サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報まとめ

    宇佐美貴史

    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/07(水) 23:41:01.18 _USER9

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    7日の独紙ビルトはドイツ2部デュッセルドルフについて「昇格は日本的に」の見出しで以下のように報じた。

     デュッセルドルフには7000人の日本人が暮らしている。そしてデュッセルドルフ(クラブ)は、ようやく彼らに本当のホームの気持ちをもたらしている。宇佐美貴史と原口元気のおかげでだ。

     ビルト紙がこの見出しについて宇佐美に伝えると、笑いながら「全然かまわないですよ!」と答えた。4日のザンクトパウリ戦では1ゴール1アシストの活躍で、チームを首位に戻した。

     宇佐美がゴールを決めた後、原口は覆いかぶさって喜んだ。ヘルタからレンタル移籍の原口は加入後すぐにチームを3連勝に導いた。フィンク主将は「彼らのようなウイング選手がいると守るのは難しいだろうね。僕らの日本人選手は違いをもたらしてくれる」とコメントした。

     宇佐美は自分のトップパフォーマンスにも大喜びはしていない。「次のデュイスブルク戦の方が大事」と言う。やっと日本がデュッセルドルフのグラウンドにも到着した。大前元気らが所属していたが、活躍はできず。宇佐美は「今は同時に2人の日本人がいる」と話す。

     宇佐美のターボが本当に点火したのは、友人の原口が今冬やってきてからだ。「チームメートのみんなは僕が変わったっていう。僕は前のまんまだと思うんだけど」と宇佐美。

     残念なのは2人の日本人選手は昇格後にそれぞれ正規の所属クラブに戻らなければならないことだ。

    3/7(水) 19:05配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180307-00143848-nksports-socc 
     

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/05(月) 20:56:30.34 _USER9

    20180305-00000024-goal-000-2-view[1]



    デュッセルドルフの日本人アタッカーが絶好調だ。
     
     3月4日に行なわれたブンデスリーガ2部の第25節、フォルトゥナ・デュッセルドルフとザンクト・パウリの一戦は、前者が2-1で勝利。ホームチームが首位に返り咲いたゲームで異彩を放ったのが、2試合連続で先発起用された日本代表MF宇佐美貴史だ。
     
     まずは、8分、右CKから精度の高いボールを供給し、アンドレ・ホフマンのゴールをアシスト。1点をリードを維持したまま迎えた74分には、自らネットを揺らすのだ。右からの浮き球パスを敵バイタルエリアの中央で受けた宇佐美は、ワントラップで前を向き、そのままの流れで左足を強振。およそ20メートルの位置から放った豪快ショットは、相手GKの手を弾き、ゴール右隅へと吸い込まれた。
     
     その後チームは1点を返されたものの、なんとか逃げ切りに成功。試合後、多くの現地メディアが称えたのは、全得点に絡む出色のパフォーマンスを見せた宇佐美だ。 
     
     地元紙『Rheinische Post』は寸評採点において高評価の「2」を付け、「タカシ・ウサミは当初はベンチスタートが予想されたが、ベニト・ラマンの地位を完全に奪った。守備のタスクもこなし、ボールを前方へと押し進め、74分には追加点となるシュートを突き刺した」と賛辞を贈る。
     
     また、今回の活躍には当人も満足感を示している。『Rheinische Post』の取材に応じると、同じく1ゴール・1アシストの活躍を見せながらチームが敗れた2月23日のレーゲンスブルク戦を引き合いに出し、自身のプレーを分析した。
     
    「ゴールを決められたことには満足していますけど、重要なのは勝つこと。だからレーゲンスブルク戦とは比較できない。だって今日は勝ったから。(得点シーンは)正確にボールを蹴ることだけに集中してました。それだけです」
     
