サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報まとめ

    宇佐美貴史

    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/04(土) 20:16:27.71 _USER9
    日本代表FW宇佐美貴史は昨シーズンに続き、再びフォルトゥナ・デュッセルドルフでプレーすることが正式に決定した。クラブは4日、アウクスブルクから同選手をレンタルで獲得したことを発表した。なお、宇佐美はアウクスブルクとの契約を2021年まで延長している。

    宇佐美は2016年夏にガンバ大阪からアウクスブルクに渡り、2度目のブンデスリーガに挑戦。しかし、新天地での1年目では出場機会に恵まれず、2017年夏には1年のレンタルで当時2部所属のデュッセルドルフに加入。同クラブは今年1月にヘルタ・ベルリンから同じく期限付きで原口元気(現ハノーファー)を迎えると、2人はチームの1部昇格に大きく貢献した。

    そして、シーズン終了後から宇佐美の完全移籍での獲得に動き出していたデュッセルドルフだが、アウクスブルクとの交渉はスムーズに進まず、一旦中断されていた。しかし、先日に宇佐美がアウクスブルクへの合流を拒否したことも影響したとみられる形でクラブ間の交渉が再開し、話がまとまっている。

    宇佐美は移籍に際して、「このクラブとこの街に戻ってくることができてとても嬉しいです。フォルトゥナと僕にとって、次のシーズンでのブンデスリーガは大きな挑戦になります。とても楽しみですね。ファンの皆さんから昨シーズンと同じようなサポートを得ることができれば嬉しいです」とコメントし、再びデュッセルドルフでプレーできることを喜んだ。

    慣れ親しんだ環境で、“相棒“の原口がいなくなったなか、日本人アタッカーがどのようなシーズンを過ごすのか注目したいところだ。

    8/4(土) 20:01配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180804-00010003-goal-socc

    写真
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/01(水) 20:59:26.01 _USER9
    宇佐美貴史は新シーズン、再びデュッセルドルフでプレーするようだ。ドイツの全国紙『Bild』が報じている。

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     宇佐美の移籍話はロシア・ワールドカップ前に浮上し、アウクスブルクからデュッセルドルフへ完全移籍するための交渉が進んでいると囁かれていたが、最終的にはレンタル移籍で決着が付いたようだ。

     どうやら、完全移籍は300万ユーロ(約3億9000万円)と提示された移籍金などの条件面で折り合わず。レンタルに伴う買取りオプションなどの詳細は明らかになっていない。

     『Bild』の取材に対し、宇佐美をもう1年レンタルすることを認めたデュッセルドルフのロベルト・シェーファー会長は、「私たちはタカをホームに連れて戻るよ!」と喜びを露わにした。

    「昨シーズンはすべてうまくいった。タカが戻ってきて、新シーズンを一緒にプレーすることができてうれしいよ」

     昨シーズンは2部リーグで戦ったデュッセルドルフで、宇佐美は28試合に出場し、8得点・3アシストと活躍。1部昇格にもおおいに貢献し、チームスタッフ、選手、そしてサポーターからの信頼も厚い。

     ひとつ懸念事項があるとすれば、日本人コンビとして躍動した“元相方”原口元気が、ハノーファーに移籍してしまった点だろう。

     しかし、会長は宇佐美に絶大な信頼を寄せており、「彼が最後まで私たちを待ってくれた。スタートからまた一緒に、形を作っていくことができると確信している」と語った。

     また、フリードヘルム・フンケル監督も喜びの声を挙げ、「タカがひと皮むけるには、ゲンキの存在が必要だった。でも、それは過去のことだ。彼はゲンキがいなくても、彼自身の能力を発揮できると思うよ!」とコメントしている。

     宇佐美はまずアウクスブルクで、現時点で2020年までとなっている契約を1年間延長した後、“ホーム”へ帰還する見込みだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180801-00044916-sdigestw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/01(水) 08:15:04.16 _USER9
    去就が注目されている日本代表MF宇佐美貴史だが、本人の希望通りフォルトゥナ・デュッセルドルフに移籍することになるようだ。ドイツ『ビルト』が伝えている。

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    ロシア・ワールドカップ終了後、所属のアウクスブルクへの合流を拒否していたという宇佐美。昨シーズンにレンタルで加入していたフォルトゥナ移籍のために強硬手段をとり、クラブにプレッシャーを与えていると報じられている。

    そんな宇佐美の希望は、実現するようだ。『ビルト』によると、アウクスブルクとフォルトゥナはレンタル移籍で合意したという。

    所属元が移籍金300万ユーロ(約4億円)を求めていたが、フォルトゥナは130万ユーロ(約1億7000万円)に加え降格時に追加資金を支払うことを提案していたため、交渉は長期化してい

    8/1(水) 7:53配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180801-00000032-goal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/31(火) 07:21:50.05 _USER9
    日本代表MF宇佐美貴史は、アウクスブルクへ退団のためにへプレッシャーをかけていると、ドイツ『RP ONLINE』が伝えた。 
      
