日本人選手 【海外組】

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/22(木) 20:02:22.52 _USER9

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     6月22日、JFAハウスでJリーグとラ・リーガ(リーガ・エスパニョーラ)との戦略的連携協定を結ぶ記者会見が行なわれ、エイバル所属の日本代表MFの乾貴士が登壇し、トークショーが開催された。
     
     乾はスペイン挑戦2年目の16-17シーズン、28試合に出場し3ゴール・2アシストを記録。6月の代表2連戦では、2年ぶりに日本代表に復帰も果たすなど、充実のシーズンを送った。
     
    「すごく難しい戦術でしたし、1年目はなかなか監督の期待通りにできなかった。それが去年(16-17シーズン)はある程度やりたいことも分かってきたので、やり易くなった部分はある。あの戦術を(日本)代表がもしできれば、すごく良いサッカーになるかもしれない」

     スペインでの2シーズン目をそう振り返った乾。5月21日に行なわれたバルセロナ戦(リーガ・エスパニョーラ38節)では、敵地カンプ・ノウで2ゴールを奪う活躍も披露した。この時の心境については「気持ちよかったですけど、(カンプ・ノウが)シーンとなっちゃったので、変な感じでした」振り返った。
     
     また、現地時間6月21日に行なわれた、リーガ・エスパニョーラ2部の昇格プレーオフ決勝第1レグのヘタフェ戦で、アシストを記録した柴崎岳についても言及。「2部はどこも同じレベルの高さのチームが多くて難しいし、正直どこが勝ってもおかしくない。プレーオフは緊張すると思うし、自分自身はやったことがないので分からないですけど、良い経験をしていると思う」と語った。
     
     最後に乾は、「今回の提携は日本サッカー界にとって成長するためのチャンスだと思います。だけど、それだけに頼らず、自分自身はいまリーガでやっているので、しっかりそこでやって次に若い子がリーガに来れるよう、日本人の評価を上げられるように頑張りたい」と、スペインで奮闘する日本人選手として抱負を述べた。

    2017年6月22日 17時46分 サッカーダイジェストWeb
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13238550/

    乾貴士「スペインは頭良い」

    ■リーガについて
    リーガについて話題が及ぶと、スペインに度々足を運んでいる原は、「日本人には本当は合ってるリーグ。(選手の)体格や育成面でも。食事もおいしい」と述べた。

    一方、実際に2シーズンをプレーしている乾は、過去にプレーしたブンデスリーガと比較し、「ドイツは体格が優れてる。アタッカーとしてちょこちょこ動くタイプが少ないから日本人が活躍できるのかもしれない。スペインは頭が良い。サッカーを分かっている。日本人選手は頭の良さでまだまだ」と正直にレベルの差を述べ、当時は日本人のほとんどが知らなかったエイバルに行った際には練習初日でチームメイトのレベルの高さに驚いたという。

    ■バルサ新監督バルベルデ
    日本サッカー協会の技術委員長を務めていた原は、来シーズンからFCバルセロナを率いるバルベルデについて、「今なら言っていいでしょ」と南アフリカW杯が終わった頃の日本代表監督選考について語った。
    「ビルバオに(視察に)行った時に育成を担当していた。バルサの監督を将来やるだろうなと思っていた。」
    「日本代表監督の候補として良いと思って、隠れて会ったりしていた」と代表監督の候補として交渉していたことを明かした。しかし、結果的にはアルベルト・ザッケローニが次の代表監督として就任している。

    ■リーガ2部について
    柴崎岳がプレーオフで活躍しているリーガ2部について、乾はテレビで鈴木大輔や柴崎のプレーを観ていると語り、「リーガ2部はどこも同じレベルだからどこが勝ってもおかしくない。ある意味、1部より難しい」と自身の見解を述べた。

    2017年6月22日 17時40分 スポルト
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13238528/

    【乾貴士、柴崎岳のプレーを観ている!「リーガ2部はどこも同じレベル、ある意味、1部より難しい」】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/22(木) 13:51:30.70 _USER9
    コーナーキックから決勝点をアシストしたテネリフェのMF柴崎岳に高評価が与えられている。

    テネリフェは21日、1部昇格プレーオフ決勝ファーストレグでヘタフェと対戦。柴崎が蹴ったコーナーキックに、
    ホルヘ・サエンスが頭で合わせてネットを揺らした。結局この1点を守りきり、テネリフェがホームで先勝している。

