サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報まとめ

    国内サッカー

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/23(日) 21:55:53.01 _USER9

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    第97回天皇杯全日本サッカー選手権は23日に1回戦2日目が行われ、2回戦の組み合わせが決定した。

    6月21日に開催される2回戦からJ1、J2クラブが登場。前回王者の鹿島アントラーズは愛知県代表のFCマルヤス岡崎、
    浦和レッズはJ3グルージャ盛岡、ガンバ大阪は大分代表のヴェルスパ大分、川崎フロンターレは栃木代表の栃木ウーヴァFCとそれぞれ対戦する。

    また、1回戦を勝ち抜いた大学は4校となっており、国士舘大はJ2湘南ベルマーレ、筑波大はJ1ベガルタ仙台、
    宮崎産業経営大はJ2アビスパ福岡、新潟医療福祉大はJ1セレッソ大阪とそれぞれJクラブと激突する。

     以下、2回戦組み合わせ

    6月21日(水)
    広島 18:00 鹿児島 [福山]
    鹿島 19:00 FCマルヤス岡崎 [カシマ]
    山形 19:00 長崎 [NDスタ]
    札幌 19:00 いわきFC [札幌厚別]
    清水 19:00 北九州 [アイスタ]
    柏 19:00 ブリオベッカ浦安 [柏]
    町田 19:00 大分 [町田]
    FC東京 19:00 長野 [味スタ]
    岡山 19:00 FC今治 [Cスタ]
    G大阪 19:00 ヴェルスパ大分 [吹田S]
    千葉 19:00 東京V [フクアリ]
    磐田 19:00 Honda FC [ヤマハ]
    湘南 19:00 国士舘大 [BMWス]
    大宮 19:00 tonan前橋 [NACK]
    愛媛 19:00 讃岐 [ニンスタ]
    仙台 19:00 筑波大 [ユアスタ]
    福岡 19:00 宮崎産業経営大 [レベスタ]
    浦和 19:00 盛岡 [浦和駒場]
    水戸 19:00 熊本 [Ksスタ]
    新潟 19:00 バンディオンセ加古川 [デンカS]
    C大阪 19:00 新潟医療福祉大 [金鳥スタ]
    神戸 19:00 富山 [神戸ユ]
    金沢 19:00 横浜FC [石川西部]
    横浜FM 19:00 FC大阪 [ニッパツ]
    京都 19:00 沼津 [西京極]
    川崎F 19:00 栃木ウーヴァFC [等々力]
    山口 19:00 群馬 [維新公園]
    甲府 19:00 ヴァンラーレ八戸 [中銀スタ]
    名古屋 19:00 SRC広島 [パロ瑞穂]
    徳島 19:00 岐阜 [鳴門大塚]
    鳥栖 19:00 松江シティFC [ベアスタ]
    松本 19:00 MD長崎 [松本]

    ゲキサカ 4/23(日) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170423-01639050-gekisaka-socc 
     

    【【天皇杯】2回戦の組み合わせが決定!6月21日に開催される2回戦からJ1、J2クラブが登場!】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/23(日) 17:12:10.50 _USER9

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    第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会の1回戦が23日に行われた。J3のY.S.C.C.横浜とFC琉球が敗れる波乱が起きている。

    今季J3を戦うギラヴァンツ北九州は、ホームで四国リーグのアルヴェリオ高松(香川)と対戦。
    前半から相手を圧倒すると、FW平井将生とMF花井聖がハットトリックを記録するなど大量10得点を奪い、10-0で大勝した。

    また、ガイナーレ鳥取と鹿児島ユナイテッドFCのJ3対決は、終盤までスコアが動かない展開となったが、
    後半45分にFW藤本憲明が決勝点を決め、鹿児島が1-0で勝利。2回戦進出を決めた。

    以下、1回戦結果(13時&14時キックオフ分)

    北九州 10-0 アルヴェリオ高松 [本城]
    [北]平井将生3(13分、66分、84分)、花井聖3(39分、55分、88分)、茂平(45分+1)、水永翔馬2(60分、83分)、西嶋弘之(78分)

