乾貴士

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/22(木) 20:02:22.52 _USER9

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     6月22日、JFAハウスでJリーグとラ・リーガ(リーガ・エスパニョーラ)との戦略的連携協定を結ぶ記者会見が行なわれ、エイバル所属の日本代表MFの乾貴士が登壇し、トークショーが開催された。
     
     乾はスペイン挑戦2年目の16-17シーズン、28試合に出場し3ゴール・2アシストを記録。6月の代表2連戦では、2年ぶりに日本代表に復帰も果たすなど、充実のシーズンを送った。
     
    「すごく難しい戦術でしたし、1年目はなかなか監督の期待通りにできなかった。それが去年(16-17シーズン)はある程度やりたいことも分かってきたので、やり易くなった部分はある。あの戦術を(日本)代表がもしできれば、すごく良いサッカーになるかもしれない」

     スペインでの2シーズン目をそう振り返った乾。5月21日に行なわれたバルセロナ戦(リーガ・エスパニョーラ38節)では、敵地カンプ・ノウで2ゴールを奪う活躍も披露した。この時の心境については「気持ちよかったですけど、(カンプ・ノウが)シーンとなっちゃったので、変な感じでした」振り返った。
     
     また、現地時間6月21日に行なわれた、リーガ・エスパニョーラ2部の昇格プレーオフ決勝第1レグのヘタフェ戦で、アシストを記録した柴崎岳についても言及。「2部はどこも同じレベルの高さのチームが多くて難しいし、正直どこが勝ってもおかしくない。プレーオフは緊張すると思うし、自分自身はやったことがないので分からないですけど、良い経験をしていると思う」と語った。
     
     最後に乾は、「今回の提携は日本サッカー界にとって成長するためのチャンスだと思います。だけど、それだけに頼らず、自分自身はいまリーガでやっているので、しっかりそこでやって次に若い子がリーガに来れるよう、日本人の評価を上げられるように頑張りたい」と、スペインで奮闘する日本人選手として抱負を述べた。

    2017年6月22日 17時46分 サッカーダイジェストWeb
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13238550/

    乾貴士「スペインは頭良い」

    ■リーガについて
    リーガについて話題が及ぶと、スペインに度々足を運んでいる原は、「日本人には本当は合ってるリーグ。(選手の)体格や育成面でも。食事もおいしい」と述べた。

    一方、実際に2シーズンをプレーしている乾は、過去にプレーしたブンデスリーガと比較し、「ドイツは体格が優れてる。アタッカーとしてちょこちょこ動くタイプが少ないから日本人が活躍できるのかもしれない。スペインは頭が良い。サッカーを分かっている。日本人選手は頭の良さでまだまだ」と正直にレベルの差を述べ、当時は日本人のほとんどが知らなかったエイバルに行った際には練習初日でチームメイトのレベルの高さに驚いたという。

    ■バルサ新監督バルベルデ
    日本サッカー協会の技術委員長を務めていた原は、来シーズンからFCバルセロナを率いるバルベルデについて、「今なら言っていいでしょ」と南アフリカW杯が終わった頃の日本代表監督選考について語った。
    「ビルバオに(視察に)行った時に育成を担当していた。バルサの監督を将来やるだろうなと思っていた。」
    「日本代表監督の候補として良いと思って、隠れて会ったりしていた」と代表監督の候補として交渉していたことを明かした。しかし、結果的にはアルベルト・ザッケローニが次の代表監督として就任している。

    ■リーガ2部について
    柴崎岳がプレーオフで活躍しているリーガ2部について、乾はテレビで鈴木大輔や柴崎のプレーを観ていると語り、「リーガ2部はどこも同じレベルだからどこが勝ってもおかしくない。ある意味、1部より難しい」と自身の見解を述べた。

    2017年6月22日 17時40分 スポルト
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13238528/

    【乾貴士、柴崎岳のプレーを観ている!「リーガ2部はどこも同じレベル、ある意味、1部より難しい」】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/21(水) 21:45:28.95 _USER9

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    ──彼には満足していますか?

    「ああ」


    ──昨季よりも?

