サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    宇佐美貴史

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/13(月) 15:56:03.83 _USER9

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    <ブンデスリーガ:シャルケ3-0アウクスブルク>◇12日◇ゲルゼンキルヘン

     宇佐美貴史(24)が所属するアウクスブルクは、アウェーでシャルケに0-3で敗れた。

     宇佐美はベンチ入りしたが出場機会はなかった。これでフル出場した2月17日のレバークーゼン戦を最後に3試合連続で出場なしとなった。自身のコンディションとしては「良い」と語る宇佐美。

    だからこそ出番が巡ってこないこの状況を「自分の中でかみ砕くのが難しい」と語る。具体的には「攻撃的なプレーヤーとしてカードを切られないことへの悔しさ、歯がゆさがある。

    じゃあ自分はどのスタイルで向かっていくのか、っていうところが難しい」と自分の得意とする攻撃的プレースタイルと、求められているスタイルのズレに葛藤している現状を表現した。

     自身の課題としては「使い勝手のいい選手になること」だと分析している。「フォーメーションやポジションが変わった時に、いかにスパンとうまく切り替えながらやれるかっていうところが必要かなと思います。

    良い意味で、自分のプレースタイルを潰していかないといけないのかな、と思っています」と、試合に出るためには、ポジション変更に対応する臨機応変なプレースタイルが求められていると痛感している。変則フォーメーションが多いバウム監督の下では、1つのポジションを専門としてやるスタイルではダメなのだ。

     練習でも3-5-2のトップ下など、従来の攻撃的サイド以外のポジションでプレーすることも出てきているが「フィーリング自体は悪くない」と話す宇佐美。

    「自分の持っているストロングなところは錆びないようにしたいですけど、試合に出るために必要な部分で考えると、もう少し憑依する力というか、馴染みきるプレースタイルも必要なのかなと感じますね」と独特の表現で自身の課題を分析した。

    自分のスタイルを変えていくことには「難しさは感じますけど、チャンスなのかな、と思っています」とポジティブに捉えている。

    それよりも「考え続けて、プレーで表現し続けて、どんなメンタリティであれ、続けないといけない」と継続することが大事だと熱く語る宇佐美。具体的には「ドリブルも抜いていくドリブルよりは、ボールを保持するドリブルにうまくスイッチしていくとか…」と柔軟なプレースタイルへ、試行錯誤を重ねている。

     このようにドイツに来てからは、思考する時間がずいぶん増えたと話す。「ガンバではどういう状況でも使ってもらえる環境だったので。スーパーな結果を残してきたつもりですし。レベルも環境もすべて違うこっちで、どうやってスーパーな選手たちと張り合っていくのかと考えた時に、考える時間は自然に多くなりますね」。

     自身の出場については、監督とコミュニケーションを取ることも1つの手段ではあるが、「『結局プレーでしょ』というのが僕の持論としてはあるので。言いに行くことをビビってるとかじゃなくて、結局は『プレーで表現するしかない』って思ってます」と力強く語った宇佐美。落ち込んでいる暇はない。やっていくことは明確だ。この苦悩を乗り越え、また輝きを取り戻すために、宇佐美は新しい武器を手に入れるべく奮闘している。(鈴木智貴通信員)

    日刊スポーツ 3/13(月) 14:29配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170313-01791670-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/13(月) 01:53:00.58 _USER9

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    宇佐美は出番なし=ドイツ・サッカー

    時事通信 3/13(月) 1:32配信

    サッカーのドイツ1部リーグで12日、宇佐美貴史のアウクスブルクは敵地で内田篤人のシャルケに0―3で敗れた。
    宇佐美はベンチ入りしたが出番はなく、内田はベンチ外だった。 
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170313-00000008-jij-spo

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/04(土) 17:59:20.37 _USER9

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    <ブンデスリーガ:アウクスブルク2-2ライプチヒ>◇3日◇アウクスブルク

     アウクスブルクFW宇佐美貴史(24)が、従来の攻撃的なポジションからの配置転換を示唆した。

     2-2で引き分けたホームのライプチヒ戦にベンチ入りしたが出番はなかった。これで2試合連続の出番なし。この試合からチームは3-4-3のシステムで、1・5列目にセカンドストライカーを2枚配置しての“3トップ”。サイドアタッカーの宇佐美は自らの居場所を見出せない。そんな苦しさから「左ウイングバックで出ても、ボランチで出ても、スタイルは変えながらやれる」と発言した。

     このライプチヒ戦は、宇佐美にとって今後のプレースタイルを左右する分岐点となる試合となった。シーズン開幕から12月まで指揮したシュスター監督時にはフィジカル重視のサッカーのため、出場機会を得られなかったが、バウム監督になってからは出番が増えてきていた。バウム監督は4-2-3-1や4-1-4-1と、宇佐美の得意とするポジションがあるサイドアタッカーを配置していたフォーメーションを採用していた。しかし、この試合からはサイドの選手には守備力が求められる形の3-4-3を採用した。

     このフォーメーションへの変更に、宇佐美は「今回の3バック。5バック気味の3バックという形でしたけど、サイドを使わないシステムだったので、なかなか難しいかなと思いましたけど」と自分のポジションがないことを痛感した。

     攻撃的な選手である宇佐美にとってはセカンドストライカーというポジションの選択肢もあるとは思うが、このポジションにはリーグ戦全23試合に出場している韓国代表FWチ・ドンウォン。負傷でシーズン途中を離脱したが、中断明けからの全7試合に出場しているパラグアイ代表FWボバディジャと、不動の2人がいる。

