サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報まとめ

    Jリーグ

    1: 名無し@サカサカ10 2018/02/25(日) 18:34:38.28 _USER9

    20180225-00720759-soccerk-000-2-view[1]


    ◇明治安田生命J1第1節最終日 鹿島0―0清水(2018年2月25日 アイスタ)

     鹿島の元日本代表DF内田篤人(29)が、10年5月のC大阪戦以来、2853日ぶりのJ1復帰を飾った。0―0で引き分けた敵地の開幕・清水戦に右サイドバックで先発。後半39分までピッチに立った。

     アイスタのある静岡市清水区は、清水東高校時代を過ごした地元。16年秋に生まれた愛娘も初めて試合の観戦に訪れた。「高校時代の友達や家族も見に来てくれた。高校の時もここでやってるし、楽しかった」と振り返った。

     前半は球際やセカンドボールの対応で清水に上回られ、チーム全体が劣勢に立たされた。「後ろで回せばいいのに、なんで蹴ってしまうのか」と思ったといい、チームメートには「縦パスを入れないで」と声掛け。鋭く戦況を読みながら、大きなジェスチャーで仲間に指示を与えた。

     ハーフタイムに大岩監督から気持ちが足りていないことを強い口調で指摘されたイレブンは後半、リズムを奪い返した。それでも1点は遠かった。内田は「うまくいかない時でも勝っていかないといけない。優勝するならアウェーで勝たないと」と力を込めた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180225-00000154-spnannex-socc

    続きを読む

    9: 名無し@サカサカ10 2018/02/25(日) 18:07:04.30
    セレッソのゴール取り消しシーン 
     
    no title

    no title

    no title

    no title


    オフサイドラインの位置がおかしい
    no title


    試合後の審判「柿谷君が出てると思って上げた」 ←???









    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/02/25(日) 17:30:05.65 _USER9

    20180225-01650910-gekisaka-000-5-view[1]


    磐田 0-3 川崎


    24' 中村 憲剛(川崎)
    43' 谷口 彰悟(川崎)
    45' エドゥアルド(川崎)

    エコパスタジアム
    観客数:31,375人
    主審:松尾 一


    憲剛、2年連続開幕弾で初“BKB”!!川崎F、公式戦初勝利で連覇へ白星発進

    [2.25 J1第1節 磐田0-3川崎F エコパ]

     2018シーズンが開幕したJ1リーグは25日、第1節3日目を行い、昨季J1王者の川崎フロンターレは敵地でジュビロ磐田と対戦し、3-0で完封勝利をおさめた。富士ゼロックススーパー杯、ACLの2試合で公式戦3連敗中だった川崎Fは待望の今季初勝利。4年連続の開幕白星となった。

     ホーム開幕戦となった磐田は新戦力のブラジル人DFギレルメが3-4-2-1の左ウイングバックで先発。中盤はMF山田大記とMFムサエフのダブルボランチ。1トップにFW川又堅碁、MF中村俊輔とMFアダイウトンがシャドーの位置に入った。

     J開幕節が公式戦4試合目となる川崎Fは20日のACL第2節蔚山現代戦(1-2)から先発3人を変更し、その試合でゴールを挙げたFW知念慶が1トップでスタメン。センターバックのDFエドゥアルド、MF中村憲剛がトップ下で先発に復帰。2列目は左からMF家長昭博、中村、FW小林悠と並んだ。

     昨季J1クラブで最少失点の磐田が、最多得点のJ1王者を迎え撃った。磐田は前半17分に決定機を迎え、中村俊輔が左足で蹴り込んだFKをDF高橋祥平が強烈ヘッドで叩いたが、惜しくも左ポストを直撃。さらに22分、MFアダイウトンが独走し、飛び出したGKチョン・ソンリョンと1対1の局面。決定的な場面だったが、右足シュートはGKが至近距離でビッグセーブした。

