サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報まとめ

    Jリーグ

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/21(木) 20:30:29.44 _USER9

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    サッカー日本代表・本田圭佑(32)の電撃「Jリーグ・ヴィッセル神戸入り」が進行している。
    神戸の親会社である楽天の三木谷浩史会長の「イニエスタ&ケイスケホンダ」構想か。日本サッカー協会も後押し。

    https://npn.co.jp/article/detail/12565074/

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/21(木) 05:49:55.40 _USER9
    コロンビア戦のスタメンで唯一のJリーガー

    日本がコロンビアから鮮やかに2点を奪い、勝利を納めてから1日。世界中が日本の劇的な勝利に熱狂しているなか、密かに注目を集めている選手がいる。

    J1リーグ鹿島アントラーズに所属する日本代表DF、昌子源だ。
    昌子は日本代表MF柴崎岳(ヘタフェ)と同じ、92年生まれの“プラチナ世代”と呼ばれる25歳。柴崎とは同期入団で、ともにプレーしていた。

    柴崎が海外から注目されるきっかけとなった、16年のクラブワールドカップ決勝で2得点を挙げた試合に、昌子もフル出場。
    敗れたもものの、試合後はクリスチアーノ・ロナウドやカリム・ベンゼマといった、そうそうたるアタッカーを阻んだDFとして話題になった。

    日本代表には2015年から定期的に招集されており、着実にチャンスをものにして、ワールドカップのスタメン出場を奪取。
    背番号3を背負い、コロンビア戦では吉田麻也(サウサンプトン)とコンビを組み、確実な守備と1対1の強さをみせ、勝利に貢献している。

    米紙『DENBER POST』オンラインは「日本がコロンビアに劇的な勝利」という記事を投稿。日本戦をロシア大会で劇的な勝利を挙げたメキシコ、スイス、アイスランドに続く驚くべき試合だとし、
    決勝点を決めた大迫勇也(ブレーメン)ら日本代表を称賛。試合の象徴的なシーンとして、トップ画像には、コロンビアのFWラダメル・ファルカオにヘディングで競り勝つ昌子の写真が掲載されている。

    試合を通じて眼を見張る活躍をみせた昌子が、国内リーグでプレーする選手だということに、海外のサッカーファンからは驚きの声が寄せられている。
    コロンビア戦に先発した日本代表の選手11人のうち、10人が海外でプレー。昌子だけが現在も鹿島に所属しているからだ。

    「日本の国内リーグにあんなにレベルが高い選手がいるなんて」「どうして欧州でプレーしていないの?」といった声が上がっており、
    なかには、「今年の夏はヨーロッパから昌子にたくさんのオファーがいくに違いない」といった声も。

    FIFA(国際サッカー連盟)が公開した試合後の動画にも、「かなり運んでたしファルカオにもほぼ勝ってたし凄まじかった!」「彼は非常に優れたディフェンダー。
    日本が決勝トーナメントに進出するかもしれない。頑張れ日本!」といったコメントが寄せられている。

    コロンビアには不運な条件が揃ったが、ファルカオをはじめ、本調子ではなかったハメス・ロドリゲス(バイエルン)などを封じたDFに注目が集まるのは自然なこと。
    今後のセネガル戦、ポーランド戦でも、今もっともノリにのっているJリーガーの活躍を楽しみにしたい。

    6/21(木) 5:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180621-00042598-sdigestw-socc

    写真
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/15(金) 17:39:23.07 _USER9

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    サッカーW杯。98年フランス大会は22人。02年日韓共催大会19人。06年ドイツ大会17人。10年南アフリカ大会19人。14年ブラジル大会11人。
    そして18年ロシア大会8人…。回を追うごとに、減っていく数字。これは、W杯出場メンバー中のJリーグ所属選手、つまり国内組の人数だ。

    前回大会で初めて過半数を割った。そして今大会でその数字は初めて1ケタになった。

    逆に考えればレベルの高い海外でプレーする選手が増えたということになる。それは、日本のサッカーのレベルがそれだけ上がっている指標にもなり、
    歓迎すべき数字だ。その一方で、国内組の減少が及ぼす影響はどうだろう。数少ない国内組の中で、レギュラー候補のDF槙野智章(31)=浦和=は渡航前にこう話していた。

    「W杯という大会をムダにしないことですね。なぜなら、国内組、JリーガーがこのW杯で活躍することで、W杯後のJリーグへの観客動員数、注目も大きく変わると思いますから」。

    30代になって初のW杯代表入りを果たした。その喜びの会見の席。さまざまな心境を語った。その中には大会後のJリーグへの思いまで含まれていた。

    Jリーグ再開後はスペイン代表でバルセロナを退団したMFアンドレス・イニエスタが神戸でプレーする。間違いなくJリーグに国内外の目が注がれるきっかけになる。
    それでも、「イニエスタ選手がJリーグに来て注目されることは、Jリーガーとして喜ばしいことではあるんですが…。

