サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報まとめ

    宇佐美貴史

    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/07(月) 13:07:12.47 _USER9
    日本代表の西野朗監督は6日、FW宇佐美貴史とFW原口元気が所属するデュッセルドルフの試合を視察した。原口は左サイドで先発し86分までプレー。右サイドで先発した宇佐美は68分からトップ下でもプレーしフル出場した。西野監督は試合後、両選手と約1時間の会談を行った。

     ブンデスリーガ2部で首位のデュッセルドルフは、ホームで行われた第33節で3位のキールと対戦し、1-1で引き分けた。前節すでに1部昇格を決めたデュッセルドルフは今節で優勝の可能性もあったが、勝ち点1獲得にとどまり2位に後退。優勝の行方は、得失点差で首位に浮上したニュルンベルクとの最終節・直接対決に持ち越しとなった。

     西野監督は試合について「上位対決でもあったし、優勝もかかっているゲームで、雰囲気も良かった」とコメント。日本人選手2人の印象は、「ずっとスタートでやっているだけあって、チームにも信頼感を持たれている。元気は相変わらず活発ですし、貴史もインサイドでいけると(日本代表の)スタッフも話しているぐらい。ディフェンスもかなり意識が高くなっている」と語った。

     ガンバ大阪時代の教え子である宇佐美に関しては、「インサイドがいいのか、アウトサイドがいいのか、ポジションのことは言っています」と、トップ下などを含め、起用法を具体的に検討しているようだ。

    「チームでの彼の評価はシュート力、キック、リスタート(セットプレー)。そういうことを考えれば、もっと前線に近いところのほうがいいのかなとスタッフとは話している。ガンバ時代はそういうポジションで、得点に絡む宇佐美がいたので、それは特徴だと思う。」

     西野監督は欧州視察終了後、代表候補を35名に絞り込み、予備登録メンバーとして5月14日までにFIFA(国際サッカー連盟)へ提出する。同30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ戦で初陣を迎え、翌日31日にW杯本戦メンバー23名を発表する見込みだ。

    5/7(月) 10:29配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180507-00754088-soccerk-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/07(月)
     
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    ブンデスリーガ2部第33節が6日に行われ、首位のフォルトゥナ・デュッセルドルフがホルシュタイン・キールと対戦した。

    前節昇格を決めたデュッセルドルフは、原口元気と宇佐美貴史が両ウィンガーとしてそろって先発。試合は後半まで動かなかったが、途中出場のベニト・ラマンが大きな仕事をやってのける。

    75分、高い位置でボールを取り返すと、素早くつないで前線につなぐと、最後はラマンが仕上げ、キーパーの逆を突いた。

    しかし、直後にまさかの失点。マルヴィン・ドゥクシュに突破を許し、見事なシュートをゴール右に沈められた。

    試合はそのまま動かず1-1で終了。2位のニュルンベルクが勝利したため、勝ち点で並び、順位は入れ替わった。なお、残りリーグ戦は2試合で、最終節は直接対決を控えている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180507-00000038-goal-socc










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    名無し@サカサカ10 2018/04/28(土)
     
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    ブンデスリーガ2部第32節が行われ、原口元気と宇佐美貴史が所属するデュッセルドルフがディナモ・ドレスデンと対戦した。両選手ともスタメンに入っている。

     先にチャンスを作ったのはアウェイのデュッセルドルフだった。8分、スローインからのリスタートすると、敵ペナルティエリアすぐ外でフロリアン・ノイハウスがフリーでボールを受ける。味方の上がりを待ち、相手DFが外に意識が向いた瞬間に豪快に左足を振り抜く。これがゴールに突き刺さり、先制点をものにした。

     しかし、後半に入って隙を突かれる。63分、CKのこぼれ球を拾われると、一気に自陣に攻め込まれた。ペナルティエリア近くまでボールを運ばれると、ディフェンスラインの裏へ抜け出したムサ・コネがスルーパスを受けて、ゴールにねじ込まれた。

     自力昇格を狙うデュッセルドルフは89分、敵陣ペナルティエリア内すぐ外でボールを受けたロウヴェン・ヘニングスが、左斜め45度の角度から左足を思いっきり振り抜き、待望の追加点を奪った。

     試合はこのまま終了し、デュッセルドルフが実に6シーズンぶりとなる1部昇格を決めた。なお原口は77分に、宇佐美は後半アディショナルタイム1分に途中交代した。

    【スコア】
    ディナモ・ドレスデン 1-2 デュッセルドルフ

    【得点者】
    0-1 8分 ロリアン・ノイハウス(デュッセルドルフ)
    1-1 63分 ムサ・コネ(ディナモ・ドレスデン)
    1-2 89分 ロウヴェン・ヘニングス(デュッセルドルフ)


