サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報まとめ

    日本人選手 【海外組】

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/27(木) 17:35:55.56 _USER9

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    【No Ball,No Life】ベルギー1部、ヘントの日本代表FW久保裕也(23)が絶好調だ。
    ヘントは25日、レギュラーシーズンの上位6チームが優勝を争うプレーオフでワーレゲムに2-0で勝利。
    プレーオフ5戦無敗で2位をキープした。フル出場した久保は、前半24分に先制弾。
    1月に移籍後、同リーグ12試合に出場し通算8点目で、3戦連発のゴールとなった。 
      
    今季前半に所属していたヤングボーイズ(スイス)では公式戦12得点をマーク。
    移籍後の得点も合わせると20得点となり、自身が持つ欧州1部リーグでの日本人最多得点記録を更新した。
    勢いはとどまるところを知らず、ベルギーの地元メディア『voetbalkrant』は「冬の移籍ではまれな掘り出し物。
    スシボンバーがヘントを引っ張る」と紹介した。 
      
    ベルギーでの得点率は1試合平均に換算すると約0・7点。
    同リーグの得点ランキング(25日時点)の1位ウカシュ・テオドルチク(25)=アンデルレヒト=が
    32試合20得点同約0・6点であることを考えると、久保に注目が集まるのも納得だ。
    ちなみにリーグが異なるため比較はできないが、スペイン1部の得点ランキングトップ、
    アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(29)=バルセロナ=は29試合出場31得点で同1・1点と驚異的な得点率を出している。 
      
    欧州連盟(UEFA)のリーグランキングでベルギー1部は9位。
    ここで活躍した選手は、スペイン1部やブンデス(ドイツ)、プレミア(英国)などの強豪クラブへと移籍する“登竜門”となっている。
    ヘントのクラブ史上最高額となる350万ユーロ(約4億2000万円)で移籍したばかりの久保だが、その市場価値は急上昇中。
    今夏、ビッグクラブへ移籍してもおかしくはない。

    http://www.sanspo.com/soccer/news/20170427/jpn17042713290002-n1.html

    【ヘントの久保裕也、ビッグクラブ移籍も!日本人初の20ゴール達成で市場価値は急上昇中】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/27(木) 17:32:08.88 _USER9

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    日本、ドイツ、そしてスペイン――。

    乾貴士はこれまで、3つの異なる国に住み、様々なスタイルのサッカーに触れてきた。

    海外にはじめて分かることがある。海外に出たからこそ分かる、日本人の良さがある。

    今回は貴重な経験を持つ乾に、Jリーグのこと、日本人選手が海外で活躍するために必要なことを聞いてみた。スペインで道を切り開く日本人ドリブラーが語る海外で成功するための“コツ”とは?

    ■注目選手は「キヨとか言ってもおもんないしな(笑)」

    ――ここまで海外の話をお聞きしたので、次はJリーグの話を聞かせてください。注目しているチームはありますか?

    もちろん、古巣のセレッソはすごく気になっているし、常に応援していますよ。あと他に挙げるのなら、自分の注目としてはガンバですね。

    ――その理由とは?

    アデミウソンとか、長澤駿とか前にすごく点を取れる選手がいて、中盤もヤットさん(遠藤保仁)がいて安定しているところですかね。それに井出口(陽介)くんも最近出てきて調子が良さそうですし、10番の倉田秋も楽しみな選手ですね。全体的にバランスがいいチームだと思います。

    ――Jリーグ全体で注目している選手はいますか?

    注目してる選手……難しいな。いっぱいいるな、そんなん(笑)。でも、あえて挙げるなら、斎藤学(横浜F・マリノス)かな。今年からキャプテンもやりながらなので大変だとは思いますけど、開幕戦はすごく感じが良かったし、今季もとても楽しみな選手です。僕の大好きなドリブラーでもありますし。

    ――なるほど。他にはどうでしょう?

    うわー、難しいな。他……誰やろな、若いのがいいな(笑)。ガンバの井手口かな。小柄ですけど、ガッツリ守備に行けるし、ミドルシュートも打てて攻撃でも魅力的なので楽しみですね。あと、柏レイソルのディフェンダーの中谷進之介くんも若いのに落ち着いてやれていますし、代表クラスの選手になれる能力を持っていると思います。これから早く代表に入って活躍して欲しい選手の一人ですね。あとは神戸の大森晃太郎くんかな。彼はガンバでもすごく良かったので知っているんですけど、神戸で主力としてずっと出続けていて結果も出せる選手だと思います。

    ――セレッソからはどうですか?

