サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報まとめ

    国内サッカー

    1: 名無し@サカサカ10 2018/11/08(木) 07:07:28.22 _USER9
    各クラブにとって「どうしても勝ちたい」大会になっていないと語るセルジオ越後氏
    湘南ベルマーレ、おめでとう。

    20181108-01074810-playboyz-000-1-view[1]

    ルヴァン杯決勝は、湘南が横浜Fマに1-0で勝って初優勝を飾った。今年は湘南の前身で僕もプレーした藤和不動産サッカー部の創設から50年という節目の年。クラブにとっても、古くからのサポーターにとっても、感慨深い一日になったと思う。

    試合はキックオフ直後から、湘南がエンジン全開。前線から激しくプレスをかけて横浜Fマを圧倒した。主導権を握っていた割に、シュートが枠内に飛ばず、フィニッシュの場面での質という課題も出たけど、東京五輪世代のDF杉岡のミドルシュートは見事だった。日本代表の森保監督も埼玉スタジアムまで視察に来たかいがあったね。

    後半に入ると、湘南は徐々に息切れ。さすがにあれだけハイペースでプレーしたら、いくら親会社がライザップでも厳しいよ。最後は足が止まって自陣に押し込まれ続けたけど、気迫でなんとか守り切った。先制パンチを決めて、あとは逃げ切り。湘南のゲームプランが大成功した格好だ。

    一方の横浜Fマは今大会で好調だったFW伊藤が故障明けでベンチスタート。ニューヒーロー賞のFW遠藤もリーグ戦のケガが原因で欠場。そうした不運もあったけど、少し工夫が足りなかった。

    前半、湘南があれだけ前線からプレッシャーをかけてきているのに、いつものように細かくパスをつなごうとして、何度もボールを奪われてはチャンスをつくられた。自分たちのサッカーをやりたい気持ちもわかるけど、例えばロングボールを蹴って、最終ラインを上げてセカンドボールを狙うなどのアイデアが欲しかった。

    後半の攻め込んでいる時間帯も、焦りからなのかサイドからクロスを入れて勝負というワンパターン。湘南にとっては守りやすかったと思う。

    さて、毎年ながら、ルヴァン杯は決勝だけはすごく盛り上がる。今回も4万人以上の観客が入って、最高の雰囲気をつくり出していた。歌手の沢田研二じゃないけど、お客さんが多ければモチベーションは上がる。両チームの選手とも気合いが入っていたし、素晴らしい舞台に力を引き出されていた。細かなミスがたくさんあっても、試合が面白かった理由はそこにある。

    でも、それが決勝だけでは寂しい。準決勝まではお世辞にも盛り上がっているとはいえないし、Jリーグは大会のステータスをもっと上げる努力をしなくてはいけない。ヤマザキビスケットが長くスポンサーをやってくれているけど、もしこの先彼らがスポンサーを降りたとき、果たして同じ条件で名乗りを上げる企業があるかな。

    残念ながら今のルヴァン杯は、各クラブにとって「どうしても勝ちたい」大会になっていない。準決勝くらいまで勝ち進んだときに初めて本気で優勝を意識する。そんな位置づけの大会。それを変えるためには、もっとわかりやすい"ご褒美"が必要だ。

    個人的には現在、天皇杯優勝チームが得られるアジアチャンピオンズリーグ(ACL)への出場権をルヴァン杯王者に与えてはどうかと思う。そうすれば、各クラブはこれまで以上に本気で勝ちにくるし、ファンの熱量もアップする。

    一方の天皇杯は伝統も権威も名誉もある、すでに確立した大会。アマチュアチームも参加するし、優勝チームにACL出場権を与えなくても今より盛り上がらなくなることはないと思うんだけど、どうだろう。

    11/8(木) 6:10配信 プレーボーイ
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181108-01074810-playboyz-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/23(木) 19:58:15.13 _USER9
    日本サッカー協会は23日、レフェリーブリーフィングを行い、W杯ロシア大会のVARについて小川委員長が報告した。

    fifavr[1]

