サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報まとめ

    大迫勇也

    名無し@サカサカ10 2018/02/26(月)
     
    20180226-00257987-footballc-000-1-view[1]



    【ライプツィヒ 1-2 ケルン ブンデスリーガ第24節】

     現地時間25日に行われたブンデスリーガ第24節でケルンはライプツィヒと対戦し、敵地で2-1の逆転勝利を収めた。FW大迫勇也は先発出場でブンデスリーガ通算100試合出場を達成。82分までプレーしている。

     大迫が2試合連続で先発した最下位ケルンは、2位争いを続けるライプツィヒを相手に苦しい立ち上がり。開始5分でオギュスタンにゴールを許すと、その後も攻め込まれる展開が続いた。

     それでも前半終了間際、ケルンにビッグチャンスが訪れた。右からのCKをニアに大迫がヘッド。ゴール前に詰めていたメレが触ってゴールネットが揺れた。しかし、メレの位置がオフサイドで得点は認められない。メレが触れなくてもゴールに入りそうなコースに飛んでいただけに、悔しいシーンとなった。

     だが、これで良い流れを呼び込んだのか、後半はケルンが主導権を握る。ライプツィヒはヨーロッパリーグから中2日という日程も影響してか、ペースが上がらない。

     70分には待望の同点弾が決まる。大迫の落としから右サイドに展開してリッセがクロスを入れると、DFに跳ね返されたボールをコジエッロがミドルシュート。1-1とした。

     さらにケルンは勢いづき、77分に逆転弾が生まれる。右サイドでボールを持った大迫のパスを受けてリッセが中にえぐってラストパス。ビッテンコートが決めて2-1となる。

     大迫は80分、相手との接触で右ももを痛めたようで、一度ピッチを離れる。すぐにプレーに戻ったが、82分に退いた。

     それでも、ケルンはライプツィヒに同点弾を許さず、2-1で勝利。5試合ぶりの白星で、17位ハンブルガーSVと勝ち点で並んでいる。

    【得点者】
    5分 1-0 オギュスタン(ライプツィヒ)
    70分 1-1 コジエッロ(ケルン)
    77分 1-2 ビッテンコート(ケルン)



    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180226-00257987-footballc-socc


    続きを読む

    名無し@サカサカ10 2018/02/18(日)

    20180218-00256737-footballc-000-2-view[1]

     ケルン 1-1 ハノーファー ブンデスリーガ第23節】

     現地時間17日にブンデスリーガ第23節の試合が行われ、ケルンはハノーファーをホームに迎えて対戦。

    ケルンに所属する大迫勇也は先発出場を果たした。最下位につけるケルンは現在2連敗中と苦戦を強いられている。対するハノーファーは9位につけており、上位進出を見据えた状況でケルン戦を迎えた。

     試合開始して30分、ケルンのフリーキックからハノーファーの選手がクリアすると、そのクリアボールを拾った大迫が左足を一閃。強烈なシュートをゴールに叩き込み先制点を決めている。この得点は大迫にとって、今季公式戦4点目となった。

     しかし37分、パス回しから守備を崩されハノーファーのニクラス・フュルクルクに同点ゴールを決められる。61分にはサリフ・サンに頭を蹴られたシモン・テロッデが負傷交代。今季公式戦8得点を決めているテロッデに代わり、シモン・ツォラーが途中出場を果たしている。

     すると後半アディショナルタイム、クロスボールにクラウディオ・ピサーロが飛び込み劇的な勝ち越しゴールを奪った。かに思われたが、主審がビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)を確認しノーゴールの判定を下した。結局、ケルンとハノーファーの試合は1-1の引き分けに。ケルンは連敗をストップしたものの、1部残留に向けて苦戦が続いている。

    【得点者】
    30分 1-0 大迫(ケルン)
    37分 1-1 フュルクルク(ハノーファー)


    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180218-00256737-footballc-socc










    続きを読む




    DWPvbroUMAI_tMe




    続きを読む


    DVDO2GiWAAIAc3T[1]










    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/01/28(日) 01:34:12.17 _USER9

    20180128-01649975-gekisaka-000-1-view[2]



    1/28(日) 1:32配信
    [1.27 ブンデスリーガ第20節 ケルン1-1アウクスブルク]

