サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報まとめ

    乾貴士

    1: 名無し@サカサカ10 2018/11/08(木) 20:45:23.06 _USER9
    苦しむ日本人ドリブラーを指揮官はどう見ているのか?

    現地時間11月8日、ベティスはヨーロッパリーグ(EL)のグループF第4節でミランとホームで対戦する。
    本拠地でセリエAの強豪を迎え撃つ一戦は、グループ突破を目指すスペインの古豪にとって言うまでもなく重要な試合だ。

    前節の対戦では敵地サン・シーロで2-1と接戦を制し、グループ首位に浮上したベティスだけに、連勝を飾れれば決勝トーナメント進出にも光明が差す。
    それほど重要な一戦において指揮官が誰を使い、いかなる戦術で挑むのかは、実に興味深いところだ。とりわけ、乾貴士に関しては、出場するのかどうかが、大きな注目を集めている。

    今夏の移籍市場でエイバルからベティスに鳴り物入りで入団した乾だったが、シーズンの開幕からここまでラ・リーガでの先発出場は、わずか5試合(11節終了時点)にとどまり、定位置の確保には至っていない。
    そんな日本人MFについてベティスのキケ・セティエン監督は、「全てにおいて、いまだ我々の期待しているレベルにない」としたうえで、現在、積極的な起用を避けている理由を明かした。スペインのウェブメディア『El Desmarque』が報じている。

    「心理的な要因があると思う。ワールドカップに出場した選手は、皆、イヌイと同じような状況になる傾向があるんだ。彼の振る舞いそのものは悪くはないし、やらなくてはいけないことはやっている。
    それに練習もちゃんとこなしている。ただ、彼は心理的に少しいき詰まっていて、もう少し時間が必要だ」

     ロシア・ワールドカップ後の心身の疲労が蓄積し、それがプレーに影響を及ぼしていることを指摘したセティエン監督だが、乾への信頼を語ることも忘れてはいない。
    「もう少しだけ適応する必要がある」と課題を口にしつつも、次のように強調した。

    「イヌイはピッチに立てばできる限りのことはしてくれている。今は他のチームメイトに主役の座を奪われているが、
    それは今シーズン、我々がレベルの高いチーム構成となってヨーロッパでの試合にも臨んでいるからだ。

     正直、この中で絶対的なレギュラーを勝ち取るには厳しい状況にある。ただ、もちろん、彼には期待している。
    イヌイの直面している状況は極めて普通なことだ。それを克服してサッカー選手としての本来の姿を見せてほしい」

     日本人MFへ発破をかけるかのような言葉を残した“智将”セティエン。
    そんな60歳のスペイン人監督の下、乾は今後、エイバル時代と同様の輝きを放っていけるのだろうか? そのパフォーマンスに注目だ。

    11/8(木) 20:18配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181108-00049993-sdigestw-socc

    写真
    no title

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/11/02(金) 04:28:48.44 _USER9
    スペイン1部ベティスのMF乾貴士(30)が、一部の移籍報道を否定し、怒りをにじませた。 
     
     1日に自身のツイッターを更新。今季加入したベティスで出場機会が減っているため、昨季まで所属したエイバルへの復帰希望を監督へ伝えたというスペインメディアの日本語訳記事をリツイートした上で「俺監督にエイバル帰りたいなんて言ってないし。ってか、記事書くならちゃんと責任持ってあってる事書いて!これ見た人に俺がそう言ったって思うやん」と記事の内容を否定した。

     その上で「適当な事書くのそろそろやめませんか?書く前に確認すれば?書きたいならそれぐらいして」と本人への取材がなかったことにも強い不快感を示した。

     乾のツイートを受けて、記事を作成したメディアは記事を取り下げて謝罪した。

     W杯ロシア大会で2得点を挙げ、日本代表の16強入りに大きく貢献した乾は、今夏にベティスと3年契約。リーグ開幕から5試合連続で出場していたが、最近4試合では1試合しか出場機会がなかった。ベティスは1日にスペイン国王杯4回戦第1戦で3部サンタンデルと対戦する。

    7af38780f41e3580188bed791391b54b[1]


    11/1(木) 23:34配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181101-00000174-spnannex-socc






    続きを読む

    442: 名無し@サカサカ10 2018/10/22(月) 05:01:04.36

    20181022-00294040-footballc-000-1-view[1]