     VARは同大会64試合で455回チェックが行われ、うち20回は試合を止めて主審が判断の材料に活用した。主審がピッチレベルのモニターを直接確認した(オンフィールドレビュー=OFR)のが16回、ピッチ外から無線によるアドバイスだけで判断したもの(VARオンリーレビュー)が4回で、判定が変更されたのは17回。内容はPKとなったのが9回、PKを取り消されたのが3回、退場の可能性があったが、警告にとどまったのがは2回、得点となったのが2回、警告の対象者が違っていたのが1回。逆に判定がそのままだった3のうち1回はPKの判定がそのまま、2回はPKではない判定がそのままだった。

     主審がモニターを見るために要した時間は平均86・5秒、PKは10年南アフリカ大会の15回、14年ブラジル大会の13回から倍増して29回に。うち9回がVARによってだ。

     「見えなかったことも重要な事象として判定できる」というのが目的だが、効果はあったといっていい。すでにヨーロッパでは、セリエAやリーガエスパニョーラでは導入されている。プレミアリーグでも準備が進んでいるという。

    アジアでも韓国やオーストラリア、中国がスタートしている。既に昨季から導入されているセリエAでは反則が8・8%、警告が14・7%、退場が6・4%減少、シミュレーションは43%も減ったというデータもある。

     効果抜群で日本も日本協会とJリーグが協力して準備を進めている。しかし、導入には莫大な費用と人員の育成が必要で簡単には踏み切れない。小川委員長は「準備のための準備では駄目、どこかでやらなければ」と言いながらも、簡単ではないことをにおわせた。

     勝敗に影響する誤審は防げるが、66年イングランド大会決勝のイングランド・FWハーストの微妙な勝ち越しゴールや、86年マラドーナの神の手ゴールなど、人間が判定することで生まれるドラマがなくなってしまい、「サッカーの面白さが半減する」という見方もある。今後も論議が必要だ。

    8/23(木) 17:03配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180823-00000118-spnannex-socc

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    11: 名無し@サカサカ10 2018/04/16(月) 21:25:58.68

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    育成が世界基準からズレまくってるから弱くなった
    それがまともならハリルのやり方でも結果出てたわ
    育成年代にバルサ狂のキチガイ指導者が跋扈した結果がコレ
    当分日本サッカーは低迷するよ
    断言し特

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/31(土) 22:50:46.03

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    平素より本クラブ運営におきましては、皆様の温かいご支援、ご声援を頂き誠にありがとうございます。

    この度、2018シーズン(2018年4月1日)よりクラブ運営会社・チーム名・エンブレムを変更し活動を行うこととなりましたのでお知らせいたします。

    2005年より「アミティエ(AMITIE)」という名称で活動しJリーグ入会を目指してきましたが
    Jリーグ会員の入会条件である「チーム名称条件」の商標権等の関係で現在のチーム名を使用し続けることが
    将来的にJリーグ入会へのリスクがある可能性があり、チーム名を変更することとなりました。

    【新会社名】  おこしやす京都AC株式会社
    【新チーム名称】 おこしやす京都AC
    【英文表記】 OCOCIAS KYOTO AC
    https://www.amitiesc-kyoto.com/

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/02/06(火) 16:17:09.49 _USER9
    「日本では義務と趣味のバランスが悪いのかもしれない。この子たちは、練習が休みだと言ったら全員喜ぶよ」

     Jリーグの横浜フリューゲルスや浦和レッズなどの監督を務めたゲルト・エンゲルスの指導の原点は、地方のクラブチームや高体連だった。

     兵庫・滝川二高のコーチに就任すると、いくつかの矛盾点を見つけた。確かに高校はグラウンドがあって、毎日同じ場所で練習が出来る。1990年代初頭、まだサッカー中継が滅多にない日本で、全国高校選手権が生中継され大観衆を集めているのも驚きだった。

     一方で100人近いサッカー部員は、毎日長時間の練習を続けているのに、大多数が公式戦を経験せずに卒業し、そこでサッカーを辞めてしまう。そしてエンゲルスが何より疑問を感じたのは、サッカー部の活動がすべて上意下達で進められていることだった。

    「先生から生徒、上級生から下級生、まるで義務教育で学校へ通うようにサッカーをする。だから卒業すれば義務(サッカー)も終わってしまうんだ」

     エンゲルスが率先して生徒たちに伝えようとしたのは、サッカーを楽しむことだった。全体を小人数ごとにグループ分けをすると、積極的にミニゲームを行い、クラブ内のミニ大会なども実施。集中して楽しめる環境作りに尽力した。

