サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報まとめ

    岡崎慎司

    733: 名無し@サカサカ10 2018/06/14(木) 22:25:01.22
     
    岡崎が両ふくらはぎ、昌子は右太腿張り 室内で別メニュー調整

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    サッカー日本代表は14日、ロシア・カザンのベースキャンプ地で初練習を行った。一度は帯同している24選手全員がグラウンドに姿を見せたものの、FW岡崎が両ふくらはぎの張りを、DF昌子は右太腿の張りを訴え、青空ミーティングに参加したあと室内で別メニュー調整を行った。岡崎、昌子ともに12日の親善試合パラグアイ戦に先発していた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180614-00000154-spnannex-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/12(火) 00:33:14.12 _USER9

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    国際親善試合 日本-パラグアイ(2018年6月12日 インスブルック)

     ラストサムライが窮地の西野ジャパンを救う!W杯ロシア大会前最後の親善試合となる12日のパラグアイ戦(インスブルック)で、日本代表FW岡崎慎司(32=レスター)が9カ月ぶりに国際Aマッチで先発出場する可能性が高まった。海外組を含めたA代表は7戦勝ちなしだが、15~16年シーズンにプレミアリーグで「奇跡の優勝」を果たした岡崎が、日本代表に明るい希望をともす。

     惨敗を喫した親善試合スイス戦(8日、ルガノ)では、最後まで出番が与えられなかった。再び事前合宿地のオーストリア・ゼーフェルトへ戻る9日のイタリア・マルペンサ空港。岡崎はパラグアイ戦に懸ける悲壮な覚悟を口にした。

     「自分が入れば、変化は出せると思う。そこ(パラグアイ戦)に全てを懸けたい」

     西野監督はスイス戦後、「全選手を起用するのか?」という質問に対し「使います」と明言した。協会関係者によると、パラグアイ戦は大幅に先発メンバーが変更される見通し。岡崎がスタメン出場すれば、17年9月5日のW杯アジア最終予選サウジアラビア戦以来、実に9カ月ぶりとなる。

     2日にゼーフェルト入り後は守備時のプレスのかけ方を重点的に取り組んできた。だが前線からのプレスは効果的とはいえず、スイス戦では簡単に外されてしまうシーンが散見した。また攻撃でもフリーランニングなどでスイッチを入れられる選手は少なく遅攻に終始。決定機をつくれなかった。その2つの課題を解決するのに岡崎というピースはうってつけだ。

     「人それぞれで役割は違うけど、自分はそれ(スイッチを入れる役目)ができると思う。守備時の運動量も確実に大事になる。次にチャンスがあればW杯本番に合わせられるように、そういうところもチャレンジしていきたいと思っています」

     15~16年、レスター移籍初年度でリーグ36試合出場5得点。創設132年目のプレミアリーグ初優勝という奇跡に貢献した。英放送局「スカイ・スポーツ」が“陰のヒーロー”と称賛するなど、豊富な運動量と献身的動きでチームを活性化。西野監督も「岡崎は代えの利かない選手」と期待を寄せるように、数字に表れない効果的なプレーも多い。

     18年に入ってからは国際Aマッチ4試合で一度も勝てていない。パラグアイ戦も勝てなければ、史上初めてW杯イヤー未勝利のまま本大会に臨むことになる。不名誉な記録を防ぎ、チームの形をつくれるかどうかは、サムライストライカーにかかっている。

     ▽レスターの15~16年シーズンの優勝 シーズン開幕目前の監督交代劇もあり、下馬評は低かった。だが、FWバーディーの11試合連続ゴールなどで勢いに乗り前半戦を2位で終えると、1月23日のストーク戦で首位に。その後はマンチェスターCなど強豪を相手に勝ち点を稼いで一度もトップの座を譲らず、5月2日に2位のトットナムが引き分けたために優勝が決定。クラブ創設132年目の歓喜にメディアは「奇跡の男たちに栄冠」「英国サッカー史で最も驚くべきストーリーがクライマックスを迎えた」と衝撃を伝えた。(スポニチ)

    https://mainichi.jp/articles/20180611/spn/00m/050/005000c

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/05(火) 21:24:08.65 _USER9

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    ◇事前合宿地ゼーフェルト(オーストリア)

     サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場する日本代表。故障の影響で出遅れていたMF乾(ベティス)とFW岡崎(レスター)が、4日の実戦形式練習でフルメニューに加わって完全復帰した。攻撃の中核と期待される2人がここから本戦に向けてどこまで調子を上げていけるか注目される。

     4日の練習は4バックで行われた紅白戦で岡崎は1トップか、2トップの一角、乾は左の攻撃的MFでプレーした。前日の実戦形式練習では、「まだ我慢しろ」と手倉森コーチから接触を避けてプレーするように言い渡されたが、2人で「普通に戻してほしい」と直訴したという。

     「自分は出遅れていると思うので早くアピールしたい」と話していた乾。今季スペイン1部リーグで34試合出場し、鋭いドリブルは西野監督からも「彼のプレースタイルは代表では少ない」と期待される武器だ。5月のリーグ戦最終戦前に痛めた右太ももには、まだテーピングをしているが「何の違和感もなくできている。問題ない」と明るく話す。

     岡崎は左足首の痛みで4月のリーグ戦から大事をとって欠場が続いた。自身3度目のW杯とあって、調整に焦りはない。「自分のトップパフォーマンスまで上げていくことが必要。W杯に出場することが目標じゃない」。本戦に照準を合わせている。【大島祥平】

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180605-00000083-mai-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/23(水) 12:25:40.95 _USER9
    5/23(水) 12:05配信
    合宿も別メニュー調整 満身創痍のFW岡崎に代表辞退の可能性

     西野ジャパンの合宿2日目(22日)は、左足首を痛めている2選手の明暗がクッキリ分かれた。 まずは「明」だ。MF香川真司(29)は全体練習をフルにこなし、ピッチ上の狭いエリアでボールを激しく奪い合う練習でも、キビキビとした動きで復調をアピールした。

     そこへいくと「暗」どころか、ほとんど「真っ暗」と言ってもいいのが、FW岡崎慎司(32)である。17年9月のロシアW杯予選最終戦(サウジアラビア戦)を最後に9カ月、日本代表から遠ざかっている上に左足首痛で3カ月、実戦から遠ざかっている。

     西野監督は「W杯の開幕(6月14日)までに治ればいい」と話しているというが、合宿での岡崎は痛々しいのひと言だ。

     ボールを使ったトレーニングになるとグラウンドの隅に行き、トレーナーとストレッチをこなすのが関の山。ジョギング中には、左足首をかばうようにギクシャクしながら歩く場面も見られた。

     あるサッカー関係者が「生真面目な岡崎は左足首が完治しないと判断した瞬間、自ら日本代表を辞退する可能性もあります」とこう続ける。

    「合宿初日の練習が終わった後、メディア対応で『(体調が)100%じゃないとW杯に行く意味はないと思う。自分の存在価値を出せるなら行きたいと思う』とコメントしたが、これは<万全の状態じゃないのに代表に固執したら、結果的にチームに迷惑が掛かってしまう>という思いを吐露したともっぱら。岡崎は日本代表でプレーするのが生きがい。日の丸をつけたら<死んでもいい>くらいの気持ちでハードワークする。その分、自分の体調が戻りそうにないと判断した場合、日本代表に迷惑を掛けたくない一心で、スパッと代表を辞退するでしょう」

     W杯最終登録メンバー23人は31日に発表される。

     前出サッカー関係者は「30日の壮行試合ガーナ戦までに左足首が良化しなかったら、同日夜に西野監督に辞退を申し出る」と言うが……。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180523-00000028-nkgendai-socc
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/23(水) 19:18:57.98 _USER9
    ついに“最強コンビ”が復活する。

