サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報まとめ

    大迫勇也

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/19(火) 23:24:01.43 _USER9
    FIFA(国際サッカー連盟)は、19日に行われたグループH第1戦のコロンビア代表対日本代表におけるマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)を発表。サポーターの投票などにより、決勝点を挙げた日本代表FW大迫勇也が選出された。 
      
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     1トップで先発出場した大迫は、開始3分に前線で体を張ってシュートまで持ち込み、先制点につながったPK獲得の起点になった。さらに1-1で迎えた73分には、本田圭佑の左CKでヘディングシュートを叩き込み、勝ち越しゴールを記録。これが前回大会で敗れた屈辱を晴らす一撃となり、2-1の勝利に貢献した。

     白星スタートを切った日本は、24日に行われる第2戦でセネガル代表と対戦する。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180619-00780165-soccerk-socc




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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/19(火) 22:30
     
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/12(火) 17:04:00.95 _USER9

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    「打ちどころが悪くて、試合中、力が入らない状況だった」

    そう語るのは、日本代表FW大迫勇也だ。大迫は9日の国際親善試合・スイス戦で先発出場するも腰を痛め、40分にFW武藤嘉紀と交代でピッチを去っていた。

    「大丈夫ですよ」と元気に話す大迫。「1日経ってから悪くなる感じではなかった。良かった」と大事に至らなかったことに胸をなでおろす。パラグアイ戦に出場できるかという質問にも「もちろんです。全部練習しましたし」と答えるなど、コンディションに問題はないようだ。

    スイス戦では1トップとして起用されるも、孤立する場面が多かった。「できれば改善したい」としながらも「そうなる(孤立する)こともあるので、その時はもうやるしかない」と力強いコメント。「時間を作ってチームが回るようにするしかないので、覚悟してやります」と続けた。

    さらに、「最悪、そうなる(前線でボールを追う時間が続く)ことはあると思います。ただ、いままでのW杯を見ても、常にそういう状況だったと思う。仕方がないこと、割り切らないといけない。1人ひとりが覚悟を持って戦うしかない」と、自己犠牲をいとわない姿勢を見せた。

    自身としてトライしたいことを問われると、大迫は「もちろんゴール前ですよ。ゴール前にどんどん入る」と即答。日本代表は12日に行われる国際親善試合でパラグアイ代表と対戦。コロンビア代表戦とのグループリーグ初戦は19日に迎える。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180612-00000020-goal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/19(土) 14:14:10.87 _USER9

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    日本代表FW大迫勇也(ケルン→ブレーメン)が19日、アシックスの新作スパイク『DS LIGHT X-FLY3』(6月9日発売)のプロモーションイベントに出席した。10年前に高校選手権10得点という金字塔を打ち立てた大迫は、今もなお残る名言「ハンパない」にまつわる裏話を明かし、ロシアW杯でも「歴史を作りたい」と力強く宣言した。

     大迫は昨日18日、28歳の誕生日を迎えた。ちょうどこの日は、30日に行われるキリンチャレンジカップガーナ戦に向けた日本代表メンバーが発表。27人の陣容は「トレーニング中だったので終わってから見た」と強く意識していなかったそうだが、「メンバーに選んで頂けたので…」と良い“記念日”になったと笑みを見せた。

     イベント終了後の囲み取材ではもちろん、ロシア行きに関する質問が相次いだ。「初戦が大事になる」と何度も強調したのは4年前のブラジルW杯の記憶が今も残るからこそ。初戦のコートジボワール戦で逆転負けを喫した流れを払拭できず、第3節コロンビア戦の敗北で無勝利のまま幕を閉じてしまった悔しさが忘れられないようだ。

     今回はその大事な初戦でコロンビアとぶつかる。「グループリーグの中では、僕らが最も苦手なタイプだと思う」と過去のW杯で全敗に終わっている南米勢に警戒を示しつつも、「初戦ということで相手にも緊張感があるし、逆にチャンスもある」とポジティブな指摘も。「4年前に負けて敗退したので、借りを返すチャンス」と前を見据えていた。

     初戦をモノにした先には「これまでの歴史を変える」という使命がある。「今までの日本代表が届かなかったところに行けるチャンスがあると思っている。覚悟を持ってやっていきたい」。すなわち、目指すところはW杯ベスト8。2008年度、今もなお破られぬ高校選手権10得点の大記録を持つストライカーは、さらなる歴史を作り上げようとしている。

