サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報まとめ

    ブンデス・リーガ

    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/22(水) 13:03:41.80 _USER9

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    先発の香川、独紙は酷評「簡単に奪われ過ぎ」「印象的なプレーほぼなし」/欧州CL
     
    ドルトムントは、21日に行われたチャンピオンズリーグ・グループリーグ第5節でトッテナムに1-2と敗れ、敗退が決定した。この試合に先発したMF香川真司だが、地元紙は低めの評価を下している。
    グループリーグ突破のため勝利が絶対条件、かつレアル・マドリーがアポエルに敗れる必要があるという厳しい状況の中、ホームにトッテナムを迎えたドルトムント。31分にFWピエール=エメリク・オーバメヤンのゴールで先制するも、前半のうちに同点に追いつかれると、76分にソン・フンミンに勝ち越し弾を奪われる。さらにはこの試合でビッグセーブを連発していたGKロマン・ビュルキが負傷交代するなど、最悪の展開に。結局最後まで追いつくことができず、グループ敗退が決定した。
    先発出場を果たした香川だが、得点に絡むことはできず。同点で迎えた66分にベンチに下がっている。

    地元メディア『WAZ』は、香川のプレーに対し「4」と低めの採点をつけた。「日本人選手は試合になかなか入り込めず、ファーストボールを簡単に奪われ過ぎた。徐々にパス成功率を上げ、先制点の起点にもなった」と寸評している。なお、好セーブを見せたGKロマン・ビュルキ(「2」)やアシストを記録したFWアンドリ―・ヤルモレンコ(「2.5」)には高評価をつけたが、DFマルク・バルトラには「5.5」と厳しい評価を下した。
    『ルールナハリヒテン』でも、香川の採点は「4」となった。「序盤に迎えた2つの不運な場面が、意思と実行の差を象徴している。彼のプレーはインパクトを与えることはほとんどなかったが、相手ボールにおいては懸命に働いた」と守備での貢献に言及。ビュルキに「2」とチーム最高点をつけ、ヤルモレンコは「4」という採点になった。また『WAZ』と同様に、バルトラには単独ワーストとなる「5」をつけている。
    (※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

    http://www.sanspo.com/soccer/news/20171122/sci17112211080013-n1.html

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/20(月) 12:42:41.78 _USER9

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    ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が、地元紙『ルール・ナハリヒテン』のインタビューに応じてクラブ愛や将来について口を開いている。

    2010年にドルトムントに加入した香川は、クラブでこれまで計198試合に出場してきた。“ブンデスリーガ・レジェンド”である奥寺康彦氏の234試合出場という記録は「越せるかわからない」と語る香川だが、自身の出場記録には満足しているようだ。

    「その数字は意識していなかったので、少し意外ですけど、嬉しいですね。でもそれとは別に、ここで良いプレーを続けて、ドルトムントでさらにたくさんの試合に出場していきたいです」

    これまでブンデスリーガでは38ゴールを挙げ、日本人の歴代最多得点記録保持者にもなっている香川。この記録は「誇りに思う」としつつ、「もっとゴールを獲りたいですし、そうしないといけないですね」とさらなる意欲を語っている。

    ■「信じられないような経験をさせてくれた」

    香川は、ドルトムントに2010年から2シーズン在籍し、ブンデスリーガ2連覇を経験。2012年に加入したマンチェスター・ユナイテッドで2シーズン過ごした後、再び古巣に戻ってきた。

    28歳のMFは、ドルトムントというクラブ、そしてファンへ感謝しきれないほど恩を感じているという。

    「日本から直接ドルトムントのようなクラブに加わるのは、今ではなかなか考えられないですね。当時、僕にチャンスを与えてくれたことにはとても感謝しています。リーグ2連覇し、DFBポカールも優勝できたのは、信じられない経験でした。さらに、ユナイテッドで2年過ごしたあと、もう一度ここでプレーするチャンスを与えてくれたことには、いくら感謝してもしきれないですよ」

    ファンのおなじみとなった“カガワシンジ・チャント”については「最近聞こえる機会が少なすぎる」と冗談めかしながらも、嬉しいものと話した。

    「あれは元々日本でのチャントでした。それをドルトムントのファンたちがどこかで見つけて、ここでも歌い始めたようなんです。僕にとってはすごく嬉しいことですね。選手個人のチャントはあまりたくさんありませんし」