    乾貴士、今季初得点はまたもお預け。ベティスはホームで敗れリーグ戦2連敗

    ベティスがボールを支配しチャンスを作るも58分に左サイドからのクロスをゴール前で乾がフリーでヘディングシュートも枠を捉えきれず。
    乾貴士は60分に交代した

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181022-00294040-footballc-socc



    続きを読む

    001: 名無し@サカサカ10 2018/10/05(金) 03:26:30.15
     [10.4 ELグループリーグ第2節 ベティス3-0デュドランジュ]

     UEFAヨーロッパリーグ(EL)は4日、グループリーグ第2節を各地で行い、MF乾貴士所属のベティス(スペイン)はホームでデュドランジュ(ルクセンブルク)と対戦した。公式戦2試合ぶりに先発した乾はシュート3本を放ったが無得点。チームは3-0で勝利し、今季のELで初白星をおさめた。

    20181005-02389387-gekisaka-000-1-view[1]

     ルクセンブルクリーグを3連覇中のデュドランジュは、EL予選を2回戦から勝ち抜き、欧州カップ戦のグループリーグに創設史上初めて参加したクラブ。ホームに迎えたベティスは、同日に発表された日本代表メンバーから落選した乾を今季のELで初めて先発に起用した。

     試合は立ち上がりからベティスが優勢を保った。前半8分、乾がエリア外からミドルシュートを放つと、同10分にはMFアンドレス・グアルダードも強烈な左足シュート。同21分にはMFウィリアン・カルバーリョのボレーが枠内に飛んだが、GKジョナサン・ジュバートに阻まれてなかなかゴールを割ることができない。

     前半38分には右のハーフスペースで前を向いた乾がドリブル突破をしかけ、MFマーク・アンドレ・クルスカに倒されてFKを獲得。だが、グアルダードのキックは相手GKに落ち着いて処理され、ベティスは一方的に試合を支配した前半をスコアレスのまま終えることとなった。

     ベティスは後半5分、MFハビ・ガルシアの決定的なヘディングシュートはGKに防がれ、こぼれ球に反応したDFマルク・バルトラのキックはファウル判定。それでも同11分、グアルダードのクロスをDFシドネイが落とすと、FWアントニオ・サナブリアのヘッドがクロスバーに当たってゴールラインを越え、待望の先制点が入った。

     乾は後半26分にMFホアキン・サンチェスと交代でピッチを退く。ベティスはさらに攻勢を強めると、同35分に右サイドを突破したMFジオバニ・ロ・セルソがサナブリアとの連携でPA内に侵入し、華麗なトラップからのアウトサイドシュートで追加点。同44分にはホアキンのスルーパスからMFクリスティアン・テージョが決め、3-0で試合を決めた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181005-02389387-gekisaka-socc




    続きを読む

    001: 名無し@サカサカ10 2018/10/01(月) 05:05:47.17
     【ベティス 1-0 レガネス リーガエスパニョーラ第7節】
     
     現地時間9月30日に行われたリーガエスパニョーラ第7節、ベティス対レガネスは1-0でベティスが勝利した。ベティスに所属する日本代表のMF乾貴士はベンチ入りも出場機会はなかった。

    20181001-00291294-footballc-000-2-view[1]

     両チームとも大きなチャンスがなく試合は進む。唯一のチャンスとなった前半46分のベティスの攻撃もホアキンのヘディングシュートはレガネスGKの好セーブに合い無得点でハーフタイムへ。

     後半もなかなかチャンスが生まれないなか、85分にホアキンのクロスにガルシアがニアサイドで合わせるもボールはバーを越える。それでも終了間際の89分、左サイドを崩しテージョの折り返しをガルシアがファーサイドで合わせ待望の先制点を挙げる。

     結局これが決勝点となりベティスは苦しみながらもレガネスに勝利した。

    【得点者】
    89分 1-0 ガルシア(ベティス)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181001-00291294-footballc-socc






    続きを読む

    001: 名無し@サカサカ10 2018/09/28(金) 06:20:02.69
     【ジローナ 0-1 ベティス リーガエスパニョーラ第6節】

     現地時間27日にリーガエスパニョーラ第6節の試合が行われ、ベティスはジローナのホームに乗り込んで対戦。

    20180928-00290982-footballc-000-2-view[1]