     やや謙遜気味に自己評価する"タカ"だったが、ドイツ・メディアの評価はより高い。有力紙『WESTFALISCHE RUNDSCHAU』は、「ウサミは余裕を持って20メートルの地点から火が出るような強烈ショットを決めた。素敵な日曜日をありがとう」と記し、ザンクト・パウリの地元紙『HAMBURGER MORGENPOST』にいたっては、「タカシ・ウサミは完璧な成功を掴んだ」と、敵のヒーローを褒めちぎった。
     
     前半戦は出場機会が限定され、チーム内の立場も不安定だったが、ここにきてグイグイと調子を上げてきた。このままハイパフォーマンスを維持し、チームを5シーズンぶりの1部昇格へ導けるか。脳しんとうからようやく復帰し、ザンクトパウリ戦でともに先発を飾った原口元気とともに、奮闘が期待される。

    3/5(月) 6:00配信サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180305-00036507-sdigestw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/05(月) 18:23:14.35 _USER9


    20180305-00000024-goal-000-2-view[1]


    4日に行われたブンデスリーガ2部第25節でフォルトゥナ・デュッセルドルフはザンクト・パウリをホームに迎え、2-1で下している。フリードヘルム・フンケル監督は、この試合で1ゴール1アシストと勝利の立役者となったFW宇佐美貴史への喜びを表した。

    3試合勝ちなしと失速気味だったフォルトゥナだが、この日は左ウィングに戦列復帰の原口元気、右ウィングに2試合連続ゴールを決めていた宇佐美が先発。初めて2人の日本人をキックオフから起用して試合に臨んだ。

    そして、宇佐美が序盤から違いを作る。8分に右CKをゴール前に送り込むと、フリーとなったDFアンドレ・ホフマンが押し込んでフォルトゥナが先制。さらに宇佐美は74分、ペナルティーアーク前の位置から左足を振り抜き、グラウンダーのミドルシュートを突き刺し、チームに4試合ぶりの勝ち点3をもたらした。また、同選手は最近3試合でチーム6得点中5得点に直接的に関与している。

    この結果、フォルトゥナは2部首位の座に返り咲き。地元紙『WZ』によると、フンケル監督は試合後、「チームはレーゲンスブルク戦により平常心を失うことはなかった」と選手たちは3点リードから逆転負けを喫した前節を振り切ったと言及。宇佐美について「タカシはどんどん馴染んできており、私はそれを彼とともに喜んでいる」と続け、信頼を寄せている様子をうかがわせた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180305-00000024-goal-socc

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    名無し@サカサカ10 2018/03/04(日)

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     【デュッセルドルフ 2-1 ザンクト・パウリ ブンデスリーガ2部第25節】

     4日に行われたブンデスリーガ2部第25節でデュッセルドルフはザンクト・パウリをホームに迎え、2-1の勝利を収めた。原口元気と宇佐美貴史は、初めてそろって先発出場。宇佐美は終盤までプレーし1ゴール1アシストを記録、原口は61分に交代している。

     脳震とうの影響で3試合を欠場していた原口が戻ったデュッセルドルフは、2試合連続得点中の宇佐美とともにスターティングメンバー入り。4試合ぶりの勝利を目指す。

     開始9分、宇佐美が早速仕事をする。右からのCKをゴール前に入れると、ホフマンが押し込んでデュッセルドルフが先制した。

     その後は危険な場面もあったが1-0で折り返すと、復帰明けの原口は60分を過ぎたところで交代となる。

     宇佐美は74分、価値ある2点目を決める。味方からの強いパスをきれいにトラップして前を向いた宇佐美は、ペナルティアークの手前から左足でシュート。DFの股を抜けてゴール右隅に決まった。

     リードを広げて楽になったデュッセルドルフは、ザンクト・パウリの反撃を1点に抑えて耐えて2-1で勝利。4試合ぶりの白星で、ニュルンベルクをかわして首位に浮上している。

    【得点者】
    9分 1-0 ホフマン(デュッセルドルフ)
    74分 2-0 宇佐美貴史(デュッセルドルフ)
    90+1分 2-1 シャヒン(ザンクト・パウリ)