    「たぶん生徒たちは、明日の練習が休みだと言ったら大喜びする。でもドイツの子供たちは、今日はサッカーが出来ないなんて言われたら、みんながっかりして落ち込むよ。もしかすると日本は義務と趣味のバランスが悪いのかもしれない」

    サッカーを義務と感じたら「先生がいなくなった途端に辞めちゃう」

     実際にエンゲルスが、翌日練習がオフだと告げると、生徒たちから一斉に大歓声が沸き上がった。

    「プロになれる選手なんて全体の1%。残りの99%の子供たちにとって、一番大切なのはサッカーを楽しむことじゃないか。僕はみんなに、サッカーを生涯の遊びにして欲しかった。そうすれば彼らの子供たちもサッカーを楽しむ。そういう種を蒔いていかなければ、サッカーは広まっていかない。サッカーを義務だと感じていたんじゃ、先生がいなくなった途端に辞めちゃうよ」

     さらにエンゲルスは熱弁を続けた。

    「トレーニングをして試合に勝つのも結果だけど、サッカーを好きになってもらうのも大切な結果だよ。僕は80人の部員全員を、しっかりと見たかった。プロになれる可能性のある子と同じように他の子も助けたかった」

     結果的にサッカーを楽しんだ滝川二高からはその後、波戸康広(元横浜F・マリノスほか)や加地亮(元ガンバ大阪ほか)、岡崎慎司(レスター)、金崎夢生(鹿島アントラーズ)ら次々にプロの選手も育っていった。

    加部究
    1958年生まれ。大学卒業後、スポーツ新聞社に勤めるが86年メキシコW杯を観戦するために3年で退社。その後フリーランスのスポーツライターに転身し、W杯は7回現地取材した。育成年代にも造詣が深く、多くの指導者と親交が深い。指導者、選手ら約150人にロングインタビューを実施。長男は元Jリーガーの加部未蘭。『サッカー通訳戦記』『それでも「美談」になる高校サッカーの非常識』(ともにカンゼン)、『大和魂のモダンサッカー』『サッカー移民』(ともに双葉社)、『祝祭』(小学館文庫)など著書多数。

    2/6(火) 15:53配信 ザ・アンサー
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180206-00016911-theanswer-socc

    写真
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    889: 名無し@サカサカ10 2018/01/08(月) 17:04:38.32
    高校サッカー出身選手の方がフィジカルが優れている印象がある
    ユースは過保護な環境で宇佐美や久保みたいな玉ころがしが上手いだけの虚弱な肉体の選手を量産してる印象(この類の選手は世界では絶対に通用しない)



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    1: 名無し@サカサカ10 2018/01/08(月) 15:59:16.68 _USER9

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    [第96回全国高校サッカー選手権大会・決勝] 1.8 埼玉スタジアム2002


    ◆流通経済大柏高(千葉県) 0‐1 前橋育英高(群馬県)

    [前]榎本樹(90分+2)

    https://web.gekisaka.jp/live/detail/?3058-3058-lv
    http://www.jfa.jp/match/alljapan_highschool_2017/match_page/m47.html 
      
     










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    1: 名無し@サカサカ10 2018/01/06(土) 22:25:06.02 _USER9
    全国高校サッカー選手権大会は5日を終えて4強が決まった。今大会から1試合の交代枠が4人から5人に1人増えた。
    これを前橋育英・山田耕介監督は「ものすごく大きい」とし、「日程がキツイですからね。思い切って代えたい」と話していた。

    大会は年末の12月30日に開幕した。決勝の1月8日まで、その期間はわずか10日間。1回戦から出場するチームは決勝まで6試合を擁し、
    ほとんどのチームは12月31日に1回戦、1月2、3日に2、3回戦、同5、6日に準々決勝、準決勝。中1日で決勝を戦う。