    「そうだが、それは当たり前のことだ。1年目は何もかもが新しく、私やチームを理解できず私たちも彼のことを理解できなかった。日本という文化の違う国の出身だし、とても内気でグループに入って行くのに苦労していた。彼は指示されたことをしたいと思っており、その点では非常に従順だったが、昨季はグループの流れに乗り切れなかった。今季はチームメイトも私も彼により満足しているし、彼自身ももっと満足していると思う。確かに彼の性格からして相手に対し“俺はかなり良い選手だから自分のプレーをする”と言う大胆さには欠ける。相手が近づくと体を入れられたのだか何だか知らないがボールを失い、我われは背走しなければならない。フィジカル的に弱いわけではない。体の入れ方次第でファウルをもらうこともできるはずだが、彼はファウルを誘えない。ボールロストはピンチに直結するのだから、ここは改善点だ。プレーに関しては周りとは良く連係できている。だが、ゴールに関しては内気なせいか自信が足りない。昨夜も3本シュートして2本はGKのナイスセーブで止められ、1本は外した。意欲はあるが“俺はここにいる。俺は相手より上だ”という自信が足りない」


    ──日本人が従順過ぎるという点もあるのでしょうか?

    「日本人のことはあまり知らないが、君らは従順過ぎるとは思う。特に昨季は『私なんか無視して自分のサッカーをしろ!』と繰り返すのに疲れたよ。ボールを持っている時は自分のサッカーをしないといけない。ボールを持っていない時はチームのためにプレーし、私の言うこともだいたいは聞かねばならない。ボールを持っている時は私がベンチで言っていることに耳を貸さず自分のできることをすべきだ。大胆になれということだよ。少しずつ大胆にはなっているが、ゴールするにはまだ自信が足りない」


    ──昨夜のオサスナ戦でも交代する直前にボールロストがありましたね。

    「そうなんだよ。君らが気づいてくれて良かったよ。3本の良いシュートを放ち攻撃面では良かったのに、と(交代に)文句を言う者もいたかもしれない。だが、サッカーとはすべて満遍なくなんだ。しかもだ、自陣でドリブル中にDFが前でパスを待っている状態でのボールロストだから守備が対応できず、失点の重大なピンチになる。こういうミスから彼は学ばないといけない。ボールロストをしたら彼が最初の守備者となってチームを助けないといけないんだ」


    ──タカとのコミュニケーションはどうですか?

    「すべてを理解している。あまり話かけてはこないが、それは彼が内向的だからだと思う。私も4カ月イングランドにいて毎日語学学校に通っていたが、教室の外では恥ずかしくて話せなかった経験があるから。そんなふうだから学ぶのは難しかったんだけどね。理解はすべてできていると思うが、チームメイトや私と話すのは苦労している。今シーズンは最初は通訳がついていたが、私が辞めさせた」


    ──あなたが辞めさせたのですか? それはどうして?

    「昨シーズンから一緒に居て私が説明していたことはすべて理解できていたし、通訳のいる状態に安住してほしくなかった。それでも今の方が良いと思うよ。ただ、内気過ぎてサッカー以外にチームメイトとの生活が持ててないのが残念だけど」


    ──今日は長い間ありがとうございました。1年後はあなたと欧州カップ戦の話をしているよう祈っています。

    「そうだと良いな(笑)」


    Jose Luis MENDILIBAR Etxebarria
    ホセ・ルイス・メンディリバル・エチェバリア
    (エイバル監督)
    1961.3.14(56歳)SPAIN

    全文は:https://www.footballista.jp/interview/36506

    【「日本人は監督に従順過ぎる」乾貴士を変えたエイバル監督の教えとは?】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/14(水) 01:44:34.15 _USER9

    20170613-00000162-spnannex-000-3-view[1]

     バヒド・ハリルホジッチ監督は、酷暑での消耗戦となった13日のロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選イラク戦(1-1)で、スペインで好調ぶりを見せていたMF乾貴士を起用せぬまま試合を終えた。日本は後半同点に追いつかれる展開となったが、負傷などのアクシデントもあり乾に出場機会は最後まで巡ってこなかった。

     日本は前半8分にFW本田圭佑の右CKからFW大迫勇也のバックヘッドで先制。しかし後半27分にDF吉田麻也とGK川島永嗣の連係ミスからイラクに同点弾を許した。勝ち点3を得るためには、ここから攻撃的なカードを切りたいところだった。

     しかし、指揮官は後半17分に負傷したMF井手口陽介に代えてMF今野泰幸、失点直前の同25分にはFW原口元気に代えてMF倉田秋を投入していた。そして失点直後にはDF酒井宏樹が負傷。3枚目のカードとしてDF酒井高徳をピッチに送り出さざるを得ない状況となった。