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    ロシア・ワールドカップを戦った宇佐美。そのため、チームのプレシーズン合流は遅れていた。
    26日には、アウクスブルクのその他W杯参加選手が合流した一方、宇佐美は「プライベートな理由」として日本に滞在し、練習に参加しなかったという。

    『RP ONLINE』は、宇佐美は「プレッシャーを強めている」とし、現在行われているトレーニングキャンプからも離れていると伝えた。
    2020年まで契約を残しているが、昨季レンタルで加入していたフォルトゥナ・デュッセルドルフへの移籍を希望しており、解決策を模索し続けているという。

    アウクスブルクからの移籍のために強引とも言える手段を取る26歳MFだが、同メディアは「移籍志願も不思議ではない」と論じている。

    「デュッセルドルフでは8ゴールを決めて重要な役割を果たし、輝かしいシーズンを過ごした。
    以前の所属先(バイエルン、ホッフェンハイム、アウクスブルク)ではそうではなかったため、彼にとって初めての経験だった」

    「アウクスブルクでは控え扱いであるため、そこでは続かないだろう。移籍を志願するのも不思議ではない」

    去就問題が長引けば、移籍する場合でも、25日に開幕するブンデスリーガでの出場機会に大きく影響を及ぼすことになるだろう。
    宇佐美は、今季どのクラブでプレーすることになるのだろうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180731-00000029-goal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/30(月) 06:01:36.15 _USER9
    サッカー日本代表MF宇佐美貴史(26)=デュッセルドルフ=が29日放送のフジ「ジャンクSPORTS」(日曜後7・00)に出演。コンピューターゲームなどに登場する自身のキャラクターの能力値に疑問を持つファンから“クレーム”が多数届く悩みを打ち明けた。

     番組では「eスポーツ」の話題となり、サッカーゲームなども盛り上がりを見せていることが紹介された。ゲームをするのか尋ねられた宇佐美は「オンラインゲームとか。最近はあまりやってませんけど」と答えたが、それ以上に気になることがあるという。

     実在の選手が登場するサッカーゲームの中で、宇佐美の能力値が高めに設定されているという。これに疑問を覚える一部ファンから“クレーム”が届くらしい。「海外のファンは主張がはっきりしているので、僕のインスタグラムに貼り付けてくるんですよ。こんな顔文字を」と“疑問顔”が投稿されることを明かした。

     これらの厄介な攻撃に関しては「即行でブロックしてやりますよ」と、見事に対応している様子だ

    7/29(日) 23:35配信 ディリースポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180729-00000152-dal-socc 
      
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/29(日) 21:06:58.06 _USER9
    サッカー日本代表MF宇佐美貴史(26)=デュッセルドルフ=が29日放送のフジ「ジャンクSPORTS」に出演。日本代表がベスト16入りしたロシアW杯において、MF本田圭佑(32)の意外な姿を暴露した。

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     孤高なイメージを誇る本田が一変したのは1次リーグ最終戦・ポーランド戦後のこと。この試合、日本は0-1でリードされていたが、決勝トーナメント進出の条件を考えて同点を狙わず、そのまま試合を終わらせることを選択。終盤、攻撃をせずに自陣でパス回しに終始し、他会場の結果頼みで16強進出を決めた。

     賛否を巻き起こした戦略での決勝トーナメント進出に試合後、ベースキャンプへ戻る航空機の中では「暗い雰囲気だった」と宇佐美は語る。その空気を察知したのが、本田とDF槙野(浦和)であり、機内でカラオケをいきなり始めたという。「槙野、カラオケやるから音楽かけろって言って。最初ゆずから始まり、RIP SLYMEの時はケイスケ君、もうこんな感じでした」とノリノリのヒップホッパーのジェスチャーを見せた。

     宇佐美は、その本田について「思考がすごい」と感心する。自身はアンチたちにいろいろと言われることが気になり、ある時「アンチについてどう思っているんですか」と尋ねたという。すると本田は「愛情しかない」と即答。「彼らが成長して人の悪口など言わなくなることを切に願っている」と続けたという。本心かどうかは別として、その思考には驚いた様子だった。

    7/29(日) 20:27配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180729-00000129-dal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/05(木) 13:30:54.48 _USER9
    2018年07月05日 05:30
    日本、プラチナ世代が初8強の扉開く!宇佐美&昌子、涙の誓い

     20180705-00000024-spnannex-000-3-view[2]

    W杯ロシア大会を終えた日本代表は4日、ベースキャンプ地のカザンを離れ、帰国の途に就いた。決勝トーナメント1回戦でFIFAランキング3位のベルギーに2―0から大逆転負けを喫したが、それは22年W杯カタール大会へのスタート。“プラチナ世代”と呼ばれる才能豊かな92年生まれのDF昌子源(25)、MF柴崎岳(26)、FW宇佐美貴史(26)らが中心となり史上初のベスト8の扉を開く。

     ベルギーとの激闘から一夜明けた3日。代表引退の意向を明かした本田や長谷部に注目が集まる中、若き世代は早くも次なる戦いを見据えていた。長くて短い4年間。“プラチナ世代”の目はカタールへと向けられていた。

