サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報まとめ

    乾貴士

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/27(木) 17:32:08.88 _USER9

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    日本、ドイツ、そしてスペイン――。

    乾貴士はこれまで、3つの異なる国に住み、様々なスタイルのサッカーに触れてきた。

    海外にはじめて分かることがある。海外に出たからこそ分かる、日本人の良さがある。

    今回は貴重な経験を持つ乾に、Jリーグのこと、日本人選手が海外で活躍するために必要なことを聞いてみた。スペインで道を切り開く日本人ドリブラーが語る海外で成功するための“コツ”とは?

    ■注目選手は「キヨとか言ってもおもんないしな(笑)」

    ――ここまで海外の話をお聞きしたので、次はJリーグの話を聞かせてください。注目しているチームはありますか?

    もちろん、古巣のセレッソはすごく気になっているし、常に応援していますよ。あと他に挙げるのなら、自分の注目としてはガンバですね。

    ――その理由とは?

    アデミウソンとか、長澤駿とか前にすごく点を取れる選手がいて、中盤もヤットさん(遠藤保仁)がいて安定しているところですかね。それに井出口(陽介)くんも最近出てきて調子が良さそうですし、10番の倉田秋も楽しみな選手ですね。全体的にバランスがいいチームだと思います。

    ――Jリーグ全体で注目している選手はいますか?

    注目してる選手……難しいな。いっぱいいるな、そんなん(笑)。でも、あえて挙げるなら、斎藤学(横浜F・マリノス)かな。今年からキャプテンもやりながらなので大変だとは思いますけど、開幕戦はすごく感じが良かったし、今季もとても楽しみな選手です。僕の大好きなドリブラーでもありますし。

    ――なるほど。他にはどうでしょう?

    うわー、難しいな。他……誰やろな、若いのがいいな(笑)。ガンバの井手口かな。小柄ですけど、ガッツリ守備に行けるし、ミドルシュートも打てて攻撃でも魅力的なので楽しみですね。あと、柏レイソルのディフェンダーの中谷進之介くんも若いのに落ち着いてやれていますし、代表クラスの選手になれる能力を持っていると思います。これから早く代表に入って活躍して欲しい選手の一人ですね。あとは神戸の大森晃太郎くんかな。彼はガンバでもすごく良かったので知っているんですけど、神戸で主力としてずっと出続けていて結果も出せる選手だと思います。

    ――セレッソからはどうですか?

    セレッソから……。キヨ(清武弘嗣)とか言ってもおもんないしな(笑)。セレッソからなら、木本(恭生)かな。去年一緒に練習もやりましたけど、すごく落ち着いててJ1でも堂々とやれてるなって印象です。

    ■海外で見えた「日本人に足りないところ」

    ――最後に海外でプレー経験が豊富な乾選手から見た、日本と海外の違いを教えていただけたらと思います。ドイツとスペインでプレーしてきましたが、日本人が海外で結果を出すために大事なことは何だと感じますか?

    監督によってもチームによっても違うので、一概にはこれだとは言えないですが、やっぱり戦術の理解度はすごく大事になってくると思います。そこをまず理解した上で自分の特徴を出せるようになれば、日本人でも通用するんじゃないかなって思いますね。

    ――その戦術理解度を深めるためにはコミュニケーションも重要ですよね。言葉の問題もあるかと思いますが。

    そうですね、言葉の壁ももちろんそうです。でも言葉以上にまずは自分で体感することが大事なのかなって思います。そのチームのサッカーをどうやるかっていうのは、プロになれば見ていれば分かることなので。

    ――スペインと比較したとき、日本で足りていないことは何だと感じますか?

    日本人は戻ったり、走ったり、頑張ったりっていうのはできるんですが、ポジショニングだとかバランスの取り方がまだまだなのかなって思います。僕もそうでしたし、今もそうかもしれないですけど。僕みたいなサイドの選手っていうのは「サイドバックに付いていたらいい」っていう意識が高いように思います。でもそれだとチームとしてバランスがあんまり良くないんですよね。もうちょっと中に絞ってポジショニングをするほうが、後ろの選手もより守りやすくなることもあるので。そういった意識がまだまだ日本人には足りないのかなって思います。

    ――では最後に。まだ先の話ではあると思いますが、いつかJリーグに戻ってプレーしたい思いはありますか?