    韮崎アストロス 1-5 ブリオベッカ浦安 [中銀スタ]
    [韮]小泉公二(20分)
    [浦]笠松亮太(8分)、上松瑛(12分)、相馬将夏(25分)、南部健造(69分)、富塚隼(73分)

    琉球 5-5(PK3-5)FC今治 [沖縄県陸]
    [琉]富樫佑太(25分)、前田央樹(38分)、田辺圭佑(69分)、西岡大志2(90分+1、119分)
    [今]桑島良汰2(21分、45分+1)、長尾善公2(50分、73分)、片岡爽(100分)

    ヴェルスパ大分 2-1 高知ユナイテッドSC [大銀ド]
    [大]清水大輔(61分)、鍔田有馬(66分)
    [高]横竹翔(36分)

    Honda FC 3-1(延長)びわこ成蹊スポーツ大 [都田]
    [H]富田湧也(77分)、大町将梧2(95分、104分)
    [び]堂安憂(6分)

    YS横浜 1-2 筑波大 [BMWス]
    [Y]宮尾孝一(90分+2)
    [筑]中野誠也2(28分、81分)

    盛岡 2-0 ソニー仙台FC [岩手]
    [盛]菅本岳(77分)、八角大智(79分)

    富山 1-0 アミティエSC京都 [富山]
    [富]國吉貴博(61分)

    鳥取 0-1 鹿児島 [とりスタ]
    [鹿]藤本憲明(90分)

    SRC広島 1-0 三菱水島FC [福山]
    [広]田口翔輝(65分)

    熊本県教員蹴友団 19:00 松江シティFC [えがおS]

    ゲキサカ 4/23(日) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170423-01639043-gekisaka-socc

    【【天皇杯】1回戦の結果!岡田武史オーナーのFC今治がジャイキリ達成!5-5のPK戦の末にJ3琉球を撃破!】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/23(日) 17:05:35.36 _USER9

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    <高円宮杯U-18プレミアリーグ東地区:東京ユース2-1市船橋>◇第3節◇23日◇味の素スタジアム西競技場

    東京ユースが市船橋に競り勝った。FW久保建英(15)が先制ゴールを決めて勝利に貢献した。

    ゴールシーンは前半23分。ペナルティーエリア内に攻め込んだMF小林幹のシュートがブロックされたこぼれ球を、
    混戦のなかで久保がいち早く反応し拾った。DF2人をかわし、左足でゴール左上を射抜いた。
    「こぼれてくるのは分かっていたので、DFよりも早く反応できたことがゴールにつながったかなと思う」と振り返った。

    2-1として迎えた後半は市立船橋のロングパスに何度かピンチを迎える場面もあったが、
    その後は得点を許さずに逃げ切った。久保は試合後「開幕節と同じメンバーで1勝できたことはプラスになると思う」とした。

    日刊スポーツ 4/23(日)  
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170423-01812286-nksports-socc 
     

    【久保建英(15)が先制ゴールを決めて勝利に貢献!DF2人をかわし、左足でゴール左上を射抜いた。】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/22(土) 10:13:39.12 _USER9

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    勝村政信と皆藤愛子がMCを務めるテレビ東京のサッカー番組『FOOT×BRAIN』(毎週日曜11:00~)が23日に放送。
    東京ユナイテッドFC(以下、東京U)の福田雅代表兼監督と元日本代表で現在は同クラブの選手兼コーチを務める岩政大樹がゲスト出演し“クラブと大学の融合”についてトークが繰り広げられる。

    東京Uは、東京都文京区が本拠地のサッカークラブで、現在は5部に相当する、地域リーグ関東1部に所属。日本のサッカークラブの殆どが企業や都市・地域から生まれる中、同クラブは大学をルーツに持つ異色の存在だ。

