サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    U-20W杯

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    5: 名無し@サカサカ10 2019/11/17(日) 13:44:44.89
    2017年U-20W杯のメンバーwww
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2019/06/16(日) 02:55:39.88
    D9HvinSU0AE0JOQ[1]


     
    ウクライナが初優勝!韓国はアジア勢初制覇に届かず…/U-20W杯
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190616-00010003-goal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2019/06/12(水) 08:38:09.38 0
    D80FRjyUIAA8o21[1]


    決勝の相手はウクライナなので優勝する可能性大いにある
    小野世代の日本が準優勝した時の相手はスペインだったので最初から無理ゲーだった

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    561: 名無し@サカサカ10 2019/06/05(水) 01:17:58.59
     
    no title

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    22: 名無し@サカサカ10 2019/06/05(水) 02:42:11.65
    失点されてから慌てて駒で作戦考える監督www
      
    no title

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    279: 名無し@サカサカ10 2019/06/05(水) 02:45:53.40
    思いっきりハンド
    VARすら発動せず

    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2019/06/05(水) 02:22:06.13
    D8O9PAqUYAA1Ky7[1]


    FIFA U-20ワールドカップ ノックアウトステージ
    2019/6/5(水) 0:30
    ルブリン スタジアム


    U-20日本 0-1 U-20韓国

    【得点者】
    後半39分 オ セフン (韓国)


    https://soccer.yahoo.co.jp/japan/game/score/2019060401

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    1: 名無し@サカサカ10 2019/06/04(火) 18:39:48.74
    20190604-00193495-soccermzw-000-1-view[1]


    ポーランドで行なわれているU-20ワールドカップの決勝トーナメント1回戦で対決することになった日本と韓国。国際舞台で相まみえることになった“宿命のライバル対決”を前に、韓国メディアの注目も高まっている。
     
    「韓国、5日0時30分に宿命の日本戦…8強進出をかけて」(『スポーツ東亜』)
    「韓国サッカーの有望株たち、宿敵・日本を捕らえて“行こう8強に”」(『ノーカットニュース』)
    「一歩も引くことはできない…“永遠の好敵手”と16強戦」(テレビ局『MBC』)

     6月3日からは韓国のA代表合宿がスタートしたこともあって、現役代表選手からの助言やエールも報じられている。
     
     例えば2017年のU-20ワールドカップを経験したペク・スンホは後輩たちに、「試合ごとに良くなっているようだ。今までのようにやれば良い結果を出せるだろう」とコメント。2009年U-20ワールドカップを経験し、2012年ロンドン五輪の3位決定戦で日韓戦を経験しているキム・ボギョンは、「後輩たちがとてもうまいので助言することはない。ただ、良い試合をしても一度や二度のミスが左右することもあるだけに、トーナメントでは90分集中しなければならない。韓日戦は必ず勝たなきゃいけないと考える。勝てば良い成績を出せるだけに期待している」とエールを送った。
     
     そんな国内の期待と関心の大きさを知ってか、選手たちも意欲を燃やしている。イ・ジェイクが「どうしても勝ちたいので、どう覚悟を決めるべきか悩んでいるほど」と語れば、キャプテンのファン・テヒョンは「14歳の時の交流戦から日本戦で負けたことがない。目標のためには必ず勝たなければならない相手だ。日本戦でゴールを決めた時は散策セレモニーを準備している」と自信を覗かせている。
     
     散策セレモニーとは、2010年5月にさいたまスタジアムで行なわれた日韓戦時に、開始直後にゴールを決めたパク・チソンが見せたパフォーマンス。韓国では“韓日戦の象徴”とも言われており、「誰が言い出したわけでもなく、選手全員がそれをしたいと思っている」(イ・ジェイク)という。

    6/4(火) 17:24配信サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190604-00059573-sdigestw-socc 

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    1: 名無し@サカサカ10 2019/06/01(土) 05:28:40.20
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      ラウンド16で“日韓戦”実現! U-20日本代表、2003年大会の再現なるか?
    日韓戦が実現(Getty Images)
     ポーランドで開催中のU-20ワールドカップに出場しているU-20日本代表の決勝トーナメント1回戦の相手はU-20韓国代表に決定した。

     グループリーグ第3戦で韓国が2-1でアルゼンチンを下し、F組2位で予選を突破。日本の対戦相手は韓国に決定した。決勝トーナメント1回戦は6月4日24時半(現地時間17時半)キックオフ。日本はFW田川亨介(FC東京)、MF斉藤光毅(横浜FC)の2人は5月31日に負傷離脱。大会中の追加招集はできないため、19人で決勝トーナメントに挑む。

