サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報まとめ

    セリエA

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/25(火) 20:30:08.66 _USER9

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    ドンナルンマの延長交渉の鍵を握る敏腕代理人ライオラ。 
      
    4月13日に成立した株式譲渡によって中国資本を獲得したミランは、夏のマーケットでの“爆買い”を期待されている。だが、その前にクリアすべき最重要課題が、若き守護神ジャンルイジ・ドンナルンマとの契約延長だ。
      
    もちろん、ミラン新経営陣も2018年6月で契約満了となるドンナルンマの慰留を目指している。マッシミリアーノ・ミラベッリ新SDは現地時間4月23日、選手と話し合ったことを明かし、「彼の目からは残りたいとの希望が見て取れた」と、本人の希望が残留であると強調した。
      
    延長交渉で障壁となるのが、事あるごとにミラン新経営陣にとって耳障りなコメントを発してきた敏腕エージェントで、ドンナルンマの代理人を務めるミーノ・ライオラの存在だ。ミラベッリSDも「難しいのはライオラとの話」と述べている。
      
    25日付けのイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙によると、ライオラは24日にミラノに立ち寄ったというが、ミランと話し合う時間はなかったそうだ。
      
    同紙によれば、ミランとライオラは先週、電話で接触したが、サッカー界屈指の敏腕代理人は契約延長について、夏の終わりまで待つ可能性を示唆したという。
      
    ライオラは新経営陣の本気度、つまり来シーズンに向けての補強を含めた戦略を見極めてから、決断を下す意向なのかもしれない。
      
    これに対し、早期決着を望むクラブは、ドンナルンマにできる限りの待遇を用意する方針だ。

    『ガゼッタ』紙によれば、契約期間はもちろん、イタリアで認められている最長の5年。年俸も現在の16万ユーロ(約2000万円)から、主将リッカルド・モントリーボの320万ユーロ(約3億8000万円)に匹敵する金額へと、約20倍のサラリーアップ!
      
    それだけではなく、種々のボーナスも別途用意されており、その後の大幅な昇給プランも提示される予定だ。 
     
    さらにドンナルンマには、キャプテンマークまで託されるという。実現すれば、名門ミランで18歳という若い主将が誕生することとなる。
      
    まさに破格の待遇だが、それでもドンナルンマの契約延長は一筋縄ではいかない様子だ。
     
    『ガゼッタ』紙によると、ミランが提示する額の2倍以上となる750万ユーロ(約9億円)ものサラリーを用意しているクラブもあるというのだ。 
      
    ドンナルンマを狙うのは、マンチェスターの2クラブとレアル・マドリー、そしてユベントス。ただし、来シーズンから新守護神を迎え入れる覚悟の3クラブと比べ、ジャンルイジ・ブッフォンが健在のイタリア王者は、獲得の確率は下がるという。
      
    最悪の場合、ミランは2018年の夏にフリーでドンナルンマを失いかねない。それゆえ、もし契約延長が望めないなら、移籍金が発生する期間で売却する可能性もあるだろう。『ガゼッタ紙』は、ドンナルンマの市場価格は5000万ユーロ(約60億円)と報じている。
      
    ただ、新時代のクラブの象徴でもあるドンナルンマの慰留に失敗すれば、サポーターからの反感は避けられない。ミランの新経営陣は、発足早々に難しい舵取りを迫られている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170425-00024974-sdigestw-socc

    【20倍の年俸、ミラン、ドンナルンマに最高待遇を用意も残留の確証は持てず】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/25(火) 20:03:12.52 _USER9

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    イタリア・セリエAのローマは24日、スペインのラモン・ロドリゲス・ベルデホ氏、通称モンチをクラブの新たなスポーツディレクター(SD)に任命したことを発表した。 
      
    モンチ氏はローマと4年間の契約を交わし、5年目はオプションとして付与されているとのこと。ローマでの業務はすぐに開始することになる。 
      
    モンチ氏はセビージャで現役時代を過ごし、現役引退後に同クラブのSDに就任。欧州屈指の敏腕スカウトとしてその手腕を発揮し、セビージャに多くのスター選手を集めてきた。

    就任当初には低迷していたセビージャをスペイン屈指の強豪に引き上げる上で大きな貢献を果たし、クラブは同氏の在任中にUEFAカップ2連覇、ヨーロッパカップ3連覇、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)優勝2回などのタイトルを獲得している。 
      
