サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    乾貴士

    205: 名無し@サカサカ10 2019/04/20(土) 05:15:03.75
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    アラベス 2-2 バジャドリー リーガエスパニョーラ第33節】

     現地時間19日に行われたリーガエスパニョーラ第33節でアラベスはバジャドリーをホームに迎え、2-2で引き分けた。乾貴士は先発出場したが、右足首を負傷して59分で退いている。

     直近4試合で3分け1敗とペースを落としているアラベスは、降格圏に低迷する18位バジャドリーと対戦。先制点は思わぬ形で生まれた。

     バジャドリーは4分、DFのバックパスがずれるも、GKジョエルは余裕を持って対応。ライン際でボールを残してCKを回避する。しかし、前線をじっくりうかがったところで一気に加速してきたグイデッティに距離を詰められると、ロングフィードをブロックされ、そのままゴールとなった。

     相手の出鼻をくじいたアラベスは24分、ジョニーのFKで追加点を奪う。その後、セットプレーで1点を返されたものの、リードして折り返した。

     後半に入ると、乾にアクシデント。57分、プレーが切れたところで手を挙げてピッチに座り込み、交代を余儀なくされている。右足首を負傷した様子だ。

     その後、アラベスは75分にPKを献上すると、これを決められて2-2の同点に。

     終盤は残留争いで勝ち点3が欲しいバジャドリーに押し込まれる展開となるが、これに耐え、アラベスは敗戦を免れた形となっている。

     アラベスはこれで5試合勝利なし。次節はバルセロナと対戦する。

    【得点者】
    4分 1-0 グイデッティ(アラベス)
    24分 2-0 ジョニー(アラベス)
    39分 2-1 ホアキン(バジャドリー)
    76分 2-2 ウナル(バジャドリー)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190420-00318374-footballc-socc

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    62: 名無し@サカサカ10 2019/04/13(土) 20:49:28.23
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    乾貴士、献身的守備見せるもウー・レイとのアジア人対決で敗れる…。アラベスは4試合未勝利

    エスパニョール 2-1 アラベス ラ・リーガ・サンタンデール第32節】

     ラ・リーガ・サンタンデール第32節が現地時間の13日に行われ、日本代表MF乾貴士が所属する7位アラベスが中国代表FWウー・レイが所属する13位エスパニョールと対戦し、1-2で敗戦した。

     ウー・レイとのアジア人対決となったアラベスの乾は右MFで先発し、10試合連続の出場を果たした。乾は守備では自陣深くまで下がり、しっかりとディフェンス。得意のドリブルでファールを獲得するなど、積極的な姿勢を見せていた。79分までプレーしている。エスパニョールのウー・レイは2トップの一角として先発した。

     先制に成功したのはホームのエスパニョール。19分、相手陣内のセンターライン付近からメレンドが左サイドを上がってきたペドロサにスルーパス。ラグアルディアとの競り合いに勝ったペドロサがシュートを放つと、ゴールに吸い込まれた。これで、エスパニョールが先制に成功した。

     その後、先制されたアラベスは自分たちのサッカーが中々できず。対するエスパニョールは自分たちのペースで試合を進め、先制ゴールも決めることができた。試合は1-0でエスパニョールリードで前半を折り返す。

     後半開始早々にエスパニョールが追加点を奪う。47分、カウンターからメレンドが一気に相手陣内へ侵入。オフサイドラインギリギリで抜け出したイグレシアスにスルーパスを供給すると、イグレシアスが右サイド深い位置からウー・レイめがけて速いクロス。これがラグアルディアに当たってしまい、ゴールに吸い込まれてしまった。オウンゴールでエスパニョールが2点目を奪った。

     その後も勢いに乗るエスパニョールはボールを繋ぎながら、試合を優位に進め、ナウドがアラベスに対して壁となり、アラベス攻撃陣を寄せ付けない。乾も献身的な守備で守りながら、攻撃のチャンスを伺うも、中々ボールを奪うことができない。

     だが、アラベスがチャンスをものにする。56分、左サイドからロドリゲスが中央へクロスを送ると、バストンがニアで潰れ、中央に走りこんだカレリへ。カレリは後ろ向きでトラップするも、反転しながらシュート。ゴールネットを揺した。しかし、この直後に試合が中断。バストンがオフサイドではないかとVARが主審に連絡するが、結局はゴールの判定。これでアラベスが1点差に詰め寄る。

     79分、乾はトゥマシとの交代を命じられ、5試合ぶりのゴールとはならなかった。その後、アラベスは同点を目指すも、ゴールを奪えず。アラベスは1-2で敗戦した。敗れたアラベスは4試合白星なしとなった。

    【得点者】
    19分 1-0 ペドロサ(エスパニョール)
    47分 2-0 ラグアルディア【OG】(エスパニョール)
    56分 2-1 カレリ(アラベス)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190413-00317568-footballc-socc


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    901: 名無し@サカサカ10 2019/04/07(日) 20:48:55.48
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    アラベス 1-1 レガネス ラ・リーガ・サンタンデール第31節】

     ラ・リーガ・サンタンデール第31節が現地時間の7日に行われ、日本代表MF乾貴士が所属する7位アラベスがホームで12位レガネスと対戦し、1-1の引き分けとなった。

     乾は右MFで先発し、9試合連続の出場を果たした。中々前を向いてスペースでボールを受けることができない乾は後ろに下がりながら、ボールを受けようとしていた。守備時には前線でプレスをかけ、インターセプトをするなどディフェンス陣を助けていた。なお、乾は79分までプレーした。