     磐田の猛攻に耐えた川崎Fは徐々に流れを引き寄せ、均衡を破る。前半24分、左後方からMFエドゥアルド・ネットが浮き球のパスを入れ、抜け出した中村がヘッドで合わせた。これがチームの今季J第1号となり、中村は2年連続の開幕ゴール。今季のゴールパフォーマンス“BKB”で喜びを示した。

     先制に成功した川崎Fは勢い止まらず、前半43分にはCKの流れから中村が右サイド深い位置から狙い澄ましたピンポイントクロス。DF谷口彰悟が高い打点からヘッドで叩き込み、2-0。前半45分には知念が獲得した右FKを中村が蹴り込み、エドゥアルド・ネットがヘッドで突き刺し、3-0に突き刺した。

     磐田は後半開始と同時にDF森下俊を下げてMF松本昌也を投入。システムを4-2-3-1に変更し、ギレルメが左サイドバック、MF櫻内渚が右サイドバックに下がった。松本はボランチに入り、山田が右サイドハーフへ。後半13分には櫻内に代えてMF田口泰士がピッチに入り、田口がボランチ、松本は右サイドバックに移った。

     交代策で反撃に出た磐田は後半15分、田口が左足ハーフボレーで叩いたが、GKチョン・ソンリョンがファインセーブ。後半28分には田口がドリブルで運び、山田がペナルティアーク内から右足でグラウンダーのシュートを放ったが、枠を捉えられなかった。

     川崎Fは後半33分、知念に代えて大久保を投入。大久保はJ1通算400試合出場を達成した。最後まで磐田の攻撃を跳ね返し、3-0で完封勝利をおさめた川崎F。クラブの無敗記録に並ぶリーグ戦17試合連続無敗とし、連覇へ白星スタートを切った。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180225-01650910-gekisaka-socc













    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/02/25(日) 14:57:40.96 _USER9

    20180225-00720759-soccerk-000-2-view[1]


    鹿島、アウェイで清水相手にドロー決着…内田篤人は8年ぶりにJのピッチへ

     明治安田生命J1リーグ第1節が25日に行われ、清水エスパルスと鹿島アントラーズが対戦した。

     ホームの清水は、新加入したクリスランとファン・ソッコを先発出場させ、一方の鹿島は、ドイツから戻ってきた内田篤人を約8年ぶりにJリーグのピッチに送り出した。

     先にチャンスを掴んだのは清水だった。11分、ペナルティエリア内で浮き玉のパスを受けたクリスランが、厳しい態勢からダイレクトボレーシュートを放つ。これはバーに嫌われてゴールとはならない。

     続いて41分、レオ・シルバが石毛秀樹を倒してしまい、清水にPKが与えられる。しかし、これをクォン・スンテにセーブされ、先制点を奪うことができない。このままスコアは動かず後半に突入した。

     67分、今度は鹿島にチャンス。右サイドからのCKに鈴木優磨が反応してダイレクトシュートを放つも、GKにカットされてネットを揺らせない。

     その後も得点は動かず、試合はこのまま終了。両者勝ち点1を分け合った。鹿島は次節、3月3日にガンバ大阪と、清水はヴィッセル神戸とそれぞれ対戦する。

    【スコア】
    清水エスパルス 0-0 鹿島アントラーズ

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180225-00720759-soccerk-socc










    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/02/24(土) 16:10:37.92 _USER9

    IMG_3835[1]


    名古屋グランパスがリニューアルされて、J1の舞台に戻ってくる。

     2018年のJリーグがいよいよ開幕する。就任2年目の風間八宏監督は「攻める」を謳い文句に、攻撃的なスタイルで挑む。昨季、J2で22チーム中最多の85得点をマーク。「やっているほうも観ているほうも面白いサッカー」を1年掛けて浸透させるとともに、J2に降格した3チームの中で唯一、観客総動員数を前年よりも上回ることに成功した。