    ■愛するクラブで、できるだけ長く

    今夏2020年までクラブとの契約を延長した香川。満了時には31歳となり、ベテランの域に突入する。

    ドルトムントで引退するかは「わからない」としつつも、「偉大なクラブでプレーできることは本当に嬉しいことです。そして、同時にここでは成功を収めることが義務だと思っています。ここで長く過ごし、年齢も重ねていくに伴い、その実感が強くなっていきます」と答え、できるだけ黄色のユニフォームを着続けたいと話した。

    そして、引退時期については「日本には51歳でもまだプレーする人がいます。カズさんみたいに長い間、現役でやれるのは夢のようですね。様子を見ましょう(笑)」と、大先輩である三浦知良(横浜FC)を引き合いに出しながら、まだまだ現役生活を楽しみたいと語った。

    ドイツで5シーズン目を迎えている香川真司。相思相愛のドルトムントで、まだまだ歩みを止めるつもりはない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171120-00000009-goal-socc

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     名無し@サカサカ10 2017/11/20(月)

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     [11.19 ブンデスリーガ第12節 シャルケ2-0ハンブルガーSV]

     ブンデスリーガは19日、第12節3日目を行い、DF酒井高徳とFW伊藤達哉の所属するハンブルガーSVは敵地でシャルケと対戦し、0-2で敗れた。2試合連続で先発した伊藤は前半35分に途中交代。酒井はボランチで先発し、後半24分に途中交代となった。

     前節で9試合ぶりに勝利を飾ったハンブルガーSV。今節で良い流れを保ちたかったが、試合を動かしたのはシャルケだった。前半16分にMFイェウヘン・コノプリャーンカが倒され、PKを獲得。キッカーのFWフランコ・ディ・サントがGKの逆を突いてゴール左下隅に沈めた。

     右サイドハーフで先発した伊藤は前半28分、左に流れてプレーすると、カリギュリにボールを奪取される。奪い返そうとした伊藤は相手ユニフォームを引っ張り、1部デビュー後初めて警告を受けた。伊藤も絡んだ厚みのある攻撃から、33分、酒井がPA手前から左足ミドルを放ったが、これはゴール上へ。すると前半35分、伊藤が早くも途中交代となり、ベンチに下がった。

     1点ビハインドで折り返したハンブルガーSVは後半24分に2枚目の交代枠を使い、酒井を下げてFWボビー・ウッドを投入し、攻勢を強める。しかし、次の1点もシャルケに奪われ、後半33分にMFイェウヘン・コノプリャーンカが追加点。ハンブルガーSVは0-2で敗れ、今季2度目の連勝とはならなかった。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171120-01646524-gekisaka-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/20(月) 00:03:11.61 _USER9

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    ⬛香川がドリブル能力「86」、パス能力「76」など高数値で総合7位にランクイン

    ブンデスリーガ公式Youtubeチャンネルが人気サッカーゲーム「FIFA18」の能力に基づいたMFトップ10のランキングを公開している。ドルトムントのMF香川真司が堂々7位に名を連ねた。

     ランキングは「FIFA」のシリーズ最新作「FIFA18」の選手レートに基づいて作成されている。数字が高いほどゲーム中の選手能力が高いことを示しており、総合レートが「83」の香川は7位にランクイン。ドリブルに関する能力の平均値を示す「DRI」の項目が「86」、パス能力の「PAS」が「76」と高い数値を示した。タレント揃いのブンデスリーガの中でも屈指の実力と評価されている。

     ランキング上位3人は、バイエルン・ミュンヘンの選手が独占。3位にチリ代表MFアルトゥーロ・ビダル(レート87)、2位に元オランダ代表MFアリエン・ロッベン(同88)、1位にスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラ(同88)という顔ぶれになった。トップ3にあと一歩届かなかった4位は、香川と同僚のドイツ代表MFマルコ・ロイス(同86)だった。

    上位3人はバイエルンのスター選手が独占

     ランキングトップ10は以下の通り。
    (PAC=スピード、SHO=シュート、DRI=ドリブル、DEF=ディフェンス、PAS=パス、PHY=フィジカル)

    1位
    チアゴ・アルカンタラ(バイエルン)
    レート88(72PAC/75SHO/85PAS/90DRI/62DEF/63PHY)