     2連敗と調子を落としているアラベスはPKのチャンスを迎える。16分、右サイドのクロスに反応したカレリがブスティンサにペナルティエリア中央で倒され、ファールの判定。両選手ともに手を使っていたように思われたが、ブスティンサが倒したとみなされた。これをカレリ自らが決め、アラベスが先制に成功した。

     レガネスはウィングバックが守備時に下がり、5バックになり守備を形成。アラベスのビルドアップ時にはウィングバックがアラベスの中盤にプレッシャーをかける。そのため、アラベスは中々決定的なパスを送ることができない。

     アラベスの得点以降、両チーム共にゴール前まで運ぶことができない。先制以降、シュートのない時間が続く。前半はこのまま終了し、1-0のアラベスリードで前半を折り返す。

     すると70分、アラベスは右サイドでカレリがボールキープ。ボールをつないで左サイドにいた乾までサイドチェンジ。左サイド深い位置で受けた乾は右にカットインを試みる。そのまま右足でシュートを放つが、これはレガネスDFにカットされた。中々シュートまでいけないアラベスが後半初めてチャンスを作った。

     すると乾は79分にトゥマシとの交代を命じられた。守備でチームに貢献するも、攻撃面ではシュート1本と納得のいかない表情でピッチを後にした。その後、レガネスは前がかりになり、同点を目指す。すると後半AT、左サイドを抜け出したシルバが左足で中央にクロス。だがこれが、ゴール方向に。そのままゴールに吸い込まれ、レガネスが土壇場で同点に追いついた。

     試合はこのまま終了し、土壇場で追いついたレガネスが引き分けに持ち込んだ。終盤のゴールで同点とされたアラベスは3試合ぶりの勝利を逃した。

    【得点者】
    18分 1-0 カレリ(アラベス)
    90+3分 1-1 シルバ(レガネス)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190407-00316813-footballc-socc










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    929: 名無し@サカサカ10 2019/04/05(金) 04:01:50.09
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    乾のフィード奪われ失点…アラベス、上位対決落としてEL圏外へ

    [4.4 リーガ・エスパニョーラ第30節 セビージャ2-0アラベス]

     リーガ・エスパニョーラは4日、第30節を行い、MF乾貴士所属のアラベスはセビージャに0-2で敗れた。2連敗のアラベスは欧州カップ圏外の7位に転落。右サイドハーフで2試合ぶりの先発出場を果たした乾はチームの守勢を打開することができなかった。

     前節終了時の順位はアラベスが勝ち点44の5位で、セビージャが同43の6位。共にUEFAヨーロッパリーグ(EL)圏内をキープし、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)出場権も狙える位置につけている中、上位直接対決がセビージャの本拠地ラモン・サンチェス・ピスフアンで行われた。

     序盤はセビージャが一方的にボールを握るも、固いブロックを敷くアラベス守備陣に対して攻めあぐねる展開が続いた。ところが前半41分、乾のミドルパスをDFセルヒオ・エスクデロに奪われると、エリア内へのフィードがこぼれてMFパブロ・サラビアへ渡り、中央にパス。これをMFロケ・メサがダイレクトで決め、均衡が破られた。

     後半22分、乾はFWパトリック・トゥマシと交代。チームがなかなか攻撃に出られない中、持ち味を発揮することはできなかった。セビージャは同35分、FWウィサム・ベン・イェデルのパスからサラビアが決めて追加点を奪取。そのままタイムアップを迎え、アラベスは2連敗を喫した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190405-43465546-gekisaka-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2019/03/26(火) 06:15:26.30
    ◆国際親善試合 日本―ボリビア(26日・ノエビアスタジアム神戸)

    日本代表は25日、親善試合のボリビア戦(26日・ノエスタ)に向けて神戸市内で調整を行った。森保一監督(50)が会見し、22日・コロンビア戦(0―1)から先発メンバーを総入れ替えで臨むと明言した。
    MF乾貴士(30)=アラベス=は、MF香川真司(30)=ベシクタシュ=とともに先発が濃厚。中島、南野、堂安の新BIG3の先発定着にストップをかけるべく、「明日(26日)が最後かもしれない」という精神でベテランが生き残りを狙う。

    乾と香川が“おっさん”の意地を見せつける。森保監督はコロンビア戦から先発陣の総入れ替えを明かした。2列目は20代前半でチームの中心を担う中島、南野、堂安に代えて、
    30歳の乾、香川の起用が濃厚。シュート16本を放ちながら無得点に終わったコロンビア戦の決定力不足の起爆剤として、中盤を支配していく。

    コロンビア戦では新BIG3の積極的なミドルシュートが光り計7本(中島3、南野1、堂安3)を放ったが、枠内に飛んだのは中島の1本のみだった。
    香川と乾は経験とあうんの呼吸があり、細かいボール回しからペナルティーエリア内に入るプレーが持ち味。得点の確率が高くなるエリア内でのシュートを狙いながら、一方でCKやこぼれ球につながるミドルシュートを打っていく。
    得点を生む選択肢を増やしていく狙いだ。

    トップ下の香川は「より(ペナルティーエリアの)中に入り込んで、決定機を生み出したい」、左MFの乾は「チームとしてサイドから崩しての突破を意識したい」とゲームプランを明かした。