     あれから10年。対戦を終えた相手選手が放った「大迫ハンパないって!」という名言は、今も大迫の代名詞となっている。「(当時は)ちょっとそっとしておいてほしいと思った」と苦笑いを見せつつも、「いま思えばありがたいですね」とその“賛辞”を今では受け入れているようだ。

     W杯直前の指揮官解任、そして実戦を経ぬままちょうど1か月後に迫る大会初戦。「危機感はもちろんありますよ」と述べた大迫は、それでも言葉を続けた。「その中でみんなが勝ちたいと思っていて、思いを同じ方向に向けていければいい。自分たちを信じて取り組むしかない」。21日から始まる事前合宿へ、固い決意で難局に立ち向かっていく構えだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180519-01653975-gekisaka-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/16(水) 21:55:03.51 _USER9

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    ブレーメンは16日、ケルンから日本代表FW大迫勇也を獲得したと発表した。
    移籍金などは双方合意の下、非公表と発表されているがドイツメディアでは移籍金600万ユーロが支払われる見込みと報じられている。 

    大迫は2014年6月に1860ミュンヘンからケルンへ完全移籍で加入。
    加入4年目の今シーズンはブンデスリーガ25試合に出場して4得点2アシストを記録し、チームと同様に苦しいシーズンを送ることとなり、ケルンは2部降格が決まってしまった。
    去就に注目が集まる中、ハノーファーやデュッセルドルフなどからの関心が報じられていたが、ブレーメンへの移籍が決まった。

    大迫は移籍に際し、「ブレーメンには素晴らしいファンと多くの伝統があるクラブだと認識していました。ここでのプレーを楽しみにしていますし、貢献していきたいです」と、コメントしている。

    ブレーメンは今シーズン途中、35歳のフロリアン・コーフェルト氏が指揮官に就任。開幕10戦勝ちなしと低迷していた状態でチームの再建を託され、以後24試合で10勝7分け7敗と上々の成績を残している。
    また、過去には奥寺康彦氏が在籍したことでも知られている。

    5/16(水) 21:50配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180516-00759061-soccerk-socc 
      
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/15(火) 21:33:23.34 _USER9
     
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    今シーズン、開幕からブンデスリーガでは16戦未勝利と大きく躓き、5シーズンぶりの降格という憂き目に遭ったケルン。そのなかで大迫は、25試合に出場して2ゴールという成績にとどまった。

     彼には以前から、ハノーファーやデュッセルドルフといったクラブが獲得に興味を示し、本人も4月30日付のドイツ紙『Bild』で「いくつかオファーを受けている。ケルンに留まるかは分からない」と回答したことで、その去就が注目を集めていた。

     そして、大迫は決断を下したようだ。『DEICH STUBE』によれば、日本代表FWは現地15日の午後にメディカルチェックをパスしたという。同メディアはさらに、移籍の詳細についても綴っている。

    「ユウヤ・オオサコの到着は目前だ。ブレーメンは600万ユーロ(約7億8000万円)を支払う準備を進めている。彼はピッチ外では完璧なドイツ語を喋り、ピッチ内では芸術的なトリックを見せてくれる、まさに多彩なプレーヤーだ。おそらく、ワールドカップが始まる前に契約が交わされるだろう」

     ブレーメンは4度のブンデスリーガ優勝を誇る古豪で、過去には奥寺康彦氏が所属していたことでも知られている。しかし、近年は残留争いに巻き込まれるなど苦戦が続いており、今シーズンは11位で終えた。

     そんな古豪で、大迫がいかなる化学反応を見せるのか。目前とされる移籍合意の知らせを待ちたい。
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180515-00040432-sdigestw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/13(日)
     
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    <ブンデスリーガ:ウォルフスブルク4-1ケルン>◇12日◇ヴォルフスブルク

     FW大迫勇也が所属するケルンはアウェーでウォルフスブルクに1-4で敗れた。大迫は後半27分から出場したが無得点だった。

     ケルンは5勝7分け22敗で最下位。ウォルフスブルクは6勝15分け13敗で16位となった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180513-00206906-nksports-socc


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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/02(水) 19:58:15.31 _USER9
    ・期限付き移籍の宇佐美と原口を引き留めつつ、“3人目の日本人”として大迫に白羽の矢

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    来季からドイツ1部ブンデスリーガへの復帰が決まったフォルトゥナ・デュッセルドルフが、今オフの補強としてケルンの日本代表FW大迫勇也の獲得を模索しているという。ドイツ2部の情報を専門に扱うサッカーサイト「LIGA-ZWEI」が報じている