    2位
    アリエン・ロッベン(バイエルン)
    レート88(86PAC/86SHO/81PAS/90DRI/32DEF/63PHY)

    3位
    アルトゥーロ・ビダル(バイエルン)
    レート87(75PAC/81SHO/80PAS/79DRI/83DEF/84PHY)

    4位
    マルコ・ロイス(ドルトムント)
    レート86(88PAC/87SHO/84PAS/85DRI/39DEF/64PHY)

    5位
    ハメス・ロドリゲス(バイエルン)
    レート86(76PAC/85SHO/85PAS/83DRI/40DEF/68PHY)

    6位
    フランク・リベリー(バイエルン)
    レート86(82PAC/76SHO/83PAS/89DRI/25DEF/58PHY)

    7位
    香川真司(ドルトムント)
    レート83(70PAC/68SHO/76PAS/86DRI/34DEF/49PHY)

    8位
    エミル・フォルスベリ(ライプツィヒ)
    レート83(75PAC/74SHO/83PAS/83DRI/30DEF/66PHY)

    9位
    ナビ・ケイタ(ライプツィヒ)
    レート83(73PAC/71SHO/77PAS/89DRI/62DEF/70PHY)

    10位
    カリム・ベララビ(レバークーゼン)
    レート82(92PAC/77SHO/74PAS/84DRI/33DEF/68PHY)

    11/19(日) 22:43配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171119-00010025-soccermzw-socc

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     名無し@サカサカ10 2017/11/19(日)
     
    20171104-00829221-number-000-1-view[2]


    [11.19 ブンデスリーガ2部第14節 インゴルシュタット1-0デュッセルドルフ]

     ブンデスリーガ2部は19日、第14節を行い、FW宇佐美貴史の所属するデュッセルドルフは敵地でインゴルシュタットと対戦し、0-1で引き分けた。宇佐美は2試合連続でベンチスタートとなり、後半20分から途中出場した。

     インゴルシュタットが前半45分に先制する。左後方からMFアルモグ・コーヘンが浮き球のパスを入れ、抜け出したMFゾニー・キッテルがPA内左を縦に仕掛け、マイナスのクロス。走り込んだMFアルフレド・モラレスが右足ボレーで押し込んだ。

     1点ビハインドで後半に突入したデュッセルドルフは同20分、2枚目の交代カードで宇佐美を投入。宇佐美は右サイドハーフに入り、積極的に攻撃に顔を出したが、最後まで決定機に絡めなかった。0-1で敗れたチームは第6節グロイター・フュルト戦(1-3)以来、8試合ぶりの黒星で3試合勝利なし(2分1敗)。その第6節以来、8試合ぶりに首位から陥落した。

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/18(土) 10:50:14.53 _USER9

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    11/18(土) 8:29配信 フットボールチャンネル

     ボルシア・ドルトムントは現地時間17日、ブンデスリーガ第12節でシュトゥットガルトに1-2の敗戦を喫した。

     リーグ戦ではハノーファー戦、バイエルン・ミュンヘン戦に続く3連敗。ここ最近の5試合で勝ちがなく、今節他会場の結果しだいで4位以下へ転落する可能性もある。

     そんな中、ドルトムントの香川真司はバイエルン戦から2試合連続、今季4試合目の先発出場を果たした。しかし、見せ場はそれほど多くなく、63分にマフムード・ダフードとの交代でピッチを退いている。

     チームが連敗中ということもあり、地元メディアの採点も厳しめだ。独紙『ルール・ナハリヒテン』は、香川に「4」をつけた(ドイツの採点は「6」が最低で「1」が最高。数字が小さくなるほど評価が高くなる)。

     寸評では「シュトゥットガルトの直接的な守備にあい、難しい30分間を過ごした。その後はゲームの中でより良い何かを見つけた。しかし(周囲を)納得はさせられず、60分過ぎに下がらなければいけなかった」と、苦しむドルトムントの中で違いを見せられなかったことを指摘された。

     敗れた試合でも「4」という採点は低めだが、シュトゥットガルト戦ではチーム最低点になることを免れた。香川と同じ「4」が他に2人(アンドレ・シュールレとマルセル・シュメルツァー)おり、マルク・バルトラとユリアン・ヴァイグル、アンドリー・ヤルモレンコの3人は、より低い「4.5」という評価を受けた。