    乾と香川はこれまで代表で全12試合に同時先発し、2人で7得点。昨年6月の親善試合とロシアW杯3試合の直近4戦は2人で6得点と数多くのアベック弾を決めてきた。
    「真司とはずっとやっているので、感覚も本当に合うし楽しい」と乾。昨年のロシアW杯でともに代表入りし、香川が1得点、乾が2得点。過去のW杯で最年長となる平均年齢28・3歳(大会開幕時)の
    「おっさんジャパン」と揶揄(やゆ)されながらも、チームの16強入りに貢献した。

    ボリビア戦はFW鎌田、DF安西ら初招集組とピッチに立つ見込み。香川は「このチームで結果を残さないといけない」と融合しながら生き残りを誓い、乾も「若い選手が出て来て、アピールできなければ明日が最後になる可能性もある」と背水の覚悟。
    ベテランの真価を見せる時がきた。(星野 浩司)

    3/26(火) 6:06配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190326-00000052-sph-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2019/03/17(日) 08:12:09.10
    <スペインリーグ:ウエスカ1-3アラベス>◇16日◇ウエスカ

    日本代表MF乾貴士が所属するアラベスはアウェーでウエスカに3-1で勝利した。
    乾はフル出場したものの3戦連続のゴールはなかった。

    試合後の乾の一問一答は次の通り。

    -終盤に得点とチームは強い
    「そうですね。セットプレーもあるけど、ツキや運などいろんな要素がある。結果勝てていることが一番、いいんじゃないですか」

    -加入後チームは無敗
    「まあ、今のところはね。どっかで負ける時が来るかもしれないけど、できるだけ長く、勝ち点を多く与えることが自分の仕事だと思っている。
    それが出来ていることには満足しているけど、自分の出来としてはまだまだ良くしていかないといけない。また、これからっすね」

    -今日のパフォーマンス
    「難しいところはあった。相手も守りのチームでこっちも守りのチーム、お互いにカウンター狙いのチームなので、お互いがそういう感じだと良さを出しきれない。難しいところはある。とにかく今は勝てていることが一番」

    -VAR
    「俺はいらないと思う。どんだけ判定が覆っても、こっちが有利になってもなんか後味が悪い。それなら審判がしっかりやってくれよとしか思えない。VARが必要なのかと言われたら、俺は必要じゃないという意見に」

    -日本代表、前回は悔しさがあったと言っていた
    「チャンスはあると思うしそこで、見せられればいい。チャンスをつかむしかない。今は選ばれるか選ばれないかの微妙な立ち位置にいると自分自身感じている。
    今回、元気(原口)とか選ばれてなかったり、主力の何人かが抜けている。そういうのがあって自分は選ばれていると感じている。ベストメンバーになった時にしっかり選ばれたいと思う。
    とにかく、これを続けて行くこと、試合に出ていれば見てくれていると思う。しっかりやれることをやってまた代表に戻りたい。代表ではポジション争いもあるしそこでもしっかりやっていきたい」

    -コロンビアの思い出
    「俺はそんなにない。その前の大会、5年前も戦っていない。そんなにない。この前勝ったってだけで俺なんかより真司(香川)とかのが思い入れがあると思う。俺が言うことは特にない」

    -香川選手と再びプレー
    「うれしいですよ。真司らと一緒に入れたのはすごくうれしい。欲を言えばオカちゃん(岡崎慎司)だったり、キヨ(清武弘嗣)だったりそういう選手ともまたやりたい。
    自分がしっかり頑張っていればそういうチャンスはまたあると思うのでしっかりやっていきたい」(山本孔一通信員)

    2019年3月17日1時56分 日刊スポーツ
    https://www.nikkansports.com/soccer/world/news/201903170000010.html

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    1: 名無し@サカサカ10 2019/03/10(日) 06:52:59.21
     
    前節に続いて2試合連続弾
     
    現地時間3月9日に開催されたラ・リーガ第27節、アラベスvsエイバルの一戦は、1-1のドローに終わった。
    この試合で先制点を叩き出したのが、アラベスの乾貴士だ。

    4-4-2の右サイドハーフで先発した日本代表MFは、0-0で迎えた57分、自陣のペナルティーエリア付近でホニにパスを出し、そのまま敵のゴール前まで駆け上がる。
    そして、ホニからリターンパスを受けると、そのまま敵陣深くまで持ち込み、一度シュートフェイントをかけてGKを倒してから、落ち着いてネットを揺らした。

    これでアラベスでの初得点となった前節のビジャレアル戦に続いて、2試合連発。古巣のエイバルに強烈な恩返しをした格好だ。
     この技ありゴールをスペイン・メディアがこぞって称えている。

    『As』紙が「大きなフェイントでGKを欺いた」と報じれば、『La Vanguardia』紙は「イヌイが難しい角度から見事に決めた」と称賛。『Marca』紙も「(GKの)ドミトロビッチの裏をかくクレバーなシュートだった」として、最高評価となる星3つを与えている。
    1週間前と同じく、ホニからのアシストを巧みにゴールへ流し込んだ乾の評価は高まるばかり。3試合連続ゴールが懸かる次節の相手は、現在最下位に沈んでいるウエスカだ。

    3/10(日) 6:00配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190310-00055272-sdigestw-socc

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    スペイン紙『マルカ』は、乾とジョニーの2選手に3段階中「星3つ」の最高評価を与えている。
    一方で、スペイン紙『アス』は「ゴールキーパーを欺く魔術師」として、2戦連続ゴールを決めた乾を称賛している。

