サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報まとめ

    乾貴士

    1: 名無し@サカサカ10 2018/02/24(土) 22:56:07.59 _USER9

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    エイバル、ゴール奪えず2連敗…乾貴士は先発出場もチャンス決めれず

    リーガ・エスパニョーラ第25節が行われ、乾貴士が所属するエイバルがセルタと対戦した。乾は左サイドで先発出場を果たした。

     セルタに先に決定的なチャンスを作られる。30分、ペナルティエリア内に入ってきたイアゴ・アスパスが浮き玉のスルーパスを受けると、ダイレクトで後ろに折り返す。このボールを受けたピオネ・シストにダイレクトシュートを放たれるも、大きく枠を外れてピンチを脱した。

     さらに39分、自陣を深く抉られ、弾道の高いクロスを折り返される。強烈なダイレクトボレーを打たれたが、GKがしっかりキャッチして先制点を許さない。

     45分には乾にビッグチャンスが訪れた。敵陣左サイドでボールを持った乾が、味方に預けて中央にポジションを取る。そこへピンポイントのクロスが入ってくるものの、右足で放ったシュートは惜しくもバーの上を越えていった。

     後半に入りセルタにチャンスを掴まれた。56分、右サイドを深く抉られると、グラウンダーのクロスをアスパスに決められ、先制点を奪われた。

     その後、さらに1点を奪われたエイバルは、最終スコア0-2で敗戦した。次節は28日、ホームでビジャレアルと対戦する。

    【スコア】
    セルタ 2-0 エイバル

    【得点者】
    1-0 56分 イアゴ・アスパス(セルタ)
    2-0 79分 マキシ・ゴメス(セルタ)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180224-00720414-soccerk-socc

















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    1: 名無し@サカサカ10 2018/02/21(水) 12:56:03.58 _USER9

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    2015/2016シーズン、エイバルは当時のクラブ史上最高額となる移籍金で日本人アタッカーを獲得した。それから3シーズン、MF乾貴士はすっかりチームの主力となり、ファン・サポーターにも絶大な人気を誇る。クラブは乾に対して、契約延長をオファーしており、乾自身もこれを受け入れることを示唆している。かつて多くの日本人選手が活躍を夢見たが、契約延長を勝ち得た選手はいなかった。なぜ乾はスペインの地で、これだけ評価される選手になったのか。
    エイバルサポーターのアイドルに

    「契約延長拒否みたいに出ていたけど、適当なことを書かないでくださいと伝えてください。交渉はしっかりしているし、良い話し合いは出来ている。まとまればこの2月中に延長のサインをすると思うし、そのへんは楽しみにしていてください」

    2月3日に行われたセビージャ戦後のミックスゾーンで自身のエイバルとの契約延長が順調に進んでいること、ネットに出てくる勝手な噂話について辟易していることを乾は語った。

    乾の言葉を借りれば、日本人として初めての契約満了からの延長をする選手になる。これまでリーガには多くの日本人選手が戦ってきた。だが、その多くは道半ば、契約を満了することなくスペインから去っていた。

    レンタル移籍からレンタル期間を1年延長したマジョルカでプレーした大久保嘉人や当時2部だったジローナと3年半の契約のあと、2部や2部Bを転々とした指宿洋史のケースはこれまでもある。だが、リーガ1部でチームから必要とされ、契約延長のオファーをもらったのはエイバルで活躍する乾が初めてだ。

    エイバルが背番号8番と契約延長に踏み切ったのは、第一にピッチの中でのパフォーマンスが優れたものであることは言うまでもない。2015/16 シーズン、アイントラハト・フランクフルトから当時のクラブ最大の違約金40万ユーロ(5300万円)を支払いエイバルは乾を獲得した。

    当時はどこの馬の骨かもわからない日本人MFに対して「地方チームが日本マネーを欲しての獲得」であり、これまでリーガを戦い続けいた歴代の日本人選手同様にすぐさま荷物をまとめ帰るだろうとどこか鼻で笑うような評価だった。

    だが、乾はそのプレーでエイバルのサポーターをとりこにしただけでなく、「技術は優れているが日本人はリーガを戦える選手ではない」と日本サッカーに対して厳しい目を向けていたスペインメディアやサッカーファンの考えを改めさせた選手だ。