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180428-00749656-soccerk-socc















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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/25(水) 06:15:54.21 _USER9
    「タカは華々しい活躍を見せている」と指揮官
     
    ドイツ国内での評価がうなぎ上りだ。ブンデスリーガ2部のフォルトゥナ・デュッセルドルフで出色の出来を披露する日本代表FW、宇佐美貴史である。
     
    日曜日の31節、3-0の快勝を収めたインゴルシュタット戦では、僚友・原口元気が先制アシストを決めると、宇佐美は2点目と3点目をCKキックから導き、ふたりで全得点に絡んで見せた。
    ドイツ・メディアはこぞってこの日本人デュオの活躍を称え、フリードヘルム・フンケル監督は「昔からよく知るゲンキ(原口)が来てからというもの、タカ(宇佐美)は華々しい活躍を見せているね」と目を細める。
     
    ドイツ全国スポーツ紙『BILD』は、「チームにすっかり溶け込めているし、僕たちふたりは本当に楽しんでプレーしている。個人的には冬のウインターキャンプでいい準備ができたのが大きかった」と宇佐美の声を伝えた。
    さらに選手本人は「(2部で)チャンピオンになりたい。そして、デュッセルドルフに残りたい」と、その胸中を明かしている。

    現在、宇佐美は1部のアウクスブルクからの期限付き移籍中で、レンタル元との契約は2019年6月まである。フォルトゥナは来シーズンに1部を戦う上で重要な戦力と捉えており、それはフンケル監督も同意見だ。
    アウクスブルクが売却に応じるかどうかだが、クラブのスポーツ・ディレクターであるシュテファン・ロイターが『BILD』紙の取材に応え、口を開いた。かつてボルシア・ドルトムントなどで一時代を築いた、元ドイツ代表の名DFである。
     
    「フォルトゥナでのウサミは素晴らしいね。もしプレーヤーが私の元へ来て、他のクラブでの解決策を探し求めているなら、基本的に話をする準備はあるよ。だが結論を出すためには、すべてのサイドの条件がフィットしなければならない」
    条件面さえ整えば完全移籍の交渉に応じる、とも取れる発言だ。『BILD』紙も「フォルトゥナが適正な買い取り額を提示すれば問題はないだろう。そもそもウサミとアウクスブルクは上手く行っていなかったのだから」と記している。

    ◆原口とともに“ダブル買い取り”の可能性も
     
    ドイツ2部の情報を専門に扱うサッカーサイト『LIGA-ZWEI』は、フォルトゥナに対して早急な決断を求める。「ウサミはハラグチとともにワールドカップを戦う日本代表のメンバーに選ばれるだろう。
    もしそこで名を上げれば、市場価格はグッと吊り上がるはずだ。フォルトゥナは早めに決断して、アクションを起こす必要がある」と論じるのだ。
     
    原口も宇佐美と状況は同じで、レンタル元のヘルタ・ベルリンとは来年6月まで契約が残っている。
    左に原口、右に宇佐美を配する日本人アタッカーの両翼が機能しているフォルトゥナだけに、フンケル監督は原口の完全移籍も視野に入れているかもしれない。
     
    いずれにせよ、西野朗新政権が発足した日本代表にとって両雄のハイパフォーマンスは、頼もしい限りだ。今週土曜日のディナモ・ドレスデン戦でも揃ってスタメン出場を果たすか。
    勝てば1部昇格が決まり、他会場の結果次第では2部優勝が確定する注目の一戦だ。

    4/25(水) 5:56配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180425-00039355-sdigestw-socc

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    名無し@サカサカ10 2018/04/22(日)
     
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    【デュッセルドルフ 3-0 インゴルシュタット ブンデスリーガ2部第31節】

     現地時間22日に行われたブンデスリーガ第28節でデュッセルドルフはインゴルシュタットをホームに迎え、3-0で勝利した。原口元気と宇佐美貴史はともに先発出場で1アシストずつを記録。前者はフル出場、後者は79分までプレーしている。インゴルシュタットの関根貴大はベンチ外だった。

     首位を走るデュッセルドルフは、3連敗で2位の足音が聞こえている正念場。そろそろ白星を取り戻したいところで、日本人2選手が先発した。

     デュッセルドルフは開始早々に先制する。7分、敵陣中盤左よりの位置でFKを得ると、ペナルティエリア左のスペースに走った原口にパスが出てクロス。このボールをヘニングスが決めて1-0とした。