    2戦連続弾の乾貴士、ジョニーと共に最高評価! スペイン紙「GKを欺く魔術師」
    3/10(日) 0:18配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190310-00312537-footballc-socc

    アラベス乾、古巣GK翻弄の“無角度”フェイント弾に現地称賛 「重要だと感じさせた」
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190310-00175112-soccermzw-socc

    「乾貴士はベティスにいた時と真逆だ。キケ・セティエン監督の元で得られなかった出場機会を求めて、エリオポリス(ベティスの本拠地)を去り、アラベスへ向かった。
    アベラルド監督の元で、彼はもう一度重要だと感じさせた。シーズン終盤までヨーロッパの舞台の切符を争っているほどだ。
    そして土曜日(9日)、乾は人々に証明してみせた。後半、ほとんど角度のないところからドミトロビッチを欺く巧みなゴールを決めたのだ」







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    1: 名無し@サカサカ10 2019/03/09(土) 22:53:52.46
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    乾が2試合連続ゴールでメンディソローサのファンを魅了

    ラ・リーガ・サンタンデール第27節アラべス対エイバルの一戦が現地時間9日(土)13:00(日本時間21:00)からエスタディオ・デ・メンディソローサで開催され、1-1で引き分けた。

    元日本代表MFの乾貴士が2試合連続ゴールを決め、メンディソローサのファンを魅了した。

    前節のビジャレアル戦で今季初ゴールとなる決勝点を記録した乾は、この試合でも右サイドハーフで先発起用され、フル出場を果たした。また、この試合は乾にとって昨シーズンまで所属したエイバルとの古巣対戦となった。

    注目の乾の最初の見せ場は26分、ペナルティボックス内でパスを受け、得意な角度からシュートを放ったが相手DFにブロックされた。

    38分には、乾同様古巣対戦のアラべスFWボルハ・バストンがボックス内で強烈なシュートを放つがGKがセーブした。

    前半をスコアレスで折り返した両チームは、乾が49分に見せ場を作る。コーナーキックのサインプレーでボールを受けた乾は、右足を振り抜くがボールはわずかに枠を外れた。

    そして乾がホームスタジアムのファンの前で輝きを放つ。58分、相手CKからのロングカウンターからジョニーのスルーパスを受けた乾が、巧みなキックフェイントでキーパーを欺き先制点をもたらした。(1-0)乾の2試合連続ゴールはメンディソローサでの初ゴールとなった。

    失点を喫したエイバルは、バルセロナからローン移籍中のマルク・ククレジャを投入し攻勢を強める。リーガ4位のボール保持率を誇るエイバルは、71分にオレジャーナの折り返し途中出場のマルク・カルドナが決めて同点に追いついた。(1-1)
    エイバル監督のホセ・ルイス・メンディリバルの采配が的中した。

    試合はこのまま1-1で終了し、今季ホームのメンディソローサでは6勝5分1敗と無類の強さを見せるアラべスだがCLの出場権獲得に向け足踏みとなった。

    (文:SPORT)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190309-00010016-sportes-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2019/02/25(月) 06:21:33.94
    日本代表MF乾貴士が、記念すべきラ・リーガ出場100試合を達成した。

     現地時間2月23日の第25節、アラベスは本拠地でセルタと対戦。移籍後3戦連続となるスタメンを飾った乾は、エイバル、ベティスで積み上げてきたリーガでの出場数が100に到達した。試合では右に左にとポジションを替えながら見せ場を作ったが、75分に交代。結果は両チームとも決め手を欠いてスコアレスドローに終わり、アラベスは6位をキープした。 
      
     その試合後に、乾が自身のインスタグラムを更新。弟のように可愛がっている青年が、マドリードから家族とともに応援に駆けつけてくれたことを報告した。現在レアル・マドリーのカデーテA(U-16チーム)で主将を務めている15歳の逸材MF、中井卓大だ。愛称は“ピピ”である。

     ふたり並んでの2ショットに加えて、中井のお姉さんであるほのかさんを交えた3ショットも公開。喜びを隠せない乾は「ピピ君が家族で試合見にきてくれたよー!! 遠くからわざわざありがとう。お互いまた頑張ろう」と綴り、「#背が高い #178やって #羨ましい #俺もでかくなりたい #100試合のやつまでありがとう」とも記した。

     この数年で乾は何度か中井青年との写真をアップしてきたが、さすがは10代半ばの育ち盛りで、その身長はぐんぐん伸びている。乾の身長は日本サッカー協会によると169センチで、すでに9センチの差が付いたようだ。

     
     フォロワーからは数多くのメッセージが寄せられ、「身長が笑笑」「かっこいいなー!未来の日本代表」「え、ピピくん背高すぎん?(笑)」「2人で日本代表の試合に出て欲しいです!」「乾さん、やっぱり若く見えるなぁ~」「乾さんとピピ君、兄弟に見えます」「なんか父親と子供って感じですね笑」などなど、さまざまな反響が届いている。

     昨秋にU-15日本代表に選出された中井もインスタグラムに投稿。同じ写真を掲載して、「乾くんの記念すべき100試合目!! 良いOFFになりました。ありがとうございました。これからも頑張ろう」との文章を添えている。

     ともに滋賀県出身で、家族ぐるみの付き合いがある両選手。年齢差が15歳のコンビは同じスペインの地で互いを刺激し合いながら、これからも温かい交流を続けていくのだろう。 