    休養日は元日、4日、7日の3日間。その間、2度の2日連戦をこなすことになる。ある指導者は。「こんな大会、世界にないですから」と2回戦を終えて漏らしていた。

    国際サッカー連盟(FIFA)の規定では、国際Aマッチ2試合を行う間に、48時間を空けなければならないという規定がある。
    試合中、常に走り続けるサッカーという競技の過酷さから、選手の健康管理を維持する意味で設けられた規定だ。この規定を考えれば、高校サッカーがいかに厳しい日程下で行われているかは言わずもがな、である。

    前橋育英は昨年の決勝で青森山田に敗れて準優勝に終わった。山田監督は「去年は(2回戦から出場した)青森山田は5試合目、僕らは6試合目だった」と言う。
    強行日程の中、1試合分の負担が大きかったことは、両者の間に明らかな差を生み出していたのも確かだった。

    5日の準々決勝では1回戦から出場した明秀日立が、2回戦から出場した上田西に敗れた。

    明秀日立・萬場努監督は「われわれは4試合目だった(上田西は3試合目)。
    勝ち抜いて分かったことは、昨日の練習から選手の動きが重かったこと、1戦1戦やる中でメンタル的にもくること。想像を超えて厳しかった」と振り返った。

    1試合分多い心身の疲労度が試合を重ねる度にプレーに表れるのかもしれない。今大会で4強進出を果たした4校とも2回戦からの出場。これは偶然ではないかもしれない。

    やはり2回戦からの出場の恩恵を受けた前橋育英は2回戦で5人、準々決勝では4人を交代させて、疲労を緩和させながら勝ち進んだ。
    もちろんそれなりの選手層を築く必要性もある。山田監督は大会終盤戦を「去年は思った以上に動けなかった」と振り返る。その課題を生かして、勝ち進んできた。

    「せめて準々決勝が終わってから、1週間くらい明けてくれたら」と本音ももらす。正月の風物詩、高校サッカー選手権は“世界にない”過密日程との戦いでもある。
    同条件での高校生同士の戦いをさせてあげたいし、そうあるべきではないだろうか。(デイリースポーツ・鈴木創太)

    1/6(土) 10:00配信 ディリースポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180106-00000050-dal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/01/02(火) 23:47:39.90 _USER9
    【高校選手権】青森山田のWエースがキャプテン翼の“ツインシュート”再現「正直触ってたが…」

    1/2(火) 18:58配信

    THE ANSWER

     第96回全国高校サッカー選手権は2日、各地で2回戦が行われ、前回王者・青森山田(青森)はフクダ電子アリーナで草津東(滋賀)に5-0と大勝を収めた。

     青森山田は、J1ヴィッセル神戸への加入が内定しているMF郷家友太(3年)、J2モンテディオ山形への加入が内定しているFW中村駿太の“二枚看板”が
    大会の注目ポイントにも挙げられている。2回戦からの登場となったダブルエースは、草津東戦で「キャプテン翼」さながらの“ツインシュート”を炸裂させ、
    スポットライトを浴びた。

     3-0で迎えた後半20分、ペナルティーエリア内で相手を背負いながらボールを受けた中村は、ワンタッチでゴール前にボールを流し、自らもすかさず反転。
    ややトラップが大きくなってしまったため、左足を伸ばしたスライディングシュートを選択した。

     同時に左サイドから走り込んできた郷家にとっては、中村のトラップが絶妙な“スルーパス”として足元に転がり込んできたため、
    狙い澄まして右足を振り下ろした。

     中村と郷家によるシュートのタイミングが見事に重なり、両選手から同時に打たれたシュートは、
    まるで世界で大人気の漫画「キャプテン翼」の主人公・大空翼と岬太郎が披露した“ツインシュート”を実写化したように、豪快にチーム4点目となる追加点を生んだ。
    .