    そうですね。スペインでプレーするチームがなくなれば、いつかは日本に帰ってやりたいと思っています。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170427-00000005-goal-socc

    【なぜ乾貴士は海外で信頼を勝ち取れたのか?本人が語る成功の秘訣とは】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/24(月) 14:49:24.25 _USER9

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    「上手さを感じたプレーがありました」 中井くんとのツーショット写真も投稿
     
    エイバルに所属するMF乾貴士はレアル・マドリードの下部組織に所属するMF中井卓大くんのプレーを現場で観戦し、
    ツーショットで収まった写真も自身のツイッターに投稿している。

    現地で「ピピ」の愛称で呼ばれている中井くんは幼少の頃からレアルの下部組織に所属し、昨年10月に13歳の誕生日を迎えた。

    今季からはインファンテルA(U-14)と呼ばれる世代のチームに所属し、
    その動向が注目されているが、同じ滋賀県出身というよしみもあり、乾はたびたびツイッター上で交流していることを明かしている。

    今回レアルは、エイバルがあるバスク地方で行われた大会に出場
    アスレティック・ビルバオ、セルタ、インテル、そしてバルセロナの下部組織といったチームと戦った。その試合を乾は観戦したという。

    「昨日、Bilbaoの近くでピピ君の試合があると聞いたので観に行ってきました(^^)
    ピピ君は後半ラスト7分ぐらいのプレー時間でボールタッチは5回ぐらいやったけどその中で上手さを感じたプレーがありました」(原文ママ)

    日本が誇る原石をこう評価した乾は「やっぱりレベルの高いとこでやってるとうまくなっていくんやなぁって感じました」と、
    中井くんがスペインの地で日に日に成長している様子を実感したようだ。

    Football ZONE web 4/24(月) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170424-00010010-soccermzw-socc

    写真
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170424-00010010-soccermzw-000-view.jpg

    【乾貴士がレアル下部組織の中井くんのプレー観戦…成長を実感 「レベルの高いとこでやってうまくなっていく」】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/19(水) 18:29:01.53 _USER9

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    エイバルに所属する乾貴士が、『Goal』の独占インタビューに応じ、今季の戦いぶりを振り返っている。

    乾は今シーズンもエイバルで安定した出場機会をつかみつづけ、リーガ史上最も成功した日本人選手となっている。
    すでに出場試合数では日本人最多となっている乾だが、「やっぱり難しいリーグだと思います」と話し、
    成功を収めるのが簡単ではなかったことを示唆している。それでもエイバルという街の居心地の良さが活躍につながっているようだ。

    「小さい町で何もないですが、静かですごく居心地のいい場所ですね。
    町が持つ雰囲気もそうですけど、町の人たちがすごく温かいんです。
    声を掛けてくれますし、その声の掛け方もしつこくなくて『頑張れよ』って言われて終わるぐらいで。
    いい意味であっさりしてて、それも居心地がいい理由の一つですね」

    ホセ・ルイス・メンディリバル監督率いるチームのスタイルを「攻撃的」と評する乾は、守備面では貢献度が高いとしつつ、
    攻撃面でもっと違いを作りたいと考えているという。

    「守備時のバランスはだいぶとれるようになってきたと思います。あと攻撃の時はもっと自由に自分自身を出していくことですね。
    もっとゴールに絡めるような仕事をしないといけないと思っているので」

    1日にはビジャレアル戦でゴールを挙げ、波に乗る乾。自身も「最高の瞬間」と認める時が再び訪れることを祈るばかりだ。

    なお、インタビューの完全版は20日に公開予定。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170419-00000020-goal-socc

    【乾貴士が感じるエイバルでの居心地の良さ、プレー面での課題は…】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/13(木) 16:37:42.45 _USER9

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    サッカー界でも“忖度(そんたく)”騒動が勃発した。 
      
    スペイン国王来日に際して安倍晋三首相主催の晩餐会に、サッカースペイン1部リーグ「エイバル」所属の乾貴士が招待されたのだが、ネットではリーグ開催中の主力選手を呼び寄せるとは何事か、と盛り上がった。忖度の疑いをかけられた外務省は、

    「ブログなどに出ている記事は事実に反しています。乾選手に関してはチームも含めてご本人もぜひということで参加が決まりました。強いご意向でした」 
      
    乾のマネジメントを担当するSARCLEも「チームメートとの『行っちゃっていいの?』というやりとりがただ誇張して表現されているだけ」とコメント。 
      
    サッカージャーナリストの後藤健生氏はこう言う。

    「エイバルはすでに1部残留は確定している。残りの試合はどうしても勝たなければという状況だったら、貴重な戦力である彼を手放さなかったかもしれない。過去に選手に日本語表記のユニホームを着せるなどしており、今回の帰国はアジア市場に近づける千載一遇の機会として、逃したくなかったのでしょう」 
      