     デュッセルドルフは日本代表FW宇佐美貴史のほか、今年1月にヘルタ・ベルリンから日本代表FW原口元気を獲得。エースFWロウヴェン・ヘニングスを中心とした攻撃で勝利を重ね、現地時間28日のリーグ第32節ドレスデン戦(2-1)で2位以内を確定させて来季の1部昇格を決めた。

     宇佐美、原口ともに期限付き移籍の身で来季の去就については未定だが、デュッセルドルフは二人を引き続き戦力として考えるとともに、新たな日本人選手の獲得を検討しているようだ。

     同サイトの記事では「フォルトゥナ・デュッセルドルフ:ユウヤ・オオサコは3人目の日本人選手となるか?」と見出しを打ち、大迫獲得の可能性について触れている。

    「日本の攻撃デュオ(宇佐美、原口)は昇格決定に大きな役割を果たした。驚くことではないが、フォルトゥナはローン選手である二人を両方とも保持しようとしている。しかしながら、保有元のクラブ(アウクスブルク、ヘルタ・ベルリン)は当然高い移籍金を得ようと試みるだろう」

    大迫は複数のオファーの存在を明かしているが…

     このように、デュッセルドルフが宇佐美と原口を来季も引き続きプレーさせる意図があることを紹介したうえで、「ウサミとハラグチは、来季他の日本人選手と合流するかもしれない。2部降格が決まっているケルンのユウヤ・オオサコだ」と言及。大迫のドイツでの成績やストライカーとしての能力を評価しつつ、ハノーファーやブレーメンも獲得リストに載せていることを記している。

     大迫は4月30日のドイツ紙「ビルト」のインタビューで、「いくつかオファーを受けている。ケルンに留まるかはまだ分からない」と回答していたが、果たして“日本人FWトリオ”が結成されることになるのだろうか。

    5/2(水) 18:40配信 フットボールZONE
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180502-00101470-soccermzw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/02(水) 06:11:21.63 _USER9
    日本代表FW大迫が今季限りでケルンを退団すると、30日付の複数の現地メディアが報じた。

    ケルンは2試合を残して17位以下が確定し、来季は2部に降格する。大迫とクラブの契約は20年夏まで残っているが、ビルト紙は「ケルンのプランには大迫は含まれておらず、放出される見込みだ」と報道。

    大迫本人の「すでにいくつかのオファーを受け取っていて、ここに残るかどうかは分からない」とのコメントも紹介している。キッカー誌(電子版)によると、ドイツ1部ハノーバーが大迫を来季の補強リストに入れているという。

    5/2(水) 6:00配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180502-00000034-spnannex-socc

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    大迫勇也に2クラブが興味。ケルン退団なら…国内移籍か?
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180501-00267715-footballc-socc

    ブレーメンとハノーファーが大迫の獲得に興味を示しているようだ。オファーの内容は明かしていないものの、大迫は「まずアルミン・フェーGM(ゼネラルマネージャー)と話し合いをする。他の選択肢はある」と語り、移籍を示唆している。

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/30(月) 07:05:36.80 _USER9

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    4/30(月) 7:00配信
    大迫勇也、ケルン退団の可能性も。「他の選択肢はある」

     ケルンに所属する日本代表のFW大迫勇也に移籍の可能性が浮上しているようだ。

     現地時間28日、ブンデスリーガ第32節が行われケルンは敵地でフライブルクと対戦し2-3で敗れた。この結果チームは来季2部に降格する事が決まった。


     試合後、大迫は「まずアルミン・フェーGM(ゼネラルマネージャー)と話し合いをする」と語った。続けて「他の選択肢はある」とケルン退団も選択肢にある事を示唆した。

     27日付けの『フースバルトランスファース』ではブレーメンのフランク・バウマンGMとフロリアン・コーフェルト監督はケルンのスタジアムに足を運び自らの目で視察に訪れていると報じている。

     2020年までケルンと契約を結んでいる大迫だが2部でのプレーを望んでいないともされており今後の動きに注目が集まる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180430-00267532-footballc-socc

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    名無し@サカサカ10 2018/04/29(日)
     
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    ブンデスリーガ第32節が28日に行われ、大迫勇也が所属するケルンとフライブルクが対戦した。大迫は先発出場している。

