サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    Jリーグ

    13: 名無し@サカサカ10 2018/12/16(日) 00:21:48.89
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    近年のベストヤングプレーヤー

    2010 宇佐美 →海外
    2011 酒井宏樹 →海外
    2012 柴崎 →海外
    2013 南野 →海外
    2014 カイオ →海外
    2015 浅野 →海外
    2016 井手口 →海外
    2017 中山
    2018 安部

    安部の海外は確定してるようなもん
    中山?知らん

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/12/15(土) 12:52:20.26 _USER9
    FIFA公式インタビューで日本滞在を語る 「本当に気分良く生活している」 
      
      
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    ヴィッセル神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが、FIFA公式サイトのインタビューに応じて日本での生活を語っている。これまでにも多くの国でプレーしてきたストライカーは「日本は別の惑星にあるわけではない」と冗談も言いつつ、その生活を楽しんでいると語った。 
      
      
     ポドルスキは昨年の夏から神戸でプレーし、Jリーグで1シーズン半を終えようとしている。その間に日本での生活に溶け込もうとする姿が自身のSNSなどでも見られてきたが、その根底には文化を受け入れる姿勢があると話す。

    「日本で本当に気分良く生活しているよ。ヨーロッパの外に住むのは初めてだけど、その一方で、ドイツ代表チームでの経験を中心に多くの国を訪れているので、全く新しいことではなかったと言えるね。将来のある日、僕はイスに座って『運良く、とても多くの文化を体験することができて、良い人生を送ることができた』と自分自身に語りかけるだろう。ドイツ、ポーランド以外にも、イングランド、イタリア、トルコ、日本、そして将来がどうなるかは誰にも分からないだろう? 様々な国々を経験すると文化的に幅広くなると思う」

     ポドルスキのキャリアは2012年にケルンを退団するまではドイツ国内のみだったが、その後は自身が話したように世界を渡り歩いている。そして、日本で生活する上で感じる長所をこう語っている。

    「日本に来てネガティブなサプライズを感じることはない」

    「ヨーロッパの中でさえ、ポーランドやドイツのように異なっている。日本は別の惑星にあるわけではないので、すべてが全く違うわけではないよ。総合的に、日本人は非常に友好的で、生活は非常に整理されている。日本に来てネガティブなサプライズを感じることはないだろうし、住むことへの恐怖もない。率直に言って、ヨーロッパを寂しく思う気持ちはないんだ。家族と一緒に住んでいれば、どこでも大丈夫。神戸市は150万人の素晴らしい都市で、すべてが上手く機能している。不平を言うことは何もないよ」

     ポドルスキにとって、日本での生活は少なからず居心地の良さを感じるものになっていると話す。今季途中には元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが加入し、来季には同FWダビド・ビジャも加わる。よりタイトルが現実的になるシーズンが待っているが、その下支えとなる日本での生活になんら不安はないようだ。

    12/15(土) 9:10配信 フットボールゾーン
    https://www.football-zone.net/archives/154383 
      

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/12/14(金) 06:28:36.20 _USER9
    クラブW杯が12日、UAEで開幕し、開催国枠のアルアインが、元日本代表MF塩谷司(30)の得点を皮切りにオセアニア代表のウェリントン(ニュージーランド)をPK戦の末に下した。アジア王者の鹿島はDF内田篤人(30)が若手にアピールの重要性を強調。アルアインの施設で練習したチームは15日(日本時間同)に北中米カリブ王者のグアダラハラ(メキシコ)との初戦を迎える。

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     若手よ、ずうずうしく大志を抱け。クラブW杯(UAE)に参加中の鹿島DF内田篤人(30)が、若手に“アピール指令”を出した。

     「若い選手はもっとずうずうしくていい。この大会でどれだけのスカウトが見ているか、チームの目が見ているか、そういうのを意識したほうがいい」

     大会にはRマドリード(スペイン)をはじめ各大陸の王者が参加。当然、世界のスカウトの目が向く。「一つのゴールで、一つのプレーで、自分のサッカー人生が変わるというのを意識したほうがいい。途中出場で1点ボーンと(得点を)取ったら(人生が)変わるよね」と続けた。

     鹿島は今大会の登録23人中11人が25歳以下。19歳の安部、21歳の町田ら20年東京五輪世代のホープもいる。あす15日はいよいよ初戦のグアダラハラ(メキシコ)戦。欧州CL、W杯と数々の大舞台を経験してきた内田は「国際試合で普通にやるのは結構大変。それができれば一番いい」と平常心の大切さを強調した。

