サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    Jリーグ

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/11(火) 20:40:14.82 _USER9

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    先週末に行われたJ1第6節の横浜F・マリノス対ジュビロ磐田戦。

    今季から磐田へと活躍の場を移した中村俊輔が日産スタジアムへと凱旋し、かつてのチームと激突した。

    試合は2-1で横浜FMの勝利。

    いわゆる「新旧10番対決」は2アシストをマークした齋藤学に軍配が上がったが、
    中村俊輔もフリーキックからゴールを演出するなど、流石の活躍を見せた。

    そんなこのゲームの終了後、両10番がこんなやり取りを見せていた。

    https://www.youtube.com/watch?v=_VXcDOjJLYM



    整列しようとピッチ中央に向かう際、中村に向かって何かを話しかけた齋藤。

    口の動きを読むに、おそらく「シュンさん」と呼びかけたのだろう。
    そしてその後、自身のシャツを伸ばしユニフォーム交換を求めるジェスチャーを見せた。

    これに対して中村は逆方向を指さし、それを見た齋藤はコクリと頷いた。

    報道によれば、やはり中村は試合後に齋藤とユニフォームを交換していたという。

    しかしその場面をとらえた写真はなく、どうやらシャツ交換が行われたのはロッカールームであったようだ。

    2017年、強い覚悟を持って闘いたいと思います。
    この決断はいろんな人の支えがあって実現しました。

    この10番をもっと価値のあるものに。。
    皆さん、今年もよろしくお願いします。 https://t.co/fPZ2ZjkKOs
    ? 齋藤 学 (@manabu0037) 2017年2月8日

    新背番号が発表された際、齋藤はTwitterで「この10番をもっと価値のあるものに」と呟いていた。
    それだけに、この記念すべき一戦でどうしても中村とユニフォームを交換したかったに違いない。

    http://qoly.jp/2017/04/11/manabu-saito-and-shunsuke-nakamura-kwm-1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/11(火) 12:48:55.39 _USER9

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    札幌ドームで行われたJ1第6節の北海道コンサドーレ札幌対FC東京戦。

    試合は都倉賢とジュリーニョの2トップのそれぞれゴールが生まれ、ホームの札幌が2-1と勝利した。

    対するFC東京としては東慶悟のゴールで先制にこそ成功するも、その後は札幌に10本の枠内シュートと許すなど多くのチャンスを作られた。

    しかし、こうした状況に対して8本のセーブをマークし、チームのピンチを再三救ったのがGK林彰洋だった。

    ・26分
    https://www.youtube.com/watch?time_continue=72&v=cgURV6k3tXE



    ・29分
    https://www.youtube.com/watch?time_continue=95&v=cgURV6k3tXE



    ・48分
    https://www.youtube.com/watch?time_continue=154&v=cgURV6k3tXE



    ・70分
    https://www.youtube.com/watch?time_continue=244&v=cgURV6k3tXE



    狙いすましたシュートを次々にセーブ!

    なかでも29分、福森晃斗のクロスに都倉が合わせた場面はスピード、コースともに素晴らしく、
    林特有の手足の長さが活きたセーブと言えそうだ。

    明治安田生命 #J1 リーグ第6節の #DAZN週間ベスト5セーブ!
    浦和 #西川周作
    甲府 #岡大生
    広島 #林卓人
    FC東京 #林彰洋

    J1、J2、J3全リーグ戦を https://t.co/u4BaoHt81Q が配信。 pic.twitter.com/25Xf1vrabt
    ? DAZN ダ・ゾーン (@DAZN_JPN) 2017年4月10日

    このセーブは『DAZN』が選定する「J1週間ベストセーブ集」でも2位に入っている。

    FC東京は次節、ホームで浦和レッズと対戦予定。この試合では『NHK BS1』のサブチャンネルで
    「GK専用チャンネル」が開設され、両GKの動きが90分にわたってキャッチアップされることになっている。

    http://qoly.jp/2017/04/11/akihiro-hayashi-saves-vs-hokkaido-consadole-sapporo-kwm-1?part=2

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/10(月) 22:23:26.44 _USER9

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     Jリーグが10日、東京・JFAハウスで育成事業説明会を開き、15年12月に導入したクラブの育成組織評価システム「フットパス」の結果を報告した。開発したベルギーのダブルパス社が各クラブから集めた資料を検証し、担当者の聞き取りや視察も行った上で格付け。今年1月までにJ1、J2全40クラブの監査が完了し、11項目で現段階の“点数”が明らかになった。 
      
    その結果、Jクラブは「個の育成」に最も課題を抱えていることが浮き彫りになった。欧州のトップ級を100点とした場合、日本は平均25点。具体名は伏せられたが、最高評価のクラブでも50点だった。また、プロ選手の輩出数や活躍の度合いを示す「生産性」も100点から0点まで両極化。平均も30点と、才能の発掘面も低い評価だった。 
      
    11項目の中では「戦略」が最も高かったが、それでも平均58点。今年2月に就任したJリーグの松永英機アカデミーダイレクター(54)は「ブンデスリーガやプレミアリーグで採用されている仕組みによって課題が明確になった。最高は50点台でしたが、まだまだ伸びしろもあるということ」と今後の向上に期待した。 
      
    改善策として選手や指導者の海外派遣、専門家を招いての研修合宿にさらに力を入れていく方針を示し「欧州では育成年代の勝敗は二の次。個人の育成が最も大事」と、文化の違いも参考にする必要性を訴えた。

    日刊スポーツ 4/10(月) 21:29配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170410-01805706-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/10(月) 21:01:06.95 _USER9

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    ポルトでELも制した若き戦術家が前日会見で熱弁 「レッズの監督のおかげだろう」 
      
    上海上港のアンドレ・ビラス=ボアス監督は、浦和レッズの攻撃サッカーを熱く称賛した。11日に浦和とAFCチャンピオンズリーグ第4節のゲームで激突する上海上港は、試合前日の記者会見に臨んだ。UEFAチャンピオンズリーグでも指揮を執った経験のある戦術家は、「今の時代でこれだけの攻撃サッカーを、こんなに長い期間やっているのは非常に素晴らしい」と話している。 
      
    グループFの状況は上海上港が3連勝で1位、浦和が2勝1敗で2位に続いている。上海上港としては、11日のゲームで浦和に勝利すれば2位以内が確定しベスト16進出が決まる。そのため「明日のゲーム、ぜひチャンスをつかんで勝利したい。明日は難しい試合だ。グループを突破するために最も難しい試合かもしれないが、全力を尽くしたいし、なるべく早く突破を決めたい」と、勝利を目指している。 
      
    そうしたなか報道陣から3月に直接対決をして、3-2の勝利を収めた浦和の印象を問われると、ビラス=ボアス監督は熱弁を振るった。

    「浦和レッズは非常に攻撃的なチームだと感じた。今の時代でこれだけの攻撃サッカーを、こんなに長い期間やっているのは非常に素晴らしい。攻撃のルートもたくさんある。これはレッズの監督のおかげではないか。彼らがずっと攻撃サッカーをやっているからこその成功になるだろう」 
      
    ビラス=ボアス監督は、FCポルト、チェルシー、インテルで現マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督のアシスタントコーチを務めたが、自身が監督としてのキャリアをスタートさせると、その“師匠”とは対極とも言える攻撃的なサッカーを志向してきた。2010-11シーズンには、ポルトを率いてUEFAヨーロッパリーグ制覇も成し遂げ、その後はイングランドに渡りチェルシーも率いた。

    「プレーの選択肢が多く選手も流動的に動く」 
      
    そうした世界的なキャリアと実績を持つビラス=ボアス監督にとって、浦和のサッカーには共鳴するものがあった模様だ。会見では、浦和の攻撃戦術にも踏み込んで絶賛している。