    今ではイプルアに集まるエイバルサポーターにとって、乾はアイドルであり、ボールを持てば何かをしてくれるという期待を抱かせる選手だ。彼らは、世界一のリーグを自負するリーガには相応しくない、スタンドと併設されたイプルア(エイバルの本拠地)の記者席に座る日本人記者に対して「ゴールこそなかったが乾は凄いぞ。今日は良いプレーをしてくれた」と、語りかけてくる。結果が出なければすぐさま手のひらを返すのが当然のスペインサポーターの心をつかんでおり、「40万ユーロで獲得したのが信じられない」と乾に対して高い評価をスペインメディアも与えている。

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/02/18(日) 02:08:37.79 _USER9

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    2/18(日) 2:07配信
    乾はフル出場も…数的不利に陥ったエイバル、バルサに完封負け

    [2.17 リーガ・エスパニョーラ第24節 エイバル0-2バルセロナ]

     リーガ・エスパニョーラ第24節2日目が17日に開催され、MF乾貴士が所属するエイバルがバルセロナをホームに迎え、0-2の完封負けを喫した。スターティングメンバーに名を連ねた乾は左サイドハーフの位置に入って、フル出場を果たしたが得点には絡めなかった。

     序盤からともに好機を作る中、前半6分にエイバルがカウンターを発動させてゴールに迫る。左サイドでボールを受けた乾がドリブルで運び、右アウトサイドで送った鮮やかなパスからFWファビアン・オレジャナがシュートチャンスを迎えるが、右足から放ったシュートは枠を捉えることはできなかった。

     その後もエイバルがゴールを脅かす場面を作り出すが、前半16分に試合を動かしたのはアウェーのバルセロナだった。FWリオネル・メッシのスルーパスから最終ライン裏に抜け出したFWルイス・スアレスが、距離を詰めたGKマルコ・ドミトロビッチまでかわしてゴールに流し込み、スコアを0-1とした。さらに同37分にはバルセロナが決定機を創出するが、L・スアレスがドミトロビッチを釣り出して送ったラストパスからメッシが左足で狙ったシュートはポストを叩いてしまった。

     0-1とバルセロナがリードしたまま後半を迎えると、同11分には右サイドを突破したオレジャナのグラウンダーのクロスに乾がフリーで走り込むが、右足で合わせたシュートはゴール右に外れた。すると同21分、オレジャナが2度目の警告を受けて退場となり、1点のビハインドを背負うエイバルが数的不利に陥った。

     何とか同点に追い付きたいエイバルは後半35分、左サイドでボールを受けた乾が中央に切れ込んでフィニッシュまで持ち込んだものの、右足から放ったシュートはGKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンの守備範囲に飛んでしまう。すると同43分、メッシのシュートのこぼれ球をDFジョルディ・アルバが右足で蹴り込み、バルセロナが0-2の完封勝利を収めた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180218-01650651-gekisaka-socc










    オレジャナ退場シーン







    乾プレー集















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    1: 名無し@サカサカ10 2018/02/17(土) 19:09:53.53 _USER9

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    エイバルのMF乾貴士について、地元のジャーナリストが賛辞を贈っている。『OMNISPORT』が報じた。

    エイバルは17日、リーガ・エスパニョーラ第24節でバルセロナと対戦する。ビッグマッチを前に、現地で活動する2人のジャーナリストが取材に応じ、エイバルについて語ってくれた。

    『BeIN Sports』で記者を務めるレイレ・バッリオカナル氏は、エイバルを率いるホセ・メンディリバル監督の手腕を称賛。さらに「個人的にはイヌイが好きなんだ」と話して、こう続ける。

    「本当に質の高い選手だと思う。プレーしている姿は特徴的だしね。エイバルが抱える宝石の一つだよ」

    また、バスクのTV局に勤めるジャーナリスト、ミゲル・オルバナノス氏もメンディリバル監督とSD(スポーツディレクター)の存在がエイバルを強くしたと主張。さらに、乾の成長ぶりには舌を巻く。

    「昨年から成長を続けている。より出場機会が増えて、ピッチでも快適そうだね。チームにより組み込まれているし、メンディリバルが会見で言っていたように、エイバルに適応したと思う」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180217-00000016-goal-socc

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    名無し@サカサカ10 2018/02/03(土)
     
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    リーガ・エスパニョーラ第22節が行われ、FW乾貴士が所属するエイバルがセビージャと対戦した。