     3人中2人がアクシデントによる交代だったものの、リーガ・エスパニョーラ最終節でバルセロナ相手に2ゴールを決め、この日背番号10を託した乾はベンチに留まることになった。試合終盤にはFW久保裕也が足をつるなど攻撃が完全にパワーダウンしたなか、攻撃の切り札を使えない痛恨の采配となった。
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170614-00010003-soccermzw-socc

    【ハリル監督はなぜ10番乾貴士を使わなかったの?う~ん、謎采配! 】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/12(月) 13:30:44.17 _USER9

    20170612-00599473-soccerk-000-2-view[1]

    アジアサッカー連盟(AFC)公式サイトの発表によれば、13日に行われる2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選のイラク代表戦では、FW乾貴士(エイバル)が日本代表の背番号「10」を着用することになるという。

    しなければならない。そのため、7日のシリア戦で負傷したMF香川真司が着けていた10番が誰に渡るのか、注目が集まっていた。そしてAFCの発表によれば、乾が日本のエースナンバーを背負うことに決まったようだ。

     また、負傷離脱した香川と遠征に帯同しなかったFW宇佐美貴史(アウクスブルク)を除く24名のうち、MF加藤恒平(PFCベロエ・スタラ・ザゴラ)の名前がリストに記載されておらず、メンバーから外れた模様だ。

     イラク戦は日本時間13日の21時25分キックオフ予定となっている。

    ■日本代表メンバー
    ▼GK
    1 川島永嗣(メス/フランス)
    12 東口順昭(ガンバ大阪)
    23 中村航輔(柏レイソル)

    ▼DF
    2 宇賀神友弥(浦和レッズ)
    3 昌子源(鹿島アントラーズ)
    5 長友佑都(インテル/イタリア)
    13 三浦弦太(ガンバ大阪)
    19 酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
    20 槙野智章(浦和レッズ)
    21 酒井高徳(ハンブルガーSV)
    22 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)

    ▼MF
    4 本田圭佑(ミラン/イタリア)
    6 遠藤航(浦和レッズ)
    14 井手口陽介(ガンバ大阪)
    16 山口蛍(セレッソ大阪)
    17 今野泰幸(ガンバ大阪)

    ▼FW
    7 倉田秋(ガンバ大阪)
    8 原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
    9 岡崎慎司(レスター/イングランド)
    10 乾貴士(エイバル/スペイン)
    11 久保裕也(ヘント/ベルギー)
    15 大迫勇也(ケルン/ドイツ)
    18 浅野拓磨(シュトゥットガルト/ドイツ)

    サッカーキング6/12(月) 12:27配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170612-00599473-soccerk-socc

    【【日本代表】イラク戦、背番号「10」着用者が香川ではなく、あの選手に!AFCがメンバーリスト発表】の続きを読む

    552: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/08(木) 01:09:26.08
    https://twitter.com/tomopanman5/status/872423701630771206

    このプレーはほんと乾が進化したと思ったプレーだった

    【【日本代表】乾貴士のトラップ&かわしからのシュートがすげえ!】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/08(木) 01:34:00.58 _USER9
    本田は後半から投入される

    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表が7日、東京スタジアムにてシリア代表と国際親善試合を戦った。

    13日にW杯アジア最終予選のイラク戦を控える日本のハリルホジッチ監督は、重要なテストマッチとなるこの一戦で好調の久保裕也に加え、大迫勇也、そしてアグレッシブなドリブラー、
    原口元気を最前線に配置。長年にわたりサムライブルーのシンボルとして戦ってきた本田圭佑はベンチからのスタートとなった。

    序盤、日本はポゼッション率を高めながら最前線の大迫へ積極的にボールを配給。得意のポストプレイから原口や久保へチャンスを提供する狙いだ。
    しかし、開始10分にアクシデントが発生する。シリア選手へのチェイシング時に転倒した香川が左肩を痛め、早々に倉田と交代。日本が誇る天才パサーの負傷はイラク戦に向けての大きな懸念材料となりそうだ。

    ベルギーでも代表でも好調をキープし、今最も“ノッている男”とも言うべき久保だが、周囲との連携が噛み合わず、なかなかプレイに関与できない時間帯が続く。
    この事態にハリルホジッチも声を張り上げて激昂。大量の汗をかき、前半から消耗した様子の久保ら複数選手をテクニカルエリアへ呼び寄せ、激しく指示出しをする一幕も。