    「彼らのシステムは3-4-3になっているが、プレーの選択肢が非常に多く、選手たちも流動的に動く。ピッチを広く大きく使い、スペースを使うサッカーだ。全ての選手がこれを意識しながらやっているのだろう。だからこそ、Jリーグで20得点しているはずだ。それに、彼らのディフェンスも今は以前よりもっと安定しているのではないか。彼らはずっと攻撃サッカーであり、同じことをやり続けている印象を持っている」 
      
    浦和の基本システムでは、攻撃時に5人が最前線に構え、3バックの両ストッパーであるDF森脇良太とDF槙野智章も頻繁に攻撃参加する。そして、「ピッチを広く大きく使う」と攻撃戦術を称賛した。 
      
    ビラス=ボアス監督は「浦和レッズは高いクオリティーを持つ。明日はアウェーゲームであり、多くのサポーターに囲まれる難しい状況もある試合だ」と、警戒感を隠さなかった。グループFの大一番となる一戦で、浦和は欧州で名を馳せた戦術家を唸らせるような攻撃サッカーを展開できるだろうか。

    Football ZONE web 4/10(月)  
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170410-00010017-soccermzw-socc 
      
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/10(月) 13:12:37.27 _USER9

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    【丸高愛実・柿谷曜一朗/モデルプレス=4月10日】

    昨年12月にサッカー元日本代表の柿谷曜一朗選手と結婚を報告したタレントの丸高愛実が9日、
    日本テレビ系バラエティ番組「行列のできる法律相談所」(毎週日曜よる9時~、
    この日は3時間SPでよる7時~)に出演。柿谷選手との遠距離恋中のエピソードが反響をよんでいる。

    丸高愛実、サッカー柿谷曜一朗選手と“交際前にお泊り”明かす「一緒に…」

    2人はスイスと日本の遠距離恋愛を乗り越え、2016年から同棲して同年12月にゴールイン。番組ではVTRで遠距離恋愛中の2人を再現した。

    当時、メール・電話はもちろん2ヶ月に1度は丸高がスイスへ向かい、さらに月に1度のペースで空輸で交換日記も。
    この日記は開始当初、柿谷選手が「このノートのページが終わったら結婚しような」と言っていたもので、1年ほどが過ぎ、
    ノートが残り10数ページになった頃、柿谷選手によって残りページが破り取られていたことから、丸高は結婚を意識するようになった。

    ◆柿谷選手「バレないように破いていました」

    この日、VTR出演した柿谷選手は、当時のことについて「結構ノートが厚かったので、(結婚が)3年4年後になってしまうと思って。バレないように破いていました。
    一応きれいに破いていたつもりです」と振り返り「破きすぎて『やばい!もうページなくなる』ってちょっと焦ってきて」と笑いながら説明。

    スタジオゲストの丸高は「嬉しかったです。さっさと終わらないかなって、破こうかなって思っていた。そしたら先に破かれていたので」とはにかみつつ語った。

    ◆夫婦のエピソードに反響

    このエピソードにネット上では視聴者から「あんな風に幸せになりたい!」「本当に可愛いカップル」「丸高さんと柿谷選手お似合い」
    「幸せそうで良いな~交換日記の話可愛すぎ」「ほっこりした」といった声が上がり、盛り上がっていた。(modelpress編集部)

    2017年4月10日 10時38分 モデルプレス
    http://news.livedoor.com/article/detail/12914711/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/08(土) 23:32:28.50 _USER9

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    [4.8 J1第6節 横浜FM2-1磐田 日産ス] 
      
    慣れ親しんだスタジアムで、昨季までの声援ではなく、ブーイングを受けた。のべ13シーズン在籍した横浜F・マリノスから今季、ジュビロ磐田に加入したMF中村俊輔の“凱旋試合”。トリコロールではなく、サックスブルーのユニフォームに袖を通した背番号10は「負けは負けだけど、チャンスはあったから。勝てた試合だから」と、1-2での敗戦に悔しさをにじませた。

    「僕は勝ち点3を取りに来た。周りの人には違和感があるかもしれないけど、勝負事なので、そこに集中していた」。磐田の名波浩監督が“俊輔ダービー”と名付けた注目の一戦。試合中は俊輔がボールを持つと、ゴール裏の横浜FMサポーターからブーイングが飛ぶこともあった。 
      
    報道陣からそのことを聞かれると、「いいことじゃないですか。毎試合、アウェーのチームでキーマンに(ブーイングを)するのはいいこと」と表情を変えずに答え、「中(横浜FMのクラブ内)で起きたことを知っている人がいれば、また変わったかもしれないけど」と、含みを持たせた。 
      
    テレビインタビューでは「横浜FMのサポーターの中には『複雑だけど俊輔にも頑張ってほしい』という声もあった。そういう声を聞いてどう思うか」との質問に、言葉を探す場面もあった。「どうしよっかな」と苦笑いを浮かべると、間を空けて「勝ちたかったですけどね」と一言で応じた。

    「いいたいことだって黙ってジュビロに来た」。その後のミックスゾーンでインタビューのやり取りについて聞かれても、古巣への思いは飲み込んだ。最後まで胸の内は語らず、磐田の一員として90分プレーした一戦を終え、「負けたからこその反省の仕方がある。試合が終わったあともシーンとならず、各々が思ったことをしゃべって、次につなげようとしていた。シーズンを通して成長していけるチームだと思う」と、前だけを見据えた。

    ゲキサカ 4/8(土)  
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170408-01638554-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/08(土) 21:03:44.96 _USER9


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    ◼北海道コンサドーレ札幌 2-1 FC東京 [札幌ドーム]

    [札]ジュリーニョ(42分)
    [F]東慶悟(8分)
    [札]都倉賢(59分) 
      
     
      
    ◼横浜Fマリノス 2-1 ジュビロ磐田 [日産スタジアム]

    [横]マルティノス(26分)
    [磐]大井健太郎(34分)
    [横]金井貢史(73分) 
      
      
    2017明治安田生命J1リーグ第6節が8日に行われ、横浜F・マリノスとジュビロ磐田が対戦した。 
      
    ホームの横浜FMは、前節からスタメンを3名変更。ボランチに喜田拓也、トップ下にダビド・バブンスキー、最前線にウーゴ・ヴィエイラが起用された。対する磐田は、今季ヴィッセル神戸から加入した高橋祥平が移籍後初スタメン。古巣対決となる中村俊輔は中盤右サイドのポジションで6試合連続の出場となっている。 
      
    開始26分、齋藤学が左サイドからドリブルで仕掛け、エリア内へクロスを送る。このボールにマルティノスが頭で合わせ、ホームの横浜FMが先制に成功する。 
      
    対する磐田は34分、中村俊輔のCKからこぼれ球を拾った大井健太郎が左足を振り抜く。このシュートが決まり、磐田が同点とする。 
      
    1-1で後半に折り返すと、56分に横浜FMが決定機を迎える。齋藤がカウンターからドリブルで持ち込むと、ウーゴ・ヴィエイラへラストパス。ウーゴは切り返しでDFをかわし、右足でコースを突くシュートを放ったが、惜しくも枠を外れた。さらに68分にはダビド・バブンスキーが左足で狙うなど、横浜FMが徐々に攻勢を強めていく。 
      
    すると73分、齋藤の浮き球のパスを収めた金井貢史がシュートを放つ。このシュートがゴールネットに吸い込まれ、横浜FMが勝ち越しに成功する。 
      
    試合は2-1で終了。横浜FMは第2節以来、4試合ぶりに勝ち点3を獲得。一方の磐田は連勝とはならなかった。 
      
    次節、横浜FMはアウェイでサンフレッチェ広島と、磐田はホームでサガン鳥栖と対戦する。

    SOCCER KING 4/8(土) 
      