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    001: 名無し@サカサカ10 2019/02/18(月) 06:35:40.11
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    17日のリーガ・エスパニョーラ第24節、アラベスは敵地ベニト・ビジャマリンでのベティス戦をスコアレスドローで終えた。日本代表MF乾貴士は、2試合連続となる先発出場を果たしている。

    レンタル先のアラベスで初戦から輝きを見せた乾が次に立ち向かう相手は、レンタル元であるベティス。試合前にアカペラで、マフラーを掲げて歌われる圧巻のイムノを、アウェーチームの一員として聞くことになった。

    乾は前節レバンテ戦に続き、4-1-4-1の右サイドハーフとしてプレー。立ち上がりには縦にドリブルを仕掛けてクロスを送ったり、カウンターの場面でスルーパスを出したりと積極的にプレーに絡んでいった。が、先制点を決めたのはベティス。15分、CKから速攻を仕掛けられると、ロ・チェルソのゴールを許している。

    アラベスは26分、先制点にも絡んだヘセの決定機を許したものの、このシュートはゴールラインを割る前にマリパンがクリアして事なきを得る。そしてその2分後、チームの窮地を救ったマリパンのゴールでスコアをタイに戻すことに成功。アラベスの背番号6は、サイドのFKから混戦となったボックス内でシュートを決め切っている。

    前半は1-1で終了のホイッスル。乾は序盤にこそプレーに関与したが、アラベスの攻撃が左サイドのジョニーを中心に行われたこともあり、徐々に存在感を失っている。またベティスの右サイドハーフ、グアルダードのケアが遅れてフリーにさせていたことも気がかりだった。

    後半になるとベティスのポゼッション率がさらに上がり、アラベスは速攻を中心として勝ち越しの機会をうかがうことに。乾は左サイドから展開される攻撃の中で、フィニッシュできるポジションに走り込み続けたがボールは届かず、存在感を示せないままだった。

    アラベスのアベラルド監督は58分に選手交代を敢行。ドゥアルテ、ワカソを下げてアドリアン、マヌ・ガルシアを投入した。対してベティスのセティエン監督は64分にヘセをセルヒオ・レオンに代え、さらに68分にはバラガンとの交代でホアキンを投入。ホアキンはリーガ1部通算505試合目の出場となり、歴代出場記録6位のチャビに並んでいる。

    その後もベティスの攻勢が続き、アラベス、さらに乾は守備に追われ続けることに。アベラルド監督は83分に最後の交代カードを切り、乾との交代でロランを投入。ベティスのサポーターは自クラブの選手である乾に対して、大きな喝采を浴びせていた。

    アラベスは最後の最後までベティスの猛攻にさらされ続けることになったが、それでもゴールを許さずに勝ち点1を持ち帰った。アラベスは勝ち点36で6位、ベティスは勝ち点33で8位に位置している。

    ■試合結果

    ベティス 1-1 アラベス

    ■得点者
    ベティス:ロ・チェルソ(15分)

    アラベス:マリパン(28分)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-00010005-goal-socc






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    1: 名無し@サカサカ10 2019/02/17(日) 10:55:16.78
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    サッカー・Jリーグで、スペイン人の監督や選手が増えている。元スペイン代表で、ヴィッセル神戸に加入したアンドレス・イニエスタ(34)、サガン鳥栖に加入したフェルナンド・トーレス(34)をはじめ、2部のJ2など下のカテゴリーを含めて16人も在籍しているのだ。

     2月14日、開幕前に都内で開かれたイベント「Jリーグキックオフカンファレンス」で、今シーズン、サガン鳥栖に加入したスペイン人選手クエンカ(27)は、Jリーグが魅力的に映ると認めた。

    「日本のサッカーが経済的(給与面)でも、実力的にも上がっているというのは、非常に認知され始めている。(今後も増えると思う?)そうなると思います。そのためにも自分たちはここに来ています」

     過去を振り返れば、浦和レッズで活躍した元スペイン代表のベギリスタインが1999年シーズンで去って以降しばらくは加入はなかった。それが、2015年にFC東京にサンダサが加入すると(16年に退団)、17年シーズンからJ2のチームを中心に増え始めていった。

     最近の動きで特徴的なのは、トップレベルの選手というよりは、スペインでもあまり知られていない選手が目立ち始めていること。例えば、J2のFC岐阜のGKビクトル(29)、J2の大宮アルディージャのファンマ(28)、J2の徳島ヴォルティスのシシーニョ(32)。この3人は17年シーズンから日本でプレーしている。また、選手だけでなく、監督も増えている。J1ではヴィッセル神戸、サガン鳥栖、セレッソ大阪の3チームでスペイン人が監督を務める。

     スペインの名門チーム「レアル・マドリード」で働いたことがあるスポーツコンサルタントの酒井浩之さんは、こう分析する。

    「一つは、経済的な魅力じゃないでしょうか。イニエスタやトーレスは別格ですが、スペインの2部リーグや3部リーグの地方のチームでプレーするなら、恐らく年俸は1千万円いけばいい方。であれば、Jリーグでプレーする方がいい。日本ではブラジル人選手が代表経験者かどうかは関係なく多い一方、スペイン人選手は少なかった。スペインの2部や3部のチームに所属の選手であっても、決して技術レベルは低くありません」 
      