     「“泣くな。この悔しさは、4年後に俺たちの世代で返そう”と。そう言ってくれて凄くうれしかった」

     後半ロスタイムに決められた逆転弾。懸命に追い掛けてスライディングをしたが、昌子の足は一歩届かなかった。試合後はピッチを叩いて号泣。その時、肩を抱いて寄り添ってくれたのが宇佐美だった。その言葉は昌子の心に響いた。宇佐美は「全力で準備して、全てを懸けて、ここからの4年間を過ごす。僕は今回サブだったけどW杯の魔力というか、改めてそう思わさせてくれた」と決意表明。柴崎は「僕は引っ張るタイプじゃない。自由気ままにやる方が自分らしい」と自然体ながら「仲間たちと分散しながら、支え合っていく」と話した。

     4年後は30歳になるシーズン。若手ではなく、ベテランと言われる年代に差し掛かっている。宇佐美が「(先輩の思いは)僕らの世代は皆が感じていると思います」と力を込めれば、昌子は「先輩たちが築いてくれたことにプラスアルファさせないといけない。同じじゃいけない。プラスに持ち上げていきたい」とチームとして、個人としての成長を誓った。武藤も含めてプラチナ世代は、4人がW杯ロシア大会メンバー入り。本田と長谷部の穴を埋める覚悟はできている。

     4年前。W杯ブラジル大会で惨敗を喫した翌日には酒井宏、山口、酒井高、清武ら、ロンドン五輪世代がボールを蹴って結束を固めた。そして酒井宏は絶対的な主軸への変貌を遂げた。日本代表の次なるバトンは“プラチナ世代”がしっかりと受け取った。

     ▽プラチナ世代 タレントが豊富な92年生まれの選手たちを指す。この世代の本格的な国際大会デビューとなった09年U―17W杯では、FWネイマール、MFコウチーニョ、MFカゼミロ、GKアリソンら現代表がそろうブラジルから2ゴール。宇佐美や柴崎が攻撃の起点となり追い詰めたが、後半アディショナルタイムに失点して敗れた。優勝したスイス戦も健闘したが、1次リーグ3連敗で敗退。だが3戦で5ゴールを挙げ、世界でも通用することを証明した。 
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180705-00000024-spnannex-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/30(土) 19:41:57.56 _USER9
    (28日、日本0―1ポーランド サッカー・ワールドカップ)

     
    20180630-00000065-asahi-000-1-view[1]

    西野監督の大胆な采配で、攻撃は停滞したのか。日本は先発を6人入れ替えたポーランド戦、0―1で敗れた。3試合目で、初めて無得点に終わった。

     ボール保持率は54%と、第2戦セネガル戦の53%とほぼ互角だった。そのなかで、日本のシュート数は10本(枠内3本)と、第2戦セネガル戦の7本(同3本)から増えている。決定力は欠いたが、効率よく攻めていることが分かる。

     日本の生命線はサイド攻撃だ。セネガル戦から左MFは乾から宇佐美に、右MFは原口から酒井高に代わった。前半35分には、この2人で決定機を作った。右サイドの酒井高が中央にパス。宇佐美がペナルティーエリア内をドリブルで突破し、右足を振った。惜しくも相手GKに止められた。

     後半20分で退いた宇佐美はこの日両チーム最多の3本のシュートを放った。3分割したピッチの敵陣側で15本ものパスを受けた。一方で運動量、スプリント回数は低い。守備に不安は残るが、得点の匂いがする。

     初出場となった酒井高はシュートは1本だけ。トップスピードは時速28・58キロと、快足でならす原口に比べると物足りない。ただ、運動量は豊富で、パス成功率は88%と高い。攻守に安定感があり、起用も左右を問わない。

     なぜメンバーを大幅に代えたのか。西野監督は「勝ち上がることを前提として考えていた」と明かす。1次リーグでフィールドプレーヤー20人のうち、17人をピッチに送り出した。主力組には貴重な休養を与え、控え組を見極めた。宇佐美は攻撃、酒井高は守備の切り札となる。決勝トーナメントで使える戦術の幅はぐっと広がった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180630-00000065-asahi-spo

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/20(水) 20:05:06.25 _USER9
    宇佐美貴史、デュッセルドルフ完全移籍合意せず。アウクスブルク復帰へ
    6/20(水) 19:06配信 フットボールチャンネル
    https://www.footballchannel.jp/2018/06/20/post276312/
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180620-00276312-footballc-socc

    日本代表の宇佐美貴史【写真:Getty Images】
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    ドイツ1部のアウクスブルクが保有権を持つ日本代表FW宇佐美貴史は、フォルトゥナ・デュッセルドルフへの完全移籍に向けた交渉が合意に達せず、アウクスブルクに復帰する見通しとなった。独紙『キッカー』などが19日付で伝えている。