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170408-00573692-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/08(土) 17:16:37.00 _USER9

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    久保と平川がゴールも試合は劇的な幕切れに。 
      
    4月8日、高円宮杯U-18サッカーリーグ/プレミアリーグが東西で開幕した。
      
    プレミアリーグEASTの第1試合は大宮アルディージャユースと横浜F・マリノスユースが激突。
    前者はFW奥抜侃志が、後者はMF椿直起やMF塚田祐介が攻撃の急先鋒となってチャンスを掴むが決め切れない。
    均衡が破れたのは66分。押されていた大宮はショートカウンターからMF植松亮が豪快に左足を振り抜き、先制点を挙げた。 
      
    ゴール前でのアイデア不足が顕著だった横浜は大宮の堅守に苦しみ続けたが、土壇場の89分、
    主将で10番のMF山田康太が執念の一撃。
    「いつもならキッカーとして並ぶけど、どうしても点が欲しいから前に行った」と、MF堀研太の左足FKを頭で合わせ、なんとか追いついた。
      
    J3で活躍するDF岡庭愁人、MF小林幹、MF平川怜、FW久保建英らがスタメンで揃い踏みしたFC東京U-18は清水エスパルスユースと対戦。
      
    まず度肝を抜いたのは、清水のFW平墳迅の鮮烈な一発だった。
    17分、ハーフウェーライン付近から思い切りよく左足で放ったロングショットがGKの頭上を抜いてゴールへ。
    エースの40メートル弾で清水が先制する。
      
    だが、それ以上のインパクトで観衆を沸かせたのがFC東京の久保だ。
    25分、みずから仕掛けた突破で直接FKのチャンスを得ると、左足で放ったショットは美しい放物線を描いてゴール右に突き刺さり、
    クリスチアーノ・ロナウドばりの仁王立ちパフォーマンスで喜びを表現した。
      
    清水は同点とされた2分後、お返しとばかりにMF滝裕太が直接FKをねじ込み、すぐさま突き放す。
    以降はFC東京の波状攻撃の前に防戦一方の展開を余儀なくされたが、U-17日本代表のCB堅物拓歩を軸に粘り強く跳ね返し、
    1点リードで前半を折り返した。
      
    後半もFC東京が攻勢を仕掛ける時間帯が続き、62分に身長187センチのFW原大智が決定的なヘッドを放つもわずかにゴール左へ。その長身FWと2トップを組んだ久保は巧みにポジションを替えてボールに絡み続けた。そして66分、FC東京が試合を振り出しに戻す。久保のパスを受けた平川がDF3人を引き連れて30メートルを単独ドリブルで持ち込み、そのまま右足で豪快に蹴り込んだのだ。
      
    両雄ともに最後まで果敢に仕掛けて好機を掴んだが勝ち越し点は奪えず、迎えたアディショナルタイム。
    決勝点を挙げたのは“アウェーチーム”だった。混戦から抜け出したFW鈴木魁人が千金弾を決め、
    清水がドラマティックに3ポイントを奪取した。
     
    【プレミアリーグEAST/第1節】
    4/8 10:30 大宮ユース 1-1 横浜ユース
    4/8 13:00 FC東京U-18 2-3 清水ユース
    4/9 10:30 浦和ユース vs 青森山田
    4/9 13:00 柏U-18 vs 京都U-18
    4/9 15:30 市立船橋 vs 鹿島ユース
    ※会場はすべて味の素スタジアム西競技場

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/08(土) 12:57:21.78 _USER9

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    小学生までは野球もやっていたという、川崎フロンターレの大島僚太選手。サッカーを選択した「転機」について語っていただきました。

    ――大島さんの「人生の転機」というと、なんでしょうか?  
      
    一番は、フロンターレのスカウトから声をかけていただいたことですね。もし高校3年生の秋にフロンターレから練習参加の誘いをもらっていなければ、普通に大学に進学していましたし、そもそもサッカーもやめていたと思います。スカウトに声をかけてもらったことは、プロになるきっかけだったのはもちろん、サッカーを本気で続けさせてくれるいい機会を与えてくれたように思います。

    ――スカウトされたこと以外には、何かありましたか?  
      
    そうですね……小さい頃、実はサッカーだけでなくて野球もやっていたんですけれど、最終的にサッカーを選んだのは今思えば「転機」かもしれません。 
      
    サッカーも好きでしたが、父親が野球をやっていたこともあって、野球も好きだったんです。小学校にあがったときに、月水金にサッカーの練習、火木土に野球の練習があったので、これなら両方を毎日できると思ったんですけど、そうしたら親に「日曜日に、サッカーの試合と野球の試合がかぶったらどうするの?」って言われて。どちらもやりたい気持ちはあったんですけど、その時に「じゃあ、サッカー」と言って、サッカーを選んだんです。 
      
    今考えると、親がサッカーか野球かを選ばせてくれたのはすごくありがたかったなと思います。父親から「野球にしなよ」とも言われなかったですし、中学校進学のときも、「ここに行きなさい」とか「ここを受けなさい」と言われることも一切なくて、静学(※静岡学園中学校)を受けたいという思いを伝えたら、反対することなく行かせてくれました。僕に対してレールを敷こうとしなかったし、何も強要せずに好きなようにやらせてくれたんです。親がそういうふうに僕に接してくれたのは、とてもプラスになることが多かったと思います。

    ――野球をやっていた人だったら、自分の子どもにも野球をやってほしいと思いそうなところですけど、すごく寛容な親御さんだったんですね。 
      
    そうですね。ただ、今所属している川崎フロンターレの中には、自分の子どもと一緒にサッカーを楽しんでる選手がやっぱり何人かいて。もちろん強制はしてないと思いますけど、そんなチームメートの姿を見て純粋にいいなと思うこともありますね。

    BEST TIMES 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170405-00005135-besttimes-spo

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/08(土) 17:04:29.02 _USER9

    20170408-00573678-soccerk-000-1-view[1]

    [4.8 J1第6節2日目]

    ◼鹿島アントラーズ 0-1 セレッソ大阪 [カシマ]

    [C]山村和也(46分)

    ◼大宮アルディージャ 0-2 ヴィッセル神戸 [NACK]

    [神]中坂勇哉(37分)
    [神]岩波拓也(53分)

    ◼柏レイソル 0-2 清水エスパルス [柏]

    [清]鄭大世(65分)
    [清]ミッチェル・デューク(90分+2)

    ◼サガン鳥栖 3-0 アルビレックス新潟 [ベアスタ]

    [鳥]豊田陽平(27分)
    [鳥]小野裕二(71分)
    [鳥]田川亨介(87分) 
      
    8日に明治安田生命J1リーグ第6節が行われ、鹿島アントラーズとセレッソ大阪が対戦した。

    前節少ないチャンスを生かして大宮アルディージャを下した鹿島は、暫定で3位。4連勝中と波に乗るチームの注目は小笠原満男だ。ベンチスタートとなっているが、出場すればJ1通算500試合出場を達成することになる。ベテランらしい落ち着きと老獪なプレーで、5連勝に貢献するか。

    一方のC大阪は前節、横浜F・マリノスを相手に勝利。エースの柿谷曜一朗にも初ゴールが生まれ、清武弘嗣は負傷離脱中も、チーム状況は上向きだ。GKキム・ジンヒョンは、クォン・スンテと韓国人キーパー対決ともなり、闘志を燃やしているはずだ。

    雨が降りしきる中、キックオフの笛が吹かれた一戦は、両チームとも激しい入りを見せ、得点が簡単に生まれないことを示唆させる展開に。先に攻撃面で顔をのぞかせ始めたのはC大阪。杉本健勇のポストプレーから山村和也がクロスバー直撃のシュートを放ち、スタジアムを沸かせる。