     ベティスに所属する30歳の乾貴士は先発出場を果たした。試合開始して64分、乾が攻撃に絡み、最後はフランシス・ゲレロのクロスにロレン・モロンが合わせてベティスに先制点が入る。直後の65分、乾に代わってホアキンが途中出場を果たした。

     66分にジローナのクリスティアン・ストゥアーニにシュートを打たれるがゴールポストに助けられベティスは失点を免れる。すると81分、ベティスのジュニオル・フィルポがジローナのGKヤシン・ボノが落としたボールにつめてゴールを決めた。しかし、オフサイドによりノーゴールの判定。結局、リードを守り切ったベティスが1-0の勝利をおさめている。

    【得点者】
    64分 0-1 モロン(ベティス)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180928-00290982-footballc-socc






    続きを読む

    001: 名無し@サカサカ10 2018/09/24(月) 04:43:04.77
     【ベティス 2-2 アスレティック・ビルバオ リーガエスパニョーラ第5節】
     
     現地時間23日、リーガエスパニョーラ第5節のベティス対アスレティック・ビルバオの試合が行われた。試合は2-2の引き分けに終わった。ベティスのMF乾貴士は78分から出場した。

    20180924-00047696-sdigestw-000-1-view[1]

     開始7分に失点をしたベティスは18分にも自軍のミスパスからガルシアがミドルシュートを決め序盤で2点のリードを許す。その後はベティスが両サイドを起点に攻撃を組み立てるもラストパスの精度が悪くシュートまで持ち込めず。リズムがつかめないベティスだが前半終了間際の45分にビルバオのスサエタが2枚目のイエローカードで退場し数的有利となりハーフタイムへ。

     後半に入りベティスが反撃を見せる。51分にバルトラがゴール正面から強烈な右足のミドルシュートをゴール左下に決め1点差に詰め寄る。その後もベティスが攻撃を繰り返すと68分にカナレスがペナルティーエリアでワントラップから左足でゴール右隅に決め同点に追いつく。

     勢いに乗るベティスは78分に乾を投入する。86分には右サイドからのセンタリングをサナブリアがフリーでヘディングシュートもボールはポスト左に外れる。このまま試合は終了、両チームとも勝ち越しゴールを奪えず引き分けに終わった。

    【得点者】
    7分 0-1 ウィリアムズ(ビルバオ)
    17分 0-2 ガルシア(ビルバオ)
    51分 1-2 バルトラ(ベティス)
    68分 2-2 カナレス(ベティス)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180924-00290536-footballc-socc





    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/21(金) 05:46:27.50
     【オリンピアコス 0-0 ベティス ELグループF第1節】
     
     現地時間20日に行われたヨーロッパリーグ(EL)グループF第1節のオリンピアコス対ベティスの試合は0-0の引き分けに終わった。ベティスに所属する日本代表のMF乾貴士は83分から出場した。

    20180921-00290233-footballc-000-1-view[1]

     試合はアウェイのベティスが右サイドを起点に攻撃を組み立てるもシュートまで持ち込めない。一方のオリンピアコスは苦し紛れのミドルシュートのみでこちらも得点チャンスを作れない。

     後半に入ってもボール支配率で上回るベティスだが61分のチャンスも得点に結びつける事が出来ず。さらにベティスは73分にオリンピアコスDFツィミカスが2枚目のイエローカードで退場となり数的有利になり83分には乾が交代でピッチに入るも得点を挙げる事が出来ずスコアレスドローに終わった。

     なお乾はフランクフルト時代の2013年12月12日の対アポエル戦以来、実に1743日ぶりにELのピッチに立った。果たして10月4日に行われるホームでのデュドランジュ戦ではEL本選初ゴールを決める事が出来るだろうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180921-00290233-footballc-socc







    続きを読む

    260: 名無し@サカサカ10 2018/09/16(日) 02:53:36.35
     【バレンシア 0-0 ベティス リーガエスパニョーラ第4節】

     現地時間15日にリーガエスパニョーラ第4節の試合が行われ、ベティスはバレンシアのホームに乗り込んで対戦。

     ベティスに所属する乾貴士は前節に引き続きスタメン出場を果たした。試合開始して22分、DF裏に抜け出した乾がバレンシアのGKハウメ・ドメネクを交わしてシュートを放つも、戻ってきた相手選手に防がれゴールならず。その後もお互いにゴールを狙う展開は続いたが、結局両チーム共にノーゴールで終わった。

    【得点者】
    なし

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180916-00289520-footballc-socc
    pcimage[1]