    スペイン『エルドルサル』は柴崎に10点満点中9点を与え、「フィジカルが完璧な状態にあるときには、ボールとともに再び技術の“リサイタル”を開き、
    ボールを持たなくてもそれは同じであった。今回はホルヘのゴールをアシスト。
    彼がブランキアスール(テネリフェの愛称)の成長及び、この最終局面において重要な役割を担っていることを疑う者など誰もいない」と手放しで称賛した。

    さらに、地元メディア『デポルプレス』でも「ほかの試合で見せたような輝きがなくとも、異質な選手であると見て取れる。
    リーガ2部という舞台は彼に見合うものではない。熱心な姿勢を欠かず、選択を間違えなかった」と賛辞を惜しまなかった。

    数字に残ったのはアシストのみという結果ながら、テネリフェの攻撃陣をけん引する柴崎。
    スペインメディアは柴崎の確かな技術と存在感を高く評価しているようだ。

    6/22(木) 10:44配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170622-00000001-goal-socc

    写真
    no title
     
     

    【【スペインメディア】柴崎岳に「リーガ2部という舞台は彼に見合うものではない。」】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/21(水) 17:23:01.69 _USER9

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    日本代表FW本田圭佑(31=ACミラン)が“お約束”のV宣言を封印した。2014年ブラジルW杯の前は「優勝しか考えていない」と堂々語ったが、現在出場を目指す18年ロシアW杯に向けては「優勝」の2文字を一切口に出さないことを宣言する。最後と位置づける大舞台に向けて、突如として“謙虚”な姿勢を鮮明に打ち出した理由とは――。

     ロシアW杯開幕まであと1年。本田は前回のブラジルW杯前に「優勝」をブチ上げたが、ロシア大会に向けては考え方に大きな変化が出てきた。

    「それ(優勝)をあえて発言する必要があるのか。それは前回の大会とは、スタンスを変えていこうと思っている」

     まさかのトーンダウンで、来年の夢舞台の目標は“スモールマウス”。あくまで慎重な姿勢を崩そうとしていない。

     最終予選が大詰めを迎えるなか、強気一辺倒だった本田がなぜ心変わりしたのか。

     それは自身がハリルジャパンで“復権”を果たしたことと無関係ではない。

     本田は自らの代名詞でもあるビッグマウスを発するタイミングについて「うまくいかない時ほどビッグマウスに。うまくいっている時ほど謙虚に」と明かしている。

    つまり“らしくない”謙虚な発言は自信の裏返し。ハリルジャパンの現状に手応えをつかんでいるからこそ、大風呂敷を広げていないわけだ。

     ただ、ハリルジャパンは最終予選でB組首位に立っているとはいえ、格下相手に苦戦続き。最後の2連戦はオーストラリア戦(8月31日、埼玉)、サウジアラビア戦(9月5日=会場未定)と厳しいカードが待ち受けており、決して楽観できる状況ではない。それでも本田がポジティブなのは、得意とする中盤で起用され始めたことで自身やチームに光明が差してきたと考えているからだ。

     ハリルジャパンでは右FW起用で持ち味が生きなかったが、本職の中盤で輝きを取り戻した。チーム内でも「起点やタメをつくって時間ができるぶん、周りの選手も上がれるし、DFからの押し上げもできる。チームとしての良さが生きる」(DF長友佑都)と好評。長く続いていたモヤモヤが一気に吹き飛ぶ確信を得たからこその「脱V宣言」というわけだ。

     本田があえて貫く“不言実行”。自身の完全な復権とともに、日本代表にロシア行きの切符をもたらすことができるか注目が集まる。

    6/21(水) 16:45配信 東京スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170621-00000035-tospoweb-socc 
      

    【本田圭佑、本職の中盤で輝きを取り戻した?】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/22(木) 20:20:49.96 _USER9
    シュトゥットガルトは22日、日本代表FW浅野拓磨が来シーズンも同クラブでプレーすると発表した。クラブ公式ツイッターが伝えている。

    浅野は昨年夏にサンフレッチェ広島からアーセナルへ完全移籍で加入した後、シュトゥットガルトにレンタル移籍。
    ブンデスリーガ2部で26試合出場4ゴールを挙げ、優勝と1部昇格に貢献した。
    今夏の移籍市場ではアーセナルに復帰するのか、シュトゥットガルトに残留するのか、去就に注目が集まっていた。

    シュトゥットガルト残留が正式発表となり、浅野は来シーズン、ブンデスリーガ1部でプレーすることが決まった。
    欧州のトップリーグで、どんなプレーを見せるのか。活躍に期待がかかる。