    それでも勝者のメンタリティがピッチに立つ11人に染み込む鹿島は、しっかりと受けきり、見せ場も作っていく。しかし、45分間でゴールは生まれることなく、前半はスコアレスで折り返す。

    ハーフタイム前からチャンスを生み出し続けていたC大阪の努力は後半開始早々に実る。関口訓充が右サイド深い位置からクロスを上げると、マークを外し、ニアへ飛び出してきた山村が頭で合わせる。ボールはポストに当たりながら、ラインを越えて、ついに試合が動く。

    反撃に出たい鹿島だが、ユン・ジョンファン監督仕込みのハードワークで、C大阪の激しいプレスとカウンターに苦しむ。C大阪は72分に丸橋祐介が競り合いで、頭から出血するアクシデントが発生するが、包帯を巻いてピッチに戻ってきて、なおも高い集中力を見せ続ける。

    終盤は鹿島がハーフコートゲームを展開し、C大阪を自陣に押し込むが、身体を張った守備の前に決定的なシーンは生み出せず。C大阪が1-0で逃げ切り、3連勝。一方、鹿島の連勝は4で止まった。 
      

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170408-00000022-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/08(土) 16:01:40.76 _USER9

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    【スコア】
    川崎フロンターレ 1-1 ヴァンフォーレ甲府

    【得点者】
    [川]奈良竜樹(90分+3)
    [甲]河本明人(90分+1) 
      
      
    2017明治安田生命J1リーグ第6節が8日に行われ、川崎フロンターレとヴァンフォーレ甲府が対戦した。 
      
    試合は終了間際に動く。押し込まれていた甲府が、後半アディショナルタイム1分にカウンターから最後は河本明人が冷静に決めて先制に成功する。リードを許した川崎は、後半アディショナルタイム3分に右CKを奈良竜樹が決めて同点に。その後、川崎、甲府ともに勝ち越しゴールを目指したがスコアは変わらず。1-1の引き分けに終わった。なお、負傷者が続出している川崎だが、72分にGKチョン・ソンリョンが相手FWとの接触プレーで目の上を負傷。新井章太との交代を余儀なくされている。 
      
    次節、16日に川崎はアウェイで北海道コンサドーレ札幌と、甲府はホームでアルビレックス新潟と対戦する。

    SOCCER KING 4/8(土) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170408-00573678-soccerk-socc 

    http://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/040801/livetxt/#live
    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/08(土) 07:36:21.75 _USER9

    20170407-00010014-soccermzw-000-1-view[1]

    ◼ブログでピッチの違いについて言及 「硬さに驚いています」 
      
    元日本代表の柏レイソルMF細貝萌が7日に自身のブログを更新し、欧州とJリーグの“ある違い”について言及。3月24日にドイツ2部シュトゥットガルトからJリーグに復帰したばかりだが、「毎日プレーしていて改めて実感しています」と語っている。 
      
    細貝が指摘した違いとはピッチに関するものだった。「ここ数年ヨーロッパでプレーしていた僕にとって、日本に戻ってきてからはピッチの硬さに驚いています」と、ピッチ状態に驚きを隠せなかったようだ。

    「もちろん日本に移籍してきていた人から、その話しはよく聞いていたのですが、毎日プレーしていて改めて実感しています」と綴っている。 
      
    細貝は1日のJ1第5節の敵地サンフレッチェ広島戦で後半42分から途中出場し、2-0勝利に貢献。試合から一夜明けた2日に、細貝は7年ぶりのJリーグ復帰について「この黄色のユニフォームをまといピッチに立てたことをとても嬉しく思っています!!」と喜びを露わにしていた。 
      
    Jリーグ再デビューを飾り、日々の練習を通してピッチの硬さを再認識したようだ。「そういえば拓磨がStuttgartに来た時、ピッチが柔らかくて驚いていたのですが、改めて日本で毎日プレーしてみるとそれも納得」と明かしている。

    ◼細貝が語る「本当に素晴らしい」もの 
      
    日本代表通算29試合1得点のキャリアを持つ細貝は、長年ドイツと日本を往復してプレーしていたが、「やはり今は代表で少しの期間だけ日本に帰国しプレーする。というわけではないので…」と記し、ピッチへの早急な適応もひとつのポイントと見ている。 
      
    ピッチの違いに多少の戸惑いを感じつつも、「でもこればっかりは徐々に慣れていくと思うので、焦らず前進していきます」と意気込む。ピッチの硬さに言及した細貝だが、その一方で「しかし、日本の芝は本当に綺麗で本当に素晴らしい…!!」と芝の状態を称賛している。 
      
    ドイツの地で7シーズン戦ってきた男の眼にも、手入れの行き届いた日本の芝は美しく映っているようだ。

    Football ZONE web 4/7(金) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170407-00010014-soccermzw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/07(金) 18:09:49.97 _USER9

    20170407-00010002-goal-000-1-view[1]


    IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)は5日、2016年の世界クラブ・ランキングを発表した。

    1位に輝いたのは、アトレティコ・ナシオナル(コロンビア)。コパ・リベルタドーレスを制し、
    昨年12月に行われたFIFAクラブワールドカップでは鹿島アントラーズと対戦し、0-3で破れている。
    2位はチャンピオンズリーグを制したレアル・マドリーとなり、2015年にトップだったバルセロナが3位に転落した。

    1991年から始まった世界クラブ・ランキングで、ヨーロッパ以外のクラブがトップに輝いたのは初めてのことだった。

    なお、Jリーグのクラブで最上位にランクインしたのは195位のFC東京で、以下は221位で鹿島アントラーズ、
    236位で浦和レッドダイヤモンズと続いた。

    トップ10は以下のとおり。

    1位 アトレティコ・ナシオナル(コロンビア)
    2位 レアル・マドリー(スペイン)
    3位 バルセロナ(スペイン)
    4位 パリ・サンジェルマン(フランス)
    5位 シャフタール・ドネツク(ウクライナ)
    6位 バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
    7位 ボルシア・ドルトムント(ドイツ)
    8位 セビージャ(スペイン)
    9位 アトレティコ・マドリー(スペイン)
    10位 ユヴェントス(イタリア)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170407-00010002-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/07(金) 11:13:54.84 _USER9

    149aa084a6f0fe0e145025672c249a66

    ◼日本人選手の市場価格を特集、注目度がアップしたJリーガーを紹介 
      
    今、Jリーグで最もホットな選手は誰なのか。ドイツの移籍情報サイト「トランスファーマルクト」が日本人選手の市場価値を特集し、「上昇しているのはムトウ、ナカヤマ、そしてスズキ」と報じた。 
      
    同サイトは世界各国の移籍情報や試合データに加え、選手のパフォーマンスや年齢などから市場価値を独自に算出している。今回はJリーグにスポットを当てて、注目度がアップしている選手を紹介している。 
      
    真っ先に名前が挙がったのは浦和レッズのFW武藤雄樹。28歳のアタッカーは今季のJ1で4試合2得点を記録。このところは選外が続いているが、バヒド・ハリルホジッチ監督の下では日本代表としてもプレーしている。その武藤は、前回の更新時から市場価値が60万ユーロ(約7200万円)アップし、150万ユーロ(約1億8000万円)となった。 
      
    若手の注目株も市場価値をぐんぐんと上昇させている。なかでも柏レイソルのDF中山雄太、鹿島アントラーズFW鈴木優磨という20歳コンビは成長著しく、揃って45万ユーロ(約5400万円)まで価値を高めたという。 
      
    中山は10万ユーロ(約1200万円)から4.5倍のジャンプアップ。以前、同サイトでブンデスリーガのクラブが熱視線を送っていると報じられた鈴木も20万ユーロ(約2400万円)から2倍以上の飛躍を遂げている。