     特にヴァイグルはあまりに軽率なコミュニケーションミスで序盤の失点を誘発したため、寸評で「1失点目の前、GKビュルキに対してピッタリよりもシュートのようなボールを出す不可解なミスをし、彼は悪夢を見ることになっただろう。そのミスの後は不安定に見え、安全面で疑念を抱かせた」と酷評された。唯一高く評価されたプレーは、64分に浅野拓磨の決定機を阻止したスライディングだった。

     ドルトムントはリーグ戦3連敗の状況で、21日にチャンピオンズリーグのトッテナム戦、25日にシャルケとのダービーマッチに挑む。この1週間でビッグゲームをものにし、悪い流れを断ち切りたいところだ。


    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171118-00241725-footballc-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/17(金) 19:50:12.31 _USER9
    11/17(金) 19:47配信
    香川真司、リーグ戦連敗中のチーム状況に言及「今が悪い流れを断ち切るタイミング」

    今シーズン好スタートを切ったボルシア・ドルトムントだが、ここ1カ月は大きく失速。日本代表MF香川真司は、「今が悪い流れを断ち切るタイミング」と意気込みを語っている。


    ドルトムントは先月14日のブンデスリーガ第8節ライプツィヒ戦を落とすと、以降のリーグ戦では1分け2敗。シーズン序盤はリーグ戦で首位を走っていたチームは、3位に後退し、夏に就任したピーター・ボス監督にも逆風が吹き始めているところだ。

    そんな中、バイエルン・ミュンヘンとの大一番に先発出場するなどレギュラーの座を取り戻しつつある香川は、地元紙『ルール・ナハリヒテン』のインタビューに応じ、チームの状況について言及。「チームとしての現実的な目標は?」と問われると、このように返した。

    「バイエルンに首位の座を奪われてしまいました。今は、自分たちを信じることが大事だと思います。自分たちの強み、チームとしての自分たちへの自信ですね。団結力が決定的になります。それらを持てば、また成功をつかみ、冬までに後半戦に向けて良い位置に立てるようにできると思いますので」

    負傷のため離脱が続いていた香川は、新監督の下での今シーズンに出遅れてしまい、復帰後はブンデスリーガでの出場時間は348分にとどまっている。

    「今は調子を取り戻してきており、集中しながら練習に取り組めております。監督がチャンスを与えてくれるのであれば、準備はできています。監督交代の後は、常に少し時間が必要ですからね」

    現在28歳の香川はドルトムントでは年長選手の1人。自身のチーム内の役割も変わってきたという。

    「責任が増してきましたね。チームには若い選手もたくさんいますけど、僕はもうかなり長くここでやっています。なので、若い選手を助けることを心掛けると同時に、自分もまた成長し続けていくことが必要です」

    なおドルトムントは17日に行われるブンデスリーガ第12節でシュトゥットガルトと敵地で対戦。「悪い流れを断ち切らなければいけない」と強調する香川は、「インターナショナルブレイク明けの今が、そうするための良いタイミングです」と気を引き締めている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171117-00010005-goal-socc
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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/09(木) 14:30:40.51 _USER9

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    内田篤人が「日本人は100%でやってない」と話したインタビューがおもしろい

    2017年11月9日 12時12分
    『スカパー!』で放送されている「スカサカライブ!」に出演した内田篤人。

    岩政大樹がインタビュアーを務める人気企画「今まさに聞く」で、様々な想いを語った。


    その中で「ドイツと日本の違い」を問われた内田は、練習への姿勢を挙げた。

    その内容は海外で長くプレーした内田だからこそ感じられたであろう芯を突くものだった(09:00から)。



    内田 篤人(ウニオン・ベルリオン)

    「慣れっすね。

    最初は結構失敗したり仲間と意見合わなかったり、失敗していく中でそれに慣れていかないといけない。

    練習を100%でやるので、それに慣れていくって感じですね。だかた急にパンッと変われるっていうよりは、だんだんだんだんっすかね」
    内田 篤人(ウニオン・ベルリオン)

    「チームメイトの信頼を勝ち取るには、試合に出て勝たないとダメだなって思った。それで話とか会話が増えていく。

    よく『ドイツ語喋れないからあの選手使えない』って言う人もいるけど、絶対ない。

    試合に出てないからそういう風に言われるだけ。試合に出てないから居場所がなくなるだけ…って思ってる、僕は」

    (練習の厳しさも大きな違い?)