    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180304-00259113-footballc-socc











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    1: 名無し@サカサカ10 2018/02/25(日) 19:03:53.82 _USER9

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    好調を維持するフォルトゥナ・デュッセルドルフMF宇佐美貴史の活躍を、ドイツメディア『EXPRESS』が称賛している。

    今季アウクスブルクからデュッセルドルフへ期限付き移籍で加入した宇佐美。なかなか定位置をつかめなかったが、17日に行われたブンデスリーガ2部第23節で途中出場からゴールを奪った。

    すると、チームメイトの原口元気が離脱したこともあり、前節ヤーン・レーゲンスブルク戦(3-4)には先発出場。1ゴール1アシストを記録し、今季初めてフル出場を果たしている。チームは宇佐美の活躍もあり前半で3点をリードしたが、その後4失点し敗れている。

    この試合でのパフォーマンスを、『EXPRESS』のフォルケル・ガイスラー記者は絶賛。「タカシ・ウサミは、何度かまだやれることを証明してみせた」とし、十分な働きだったとしている。

    「この日本人のブレイクを、フォルトゥナはここまで待っていた。レーゲンスブルクでも時間がかかるように見えたが、最終的には悲劇的なヒーローとなった」

    「先発出場は驚きだった。彼は走り、すぐに自分にある自信を証明してみせた。2点目をアシストし、3点目は自ら奪ってみせた。4-0とするチャンスを逃してしまったが、十分な働きだっただろう」

    ここまで苦しんできた宇佐美だが、直近2試合では2ゴール1アシストを記録。初のフル出場も果たすなど、ここへ来てコンディションをあげてきている。6月に迫ったロシア・ワールドカップへ向け、日本代表ヴァイッド・ハリルホジッチ監督へアピールできるだろうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180225-00010001-goal-socc

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     名無し@サカサカ10 2018/02/24(土)

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     【レーゲンスブルク 4-3 デュッセルドルフ ブンデスリーガ2部第24節】

     現地時間23日に行われたブンデスリーガ2部第24節でデュッセルドルフはレーゲンスブルクとアウェイで対戦し、3-4で敗れた。FW宇佐美貴史はフル出場で、今季4点目となるゴールとアシストを記録している。FW原口元気はベンチ入りしていない。

     前節久々にゴールを記録した宇佐美を9試合ぶりに先発で起用したデュッセルドルフは、開始3分で先制すると、13分には追加点。右サイドの宇佐美が体勢を崩しながらファーサイドにクロスを入れ、ラマンのゴールをアシストした。

     さらにその2分後には宇佐美が自らゴールを決める。カウンターで抜け出すと、DFを1人かわして決定機。前に出てきたGKの上を狙ったループシュートで、2戦連続のゴールを決める。

     これで3点差としたデュッセルドルフだが、その後急激に失速。37分、40分と立て続けに失点して1点差で折り返すと、後半に入ってさらに2点を奪われ、65分までに逆転を許した。

     終盤はなんとか盛り返そうとしたデュッセルドルフだが、4点目は奪えず、3-4で敗戦。宇佐美の1ゴール1アシストも、勝ち点にはつながらなかった。

    【得点者】
    3分 0-1 ヘニングス(デュッセルドルフ)
    13分 0-2 ラマン(デュッセルドルフ)
    15分 0-3 宇佐美貴史(デュッセルドルフ)
    37分 1-3 グリュットナー(レーゲンスブルク)
    40分 2-3 ニートフェルト(レーゲンスブルク)
    60分 3-3 ノール(レーゲンスブルク)
    65分 4-3 アダムヤン(レーゲンスブルク)


    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180224-00257722-footballc-socc











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    381: 名無し@サカサカ10 2018/02/21(水) 02:52:22.51
     
    20180221-00035922-sdigestw-000-7-view[1]



    宇佐美が独2部でレギュラーをつかめていない理由は? 指揮官は技術を絶賛も課題を指摘
    http://www.sanspo.com/soccer/news/20180220/bun18022022030008-n1.html