    優れた選手を比較的安く補強し、自らのクラブでの活躍でその価値を大きく高めさせた上で、他クラブへの売却時には多額の移籍金を得るというスタイルでモンチ氏は大きな成功を収めてきた。セビージャにもたらした黒字は累計で2億ユーロ(約240億円)近くにも達するという。昨年夏にハノーファーからセビージャへ移籍した日本代表MF清武弘嗣(現セレッソ大阪)も、モンチ氏が獲得した選手の一人だった。 
      
    ローマはモンチ氏の就任にあたり、同氏の「最高の補強」として公式サイトで10人の選手を紹介している。ダニエウ・アウベス、ジュリオ・バチスタ、ルイス・ファビアーノ、フェデリコ・ファシオ、アルバロ・ネグレド、ガリー・メデル、イヴァン・ラキティッチ、ジョフレイ・コンドグビア、カルロス・バッカ、ケビン・ガメイロという顔ぶれだ。

    フットボールチャンネル 4/25(火)  
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170425-00010024-footballc-socc

    【敏腕スカウトのモンチ氏、ローマ行きが決定!清武獲得など、ビージャにもたらした黒字は累計で約240億円】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/25(火) 15:41:57.60 _USER9

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    中国資本に株式を売却し“チャイナ・ミラン”となった日本代表FW本田圭佑が所属するACミランだが、今夏の移籍市場においてヨーロッパ中の争奪戦になっている銘柄に電撃参戦するという。イタリアのサッカー情報サイト「トゥットメルカートウェブ・コム」が報じている。 
      
    ミランが争奪戦に参戦するのは、レアル・マドリードのコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスだという。レアルの「10番」は次の移籍市場で放出が濃厚とされるが、すでに多くのクラブが獲得レースに加わると見られている。そうしたなか、「ミランの夢はハメス」として参戦すると報じられた。 
      
    すでに同じイタリア勢では王者ユベントスをはじめ、同じく中国資本のインテルが獲得を狙っているとされる。さらに、ドイツ王者バイエルン・ミュンヘン、イングランドプレミアリーグからはチェルシーとマンチェスター・ユナイテッドが争奪戦を繰り広げている模様だ。 
      
    これまでの5年間ほどは、財政難とあってこうした争奪戦にミランの名前は全く出てこなかった。しかし、チャイナ・マネーを得た今、ミランは新首脳陣からヴィンチェンツォ・モンテッラ監督へのプレゼントとして、ハメスの獲得に本腰を入れるとしている。

    ミランの10番は本田からハメスへ? 
      
    移籍加入以来、ミランの背番号「10」をつけてきた本田は今季限りの契約満了が決定的な状況にある。それにより伝統のエースナンバーも宙に浮くことから、ハメスとの交渉に「10番」を提示することも十分に考えられる。 
      
    ベルルスコーニ体制の終焉と中国資本により、移籍市場での存在感を取り戻そうとしているミランは、ヨーロッパにまたがる争奪戦を制することができるだろうか。

    Football ZONE web 4/25(火) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170425-00010002-soccermzw-socc

    【ACミランが空座濃厚の「10番」提示し、ハメス・ロドリゲス争奪戦”に電撃参戦へ!】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/24(月) 06:09:11.08 _USER9
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    ミランのMF本田圭佑は現地時間23日、セリエA第33節のエンポリ戦に87分から出場した。ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が、“10番”の起用について『ミランTV』で語っている。伊メディア『ミラニスタ』が伝えた。 
      
    本田は今年に入ってリーグ戦での出場機会は全くなかった。しかし1点ビハインドで迎えたエンポリ戦の終盤に声が掛かっている。 
      
    モンテッラ監督は本田の起用について、「彼は本当にプロ意識が高い。終盤はスソが疲れているように見えた。そのポジションで本田は危険な存在になれると考えたんだ」と交代の意図を説明。「ボール奪取が1回あったし、パシャリッチに良いパスも出した」ことを見逃しておらず、「短い時間でも絡んでいけるところを示したね」と好意的な言葉を残している。 
      
    ミランでの公式戦出場は1月のコッパ・イタリア以来だった本田。アディショナルタイムを含めて約10分間プレーした日本代表MFは、これから出番が増えるだろうか。 
      
     
     フットボールチャンネル 4/24(月) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170424-00010005-footballc-socc

    【ミラン監督、3ヶ月ぶり起用の本田圭佑を評価「短い時間でも絡めることを証明した」】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/24(月) 00:02:36.64 _USER9

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    ACミラン 1-2 エンポリ

    レヴァン・ムチェドリーゼ(前半40分)
    マメ・ババ・ティアム(後半22分)
    ジャンルカ・ラパドゥーラ(後半27分)

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/10931473

    【【途中出場】本田圭佑、後半43分から17試合ぶり出場!ミランはホームで17位エンポリに屈す】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/23(日) 10:35:45.36 _USER9