     すると、39分には宇佐美もアシストを記録した。右CKをファーサイドに送ると、ギーセルマンがヘディングで合わせ、2-0で折り返した。

     後半に入って49分、原口がドリブルで持ち込んで決定的な場面をつくるが、右足のシュートはGKに止められる。それでも、デュッセルドルフは珍しく守備が安定し、インゴルシュタットに反撃のチャンスを与えない。

     65分にはセットプレーで3点目が決まる。宇佐美が競ったボールを味方がヘディングで合わせると、ポストに当たったボールをボルムートが押し込んだ。

     79分に交代を命じられた宇佐美は、ホームの観客から盛大な拍手を受け、この日の活躍を称えられている。

     デュッセルドルフは最後まで失点せず、3-0で勝利。連敗を3で止めて優勝に向けて再び前進した。

    【得点者】
    7分 1-0 ヘニングス(デュッセルドルフ)
    39分 2-0 ギーセルマン(デュッセルドルフ)
    65分 3-0 ボルムート(デュッセルドルフ)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180422-00266469-footballc-socc














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    1: 無し@サカサカ10
    2018/04/15(日) 22:26:46.71 _USER9

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    ブンデスリーガ2部は14日に試合が行われ、フォルトゥナ・デュッセルドルフはハイデンハイムと対戦した。

    連敗中のなか、敵地に乗り込んだデュッセルドルフでは、原口元気・宇佐美貴史の両日本人選手が先発。原口がトップ下に、宇佐美は左サイドにポジションをとった。

    開始5分、原口はミドルシュートを放つなど積極的な入りを見せる。宇佐美も18分、原口が競ったボールを受けると、得意のカットインからミドルシュート。惜しくも枠を外れたが、果敢にゴールを狙っていく。

    試合を優位に進めていたデュッセルドルフだったg、22分に失点。右サイドを突破されると、クロスボールのクリアが味方に当たり、こぼれたボールを押し込まれた。前半はリードを許して折り返す。

    得点がほしい後半立ち上がり、宇佐美はエリア内でボールを拾ってシュートまで持ち込むが、ここはGKに阻まれる。直後に原口がエリア外から狙ったが、ここもGKにセーブされた。

    すると51分、宇佐美が待望の同点ゴールを挙げる。ゴール左手前でフリーで受けた宇佐美は、エリア外から右足で狙う。美しい軌道のボールは、ネットに吸い込まれた。宇佐美にとってこれが今季7ゴール目となっている。

    しかし、リードは長く続かない。5分後には失点し、再びリードを許す。さらに78分には3失点目を喫し、差を広げられる。

    結局、このまま追いつくことはできず。宇佐美のゴールも及ばず、デュッセルドルフは3連敗を喫した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180415-00000032-goal-socc









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    名無し@サカサカ10 2018/04/07(土)
     
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    [4.6 ブンデスリーガ2部第29節 デュッセルドルフ0-2ボーフム]

     ブンデスリーガ2部は6日、第29節1日目を各地で行った。FW原口元気とFW宇佐美貴史所属のデュッセルドルフはホームでボーフムと対戦し、1-2で敗戦。原口は左サイドハーフで先発出場し、ベンチスタートの宇佐美は後半25分からピッチに立った。

     日本代表のベルギー遠征が終わり、日本人2選手にとっては再開2戦目。原口は5試合連続のスタメン入り、宇佐美は5試合ぶりのベンチスタートとなった。前半はややボーフムが優勢に試合を進めたが、互いに目立ったチャンスをつくれない展開が続いた。

     スコアレスで迎えた後半7分、デュッセルドルフはMFベニト・ラマンが右サイドを突破し、グラウンダーのクロスに反応したFWロウベン・ヘニングスがキープ。振り向きざまにシュートを放ったが、ポストに阻まれる。同12分には、立て続けのセットプレーからチャンスをつくるも、DFカーン・アイハンのヘディングはクロスバーとGKに阻まれた。

     後半25分、宇佐美がラマンとの交代でピッチへ入った。ところが同26分、ボーフムがスコアを動かす。中央で前を向いたDFティム・ホーグラントがゴール前に持ち上がると、右前へと斜めのパスを配給。MFトーマス・アイスフェルトがPA外から右足を振り抜き、ドライブシュートでゴールネットに突き刺した。

     さらにボーフムは後半30分、DFダニーロ・ソアレスのインターセプトを起点に縦パスを通して前へ。アイスフェルトのスルーパスに抜け出したFWロビー・クルーズがGKとの1対1を冷静に制し、リードを2点に広げた。