    確かに、エイバルの公式ホームページには「国際的戦略のステップと考え、帰国を許可」とある。 
      
    スポーツジャーナリストの谷口源太郎氏は辛口だ。

    「ヨーロッパチームの貪欲さを感じる。彼らにとって選手は『材料』でしかない。契約金も競技能力だけでなく、人気度なども含めた商品価値が判断材料になる。選手がその『商品化』の現実を自覚しなければ、使い捨てにされるだけ」 
      
    その晩餐会。参加人数は80人。うち約半数を乾のようなスペインに縁のあるスポーツ選手や文化人が占めた。谷口氏は続ける。

    「本当にスポーツが好きな首相だったらこういうことはしないだろう。海外のプロリーグのシーズン中に選手を日本に呼び戻すのはナンセンス。スポーツの世界への無知さをさらけ出した」

     これでは乾のファンは報われない。乾側は「名誉なことと感じている」とコメントするが、果たして本心は──。

    dot. 4/13(木) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170412-00000019-sasahi-socc

    【エイバルの乾貴士、帰国巡り忖度(そんたく)騒動が勃発!】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/11(火) 12:43:26.95 _USER9

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    日本代表のMF乾貴士が所属するリーガエスパニョーラのエイバルについて、
    イタリアメディア『カルチョメルカート・コム』が10日、特集記事を組んだ。

    「エイバルのシンデレラストーリー…降格危機からヨーロッパリーグへ」とのタイトルで、
    2014-15シーズンに18位となり2部降格の危機を迎えながらも、税金未払いや経営透明性の問題が浮上した
    エルチェに代わり1部に残留したエイバルを特集した。

    エイバルは現在、リーガエスパニョーラで7位につけ、同じくスペイン北部のバスク地方を代表する8位の
    アスレティック・ビルバオや6位のレアル・ソシエダとヨーロッパリーグ出場権を賭けて争っている。
    中でもその攻撃力は注目されている。これまで「チーム合計52得点を挙げており、
    1試合あたり1.6点」と「バスク地方の最強チーム」であるとしている。

    エイバルは人口2万7000人の都市に拠点を置く小規模クラブらしくこぢんまりとした経営だが、成績をしっかり残しており、
    コストパフォーマンスの高いクラブだ。昨夏の移籍市場での投資額は
    「わずかに1000万ユーロ(約12億円)とバルセロナよりも1億1000万ユーロ(約130億円)も少ない」と報じられている。
    リーガ全体でも17位と下位だ。昨夏の取引で最も高額だったのが22歳のFWナノで320万ユーロ(約3億7000万円)だ。

    また外国人選手の在籍数も少なく、わずかに5名だ。日本の乾の他、アルゼンチンのMFゴンサロ・エスカランテと
    DFマウロ・ドス・サントス、フランスのDFフローリアン・ルジューヌ、カーボベルデ移民の子でポルトガル国籍を持つFWベベだ。
    記事では乾らエイバルに所属する選手が「来シーズン、ステップアップをすることになるかもしれない」と
    強豪クラブへの移籍の可能性を示唆し、期待を寄せている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-00000006-goal-socc

    【乾貴士所属のエイバルを特集「移籍投資は17位ながらバスク最強」】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/07(金) 12:35:47.61 _USER9

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    スペイン1部エイバルのパトリシア・ロドリゲスCEO(35)が、MF乾貴士(28)を「他の選手の模範となっている」と絶賛した。
    同CEOはスペイン国王フェリペ6世の来日に伴い、乾らと来日。

    6日、東京・元赤坂の迎賓館で行われた安倍首相夫妻が主催した夕食会の前に日刊スポーツの取材に応じた。
    移籍2季目の乾の献身的な姿勢は本拠地で認められていると強調し、新たな日本人の獲得に含みを持たせた。

    CEOのロドリゲス氏は、加入2年目の今季リーグ29試合中21戦に出場する乾がエイバルで高く評価されていると強調した。
    「技術の高さだけではない。一生懸命で、他の選手の模範になる姿を見せてくれている」。

    待望の今季初ゴールを決めた1日のビジャレアル戦を例に「メンバーみんながとても喜んでいた。
    (メンディリバル)監督は宙返りしていたかも。それは冗談だけれど、それほど大切にされている選手です」と笑顔で語った。