     ブンデスリーガは27日、第20節2日目を行い、日本代表FW大迫勇也が所属するケルンはホームでアウクスブルクと対戦し、1-1で引き分けた。2試合連続で先発した大迫は2トップの一角で後半26分までプレー。交代後にチームは失点し、連勝は3でストップした。

     開幕から16試合未勝利(3分13敗)が続いたケルンは初勝利から3連勝中。4連勝を目指した一戦は前半21分、ケルンのMFマルコ・ヘーガーとアウクスブルクの韓国代表MFク・ジャチョルが空中戦で互いに頭を打ち合い、ピッチに倒れこんだ。ク・ジャチョルは止血のためにピッチ外へ。試合は一時中断となり、前半24分、ヘーガーは負傷交代となり、ク・ジャチョルは止血を終えてピッチに戻った。

     その直後の前半26分、ケルンがビッグチャンスを迎える。左サイドでボールを奪ったDFミロシュ・ヨイッチがスルーパスを入れ、抜け出したFWシモン・テロッデが左の大迫に横パス。大迫のリターンは相手DFにカットされたが、こぼれ球に反応したテロッデがPA内で左足に持ち替えてシュート。決定的な形だったが、至近距離でGKがセーブし、わずかにゴール右に外れた。

     絶好の先制機を逸したケルンだったが、前半40分にスーパーFK弾で均衡を破る。キッカーのヨイッチがPA左手前から右足で狙うと、回転のかかったブレ球シュートが壁の上を越えて落下し、GKの手をかすめてゴールイン。先制に成功すると、前半アディショナルタイムにはヨイッチが左CKを蹴り込み、ニアサイドの大迫がヘッドで合わせたが、惜しくも追加点とはならなかった。

     1-0で折り返した後半26分、最後の交代枠で大迫はベンチに下がった。このまま逃げ切りたいケルンだったが、後半31分、アウクスブルクは右CKからファーサイドのMFカイウビが高い打点からヘッドで合わせ、試合を振り出しに戻した。

     終盤、ケルンは怒涛の猛攻をかけ、後半アディショナルタイムには後方からのフィードをテロッデが落とし、FWセルー・ギラシーが決定的な左足シュート。これは惜しくも枠を捉えらえず、1-1のままタイムアップ。ケルンの連勝は3で止まったが、今季初勝利から4試合負けなし(3勝1分)とした。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180128-01649975-gekisaka-socc

    続きを読む

    名無し@サカサカ10 2018/01/21(日)


    20180121-00034932-sdigestw-000-3-view[1]



     16試合連続未勝利という大不振から一転、前半戦の最終戦から2連勝を飾っている最下位のケルンが、勝点6差の17位ハンブルクのホームに乗り込んだ一戦。ケルンでは大迫勇也がスタメンとして5試合ぶりのリーグ出場を果たしたが、ハンブルクの酒井高徳、伊藤達哉はいずれもベンチスタートとなった。
     
     今冬に加入し、前節でいきなり決勝ゴールを決めたテロッデと2トップを組んだ大迫。5分に早くも連係を見せ、テロッデのポストプレーから大迫が抜け出したが、パパドプーロスのファウルで止められる。決定機阻止で一発退場もあり得る場面だったが、審判が掲げたのはイエローカードだった。
     
     フィニッシュまで持ち込めなかった大迫だが、その6分後に再びチャンスを得る。スルーパスで抜け出してペナルティーエリアに侵入し、切り返してパパドプーロスをかわす。ここまでは良かったが、ボール捌きに手間取ったところをGKポラースベックに飛び込まれてキャッチされた。
     
     対するハンブルクは、開始1分も経たないうちにハーンが惜しいボレーシュートを放つなど、ポゼッションで上回りながら攻勢に試合を進め、12分にもカウンターからコスティッチが強烈なシュート。しかし、いずれもGKホルンの好守に得点を阻まれる。
     
     試合が動いたのは27分。CKで大迫がニアで精一杯にジャンプしてフリックし、中央でテロッデが頭で詰めてケルンが先制ゴールを奪った。
     
     リードを奪ったケルンは、組織的によく守り、攻撃時には各選手が連動して組織プレーを機能させる。ルーテンベック監督の下で連勝を飾り、チーム力を上げて自信を取り戻したことで、シュテーガー政権時の脆さがあまりに見られなくなかった。
     