    セレッソから……。キヨ(清武弘嗣)とか言ってもおもんないしな(笑)。セレッソからなら、木本(恭生)かな。去年一緒に練習もやりましたけど、すごく落ち着いててJ1でも堂々とやれてるなって印象です。

    ■海外で見えた「日本人に足りないところ」

    ――最後に海外でプレー経験が豊富な乾選手から見た、日本と海外の違いを教えていただけたらと思います。ドイツとスペインでプレーしてきましたが、日本人が海外で結果を出すために大事なことは何だと感じますか?

    監督によってもチームによっても違うので、一概にはこれだとは言えないですが、やっぱり戦術の理解度はすごく大事になってくると思います。そこをまず理解した上で自分の特徴を出せるようになれば、日本人でも通用するんじゃないかなって思いますね。

    ――その戦術理解度を深めるためにはコミュニケーションも重要ですよね。言葉の問題もあるかと思いますが。

    そうですね、言葉の壁ももちろんそうです。でも言葉以上にまずは自分で体感することが大事なのかなって思います。そのチームのサッカーをどうやるかっていうのは、プロになれば見ていれば分かることなので。

    ――スペインと比較したとき、日本で足りていないことは何だと感じますか?

    日本人は戻ったり、走ったり、頑張ったりっていうのはできるんですが、ポジショニングだとかバランスの取り方がまだまだなのかなって思います。僕もそうでしたし、今もそうかもしれないですけど。僕みたいなサイドの選手っていうのは「サイドバックに付いていたらいい」っていう意識が高いように思います。でもそれだとチームとしてバランスがあんまり良くないんですよね。もうちょっと中に絞ってポジショニングをするほうが、後ろの選手もより守りやすくなることもあるので。そういった意識がまだまだ日本人には足りないのかなって思います。

    ――では最後に。まだ先の話ではあると思いますが、いつかJリーグに戻ってプレーしたい思いはありますか?

    そうですね。スペインでプレーするチームがなくなれば、いつかは日本に帰ってやりたいと思っています。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170427-00000005-goal-socc

    【なぜ乾貴士は海外で信頼を勝ち取れたのか?本人が語る成功の秘訣とは】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/27(木) 17:05:05.96 _USER9

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    ヨーロッパの強豪クラブが日本にやってくる。Jリーグは27日、今夏に『明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017』を開催すると発表した。 
      
    来日するクラブは日本代表MF香川真司が所属するドルトムントと、セビージャの2クラブ。2016JリーグYBCルヴァンカップ王者の浦和レッズがドルトムントと、そして2016明治安田生命J1リーグチャンピオンの鹿島アントラーズがセビージャとそれぞれ対戦する。 
      
    Jリーグとして海外の強豪クラブを招へいする同大会は、「Jリーグインターナショナルシリーズ」という位置づけで開催される。これはJクラブが国際経験を積む機会を作り、また魅力あるサッカーをファン・サポーターに楽しんでもらう場を設けることを目的としている。第4回Jリーグ理事会後の記者会見で、村井満チェアマンは「真剣勝負が実現できることを大変楽しみにしている」と期待を寄せた。 
      
    7月15日(土)に埼玉スタジアムで浦和対ドルトムント、7月22日(土)に県立カシマサッカースタジアムで鹿島対セビージャを開催。大会はJリーグタイトルパートナー、トップパートナーの明治安田生命保険相互会社が特別協賛する。キックオフ時刻やチケット購入方法などの詳細は決定次第、順次発表される。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170427-00580913-soccerk-socc

    【ドルトムント&セビージャが浦和、鹿島と7月に対戦 !香川残留か?】の続きを読む

     1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/27(木) 07:51:58.57 _USER9

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    ■DFBポカール バイエルン 2-3 ドルトムント

    バイエルン:J・マルティネス(28分)、フンメルス(41分)
    ドルトムント:ロイス(19分)、オーバメヤン(69分)、デンベレ(74分)


    26日、DFBポカール準決勝が行われ、香川真司の所属するドルトムントは敵地アリアンツ・アレーナでバイエルンと対戦し、3-2で逆転勝ちを収めてフランクフルトの待つ決勝へと駒を進めた。ベンチスタートとなった香川は出場機会がなかった。

    準決勝の舞台で実現したドイツのナショナルダービー、デア・クラシカー。直近の対戦、4月9日に行われたリーグ戦ではバイエルンが4-1で快勝している同カードだが、ドルトムントには復帰後3試合で3ゴール中と好調なマルコ・ロイスが帰ってきた。ともにチャンピオンズリーグはベスト8で敗退しており、残されたタイトルの1つであるDFBポカール制覇に懸ける想いは強い。