    やっぱり自国でプレーする自分たちが、しっかりと外に向けて誇らしいリーグだと発信できるようなリーグにするためにも、
    W杯で僕ら、国内組が、Jリーガーが活躍することが一番の要因だと思っています」と熱く訴えた。

    Jリーグの観客動員自体は11年を底に上昇傾向にある。それでも槙野はJリーグを含む、サッカー人気に対して、危機感を抱く。
    「たまたま見た番組で、東京で聞くW杯への関心度というのを拝見しまして。日本代表の監督は誰なのか、日本代表で顔と名前が一致する選手は誰なのか、
    W杯の開催地はどこか、という質問に対して、答えられる人数がかなり低いというのを目にしました」と明かす。

    サッカーに興味のない層を引き込む。新たなファン層を発掘し、新たに少年少女がサッカーを始める。W杯はそんな起爆剤になりうる大会だ。
    日本代表の訴える姿がその原動力となる。そして活躍した選手が国内組なら、身近に見に行ける選手として、さらに親しみが湧くことになるだろう。

    「どうやったらサッカーを見に来てもらって、そこで過ごしてもらえるかを考えたときに、まず僕たち自身が高いパフォーマンスをして、
    サッカーは楽しいとか、サッカーの素晴らしさを伝えることだと思う。そういう意味で僕たちの力にかかっていると思います」

    日本代表。同時にJリーグ代表。日本でサッカーを盛り上げたい。強い意志がある。「W杯という大会をムダにしない」-。
    まずは世界最高の舞台。1分1秒の真剣勝負に、思いを込める。(デイリースポーツ・鈴木創太)

    6/15(金) 14:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180615-00000069-dal-socc

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    905: 名無し@サカサカ10 2018/06/14(木) 12:53:13.93
    2006年ドイツW杯、中村俊輔が明かす「俺が輝けなかった」理由
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180614-00010003-sportiva-socc

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     日本代表チームは、オーストラリアに敗れて以降、一体感も失われた。
    主力とサブとの選手間の亀裂は、誰の目に見てもわかるほど深刻になっていた。
    チームは一番大事な”和”を失って、それが結果にも表れた。

    「これは、ジュビロ磐田に来たからこそ、わかったことなんだけど、磐田はクラブに透明性があるし、
    監督の名波(浩)さんをはじめ、スタッフ、選手、フロントがお互いに尊敬し合って、安心してサッカーに集中できる環境がある。
    だから、犠牲心が生まれるんだと思う」

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/13(水) 12:41:31.09 _USER9
    日本代表DFの昌子源は、細かい点での修正はあるものの大きな自信につながる勝利だったと話した。 
      
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    12日に行われた国際親善試合の日本対パラグアイの一戦が行われ、昌子は先発で出場。前半のうちに1点を許した日本だが、後半は香川真司や乾貴士の活躍で逆転に成功し、4-2でワールドカップ前最後のテストマッチに勝利した。

    フル出場を果たして勝利に貢献した昌子は、試合後「嫌な感じで失点して嫌な空気になったけど、そこをハーフタイムで立て直して勝てたのはすごい自信になったし、日本代表チームとして良い勝利だったんじゃないかと思います」と結果が伴ったことを喜んだ。

    「(ハーフタイムに)監督からは攻守において全然問題ないと言われました。今の日本の課題はセットプレー。一発でってよりもこぼれでやられる。今日のセットプレーもほとんどこぼれ球を拾われていたし、あれがワールドクラスのシュートだと思う。近い人が寄せるとか、こぼれ球を必ず先に触るとか、そういう細かいことだけど、そこから結局入れられている。1、2失点とも両方そうやった。流れの中でやられてない分、そういうのがOKかと言ったらそうではないし、しっかりやりたいなと思います」

    昨年12月以来半年ぶりの勝利を手にした日本代表。「この勝利というのはチーム全体の良い自信になると思う、でかい勝利だったと思います」とロシアに向けて良い影響が与えられると話した昌子だが、プレスのタイミングなどの相違が前線とあったと細かい点の修正がまだまだ必要とも認めた。

    また、この試合で手ごたえをつかめたと話した昌子は「2失点しているところはいただけないし、特にセットプレーのセカンドでやられているので、そういうところの意識も変えていかなければいけない。セカンドへの速さだったり、近いひとがボールアタックとか、そういうのは集中してやっていかなければいけないと思うけど、監督に良い悩みを与えられた試合なんじゃないかなと思います」と十分にアピールができたと自信をのぞかせた。

    「まずチームが結果を出さないと誰々ってならないと思うし、負けたけど一人だけ輝いているというのも喜べるようで喜べないと思う。チームが勝って初めて各ポジションの評価になると思うし、チームが負ければ全部が悪く映る。今日は勝ちましたけど2失点している。僕はディフェンスなので、セットプレーも僕のマークから1本触られていますし、全然危なくはならなかったですけど、勝ったからこそ、そういう細かいところを個人でもチームでも反省していきたいと思います」

    日本代表は19日にコロンビア代表とのワールドカップ初戦を迎える。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180613-00010021-goal-socc