    宇佐美は昨年夏にアウクスブルクからドイツ2部のデュッセルドルフに期限付き移籍。ヘルタ・ベルリンからFW原口元気も加入した1月以降に調子を上げ、計8ゴールを記録してチームの1部昇格と2部優勝に貢献した。

    デュッセルドルフは宇佐美を完全移籍で獲得することを希望し、アウクスブルクと交渉を行っていた。だがアウクスブルクのマネージャーであるシュテファン・ロイター氏は、交渉が合意に達しなかったことを明かしている。

    「フォルトゥナとの間で話がまとまらなかった。現時点では、タカシはワールドカップの日本の結果次第で休暇を過ごし、それから我々のところに戻ってくると思う」とロイター氏は語った。

    アウクスブルクは、1部残留に向けた直接のライバルとなるデュッセルドルフに戦力を与えることを望まなかったのではないかとの見方も伝えられている。「理由は色々あるが、我々はずっと宇佐美の力を確信していた。残念ながらアウクスブルクであまり出場時間は得られなかったが、フォルトゥナの昇格には大きく寄与した。想像していた通りだ」とロイター氏は宇佐美への評価を述べている。

    デュッセルドルフは原口の完全移籍も希望していると報じられていたが、原口はハノーファーへの移籍がすでに発表された。昇格に貢献した日本人選手は2人ともチームを去ることになる。

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/14(木) 00:06:22.59 _USER9
    ガーナ戦、スイス戦で喫した4失点はセットプレー絡み 西野監督が失点傾向に言及

    日本代表は現地時間12日、国際親善試合パラグアイ戦で4-2と勝利を収め、19日のロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ初戦のコロンビア戦に向けて弾みをつけた。
    しかし試合後、西野監督は失点傾向について苦言を呈し、そのなかでMF宇佐美貴史を名指しで叱責する場面も見られた。

    パラグアイ戦では前半32分にロングスローからのこぼれ球を押し込まれて先制点を献上。乾貴士の2ゴール、そしてオウンゴールで日本が3-1と逆転するも、
    後半45分に強烈なミドルシュートを決められて1点差に詰め寄られた。その後、MF香川真司がダメ押しゴールを決めて4-2で勝利を収めている。

    西野体制の初陣となった5月30日のガーナ戦(0-2)、そして6月8日のスイス戦(0-2)で喫した計4失点は、いずれもセットプレー絡みから生まれた。
    西野監督はそうした傾向について「今日の戦前のミーティングでも、PK二つ、FK一つ、自分たちのFKからの逆襲で一つ。そういう止まったボールから失点している」と叱咤したという。
    指揮官にとってこれらの失点は許しがたいようで、「こんな屈辱的なことはない」と口にしているほどだ。

    「そういう一つのリスタートで状況はガラッと変わってしまう。流れのなかでは全体が意識しながら失点を防いでいる。非常にもったいないゲームの流れに自分たちでしている」

    パラグアイ戦で西野体制初勝利も…「失点にフォーカス」で宇佐美の名前
     
    これまでの2試合でそうした反省材料が浮き彫りとなったなか、パラグアイ戦でも2失点。
    「今日4得点で勝利したとはいえ、失点にフォーカスを当てないといけない」とシビアに振り返った。そのなかで宇佐美の名前を挙げて、次のように叱責している。

    「それも完全に崩されているわけでもなく、こぼれ球のリアクションが遅かったり、不用意なFKを与えるとか、寄せが少し足りない宇佐美がいるとか」
    コロンビアには世界屈指のキッカーであるMFハメス・ロドリゲスがおり、日本にとって間違いなく脅威となる。

    指揮官は「リスタートに対して、リスク管理をもう少しかけないと」と危機感を露わにしており、急ピッチで改善を図っていく。

    6/13(水) 11:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180613-00110893-soccermzw-socc&pos=3

    写真
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    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/11(月) 23:22:36.39 _USER9

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    アクション数は原口の67回に対して、宇佐美は24回のみ

     日本代表は現地時間8日に行なわれた国際親善試合スイス戦で0-2と敗れた。この試合で4-2-3-1システムをテストするなど西野ジャパンの試行錯誤が続くなか、注目のポジション争いを繰り広げているのが左アタッカーだ。スイス戦では宇佐美貴史が先発し、後半途中から乾貴士に交代。データからは宇佐美の貢献度の低さが浮かび上がっている。

     西野体制の初陣となった5月30日の国際親善試合ガーナ戦(0-2)で3-4-2-1、3-4-1-2、4-4-2と3システムをテスト。そして今回のスイス戦では4-2-3-1を一貫採用し、2列目中央に本田圭佑、左に宇佐美、右に原口が起用された。

     データ分析会社「InStat」社が試合後に公開したデータを見ると、右の原口と左の宇佐美で顕著な違いが見られる。原口がフル出場(90分)、宇佐美が後半11分(56分)までとプレー時間が異なるだけに全く同じ条件とは言えないものの、二人の差は一つの指標になるだろう。