    ◼Jで最高市場価格の選手は古巣復帰の… 
      
    日本代表のレジェンドの名前も登場する。37歳にして今季もガンバ大阪で不動のレギュラーを務めるMF遠藤保仁は20万ユーロ下落の50万ユーロ(約6000万円)。しかし、同サイトは遠藤を「日本のレジェンド」と称したうえで、市場価値の低下はあくまで加齢による補正を加えたにすぎないと、選手としての魅力が落ちたわけではないことを強調している。 
      
    Jリーグの中で最も高い市場価値は、セビージャから古巣セレッソ大阪へ復帰したばかりの日本代表MF清武弘嗣で500万ユーロ(約6億円)。2位がカリアリからサガン鳥栖へ加入したコロンビア代表FWビクトル・イバルボの350万ユーロ(約4億2000万円)だった。ともに欧州から日本に活躍の場を移した2人だが、今回のデータ更新で数値の変動がなかったという。 
      
    そして、ドイツのサイトらしく「ルーカス・ポドルスキの未来のチームメート」と紹介されたのがヴィッセル神戸のMFニウトン。史上価値はJリーグで3位の250万ユーロ(約3億円)だった。ちなみに、現ガラタサライで今夏にも神戸へ移籍するポドルスキの市場価値は600万ユーロ(約7億2000万円)となっている。

    Football ZONE web 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170407-00010004-soccermzw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/07(金) 08:22:22.22 _USER9

    20170407-01803688-nksports-000-3-view[1]

    ガンバ大阪長谷川監督が6日、MF井手口にカミナリを落とした。 
      
    井手口は、今日7日のホーム・サンフレッチェ広島戦に向けた非公開練習後、自主練習時に不注意で右足を痛めたという。

    指揮官は、「関西的にはアホって言った方がいいのかな? 倉田や遠藤の爪のあかを煎じて飲んだ方がいい」とバッサリ。本人は「もっとちゃんとしないと。試合は大丈夫」と、反省していた。

    日刊スポーツ 4/7(金) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170407-01803688-nksports-socc 

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/07(金) 08:13:25.98 _USER9

    20170407-00000056-spnannex-000-1-view[1]

     ◇明治安田生命J1第6節 川崎F―甲府(2017年4月8日 等々力)

    J1は7日に2試合、8日に7試合が行われる。8日の川崎―甲府戦(等々力)で、Jリーグ史上初めて小型無人機「ドローン」での中継が行われることが6日、分かった。 
      
    Jリーグ史上初のドローン中継が実現する。川崎では昨季の開幕戦でビッグフラッグを撮影するため、Jリーグでは1月のニューイヤーカップで使用した例はあるが、公式戦では初の試み。Jリーグ関係者は「魅力的な映像を提供することが最大の目的。今回はそのトライアル」と説明した。強風や雨など気象条件によっては中止になる可能性もあるが、飛行実績がある等々力での試行が決まった。 
      
    これまでのJリーグ放送はピッチサイドやスタンド上部にあるカメラが主だったが“新兵器”はスタンドよりはるか上空の高さ45メートルから撮影が可能。8日の試合では選手入場時にピッチ上空、試合中はメインスタンドとアウェー側スタンドの上空を移動する。ピッチ全体を収めてフィールドにいる22人全員の動きを捉える一方で、カメラには追尾システムを搭載。特定の選手を追いかけることも可能だ。放送する「DAZN(ダ・ゾーン)」とNHK BS1からどんな映像が流れるか。川崎のMF中村憲剛(36)は「今までの映像とは違った角度や視点になる。自分のプレーを俯瞰(ふかん)の絵で見られるのは楽しみだし、新しい観戦方法にもつながる」と期待を込めた。

    スポーツ報知 4/7(金) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170407-00000078-sph-socc 
      
    Jリーグで公式戦初のドローン中継が実現する。8日に等々力で行われる川崎F―甲府戦での導入が正式決定。川崎FのMF中村は「ドローンで撮影した映像は、今までの素材とは違った角度や視点での映像になる」と期待感を口にした。 
      
    川崎Fは昨季のホーム開幕戦でビッグフラッグを掲揚する様子を独自にドローンで撮影した実績がある。一方、Jリーグも1月のニューイヤーズ杯でドローンを飛行させて撮影したことはあるものの、公式戦では今回が初の試みとなる。

    ドローンは気象条件に左右されやすい特性があるものの、当日は試合前のピッチ上空から選手の入場シーン、試合後の選手の歓喜の様子などの撮影はもちろん、試合中のスタンド上空から俯瞰(ふかん)したシーンを撮影する予定だ。 
      
    Jリーグ関係者は「魅力的なコンテンツ(映像)をファン・サポーターに提供することが最大の目的」と説明。迫力のある映像の提供はもちろん、上空からでしか分からないチーム全体の並びや連係など、コアなファンにとってもたまらない映像が提供される。

    サッカーをする子供たちへの教材としての期待も高く、広い視野を誇り、ピッチの中を俯瞰的に捉えていると評価される中村も「自分のプレーを俯瞰的に見られるのは楽しみでもあるし、新しいJリーグの観戦の仕方、楽しみにもつながるのかな」と話した。

    スポニチアネックス 4/7(金) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170407-00000056-spnannex-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/06(木) 16:54:06.55 _USER9

    20170406-00010000-spht-000-3-view[1]


     鹿島MF小笠原満男が次節C大阪戦(4月8日・カシマ)で、J1通算500試合出場を達成する。1998年の同期加入のGK曽ケ端準とともに出場試合数を499とし、J1リーグ史上7人目の快挙達成に王手を掛けている。4月5日で38歳になった小笠原は「数字に興味があるのは記者くらいじゃないの? 興味ないよ」と笑い飛ばし、偉業を前に「カズさん(横浜C)に比べたら、まだまだ子供みたいなもの。どれだけ試合に出たかより、どれだけ勝ったかが大事」とベテランらしく本質を突いてくる。 
      
    出場試合のチーム成績は、262勝89分け148敗で勝率・525。引き分けが日常的にあるサッカーでは驚くべき数字といえる。国内主要3大会で獲得したタイトル数はJリーグ7回、ナビスコ杯5回、天皇杯4回の合計16冠。曽ケ端と並んでJリーガー最多を誇る。それでも「1つタイトルを取ったら、また次も勝ちたくなる。満足することはない」と次の1試合を見つめ「どの大会が重要だとか、どの試合が重要だとか、考えたこともない。目の前の試合に勝つ。それだけ」と姿勢がぶれることはない。今季でプロ入り20年目。その繰り返しが、他の追随を許さない数字につながっているのだろう。 
      
    屈することを許せない性分。試合前に風邪を引いた時は、レモン100個分のビタミンCが含まれる飲料に、わざわざレモン1個を持って来て果汁を搾り、飲み干した。2008年10月に左ひざ十字じん帯断裂で手術を受け、全治6か月と診断された際は「復帰スピードの世界記録に挑戦する」「全治は早めるためにある」と言って、術後148日でピッチに戻った。 
      
    「勝負の鬼」への取材は、とりわけ敗戦後、困難を極める。苦渋に満ちた表情で取材エリアに現れ、何度か会釈をして無言で通り過ぎるのが恒例。鹿島が敗れた試合後、しっかりと口を開いたのは2度しか知らない。2009年6月24日、ACL決勝トーナメント1回戦のFCソウル戦(カシマ)。警告2枚で退場し、チームはPK戦で敗れた。アジア初制覇への道が絶たれ「試合を台無しにして申し訳ない。みんなに謝った」と絞り出した。首から白いタオルをぶら下げ、目は真っ赤に充血していた。 
      