    結局前半はさしたるチャンスすら作れず、無得点のまま終了の笛を聞く。状況を打破すべく、ハリルは久保を前半のみで下げると後半からベテランの本田を投入。
    ピッチに入るやいなや周囲にリーダーシップを発揮し、その影響力を存分に感じさせる。

    しかしセカンドハーフの立ち上がりに均衡を破ったのはシリアの方だ。日本の低調なプレイに乗じ、右サイドからのクロスをマルドキアンが頭で合わせ、強烈なヘディングシュート。
    これがそのままネットに吸い込まれ、アウェイのシリアが先制に成功する。その後も日本は敵に守備網を突かれるシーンが目立つものの、
    58分には左サイドを抜け出た長友が中央へクロスを送り、今野の同点弾を演出。畳み掛けたい日本は、バルセロナから日本人初の2ゴールを奪った乾貴士を送り込む。

    かつて“セクシーフットボールの申し子”とも謳われたエイバルMFは、停滞した日本攻撃陣のアクセントとなり、ドリブル&パスでそのクオリティーを発揮。
    ボランチのポジションへとコンバートした本田も得意のゲームメイク力を見せつけ、前半とは打って変わってスムーズなサッカーを展開する。

    最後の局面でとどめを刺すことができない日本。終盤には猛攻を見せたものの、最後までネットを揺らすことができず、90分を戦い終える。
    結果はドローとなったが、後半に披露した魅力的なフットボールは今後の予選に向けての新たなオプションとなりそうだ。

    6/7(水) 21:21配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170607-00010026-theworld-socc

    写真
    no title

    【カリスマ本田とセクシー乾がシリア翻弄! 2人のスターが示した“爆発的”影響力】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/08(木) 15:05:43.93 _USER9

    20170608-00000534-sanspo-000-1-view[2]

     【No,Ball No Life】

    1-1で引き分けた7日のキリンチャレンジ杯・シリア戦(味スタ)。前半は低調な内容で、ハリルホジッチ監督が「何人かとは厳しい話をしないといけない」と“説教部屋”の開催を予告したほどだったが、後半はパスがつながり、決定機も増えた。

     中でも、約2年ぶりに代表戦のピッチに立ったFW乾貴士(29)=エイバル=は出色の出来だった。左FWに入ると、いきなりキレ味鋭いドリブルでの中央突破を披露。さらに、FW本田圭佑(30)=ACミラン=からのロングボールを左足でぴたりとトラップすると、距離を詰めてきた相手DFを一瞬でかわし、ゴールライン際をドリブルで駆け上がって、思い切りよく右足シュートを放った。

     相手の股を抜くサイド突破など停滞していた攻撃を活性化。得点こそなかったものの、バルセロナから2ゴールを奪った技術の高さを見せつけた。乾がボールを持つと、次は何をするのかという期待感が増すのか、前半は静かだったスタジアムが徐々にボルテージが上がっていた。

     乾本人も「楽しくできた。勝ちにつながらなかったのは反省。ここで反省できるのはいい。次のイラク戦が大事。結果を残したい」と自信をつかんだようだ。サイドの攻防というのは、サッカーの見せ場の一つ。ジリジリと間合いをはかるFWとDFの駆け引きは、スタジアムの時間を一瞬止めてしまう。

     バルセロナのFWネイマール(25)のサイド突破を見たくて、スタジアムに足を運ぶ人も多いだろう。多様なキックとフェイントで相手を翻弄するシーンは、金を払って見る価値がある。

     シリア戦のユニホームは、1997年に日本がW杯初出場を決めた“ジョホールバルの歓喜”のときの復刻版だった。乾は11番をつけて出場。かつて、カズことFW三浦知良(50)=横浜FC=がつけていた背番号だ。カズもまた、真剣勝負の中にまたぎフェイントなど「魅せるプレー」を忘れなかった。乾にもカズのような“客を呼べる”技術がある。

     乾がポジションを争う左FWは原口元気(26)=ヘルタ=や宇佐美貴史(25)=アウクスブルク=がひしめく激戦区。ハリルホジッチ監督もうれしい悩みが増えたのではないか。

    (浅井武)

    6/8(木) 15:00配信 サンケイスポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170608-00000534-sanspo-socc 
     

    【【日本代表】攻撃を活性化させた乾貴士にはカズのような“客を呼べる”技術がある】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/03(土) 00:49:36.24 _USER9

    no title


    サッカー日本代表に「タカシ問題」が勃発した。千葉県内で行われている、海外組だけで始まった日本代表合宿も2日で6日目を迎えた。香川真司、長友佑都が合流し、海外組の全14人がようやくそろった。