    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/11(火) 12:11:09.09 _USER9
    今夏に新天地ベティスに活躍の場を移した乾貴士。開幕したラ・リーガで3試合連続出場を果たし、得点にこそ絡んでいないものの及第点以上の働きを見せている。

    20180911-00047006-sdigestw-000-5-view[1]
     
     そんな日本代表MFの前所属クラブが、言わずと知れたエイバルだ。2015年夏にわずか30万ユーロ(約3900万円)の移籍金でフランクフルトから移籍。丸3年でリーグ戦89試合に出場して11得点・10アシストを記録し、攻撃の急先鋒として活躍した。そのエイバルが、新たな日本人選手を物色中だという。地元紙『Estadio Deportivo』が報じている。
     
    「エイバルはタカシ・イヌイの恩恵を多分に授かった。彼はアジア市場でバスク地方およびエイバルの知名度向上に寄与し、イヌイの母国である日本では、バルセロナ、レアル・マドリーに次いで3番目に人気のあるスペイン・クラブとなったのだ。一枚70ユーロ(約9100円)のイヌイ・シャツは飛ぶように売れ、常にクラブ内で一番の利益を生んでいた。現在はベティスがその影響の大きさを実感しているだろう」

     さらに同紙は、現在もエイバルでスポーツディレクターを務めるフラン・ガラガルサのこんなコメントを引用している。
     
    「我々にとって、日本人選手の存在はピッチ内外で大きな意味を持っていた。イヌイの退団が決まってから、実は別の日本人フットボーラーを本気で獲りにいっていたんだ。残念ながら金銭面で折り合わずに断念したけどね。そこに加えて選手自体が、海外より国内でプレーすることを望んでいたようだ。いずれにせよ、諦めてはいない。今後もリクリートを続けるつもりだ」
     
     今夏のマーケットでは釣り上げられなかったが、冬には“ハポネス”がエイバルの地を踏むかもしれない。おそらくはJリーグクラブから、かつ日本代表に選ばれている選手だとすれば──。今後も動向をチェックしておく必要がありそうだ。

    9/11(火) 5:11 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180911-00047006-sdigestw-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/08(土) 07:09:41.97 _USER9
    「絶対勝利」と書かれた日の丸の鉢巻きで

    ラ・リーガ開幕から3試合連続で存在を示し、いまや新加入ながらベティスの重要な戦力となりつつある乾貴士。ピッチ上でチームメイトとの連携がどんどん深まるなか、ピッチ外でもムードメーカーとしての地位を不動のものとしつつある。
     
     ロシア・ワールドカップの影響で合流が遅れたものの、クラブのアイコンであるホアキン・サンチェスら僚友たちとユーモア溢れる絡みを随所で見せ、スペインの国内メディアもこぞってその親密ぶりを報じている。今週もキケ・セティエン監督と乾のやり取りが話題を集めたばかり。指揮官が「君は、日本だとハンサムと見られる? それともブサイク?」と尋ねるところからスタートする爆笑トークの動画は、全国紙『AS』などで大々的に紹介された。
     
     そして現地時間9月7日、乾の元に一枚の“写メ”が届いた。差出人はキケ監督だ。選手本人が自身ツイッター上に公開し、こんな文章を添えている。
     
    「Muy guapo mister(すごいハンサムな監督)
    Eres samurai!!!(あなたはサムライです!)
    うちのチームの監督です
    いきなり監督から俺に送ってきた
    さいこー」
     
     そこには「絶対勝利」と書かれた日の丸の鉢巻きを巻き、親指を立てるキケ監督の姿が! かなりサマになっている。
     
     投稿欄にはファンからのメッセージが相次ぎ、「ノリがいい監督だな」「かわいいんですけど」「素敵なボスですね」など称えるものが多く、タイミングからして、北海道地震で被災した方々へのエールだった可能性もある。監督に感謝を伝える書き込みも多数寄せられているのだ。
     
     ベティスの次なるゲームは9月15日、リーガ4節のバレンシア戦で、同20日にはヨーロッパリーグ開幕戦のオリンピアコス戦が控える。いよいよ過密日程に突入し、シーズンの荒波に身を委ねる日本代表アタッカー。そのうえで指揮官との厚き信頼関係は、大きな支えとなっていきそうだ。

    DmfPVqwW4AAQMhX[1]