    そして、2016年7月19日のJリーグ・松本戦(松本)。トニーニョ・セレーゾ監督が解任された試合だった。取材エリアではなく、VIP用の出入り口を出てきた小笠原にバッタリ。「(チーム用の)バスどこ?」と聞かれ、まだ運転手がいないと伝えると、厳しい口調で話し始めた。「監督は悪くないよ。やるのは選手だから。鹿島は誰が出ても勝たなきゃいけない。試合に出ている選手に、その自覚と自信がない」と訴え「今の若い子は上から厳しく言われたらシュンとしちゃうから、うまく書いといて」と付け加えた。 
      
    同期のMF本山雅志(北九州)が移籍する前には、オフにもかかわらずクラブハウスに顔を出した。新天地へ向け、自主トレをする本山と一緒に練習するためだった。「もうすぐモト(本山)と一緒にボールを蹴れなくなっちゃうからね。長くサッカーを一緒にしていたいから」。事実上の契約満了でクラブを去る若手選手には「お前、ここから逃げるのかよ」と声を掛ける。「頑張れよ」とは言わない。一見ぶっきらぼうだが、落ち込んでいる若手には「励みの言葉」になると知っているからだ。鹿島のファン感謝イベントの終了後には、地元の東北から出店した店舗の片づけを1時間かけて手伝う姿を見た。 
      
    厳しさと優しさが同居する人柄。DF内田篤人(シャルケ04)ら後輩からは「ああいう男になりたい」という声が絶えない。DF昌子源は「代表やチームで、いろいろなキャプテンと一緒にやってきた。満男さんが『右を向け』と言えば、チームのみんなが右を向く。鹿島どころか、Jリーグのキャプテンみたいに(大きさを)感じる」と明かす。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/05(水) 20:26:17.42 _USER9

    cbf37509-f410-4db0-bb7d-967296de0485[1]

    今シーズンもJ3でプレーしているFC東京U-23の久保建英。

    U-20日本代表でのドイツ遠征から帰国すると、鹿児島ユナイテッドとの第4節で先発出場を果たしいくつか見せ場を作った。

    32分
    https://www.youtube.com/watch?time_continue=50&v=IeFQZLl0QdE



    43分
    https://www.youtube.com/watch?time_continue=92&v=IeFQZLl0QdE



    84分
    https://www.youtube.com/watch?time_continue=250&v=IeFQZLl0QdE



    いずれの場面でも自らボールを運び、シュートを放った久保。なかでも84分のシーンなどは惜しかったが、
    ゴールにはならず地面を叩いて悔しがった。

    久保はこの日、チーム最多となる4本のシュートを打つもゴールをあげることができなかった。試合後のコメントは以下の通り。

    久保 建英(FC東京U-23)

    「今日はオーバーエイジの選手など、普段とは違う選手もいた。

    何試合もJ3でやらせてもらっているので、そろそろ周りにすがっていてはいけない。

    最近はJ3で結果を出せていない。今日も押し込んでいる中で、何回もチャンスがあった。

    今日は点を取るチャンスなんじゃないかと前半途中に感じた。

    でも結果は何本かシュートを打ったけど決められなかった。悔しいです。

    球際のプレーは逃げないようにしているので、成長は感じます」

    また、J1で200試合以上に出場し、現在は鹿児島に所属するベテランMF松下年宏は
    「久保くんも彼独特の間があって、フィジカルの強さがまだまだとか言われているけど、
    パスを受けた瞬間に体を当てられないように周りをすごくよく見ている」と話し、「良い選手だと思う」と評価していた。

    http://qoly.jp/2017/04/05/takefusa-kubo-vs-kagoshima-united-kwm-1?part=2

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/05(水) 19:19:44.25 _USER9

    20170405-00572672-soccerk-000-4-view[1]

     川崎フロンターレは5日、MF大島僚太の負傷を発表した。 
      
    2017明治安田生命J1リーグ第5節、ベガルタ仙台戦に先発出場した大島は53分に負傷交代。
    4日に川崎市内の病院で検査を行った結果、右ヒラメ筋肉離れと診断された。
    なお、全治までは5週間程度を要する見込みとなっている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170405-00572672-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/05(水) 17:39:17.13 _USER9

    20170405-00000120-impress-000-1-view[1]

    Jリーグ中継を配信するDAZN(ダゾーン)は5日、東京・港区内でオフィスツアーを実施。
    第5節を終えてJリーグ開幕前の2月末と比べて、週平均の視聴時間が40%増とJ効果が現れていることを説明。
    視聴者の内訳はライブ中継が51%、見逃し配信が44%だった。 
      
    また、4月2日より「Jリーグ・ゾーン」の放送を開始。
    専門スタッフが最大3試合を同時に、注目シーンを集めてライブ放送するもので、
    関係者は「注目の場面をライブザッピングしたものを視聴いただくことができます」と話した。 
      
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170405-00000097-dal-socc 

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/05(水) 10:04:13.87 _USER9

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    J1磐田の元日本代表MF中村俊輔が3日、都内で行われた小学生年代を対象にしたアディダスのイベントに参加。
    将来を担う少年少女たちに“失敗のススメ”を説いた。

    質問コーナーでは、子供から「今まで一番つらかったことは?」と問われ、
    「(02年の)W杯のメンバーに選ばれなかったこと。(子供たちには)そういう悔しさをバネに頑張ってほしい」と語った。 
      
     
    http://news.livedoor.com/article/detail/12887397/ 

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/05(水) 06:20:26.91 _USER9

    20170404s00002000408000p_view[1]

    負傷離脱中のC大阪の日本代表MF清武が、チームを離れて治療に専念することになった。
    大阪市内での練習に参加しなかった清武について、尹晶煥(ユン・ジョンファン)監督は
    「本人から環境を変えて治療したいという話があった。メンタルのリフレッシュも兼ねて行かせました」と説明した。

    7日からチームに再合流する予定。一方で左ハムストリングを痛めていたDF山下が全体練習に復帰し、「まずは様子を見ながらやっていきたい」と話した。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/04/05/kiji/20170404s00002000374000c.html 

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/04(火) 21:07:37.95 _USER9

    20170404-00050101-yom-000-4-view[1]


    発展途上国の子どもたちの食料支援などに取り組もうと、サッカー・J1リーグの選手100人が参加する慈善団体
    「SPOON FOUNDATION」(スプーンファウンデーション)が4日、発足した。 
      
    J1・浦和レッズに所属するFW李忠成選手の呼びかけにJ1の複数のクラブの選手が賛同。
    今後はインターネット(http://spoon.gives)を通じて、選手やファンからの寄付を募る。
    当面は国連世界食糧計画(WFP)に寄付し、発展途上国の子どもらの給食を支援する。
    団体では2020年東京五輪・パラリンピックを控え、サッカー以外の競技の選手にも協力を呼びかけたいとしている。 
      
    この日は、李選手が昨年チームが優勝したYBCルヴァン杯で獲得した最優秀選手(MVP)の賞金100万円を寄付。
    李選手は「将来、給食支援を受けた子どもたちの中からプロサッカー選手が誕生すれば良い」と話した。 
      

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170404-00050101-yom-socc.view-000

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/04(火) 17:48:50.72 _USER9

    20170404-00000072-spnannex-000-1-view[1]

     ◇大久保嘉人のヨシトーーク! 
      