     J1昇格に伴い、昨季ブラジル1部で得点王&MVPを獲得した元ブラジル代表FWジョーやオーストラリア代表GKミッチェル・ランゲラックら大型補強を敢行している。 「攻める」姿勢はサッカーのみならず。監督も、クラブも。開幕直前、風間監督に“グランパスの変化”を尋ねた――。
    風間監督が明かす「名古屋グランパス・わずか1年でJ1復帰の秘密」

    Photo by gettyimages
    1年掛けて終えた「基礎工事」

     ――今季のスローガンは『攻める~Go into Action~』。攻撃的なサッカーを進化させていこう、ということでしょうか。

     風間 サッカーは失点をしないゲームではなく、あくまで得点を取るゲーム。“グランパスはそういうチームなんですよ”と示していきたいし、サポーターやファンの人と一緒につくっていきたい。

     観客総動員数が上回ったというのも、やっぱりこのサッカーを観たいと思ってくれているからだと思うんです。だから昨年のはじめのころに比べたら練習場にもお客さんが増えてきて「たくさん点を取ってくださいね」と言われますから。

     ――昨年12月2日のJ1昇格プレーオフ決勝では、豊田スタジアムに約3万8000人の観衆が集まりました。

     風間 あれだけのお客さんが集まってくれたことは凄く嬉しく思いました。一発勝負の怖さもあるなかで我々としては心強かったし、観ている人も含めてみんなで楽しめた。あのスタジアムの雰囲気を、みんなでつくれたというのは非常に大きな経験になったと思います。

     ――「選手が自分と向き合い、殻を破るには頭の中を変える必要がある」というのが 風間監督の持論です。昨年はメンバーを固定せず、多くの選手を使い、それもいろいろなポジションに置きました。1年掛けて“基礎工事”を終えた印象があります。

     風間 ほとんどの選手を使いましたし、組み合わせも変えました。『頭の中』を変えるには見えるもの、すなわち『目』を変えてやればいい。いろいろな場所で様々なことを見せることで選手たちも、どんな技術が必要なのかを自分で考えて向き合うようになっていきます。

     全体がそうなることでチームは一段階上がることができる。そして適材適所というのも見えてきます。 システムは相手ではなく我々の選手の特性によって決めるもの、というのが私の考え。今年はより(チームとして)スムーズに動くべく、選手たちを配置していくことを考えています。

     ――昨季プロ4年目で初の2ケタ得点を記録した青木亮太選手など、若手が伸びています。

     風間 若手も含めて、みんな、1年前の彼らではありません。1年前はプレーを1つ1つ止めて説明していましたが、今は言わなくて済みますし、何をすればいいかの判断もついてきた。そのなかで技術のスピード、判断する頭のスピードが上がっていく。

     全体として一番、速いスピードを持っている選手に合わせていけば、チームとしてまた一つ上に行けるという考え方です。

     ――著書『伝わる技術』にもありますが、風間監督は選手に伝える言葉に対して、非常に気を遣います。抽象的な表現も噛み砕くように意識されていますよね。

     風間 グランパスに来てから「トライしよう」とよく言っていますが、これも噛み砕いて伝えています。自分がやっているプレーの1個先をやってみること、それがトライ。2個も3個も先を言っているのではありません。

     その意味で伝えているのが「変化しよう」です。同じことをやっていても、内容をちょっと変えてやれば変化になる。変化に取り組むことが、すなわち進化になる。私はそう捉えています。

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/02/24(土) 21:35:31.08 _USER9

    20180224-00010008-sportes-000-2-view[1]



    久保本人は「あんまり多くボールに関与できたわけでなかったので」と悔やんだが…

    [J1リーグ1節]FC東京1-1浦和/2月24日(土)/味スタ

     1-1で迎えた72分。開幕戦で勝利を掴みたいFC東京はピッチに16歳の久保建英を送り込んだ。
     
     前田遼一に代わり、2トップの一角に配置された久保は昨季のACL王者・浦和を相手に持ち前の技術を発揮。「中盤が空いてくるので建英の足下が生きてくる」と長谷川健太監督が語ったように、スピードに長けた永井謙佑や前線で身体を張れる富樫敬真のお膳立てを受けながら、創造性豊かなプレーで攻撃にアクセントを付けた。最終盤には左足でシュート。「最初は打とうと思ったのですが、パスに切り替えて戻してくれたらいいなと思ったので、そこまではイメージ通りでした」という一撃は枠を捉えられなかったが、観衆を沸かせるものだった。
     