    41分に左からのクロスが流れたところをコスティッチに詰められるも、ここでもホルンが驚異的な反応を見せて失点を免れる。

    1-0で折り返したアウェーチームは後半、立ち上がりからハンブルクの攻撃にさらされ、何度もサイドを攻略されてクロスを入れられるが、ここでは最終ラインが全てをはね返す。そしてこれをしのぐと、訪れたチャンスをモノにしてみせる。
     
    67分、カウンターからエズジャンが前線のヨイッチへボールを送ると、ここからダイレクトでテロッデへ。2試合連続でゴールを決めているストライカーは、浮き球をしっかりボレーで捉えてポラースベックを破り、勝利に大きく近付く追加点をチームにもたらした。
     
    多くの時間帯で攻勢に立ちながらもケルンの思惑通りに試合を進められたハンブルクは、その後もゴールを求めて積極的に攻撃を仕掛け、77分にはFKからのハントのシュートがポストを叩くという惜しい場面もあったが、最後まで名手ホルンの牙城を崩すことはできずに終わった。
     
    ケルンはこれで3連勝。ハンブルクとの勝点差を縮めたこともさることながら、しっかり試合をコントロールして勝ち切れるようになったことは非常に大きい。このままチーム力を上げていければ、1部残留達成のために奇跡を期待する必要は全くなくなるだろう。
     
    大迫は64分、レーマンとの交代でピッチを退いた。攻守で多くプレーに絡み、競り合いに負けない強さを見せた反面、決定機を活かせなかったという悔しさも残った。ただ、テロッデとの2トップが今後、どれだけ熟成していくかという大きな楽しみを残してくれた。
     
    一方、ハンブルクでは77分、ホルトビーに代わって伊藤が登場。すぐに左サイドでボールを得てエリア内でドリブル仕掛ける場面もあったが(DFに阻止される)、以降は残念ながら大きなチャンスを作り出すまでには至らなかった。なお、酒井には2試合連続で出番は訪れなかった
     
    次節(27日)、ケルンはアウクスブルクをホームに迎え、ハンブルクはRBライプツィヒとのアウェーマッチに臨む。


    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180121-00034932-sdigestw-socc



    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2017/12/21(木) 21:30:08.92 _USER9

    20171221-00000134-spnannex-000-0-view[1]



    12/21(木) 19:58配信
     ケルンの日本代表FW大迫勇也(27)が21日、リーグの冬季中断期間のため成田空港着の航空機で帰国した。

     今月中旬に肺炎による離脱が発表され、年内の公式戦3試合を欠場。「1カ月半くらいずっとせきが凄くて。その中で試合をしていて。薬とかもずっと飲んだりしたりしながらやっていたけど、なかなか治らず。どんどんひどくなっていった。それで熱が出て、病院行ったら肺炎と言われました」と経緯を説明し「今は全然大丈夫です。走ってももう大丈夫になりました」と回復したことを強調した。離脱したため「体重はちょっと落ちました」と話したが、「本当にいいタイミングで休みが入ったので、そこでしっかりコンディションを戻せればと思います」と語った。来年1月2日の始動に合わせてチームに合流する見通しという。

     ケルンはリーグ最下位で折り返し。「今シーズンに限っては、やっぱりチームとして厳しい戦いだった。凄く個人的にも大変でした。例年より苦労した」と2017年を振り返り、「ただ、またリセットできる期間があるので。リセットして、いい結果を出せるようにするだけだと思います。ピッチの中でやるだけだと思います」と語った。来年のW杯ロシア大会については「正直、W杯だけ言っていても成長につながらないと思う。自分が今、置かれている立場でどれだけ踏ん張って、頑張れるかが成長につながる。まずは本当にチームとして結果を出したい」と冷静に語った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171221-00000134-spnannex-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2017/12/12(火) 23:17:43.13 _USER9
    12/12(火) 22:28配信
    大迫勇也、肺炎で来年1月半ばまで離脱…ブンデスリーガ最下位ケルンにさらなる打撃

    ケルンに所属する日本代表FWの大迫勇也は肺炎のため、来年1月半ばまでの離脱を強いられるようだ。シュテファン・ルーテンベック監督が12日の会見で明かしている。

    出場停止のため欠場した前節フライブルク戦までほとんどすべての公式戦に出場してきた大迫だが、今後しばらく不在となるようだ。ルーテンベック監督は12日、翌日のバイエルン・ミュンヘンとのアウェーマッチに向けた会見で、「彼は肺炎になってしまった」と明かしている。