     アクション数を見ると、右の原口が67回なのに対して、左の宇佐美は24回と半分以下にとどまっている。宇佐美の回数は先発のフィールドプレーヤーの中で大迫に続いてワースト2位。1トップの大迫は相手を背負ってプレーする機会が多く、前半40分に負傷交代しているだけに、宇佐美の少なさが際立っていると言える。

    スイス(赤)と日本(青)の平均プレーポジション【データ提供:Instat】
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180611-00110308-soccermzw-socc.view-001

    パス数の差も顕著、平均ポジションで交代した乾と大きな違い

     パス数を見ても、原口と宇佐美は大きな差が見られる。原口の49本に対して、宇佐美は13本でおよそ4分の1にとどまっている。中盤全体でも長谷部が49本、本田が39本、大島が36本となっており、宇佐美がひと際少ない。両サイドで攻撃の比重が異なったとはいえ、アクション数と併せて考えれば宇佐美の貢献度は低いと言わざるを得ないだろう。

     また選手の平均ポジション(図)を見ると、宇佐美(青11番)と原口(青8番)の違いが見て取れる。さらに宇佐美と交代した乾(青14番)の位置取りを見ても、外に張るようなポジションを取っており、宇佐美よりも高いポジションでプレーしていた。日本の左サイドは、スイス代表の強力アタッカーであるMFジェルダン・シャキリと対峙していただけに、守備の比重が強まったのは自然の流れだ。ただし、それによって宇佐美の存在感が薄れていたのも事実である。

     西野監督はガーナ戦、スイス戦と2試合連続で宇佐美を先発起用しており、その事実からも指揮官が寄せる期待感が透けて見える。10日のトレーニングで西野監督と話し込み、宇佐美は「シュートがなかったことと、そのなかでのフィーリングについて少し話をしました」と明かした。

     直近2試合では持ち味を十分に発揮できずに終わった宇佐美。6月2連戦で全員を起用するという方針のもと、パラグアイ戦ではベンチスタートが予想されるが、果たして指揮官は最終のテスト起用に踏み切るのだろうか。

    データ提供元:Instat

    Football ZONE web編集部
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180611-00110308-soccermzw-socc.view-001

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/05(火) 07:11:01.28 _USER9
     合宿地のオーストリア・ゼーフェルトでトレーニングを開始した日本代表が本格始動から2日目となる6月4日、戦術練習では初めて4バックを採用した。

    練習後に取材に応じた宇佐美貴史は、「違和感なくできた。戸惑いもなかった」などと語り、ハリル政権でベースとしていたシステムは、問題なく機能していたと振り返った。

     さらに宇佐美は、4バックでの4-2-3-1で自身に求められる役割を問われると、「フィニッシュのところ。そこに関わっていく、決めきるところに入って行くこともそうですけど、どうやってフィニッシュの流れを作り出すかを、今日の形でいうと、(長友)佑都くんや(本田)圭佑くん、(大島)僚太だったり、サコくん(大迫)と絡みながら作っていくこともあるし、1本の展開で(原口)元気くんや(酒井)高徳に展開してチャンスを作っていくこともある。

    フィニッシュの流れをより円滑に作っていくことが求められていると思うし、それが僕自身のスタイルでもあるとは思うので」と、ゴールへの意識の高さを窺わせた。

     一方、今季宇佐美は所属するフォルトゥ・デュッセルドルフでは右サイドを担当。代表では左サイドでのプレーが主体となっているが、宇佐美はある選手の名前を挙げて、連係面には不安はなく、良好なイメージが持てていることを明かした。

    「右でやっていた時のイメージを左でも持ってやろうと思いますし、強力な武器を持った選手が、佑都くんもそうですけど、僚太に関しては同じフィーリング、サッカー観というか、そんなに違わないなと思うので、そういう選手たちが近くにいるので、活かし活かされるようなボールの回し方というか、相手をパスワークで剥がして行くプレーが左でもできれば、今度右に展開していければ、それも武器になるでしょうし」
     
     大島に対して、類似した「サッカー観」を感じている宇佐美だが、事実、ふたりのコメントからもその様子は窺える。

    「日本人として世界で戦うには、攻撃ではうまくいなしながら、アイデアで相手を外しながら、パスワークと人数で崩していくようなサッカーじゃないと難しい」という意見を持つ宇佐美に対し、大島も前日の練習後には「攻撃に関してはぶつかることがないくらい、いいポジショングと判断の早さで上回れればと思うし、自分の意志や考えを味方に伝えて、フリックすることがあるかどうか、そういうことも伝えていきたい」と、両者とも攻撃面では身体の接触を避けるようなポジショニングや判断の良さ、アイデアを重視する。

    「僚太とやってやりにくいなって思う選手はいないでしょう」

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    攻撃面では、ボディコンタクトなしでポジショニングやアイデアを駆使することに価値を見出す両者だが、もちろん守備面では「ディフェンスになったらぶつかる、ボールを突く」(大島)、「守備はガツガツ当てていかないと」(宇佐美)と“デュエル”の重要性は重々承知だ。
     