    「日本人はすごい勤勉で真面目って言われるけど、サッカーだけで言えば全然100%でやってねぇなって思いましたね。

    やっぱこっち来て、100%でやるってこういことなんだって思ったっす」
    信頼を勝ち取るにはまず練習を100%で取り組み試合に出て、勝利することが必要と語った内田。

    語学力以上に試合に出ることの方が大切というのは、非常に興味深い意見だ。

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13866573/

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/08(水) 21:42:53.54 _USER9

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    11/8(水) 21:14配信 GOAL

    マンチェスター・シティに所属するドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンは、プレミアリーグをブンデスリーガより魅力的に感じているようだ。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』のインタビューで両リーグを比較している。

    昨年夏ボルシア・ドルトムントからジョゼップ・グアルディオラ監督率いるシティに渡ったギュンドアンだが、移籍後すでに2度の長期離脱を経験。今年9月に実戦復帰を果たしたMFは、それでも新天地に馴染んでいるようだ。ドイツ代表の一員として10日に行われる国際親善試合のイングランド戦を前にこのように話している。

    「イングランドのサッカーはものすごい勢いで発展しているし、いずれにせよプレミアリーグは欧州のトップリーグだ。僕は正直、プレミアリーグは様々な局面においてブンデスリーガより魅力的だと思っているよ。優勝争いはこっちの方がよりスリリングだし、ペナルティーエリアやゴールチャンスにおいても、ここの方がたくさんのことが起きるのでね」

    ギュンドアンによれば、それらの要素が移籍市場にも影響を及ぼすという。

    「例えば、選手としてプレミアリーグ、またはブンデスリーガの中堅クラブに加わるチャンスが与えられたとしたら、大抵はイングランド行きを選択するだろう。それに、ほとんどのイングランドクラブでよりたくさん稼げることも考えに入れなければならない」

    当分はこの状況が続くと考えているようだ。

    「これに関して、今後どう変えられるのかについては分からない。多くのドイツ人選手は新しい経験を集めるために、一度は国外でプレーしたいと思うこともある。でも、プロ選手にとって、バイエルン・ミュンヘンやドルトムント、RBライプツィヒはこれからも興味深いクラブであり続けることに疑いはないけどね」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171108-00000023-goal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/04(土) 08:50:41.81 _USER9
     
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    Number Web

    宇佐美貴史、ブンデス2部で大人に。「昔なら“はあ?”やったけど……」
    クラブ経歴だけだと、宇佐美への評価はしぼんでいるかのように見える。それでも今季は覚醒の気配を漂わせているのだ。 photograph by AFLO
     この夏、宇佐美貴史はドイツ2部のフォルトナ・デュッセルドルフに移籍した。

     19歳、初めての移籍先はブンデスの盟主バイエルン・ミュンヘンだった。その移籍劇は華やかだったものの、実質的には全く出場機会を得られず、ホッフェンハイムへ移籍。だが苦戦するチームを助けることさえままならず、本人の表現によると「居場所がなくなり」、ガンバ大阪復帰で一度立て直さざるを得なくなった。

     そして昨年、ドイツでの再チャレンジの舞台にアウクスブルクを選んだが、出場機会は多くなかった。そして今季、移籍期限ギリギリでのデュッセルドルフへの加入を発表した。2部上位を目指すチームへの移籍は現状の宇佐美にとって身の丈にあった、地に足のついた移籍のように思えた。

     10月のある日、練習を終えファンへのサインや撮影に応じている宇佐美に声をかけた。

     「サインが終わったら、2、3つ質問良いかな?」

    「スタートで出た時のプレーの感触とか重視したい」

     地元のドイツ人ファンや日本人とコミュニケーションをとりながら宇佐美はニヤリとし、こう答えた。

     「2、3じゃ終わらないんだから、そんな風に言わないほうが良いっすよ」

     痛いところを突かれた。「あんまりお時間は取らせませんよ」ということを暗に伝え、取材へのハードルを下げたいという意図を込めたのだが、実際には質問はそれくらいでは終わらないことを見透かされており、思わぬ返しに苦笑するしかなかった。晴天ではあるが急激に寒さの増したその日、宇佐美は結局最後の1人になるまで取材に対応してくれた。