     デュッセルドルフは後半35分、PA内に侵入したヘニングスの落としを原口が受け、相手に倒されてPKを獲得。これをヘニングスが左に決め、ようやく1点を返した。

     ここから最後の追い上げを試みたデュッセルドルフだったが、同43分、アイスフェルトの時間稼ぎからアイハンが小競り合いを喚起。双方に2枚ずつのイエローカードが提示され、10人同士で戦うこととなった。試合はそのままタイムアップを迎えて2連敗。なお、順位は首位をキープしている。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180407-01652374-gekisaka-socc
















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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/03(火) 05:27:35.63 _USER9

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    4/3(火) 5:22配信
    yahoo!ニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180403-00263709-footballc-socc

    【ダルムシュタット 1-0 デュッセルドルフ ドイツ2部第28節】
     
     現地時間2日に行われたドイツ・ブンデスリーガ2部第28節でデュッセルドルフはダルムシュタットと敵地で対戦し、0-1で敗れた。
    デュッセルドルフの原口元気はフル出場、宇佐美貴史は74分までプレーするも得点を挙げる事は出来なかった。 
      
     試合は序盤からダルムシュタットペースで進むもゴール前での決定的なチャンスを外すなど得点を挙げる事が出来ない。
    その後もダルムシュタットが優位に試合を進めると38分に左サイドを崩し最後はケンペがゴールを決める。

     デュッセルドルフは出足の鋭いダルムシュタットの守備に対しなかなかチャンスを作れない。
    それでも43分にダルムシュタットのホーランドがこの日2枚目のイエローカードを受け退場となりデュッセルドルフが一人多い状態で後半を迎える事になった。

     後半開始早々に原口がペナルティーエリアでボールを受け左足でシュートを打つもボールはポストに嫌われ同点ゴールとはならず。
    その後もデュッセルドルフが引いて守る相手に対しボールは支配するも69分のチャンスは再びポストに当たるなどの不運もあり得点を挙げる事が出来ず。

     このまま試合は終了、デュッセルドルフは0-1で敗れ4試合ぶりの黒星となった。

    【得点者】
    38分 1-0 ケンペ(ダルムシュタット)

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    417: 名無し@サカサカ10 2018/03/25(日) 19:05:16.09

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    デュッセルドルフCEO、宇佐美&原口の完全移籍を希望「そのために全力を尽くす」
    https://web.gekisaka.jp/news/detail/?240564-240564-fl

    > 地元メディア『ビルト』の取材に応じたシェーファー氏は、記者から“期限付き移籍中の宇佐美と原口の2人を引き留めたいか?”と問われ「もちろん!」と即答している。
    >「われわれはそのために全力を尽くすつもりだ。多少無理をしてでもね」


    タカシとゲンキ買い取れるのかな?

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/21(水) 23:24:06.12 _USER9
    ハリルの“秘蔵っ子”が9カ月ぶりに代表帰還、復調の要因を明かす
     
    デュッセルドルフの日本代表FW宇佐美貴史は、2月から3月にかけてブンデスリーガ2部で4試合連続ゴールを挙げるなど、まさに絶好調だ。
    その一方で、過去には潜在能力を買うバヒド・ハリルホジッチ監督から体脂肪率で苦言を呈されたこともあった。ただしここに来て「2、3kgの減量」に成功した模様だ。

    国際親善試合マリ戦(23日)とウクライナ戦(27日)に向けて9カ月ぶりに招集された日本代表のトレーニング後、“食事改革”について語っている。

    昨夏アウクスブルクからデュッセルドルフに移籍した宇佐美。2016年夏に二度目のドイツ挑戦を決意して以降、出番に恵まれていなかったこともあり
    「最初の半年がすごくきつかったし、コンディションが上がっているようで上がっていなかった。
    試合に出てみたら、きついというケースもありました」と、試合勘が整わず苦労したことを明かした。ただし、こうも続けている。

    「冬のシーズンオフにいろんな話をして、トレーニングや勉強をして積み重ねましたね。『このままじゃダメだ』というのを最初の半年で思ったので、そこが生きていると思います」
    冬の移籍市場でFW原口元気が加入したことが精神的にも大きかったと同時に、普段からの取り組みも変えたようだ。

    「例えば食事ですね。そういったところを教えてくれる人と出会う機会があって、食事を摂るタイミング、どういった栄養素を摂ればいいかというアプローチを聞きました。
    変えたことで体にフィードバックがきています。ストレスを抱えないように、息抜きで甘いものを食べることもありますが、基本的には消化を邪魔するものは一切カットしています」

    「感覚的に絞れているし、筋力もつきました」

    この“食事改革”の効果はてきめんだったようだ。「体重は2、3kg落ちました。感覚的に絞れているし、筋力もつきました。
    身体が軽くて、全然違うな」と、プレーのキレに直結していることを実感している。ドイツでの「生きるか死ぬか、
    自分の居場所を守れるか守れないかという競争」の中で、宇佐美の取り組みが変化し、好循環が生まれたのは間違いなさそうだ。

