国内サッカー

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/19(水) 15:32:41.93 _USER9

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    日本サッカー協会(JFA)は18日、「スルガ銀行チャンピオンシップ2017 SAITAMA」の記者会見を開催した。

     同試合は2016JリーグYBCルヴァンカップ覇者の浦和レッズと、コパ・スダメリカーナ2016王者のシャペコエンセが戦う。試合は8月15日(火)、埼玉スタジアム2002で開催、19:00キックオフ予定であることも発表されている。また、同試合はCSフジテレビ系列、REDS WAVEにて生放送が予定されている。またBSフジにて23:00から録画放送を予定している。

     会見に出席した日本サッカー協会会長の田嶋幸三氏は「シャペコエンセは、悲惨な事故から復活を遂げた素晴らしいクラブ。世界中の人々に勇気を与えた。浦和は、個人的に昨季の真のチャンピオンだと思っている。この大会が開催できることは非常に喜ばしい」とコメントした。

     ルヴァンカップ王者の浦和からミハイロ・ペトロヴィッチ監督が会見に出席。「まず日本サッカー協会とスルガ銀行に感謝を述べたい。浦和の歴史の中で、初めてこの大会に出席できることを誇りに思っている。シャペコエンセは昨年悲劇にあった。しかし彼らは負けずに戦い続けた。シャペコエンセと戦えることもまた誇りに思う。ホームチームとしてシャペコエンセを心より歓迎する。シャペコエンセには日本に来て、試合を楽しんでもらいたい」とコメントした。

     また浦和のブラジル人FWラファエル・シルバは「この試合を見てくれる人たちの心に残るような試合を披露したい。僕らにできるホスピタリティをシャペコエンセに示しめしたいと思う。自分の母国のチームと対戦できることは楽しいし、観客の皆さんは違う国のチームを楽しんでもらいたい」とシャペコエンセを歓迎した。

    浦和のシルヴァも会見に出席した

     シャペコエンセのプリニオ・ダビ・デ・ネス・フィーリョ会長とヴィニシウス・エウトローピオ監督はビデオレターでの出演。フィーリョ会長は「日本で試合できることを幸せに思います。2つの国の友好の絆を示したい」と述べた。一方、エウトローピオ監督は「選手にとって最高の機会を与えてくれた関係者の皆さんに感謝を示したい」と感謝した。

     チケット販売情報や大会情報などは特設ページから確認できる。

    サッカーキング
    https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20170718/614257.html

    【日本サッカー協会会長の田嶋幸三氏「浦和は、昨季の真のチャンピオンだ!」】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/13(木) 07:45:22.72 _USER9
    [天皇杯3回戦]筑波大 2-1 福岡/7月12日/K'sスタ
     
     筑波大がまたしても、ジャイアントキリングを起こした。
     
     天皇杯3回戦、アビスパ福岡戦。2回戦でJ1のベガルタ仙台を3-2で下し、今大会の台風の目となっていた筑波大は、J2クラブとの試合でも存分に力を発揮した。終始ペースを掴み、ゲーム終盤にジュビロ磐田入りが内定しているエース中野誠也の2ゴールで突き放すと、プロチームの追撃を1点に封じ込む。1回戦のYS横浜(J3)戦から3連続の金星を挙げた

    「90分を通して、選手たちはすごく落ち着いていた。チームとして戦えていなかったのは相手のほうでしたね。それを僕だけでなく、ピッチにいる選手たちが読み取っていた。今年のチームは、相手の長所と短所を試合のなかで見極めながら戦える。今日はその武器をしっかりと実行しながら、いい流れで試合ができた」
     
     そう振り返るのは、小井土正亮監督だ。
     
     福岡戦の快勝劇は、まさに筑波大イレブンの「主体性」がもたらした結果だった。チームをそんな精鋭軍団に仕立て上げたのが、小井土監督そのひとである。
     
     現在39歳の青年監督だ。岐阜の各務原高から筑波大に進学し、選手として活躍する傍ら、サッカーの分析や指導論を貪欲に学んだ。大学卒業後にJ2の水戸ホーリーホックに入団。同時に、筑波大大学院に進み、「大学院Jリーガー」という珍しい肩書を携えた。
     
     しかしながら水戸では出場機会に恵まれず、プロキャリアはわずか1年で終わりを告げる。大学院でサッカーを学びながら蹴球部のコーチを務め、卒業後は柏レイソル、清水エスパルスでコーチを歴任。とりわけ清水時代は長谷川健太監督の「名参謀」として名を馳せた。対戦相手の分析を担当し、指揮官の理論なり意図を選手にかみ砕いて説明する役割を演じながら、サッカーの造詣を深めたのだ。
     
