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海外・国内のサッカー情報まとめ

    内田篤人

    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/09(木) 14:30:40.51 _USER9

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    内田篤人が「日本人は100%でやってない」と話したインタビューがおもしろい

    2017年11月9日 12時12分
    『スカパー!』で放送されている「スカサカライブ!」に出演した内田篤人。

    岩政大樹がインタビュアーを務める人気企画「今まさに聞く」で、様々な想いを語った。


    その中で「ドイツと日本の違い」を問われた内田は、練習への姿勢を挙げた。

    その内容は海外で長くプレーした内田だからこそ感じられたであろう芯を突くものだった(09:00から)。



    内田 篤人(ウニオン・ベルリオン)

    「慣れっすね。

    最初は結構失敗したり仲間と意見合わなかったり、失敗していく中でそれに慣れていかないといけない。

    練習を100%でやるので、それに慣れていくって感じですね。だかた急にパンッと変われるっていうよりは、だんだんだんだんっすかね」
    内田 篤人(ウニオン・ベルリオン)

    「チームメイトの信頼を勝ち取るには、試合に出て勝たないとダメだなって思った。それで話とか会話が増えていく。

    よく『ドイツ語喋れないからあの選手使えない』って言う人もいるけど、絶対ない。

    試合に出てないからそういう風に言われるだけ。試合に出てないから居場所がなくなるだけ…って思ってる、僕は」

    (練習の厳しさも大きな違い?)

    「日本人はすごい勤勉で真面目って言われるけど、サッカーだけで言えば全然100%でやってねぇなって思いましたね。

    やっぱこっち来て、100%でやるってこういことなんだって思ったっす」
    信頼を勝ち取るにはまず練習を100%で取り組み試合に出て、勝利することが必要と語った内田。

    語学力以上に試合に出ることの方が大切というのは、非常に興味深い意見だ。

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13866573/

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/31(火) 09:18:22.43 _USER9
     
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    必ずロシアで返り咲く。ドイツ2部ウニオン・ベルリンの元日本代表DF内田篤人(29)が30日までにベルリン市内で取材に応じ、来年6月開幕のW杯ロシア大会を目指す覚悟を口にした。15年6月に右膝手術。引退も頭をよぎった負傷から2年かけて復活し、1部シャルケからキャリア初となる2部への移籍も決断した。すべては再びW杯のピッチに立つため-。スカパー!のサッカー専門番組「スカサカ!ライブ」(金曜午後9時)の人気コーナー「今まさに聞く」で元日本代表DF岩政大樹(35)と対談後、再起までの苦悩と日の丸への思いを語った。

     「黄金」と称される10月の首都ベルリンは、色鮮やかな黄葉が見頃を迎えていた。内田が移り住んで約2カ月。10年夏に渡ったドイツで初の移籍だった。「帰国も考えたけど、せっかく欧州に来たのに1チームだけで終わるのもどうかなと思って」。ブンデスリーガ上位常連のシャルケに7シーズン在籍し、退団時にはセレモニーが行われるほど愛された。ドイツ杯優勝、欧州チャンピオンズリーグ4強。栄光の次に選んだ道はプロ初の2部リーグだった。9月19日のザントハウゼン戦でフル出場し「よく2部は激しいと言われるけど、間違いなく1部の方が激しい。速さも技術も。だから自分の力さえ出せれば」。復活の手応えはある。

     その試合は、2年半ぶりの公式戦先発だった。右膝の手術を受ける決断をしたのは15年6月。前年2月に右膝裏の腱(けん)を断裂した。W杯ブラジル大会は強行出場したものの「実は宿舎で階段の上り下りができず、常に1人だけエレベーターで移動していた」と日常生活も困難だった。それでも全3試合にフル出場したように「痛みに強く我慢強いタイプ。だから、W杯の後もシャルケで試合に出続けて膝蓋靱帯(しつがいじんたい)が『骨化』するまで、やれてしまった」。

     その「骨」が膝の内部をむしばむ。炎症が治まった日はなく「筋力も落ちて(いすに座った状態で)右脚を自力で真っすぐ伸ばせない」。気付けば「交通事故クラス」にまで悪化した。