     試合開始早々得点が動く。1分、敵陣左サイドでボールを持ったキケ・ガルシアがそのままペナルティエリア内へ侵入すると強烈なシュートを突き刺し、貴重な先制点を奪った。ここからエイバルのゴールラッシュが始まる。

     17分、左サイドでボールを受けた乾が、オーバーラップしてきたホセ・アンヘルへパス。左足のアウトサイドで上げたクロスに、ファーサイドで待っていたファビアン・オレジャーナがダイレクトで蹴り込んで2点目を決めた。その後PKで1点を返されるものの、32分にイバン・ラミスが追加点を決め、エイバルが2点をリードしたまま前半を折り返した。

     後半に入ってもエイバルの勢いは止まらない。61分にオレジャーナが、緩くなった相手DF同士のパス交換を狙ってボールを奪うと、そのままGKとの1対1を冷静に決めチーム4点目を奪った。

     さらにFKで1点を奪ったエイバルは、終始安定した試合運びを披露し、最終スコア5-1で4試合ぶりの白星を獲得した。なお、エイバルはセビージャ相手に歴史上初めての勝利を収めている。先発出場し前半からチャンスを作り続けた乾は、フル出場でチームに貢献している。

    【スコア】
    エイバル 5-1 セビージャ

    【得点者】
    1-0 1分 キケ・ガルシア(エイバル)
    2-0 17分 ファビアン・オレジャーナ(エイバル)
    2-1 22分 パブロ・サラビア(セビージャ)
    3-1 32分 イバン・ラミス(エイバル)
    4-1 61分 ファビアン・オレジャーナ(エイバル)
    5-1 83分 アナイツ・アルビージャ(エイバル)



    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180203-00710771-soccerk-socc








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    1: 名無し@サカサカ10 2018/02/01(木) 18:43:11.12 _USER9
    サッカースペイン1部リーグ、ビリャレアルが同リーグ・エイバルの日本代表MF乾貴士(29)の獲得に関心を深めていることが1日、分かった。スペインを中心としたサッカーのポータルサイト、ゴール・デジタルが伝えている。

     記事によると、乾はエイバルとの今シーズン中の契約延長を拒否。シーズン終了を待って他のスペインリーグのチームへ移ることを検討中だという。新チームの有力候補と考えられるのがビリャレアルで、選手の特徴、複数ポジションでプレーできる点を高評価しているという

    2/1(木) 17:45配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180201-00000117-dal-socc

    写真
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/01/31(水) 12:17:00.79 _USER9

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    1/31(水) 12:12配信
    シャビ・アロンソが「大きなインパクトを与える選手になる可能性がある」と認めた日本人選手とは?

    元スペイン代表MFシャビ・アロンソが30日に来日し、都内で囲み取材に応じてくれた。

    アロンソは現役時代、2011年、2012年と、FIFA/FIFproワールドイレブンに選ばれた世界を代表する名MFであった。そんなアロンソに「日本人選手は知っているか」と聞くと、「もちろん」と言わんばかりに首肯。本田圭佑や香川真司、長友佑都、乾貴士といった名前を挙げた。

    さらに、バイエルン・ミュンヘン時代に対戦経験のある香川について言及。「特別な選手でインテリジェンスもある。FWの後ろで精度の高いラストパスも出せるし、日本代表にとって特別な選手だね」との評価を述べた。

    さらに、母国スペインでプレーする乾については非常に高い評価を持っているようだ。エイバルでの環境が整っていることに触れつつ、このように述べる。

    「彼を活かすためにいい環境が整っている。彼には確かなクオリティがある。すべてが上手く行けば、将来的に世界のサッカーにインパクトを残す選手になるんじゃないかなと思います」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180131-00000005-goal-socc
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/01/18(木) 18:25:18.75 _USER9
    スペイン1部エイバルでプレーするFW乾貴士(29)がいいね。
    世界トップクラスのリーグで今季はコンスタントに試合に出ているし、日本人の特長といわれる俊敏性を生かしたドリブルは絶品でしょ。
    ゴール前に攻め込み、切り返してからのシュートは“必殺パターン”。彼にとって最大の武器だよ。

