットボールゾーン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181015-00141514-soccermzw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/10/13(土) 17:15:18.97 _USER9
    10/13(土) 17:00配信
    南野を持ち上げ過ぎるべきではない。トラップやターンの質はまだ香川のほうが上だ

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    ピッチの外から試合を観察していた長友佑都が「(攻撃面で)ちょっとチグハグな部分があった」と言うように、パナマ戦の日本はどこか組織美を欠いていた。
     
     スコアこそ3-0だが、内容的にはまだまだというのが正直な感想だ。確かに、2ゴールに絡んだ南野拓実は結果を出した。しかし、衝撃的というほどの活躍ぶりではなかった。
     
     例えば先制点のシーン。「イメージ通りではなかったけど、なんとか前を向いてゴールにつなげられて良かった」と南野自身が認めるとおり、トラップのところで少しミスをしているように見えた。
     
     4-2-3-1に近いシステムでトップ下を担った南野は「前を向いてリズムを作る必要があった」と話していたが、その点に限れば十分ではなかったのではないか。
     
     なにより気になったのは、トラップのクオリティ、そしてCFの大迫勇也にそこまで効果的なスルーパスを入れられなかった点だ。「僕が前を向いて迫君が動き出した時にスルーパスを増やせれば」という南野のコメントからも、改善の余地があることは明確だ。
     
     走った状態でのトラップやターンの質は、現状で南野よりも香川真司のほうが上ではないだろうか。


     香川は足もとに入ってくるボールの処理が抜群に上手い。それを動いたままでもかなり正確にボールを収めて、スムーズに味方へとつなぐ香川に比べると、この日の南野は仕掛けや崩しの局面でスムーズさをあまり出せなかった。だから、現時点で南野を持ち上げ過ぎるべきではない。
     
     ポイントのひとつは次のウルグアイ戦(10月16日)。南米の強豪を相手にどんなパフォーマンスを披露できるか。森保ジャパンで確固たる地位を築くには今後、チャンスメイクの部分で香川以上の輝きを示す必要がありそうだ。
     
    取材・文:白鳥和洋(サッカーダイジェスト編集部)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181013-00048613-sdigestw-socc 

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    001: 名無し@サカサカ10 2018/10/07(日) 00:13:14.39
     【ドルトムント 4-3 アウグスブルク ブンデスリーガ第7節】
     
     現地時間6日にブンデスリーガ第7節の試合が行われ、首位ドルトムントはホームに8位アウグスブルクを迎えて対戦。

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     ドルトムントに所属する香川真司は負傷により欠場した。試合開始して22分、フリーキックからアルフレッド・フィンボガソンに押し込まれアウグスブルクに先制されてしまう。それでも62分、中盤でボールを奪った後にアクセル・ヴィツェルが素早くパスを出し、ジェイドン・サンチョがゴール前に折り返したボールにパコ・アルカセルがつめてドルトムントが同点に追いつく。

     だが72分、中盤でボールを奪われた後のカウンターからフィリップ・マックスにゴールを決められ再びアウグスブルクに勝ち越された。80分、フリーキックにアルカセルが合わせてドルトムントはまたも同点に追いつく。さらに84分、アクラフ・ハキミの縦パスに反応したマリオ・ゲッツェがゴールを決めて逆転に成功。

     しかし喜びもつかの間、コーナーキックからミヒャエル・グレゴリッチュの得点を許し3-3に。それでも後半アディショナルタイム、アルカセルがフリーキックから直接決めて劇的な4点目。結局、ドルトムントが4-3の勝利をおさめ首位をキープしている。

    【得点者】
    22分 0-1 フィンボガソン(アウグスブルク)
    62分 1-1 アルカセル(ドルトムント)
    72分 1-2 マックス(アウグスブルク)
    80分 2-2 アルカセル(ドルトムント)
    84分 3-2 ゲッツェ(ドルトムント)
    87分 3-3 グレゴリッチュ(アウグスブルク)
    90分+6分 4-3 アルカセル(ドルトムント)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181007-00291864-footballc-socc






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    1: 名無し@サカサカ10 2018/10/04(木) 18:42:09.93 _USER9
    10/4(木) 18:30配信 GOAL
    香川真司は今夏レアル、バルサ、アトレティコへの移籍を望んでいた?ドイツ誌報道

    20181004-00010010-goal-000-3-view[1]

    ドルトムントMF香川真司は、今夏スペイン3強への移籍を望んでいたようだ。ドイツ誌『キッカー』が伝えている。

    今季ルシアン・ファーブル監督のもと、開幕から4試合で出場がないなど苦しんでいる香川。直近2試合は足首の問題でベンチ外と伝えられているが、その間にマルコ・ロイスが香川の主戦場であるトップ下の位置で結果を残しており、ますます厳しい状況に追い込まれている。

    そんな香川だが、ブンデスリーガ開幕前にさかんに移籍の噂が報じられていた。トルコのベジクタシュなど具体的なクラブ名も上がっていたが、結局ドルトムントに残留することとなっている。