    国際親善試合ガーナ戦(30日、日産)に臨む日本代表は22日、千葉県内で海外組11人が参加し、軽めの調整を行った。

    西野朗新監督(63)は6月開幕のロシアW杯に向けて“グループ”をキーワードにコンビネーションの重要性を強調しているが、特に注目されるのはMF本田圭佑(31=パチューカ)とFW岡崎慎司(32=レスター)の盟友コンビだ。

     西野監督はこの日、チームづくりの肝を独特の表現を用いながら「いろんなグループでイメージを働かせて…いろんなオプションがある」と解説。局面を打開する手段として複数選手による連係、連動が重要というもの。つまりコンビネーションを生かしたチームをつくる考えだ。

     その上で強力な連係プレーを構築できれば、劣勢が伝えられるW杯で躍進も十分にあり得るという。新指揮官は「素晴らしい選手のキャスティングとメンバー編成、戦い方がマッチしたとき、想像できないくらいの力が発揮できる。劇的に変えられる。そういうこともあり得るのが代表チームだ」との構想を語った。

    まだメンバー全員が集合していないため全体ミーティングこそ行っていないが、指揮官の方針はイレブンも共有。DF酒井高徳(27=ハンブルガーSV)は「特に前線はコンビネーションを出していければ。コミュニケーションを深めていきたい」と連係強化を重要課題に挙げる。

    さらに「前線は戻ってきた選手がいるし、クオリティーと創造性ある選手が揃っている。それを理解し合える選手が揃った」(酒井高)と説明した。

    前線で約9か月ぶりに復帰し、周囲との連係もバッチリな選手として当てはまるのは岡崎しかいない。中でも、前回ブラジルW杯1次リーグのコロンビア戦で、日本が唯一奪った岡崎のゴールをアシストした本田とは、これまで数々の大舞台で結果を残してきた“ホットライン”でもある。

     実際に岡崎は、本田が右サイドで起用されていたときに「司令塔っぽい選手がいない。本田がいないからスルーパスが出てこない」と嘆いたように、2008年北京五輪からの相棒に全幅の信頼を寄せていた。それだけに本田のトップ下構想がある西野ジャパンでは、名コンビの復活が待望されているのだ。

     サッカー界では、日本代表のカズことFW三浦知良とMFラモス瑠偉、スペイン1部バルセロナのFWリオネル・メッシ(30)とMFアンドレス・イニエスタ(34)などの名コンビが有名。本田と岡崎の同級生コンビはロシアの舞台で大暴れし、世界にその名をとどろかせるか。

    東京スポーツ 5/23(水) 16:46配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180523-00000028-tospoweb-socc

    写真
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/15(火) 19:10:43.37 _USER9
    岡崎慎司 代表入りへ意欲「選ばれたら日本の力になる自信はある」
    2018.05.15.

    サッカーのロシアW杯(6月14日開幕)に向けて、欧州各リーグのシーズンを終えた
    日本代表候補選手たちが15日、羽田空港に相次いで帰国した。

    自身3大会連続でのW杯を目指すFW岡崎慎司(レスター)は
    「選ばれたら日本の力になる自信はある」と逆転でのW杯メンバー入りに意欲を見せた。
    左足首痛を抱えており、4月14日のリーグ・バーンリー戦を最後に実戦から遠ざかっているが、
    日本代表の西野監督も欧州視察の際には、直接会談するなど状態を気に懸けている。

    自身の状態について問われると「コンディション的には、最後の試合には出られなかったんで。
    試合には出てないっていう状況ですけど、今までやってきた積み重ねの部分はあるんで。
    ちょっとやらなかったからといって壊れるものでもない。(合宿初日の練習から)呼ばれたらやれる」
    と話した。

    デイリースポーツ on line
    https://www.daily.co.jp/soccer/2018/05/15/0011258262.shtml
    帰国した岡崎慎司
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/06(日) 13:06:03.98 _USER9