    それでも本人は「今現在、跳ね返りというのでいい部分は出ています。ただ、それが全てではないと思いますし、やってきたことが正しかったと言い切るのは早いと思う。
    この2試合で成功して、ワールドカップに出られても成功とは限らないですしね」と慢心していない。

    10代の頃から期待され続けた天才アタッカーは、心技体が揃った状態でロシア・ワールドカップ出場に向けたサバイバルに臨む。

    3/21(水) 15:30配信 ZONE
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180321-00010009-soccermzw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/17(土) 13:31:15.21 _USER9
    ・ドイツ2部デュセルドルフで人気を博す日本人コンビ、ドルトムント香川を超える勢い

    3月の日本代表の欧州遠征2試合(23日マリ戦、27日ウクライナ戦)で代表入りを果たしたFW宇佐美貴史とFW原口元気のドイツ2部デュッセルドルフ日本人コンビが「リーグを切り裂く両翼」として地元で絶大な人気を誇り、話題になっている。ドイツメディア「RPオンライン」が報じている。

     数週間前、デュッセルドルフは市内のミー・アンド・オールホテルで大規模なサイン会を開催した。宇佐美と原口の日本人ウインガーのコーナーにファンが殺到。ホテルの会議室のみならず、ビジネスセンターなども人が溢れたという。

    「フォルトゥナのプロ、ゲンキ・ハラグチとタカシ・ウサミはブンデスリーガ二部のディフェンスを切り裂いている両翼だ」

     記事ではこう評している。そしてデュッセルドルフでの人気はドルトムントの魔法使いを超える勢いだという。

    「松本三四郎、結城耕造、大前元気。全ての人々が夢見てきた新型シンジ・カガワではなかった」

     デュッセルドルフに所属してきた日本人選手を振り返りながら、「日々は過ぎているが、今までドルトムントのスターに敵うものはなかった。ハラグチとウサミはカガワではない。彼らはそれ以上のものだった。デュッセルドルフのファンの間では究極的に人気を誇る」と現状を伝えている。

     日本人が多く在住するデュッセルドルフで熱狂的なサポートを受けている日本人コンビだが、フリートヘルム・フンケル監督も和製両翼について「二人は良くやっている」と高く評価している。

    「彼らはクレイジーなほど優秀」と絶賛

     天才と称されたほどの才能を有する宇佐美だが、ドイツでのキャリアは苦難の日々だった。

    「タカ(宇佐美)がバイエルンでブレークできなかったのことは当たり前のことだ。彼にとってはあまりに困難だった。だが、彼はホッフェンハイムとアウクスブルクでチャンスを掴み取るべきだった。そこで上手くいかなかったのは彼の責任だ」とフンケル監督は冷静に分析している。

     だが、転機は今年1月に訪れた。「ウインターブレークにゲンキを獲得できたことはとても重要だった。攻撃で最大限頼りになる。ゲンキにボールが渡った瞬間、何かが起こる感覚があるんだ」と原口の獲得の効果について、指揮官は話したという。

     そして、宇佐美の覚醒については「ゲンキにその要因があるんだよ」と監督は語ったという。キャプテンのMFオリバー・フィンクも「彼らはクレイジーなほど優秀なんだ。完全に適応しているよ」と太鼓判を押している。

     ドイツ1部で思うように結果を残せず、2部移籍となった日本人コンビだが、デュッセルドルフのサポーターの愛情とともにキャリアを蘇生させようとしている。そして、6月のロシア・ワールドカップに同時選出という運命の扉も開こうとしているようだ。

    3/17(土) 10:11配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180317-00010004-soccermzw-socc

    写真
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     名無し@サカサカ10 2018/03/17(土)
     
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    【デュッセルドルフ 4-2 ビーレフェルト ブンデスリーガ2部第27節】

     現地時間16日に行われたドイツ・ブンデスリーガ2部第27節でデュッセルドルフはビーレフェルトをホームに迎え、4-2の勝利を収めた。原口元気と宇佐美貴史は、そろって先発出場。前者は終了間際まで出場、後者は63分までプレーしている。

     2位ニュルンベルクと勝ち点5差で首位のデュッセルドルフは、首位固めに入りたいところ。しかし、前半は5位ビーレフェルトに苦戦。なかなかチャンスをつくれなかった。

     25分に先制を許したデュッセルドルフは、31分にヘニングスのゴールで同点とするとも、後半の立ち上がりに失点。相手に先手を取られる展開となる。

     それでも57分に同点となる。宇佐美のCKがファーに流れて原口がシュート。これをヘニングスが押し込もうとすると、GKが弾いたボールをゾボットカが詰めて2-2となった。