    12/14(金) 6:00 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181214-00000006-spnannex-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/12/14(金) 07:37:11.45
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    【2019シーズン 柏レイソルコーチングスタッフ】
    ■監督: ネルシーニョ(68)※新任
    ■ヘッドコーチ: 井原 正巳(51)※新任
    ■コーチ: 栗澤 僚一(36)※新任
    ■コーチ兼フィジカルコーチ: 松原 直哉(39)※留任
    ■フィジカルコーチ: ディオゴ リニャーレス(38)※新任
    ■GKコーチ: 井上 敬太(35)※留任
    ■テクニカルスタッフ: 岡村 保志(37)※留任

    ◼? ゼネラルマネージャー 布部
    ◼? 強化本部長 岩瀬

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/12/13(木) 23:25:42.40 _USER9
    ロシアW杯出場、アジア大会で優勝に貢献のチョ・ヒョヌに日本行きの可能性浮上
     
    Jリーグでは何人もの韓国人GKがプレーしているが、今夏のロシア・ワールドカップ(W杯)で韓国代表の正GKを務めたチョ・ヒョヌ(大邱FC)に、
    日本移籍の噂が浮上している。韓国紙「スポーツ京郷」が、「欧州? 日本? 残留?」と報じた。

    現在27歳のチョ・ヒョヌは、2013年から大邱FCでプレー。年代別代表を経験し、17年にはKリーグ年間最優秀GKに選出された。
    韓国代表としては15年にドイツ人のウリ・シュティーリケ監督(当時)の下で初招集されると、そのまま定着。
    今夏のロシアW杯では正守護神としてグループリーグ3試合に出場し、第3戦のドイツ戦(2-0)では圧巻の守備を披露し、金星に貢献した。

    また8月のアジア競技大会では、オーバーエイジとしてU-23韓国代表に招集。最後尾からチームを支えると、決勝で森保一監督率いるU-21日本代表と対戦し、
    延長戦の末に2-1と勝利して金メダルを獲得した。同じオーバーエイジ枠で招集のFWファン・ウィジョ(ガンバ大阪)、FWソン・フンミン(トットナム)とともに、兵役を免除されている。

    そんな現役韓国代表の実力者に、Jリーグ移籍の噂が持ち上がっているようだ。韓国紙「スポーツ京郷」は、「海外進出か、残留か。
    チョ・ヒョヌが去就を巡って悩んでいる」と報じた。さらに「欧州? 日本? 残留?」と選択肢に触れた一方、「ヨーロッパでは冬がシーズン途中で、(GKの)移籍が活発でないことも悩みだ」と触れている。

    クラブ社長は「いつでも送り出す」スタンス 本人も「欧州や日本など海外で挑戦したい」
     そこで浮上しているのがJリーグだという。記事では「もう一つの道は日本行きだ」と記し、すでにJリーグで活躍している韓国人GKを紹介。
    川崎フロンターレでリーグ連覇に貢献したチョン・ソンリョンをはじめ、鹿島アントラーズでAFCチャンピオンズリーグ優勝に貢献したクォン・スンテ、
    セレッソ大阪のキム・ジンヒョン、ヴィッセル神戸のキム・スンギュ、北海道コンサドーレ札幌のク・ソンユンらの名前を挙げている。

    大邱FCのチョ・グァンレ社長は「良いオファーがくれば、いつでもチョ・ヒョヌを送り出す」という立場を鮮明にしている。
    残留の可能性も残しているが、記事では「欧州や日本など海外で挑戦したいという思いはある、クラブと話し合い、慎重に決定を下す」というチョ・ヒョヌのコメントを伝えた。

    昨今では韓国人GKのJリーグ移籍という流れが生まれているが、ロシアW杯で正守護神を務めた韓国代表GKも来季、日本での新たな船出を決断するのだろうか。

    12/13(木) 19:10配信 フットボールZONE
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181213-00154063-soccermzw-socc

    写真
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/12/13(木) 07:42:55.89
    初めて異国での生活を経験した天才司令塔は、現地12月11日に『Ariel』社のプロモーションイベントに参加。そこで日本で抱いた想いを語った。その言葉をスペイン紙『Marca』がまとめている。

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    「日本について? 僕は、全てのことに驚かされたよ。何よりも平和なことにね。人々は穏やかで、イライラしていないから、ストレスを感じることがなかった」