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    <プレミアリーグ:レスター0-2ウェストハム>◇5日◇レスター

     FW岡崎慎司が所属するレスターはホームでウェストハムに0-2で敗れた。

     試合は左足首の怪我で欠場したが、試合前には観戦に訪れた日本代表の西野新監督と直接話をした。「試合前に軽く挨拶をして、話というか報告というか、どういう経緯(だったか)というところも話してもらった。でも、(様子を観に)来てもらっている時点で、自分は(可能性のある)一つの駒として考えてもらっているとは思う。

    選ばれるか、選ばれないかは別として、そういう風に見てもらえていること自体が今の自分のモチベーションになる。選ばれた人間がやらないといけない状況というのは分かった。日本代表に入っていないことが続いているが、それでもプレミアでやってきたことが代表の力になるはずだという気持ちもある。最後は自分がプレーで証明しないといけないと思う。それだけ」と代表への思いを語った。

     続けて「3月、4月に入るとやっぱりW杯が見える。W杯(メンバー)に入りたいという意味ではなくて、どっちかというと、こんな状態じゃいけないという焦りもあったりした。

    今は(このタイミングで)怪我をして逆に開き直れている。行けなかったら行けなかっただし、行ければ自分の最大限、今季にやれたことで代表の力になれればいいと思う。

    とりあえず今は早く復帰して、1つでも試合に出られるようにすること。気持ち的には、呼ばれれば俺にできることはあると思う。あと2試合やり切って、W杯に行くの行かないのか。自分が決めるわけではない(ですけど)」と、リーグ戦残り2試合への覚悟を示した。(山中忍通信員)

    5/6(日) 9:11配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180506-00200420-nksports-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/23(月) 19:00:12.15 _USER9

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    英誌が「W杯で必見の10名のアジア人」を選出、日本人では香川と岡崎の名前が
     
    サッカーロシアW杯開幕まで2か月を切った。西野朗新体制となった日本代表は、本番でどんな戦いを見せてくれるだろうか。
    注目が集まる中で、海外メディアがW杯で「必見のアジアの選手」としてドイツ1部ドルトムントMF香川真司、イングランド1部レスターFW岡崎慎司の2人の名前を挙げている。

    英誌「Four Four Two」は「W杯で必見の10名のアジア人」という特集を行い、日本人では香川と岡崎に注目している。
    「韓国、日本、イラン、オーストラリア、サウジアラビアが来たるロシアW杯でアジアの代表として参戦する。これらの国で実力を発揮してくれる存在は誰だろうか?」

    同誌は記事でこう伝え、アジアの4か国の中で、ロシアでの注目株を特集している。日本人の一人目は「シンジ・カガワ」だ。

    「カガワはどんなチームでも見るものを楽しませる」と高く評価

    「カガワは不遇や負傷により11月と3月に行われた親善試合に招集されなかったものの、W杯ではチームの中核を担う存在となると予想されている。
    ドルトムントで活躍する29歳のアタッキングMFは、どんなチームでも見るものを楽しませるプレーを披露する、貴重な存在だ」

    こう紹介している。香川は左足首の故障から回復。ドルトムントの練習に復帰しており、実戦でのプレー再開も間もなくだろう。
    「ロシア大会では日本の若きチームを引っ張ることもカガワの使命となるだろう。今季ここまでドルトムントで7ゴール4アシストを記録しており、大会を迎える上で彼に自信がみなぎっているのは間違いない」

    4年前のブラジルW杯では期待に見合う結果を残せなかったが、ロシアでは頼れる日本のエースとして、スポットライトを浴びせている。

    実績は屈指の岡崎「決定的な仕事を果たせる。W杯では特に重大な特長」

    もう一人は「シンジ・オカザキ」だ。岡崎がレスターでプレミアリーグ王者に輝いたことと、日本代表では歴代3番目となる50ゴールを記録していることに言及。
    しかし最近の親善試合には招集されていないことを伝えている。