     63分に宇佐美が退くと、68分にボジェクが逆転ゴール。71分には宇佐美との交代で入ったラマンが速攻でゴールを奪い、4-2となる。

     その後、デュッセルドルフは原口を起点としてカウンターで何度かチャンスを迎えるが、5点目は奪えず。それでも、4-2で勝利を収めて、2位との勝ち点差を暫定で8としている。

    【得点者】
    27分 0-1 ベルナー(ビーレフェルト)
    31分 1-1 ヘニングス(デュッセルドルフ)
    50分 1-2 シュルツ(ビーレフェルト)
    57分 2-2 ゾボットカ(デュッセルドルフ)
    68分 3-2 ボジェク(デュッセルドルフ)
    71分 4-2 ラマン(デュッセルドルフ)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180317-00261069-footballc-socc


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    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/16(金) 21:50:25.93 _USER9

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    FW宇佐美貴史(デュッセルドルフ)がベルギー遠征に臨む日本代表メンバーに選出され、昨年6月以来、約9か月ぶりに代表に復帰した。

    バヒド・ハリルホジッチ監督はクラブで4試合連続ゴール中の宇佐美の名前を読み上げ、「宇佐美は直近の試合で点を取って、伸びている状態だと思う」と評価した。

     メンバー発表後、蘭夫人は自身のインスタグラム(@ran_usami)を更新し、「夫が所属クラブで4試合連続ゴール!そして日本代表復帰に勝手に焼肉でお祝い」と投稿した。第二子の出産を間近に控える蘭夫人は日本に戻っている。

     宇佐美は昨年8月、出場機会を求めてアウクスブルクからデュッセルドルフに移籍。加入後も先発に定着できず、苦しい時期が続いたが、ここにきて好調をキープ。蘭夫人は「夫の活躍は何よりも嬉しいです」「サッカーは調子が良い時も悪い時ももちろんあって(大変そうな時の方が多いですね)一緒に落ち込むこともありましたが…結局私なんかは無力で、夫を信じることしか出来ないんだ!ただ信じよう!と思った時から随分気持ちが楽になりました。でもやっぱり嬉しい時は嬉しい」と喜びを綴った。

     クラブでは右ウイングで出場しているが、代表では同僚のFW原口元気(デュッセルドルフ)、FW中島翔哉(ポルティモネンセ)とともに左ウイングの定位置を争う。

    ゲキサカ3/16(金) 19:39配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180316-01651574-gekisaka-socc 
      







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    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/16(金) 18:00:23.46 _USER9

    20180316-00000015-goal-000-3-view[1]


    フォルトゥナ・デュッセルドルフに所属するFW宇佐美貴史が、ロシア・ワールドカップへの思いを語っている。ブンデスリーガ日本語版公式サイトが伝えた。

    15日、マリ戦とウクライナ戦に臨む日本代表メンバーが発表され、そこには宇佐美の名前が記されていた。昨年6月以来の復帰。日本代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督は「得点力」を強調し、4試合連続でゴールを取っている攻撃面を評価して招集を決断したことを明かしている。

    宇佐美にはベルギー遠征での2試合でゴールという結果を残すことが求められるが、2月28日に行われたインタビューで、ロシア・ワールドカップへの思いをこう語っている。

    「もちろん行きたいですけど、行くにはこのクラブであと10試合くらい、何ができるかというところに懸かっていると思いますし、まずは今、このクラブで(目標を)成し遂げることを大前提として考えてやっていきたいと思います」

    また、ワールドカップでの具体的な目標については言葉を濁しつつ、「自分が出られたら、高いレベルというか、そういうところまで行ける力はあると思います」と話した。

    ワールドカップへのメンバーに食い込むために求められるのは結果。ドイツで見せているような働きを宇佐美は日本代表でも発揮することができるだろうか。

    3/16(金) 14:03配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180316-00000015-goal-socc

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    428: 名無し@サカサカ10 2018/03/13(火) 15:45:57.78


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    大活躍の影には温かいサポーター? デュッセルドルフFW宇佐美「日本では内容が良くないと…」
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180313-01651441-gekisaka-socc

    最初の質問は日本とドイツのサポーターの違い。「日本では勝たないとブーイング、勝っても内容が良くないとブーイングを受けました。
    ドイツのサポーターは、特にフォルトゥナのサポーターは、しっかりと戦った結果であれば、勝敗に関わらず常に拍手で称えてくれるんです」と指摘している。