     「前十字靱帯や腱の断裂は症例が多いけど、僕の場合はほぼ『実験』。先が見えなくて、頭にチラつきましたよ。引退の2文字が」。

     内田は終わった-。そんな声も聞こえてきたが「いま思えば2年で済んで良かった。『1カ月後には走れるかな』と頑張っても、半年後に走れもしない。どんなに専門家の話を聞いても治療の正解が分からない。『治してくれ』『正しい方法を教えてくれ』。苦しすぎて、何度も泣いたよ」。

     手術8カ月後から古巣鹿島でのリハビリを選択すると光が差す。理学療法士から、負担がかかりやすい特殊な骨格だったという膝に、痛みなく正しく力が入る角度を見つけてもらった。

     「そこから、どんどん筋肉がついて。膝にグッと力が入る。走れる。次第に怖さも消えていった」。それほど的確な処置だったが、それでも試合出場まで、さらに10カ月。術後の診断は全治4~6カ月も結局2年を要する大けがだった。

     苦悩の一方で、素直に日本代表への思いがこみ上げた。10代から呼ばれてきた場所。しかし、前回W杯で敗れた26歳で「代表引退を考えてます」と言った。負けてもスター扱いされる日本に違和感を覚えていた。

     「全然やり切ってないのに、もういいかなと。ぜいたくだよね。でも、ずっと外れてるうちに、やるからには日本代表まで戻らなきゃと。わがままだよね」

     ハリルジャパンでの出場は15年3月のウズベキスタン戦が最初で最後。不在の間、右の前線は31歳本田から23歳久保、22歳浅野に世代交代しつつある。「右利きで縦に行ける選手は貴重だし、生かし、引き出してあげたいし、守備も楽にしてあげたい。やっぱり、代表戦で右サイドバックにボールがいけば『俺だったら』って見てしまう」と無意識に連係する自分がいる。

     今日31日に発表される来月の欧州遠征での代表復帰は見送られる。16日のチーム練習で左太もも前を肉離れしたためだが、目は輝く。「脂が乗る27、28歳を棒に振ったのは残念だけど、まだ間に合うし、来年3月も試合がある。1試合あれば評価は変わるし、こうも思っています。『この大けがからW杯で復活したら、格好いいかな』って」。初めて最終予選に出場しなかったが「(国際Aマッチ通算)72試合に出させてもらってるし、急にポンと入ったって戸惑わない。1回、呼んでほしい。きっかけさえあれば」。万全なら実力は別格。ロシアまでに定位置へ舞い戻る自信が、復活した内田にはある。【木下淳】


    日刊スポーツ 10/31(火) 8:19配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171031-00041155-nksports-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/19(木) 16:30:42.40 _USER9
    2017年10月19日 11時25分
     内田篤人がウニオン・ベルリンに移籍しておよそ2カ月がたった。ここまで9試合を終えて、フル出場1回、途中出場1回、1アシスト。出場機会を求めて、かつてシャルケでともに戦ったイエンス・ケラー監督率いる2部のチームに移籍したことを考えれば、満足とは言い難い数字だ。

     そうは言っても、2015年3月からほとんど公式戦に出場していなかった選手に、現実はそれほど甘くない。それは本人だって承知のことだろう。10月15日のレーゲンスブルク戦でも、内田はベンチ入りしながら、出場機会はなかった。それでも、試合後のミックスゾーンでは明るく現在の状況を話してくれた。そのやりとりを、ほぼそのままお伝えすることにしたい。

    練習試合で軽快な動きを見せる内田篤人(ウニオン・ベルリン)

    ――最近はどんな感じですか?

    「どんな感じって言われても……。(引越し先の)家のWi-Fiがつながらず、ストレスがめっちゃ溜まってる(笑)。今、岩政(大樹)さんが取材に来ていて、明日、練習後に来てくれるんだけど、『今日も取材するよ』って言われて。試合後にスタンドの人とハイタッチしたら岩政さんだった(笑)」

    ――状況的には出場機会をじっくり待とうということですか?

    「うーん、しょうがないよね、チームが勝っていれば(選手を)代えられないのは普通だから。攻撃の選手ならチャンスはあるけど、ディフェンスラインだからしょうがない。いいじゃん、じっくりちゃんと練習できると思えば。でも、この状態があまり長く続くようなら考えなくちゃいけないけど」

    ――え、早くも次を?

    「そりゃそうでしょ。俺には時間がないから」

    ――焦りはありますか?