     現在、宇佐美はこんなことをテーマにしているのだという。

     「スタートで出た時のプレーの感触とか、今はそういうところを一番重視したいかな。サブから出てもいいですけど、スタートから出て色んな選手と関わりが多い方が良くなっていくとは思うし、個人的には身体、プレーのフィーリングもぐっと上がっていく感じがあるので。うん、そこですよね」

     つまり、スタメン出場の中で感じられるものを感じていたい、ということだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171104-00829221-number-socc

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     極度の不振のなかで、10月25日のDFBカップ2回戦ではヘルタ・ベルリンを3-1で破り、11月2日にはヨーロッパリーグ(EL)でBATEボリソフを5-2で下して初勝利を飾るなど、一歩ずつ壁を破って浮上のきっかけを掴もうとしているケルン。このホームの一戦、攻撃の要の大迫勇也は、2列目右サイドの位置で先発出場を果たした。
     
     試合は序盤からアウェーチームが攻勢。開始1分も経たないうちに、デミルバイがファーストシュートを放って相手ゴールを脅かす。ケルンの守備のプレッシャーが弱く、容易にスペースへ入ることを許したためだ。
     
     9分には、アミリが縦パスで簡単に左サイドを抜け出してクロスを入れると、ニアでガイガーがボールを受け、浮いたボールをフリーでゴールネットに突き刺し、あっさりとホッフェンハイムは先制ゴールを奪ってみせた。
     
     無抵抗で失点を喫したケルンは、攻撃では主に右サイドを起点にしてビッテンコート、ラウシュがクロスを入れてチャンスを作ろうとするが、決定的な場面には至らない。
     
     時間の経過とともにホッフェンハイムのボールポゼッションは高まり、21分、24分とアミリが左サイドから惜しいシュートを放ち、32分にはヴァーグナーのスルーパスで抜け出したウートが、35分にもペナルティーエリア内の狭いところでデミルバイのパスを受けたガイガーが、それぞれ得点機を迎える。
     
     GKホルンやDF陣の身体を張った守備で、これらのピンチを何とか防いだケルンだが、なかなか攻撃では前線にボールを運べず、大迫は途中からツォラーとポジションを入れ替え、定位置のトップに位置取って、中央で攻撃の起点となる。
     
     そして41分、速攻からボールを受けた大迫は、エリア中央手前の位置から狙いすましたシュート。ボールはゴール右隅の、GKバウマンの手が届かないコースに飛んだが、惜しくもポストを叩いて同点ゴールとはならなかった。
     
     後半、最初にシュートを放ったのはケルン。50分に右サイドから走り込んだビッテンコートがゴール左隅を狙ったが、バウマンにキャッチされる。
     
     これでホームチームの攻勢とはならず、逆にケルンはDF陣のミスからホッフェンハイムに決定機を与え、53分にはシュルツの強烈なシュートを浴びる。これはホルンが好反応で止めたものの、その1分後に追加点を献上してしまう。
     
     縦パスでホッフェンハイムのウートが抜け出し、ホルンをかわしてシュートを放とうとしたところをオルコフスキに押されて転倒。VARによる検証が行なわれた後、PK判定とオルコフスキへの警告が確定し、ヴァーグナーが11メートルの勝負を難なく制した。
     
     リードを広げられたケルンは、1点を求めて反撃に転じる。前半に比べれば、後半の攻撃の回数は大きく増加した。
     
     71分、ビッテンコートが右サイドを突破して中央へ折り返すと、フリーのオルコフスキが決定機を迎えるも、シュートコースが甘くバウマンにセーブされる。さらに75分にもギラシーの抜け出しから、彼のクロスをヨイッチがフリーで合わせたが、ここでもバウマンが素早い飛び出しでゴールを阻む。
     
     77分にもギラシーがフリーでのボレーを外したケルンに対し、ホッフェンハイムはその3分後、クラマリッチの右サイドからの浮き球クロスに、逆サイドでフリーで待ち受けたヴァーグナーがダイレクトボレーでホルンの牙城を簡単に破り、決定的な3点目を決めた。
     
     試合は、アウェーチームの完勝で終了。ここまで(10節終了時点)10位に沈んでいるホッフェンハイムだが、それでも1つひとつのプレーにおいて、ケルンよりもクオリティーが明らかに上であることを感じさせた。
     
     ケルンはまたしてもリーグ初勝利を飾れず。次節(11月18日)はマインツとアウェーで対戦する。日本人対決が予想されるこの戦いで光明を見出すことができるか、あるいは産みの苦しみは続くのか……。
     