    引用ここまで
    http://www.goal.com/jp/match/%E3%90%E3%A4%E3%A8%E3%AB%E3%B3%E3%9F%E3%A5%E3%B3%E3%98%E3%B3-vs-%E3%89%E3%AB%E3%88%E3%A0%E3%B3%E3%88/2422115/report


     

    【【DFBポカール準決勝】ドルトムントがバイエルンに逆転勝ちで決勝へ!】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/26(水) 22:45:00.00 _USER9

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    ◆イングランド プレミアリーグ チェルシー4―2サウサンプトン(25日・ロンドン) 
      
    サウサンプトンの日本代表DF吉田麻也(28)は25日、敵地のチェルシー戦にセンターバックとしてフル出場した。試合は2―4で敗れたが、吉田はプレミアリーグの出場を99試合に伸ばし、日本人初の100試合出場に王手をかけた。 
      
    試合は前半5分、チェルシーが縦パス1本からチャンスをつくり、最後はベルギー代表MFアザールが豪快に右足を振り抜き先制する。サウサンプトンは同24分、CKのこぼれ球を押し込み同点としたが、ロスタイムにチェルシーに追加点を許し1―2で前半を折り返した。後半に入るとチェルシーがプレースピードを上げて主導権を握る。サウサンプトンは後半8分、44分にゴールを許し2―4で終了の笛が鳴った。 
      
    試合後、吉田は「もちろんチェルシーは強い」と苦笑い。「個人的なコンディションは、悪くない。コンスタントに試合に出ているし、いつも通り、リズムをつかめていたけど、チームのリズムが乗って来なかった。失点した時間がよくなかったと思う」と反省の弁を述べた。 
      
    29日のハル・シティ戦のピッチに立てば、節目の100試合に到達する。当日は子供たち100人をスタジアムに招待する予定で「子どもたちが少しでも何かを感じて、将来、プレミアリーグに立つ子どもたちが出てきてくれたら嬉しい。日本人の子供たちが僕のプレーを見てなにか感じてくれたらうれしい。100試合で100人ってちょうどいいなって。そんだけ(笑)。勝って子供たちに会いたい」と勝利を誓った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170426-00000144-sph-socc

    【吉田麻也、日本人初のプレミアリーグ100試合出場王手…“記念試合”に子ども100人招待予定】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/26(水) 23:32:34.83 _USER9

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    内田篤人が放出候補?シャルケが不振で今夏に人員整理と独誌報道 
       
    シャルケに所属するDF内田篤人が、今夏に放出される可能性があると、ドイツ誌『ビルト』が報じている。

    内田は今シーズン、長く続いていたケガから復帰し、昨年12月にヨーロッパリーグのザルツブルク戦で1年9カ月ぶりとなる公式戦出場を果たした。
    4月16日に行われたブンデスリーガ第29節のダルムシュタット戦ではベンチに入り、復帰が期待された。
    しかし、出場機会は得られず、完全復活には至っていない。

    シャルケは2016-17シーズン、開幕5連敗を喫するなどスタートダッシュに失敗。
    直後に7試合連続無敗(5勝2分け)を記録するなど持ち直したが、勢いを継続することはできず、第30節を終えた時点で11位に位置している。
    欧州のカップ戦出場権を獲得する可能性も消滅したため、メンバー編成が見直されると見られている。

    同誌によると、シャルケは適切なオファーを受け取れば、内田を放出する構えがあるという。
    他にはフランコ・ディ・サントも放出候補で、デニス・アオゴら数人の選手とは契約延長が行われない見込み。
    また、セアド・コラシナツはアーセナルへの移籍がうわさされていて、今夏にチームを去る可能性が高いようだ。

    なお、シャルケと内田の契約期間は2018年6月までとなっている。

    GOAL 4/26(水)   
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170426-00000017-goal-socc

    【シャルケ、ついに内田篤人を放出か?「十分なオファーが届けば…」と独紙報道】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/26(水) 19:38:48.32 _USER9

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    優勝プレーオフのズルテ=ワレヘム戦で、またしてもゴールをあげたヘントFW久保裕也。

    これで移籍後の成績は12試合8得点となり、今シーズンにあげたゴール数はヤングボーイズ時代のものと合わせ大台の「20」となった。

    その内訳は以下の通り。

    スイス1部リーグ:14試合5得点
    スイスカップ:3試合5得点
    CL予選:4試合2得点
    EL:4試合0得点
    ベルギー1部リーグ:7試合5得点
    ベルギー1部優勝プレーオフ:5試合3得点