    「彼は試合で決定的な仕事を果たすことのできる能力を備えてはいるが、W杯のような大会では特に重大な特長だ。新監督のニシノが彼を軸に据えても、それは驚きでもなんでもない。
    あとはレスターで力強く今季を終えれば、ロシア行きの便にオカザキが搭乗させることをニシノが決断することは決定的なことだろう」

    実績十分の岡崎。新生西野ジャパンでの代表復帰は決定的だと報じている。
    長きにわたって日本代表を支えてきた「ダブルシンジ」。この実績十分の2人が日本代表には欠かせないと、サッカーの母国英メディアは指摘している。

    4/23(月) 15:14配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180423-00022319-theanswer-socc

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    名無し@サカサカ10 2018/04/20(金)
     
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    【レスター・シティ 0-0 サウサンプトン プレミアリーグ第34節】
     
     現地時間19日にプレミアリーグ第34節の試合が行われ、岡崎慎司が所属するレスター・シティは吉田麻也がプレーするサウサンプトンと対戦した。試合は0-0の引き分けに終わった。

     レスターの岡崎はベンチ外、吉田はセンターバックとして出場した試合は両チームとも得点を挙げる事が出来ずハーフタイムへ。後半に入り最初にチャンスを作ったのはアウェイのサウサンプトン。56分にペナルティーエリアで決定的なチャンスを迎えるもレスターGKの好守に合い先制点とはならず。

     70分にはロングボールをペナルティーエリア内でヴァーディ―がダイレクトでシュート狙うもGKの好セーブにあい得点ならず。その後はレスターがセットプレーとロングボールを多用しサウサンプトンゴールに詰め寄るも吉田を中心に最後まで集中力を切らさなかったサウサンプトンDF陣が無失点に抑えスコアレスドローに終わった。

    【得点者】
    なし

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180420-00266129-footballc-socc


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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/17(火) 11:00:35.62 _USER9

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    4/17(火) 8:01配信webスポルティーバ

     ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の電撃解任から約1週間が経過したが、日本代表はまだまだその余波に揺れている。衝撃を受けているのは、欧州で戦う日本人選手たちも一緒だ。特にレスター・シティの岡崎慎司の場合は、発表2日前にハリルホジッチ監督の腹心であるコーチのジャッキー・ボヌベー氏が視察に訪れた直後の電撃解任だった。

     もちろん、昨年9月の招集を最後に半年間にわたって日本代表から遠ざかっている岡崎としては、今回の指揮官交代の影響は限りなく大きい。そんななか、岡崎が口を開いた。4月14日に行なわれたバーンリーvs.レスター戦後、「日本代表に入っていないので、個人的には何も言うことはない。代表に入れるかどうかもわからない」と立場を明確にしたうえで、次のように話した。

    「難しいところですけど、自分にとっては、こういう変化もひとつのチャンスだと思う。呼ばれていなかった選手としては、他の選手も含めて、みんなモチベーションがグッと上がると思う。(ハリルホジッチ監督の解任は)やっぱり簡単な決断ではないと思うんですけど、それは何回も議論されてきたことだと思う。自分にとっては大きな変化になるかもしれない。個人的には、チャンスとして捉えるべきだと思っています」

     W杯予選を突破した監督が、大会本番の2ヵ月前に電撃解任されるのは極めて異例と言っていい。そして、新たに西野朗監督がどのような戦術で、いかなる人選で大会に挑むのか。それすらもハッキリと見えていない状況にある。

     また、これまで議論されてきた、志向すべきサッカースタイルについても当然、答えは見つかっていない。ハリルホジッチ監督が貫いた縦に速いサッカーなのか。あるいは、ボールをしっかりつなぐサッカーなのか――。