    福田は「日本のスポーツは学校スポーツを軸に発展してきた」と語り、インフラ面の問題からも「学校スポーツとの連携なしに日本のスポーツの発展はない」と分析。クラブと大学を上手く融合させることで、お互いに大きなメリットを生み出すことができると解説。「学校スポーツの延長線上に地域スポーツがあるような形にするために、学校を地域に開かせていきたい」と語る。

    さらに東京Uでは「選手として活躍することをサッカー人生のゴールとは位置づけていない」と明かし、平均25歳で戦力外となってしまう厳しいプロの世界で、例え数年であっても戦ってきた選手たちが、そこから社会に入っていくのが難しいという問題に言及。彼らのセカンドキャリアを築くための取り組みについて「文武融合」をキーワードに紹介していく。これらの東京Uの運営理念に共感し、23区内の大手企業もスポンサーに名乗りを上げているという。

    一方、岩政は、J2のファジアーノ岡山からカテゴリーを落として東京Uに来た理由を告白。また、東京のしかも23区内という大都会でサッカークラブを作ることの意義を、コーチとして選手たちに語っているという。これまでにない形でJリーグ入りを目指す、サッカークラブの新形態が明らかになっていく。

    http://news.mynavi.jp/news/2017/04/22/024/

    【23区からJリーグへ!東京ユナイテッドFCが考える新たなサッカークラブ像とは?】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/22(土) 10:23:02.45 _USER9

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    先週末、格闘技イベントのRIZINを観(み)に行ってきた。お目当てはと言えば、昨年末に衝撃的な総合格闘技デビューを飾った18歳の那須川天心と、女子格闘技界の象徴となりつつあるRENAだったのだが、会場をあとにした時には、もう一人、それまでまったく知らなかった格闘家の名前が脳裏に刻まれていた。

     KINGレイナ――。 
      
    聞くところによると、一部のファンの間では「暴言女王」と呼ばれているらしい。なるほど、入場前の煽(あお)りPVの中でも「わたしより強いやついます?」だの「すぐに海外に行っちゃいますんで」と言いたい放題である。無邪気さをうかがわせる目つきから察すると、本音というよりは演じている気配が強いのだが、何にせよ、見た人の反感を誘発するのは間違いない。当然、わたしも「この子が負けたらどんな顔をするんだろ」という意地悪半分な気持ちで試合を見ることになった。 
      
    ところが、体格でも体重でも圧倒的に上回る相手を向こうに回し、KINGレイナは堂々たる戦いぶりを見せた。結果は2Rに腕ひしぎ逆十字でタップを奪っての圧勝である。 
      
    こうなると、試合後のマイクパフォーマンスも楽しみになってくる。すると、彼女は期待に違(たが)わぬ言葉を発してみせた。

     「今度のRIZIN、早くオファーしないとわたし海外行っちゃいますよ」 
      
    なんと、リング上から次回出場のオファーを要求したのである。場内はもう大爆笑だった。多くの人が彼女の名前は覚えて帰路についたことだろう。 
      
    いうまでもなく、わたしは格闘の専門家ではない。彼女の戦いぶりはすこぶる印象的だったものの、その強さ、凄さをどれだけ理解していたかと問われれば返答に詰まる。KINGレイナという名前が忘れられないものになったのは、彼女の「言葉力」が抜群だったからだった。 
      
    さて、同様の力を持った選手が、監督が、日本のサッカー界にいるだろうか。 
      
    「1―0で勝つよりも、4―5で負けるサッカーをわたしは好む」と言ったのは、奥寺康彦さんの恩師でもあるバイスバイラーだった。「なぜ監督のくせに練習に参加するかって?わたしより上手(うま)い選手がいないからさ」と言い放ったのはクライフである。ジダンにしてもマラドーナにしても、歴史に残るような名言を残している。 
      
    だが、こと日本サッカーに関して言うと、言葉の力を持つ選手、監督が極端に少ない印象がある。というより、言葉の力というものをまるで考慮していないのではないか、と思ってしまうほどだ。自分の発言で味方を作り、敵を生み出し、結果的にプロとしての価値を高めていく手法は、極めて有効なはずなのだが。 
      