    乾が「大人気の選手」となったのは、サポーターの気質とプレースタイルが合うからだという。
    スペイン北部のバスク地方にあるエイバルは人口約2万7000人の小都市。

    人々はさまざまな産業の盛衰に応じて仕事を変えながら生きてきたといい「乾のひたむきな姿勢は応援される。
    個人主義ではなく、グループを大切にしてハードワークする。日本人かは関係なく、頑張る姿が支持されている。

    今やチームの柱だ」と明言した。「フランクフルトから移籍1年で(スペイン語で)問題なく意思疎通できるようになった」と、
    選手からも、本拠地からも頼りになる存在として受け入れられているとした。

    スペイン国王の来日に伴う今回の乾の離脱は、シーズン中としては異例で一部では批判的な声や報道がある。
    「なんで自分なのかと(乾は)びっくりしたと思う」と胸中をおもんぱかりつつ、「国王から直接招待状が届いた」のはクラブ史上初めてで
    「非常に名誉なこと」と、夕食会参加の意義を強調。

    「今回の来日はエイバルを日本のみなさんに知ってもらえる機会になると分かってくれている」と、メンディリバル監督も理解を示しているとした。

     財務部門の責任者から会長に次ぐCEOに就任して約1年。ロドリゲス氏は、クラブ初の日本人選手がチームにもたらしたプラス効果を実感している。
    「乾がいい経験をさせてくれた。今後、新しい日本の選手とも会えるかもしれませんね」。乾に続く日本人選手の獲得にも前向きだった。【岡崎悠利】

    日刊スポーツ 4/7(金) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170407-01803744-nksports-socc 
     

    【乾貴士は「今やエイバルの柱」35歳女性CEOが明言!「国王から直接招待状が届いた」のはクラブ史上初めて】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/05(水) 14:25:12.18 _USER9

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    エイバルに所属するMF乾貴士は、4日に来日したスペイン国王夫妻をもてなすために安倍晋三首相が主催する晩餐会に出席するため、日本に帰国した。自身のツイッターで報告している。 
      
    乾はクラブの外交上の理由により今回の晩餐会に出席することになったが、1日に行われたビジャレアル戦では今季リーグ戦初ゴールを叩き込み、チームに貴重な勝ち点3をもたらしていた。また同17分には通算5枚目となるイエローカードを受け、次戦出場停止に。これについてスペインメディアは「乾の完璧なる一日」、「乾は筋書き通りに5枚目を受けた」などと大きく報じた。 
      
    そうしたなかで乾は、日本時間5日の午前中に自身のツイッターを以下のように更新している。

    「日本到着(^^)ホテルでゆっくり いいホテルやー 眠い!寝よー! 」 
      
    日本とスペインでは7時間の時差があり、なおかつ乾にとっては予期せぬ帰国という形になったが、今季初ゴールという結果を残したこともあってか、穏やかな笑みを浮かべている。今回の晩餐会は異国の地で奮闘する日本人アタッカーにとって、ピッチ外での貴重な経験となるのだろうか。

    Football ZONE web 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170405-00010009-soccermzw-socc

    【「日本到着(^^)」エイバルの乾貴士がSNSで一時帰国を報告!安倍首相主催の晩餐会に出席へ】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/04(火) 22:30:05.45 _USER9

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    地元メディア、ビジャレアル戦の乾貴士に最高評価...「ついに刀を抜き去った」

    リーガエスパニョーラ第29節ビジャレアル戦(3-2)で今季初得点を記録してチームの勝利に大きく貢献したエイバルMF乾貴士に、
    地元メディアからは高い評価が与えられている。

    地元メディア『バベル』は、1得点&PK誘発で2得点に絡んだFWキケ・ガルシアと並び、乾にチーム最高点となる「8」の採点を付けた。
    乾の寸評には以下のように記されている。

    「この日本人は前半、エイバルのベストプレーヤーだった。彼は適切に中央へと切り込み、危険をつくり出していた。
    エイバルの攻撃は大部分が彼を起点としたものだった」

    「後半に入ると、前半より消える時間が多くなった。しかしそれでも、彼には素晴らしいゴールという褒賞が届けられた。
    自らボールを奪い、偉大な脚力でエクセレントなフィニッシュを見せた」

    また、『ディアリオ・バスコ』は試合寸評でエイバルが逆転に成功した展開をこのように表している。

    「エイバルのサムライたちは、剣を持って部隊を構成した。
    (GK)ジョエルは何者も自身のゴール前を通さないという気迫をもってして叫び続けた。
    そして、エイバルは万歳を三唱するように一致団結してビジャレアルに襲いかかったのである」