    地元紙『エクスプレス』によれば、「これにより大迫は1月半ばまで離脱することになる」という。従ってバイエルン戦をはじめ、16日の第17節ヴォルフスブルク戦(ホーム)や19日のDFBポカール3回戦のシャルケとのアウェーマッチを欠場することになる。加えて大迫は1月14日のボルシア・メンヒェングラットバッハ戦(ホーム)、同20日のハンブルガーSV戦(アウェー)の出場も回避することになるかもしれない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171212-00000023-goal-socc
    no title

    続きを読む

    456: 名無し@サカサカ10 2017/12/10(日) 21:40:18.92
    no title
     










    続きを読む

    111: 名無し@サカサカ10 2017/11/25(土) 09:00:32.00
    大迫についてはみんな過小評価というか、求めるものが多すぎ。
    大迫はポストだけしてれば充分で得点なんか取る必要はない。
    まともにポストできるのが大迫か全盛期の本田くらいしかいないんだから。 
    サイドのFWが得点を狙うべき。


    img_7f24a176c680a60957c3d1e6aeb5574c251100[1]




    続きを読む

    名無し@サカサカ10 2017/11/24(金)

    20171124-00242687-footballc-000-1-view[1]



     ケルン 1-0 アーセナル ヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第5節】

     現地時間23日にヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第5節の試合が行われ、日本代表FW大迫勇也が所属するケルンはアーセナルと対戦した。試合はホームのケルンが1-0で勝利した。

     決勝トーナメント進出のためには勝ち点3が必要なケルンは3トップで試合に臨むと序盤はFWジョン・コルドバ、大迫が積極的にゴールを狙う。中盤以降はアーセナルがチャンスを作り29分にはMFフランシス・コクランがペナルティーエリアの角度のないところからシュートを打つもポストに嫌われゴールならず。前半は無得点のままハーフタイムへ。

     後半も個々の能力で勝るアーセナルがボールを多く支配するもケルンも粘り強く守り得点を与えない。するとケルンが待望の先制点を挙げる。FWセルー・ギラシがペナルティーエリア内で倒されPKを獲得すると自らゴールを決める。結局これが決勝点となりケルンはEL3連敗からの2連勝で2位に浮上した。なお大迫は先発出場し73分までプレーした。

    【得点者】
    62分 1-0 セルー・ギラシ(ケルン)


    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171124-00242687-footballc-socc


    続きを読む


    20171119-00000034-goal-000-4-view[1]


     ■ブンデスリーガ第12節 マインツ 1-0 ケルン

    マインツ:ブロジンスキ(44分)

    ブンデスリーガ第12節が18日に行われ、マインツとケルンが対戦した。

    いまだ開幕から未勝利のケルンを、マインツがホームで迎えた一戦。マインツは武藤嘉紀が先発出場したが、ケルンの大迫勇也は代表戦の疲れが考慮されたのか、ベンチスタートとなった。

    試合はなかなか前線で起点のできないケルンを尻目に、ホームのマインツが押し込んでいく展開に。すると42分、武藤のチェイシングからペナルティエリア右でボールを奪うと、パブロ・デ・ブラシスがドリブルからファウルを受け、PKを獲得。これをダニエル・ブロジンスキが落ち着いてゴール右に沈めて、マインツが先制に成功する。

    結局前半はマインツが1点をリードして終了する。

    後半に入ってマインツが重心を下げたため、ケルンがボールを持つ時間が増えていく。しかし、前線のクオリティ不足で枠内シュートまで持ち込めないでいると、たまらず60分には大迫を投入する。

    大迫が安定感のあるポストプレーで貢献していくと、ケルンに追い風が。72分、マインツDFジュリオ・ドナーティが、ケルンのレオナルド・ビッテンコートと揉めて一発退場となる。ケルンは20分程度を残して数的優位で追いかける展開に。

    クラウディオ・ピサーロを投入してさらに攻勢をかけるケルンだが、肝心のシュートが枠内に飛ばない。結局枠内シュートは0に終わり、0-1で敗れた。マインツの武藤はフル出場を果たした。なお、ケルンは開幕からの未勝利が続いている。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171119-00000034-goal-socc