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180908-00046897-sdigestw-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/07(金) 12:08:31.21 _USER9
    9/7(金) 12:01配信 GOAL

    今夏からレアル・ベティスに加入したMF乾貴士だが、早くもチームに溶け込んでいるようだ。スペインのテレビ番組『チリンギート』が、キケ・セティエン監督とのやり取りを伝えている。

    20180907-00000005-goal-000-3-view[1]

    エイバルとの契約満了後、フリーでベティスへ加入した乾。ここまでゴールやアシストはないものの3節すべてに出場し、第3節のセビージャとのダービーマッチでは、初のフル出場を飾った。

    チームへ順調に適応している乾だが、指揮官との関係も良好のようだ。『チリンギート』は、セティエン監督が乾に「お前の国じゃ、お前はイケメン? それとも不細工?」と聞いている場面を伝えている。

    問われた乾は、「イケメン」と返答。すると指揮官は「イケメン? かなりのイケメンなのか?」とさらに質問を重ねる。乾はうないずいて返答した。

    すると、首をかしげるセティエン監督へ、今度は乾の方から「なんでそんなリアクション?」と逆質問。指揮官は「お前の美しさが……日本の美しさの観点が分からないからな」と応じ、乾はその答えを聞いて爆笑している。

    そして、指揮官は「若い子たちはお前がイケメンだと思っているんだろう? 娘さんたちはお前がイケメンだって」と尋ね、乾は笑いながら「そうだね(笑)」と返している。

    ベティスへ加入してからわずか1カ月半。乾は、このやり取りもFWロレン・モロンを介しながら行うなど、スペイン語を自在に操れるわけではない。

    それでも、指揮官と冗談を言い合えるほどチームに馴染みきっているようだ。代表ウィーク明けの15日には強豪バレンシアとの一戦が控えているが、乾はどのような活躍を見せてくれるだろうか。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180907-00000005-goal-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/02(日) 23:29:14.70 _USER9
    今夏にエイバルからベティスに移籍した日本代表MF乾貴士が、スペイン地元メディアとのインタビューで自身の現在地について語っている。

    20180902-00000018-goal-000-3-view[1]



    「とても良いです、本当に。ここでとても満足していますが、ただ戦術をもっと学ぶ必要があることも理解しています。少しずつ、良くなっていくでしょう。スペイン語も少しずつ、ですね(笑)。(情熱的とされるアンダルシア人の気質について)言われているよりは、ここの人たちを理解することは難しくありません。エイバルとほとんど同じですね」

    ベティスのチームメートからは、どのような歓迎を受けたのだろうか。

    「しっかり受け入れてくれました。本当に良い人たちですし、素晴らしいグループの一員と感じています。ホアキンはとても面白い人で、それに素晴らしい選手というだけでなく、このクラブのレジェンドでもあります。彼には本当に良くしてもらっています。ロッカールームでは笑顔が絶えず、冗談を言い合っていますね。この雰囲気を心地良く感じています」

    チーム内で特に注目している選手にも、ベティスの生ける伝説、ホアキン・サンチェスの名を挙げている。

    「全員が素晴らしいプレーを見せますが、おそらく、最も感動したのはホアキンです。その年齢(37歳)や、選手としてのテクニック、メンタリティーなどでですね。彼はとてもインテリジェンスがあります。ほかにもウィリアム・カルバーリョやカナレス、チェルソなどがチームに加わりましたが、やっぱり一番驚きを感じたのはホアキンです」

    またベティスの現在の陣容であれば、チャンピオンズリーグ出場権も狙えるとの見解も示した。

    「チームの面子を考えれば、チャンピオンズリーグ出場の可能性もあると思っています。でも、1試合ずつ戦っていかなくてはなりません。そうしていくことで、素晴らしい目標に到達できるのではないでしょうか」

    乾はその一方で、日本代表についても言及。森保一新監督に対してアピールできるプレーをベティスで示していく意気込みを示した。

    「監督が代わりましたが、彼(森保監督)には僕が代表選手であり続けると言われています。とにかく自分の目標は、。代表に呼ばれるためにもベティスで良いプレーを見せることになります」

    エイバルが人口3万人弱であったのに対して、スペインを代表する大都市の一つでありセビージャの人口は69万人。エイバルよりも、道で気づかれることは少なくなったという。