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    167: 名無し@サカサカ10 2018/06/14(木) 02:22:39.06

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    名古屋FWジョーのこの夏の退団は難しい流れに。
    前コリンチャンス監督カリーリが就任したサウジアラビアのアルワハダから1年300万ユーロ≒3億9000千万円でレンタル移籍のオファーを受けるも名古屋が拒否。

    ジョーはシーズン終了後コリンチャンス復帰を目指す。

    https://www.meutimao.com.br/noticias-do-corinthians/291610/jo-pede-para-voltar-mas-corinthians-desanima-ao-saber-que-japoneses-recusaram-oferta-de-carille

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/13(水) 10:18:27.94 _USER9

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    [6.12 国際親善試合 日本4-2パラグアイ インスブルック]

     日本代表では初の“鹿島コンビ”が西野ジャパン初勝利に貢献した。8日のスイス戦(0-2)から先発10人を入れ替えたこの日、センターバックを組んだのはDF昌子源(鹿島)とDF植田直通(鹿島)。パラグアイの1トップを務めた190cmのFWフェデリコ・サンタンデールには植田が激しく競り、そのカバーを昌子がするという「鹿島っぽい守り」(昌子)で対抗した。

     背番号3の昌子と背番号2の植田はロッカールームで隣ということもあり、ハーフタイムに昌子が「気持ち良さそうにヘディングしてたな」と声をかけると、植田は「大好物です」とギラギラした目で答えてきたという。国際Aマッチ4試合の出場となる植田だが、うち2試合は右サイドバックでの出場で、残り1試合はセンターバックだったが、コンビを組んだのはDF槙野智章。代表では初の鹿島コンビが“阿吽の守備”を見せた。

     それでも前半32分、相手のロングスローを昌子が競ったセカンドボールから先制点を決められ、3-1で迎えた後半45分にはミドルシュートで2失点目。昌子は「自信が付く勝利だと思うけど、2失点はいただけない。セットプレーのセカンドからやられているし、そこの精度、意識を変えて集中してやらないと」と気を引き締める。

    「勝ったけど、2失点している。僕はDFなので。勝ったからこそ、チームでも個人でも細かいところを反省しないといけない」。“ターンオーバー”して臨んだ一戦で勝利をもぎ取り、先発争いも激しくなった。「監督にいい悩みを与えられた試合なんじゃないかなと思う」と昌子が言えば、この日出番のなかったDF吉田麻也も「だれが出るか分からない状態が続いているし、これからの練習も意識が変わってくると思う」とチーム内の競争を歓迎した。

     いずれにせよ、チームとして選択肢が増えたことは間違いなくプラスだ。西野朗監督も2人について「自チームで(一緒に)やっているし、阿吽(の呼吸)というのもある。今日やってみて、ある程度自信を持てたセンターバック2人だったのではないかと思う」と評価。昌子は「監督の使い方も広がる。センターバックは経験が大事という意味でも、2人のコンビネーションでいうと、いいコンビであることは見せられたと思う」と胸を張った。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180613-01654978-gekisaka-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/12(火) 00:47:10.20 _USER9

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    日本代表は11日、国際親善試合パラグアイ戦に向けた最終調整を行った。

     西野朗監督就任から3試合目となる明日の一戦は「起用の少なかった選手をテストしたい」と先発メンバーの入れ替えを明言済み。ここまで2試合は川島永嗣(メス)がゴールを守ったが、東口順昭(ガンバ大阪)がピッチに立つ可能性も十分ありそうだ。

     東口は「しっかりと結果を残すことがチームの底上げにもなると思う。流れが変わるきっかけになると思うので、すごく大事な試合」と位置づける。ゴールマウスに立った際には「自分がどれだけ通用するのかチャレンジしたい」とコメントした。

     日本代表にはコンスタントに招集されているものの、国際Aマッチの出場はわずか「4」。昨年は10月のハイチ戦、12月の中国戦の2試合に出場したが、いずれも失点を喫しアピールにはつながっていない。「今までは思ったようなプレーができなかったので、それを糧に強気にやっていきたい。同じような入りは絶対にしないように。もっと考えてやっていきたい」と正守護神獲りへ意気込みを語った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180612-00774119-soccerk-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/11(月) 14:43:53.16 _USER9

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    前代未聞!天皇杯名古屋vs奈良クラブのPK戦やり直しが決定

     日本サッカー協会(JFA)は11日、6月6日にパロマ瑞穂スタジアムで開催された天皇杯2回戦の名古屋グランパス対奈良クラブにおいて、「次ラウンド進出チームの決定に直接影響を及ぼす、担当審判員による明らかな競技規則の適用ミスがあったことが確認されました」と発表した。
     PK戦を一人目からやり直すことになるという。

     同試合は1-1からPK戦に突入。奈良クラブが5-4で制して、3回戦への進出を決めていた。

    ゲキサカ 6/11(月) 14:01
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180611-01654911-gekisaka-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/10(日) 16:41:11.95 _USER9