    戦術を語るのもいい。フォーメーションや選手交代の理由を説明するのもいい。だが、ライトな層を新たなファンとして惹(ひ)きつける言葉を意図する監督もみたい。

     サッカー学校の授業のようなコメントには、正直、食傷気味なのだ。(金子達仁氏=スポーツライター)

    スポニチ
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/yomimono/column/kaneko/kiji/20170421s000023CF189000c.html

    【<金子達仁>言葉の力が圧倒的に足りない日本サッカー界!】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/18(火) 18:20:32.17 _USER9

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    今月22日に開幕する第97回天皇杯全日本サッカー選手権の開幕前記者会見が17日、東京都内で行われた。
    前回優勝したJ1鹿島のDF植田は「常にチャレンジャー精神で戦いたい」と抱負を語った。

    https://mainichi.jp/articles/20170418/ddm/035/050/119000c

    【【天皇杯】88チームが参加、22日開幕!】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/27(月) 21:39:44.06 _USER9
    代表戦のためJ1は中断されているが、J2は週末に第5節が行われた。

    開幕からともに未勝利のレノファ山口対カマタマーレ讃岐の一戦は、ホームの山口が1-0で今季初白星。
    なかでも小塚和季が決めた決勝ゴールはお見事だった。

    https://www.youtube.com/watch?v=OcPSKSEqRK0



    こぼれ球を右サイドのタッチライン付近から直接狙うと、シュートはやや前に出ていたGKの頭上を越え、そのままゴールへ!
    ちょっぴり距離は短いが、あのデイヴィッド・ベッカムが1996年に記録した“伝説のロングシュート”を彷彿とさせるスーパーゴールだった。

    https://vine.co/v/i3Ya1znwLLB/embed/simple

    小塚は帝京長岡高出身のMFで、2014年に山口へ期限付きで加入し2シーズンでJ3&J2昇格に貢献した。
    昨年は新潟に復帰したものの6試合の出場に留まり、今季再び山口に貸し出されている。

    U-23日本代表候補に選ばれたこともある22歳。これからの活躍に期待だ。

    http://qoly.jp/2017/03/27/renofa-yamaguchi-kazuki-kozuka-goal-vs-kamatamare-sanuki-hys-1

    【ベッカムが憑依した!レノファ山口の小塚が芸術的な超ロング弾!】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/26(日) 18:39:42.13 _USER9

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    日本サッカー協会は26日、東京都内で評議員会を開いて2016年度(1月1日~12月31日)の決算を承認し、収益約205億7千万円、費用約190億4千万円でともに過去最高となり、15億3千万円の黒字となった。予算に対して、クラブワールドカップなどの放送権料で収益が増え、女子日本代表が五輪出場を逃したことなどで費用が減った。 
      
      
    http://www.sanspo.com/smp/soccer/news/20170326/scd17032618180003-s.html

    【日本サッカー協会、収支が過去最高15億3千万円の黒字!】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/02/19(日) 08:42:19.12 _USER9

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    <ゼロックス・スーパー杯・ネクストジェネレーションマッチ:U-18Jリーグ選抜0-4日本高校サッカー選抜>◇18日◇日産ス

     FC東京ユースのFW久保建英(15)が18日、横浜市内の日産スタジアムで行われた、ゼロックススーパー杯の前座・ネクストジェネレーションマッチU-18(18歳以下)Jリーグ選抜対日本高校サッカー選抜戦にフル出場した。

     久保は随所で非凡な才能の片りんを見せた一方で、35分ハーフ、70分強の試合の中で打ったシュートは1本に終わった。両チーム通じて唯一の中学生として、全国高校サッカー選手権を戦い、プロや大学に進む選手と対峙(たいじ)する中で、体格差で押さえ込まれる場面もみられた。

     試合後、日本高校サッカー選抜の選手を取材した中で、久保の才能、プレースタイルと、試合で見せた課題が浮かび上がってきた。

     DF阿部海大(17=東福岡)センターバックとしてフルタイムにわたって久保と戦った。開始40秒で左サイドからドリブルを仕掛けてくると、ゴールライン付近まで競り合い力ずくで突破を食い止めた。