    しかし、クラブ側は放出を容認していたという。『キッカー』は「カガワは8月に逃したオプションを嘆く」とし、ドルトムントが他クラブと放出に向けて話し合う準備ができていたと伝えている。だが、選手本人は「スペインの3大クラブ」への移籍を望み、移籍先を絞り込んだようだ。結局、香川が望む移籍先は日本人MFを必要とせず、クラブに残留。今現在はドルトムントでチャンスを待っている、と伝えている。

    一般的に見れば、「スペインの3大クラブ」と言えばレアル・マドリー、バルセロナ、アトレティコ・マドリードだろう。報道が事実であれば、香川は欧州の舞台で覇権を争うメガクラブへの移籍を希望していたということになる。

    ミヒャエル・ツォルクSDは、香川の態度を「完璧なプロフェッショナル」とし、さらに「多くの優秀な選手が必要だ」と語っている。『キッカー』は、ファーブル監督がロイスに休養を与える際、香川が再び必要になる可能性があると綴っている。

    それでも、クラブ内の序列は決して高いとは言えない状況。次の移籍市場は1月に開幕するが、29歳MFはどのような決断を下すのだろうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181004-00010010-goal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/10/02(火) 21:18:54.48 _USER9
    ボルシア・ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司は負傷離脱を強いられるようだ。現地時間3日のチャンピオンズリーグ(CL)グループA第2節モナコ戦を前に、ルシアン・ファーヴル監督が会見で明かした。

    20181002-00000028-goal-000-2-view[1]

    先月18日、CL前節クラブ・ブリュージュ戦(1-0)で新体制の下で初のメンバー入り、そして途中出場を迎えた香川だが、続いて22日のブンデスリーガ第4節ホッフェンハイム戦(1-1)、26日の第5節ニュルンベルク戦(7-0)にも出場。しかし、29日のレヴァークーゼン戦(4-2)では再びメンバーから外れることになった。

    モナコ戦に向けた記者会見で香川のCLでの出場可能性について問われたファーヴル監督は、「残念ながらカガワはケガをしている」と返答。負傷の詳細、その理由でレヴァークーゼン戦の遠征メンバーから外れたのかについては明かさなかったものの、モナコ戦の欠場は決定的となっているようだ。

    主将マルコ・ロイス、若手ジェイドン・サンチョやヤコブ・ブルーン=ラーセン、新加入FWのパコ・アルカセルら攻撃陣が絶好調のドルトムントは前節ブンデスリーガの首位に躍り出たところ。ポジションを争う香川にとって、この時期の負傷離脱は大きな痛手と言わざるを得ない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181002-00000028-goal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/30(日) 05:17:58.60 _USER9
    ブンデスリーガ第6節が29日に行われ、MF香川真司が所属するドルトムントはアウェイでレヴァークーゼンに4-2で2連勝を飾った。
    香川は公式戦4試合ぶりにベンチ外だった。

    ドルトムントは、前半の内にミッチェル・ヴァイザー(9分)とヨナタン・ター(39分)の得点でレヴァークーゼンに2点先行を許す。
    だが、後半に入って65分にヤコブ・ブルーン・ラーセン、69分にマルコ・ロイスが決めて同点に追いつくと、パコ・アルカセルが86分に逆転ゴール、
    後半アディショナルタイム4分にダメ押しゴールを挙げ、逆転勝利を収めた。
    ドルトムントは2連勝で4勝2分とし、首位に浮上。レヴァークーゼンは3試合ぶりの黒星で、2勝4敗となった。

    次節、ドルトムントは10月6日にホームでアウクスブルクと、レヴァークーゼンは7日にアウェイでフライブルクと対戦する。

    【スコア】
    レヴァークーゼン 2-4 ドルトムント

    【得点者】
    レヴァークーゼン:ヴァイザー(9分)、ター(39分)
    ドルトムント:ラーセン(65分)、ロイス(69分)、P・アルカセル(86分、90+4分) 
      
    SOCCER KING

    20180930-00840065-soccerk-000-2-view[1]

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180930-00840065-soccerk-socc
    9/30(日) 3:23配信

    https://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2018/ger/ger-11157738.html
    試合スコア




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    410: 名無し@サカサカ10 2018/09/27(木) 11:14:18.42
    定位置奪取へより貪欲に結果を…香川真司「僕はまた改めてロイスを尊敬した」(SOCCER KING)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180927-00838907-soccerk-socc

    20180927-00838907-soccerk-000-2-view[1]

    激しいポジション争いにさらされている中で、チームメイトや指揮官からの信頼と期待を背負うエースの姿が刺激となっている。FWマルコ・ロイスは開幕戦以来、ゴールから遠ざかっていたが、この日は2ゴール1アシストと圧巻の活躍でチームを勝利に導いた。
    「僕はまた改めてマルコ・ロイスを尊敬しましたね」。エースの躍動を受け、香川の意欲はさらに燃える。

    「やはりボールはもっと彼に入るし、そしてそれを決める。どんな形であれ。でもそれを見ていて、なるほどなと感じさせるものは非常にある。その信頼を得るには、こういうところで結果を残すこともそうだし、自分の得意なものや形を周囲にどれだけ示せるかだと思う。
    ただチームの中のひとりとして、チームのために戦うという考えは、ある意味、捨てていかないと、こういうチームではポジションを取れない。平凡で良ければ、そういう考えがいいのかもしれない。だけど、勝ち残って行くにはそういうところを貪欲にやっていかないといけない」

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