    宇佐美未だに意欲が足りないとか言われてるんかい・・・

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    名無し@サカサカ10 2018/02/17(土)

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     ドイツ・ブンデスリーガ2部第23節の試合が現地時間の17日に行われ、フォルトゥナ・デュッセルドルフがホームでグロイター・フュルトと対戦。デュッセルドルフのFW宇佐美貴史は交代出場で1ゴールを挙げた。

     FW原口元気は脳しんとうの影響により、前節に続いてこの試合も欠場。FWラマンの出場停止もあり宇佐美は先発起用も予想されていたが、ベンチスタートとなった。

     試合はアウェイのグロイター・フュルトが前半10分に先制。そのままビハインドで後半を迎え、60分には2枚替えの一人として宇佐美もピッチに送り出される。

     すると76分、その宇佐美が貴重な同点ゴールを生み出す。ニールセンが落としたボールをエリア手前で受け、左足トラップから右足を振り抜いてゴール右隅へ鋭いシュートを突き刺した。

     宇佐美の得点は昨年9月23日のザンクト・パウリ戦以来約5ヶ月ぶりで、今季3点目。このゴールにより試合をドローに持ち込んだデュッセルドルフは暫定で2部首位を守っている。


    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180217-00256704-footballc-socc









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    415: 名無し@サカサカ10 2018/02/17(土) 19:47:51.59
    DWE-6lrW4AMquYv



    タカシ ノリノリじゃねーか

    https://twitter.com/F95_jp/status/964121014799093761




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    258: 名無し@サカサカ10 2018/02/15(木) 21:00:17.55

    usami20171005[1]



    宇佐美貴史、次節で久々に先発出場のチャンスか…
    W杯に向けて「もっとプレーしなくては」

    MFベニト・ラマンはフュルト戦では累積警告によって出場停止となるため、『エクスプレス』は宇佐美のウィングでの先発を予想している。
    宇佐美はその可能性について「フィーリングは良いです。90分間プレーできたら、と思っています」とコメント。

    原口との関係は良好のようだ。
    「彼はまだマンションではなくホテルに住んでいます。
    ですが、1~2週間後には僕が住んでいる建物のマンションに入るので
    そうしたら一緒に街に出かける機会もあると思います」と明かしている。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180215-00000024-goal-socc

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    名無し@サカサカ10 2018/02/10(土)

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     [2.10 ブンデスリーガ2部第22節 ウニオン・ベルリン3-1デュッセルドルフ]

    ブンデスリーガ2部は10日、第22節を各地で行い、FW原口元気とFW宇佐美貴史所属のデュッセルドルフは敵地でウニオン・ベルリンに1-3で敗れた。前節のザントハウゼン戦で脳震盪を起こした原口はメンバー外。宇佐美は後半43分から中盤中央でピッチに立った。

     先手を取ったのはアウェーのデュッセルドルフ。FWベニト・ラマンのポストプレーを起点にDFニコ・ギーセルマンに渡ると、PA外の右サイドに展開する。DFフロリアン・ノイハウスが走り込んでボールを受け、右足ミドルシュートでゴールネットを揺らした。

     1点リードで折り返したデュッセルドルフだったが、後半21分、U・ベルリンが反撃に出る。右サイドを突破したMFクリストファー・トリメルがPA内でカットインすると、スライディングで止めに入ったDFアダム・ボジェクの手に当たってPK判定。キッカーのDFスティーブン・スクルシブスキに決められ、試合は振り出しに戻った。

     ここからはU・ベルリンが主導権を握る。後半26分、ショートカウンターに抜け出したMFシモン・ヘドルンが右に送ると、FWアカキ・ゴギアがグラウンダーでシュート。ゴール前でDFにクリアされたが、FWゼバスティアン・ポルタ-がプッシュし、勝ち越しに成功した。