    同リーグの12月の月間MVP候補3人にもノミネートされた。4試合で3得点し、チームの3勝1分けに貢献したんだから当然なんだけど、
    他の2人はバルセロナのウルグアイ代表FWルイス・スアレス(30)と、アラベス所属のスペイン代表FWイバイ・ゴメス(28)だからね。乾も世界トップ選手と認められた証拠じゃないかな。

    今夏のロシアW杯に臨むハリルジャパンでも乾の存在は楽しみ。特に相手が疲労してくる後半途中から投入すれば、彼のドリブルを止められないよね。
    今の日本代表は“切り札”となる選手がいないから、まさに適任でしょう。それに決定力に関していえばMF香川真司(28=ドルトムント)よりも上だと思うよ。

    1/18(木) 16:41配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180118-00000047-tospoweb-socc

    写真
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/01/16(火) 09:59:07.21 _USER9

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    1/16(火) 9:56配信
    乾貴士がノミネート! リーガ公式が12月の月間最優秀選手の候補を発表

     エイバルに所属する日本代表MF乾貴士が、12月の月間最優秀選手賞にノミネートされた。リーガ・エスパニョーラ公式が15日に発表した。

     エイバルの主力選手として活躍する乾は、12月に行われたリーグ戦4試合全てに先発出場し、3ゴールを記録。チームも3勝1分と無敗を貫き、19節終了時点で勝ち点27の7位と、ヨーロッパ・リーグ(EL)出場権を争っている。そんなエイバルの躍進を鑑みたリーガ・エスパニョーラ公式が、12月の月間最優秀選手賞の最終候補3名に、チームを牽引した乾を選出した。

     残りの2選手には“エル・クラシコ”でのゴールを含む、4試合で5得点を挙げたバルセロナのウルグアイ代表FWルイス・スアレス、アラベスのスペイン代表FWイバイ・ゴメスがノミネートされている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180116-00702470-soccerk-socc

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    名無し@サカサカ10 2018/01/14(日)

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     ■リーガ第19節 エイバル 0-1 アトレティコ

    アトレティコ:ガメイロ(27分)

    13日にリーガエスパニョーラ第19節が行われ、エイバルは本拠地イプルーアでアトレティコ・マドリーと対戦した。MF乾貴士は先発でフル出場している。

    エイバルはメンディリバル監督が就任した2015-16シーズン以降、公式戦6試合でアトレティコ戦っているが、1分け5敗と惨憺たる結果に終わっている。昨季リーガの対戦では、エイバルはホームで0-2、アウェーで0-1といずれも敗れた。

    アルビージャを出場停止で欠くエイバルは、負傷明けのイバン・ラミスが復帰する。サビッチ、ガビ、ジエゴ・コスタが出場停止で欠場したアトレティコは前線にグリエズマンとガメイロを据えて4-4-2を敷いた。

    最初のチャンスをつくったのはアトレティコ。3分、ヴルサリコ、グリエズマンとつないで、最後はコレアがシュート。だが、これはわずかに左に外れる。

    徐々にエイバル陣地でプレーする割合を増やすアトレティコは、27分に均衡を破る。カウンターに抜け出したグリエズマンが、ゴール前で待ち構えるガメイロにラストパス。ガメイロがGKディミトロビッチとの1対1を冷静に制して、先制点を挙げた。

    エイバルは29分、エンリッチのオーバーヘッドのクロスから、チャルレスがヘディングシュートを放つ。しかし、ここまで18試合で11失点とバルセロナGKテア・シュテーゲンに次いで、リーガ2位の失点数の少なさを誇るGKオブラクの牙城を崩すことはできない。

    メンディリバル監督は後半開始からイバン・アレホに代えてオレジャーナを投入する。63分には、この試合最大の決定機がエイバルに訪れる。ジョルダンの蹴ったFKに、エンリッチがヘディングを合わせる。これがゴディンの足に当たり、枠内へ向かったが、GKオブラクが辛くもセーブした。

    アトレティコは74分、一瞬の隙を突く。カラスコのパスを受けたグリエズマンがGKディミトロビッチと1対1に。しかし、非利き足の右足でのシュートは、エイバル守護神の足によって防がれる。

    エイバルは84分に乾がチャンスメーク。ダニ・ガルシアからのパスを左サイドで受けた乾は、カットインから右足を振り抜いた。だがGKオブラクが横っ飛びで乾のシュートを弾き出す。