     降格を避けるため勝ち点3が必ず必要なケルンだったが、先制点を奪うことはできなかった。12分、右サイドを深くまで攻め込まれると、中央ニアサイドへクロスを上げられる。ニルス・ペーターゼンに頭で合わせられて、暗雲が立ち込める。

     さらに後半に入って52分、ゴールキックが一気にディフェンスラインの背後に放り込まれると、DFに競り勝ったペーターゼンにGKと1対1を迎えられる。そのまま流し込まれ、痛すぎる追加点を奪われた。

     82分、ケルンが反撃に出る。敵陣右サイド浅い位置から速いクロスをあげると、ファーサイドで待っていたレオナルド・ビッテンコートがヘディングでたたき込み、1点差に迫る。

     さらに87分、全く同じシーンから再びビッテンコートが頭で合わせてスコアをタイに戻す。

     終盤に怒涛の反撃を見せるも、後半アディショナルタイムに失点してしまい、あと一歩届かず。ケルンは5シーズンぶりの降格となってしまった。なお大迫は78分に途中交代した。

    【スコア】
    フライブルク 3-2 ケルン

    【得点者】
    1-0 12分 ニルス・ペーターゼン(フライブルク)
    2-0 52分 ニルス・ペーターゼン(フライブルク)
    2-1 82分 レオナルド・ビッテンコート(ケルン)
    2-2 87分 レオナルド・ビッテンコート(ケルン)
    3-2 90+3分 ルーカス・ホラー(フライブルク

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180429-00749786-soccerk-socc


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    名無し@サカサカ10 2018/04/23(月)
     
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    【ケルン 2-2 シャルケ ブンデスリーガ第31節】

     現地時間22日に行われたブンデスリーガ第31節でケルンはシャルケをホームに迎え、2-2で引き分けた。大迫勇也はベンチ入りしたものの、9試合ぶりに出場なく終わっている。

     残留のために勝ち点を稼がなければいけない最下位ケルンは、大迫が9試合ぶりに先発を外れた。

     先制したのは2位のシャルケ。5分、エンボロがゴールを決めて好スタートを切ると、23分にはコノプリャンカが続いて2-0とした。

     ケルンは26分にビッテンコートのゴールで1点を返して望みをつなぐも、2点目がなかなか決まらない。

     後半も1-2のまま時間が過ぎ、ケルンはますます追い込まれていく。それでも83分、飛び道具で同点に追いついた。ゴールまでかなり距離のある位置からFKを得たケルンは、ビッテンコートがずらしたボールをリッセがシュート。急激に変化する無回転シュートがゴールに吸い込まれて2-2となった。

     勝ち点3が欲しいケルンは攻め続けるが、逆転ゴールは生まれず試合終了。ケルンは最下位を抜け出せず、残留ラインとの勝ち点差は8。残り3試合で奇跡は起きるだろうか。

    【得点者】
    5分 0-1 エンボロ(シャルケ)
    23分 0-2 コノプリャンカ(シャルケ)
    26分 1-2 ビッテンコート(ケルン)
    83分 2-2 リッセ(ケルン)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180423-00266489-footballc-socc


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    名無し@サカサカ10 2018/04/15(日)
     
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    ブンデスリーガは14日に第30節が行われ、最下位のケルンはヘルタ・ベルリンに逆転負け。17位のハンブルガーSV(HSV)もホッフェンハイムに敗れた。

    勝ち点21で最下位に沈むケルンは、ヘルタ・ベルリンと対戦。敵地での一戦では、29分にビッテンコートのゴールで先制する。しかし、後半開始早々に同点に追いつかれると、52分に逆転を許す。結局試合はそのまま終了し、ケルンは手痛い逆転負けを喫した。なお、大迫勇也はフル出場している。

    勝ち点22で17位のHSVは、ホッフェンハイムのホームに乗り込んだ。

    伊藤達哉、酒井高徳の両日本人選手が先発したHSVだったが、18分に失点するとその9分後にも再びゴールを許す。なんとかポイントを獲得したいところだったが、チャンピオンズリーグ出場権獲得を目指すホッフェンハイムに終始圧倒され敗れている。なお、伊藤・酒井の両日本人ともフル出場を果たした。

    この結果、両者ともに勝ち点を伸ばせず。16日に試合を控える入れ替え戦圏内の16位マインツは、勝ち点27。残り4節となったブンデスリーガで、両チームの残留は非常に厳しくなった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180415-00000039-goal-socc