    「この表現が、これほど的確に当てはまる状況はあるだろうか。
    中盤でボールを奪取して、ついに刀を抜き去り、悪魔の如くビジャレアルを仕留めたのは、ほかならぬタカシ・イヌイだったからだ」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170404-00010036-goal-socc

    【ビジャレアル戦の乾貴士に地元メディアが最高評価...「ついに刀を抜き去った」】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/04(火) 18:08:44.11 _USER9

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    エイバルに所属するMF乾貴士が、1日に行われたリーガ・エスパニョーラ第29節のビジャレアル戦で待望の今シーズン初ゴールを挙げた。
    その活躍を地元紙が絶賛している。 
      
    3試合連続で先発に名を連ねた乾は、エイバルが2-1とリードして迎えた77分、猛然とプレッシングをかける。
    ビジャレアルのメキシコ代表MFジョナタン・ドス・サントスからボールを奪い取ると、そのままの勢いでドリブル突破。
    追い下がる相手DFをものともせずに右足を一蹴すると、
    ビジャレアルのスペイン人GKアンドレス・フェルナンデスも反応できないような強烈なシュートをゴール左隅に突き刺した。 
      
    スペインの多くのメディアが乾に最高評価を与える中、地元紙『ディアリオ ヴァスコ』はゴールまでの一連のプレーを大絶賛した。

    「そのサムライは背中に宝刀をしっかりと握り締めていた。乾は標的目がけて一目散に襲い掛かった。
    鬼神の如く駆け抜けると、自慢の刀を抜くや否や、相手を真っ二つに切り裂いた」。 
      
    さらに、国内最大のスポーツ紙『マルカ』は、今シーズン初得点を記録しただけでなく、
    今シーズン通算5枚目のイエローカードを受けて次節出場停止となったことについても触れ
    「乾の最高の1日」との見出しを掲げて活躍を称賛した。

    「乾は土曜日、エスタディオ・デ・ラ・セラミカ(ビジャレアルの本拠地)で最高の一日を過ごした。
    チームの勝利を決定づける“ゴラッソ”(素晴らしいゴール)で今シーズン初得点を決めただけではなく、
    欠場するラス・パルマス戦で出場停止となるよう警告を受け、日本の首相とスペイン国王との晩餐会に向け母国へと向かうこととなった」。 
      
    乾は今後、来日するスペイン国王夫妻と安倍晋三首相との晩餐会への出席を予定しており、一時帰国。
    そのため、4日に行われる第30節のラス・パルマス戦および7日に行われる第31節のセルタ戦は欠場する。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170404-00571633-soccerk-socc

    【今季初得点の乾貴士を地元紙が絶賛!「乾の最高の1日」「相手を切り裂いた」】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/02(日) 15:50:19.90 _USER9


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    4月1日に行われたリーガ・エスパニョーラ第29節ビジャレアル戦で待望の今シーズン初ゴールを記録した
    エイバル所属のMF乾貴士が、自身のTwitter(@takashi73784537)で喜びをつづった。 
      
    試合連続で先発に名を連ねた乾は、2-1とリードして迎えた77分、高い位置でのボール奪取からペナルティエリア内に侵入し、
    右足のシュートをゴール左上に突き刺した。
    チームはその後1点を返されたが、乾の得点が決勝ゴールとなり、5試合ぶりの白星を手にしている。 
      
    乾は試合から一夜明けた2日にTwitterを更新し、「やっと、やっと、やっと、今季初ゴールが取れました! 長かった」と、
    まずはゴールを報告。 
      
    そして「こんな自分を使い続けてくれた監督、点が取れなくて凹んでる時に声をかけ続けてくれたチームメイト、
    スタッフ、家族、友達、そしてファンの皆さんにほんまに感謝です!! 自分の事のように喜んでくれたのがほんまに嬉しかった」
    と感謝の言葉を述べ、チームメイトとゴールや勝利を喜ぶ写真を掲載した。 
      
    なお、スペイン国王夫妻と安倍晋三首相の食事会出席に向けて一時帰国する乾は、次節から2試合の欠場が見込まれているが、
    この試合で今シーズン通算5枚目のイエローカードを受けたため、いずれにしても次戦は出場停止となっている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170402-00570829-soccerk-socc

    【今季初ゴールを喜ぶ乾貴士「長かった」「やっと、やっと、やっと取れました!」】の続きを読む

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