     日本が“16強の壁”を破ったのは8大会前に遡り、2003年のUAE大会となる。GK川島永嗣、MF今野泰幸、DF徳永悠平、当時飛び級だったFW平山相太らを擁し、決勝トーナメント1回戦で韓国に勝利している。日本は16年前の再現を目指し、8強入りを狙う。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190601-43467661-gekisaka-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2019/05/31(金) 12:37:09.39
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    日本サッカー協会(JFA)は31日、ポーランドで行われているU-20ワールドカップに出場しているU-20日本代表FW田川亨介(FC東京)とMF斉藤光毅(横浜FC)がケガのため、離脱することを発表した。なお、2選手に代わる選手の招集はない。

    U-20ポーランド・ワールドカップの徹底ガイド!優勝候補や各チームの注目選手は?

    田川は26日に行われたグループステージ第2節のメキシコ戦で1ゴール1アシストを記録。斉藤は得点こそなかったものの、鋭い突破から好機を作るなど攻撃の部分で大きく貢献。ともに最終節のイタリア戦に出場していたが、試合中に負傷。途中交代を余儀なくされていた。

    離脱に伴い田川は「今回離脱ということで悔しい思いしかありません。この大会は特別な思いで臨んだ大会でもあったので非常に残念ですが、一緒にこれまで戦ってきた仲間を信じて日本から応援します。みんな仲良くていい関係性でしたし、すごく楽しい遠征だっただけにそこで最後まで一緒に戦えないのは辛いですけどチームは前を向いて進んでいるので僕自身も前向きに頑張りたいと思います」とコメントしている。

    また、斉藤は「本当に悔しいし、情けない気持ちでいっぱいです。3試合共に戦って、次からの決勝トーナメントで一緒にいられないのは残念です。自分はこのチームは優勝できるほどの力を持っていると思います。自分は日本に帰ってからテレビの前で一緒に戦うことしかできませんが、この悔しさとか、情けなさを今後のサッカー人生の糧にして個人としても成長を続けたいです」と、途中離脱に悔しさを滲ませていた。

    5/31(金) 12:32配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190531-00010013-goal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2019/05/31(金) 02:51:15.82
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    ノルウェーU-20 12-0 ホンジュラスU-20 

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    313: 名無し@サカサカ10 2019/05/30(木) 01:47:40.52
     
    no title

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    497: 名無し@サカサカ10 2019/05/30(木) 02:50:44.89
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     FIFA U-20ワールドカップ ポーランド2019・グループステージ第3節が29日に行われ、U-20日本代表とU-20イタリア代表が対戦した。

     試合は9分、最終ラインからのロングボールに田川亨介が抜け出しエリア内に侵入。すると相手DFがファールを犯し、日本がPKを獲得する。しかし、伊藤洋輝のシュートはイタリアのGKマルコ・カルネセッキにセーブされ、先制点とはならなかった。

     19分には再び田川が抜け出し、GKとの1対1の場面を迎えるも、ゴールは奪えず。さらに、このプレーで田川は右太もも裏を痛め、ピッチを後にした。

     前半終了間際には右サイドから崩し、最後は伊藤がシュートを放つも、GKに防がれた。

     スコアレスのまま後半に突入すると、互いに決め手を欠き0-0で試合終了。この結果、日本は1勝2分のグループ2位で決勝トーナメント進出を果たした。グループBを2位で通過した日本は6月4日、ラウンド16でグループFの2位通過国と対戦する。

    【スコア】
    U-20イタリア代表 0-0 U-20日本代表

    【得点者】
    なし

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190530-00942480-soccerk-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2019/05/28(火) 17:49:30.45
    5/28(火) 16:37配信
    【U-20W杯|日本の勝ち上がり条件】2位通過なら日韓戦が実現の可能性も!?

     U-20ワールドカップで、日本はメキシコに3-0で快勝。他方の試合でイタリアがエクアドルを1-0で下した結果、グループBの順位は以下のようになった。
     
    1位/イタリア 勝点6/2勝0分0敗(3得点・1失点)
    2位/日本 勝点4/1勝1分0敗(4得点・1失点)
    3位/エクアドル 勝点1/0勝1分1敗(1得点・2失点)
    4位/メキシコ 勝点0/0勝0分2敗(1得点・5失点)
     
     今大会のレギュレーションでは、各グループ上位2チームと3位6チーム中の上位4チームが決勝トーナメントへ進出できる。そのため、全チームにグループステージ突破の可能性が残されている。そこで、第3戦の対戦カードをチェックする。
     