    「いや、どうかな。しょうがないから、こればっかりは。(ウニオン・ベルリンは)CLがあって週2ペースで試合があるわけでもないし。この間、90分出た試合(ザントハウゼン戦)では勝てなかったし、俺もあまりよくなかった。代えるきっかけにはならなかった、ということだと思うよ。もともとこのチーム、いい選手が揃っているからね」

    ――現在のレギュラー右SB(クリストファー・)トリンメルのような守備的スタイルを求められているのか、それとも内田選手のスタイルでいいのか。

    「と、思うけどね。それがダメなら出ていくだけじゃない?」

    ――それがダメなら獲得されてないですよね。

    「たぶんそうだと思う。多少は合わせなくてはいけないところはあると思うけど。まあ何試合か見ていても、俺が(自分のプレーを)やれれば、やれるなというのはあるからね。あとは俺次第で、それが時間との勝負」

    ――出場機会が得られるのは早いほうがいいですね。

    「早いほうがいい。でもチームが勝っているし、週に1回しか試合がないからしょうがないって感じ。でもね、流れってあるから。俺がシャルケに行った最初のころがそうだったけど、流れってあるからね。絶対、その時が来るから」

    ――現状、どういうところに不安がありますか。ケガの状態よりもゲーム体力ですか?

    「ハリルホジッチが口にしたからかどうかわからないけど、ゲーム体力とか試合勘とか、今、結構よく使う言葉だと思うんですよ。そういうのも大事だと思うんですけど、そんなのは1試合、2試合で変わるので、結果が出ちゃえば関係ないというのもあるので、あまり気にしてないというか。もちろん、俺はちょっとみんな(他の日本代表候補の選手たち)とは違って、あまりにも長い間やってないから、試合数をこなすというのが大事かなと思っている。でもチーム状況もあるし、この前の90分出た試合の出来はチームも俺もパッとしなかった。それは自分の責任。しょうがないかなと」

    ――シャルケの最初のころと似ていますか?

    「シャルケの場合は、1試合、バイエルン戦(2010~11シーズン第15節。シャルケが2-0で勝利)をやってリベリーを抑えたとか、スタメンに定着するきっかけがあった。そういうきっかけがあれば……。ずっと練習もしているし、今の右SBのトリンメルもすごくいい選手だけど、俺もやれるかなと。でもその機会がね(なかなか来ない)。覚悟して、知っている監督というので(チームを)チョイスしたつもりだし、プレースタイル、いい時の自分を知ってくれている監督だから、使いどころはある程度、見極めてくれると思う。でもそれがあまりにも遅くなるなら、俺は考える」

    (続く)

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13769124/
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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/17(火) 21:44:47.03 _USER9
    ウニオン・ベルリンは17日、DF内田篤人が左足肉離れを発症したと発表した。
    離脱は「当面の間」としており、全治期間は明らかになっていない。

    内田は今季、7年間にわたってプレーしたシャルケから2部のウニオン・ベルリンに移籍。
    2年間にわたる膝の負傷から復帰し、リーグ戦2試合に出場していた。

    日本代表復帰の噂もあったが、またしても離脱する見込みとなった。

    ゲキサカ 10/17(火) 21:39配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171017-01645239-gekisaka-socc

    写真
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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/12(木) 05:42:26.66 _USER9

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    10/12(木) 5:03配信

     サッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)が強豪のブラジル、ベルギーに挑む欧州遠征でDF内田篤人(29)=ウニオン・ベルリン=の起用を考えていることが11日、分かった。

    関係者によると、招集の可能性がある文書を所属クラブに送ることが確実だという。
    3―3で終わったハイチ戦(10日・日産ス)は2点リードから3失点。メンバーの大幅入れ替えを示唆した指揮官は約2年8か月ぶりに内田を呼び、18年ロシアW杯に向けて足場を固める。

     ハリル監督が不合格を突きつけたメンバーに代わり、11月の欧州遠征でDF内田を招集する可能性が出てきた。
    代表関係者によると、国際親善試合ニュージーランド戦(6日・豊田ス)、ハイチ戦でも「内田(の所属クラブ)には(招集の可能性を記した)レターを送っていた」と明かした。
    その上で「この2試合で結果を出せなかった。11月も招集候補に挙がるのは間違いない」と断言した。