    郷家は自らの3点目を中村に“譲る”形に…「ゴールはあげようかなと思って」

     郷家がガッツポーズをしながら後ろを振り返ると、そこには郷家以上に喜びを爆発させている中村の姿があった。

    「正直、触ってたんですけどね。(中村)駿太がだいぶ喜んでたんで、ゴールはあげようかなと思って。
    どっちも触って一緒に打った感じだったんですけど、譲りました」

     公式記録上は中村のゴール。仮にすでに2点を挙げていた郷家のゴールと認定されていれば、初戦でいきなりハットトリックを達成することになっていたが、
    1トップを担うストライカーへの配慮を示したその器には、すでにJリーガーとしての風格が漂っていた。

     最終的には郷家、中村ともに2得点とダブルエースが揃い踏み。青森山田の黒田剛監督は
    「今大会はどこもエース格が点を取っているし、うちは中村と郷家が取ってくれたということで、チームに勢いをつけてくれた」と牽引する両選手を労った。

     得点シーン以外でもピッチで大きな違いを生み出していた郷家と中村は、青森山田の連覇達成の鍵を握る主役であることに間違いないだろう。
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180102-00010008-theanswer-socc
    no title

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    539: 名無し@サカサカ10 2017/12/31(日) 20:14:06.31

    20151224121336[1]



    各校の最高傑作

    東福岡:長友佑都(インテル)
    青森山田:柴崎岳(ヘタフェ)
    前橋育英:細貝萌(柏レイソル)
    流経大柏:大前元紀(大宮アルディージャ)
    富山第一:柳沢敦(元サンプドリア)
    星稜:本田圭佑(元ACミラン)
    米子北:昌子源(鹿島アントラーズ)
    京都橘:小屋松知哉(京都サンガ)
    尚志:山岸祐也(ザスパクサツ群馬)
    昌平:松本泰志(サンフレッチェ広島)
    長崎総科大附:安藤瑞季(セレッソ大阪内定)

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/01/01(月) 13:09:03.50
    08 藤枝東高 ○●
    09 藤枝明誠 ○○○●(ベスト8)
    10 静岡学園 ○○●
    11 清水商業 ○○●
    12 常葉橘高 ●
    13 藤枝東高 ●
    14 静岡学園 ○○●(ベスト8)
    15 藤枝東高 ●
    16 藤枝明誠 ●
    17 清水桜丘 ●



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    1: 名無し@サカサカ10 2017/12/29(金) 23:07:55.46 _USER9

    20171228-00010005-sportiva-000-3-view[1]



    組み合わせ
    http://www.jfa.jp/match/alljapan_highschool_2017/window.html

    年末年始の風物詩となる全国高校サッカー選手権。今年で96回目となる大会は12月30日に開幕する。

    遡(さかのぼ)れば、2005年度に野洲(滋賀県)が頂点に立ってから、高校サッカー界は群雄割拠の時代に突入した。
    以降、この大会では2016年度までの12年間のうち、野洲を含めてなんと10校が初優勝。まさにどこが栄冠を手にしてもおかしくない、戦国の様相を呈している。

    前回大会も、万年優勝候補止まりだった青森山田(青森県)が悲願の優勝旗を手にする一方で、
    ダークホースの東海大仰星(大阪府)や佐野日大(栃木県)が4強入りするなど、戦前の予想を覆(くつがえ)す波乱の大会となった。

    迎える今大会、昨季の覇者・青森山田が再びV候補に挙げられているが、はたして連覇を遂げることができるのか。
    あるいは、またも思わぬ伏兵校が台頭し、新たな初優勝校が誕生するのか。どちらにしても、近年の傾向どおり、熾烈な争いになることは間違いない。

    連覇を狙う青森山田は今年も磐石の布陣となっている。
    中心は、ヴィッセル神戸入りが内定しているU-18日本代表MF郷家友太(ごうけ・ゆうた/3年)。セカンドストライカーとしての役割を担い、ユース年代のトップリーグ・高円宮杯U-18プレミアリーグEASTでは得点王になった逸材だ。

    その郷家とともに注目を集めているのが、モンテディオ山形入りが内定しているFW中村駿太(なかむら・しゅんた/3年)。小学生時代からモンスター級の活躍を見せてきたストライカーで、フィジカルの強さを生かした強引な突破が光る。
    柏レイソルの下部組織育ちだが、高校選手権に憧れて、今年の春に青森山田に転籍してきた。

    このふたりを軸とした攻撃力は相当な破壊力がある。片や守備もそれに劣らず、安定感抜群。プレミアリーグEASTでは鹿島アントラーズユースに次ぐ、失点の少なさだった。
    攻守ともに充実した戦力で、プレミアリーグEASTでは最後まで優勝争いを演じてきた(最終的には3位)。実力の高さはすでに証明されており、2年連続で王者に輝くことも決して夢ではない。