     プレミアリーグという世界最高峰の舞台に身を置く岡崎は、この点についても自身の見解を述べた。W杯開幕まで2ヵ月となったタイミングでハリルホジッチ監督を解任したのなら、目指すべきスタイルをここで議論すること自体が「おかしい」と語る。そして、W杯へのポイントは、今まで蓄積してきたもの、積み重ねてきたものを「融合」することにあると話す。

    「僕は『つなぎたい』とか、『速く攻めたい』という議論自体がおかしいと思っている。後ろからつないでいくサッカーを、『世界を相手にしたときにやれるか?』といったら、まったく別問題だと思う。ただ、その融合というか。ある程度つないでから、縦に速いサッカーをする。そういうふうに融合していかないと、世界では勝てないと思う。この状況で監督が交代したなら、『どんなスタイルで行くか?』っていう次元の話じゃない。

     まずは監督が選手を選び、その選手の特徴をチームに当てはめて、力を出し切らせるところで世界と戦っていく。そういう意味では、ハリルさんがやってきたことも無駄じゃない。むしろ、ハリルさんの時期は、今までの概念を破壊してくれるという意味で、すごく大きかった。

     今までやってきたことは、間違いなく無駄ではない。勝つためには守る時間も必要だし、守った後に速く攻めることも大事だと思う。そして、たまにボールをつながないと、早く攻める時間帯も出てこない」

     これまで岡崎は、2010年の南アフリカ大会と2014年のブラジル大会、2度のW杯を経験した。ドイツのブンデスリーガで5シーズンにわたって研鑽を積み、2015年に世界中の猛者が集(つど)うプレミアリーグへ移籍。レスター加入1年目には「奇跡のリーグ優勝」の原動力になった。そして今、プレミア挑戦3シーズン目にある。 
      

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/16(月) 09:09:43.94 _USER9

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    4/16(月) 9:05配信
    岡崎慎司、日本代表監督交代に「大きなチャンス」

    前半、激しく競り合う岡崎(右)(撮影・PIKO)
    <プレミアリーグ:バーンリー2-0レスター>◇14日◇バーンリー

     レスター岡崎は日本代表の監督交代について「自分にとっては大きなチャンス」と語った。

     昨秋のワールドカップ(W杯)予選後はハリルホジッチ前監督から声が掛からず、代表から遠ざかっていた。W杯まで準備期間が短いことには「選ばれた人間が同じ方向を向いてサッカーをしていくだけ」とベテランらしい。ただし、今年は無得点。西野新監督にアピールするためにも、早く結果を出したいところだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180416-00181102-nksports-socc

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    名無し@サカサカ10 2018/04/15(日)
     
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    【バーンリー 2-1 レスター プレミアリーグ第34節】

     現地時間14日にプレミアリーグ第34節の試合が行われ、8位レスター・シティは7位バーンリーのホームに乗り込んで対戦。

     レスターに所属する日本代表FW岡崎慎司は先発出場を果たした。試合開始して6分、クリス・ウッズのシュートをGKカスパー・シュマイケルが一度弾くも再度押し込まれてバーンリーに先制点が入る。続く9分には、コーナーキックからケヴィン・ロングにヘディングシュートを叩き込まれて2点リードを許す展開に。

     岡崎はハーフタイム中にケレチ・イヘアナチョとの交代でベンチに下がる。すると72分、イヘアナチョからパスを受けたジェイミー・ヴァーディーがゴールを決めてレスターが1点を返した。しかし、反撃はここまで。1-2の敗戦を喫したレスターはリーグ戦2連敗となっている。

    【得点者】
    6分 1-0 ウッズ(バーンリー)
    9分 2-0 ロング(バーンリー)
    72分 2-1 ヴァーディー(レスター)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180415-00265254-footballc-socc














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    名無し@サカサカ10 2018/04/08(日)
     
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    【レスター 1-2 ニューカッスル プレミアリーグ第33節】
     