     長谷川監督の退任と同時に、6年間在籍した清水を離れ、「大学の職員になって、大学サッカーの指導者をやりたい」と新たな目標を設定する。2013年シーズンにはガンバ大阪の新監督となった長谷川監督に誘われ、1年間コーチを務めた。そしてふたたび筑波大に戻り、15年に晴れて蹴球部監督に就任。ついに“指揮官”としてのキャリアをスタートさせる。

    つづく
     
    7/13(木) 5:38配信  サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170713-00027728-sdigestw-socc

    【【天皇杯】筑波大はなぜJクラブを3連破できたのか?】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/12(水) 22:01:33.12 _USER9
     第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会は12日、3回戦16試合が各地で行われた。1回戦でJ3のYS横浜(神奈川)を2―1、2回戦でJ1の仙台を3―2で下した筑波大(茨城)はケーズデンキスタジアム水戸でJ2の福岡と対戦。0―0で迎えた後半24分に来季J1磐田入りが内定しているFW中野誠也(4年、21)のゴールで先制。

    同34分にも再び中野が決めた。終盤に1失点も2―1で勝利。これでJ1、J2、J3のすべてのカテゴリーのチームから勝利を挙げて、4回戦(9月20日)にコマを進めた。4回戦以降の組み合わせ抽選は8月7日に行われる予定になっている。

     ◇NDソフトスタジアム山形
     鹿島(J1) 5(1―0、4―0)0 山形(J2)
     ▼得点者【鹿】西、鈴木、レアンドロ、オウンゴール、中村

     ◇IAIスタジアム日本平
     清水(J1) 2(1―0、1―0)0 いわきFC(福島)
     ▼得点者【清】長谷川、竹内

     ◇大分銀行ドーム
     柏(J1) 2(0―0、2―0)0 大分(J2)
     ▼得点者【柏】クリスティアーノ、ディエゴ・オリヴェイラ

     ◇長野Uスタジアム
     長野(長野) 1(0―0、1―0)0 岡山(J2)
     ▼得点者【長】佐藤

     ◇フクダ電子アリーナ
     G大阪(J1) 2(1―0、1―0)0 千葉(J2)
     ▼得点者【G】ファビオ、泉沢

     ◇BMWスタジアム平塚
     磐田(J1) 4(2―0、2―1)1 湘南(J2)
     ▼得点者【磐】小川大、川又、上田、高橋【湘】表原

     ◇ニンジニアスタジアム
     大宮(J1) 3(0―0、1―1、延長0―0、2―1)2 愛媛(J2)
     ▼得点者【宮】奥井、山越、江坂【愛】近藤2

     ◇ケーズデンキスタジアム水戸
     筑波大(茨城) 2(0―0、2―1)1 福岡(J2)
     ▼得点者【筑】中野2【福】石津

     ◇浦和駒場スタジアム
     浦和(J1) 1(1―0、0―0)0 熊本(J2)
     ▼得点者【浦】高木

     ◇デンカビッグスワンスタジアム
     C大阪(J1) 3(0―1、1―0、延長1―1、1―0)2 新潟(J1)
     ▼得点者【C】山口、リカルド・サントス、木本【新】平松、ホニ

     ◇石川県西部緑地公園陸上競技場
     神戸(J1) 3(1―0、2―1)1 金沢(J2)
     ▼得点者【神】大槻、小川、渡辺【金】金子

     ◇ニッパツ三ツ沢球技場
     横浜M(J1) 4(3―0、1―2)2 沼津(静岡)
     ▼得点者【M】喜田、斎藤2、ウーゴ・ヴィエイラ【沼】薗田、太田

     ◇正田醤油スタジアム群馬
     川崎(J1) 4(2―0、2―0)0 群馬(J2)
     ▼得点者【川】森本、田坂、森谷、家長

     ◇岐阜メモリアルセンター長良川競技場
     広島(J1) 2(0―1、2―0)1 岐阜(J2)
     ▼得点者【広】工藤、フェリペ・シウバ【岐】福村

     ◇松本平広域公園総合球技場
     松本(J2) 2(0―0、2―1)1 鳥栖(J1)
     ▼得点者【松】志知、セルジーニョ【栖】確認中

     ※パロマ瑞穂スタジアムで開催されている名古屋(J1)―ヴァンラーレ八戸(青森)は名古屋1―0リードで、雷のため試合中止

    7/12(水) 21:53配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170712-00000248-sph-socc

    NHK 天皇杯3回戦の結果
    http://www1.nhk.or.jp/sports/tennouhai/index.html

    【【天皇杯3回戦の結果】連覇狙う鹿島が5発大勝!浦和、熊本に完封勝利!八戸対名古屋戦は雷雨のため途中中止】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/12(水) 21:30:37.84 _USER9