     その国民性と治安の良さを称え、日本での生活が良好であると語ったイニエスタ。キャリアの晩年を迎えたタイミングで新たな挑戦を決意した34歳にとって、あらゆる面でJリーグ入りは成功だったようだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181213-00010005-sdigestw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/12/12(水) 16:47:55.92
    「ブラジルのイブラ」がJリーグ参戦か! ロンドン五輪では得点王に輝く

    現地時間12月11日、『グローボ』などのブラジル・メディアが、元ブラジル代表FWのレアンドロ・ダミアンが日本移籍に向かっていると一斉に報じた。

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    現在29歳のL・ダミアンは2017年にインテルナシオナウにレンタル移籍。2018年シーズンは26試合で10ゴール・3アシストの成績

    2010年頃にインテルナシオナウで台頭した当時は「ブラジルのズラタン・イブラヒモビッチ」と評された実力派。
    ネイマールらとともに出場した2012年のロンドン五輪では、得点王(6ゴール)に輝いている。ブラジル代表でも一時期は9番を背負い、次代のエースとして期待される存在だった。



    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181212-00051355-sdigestw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/12/11(火) 12:45:24.65 _USER9
    [J1参入プレーオフ決定戦]磐田2-0東京V/12月8日/ヤマハ

     開始直後に強烈なチャージを受けた。緑の背番号16が腿の辺りを押さえてピッチに倒れ込む。苦痛に顔が歪んだ。

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    「相手のサイドバックは自分のことを確実に潰そうとしていましたよね」

     東京Vの左サイドで攻撃の起点となった佐藤優平は、相手のマークの厳しさをそう振り返った。実際、開始直後に受けたファウルは、田口泰士からのものだったが、いずれにしても、東京Vのパス供給源となる佐藤に対しては、磐田も徹頭徹尾、警戒を緩めなかった。

    「ボランチでは梶(梶川)が出ることによってビルドアップに推進力が出ると思うし、(井上)潮音にもそういう力があると思う。ただ、そこが肝だったけど、上手く機能しなかった」
     佐藤は試合のポイントをこう語ったが、相手の凄まじいプレッシングに対して後手に回った東京Vの選手たちからは試合後、やはり力の差を認めるコメントが続いた。
     
    「あそこまでプレッシャーをかけてくるとは思わなかった」(林陵平)
    「2年間積み上げたもので勝負しようと思ったが、正直それも出せなかった」(井上)

     力の差を認めた一方で、やり切れない想いも口にしたのが佐藤だ。完敗を喫して実力不足を痛感するコメントが多いなか、レギュレーションによる戦い難さがあったことを明かしている。
    「相手は引き分けでもOKというアドバンテージは、Jリーグや日本協会が決めたことですけど、納得いかないところはあります。アドバンテージがあることで、相手は(敵のやり方を見て)完全に自分たちの対策をすればいいだけになる。そういう計算できる戦い方ができますし」

     そうした佐藤の言葉には、どこか自分たちのスタイルを貫いて、ここまで勝ち上がってきたことへのプライドも感じられた。さらに、今回のJ1参入プレーオフを振り返つつ言葉を紡ぐ。

    「J2同士の戦いなら、1年間通して戦ってきた結果として3位から6位まで差が生まれる。でも決定戦は、J1とJ2の違いはあるけど、(直接は)関係ないですからね。結果的に相手のホームで3連戦やりましたけど、非常にタフな戦いをしたと思います」
     
     ただの3連戦ではない。敵地で初めから1点のビハインドを負うなかでの3試合だ。J2同士の戦いは勝ち抜けても、J1の牙城はあまりにも大きかった。

     一方で「あのプレッシャーになれているかどうかの差は大きかった」と佐藤は言う。磐田との差を問われると、「技術と自信と。やっぱり相手は自信を持ってプレーしていたと思います」とレギュレーションの是非とは関係なく、素直に彼我の差を認めていた。

    12/11(火) 12:16 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181211-00051324-sdigestw-socc

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    355: 名無し@サカサカ10 2018/12/11(火) 08:00:52.66
    屑すぎない?