     <久保の長所>

     (1)体の使い方がうまい 体を入れても、すり抜けてくるので、しっかり、ずっと入れておかないと抜かれる。動きも速い。

     (2)フェイントを交えた目線 (間合いに)入る前にチラチラ見ているんで、こちらも突っ込みにくくて1発では行けなかった。ずっと見ているので、思い切り行きにくい。見ているのでこっち(のコースを)切らないと、と思うと、こっち(逆)に来たりする。

     (3)ポジションチェンジを含め、ピッチの各所を動き、DFをかく乱する FW中村駿太(17=柏レイソルユース)と交互に入れ替わることが多く、マークにつきにくい。それ(動き)は他のユースの選手とも違う。監督に「(マークに)行け」と言われても行けない時があった。

     <久保の短所>

     (1)フィジカル面 体はそんなに強くなくて、当たったら勝てる感じ。黒田剛監督から「ボールに先に触らせないようにガツガツ行って、ひるませるような感じでいけ」と言われたのでガンガンいきました。

     MF住永翔(18=青森山田)日本高校サッカー選抜の主将。ボランチで攻守にわたりチームをコントロールした。前日会見では久保への警戒を口にした。

     <久保の長所>

     (1)ボールの持ち方と体の使い方がうまい 誰もが中学3年と聞いたら、驚くようなレベル。学年を感じさせない。FC東京U-23の方もやっていて、いろいろな経験をしている中で、ボールの持ち方が人とは違う。上手だなぁと。

     (2)嫌なところに入ってくる 相手の逆を突くのがうまい。流れの中で中にいたり、サイドに張ったり、ボールが来る感覚は、各選手にあると思うけれど(こちらの)嫌なところに入ってくるイメージがあった。駆け引きが楽しかった。

     (3)視野が広い 後半9分に、右サイドから速いドリブルをしている中でも逆サイドにロングボールを出せる視野の広さがある。

     (4)姿勢がいい ヘッドダウン(頭が下がる)しないので頭があまりブレない。他の選手がどこにいるか感覚視野で見えている。

     両選手の話を総合すると、久保はボールの持ち方や体の使い方において、日本人離れした感覚を持っている。その上、ピッチ全体を俯瞰(ふかん)し、対戦相手にとって嫌なスペース=攻撃に有効なスペースを判断し、突く視野の広さ、判断力があることが分かる。

     一方、阿部が指摘するように体が出来ていない点は否めない。住永も「マンツーマンではなく、全体を見て守備をして要所要所でタイトにいけていた」と組織的に守備をすれば抑えられると断言した。ただ、全国の高校生の中でも優秀と評価され、卒業後、上を目指そうという選手を驚かせるプレーを、中学3年生の久保が見せたことは事実だ。

    つづく

    日刊スポーツ 2/18(土) 21:56配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170218-01780964-nksports-socc

    【久保建英のプレー分析/長所と短所 直接取材はできず。取材は悪影響ばかり及ぼすだろうか?】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/02/18(土) 12:48:06.31 _USER9

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     【スコア】

    U-18Jリーグ選抜 0-4 日本高校サッカー選抜】

    【得点者】

    21分 0-1 町野修斗(高校選抜)
    37分 0-2 鳥海芳樹(高校選抜)
    58分 0-3 伊藤龍生(高校選抜)
    68分 0-4 安藤瑞季(高校選抜)

    http://www.jleague.jp/sp/fxsc/2017/ng_match/match.html

     U-18Jリーグ選抜と日本高校サッカー選抜による「NEXT GENERATION MATCH」が18日、日産スタジアムで開催された。

     鹿島アントラーズ対浦和レッズの「ゼロックススーパーカップ」の前座試合となる一戦には、U-18Jリーグ選抜は久保建英や平川怜(ともにFC東京U-18)、中村駿太(柏U-18)が先発。日本高校サッカー選抜は、選手権を優勝した青森山田高校から廣末陸や三國スティビアエブス、鳴海彰人が名を連ねた。