    この青森山田の最大のライバルと目されているのは、西の雄・東福岡(福岡県)だ。

    チームの軸は、ガンバ大阪入りが内定しているMF福田湧矢(ふくだ・ゆうや/3年)と、ファジアーノ岡山入りが内定しているDF阿部海大(あべ・かいと/3年)。
    主将も務める福田は、ドリブル、パス、シュートと三拍子そろったゲームメーカー。阿部は、U-20日本代表にも名を連ねる大型のセンターバックで、高さと強さが売りだ。

    このふたりがセンターラインで存在感を示して、チームの攻守を支える。他にも技術の高い選手がそろっていて、左MF木橋朋暉(きはし・ともき/3年)と右MF沖野直哉(おきの・なおや/3年)による、伝統のサイド攻撃も健在。
    高校同士の対戦であれば、相手に主導権を握られることはほとんどない。2年ぶりの王座奪還も大いにある。

    >>2以降につづく

    12/28(木) 17:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171228-00010005-sportiva-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2017/12/27(水) 12:37:03.23 _USER9
    過去のW杯を見て改めて思う、日本代表の継続性のなさ

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    理由あってハンス・オフト監督の頃からの日本代表の試合を見返している。「こんな試合だったっけ?」と半ば忘れていたり、「当時思っていたのとは少し違うな」と発見があったりする。ようやくジーコ監督が率いる2006年ドイツ・ワールドカップ(W杯)まできたところだが、日本のプレースタイルが4年ごとに異なることに、改めて継続性のなさを感じたりもする。

     初めてW杯に出場した1998年の日本代表は、見直してみるとけっこう頑張っていた。アルゼンチンやクロアチアのFWをマンマークで潰し、リベロのDF井原正巳がカバーする。日本のDFは1対1にけっこう強く、アルゼンチン戦ではDF中西永輔にマークされたFWクラウディオ・ロペスなど何もできないまま交代。井原はMFアリエル・オルテガを止めまくっていた。

     ただ、惜しむらくは守備範囲が広すぎること。マンマークなので仕方ないのだが、戦列が伸びてしまって相手のプレーメーカーであるMFフアン・セバスティアン・ベロンにスペースを与えすぎていた。

     次の2002年W杯はフィリップ・トルシエ監督が“フラット・スリー”を導入してコンパクトに守れている。一方でパスは3本とつながらず、攻撃のアプローチも縦や斜めのロングボールによる一発狙いばかり。98年のフランス大会の方がパスは通っているし、エレガントだった。4年間で世界のサッカーそのものが変質していて、日韓大会では何本もパスをつなげるスペースがなくなっていたのだ。

    日本になぜか浸透しないゾーンディフェンス
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    2006年のドイツ大会はまた違っていて、8年前に逆戻りした感じだ。攻撃はけっこう良いけど守備が引きすぎで、02年の時に身につけていたラインコントロールはどこかへいってしまっていた。

     98、02、06年の3大会で共通していたのは、中盤の守備の曖昧さ。というか、ゾーンのラインが存在しない。DFに関して02年は“フラット・スリー”なので、ここだけはゾーンで守っている。

     ただし、ディフェンスラインの手前はマンツーマンに近い。少なくともラインを作って侵入させないという守り方はしていなかった。98年の中盤はほぼマンツーマン、06年もライン形成は見られない。

     1990年代と2000年代は、世界的にゾーンディフェンスが普及していった時期である。ところが、日本はなぜかその波に乗れていなかった。Jリーグではスチュワート・バクスター監督が率いたサンフレッチェ広島(92~94年)が4-4のライン形成をしていた例はあるが、大方はゾーンに入ってきた相手をマンマークする守り方だった。まだ確認していないが、2010年と14年の日本代表もそんな感じだったと思う。

     現在はバヒド・ハリルホジッチ監督が、ゾーンのブロック守備をベースにしている。ただ、これもアジア予選の途中でマンマーク寄りになっていた。おそらく、日本人選手がゾーンの守備が上手くできなかったからだろう。4人で形成していた2列目のラインを5人にして、早めに人をつかむように変えている。自分のゾーンに相手が2人入ってきた時に進行を止めることが上手くできないので、1人増員して1対1になるように調整したのだろう。 
      