    敵地で苦しみながら勝ち点3を得たアトレティコは、暫定で2位をキープした。対するエイバルは7位に位置している。





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    1: 名無し@サカサカ10 2018/01/09(火) 23:32:47.15 _USER9

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    蹴球最前線──ワールドフットボール観戦術── vol.4
     
    新年早々から各地で最高峰の戦いが繰り広げられる欧州各国のサッカーリーグ。この企画では、その世界トップの魅力、そして観戦術を目利きたちが語り合います。

    サッカーの試合実況で日本随一のキャリアを持つ倉敷保雄、
    サッカージャーナリスト、サッカー中継の解説者として長年フットボールシーンを取材し続ける中山淳、
    スペインでの取材経験を活かし、現地情報、試合分析に定評のある小澤一郎──。

    今回のテーマは、リーガ・エスパニョーラ(ラ・リーガ)で活躍するふたりの日本人選手、乾貴士と柴崎岳。3氏が彼らの活躍の要因を考察します。

    ――今回は、ラ・リーガでプレーしているヘタフェの柴崎岳と、エイバルの乾貴士というふたりの日本人選手についてお話を伺いたいと思います。
    まず、初めてラ・リーガの舞台を経験している柴崎について、お三方はどのように見ていますか?

    <小澤> 柴崎については、昨季のシーズン途中に加入したテネリフェ(2部)で結果を残せたことが大きかったと思います。
    確かに加入当初は環境に馴染めず、肉体的にも精神的にも厳しい状況だったと思いますが、その苦しい時期をよくぞ持ちこたえてくれた。

    僕もスペイン人の知り合いから、カナリア諸島はスペインではない、とよく聞きますが、あそこは地理的にもアフリカ大陸に近くて、風土的にも本土とは異なっています。
    そういう難しい環境のなか、半年という短い時間の中で最終的にフィットさせて、チームの昇格プレーオフ出場の原動力となったことは評価に値すると思います。

    しかも、シーズン終了後にはクラブのフロントからチームに残ってほしいとまで言われて契約延長オファーも受けています。
    結局、個人としての1部昇格を目指して契約満了でクラブを離れましたが、テネリフェでしっかり評価を勝ち取ったことは今季のヘタフェでの適応、活躍につながっていると思います。

    <中山> 

    僕は1度カナリア諸島に行ったことがありますが、確かにあそこには本土とは異なる風土があると感じました。
    だから、むしろ柴崎が初めてプレーしたクラブがテネリフェだったことが、結果的には彼にとってよかったのではないかと思っています。

    というのも、常春のカナリア諸島には年間を通して観光客が多く、人々のホスピタリティ精神も高い。しかもテネリフェ島は、ラスパルマスがあるグランカナリア島よりも小さくて、
    遠い日本から小さな島にやって来た彼を地元のみんなで手助けしたいという気持ちが、より強かったと思うんです。

    本土のクラブでプレーしていたら、もしかしたら最初のつまずきの時にクラブやファンからそっぽを向かれていたかもしれません。でも、テネリフェ島の人々はそうではなかった。
    その島全体の期待に対して、最終的に柴崎がプレーで応えることができたことが、間違いなく現在の彼の評価につながっていると思います。

    >>2以降につづく

    1/9(火) 11:51配信 スポルティーバ
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180109-00010003-sportiva-socc&p=1

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/12/30(土) 12:10:17.76 _USER9
    ■乾が野洲高同期サッカーに参戦、レアル下部組織に在籍する中井くんも飛び入り参加
     
    スペイン1部エイバルに所属する日本代表MF乾貴士は、リーグの一時中断期間中に日本へ帰国し、野洲高校時代の同期とサッカーを行ったが、
    そこにレアル・マドリード下部組織に在籍する14歳MF中井卓大が飛び入り参加。

    日本期待の星とも称される中井くんについて、乾は「技術的に本当に凄いものを持っている」と絶賛している。「Omnisport」の動画で語った。

    乾は2017年最後の公式戦となった21日のリーガ・エスパニョーラ第16節ジローナ戦で2ゴールと活躍し、海外メディアから称賛を浴びた。
    契約更新の話も浮上するなどスペインでも注目を集めている乾だが、帰国してからかつての僚友とサッカーに興じたという。