     試合後に久保は初のJ1開幕戦を振り返り、結果を残せなかったことを悔やんだ。「あんまり多くボールに関与できたわけでなかったので、次はもっとやれたらいいかなと思います」と語り、次の試合に気持ちを切り替えた。
     とはいえ、浦和戦は得点を取りに行く場面で投入されたように、長谷川監督から攻撃センスを高く評価されているのは確かだ。フィジカル面や守備力ではまだまだやるべきことが多く残されており、現時点では後半途中からの起用がメイン。それでも、指揮官は短い時間であれば、結果を残せると踏んでいる。

     その想いは選手たちも同様だ。「今日見ていただいて分かるように、大人が一生懸命、彼のために走っている。彼の才能を認めていなければ、周りも『なんだよ』となりますけど、東、高萩や、永井、富樫も彼の才能を一緒にプレーをして認めているからこそ、足りない部分をみんなでカバーしようとしていた」と長谷川監督は語る。久保の実力を認めている先輩たちはフリーランや身体を張ったプレーで久保の良さを引き出そうと奮戦した。
     
    「もちろん今日は建英らしいプレーをできませんでしたが、こういう経験を積んでいけば、一次キャンプからの成長は目を見張るものがあるので期待をしています」と、長谷川監督も久保の成長ぶりに目を細めている。サポートを受けながらJ1レベルに慣れ、プレーの幅を広げていく。そのなかでひとつずつ結果を積み重ねられれば、自身の可能性はより広がってくるはずだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180224-00036058-sdigestw-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/02/24(土) 17:02:23.79 _USER9

    20180224-00000013-goal-000-7-view[1]


    2018明治安田生命J1リーグ第1節が24日に行われ、パナソニックスタジアム吹田ではガンバ大阪と名古屋グランパスが対戦。2-2で迎えた87分に名古屋FWジョーが勝ち越しゴールを決め、3-2で名古屋が白星を飾った。

    今季から名古屋に加入したジョーは、この試合でMFガブリエル・シャビエルの先制点をアシスト。さらに決勝ゴールも奪う活躍を見せた。

    「すごく嬉しいです。まずは神様に感謝したい。(吹田に)来てくれたサポーターのみなさま、そして、名古屋市内のパブリックビューイングで見てくれたサポーターの方に感謝を伝えたいと思います」

    「(来日初ゴールは)すごく嬉しいですね。開幕戦でゴールを決めることができて、アシストもできてすごく嬉しいです。本当に予測もしていなかったのですが、いい結果を残せてすごく嬉しいです」

    「(ホーム開幕戦は)すごく楽しみですね。初めてホームでやることになります。今日もたくさんのサポーターが来てくれて、ホームのように感じることができましたが、次は豊田スタジアムで、すべての名古屋グランパスサポーターと一緒に戦って、もう1試合勝てればすごく嬉しいことになると思います」

    名古屋は3月3日にホーム・豊田スタジアムでジュビロ磐田と対戦する。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180224-00000013-goal-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/02/24(土) 16:41:34.15 _USER9

    20180224-00720269-soccerk-000-5-view[1]


    名古屋グランパス、新戦力が躍動し開幕戦白星…注目のFWジョーが決勝ゴール/J1第1節

    ■J1第1節 G大阪 2-3 名古屋

    G大阪:遠藤(13分)、長沢(79分)

    サッカー選手の奥さんは“美人”が多い!?美しすぎる「妻」23選

    名古屋:シャビエル(26分)、ホーシャ(51分)、ジョー(84分)