     今回の2試合で、ハリル監督はDF植田(鹿島)、GK中村(柏)を除く22人を試したが、収穫は2得点のMF倉田(G大阪)くらい。
    2点をリードしながら3―3に終わったハイチ戦後、怒り心頭。会見で「長年監督をしているが、こんな試合は見たことがない」と酷評。
    ロッカールームでは「こんな内容では次の試合(欧州遠征)のメンバーに残らない選手の方が多い」と突き放した。

     メンバーの再考で、まず注目されるのが内田だ。15年6月に右膝を手術。
    長いリハビリを経て、今季ドイツ1部シャルケ04から2部ウニオン・ベルリンに移籍し、9月10日のデュッセルドルフ戦でリーグ戦に復帰した。
    今回は若手、国内組のテストを優先したため代表への招集は見送られたが、持ち味の戦況を見極める判断力、1対1など勝負に徹するプレーはハリル・ジャパンに必要な要素だ。

     内田は10年南アフリカ、14年ブラジル大会と2度のW杯でメンバー入り。
    シャルケ04時代のCL出場を含め、豊富な国際経験は日本を支える力になる。15年3月のウズベキスタン戦以来、約2年8か月ぶりとなる代表復帰の実現には、11月までに多くの試合に出場し、復活を印象づけるのが条件。
    ハリル監督は弱点の1つ、手薄なサイドバックの修正を内田で解消できるか。決断が注目される。

     ◆内田 篤人(うちだ・あつと)1988年3月27日、静岡・函南(かんなみ)町生まれ。29歳。2006年に清水東高から鹿島入りし、右サイドバックとして07~09年のリーグ3連覇に貢献。
    08年北京五輪代表。19歳でA代表に初選出され、W杯は10年南アフリカ大会、14年ブラジル大会に選出。10年7月にドイツ1部シャルケ04へ移籍し、17年7月から同2部ウニオン・ベルリン所属。
    国際Aマッチ74試合2得点。ドイツ1部104試合1得点。同2部2試合無得点。176センチ、62キロ。

     ◆ハリル・ジャパンの右サイドDF 初戦となった15年3月27日の親善試合・チュニジア戦(2〇0)は酒井宏が先発し、内田が後半39分から途中出場。内田は同31日の親善試合・ウズベキスタン戦(5〇1)で先発し、計2試合に出場。
    先発が最も多いのは酒井宏(20試合)、続いて酒井高(12試合)。長友も1試合務めた。国内組で臨んだ15年8月の東アジア杯は、遠藤が2試合、丹羽大輝(広島)が1試合に先発。原口が途中出場で起用されたことも。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171011-00000293-sph-socc 

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/13(水) 23:05:12.66 _USER9


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     ドイツ2部のウニオン・ベルリンに加入した内田篤人の新生活について、13日の独紙ビルトが報じている。

     同紙によると、内田はサッカーのことだけが頭にあるわけではなく、練習が休みだった12日にベルリンを散策。内田は「ベルリンの歴史を知りたいね。ベルリンの壁とか、芸術も。この前までデュッセルドルフに住んでましたが、ベルリンはまた独特。独自の歴史と独自の雰囲気と、また別のクオリティーがある」と話した。

     内田はベルリン市内にようやく住居を見つけたそうだ。来週にもホテルから移る。スポーツの面でも1歩前へと進んだ。10日のデュッセルドルフ戦では最後の15分に出場し、一時は逆転となる相手オウンゴールを導くセンタリングを上げた。だが終了間際には内田のパスミスから相手に決勝弾が生まれてしまった。

     「パスをした瞬間にミスをしてしまったと思った。いろんなことが頭の中にあって、考えすぎてしまった」と振り返る。内田はまずスピードにまた慣れなければならない。2年あまりひざに問題を抱えていた。

     シャルケの人は彼のことを忘れなかった。10日の試合後に内田はゲルゼンキルヘンに向かい、シャルケ-シュツットガルト戦の前にオフィシャルなお別れセレモニーを受けた。

     「僕は7年間あそこでプレーしました。ファンはいつでも僕をサポートしてくれたし、もう1度ピッチに立って、ありがとうを伝えたかった。僕にとって大きな名誉です」と話した。