    乾も27日に自身のツイッターを更新。J1清水エスパルスのFW村田和哉がツイッターで、乾やJ1北海道コンサドーレ札幌のDF田中雄大、
    今季JFLの奈良クラブに在籍していたMF志水克行ら野洲高の同期が集結し、“ピピ”こと中井くんも加わって一緒にプレーしたと綴っている。

    「昨日はピピ君と野洲高校の同い年のサッカー部の友達とサッカーしました 皆んな、ピピ君に会いたくて集まったミーハー野郎です。笑
    でも、久しぶりに会えたし、一緒にサッカーできたし、楽しかったー」(原文ママ)

    ■中井くんの技術について「すごく上手い」
     
    昨季最終戦のバルセロナ戦で乾は衝撃の2ゴールを叩き込んで世界中から脚光を浴びた。そして今季ジローナ戦では今季リーガ最速となる開始41秒で先制ゴールを決めると、
    その後も2点目を決めて4-1勝利に貢献。日本人アタッカーは、今やエイバルのキーマンとして名前が挙がるなど、その存在感を高めている。

    そんな男の目にも中井くんのテクニックは別格に映ったようだ。「もう何回か会っている」と語ったとおり、乾はこれまでもSNSを通じて2ショットなどを投稿。お互いにスペインの地で戦い続けており、交流を深めてきた。
    「まだ中学2年生の学年ですけど、人として本当に良い子で、しっかりしています」と、ピッチでのプレーだけでなく、一人の人間としての人柄も称えている。

    そのうえで、日本屈指のテクニシャンは中井くんの技術についても言及。「サッカーも凄く上手いというか、技術的に本当に凄いものを持っている」と手放しで絶賛。
    ともにボールを蹴り、卓越した技術を改めて肌身で感じ取っているようだ。

    ■「レアルで頑張って」と中井くんにエール
     
    現在14歳の中井くんは2014年からレアルの下部組織に所属し、順調にカテゴリーを上げてカデーテB(U-15)の試合に出場している。
    16日に行われたカデーテBのアルチェ戦では1ゴールを決め、5-1の勝利に貢献するパフォーマンスを見せた。

    レアルは未成年選手の獲得違反により、FIFA(国際サッカー連盟)から処分を受ける可能性があったものの最終的に回避。
    当初は中井くんもその余波を受けるかと思われたが、プレー継続が可能になった。

    世界中から逸材が集まるレアルの下部組織で厳しい競争を勝ち抜くなど、ビッグクラブで成長を遂げる若武者に対して、
    乾は「レアルで頑張ってほしい」と期待を込めてエールを送っている。

    12/30(土) 9:22配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171230-00010002-soccermzw-socc&p=1

    写真
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    1: 名無し@サカサカ10 2017/12/29(金) 07:45:55.34 _USER9
    ジローナ戦で「開始41秒弾」とリーガ通算7万ゴール・メモリアル弾の大活躍

    エイバルの日本代表MF乾貴士は、現地時間21日のリーグ第16節ジローナ戦で今季リーガ最速となる「開始41秒弾」とリーガ通算7万ゴールのメモリアル弾をマーク。

    人気サッカーゲームの“週間最優秀チーム”にアルゼンチン代表FWリオネル・メッシやイングランド代表FWハリー・ケインら世界的ビッグネームと肩を並べている。

     29歳のウインガーに“新たな勲章”が加わった。

     21日のジローナ戦(4-1)、試合開始41秒にペナルティーエリア左でボールを持つと、軽やかなタッチで相手マーカーを翻弄してカットイン。コントロールショットは相手GKの逆をつき、いきなり先制点をゲットした。さらに、後半9分にはゴール前のこぼれ球を冷静に押し込み、90年目を迎えたリーガの歴史で通算7万ゴール目というメモリアル弾となった。

     この活躍を受け、世界的な人気サッカーゲーム「FIFA18」の“週間最優秀チーム”のメンバーに選出された。

    その他の選手に目を移すと、伝統の一戦「エル・クラシコ」でゴールを決めるなどレアル・マドリードを苦しめたメッシ、1週間で二度のハットトリックを達成し、プレミアリーグの年間得点記録(39)と欧州5大リーグ最多の年間得点記録(56)を樹立したケイン、マンチェスター・シティのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロなど錚々たるメンバーが並ぶ。

    日本が世界に誇るテクニシャンが、世界的な評価を得たと言っても過言ではないだろう。

     最高の形で2017年を終えた乾は、来たる2018年にどのような活躍を見せてくれるだろうか。“週間最優秀チーム”の顔触れは以下の通りだ。

    “週間最優秀チーム”、その他の顔ぶれは?