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     名無し@サカサカ10 2018/04/08(日)

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     【ケルン 1-1 マインツ ブンデスリーガ第29節】
     
     現地時間7日にブンデスリーガ第29節の試合が行われ、17位ケルンは16位マインツをホームに迎えて対戦。

     ケルンに所属する大迫勇也は先発出場を果たしたが、マインツ所属の武藤嘉紀はベンチ外となった。試合開始して7分、レオナルド・ビッテンコートのクロスにヨナス・ヘクターが頭で合わせてケルンに先制点が入る。

     しかし50分、マインツのパブロ・デ・ブラシスにヘディングシュートを叩き込まれ同点に追いつかれてしまった。結局、お互いに追加点を奪うことは出来ずケルンとマインツは1-1の引き分けに終わった。勝ち点差も6のまま変わらず。ケルンにとっては痛恨のドローとなっている。

    【得点者】
    7分 1-0 ヘクター(ケルン)
    50分 1-1 パブロ・デ・ブラシス(マインツ)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180408-00264311-footballc-socc

















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     名無し@サカサカ10 2018/03/31(土)
     
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    17位のケルンは7位ホッフェンハイムとのアウェイゲームに臨んだ。23分、セルジュ・ニャブリがドリブル突破から左足を振り抜き、ホームのホッフェンハイムが先制に成功した。後半立ち上がりの47分には再びニャブリが個人技から追加点。さらに56分にマルク・ウート、61分にはルーカス・ルップが決めてリードを広げる。65分にはウートがこの試合2点目を決めると、73分にはウートの折り返しをシュテフェン・ツバーが押し込む。試合は6-0で終了し、ケルンは大敗を喫した。ケルンに所属する大迫勇也はスタメン出場し、57分までプレーしている。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180401-00736402-soccerk-socc







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    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/28(水) 07:29:57.41 _USER9
    個々のメンタリティに不満をぶつけた大迫。その想いは…

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    [キリンチャレンジカップ]日本1-2ウクライナ/3月27日/スタッド・モーリス・デュフラン
     
     ベンチから戦況を見守った日本のエースが、試合後に残した言葉はあまりにも重かった。
     
     1-2で敗れたウクライナ戦をベンチで見守っていた大迫勇也(ケルン)は、個々のプレーを一刀両断。「シュートが打てなかったのも課題ですが、選手がもっと責任感を持ってプレーしないといけない」という言葉でチームに苦言を呈した。
     
     スタメンに名を連ねたマリ戦。ベンチから戦況を見つめたウクライナ戦。「無責任な感じが見て取れたし、言われたことをやっているだけの選手がいた。プレーをしていても、ベンチでもその部分を凄く感じる」と、大迫は個々の意識に大きな問題があると言う。
    「危機感はもちろんあるし、このままではダメだとみんな分かっている」としたうえで大迫は、「原因を外に向けるのではなく、自分たちに向ける重要性を知らないといけない。まずは自分たちに(矢印を)向けるべき」と精神面での課題を指摘。ロシア・ワールドカップを迎えるにあたり、考え方を抜本的に見直すべきだとした。
     
    「選手一人ひとりがやれることは限られますけど、また集まった時にみんなで団結して、また代表で良い結果を残せるように考えていくだけ」

    日本を背負うストライカーの願いはチームに届くのか。開幕までの時間は残り3か月だ。

    3/28(水) 7:00配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180328-00037838-sdigestw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/25(日) 22:56:28.94 _USER9
     
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    6月14日開幕のW杯ロシア大会に出場する日本代表のFW大迫勇也(27)が27日の親善試合ウクライナ戦(ベルギー・リエージュ)を欠場する可能性が出てきた。

     右内転筋に違和感を訴えて、25日はチームの全体練習に参加せずに別メニューで調整。1ー1で引き分けた23日のマリ戦は1トップでフル出場したが、不発に終わり「なかなか前にボールが入ってこなかった。僕らが前で起点を作りつつゴールに向かって行ければよかったですけど。危機感が高まりましたね」と語っていた。

     W杯本大会まで残されたテストマッチは4試合。チームは限られた時間で連携面を成熟させる必要があるだけに、FWの軸がウクライナ戦のピッチに立てなければ大きな痛手となる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180325-00000148-spnannex-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/25(日) 08:01:52.46 _USER9

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    ◆サッカー国際親善試合 日本1―1マリ(23日、ベルギー・リエージュ)