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    J1のヴィッセル神戸に加入したスペイン代表MFアンドレス・イニエスタは、神戸との契約を延長して「40歳までプレーしたい」という希望を語っている。英紙『デイリー・メール』が8日付でインタビューを伝えた。

     バルセロナとスペイン代表の中心選手として長年にわたって活躍を続けてきたイニエスタは、2017/18シーズン限りでバルサを退団。神戸に加入することが決定し、来日して入団会見を行ったあと、現在はロシア・ワールドカップに向けてスペイン代表に合流している。

     イニエスタは神戸との契約について「今季の残り半分と、あと3年間のサインをした」とコメント。2021年の契約満了時には37歳となるが、「40歳でもまだプレーしていたいと伝えた」と話している。

    「やれるかどうか分からないけどね! あと3年間契約を延長しなければならないね」とイニエスタは、神戸での長期間のプレーに意欲を見せた。

     その後は「監督になることを目指すか、サッカーに密接に関係した何かをしたい。ピッチの近くにいると感じていたいんだ。4歳か5歳の頃から、サッカーが僕の人生だったからね」と引退後の見通しを語っている。

    フットボールチャンネル 6/10(日) 16:32
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180610-00273636-footballc-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/09(土) 05:26:34.30 _USER9

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    6/9(土) 5:00配信

     J2降格圏16位に低迷するG大阪がC大阪の元日本代表FW柿谷曜一朗(28)に今夏の獲得へ向け、正式オファーを出したことが8日、分かった。過去、C大阪からG大阪へ移籍した日本人選手は皆無な上、柿谷はエース番号を背負うC大阪の象徴。禁断の移籍成立へ向けて、ピッチ外での“大阪ダービー”が勃発した。

     苦しい現状が、禁じ手を解かせた。G大阪は今季からレヴィー・クルピ監督(65)が就任したものの、戦術が浸透せず、リーグ戦は4勝3分け8敗の16位。ルヴァン杯こそプレーオフに進出しているが、ベストメンバーを送り出した天皇杯2回戦ではアマチュアの関学大に1―2で敗れた。この窮地から抜け出すため、指揮官がかつての愛弟子に救いの手を求めた。複数の関係者によると移籍金は国内では破格の4億円超という。

     2人の出会いはクルピ監督がC大阪の監督に就任した07年にさかのぼる。高いポテンシャルを評価していたが、練習の遅刻を繰り返す姿勢に激怒。09年6月にJ2徳島に期限付き移籍させたこともあった。だが、変心した柿谷が12年にクラブに復帰するとクルピ監督も同年8月にC大阪指揮官に再々就任。その後は「かわいい息子だ。再び彼と同じチームで働くチャンスがきてうれしく思うよ」とかわいがり、日本代表として14年W杯ブラジル大会に出場するまでに育て上げた。

     柿谷はC大阪でエース番号の「8」を背負い、昨年はクラブ初タイトルとなるルヴァン杯と天皇杯の2冠獲得に貢献した。今季もリーグ4得点でチームトップタイの数字を残しているが、リーグ中断前最後の5月20日の広島戦では出場機会なし。6日の天皇杯2回戦テゲバジャーロ宮崎戦では途中交代しサポーターとピッチに深々と頭を下げてベンチへと退いた。今月に入り、C大阪幹部と今後について話し合っていたという。

     C大阪からG大阪へ移籍した選手は、FWアドリアーノのみ(11年)で日本人では例がない。ましてや柿谷は4歳から下部組織に所属するクラブのシンボルで、C大阪側は慰留に努めている。果たして禁断の移籍は成立するのか。ロシアW杯開幕直前の裏で、柿谷をめぐる“大阪ダービー”の行方にも注目が集まる。

     ◆柿谷 曜一朗(かきたに・よういちろう)1990年(平2)1月3日生まれ、大阪市都島区出身の28歳。4歳からC大阪の育成組織で育ち06年にクラブ史上最年少の16歳でトップ昇格。09年6月に徳島へと期限付き移籍し12年に復帰。14年7月にスイス1部バーゼルに完全移籍。16年に完全移籍で復帰。国際Aマッチ18試合5得点。W杯ブラジル大会に出場。妻はタレントの丸高愛実。1メートル77、68キロ。利き足は右。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180609-00000001-spnannex-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/07(木) 20:05:46.69 _USER9

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    西野朗監督から攻撃のキーマンに指定された大島僚太が、静かに燃えている。現地6日の非公開練習後、8日に行なわれるスイスとのテストマッチに向けた意気込みを聞かれ、次のように述べた。
     
    「取りどころをチームとしてハッキリさせたほうがいいと思いますし、スイスの切り替えの早さは頭に入っているので、奪った後の切り替えはいつも以上にみんなが顔を出すこと。自分自身がしっかりそこで見つけておくことが大事ですね」
     
     スイスはFIFAランク6位の格上で、日本の劣勢が予想される。そうした展開を打開するための手段に、大島は"ボールを奪いに行くタイミングの意思統一"と"奪った後のスムーズなビルドアップ"を挙げた。これらふたつのポイントを機能させるためには、チームとしての共通理解が不可欠だ。大島はそのためにも、コミュニケーションが極めて重要だと力を込めた。
     