    「ここでも、町中で気づかれることがありますし、声をかけられます。おそらく、エイバルよりも回数は少ないです。あの町はとても小さくて、アジア人はほとんどいません。だから全員が自分のことを知っていたのでしょう」

    「セビージャはもっと大きな町で、また違いますね。ここには日本人が何人も住んでいますし、以前よりは気づかれません。ここでは“隠れる”ことができるんです(笑)」

    エイバルでは左サイドハーフとして活躍を見せた乾だが、ベティスではトップ下やインサイドハーフとしてプレーしている。

    「これまで、いくつものポジションでプレーしてきました。トップ下など、中央のポジションも経験しています。最近はセカンドストライカーとして自由にやらせてもらっていますし、とても快適に感じています。何も問題はありません」

    「そういったポジションでプレーすることを望んでいましたし、うまくできるということに疑いはありません。良い連係を見せて、チームが結果を手にするのは時間の問題だと考えています」

    また、スペインのクラブが日本人選手をもっと獲得すべきかとの問いには、次のように返した。

    「現在はガク(ヘタフェMF柴崎岳)と僕がリーガでプレーしていますが、素晴らしい日本人選手はほかにもいます。もっと、ここに来ることができるはずです。なぜ、ここより先にドイツに行くことが習慣となっているのかは、僕には分かりません。カガワ(ドルトムントMF香川真司)はあの国のパイオニアで、それが他選手もブンデスリーガでプレーする理由の一つなのでしょう。それにドイツは外国人枠の制限がこことは異なり、ドイツ人選手が十分にいれば問題はありません」

    「僕はドイツではうまくいきませんでした。あそこのプレースタイルはとてもダイレクトで、自分の好むものではなかったのです。ナガトモ(ガラタサライDF長友佑都)がベティスに来る可能性はありましたが、ガラタサライが大金を払っていました。彼は僕の友人で、とても良い選手です。両サイドのサイドバックとしてプレーできます。日本代表のほかの選手たちも違うチームに来る可能性がありましたが、結局そうなりませんでしたね」
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180902-00000018-goal-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/03(月) 05:49:15.03 _USER9
    9/3(月) 5:45配信
    37歳ホアキンがセビリア・ダービー決勝弾!! 乾貴士フル出場のベティスは今季初白星

    [9.2 リーガ・エスパニョーラ第3節 ベティス1-0セビージャ]

     リーガ・エスパニョーラは2日、第3節3日目を各地で行い、MF乾貴士所属のベティスとセビージャとのセビリア・ダービーが行われた。乾は3トップの左シャドーで先発フル出場。クラブレジェンドの勝ち越しゴールでベティスが1-0で勝利し、今季初白星を手にした。

     互いにスペイン南部アンダルシア地方のセビリアをホームタウンとするチーム同士の対戦。両者は激しいライバル関係で知られており、スペイン屈指のダービー・マッチとされる。かつてセビージャにはMF清武弘嗣が所属していたが、この対戦では出場がなかったため、乾が初めてピッチに立つ日本人選手となった。

     共に3バックでかみ合わせるようなシステムを採用し、固い立ち上がりを迎えた一戦。前節アラベス戦(△0-0)に続いて2試合連続でのスタメン入りを果たした乾は3-4-2-1の左シャドーを任され、序盤から引いて受ける動きや、裏に抜けるスプリントで相手守備陣と駆け引きしていた。

     最初に動きがあったのは前半39分、ベティスはMFアンドレス・クアルダードのスルーパスにMFセルヒオ・カナレスが抜け出し、左足でゴールマウスに流し込む。だが、わずかにオフサイドラインを出ていたとしてノーゴールとなった。

     後半はセビージャが次々にチャンスをつくり、右サイドのMFヘスス・ナバスや中盤中央のMFエベル・バネガが敵陣深くに顔を出す。ところが後半21分、ハイボールをキャッチしたGKパウ・ロペスと交錯したMFロケ・メサにレッドカードが出され、1人少ない状況を強いられた。

     ベティスは後半23分、DFジュニオール・フィリポの落としを乾が受け、得意のカットインシュートを放つも大きく枠外へ。同26分には乾のドリブル突破をDFシモン・ケアーがファウルで止め、イエローカードを提示された。

     ベティスは後半30分、MFウィリアン・カルバリョに代わってクラブレジェンドのMFホアキン・サンチェスを投入。すると同35分、今季初出場の37歳が早速結果を残す。右のハーフスペースで受けたDFアイサ・マンディのアーリークロスがファーサイドに向かうと、下がりながら反応したホアキンが頭で押し込んだ。