    ■「FIFA18」選出 「Team of the week15」最優秀チーム

    GK
    アンドレア・コンシーリ(サッスオーロ/イタリア代表)

    DF
    メディ・ベナティア(ユベントス/モロッコ代表)
    イニゴ・マルティネス(レアル・ソシエダ/スペイン代表)
    フィル・ジャギエルカ(エバートン/イングランド代表)

    MF
    ルイス・グスタボ(マルセイユ/ブラジル代表)
    アラン(ナポリ/ブラジル)
    マキシム・シュポ=モティング(ストーク/カメルーン代表)
    乾 貴士(エイバル/日本代表)

    FW
    セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ/アルゼンチン代表)
    リオネル・メッシ(バルセロナ/アルゼンチン代表)
    ハリー・ケイン(トットナム/イングランド代表)

    12/29(金) 7:10配信 ZONE
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171229-00010000-soccermzw-socc

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    218: 名無し@サカサカ10 2017/12/25(月) 12:50:43.91

    20171225-00085477-nksports-000-5-view[1]



    エイバル、乾貴士に2年延長掲示 今季主力で活躍
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171225-00085477-nksports-socc

    エイバルが今季で契約満了となるFW乾貴士(29)に対して2年の契約延長オファーを出したと、
    24日付のスペイン紙アスが報じた。
    冬季休暇のため23日に帰国した乾は今季16試合3得点と主力として活躍。
    チームも折り返しの17試合を終えて7位と、来季の欧州リーグ出場権(6位以内)を狙える位置につけている。

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/12/22(金) 05:33:37.13 _USER9
    12.21 リーガ・エスパニョーラ第17節

    エイバル4-1ジローナ]

    【得点者】

    1分 1-0 乾貴士(エイバル)
    10分 2-0 シャルレス・オリベイラ(エイバル)
    26分 2-1 ダビド・ティモール(ジローナ)
    54分 3-1 乾貴士(エイバル)
    90分+2 4-1 ジョアン・ジョルダン(エイバル)

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11049857

     リーガ・エスパニョーラ第17節3日目が21日に開催され、MF乾貴士が所属するエイバルがジローナをホームに迎え、4-1の勝利を収めた。9試合連続で先発出場を果たした乾は2得点を記録している。

     試合開始早々の41秒にいきなりネットを揺らしたのは乾だった。左サイドからDFホセ・アンヘルが投げ入れたスローインをFWシャルレスがスルーすると、最終ライン裏に抜け出した乾が反応。PA内に進入して寄せてくる相手選手を一気の加速で振り切ると、ニアサイドを抜く右足シュートでネットを揺らし、スコアを1-0とした。前節バレンシア戦で今季初ゴールを記録していた乾にとって、2試合連続ゴールとなった。

     さらに前半9分にはJ・アンヘルが蹴り出したFKのこぼれ球に反応した乾が右足の強烈なシュートでゴールを脅かすも、わずかに枠上に外れた。しかし同11分、左サイドでボールキープした乾の鮮やかなヒールパスからタッチライン際を駆け上がったJ・アンヘルのクロスをシャルレスがヘディングで叩き込み、エイバルが早くもリードを2点差に広げる。

     前半26分にMFダビド・ティモル・コポビに直接FKを沈められ、ジローナに1点差に詰め寄られたエイバルだが、2-1とリードしたまま迎えた後半9分に再び乾がゴールを陥れる。後方から送られたボールをシャルレスがすらすと、PA内に走り込んだFWキケ・ガルシアが放ったシュートはGKヤシン・ボノに弾かれるが、こぼれ球に反応した乾が左足で押し込んでリードを2点差に広げた。

     その後も幾度となくゴールに迫ったエイバルは後半アディショナルタイムにMFジョアン・ジョルダンが追加点を奪って4-1の勝利を収め、17年最終戦を白星で飾った。ここ6戦無敗(5勝1分)と絶好調のチームは、年明けの1月6日にラス・パルマスのホームに乗り込む。

    12/22(金) 5:21配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171222-01648068-gekisaka-socc

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