    日本代表はマリ代表と対戦し、1―1で引き分けた。前半にPKから失点したが、後半ロスタイムに代表デビュー戦のFW中島翔哉(23)=ポルティモネンセ=が代表初となるゴールを決め、追いついた。

    踏み絵をしているようだった。攻守に工夫や変化がなく、ハリル監督が指示する裏への長いボールを繰り返し、奪われる。または前からのプレスに行ってはかわされる。
    FW中島のデビュー弾で追いついたが、W杯1次リーグで対戦するセネガルを想定した試合は、「あれじゃあ勝てない」(FW大迫)、「このままではW杯で勝つのは難しい」(DF長友)という内容で終了を迎えた。

    誰もがW杯に行きたい。だが、これまでチームに良かれと思い、実際効果的だったにもかかわらず、指示以外のプレーをした選手は落選した。
    だから、「(臨機応変に)もっとピッチ内で話すべき状況だった」(長友)にもかかわらず、選手同士で判断できず、行動にも移せない。短いパスは少なく、DFラインを下げる選択もできないまま、常に指示通りの一本調子。
    マリが日本に対して適応していくのとは対照的だった。

    最終予選から根強くあった、縛られたサッカー。アジアから外に出た時、一気に表面化する。試合から一夜明けた練習後、選手は口々に言った。
    「(ハリル監督の指示通りの)縦に速い攻撃だけじゃ無理。1本の(長い)パスだけで点は取れない」(大迫)、「選手で話し合うこと」(酒井)。
    これで選手が判断できる、血が通った代表に戻れるなら、赤字を出してマリ戦を開催した意味がある。(内田 知宏)

    3/25(日) 6:05配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180324-00000329-sph-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/21(水) 08:23:48.41 _USER9
    ドイツ・ブンデスリーガのケルンに所属する日本代表FW大迫勇也(27)が、2度目のW杯(ワールドカップ)に向かう覚悟を打ち明けた。19日から始まった日本代表のベルギー遠征合流前に、ケルン市内で取材に応じ「W杯の結果は自分の出来次第」と力強く宣言。開幕まで3カ月を切ったロシア大会へ、不動の1トップが自負を口にした。

     森の中に開かれたケルンの練習場で、大迫は味方選手に激しく体をぶつけていた。気温が氷点下10度を下回る中、選手たちから湯気が立つ。「代表の前にクラブ。実力と自信をつける場所はここ」。

    そこから車で1時間半と近い、雪の舞うリエージュへ。練習初日。大迫はジョギングで最後方を走った。隣には半年ぶりに招集されたFW本田。笑顔で言葉をかわす。日本のために戦う10日間へ、頭を代表モードに切り替えた。

     合流前には、インタビューで代表への覚悟を語っていた。ハリルホジッチ監督の信頼は厚く、ロシア行き当確の1人と目される。代表復帰した16年11月以降、出場した9試合にすべて先発。しかし「正直、気にしてない。『必要なければ選んでくれなくていい』。それくらいの開き直り、攻めていく気持ちでいい」。28歳で迎えるW杯へ、臆することない精神状態にある。

     4年前のブラジル大会はコートジボワール、ギリシャ戦に先発も無得点。1分け1敗で迎えた最終コロンビア戦でスタメンから外され、ベンチの中で敗退の笛を聞いた。「悔しさ、ふがいなさしか味わえなかった。できない自分がいた。ただそれだけ」。もう出場するだけでは意味がない。

     大会後に移籍したケルンで牙を磨き直した。ドイツは娯楽が少なく、サッカーを愛する国民が多い。「スポーツする人間にとって本当に素晴らしい環境。この国に来て、心の底から『サッカーって楽しいな』と思えるようになった」。失意の大迫には心地よかった。

     昨季は自己最多の30試合7得点。チームを5位に押し上げ、25年ぶりとなる欧州リーグ出場権の獲得に貢献した。今季前半は過密日程を初体験。「木曜にセルビアで試合して金曜の朝6時に帰ってきて、土曜調整、日曜にリーグ戦。シーズン中なのに対人練習もバチバチやるし。そこに代表も重なってきて」。

    チームは計13人もの負傷者を出し、大迫も年末年始は肺炎で離脱した。強行出場を続けた結果。同時に、代えの利かない存在であることを際立たせた。

     「ようやく万全」と笑う今は、絶好調だ。日本人FWでは高原、岡崎以来となるブンデス通算100試合に2月26日ライプチヒ戦で到達した。ケルンでは攻撃の「全権」を任され、大迫がボールに触ってリズムが刻まれる。