    サッカーキング 6/22(木) 20:14配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170622-00603625-soccerk-socc

    「色々と考えましたが…」浅野は来季もシュツットガルトでプレーすることが決定

    ブンデスリーガ2部のシュツットガルトは22日、日本代表FW浅野拓磨(22)が2017-18シーズンも同クラブでプレーすることを公式ツイッター(@VfB)で発表した。
    また、同日に浅野も自身の公式ブログ(https://lineblog.me/asano_takuma/)を更新し、ファンに報告している。

    浅野は昨夏に広島からアーセナルへ完全移籍したが、労働許可証を取得できず、ブンデス2部のシュツットガルトに期限付き移籍した。
    2016-17シーズンはリーグ戦26試合に出場して4ゴールを挙げ、2部優勝と1年での1部復帰に貢献。去就が注目された中、来季もドイツで戦うことが決まった。

    「来季。」と題したブログで浅野は「色々と考えましたが、2部優勝を果たしたこのチームで、来季1部で戦いたいという思いもあり決断しました」と理由を説明。
    「今季の自分自身のプレー、結果には満足していないので、もっと良いパフォーマンスを見せられるよう、1日1日を100%で頑張って行きたいなと思います」と新シーズンへ向け、活躍を誓った。

    ゲキサカ 6/22(木) 19:52配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170622-01641139-gekisaka-socc


    写真
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170622-00603625-soccerk-000-view.jpg
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/22(木) 11:27:52.40 _USER9

    6/22(木) 9:50配信
    theWORLD(ザ・ワールド)

    リーガ公式も“王様ガク”と名付け! 現地メディア「あのゴールは柴崎がキッカーだから誕生した」

    その本領がいよいよ発揮された photo/Getty Images
    いざ、1部へ

    1部昇格に向けて、彼のエンジンはフルスロットルだ。21日、昇格プレイオフ決勝のヘタフェ戦で見事なアシストをマークした日本代表MF柴崎岳に対し、地元メディアも賛辞の言葉を並べている。

    本拠地に難敵ヘタフェを迎えて行われた1stレグ。柴崎は左サイドで順当に先発出場を果たすと、アグレッシブなボールへの関与を見せ、22分にはコーナーキックからさっそくゴールを演出する。クールな日本人MFが蹴ったボールはペナルティーエリア内で待ち構えるホルヘ・サエンスの元へ吸い込まれ、この日の決勝ヘディング弾をお膳立て。18日の準決勝でもゴールを決めていた柴崎がまたしてもチームに大きな貢献をもたらした。

    試合後、スペイン『eldorsal』は決勝ゴールを挙げたサエンスや柴崎を含む4人に最高評価となる9点を付け、今冬よりチームに合流したばかりの元鹿島アントラーズMFへ次のような称賛の言葉を綴った。

    「最高に素晴らしいプレイだ。コンディションもキープできていたし、ボールに触れるたびに高品質な技術力を見せつけた。ホルヘ・サエンスのゴールシーンはキッカーが柴崎岳で無ければそもそも誕生していなかっただろう。ガクがこのチームの中心人物であることはもはや明らかだ」

    昨年末のクラブW杯ではレアル・マドリードを相手に2ゴールを決め、スペインメディアから「日本のイニエスタ」と謳われていた柴崎。いよいよその異名も大袈裟なものではなくなるかもしれない。なお、リーガエスパニョーラ公式は昇格プレイオフで躍動する同選手を“王様ガク”と称するなど、現地でも彼への期待が高まっているようだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170622-00010005-theworld-socc






    【【リーガ公式】“王様ガク”と名付け! 現地メディア「あのゴールは柴崎がキッカーだから誕生した」】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/21(水) 21:45:28.95 _USER9

    20170215-00010007-theworld-000-1-view[1]

    ──彼には満足していますか?

    「ああ」


    ──昨季よりも?