     リーガ3試合目にして今季初の得点がダービー・マッチに決まり、それもクラブレジェンドの劇的な勝ち越しゴールとなり、スタジアムの空気は最高潮に。その後も1人少ない相手に優位な試合運びを展開し、1-0で試合終了。ダービー勝利で上位進出に向けて弾みをつけた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180903-01755513-gekisaka-socc
    no title






    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/26(日) 02:13:22.22
     [8.25 リーガ・エスパニョーラ第2節 アラベス0-0ベティス]

    Dldx4mYXoAEa9Ah[1]

     リーガ・エスパニョーラは24日、第2節2日目を各地で行い、MF乾貴士所属のベティスはアラベスと0-0で引き分けた。開幕節で途中出場を果たした乾は2シャドーの一角で今季初スタメン。決定的なシュートを放つも無得点に終わり、後半16分に途中交代となった。

     ホームで行われた開幕戦に0-3で敗れたベティス。3-1-4-2だったフォーメーションを3-4-2-1に変更し、乾は左シャドーストライカーの位置に入った。立ち上がりから主導権を握ったベティスは、3バックを中心に相手のプレスをかわすと、小気味よいパスワークで敵陣への侵攻を試みた。

     先にチャンスをつくったのはベティスだった。前半3分、縦へのスペースに抜け出した乾が中央にカットインし、フェイントを交えながらフリーの右サイドにパス。後方から攻め上がってきたDFフランシス・ゲレーロが鋭く折り返したが、相手守備陣のブロックに阻まれた。

     その後もベティスに決定機が続いた。前半4分、FWロレンソ・モロンの横パスを受けたMFアンドレス・グアルダードが狙ったが、GKフェルナンド・パチェコがビッグセーブ。同30分にはDFギジェルモ・マリパンのスルーパスに乾がダイレクトで合わせるも、決定的なシュートはわずかに左へ外れた。

     スコアレスで迎えた後半16分、先に動いたのはベティスのキケ・セティエン監督。乾に代わってFWアントニオ・サナブリアが入った。その後はボールを握り続けるベティスに対し、前線でマンツーマンプレスをしかけ、後方では5バック気味に対応したアラベスが堅守を披露。ベティスは最後までゴールを割ることができず、今季初白星はお預けとなった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180826-01715251-gekisaka-socc




    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/18(土) 07:11:02.52
     【ベティス 0-3 レバンテ リーガ・エスパニョーラ第1節】

     現地時間17日に行われたリーガ・エスパニョーラ開幕戦でベティスはレバンテをホームに迎え、0-3で敗れた。MF乾貴士は66分から出場し、ベティスでのデビューを果たしている。

    20180818-00285861-footballc-000-1-view[1]


     新加入の乾がベンチスタートとなったベティスは、立ち上がりからボールを支配して主導権を握った。

     しかし、先制したのは劣勢だったレバンテ。38分、ペナルティエリア右の深い位置からジェイソンが折り返すと、ロジェール・マルティが押し込み、ファーストシュートで1-0とした。

     その後もベティスペースで試合は進むが、レバンテは2本目のシュートも得点にしてしまう。54分、ボールを奪ってから速攻を仕掛けると、モラーレスがドリブルで約77メートルを運び、ペナルティエリア内でDFをかわして追加点を挙げる。

     変化が欲しいベティスは、63分にサナブリアを投入すると、66分には乾もピッチへ。新天地でのデビューを果たす。

     2人のシャドーの左に入った乾は、投入直後から積極的にボールに関与した。

     だが、レバンテは徐々に逃げ切りへシフト。リスタートのたびに時間を使い、ベティスの反撃の時間を削っていく。

     86分には乾が敵陣でインターセプト。自ら持ち込んでミドルシュートを狙うも、DFにブロックされた。89分にはペナルティエリア左から右足でシュートを狙うが、今度はGKの好守に阻まれる。

     アディショナルタイムにはレバンテがトドメ。モラーレスの2点目で3-0として勝負を決めた。

     結局枠内シュート4本で3得点を挙げたレバンテが快勝。乾は可能性を感じさせたが、結果を残すことはできなかった。

    【得点者】
    38分 0-1 ロジェール(レバンテ)
    54分 0-2 モラーレス(レバンテ)
    90+5分 0-3 モラーレス(レバンテ

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180818-00285861-footballc-socc