    宇佐美「日本はブーイングばっかり」

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/12(月) 06:40:59.70 _USER9


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    1部昇格に前進する価値ある勝利。

    宇佐美貴史の勢いが止まらない。4試合連続ゴールを決め、現地メディアの話題をさらっている。
     
     現地時間3月11日に行なわれたドイツ・ブンデスリーガ2部第26節のデュイスブルク対デュッセルドルフ戦、3試合連続で先発起用された宇佐美に見せ場が訪れたのは、1点リードで迎えた88分だった。
     
     相手ゴール前でダボル・ロブレンからの横パスを受けた宇佐美は、右足を一閃。相手GKの股下を見事に射抜いて追加点を奪ったのだ。
     
     その後、デュッセルドルフは1点を返されたが、逃げ切りに成功。自身4試合連続となる殊勝な一発でチームを勝利に導いた宇佐美を、現地メディアは絶賛している。 
      
     地元紙『Rheinische Post』は高得点の「2」をつけたうえで、「前半は右サイドでスムーズさを欠いたが、後半に距離のある位置からのショットを見事に沈めた。リードを広げた意味でも価値のあるゴールだ。また、同胞のゲンキ・ハラグチとも良好な関係性を築けている」と寸評を綴った。
     
     さらに同紙は、同じく先発としてピッチに立った日本代表MFの原口元気も含め、「ハラグチとウサミは日本の翼だ。デュイスブルクの守備陣に、何度も果敢に挑み続けた」と、そのパフォーマンスを讃えている。
     
     また現地紙『Westfälische Nachrichten』は、「デュッセルドルフが1部昇格へステップアップ」と勝利を称えたうえで、決勝点を決めた宇佐美を「そのゴールで2万8000人の観客を魅了した」と褒めちぎっている。
     
     現在、自動昇格圏外の3位キールに勝点11差をつけて首位をひた走るデュッセルドルフ。はたして、このまま快走を続けて2012-13シーズン以来の1部昇格と2部制覇という二兎を得られるだろうか? その鍵を握っていると言っても過言ではない宇佐美と原口には、今後も大いに注目したい。

    3/12(月) 6:30配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180312-00036873-sdigestw-socc 
     

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/11(日) 23:28:31.04 _USER9

    20180311-01651381-gekisaka-000-1-view[1]



    【デュイスブルク 1-2 デュッセルドルフ ドイツ2部第26節】

     現地時間11日に行われたドイツ・ブンデスリーガ2部第26節でデュッセルドルフはデュイスブルクと敵地で対戦し、2-1の勝利を収めた。原口元気と宇佐美貴史は、ともに先発出場でどちらも終盤までプレー。宇佐美は4試合連続ゴールを記録している。

     原口と宇佐美が2試合続けてそろって先発したデュッセルドルフは、首位を維持するためにダービーで勝利がほしいところ。序盤は苦しんだが、32分に原口がチャンスをつくる。左サイドでボールを受けた原口は、中にカットインして右足でシュート。強烈なシュートをGKが正面に弾き、味方が詰めようとしたが、あと一歩のところでクリアされた。

     それでも40分には先制点を奪う。原口と宇佐美の2人で速攻を仕掛けて跳ね返されたボールをフィンクがつなぐ。パスを受けたヘニングスはペナルティエリア手前から強烈なシュートを叩き込んで1-0とした。

     後半は1点を追うデュイスブルクが好機をつくったが、得点は生まれない。1点差のまま時間が経過すると、84分に原口が退いた。

     すると88分、宇佐美がまたしてもゴールを決めた。原口との交代で入ったロブレンのパスを受けてダイレクトで右足のシュート。GKの股を抜いてゴールネットを揺らし、4試合連続得点を挙げた。

     デュッセルドルフはその2分後に1点を返されるが、宇佐美が決めた2点目がいき、チームは2連勝。貴重な勝ち点3を手にしている。

    【得点者】
    40分 0-1 ヘニングス(デュッセルドルフ)
    88分 0-2 宇佐美貴史(デュッセルドルフ)
    90分 1-2 タスキ(デュイスブルク)

    【了】

    https://www.footballchannel.jp/2018/03/11/post260245/













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    20180309-00010003-goal-000-2-view[1]

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/11(日) 10:50:52.98 _USER9

    no title


    フォルトゥナ・デュッセルドルフにとって、原口元気の加入はこの冬の大きな目玉だった。
    だが、ふたをあけてみれば海老で鯛を釣ったというか、一粒で2度美味しかったというか、カモがネギを背負ってやってきたというか。原口ひとりが加入しただけなのに、宇佐美の状態まで上がってしまったのだ。