    続きを読む


    DO6k9slXcAYVxFe[1]






















    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/16(木) 12:33:09.01 _USER9
    11/16(木) 12:16配信
    “不可欠な存在”大迫勇也の能力を最大限に引き出すためには…欧州遠征で露呈した課題と可能性

    ベルギー代表のロベルト・マルティネス監督は、先のメキシコ代表戦で3失点した守備陣のてこ入れを図るため、度重なる負傷などでバルセロナでの出場機会が限られているトーマス・ヴェルマーレン(バルセロナ/スペイン)を3バックのセンターに抜擢した。ヴェルマーレンとすれば、所属チームでの不遇を代表チームでのパフォーマンスで払拭する絶好の機会だったに違いない。しかし、その彼の前に、日本代表のセンターフォワード・大迫勇也(ケルン/ドイツ)が立ちはだかった。


    ヴェルマーレンが身長183センチ・80キロに対して、大迫は182センチ・73キロ。体躯ではヴェルマーレンの方が大柄だが、大迫は抜群の動き出しとポジションの確保で局面バトルを制していく。彼は味方から繰り出されるフィードに俊敏に反応し、常にヴェルマーレンを背後に従えて巧みなポストワークを施した。

    ドイツ・ブンデスリーガのケルンでプレーする大迫は最前線で生きる処世術を身に付けている。屈強なDFがひしめくブンデスリーガの中で味方と敵の位置を事前に把握し、パスの角度を見極めて自らの身体の向きを決めた上で確信的なトラップを仕掛ける。相手DFは一歩でも早くボールに追いつこうと駆け引きするが、大迫はそれを上回る読みで先んじる。優れた身体能力を備えるのは当然として、大迫は策謀を尽くした棋士のような動きで相手を出し抜くのである。

    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が志向するチーム戦術の中で1トップの大迫は不可欠な存在になりつつある。その理由を、かつてケルンでともにプレーし、ベルギー戦で日本代表初キャップを飾ったMF長澤和輝(浦和レッズ)が語っている。

    「(ピッチの中では)大迫選手を中心に、前線では大迫選手が音頭を取るというか、スタートの合図じゃないですけども、そこに皆が連動する形でプレーしています」

    大迫はチームの”始点”だ。彼がボールを収めた位置がチームの先端となり、その基準に併せて中盤とディフェンスラインが距離を詰め、チーム全体のコンパクトネスを維持する。目印となる始点がなければチームが仕掛けるプレスや囲い込みや連動した守備組織は築けないため、大迫が果たすポストワークはディフェンス面でも大きな影響力を及ぼす。ハリルホジッチ監督が彼を最前線のファーストチョイスに定める所以である。

    一方、現在の日本代表において大迫が果たす攻撃面の影響力は限定されている。特に今回の欧州遠征で対戦したブラジルやベルギーのような強豪と対峙したとき、最前線の彼が孤立してしまう状況は自らのプレーパフォーマンスを減退させる要因を孕んでいる。

    実力上位の相手に対してポゼッションで勝るのは難しい。一方でカウンターを当てるにしても、一個人の力だけでは局面を打破するのは困難だ。チーム全体の位置取りが下がって大迫の周囲にサポート役を配せない状況が多々生まれるのは承知の上で、それでも彼には自らの能力を覚醒させる相棒が必要だ。

    (続く)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171116-00000014-goal-socc
    no title

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/11(土) 08:04:58.39 _USER9

    20171111-00050028-nksports-000-3-view[1]


    <国際親善試合:日本1-3ブラジル>◇10日◇フランス・リール

    スタメン出場した日本代表FW大迫勇也(27=ケルン)は、無得点のまま後半35分で退いた。

    相手に主導権を握られる時間帯が長く、80分間出場でシュートはわずか1本
    それでもショートカウンターの起点になるなど、最前線でボールをキープする場面もあった。
    試合後は「相手は強かったです。サイドに追い込もうと話していたけど、技術がすごくてはがされた」と話した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171111-00050028-nksports-socc
    11/11(土) 0:27配信

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/10(金) 06:48:14.88 _USER9

    23451_ext_04_0[1]