    「そうだが、それは当たり前のことだ。1年目は何もかもが新しく、私やチームを理解できず私たちも彼のことを理解できなかった。日本という文化の違う国の出身だし、とても内気でグループに入って行くのに苦労していた。彼は指示されたことをしたいと思っており、その点では非常に従順だったが、昨季はグループの流れに乗り切れなかった。今季はチームメイトも私も彼により満足しているし、彼自身ももっと満足していると思う。確かに彼の性格からして相手に対し“俺はかなり良い選手だから自分のプレーをする”と言う大胆さには欠ける。相手が近づくと体を入れられたのだか何だか知らないがボールを失い、我われは背走しなければならない。フィジカル的に弱いわけではない。体の入れ方次第でファウルをもらうこともできるはずだが、彼はファウルを誘えない。ボールロストはピンチに直結するのだから、ここは改善点だ。プレーに関しては周りとは良く連係できている。だが、ゴールに関しては内気なせいか自信が足りない。昨夜も3本シュートして2本はGKのナイスセーブで止められ、1本は外した。意欲はあるが“俺はここにいる。俺は相手より上だ”という自信が足りない」


    ──日本人が従順過ぎるという点もあるのでしょうか?

    「日本人のことはあまり知らないが、君らは従順過ぎるとは思う。特に昨季は『私なんか無視して自分のサッカーをしろ!』と繰り返すのに疲れたよ。ボールを持っている時は自分のサッカーをしないといけない。ボールを持っていない時はチームのためにプレーし、私の言うこともだいたいは聞かねばならない。ボールを持っている時は私がベンチで言っていることに耳を貸さず自分のできることをすべきだ。大胆になれということだよ。少しずつ大胆にはなっているが、ゴールするにはまだ自信が足りない」


    ──昨夜のオサスナ戦でも交代する直前にボールロストがありましたね。

    「そうなんだよ。君らが気づいてくれて良かったよ。3本の良いシュートを放ち攻撃面では良かったのに、と(交代に)文句を言う者もいたかもしれない。だが、サッカーとはすべて満遍なくなんだ。しかもだ、自陣でドリブル中にDFが前でパスを待っている状態でのボールロストだから守備が対応できず、失点の重大なピンチになる。こういうミスから彼は学ばないといけない。ボールロストをしたら彼が最初の守備者となってチームを助けないといけないんだ」


    ──タカとのコミュニケーションはどうですか?

    「すべてを理解している。あまり話かけてはこないが、それは彼が内向的だからだと思う。私も4カ月イングランドにいて毎日語学学校に通っていたが、教室の外では恥ずかしくて話せなかった経験があるから。そんなふうだから学ぶのは難しかったんだけどね。理解はすべてできていると思うが、チームメイトや私と話すのは苦労している。今シーズンは最初は通訳がついていたが、私が辞めさせた」


    ──あなたが辞めさせたのですか? それはどうして?

    「昨シーズンから一緒に居て私が説明していたことはすべて理解できていたし、通訳のいる状態に安住してほしくなかった。それでも今の方が良いと思うよ。ただ、内気過ぎてサッカー以外にチームメイトとの生活が持ててないのが残念だけど」


    ──今日は長い間ありがとうございました。1年後はあなたと欧州カップ戦の話をしているよう祈っています。

    「そうだと良いな(笑)」


    Jose Luis MENDILIBAR Etxebarria
    ホセ・ルイス・メンディリバル・エチェバリア
    (エイバル監督)
    1961.3.14(56歳)SPAIN

    全文は:https://www.footballista.jp/interview/36506

    【「日本人は監督に従順過ぎる」乾貴士を変えたエイバル監督の教えとは?】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/21(水) 20:14:34.30 _USER9

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    アジアでの人気はいまだ健在

    本田圭佑もまた、多くのスタープレイヤーと同じく中国スーパーリーグ参戦を果たすのだろうか。日本代表MFの新天地を現地メディアが推測している。
    今季限りで所属するミランとの契約が満了し、自身のSNSアカウントでもすでにロッソネーリ退団を表明していた本田。31歳になったばかりの同選手には現在までにラス・パルマスやハル・シティ、そしてMLSのシアトル・サウンダーズといったクラブからの関心が伝えられており、アメリカ行きが最有力候補とされるものの、中国『新浪体育』は自国への上陸説を唱えている。
    同メディアは本田が中国スーパーリーグへの参戦を考慮中だとし、フリートランスファーの同選手が移籍金を必要とせず、中国サッカー協会の新設したコスト面の制限にも抵触しないだろうと指摘。あらゆる面において、本田とのサインが魅力的なアイディアだと綴り、その実現を期待している。
    また、中国版twitterとしても知られる『微博(ウェイボー)』では、このニュースに対する多くの歓迎コメントが飛び交った。
    「本田はまだ数年はやれるはず。ゼロ円なんてまたとないチャンスだ」
    「高い割に出来ることが少ないものの、スター選手であることに変わりはない」
    「いまだにアジアではトップのスターだ。しかもフリー移籍なら大歓迎」
    「本田圭佑ならディズニーでサボることもないだろうから是非ともサインすべき」
    最後のコメントは、上海申花のカルロス・テベスが負傷欠場中にも関わらず上海ディズニーランドで休暇を楽しんだことへの皮肉だろう。もちろん本田側が中国移籍をそもそも考慮しているのかは定かでないものの、アジアにおける絶対的な知名度と同国の“大盤振る舞い”により、心が揺らいだとしてもおかしくはない。アメリカやプレミアリーグ行きも含め、同選手の決断に注目だ。
    http://www.theworldmagazine.jp/20170621/01world/137400