    サッカー新企画としてFC東京の元日本代表FW大久保嘉人(34)による新コラム「ヨシトーーク!」がスタート。
    J1通算最多172得点を誇るストライカーの切れ味鋭いコラムを隔週の火曜日紙面で掲載します。
    第1回は移籍後初得点で、思い出した若い頃、そしてチームへの熱き思いを語ります。 
      
    3月18日の多摩川クラシコで移籍後初ゴールを決めた。正直、焦りはめちゃくちゃあった。
    早めにゴールを決めればトントンと行ける。でも、期待されていて早めに点が取れないと、不思議となかなか取れなくなる。
    それは嫌だったから。 
      
    どのチームでも初ゴールは特別なもの。ルーキーの時に戻る感覚があって、当時を思い出した。
    セレッソ時代は先輩にいろいろ言われていた。西沢さん(元日本代表FW)や森島さん(元日本代表MF)…あの時は凄いメンバーだったから。
    「おまえ、よくプロになったな」「そんなこともできないのか」とかね。「うるせーな!」とか思いながらも、内心はビビっていた。
    そんなこと今まで言われたことがなかったし、自分が正しいと思っていたから。聞かないわけにはいかなかった。 
      
    そう言ってくれる人がいたから、俺は成長できた。今では(中島)翔哉や(橋本)拳人、若手にどんどん要求する。
    それができれば、代表に行けるかもしれない。1ランクも2ランクも上に行けるから。
    川崎Fの時、(大島)僚太は最初、縦パスを全然入れなかった。
    俺は「入れられるように、どうにかしないと。そうなれないなら試合に出るな。違う選手がいる」と言ってきた。
    僚太はヤケクソじゃないけど、どんな難しい体勢でも縦パスを入れるようになった。
    そのおかげで、チームはどんどん攻撃ができた。
    怒るのはめんどくさいし、パワーもいるけど、若手が成長することでチームも強くなって、良い循環になっていく。 
      
    俺はFC東京を強くしたい。だから、気づいたことは絶対言う。それがチームのためになるなら現役代表でも関係ない。
    チームでやれていないことは言っていく。みんなギラギラした思いを持っている良い集団だから。 
      
    ▼大久保 嘉人(おおくぼ・よしと)1982年(昭57)6月9日、福岡県出身の34歳。国見高卒業後の01年にC大阪へ入団。
    マジョルカ、神戸、ボルフスブルク、川崎Fを経て今季からFC東京に加入。
    川崎F時代の13~15年にJリーグ史上初となる3年連続の得点王。
    年代別の日本代表でも活躍し04年アテネ五輪、10年W杯南アフリカ大会、14年同ブラジル大会に出場。
    J1通算376試合172得点。国際Aマッチ通算60試合6得点。1メートル70、73キロ。利き足は右。家族は妻と息子4人。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170404-00000072-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/04(火) 16:54:23.65 _USER9

    20170404-01638434-gekisaka-000-2-view[1]

     NHKが16日に行われるJ1第7節FC東京vs浦和レッズの試合でGK専用カメラを導入することになった。 
      
    GK林彰洋(FC東京)とGK西川周作(浦和)の日本代表GK対決としても注目される一戦。
    NHKでは『BS102ch』をGK専用チャンネルとし、ゴール裏からフィールドを縦方向に撮影した映像、
    GKだけを撮影する専用カメラによる映像、ゲーム展開に合わせたGKに関する様々なデータなどを同時に表示して放送する。 
      
    さらに、元代表GKの小島伸幸氏と、データを扱わせたらサッカー界随一の山本昌邦氏が、
    2人の現役代表GKの動きを競技データを組み込んだ画面で徹底解説。視聴者から寄せられたGKに関する質問にも答えるという。 
      
    放送は16日の13時55分の予定。なお、『BS101ch』では通常の中継も放送される。

    以下、試合日程

    第7節
    4月16日(日)
    FC東京 14:00 浦和 [味スタ]

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170404-01638434-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/04(火) 00:59:52.34 _USER9

    20170403-00000219-sph-000-3-view[1]



    ラモス氏監督願望「もう1回」G大阪か浦和か東京? 
     
    ラモス氏は3日、都内で行われたWOWOWの番組
    「リーガダイジェスト! クラシコSP 宮本恒靖対談『世界を知る。』」(WOWOWライブで17日午後8時)の公開収録後、報道陣の取材に応じた。

    今後について聞かれると「もちろん、監督は、もう1回やりたいな」と、16年7月にJ2のFC岐阜を解任されて以来の、監督業への復帰に意欲を見せた。
    そして共演した日本代表の後輩・宮本恒靖氏(40)の肩を抱き「今だったら、やっぱり(宮本氏が)コーチ、(自分が)監督としてガンバですね!!」と言い、
    満面の笑みを浮かべた。

    その後、慌てて「健太が飽きてからね!! 健太、別にあなたを、やめさせようとは思っていない。健太、怒らせると怖いからね」と言い、
    1993年(平5)の「ドーハの悲劇」をともに日本代表として経験した、長谷川健太監督を気遣い、ジョークを飛ばした。

    そして「たとえば今、浦和レッズとかFC東京(の監督)をやるの、ヤバいじゃないですか!! ああいう(強力な)メンバーで…お願いしますよ」と笑った。

    その後は、真剣な顔で「ラモスを必要としてくれるクラブに、私は行きますけど…そのクラブの目標が、どこにあるか。
    そこに合うなら、行きます。ただ(下のカテゴリーに)落ちなければいいと言うなら行きません。妻とデートしていた方がいい」と言い、報道陣を笑わせた。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170403-01802180-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/03(月) 16:48:48.01 _USER9

    149aa084a6f0fe0e145025672c249a66

    勝敗が決した時などに使われる「終わった」という言葉から派生し、ネットの世界では信じられないほど凄いことが起きると
    「始まった」という俗語を使用されることがある。

    代表戦で中断していたJ1は先週末に第5節が行われたが、
    今節はまさに「始まった」と言いたくなるようなスーパーゴールが大量に生まれた。一挙に見ていこう。

    大谷秀和(柏) vs広島
    https://www.youtube.com/watch?v=dhEjKT0k6mk



    柏木陽介(浦和)vs神戸
    https://www.youtube.com/watch?v=JeEvpY5xYYg



    鄭大世(チョン・テセ、清水)vs磐田
    https://www.youtube.com/watch?v=IzDxF28YULg



    趙東建(チョ・ドンゴン、鳥栖)vsFC東京
    https://www.youtube.com/watch?v=JnCShjTRUi0



    兵働昭弘(甲府) vs札幌
    https://www.youtube.com/watch?v=U5eRmE1y5Sg



    「尊敬出来る偉大な先輩。兵働さんおめでとうございます」(岡崎慎司のSNSより)

    最後はJ2も!

    佐藤寿人(名古屋)vs熊本
    https://www.youtube.com/watch?v=-6pqojU4P-o



    昨季限りで広島を退団した佐藤寿人が、鮮やかなオーバーヘッドで移籍後初ゴールを決めた。

    開幕からJ1は5試合、J2は6試合を消化し少しずつ戦況に差が出始めているところだがシーズンはこれから。

    今後もJリーグから目を離せない!

    http://qoly.jp/2017/04/03/j-league-super-goals-20170403-hys-1?part=2

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/02(日) 17:52:07.88 _USER9

    20170402-00024179-sdigestw-000-4-view[1]


    J最年少得点記録の更新はならずも──。

    [J3リーグ4節]FC東京U-23 1-2 鹿児島/4月2日(日)/夢の島
     
    「J3ではこれまで結果を残せていなかったので、積極的に狙っていこうと。決めるべきところで外してしまって、悔しいです」
      
    惜敗に終わった鹿児島ユナイテッド戦を受け、取材に応じた久保建英。本人は「とくに意識はしてません」と話したが、
    Jリーグ最年少得点記録の更新はお預けとなった。 
      
    4月2日、J3リーグのFC東京U-23と鹿児島の一戦が夢の島競技場で行なわれ、久保は、
    前田遼一や梶山陽平らオーバーエイジ組とともにホームチームのスタメンで出場。
    4-4-2システムのもと、元日本代表で35歳の前田と2トップを組み、立ち上がりから積極果敢に鹿児島ゴールに迫った。
     