    2018明治安田生命Jリーグ第1節、ガンバ大阪対名古屋グランパスが24日、パナソニック スタジアム 吹田で開催された。レヴィー・クルピ監督率いる新体制のG大阪と、J1昇格を果たし大型補強を敢行した名古屋による、注目の一戦だ。

    G大阪は中盤にMF市丸瑞希、MF福田湧矢といった若手を先発起用。対する名古屋も、前日に2種登録が発表されたばかりの17歳・DF菅原由勢を早速スタメン出場させた。フレッシュな顔ぶれの中、注目のFWジョーら新戦力も順当に先発。FW佐藤寿人はベンチスタートとなった。

    先制点は13分。G大阪MF遠藤保仁が、軽く転がすようなタッチでゴールへ流し込んだ。追う名古屋は、前線でジョーがボールを保持。DFを引きつけてFWガブリエル・シャビエルへラストパス、同点弾をアシストした。ゲームは1-1で折り返しとなった。

    51分、名古屋の新戦力がまたも躍動。セットプレーをDFホーシャが押し込んで逆転した。G大阪は途中出場のFW中村敬斗が絡んでFW長沢駿の同点ゴールに結びつけるが、名古屋もジョーにJリーグデビュー弾が飛び出し、勝ち越した。試合は3-2で名古屋の勝利。

    次節、G大阪はアウェイで鹿島アントラーズと対戦。名古屋はジュビロ磐田を迎えてホーム開幕戦を行う。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180224-00000011-goal-socc










    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/02/24(土) 15:57:29.23 _USER9


    20180224-00010008-sportes-000-2-view[1]


     <明治安田生命J1:東京1-1浦和>◇第1節◇24日◇味スタ

     東京の16歳、MF久保建英が開幕戦に途中出場した。

     浦和戦はベンチスタート。1-1の後半27分に投入された。同じく途中出場のFW永井謙佑と2トップのような形で、前線に陣取った。昨季はJ1リーグに2試合出場。これが通算3試合目のJ1出場となった。

     スタンドには東京五輪の日本代表を率いる森保一監督も、視察に訪れた。後半ロスタイムに左足でシュートを放ったが、コースが甘くGK正面でキャッチされ、頭を抱えた。

     試合はこのまま1-1で終了。久保の待望のJ1初得点はならなかった。

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/02/24(土) 06:52:38.07 _USER9

    20180224-01650847-gekisaka-000-1-view[1]



    [2.23 J1第1節 鳥栖1-1神戸 ベアスタ]

    史上初の平日金曜日に行われた開幕戦。心配された気温も6.6度と、思ったほどの寒さがなかったこともプラスに働いたかもしれない。
    20時キックオフという試合だったが、佐賀県鳥栖市にあるベストアメニティスタジアムには、昨年の同スタジアムの平均を大きく上回る1万9633人の観衆が詰めかけた。

    試合はサガン鳥栖が前半3分にFW田川亨介が自ら獲得したPKを決めて先制。
    後半は一転、ヴィッセル神戸のペースで進み、後半42分に生まれたFWハーフナー・マイクのゴールによって、1-1のドローで終了した。

    試合後、報道陣に対応した村井満チェアマンは「緊迫したいいゲームだった」と振り返ると、
    「クラブ個々の事情はあると思う」とした上で、多くの観衆を集めた金曜日開催には手ごたえ十分の様子で語った。

    選手たちからも金曜日開催については前向きな意見が聞かれた。

    神戸のMFルーカス・ポドルスキが「いい試合になって、Jリーグにとってもいい宣伝になったんじゃないか」と話せば、
    18シーズンファーストゴールを決めた鳥栖のFW田川も「このスタジアムは雰囲気もある。サポーターと近いので力になった」
    と平日夜に駆け付けてくれたサポーターへの感謝を語っていた。

    2/24(土) 6:15配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180224-01650847-gekisaka-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/02/23(金) 18:17:38.38 _USER9

    20180214-00000146-dal-000-3-view[1]