    日本代表は現地時間9日、ブラジル代表との国際親善試合に向けてフランスで前日練習を行った。

    サッカー王国との対戦を前に、大迫勇也は「守備の時間が長くなることはあると思う」としつつ、「しっかり取りに行く意識は持ちながらやりたい」と言う。

    劣勢の展開は想定しているが、「僕もあんまり下がりすぎないように、後ろも下がりすぎないようにすることは大事だと思う」と大迫。
    「ただ下がってしまう時もあるので、その時は僕が頑張る。ポジショニングであったり、
    受けるタイミングであったり、相手との駆け引きでうまくやっていきたい」と最前線で奮闘することを誓った。

    ブラジルという強国が相手だからこそ、培ってきたものを発揮すべきだと大迫は考えている。

    「まずこれまでやってきたことを僕らがやって、チャレンジし続けて、そこからまた答えが出てくるのかなと。
    そこから7ヶ月あるので、僕らはどうしていくのが一番W杯で結果出るのかっていうのを考えられると思う。(ブラジルは)本当に世界のトップなので、トライし続けたい」

    ハリルジャパンの1トップに君臨する大迫は、「ただ引くだけじゃ勝つ確率もない。本当にそこは全選手が頭に入れるべき」と、攻撃の機会を虎視眈々とうかがう意思を示した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171110-00239856-footballc-socc
    11/10(金) 0:49配信

    続きを読む

     
    20171106-00032133-sdigestw-000-5-view[1]

     極度の不振のなかで、10月25日のDFBカップ2回戦ではヘルタ・ベルリンを3-1で破り、11月2日にはヨーロッパリーグ(EL)でBATEボリソフを5-2で下して初勝利を飾るなど、一歩ずつ壁を破って浮上のきっかけを掴もうとしているケルン。このホームの一戦、攻撃の要の大迫勇也は、2列目右サイドの位置で先発出場を果たした。
     
     試合は序盤からアウェーチームが攻勢。開始1分も経たないうちに、デミルバイがファーストシュートを放って相手ゴールを脅かす。ケルンの守備のプレッシャーが弱く、容易にスペースへ入ることを許したためだ。
     
     9分には、アミリが縦パスで簡単に左サイドを抜け出してクロスを入れると、ニアでガイガーがボールを受け、浮いたボールをフリーでゴールネットに突き刺し、あっさりとホッフェンハイムは先制ゴールを奪ってみせた。
     
     無抵抗で失点を喫したケルンは、攻撃では主に右サイドを起点にしてビッテンコート、ラウシュがクロスを入れてチャンスを作ろうとするが、決定的な場面には至らない。
     
     時間の経過とともにホッフェンハイムのボールポゼッションは高まり、21分、24分とアミリが左サイドから惜しいシュートを放ち、32分にはヴァーグナーのスルーパスで抜け出したウートが、35分にもペナルティーエリア内の狭いところでデミルバイのパスを受けたガイガーが、それぞれ得点機を迎える。
     
     GKホルンやDF陣の身体を張った守備で、これらのピンチを何とか防いだケルンだが、なかなか攻撃では前線にボールを運べず、大迫は途中からツォラーとポジションを入れ替え、定位置のトップに位置取って、中央で攻撃の起点となる。
     
     そして41分、速攻からボールを受けた大迫は、エリア中央手前の位置から狙いすましたシュート。ボールはゴール右隅の、GKバウマンの手が届かないコースに飛んだが、惜しくもポストを叩いて同点ゴールとはならなかった。
     
     後半、最初にシュートを放ったのはケルン。50分に右サイドから走り込んだビッテンコートがゴール左隅を狙ったが、バウマンにキャッチされる。
     
     これでホームチームの攻勢とはならず、逆にケルンはDF陣のミスからホッフェンハイムに決定機を与え、53分にはシュルツの強烈なシュートを浴びる。これはホルンが好反応で止めたものの、その1分後に追加点を献上してしまう。
     
     縦パスでホッフェンハイムのウートが抜け出し、ホルンをかわしてシュートを放とうとしたところをオルコフスキに押されて転倒。VARによる検証が行なわれた後、PK判定とオルコフスキへの警告が確定し、ヴァーグナーが11メートルの勝負を難なく制した。
     
     リードを広げられたケルンは、1点を求めて反撃に転じる。前半に比べれば、後半の攻撃の回数は大きく増加した。
     
     71分、ビッテンコートが右サイドを突破して中央へ折り返すと、フリーのオルコフスキが決定機を迎えるも、シュートコースが甘くバウマンにセーブされる。さらに75分にもギラシーの抜け出しから、彼のクロスをヨイッチがフリーで合わせたが、ここでもバウマンが素早い飛び出しでゴールを阻む。
     