     内田はウニオンのチームメートともどんどんなじんでいる。アカキ・ゴギアはアニメについていろいろ尋ねたり、日本語を少し覚えたりしているようだ。内田は「シャルケ時代はユリアン・ドラクスラーが僕の隣にいつも座っていて、彼にいくつかの言葉を教えたりしてました。ちょっとはしゃべれるようになった。ゴギアにも同じように教えたりもできるかな」と話していた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170913-00001862-nksports-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/11(月) 18:47:00.47 _USER9

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     ドイツ2部ウニオン・ベルリンに移籍した元日本代表DF内田篤人(29)が、同1部シャルケが開催した退団セレモニーに出席し、サポーターに別れを告げた。
    セレモニー後の主な質疑応答は以下の通り。

     ――退団セレモニーの感想は。

     「寂しいけど、悲しくはないかな。悲しいって思うなら(シャルケに)残るし。自分はプレーしたいと思ったから」

    続きは以下のソースから確認ください
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170911-00000120-spnannex-socc

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    545: 名無し@サカサカ10 2017/09/10(日) 22:06:41.23
    内田大活躍


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    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/06(水) 20:20:22.46 _USER9

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     シャルケは6日、10日に本拠地フェルティンス・アレーナで行われるブンデスリーガ第3節シュツットガルト戦の試合前に、ウニオン・ベルリンに移籍したDF内田篤人の退団セレモニーを開催することを発表した。 
      
    また、シャルケは日本版ツイッター(@s04_jp)で内田の画像を募集。Facebookアカウントにてアルバムを作成するという。 
      
    内田が所属するウニオン・ベルリンは、10日に敵地でFW宇佐美貴史が移籍したデュッセルドルフと対戦する。キックオフは現地時間13時30分。シャルケ対シュツットガルトは同18時を予定しているため、内田は試合が終わったあとにフェルティンス・アレーナへ駆けつけることになるようだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170906-01643812-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/30(水) 12:20:37.94 _USER9

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    7年在籍したシャルケに別れを告げ、内田篤人は再出発の地をベルリンに選んだ。「また日本代表でプレーしたい」という想いを胸に、ドイツ2部からロシアを目指す戦いが始まった。

    昨年12月にわずかな時間ながら実戦復帰を果たした内田は、シャルケで本格復帰を目指した。しかし、ライバルのコケが復帰したことで、最後まで出場機会を得られず。新たなシーズンが始まり、ドメニコ・テデスコ新監督の下でチャンスを伺ったが、プレシーズンでは初戦こそ右サイドでプレーしたものの、その後は主に左サイドで起用された。当初は異なるポジションで適性を見ていると解釈することもできたが、開幕直前になってもその立場が変わらず。そしてテデスコ監督から、ほとんど出場機会を得られる見込みはないと告げられると移籍を決意した。

    シャルケも内田の意思を最大限に尊重した。マネージャーのクリスティアン・ハイデル氏は「シャルケの方からウチダを追い出すことはしない」と戦力外による人員整理ではないことを強調し、移籍先を探すために契約についてもできる限りのことをした。

    内田の移籍が発表されると、ハイデル氏は「この決断は難しいものだったが、彼から継続的にプレーするチャンスを奪いたくなかった。シャルケは、いつも100%を捧げてくれた内田に心から感謝している。アルテン・フェルステライ(ウニオンの本拠地)での成功を心から願っている」と声明を発表した。昨季シャルケにやってきたばかりのハイデル氏と内田の付き合いはたった1年に過ぎないということを考えれば、いかに手厚い扱いを受けたが分かる。

    移籍先を探すにあたって、かつてシャルケで内田を指導したイェンス・ケラー監督率いるウニオン・ベルリンが候補になるのは当然の流れだった。シャルケでは内田を信頼し、使い続けてくれた監督だ。2部とリーグのカテゴリーは落ちるが、実質2年以上も実戦から遠ざかっている内田にとって何よりも重要なのは、出場機会を得ること。ブンデス1部の経験はないウニオンだが、近年は毎年のように昇格争いに食い込んでいる。昨季は本腰を入れてクラブ史上初の1部昇格に乗り出すべく、イェンス・ケラー監督を招聘して4位に食い込んでみせた。他クラブからラブコールが届くことは考えづらく、内田にとって最善の選択肢だった。