    ポストプレー、パス出しに守備。その上で「点を取るために、わざと練習で守備をサボってみたり。いかに『戻ってこい』から『前に残っとけ』と言わせるか、毎日が勝負」。今月18日のレーバークーゼン戦では、2戦連発となる今季4点目に加え、計8回あった決定機のうち6回に絡んだ。

     代表でも、より得点を求められる。「ハリルホジッチ監督から、すごく言われる。元FWだからか、映像を見せられながら『こうやってゴール前に入っていけ』と。だけど…」。

    例えば相手の背後を突く動きも必要だが「監督から言われたことしかやらないなら誰が出ても同じ。自分は嫌。いい意味で割り切って自分にできること、自分しかできないことをやりたい。まず自分にボールが集まるように」。前線で起点になった上でゴールに迫っていく。

     精神的にも充実の一途をたどる。昨年11月のブラジル、ベルギー戦では、同ポジションの岡崎に本田、香川の「ビッグ3」が初めて全員招集されなかった。高まる責任感。日本を引っ張る思いが熱くほとばしった。

     大迫 正直、W杯の結果は僕の出来次第で変わってくる。それくらいの気持ちで準備しないといけない。

     2度目のW杯。「戦うのは前提だけど、楽しみしかない」。ドイツで対戦し「半端ない」と思ったFWは第3戦の相手ポーランドのレバンドフスキだ。「ゴールに対して貪欲。どこからでも、苦しい時でも点が取れる」。欧州予選10戦16発の男を筆頭に難敵だらけの舞台だが、引く気はない。「W杯でゴールを決める」夢へ-。まず親善試合のマリとウクライナに勝ち、日本国民の夢も膨らませる。【木下淳】

    3/21(水) 7:46配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180321-00155434-nksports-socc

    写真
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/19(月) 18:39:26.41 _USER9

    20180319-00000015-goal-000-3-view[1]


    ケルンのFW大迫勇也はレヴァークーゼン戦で1ゴールをマークし、貴重な白星の獲得に貢献。ドイツメディアでそのプレーは高く評価された。

    18日に行われたブンデスリーガ第27節レヴァークーゼン戦にも先発出場を果たした大迫は9分に左サイドのクロスをエリア内で受けると、落ち着いたトラップからすぐさまシュート。それが決まり、試合早々に流れを引き寄せた。ケルンは前半のうちに相手FWの退場処分により数的優位を得ると、68分にはFWシモン・ツォラーが追加点を挙げ、2-0の勝利を収めている。

    先制点の他にも幾度も攻撃の起点となった大迫だが、リーグ公式ウェブサイトではマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選出。「ケルンのシュート8本のうちに6本に関与し、シュート本数、シュートアシスト本数(いずれも3本)はチームトップを記録した上で、リーグ戦2試合連続ゴールを達成する格好で報われた。なお日本人選手はこの試合最多となる30回競り合いに入った」と記された。

    また地元紙『エクスプレス』での大迫のプレーに対する評価はMFレオナルド・ビッテンコートと並びチーム最高タイの「2」。寸評では「先制点となったターンからのシュートは美しかった。攻撃の軸」と称賛されている。一方、『ケルナー・シュタットアンツァイガー』や『キッカー』での評価はビッテンコート、DFホルゲ・メレ、MFヴァンサン・コジエッロらに次ぐ「2.5」だった。

    なおケルンはこの勝利により、第3節以来つけていた最下位から脱出。入れ替えプレーオフに回れる16位マインツとの差が5ポイントに縮まり、残留に望みを繋げた。

    (※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180319-00000015-goal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/19(月) 01:27:22.44 _USER9

    20180319-00730679-soccerk-000-2-view[1]


    大迫勇也の2戦連続弾でケルンが最下位脱出。上位レバークーゼンを下して残留に望みつなぐ

    【ケルン 2-0 レバークーゼン ブンデスリーガ第27節】

     現地時間18日に行われたブンデスリーガ第27節でケルンはレバークーゼンと対戦し、2-0の勝利を収めた。大迫勇也はフル出場を果たし、2試合連続ゴールを記録している。

     最下位に低迷するケルンは、アグレッシブな立ち上がりで主導権を握ると、最高のスタートとなる。9分、左サイドを突破したビッテンコートがグラウンダーのクロスを入れると、ゴール前で大迫がコントロール。素早く左足でシュートを放ち、先制点を奪った。