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    今季終了後にミランから放出濃厚の日本代表FW本田圭佑(30)。21日、その本田の去就について「J復帰 J1某クラブ幹部と接触」と東京スポーツが報じた。

    「本田の実兄が代理人を務めており、かつて本田がプレーしていた名古屋はもちろん、複数のJクラブとのパイプを持っている。

    当然、顔を合わせるたびに『ミランを退団した場合、その後はどうするのですか?』という話題になり、
    実兄も『J復帰も含めて可能性を探っているところ』と返答する。

    それが本田のJ復帰報道につながったワケですが、本田サイドにJクラブと契約する選択肢はない。そう聞いています」(サッカー関係者)

    本田は今季限りでミランとの契約が切れ、移籍金はかからない。
    オフに積極補強を敢行しながら資金的にまだ余裕のあるFC東京、ゲームソフト系の金満スポンサーがついている鳥栖、
    バルセロナと年65億円の4年契約を結んだ楽天が所有する神戸などが「本田獲得を狙っている」と噂が流れた。

    しかし、本田自身は「海外クラブを最後に現役を引退したい」と考えており、どんな好条件を提示されたとしてもJ復帰は「可能性が低い」(前出の関係者)という。

    ■高額年俸保証がベストチョイス

    「本田は中国リーグに照準を合わせている」とはマスコミ関係者だ。

    「本田の念頭にあるのは、2018年ロシアW杯への出場と、W杯後に引退して国際ビジネスマンとして活躍するために資産を増やしたい、この2点。
    そのための最善の方法は何かを最優先に考えている。最近の低パフォーマンスは欧州と日本との移動による疲労も挙げられ、
    本田としては日本との時差が少ない国で高額年俸が保証されているリーグがベストチョイス。

    そうなると移籍先はズバリ中国リーグしかない。昨年来、移籍先が取り沙汰されている上海上港が有力。

    ここは昨年にブラジル代表のMFオスカル、FWフッキを各65億円の移籍金で獲得した上、
    それぞれ年俸20億円と世界トップクラスの資金力を誇っている。移籍金0円の本田に対して年俸10億円・3年契約の大盤振る舞いも十分にあり得る」

    本田は現役最後を中国で迎えることになりそうだ。

    日刊ゲンダイDIGITAL 4/23(日)  
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170423-00000010-nkgendai-socc 
      

    【ミランの本田圭佑、Jリーグ復帰よりも中国を選ぶワケ】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/23(日) 06:31:57.81 _USER9

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    サッカーキング4月23日(日)
      
    セリエA第33節が22日に行われ、フィオレンティーナと日本代表DF長友佑都の所属するインテルが対戦した。長友は2試合連続の先発出場で、左サイドバックに入った。 
      
    4試合勝利から遠ざかる7位インテルが、敵地に乗り込んで勝ち点差「4」の8位フィオレンティーナと対戦。先制したのはホームのフィオレンティーナだった。23分、フルヴォイェ・ミリッチからのグラウンダーのクロスを、ゴール前中央に走り込んだマティアス・ベシーノが左足で合わせてゴール左上隅に突き刺した。 
      
    反撃したいインテルは29分、ペナルティエリア内右に抜け出したアントニオ・カンドレーヴァが相手DFを1人かわして中央へ折り返し。そこへ走り込んだイヴァン・ペリシッチが左足で合わせてゴールネットを揺らした。さらに34分、マウロ・イカルディがジョアン・マリオからのパスを受けてエリア内中央に進入し、右足シュートをゴール左隅に沈めた。インテルが2-1と逆転に成功して折り返す。 
      
    後半に入って52分、インテルはダニーロ・ダンブロージオが自陣エリア内でクマ・ババカルを倒してPKを献上。キッカーのフェデリコ・ベルナルデスキのキップキックはミスしとなり、GKサミール・ハンダノヴィッチがセーブしてピンチをしのいだ。 
      
    それでもフィオレンティーナは62分、左CKで中央のダヴィデ・アストーリがヘディングシュートをゴール右に流し込み同点。直後の64分には、ベシーノがボルハ・バレーロとのワンツーからエリア手前まで持ち上がり、右足を振り抜いてゴール左隅に沈めた。フィオレンティーナが立て続けの得点で勝ち越しに成功した。 
      
    勢いに乗ったフィオレンティーナは70分、カウンターからババカルがエリア内左へ持ち上がり、マッチアップしたガリー・メデルをかわす前に右足シュートを放つと、これがゴール右隅に決まった。2点ビハインドとなったインテルは73分、長友を下げてエデルを投入。76分には、ジョフレイ・コンドグビアに代えてマルセロ・ブロゾヴィッチを入れて反撃を狙う。 
      