    2016.6.20 18:26
    山口蛍、復帰会見で“生涯セレッソ宣言”「全てこのクラブとともに歩んで…」
     ドイツ2部に降格したハノーバーから古巣・J2C大阪に復帰が決まった日本代表MF山口蛍(25)が20日、
    舞洲の練習場で行われたFC今治との練習試合(0-0)に出場。フル出場を果たし、試合後には、復帰会見に臨んだ。

     「セレッソに対する思いだけで決断しました。自分の中でセレッソが離れなかったし、離せなかった」。
    古巣への気持ちが強くなったとき、FW柿谷曜一朗(26)に相談したことも明かし、
    「残りのサッカー人生を全てこのクラブとともに歩んでいきたい。プレーで返していくしかない」と
    “生涯セレッソ宣言”でファンやクラブへの恩返しを誓った。順調にいけば、7月3日の熊本戦(うまスタ)が復帰戦となる。

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/12/10(月) 18:52:48.55 _USER9
     「神の子」からのご神託!! J1サガン鳥栖の元スペイン代表FWフェルナンドトーレス(34)が西日本新聞社の独占インタビューに応じた。クラブによると7月の来日以降、国内の新聞社、テレビ局の単独取材に応じたのは初めて。来季の残留を明言している世界的ストライカーは14位で苦しみながら残留した現状を踏まえ、クラブにチームの課題や今後について提言する考えを明かした。ワールドカップ(W杯)と欧州チャンピオンズリーグ(CL)を制した実績と経験を積極的にクラブに注入し、日本サッカーのレベル向上にも貢献する覚悟だ。

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     謙虚なストライカーがついに動く。残留の救世主となったフェルナンドトーレスが来季は積極的にチームづくりに関与する意欲を明かした。7月に途中加入して3得点をマーク。攻守に献身的なプレーを見せた今季は「シーズン中だったので、チームの戦い方や目指すものに早く適応しなければいけなかった」と我慢を重ねたが、来季はクラブの飛躍のために意見を惜しまずに出していく。

     「鳥栖にはたくさん改善しないといけないことがある。社長やスタッフとのミーティングを通じ、どうすればトップのチームになれるか相談したい」

     具体的に挙げた課題は、二つ。一つは後半の戦い方だ。鳥栖に限らずJリーグでは後半に攻守が目まぐるしく入れ替わる「オープンゲーム」になることが多い。この傾向を問題視した。

     「日本の選手たちは技術に自信を持ってプレーするが、技術を信じすぎてチームの戦術を忘れがち。特に試合後半では攻撃をする人と守備をする人に分かれ、中盤に誰もいないことがある。戦術は守備だけでなく、得点のチャンスを増やす上で大切なんだ」

     今夏、スペイン代表でともにプレーしたイニエスタ(神戸)と同じタイミングでJリーグに移籍。2人の世界的スタープレーヤーのJクラブ入りは大きな話題を呼んだ。試合での問題点について「イニエスタも私と同じように感じていたよ」と明かした。

     さらに敗戦後も悔しさをあらわにしない希薄さにも「怒らないなんて理解しづらい」と首をかしげる。常に厳しい目を向けられる欧州でプレーし続けてきたベテランFWは野球人気が高い日本で本格的に初めてプレーし、Jリーガーの覚悟不足が目に映ったようだ。

     「1試合負けたのが原因で、タイトルを取れなくなるかもしれない。たとえ1ポイントの勝ち点でも命綱と感じなければ選手として問題だ。時間がたてば、欧州のように周りからの重圧を感じなければいけない状況になる。そうすれば、Jリーグの選手はもっと強くなる」

     イニエスタが在籍する神戸に、来季は元同国代表で2010年W杯得点王のビジャが加入する。「Jリーグにはこれからもっとうまい選手が日本に来て、年々厳しいリーグになる。神戸のようなチームと競り合いたいならば、鳥栖も早く準備を進めないと」と危機感を示した。ピッチの内外で世界基準の考えを鳥栖に注ぎ込む。 (末継智章)

    2018年12月9日 6時0分西日本スポーツ
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15713027/

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/12/10(月) 09:08:24.46 _USER9
    天皇杯の決勝は魅力には欠けたけど、実力通りの結果に終わった

    98回目の天皇杯はレッズの優勝で幕を閉じたね。立ち上がりはベガルタの勢いが上回っていたけど、宇賀神のスーパーボレーで先制すると、あとは堅い守備で1点を守り切った。

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     正直なところ浦和は、攻撃面ではそれほど魅力のある戦いぶりではなかった。交代も含めて、もう1点取りに行こうという意気込みは感じられなかったね。だけど、とにかくディフェンスの良さが光っていたね。守備陣は終始安定していた。
     