     大迫は後半途中から中盤に下がり、何とか攻撃を作り、チャンスを生み出そうと奔走。自ら相手をかわしてシュートを放ったりもしたが、3日前のELのような決定的な仕事を果たすことはできなかった。




    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171106-00032133-sdigestw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/05(日) 04:30:39.37 _USER9
     【スコア】
    ドルトムント 1-3 バイエルン

    【得点者】
    0-1 17分 アリエン・ロッベン(バイエルン)
    0-2 37分 ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)
    0-3 67分 ダヴィド・アラバ(バイエルン)
    1-3 88分 マルク・バルトラ(ドルトムント)

    https://keiba.yahoo.co.jp/race/denma/1708050211/

     ブンデスリーガ第11節が4日に行われ、MF香川真司所属のドルトムントとバイエルンが対戦した。香川は公式戦2試合連続、リーグ戦では4試合ぶりとなる先発出場を果たした。

     勝ち点20で2位のドルトムントと同23で首位に立つバイエルンの直接対決。ドルトムントは香川のほか、ピエール・エメリク・オーバメヤンやアンドリー・ヤルモレンコがスタメンに名を連ねた。一方のバイエルンはロベルト・レヴァンドフスキやアリエン・ロッベン、ハメス・ロドリゲスらが起用された。

     先制したのはバイエルン。17分、左サイドからチアゴ・アルカンタラがエリア内右にクロスを入れると、このパスを受けたハメスがワントラップから後方に落とす。最後はロッベンが左足ダイレクトのシュートをゴール左隅に蹴り込んだ。

     1点を失ったドルトムントは30分、スルーパスでエリア内に抜け出したヤルモレンコが決定機を迎えたが、右足のシュートはGKに阻まれる。さらに32分にはカウンターからエリア手前右の香川にパスが渡ると、勝負を仕掛けた香川が左足でシュート。DFの股下を抜けたボールはGKの逆を突いたが、惜しくも右ポストの外側を叩いた。

     するとピンチを凌いだバイエルンが追加点を奪う。37分、右サイドを駆け上がったジョシュア・キミッヒがグラウンダーで折り返したボールをレヴァンドフスキが右足ヒールでシュート。DFに当ってコースが変わったボールがネットを揺らし、スコアは2-0となった。

     後半も先にゴールを奪ったのはバイエルンだった。67分、左サイドからダヴィド・アラバがクロスを上げると、GKの手前に走り込んだレヴァンドフスキが右足で狙う。レヴァンドフスキは足に当てることができなかったが、流れたボールがそのままゴール右に吸い込まれた。

     3点ビハインドとなったドルトムントは68分、香川に代えてマリオ・ゲッツェをピッチへ送り出す。しかし、なかなかゴールを奪うことができずに時間が経過。終盤の88分にマルク・バルトラがエリア内右から右足の強烈なシュートを突き刺して1点を返したが、反撃もここまで。このまま3-1でタイムアップを迎えた。

     敗れたドルトムントはこれでリーグ戦4試合白星なし。一方のバイエルンは4連勝となった。

     次節、ドルトムントは18日にアウェイで日本代表FW浅野拓磨所属のシュトゥットガルトと、バイエルンは同日にホームでアウクスブルクと対戦する。


    11/5(日) 4:25配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171105-00664631-soccerk-socc

    写真
    no title
     
     








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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/03(金) 11:25:51.10 _USER9

    20171103-00032001-sdigestw-000-2-view[1]


    日本代表のエースが3得点に絡む猛チャージだ。
     
     木曜日のヨーロッパリーグ4節、1FCケルンvsBATEボリソフの一戦はキックオフ直後からオープンな展開に。ホームのケルンは先制するもすぐさま逆転を許し、1-2で前半を折り返した。そんな悪しき流れを一変させたのが、後半頭から投入された大迫勇也だ。
     
     54分、いきなりスーパーゴールをねじ込む。FKの流れからフレデリク・セーレンセンが落とした球をペナルティーアーク付近で受けて冷静に胸でワントラップ、そのままハーフボレーで豪快にゴール左隅へ蹴り込んだ。この大迫のゴールで同点としたケルンは63分、逆転に成功。すると82分にふたたび大迫が火を噴く。左サイドからのレオナルド・ビッテンコートのクロスをファーサイドで待ち受け、スライディングショットで合わせる豪快弾。チーム4点目をゲットしたのだ。さらに90分には左に流れて精緻なクロスを供給し、ミロシュ・ヨイッチのダメ押し弾をお膳立てした。
     