      
    イニエスタ、トーレスよりも乾効果?!Jリーグでスペイン人選手が増えた理由〈週刊朝日〉
    2/17(日) 10:30配信  
     
      
     また、インターネットやSNSの影響も大きい。イニエスタはインスタグラムではフォロワー数は約2800万人。日本での生活の様子を投稿するとニュースにもなっている。

    「Jリーグの情報が簡単に手に入るのはもちろん、イニエスタやトーレスのSNSも大きいでしょう。彼らが『日本は良いところ』と発信することで、ちょっと行ってみようと思わせます。トラブルも少なく、安全で、食べ物もおいしい。そして、東京オリンピックも控えています」(酒井さん)

     日本代表の乾貴士(30)の、現地での活躍も大きかったと見る。

    「乾選手がスペインリーグで数シーズンに渡って活躍することで、スペイン人選手たちが日本に対しての興味を向けるようになりました。“乾効果”ですね」(酒井さん)

     Jリーグとスペインリーグ(ラ・リーガ)自体も関係を強めているという。

    「Jリーグはアジアでも最も良いリーグ。ピッチ外でも、ビジネスモデルが成長している。リスクも少なく、安全性もある。そして、Jリーグとパートナーシップ関係を築き、より多くの日本人選手をスペインに送り込み、また、スペイン人選手を日本に送り込むことに関心がある。今後もスペイン人選手や監督が増えることを望んでいます」(スペインリーグ関係者)

     先のイベントの囲み会見で、イニエスタはこの“スペインブーム”を好意的に受け止めていると語った。

    「スペイン人の選手や監督が加わったことは、日本にあった考え方やプレースタイルが混じりあっていくことでリーグ全体のレベルを上げる。私がいる間に、海外からの注目を浴びるリーグにできれば、と思います」

     2月15日には、FC東京の久保建英(17)のバルセロナ復帰のニュースが現地で報道されるなど、人材面での行き来がますます活発化していくかもしれない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190216-00000023-sasahi-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2019/02/13(水) 10:13:06.84
     何の前触れもなく再び始まった「乾貴士 vs セルジオ越後」。

    概要は「乾貴士 vs セルジオ越後、因縁のバトルが再び勃発!」をご覧いただきたいが、Livedoor風にざっくり言うと
    「海外に行けば成長できると思うのは大きな勘違い」という某マンガの名台詞のような主張を展開するセルジオ越後氏に乾が噛み付いたものだ。

    このサッカーファンを賑わせそうな“場外乱闘戦”に、岡崎慎司も参戦した。

    何の前触れもなく再び始まった「乾貴士 vs セルジオ越後」。

    概要は「乾貴士 vs セルジオ越後、因縁のバトルが再び勃発!」をご覧いただきたいが、Livedoor風にざっくり言うと「海外に行けば成長できると思うのは大きな勘違い」という某マンガの名台詞のような主張を展開するセルジオ越後氏に乾が噛み付いたものだ。

    このサッカーファンを賑わせそうな“場外乱闘戦”に、岡崎慎司も参戦した。

    2a1e67eaaabe92dfbf5257a175ff4845[1]

    http://news.livedoor.com/article/detail/16012722/
    2019年2月13日 7時10分 Qoly

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    1: 名無し@サカサカ10 2019/02/12(火) 22:07:21.53
    アラベスのMF乾貴士は12日、自身のツイッター(@takashi73784537)でサッカー界のご意見番・セルジオ越後氏に反論を唱えた。

    セルジオ越後氏はメディアを通して、MF香川真司のトルコリーグ移籍について言及。記事内で出場機会が減っていた香川の移籍が遅かったことを指摘している。
    さらに、海外移籍で自身のレベルが上がると思っている、とJリーグ軽視の現状に疑問を呈していた。

    乾は自身のツイッター上でこのセルジオ越後氏の発言に、「誰も海外に行っただけで満足してる選手はいません」と反論。
    「W杯で戦ったり、世界のほんまにすごい奴とやったり、憧れのリーグでやるために、皆んなどうなるかわからん挑戦をしてるんです。
    もちろん試合に出れる事が一番やけど、そこでもがいて頑張る事も必要になる事はある」と海外挑戦の意味を説いた。

    さらに、海外挑戦がJリーグ軽視になることも否定。「半年でベティスから移籍した俺が言うのもおかしいけど、色んな事を経験して強くなる事は絶対あるから。
    全部を否定しないでほしい。別に日本のリーグが悪いとは思ってない。けど、海外に出ないとわからない事はいっぱいあるから」と国内外で優劣をつけるべきでないと主張した。

    最後には、セルジオ越後氏にもチクり。「あ、あとそれだけ色々言うならそろそろ現場で監督やってください!笑」と現場への進出を訴えている。

    2/12(火) 21:59配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190212-27883262-gekisaka-socc

    写真
    no title


    ■セルジオ越後 香川真司の移籍は遅すぎる!海外移籍するなら試合に出ろ!
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190212-00010008-tvtokyos-socc

    香川の移籍は遅いですね。ヨーロッパでも国内でもやっぱり試合に出るというのがプロ選手であって、どのリーグにいるとか、チームが強いとか(試合に出れなければ)意味がないと思う。
    野球でいえばジャイアンツの二軍。それはステータスになるんですかね?