     大迫は2試合連続ゴールで、今季リーグ戦4点目。うち3得点がここ5試合で決まっており、調子を上げている。

     立ち上がりからフルスロットルで飛ばすケルンは、良い時間帯が続く。大迫のポストプレーを起点にチャンスが生まれるなど、追加点が欲しい展開になる。

     33分には追い風が吹く。レバークーゼンのFWアライオがボールと関係ないところでケルンのDFマローにひじ打ち。ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)でこのシーンが確認されて、アライオが退場となった。

     だが、最下位ケルンは簡単には勝てない。追加点を奪うどころか、10人のレバークーゼンに押し込まれる良くない流れになった。

     それでも、レバークーゼンも本来の姿ではなかった。69分、ケルンはGKからのロングフィードを大迫が競ってボールが浮き上がる。これをレバークーゼンのアランギスがヘディングで後ろに戻すと、味方の選手がいなかった。相手から絶好のパスを受け取ったツォラーは飛び出したGKをかわして無人のゴールにゴール。大きな2点目を挙げる。

     これで精神的にも楽になったケルンは、数的優位らしいプレーを見せて無事勝利。アウェイで10試合負けなしだったレバークーゼンを下したケルンは、ハンブルガーSVをかわして最下位を脱出した。

    【得点者】
    9分 1-0 大迫勇也(ケルン)
    69分 2-0 ツォラー(ケルン)

    【了】


    https://www.footballchannel.jp/2018/03/19/post261304/







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    472: 名無し@サカサカ10 2018/03/13(火) 06:26:31.32

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    [3.12 ブンデスリーガ第26節 ブレーメン3-1ケルン]

     ブンデスリーガは12日、第26節3日目を行い、FW大迫勇也が所属するケルンは敵地でブレーメンと対戦し、1-3で敗れた。4試合連続で先発した大迫は同点弾を決め、今季3点目。シャドーの一角でフル出場した。

     大迫は序盤から左シャドーのFWクラウディオ・ピサーロと息のあったパス交換で攻撃に絡む。前半15分、高い位置で相手ボールを奪った大迫がPA手前から左足を振り抜いたが、シュートは枠を捉えられなかった。

     ケルンは守備時に5バックで攻撃を跳ね返していたが、セットプレーのチャンスを生かしてブレーメンが均衡を破った。前半33分、MFズラトコ・ユヌゾビッチが右CKを蹴り込み、ファーサイドのDFミロシュ・ベリコビッチが右足ダイレクトでゴール左隅に流し込んだ。

     0-1で折り返した後半開始と同時にケルンは2枚を同時に交代。序盤に相手のスパイクが顔面に入り、鼻から出血したDFフレデリク・セーレンセンを下げてMFサリフ・エーズジャン、テロッデを下げてMFレオナルド・ビッテンコートを投入。ピサーロが1トップに上がり、ビッテンコートがシャドーの一角に入った。

     勝利すれば最下位脱出となるケルンは大迫のゴールで試合を振り出しに戻した。後半8分、左サイドのビッテンコートが斜めにパスを入れ、ピサーロが大迫にラストパス。PA内に素早く抜け出した大迫は速度を落とさずにワンタッチから左足を振り抜き、技ありシュートでネットを揺らした。

     大迫のゴールは2月17日の第23節ハノーファー戦(1-1)以来、3試合ぶり今季3点目。早い時間に追いついたものの、その5分後にはブレーメンが勝ち越しを許す。後半13分、カウンターから最終ラインの背後に抜け出したMFミロト・ラシカが飛び出してきたGKとの1対1を制し、無人のゴールに流し込んだ。

     1-2に突き放されたケルンは後半30分に決定機を迎え、右クロスにピサーロがヘッドで合わせたが、シュートはわずかにゴール右に外れた。終盤、最後の反撃に出たケルンは後半43分、右CKにニアサイドの大迫がフリックしたが、これはピサーロには合わず、次の1点をブレーメンに奪われてしまう。

     後半45分、ブレーメンはケルンが前がかりになったスペースを突き、カウンターからMFマキシミリアン・エッゲシュタインがダメ押しの3点目。1-3で敗れたケルンは今季4度目の2連敗。17位ハンブルガーSVが敗れ、勝利すれば最下位を脱出できたが、勝ち点は上積みはできなかった。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180313-01651424-gekisaka-socc








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