    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/14(火) 19:26:46.64 _USER9
    今季からスペイン1部ベティスに加入した日本代表MF乾貴士は14日、自らのツイッターなどを更新。背番号が「14」から「8」に変更になったことを明かした。

    news_249498_1[1]

     乾は自身のツイッターと公式ブログで、「あー、もっと上手くなりたい!! 自分の実力のなさを痛感してます!! よし!頑張ろう ちなみに、背番号が14から8に変わりました! 14のユニフォームを買って頂いた皆さん、すいません」と明かした(原文まま)。

     7月12日に日本で入団会見を開いた際には、6月のロシアW杯でも着用した「14」の背番号を披露していた。1か月という異例の早さで背番号が変わった理由は、同僚の要望によるものだという。

     今夏、ポルトガル1部のスポルティングからベティスに加入したポルトガル代表MFウィリアムが「14」番を強く要望。一時は乾が「14」番に決まったが、もともと「8」番を背負っていたMFカマラサが、イングランド1部のカーディフへ期限付き移籍することが決定。急きょ「8」番が空いたことから、乾が「14」をウィリアムへと“譲り渡す”形になった。

     乾は、ドイツ1部フランクフルト時代などには「8」番を背負っていた。新背番号もなじみのある数字だっただけに、突然の変更にも快く応じたようだ。

    8/14(火) 19:17配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180814-00000101-sph-socc 
      

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/10(金) 03:30:35.52
     プレシーズンマッチ、ベティス対フロジノーネ(イタリア1部)。

    乾貴士は左セカンドトップで先発、45分で交代。
    試合は前半終了時にお互い退場者を出し、後半は10人同士の戦い。3-1でベティスが勝利している。

    20180809-00010006-sportiva-000-1-view[1]





    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/05(日) 07:08:24.19 _USER9
    日本代表MF乾貴士は今夏、スペイン1部エイバルから同ベティスへ完全移籍した。新シーズン開幕に向けて調整を続けるなか、ベティス女子チームの選手がチームを訪問。その際に記念撮影を行ったが、元スペイン代表MFホアキン・サンチェスが乾に対して発した言葉が問題視されていると韓国メディア「インサイト」が指摘し、「人種差別的行為で議論勃発」と報じている。 
      
     ロシア・ワールドカップ(W杯)に日本代表の一員として出場した乾は2ゴール1アシストと活躍。休暇を経て、7月26日に新天地ベティスに合流した。そんななか、ベティスの女子チームに所属し、7月のU-19欧州選手権で優勝したU-19スペイン女子代表MFローザ・マルケスが男子チームを訪問。乾も交えて写真撮影をした際の発言が注目を集めている。

     乾とマルケスが撮影しようと並んだ時、近くにいたホアキンが乾に対して「目を開けろよ」と冗談交じりに発言。乾は目を大きく見開いておどける仕草を見せ、周囲の大爆笑を誘った。その場は終始和やかなムードで、乾がチームにすんなり溶け込んでいる様子をうかがわせている。

     韓国メディア「インサイト」は、「スペイン人選手が日本人選手に『目を開けろ』と言って、人種差別的行為で議論が勃発」と報道。「マルケスと一緒に記念撮影をした際にホアキンの人種差別的な発言が飛び出した」と伝えた一方、「チームメイト同士のよくあるおふざけという反応もあるが、ファンからは『人種差別だ』という指摘も出ている」と経緯を説明した。

     乾はホアキンとの肩組み爆笑2ショットなどを自身の公式ツイッターに投稿し、「ベティスで楽しくやってますよー 皆んないい人ばっかり」と綴るなど充実ぶりを漂わせている。その一方でホアキンの発言が思わぬ形で脚光を浴びており、韓国メディアも関心を寄せているようだ。 

      no title

      
    8/5(日) 6:50配信フットボールZONE
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180805-00126415-soccermzw-socc




    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/05(日)
     

    【2018年8月5日プレシーズンマッチ】
    イングランドのカーディフ・シティ対スペインのベティス。乾貴士はセカンドトップで先発、45分で交代。

    DjxlQG9XsAE8BS0[1]

    前半にボールを奪われ失点の起点となってしまうが、その後は決定的チャンスに絡むなど見せ場も作った。
    試合は1-2でベティスが勝利した。








    続きを読む

    このページのトップヘ