    合計:37試合20得点

    37試合20得点という成績は立派であり、リオ五輪の欠場という悔しさをこうした形で晴らしているという点はまさにプロフェッショナルの鑑と言えるだろう。

    さて、そんな久保について各メディアは「日本人初の欧州1部シーズン20ゴール達成」といった文言を用い、センセーショナルに取り上げた。

    久保の偉業は確かに素晴らしいものだが、実はこの情報は正確でない。欧州1部リーグで20ゴールを達成した選手は、過去に存在したのだ。

    その一人が、エストニア1部リーグで長くプレーするMF和久井秀俊だ。

    和久井は1983年2月12日生まれの34歳。

    栃木県出身でアルビレックス新潟にも所属したが、Jリーグでの出場機会には恵まれず。スロベニアやオーストリア、ベラルーシといった国々のクラブを渡り歩き、2011年からはエストニア1部「マイストリリーガ」のノーンメ・カリュに所属している。

    そんな和久井はMFでありながら高い得点力を誇り、近年のリーグ戦では二桁得点を複数回にわたってマーク。なかでも2013-14シーズンは33試合に出場し21ゴールをあげており、得点ランキングでも5位に入っている。

    そう、欧州1部リーグで20ゴールを記録したのは久保が最初ではなかったのだ。

    僕みたいのが無視されるのは全然構わないけど、主要欧州一部って書いてくれると、
    僕みたいにメディアに注目されない人間も浮かばれると思う。
    / 久保裕也、今季通算”19得点”で日本人の欧州最多記録。ハーフナー... https://t.co/lz36Tr8Gc5 #NewsPicks
    ? HidetoshiWakui-和久井秀俊 (@hidetoshi_wakui) 2017年4月23日

    この件について、和久井は先日Twitterでこんなことを綴っていた。海外でプレーする先駆者的な存在だからこそ、仲間を思う気持ちもいっそう強いのだろう。

    久保の20得点はもちろん賞賛に値するが、欧州には50以上もの1部リーグが存在し、そのいたる所で日本人が奮闘しているという事実を忘れてはならない。

    久保の20ゴールが日本人初であるのは、あくまで「欧州主要1部リーグ」に限った話である。

    http://qoly.jp/2017/04/26/who-is-hidetoshi-wakui-kwm-1?part=2

    【久保裕也の20得点、「日本人初」はウソ!MFで達成したスゴい選手って?】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/26(水) 22:09:38.26 _USER9

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    22日に行われたブンデスリーガ第30節の試合後、ドルトムントとバイエルンは対照的な表情を見せていた。24日付けのドイツ紙『ビルト』で、ボルシアMG戦で劇的な勝利を収めたドルトムントは試合後にガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンがお気に入りのフランス人ラッパー、メイトル・ギムスの音楽を鳴らしながらダンスを披露したことが伝えられている。 
      
    試合後にスポーツ番組のインタビューに答えたトーマス・トゥヘル監督は、26日のDFBポカール準決勝について聞かれると、「(バイエルンのほうが)失うものは当然大きい。(チャンピオンズリーグ敗退に続いて)さらに今シーズンが酷いものになる可能性があるのだから。とはいえ、それが有利かと言えばそうでもないね。できればホームで戦いたかったからね。まあ、2週間前の対戦は正直に言うと全くチャンスが無かったけど、そこから学んだからね。(バイエルンのホームゲームでの勝利後のお祭りを)台無しに出来るように全力を尽くすよ」と笑顔で答えている。 
      
    ドイツ代表FWマルコ・ロイスは同紙の中で、「2年前にも準決勝でバイエルンに勝っているんだ。チャンスは五分五分だ」と話せば、同代表MFスヴェン・ベンダーはドイツ誌『kicker』で「決勝に進みたいね。過去の数シーズンもずっとそこで戦ったわけだから。決勝の舞台は良いものだよ、結果はともかくね」とコメント。 
      
    爆発事件後の重苦しい雰囲気から開放されたドルトムントが勢いに乗り、史上初となる4年連続の決勝進出を懸けてバイエルン戦に挑む。 
      
    一方で、24日付の『kicker』誌は、ホームでマインツに2-2で引き分けたバイエルンの冴えない表情を伝えている。試合中に珍しく声を張り上げて激を飛ばす姿が見られたカルロ・アンチェロッティ監督は、試合後に「CLレアル戦のショックの後では、チームがこの試合のために準備をするのは難しかった」とコメントしている。 
      