     77分にもギラシーがフリーでのボレーを外したケルンに対し、ホッフェンハイムはその3分後、クラマリッチの右サイドからの浮き球クロスに、逆サイドでフリーで待ち受けたヴァーグナーがダイレクトボレーでホルンの牙城を簡単に破り、決定的な3点目を決めた。
     
     試合は、アウェーチームの完勝で終了。ここまで(10節終了時点)10位に沈んでいるホッフェンハイムだが、それでも1つひとつのプレーにおいて、ケルンよりもクオリティーが明らかに上であることを感じさせた。
     
     ケルンはまたしてもリーグ初勝利を飾れず。次節(11月18日)はマインツとアウェーで対戦する。日本人対決が予想されるこの戦いで光明を見出すことができるか、あるいは産みの苦しみは続くのか……。
     
     大迫は後半途中から中盤に下がり、何とか攻撃を作り、チャンスを生み出そうと奔走。自ら相手をかわしてシュートを放ったりもしたが、3日前のELのような決定的な仕事を果たすことはできなかった。




    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171106-00032133-sdigestw-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/03(金) 11:25:51.10 _USER9

    20171103-00032001-sdigestw-000-2-view[1]


    日本代表のエースが3得点に絡む猛チャージだ。
     
     木曜日のヨーロッパリーグ4節、1FCケルンvsBATEボリソフの一戦はキックオフ直後からオープンな展開に。ホームのケルンは先制するもすぐさま逆転を許し、1-2で前半を折り返した。そんな悪しき流れを一変させたのが、後半頭から投入された大迫勇也だ。
     
     54分、いきなりスーパーゴールをねじ込む。FKの流れからフレデリク・セーレンセンが落とした球をペナルティーアーク付近で受けて冷静に胸でワントラップ、そのままハーフボレーで豪快にゴール左隅へ蹴り込んだ。この大迫のゴールで同点としたケルンは63分、逆転に成功。すると82分にふたたび大迫が火を噴く。左サイドからのレオナルド・ビッテンコートのクロスをファーサイドで待ち受け、スライディングショットで合わせる豪快弾。チーム4点目をゲットしたのだ。さらに90分には左に流れて精緻なクロスを供給し、ミロシュ・ヨイッチのダメ押し弾をお膳立てした。
     
     圧巻の2ゴール・1アシスト。大迫にとっては嬉しい欧州カップ戦初ゴールとなった。
     
     この奮迅の活躍をドイツの各メディアが大絶賛。サッカー専門誌『Kicker』は「完璧なパフォーマンスだった。オオサコは途中から投入されて違いとなり、前半にブーイングを食らっていたケルンに流れを引き込んだ。非の打ちどころがない」と激賞した。
     
     全国スポーツ紙の『Bild』も賛辞を惜しまない。「オオサコの1点目はスーパーだった。チームに勢いをもたらす貴重な一撃」と評し、「日本人ストライカーがケルンの救世主となった夜だ。あまりにも偉大な“交代カード”となった」と記している。
     
     加えて、ウェブサイト『WhoScored.com』は大迫に「9.3」という超が付く高採点を付けた。10点満点で、新聞や放送メディアなどに比べて点数が高めの媒体とはいえ、驚きの数値である。もちろんマン・オブ・ザ・マッチに選定されている。
     
     今シーズンは開幕から低調なチームパフォーマンスに終始してきたケルン。今回の大迫のハイパフォーマンスと大勝劇で波に乗れるか。ヨーロッパリーグの次節(11月23日)は、ホームでの強豪アーセナル戦だ。

    11/3(金) 9:03配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171103-00031995-sdigestw-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/03(金) 07:28:36.60 _USER9

    20171103-00032001-sdigestw-000-2-view[1]


    11/3(金) 7:27配信
    [11.2 ELグループリーグ第4節 ケルン5-2BATE]

     ヨーロッパリーグ(EL)は19日、グループリーグ第4節を行い、FW大迫勇也の所属するケルン(ドイツ)はホームでBATE(ベラルーシ)と対戦し、5-2で逆転勝利をおさめた。1-2の後半開始から投入された大迫は同点ゴールでEL初得点を記録。45分間で2ゴール1アシストの活躍を見せ、チームのEL初勝利を呼び込んだ。