    しかし78分、フィオレンティーナが再びカウンターから追加点。左サイドのカルロス・サルセドからの折り返しに、ゴール前へ走り込んだババカルが合わせて、リードを3点に広げた。 
      
    インテルは88分、イカルディがエリア内中央で折り返しを受けると、反転から右足シュートをゴール左隅に決める。さらにイカルディは後半アディショナルタイム1分に右CKでヘディングシュートをゴール左隅に叩き込み、ハットトリックを達成して1点差まで詰め寄る。 
      
    終了間際に猛追を見せたインテルだが、1点及ばず、4-5で敗戦を喫し、5試合白星から遠ざかる結果となった。フィオレンティーナは3試合ぶりの勝利で、インテルとの勝ち点差は「1」となった。なお、長友は73分までプレーした。 
      
    フィオレンティーナは次節、30日にアウェイでパレルモと対戦。インテルは同日にナポリをホームに迎える。

    【スコア】
    フィオレンティーナ 5-4 インテル

    【得点者】
    1-0 23分 マティアス・ベシーノ(フィオレンティーナ)
    1-1 29分 イヴァン・ペリシッチ(インテル)
    1-2 34分 マウロ・イカルディ(インテル)
    2-2 62分 ダヴィデ・アストーリ(フィオレンティーナ)
    3-2 64分 マティアス・ベシーノ(フィオレンティーナ)
    4-2 70分 クマ・ババカル(フィオレンティーナ)
    5-2 79分 クマ・ババカル(フィオレンティーナ)
    5-3 88分 マウロ・イカルディ(インテル)
    5-4 90+1分 マウロ・イカルディ(インテル)

    https://news.biglobe.ne.jp/sports/0423/sck_170423_5062122703.html

    【【先発出場】長友佑都 4-5でインテルがフィオレンティーナに敗れる !】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/22(土) 13:31:03.94 _USER9

    20170421-00010003-theworld-000-1-view[1]

     ついに日本のエースがJリーグ復帰へ――。イタリア1部リーグのACミランに所属し、今シーズン限りでの退団が確実となっている日本代表FW本田圭佑(30)に、J1クラブが獲得の意向を伝えたことが20日までに明らかになった。関係者によると、本田サイドもJ1クラブからの“オファー”に前向きだという。すでに獲得に乗り出している欧州クラブと合わせ、争奪戦となるのは必至だが、来夏のロシアW杯が日本復帰の追い風になりそうだ。 
      
    2014年1月にACミランと3年半契約を結んだ背番号10も今夏で契約が満了する。現在までにミラン側から契約延長のオファーは届いていないため、このまま5月下旬のシーズン終了とともに退団することが確実な状況だ。 
      
    今季の本田はACミランで出番が激減。特に17年に入ってからは公式戦で約3分しかプレーしていない。ロシアW杯アジア最終予選を戦う日本代表でも低調なパフォーマンスだが、契約満了により移籍金が発生しないため、かねてJクラブを含め海外クラブとの間で大争奪戦に発展する可能性が指摘されていた。 
      
    すでに米メジャーリーグサッカー(MLS)のシアトル・サウンダーズへの移籍が噂される一方、イングランド・プレミアリーグのエバートンや1月の欧州移籍市場でオファーを出したハルが獲得への興味を示していると地元メディアが報じている。またJクラブでは、豊富な資金力を誇るJ1神戸や鳥栖が本田の獲得に動くとささやかれている。 
      
    そんな中、あるJクラブが本田獲得に向け動きだしていた。交渉途中のためチーム名を明示しないことを条件に本紙の取材に応じたJ1クラブ幹部は「本田のアニキ(代理人を務める兄の弘幸氏=33)とはもう会った。いろいろな話をしたし、向こうは『ありがたい申し出』と言ってくれた。いくつか欧州クラブから(獲得の)話はあるみたいなので、これから本田本人と検討してくれるそうだ」と明かした。 
      
    さらに、獲得へ動いた経緯についても「ウチのクラブのことはもちろんだが、まずはロシアW杯に向け日本代表で出番(先発)がなくなった本田にも思うところがあるだろうということ。少なくとも日本でプレーすれば来年の夏(W杯本番)に備えて調整などもうまくできるだろうし、その辺を彼がどう考えるか」(同幹部)と説明した。本田はロシアW杯を「おそらく最後」と位置づけているが、出番のない現状では、いつ日本代表から落選してもおかしくない。 
      
    仮に海外クラブへ移籍した場合、セビリア(スペイン)入りした日本代表MF清武弘嗣(27=現C大阪)のように、クラブの外国人枠問題などで構想外となってしまうことも珍しくない。 
      