     
      
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171226-00010019-soccermzw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/12/06(水) 11:04:09.03

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    「体育にフットサル反対」サッカー協会、政府に要望 (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171206-00000016-asahi-spo

     2020年フットサルワールドカップ招致を目指している日本サッカー協会が、小学校中学年(3、4年生)の体育にフットサルを取り入れることに反対し、スポーツ庁に文書で要望していることが、わかった。スポーツ庁は対応を検討している。

     ほぼ10年ごとに改訂される小中学校の学習指導要領解説が今夏、公示され、初めてフットサルが記載された。小学校中学年では従来のミニサッカーに代わって例示。
    中学校では巻末参考資料で実施する競技の一例に入った。出版社はこの解説を参考に教科書を作成する。来年度は移行期で、小学校は20年、中学校は21年に全面実施する。

     こうした動きに対して、協会側は「ミニサッカーからフットサルへの変更は学校現場の負担になる」と主張。実施が敬遠される可能性があるので変更を取りやめて欲しいという趣旨の要望書を、10月23日付でスポーツ庁へ提出した。

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/20(月) 15:29:30.02
    <Aゾーン>
    青森山田(青森)vs.草津東(滋賀)
    中京大中京(愛知)vs.長崎総科大附(長崎)
    清水桜が丘(静岡)vs.高川学園(山口)
    北陸(福井)vs.日章学園(宮崎)
    関東一(東京B)vs.佐賀東(佐賀)
    千葉県代表(流通経済大柏vs.市立船橋の勝者)vs.大分西(大分)



    20171120-01646546-gekisaka-000-9-view[1]



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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/08(水) 21:31:05.08 _USER

    1647548[1]



    サーチナ2017-11-08 16:12
    http://news.searchina.net/id/1647548?page=1

    サッカーや卓球などのスポーツにおける日中比較が中国のネット上では日常的に行われている。特にサッカーは日本と中国との実力差の理由について論じたものが多くなっている。中国メディア・今日頭条は3日、その差が「女子」の存在にあるのではないかとする記事を掲載した。

     記事は「学生のころにサッカーをやったことのある人なら分かると思うが、観客がいると自分の能力が50%増しになる。女性が観戦していると100%増しになる。そして、かわいい女性なら200%増しになり、グランドは一気に燃え出す。普段以上のパワーを発揮しても、疲れを感じないのだ。……そんなことを何度夢で見たことか。しかし現実は残酷だ。試合を見るかわいい女子など、夢の中でしか出てこない。試合後に女子が水のボトルを配ってくれる光景など、夢の中ですら出てこない」とした。

     そのうえで「しかし、日本ではそれが現実なのである。毎年開催され大いに注目される全国高等学校サッカー選手権の会場では、無数の女子高生が緊張した面持ちで試合を見つめ、大きな声を出して応援してくれるのだ。そして試合に負けてしまうと、選手たちが涙を流すとともに、観客席の女子たちも悲しみのあまり落涙するのである」と伝えている。

    (全文は配信先で読んでください)

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/18(水) 18:48:53.81 _USER9

    20171018-00010009-theanswer-000-2-view[1]



    東海大一高の“助っ人”として選手権を沸かせた三渡洲 違和感を覚えた他校の練習内容

    「走るだけでは選手は伸びません。それは指導者の手抜きです」――三渡洲アデミール(アデミール・サントス)

     三渡洲アデミールは、ブラジルから日本の高校への助っ人第一号だった。高校入学年齢より1年遅れで東海大一高校(現・東海大翔洋高校)へ編入すると、2年目には全国高校選手権で鮮やかなFKを決め、チームを優勝に導いている。名門校揃いの静岡県予選を初めて突破し、一気に全国の頂点に駆け上った。

     一方で東海大一に入学したことは、三渡洲にとっても幸運だったかもしれない。もし名門高校で理不尽な練習を強いられたら、途中で挫折していた可能性があった。

    「静岡県選抜とかで他の学校の話を聞くと、清水商業や清水東は相当走り込みをやらされているようでした。でも僕らは違った。毎週月曜日は必ずオフだったし、練習もゲーム形式がほとんどで、ただ走らされるようなメニューはなかった」