     1点ビハインドとなったデュッセルドルフは後半43分、最後の交代カードとしてノイハイスに代えて宇佐美を投入する。ところが同アディショナルタイム5分、ポルターのパスからスクルシブスキに決められ、スコアは1-3に。首位のデュッセルドルフは勝ち点を積み重ねることができず、足踏みとなった。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180210-01650412-gekisaka-socc


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    1: 名無し@サカサカ10 2018/02/03(土) 04:42:19.00 _USER9

    20180203-00254375-footballc-000-1-view[1]


    【得点者】

    2分 1-0 ホフマン(デュッセルドルフ) 
      
     
    現地時間2日に行われたブンデスリーガ2部第21節でデュッセルドルフはホームにザントハウゼンを迎え、1-0で勝利した。
    原口元気は先発出場で後半立ち上がりまでプレーし、1アシストを記録。宇佐美貴史は負傷した原口に代わって50分から出場した。

    先発出場した原口は、前節同様結果を残す。開始2分、右からのCKを原口が右手を挙げてからニアへ送ると、ホフマンが強烈なヘディングで合わせてゴール。幸先良く先制した。

    しかし、1点リードで折り返した後半開始直後にトラブル発生。空中戦でジャンプした原口が相手選手と頭同士で激突し、両者がピッチに倒れ込んだ。
    しばらく治療は続き、原口は49分に自身の足で歩いてピッチの外へ出たが、プレーを続けることはできず、宇佐美と交代した。

    デュッセルドルフは75分に大きなピンチを迎えるが、キスターのPKはGKヴォルフがセーブ。同点弾を許さない。

    結局、開始2分に決まったゴールが決勝点となり、デュッセルドルフが勝利。2位ニュルンベルクとの勝ち点差を暫定で6とした。

    2/3(土) 4:28配信 
     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180203-00254375-footballc-socc
      







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    1: 名無し@サカサカ10 2018/01/28(日) 14:11:24.00 _USER9


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    日本代表FW原口元気が今冬、ヘルタ・ベルリンからドイツ2部フォルトゥナ・デュッセルドルフへ期限付き移籍し、FW宇佐美貴史の同僚となった。

    チームの18年初戦となった24日の本拠地アウエ戦(2-1)の後半に早速共演を果たし、原口が1得点1アシストと活躍した27日の敵地カイザースラウテルン戦(3-1)でも終了間際に同時にピッチに立ったが、ドイツ紙「エクスプレス」は二人の関係性に注目している。

     原口の加入が発表された翌日のアウエ戦で、1-0とリードする後半17分から途中出場。さらに宇佐美も後半31分から出場して、日本人アタッカー二人がピッチに並んだ。原口が左サイド、宇佐美が右サイドでプレーし、2-1で勝利を収めている。

     そんな二人の関係性に着目したのがドイツ紙「エクスプレス」だ。宇佐美のコメントを引用し、「元気がここにいるのは、自分にとってもすごく嬉しい。3年間連絡はしてなかったけど、僕たちは友達です。それが日本人というものです」と伝えた。さらに宇佐美は「一緒のチームにいた時、楽しい時間を過ごすことができた。11年前から元気を知っていて、僕は14歳、彼は15歳でした」と続けている。

     同記事で「彼らは日本代表のジュニアチームで知り合い、今はこうして再結成した」と言及。「フリードヘルム・フンケル監督は、原口を(攻撃の)オールラウンダーと見ている」として、日本人コンビが左右の両翼で並び立つ可能性を示唆している。

     原口は移籍後2戦目のカイザースラウテルン戦で初先発を果たすと、1得点1アシストをマーク。特に後半44分のアシストの場面では、右サイドで宇佐美のパスを受けてから中央にドリブルで切れ込み、DFルーカス・シュミッツの得点をお膳立てしている。まだ連係面の課題は残るものの、旧知の間柄である日本人コンビの活躍にドイツ紙も注目しているようだ。

    1/28(日) 8:30配信 ZONE
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180128-00010001-soccermzw-socc

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