     この日もバックアップメンバーのFW宇佐美貴史を含め、計15人での練習が午前、午後に行われた。

     ピッチでは「タカシ!」と何度も声が掛かった。今回は左FWを争う2人、乾貴士と宇佐美貴史の2人のタカシがいる。

     宇佐美は「ややこしいですね」と苦笑い。呼び分けは「人によって違います。“ウサ”と呼んでくれる人もいるんですが…」とあまりにファジーで、苦笑いだ。

     乾をそのまま「イヌイ」と呼ぶこともできるが、代表スタッフの中には2人をそのまま「タカシ」と呼んで、万が一、2人が振り返った場合は、どちらかを指定するという猛者もいる。

     日本代表には、ずっと岡崎慎司と香川真司の「シンジ問題」も存在するが、こちらは基本的に「シンジ」と香川が呼ばれ、岡崎は「オカ」「オカちゃん」「オカザキ」などと呼ばれている。ダイビングヘッドが代名詞のFWと、ドルトムントMFとのすみ分けができている。

     まだ歴史の浅い「タカシ問題」の決着には、もう少し時間がかかりそうだ。

    6/3(土) 0:07配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170603-01834058-nksports-socc

    【【日本代表】二人の「タカシ問題」勃発!宇佐美「ややこしいですね」と苦笑い】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/02(金) 13:39:07.35 _USER9

    20170529-00000121-dal-000-3-view[1]

    モンテレイが補強候補として熱視線、比較的安価な価格と機敏なプレーを評価

     2年ぶりとなる日本代表に招集されたエイバルのMF乾貴士に対して、意外な国のクラブが熱視線を送っている模様だ。南米メキシコの強豪で知られるモンテレイがリストアップし、移籍先として急浮上しているとメキシコメディア「エル・ホリゾンテ」が伝えている。

     同紙は「モンテレイは次なるシーズンのためにチームをさらなる強化をしようとしており、アントニオ・モハメド監督の率いるチームには、日本代表、そしてスペインのエイバルで現在プレーするタカシ・イヌイは候補の一人になっている」と記している。

     記事では横浜F・マリノス、セレッソ大阪からドイツ2部ボーフムに渡、翌シーズンから1部フランクフルトでプレーした乾のキャリアを紹介。また現地時間5月21日に行われたリーガ・エスパニョーラ最終節バルセロナ戦での衝撃的な2ゴール、今季リーグ戦27試合に出場して3得点、そして日本人最多となるリーガ6得点の成績を残していることにも触れており、クラブ側が補強候補としてリストアップしたという。

     記事ではモンテレイの関係者の情報として、市場価格が比較的安価であること、そして攻撃の時に見せる機敏なプレーが大きく評価されている模様だ。

     メキシコのリーガMXは欧州主要リーグと同様、秋冬制で開催されている。以前には元日本代表FW福田健二がパチューカなどでプレーしたことがあるが、現役の日本代表が大西洋を渡り、メキシコ参戦を果たすサプライズは起きるのだろうか。

    6/1(木) 20:48配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170601-00010017-soccermzw-socc

    【乾貴士、移籍話が急浮上!あの強豪で知られるチームがリストアップ!】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/29(月) 20:41:21.43 _USER9

    20170529-00000121-dal-000-3-view[1]

     親善試合・シリア戦(6月7日・味スタ)とW杯アジア最終予選・イラク戦(同13日・テヘラン)に向けて千葉県内で合宿中のサッカー日本代表は29日、午前午後の2部練習で調整を行った。

     ボールを使ったメニューが中心となった午後練習では、右足首に痛みを抱えるFW乾貴士(エイバル)が、同じ箇所を再び痛めるアクシデントに見舞われた。

     乾が顔をゆがめた。4対1のボール回しで、守備をしていた際に足をひねった。両手で「×」を作ると、練習から外れてトレーナーに患部を見せた。その後、ハリルホジッチ監督と話すと、一度ロッカーへ。スパイクからランニングシューズに履き替え、軽めのジョギングを行い、練習を切り上げた。

     全体練習後は、右足首にアイシングをして宿舎へと引き上げた。前日には「ただのねんざ」と話しており、29日の午前練習では軽快な走りでランニングメニューをこなしただけに不運なアクシデントとなった。

    デイリースポーツ 5/29(月) 20:27配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170529-00000121-dal-socc

    【乾貴士、再び右足首を痛める...】の続きを読む

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