    「分からないでやってしまうと、自分自身の特長を理解してもらいにくい部分もある。伝えることもそうですし、聞くことも大事かなと思いました。プライベートの話は一切、したいとは思わないですけど、サッカーにおいてのコミュニケーションはやっぱり、積極的に取らないといけないと思っています」
     
     ハリルホジッチ前監督には「ピッチで大人しい選手」の代表格として扱われていたが、今では周りに気を使うこともなく、「いろいろ言ったり、言われたりはありますし、要求し合えるようになれている」のだという。
     
     スイス戦では4-2-3-1の採用が濃厚で、前述のとおり「取りどころ」を決めた守備と「奪った後の切り替え」が重要なテーマだ。ボランチとしてその中心を担う大島が、誰よりも大きな声で周りの選手を使う。そんな姿を見せてくれるかもしれない。

    6/7(木) 19:10配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180607-00041592-sdigestw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/06(水) 21:54:56.17 _USER9

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    6日に第98回天皇杯全日本サッカー選手権大会2回戦の32試合が開催。ガンバ大阪が関西学院大学に1-2で敗れるなど早速波乱が起きている。

    関西学院大学と対戦したG大阪は、スコアレスで迎えた87分に痛恨の失点を許してしまうが、その2分後に三浦弦太が土壇場で同点ゴールをマーク。辛うじて延長戦に持ち込んだ。しかし、延長に入って92分、関西学院大学の山見大登に勝ち越し点を献上。結局これが決勝点となり、1-2で敗戦。リーグでも波に乗れないG大阪が天皇杯で早々と姿を消した。

    JFLに所属するソニー仙台を等々力陸上競技場に迎えた川崎Fは、谷口彰悟や家長昭博、阿部浩之といった主力組が多数先発したものの、前半に2ゴールを奪われる苦しい展開。

    後半に長谷川竜也が1点を返し、反撃の狼煙を上げると、66分にエウシーニョが同点ゴールを奪取。さらに、終了間際に家長が値千金の決勝弾。J1王者の川崎Fが苦しみながらも3回戦へ駒を進めた。

    ニッパツ三ツ沢球技場で行われた横浜FMとJFLに所属するFC大阪の一戦も波乱の展開が待ち受けていた。

    中町公祐、ユン・イルロク、ウーゴ・ヴィエイラなど主力を先発させた横浜FMは開始3分にイッペイ・シノヅカが先制点を奪取。絶好のスタートを切る。しかし、直後に失点を許すと、12分には逆転ゴールを献上。

    22分にウーゴ・ヴィエイラが一時同点弾を奪ったが、後半開始直後に再び逆転弾を浴びてしまう。しかし、77分に再びウーゴ・ヴィエイラが同点弾を挙げて勢いに乗ると87分に伊藤翔が勝ち越しゴール。4-3と競り勝った。

    また、サガン鳥栖は多度津FCに7-0、柏レイソルはVONDS市原FCに6-0、鹿島アントラーズはHonda FCに6-1とそれぞれ大勝を飾っている。

    3回戦の16試合は7月11日に開催する。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180606-00010005-goal-socc












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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/04(月) 10:52:49.89 _USER9
     
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    ボランチとしては小柄ながら、W杯日本代表MF大島僚太(25=川崎F)にはそれを補って余りある高い技術と正確無比なパスがある。今季J1で13試合に出場し、パス数1149本、成功率91・4%はいずれもリーグ1位。味方との流れるようなパス交換で相手を剥がしていくさまは“和製イニエスタ”だ。

     中でも相手の急所をえぐる縦パスは、まさに攻撃のスイッチ役。川崎Fの元日本代表MF中村が若手時代、かつてのブラジル人点取り屋ジュニーニョから「ボール持ったらオレに出せ」と徹底された縦への意識付け。それを大島は中村、さらには同FW大久保から鍛えあげられ、今や西野監督も攻撃のキーマンに指名するほどの選手へと成長を遂げた。

     昨年から趣味でペン習字を始めるなど普段は大らかでマイペースな性格。それでも内に秘めた闘争心は強く、本大会へ向けても「相手を恐れず多くボールに関わりたい」と力強い。川崎Fの小さな巨人が、世界の舞台を魅了する。

     ◆大島 僚太(おおしま・りょうた)1993年(平5)1月23日生まれ、静岡県出身の25歳。11年に静岡学園高から川崎F入り。U―18から各世代の代表を経験し、16年リオ五輪は全3試合に出場した。国際Aマッチは通算4試合出場。1メートル68、64キロ。利き足は右。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180604-00000085-spnannex-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/04(月) 19:50:23.34 _USER9
    6月4日は17歳の誕生日 移籍可能となる18歳まで残り1年に…