    「前田さんや梶山さんがいて、いつもとは違うメンバーのなかで、いつもとは違うボールの引き出し方を心掛けていた」
      
    連携はじつにスムーズだった。右サイドやトップ下の位置に流れてはボールに触り、17分にFWユ・インスへ絶妙なスルーパス。
    31分には執拗な追い込みからスライディングタックルで相手DFからボールを奪い、そのまま持ち込んで左足でシュートを放つ。
    42分に前田のポストワークからチャンスを掴み、44分にもゴール前25メートルから豪快にミドルを狙うも、決め切れない。
    ただ、ゴールの予感はぷんぷん漂わせていた。
      
    ところが後半、攻勢を強めた鹿児島の前にFC東京U-23は押し込まれる展開が続き、久保はほとんどボールに絡めなくなる。
    51分、72分と鹿児島にゴールを奪われ、途中出場のMF小林幹の2試合連続弾で1点を返すも、反撃はそこまで。
    久保は83分に4人を引きずりながら強引に仕掛け、右足でミドルを撃ち込んだが、惜しくもサイドネットでゴールならず。
    会場がどっと沸いたシーンだ。しかしながらこれが後半最大の見せ場となり、チームは1-2で敗れた。
     
    「あの場面(4人を引きずっての決定機)は、少し前に中へ切れ込んでシュートが撃てたのに自分が撃たなかったんで、
    いいスペースがあったら次は行こうと考えていた。でも決めれなかったんで、悔しいですね」
      
    2004年5月に東京ヴェルディ時代の森本貴幸(現川崎フロンターレ)が15歳11か月と28日で記録したJリーグ最年少得点記録。
    鹿児島戦で決めれば15歳9か月と29日での新記録更新だったが、まだチャンスは残されている。
    10節のギラヴァンツ北九州戦(5月28日)がリミットだ。
     
    「U-20(日本代表)ではいいプレーができていたし、いまは球際のところも逃げないようにしていて、勝負できている。
    これからもいつもの自分のプレーをやるだけです。今年は、去年以上の結果を出したい」
      
    先週は飛び級選出されたU-20日本代表のドイツ遠征に参加し、3試合で2ゴールを奪うなど大いにアピール。
    今年はその年代別代表としての活躍も期待され、U-17とU-20のふたつのワールドカップへのエントリーが有力視されている。
    高校1年生となって臨むビッグシーズン。
    鹿児島戦では惜しくもゴールを奪えなかった久保だが、4か月前より明らかにパワーが増しており、
    ここに来て成長が急加速している印象を受ける。
      
    2017年も観る者を、大いに楽しませてくれそうだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170402-00024179-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/02(日) 17:01:14.16 _USER9

    20170402-00024165-sdigestw-000-4-view[1]


    シャドーへポジションを変えて「危険な存在」に。

    [J1・5節]神戸1-3浦和/4月1日/ノエスタ 
      
    柏木の今季初得点は、“スーパーゴール”と言って差し支えないだろう。 
      
    この日、スタートからボランチでプレーしていた浦和の背番号10は、59分に駒井善成が投入されると同時に
    シャドーへポジションを移すと、「危険な存在」に姿を変える。
    そして、両者スコアレスで迎えた61分、そのゴールは生まれた。 
      
    右サイドの森脇良太から中央の興梠慎三へパスが通った瞬間、すかさず前方へ走り出し、興梠がフリックするような形で後方に流したボールにいち早く反応。ここからワンマンショーが始まった。 
      
    ボールを持ち、一度左へ切り返し対峙していたDF高橋峻希をかわす。そこへ、シュートを阻止すべくさらにふたり(藤田直之、岩波拓也)がチェックにきた時点で万事休すかと思われたが、素早く右へ切り返し、最後は4人に囲まれながらも左足のトゥーキックで、ゴール左隅にシュートを決めたのだ。 
      
    時間にしておよそ4秒ほど。巧みなステップを織り交ぜながら奪ったゴールは、実にハイレベルだった。本人も「上出来」と言わんばかりに、得点シーンをこう振り返る。

    「練習でも最近すごく落ち着いてプレーできていて、試合の中でも落ち着きだったり、余裕が出てきている。それがあの場面でも出たのかなと。我ながらベストゴールと言ってもおかしくないんじゃないかと思います」 
      
    また、自画自賛するこのゴールが生まれた背景には、瞬時に下した“ある決断”も功を奏したのだという。

    「一回、(興梠)慎三が『こっち』って声を掛けてくれたのもあってパスしようと思ったけど、ボールを取られたらカウンターを喰らうと思った。自分でいけたらと思って右足で切り返したら相手がついてきてなかった。その後のトゥーキックは、GKのタイミングをズラすこすことができたので、良いゴールだったと思います」

    「ボールを取られたらカウンターを喰らうと思った」という認識は、あながち間違っていない。チーム全体が前掛かりになり、中盤にオープンスペースがあった事実を踏まえれば、一転してピンチを迎えていた可能性は考えられる。その意味でも、強引にシュートまで持ち込んだ柏木の決断は、十分に価値のあるものだったと言えよう。

    「まだアウェーで勝てていなかったので、勝利できたのは非常に大きかった。これで満足することなく勝利を目指してやっていくだけ」 
      
    先制ゴールに加え、2点目のアシスト、終了間際の駄目押しゴールと、全得点に絡む活躍を遂げた柏木の勢いは、果たして今後も見られるのだろうか――。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170402-00024165-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/02(日) 14:29:13.42 _USER9

    20170402-00570732-soccerk-001-1-view[1]


    日本サッカー界が生んだ不世出の点取り屋、釜本邦茂さんからストライカーの定義を聞いたことがある。

    「ディフェンダーでも誰でも、点を取れる選手のことをストライカーと呼ぶんや」 
      
    国際Aマッチで日本歴代最多の75ゴールをマークしている釜本さんは豪快に笑い飛ばしながら、
    日本代表が銅メダルを獲得した1968年のメキシコオリンピックを振り返った。
    釜本さんは7ゴールをあげて、アジアの選手では初めて得点王に輝いている。

    「メキシコ大会における日本の総ゴールが9。あとの2つは渡辺正さん(故人)があげたけど、アシストしたのはともに私です。
    ストライカーは相手にマークされるから、味方が生きるスペースも生まれる。ストライカーはアシストも多いんですよ」 
      
    偉大なるOBの定義に則れば、鹿島アントラーズの成長株、20歳のFW鈴木優磨はまたひとつ、
    ストライカーへの階段を駆け上がったことになる。
    大宮アルディージャのホーム、NACK5スタジアム大宮に乗り込んだ4月1日の2017明治安田生命J1リーグ第5節。
    鈴木が大仕事をなし遂げたのは、両チームともに無得点で迎えた79分だった。 
      
    中盤でこぼれ球を拾ったMFレオ・シルバからパスを受けて前を向く。
    目の前に広がるスペースへボールを持ち出しながら、一瞬だけ左サイドをチェック。
    長い距離をフリーで走ってきていたMF土居聖真の姿を確認しつつ、ミドルシュートを打つ雰囲気をプンプンと漂わせる。 
      
    当然のように、大宮守備陣の視線は鈴木の一挙手一投足に集中する。
    菊地光将、河本裕之の両センターバックのポジショニングも中途半端になる。
    ペナルティーエリアの手前まで相手を引きつけた上で、ノールックで最終ラインの背後を突いていた土居へスルーパスを送った。

    「良いパスが出てくると信じて走り込みました。あまり(鈴木)優磨からのアシストはないんですけど」 
      
    トラップから素早く右足を振り抜き、ゴール右隅に流し込んだ今シーズン初得点に笑顔を弾けさせた土居とは対照的に、
    感謝された鈴木はちょっぴり不満げな表情を浮かべていた。

    「オレ、多分シュートがゼロなので。そこは全然満足していないし、反省点ですね」

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