    心の奥深くに封印している思いに触れられたからだろうか。日本代表への復帰に関する質問が続いた直後、鹿島アントラーズのDF内田篤人はほんの一瞬ながら語気を強めた。

    「よく言われるんですけど、代表にはだいぶ入っていないので。僕が言える立場でもないので、鹿島に戻ってきたからには鹿島で一生懸命やります」

     愛着深い深紅のユニフォームに袖を通し、自身の象徴でもあった「2番」を背負い、慣れ親しんだ茨城県立カシマサッカースタジアムのピッチで7年9カ月ぶりに躍動した、14日の上海緑地申花(中国)とのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループリーグ初戦を戦い終えた後のひとコマだった。

     右サイドバックとして先発した内田は、1-1のドローを告げる主審のホイッスルもピッチの上で聞いた。鹿島復帰後では初めてのフル出場。時計の針をさらに逆回転させていくと、90分間のプレーはブンデスリーガ2部のウニオン・ベルリン所属だった、昨年9月19日のSVザントハウゼン戦以来となる。

    「体もそんなに重くなかった。見ているみんなはどう思っているか分かりませんけど、僕はどんどん良くなっている、という気がします。コンビネーションもそうだけど、自分自身のゲーム体力とかボールタッチというのはある程度戻ってきている。ただ、僕の場合は1試合だけじゃ復帰だなんて言えないからね」

     後半アディショナルタイムにはFW鈴木優磨へクサビのパスを入れて、そのまま相手ペナルティーエリア内へスプリント。相手GKの美技に防がれたものの、鈴木が落としたパスにダイレクトで右足を振り抜き、強烈なシュートも放ってみせた。

     試合終了間際になっても落ちないスタミナ。何よりも長期にわたって戦列から離れる原因にもなっていた、右ひざへの不安を微塵にも感じさせないシーンだった。そこへ今年がワールドカップイヤーということも相まって、代表復帰に関する質問が飛んだ。

    「よく聞かれますけど、代表に全然入っていないので。今は鹿島で勝ち点を積み重ねることしか考えていませんし、それができるチームだと思っているので。鹿島のためにしっかり働きます」

     この言葉の直後に、「鹿島での活躍の先に代表がある?」という質問が飛んだ。そして、冒頭で記したように、内田の声のトーンがちょっとだけ上がった。

     もっとも、ワールドカップ・アジア予選を戦う上で、AFC(アジアサッカー連盟)への提出が義務づけられた予備登録選手の中に、内田はシャルケでプレーしていた時から名前を連ね続けていた。

     実際、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の初陣だった15年3月27日のチュニジア代表戦(大分銀行ドーム)で、84分から酒井宏樹(マルセイユ)に代わって途中出場。4日後のウズベキスタン代表戦(味の素スタジアム)では、先発出場を果たしている。

     もっとも、前半で退いたウズベキスタン戦が現時点において、内田が日本代表としてプレーした最後の試合となっている。以前から痛めていた右ひざの膝蓋腱に、15年6月になってメスを入れた。この瞬間から長く、過酷なリハビリの日々が始まった。

     出場機会を求めて昨夏にウニオン・ベルリンへ移籍するまで、シャルケでの公式戦出場は1試合にとどまっていた。捲土重来を期した新天地でも2試合。前述のSVザントハウゼン戦を最後に、筋肉系のケガなどもあって試合に絡めない状況が続いていた。

     そうした状況でも、ハリルホジッチ監督は内田を気に留めていた。16年5月下旬に千葉県内で開催した、海外組を対象とした日本代表合宿にリハビリ中の内田も招集。その意図を「グループに加わることでいい雰囲気になるし、彼らもグループに戻ってきて喜んでいる」と説明している

     内田の右ひざは、グループリーグの3試合全てで先発フル出場した、2014年のワールドカップ・ブラジル大会から悲鳴をあげかけていた。この年の2月に右太ももの裏に肉離れを起こした内田は、精密検査で右ひざの腱も断裂していることが判明。シャルケのチームドクターから勧められた手術を受け入れれば、ブラジル大会にはまず間に合わない。一時帰国してセカンドオピニオンを求めた結果、保存療法に踏み切った。