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    2020年の東京五輪出場も期待されるFC東京のMF久保建英は、6月4日に17歳の誕生日を迎えた。かつて下部組織に所属したバルセロナの地元紙「ムンド・デポルティーボ」は、「タケ・クボがバルサに戻るカウントダウンが始まる」と見出しを打って特集を組んだ。

     記事では久保が幼少期にバルサに加入したものの、2015年3月にFIFA(国際サッカー連盟)から下された下部組織の外国人選手保有禁止処分によって日本に帰国した経緯などに触れる一方で、「クラブは今日17歳になる日本人を非常に意識しており、日本人と密接に関わっている」と今もなおクラブとの関係があることを記載している。

    「バルセロナに戻り、バルサの選手としてドレッシングルームに戻ってくるためのカウントダウンを開始した」と、移籍可能となる18歳までのタイミングが近づいているとした。

     その一方で、日本でのプレーぶりについても「日本での彼の進化は素晴らしい。2017年、15歳でFC東京のトップチームにデビューし、今季はトップチームとU-23で出場している」と言及。若き日の久保を発掘した下部組織担当者オスカー・ヘルナンデス氏のコメントも紹介している。

    関係者もコメント「バルサでプレーすることに目的と野心を置いている」

    「バルサでプレーすることに目的と野心を置いている。彼ら家族はバルサのことを考えてプレーしたがっているし、他の大きなオファーがあるにもかかわらず、他のチームに耳を傾けることはない」

     記事によるとパリ・サンジェルマン、チェルシー、さらにはバルサの宿敵レアル・マドリードからのオファーがあったとのことだが、それらも“蹴った”としている。

     また、久保について「内向的な性格だが大変サッカーを愛し、良い家族の環境で育ち、ヨーロッパでのメンタリティーを持った特別な日本人だ」、「テクニックとしては狭いスペースでも良いプレーを見せる。どのように連係するかを感じ取り、チームにとって最良の選択ができ、両足ともに使える。インテリジェントかつ直観的にプレーできる選手だ」と内面、プレーぶりについても高く評価している。

     言わば“相思相愛”の関係にあるとされる久保とバルサだが、それはスペイン代表MFアンドレス・イニエスタがヴィッセル神戸へと移籍し、新世代のプレーメーカー候補を希求している地元メディアにとっても同じなのかもしれない。

    6/4(月) 19:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180604-00108562-soccermzw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/01(金) 21:17:40.46 _USER9
    J1神戸 イニエスタ効果か チケット先行販売10倍増
    6/1(金) 19:50配信 神戸新聞NEXT
    https://www.kobe-np.co.jp/news/sports/vissel/201806/0011315244.shtml 
     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180601-00000018-kobenext-socc 
      
    5月26日の歓迎イベントでサポーターに手を振るイニエスタ選手=神戸市兵庫区御崎町1、ノエビアスタジアム神戸
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    J1神戸は1日、7月のホーム開催2試合のチケットをファンクラブ会員に先行販売した。開始から3時間の売り上げは、通常の約10倍に上ったといい、完全移籍で加入したスペイン代表MFイニエスタ(34)への期待感が急激な販売増につながったとみられる。
    先行販売は7月22日の湘南戦と同28日の柏戦。イニエスタの合流時期はワールドカップでの結果により、現時点では未定だが、神戸デビューの可能性がある2試合に申し込みが殺到した。

    先月26日に本拠地・ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)で行われた歓迎イベントには8281人が訪れるなど、イニエスタ人気は急上昇している。チケットの一般販売は5日午前11時から。J1神戸チケットセンター。

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/31(木) 13:35:07.17 _USER9
    ふたりの日本行きをすでに特集している地元メディアも。
     
    Jリーグが公式サイト上に、スペイン人選手、フェルナンド・トーレスのサガン鳥栖への完全移籍を伝える記事を誤って掲載した件は、スペイン国内でも話題を呼んだ。

    とはいえ、同クラブがF・トーレスの獲得を狙っているというニュースは、スペインでもすでに数週間前から流れているもので、
    ニュース自体が目新しいわけではなく、各社ともそれを取り立てて煽るような状況でもないというのが、実際のところだ。
     
    スペイン国内の『Marca』、『AS』、『SPORT』など主要スポーツ紙は、「JリーグがF・トーレスのサガン鳥栖入団を誤って宣言し、
    その後公式ツイッターで撤回。謝罪している」と、事実関係を記すにとどめ、F・トーレスがアンドレス・イニエスタとともにJリーグでプレーすることになるのでは、と匂わせるにとどめている。

    ちなみに、もう10日以上前になるが、今月20日にスペインの『EL PAIS』紙は、今回のニュースに先駆け、
    「F・トーレスとイニエスタ、神話ふたりのアディオス」と題して、リーガ・エスパニョーラの舞台で長年活躍し、数々の伝説を作りつづけてきたふたりの選手のJリーグ行きについて特集を組んでいた。

    記事内では、F・トーレスがスペインのU‐16代表で一緒にプレーして以来、イニエスタに対して深い憧憬を抱き続けていることなども伝えている。
    同じ1984年生まれの34歳で、その当時から友情を育み続けてきたF・トーレスとイニエスタ。ふたりが日本で再会する日は近いだろうとスペイン・メディアは予想しているが、その結末ははたして──。