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    【スコア】
    筑波大学 2-1 アビスパ福岡

    【得点者】
    1-0 69分 中野誠也(筑波大)
    2-0 79分 中野誠也(筑波大)
    2-1 89分 石津大介(福岡)

    http://www1.nhk.or.jp/sports2/tennouhai/result/res_details.html?no=64

    第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会3回戦が12日に行われ、筑波大学(茨城県代表)とアビスパ福岡(J2)が対戦した。

    試合は2回戦でJ1ベガルタ仙台を破った筑波大が積極的な入りを見せたが、先制点を挙げるには至らず、スコアレスで前半を折り返す。

    後半に入っても筑波大がペースを握ると、69分にスコアが動く。左サイドからのクロスにゴール前の中野誠也が難しい体勢からうまく頭で合わせ、筑波大が先制に成功した。

    勢いに乗る筑波大は79分、今度は右からの低いクロスに再び中野がヘディングで合わせ、貴重な追加点をマークした。89分にはCKから福岡が1点を返したが、試合はこのまま2-1でタイムアップ。

    筑波大がまたしても“ジャイアント・キリング”を達成し、天皇杯ベスト16進出を果たした。

    ラウンド16(4回戦)は9月20日に行われる。

    7/12(水) 21:24配信  サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170712-00611927-soccerk-socc

    NHK 天皇杯3回戦 
    http://www1.nhk.or.jp/sports/tennouhai/index.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/10(月) 18:39:59.50 _USER9

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    長野県サッカー協会設立70周年記念事業の一環として、松本山雅FCとAC長野パルセイロによる“信州ダービー”が行われることになった。

     試合は8月6日の17時キックオフを予定しており、松本のホームスタジアムである松本平広域公園総合球技場で開催される。なお、チケットの販売に関しては、今月13日の15時以降に改めて告知すると発表された。

     松本と長野は地域リーグ時代からのライバル関係にあり、2011年の対戦ではJFLでは異例の1万人以上がスタジアムに詰めかけるなど、両チームの選手、ファン・サポーターにとって特別な一戦として位置付けられている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170710-00611138-soccerk-socc

    【長野県サッカー協会設立70周年記念マッチで“信州ダービー”…松本と長野が激突】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/12(水) 08:12:17.24 _USER9

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    天皇杯3回戦は12日、各地で行われる。

    浦和のミハイロ・ペトロヴィッチ監督(59)はホームの熊本戦(浦和駒場)に9日のリーグ・新潟戦(2〇1)から11人を替えて臨むことが濃厚になった。

    新潟戦から連勝しなければ辞任の覚悟を示していたが、熊本戦も勝利への自信を示した。

    指揮官は前日会見を終える際に「負けるとも思っていません。明日は負けませんよ」と笑った。この日の全体練習に参加したのは18人。

    新潟戦で80分以上出場したGK西川、DF槙野、MF柏木ら主力組はコンディション調整で終え、中2日での熊本戦の回避が確実になった。

    MF梅崎は「普段出ていない選手にとってチャンス。走り、戦い、チャレンジしたい」と気合を入れた。

    指揮官は「浦和の選手なら勝っていかなければいけない」と控え組にも勝者のメンタリティーを要求した。リーグ戦は8位に低迷しているがACLは8強入り。

    天皇杯、ルヴァン杯と全タイトルを狙っている。総合力が問われる熊本戦を、V字回復へのきっかけにしたい。(羽田 智之)

    7/12(水) 6:05配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170712-00000016-sph-socc 
      

    【浦和レッズ監督、天皇杯3回戦 “辞任覚悟マッチ” 「負けるとも思っていません」】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/10(月) 18:59:46.15 _USER9

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    国際オリンピック委員会(IOC)は10日、スイスのローザンヌで開いた理事会で、2020年東京五輪のサッカー会場にカシマスタジアム(茨城県鹿嶋市)を追加するとの大会組織委員会の提案を了承した。

     サッカー会場は、招致段階から計画されていた新国立競技場(東京都新宿区)札幌ドーム(札幌市)ひとめぼれスタジアム宮城(宮城県利府町)埼玉スタジアム(さいたま市)味の素スタジアム(東京都調布市)日産スタジアム(横浜市)を合わせて7会場。ただ、過密日程の新国立競技場で予定される男子決勝については会場変更を含めた対応が検討されている。組織委はこの問題をクリアした上で、改めてサッカー会場の一括承認をIOCに求めることになった。

    https://www.nikkansports.com/sports/news/1853271.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/06(木) 18:56:12.58 _USER9
    格下の相手だから難しい、ということはない