    ドイツ代表DFマッツ・フンメルスは「監督はロッカールームで僕らの覇気の無さを批判していた。前半はあまりに緩く、のんびりしすぎていた。今シーズンはそういったことが度々ある。この試合は今シーズンの出来を左右する“目覚め”を呼び起こしてくれるはずだ」と危機感を募らせた。 
      
    かつて前指揮官のジョゼップ・グアルディオラ監督(現マンチェスター・C)に「プロの鏡だ」と評された元ブラジル代表DFラフィーニャは「アンチェロッティ監督は僕らが水曜日に素晴らしい試合が出来るための解決策を持っていると確信している」と指揮官への信頼が揺らがないことを示した。 
      
    ともに準々決勝でCL敗退を喫したものの、対照的な表情を見せる両チーム。取り戻した軽快さを武器に戦うドルトムントをホームに迎えるバイエルンにとっては意地の一戦となる。

    https://mainichi.jp/articles/20170426/sck/00m/050/005000c

    【ドイツ杯前に対照的な表情…危機感募るバイエルンと余裕見せるドルトムント】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/26(水) 12:56:54.19 _USER9

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    [4.25 ベルギーリーグ・プレーオフ1第5節 ズルテ・ワレヘム0-2ゲント] 
      
    ゲントに所属する日本代表FW久保裕也が、25日に行われたプレーオフ1の第5節のズルテ・ワレヘム戦で先制点を記録。
    3試合連続となる移籍後8得点目を挙げ、欧州1部リーグでは日本人初となるシーズン公式戦20ゴールを決めた。
    チームは2-0で勝利した。 
      
    久保裕也が止まらない。得点シーンは前半24分、FWモーゼス・ダディ・シモンの左クロスをPA内右の
    MFトマス・フォケがワンタッチで折り返すと、中央に走り込んだ久保が体ごと飛び込み、3試合連続ゴールを奪った。 
      
    23歳の日本人FWの活躍は“当たり前”になっている。現地メディアは久保の活躍を連日のように報道。
    『ボートバルクラント』は「こんな冬の買い物めったにない!」との見出しで“4か月の衝撃”を振り返ると、
    「ゲントはいまだ欧州CL出場権争いで生き残っている。その大部分は久保のおかげだ。
    ゲントが冬に獲得したこのストライカーは、すぐさまジュピラー・リーグに適応した。
    実際、“スシボンバー”が加入してから、ゲントはほとんど負けていないのだから」と伝えている。 
      
    また『デ・モルゲン』も「久保のゴールは冷静だった。メルシー、ユーヤ」といつも通りとばかりに感謝を示すと、
    「プレーオフですでに3点目、シーズン全体を通して8度目のゴールとなった。
    冬に獲得した選手としてはまったく悪くない数字だ」と称賛した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170426-01639117-gekisaka-socc

    【久保の活躍は“当たり前”現地メディア「こんな冬の買い物めったにない」】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/26(水) 12:26:40.68 _USER9

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    冬以降、彼のキャリアは大きく変わったと言っていいだろう。ベルギーのヘントに所属する日本代表FW久保裕也が25日、優勝プレイオフ第5節のズルテ・ワレヘム戦で見事な先制ゴールを挙げ、“合掌お辞儀パフォーマンス”でスタジアムを沸かせている。

    リーグ優勝を目指す彼らにとって緊迫した試合が続くものの、堅苦しい空気を打破したのはまたしても日本の“助っ人外国人”だった。3トップの右ウインガーとして先発した久保は24分、左右のスペースを効果的に使った見事なパスワークから、最後は胸で合わせてネットを揺らし、3試合連続弾をマーク。

    チームメイトがサムライストライカーの元へ駆け寄ると、久保と共に両手を合わせてお辞儀し、独特なゴールセレブレーションを披露した。かつてのインテル長友佑都を彷彿とさせるこのパフォーマンスが動画共有サイトにて拡散されると、現地サポーターから次のような反応と関心の声が寄せられている。

    「スシボンバーが寿司を握っている」

    「味方全員が久保と共鳴してる」

    「久保はこれを流行らせるためにゴールを量産してるのか」

    「パフォーマンスがなんであれ、彼の活躍には脱帽だ」

    今冬にベルギーへ上陸後、早くも8ゴールを挙げる活躍を見せている久保。優勝戦線はアンデルレヒトが大きくリードしている状況だが、来季はさらなる奮闘が期待できそうだ。

    theWORLD(ザ・ワールド) 4/26(水) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170426-00010007-theworld-socc

      


    【ヘント久保裕也の“合掌お辞儀”現地サポーター「スシボンバーが寿司を握ってる」】の続きを読む

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