     ベガルタには、そんなレッズの堅守を破るだけのクオリティ、あるいはアグレッシブさがちょっと足りなかったかもしれない。リスクを抱えたボール回しもそれほど多くはなかったし、全体的に見ればベガルタのほうが攻めている時間は長かったようで、レッズが要所を抑えて勝ち切ったということだね。
     
     結局はJリーグの順位通り、実力通りの結果になったと言えるだろう。同じ1対0でも、準決勝のアントラーズ戦のほうが緊迫した展開だったし、事実上の決勝戦と言えたのではないかな。
     
     大会を振り返ると、準々決勝でフロンターレがモンテディオに敗れるなど、J2勢が躍進を見せたり、大学生がJクラブから勝利を挙げたり、と波乱の要素もかなりあった。もちろん、見る側にとってはそうしたジャイアントキリングもトーナメント戦の醍醐味に感じると思うけど、ちょっとJ1クラブの天皇杯に懸ける気持ちが薄かったと思わざるを得なかったね。
     
     ところで僕はこうした日本のすべてのカテゴリーをオープンにした大会で、ACL出場権を争う今のレギュレーションは好ましい状況だとは思わない。アマチュアが出る大会にACL出場の権利を与えてはいけないと思うんだ。確かにアマチュアチームもアジアの舞台につながる道があると考えれば、夢があるように感じられるけど、実際にその舞台で戦い抜ける戦力があるわけじゃない。
     
     逆に日本のトップクラスであるJ1がしのぎを削るルヴァンカップには、相応の付加価値がない。南米のカップ戦王者とタイトルマッチを組むようになったけど、いかにも興行的なイベントで過去に参加したチームの中にはあからさまにメンバーを落とすようなチームも出ているからね。
     
     その大会の趣旨を考えたら、天皇杯はなんらかの付加価値とは別に、名誉ある大会として重んじるべきだし、トップレベルのチームが争うトーナメントにこそ、国際舞台につながる道を開いてほしいと思うのだが、どうだろう?

    つづく

    12/10(月) 6:25 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181210-00051293-sdigestw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/12/09(日) 21:22:03.49 _USER9
    J1の鹿島アントラーズは9日、同クラブに所属するFW鈴木優磨が右ハムストリング筋損傷と診断されたとして、治療に約2ヶ月を要するという見通しを発表した。

    20181209-00300433-footballc-000-1-view[2]

     鈴木は5日に行われた天皇杯準決勝の浦和レッズ戦で負傷。チームドクターによる検査の結果、右ハムストリングの筋肉損傷が確認されたとのことだ。

     浦和に敗れたことで鹿島は国内での今季全日程を終えた。だが、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)王者として参加するクラブワールドカップには鈴木は出場不可能となる。また、日本代表として来年1月のアジアカップに出場することも絶望的となった。

     鈴木は今季のJ1でチーム最多の11ゴールを記録。自身初の二桁得点を達成していた。クラブワールドカップに臨む鹿島にとっては大きな痛手となりそうだ。

    12/9(日) 17:20配信  
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181209-00300433-footballc-socc 

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/12/09(日) 20:00:47.29 _USER9
     天皇杯JFA第98回全日本サッカー選手権大会決勝が9日に行われ、浦和レッズとベガルタ仙台が対戦した。

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     13分、浦和はCKの流れからクリアボールを拾った宇賀神友弥がダイレクトボレー。豪快な一発で浦和が幸先良く先制した。この得点が決勝点となり、試合は1-0で終了した。

     浦和が本拠地・埼玉スタジアム2002で12大会ぶり7度目の天皇杯優勝を成し遂げた。また来季のAFCチャンピオンズリーグ出場権も獲得している。

    【スコア】
    浦和レッズ 1-0 ベガルタ仙台

    【得点者】
    1-0 13分 宇賀神友弥(浦和)

    【スターティングメンバー】
    浦和(3-5-2)
    西川周作:岩波拓也、阿部勇樹、槙野智章:橋岡大樹、青木拓矢、宇賀神友弥、長澤和輝、柏木陽介(62分 柴戸海):武藤雄樹(84分 李忠成)、興梠慎三(90+4分 ズラタン)

    仙台(3-4-3)
    シュミット・ダニエル:平岡康裕、大岩一貴、板倉滉:椎橋慧也(80分 矢島慎也)、奥埜博亮、古林将太(67分 関口訓充)、中野嘉大:野津田岳人、ジャーメイン良(67分 阿部拓馬)、石原直樹

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181209-00874669-soccerk-socc




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