     同校を率いる望月保次監督(当時)は考えた。

    「清水商業や清水東には清水FC出身のエリートが次々に入ってくる。そこに体力やスピードで勝負しても勝てない。だからテクニックを磨き、トレーニングは量より質を追求することにしました。試合数を半分近くに減らして、それぞれの試合にフレッシュな状態で臨ませることにしたんです。基本的に高校生は成長過程なので、20歳になった時に、どんなチームへ行ってもプレーできるように、と考えて指導をしていました」

     そんな方針が、ブラジル育ちの三渡洲に適合した。チームメイトには、澤登正朗、大嶽直人ら、後に日の丸をつける錚々たる選手たちがいた。三渡洲は指摘する。

    走るだけでは「相手の裏を取る遊び心や、マリーシアなんて絶対に育たない」

    「走るだけでは選手は伸びませんよ。それは指導者の手抜き。ただ走らせていれば、楽ですからね。でも相手の裏を取る遊び心や、マリーシア(狡猾さ)なんて絶対に育たない。その代わり望月監督には、守備への切り替えを厳しく言われました。これじゃ肺が3つあっても持たないと思った」

     しかしそんな三渡洲が、選手権の決勝は「救急車で運ばれてもいいから出る」とピッチに立った。準決勝後に体調を壊し、点滴でしか栄養が取れない状態だったのだ。

    「この試合がボクの運命を決めると思ったんです」

     三渡洲は続けた。

    「日本では年上を敬うという文化があるのは、だんだん理解してきました。でもピッチに立ったら、それはなくすべきだと言ったんです。だって後輩が怖がって思い切りプレーできないのでは、先輩だって伸びない。ボクも最初は後輩に激しく当たられてカチンと来た。でもすぐに、コイツはいいな、と思いました」

     それが後に日本代表に選出される田坂和昭だった。

     歴代日本代表監督が主張するデュエル(局面の対決)やインテンシティー(強度)の不足は、こうして量に依存したトレーニングが蔓延したことも一因になっているのかもしれない。

    (文中敬称略)

    ◇加部究(かべ・きわむ)

    1958年生まれ。大学卒業後、スポーツ新聞社に勤めるが86年メキシコW杯を観戦するために3年で退社。その後フリーランスのスポーツライターに転身し、W杯は7回現地取材した。育成年代にも造詣が深く、多くの指導者と親交が深い。指導者、選手ら約150人にロングインタビューを実施。長男は元Jリーガーの加部未蘭。『サッカー通訳戦記』『それでも「美談」になる高校サッカーの非常識』(ともにカンゼン)、『大和魂のモダンサッカー』『サッカー移民』(ともに双葉社)、『祝祭』(小学館文庫)など著書多数。

    10/18(水) 17:55配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171018-00010009-theanswer-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/25(月) 06:25:26.98 _USER9
    日本サッカー協会が、2020年東京五輪の男子日本代表監督候補を前J1広島監督の森保一氏(49)に一本化したことが24日、分かった。26日の技術委員会での議論を経て、西野朗技術委員長(62)が最終決断して、正式に就任要請する見込み。森保氏は、下交渉の段階では前向きな意向を示しているとみられ、早ければ10月の理事会で承認され“森保ジャパン”が誕生する。

     この日、取材に応じた日本協会の田嶋幸三会長(59)は「候補者は聞いていない」と西野氏に一任しているとした上で「決めなきゃいけない時期にきている。委員会で話し合って、西野さんが決めて理事会に提案するなら、意見を尊重する」と話した。

     森保氏は12年から今年7月まで広島監督を務め、12、13年の連覇を含めJ1を3度優勝。現役時代は守備的MFとして日本代表でも活躍した。今季限りでG大阪を退任する長谷川健太監督(51)やリオ五輪監督を務め現在A代表の手倉森誠コーチ(49)を推す声もあるが、育成手腕が評価された。

     原則23歳以下で行われる東京五輪の日本代表の活動は年末から本格化し、来年1月のU―23アジア選手権で初の公式戦に挑む。日本は東京五輪監督が指揮し、五輪世代の21歳以下の編成となる見込みだ。

    9/25(月) 6:04配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170924-00000315-sph-socc

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