    【本田圭佑、中国版twitter「まだまだスター選手!フリー移籍なら大歓迎!」】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/21(水) 07:25:26.94 _USER9
    プレーオフ決勝でも「鍵を握る存在」と太鼓判。
     
    欧州指折りの老舗メディアも、柴崎岳のパフォーマンスを称えた。
     
    日曜日に行なわれたリーガ・エスパニョーラ2部の昇格プレーオフ準決勝(第2レグ)で、値千金のゴールを決め、テネリフェを決勝へと導いた日本代表MF。
    スペイン国内での知名度が飛躍的に高まるなか、国内最大の発行部数を誇る日刊スポーツ紙『MARCA』が、ウェブサイトで柴崎の特集記事を掲載。
    プレーオフでの戦いぶりを報じるのみならず、そのキャラクターやスタイルにも踏み込んでいる。

    「試合中もクール、普段もクールな男だ。その落ち着き払った動じない性格はプレーにも反映され、いまではテネリフェのフットボールに調和をもたらしている。
    常にクオリティーの高いプレーを保証し、日本人選手がボールを持つと、ファンは安心して試合を観ていられるのだ」
     
    賛辞はまだまだ続く。
     
    「なにより素晴らしいのはパスだ。いつ目視しているのか分からないほど素早い判断で、急所を突くパスを繰り出す。
    この1週間(プレーオフ準決勝2試合の期間)、監督のホセ・ルイス・マルティは口癖のように言っていた。

    『ガクの冷静さは我々の大きな武器だ』と。プレーオフはピッチに立つ選手たちから平常心を奪う。
    だからこそ、ガクの完璧なまでのクールさがモノを言う。第2レグは、指揮官の目論見通りとなった」
     
    さらには、クラブワールドカップ決勝での活躍を引き合いに出し、「あの日、レアル・マドリーから2ゴールを奪った男は、いま我々の眼前で違いを見せつけている。
    フットボールを熟知する、まさにピッチの支配者だ」とベタ褒め。最後は「(プレーオフ決勝の)ヘタフェ戦でも、間違いなく鍵を握る存在だ」との一文で締めた。
     
    はたして、スペイン中が注目する昇格プレーオフ決勝でもハイパフォーマンスを披露できるか。そのヘタフェとの2連戦は、第1レグが6月21日、第2レグが同24日に開催される。

    6/20(火) 17:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170620-00027014-sdigestw-socc

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    【テネリフェの柴崎岳、欧州メディアがベタ褒め!「なにより素晴らしいのはパスだ。素早い判断で、急所を突くパスを繰り出す」】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/21(水) 10:55:48.39 _USER9
    テヘランで行われた13日のロシアW杯アジア最終予選でイラク相手に1―1のドロー決着。ハリルホジッチ監督が「中盤に問題を抱えている」と嘆いていたが、その一人がC大阪MF山口蛍(26)だ。

    7日のシリア戦で右脛打撲。イラク戦をベンチから見守った山口を18日、C大阪の練習場で直撃した。

    「イラク戦の序盤は悪くなかったし、その流れで先制点も取れた。でもそこから全体が少し後ろに下がり過ぎ、相手に支配された。後半のアクシデント(脳振とうのMF井手口が後半17分に退場など)も大きかったけど、もう少しうまく守れたかな? と思います」と“守備の人”らしく守りの反省点から話した。

     自身がプレーするはずだったボランチは、20歳の井手口陽介(G大阪MF)、24歳の遠藤航(浦和MF)のリオ五輪組がコンビを組んだ。

    「陽介と航の2人は良かった。陽介は若くてまだまだガンガン行ける。少し若い頃の自分もあんな感じだったのかな。一緒に組んでみるのも面白そうですね」と“似たタイプ”の井手口への期待感を口にした山口だが、若手の台頭によってポジション争いは、より一段と激化していく。