     圧巻の2ゴール・1アシスト。大迫にとっては嬉しい欧州カップ戦初ゴールとなった。
     
     この奮迅の活躍をドイツの各メディアが大絶賛。サッカー専門誌『Kicker』は「完璧なパフォーマンスだった。オオサコは途中から投入されて違いとなり、前半にブーイングを食らっていたケルンに流れを引き込んだ。非の打ちどころがない」と激賞した。
     
     全国スポーツ紙の『Bild』も賛辞を惜しまない。「オオサコの1点目はスーパーだった。チームに勢いをもたらす貴重な一撃」と評し、「日本人ストライカーがケルンの救世主となった夜だ。あまりにも偉大な“交代カード”となった」と記している。
     
     加えて、ウェブサイト『WhoScored.com』は大迫に「9.3」という超が付く高採点を付けた。10点満点で、新聞や放送メディアなどに比べて点数が高めの媒体とはいえ、驚きの数値である。もちろんマン・オブ・ザ・マッチに選定されている。
     
     今シーズンは開幕から低調なチームパフォーマンスに終始してきたケルン。今回の大迫のハイパフォーマンスと大勝劇で波に乗れるか。ヨーロッパリーグの次節(11月23日)は、ホームでの強豪アーセナル戦だ。

    11/3(金) 9:03配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171103-00031995-sdigestw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/01(水) 22:08:25.56 _USER9
    フランクフルトの指揮官は、「気を配らなくてはいけない」と状態を危惧。
     
    11月の欧州遠征へ向けた日本代表メンバー25人が発表され、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は「彼は戻ってきた」と、長谷部誠を紹介した。
     
    言わずと知れた精神的支柱で、日本代表にとって欠かすことのできない主将だ。ボスニア・ヘルツェゴビナ人指揮官の決断は当然と言えば当然なのだが、長谷部のコンディションはいまだ芳しくない。
    ドイツの全国スポーツ紙『Bild』は、今回の代表選出に疑問を投げかけている。
     
    ドイツに渡ってから9年、長谷部はブンデスリーガでの戦いで膝を酷使してきた。その結果、ヴォルフスブルク時代に左膝の半月板に、ニュルンベルク時代に右膝の半月板にそれぞれメスを入れ、
    今年3月には軟骨の手術に踏み切るなど、慢性的な痛みに悩まされている。
     
    今シーズンはブンデスリーガで10試合中8試合に出場するなど回復傾向にはあるものの、別メニュー調整を行なうことも少なくない。
    10月27日のマインツ戦(ブンデスリーガ10節)は、「軽い違和感を覚えているため(所属するアイントラハト・フランクフルトのツイッター)」に欠場した。
     
    そんな慢性的な膝の問題を抱える日本代表MFについて、気を揉んでいるのがニコ・コバチ監督だ。『Bild』紙がそのコメントを紹介している。
     
    「ハセべはマインツ戦の出場を望んでいたが、彼はいまも膝に痛みを抱えている。私はその状態を考慮し、チームのことも考えなければいけなかった。
    彼はもう若手ではないのでね。あと1年、最後までプレーできるように、気を配らなければいけない」
     
    フランクフルトと長谷部の契約は2018年6月までだが、『Bild』紙によれば、クラブ側はリベロで新境地を開拓した
    “日本のマテウス”との契約延長を希望しており、それにあたってコンディション面を危惧しているという。
     
    長谷部の現状について同紙は、「身体さえ動けば契約を延長できる。しかし、チームで2番目の33歳となり、プレーに限界が見えつつある」と綴り、「チームは起用に慎重になっている」とまとめた。
    そして、「ハリルホジッチはハセベを招集した。コバチが休養を与えたいと考えているのに、なぜ呼んだのか?」と、万全ではない長谷部の日本代表招集に苦言を呈した。
     
    11月の欧州遠征では、ブラジルとベルギーという強豪国とインテンシティーの高いゲームが繰り広げられるだろう。はたして、痛みが完全に消えていない長谷部に出場機会は訪れるのだろうか。

    11/1(水) 19:17配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171101-00031950-sdigestw-socc

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