     今季、不振にあえぐケルンはブンデスリーガ2分8敗の未勝利で最下位に低迷。ELも開幕3連敗、勝ち点0でH組最下位に位置し、この直接対決で敗れれば他会場の結果次第では敗退の可能性もある一戦。立ち上がりから攻勢を強め、前半7分、相手DFのクリアミスを拾ったFWセルー・ギラシーが右足で狙ったが、わずかにゴール上へ。絶好の先制機を逸したが、試合を動かした。

     前半16分、相手ボールを奪ったMFサリフ・エーズジャンがマークを外し、絶妙なスルーパス。猛然と駆け上がったFWジモン・ツォラーがファーストタッチでDFの前に入り、2人に囲まれながら強烈な右足シュートでニアを破った。

     しかし、ここからBATEの反撃に遭う。前半31分、PA右深い位置でDFアレックス・リオスが右足でグラウンダーのクロスを入れ、DFネマニャ・ミルノビッチが同点ゴール。1-1に追いつくと、前半33分、PA右深い位置から再びリオスが鋭いクロス。FWニコライ・シフニェビッチが右足ダイレクトで豪快なオーバーヘッドを突き刺した。

     1-2で折り返した後半開始と同時にケルンは大迫を投入し、2列目の右サイドハーフに入った。すると後半9分、大迫が同点ゴールを記録。FKの流れからがペナルティーアーク内で待ち構えた大迫が胸トラップから迷わず右足を一閃。鮮やかな右足ミドルをゴール左下隅に突き刺した。

     大迫のEL初ゴールで試合を振り出したケルンの勢いは止まららない。後半17分、PA左手前でFKを獲得すると、キッカーのギラシーが壁を巻いたシュートを右足でゴール右下隅に沈めた。ギラシーは公式戦2戦連発となった。

     3-2と勝ち越しに成功すると、大迫が再び沸かせた。後半37分、エリア内に走り込んでMFレオナルド・ビッテンコートの左クロスを呼び込み、大迫が滑り込みながら右足シュートを押し込んだ。大迫はドッペルパック(1試合2得点)を達成。ケルンは最後まで攻撃の手を緩めず、後半45分には大迫の左クロスをMFミロシュ・ヨイッチがヘッドで押し込み、5-2で逆転勝利。ケルンはEL初勝利を挙げ、次節に望みをつないだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171103-01645812-gekisaka-socc






    続きを読む


    20171029-01645620-gekisaka-000-1-view[1]


     [10.28 ブンデスリーガ第10節 レバークーゼン2-1ケルン]

     ブンデスリーガは28日、第10節2日目を行い、FW大迫勇也の所属するケルンは敵地でレバークーゼンと対戦し、1-2で敗れた。大迫は9試合連続の先発出場。シュート0本で後半19分に交代となり、交代後にチームは逆転負けを喫した。

     開幕から2分7敗と勝利のないケルンは25日に行われたDFBポカール(ドイツ国内杯)で公式戦13試合ぶりに白星。大迫は4-4-2の右サイドハーフで先発。前半20分過ぎからFWジモン・ツォラーと入れ替わり、2トップの一角に上がると、ケルンが先手を取った。右サイドからのスローインをゴールに背を向けたFWセルー・ギラシーが右足トラップでおさめると、反転左足シュートで流し込んだ。

     1-0で折り返した後半4分、大迫は接触プレーで右足首を痛めてピッチの外に出たが、プレーに戻った。後半9分、レバークーゼンがFWケビン・フォラントのスルーパスで裏を取ったFWレオン・ベイリーがワンタッチでGKをかわし、無人のゴールに左足シュートを流し込んだ。

     1-1に追いつかれたケルン。大迫は下がり目にポジションを取り、パスをつないで攻撃のリズムをつくったが、シュートを打つ場面はなく、後半19分にピッチを退いた。すると後半29分、DFスベン・ベンダーが左CKを反転右足シュートを沈め、逆転ゴール。これが決勝点となり、ケルンは2-1で痛恨の逆転負け。公式戦2連勝を目指した“ラインダービー”でも潮目を変えられず、またも初勝利を逃した。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171029-01645620-gekisaka-socc

    続きを読む

    このページのトップヘ