     また宇佐美は大島に関して、「たぶん僚太のタイプ的にも、僚太とやってやりにくいなって思う選手はいないでしょう。彼は合わせて行く側の選手だし、自分のイメージで繋いでいくよりかは、選手の状況を見ながら気持ちよくプレーさせるように気を配る選手だから、前目の選手では誰もやりにくさを感じる選手はいないと思う」と話し、今年に入り代表チーム内でも急速に存在感を増してきたボランチについて分析。

     今後は、大島―宇佐美の“ホットライン”でフィニッシュまで――。そんな場面も増えてくるかもしれない。

    サッカーダイジェスト 6/5(火) 6:34配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180605-00041443-sdigestw-socc

    写真no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/27(日) 22:11:23.21 _USER9

    20180527-01654323-gekisaka-000-2-view[1]


    日本代表FW宇佐美貴史にとって、3バックのオプションは前向きなチャレンジとなっているようだ。合宿7日目のトレーニング後、「チームに浸透すれば、僕としてはやりやすいフォーメーション。楽しいサッカーができる」と口にした。

     西野朗監督は26日の練習から、フォーメーション練習で3-4-2-1システムを採用。宇佐美は主に2列目のポジションで起用されており、「あの位置で受けるのは個人的に好き」との言葉どおり、得意のシュートとコンビネーションプレーで持ち味を出している。

     国内で3バックと言えばペトロヴィッチ監督が指揮した広島、浦和が有名だが、イメージしているのはセリエAで7連覇中のユベントスだという。「『うまくやれば相手はやりづらい』と、圭佑くんとか佑都くんが言っていた」。MF本田圭佑、DF長友佑都ら、実際に対峙した中心選手がアドバイスを送っているようだ。

     この2日間、攻撃陣は前線3人での連携を中心にトレーニングした。FW原口元気とのデュッセルドルフコンビで2シャドーを形成する場面もあり、「生かし方、生かされ方はチームで一番分かっている」と自信も口に。その一方で「誰とでも合わせられるように、ストロングポイントを理解していく」と“相方”にはこだわらない姿勢を見せた。

     主力組とみられる11人でプレーする時間帯が多く、本田やMF香川真司とのポジション争いでは優位に立っているようだ。だが、「そこは何も考えていないし、どうなるのかは分からない。主力とも感じていない」と意識はせず。「W杯に行けるように練習でアピールしていくしかない」と指揮官の信頼をプレーで示していこうとしている。

     初めてのW杯まで残り3週間。まだフルコートでの試行をしていない新布陣の完成度は未知数だが、「最初からうまくいきすぎるほうが怖いので、最初はうまくいかないほうがいい」と冷静。「伸びしろがあるということ。これから良くしていくことだけを考えたい」と、28日からの非公開練習で練度を高めていく意気込みを示した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180527-01654323-gekisaka-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/22(火) 22:20:03.57 _USER9
    監督交代による変化も感じている。日本代表MF宇佐美貴史(デュッセルドルフ)は合宿2日目の練習後、「楽しくやれていると思う」と、雰囲気の良さを口にした。

    招集された27人のうち、チームに合流したのは海外でシーズンを終えたばかりの11人。負傷を抱えるFW岡崎慎司、MF乾貴士が別調整ということもあり、
    日程的にも人数的にも戦術練習に入れるわけがなく、コンディショニングを重視したメニューをこなしている。

    それでも「フィジカルトレーニングや走りのトレーニングもあるけど、ボールを使った練習が多い。素走りよりボールを使って(コンディションを)上げたほうが選手としてはうれしい。
    楽しみながらできていると思う」と前向きに話す宇佐美は、コミュニケーションの面でも前体制との違いを実感している。

    バヒド・ハリルホジッチ前監督が解任されると、外国人コーチ3人もそろって契約解除となった。一方で手倉森誠コーチ、早川直樹コンディショニングコーチ、浜野征哉GKコーチは続投し、
    新たに森保一コーチ、小粥智浩コンディショニングコーチ、下田崇GKコーチが加わった。

    西野監督が「オールジャパン」と表現したように、新体制のコーチングスタッフは全員が日本人。宇佐美は「ドイツでやっていてもそうだけど、(通訳を)一人通すことで表現も変わる。
    テンションであったり、状況に適した表現でダイレクトに受けられる。そこはメリットというか、いいことしかない」とポジティブに受け止めた。

    宿舎での過ごし方については「ハリルさんのときと普段のルールはあまり変わっていない」というが、宿舎の食事会場に関しては「縦テーブルが丸テーブルになって、食事のタイミングが少し変わった」と説明。
    「まだ2日だけど、すごくいい状態でやれていると思う」と手応えを口にした。

    5/22(火) 20:26配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180522-01654119-gekisaka-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/14(月)
     
    20180514-00000037-goal-000-3-view[2]



    【ニュルンベルク 2-3 デュッセルドルフ ブンデスリーガ2部最終節】

     現地時間13日に行われたブンデスリーガ2部最終節でデュッセルドルフはニュルンベルクと対戦し、敵地で3-2の勝利を収め、同リーグ優勝を決めた。宇佐美貴史と原口元気はともに先発出場。宇佐美は今季8点目となるゴールを記録してフル出場。原口は76分までプレーした。