     <U-20ワールドカップ グループB・第3戦>
    イタリア―日本
    5月29日(水)18:00(日本時間25:00)キックオフ
    ブィドゴシュチスタジアム(ブィドゴシュチ)
     
    エクアドル―メキシコ
    5月29日(水)18:00(日本時間25:00)キックオフ
    グディニャスタジアム(グディニャ)
     日本の勝ち上がり条件は、引き分け以上で2位以内が確定。仮に日本がイタリアに敗れてエクアドルがメキシコに勝ち、得失点差で3位に転落したとしても、前述の通り3位チームの上位に入れば、グループステージを突破できる。前回大会で日本は、勝点4の3位となって決勝トーナメント進出を決めた。
     
     つまり、日本が決勝トーナメントに進出できる可能性はかなり高い。むしろ、気にしたいのは、順位による次戦の試合日の違い。決勝トーナメント1回戦の日程は以下の3パターンだ。
     
    1位通過の場合=6月2日17時30分(日本時間=6月3日0時30分)
    2位通過の場合=6月4日17時30分(日本時間=6月5日0時30分)
    3位通過の場合=6月3日17時30分(日本時間=6月4日0時30分)
     
     2位通過の場合は中5日となり、最も疲れを回復できる。グループステージを中2日の3連戦で戦ってきただけに、コンディションは気になるところ。ただ、影山監督は「まずはグループステージをきちっと突破することが大事」としている。
     
     ちなみに、その2位通過の場合はグループFの2位と対戦。グループFは5月28日時点で1試合だけしか消化していないため読みづらいが、候補はアルゼンチン、ポルトガル、韓国、南アフリカ。現状ではアルゼンチンとポルトガルが勝点3、得失点差で後者が2位につけている。あくまで個人的な視点ではあるが、仮に韓国が2位に入ったら、決勝トーナメント1回戦で日韓戦が実現するため、実に面白いシナリオだ。
     
     果たして、グループステージの結末はどうなるのか。決勝トーナメントの日程も気になるが、まずはイタリア戦での熱い戦いを期待したい。
     
    取材・文●志水麗鑑(サッカーダイジェスト編集部)
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190528-00059236-sdigestw-socc

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    443: 名無し@サカサカ10 2019/05/27(月) 00:30:43.19
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    メキシコの今年の成績

    27.05.2019 FIFA U20 Mexico U20 0-3 JAPAN U20
    24.05.2019 FIFA U20 Mexico U20 1-2 Italy U20
    18.05.2019 INT U20 Mexico U20 1-3 New Zealand U20
    14.05.2019 INT U20 Colombia U20 3-1 Mexico U20
    11.05.2019 INT U20 Saudi Arabia U20 1-1 Mexico U20
    25.03.2019 INT FRL Czech Rep U21 4-0 Mexico U20
    23.03.2019 INT U20 Holland U20 3-2 Mexico U20
    サウジ以外全敗

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    1: 名無し@サカサカ10 2019/05/27(月) 00:25:02.08
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    宮代&田川の2トップ揃い踏み!! U-20日本代表、メキシコ撃破でGL突破に大きく前進

    [5.26 U-20W杯グループB第2節 U-20日本代表 3-0 U-20メキシコ代表]

     U-20日本代表は23日、U-20ワールドカップのグループリーグ第2戦でU-20メキシコ代表と対戦し、3-0で勝利した。2ゴールのFW宮代大聖(川崎F)、FW田川亨介(FC東京)と2トップが揃い踏み。勝ち点を「4」に伸ばした日本はグループリーグ突破に大きく近づいた。

     初戦のイタリア戦で右サイドハーフだった10番のFWディエゴ・ライネスを抑えたい日本は4-4-2のフォーメーションで左サイドバックにDF鈴木冬一(湘南)、左サイドハーフにMF山田康太(横浜FM)が入った。

     序盤はライネスがフリーで位置を取り、開始早々にドリブル突破からスルーパス。バイタルを突破され、PA内左に走り込んだFWロベルト・デ・ラ・ローサにシュートを打たれたが、GK若原智哉(京都)が冷静にセーブ。序盤の窮地をしのいだ日本は先制機をしっかりと仕留めた。

     前半21分、左サイドの鈴木冬が入れたクロスは相手に跳ね返されたが、クリアボールに反応したMF藤本寛也(東京V)がダイレクトで背後に浮き球を配給。ジャンプした田川を越えたボールに宮代が反応し、左足シュートを沈めた。

     この日、19歳の誕生日を迎えた“川崎の大砲”がバースデー弾。負傷者が出たメキシコは前半24分に1人目の交代枠を使い、MFロベルト・メラスを下げてMFアントニオ・フィゲロアを投入。ライネスは左サイドハーフに移り、4-4-2に変更した。