    前半戦は鳴かず飛ばずだった宇佐美貴史にとって、どれだけ原口の存在が刺激になっているか。それは結果を見れば一目瞭然。
    2月からの3試合連続ゴール、陰のアシストは原口と断定して間違いない。もちろん原口が海老で、宇佐美が鯛だと言いたいわけではないというのは強調しておきたいのだが、クラブにとっては期待以上の効果だっただろう、と言いたいわけだ。

    バイエルン・ミュンヘンでドイツでのキャリアをスタートさせた宇佐美は、昨夏ついに2部に活躍の場を求めた。その前のシーズンはアウクスブルクで先発5試合、フル出場1試合。戦力として捉えられているとは言えない数字だった。

    「90分走りきれる自信がデカい」
     
    1年間ほとんど試合をしなかったことで、体力の衰えは甚だしかった。
    フォルトゥナ加入当初、本人の言葉を借りれば「リハビリのような状態」からスタート。フンケル監督からは「まあ、半年はかかるだろう」と言われていたそうだが、その予言通り、後半戦に入ってようやくスタートラインに立った格好だ。

    このところ一気に調子が上がっているように見えるが、と取材を切り出すと、意外なテーマから話を始めた。
    「そうですね、レーゲンスブルクのときに、スタメンで出れたのがでかくて、その時に最初わりと早い段階で点も取れて。で、『そうか、90分全然いけるな』っていう手応えもあった。
    技術的な自信というよりは、90分しっかり走りきれるという自信がデカいかなと。結果的にこの間の試合よりも、ザンクトパウリ戦の方が1キロくらい多く走ってて」

    途中出場でもキツかったのが一転。
     
    実際、キッカー誌のデータを見てみると面白い。今季初めてフル出場した2月23日のレーゲンスブルク戦では10.64キロ、続く3月4日のザンクトパウリ戦では11.24キロと距離が伸びている。
    その事実はあるにせよ、驚いたのは宇佐美自身が走行距離を調子のバロメータとして挙げたことだ。まずはシュート数、得点やアシスト、ナイスなドリブルやスルーパスの回数などを気にするのでは、と勝手ながらイメージとして染みついていた。

    「それまでは途中からしか出てないのに、それさえもキツかった。途中からって、まじキツいっすよ。そのキツさにも慣れてきたけど、フル出場できたときは『全然良かった、90分いける。体力はまだ残ってたな』という感じ。
    それが、90分間出ただけでコンディションもぐーんって上がったし、だからこそ、次の試合で1キロ近く多く走れたんやと思います。1試合出ると身体的にはだいぶ変わるんだな、っていう感じです」

    熱っぽく、走る距離とコンディションの変化について語る様子は、以前の宇佐美とは違って見える。本当に意識が変わりつつあるのだと感じさせられる。

    つづく

    3/11(日) 8:01配信 number
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180311-00830152-number-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/09(金) 23:45:39.14 _USER9

    20180309-00010003-goal-000-2-view[1]


    ブンデスリーガ2部、フォルトゥナ・デュッセルドルフは10日にデュイスブルクと対戦する。同チームは現在リーグ2位に付けており、1部昇格を目指して戦っているところだが、地元メディアは宇佐美貴史について、次節デュイスブルクとのダービー戦で攻撃の要となる存在として紹介した。

    ドイツメディア『express』はデュイスブルクとデュッセルドルフのダービー戦を前に「3試合勝利から見放されたデュッセルドルフは、前節(ザンクト・パウリ戦)ようやく勝利を収めた。指揮官フリートヘルム・フンケルにとって、ダービー戦は落とすことができない試合になるだろう」と伝えている。

    DFアンドレ・ホフマンは次節に向け「今週末の試合は結果が求められるし、チームが最高の状況で迎えられることを願っている。前節よりも良いサッカーを展開すれば、きっとこの後昇格に向けていい形を作れると思う」と語った。

    記事内では宇佐美貴史についてもクローズアップ。「ここ3試合連続で得点を決めている宇佐美は『僕は2部リーグのチャンピオンになりたい』と語った」と報じ、宇佐美が次節も攻撃の不沈を左右すると強調した。

    また、ブンデスリーガ2部でデュッセルドルフと優勝争いを展開しているのがニュルンベルクだ。同チームは5月13日に控えている第34節でデュッセルドルフと戦うことになっており「2部の優勝チームについては、最終節を消化するまでトロフィーの行方が分からない」と紹介している。

    現在勝ち点47で首位を走るデュッセルドルフ。このまま1位で1部昇格を決めることができるのか。宇佐美貴史、原口元気の活躍にもかかっているかもしれない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180309-00010003-goal-socc

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