    サッカーダイジェスト 5/31(木) 11:49配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180531-00041208-sdigestw-socc

    写真
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/30(水) 16:14:52.76 _USER9
    「フェルナンド・トーレスが鳥栖移籍」 Jリーグ公式サイトに一時掲載→削除 「事実ない」
    2018/5/30 15:45

    アトレティコ・マドリ―ド(スペイン)に所属するサッカー元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス選手が、
    J1・サガン鳥栖に「完全移籍で加入」すると伝える記事が、
    Jリーグ公式サイトに掲載されていたことが2018年5月30日、分かった。

    ただし、その記事は少し様子がおかしい。掲載が「5月31日18時14分」付、つまり未来の日時なのだ。

    ■「トーレスの加入に際し、●が以下のようにコメントしています」

    公式サイトの当該記事は冒頭、
    「サガン鳥栖は●日、アトレティコ・マドリ―ド(スペイン)よりFWフェルナンド トーレスが
    完全移籍で加入することを発表しました」(記号含め原文ママ。以下同)
    と、トーレス選手の鳥栖移籍を明示。

    また「トーレスの加入に際し、●が以下のようにコメントしています。『●●』」などとも記載があり、
    関係者や、トーレス選手自身の言葉も書き加えられる予定になっているようだ。

    トーレス選手の去就をめぐっては、鳥栖への移籍がここ最近報道で取り沙汰されていたが、
    リーグやクラブからの公式発表が出てこず、本当にJリーグ入りするかどうかは大きな関心事となっていた。

    ただ、冒頭で示したように日付が正常でないことから、何らかのトラブルがあった可能性がある。

    J-CASTニュースは30日、公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に確認したところ、
    広報担当者は「ホームページ担当の者が操作を誤って出してしまったもので、人為的なミスです」と説明。

    そして、内容の真偽をめぐっては
    「トーレス選手の鳥栖への移籍は、まったく事実ではございません」
    と否定した。

    では、なぜこのような文章が執筆されたのか。広報担当者は「準備していたものの1つですが、
    なぜこのような記事を準備していたかについては確認できていません」と話していた。
    J-CASTニュース編集部が確認の電話を入れた直後の30日15時ごろ、問題の記事は閲覧できなくなった。

    J-CASTニュース
    https://www.j-cast.com/2018/05/30330002.html
    Jリーグ公式サイトに一時掲載されていた記事画面のスクリーンショット。現在は閲覧できない
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/30(水) 02:07:56.47
     
    20180529-00000041-kyt-000-1-view[1]


    京都府が2020年春オープンを目指す亀岡市の球技専用「京都スタジアム(仮称)」で、
    府が3月12日から整備・運営費として募っている個人寄付が5月24日時点で14件、72万円にとどまっている。
    11年には建設を求め50万人近い署名が集まったが、寄付の出足は極めて鈍い。
    府は28日、インターネットでの受け付けを開始したが、スタジアムを本拠地として使うサッカーJ2京都サンガFCの成績が
    長期低迷していることも影響しているとみられ、幅広い府民の協力を得ることができるか、府もサンガも正念場を迎えている。

     寄付は、ふるさと納税制度の仕組みで、3千円以上の寄付には記念カードを送る。
    5万円以上の場合は寄付者の名前を幅20センチ、縦4センチ程度のプレートに刻み、スタジアム入り口付近の銘板に掲示する。

     スタジアム建設は総事業費が167億円で、完成後50年間の維持・修繕費に計158億円を見込む。
    運営に失敗すれば府負担が膨らむ。府民が施設に親しみを持ち、継続的に足を運んでくれるかが、スタジアム事業の成否のカギを握っている。

     ネット上での寄付は、府ホームページ内の特設ページからクレジットカードで受け付ける。
    府によると、手続きが簡単になるため幅広い層からの寄付が期待できるといい、担当者は
    「寄付の金額よりも寄付者を増やし『府民のスタジアム』との思いを広めていきたい」と巻き返しを狙う。

     一方で、サンガの人気回復も大きな課題だ。西脇隆俊知事は「感動を与えるプレーと成績向上、地域密着の取り組み
    を進めてほしい」と奮起を促している。
     寄付は銀行振り込みなどでも受け付けている。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180529-00000041-kyt-l26

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/29(火) 21:03:23.67 _USER9
    サッカーの強豪バルセロナから、J1ヴィッセル神戸に移籍するスペイン代表MFイニエスタが入団記者会見を開いた24日は、
    1日だけで全世界で約6千本の関連記事がインターネットで配信されていた。

    Jリーグが分析ソフトウェアを使って調べたところ、そんな調査結果が出た。
    Jリーグ関係者は早くも「イニエスタ効果」を実感している。 Jリーグの調査によれば、東京都内で入団会見があった24日前後の21~25日に、
    世界中でイニエスタと神戸に関連したネット記事が9393本配信されたという。24日だけで、5977本に上った。