    ■岩政大樹・現役目線第25回

     先日の天皇杯で、カテゴリーが低い、いわゆる”格下”のチームが”格上”のJリーグチームを倒す、ジャイアントキリングが何試合も起きました。格下のチームの目線で見れば「見事」ですが、ジャイアントキリングをされてしまったJクラブとしては「不甲斐ない」と言われても仕方がないでしょう。

     サッカーとは得点を奪うことがとても難しいスポーツであることから、このような番狂わせが起きやすいスポーツと言えます。どんな試合も0-0から始まり、どんな相手にも、勝つことはいつも難しいです。

     ただ、僕は「格下の相手との試合”だから”難しい」と思ったことはありません。よく「相手は失うものがないから難しい」とか「格上のチームは勝って当たり前だから難しい」とか言われますが、僕はそうは捉えていません。

     格下との試合より格上との試合の方が当然難しいですし、失うものがないチームの方が隙を見つけるのは簡単です。現に、僕は鹿島に所属した10年間でジャイアントキリングをされたことは一度もありません。国士舘大学とPK戦までもつれ込んだり、JFLのホンダFCに延長戦まで粘られたりしたことはあったものの、負けたことはありませんでした。

    「鹿島だから当然」と言われれば、その通りです。

     サッカーは確かに得点することも勝つことも難しいのですが、「格下だから難しい」というわけではないのです。

    ■戦いにおける心の置きどころ

     では、なぜジャイアントキリングは起きるのでしょうか。どんなときにジャイアントキリングを起こさせてしまうのでしょうか。

     格下と対戦するときに格上のチームが陥りがちな心境について考えてみると、その理由のひとつがわかるのではないでしょうか。

     サッカー選手はみんな「超」がつくほどの負けず嫌いです。天皇杯の日程面には改善の余地があると思いますが、それでも選手たちのモチベーションに影響はありません。サッカー選手として試合に一生懸命になれないはずがないのです。

     問題となるのはモチベーションではなく、戦い方への心の置きどころだと思います。
     簡単に言うと、攻撃面では「慎重になること」、守備面では「雑になること」です。

     格下のチームとの対戦となると、プロ選手(格上の選手)にはいつも以上に、ミスをすることを嫌う心理が働きます。ミスはいつも怖いですが、格下との試合では怖いという心理よりも、「ミスが恥ずかしい」という心理が少しだけプラスされます。

     「格下の相手」、と監督も選手もサポーターも観客も知っている中では、無意識レベルでですが、その相手にボールを取られることや出し抜かれてしまうことをいつも以上に嫌がってしまうのです。

     攻撃を始めると、ボールを簡単に取られる姿を晒したくない選手たちは”安パイ”な選択をしがちになります。
     ボールを保持していても勝負のパスや仕掛けを躊躇してしまい、結果、ボールを相手のブロックの外で回しているだけになります。そうすると、モチベーション充分で挑んできている格下のチームは”粘る”ことがたやすい状況となり、時間の経過とともに格上のチームのリズムに慣れていき、そして「やれそうだ」と自信を掴んでいきます。

    つづく

    7/6(木) 18:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170706-00006139-besttimes-spo&p=1

    【なぜジャイアントキリングは起きるのでしょうか?格上チームに存在する心理】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/06(木) 01:33:46.96 _USER9

    img_f45b102d38506286e515b696fd1902c0235091[1]

    ぶっ壊そうとしているのは、この国のサッカー界の不思議な固定観念。

    「日本人はフィジカルが弱い」という刷り込みであり、「筋肉をつけると動きが重くなる」という思い込みだ。

     6月21日の天皇杯2回戦で、J1の北海道コンサドーレ札幌を下した「いわきFC」のパフォーマンスコーチ(ドームアスリートハウス※所属)、鈴木拓哉に驚きはなかった。

    「観ていただいたまんまです。ウチの選手たちは倒れなかったし、走り負けてもいませんでした」

     試合は90分を過ぎてからのほんの数十秒で、双方がそれぞれ2ゴール目を奪う劇的な展開となり、延長戦に突入。足が止まった札幌から、いわきFCが3つのゴールを奪い、
    5-2で決着がつく。J1のクラブから、J2でもJ3でもない、JFLでも東北1部でも2部でもない、実質7部(福島県1部リーグ)のいわきFCが収めた勝利は大番狂わせだと話題になった。

    http://number.bunshun.jp/articles/-/828401

    【いわきFCはサッカーの常識を壊すか?「筋肉をつけると動きが重くなる」という思い込みだ。】の続きを読む

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