    当然、地元メディアも“ケラー監督が移籍の決め手になったのか?”ということに興味を持ったが、「もちろんシャルケで一緒にやっていて、プレースタイルとか性格を分かってもらっているのはありがたいけど、監督だけでここに来たわけではない」と答えた。

    すでに再会の挨拶は済ませたのだろうが、練習場でお互いが特別に気に掛けることはない。もちろん練習で必要なコミュニケーションは取るし、練習後に他の選手とともに雑談に加わったりもする。しかし、もし2人が親しげな様子を見せていたら、他の選手は快く思わないだろう。必要以上に慣れあわない2人の態度からは、プロ精神を感じさせた。

    「ファンとスタジアムが熱いというのは聞いていた」と内田はウニオンに決めた理由の一つとファンとスタジアムを挙げた。収容人数2万2千人のうちメインスタンド以外の1万8千席が立見席の本拠地アルテン・フェルステライは熱狂的なことで知られる。2008年から13年まで行われた改修では、2000人以上のファンが無償で参加して350万ユーロ(約4億5000万円)という費用を賄った。

    今季末までという契約期間の短さから、入団会見では将来的な日本復帰の可能性について問われると、「素敵なファンと素敵なスタジアムがあれば、僕はどこでもいいかなと思っています」と答えた。6万人が集まるシャルケに、数では適わないウニオンだが、その熱さは全く見劣りしない。ウニオンの熱狂的なファンは、内田にも熱狂的な声援を送るはずだ。その想いに応え、内田はウニオンのファンを虜にできることができるだろうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170830-00000002-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/25(金) 22:15:10.97 _USER9

    20170825-00633290-soccerk-000-2-view[1]

    「自分がちゃんとやれればいけるかなっていう手応えはある。8月いっぱい移籍のウインドーが開いてますけど、これだけ長くケガしていたんで、(新チームの)構想に入ってなかったらしょうがない。1カ月あるから、うまく見極めながらやらないと。練習行っても全然、みんなとやれないっていう選手もいっぱいいるから、それが自分なのか違うのか。厳しいけど、そこはちゃんと見ないといけないのかなとは思います」

    【写真ギャラリー】内田篤人/ウニオン・ベルリン加入会見&練習風景

     2カ月前の6月30日。8シーズン目を迎えるシャルケでの新シーズンに挑むべく、内田篤人(ウニオン・ベルリン)は出発直前の成田空港で淡々とこう語っていた。2015年夏に手術した右ひざの回復が遅れ、15-16、16-17の2シーズンをほぼ棒に振る形となる中、いかにしてシャルケで定位置を奪回するのか……。それが彼にとって当面の最重要テーマだった。ただ、万が一の時には、移籍も辞さない覚悟もにじませていた。

     負傷離脱している間、シャルケはロベルト・ディ・マッテオ、アンドレ・ブライテンライター、マルクス・ヴァインツィール、ドメニコ・テデスコと4人も監督が交代。内田に絶大な信頼を寄せていたホルスト・ヘルト・スポーツディレクター(SD)も15-16シーズン限りでチームを去った。現在はマインツ時代に岡崎慎司(レスター)や武藤嘉紀(マインツ)を引っ張ったクリスティアン・ハイデルがSDに就任しているが、ヘルトSDとは内田に対する見方や評価が微妙に違ったはずだ。

    「今までケガから復帰した時はある程度、信頼されて使ってもらうパターンだったけど、今は監督も選手もフロントも俺のことを知らない。新しい選手がどういうプレーをするかを理解するところからコツコツやっていかないといけない」と昨年12月8日のUEFAヨーロッパリーグ(EL)ザルツブルク戦で1年9カ月ぶりに公式戦復帰した時も苦しい胸の内を吐露していたが、勝負の今シーズンはより立場が厳しくなった。プレシーズン中の必死のアピールにも関わらず、試合出場の望みがほぼないことをテデスコ監督とハイデルSDに通告された内田は、2010年夏から過ごした愛着あるクラブに別れを告げた。それは「試合に出てナンボ」のプロ選手として当然の決断だった。だからこそ、本人は「迷いはなかった」とキッパリ言い切ったのだろう。