     先制したのは日本高校サッカー選抜。21分、クリアボールのこぼれ球を町野修斗が豪快な左足ボレーを叩き込む。

     35分間の前半は日本高校サッカー選抜のリードで終える。U-18Jリーグ選抜は得点チャンスを作ることができなかった。

     日本高校サッカー選抜は後半開始直後にも追加点を奪う。クロスに鳥海芳樹(桐光学園高)がヘッドで合わせて2-0とする。

     U-18Jリーグ選抜は中村駿太や左サイドバックの青山夕祐(名古屋U-18)らがチャンスを迎えるが、GK廣末陸が立ちはだかり得点には至らない。58分には橋岡大樹(浦和ユース)のバックパスを伊藤龍生(米子北高)がカットし、そのままGKとの1対1を制して試合を決定づける3点目を挙げた。

     日本高校サッカーは安藤瑞季(長崎総科大附高)がダメ押しゴールを決め、最後まで相手の攻撃陣をシャットアウトした日本高校サッカー選抜がU-18Jリーグ選抜に完勝。鹿島対浦和の“前座試合”を制した。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170218-00010009-footballc-socc


    <ゼロックス・スーパー杯・ネクストジェネレーションマッチ:U-18Jリーグ選抜0-4日本高校サッカー選抜>◇18日◇日産ス

     東京ユースのFW久保建英(15)が、Jリーグ選抜の一員として先発、フル出場したが、無得点に終わった。

     真っ赤なユニホームを着た久保は、開始わずか40秒で、いきなり輝きを放った。左サイドでボールを持つと、立ちはだかるDF3人をドリブルで抜きにかかった。巧みなステップで2人を抜き去ったが、3人目のDF阿部海大(17=東福岡)に体をぶつけられ、ボールはゴールラインを割った。それでも、身長で13センチ上回る181センチ、体重も13キロ上回る71キロと大柄な、年上のDFに最後まで食い下がった。

     直後の前半2分、今度は右サイドから縦パスが出ると、DFの裏に一気に抜け出した。判定はオフサイドだったが、今度はスピードで見せた。同9分には、中央からドリブルで前進し、ペナルティーエリア内に鋭くパス。藤本寛也(17=東京Vユース)に通り、ゴールこそならなかったが、決定機を演出した。前半10分過ぎには、後方から「タケ!」と声がかかり始め、Jリーグ各ユースチームの混成チーム、しかも最年少ながら、攻撃の中心としてピッチに立っていた。

     久保は後半、2トップの右から右MFに1列、ポジションを下げた。すると同9分、右サイドから逆サイドにパスを通すと、オーバーラップしてきたDF青山夕祐(17=名古屋ユース)が、痛烈なシュートを放った。久保は右からドリブルで仕掛けたり、機を見ては中に入り、左右にパスを散らすなど、前線で攻撃の起点となった。周囲にパスはもちろん、ポジションの修整など、頻繁に要求した。

     久保はチャンスになると、右サイドから中に入り、ゴール正面に顔を出すなど終始、攻撃への意欲を見せたが、決定的なパスは回ってこなかった。ロスタイム2分過ぎには中央でボールを持ち、ゴール前でFW平墳迅(17=清水ユース)にスルーパスを通したが、GKに阻まれた。

     試合は、日本高校サッカー選抜が大勝した。前半21分にFW町野修斗(17=履正社)のゴールで先制。後半2分にMF鳥海芳樹(18=桐光学園)が2点目を決めると、同23分にはDFからGKへのバックパスを奪った、FW伊藤龍生(18=米子北)がGKとの1対1から難なく決めた。同31分にも、MF松本泰志(18=昌平)の右からのパスを、FW安藤瑞季(17=長崎総合科学大付)が決め、ダメ押しした。

    日刊スポーツ 2/18(土) 12:04配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170218-01780719-nksports-socc

    【久保建英ら擁するU-18Jリーグ選抜vs 日本高校サッカー選抜 4-0で高校選抜が完勝!】の続きを読む

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