     現地時間7日にプレミアリーグ第33節の試合が行われ、8位レスター・シティは12位ニューカッスルをホームに迎えて対戦。

     レスターに所属する日本代表FW岡崎慎司はベンチスタートとなった。試合開始して18分、ニューカッスルにカウンターを許すとフリーのジョンジョ・シェルヴィにシュートを打たれてしまう。そして、ボールがベン・チルウェルの肘に当たって軌道が変わりゴールに吸い込まれた。

     57分に岡崎はダニー・シンプソンに代わって途中出場を果たす。すると75分、ロングボールに抜け出したアヨゼ・ペレスがGKカスパー・シュマイケルの頭上を超えるループシュートを放ちニューカッスルに2点目が入った。

     一方でレスターも反撃。84分に岡崎がヘディングで折り返したボールをジェイミー・ヴァーディーが押し込んで1点を返す。ただ、追加点を奪うことは出来ずレスターは1-2の敗戦を喫している。

    【得点者】
    18分 0-1 シェルヴィ(ニューカッスル)
    75分 0-2 アヨゼ・ペレス(ニューカッスル)
    84分 1-2 ヴァーディー(レスター)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180408-00264298-footballc-socc


















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    名無し@サカサカ10 2018/04/01(日)

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     【ブライトン 0-2 レスター プレミアリーグ第32節】

     現地時間3月31日にプレミアリーグ第32節の試合が行われ、8位レスター・シティは12位ブライトンのホームに乗り込んで対戦。

     レスターに所属する日本代表FW岡崎慎司は前節に引き続き今節も先発出場を果たした。しかし、見せ場はなくシュート0本。56分にフセニ・ディアバテとの交代でベンチに下がっている。代わって入ったディアバテが攻撃に絡むも、なかなかシュートまでいけない。

     すると77分、ペナルティーエリア内でホセ・イスキエルドを倒してしまいブライトンにPKを献上。ピンチを迎えたが、グレン・マーレーが蹴ったボールをGKカスパー・シュマイケルが弾き出し失点を免れる。

     押されていたレスターだが、クロスボールにビセンテ・イボーラが飛び込んでゴールを決め、83分に先制点が入った。87分にウィルフレッド・エヌディディが2枚目のイエローカードで退場してしまうが、後半アディショナルタイムにジェイミー・ヴァーディーがチーム2点目を決める。結局、10人で耐え抜いたレスターが2-0の勝利をおさめた。

    【得点者】
    83分 0-1 イボーラ(レスター)
    90分+6分 0-2 ヴァーディー(レスター)


    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180401-00263286-footballc-socc








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    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/28(水) 07:03:34.15 _USER9

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    3/28(水) 7:00配信

    サンケイスポーツ

     イングランド・プレミアリーグ、レスターの元日本代表FW岡崎慎司(31)が、来年6月で契約が満了するクラブとの契約延長を行わない意向であることが27日、複数の関係者への取材で分かった。

     岡崎は2015年6月に4年契約でマインツ(ドイツ)から移籍。加入1年目のシーズンは出場36試合5得点の活躍で、創設133年のクラブを史上初のリーグ優勝に導いた。だが、今季はリーグ戦で6得点を記録しているものの出場は24試合。フル出場は2試合のみで、複数の関係者に「新しい挑戦も必要」と話しているという。

     2月8日の練習中に右膝を負傷して3試合を欠場。ハリルホジッチ監督が最もこだわるクラブでの出場機会に恵まれず、日本代表の今回の欧州遠征メンバーから外れた。

     レスターとの契約は1年残している。クラブへの愛着もあり、契約延長のオファー次第では交渉する可能性もあるが自身5クラブ目として、スペインリーグへの移籍に興味を示しているという。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180328-00000006-sanspo-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/25(日) 07:58:52.68 _USER9
    日本代表は23日、ベルギー・リエージュのスタッド・モーリス・デュフランで国際親善試合を行い、マリ代表と対戦。
    “仮想セネガル”を相手に苦戦を強いられ、後半アディショナルタイム4分に途中出場でA代表デビューを果たしたFW中島翔哉のゴールにより1-1で引き分けた。