    香川が長い間、試合に出れないで。ニュースでスペインに行きたいとか。試合に出てたらオファーが来るはずで、試合に出れていないから移籍先は選ばないで。
    一年前くらいから(トルコリーグからのオファーの)噂があって。(試合に)出れないなら衰えていくし、代表にも選ばれなくなったから急に移籍する。それは当たりまえのことで、遅いくらいですね。

    あとは海外に行ったから(だけで)レベルが上がると思っている。それは自分の国内リーグを侮辱しているだけでね。(元スペイン代表の)イニエスタとかすごい選手が日本に来るようになってね。
    日本の選手はその選手たちを上回っていないのに国外に(すぐ)移籍するのは矛盾しているんじゃないかなと思います。

    最初は、(元ブラジル代表の)ジーコ、(元西ドイツ代表の)リトバルスキー、(元イングランド代表の)リネカーとか錚々たるメンバーが来たときはみんな海外に行きたいとは思わなかった。
    世界が日本に来たかったんですね。今思うと日本の実力が一番伸びた時代ですね。韓国の選手が、韓国代表がJリーグに来て、日本人のポジションを奪うということは向こうの(韓国代表の)強化になって。
    Jリーグの日本人のレベルが高くないということですね。日本以外でも韓国は日本人より活躍している。韓国の選手がJリーグでレギュラーになれないくらいの(日本人選手は)レベルにならないといけない。

    海外に行っても試合に出れていない選手が結構いる。これは移籍(海外組)の中に絶対入れちゃいけないし。彼らが試合に出れていないから日本サッカーの低迷に繋がっている。
    レベルの高いチームで(試合に出れなくても)練習すれば上手くなるとかは大きな間違い。
    (海外で試合に出れなくて)練習だけしている選手がJリーグで出場している選手より強く(上手く)なるんだったら、Jリーグはプロではなく興行。(今のJリーグは)日本サッカーのレベルアップにはなっていないんじゃないかなとボクは思います。

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    001: 名無し@サカサカ10 2019/02/12(火) 06:46:11.72
    20190212-27670787-gekisaka-000-2-view[1]

     
    リーガ・エスパニョーラは11日、第23節を行い、MF乾貴士がローン移籍で加入したアラベスはレバンテに2-0で勝利した。乾は新天地デビュー戦でさっそく先発メンバーに名を連ね、右ウイングのスタートポジションでプレー。4本のシュートを放つなど多くのチャンスに関わり、3連敗からの脱出に貢献した。

     今季開幕前にエイバルからベティスへ加入した乾は半年間でリーグ戦8試合に出場。ただ、昨年11月11日の第12節バルセロナ戦の後半41分に出場して以降は出番がなく、先発は同10月21日の第9節バリャドリー戦が最後だった。アジア杯に参加中の今年1月24日、アラベスへの期限付き移籍が発表された。

     新天地でのデビュー戦となった乾は前半9分、敵陣右サイドでのファーストタッチを迎えると、そのプレーの流れから股抜きパスでチャンスを創出。さっそくホームの観衆を沸かせた。キックオフ直後は右ウイングに入っていたが、その後は時折左にポジションを移し、徐々にプレーに関わる機会を増やした。

     そんな前半17分、最初の決定機が訪れた。右ウイングのMFジョニーが鋭いフィードを送り込むと、PA内に走り込んだ乾にピタリ。だが、コントロールを失ったボールはゴールラインを割った。さらに同19分、FWジョナタン・カレリのシュートがバーに当たって跳ね返りに乾が反応するも、ヘッドは枠を外れた。

     チームを通じて最初の決定機を逃したアラベスだったが、前半23分に先制に成功した。右サイドを駆け上がった乾が相手にクロスを当てて右CKを獲得すると、このキックをジョニーがファーサイドへ放り込み、DFビクトル・ラグアルディアが高い打点でヘディングシュート。正確なインパクトでネットを揺らした。

     アラベスは前半36分、ジョニーのFKを相手GKがファンブルしたことでチャンスをつくるも、乾の高精度クロスに合わせたラグアルディアのヘディングシュートはGK正面。同43分には乾のドリブル突破からFKを獲得したが、ジョニーのキックは大きく外れ、1点リードでハーフタイムを迎えた。

     アラベスは後半10分、MFダルコ・ブラシャナツのパスから乾がダイレクトで狙ったが、シュートは大きく上に外れる。乾は同16分にもカレリの横パスを受け、球際で相手DFを制して左足でシュートを放つも、GKアイトール・フェルナンデスに阻まれ、なかなかチャンスを生かせない。

     劣勢が続いていたレバンテは後半20分過ぎからセットプレーでゴールに迫ったが、アラベスの守備陣が同点弾を許さない。乾は同27分、カウンターのチャンスでロングシュートを試みたが、これを大きく枠を外れた。同35分には果敢なランニングで抜け出し、ゴール前約20mでのFK獲得を導いた。

     4本のシュートを放った乾は後半43分、FWディエゴ・ロランとの交代でピッチを後に。スタンドからは大きな拍手が送られ、ホームサポーターの心を掴んだ様子が見られた。試合は後半アディショナルタイム、ジョニーのゴールで1点を追加。ここまで無得点で3連敗を喫していたアラベスが4試合ぶりの勝利をおさめた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190212-27670787-gekisaka-socc










     

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    1: 名無し@サカサカ10 2019/02/07(木) 22:22:24.01
    20190207-00169145-soccermzw-000-5-view[1]


    スペイン1部アラベスに移籍した日本代表MF乾貴士が現地時間7日、入団会見を行った。UAEで行われたアジアカップへ参戦中に、ベティスからシーズン終了までのレンタルが決まったが、「そこに迷いはなかった」と決意に満ちた移籍だと語った。アラベス公式YouTubeチャンネルが、会見の模様を伝えている。