     最終予選のラスト2戦(豪州戦=8月31日、サウジアラビア戦=9月5日)には、ケガで戦線離脱中のMF長谷部誠(フランクフルト)も復帰予定。万全ではなかったMF今野泰幸(G大阪)も復調するだろう。最終予選5戦に先発の山口といえども、定位置を保障されているとは言えない。

    「競争が厳しいのはボランチだけじゃない。入っても外れても、監督が決めることなので落ち込む必要はない。入ったら頑張ればいいし、外れたら(所属)チームでやるしかない。

    今回もモリ君(森重真人=FC東京DF)、キヨ君(清武弘嗣=C大阪MF)、周作君(西川=浦和GK)が外れているし、次は自分も含めてどうなるか分からない。まずはC大阪で(J1)残留圏の勝ち点40を取ることが先決です」とあくまで謙虚にチーム第一の姿勢を貫いた。

    ■「結構きついことも言われます」

     そもそも彼が、常日頃「代表から外れるかも知れない」と強い危機感を抱くのは、ハリル監督から何度も苦言を呈されているから。ドイツに移籍して半年で古巣C大阪に復帰した昨夏には「代表のレギュラー定着は難しい」とバッサリ切り捨てられた。その後、本人が「監督には結構きついことも言われます」と話してくれたことがある。

    「監督が何を考えてるのか、あんまり読めないところがあるのは確か(苦笑い)。でもオレのことをいつも見てくれてるのは分かってる。日本代表は決まりごとが多く、C大阪みたいに自由に動けないが、きちんと役割をこなして何とかロシアには行きたい」と山口は秘めた闘志をにじませた。

    7日のシリア戦の開始4分は右すねを強打しながら、後半8分までピッチに立ち続けた。「真司君(香川=ドルトムント)も(前半10分に)ケガで退場したし、早い時間に2人も代わったらまずいかなと思って」と必死に耐えたが、その我慢強さが13日のロシアW杯アジア最終予選イラク戦の欠場を招く結果となった。

    つづく

    6/21(水) 9:26配信 日刊ゲンダイ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170621-00000014-nkgendai-socc&p=1

    【山口蛍「あの試合で一番良かったのは圭佑君。(この先)どの選手を軸に据えていくのか、イラク戦でハッキリしたでしょ」】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/21(水) 20:16:20.93 _USER9

    20170601-00010023-theworld-000-1-view[1]

    日本の10番に高評価

    今夏の移籍市場ではレアル・マドリードFWクリスティアーノ・ロナウドが古巣マンチェスター・ユナイテッドに戻ってくる可能性が噂されたり、今季苦しい時間を過ごしたFWガレス・ベイルを同じくマンチェスター・ユナイテッドが狙っているなど、プレミアリーグへのカムバックを期待させる話題が多い。

    英メディア選出の「欧州で大活躍したアジア人選手7名」に日本人が4名

    そこで英『Express』は、「プレミアリーグに戻ってくるべきスター選手10人」と題し、もう一度プレミアリーグでプレイして欲しい選手をリストアップしている。

    そのうちの2人はもちろんロナウドとベイルだが、何とこの10人にはドルトムント所属の日本代表MF香川真司も選ばれているのだ。香川は2012年にマンUに加入したが、指揮官デイビッド・モイーズの戦術に合わなかったこともあって思うような活躍ができなかった。結局ドルトムントに戻る決断を下したが、同メディアは香川のことを「テクニックのある魔術師」と紹介しており、そのクオリティを認めている。

    その他に選ばれたのも豪華な選手ばかりで、香川と同じくマンUで満足なキャリアを築けなかったアンヘル・ディ・マリア、チチャリートことハビエル・エルナンデス、マンチェスター・シティでゴールを量産したエディン・ジェコ、マンCで才能を活かしきれなかったDFジェローム・ボアテング、今夏リヴァプール移籍が確実視される元チェルシーのモハメド・サラー、チェルシーでは出番の限られていたファン・クアドラード、最後の1人はトッテナムで異彩を放っていたルカ・モドリッチだ。

    いずれも世界を代表するスターばかりで、そこに香川が入っているのは何とも誇らしい。今季はベンチで時間を過ごすこともあったが、ドルトムントで輝きを放っていた。プレミアリーグでもチームスタイルさえ合えば十分に活躍できるはずだ。
    http://www.theworldmagazine.jp/20170621/01world/germany/137521

    【英紙が選ぶ「プレミアに戻ってくるべきスター10人」に香川真司も選ばれてるぞ!】の続きを読む

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