     1部優勝を決めている2チームが優勝を懸けて激突。ともに勝ち点60で、得失点差でニュルンベルクがリードしており、2位のデュッセルドルフは逆転優勝のために勝つしかない状況だ。

     だが、立ち上がりで主導権を握ったのはニュルンベルク。6分と12分にゴールを奪い、いきなり2-0とする。

     それでもデュッセルドルフは少しずつチャンスをつくっていった。28分、原口のヘディングシュートがポストに当たってゴールに向かうが、GKにかき出されて得点ならず。

     それでも37分に1点を返す。左サイドからギーセルマンが上げたクロスに宇佐美がヘディングで合わせて1点差とした。60分にはギーセルマンにもゴールが生まれて2-2の同点に追いつく。

     引き分けでも優勝できるニュルンベルクと、勝たなければいけないデュッセルドルフ。終盤はもちろんデュッセルドルフが前に出るが、守るニュルンベルクを崩せない。

     それでも最後まで諦めないデュッセルドルフは、その成果を最後につかむ。後半アディショナルタイム、ロブレンのクロスにアイハンが合わせて土壇場に逆転。3-2で勝利を収め、デュッセルドルフが2部優勝を果たした。

    【得点者】
    6分 1-0 マルクライター(ニュルンベルク)
    12分 2-0 ライボルト(ニュルンベルク)
    37分 2-1 宇佐美貴史(デュッセルドルフ)
    60分 2-2 ギーセルマン(デュッセルドルフ)
    90+1分 2-3 アイハン(デュッセルドルフ)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180514-00269238-footballc-socc














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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/07(月) 13:07:12.47 _USER9
    日本代表の西野朗監督は6日、FW宇佐美貴史とFW原口元気が所属するデュッセルドルフの試合を視察した。原口は左サイドで先発し86分までプレー。右サイドで先発した宇佐美は68分からトップ下でもプレーしフル出場した。西野監督は試合後、両選手と約1時間の会談を行った。

     ブンデスリーガ2部で首位のデュッセルドルフは、ホームで行われた第33節で3位のキールと対戦し、1-1で引き分けた。前節すでに1部昇格を決めたデュッセルドルフは今節で優勝の可能性もあったが、勝ち点1獲得にとどまり2位に後退。優勝の行方は、得失点差で首位に浮上したニュルンベルクとの最終節・直接対決に持ち越しとなった。

     西野監督は試合について「上位対決でもあったし、優勝もかかっているゲームで、雰囲気も良かった」とコメント。日本人選手2人の印象は、「ずっとスタートでやっているだけあって、チームにも信頼感を持たれている。元気は相変わらず活発ですし、貴史もインサイドでいけると(日本代表の)スタッフも話しているぐらい。ディフェンスもかなり意識が高くなっている」と語った。

     ガンバ大阪時代の教え子である宇佐美に関しては、「インサイドがいいのか、アウトサイドがいいのか、ポジションのことは言っています」と、トップ下などを含め、起用法を具体的に検討しているようだ。

    「チームでの彼の評価はシュート力、キック、リスタート(セットプレー)。そういうことを考えれば、もっと前線に近いところのほうがいいのかなとスタッフとは話している。ガンバ時代はそういうポジションで、得点に絡む宇佐美がいたので、それは特徴だと思う。」

     西野監督は欧州視察終了後、代表候補を35名に絞り込み、予備登録メンバーとして5月14日までにFIFA(国際サッカー連盟)へ提出する。同30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ戦で初陣を迎え、翌日31日にW杯本戦メンバー23名を発表する見込みだ。

    5/7(月) 10:29配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180507-00754088-soccerk-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/07(月)
     
    20180507-00000038-goal-000-2-view[1]



    ブンデスリーガ2部第33節が6日に行われ、首位のフォルトゥナ・デュッセルドルフがホルシュタイン・キールと対戦した。

    前節昇格を決めたデュッセルドルフは、原口元気と宇佐美貴史が両ウィンガーとしてそろって先発。試合は後半まで動かなかったが、途中出場のベニト・ラマンが大きな仕事をやってのける。

    75分、高い位置でボールを取り返すと、素早くつないで前線につなぐと、最後はラマンが仕上げ、キーパーの逆を突いた。

    しかし、直後にまさかの失点。マルヴィン・ドゥクシュに突破を許し、見事なシュートをゴール右に沈められた。

    試合はそのまま動かず1-1で終了。2位のニュルンベルクが勝利したため、勝ち点で並び、順位は入れ替わった。なお、残りリーグ戦は2試合で、最終節は直接対決を控えている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180507-00000038-goal-socc










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    名無し@サカサカ10 2018/04/28(土)
     
    20180428-00749656-soccerk-000-2-view[1]