     2015年に念願のスペインリーグ挑戦を果たした乾。エイバルでの3年間でリーグ戦89試合11得点の成績を挙げ、今季開幕前に古豪のベティスに完全移籍した。明るいキャラクターで元スペイン代表MFホアキン・サンチェスやスペイン代表DFマルク・バルトラの心をつかんだ一方で、リーグ戦出場は8試合、うちスタメンは5試合にとどまっていた。

     日本代表として参戦していたアジアカップ中の1月24日、アラベスへの期限付き移籍が決定。アラベスはクラブ公式サイトで乾を「経験豊富なプレーヤー」と称し、期待を寄せていた。

     スペイン語の挨拶から入った乾は、アラベス移籍の決断について胸中を明かした。

    「そこ(移籍する決断)に迷いはなかったです。あれだけ(ベティスで)試合に出られてない状況のなかで、(アラベスは)自分を必要としてくれた。すぐに行くと決めました。本当にありがたい話。プレーは合うと思っていますし、ここで貢献したいという気持ちです」

     現地記者からはポジションに関しても質問が飛んだ。乾は左サイドを主戦場とするが、そこには今季リーグ戦2得点5アシストと攻撃を牽引するスペイン人MFジョニーがいる。左サイドの定位置を狙ううえでは一番のライバルになるが、乾は試合に出場するためにはこだわりはないと力強く語った。

    「とにかく(試合に)出て貢献できるなら。もちろん左でやれれば一番いいですけど、ジョニーという素晴らしい選手がいるので、(ポジションは)出られればどこでもいい。代表に行って出られなくて悔しい思いもしましたし、そこでまた実力で代表へ戻りたいという思いが出ました。それができるように、まずはアラベスで自分の力を出して貢献したい」

     世界最高峰のリーガ・エスパニョーラで3年半戦ってきた侍アタッカーが、アラベスの地で新たなチャレンジに挑む。

    2/7(木) 22:15配信 フットボールゾーン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190207-00169145-soccermzw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2019/02/02(土) 09:17:35.83
    20190202-24332962-gekisaka-000-2-view[1]


    2トップで3バックを見ちゃっていたので、それだと絶対にハマらない」。
    ベンチに座る背番号10の目からも、序盤のミスマッチは明白だった。
    3枚でポゼッションするカタールに対し、日本はFW大迫勇也とMF南野拓実の2枚で対応。
    空いた場所からアンカーにパスを通され、自由に攻撃を展開された。

     一方、乾の頭の中には解決策もあった。
    「(原口)元気と(堂安)律がウイングバックにつくんじゃなくて、センターバックを警戒して、FWを助けてあげないと」。
    それは両サイドハーフの原口と堂安が3バックの両脇をケアするという案。
    そうすることにより、南野がアンカーへのパスを制限できるという考え方だ。

     ところがそんなプランとは裏腹に、日本は前半27分までに2失点。
    ピッチ内の修正はその後ようやく行われた。
    「なかなか外から指示も出せなかった。でも、もっと言うべきやったかなというか、2失点目が入る前に言うべきやった。ベンチメンバーも甘かった」(乾)。
    2点のビハインドは最後まで重くのしかかった。

    「プレッシャーのかけ方ですね。前半のああいうところで、ベンチメンバーが俺も含めて
    『あのプレッシャーのかけ方じゃダメ』ってことを気付いていたのに言わなかったのは自分たちのせいって言いましたし、監督は逆に同じことを『自分のせいだ』と言っていました」。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190202-24332962-gekisaka-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2019/01/21(月) 19:23:16.26
    20190121-00163860-soccermzw-000-2-view[1]


    スペイン1部リーグ、ベティスの日本代表MF乾貴士の同リーグアラベス入団が事実上確定し、正式発表や入団会見のスケジュールは、日本代表のアジア杯での戦いぶり次第だと、21日までにスペインのスポーツ紙マルカが報じた。

     同紙によると、乾の移籍は「日本代表が敗退しなければ公式発表されない流れ」。アス紙も「普通に考えて来月序盤まで乾は(アラベスの本拠地)ヴィトーリア入りしない」と伝えている。

    アラベスへは今季終了までのレンタル移籍で、買い取りオプション付き。すべての面で合意に達しており、あとは乾が契約書にサインするだけの状態になっているという。

    1/21(月) 19:09 デイリースポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00000106-dal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2019/01/14(月) 23:23:44.60
     
    20190114-00010048-goal-000-1-view[1]

     スペイン1部リーグ、ベティスの日本代表MF乾貴士に対し、いずれもスペイン1部リーグのアラベス、バリャドリードが獲得を望んでいるという。セビージャの地元一般紙、ディアリオ・デ・セビージャが伝えている。

     同紙によるとアラベスは今冬市場で攻撃的MFのイバイ・ゴメスを放出しておりその穴埋めとして、バジャドリードは攻撃面の底上げとしてサイドアタッカーの補強を検討中。ともにベティスで出場機会に恵まれていない乾をリストアップしているという。

     なお現所属のベティスはこのほど18歳のメキシコ代表選手、ディエゴ・ライネスを獲得。さらにブラジル人サイドバック、エメルソンの引き抜きに動いており、外国人枠の関係で乾がはじき出される可能性も指摘している。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190114-00000138-dal-socc

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