     清水東高校から2006年に鹿島アントラーズ入りした直後からレギュラーを掴み、鹿島でJ1リーグ3連覇を達成し、シャルケでもUEFAチャンピオンズリーグ(CL)ベスト4など欧州トップを経験してきた男にとって、ブンデスリーガ2部というのは未知なる領域だ。細貝萌(柏レイソル)がアウクスブルク、浅野拓磨がシュトゥットガルトの1部昇格の原動力になった例はあるものの、内田ほどの実績を誇る選手でも2部という環境は一味違った難しさもあるに違いない。

     まずタレント力の差がある。ユリアン・ドラクスラー(現パリ・サンジェルマン)やレロイ・サネ(現マンチェスター・C)を筆頭にシャルケには優れた攻撃のタレントが数多くいた。バイエルンやドルトムントほどではないにせよ、ブンデスリーガ1部でも自らが主導権を握って攻める時間が長かった。故に、サイドバックの内田が攻め上がってアシストやゴールも絡む時間的余裕があった。ウニオン・ベルリンは昨季2部で4位とリーグでは上位だが、1部から降格してきたインゴルシュタットやダルムシュタットもいるだけに、必ずしもボールを支配することができない試合もあるだろう。その場合は彼の攻撃的長所が影をひそめることも考えられる。

     加えて、レギュラー争いも熾烈だ。目下、右サイドバックの定位置を確保しているのは昨季2部で33試合に出場しているクリストファー・トリメル。189センチの長身を誇る大柄な選手で、ダイナミックさを前面に押し出してプレーできる。浅野も「2部はフィジカル的要素が強い」と話していたが、そういうリーグでは、彼のような選手が有利なのかもしれない。

     しかしながら、内田にも経験と実績、ワールドカップやCLという大舞台で培った戦術眼やインテリジェンスがある。指揮を執るかつての指揮官・イェンス・ケラーがそれを熟知しているのも心強い。「イェンス・ケラーはケガからの復帰戦だったとしても、終盤から出すんじゃなくて、後半頭から使ってくれた」と内田自身も信頼を口にしたことがあるだけに、恩師とのタッグで完全復活への歩みが加速する可能性も高いのだ。

     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/24(木) 20:03:25.13 _USER9

    no title

    シャルケからドイツ2部ウニオン・ベルリンに移籍したDF内田篤人(29)は23日、初めての練習後に自身の目標について話した。

     契約期間は今季終了までの1年だが「何年契約かは重要じゃない。大事なのはまたプレーすること」と、1部から2部への移籍を説明した。15年3月10日のRマドリード戦(欧州チャンピオンズリーグ)以降、右ひざの手術などで長期離脱。昨年12月8日のザルツブルク戦(欧州リーグ)に後半38分から途中出場して復帰を果たしたが、その後は公式戦に出場していない。「長い休みの時期があった。でもシャルケではプレシーズンを通してずっと練習してきた。準備はできている」とプレーできる状態であることを明かした。

     新しいクラブでライバルとなる元オーストリア代表のトリンメルについて「彼のキックはとても正確で、セットプレーもそう。彼からたくさん学びたいです」と貪欲に話した。

     チームの目標について聞かれると「昨季チームは4位で終わっている。目標は1部リーグ昇格。チームと一緒にそれを成し遂げたい」と意気込みを語った。

     来年にはロシアW杯が迫っている。本大会で日本代表に招集されることは現状、厳しい状況に置かれているのは間違いない。代表復帰も目標の1つだが「でもその前にウニオンで100%出し切る」と目の前のことに集中した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170824-01877036-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/23(水) 06:41:34.18 _USER9
    8/23(水) 6:12配信
    スポーツ報知
    内田篤人、クラブ公式インタでドイツ語披露も「本当に話せるのかってすごく聞かれた」

    ウニオン・ベルリンでの初練習を終えた内田
     ◆内田篤人に聞く

     ―初練習を終えて。

     「ヨガやってきた。『練習やる』って言ったんだけど、監督が(やらなくて)いいって」

     ―新しいチームにいるのはどんな気持ち?

     「チーム(シャルケ04)にはありがたかったけどね。(テデスコ)監督も『残ってくれていいし、決断を下すまではシャルケの一員だよ』って言ってくれた。テデスコは俺の(シャルケ04での)最後の監督になったけど、すごく好きだな」

     ―クラブの公式インタビューではドイツ語も披露した。

     「『本当に話せるのか』ってすごく聞かれた(笑い)」

     ―ウニオン・ベルリンというチームは知っていた?