    ブンデスリーガ2部第32節が行われ、原口元気と宇佐美貴史が所属するデュッセルドルフがディナモ・ドレスデンと対戦した。両選手ともスタメンに入っている。

     先にチャンスを作ったのはアウェイのデュッセルドルフだった。8分、スローインからのリスタートすると、敵ペナルティエリアすぐ外でフロリアン・ノイハウスがフリーでボールを受ける。味方の上がりを待ち、相手DFが外に意識が向いた瞬間に豪快に左足を振り抜く。これがゴールに突き刺さり、先制点をものにした。

     しかし、後半に入って隙を突かれる。63分、CKのこぼれ球を拾われると、一気に自陣に攻め込まれた。ペナルティエリア近くまでボールを運ばれると、ディフェンスラインの裏へ抜け出したムサ・コネがスルーパスを受けて、ゴールにねじ込まれた。

     自力昇格を狙うデュッセルドルフは89分、敵陣ペナルティエリア内すぐ外でボールを受けたロウヴェン・ヘニングスが、左斜め45度の角度から左足を思いっきり振り抜き、待望の追加点を奪った。

     試合はこのまま終了し、デュッセルドルフが実に6シーズンぶりとなる1部昇格を決めた。なお原口は77分に、宇佐美は後半アディショナルタイム1分に途中交代した。

    【スコア】
    ディナモ・ドレスデン 1-2 デュッセルドルフ

    【得点者】
    0-1 8分 ロリアン・ノイハウス(デュッセルドルフ)
    1-1 63分 ムサ・コネ(ディナモ・ドレスデン)
    1-2 89分 ロウヴェン・ヘニングス(デュッセルドルフ)


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180428-00749656-soccerk-socc















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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/25(水) 06:15:54.21 _USER9
    「タカは華々しい活躍を見せている」と指揮官
     
    ドイツ国内での評価がうなぎ上りだ。ブンデスリーガ2部のフォルトゥナ・デュッセルドルフで出色の出来を披露する日本代表FW、宇佐美貴史である。
     
    日曜日の31節、3-0の快勝を収めたインゴルシュタット戦では、僚友・原口元気が先制アシストを決めると、宇佐美は2点目と3点目をCKキックから導き、ふたりで全得点に絡んで見せた。
    ドイツ・メディアはこぞってこの日本人デュオの活躍を称え、フリードヘルム・フンケル監督は「昔からよく知るゲンキ(原口)が来てからというもの、タカ(宇佐美)は華々しい活躍を見せているね」と目を細める。
     
    ドイツ全国スポーツ紙『BILD』は、「チームにすっかり溶け込めているし、僕たちふたりは本当に楽しんでプレーしている。個人的には冬のウインターキャンプでいい準備ができたのが大きかった」と宇佐美の声を伝えた。
    さらに選手本人は「(2部で)チャンピオンになりたい。そして、デュッセルドルフに残りたい」と、その胸中を明かしている。

    現在、宇佐美は1部のアウクスブルクからの期限付き移籍中で、レンタル元との契約は2019年6月まである。フォルトゥナは来シーズンに1部を戦う上で重要な戦力と捉えており、それはフンケル監督も同意見だ。
    アウクスブルクが売却に応じるかどうかだが、クラブのスポーツ・ディレクターであるシュテファン・ロイターが『BILD』紙の取材に応え、口を開いた。かつてボルシア・ドルトムントなどで一時代を築いた、元ドイツ代表の名DFである。
     
    「フォルトゥナでのウサミは素晴らしいね。もしプレーヤーが私の元へ来て、他のクラブでの解決策を探し求めているなら、基本的に話をする準備はあるよ。だが結論を出すためには、すべてのサイドの条件がフィットしなければならない」
    条件面さえ整えば完全移籍の交渉に応じる、とも取れる発言だ。『BILD』紙も「フォルトゥナが適正な買い取り額を提示すれば問題はないだろう。そもそもウサミとアウクスブルクは上手く行っていなかったのだから」と記している。

    ◆原口とともに“ダブル買い取り”の可能性も
     
    ドイツ2部の情報を専門に扱うサッカーサイト『LIGA-ZWEI』は、フォルトゥナに対して早急な決断を求める。「ウサミはハラグチとともにワールドカップを戦う日本代表のメンバーに選ばれるだろう。
    もしそこで名を上げれば、市場価格はグッと吊り上がるはずだ。フォルトゥナは早めに決断して、アクションを起こす必要がある」と論じるのだ。
     
    原口も宇佐美と状況は同じで、レンタル元のヘルタ・ベルリンとは来年6月まで契約が残っている。
    左に原口、右に宇佐美を配する日本人アタッカーの両翼が機能しているフォルトゥナだけに、フンケル監督は原口の完全移籍も視野に入れているかもしれない。
     
    いずれにせよ、西野朗新政権が発足した日本代表にとって両雄のハイパフォーマンスは、頼もしい限りだ。今週土曜日のディナモ・ドレスデン戦でも揃ってスタメン出場を果たすか。
    勝てば1部昇格が決まり、他会場の結果次第では2部優勝が確定する注目の一戦だ。

    4/25(水) 5:56配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180425-00039355-sdigestw-socc

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