    試合後、MF長谷部誠やDF長友佑都らがW杯本大会へ危機感を募らせる中、FW岡崎慎司の所属するレスター・シティの地元紙である『レスター・マーキュリー』がこの日本の状況に物申した。
    同紙はレスターで先発から外れれば、その必要性を説くなど、岡崎に好意的な報道が多いメディアだ。

    同紙は、「日本は岡崎なしで乗り越えることができたか?そうではなかった。サムライブルーは、マリと引き分けるために95分間ゴールが必要だった。
    ハリルホジッチは『もっと得点できる選手』を好み、岡崎は代表メンバーから外れている。しかし、日本の残念な状況が続くならば、岡崎は呼び戻されるだろうか?」と、ハリルジャパンに岡崎が必要だろうと訴えている。

    岡崎は昨年11月に欧州遠征(●0-1:ベルギー、●1-3:ブラジル)からメンバーに外れており、今回の遠征にも呼ばれなかった。
    その理由についてバヒド・ハリルホジッチ監督は、「岡崎とは違うクオリティを持っている。より、得点を取れる選手ということが、まずはある」と選考の基準が“得点力”であると語っていた。

    事実、岡崎は今季公式戦で7ゴールを記録しているが、それはすべて昨年のもの。2018年に入ってからはゴールネットを揺らしていない。
    さらに先月、膝を負傷。実戦復帰したのは、今回のメンバーが発表される5日前だった。

    3/24(土) 21:40配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180324-01651893-gekisaka-socc

    写真
    no title

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    名無し@サカサカ10 2018/03/19(月)
     
    20180319-00261347-footballc-000-1-view[1]



    【レスター・シティ 1-2 チェルシー FAカップ準々決勝】

     現地時間18日にFAカップ準々決勝が行われ、レスター・シティ対チェルシーは延長戦の末、アウェイのチェルシーが2-1で勝利した。。レスターのFW岡崎慎司は、68分から途中出場している。

     FAカップ4強の最後の椅子をかけたこの試合は、アウェイのチェルシーが先手を取った。

     42分、マフレズを囲んでボールを奪ったチェルシーは、ウィリアンが素早く自陣からドリブルで運んでスルーパス。これを受けたモラタが冷静に流し込んだ。モラタは昨年12月26日のブライトン戦以来となるゴールだ。

     1点を追うレスターは68分に最初の交代カードを切り、岡崎を投入。イヘアナチョが下がった。

     すると76分に同点弾が生まれる。右サイドのマフレズが縦に仕掛けて右足でクロスを入れると、レスターがシュートを放ってチェルシーがブロックする混戦が続く。最後はGKが弾いたボールにヴァーディーが反応。この流れの中で放った4本目のシュートがゴールネットを揺らした。

     その後スコアは動かず、1-1のまま90分が終了。試合は延長戦に突入した。

     チェルシーは延長前半開始直後にペドロを投入するが、ミッドウィークのチャンピオンズリーグでバルセロナと対戦した影響からか、明らかに運動量が落ちた。

     流れはレスターにあるかと思われたが、勝ち越したのはチェルシーだった。105分、左サイドからカンテが高い浮き球のパスをゴール前に送ると、レスターの守りが乱れてペドロがヘディングシュート。GKが飛び出してがら空きとなったゴールにボールが入った。

     レスターは延長後半にシルバとディアバテを投入して捨て身の攻撃に出る。だが、なかなか攻め手が見つからない。

     試合はこのまま終了となり、2-1でチェルシーが勝利。FAカップのベスト4進出を決めた。

    【得点者】
    42分 0-1 モラタ(チェルシー)
    76分 1-1 ヴァーディー(レスター)
    105分 1-2 ペドロ(チェルシー)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180319-00261347-footballc-socc










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