     日本は前半35分、右後方から菅原が入れたクロスを田川が頭で叩き込んだが、オフサイドの判定。それでも、1-0で折り返した後半立ち上がりにセットプレーから田川が追加点を奪う。右CKを獲得し、藤本が左足でクロスを入れると、ニアサイドに走り込んだ田川の頭をかすめたボールが左ポストに当たり、ゴールマウスに吸い込まれた。

     試合の主導権を握る日本は最初の交代枠を使い、後半31分、斉藤光に代えてFW中村敬斗(G大阪)を投入する。後半32分、中村が持ち上がってつなぎ、田川がスルーパス。抜け出した宮代がDFを振り切って右足シュートを突き刺し、マルチゴールを達成。3-0で完封勝利をおさめた日本はグループリーグ突破に大きく近づいた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190527-43467475-gekisaka-socc










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    571: 名無しの@サカサカ10 2019/05/24(金) 23:09:51.78
     
    no title

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    1: 名無しの@サカサカ10 2019/05/24(金) 05:22:09.64
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     ・U-20W杯は引き分けスタート!南米王者のエクアドルに1-1。次戦はグループ最下位のメキシコと対戦

    オウンゴールで先制許すも、後半に執念の同点弾

     U-20日本代表が、まずまずのスタートを切った。

     U-20ワールドカップ・グループBの初戦、日本対エクアドルが現地23日(日本時間24日)、ポーランドのブィドゴシュチスタジアムで行なわれ、1-1の引き分けに終わった。
     
     日本は4-4-2システムを採用し、GKは若原智哉、DFは右から菅原由勢、瀬古歩夢、小林友希、東俊希。ボランチは伊藤洋輝と齊藤未月が入り、2列目の右に郷家友太、左に山田康太。2トップは斉藤光毅と田川亨介が組んだ。
     
     前半は南米王者のエクアドルにボールを支配され、守備の時間帯が長くなる。しかし、日本は集中力を切らさずにカウンターを狙い、17分には田川がスピードを生かしてゴール前に侵入。21分には相手DFのクリアミスを突いた斉藤光が決定機を迎えたが、シュートはゴールに入る寸前でカバーに入った相手DFにクリアされた。
     
     このチャンスを逃すと、再びエクアドルの攻勢が始まる。テンポ良いエクアドルのパスワークに日本の守備は翻弄され、40分には立て続けにミドルを打たれて嫌な空気が漂う。そうして迎えた44分、自陣左で与えたFKのピンチで、日本はついに失点を喫した。相手MFのクロスはGK若原がパンチングしたが、これが田川に当たって撥ね返り、無念にも日本ゴールに吸い込まれたのだ。

     後半に入ると、影山雅永監督は斉藤光に代えて宮代大聖を投入し、1点を狙いに行った。しかし、後半開始直後の49分、ボランチの伊藤が自陣でボールを奪われてエクアドルにCKを与えると、このセットプレーで郷家がハンドを取られてPKを献上。だが、このPKを守護神の若原がファンセーブで防ぎ、何とかピンチをしのいだ。
     
     すると57分、日本はビッグチャンスを迎える。相手最終ラインの裏に蹴り出したボールを田川が拾い、中央に走り込んだ郷家にパス。郷家はなんとか身体を伸ばして足に当てたが、シュートは惜しくも枠を外れた。
     
     さらに65分には左サイドを崩して良い攻撃の形を作り、日本が徐々に試合のペースを掴んでいく。66分に郷家に代えて西川潤を送り込むと、直後の68分、ついに日本が同点に追いついた。
     
     宮代のポストワークから前線に展開し、まずは田川がシュート。これはDFに防がれたが、こぼれ球を拾って二次攻撃を仕掛けると、宮代がGKと競り合ってボールがエリア内にこぼれ、これに反応した山田が右足ボレーで無人のゴールに蹴り込んだのだ。
     
     このゴールで勢い付いた日本は前線からのプレスも冴え始め、高い位置でボールを奪ってエクアドルゴールに襲い掛かる。後半アディショナルタイムには、3人目の交代枠を使って切り札の中村敬斗を送り込んだ。しかし、追加点は奪えないまま試合は終了。1-1で勝点1を分け合った。
     
     グループBのもう1試合では、イタリアが2-1でメキシコを下した。日本は現地26日(日本時間26日)に、グループ最下位に沈むメキシコと対戦する。

    5/24(金) 5:22 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190524-00059020-sdigestw-socc






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