    新天地で再び出番を得られなければ、集大成と考えるW杯本番に大きな影響を与えかねない。しかしJリーグ復帰ならば、プラス材料は多い。8月から試合に出場し、コンディションや試合勘を早期に回復させることも可能。さらに通常は欧州組の選手が参加できない東アジアE―1チャンピオンシップ(12月、日本)を戦う日本代表にも参戦できるのだ。 
      
    まだ欧州各国リーグはシーズン中のため、今後さらなるオファーが届く可能性もあるが、少なくとも日本復帰の可能性が高まったのは事実。果たして日本のエースはどんな最終決断を下すのか。

    【今年はリーグ戦出場なし】ACミランでの本田はビンチェンツォ・モンテッラ監督(42)の構想外となり、ベンチを温める日々が続いている。今季リーグ戦はチームワーストとなる92分間しか出場していない。2017年に入ってからはリーグ戦出場なし。唯一イタリアカップ準々決勝の後半アディショナルタイムから“敗戦処理”として投入されただけでプレー時間は約3分だった。 
      
    所属クラブで試合に出られない影響は日本代表にも及んだ。エースとして君臨していたハリルジャパンでは、昨年11月のロシアW杯アジア最終予選サウジアラビア戦からスタメン落ちが続いている。3月の同UAE戦前には、体調不良や試合勘の欠如が不安視される本田の招集可否が大きな話題となったほどだ。 
      
    それでもバヒド・ハリルホジッチ監督(64)が「経験が必要」との意向で強行招集。本田は「試合に出ていないとコンディションが上がらないというのはウソ」と強気に話していたが、同予選では代わりに出場したFW久保裕也(23=ヘント)が大活躍。エースは試合途中から出場も好パフォーマンスを見せられずに評価は急落した。

    東スポWeb 4/22(土) 11:18配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170422-00000001-tospoweb-socc 
      

    【ACミランの本田圭佑がJリーグ復帰へ 某クラブ幹部が接触を告白!】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/21(金) 13:06:39.11 _USER9

    20170421-00010003-theworld-000-1-view[1]

    出場機会がほとんどなく

    ミランのサポーターはチームの伝統的な番号でもある10番を背負うサムライの存在を覚えているだろうか。
    日本代表MF本田圭佑は今季ベンチを温める日々が続いており、スソやジェラール・デウロフェウが好パフォーマンスを披露している影響で全く出番が回ってこない。

    希望見えてきた”ハリルJAPAN”はロシアで輝けるか!?

    では、本田のベンチ生活はどれほど長いのか。英『Daily Mail』は今回欧州五大リーグの中で「ベンチを温めている時間が長い選手ランキング」を作成しているが、
    セリエAで本田は2番目に長い選手となってしまっている。時間にすると1日と21時間11分もベンチに座っていることになり、1試合が90分であることを考えると恐ろしく長い。

    最も長いのはローマのジェルソンで1日23時間53分となっているが、ジェルソンはまだ19歳と若い選手だ。経験豊富なベテランと捉えられている本田とは異なる。
    本田は今季終了後にミランを去ると予想されており、日本代表のためにも一刻も早くベンチ地獄から逃れる必要がある。

    2018ロシアワールドカップまで残り1年と近づいているが、アジア最終予選突破を含め本田は今後も経験を評価されて日本代表に招集され続けるだろう。
    その存在感は大きいが、戦力として代表のスタメンに割って入るには出場機会を確保するところからスタートさせる必要がありそうだ。

    theWORLD(ザ・ワールド) 4/21(金) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170421-00010003-theworld-socc 
     

    【ミランの本田圭佑、ベンチ生活が長すぎる!座っている時間は1日を超え、“セリエA全体では2番目の長さ“に】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/21(金) 10:19:05.09 _USER9

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    <欧州CL:バルセロナ0-0ユベントス>◇準々決勝◇19日◇バルセロナ 
      
    ユベントス(イタリア)は0-0でバルセロナ(スペイン)と引き分け、2戦合計3-0で準決勝進出。
    組み合わせ抽選は21日に行われる。 
      
    ユベントスが14-15年決勝の雪辱を果たした。GKブフォンらを中心にアウェーでメッシらを完封。
    3-0で勝った第1戦のアドバンテージを保ち4強に進出した。ブフォンは「この勝利は自信を持っていい」と、
    自身初の優勝へ手応えを感じていた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170421-01810941-nksports-socc

    【ユベントスのGKブッフォン、バルセロナ完封に「この勝利は自信を持っていい」】の続きを読む

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