    神戸が昨夏に元ドイツ代表のFWポドルスキを獲得したときは、来日会見前後の5日間で3742本。イニエスタは、その約2・5倍だった。

    世界への広がり方も違った。イニエスタの記事は日本が50%弱を占めたが、
    その他は英国が約12%、米国、ドイツ、スペインが7%超と分散。一方、ポドルスキの場合は、日本とドイツがそれぞれ約40%と2カ国に集中していた。

    34歳のイニエスタは、6月に開幕するワールドカップロシア大会でもスペイン代表の主力を担う。
    Jリーグ関係者によると、今回の移籍で、スペインのテレビ局から放映権に関する問い合わせがすでに届いているという。

    Jリーグも、「イニエスタ効果」を海外での露出度を増やす好機と捉える。世界中のサッカーファンのJリーグへの関心度が上がることを想定し、
    公式ホームページやフェイスブックの英語版の情報を充実させたり、インターネット配信用に神戸の試合のダイジェスト映像を作ったりすることを検討中だ。

    担当者は「一度来日しただけで、これだけの注目を集めた。世界にJリーグを発信する大きなチャンスになる」と意気込む。(勝見壮史)

    朝日新聞 5/29(火) 18:07配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180529-00000058-asahi-spo

    写真
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/29(火) 09:15:01.45 _USER9
    ・世界が注目する超一流選手の「値段」

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     5月24日、J1リーグのヴィッセル神戸は、スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(34才)と正式に契約した。このニュースに、日本列島のサッカーファンは騒然。のみならず、世界中が目を瞠った。

     「神戸の選手が羨ましい!」

     多くのJリーガーたちも、一度でいいから共にプレーしたいと羨望の眼差しを向けた。プロの目から見てさえ、異次元の選手。そんなプレーヤーがJリーグにやってくるのだ。

     イニエスタは、どこがすごい、というレベルの選手ではない。

     スペインでは、人々は彼の背番号8を横に倒して、その才能を「無限大」と表現する。卓抜した技術と戦術眼によって、悉く敵の裏をかき、味方を活かし、ピッチで独自のフットボール世界を創り出せる。まさに「無限の人」と言ったところだろうか。

     もっとも、それだけの選手を日本に連れてくるのだから、相当の資金が必要になる。3年契約で、年俸は推定33億円。

     はたしてスポーツビジネスとして、これは高いのか、安いのか? 

    ・Jリーグ最高年俸の5倍以上

     まず、イニエスタほどのサッカー選手は世界を探してもいない。

     そのプレーの源流は、彼がバルサの下部組織で育ったことにある。無論、天賦の才もあったのだろうが、「時間と空間を支配する」という指導を徹底的に受けた。

     スモールスペースでは相手の裏をとる際だったボールコントロールを見せ、守備をかいくぐりながら、抜け出せる。そうかと思えば、ピッチの端っこまで見渡し、逆サイドにポジションの良い選手を見つけ、適時に精度の高いパスも送れる。

     イニエスタには、ポルトガル代表クリスティアーノ・ロナウドのようなパワーやスピードはないし、アルゼンチン代表リオネル・メッシのような超人的な得点力もない。

     しかし、ボールの道筋をデザインできる。一つのパスにメッセージが込められ、触った瞬間、味方に活路が与えられる。たとえボールを触らなくても、彼が立ち位置を変えるだけで相手は幻惑される。ボールの回りが良くなる。それは魔法に近い。

     最高のボールプレーヤーとして、イニエスタはバルサ、スペイン代表の中心となり欧州、世界を制してきた。

     今のJリーグの年俸は、ルーカス・ポドルスキ(ヴィッセル神戸)の6億円が最高で、その次はジョー(名古屋グランパス)の3億5000万円。日本人選手最高は遠藤保仁(ガンバ大阪)の1億5000万円と言われる。J1リーグの選手の平均年俸は2000万円強である。

     こうした数字を考慮に入れると、年俸33億円は確かに飛び抜けて高い。

     しかし、イニエスタがJリーグのクラブに入団するというニュースの発信力は当然凄まじく、日本中だけでなく、世界を駆け巡った。入団発表直後には、東京ドームへ東北楽天ゴールデンイーグルスの試合を観戦に訪れ、その映像が世界に配信された。波及効果は計り知れない。

     ヴィッセル神戸を運営する楽天の三木谷浩史社長はバルサと交渉し、すでに2016年から、4年間で280億円のパートナー契約を結んでいた。

     目的は国際的なブランド価値の向上。世界30ヵ国近くに取引先を持つグローバル企業にとって、こうした活動は欠かせない。とりわけヨーロッパ企業との取引では、スポーツ、特にサッカー界への貢献が大きなメリットになる場合も(主に信用という点で)少なくないのだ。

     楽天にとっても、イニエスタはアイコンとしてこれ以上ない存在だろう。

    つづく

    現代ビジネス 5/28(月) 12:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180528-00055839-gendaibiz-bus_all

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