     「昨年4位だったのはケラー監督がいるから知っていた。日本に帰ったら、もう(ドイツに)戻ってこないと思ったからね。スタジアムもいいし、ここがいいなって」

     ―まずは家探しから。

     「家族とも離れ離れなので。子供はどんどん大きくなっちゃうな。(幼なじみの夫人が)奥さんになってからは、スタジアムで(試合をしている姿を)見せてないから」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170823-00000066-sph-socc
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/22(火) 17:44:11.23 _USER9

    20170819-00000001-goal-000-2-view[1]

     ルール地方の地元紙『レビア・シュポルト』が、「この別れは悲しいものだ。ある意味で失恋のようなものかもしれない」と、DF内田篤人のシャルケ退団を惜しんだ。

     シャルケは21日、内田がドイツ2部のウニオン・ベルリンに完全移籍すると発表。契約は2018年6月末までの1年間で、背番号は『2』に決まった。10年夏から7シーズンをシャルケで過ごした内田はブンデスリーガで通算104試合に出場したが、15年6月に右膝を手術した影響でここ2シーズンはリーグ戦出場の機会がなかった。

     今回の移籍を受けて同紙は、「なぜ内田はファンから愛されるようになったのか」というタイトルの記事を掲載。「内田は常にフレンドリーであり、微笑みを浮かべていた。7年もの間、内田はシャルケファンのお気に入りというだけでなく、(シャルケのホームタウンである)ゲルゼンキルヒェンの街を越えて愛されていた。彼のことを求めて、日本の女性たちが極東から『ウッシー』に会うためにこの地を訪れ、写真を撮っていた。今後、そういったことはベルリンで行われるようになる」と別れを惜しんだ。

     また、愛された選手だからこそ、今回の移籍が実現したと同紙は強調。「彼はシャルケとの契約を2018年まで残してた。ただ、今回の移籍に関わるすべての人々、シャルケ、ウニオン・ベルリンは内田のためになるように最善を尽くした。単に自分たちの利益だけを考えていたわけではない」。サッカー選手・内田の復帰を願って周りが動いた。

     クリスチャン・ハイデルSDも「アツトが我々のところに来て、『移籍できる可能性はないか』と訪ねてきた。長期に渡る負傷離脱で試合勘をなくしていた彼にとっては、試合に出ることが重要だったんだ。今回の決断は我々にとって難しいものだったよ。だが、彼が再びプレーするチャンスを否定することは、我々にはできなかったんだ」と説明。

    「シャルケ全員でアツトに『ありがとう』と言いたい。チームのためにいつも100%の力を発揮してくれていた。彼のこれからの成功を祈っている。プロサッカー選手としても、一人の個人としても。もちろん、彼の存在はこれからもシャルケの歴史に残り続けるだろう」と語り、内田を送り出している。また、同紙も最後に「さよなら、ウッシーーーーー!」と綴った。

     ウニオン・ベルリンで再スタートを切る内田。自身が所属するマネジメント会社を通じ、「シャルケに残る事も考えましたが、それよりも試合に出続けたい気持ちが上回りました。監督のイェンス・ケラーはシャルケで一緒にやったことがあり、とても良い監督です。その監督に誘われた期待に応えたいと思います」と完全復活へ意欲を燃やしている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170822-01643236-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/22(火) 00:59:10.38 _USER9
    8/22(火) 0:39配信
    SOCCER KING
    内田篤人、独2部ウニオン・ベルリン移籍が決定!「ワクワクしている」

     ドイツ2部のウニオン・ベルリンは21日、シャルケからDF内田篤人を獲得したことをクラブ公式サイトで発表した。

     契約は2018年6月30日までの1年間で、背番号は「2」に決まっている。

     内田はクラブ公式サイトを通じ、「この移籍が速く決まってくれて嬉しいです。ここで、どんなことが待ち受けているのか、ワクワクしています。昨シーズンからウニオンの成長を追っていました。もちろん、イェンス・ケラー監督のことは良く知っています。クラブの目標(昇格)はハッキリしています。この目標に向かって参加できること、そして再びサッカーがプレーできるがとても嬉しいです」とコメントした。

     現在29歳の内田は2010年に鹿島アントラーズからシャルケに移籍。在籍7シーズンで公式戦152試合に出場し、2ゴール18アシストを記録した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170822-00631120-soccerk-socc
    no title

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