     手術を受けていれば完治していたかもしれない。それでも、代表に選出されながら一度もピッチに立てなかった10年の南アフリカ大会の悔しさは、同じワールドカップの舞台でしか晴らせない。甘いマスクの内側に流れる熱い血潮に導かれた保存療法という決断に、その後に長期離脱を強いられたことに、全く悔いはないと語ったことがある。

    「自分の中ではブラジル大会を休むつもりはなかったし、こうなるっていうのはある程度、覚悟してやってきた。変な話、あのときに休んでおけばという気持ちは全くない」

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/02/23(金) 12:39:44.70 _USER9

    jkikaku_1-1-800x533[1]


    ■イチ押しのイケメン選手ベストイレブン

    ▼GK
    中村航輔(柏レイソル)

    GK部門では柏の中村が、2位に大差をつけて選出された。昨季は日本代表デビューを飾るなど充実した1年を過ごし、選手として大きく成長した中村。プレー中は厳しい表情で味方を鼓舞するシーンが多いが、時折見せる笑顔にも注目だ。

    ▼DF
    内田篤人(鹿島アントラーズ)
    谷口彰悟(川崎フロンターレ)
    宮原和也(名古屋グランパス)
    室屋成(FC東京)

    8季ぶりに鹿島に復帰した内田が、その人気ぶりを見せつけDF部門トップに立った。2位につけたのは、イケメン選手としての地位を確立しつつある川崎の谷口。その下には名古屋の宮原、FC東京の室屋が続いた。宮原は21歳、室屋は22歳と若く、フレッシュなイケメンから目が離せない。

    ▼MF
    大島僚太(川崎フロンターレ)
    土居聖真(鹿島アントラーズ)
    田口泰士(ジュビロ磐田)

    MF部門は、J1王者川崎で10番を背負う大島が1位、鹿島の生え抜きで昨年に日本代表デビューを果たした土居が2位に選出された。そして、中性的な顔立ちの大島と土居に続いたのは、ワイルド系の田口。9年間過ごした名古屋を離れて磐田に活躍の場を移した今季の活躍に期待がかかる。

    ▼FW
    杉本健勇(セレッソ大阪)
    伊東純也(柏レイソル)
    玉田圭司(名古屋グランパス)

    FW部門は、昨年ブレイクし、日本代表としても活躍した187センチの長身イケメン杉本がトップに選ばれた。オフには海外移籍も噂されたがC大阪残留を決意し、ロシア・ワールドカップのメンバー入りを狙う。2位につけたのは、こちらも昨年に日本代表デビューを果たした柏の快足FW伊東。そして、4月に38歳を迎えるベテランFW玉田が、根強い人気を見せて3位に入った。

    https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20180223/719746.html

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/02/23(金) 21:57:23.69 _USER9

    20180223-00720112-soccerk-000-3-view[1]



    J史上初の金曜開幕! 鳥栖対神戸の一戦はドロー…終了間際にハーフナーが同点弾

    明治安田生命J1リーグ第1節が23日に行われ、サガン鳥栖とヴィッセル神戸が対戦した。

     今年で開幕から25周年を迎えるJリーグ。2018シーズンは史上初めて金曜開催での幕開けとなった。鳥栖は対戦相手の神戸から加入した高橋秀人をアンカー起用。神戸は新加入の那須大亮、三田啓貴がスタメン入り。主将を務めるルーカス・ポドルスキはトップ下のポジションに入った。

     開始2分、裏に抜け出した田川亨介が那須に倒されてPKを獲得。このチャンスを田川が決め、ホームの鳥栖が幸先良く先制する。今季のファーストゴールは東京五輪世代の19歳田川となった。前半は鳥栖の1点リードで折り返す。