     このため、左MFやボランチと守備力が問われるポジションで練習をしているという。だが、慣れないポジションにも「練習の感じは悪くはないです。個人的には左のサイドバック的な感じの、5バック敷いたときの左ウイングバックとか全然できると思ってるんですけどね。守備で(足を)引っ張ることもおそらくないと思います。そこの自信はあるので」と新境地開拓への不安はない。

     だが、試合に出られていない現状は変わらない。バウム監督からの信頼は高くない。練習からアピールしなければならない立場だが「焦りながらじっくりですね。急がず、焦らずみたいな言葉ありますけど、じっくりやりながら。でも常に危機感ていうか、恐怖感ていうかね。いい意味での恐怖感ですけど」と不安をのぞかせた。その理由について「やっぱりこの攻撃的なスタイルがさびていかないようにしないとって、個人的にはそう思ってますし。その中で自分が一番ストロングとして残しておきたいものをさびささず、でもそういう意味での恐怖心」。守備を求められるポジションへの挑戦にも、自身の長所とする攻撃力は譲れない部分であることも明かした。

     宇佐美にとってネガティブな要素が多く出た試合だったが、最後は「こういうリーグで挑戦できているということをポジティブに捉えられる要素というか。さっき言ったのが一番正しい自分の気持ちかなと。じっくりいきながらも、じっくり焦らずに行くけど、常に焦りながら。まあ、難しいメンタル面ですけど、そういう心境ですかね」と前向きに捉え、新たな位置でのポジション争いに挑む覚悟だ。(中野吉之伴通信員)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170304-01787523-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/02/18(土) 07:44:09.13 _USER9

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    【スコア】

    アウクスブルク 1ー3 レーバークーゼン

    【得点】

    アウクスブルク:コア(60分)
    レーバークーゼン:ベララビ(23分)、チチャリート(40分、65分)

    【ラインナップ】

    アウクスブルク(4ー1ー4ー1)
    ヒッツ;フェアハーク、ヤンカー、ヒンテレッガー、マックス;バイヤー;タイグル(71分 チ・ドンウォン)、コア(88分 ライトナー)、ク・ジャチョル、宇佐美;ボバディア

    レーバークーゼン(4ー2ー3ー1)
    レノ;ヘンリクス、イェドバイ、ドラゴビッチ、ウェンデル;ベンダー(44分 アランギス)、カンプル;ベララビ、ハベルツ、ブラント(60分 フォラント);チチャリート(67分 バウムガートリンガー)

    ブンデスリーガ公式
    http://www.bundesliga.com/jp/bundesliga/matchday/21-match-fc_augsburg-bayer_04_leverkusen.jsp?statistics

    Summary

    ・ブンデスリーガ第21節初日、アウクスブルク対レーバークーゼン
    ・5万ゴール目を決めたのはレーバークーゼンのベララビ
    ・宇佐美は移籍後初のフル出場、攻撃では持ち味を見せる

    2月17日、ブンデスリーガ第21節初日が開催され、宇佐美貴史が所属するアウクスブルクは本拠地でレーバークーゼンと対戦し、1ー3で敗れた。
    宇佐美は移籍後初のフル出場を果たしているが得点には絡まなかった。また、記念すべきブンデスリーガ5万ゴールはレーバークーゼンのベララビが決めている。

    両チーム最初のチャンスはホームのアウクスブルクだった。6分、ペナルティーエリア右からタイグルが強烈なシュートを放ったが、ボールは枠のわずか左へ流れてしまう。
    レーバークーゼンも7分、ベララビのスルーパスからゴール前に飛びだしたハベルツがGKヒッツと1対1になったが、左足から放たれたシュートはヒッツが右手1本で弾き返している。

    すると23分、中盤でボールを奪ったレーバークーゼンはヘンリクス、ブラント、チチャリートとつなぎ、右のハベルツへ素早く展開。
    そこからの折り返しにベララビが右足で合わせ、アウェーのレーバークーゼンが先制点を奪う。これにより、ブンデスリーガ創設からのゴール数がついに5万に到達した。

    33分、縦パスからペナルティーエリア内にク・ジャチョルが抜け出しGKと1対1の場面を迎えるも、レノに胸で防がれてしまい、アウクスブルクは同点のチャンスを逸する。
    すると40分、右CKのこぼれ球をチチャリートが拾うと、ベララビ、ベンダー、そしてチチャリートへと綺麗なショートパスでつなぎ、冷静にネットへゴール。レーバークーゼンのリードは2点に広がった。

    後半に入ると56分、まずは宇佐美が魅せる。左サイド高い位置でヘンリクスをはずし、中へ低めのセンタリング。こぼれたところをタイグルが拾い、最後はバイヤーがミドルシュートを放つも、左ポストの外側へ流れてしまった。
    その2分後、またしてもアウクスブルクにチャンスが訪れる。裏へのロビングパスにボバディアが抜け出し、GKと1対1となったが、これもレノがファインセーブでゴールを守った。

    そして60分、ボバディアがスルーパスを送ると、左のスペースにク・ジャチョルが抜け出す。グラウンダーの折り返しをコアがダイレクトで流しこみ、アウクスブルクがようやく1点を返した。
    しかし65分、自陣からGKレノが大きく放り込むと、ハベルツが受けて前線に縦パス。ペナルティーエリア内のチチャリートがあっさりと追加点を決め、レーバークーゼンは再びリードを2点とした。

    このまま試合は終了し、アウクスブルクは連敗。一方のレーバークーゼンは約3カ月ぶりの連勝を飾っている。

    ブンデスリーガ公式
    https://goo.gl/A7OmVD

    超WORLDサッカー 3試合ぶり先発の宇佐美、ボールロストから先制点献上でチームもレバークーゼンに完敗《ブンデスリーガ》
    http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=268174

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