     後半に入り65分、神戸は小川慶治朗とアビスパ福岡から加入したウェリントンを投入。さらに75分には新加入のタイ代表DFティーラトンもピッチに送り出し、前線に圧力をかけていく。すると87分、ウェリントンが落としたボールをハーフナー・マイクが受ける。ハーフナーが左足で強烈なシュートを突き刺し、神戸が終了間際に同点とした。
     
     試合は1-1で終了。注目のオープニングマッチは勝ち点1を分け合う結果となった。

     次節、鳥栖はアウェイで昇格組V・ファーレン長崎と、神戸はホームで清水エスパルスと対戦する。

    【スコア】
    サガン鳥栖 1-1 ヴィッセル神戸

    【得点者】
    1-0 3分 田川亨介(PK/鳥栖)
    1-1 87分 ハーフナー・マイク(神戸)


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180223-00720112-soccerk-socc








    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/02/23(金) 10:45:01.05 _USER9

    20180214-00000146-dal-000-3-view[1]



    鹿島はACLの水原三星(韓国)戦の勝利から一夜明けた22日、チームは帰国。主力組は室内で調整し、DF内田ら遠征メンバー外となった選手たちは約1時間の練習を行った。25日の清水戦(アウェー)は、静岡・清水東高出身の内田にとって地元での試合。「(開幕は)カシマがよかったけど、地元の友達も見にくる」と開幕戦を見据えた。 (鹿嶋市)

    http://www.sanspo.com/soccer/news/20180223/jle18022305010016-n1.html

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/02/23(金) 12:48:51.28 _USER9

    20180221-00010022-goal-000-1-view[1]



    26年目の「明治安田生命Jリーグ」は23日に開幕。J1開幕戦として初めて平日の金曜に行われる鳥栖-神戸(ベアス)を前に22日、両チームが会見し、神戸の主将で元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(32)は「フリーマン」として攻撃の全権を与えられる見通し。気温8度の寒さが予想される中、熱い戦いを約束した。

     注目の一戦に向けて闘志がみなぎる。J1史上初の平日の金曜開幕となる鳥栖-神戸。日本で2シーズン目を迎える年俸6億円の神戸FWポドルスキが、ゲルマン魂を静かに燃やした。

     「Jリーグ初の舞台に立てることは光栄。注目される中でプレーするのはワクワクする」

     Jリーグ側は土日以外に開催日を設けることで露出拡大を狙う。もっともこの季節のナイター開催は寒さが難題。23日午後8時のキックオフ時、鳥栖市の予想気温は8度で試合が進むにつれ低下する。観客全員に防寒具の特製マントを配布し、選手たちも長袖にインナーパンツを準備するが、屈強な肉体を誇る元ドイツ代表は「ナイターのプレーは楽しみ」と意に介さなかった。

     今季から神戸の主将に就任。ドイツ代表のフィジカルトレーナーを務めた咲花正弥氏(43)をチームに呼び寄せるなど、目標に掲げるアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場権(3位以内)に向けて精力的に活動する。

     チームはここ数日は完全非公開で調整。吉田孝行監督(40)はこの日の練習後、ポドルスキの起用法について「攻撃のときはフリーマンのようになる」と全権を与えることを明言。2年目の今季は徹底マークが予想される中、神出鬼没なポジション取りを許された青い眼の狙撃手は「勝ち点3を狙いたい」。豪快な一発で、5月に25周年を迎えるJリーグの幕を開ける。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180223-00000010-sanspo-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/02/23(金) 10:46:10.58 _USER9

    449a0254-a50a-9424-6217-843bd18425f3[1]


    25周年を迎えるJリーグ。

    開幕を控え、そのプロモーションビデオが公開されている。 
      
    これまでのJリーグを彩ってきたスター選手に焦点を当てつつ、25年の歩みを「魅」や「勝」、「挑」といった漢字で表現した。これはアガる!

    2018年のJリーグは、23日(金)に行われるJ1のサガン鳥栖対ヴィッセル神戸戦で幕を開ける。

    http://qoly.jp/2018/02/22/2018-j-league-pv-kwm-1








    続きを読む

    このページのトップヘ